2012年06月29日

ニッポニア(常陸野ネストビール(木内酒造))

常陸野ネストビールのブランドで有名な、茨城の醸造会社が作る地ビールです。常陸野ネストビールのラインナップのうち、ニッポニアをいただきました。


ニッポニア アルコール:6.5%

このビールの特徴は、日本で開発されたビール麦「金子ゴールデン」「ソラチエース」の二種類を用いた日本オリジナルビールとのことです。

注ぐと、黄金色で、やや濁った色合いです。ほんのりとした柑橘を思い出すようなフルーティーな香りが漂います。味わいは、酸味がわずかにありますが、麦の深い味わいを楽しめます。後味も引き締まっており、グッと来る飲みごたえです。個人的には、好みの味のひとつだなと思います。

↓ニッポニア
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軽井沢高原ビール(ヤッホーブルーイング)

よなよなエールで有名なヤッホーブルーイングが醸造する「軽井沢高原ビール」です。軽井沢高原ビールは、ずいぶん以前、私が初めて社会人になった90年代から存在してましたが、当時は、もっと素朴なデザインの缶だったように記憶しています。

今回飲んだのは二種類。


軽井沢高原ビール Wild Forest(アルコール:5%)

しっかりとした濃厚な麦芽の風味と、切れ味が両立したワイルドという名にふさわしいような、強さと苦み、切れが備わったビールのように思います。とても力強い味わいです。

↓Wild Forest
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軽井沢高原ビール BELGIAN WHITE2012(アルコール:4.5%)

濁った色合いで、予想以上に黄金色の輝きを持っているビールです。ほのかに漂うフルーティーな香りと、甘酸っぱさ、それと個性的かなと思えるほどの喉越しの強さが特徴です。意外とさわやかで飲みやすい味わいだなと感じました。

↓BELGIAN WHITE2012
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2012年06月23日

インディアペールエール(エチゴビール)

インディアペールエール(アルコール:6%)


新潟の地ビールメーカー「エチゴビール」のインディアペールエール(IPA)です。

缶はおそらく、昔の英国からインドへの航海時代を表しているのだろうなという、帆船のデザインとなっています。

ビール自体は、やや濁った褐色系。強めのホップの香りがします。飲むと、ググっとくる強い苦みがとにかく印象に残ります。わずかに酸味がありますが、後味も引き締まっています。強く引き締まった味のインパクトが強いビールだなと思います。

↓インディアペールエール
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2012年05月10日

穂高ビール(株式会社エイワ穂高ブルワリー)

松本で購入した地ビール「穂高ビール」です。


アルト(アルコール:5%)

赤褐色の濁った色合い。飲んだ瞬間に分かる、良い感じの麦芽の香りと、後味にグッとくる苦みが効いているが特徴でした。コクもあり、切れ味も良く飲みごたえがあります。

↓アルト
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ケルシュ(アルコール:5%)

黄金色のビール。ホップの風味が強く出ているのと、若干の酸味を感じる味わい。コクはそこそこで、苦みは少なく、飲みやすい感じです。

↓ケルシュ
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2011年09月05日

阿蘇ビール(株式会社阿蘇ファームランド)

春ごろに飲んだ、九州・熊本の地ビール「阿蘇ビール」です。飲んだのは以下の3種類です。

ポーター(アルコール:4.5%)

注ぐと漆黒色のいかにも黒ビールと言う色合い。飲むと柔らかい舌触りと、少し香ばしさが特徴的。泡立ちも柔らかく、飲みやすいです。苦みが意外と控えめで、後味に少し効いているくらいなのですが、それなりに深みがあります。飲みやすい黒ビールと言う印象です。

↓ポーター
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ペールエール(アルコール:4.5%)

とてもフルーティーな感じのする淡色系ビールで、濁りが少しあります。ホップの香りが効いていて、さわやかであっさりと飲みやすいビールでした。

↓ペールエール
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アンバーエール(アルコール:4.5%)

褐色系の色合いのエールビール。甘い風味が漂います。味わいも苦みは少なく、飲み終わった後にも口の中に、ほんのりと優しい甘みが残る感じです。コクもしっかりとしていて、なかなか良い感じのビールでした。

↓アンバーエール
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2011年09月03日

ナイル物語(黄桜酒造)

日本酒の醸造メーカーでもある「黄桜」さんが、早稲田大学、京都大学と共同で、古代エジプトで栽培されていた小麦をよみがえらせて製造している地ビール「ナイル物語シリーズ」です。

ずいぶん前に飲んだものですが、3種類を飲みましたのでアップします。


ホワイトナイル(アルコール:5%)

「エンマー小麦」と麦芽と京都の名水・伏水で仕込んだ製品「ホワイトナイル」です。

注ぐと、やや濁った淡色系。独特の日本酒のような香りが漂う気がするのは、日本酒の醸造会社が作っているからでしょうか。とても独特の香りが漂います。飲みやすさ自体は、フルーティーさもあり、とても飲みやすいのと、滑らかな舌触りが印象的です。

↓ホワイトナイル
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ルビーナイル(アルコール:7%)

「カラメル麦芽」と、京都の名水「伏水」で仕込んだ製品「ルビーナイル」です。この製品の中には、ピラミダーレという古代エジプトの小麦も使われているそうです。アルコール分が高めなのも特徴です。

注ぐと濁った色合いの濃色ビールで、イチゴのような甘酸っぱい香りが印象的。フルーティーさと、まろやかなコクのある味わいが両立していて、なかなか旨みがあります。すこし後味がトロリとするのも印象的なビールでした。

↓ルビーナイル
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ブルーナイル(アルコール:5%)

この製品は、紀元前1000年ごろから古代エジプトで栽培されるようになった「デュラム小麦」(エンマー小麦の近縁種)と麦芽を主原料に使用されています。「ゆず」と、香辛料として使われている「コリアンダー」を副原料として使用されており、製品カテゴリーとしては発泡酒となります。

注ぐと、香りは、それほど強くないのですが、柑橘系のさわやかな香りがします。濁った色合いの淡色系ビール。ゆずとコリアンダー(パクチー)が使われているとのことで、さわやかな味わいの中に、それぞれの素材の独特の風味が生きている感じがします。意外と飲みやすく、味わいも深く、今回の中では一番良いなと思った一品でした。

↓ブルーナイル
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2011年08月19日

鳥取砂丘・鳥取地ビール(久米桜麦酒株式会社)

鳥取砂丘で購入した地ビール。その名も「鳥取砂丘」です。大山Gビールで有名な、久米桜麦酒株式会社が醸造するビールです。

このビールはラベルを見ているとピルスナータイプ(アルコール分5.0%)と書いてあります。もしかすると大山Gビールのピルスナーと同じ味なのでしょうか。

注ぐと若干濁ったような色合いのビールで、香りがとてもさわやかです。味も癖がなくて、非常にライトな感覚で飲みやすいものでした。ほんのりと甘みがあるようなフルーティーな味合いも感じます。さっぱりといただける、飲みやすい地ビールでした。

↓鳥取砂丘ビール
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2011年08月15日

京都町家麦酒(キンシ正宗)

京都の日本酒メーカーであるキンシ正宗さんが手掛ける地ビールです。その名も京都町家麦酒。京都らしい落ち着いたラベルが印象的な地ビールです。飲んだ地ビールは3種類。

平安麦酒「くろおす」(アルコール:5%)

黒ビールタイプの地ビール。注ぐととても良い香りが漂います。コクがしっかりとあるのですが、意外なほど後味があっさりと引く感じなのが特徴です。これが良く言うと、あっさり、悪い感じで言うと硬いような後味になるので、好ききらいが分かれるかもしれません。黒ビールにありがちな甘さは控えめでした。

↓平安麦酒「くろおす」
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町家麦酒「かるおす」(アルコール:5%)

ケルシュタイプのビール。香りはややフルーティーで、飲んだ感じもあっさりとした感覚です。若干酸味を感じるのですが、苦みも少なく、舌触りも軽い感じで、とにかく意外なほど飲みやすいなという印象でした。

↓町家麦酒「かるおす」
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花街麦酒「まったり」(アルコール:5%)

アルトタイプのビール。褐色系の色合いで、濃厚な味わいです。適度なコクと、しっかりとした苦みがあって、なかなか良い感じです。

↓花街麦酒「まったり」
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2011年07月17日

Dry Finish(ハイト)

コンビニエンスストアに売っていた、韓国のハイトビールの製品「Dry Finish」。名前からして、アサヒスーパードライなどとの競合品なのでしょうか。

缶のデザインは、日本ではあまり見ないようなシャープなデザインですが、慣れるとビールらしく見えるのかもしれませんね。

飲んだ印象は、辛口、ドライ感はあるものの、意外なほど飲みやすく淡い印象でした。私個人的には、日本で流行っているドライ製品より美味しくいただけました。今年の夏、暑い中、日本市場でどれだけ受け入れられるか、楽しみな製品です。

↓Dry Finish
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2011年05月27日

MURPHY'S IRISH STOUT(マーフィーズ醸造所)

ふと立ち寄ったスーパーに売っていたアイルランドのビール「MURPHY'S IRISH STOUT」(アルコール4%)です。2002年の国際ビールオリンピックで金賞を受賞したそうです。

このビール、ギネスのスタウト同様に感の中にフローティング・ウィジット(窒素ガス充てんされた玉)が入っています。缶を開けるとともに、プシューという玉のはじけるような音・・そして注ぐときめ細やかな泡立ち・・・たまりません!

その味は、とても・・とても柔らか、クリーミー。そしてじんわりと感じるロースト麦芽の香りと旨み・・後味も柔らかい。うーん、優しくも高貴な時間を迎えられる、そんな素晴らしいビールでした。

↓MURPHY'S IRISH STOUT
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2011年05月18日

あわぢびーる(ユーアールエー株式会社)(2)

ずいぶん以前に飲んだ地ビールですが、アップします。淡路島の地ビール「あわぢびーる」です。何度か飲んだことがある地ビールでもあります。今回は、新たに「あわぢ米びーる」という製品も売られていたので、購入してみました。

↓過去の記録
あわぢびーる(1)


あわぢ米びーる(アルコール3.5%)

淡路米仕込みのピルスナータイプビールとのことです。米らしい黄金色のラベルデザイン。

注ぐときれいに輝くような透き通った色合い。その味わいは、柔らかい喉越しと淡くてあっさりした優しい飲み心地。苦みも控えめで、とてもサクサクと飲める感じでした。アルコールも少なく、ノンアルコール気分で飲めそうな一杯でした。

↓あわぢ米ビール
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ピルスナー(アルコール4.5%)

以前とラベルデザインが変わっていて、少し単調なラベルになっていました。ピルスナーとしては、濃厚な色合いなのが特徴的です。この直前に米仕込みを飲んでいただけに、さすがにビールらしい苦みを強く感じます。程よい喉越しと、後味にちょっぴり酸味を感じます。とても飲みやすいビールでした。

↓ピルスナー
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アルト(アルコール5%)

濃色系ビール。濃厚なコクとやんわりとした、甘さが特徴的で、トロっとした舌触りが残ります。その濃厚な味わいは、ゆったりと飲むのにぴったりです。まろやか、かつしっとりとしていて、上品な味わいです。

↓アルト
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ヴァイツェン(アルコール4.5%)

こちらは、ヴァイツェンらしい濁った色合い。フルーティーな香りが強く漂います。味わいは、すっきりとしたフルーティーな味わいで、酸味も少なく飲みやすいです。意外なほど喉越しがある感じで、夏にも良さそうなビールでした。

↓ヴァイツェン
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2011年05月16日

LEMON BEER(Saxer Brewing Inc)

近所のスーパーで売っていたアメリカのSaxer Brewing(サクサー)という会社が醸造しているビール「LEMON BEER」(アルコール度数4%)。名前の通り、レモンの描かれたラベルが印象的です。原料の都合上、発泡酒扱いとなるようです。

さて、注ぐと・・さわやかなレモンの香り、そしてビールぽくないような薄黄色い透明感のある色合い。ビールというよりレモンサワーという印象。

その味わいは、まさしくビールとレモンサワーの中間のよう。軽い感じでぐいぐいと飲めます。苦みはなく、レモンの風味が勝っています。どちらかといと、ビールが飲めない人のためのビール?であったり、サワー系が好きな方が、少しビール風味を味わってみたいときに、飲むと良いのかなと思いました。

↓レモンビール
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2011年04月15日

金しゃちビール(ワダカン株式会社)(2)

愛知県の地ビール「金しゃちビール」です。意外と関西のスーパーやお酒の量販店などで見る機会が多い地ビールのような気がします。

↓過去の記録
金しゃちビール(1)

この日飲んだのは、以下の2種類。

青ラベル(アルコール5%)

ピルスナータイプのビール。以前、同じく金しゃちさんの「めでたラベル」という正月限定のピルスナータイプのビールをいただいたのですが、ラベルが違うだけで同じビールなんだろうなと思います。

注ぐと、明るい色合いの淡色系ビールです。飲むと、すぐ分かるような切れ味が鋭いシャープな味わいです。香りも豊かで意外なほどコクもあり、なかなかのもの。ビール好きが好みそうな味だな・・と思いました。

↓青ラベル
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ホワイトビール(アルコール5%)

日本風にアレンジしたホワイトビールとのことです。注ぐっと、ホワイトビールらしく濁った色合いです。飲んだ瞬間に思うことは、とてもマイルドな舌触りで柔らか。白ビールらしいフルーティーな味わいと柑橘系のような香りが漂います。個人的にこのタイプのビールは苦手なのですが、フルーティーな感覚が柔らかくて意外と飲みやすい感じがしました。苦みは少なく、ビールが苦手な方にも受けそうな味だと思いました。

↓ホワイトビール
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2011年04月09日

独歩(宮下酒造)(2)

岡山後楽園を訪れた際に購入した岡山の地ビール「独歩」。多くのタイプのビールを醸造されています。先日、2種類をアップしたので、つづいて3種類。こちらは、変わり種ビールばかりです。

↓過去の記録
独歩(1)


独歩スパークリングロゼ さくら旅情(アルコール5%)

さくらのラベルが印象的なビール。原材料に麦芽、米、さくらんぼ果汁、ホップ、アップりピール、コリアンダーを使用。さくらんぼ果汁を使用されているのが変わっています。桜のシーズンと、九州新幹線の「さくら」にちなんだ商品だそうです。

まず注ぐと、泡立ちがとても良いのと、色合いがやや赤っぽいのが印象的。飲むとさくらんぼの酸味、甘みがほんのり効いていて、たしかにスパークリングワインのよう。ただビールらしい苦みも最後にしっかり効いていて、なかなか美味しい。洋風料理と組み合わせると良い味わいだろうなと思いました。

↓独歩スパークリングロゼ さくら旅情
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マスカットピルス(アルコール5%)

こちらは岡山産のマスカットを使用されているとのこと。注ぐと淡色系のビールで、ほのかな甘いマスカットの香りがします。味も甘い感じで、マスカットジュースのような味と、ビールらしい、さわやかなのどごしが両立していて、なかなかのお味。とても飲みやすいビールだなと思いました。

↓マスカットピルス
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ピーチピルス(アルコール5%)

こちらは岡山産の桃を使用。注ぐと淡色系のビールです。香りが・・ピーチの甘ったるい香りと、麦・ホップの香りが意外と合わない感じで、これは・・美味しくないのでは・・と予感してしまいます。

しかし、飲むと、味自体はピーチの甘さが控えめで、ビール独特の苦みと良い感じで複雑に混ざり合うようで、独特の旨みがあります。予想外にイケルかも・・という味わいでした。後味に苦みと同時にピーチの酸味を強く感じるのも、とても独特の味わい。ちょっと風変わりなビールでした。

↓ピーチピルス
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2011年04月06日

独歩(宮下酒造)(1)

以前、讃岐うどん巡りをした帰り、岡山後楽園で梅林を見た際に購入した岡山の地ビール「独歩」です。宮下酒造さんが作られており、多くの種類のビールを醸造しておられることでも有名です。

以前、倉敷麦酒という地ビールを飲んだことがあるのですが、倉敷麦酒は、もともと「倉敷麦酒館」というところが作られていたのですが、宮下酒造さんにブランドを譲渡されたとのことで、譲渡後のものをいただきました。ですので、宮下酒造のビールをいただくのは、二度目になるのだと思います。

この日は、5種類の地ビールを購入したのですが、ひとまず2種類を紹介。

↓過去の記録
倉敷麦酒


酵母入りピルスナー(アルコール5%)

ピルスナータイプのビール。2000年に地ビール醸造者協議会のグランプリで銀賞、2009年に全国酒類コンクールのビール部門で1位を獲得されているそうです。

注ぐとピルスナーらしい淡色系のビール。独特のホップの香りが強く効いています。香りは爽快系。ただ、ピルスナーらしい切れ味というより、柔らかな舌触りと飲みやすさが特徴的でした。苦みもほどほどで、飲みやすいビールでした。

↓酵母入りピルスナー
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雄町米ラガー(アルコール5%)

吟醸酒と同じように精米歩合60%まで磨いた「雄町米」を副原料として使用したビールとのことです。「日本酒の造り」を意識し、通常より低温で発酵させ、じっくり熟成させたとか。

注ぐと、色合いは淡色系で透き通っており、ビールらしい雰囲気。ただ香りは、まさしく、、あ!・・日本酒!と思える独特のものでした。味わいもまた奇妙というか・・ビール独特の苦みよりも日本酒のような、柔らかな甘さ、酸味のようなものが強く感じられます。なのに喉越しは良い感じ。ビール風の日本酒を飲んでいるような、風変わりな味でした。

↓雄町米ラガー
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2011年04月04日

ベアレン(ベアレン醸造所)(6)

ネット仲間の「はんしん」さんから、いただいたベアレン醸造所のビールです。ビール好きが立ち上げた地ビール会社で多くのオリジナル商品を出されています。

もう飲んだのは、4ヶ月くらい前です(^^; 5本を5日に分けて飲みました。メモしてあるので、その内容をアップします。

↓過去の記録
ベアレン(1)
ベアレン(2)
ベアレン(3)
ベアレン(4)
ベアレン(5)


ミルクスタウト(アルコール:4%)

色合いがとても濃いビール。しっとりなめらかで優しい舌触りが印象的なビール。ほんのりとした甘みがあり、それが強すぎずしっとりとしていてとても良い風格がありました。

↓ミルクスタウト
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ESB(Extra Special Bitter) (アルコール:5.5%)
英国のESBを元にした、モルトの味わいが強く、コク、苦みがあり、
飲みごたえのあるビターエールです。

濁った色合いが特徴的。英国のESBを元にしたビールとのことです。舌触りは優しくなめらかなのが印象的。苦みが強く、深いコクの中に、ググっとくる苦みを感じます。ビール好きには、たまらない一杯だと思います。

↓ESB
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ラオホ(アルコール:5%)
ぶなの木で燻した麦芽を使用した、スモークフレーバーのする珍しいビール。
口当たりの良い味わいで、ハムやソーセージとの相性抜群です。

少し濁ったような色合いです。いわゆる燻製ビール(ぶなの木で燻した麦芽を使用)で、口当たりは柔らかいのですが、後味に残る燻製の風味と苦みがとても美味しいです。濃厚なおつまみとも、よく合いそうな味わいでした。

↓ラオホ
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ヴィット(アルコール:4.5%)

白濁した淡色系ビール。ホワイトビールにありがちなフルーティーな香りは控えめな感じです。柔らかい口当たりで美味しくいただける。苦みも強すぎず、飲みやすいビールと言う印象。

↓ヴィット
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アビィスタイル(アルコール:7.0%)

濁ったようなこげ茶のような色合いが特徴的。飲むと、とてもどーんと来るような、濃厚なコクがあります。甘みは少なく、ずっしりとした苦みを感じる。個人的には、本当に旨い!と思ったビールです。ビール好きは、この味を好むんじゃないでしょうか。

↓アビィスタイル
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2011年04月02日

BIRRA MORETTI(モレッティ)

イタリアのビール「MORETTI」です。たまたまお店で見かけたので購入してみました。

ハットをかぶった紳士がビールを飲むラベルが印象的です。アルコール度数は4.6%と、やや低めです。

注ぐと、透き通った色合いのきれいなビールです。ホップの香りがしっかりとしています。飲んだ味わいは、ちょっぴり柑橘系のような酸味を感じます。それとは、逆にしっかりとした後味の苦み、そして泡立ちが強く、喉ごしがとても良いのが印象的です。

↓モレッティ
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2011年02月24日

越前福井浪漫麦酒「DIOS」ビール(株式会社越の磯)

福井の地ビールです。今回飲んだのは3種類です。


ダークエール(上面発酵ビール・アルコール約5%)

ダークエールというだけあり、とても濃い、焦げたような色合いの濃色ビール。焙煎モルトの香ばしさがとても飲む前から印象的です。飲む間も香りが楽しく、さらに柔らかな甘さと、深いコクが楽しめます。苦みは控えめでした。

↓ダークエール
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ピルスナー(下面発酵ビール・アルコール約5%)

ピルスナーということですが、やや茶色がかった色合いが印象的でした。飲むとピルスナーらしい喉越しの良さが特徴ではあるのですが、それ以上に優しい苦みと甘さが混ざったような独特の旨みがありました。個人的には、旨い!と思えるビールでした。

↓ピルスナー
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アンバーエール(上面発酵ビール・アルコール約5%)

注ぐと、こちらもダークエールのような濃い色合い。とてもフルーティーな甘みが特徴的なのですが、ダークエールよりかは、甘みが控えめで飲みやすい感じがします。コクもあり、なかなか良い味わいでした。

↓アンバーエール
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2011年02月21日

白山ギャバ米エール(有限会社わくわく手作りファーム川北)

以前飲んだことのある石川県の地ビール「白山わくわくビール」が出している新しい銘柄です。

「白山ギャバ米エール」(アルコール:5%)と言って、「ギャバ米」を使ったビールだそうです。「ギャバ米」とは、能美市でつくられているギャバ成分を多く含むよう特殊な加工をされたお米とのこと。なんか面白そうなビールです。

その味わいは、独特のまろやかな味わいが合って、後味に苦みがしっかりと来ます。麦とは、また違うような風味で、ビールとジンジャエールの中間のような味わいでしょうか。それと滑らかな舌触りと、あとに糸を引くように旨みが残るのも特徴です。

とにかく、独特な風味・・しかし、個人的には、なかなか行ける!と満足できる味わいでした。

↓過去の記録
白山わくわくビール(1)

↓白山ギャバ米エール
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2011年02月17日

知多マリンビール(知多麦酒株式会社)

昨年、知多半島を訪れたときに購入した地ビールです。海を意識したようなラベルが印象的です。

飲んだのは以下の三種類。


ペールエール(アルコール:5%)

注ぐと濃色系の色合いのビールです。香りも良いのですが、一口飲むと、予想以上に甘さを感じました。しかし、その甘さはしつこくなく、優しい感じがします。ビールの口当たりは良く、とてもさわやかな味わい。コクもあり、なかなか美味しいと思ったビールです。

↓ペールエール
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ピルスナー(アルコール:5%)

こちらはピルスナーらしく淡色系のビール。しかし、なんともピルスナーらしくないほど甘みを感じます。しかしながら、これがあっさり甘くて、意外と美味しい。そして、ビールらしい苦みもほんのり後に来て、なかなかすっきり味わい深いビールでした。こちらも満足度が高いビールでした。

↓ピルスナー
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ヴァイツェン(アルコール:5%)

こちらは、少し濁った色合いで、ヴァイツェンらしい、バナナのような香りがとても強い。柔らかな舌触りと後味が良い感じで飲みやすい。ヴァイツェンらしい甘さがあります。ただ、ここの地ビールは、どの種類も甘かったので、この甘さが特徴なのかな?とも思いました。

↓ヴァイツェン
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