始発に乗って、大津経駅には6時20分台に到着。駅は混雑していたので、会場入りまで少し時間がかかりましたが、会場内は都市型マラソンにしては空いています。トイレも増設されたとのことで混雑は控えめ。ただ、この日は冷えるし雪もチラついていて、服装に悩むことに。
やや厚手のロングT+半袖T、頭にはBuff、短パン、薄手のグローブで臨むことに。結果的には、厚手のロングで良かったかなと思います。ほぼ曇りで風も強い時間が多くは知ってる時間帯は高くてもゴール時点くらいで8℃くらいだったので。ただ、日光が照る時間帯は、熱く感じました。
泉州国際は3時間40分台だったので、40分、まぐれでも切れたら良いなと思い、サブ3.5のペーサーさんに付いていきました。練習不足で30qくらいで足が切れると予想していたので、なんとか耐えようと。
コースは、ほぼフラット、北上する間は、ほぼ緩い向かい風。ただ、ペーサーの後なので、集団を風よけに使えたのは、良かったです。30qあたりから足が重くなってくる感覚はありました。ただ、心拍数が高くなりすぎていなかったこともあり、予想外にペーサーさんに付いていくことが出来ました。
35qを過ぎると、追い風で気温も出てきたこともあり、意外と付いていけるなと・・・ ラストが予想外に向かい風だったのは驚きましたが、最後はペーサーさんよりもペースを上げることもできて、3時間20分台でゴールできました。
個人的にも1か月ちょっとの練習で、ここまで回復できるとは驚きました。おそらく10月までの練習は真剣にやってたので、貯金もあったのかなとは思いますが。
走ってる途中、ずっと右足の中指が痛いなと感じていたのですが、ゴール後見ると、珍しく血豆が出来ていました。しばらくは、回復に専念して、来シーズンに向けて一から身体を作り直していこうと思います。
↓完走タオル&メダル
↓参加賞Tシャツ
↓会場でいろいろもらったもの。
