2014年03月27日

らーめん彦さく@京都市上京区今出川通西入元北小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

今出川通り沿い、堀川今出川を西に行ったところにあるラーメン店「彦さく」さんです。

お店はビルの1階にあり、赤い看板が目印です。街中にもかかわらず、駐車場もあるようでした。

店内は、テーブル席、カウンター席が並び、意外と広い感じがします。それと、明るくきれいなのも好印象。接客は逆に、ちょっとそっけない感じでした。

ラーメンメニューは、あっさり系が塩らーめん、醤油らーめん、海老ワンタンらーめん(1日20食限定)、鯛らーめん、こってり系が、ド豚骨らーめん、鶏骨らーめん(1日50食限定)、極海老らーめん、背脂入りらーめん、他に炸醤麺、極海老つけ麺が存在しました。それぞれ説明書きを見ると、どれくらいの濃度か、どのようなこだわりがあるかが分かるようになっています。

また単品メニューやセットメニューが豊富なのも特徴のようです。

この日は、鶏骨らーめん680円の豚バラチャーシュートッピング+200円を注文しました。鶏骨を23時間煮込んだスープとのことです。麺は、太麺と中太麺から選べるとのことで、中太麺にしました。

登場したラーメン、印象的なくらい黄色がかった濃厚そうなスープ。表面には背脂がわずかに浮いているのと、脂もそこそこ浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、そして珍しいのがタケノコの穂先。

スープをいただくと、なるほど鶏ガラをしっかりと煮込んだゼラチン質を感じる粘度高めのスープ。ただ粘度はものすごく高いと言うほどでもなく、食べ進むとさらりとした印象も残ります。ほんのりとした甘みがあり、こってりですが、それほどしつこさは感じません。ただ鶏の旨みが平坦と言うか、あまり感じられなくて、そこが残念な気がします。

麺は、中太麺とのことですが、京都で言う一般的な中細麺くらいです。食感もそこそこよく、スープとの絡みも良いものです。

チャーシューは、豚バラとメニューに書いてましたが、赤身肉も多く入っています。豚バラ肉も脂分が落とされていて、しっかり食感。醤油ダレでしっかりとした味がはいっているのと、量も見た目以上にたっぷりと入っていて食べ応えのあるものでした。メンマのかわりにタケノコが入っているのも、変っていて面白いところです。

個人的に、もう少し鶏の旨みが出ていると良い感じだと思いましたが、こってり系が好みの方であれば、なかなかハマりそうなラーメンだったと思います。他にも個性的なメニューがありますので、何回訪れても楽しめるお店だと思います。
↓鶏骨らーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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