2014年04月14日

龍の鈴@京都市左京区山端大城田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

修学院駅の近くにあるラーメン店「龍の鈴」さんです。お店は一乗寺から続く、いわゆるラーメンストリートを北上すると存在します。

お店の外観は一軒家の1階をラーメン店に改装したような感じで、赤い暖簾が目印となります。駐車場は存在しません。

店内はカウンター6席のみの狭いスペース。ただ店内はこぎれいですし、夫婦と思われる男女で切盛りされているのですが庶民的で親しみやすい接客です。

メニューは、とんこつラーメン、とんこつラーメンHOT(にんにく辛味入り)、たまとじラーメン(特注の玉子ちぢれ麺と玉子とじスープ)、ちゃんぽんの4種類。他にはごはん類があるくらいでシンプルなものです。

メニューの裏面を見ると、それぞれの詳しい説明がかいてあります。とんこつ、たまとじは麺屋棣鄂さんの麺を使用されていて、それぞれ麺の種類を変えておられるそうです(たまとじは玉子ちぢれ麺)。ちゃんぽんは、中金製麺さんの麺を使用されているそうです。

この日は、とんこつのチャーシューメンを注文。

鉢一杯にチャーシューが敷き詰められたラーメンが登場します。とても美しい白濁した豚骨スープ。そこにチャーシューとネギが多めにトッピングされています。スープには、わずかに一味?のようなものが浮いています。

スープをいただくと、豚骨のコクがしっかりとでたマイルドなスープ。説明書きにはあっさりと書いてありますが、そこそこの濃さもあります。塩加減もちょうど良い感じで、後味も引き締まる感じで、かなり高レベルと思える豚骨スープです。少し残念に思うのは、ネギが多いので、ネギの風味が素晴らしい豚骨スープの邪魔をしちゃっているところでしょうか。

麺は低加水の細麺ストレートを使用されています。そこそこの食感があり、スープとの絡みも良いものです。

チャーシューは、脂身が少ない赤身部分を使用されています。食感が強めで、豚肉そのものの味を楽しむことが出来ます。量もたっぷりなので、食べ応えも十分です。

こちらのお店は、ちゃんぽんも売りにされているようですが、豚骨のスープは、なかなかのもので、京都市内で豚骨を楽しみたい時には、選択肢のひとつになりそうなお店です。ちゃんぽんも一度食べてみたいものです。

↓とんこつチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都
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