2011年02月01日

冬のほっこりBEERな集い@京都

ビール仲間の「はんしん」さんと、サントリービール工場見学の後に訪れたのは、新風館で開催された地ビールイベント「冬のほっこりBEERな集い@京都」。

雪のちらつく、寒い京都。ビール日和ではありませんが、過去に行われた地ビールイベントと違って、一室を貸し切って開催されていたので、中はとても温かい空間でした。

出店していた地ビールは、黄桜酒造、キンシ正宗、周山街道ビールの3社のみとこじんまりとした雰囲気。しかし周山街道ビールのものでは、温ビールなども飲むことが出来て、それなりに楽しむことが出来ました。

次は、もう少し季節の良い日に訪れたいものです。

↓雪のちらつく新風館
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2011年01月30日

サントリー京都ビール工場見学

ネット仲間&ビール仲間でもある「はんしん」さんとサントリーの京都ビール工場見学。

京都の朝は冷えます・・・ 最寄駅の長岡京の気温計を見ると・・2℃・・・寒・・ 朝からテンションダウン・・こんなんビール日和ちゃうやろ!!というノリです。

長岡京駅からビール工場までは、無料送迎バスが出ています。訪れたビール工場は、私が訪れたことのあるキリン(神戸)やサッポロ(千歳)の工場と比べるとこじんまりとした雰囲気でしたが、とてもきれい。それと、この工場見学、予約制だからか、しっかりとした案内が付きます。

工場見学は、サントリーのヒット商品「プレミアムモルツ」の原料から製造、梱包、出荷までを丁寧に解説いただけます。私は、個人的には、「プレミアムモルツ」や「ヱビス」といった高級系ビールは苦手な味だったのですが、原料の説明でアロマホップの素晴らしさを教えられたり、その香りをかがせていただいたりすると、なんとも親密感がわいてきます。

プレミアムモルツは、いろいろと説明を聞いていると、味と香りにこだわりをもった、しかも開発に30年近い時をかけた製品だそうです。

見学後にいただく、プレミアムモルツの試飲。それは、もう・・なんとも言えない至福の時でした。香りをかいでいただくビール。新しいビールの飲み方を教わった気がします。そして、いつもよくいただく、ノーマルのモルツも試飲。こちらは、とても軽い飲み味。しかしながら、ほどよいコクもあり、やっぱりビールは最高だ!と極寒のテンション下がりまくりだった一日を覆す、ビール見学でした♪

↓サントリー京都ビール工場
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↓瓶詰めのラインだそうです。
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↓工場裏に積まれた樽と瓶
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↓至福のひととき「プレミアムモルツ」試飲
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↓「モルツ」試飲
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2011年01月20日

若狭ビール(株式会社千鳥苑)

昨年、福井に行った際に購入した地ビール「若狭ビール」です。飲んだのは、以下の三種類のビールです。


アンバーエール 5%

注ぐと焦茶色のような濃厚な色合いが印象的なビール。焙煎モルトの香りがとても良いのが特徴です。いただくと濃厚なコクと、トロリとした舌触りがあり、とてもまろやかです。苦みは、それほど強くないのですが、深い味わいでなかなか美味しくいただくことが出来ました。

↓アンバーエール
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ペールエール 5%

黄金色に輝くような色合いが印象的なビールです。意外とフルーティーな香りを感じるのですが、甘いかと言うとそうでもなく、意外と後味に苦みを感じるのが印象的でした。

↓ペールエール
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ヴァイツェン 5%

濁った色合いのビール。ヴァイツェンらしいフルーティーな風味が印象的だが、フルーティーというより優しい小麦の味わい。滑らかな感じでさわやかな後味も印象的で、優雅さを感じるビールだと思いました。

↓ヴァイツェン
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2011年01月18日

丹後地ビール(株式会社京都たんごファーム)(2)

ずいぶん以前にもいただいたことのある丹後地ビールです。

以前は、ボック、ミュンヘナー、メルツェンの3種類をいただいたのですが、今回は、ボック、ミュンヘナーと、丹後のコシヒカリを使用したという地ビールをいただきました。コシヒカリ地ビールには、特に名称は付いていなかったです。

↓過去の記録
丹後地ビール(1)

ボック(アルコール:5%)

黒系のビールで、泡立ちがとても良いです。ほのかな香りと甘みがありコクがあります。それと柔らかな後味が特徴で、意外なほど飲みやすいビールです。

↓ボック
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丹後地ビール(コシヒカリビール)(アルコール:5%)

2年連続「特A」級に認定された丹後コシヒカリを副原料に使用した地ビールとのことです。

注ぐと淡色系のビールで、こちらもとても泡立ちがきめ細やかなのが印象的。酸味のありそうなフルーティーな香りが漂います。ただ飲むと、その香りと反するくらい、癖のない味わい。ボックと同じく後味はやわらかく、それと合うようなあっさり感。苦みは少ないのですが、なんとも飲みやすく美味しいなと思ったビールでした。

↓コシヒカリのビール
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ミュンヘナー(アルコール:5%)

こちらはハーフ&ハーフのような味わいが売りと言うビール。色合いは黄金色でやや濁った感じです。甘みとコクのバランスが良く、さらに後味にほんのりと苦みを感じます。しっかりとしたコクがあるので、秋冬にゆったり飲むのにも合いそうなビールでした。

↓ミュンヘナー
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2011年01月03日

世界ビール紀行 ベルギー ベルジャンエールタイプ(アサヒビール)

アサヒビールの出す限定ビール。世界ビール紀行シリーズの2つ目。前回は、ドイツのメルツェンタイプということでしたが、最近は、このベルギーベルジャンエールタイプが売られています。

アルコール度数も6.5%と高め、ベルギービールは、いつ飲んでも個性が強くて期待が高まります。

注ぐと淡色系の透き通った黄金色の色合い。飲むと、やや感じる酸味が特徴的です。フルーティーな印象もありますが、それは控えめで、酸味が勝っている感じです。ガツンと来るような苦みは全くないのですが、飲みやすいかと言われると酸味が強くて、どうだろう??? と思いました。

ベルギービールらしい個性を求めると、それほどでもなく、飲みやすさも、ビールらしい苦みも足りなくて・・・なんとなく拍子抜けだな・・と思ったビールでした。

このシリーズ、楽しみなのですが、ドイツ、ベルギーと続いて、次はどこに行くのでしょう? なかなか、ドイツ、ベルギーを続けてしまうと、次がない気が・・・ 次回がどの国になるのか楽しみにしたいと思います^^

↓ベルギーベルジャンエールタイプ
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豊潤旨口(サッポロビール)

ビール備忘録とでも言いますでしょうか。ニチリウグループがプライベートブランドで出していた、サッポロビール製の第三のビール類の商品です。ただ、売っていたのは秋ごろで、今はもう売ってないのではないでしょうか。

ニチリウグループ、奈良、京都近辺では・・平和堂、近商、オークワ、ライフあたりがメジャーでしょうか。いわゆる「くらしモア」で売っている商品です。

このビールもプライベートブランドということで、350mL、6缶を600円前後で購入できたと記憶しています。くらしモアは、サッポロと提携しているのか、質のいい第三のビール類が安くで購入できるのがうれしかったりします。

で、この豊潤旨口は、アルコール度数6%と、やや高め。たしかにアルコールの風味を感じる独特の癖はありますが、そのあたりは札幌の技術で旨みと、喉越しの良さを両立しており、なかなかの味わいでいただくことが出来ます。あっさりながらもコクもある感じ。安くでぐいぐい飲むのには、良い一杯でした♪

↓豊潤旨口
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2010年12月20日

さぬきビール(株式会社レクザム・香川ブルワリー)

以前、香川県を訪れた際に購入した「さぬきビール」です。以前はケルシュのみを飲んだことがあるのですが、今回いただいたのは3種類。1本は瓶ビール、もう2本は缶ビールです。

↓前回の記録
さぬきビール(1)

まず最初の瓶ビールは、その名も「空海」(アルコール度数5%)です。このビールはヴァイツェンに分類されるとのことで、注ぐと、なるほどヴァイツェンらしい濁ったような色合い。泡立ちは、とてもきめ細やかで好感が持てます。

飲んだ感じは、このタイプにあるフルーティーな甘酸っぱさは少なく、さらりと飲みやすい印象。苦みも控えめで、ごくごくいただける雰囲気でした。

↓空海
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次にいただいたのは、スーパーアルト(アルコール度数6.5%)

こちらは、本格派のドイツビールとのことです。とても濃厚な色合いで、麦芽のコクをとても感じる深い味わいです。やや甘みと酸味を最初は感じるのですが、後味にやや苦みがあり、それがなかなか癖になる味わいでした。

↓スーパーアルト
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最後に、ケルシュ(アルコール度数5%)

こちらは、淡色系のビールで、空海にも似たような、さわやかな優しさとフルーティーさがありました。香りが良いのと、それと喉越しがとても心地よいのが印象的でした。

↓ケルシュ
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2010年12月18日

杉能舎麦酒(浜地酒造株式会社)

もう二カ月ほど前にいただいたビールなのですが、福岡の地ビール「杉能舎麦酒」です。九州の地ビールは、飲む機会が少ないので、楽しみだったりします。

いただいたのは、以下の3つです。

まずスタウト(アルコール:5.5%)

こちらは、黒ビールらしいストレートな黒色が特徴のビールです。時間をかけて焙煎された専用モルトをはじめ5種類の麦芽を使っているとのこと、期待が高まります。

飲んだ最初の感じは、意外なほどライトな口当たり、それと後から来る柔らかなコクがあるビールです。すこし甘酸っぱい酸味があるのが特徴でしょうか。なかなか黒ビールとしては、飲みやすく万人受けする味わいかなと思いました。

↓スタウト
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次にいただいたのは、ペールエール(アルコール:5%)

このビールは、杉能舎さんが、カナダのブルワリーで修業されたそうで、
そちらのビールを再現されたそうです。原料なども輸入されているとのこと。

注ぐと、やや濁った色合いが印象的でした。それと、飲んだ瞬間分かるほど、軽くて、そしてフルーティー、苦みは少なくてゴクゴク飲める味わいです。後味も柔らかく、独特の甘酸っぱさがとても美味しい感じがします。ビールと言うより、ビール+ジュースのような、そんな雰囲気のアルコールでしたが、これは、これで、美味しく飲める満足の一杯でした^^

↓ペールエール
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最後にアンバーエール(アルコール:5%)

こちらは、泡立ちがとてもきめ細やかなのが印象的でした。他の二つと比べ、とてもコクがあり、まろやか。優しい舌触りかつ、深い旨みがあります。ややトロミが有るような飲み心地も印象に残ったビールでした。

↓アンバーエール
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2010年12月14日

あきた麦酒(田沢湖ビール、株式会社わらび座)

秋田県立大学・三種町NPO法人「一里塚」・田沢湖ビールが共同で開発したという、少し変わり種の地ビールです。

秋田県立大学の豊饒な農場で育った大麦と、田沢湖ビール自家製の無農薬ホップ、日本一のブナが自生する和賀山塊の水、県内で採れた桜天然酵母を使用しているとのこと。

収穫から醸造、瓶に詰める工程までを秋田県立大学と田沢湖ビールのスタッフでやっておられ、ラベルのデザインは、秋田の大仙市出身であるスタジオジブリの絵職人「男鹿和雄」さんが書いておられるとか。とにかくメイドイン秋田なビールのようです。

その二種類のビールは、二条大麦を使用したものと、六条大麦を使用したものだそうです。

まず「二条大麦」(アルコール:5%)

まず味わった感触が、すごく軽いライト系のビールでした。とてもまろやかで良い意味でみずみずしい。柔らかな口当たりと苦みの少ない優しさが特徴でした。とても軽く飲める感じでゴクゴク、ソフトドリンク感覚で飲めそうなビールでした。

↓二条大麦
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次に「六条大麦」(アルコール:5%)

こちらは、注ぐとやや濁ったような色合いが特徴です。こちらも柔らかく、飲みやすいなぁというのが印象的ですが、こちらのほうがよりフルーティーで、酸味の強い印象でした。どちらのビールも苦みは少なく、ビールが苦手な方にも飲みやすそうな優しい味わいでした。

↓六条大麦
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2010年12月12日

品川縣麦酒(田沢湖ビール、株式会社わらび座

品川駅で売っていた地ビール「品川縣麦酒」(アルコール度数:5%)です。

説明を読むと、、、

品川土佐藩下屋敷跡地(現在の品川区東大井3丁目)に明治2年ときの品川県知事・古賀一平が窮乏した人々の生活を立て直すために「日本最初のビール工場」を造りました。そのチャレンジ精神に惚れ込んだ
同じく品川で暮らし、品川を愛する仲間たちで、田沢湖ビールのわらび座が復活に成功した「日本最古のビール酵母」を使用し品川縣麦酒を完成させました。

とあります。このビールも過去のビールの復刻版、ただ製造しているのは、秋田の地ビールメーカーのようですね。

ビールを注ぐと、とても濃色系のビールです。過去に作られていたビールは、こんな感じだったんだろうか?とか不思議に思ったりしますが、、飲むと深いコクと若干の甘みがあり、苦みは少なめです。意外なほど飲みやすくすっきりといただける味だなと思いました。

↓品川縣麦酒
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2010年11月15日

犬山ローレライ麦酒(小弓鶴酒造株式会社)

犬山城に行った際に購入した地ビール「犬山ローレライ麦酒」です。お城に関係するラベルなどではなく、洋風なラベルが印象的です。

今回、購入したのは、以下の二つです。

まずピルスナー(アルコール度数:5%)。ピルスナーらしい淡色系のビールで、ホップの良い香りが漂おいます。飲むと、切れ味のある喉越しの良さが特徴です。そして、しっかりとした苦みも感じる味わいです。夏場にごくごくと飲むと心地よさそうなビールでした。

↓ピルスナー
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次にヴァイツェン(アルコール度数:5%)。こちらもヴァイツェンらしく濁ってます。ただ意外と濃色系です。とてもコクが強く、バイツェンらしいフルーティーな風味は控えめ。後味もあっさりしています。ごくごくと飲めるような軽さと、意外なほど後から来る旨みあるコクがとても印象的なビールで、個人的には気に入った味わいでした。

↓ヴァイツェン
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2010年11月13日

幸民麦酒(小西酒造株式会社)

幕末のビール(復刻版)と題して、小西酒造から販売されている「幸民麦酒」です。大河ドラマの影響からか、幕末物の商品は増えましたが、これもその一種でしょうか。アルコール度数は4.5%と低めです。

このビールは、川本幸民が日本で初めて醸造したビールを再現したとのことです。このビールに関する書類は、現在は残っていないらしいのですが、当時、ビール酵母を入手することは不可能であったため、清酒酵母を代用して造ったと考えられるそうです。この「幸民麦酒」も清酒酵母を使用しているとのことで、清酒メーカーらしいビールなのかなと思います。

注ぐと濃色系の色合いです。しかしながら味は、さらさらとした柔らかな飲みやすいビールです。香りもよく苦みは少なく、後味にほんのりとした甘みを感じます。ビールが苦手な人にでも飲みやすそうな味わいだなと思いました。

↓幸民麦酒
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2010年11月11日

天橋立ビール(販売:ハクレイ酒造株式会社、製造元:博石棺ブルワリー)

北近畿、木津温泉付近で、購入した地ビール「天橋立ビール」です。ただ、製造は岐阜の地ビール会社「博石棺ブルワリー」さんが作っておられるようです。

この日、いただいたのは二本です。

まず、ゴールデンエールタイプ(アルコール度数:5%)

注ぐと金色の美しいビールです。フルーティーな香りとホップの香りが混ざり合い、良い香りが漂います。しあ触り、喉越しも滑らか。フルーティーで飲みやすいのですが、ビール独特のむ銀のコクもあり、なかなかレベルの高い、美味しいビールだと思いました。

↓ゴールデンエールタイプ
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つぎに、ペールエールタイプ(アルコール度数:5%)

こちらは、濃い色合いのペールエール。ホップの香りが特徴的で、味わいは意外と淡い風味。しかしながら、こちらのビールも麦芽の香ばしいコクが効いている。また後からググっとくる苦みが良い感じです。喉越しもよく後味すっきり。

↓ペールエールタイプ
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2010年10月28日

ヱビスまろやか熟成(サッポロビール)

ヱビスビールの限定品。「まろやか熟成」です。

普段は、日本最大のクルーズ客船「飛鳥U」でしか飲めない限定品だそうですが、ヱビスビール生誕120年を記念して一般発売されているようです。上質な缶の雰囲気も良い感じです。

飲むと、まろやかな味わいと、深いコクが感じられます。それと意外なほど強力な苦みがあります。かなりビール好きが喜びそうな味わい深いビールでした。

↓まろやか熟成
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2010年10月26日

ベアレン(ベアレン醸造所)(5)

またまたネット仲間のはんしんさんからいただいたベアレン醸造所のビールです。ビール好きが立ち上げた地ビール会社で多くのオリジナル商品を出されています。もう1カ月以上前に飲んだのですが・・アップします。

↓過去の記録
ベアレン(1)
ベアレン(2)
ベアレン(3)
ベアレン(4)

この日いただいたのは、以下の二つ。


フェストビール(濃色) 5.5%

ドイツのビール祭りのオクトーバーフェスト。この祭りが始まったとされる200年前くらいに飲まれていたビールを想像して醸造された商品だそうです。

ビールは濃色系。きめ細かい泡立ちと、とても良い甘い香りが漂います。味も甘さの中に深いコク、そして後味にほんのりと残る苦みが印象的なビールでした。

↓フェストビール
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ロゲンヴァイス(淡色) 5.0%

ライ麦麦芽、小麦麦芽、大麦麦芽の3種類を使用しているというビールです。ライ麦などを使用した地ビールは、他にも飲んだことがあるのですが、この地ビールの味は、小麦の風味が強く出ているのでしょうか。とてもフルーティーな味わいがしました。濁った色合いといいヴァイツェンのような感じでした。

またライ麦を使用しているからか、意外とあっさりとした味の中にコクを感じる、なかなか良い感じのビールでした。

↓ロゲンヴァイス
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2010年10月13日

世界ビール紀行 ドイツメルツェンタイプ(アサヒビール)

アサヒビールの出す限定ビール。第一弾として、ドイツビール(メルツェンタイプ)が出されました。

ドイツのビール祭り、オクトーバーフェストで飲まれる下面発酵タイプのビールを再現されています。

注ぐと、泡立ちもきめ細やかで好印象。淡色系のビールです。麦芽の心地よい香りがします。

飲むと、意外とあっさりとした、柔らかい感じです。すこし甘みを感じるほどなのですが、後味にググッと来る強い苦みを感じます。ビール好きにはたまらないなぁという飲みごたえがあるビールに思えました。

次は、第二弾としてベルギービールが発売されるそうです。その二カ国を出せば、ほぼ終わりのような気がするのですが、第三弾はあるのでしょうか・・

↓ドイツメルツェンタイプ
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2010年09月22日

赤坂ビール(ホッピービバレッジ)

東京の地ビール「赤坂ビール」。ローアルコールで有名なホッピーを作る「ホッピービバレッジ」が誕生した場所でもある赤坂にちなんで製造している地ビールです。

↓過去に飲んだホッピー関係の地ビール
日本橋ビール

今回、飲んだのは、三種類。

赤坂ビール(黒ハーフ・ミュンヘンタイプ)アルコール度数:4.5%

ほんのりとした柔らかい口当たりのビールです。まろやかな甘さと後味の苦みが特徴で、非常にコクがあります。柔らかな口当たりなので、とても飲みやすいビールでした。

↓黒ハーフ・ミュンヘンタイプ
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赤坂(ルビンロート)アルコール度数:5.5%

紅イモを用いたビール。紅イモを使用しているため発泡酒扱いとなっています。

そのお味は、紅イモの香りが効いたとても甘いジュースのようなビールです。飲んだ感触は紫蘇ジュースに近いような味わい。とろりとした甘ったるい感触が強く、苦みは弱いです。ビールとはまた違う飲料として飲める一品でした。

↓ルビンロート
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赤坂ビール(ビルゼンタイプ)アルコール度数:6%

非常に濃い色合いのビール。飲むとグっとくる苦みがあり、ビール好きがうなりそうなビールです。泡立ちがとてもきめ細やかで、喉越しが良いのも特徴です。濃い味わいなのに、後味は心地よい柔らかさがあり、とても飲みやすいです。なかなかヒットな一品でした♪

↓ビルゼンタイプ
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2010年09月18日

白龍麦酒(明石ブルワリー株式会社)

8月の最初のころに飲んだビールです(一応飲んだ時に毎回メモを取っているので、味はなんとなく思いだせます^^;)。これは、相生市の港の近くにあるペーロン城という道の駅限定?なのかな?で売っているビールです。

メーカーは、以前も飲んだことがある明石ブルワリーさんが作っておられます。ラベルは相生名物のペーロン競争の絵となっています。

このビールは、淡色系であっさりとした味わいですが、ホップの淡い香りと、わずかに苦みが効いていて、しっかりとした味わいです。喉越しも良く、とても飲みやすいビールでした。

↓白龍麦酒
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2010年09月09日

奥州仙台 伊達正宗麦酒(サンケーヘルス株式会社)

こちらも宮城県の地ビール。「伊達正宗麦酒」です。「松島ビール」と同じ会社が醸造しているようです。

缶ビールでデザインもこぎれいで、伊達家の武将のネーミングが面白いです。お土産にも良い感じのビールです。

いただいたのは三種類。どのビールも松島ビールと似ている味わいで、淡いあっさりとした後味と、ほんのり感じる酸味が印象的でした。

伊達政宗(ヴァイツェン)アルコール度数:5%

淡い色合いのビールで濁っています。ヴァイツェンらしいフルーティーな香りは控えめ。ただ味はバナナっぽい味と酸味を感じる。強めの喉越しのビールでした。

↓伊達正宗
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片倉小十郎(ケルシュ)アルコール度数:5%

こちらも淡く濁っているのが印象的。さわやかな香りと喉越しの良い味わいでヴァイツェンとも似た雰囲気があります。よりフルーティーな味わいで、夏に良く合うあっさりとした味わいでした。

↓片倉小十郎
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支倉常長(ピルスナー)アルコール度数:5%

褐色系のビールです。濃い味わいなのかな?と見た目は思うのですが、非常にあっさりとした切れ味のよい味わいです。酸味はそれほど強くなく、後味もすっきりしていました。

↓支倉常長
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2010年09月07日

松島ビール(サンケーヘルス株式会社)

宮城県で購入した地ビール「松島ビール」です。もう飲んだのは約1か月前です。ラベルには、松島の景色が描かれているのですが、少し洋風で松島の雰囲気とは違う感じがするのが印象的です。

今回購入したのは、以下の3つです。

ドゥンケル(アルコール度数:5.5%)

濃色系のビール。香ばしい香りがとてもするビール。味は、深いコクと苦みが特徴でした。やや酸味を感じる味わいで、後味はあっさり感があります。

↓ドゥンケル
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ヴァイツェン(アルコール度数:5.5%)

濁ったバイツェンらしいビール。ほのかな甘い香りがします。味も本当にバイツェンらしい、フルーティーな味わいです。口当たりは軽く、後味に酸味が効いています。

↓ヴァイツェン
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へレス(アルコール度数:5.5%)

やや褐色がかったビール。濃厚かと思いきや、本当に口当たりが柔らかくあっさりとした喉越しの良いビールでした。さわやかな風味が特徴です。

↓ヘルス
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