2024年01月13日

大阪30K冬大会2024

この数年、トレーニングにもちょうど良く、リピートしている30Kシリーズの「大阪30K」の冬大会です。今年も冬のシーズン前のトレーニングのために参加しました。

今回は、直前に体調を崩していたこともあり、可能なら同じ大阪30K秋大会で自分が出したペースと同じくらいで行きたいなと思いつつ、無理ならペースダウンも考えての参加です。この日は気温が10度前後の予報。迷いましたが半袖シャツで走ることにしました。選択は良かったと思います。

基本は、河川敷らしくフラットなコース。片道5qを3往復します。この日はスタート後、秋大会くらいのペースで進みます。秋大会の時も風は強かったのですが、この日は、これまでの大会で最大の風だったと思います。

往路は追い風、復路は向かい風。特に復路15km以降の風が強く、復路の向かい風は苦しみました。そのため、往路は秋大会と同様のペースは楽に出せるのですが、復路は頑張ってもキロ10秒から20秒は遅くなっていました。向かい風の練習には、ちょうど良かったかなと思います。

記録的には、秋大会より少し遅くなりましたが、体調が良くない中でも、そこそこのタイムで終えることが出来ました。

この大会はカシオのモーションセンサーの体験もすることが出来て、自分のランニングフォームの見直しにも活用できます。参加人数も多すぎず、アミノバイタルのエネルギージェルサポートなども充実しているので、練習にとても良い大会だなと思います。また来シーズンも開催されたら参加を考えたいなと思います。

↓スタート&ゴール地点
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↓参加賞ロングTシャツ
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2023年12月10日

奈良マラソン2023

個人的に毎年の年末、恒例行事になってます奈良マラソンに、今年も出場しました。昨年までのコロナ禍の体制と異なり、コロナ禍以前と同じ体制での開催となっていました。

昨年は、あいの土山マラソンの後に左脚に痛みが出たのですが、今年も3週前の神戸マラソンを走った後、左脚に痛みが・・・どれだけ走ることが出来るのか不安の中の出場です。前日受付は、いつも高の原駅から奈良交通バスを利用しているのですが、今年からなのかな?臨時バスも出ていて便利でした。

当日は、いつも通り、朝一に会場入りしました。私の荷物預け場所の100番は予定の6時半から10分遅れくらいで開場しました。更衣場はゆとりがあったので、準備したりトイレに行ったりとゆったりと待ちます。

そしてスタートへ。普通に走ることが出来れば、これまでの奈良マラソンの記録は塗り替えることが出来る自信はあったのですが、脚に不安があるままスタート。

スタート地点から数キロは混雑するのでゆっくり進みます。この時点で脚に痛みがあり、これは完走できるのか?と不安な感覚に。ただ、混雑がばらけてくる平城京跡あたりからは身体が暖まってきたからか、痛みが治まってきます。そのため、無理をしないまでも、行けるペースで行こうと。

そのまま、天理の折り返しもそこそこのペースで。ただ、やはり帰路の白川地区の急坂、そして、その後のアップダウンはきついですね。もうペースダウンしても良いので、脚を痛めないように、自分のペースで走っていきました。

ラスト、鴻池へ向かう坂道はやはりきつかったですが、ペースを守りつつゴール。3時間10分台でゴールすることが出来ました。

今年は天候も12月にしては暑かった奈良マラソン。コンディションもコースもタフでしたが、毎年通りスタッフの皆様の素晴らしいサポートに支えられて、とても楽しかったと思います。また来年も出場できるように精進していきたいなと思います。

↓完走タオル
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↓参加賞Tシャツ
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2023年11月19日

神戸マラソン2023

神戸マラソン、過去に3回申し込んだことがあるのですが当選せず。今回は、マラソンに申し込む人が減っている影響もあるのか当選したので走ることに。奈良マラソンの3週前ですが、こちらの方が記録は出しやすそうなコースのため、真面目に走ってみようと。

当日は始発電車に乗って、阪神三宮駅がジャスト7時着。駅のトイレが空いていたので、そちらで用を足して、会場に向かいます。ただ案内の方の説明が悪く道に迷って、私のBブロック周辺に着いたら、もう7時40分ごろに。急いで、もう一度トイレに行って置き荷物を預けます。少々あわただしい感じでスタート地点へ。

天候は晴れ、気温もスタート時点で11度と言っておられたので、半袖で走ることに。手袋は配布された黄色いひまわり手袋(軍手風)着用です。目標は10月の大阪30Kが4分25秒/kmで行くことが出来たので、今回は少しペースを落として4分30秒/kmくらいで行けるところまでと思っていました。

スタートから、起伏も大きくないので、そこそこペースを保ちながら進むことが出来ます。最初の1qは混雑で5分かかりましたが、そのあとは徐々に4分30秒ペースに。ただ、予想外に走路が混むんですね。奈良や京都では感じたことのない窮屈な感覚。特にハーフ付近は走路が狭かったことと、3時間15分のペースランナーさんがいて、その後ろが大渋滞していたこともあり、少し無理をして抜くことに。

ペースランナーの前を走ると、少し混雑も緩和されてゆとりを持って走ることが出来ました。そのままペースは維持していたのですが、35qの市街地付近から風の強さと、うわさに聞いていた神戸大橋に向かう上り坂で少しペースが落ちました。

ラストも若干ペースが落ちて、そのままゴール。3時間10分台前半でした。

個人的には、もう少し行けそうという気持ちもありましたが、脚が早めに終わってしまったのは課題なので、またトレーニングで克服したいと思います。

ただとても美しいコースで、気持ちよく走ることが出来ました。また機会があれば出場出来たら良いなと思います。

↓完走タオル
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↓完走メダル
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↓ゴール地点でもらったもの
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2023年10月07日

大阪30K秋大会2023

この数年、リピート参加している30Kシリーズに、今年もシーズン最初のトレーニングとして参加しました。

今年の大阪30K秋大会、これまでと異なったことは、ひとつはカシオのモーションセンサー、アシックスのレースレポートのデモが体験できること。もう一つは、3時間15分のペースランナーがなくなったこと。

モーションセンサーは、私自身はこれまでも自身で購入しており使用済みでした。すでに使用している方にもモーションセンサーは大会サービスとしてアシックスレースレポートが付くので使ってくださいとのこと。走り終えるとスタッフの方が、自分のモーションセンサー解析アプリ「RunMetrix」にデータも同期してくださるとのことで、付けて走ることにしました。

3時間15分のペースランナーは、ちょうど自分にも良いペースだったので、毎回のように後ろで走らさせていただいていたのですが、今回は自分の力で行けるペースで試してみようと。

コースはいつも通り淀川河川敷、片道5kmを3往復する、ほぼフラットなコース。走り始め(9時)は涼しかったのですが、10時を過ぎると日差しもあり、暑い時間帯も多かったように思います。

この日は4分30秒/キロでフラットペースで30km行けるかな?と設定して走ることに。この2年くらいはペースランナーに着いて4分35〜40秒/キロくらいだったので、どうかなと心配していましたが、スタート後走っていると、意外と楽にこなせるな・・と。

ただ風がこれまでの大阪30Kより強かったと思います。往路は向かい風、復路は追い風が10km以降続き、往路は少し力が必要だったかな。それでも4分30秒でも余裕がある感じで、終始4分25〜30秒ペースで進めることが出来ました。

ラスト2kmはペースアップしてゴール。暑さもありましたが、このペースで、ラストも余裕があったのは自信になるかなと思います。

RunMetrixの数値は、動きの力強さのポイントが私の場合は弱いことが多く、今回も課題に。また坂道走や筋トレを含めて改善していきたいなと思います。

この大会は、参加人数も多すぎず、快適に走ることが出来ますし、アミノバイタルのサポートもしっかりしていて、トレーニングにはとても良いなと思います。1月の冬大会もまた参加を検討します。

↓大会のスタートライン
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↓参加賞ロングTシャツ
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2023年03月12日

びわ湖マラソン2023

今シーズンのラストに設定していたびわ湖マラソンです。第1回開催とのこともあり、気合を入れたいところでしたが、京都マラソンの後、右股関節にひどい痛みが出てテンションダウン。3週間の間に、数回のゆるめのジョグなどで繋ぎましたが痛みは回復せず、4日間休憩を2回挟んでも痛みが取れず、当日になりました。

当日も股関節は痛みを感じるのですが、その他は大丈夫そうなので、行けるところまで行って、無理ならジョグに切り替えようと無理せず望むことに。

この大会は、開催時間が早く8時20分スタートです。朝一の電車に乗って、会場へ到着。トイレなどを済ませて、スタート地点に並びます。スタート地点の陸上競技場にもトイレがあるのが、良かったなと思います。

スタートをして、基本的にはフラットコースなので、痛みは感じるものの、そこそこのペースで走ることが出来ます。大規模都市型マラソンに比べて、人数も控えめなので、2qくらいから徐々に自分のペースで走ることが出来ました。

京都マラソンと同じく4分35秒/kmくらいで進めていきます。心拍の余裕はあるのですが、脚に痛みが出るので気にしながら。コースは、橋を渡るときは若干のアップダウンがありますが、基本はフラットなので走りやすかったです。

脚に痛みを感じながら、ハーフ通過は京都マラソンとほぼ同じタイム。このまま行けるかな?と思っていましたが、その後から、痛みが強くなってきて・・・25q地点くらいで、このまま走ると怪我が長引いて復帰が長くなるなというレベルに。なので、そのあとは痛みを確かめながら、ちょろちょろっとしたスロージョグへと移行。

後半は6〜7分/kmペースでしたが、序盤の貯金?もあって、ゴールは3時間40分前後。怪我もあったけど自分なりに、考えながらラストまで走ること出来たかなというところです。

後半は暑さもありましたが、フラットコースで景色も美しく、とても良い大会だった思います。ボランティアの皆様も熱心にサポートくださって、助かりました。また来年以降も走ることを検討したいなと思います。

↓フィニッシャータオル、完走メダル
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↓参加賞Tシャツ
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2023年02月19日

京都マラソン2023

今シーズンの本番レースとして2月の京都マラソン、3月びわこマラソンを設定していたのですが、京都マラソンはあいにくの雨天予報。そして、まさかと思いましたが、レース当日、早朝に持病の痛みが出て・・・

出場を悩みましたが、用意していると痛みも軽減してきたように思ったので、ロキソニンを飲んで出場することに(そんなのでよいのか・・)スタート会場の西京極で痛みがひどくダメそうなら不参加に変更しようと、とりあえず始発に乗り込みました。

西京極では、それほど痛みもなく、走れそう。なので走ることに。1月の大阪30Kも雨だったので、雨の中の走り方もわかっている気がするのと、大阪30kで、ほぼキロ4分35秒くらいで30q余裕もって走ることが出来たので、それくらいを設定して臨むことにしました。

スタート時は、結構きつめの雨。京都マラソンの配布物に入っていたビニール袋をかぶって走りました。

特に最初の5〜10kmくらいまで雨がきつかったと思います。5q地点で身体も暖まってきたので、ビニール袋はごみ箱に捨てました。最初の2qくらいは混雑でスピードを出せなかったのですが、そのあとはキロ4分30秒ペースで進めることが出来ました。

京都市内に入って、府立植物園あたり25qくらいから、意外と余裕があるな・・と行ってみようとペースアップ。キロ4分15〜25秒ペースに上げてみます。それでも意外と進めることが出来て、最後の若干の登りの38〜40km以外は、そのペースでも行くことが出来ました。

そして、そのままゴール。走行中、持病の痛みを常に感じましたが、3時間10分台前半でゴールすることが出来ました。天気と体調が万全だったらなとも思いますが、自分のチャレンジとして、このハードルは、とても良かったと思います。

次のびわこマラソンまでは期間が短く、調整も難しいのですが、なんとか合わせて再度、心地よく走れるように努めたいなと思います。まずは、雨天、コロナ禍の中、開催してくださったスタッフの皆様、応援してくれた沿道の皆様、家族、まわりの皆様に感謝したいと思います。

↓完走メダル、完走タオル
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↓参加賞
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↓金曜日の受付でもらったもの
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2023年01月14日

大阪30K冬大会2023

この数年間、好んで出場しているアールビーズさん主催の30K大会。今回は、2月に京都、3月にびわこマラソンに登録しているので、その練習のために参加しました。

年末年始に距離を走りこんだこともあって、少々疲れもあるかな・・と思っていましたが、それ以上に、前日から大会当日の天気が本格的な雨天で、参加前からテンションダウン。ただペースメーカーさんもおられるし、トレーニングのためにと大会会場に行きます。

受付会場がすでに泥んこ状態で、シューズもドロドロ。かなり凹みますが、参加者も予想より多そうだったので参加しようと。シューズは、泥んこになりそうだったので、普段トレーニングに使っている廉価シューズにしました。そして100均で買ったレインコートを着用。

コースは淀川河川敷のほぼフラットコース。いつもの片道2.5qではなく、ランナーズフルマラソンチャレンジで使われていた片道5qコースを3往復となっていました。

そしてスタートの9時前後が一番雨が降っていたと思います。レインコートを着ていたのであまり気にならず。

とりあえず前回と同様、3時間15分のペースランナーさんに付いていくことにしました。片道5qの途中、3〜4か所、水たまり状態で脚がずぶぬれになる所がありましたが、もう気にせず走ります。レインコートを着ているため、雨は大丈夫でしたが、走りにくく、そしてコートによる熱さも感じてきたので結局5q地点で脱ぐことに。

その後は、10〜20qくらいの間、雨に打たれることによる寒さを感じましたが、ペースメーカーさんにはついていきました。20qを超えると、雨も小雨になり、寒さのつらさも感じなかったので、身体が良く動くように。ラスト2qくらいは、少しペースを上げて、3.15ペースの集団から抜けてゴール。前回の秋大会より、わずかにタイムアップしてゴールすることが出来ました。

まったくベストではない悪条件でしたし、シューズも大会に使っているものではなかったのですが、しっかりと走ることが出来て、トレーンングにも良かったなと思います。京都マラソンに向けて、調整していければなと思います。

それと、雨天の中、水たまりエリアの水を吸い出して、走れるようにしてくださっていたスタッフの皆様、雨の中の運営も大変ありがたかったです。この大会は好みなので、また参加したいと思います。

↓受付時の大会会場や雨の様子
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↓参加賞、ロングTシャツ
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2022年12月11日

奈良マラソン2022

コロナ禍の中、今年も開催してくださる奈良マラソン。例年通り、エントリーして参加しました。

昨年通り、1週間の検温チェックをアプリ(もしくは紙ベース)で行い、OKの方が会場に入場できるシステムでされていました。昨年は高の原のバス乗り場でチェックされましたが、今年は会場で一括チェックに変わっていました。また物販スペースなども復活しており、混雑を避けるため、大会の開始後10時以降にオープンするシステムになっていました。

大会の朝は、いつも通り朝一で会場入り。更衣室は感染症対策で設定されていないので、屋外で日のあたる場所でゆっくり待ちます。来年以降は変わるかもしれませんが、このシステム、雨天だと不評になりそうですね。

この日は、先月出場した、あいの土山マラソン以来、左脚の痛みが続いていて、走ることはできるのですが、どうかな・・と。大会前、火曜日にジョグ後、休養したのですが、それでもわずかに痛むので、行けるところまで行って、無理ならタイムを気にせず完走するだけにしようとスタートしました。

スタート後、最初は混雑していますが、平城京跡方面に行くとバラけてきます。そのあたりからペースが出てきて、、休養していたためか身体が軽いな・・と。でも左脚の痛みは登りになると出るので、できるだけ抑え気味に走りました。

天理に向かう大きな坂を上って、天理の街を走る20-25qあたりも順調です。ただ、次の大きなのぼりの30qエリア。やはり少し左脚が痛みます。ただ、そこも、痛いなりにそこそこのタイムで通過できました。

残りは、上り下りありますし、ラストは登りなのですが、痛みもこらえつつ、なんとか・・と走り続けて、3時間20分台でゴール。脚の状態が悪いなり、そこそこ良かったんじゃないかな?と思える記録でした。しばらくはランニング休養して怪我を治して年末に再開できればなと思います。

奈良マラソンは、本当に雰囲気も素晴らしいし、スタッフの皆様の温かい熱意が感じられて、とても良い大会だと思います。私も今後も連続参加できれば良いなと思います。

↓完走メダル
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↓完走タオル
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↓参加賞Tシャツ
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2022年11月06日

2022第36回あいの土山マラソン

コロナ禍も少しずつ解消されマラソン大会が再開されつつあるので、2019以来に開催された、あいの土山マラソンに参加してきました。前回同様に坂道がきついコースなので、奈良マラソンの前哨戦としてのトレーニングにも良いかなと思っての参加です。

こちらアクセスが微妙に難しく、今回は車で行くことにしました。車で7時20分ごろに到着。会場に一番近い駐車場もまだまだ空いている状況でした。

会場は、以前と比べてもランニンググッズ売り場など縮小されている感覚でした。地元の特産品などは特に売ってなかったような。コロナ禍なので仕方ないですね。更衣スペースは男女ともに広々と用意されていましたし、貴重品預けもゆとりあり。さらにトイレも十分な量が確保されていて、スムーズで良かったと思います。

この日は、シーズン最初、トレーニング目的でもありましたので、3時間30分を切れたらそれでよいかなと思いながらスタート。

スタート以降、上り基調も合って身体が重く感じます。ここは焦らず、4分50秒ペースでゆったりと。そのうち、下り基調になり、自身のペースも上がりだします。6キロメートルあたりから下りが多くなることもあり、軽く流しているつもりが4分30秒ペースに。

そして18kmにある、きつめの登り。こちらは無理をせずゆったり上りました。

その後、20q前後の平坦エリアは向かい風もありましたが、そこそこのペースで進みます。28kmあたりから37qくらい、わずかな登り坂がずっと続きます。こちら、最初は苦にならなかったのですが、35qあたりから向かい風が強くて・・・そこから徐々にペースもきつくなりました。

ただ、そこからも踏ん張ることが出来て、ほぼ3時間20分で完走できました。ただ、脚が意外と残らなくて、ラスト重かったのと、走り終わった後も股関節や太ももあたりに疲労を強く感じたかなと・・そのあたりは強化して、次に望みたいなと思います。

この大会は、のどかな雰囲気なのと、シーズン最初のトレーニング目的にも良い大会だなと思います。いつかまた出場したい大会です。

↓ゴール地点
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↓参加賞Tシャツ
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2022年10月01日

大阪30K秋大会2022

マラソンシーズン最初に、この数年出場しているアールビーズさんの30Kシリーズの大阪30K秋大会に出場しました。コロナ禍であっても、この主催者の大会は開催されることが多いので、その安心感もあっての登録です。

コースはいつも通り、淀川の河川敷、片道2.5qを6往復するという単純コース。河川敷のため、ほぼフラットなコースです。

事前にゼッケン、ランナーチップなども郵送されるのですが、コロナ禍のため、直近2週間の体温などを提出する必要があります。これはウェブで登録しておくと便利で、受付もスムーズに済ませることが出来ます。

スタートは9時スタートがマラソン2時間、3時間台の記録の方。11時30分スタートがマラソン4時間以上の方となっていました。この日、9時の時点で気温は26度、快晴。11時30分スタートは地獄だったのじゃないかな・・(^-^;

9時スタートも申告タイム順に1分ごとにスタートが切られる方式になっていました。私は9時2分スタートでした。おそらくフルマラソン3時間15分から30分の方なのかなと思いました。

この日の目標は、この大会の1週前も週末に70km走りこんだりで、筋肉痛も残っていたのですが、とりあえず設定されていたフルマラソン3時間15分のペースランナーに着いていこうかなと。天候も快晴で気温も高いので、無理ならマイペースで、行けそうなら、その時の判断でペースを考えようとスタートしました。

序盤からずっと、ペースランナーに着いていきます。そこそこ人数がおられたので、給水地点で混雑して、そのたびに遅れをとりもどすために追いつかなければいけなかったのが、少しつらいなと思いました。ただ、基本的に4分35秒/kmくらいのペースで、問題なく着いていくことが出来ました。

ただ、とにかく暑い。10〜15q地点くらいでリタイアされている方も多く見て、この環境はきついなと。ペース的には余裕があったのですが、どこで抜け出そうかと思いつつ、自分も20キロくらいから、暑いし、ふくらはぎもきついなとか思いました。

ただ、ラスト5qは、頑張ってみようと、集団を抜け出しましたが、やっぱりキツい。なんとか平均4分30秒台前半で終えられましたが、タフなレースだったなというのが印象に残っています。

ただ、先週の疲れもあったので、そこそこ良い結果かなと思いました。また練習を続けて、できれば、フルマラソンで記録を残すことが出来ればよいなと思います。

↓スタート地点
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↓参加賞ロングTシャツ
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2022年03月27日

なにわ淀川マラソン2022

多くの大会が、中止になっている中、河川敷や公園で行われている規模が小さめの大会なら走れるかな・・と、2月のランナーズフルマラソンチャレンジに続いて、なにわ淀川マラソン2022にも登録しておきました。

予想通り開催されるとのことで出走。ただランナーズフルマラソンチャレンジ以降、脚に痛みがずっとあり、この日はモチベーション低め。痛みがあるようなら、ファンランにすることで出走しました。

この日、前日は雨だったため、地面はぬかるみ気味。コース上、水たまりが多くあり、芝生のところは、かなり泥まみれになる状況でした。それと天候は快晴で、気温20度近く。この暑さに悩まされたランナーさんも多かったかと思います。

コースは、淀川河川敷のハーフコースを2往復するもの。基本的にはフラットで走りやすいのですが、水たまりがあるため、コースが狭くなるところが多かったのは、天気の都合ながらも残念なところです。

この日は、脚の痛みがなければ・・3時間30分以内、15分でも走れるかな・・とか期待していたのですが、スタート後走り始めると、やはり痛い・・どこまで行けるかな?と4分30秒台ペースで走っていましたが、痛みがあるので、長引かせるのは良くないなと、ペースを落として、途中からはジョギングペースでゆったりと走ることにしました。

しかしながら、暑いこと暑いこと。見ている限り上位のランナーさんでも脚がつってる方が多かったように思います。で他人事のように、気温が高いからな・・と思っていたら。。ジョグペースで走りつつ、タイムをあきらめていたので、35kmくらいの給水所で立ち止まると、あれれ・・・と脚の痛みが増して、見事に筋肉がピキピキ・・つりました(笑)

レース中に脚がつったのは初で、しばらくコースアウトして治まるのを待ちましたが、これはキツイ体験でしたね。その後は、ゴールまで再度つらないように意識しながら、走るのですが、これが本当につらい。なんとか4時間台前半でゴールしましたが、脚の怪我の痛みと、つりそうな感覚で、しばらくは歩くことが難しく、じっとベンチで休憩していました。

今回、怪我もあったのですが、暑い日の対策方法など勉強になったことも多かったように思います。シーズンラストがうまくいかず残念に思うこともありますが、この経験をまた次に活かしたいなと思います。

↓会場の様子(朝7時ごろ)
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2022年02月11日

ランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in 大阪

出走を予定していた篠山ABCマラソンが中止になったため、急遽登録した、アールビーズ主催の大会「ランナーズフルマラソンチャレンジ」に出場しました。こちらの大会は、30Kシリーズを過去4回走っているので、コロナ禍でも開催される可能性が高く、運営もしっかりしているので安心しての参加です。

ただトレーニング自体は、しっかり積んでいたのですが、直前、大会1週前に練習後、脚に痛みが出て、テンションは下がり気味。回復しつつはあったものの、左太ももに違和感は感じていたので、ペース設定を悩みました。

コースは、淀川河川敷、ほぼフラットなコースを片道5q×4往復で40km。残りの2.195qをさらに付け足して往復するシンプルなものです。会場も大阪30kで馴染みの所なので、早めに乗り込んで受付をして、ゆっくり待ちました。

もともと今シーズンは、フルマラソン3時間10〜15分を目標にしてたのですが、脚の痛みがあるので少し迷いが。ただ、ペースランナーで3時間15分の方がおられたので着いていくことにしました。

走り始め、最初から左足にかすかな痛みが。走ることが出来ないほどではなかったので、そのままペースランナーに着いていきました。一番迷ったのが15qくらいで、痛みが増した感じがあって、リタイアが頭をよぎりました。ただ走っているうちに身体が暖まったのか、痛みをそれほど感じなくなってきて・・そのままペースランナーに着いていくことに。

ペースランナーさん、30qまでとは知らず、着いていったのですあ、20〜30qはかなりペースアップされました。4分25秒/kmくらいまで上げられているときもありましたが問題なく着いていけていたのですが・・ここからまた脚の痛みが・・

困ったなと思いつつ、少しペースを落としてでも完走目指そうと。ラスト5qくらいは、痛みもあり余裕がなく、耐えているだけの時間でした。。そのままゴール。ラスト痛みもあり、ペースを維持することが出来なかったのですが、それでも3時間10分台後半では走ることが出来ました。

個人的には、脚の痛みもあったので、あと一歩満足できる結果ではなかったのですが、ラストまで走りきれたので良かったかなと思います。また感染症もあり厳しい中、開催してくださった運営の皆様には、本当に感謝したいと思います。また次の大会に向けてトレーニングを再開していきます。

↓大会会場の様子
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↓完走タオル・メダル
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↓参加賞ノースリーブTシャツ
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2022年01月15日

大阪30K冬大会

感染者が増加しつつあるタイミングで開催された、大阪30K冬大会に参加しました。秋大会に続いて二回目の参加です。

奈良マラソンのあと、足の痛みが出て、なかなかコンディションが上がらない中での参加です。ただコンディションが上がらない中でも休養を挟みつつ、走力アップを目指していたのでフルマラソン3時間10分のペース、4分30秒/kmで行けないかなと臨みました。

この日、気温自体は低いものの天気は良かったです。走っている時間帯の気温の予報は6度前後だったので、ウォーム機能のある長袖Tで走りましたが、正解だったと思います。

コースは淀川河川敷、片道2.5kmを6往復して30q走るというもの。スタートは感染症対策として、50人ずつが1分ずつでスタートします。それと今回からは、ペースメーカーが復活していました。3〜4時間までなのかな?15分刻みで設定されていました。

私は数分遅れでスタート。数分前に3時間15分のペースランナーがスタートされていたので、マイペースで追いかけます。基本4分30秒/kmを意識して走っていますと、13qくらいで追いつきました。

そのあと、抜こうか迷いましたが、向かい風除けにもペースランナーの集団が良く、また3時間15分より早めのほぼ4分30秒/kmで走っておられたので、そのままついていきました。風よけにもなるので、かなり楽させていただいたような・・・

ずっと、後ろを付かせていただいて、ラストの27qくらいから残り3qだけを4分20秒/kmくらいまで上げて、走ってみました。それほど苦も無く、達成できて、目標としていたキロ4分30秒ペースも守ることが出来ました。

今後、フルマラソンで、この調子を発揮したいのですが、感染症のこともあるので難しいかもしれませんね。こればかりは仕方ない部分もあるので、体力を落とさないよう、トレーニングは人の少ない早朝などで続けていこうと思います。

↓スタート地点
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↓参加賞、黒系のロングT
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↓2部(フル4時間以上予想)のみなさまのスタートの様子
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2021年12月12日

奈良マラソン2021

昨年はコロナで中止になった奈良マラソン。今年は、これまでと異なり感染症対策を施して開催されました。

変更点は参加者数半減、前日受付がない、ランナーの2週間の健康チェックの提出、ランナー以外は大会エリアへ入れない、スタート前は更衣室がない、物販などの中止、スタート時までランナーのマスク着用必須などです。

当日は、いつも通り朝一で会場に入りました。高の原駅からのバスを利用すると、高の原駅で体温、健康チェックなどがされるシステム。これは良いなと思いました。

会場入りしましたが更衣室はないので、適当に座って、トイレなどをすまして待ちます。屋外で待つのは選挙と重なった時以来かな・・今日は、快晴だったので助かりました。大雨だったらやばかったですね。。

人数が半減とはいえ、8000人集まると、そこそこ混雑はしますが、スタート地点にはスムーズに並べてスタート。こちらも感染症対策のため、各ブロックの人数制限がされているためか、ずいぶん後ろのブロックからのスタートとなりました。

個人的には、練習の感覚や直前の30K大会の結果から3時間15分は行けるかなと、うまくいけば3時間10分近く行けるかもと思いタイムを設定。

スタートして、最初は混雑に困りましたが、10kmくらいまでは4分30秒ペースでスムーズに進みました。ところが、坂を上ったりする20kmくらいから、あれ・・・?と自分自身でも驚くくらい脚に重さを感じで、ペースが落ちます。

一番大きな坂を上り切った後、ここから勝負という、いつもの30km以降、正直なところ足の痛みと戦っているだけという状態に・・余裕はなく、1q毎のペースもあれ?こんなにきついのに何とか5分切ってるの?とか思いながら走っていました。

ゴールは3時間30分は切っていましたが、少し不完全燃焼かな・・・?いくつか原因は思いつくところはあるので、そこを改善して、次の大会に臨みたいなと思います。でも久しぶりの奈良マラソン、今回はコロナで静かな雰囲気でしたが、やっぱり最高でした!

↓完走メダル
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↓参加賞
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2021年10月23日

大阪30K秋大会

コロナ禍で2020年の京都マラソン以来、大会出場できていませんでしたが、小規模大会は開催され始めていますので大阪30Kに登録、走ってきました。トレーニング自体は続けてきており、逆に2020時より走力が高いのじゃないかなと感じていたのですが、レース当日は体調が今一つな感じでテンション低めでした。

コースは淀川河川敷、片道2.5qコースを6往復するというもの。ほぼフラットコースです。7時30分受付開始で9時スタート。ランナーチップやゼッケンは送付されていますので、基本的な受付はする必要ないのですgあ、コロナ対策のため、直前2週間の体温や状況を記入したシート(Web登録でも可)を受付し、OKの方は黄色の紙の輪を渡されるので腕に巻いておかないとスタートラインに立つことが出来ません。

また出走者数は少ないのですが、50人ずつ1分ごとにスタートとなっています。これも感染症対策のためです。

この日は、2020年の加古川30Kが4分30秒台後半/kmで走っていたようなので、それより若干早い4分30秒台前半/kmでフル3時間15分以内のペースを保ってみようとスタートに立ちました。

走り始めると身体もそれほど重くなく問題なく4分30秒前後/kmで走ることが出来、調子良い感じ。河川敷なのでやはり風が強く、往路が向かい風、帰路が追い風気味ではありましたが、それでもペースはある程度一定を保つことが出来ました。

それとこのレース、アミノバイタルが協賛していて、レース前にエネルギージェルとアミノ酸パウダーの提供、レース中にもエネルギージェルをいただくことができます。説明では4週目に突入する時点(15km地点)でもらうように言われていたのですが、走っていて勘違いしており4週目終了地点(20q地点)で受け取りいただきました。

ただ、これが失敗だったかな。普段も30qはトレーニングで走っていますがエネルギー切れを感じることがなかったので必要ないと思っていたのですが、飲んだ20分後くらいから横腹が痛く・・・しばらくの間、体勢を変えるなどして、なんとか痛みが治まらないかなと苦しみながら走りました。その間もなんとか4分30秒台をキープ、ただ苦しかった(笑)

ただ5〜10分苦しみましたが、それを乗り越えると痛みも治まり、そのままゴール。目標にしていた4分30秒台前半/kmはキープしてのゴールができました。

今年も他のマラソン大会は開催されるか微妙なところもありますが、良いトレーニングになったなと思います。またこの規模の大会であれば開催される可能性が高いので、またエントリーしてみたいなと思います。

↓参加走・長袖Tシャツ(背面)
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↓会場の様子
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2020年02月16日

京都マラソン2020

昨年に続き当選したので、京都マラソンに本年度も参加してきました。

ただ今年は雨天で、朝から雨が降り続きます。気温は最高15度を超えるという予報でしたが、会場到着時点でも小雨がぱらついていて・・・ 記録を狙うのは難しそうですし、服装も選択が難しいなと。結局、普通のロングTの上にTシャツで走ることにしました。

一番電車に乗って会場に訪れましたが、早い会場到着を運営が即しているからか、過去の大会と比べて更衣所は、そこそこ混雑していたようにも思います。しかし早く会場入りするとトイレもスムーズなのでおススメです。

そしてスタートへの整列。スタート地点の西京極はサンガ観戦でよく知っているので、トイレの場所が分かるので制限時間ギリギリにトイレ行ってゆっくり待機して整列に並びます。雨が降っていて体温下がりそうなので厚手の100均レインコートで耐えていました。

スタート後、雨が降るのですが、走っていると、これまでのトレーニングの効果が出ているのか身体が軽いなと。最初の数キロは混雑でスピードが出なかったのですが、4分30-40秒/kmでずっと走れる感覚でした。なので去年のタイムより上を行けそうだなと思いながら走っていました。

途中、思ったことは、コロナウィルスが話題になっているのに観客がとても多いこと。大きな声援に背中を後押しされる感覚でした。

レースの中盤は雨がやんでいましたので意外と走りやすい気温。ただ鴨川河川敷は、足元がぬるぬるしていて滑るのでとても走りにくかったです。ここは、本当に京都マラソンの雨天時の難所かもしれませんね。

それと、ラスト30q過ぎたあたりからまた雨が降り出し、身体が冷やされることに。残りの5qくらいは身体が冷えて、うまく動かないな・・と思いつつゴールしました。

ただゴールタイムは昨年よりも少し速いタイム。悪いコンディションながらも3時間10分台でうまくまとめられたかなと思います。

京都マラソンは、応援の活気や大会の運営などやはり素晴らしいなと思います。また当選したら参加したい大会です。

↓完走メダル、完走タオル
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↓参加賞
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2020年01月18日

兵庫・加古川30K@2020

昨年に続き、2月3月のフルマラソンに向けて丁度良い練習になるかなと兵庫・加古川30Kに参加しました。

加古川駅から歩いて10分前後のところが会場なので、私の自宅からは遠いのですがアクセスは悪くは感じません。参加者も多くありませんので会場も混雑せず、トイレ等もスムーズです。

受付は、スマホのアプリ等を利用してするので、シンプルです。参加賞は去年に続いてロングTです。練習や部屋着に重宝します。

スタート時にはパン、おにぎりなどが提供されるほか、アミノバイタルプロ、パーフェクトエネルギーが配られます。20q地点で再度パーフェクトエネルギーが配布され、ゴール後はアミノバイタルゴールド、ゴールド2000ドリンク、そしてパン、おにぎり、スポーツドリンクなどいただけてサポートは万全です。練習用の大会としては、素晴らしいと思います。

コースは加古川の河川敷沿い片道2.5q、往復5qを6往復するというもの。平坦で走路も幅広いので走りやすいですが、風が強いのが若干難点です。

この日は、最高気温が10度くらいで快晴でしたが若干寒いかなという気温でしたので、ロングTを着て走ることに。日差しが強く暑く感じるときもありましたが丁度良かったと思います。

目標は昨年と同じく4分50秒/kmくらいで走ろうかなと思いながらスタート。年末年始のトレーニングの疲労もあるので、身体が重いかなと思っていましたが、走り出すと意外と軽い感覚。1往復を過ぎた5qくらいから、あと10秒/km早くしようと思い、4分40秒/kmで走ることにしました。

途中、予想していなかった知り合いの方が参加されてることに気が付き、この大会は何度もすれ違うので、そのたびに力を与えていただくようでありがたかったです。

結果的には、10km、20qとペースを落とさず走ることができ、さらにラストの数キロはペースを上げて4分10秒台まで上げることができました。このトレーニングが次の京都マラソンに活きてくると良いかなというところです。

この大会は、素朴ですがサポートも充実していますし、時期的にも2月3月のフルマラソンへのトレーニングに最適な気がします。また来シーズン以降も予定が合えば参加したいと思います。

↓会場の様子
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↓参加賞Tシャツ
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2019年12月08日

奈良マラソン2019

第1回目から数えて10回目の記念大会、奈良マラソン2019。個人的にもずっと出場を続けているので楽しみにしていた大会です。

あいの土山マラソンのあと、右ひざに痛みがあって、そこが不安材料。そこそこ練習は詰めたのですが、3時間30分で走るくらいの気持ちで行こうかと臨みました。当日の天候は曇りで、走っている時間帯は気温が6〜11度くらいだったので、暖機能のあるロングTで出場することに。

そういえば、高の原駅に6時10分くらいに着いたのですが、そこそこランナーがおられたような気が。年々早くに来られるランナーさんが増えている気がします。私は、更衣所が小さめの武道館の方でしたが、この時間なら座れましたが、7時頃には混雑していたように思います。

そしてスタート。慣れ親しんだコースなので、最初は下りなのでスピード出そうなので控えめに走ります。入りはキロ5分以上、ただ大宮通に出ると、ゆったり走っているつもりがキロ4分40秒くらいで、あと10秒落とそうと思いながら走りました。

途中15キロ地点あたりでトイレに行きたくなりトイレ休憩。まあ、焦らず走り続けます。そのあたりで日光が照り始め、少し暑いな・・と思えるくらいの時間帯もありました。服装失敗したかなと思いましたが、基本的には雲がかかる時間が多かったので、今回の服装は正解だったと思います。晴れなら半袖Tでも良かったくらいかもしれません。

天理の登りを終え、折り返しの天理の峠越えも通過。そのあたりでもほぼペースを保つことができます。35q地点の坂は毎年難所ですね、ここで脚をやられる気がします。そのあと少しペースが落ちましたが、ラスト3qくらいはまたキロ4分50秒台に復活。そのまま3時間20分台でゴールすることができました。

今回もきつかった奈良マラソン。しかし、コースも広々としていますし、運営の方々の気持ち良い対応も良くて素晴らしい大会だなと思います。個人的にも10回連続の完走で、記念になりました。記念表彰状みたいなのもいただくことができました。次からもひとつずつ完走を続けて、11回、12回と続けていきたいと思います。

↓完走メダル、完走タオル
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↓参加賞Tシャツ(これまでの大会のメダルがデザインされています)
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2019年11月03日

第33回あいの土山マラソン

年末の奈良マラソンに向けて、トレーニング用に選んだ大会、あいの土山マラソン。ずっと出たかった大会です。ちょうど二週前に淡路国生みマラソン(ハーフ)に出場したこともあり、疲労も残っているのかなと思いつつのフルマラソンでの参加です。

あいの土山は滋賀で近場なのですが、アクセスが微妙に遠くて・・・ 朝一の電車に乗って、会場入りが8時台という感じです。ただ貴生川駅からのバスは頻繁に出ていて、ストレスに感じるようなことはありませんでした。

会場もこじんまりとしていますが、地元の物産スペース、ランニング用品の販売所、大会受付も含めて混雑せずスムーズなのが良いところです。参加者も多くないので、トイレなどもそれほど混雑しません。荷物受付は、貴重品のみで荷物は更衣室などに置きっぱなし、この辺りは歴史ある大会ならではなのかなと思いますが改善点かもしれません。

そしてスタート。フルマラソンは、5分前に女子がスタートしたのちの男子スタートとなっています。スタート時点も緩くて、タイム別にエリアは分けられていますが、私は女子スタートまでは隣の空き地のようなところで座ってゆっくりしていました。この辺りはローカルマラソンならではのゆったり感かもしれません。

この日は、トレーニング目的でしたので3時間30分前後に照準を合わせてスタート。

スタートは、意外なほどスムーズで、参加者も多くないので、混雑も少なく1km地点くらいから心地よく走ることができます。

コースについて、奈良マラソンのような強烈な坂、長い坂は少なく、18q地点にすごい登りがあったことくらいでしょうか。ただ、上り下りが基本的に常にあります。なので疲労度がすごいあります。ただ、走路は広く走りやすいです。

最初の5,6qを過ぎると比較的フラットなので楽でしたが、そのあと14qくらいから強烈な下り、そして18kmくらいで猛烈な登り、その辺りは下り→ややフラット→やや登りという感じだったと思います。このフラットコースは20-25kmくらいでしたが向かい風が基調で難しかったです。

そのあとのやや登りの所も適度に下りがあって、本当にテクニカルで脚に来るコースでした。私もラストの30q以降に若干、足が鈍ってきて苦しい中ゴールすることとなりました。

それでもおおよそ3.5時間でゴールすることができ、これからの冬の大会に向け良いトレーニングになったかなと思います。少しアクセスが遠いのですが、走りやすいコースで、そのコースのハードさも良いので、また気が向けばシーズン最初のトレーニングのために出場したいかなと思います。

↓スタート地点
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↓参加賞Tシャツ
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2019年10月20日

第35回淡路国生みマラソン全国大会

10年ぶりに出場した淡路国生みマラソン。この大会は、12月の奈良マラソンに向けて、11月あいの土山マラソンと合わせて高低差の強烈な大会の練習に良いかなと出場しました。

朝は早くに車で移動し、大会受付の始まる7時30分より早くに会場に到着。この時間帯ですと会場すぐ横の一宮中学校の駐車場もまだ空いていて停めることができました。

会場では、玉ねぎスープやヤクルトなどが無料でサービスされていて、のどかな雰囲気。とりあえず受付をすまし、伊弉諾神宮を参拝して、更衣室、荷物預所となっている「いざなぎアリーナ」で時間をつぶします。大会の開会式は神前式。このあたりはさすが国生みマラソンだなという印象。

そして、10時前にはスタート位置の集合に並び、大会のスタート。一つ失敗といえば、この大会は記録順ではないので、早い人も遅い人もごっちゃ混ぜです。私はいつもの癖で同じブロック(この大会では年代別に並んでました)の一番後ろの方にいました。そうすると最後方からのスタートのような感じに・・

すると最初の2qくらいは大混雑で、自分のペースで走れるようになるまで、とても厳しかったです。まあタイムではなくトレーニングのつもりで出場した大会なので、そのあたりは気にせず。3qくらいから混雑もばらけてきます。そして平坦な道が10kmくらいまで続きます。

10q通過が47分くらいだったと思います。このコースは公判が強烈な坂道が続くので、目標はここで設定。後半は同じペース以上、可能なら1時間35分くらいでゴールしようと。

10-16kmくらいは長い登りが常に続きますが、前半と同じペースでほぼ行くことができました。そのあとがきつい、下っては上り坂の繰り返し。19qまでは、ほぼ前半のペースを維持しましたが、さすがいラスト20qにある坂は若干ペースが落ちました。しかしながら最終的には1時間35分ちょっとでゴール。ほぼ設定どおり以上のタイムで行くことができました。

走った後はお待ちかねの抽選を引いて「玉ねぎ」などをゲット。この大会、のどかな雰囲気ですが、とてもハードなコース。冬の大会に向けてのトレーニングにちょうど良い大会だと思います。また景色も素晴らしくコスモスも満開。走っていてもとても楽しいコースだったと思います。またスケジュールが良ければ走りたいコースです。

↓受付の様子
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↓伊弉諾神宮
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↓開会式
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↓淡路市長の挨拶
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↓参加賞など
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