2011年01月05日

名古屋港水族館&南極観測船ふじ

年末に訪れた、名古屋港水族館。かなり多くの水族館を訪れているのですが、ここは初めてです。

この水族館には、太地町のくじらの博物館から移されたシャチがいるんですね。以前、くじらの博物館にシャチがいた頃に見たことがあるんですが、それと同じ個体なのでしょうか。だとすると、このシャチと会うのは二回目になるのかな。

それと初めて見るベルーガ(シロイルカ)。こちらは、頭部に脂肪の塊があり、その部分をなんとベルーガ自身が自由に動かせるとのこと。表情も、ゆるく笑っている感じで、なんとも愛らしいイルカでした。

またよくテレビで見るイワシのトルネードショーも圧巻。イワシも大量にいるため、キラキラ煌めきます。イワシのような小さな魚がメインイベントのように扱われるなんて、不思議な感じでした。

水族館を見た後は、南極観測船のふじに乗船し、南極観測の歴史を学び、、、タロとジロの話って、私が小学生のころ映画で見たなぁと懐かしく思いました。最後に展望台に行き、名古屋港と名古屋の街を見渡しました。名古屋城が見えなかったのは残念でしたが、美しい景色を見渡すことが出来ました。

↓ベルーガ(シロイルカ)
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↓マンボウ
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↓イワシのトルネード
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↓南極観測船ふじ
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↓タロとジロ
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2010年12月30日

淡路島モンキーセンター

香川からの帰り、まだ時間帯も早かったので淡路島で高速を降りて、「淡路島モンキーセンター」に立ち寄ってみました。モンキーパークというと、兵庫県佐用にあるところに何度か行ったことがあるんですが、こちらは初めてです。

この施設、野性のニホンザルに餌付けを行い、自然な形でふれあえる施設として、1960年代にオープンしたところだそうです。性格がとてもおとなしいのが、この柏原山系のニホンザルの特徴だそうで、本当におだやか。人と目が合っても、威嚇もしないし、おとなしくサル同志で毛づくろいしたりしています。

この施設、ニホンザルだけでなく野生の鹿、猪、狸、ウサギ、イタチ、テンなども現れることが多いそうです。私が訪れた時も野生の鹿がいました。奈良公園の鹿に慣れているせいか、カメラを向けたりすると、すぐに警戒して走り去る野性の警戒心の強い鹿に驚きました。あまり驚かせないように、出来るだけ遠くを歩くように、猿山を巡りました。

↓人が歩いていても軽快しないのんびりとしたお猿さんたち。
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↓親子で毛づくろい中
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↓寒いのかひっついている親子が多かったです。
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↓何かを観察中
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↓こちらを警戒する野生の鹿
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2010年12月26日

うだつの町並み(徳島県美馬市・脇町南町)

大歩危峡の後に、徳島県美馬市へ。うだつの町並みを見に行ってみました。

私は「うだつ」というものを知らなかったのですが、家の1階屋根の上、隣家との間に作る防火壁のようなものを「うだつ」と呼ぶそうです。本来は、防火壁だったのですが、江戸時代からは、富裕の証として競うように大きく立派な「うだつ」を造るようになったそうです。

そのため、良い「うだつ」を造れないようなこと(いまいちな・・、ぱっとしない・・)、そんな意味のたとえとして「うだつがあがらない」という言葉が出来たとか・・

まぁ、そんなことを覚えながら、町並みを見て歩きました。この町並みは、それほど観光地化されていないのか、観光客も少なくひっそりとしていました。また普通にどの建物も今でも使われているものが、ほとんどだったような。

片道400メートルほどの短い街並みでしたが、人も少なく、ゆったりと観光することが出来る落ち着いた空間でした。

↓静かな「うだつの町並み」
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↓1階屋根の上、隣家との間にある防火壁を「うだつ」と呼ぶそうです。
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↓落ち着いた空間でした。
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大歩危峡観光遊覧船

香川でうどん食べ歩きをした後、一度行ってみたかった大歩危小歩危方面へ。小歩危を過ぎて、大歩危峡に入り、「まんなか」というレストランが大歩危峡観光遊覧船をやっておられましたので乗船♪

値段は、30分1050円だったと思います。とても小さな船で、真ん中にこたつがありました。寒い日でも大丈夫そうな船でした。

岩が露出した両岸の雰囲気は、迫力を感じます。それと不思議なもので、どの岩も同じような角度で直線を描いていて、不思議なものですね。自然が作り出した芸術的かつ数学的な雰囲気を感じました。船が岩に近づくたびに、その迫力に息を飲むような、そんなひと時を過ごしました。

↓大歩危峡(この写真は、近隣にあったウエストウエストという施設からです)
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↓観光遊覧船での写真。近づく岩は迫力抜群です。
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2010年11月25日

金沢城・兼六園

金沢城と兼六園の夜のライトアップと翌日、早朝に散策に出かけました。

金沢城は、さすが加賀百万石の規模の大きさを象徴するような、ものすごい石垣で圧倒されました。建築物は、再建で新しいものですが、もし災害に合わず現存していたら、どれほどの城郭だったのだろう・・と驚くばかりでした。

兼六園の紅葉の美しさも素晴らしく、以前訪れた栗林公園と比べると、とても華やかさのある公園だなという印象でした。夜のライトアップは、人通りがすごく、金沢の街も賑わっていたのが印象的でしたが、逆に早朝は、人が少なくしっとりとした雰囲気だったのも印象的でした。

↓徽軫灯籠付近。ライトアップと早朝
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↓夜の松の雪吊
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↓早朝の風景
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↓金沢城。ライトアップと早朝
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2010年11月17日

南知多ビーチランド@愛知県知多郡美浜町

南知多にある水族館「南知多ビーチランド」です。関西の水族館は、ほとんど巡っているので、愛知まで遠征。

ここの水族館の感想は、一言で言うと素朴。しかし、とても間近でイルカ、アシカ、アザラシなどを見られ、なかなか楽しい施設です。イルカの調教も間近で見れたり、ショーもイルカプールが近いので迫力を感じます。

ショーの演出自体も、他の水族館では見ないような独特の演出が多く、とても興味深いものでした。まだまだ意外と面白い水族館があるものだな・・と思った一日でした。

↓バンドウイルカの調教風景
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↓迫力のイルカショー
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↓ほんの数メートル前でイルカがジャンプしています。
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↓アザラシも目の前。
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↓ペンギンさん
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2010年11月10日

やまと花ごよみ2010

先週、訪れた「やまと花ごよみ2010」です。奈良県の広陵町にある馬見丘陵公園で開催されています。

この日は、開園と同時くらいに訪れたのですが、すでに多くの方で賑わっておられました。広大な土地で開催されているため、全部めぐっていると2時間くらいは、すぐに経過します。お昼頃、返るときには駐車場待ちで道路は大渋滞していました。行かれる方は朝、早い時間帯が良いかもしれませんね。

多くの花々が咲いていたのですが、この日はダリア園が見頃でした。花の種類、色も豊富で大輪のものから、小型のものまで、本当に華やかな空間となっていました。

↓さまざまなダリア
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↓広場も美しかったです。
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↓な〜らちゃん
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↓せんとさま
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2010年10月25日

犬山城@愛知県犬山市

愛知で、うどんを食べ、コスモスを見たついでに、少し観光を・・と思い浮かんだのが犬山城。国宝の城ですが、一度も行ったことないな・・ということで、向かいました。

以前、仕事でこの付近に来たことがあり、その時は意外と観光客は少ないんだな・・と思ったのですが、この日は、大混雑。それもそのはず、偶然訪れた日が、犬山祭と重なっていたようです。

私の訪れた時間帯は、祭りの山車が犬山城付近の広場に一同に集まっていました。山車には、からくりが仕掛けられ、大津祭と似た雰囲気です。出店も多くあり、祭りはたいへんな賑わいでした。

犬山城もさすがに多くのお客さんが来られていて大混雑。こじんまりとしていましたが、美しいお城でした。このような名城を最後の城主であったゆかりから成瀬家の人々が近年まで個人所有されていたことは驚くばかりです。

↓犬山城
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↓お城の最上層から望む犬山の町並み
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↓犬山祭
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2010年10月24日

138タワーパーク@愛知県一宮市光明寺

国営公園の木曽三川公園は、愛知、岐阜、三重に、いくつかの公園が点在しているようですが、そのひとつの愛知県一宮市にある138タワーパークです。ここは、コスモスがきれいと言うことで訪れてみました。

コスモスの花は、満開を少し過ぎた感じでしょうか。枯れた花もありましたが、ちょうど見ごろの雰囲気で華やかな雰囲気がありました。先週、亀岡の800万本のコスモス園を見たので、さすがに規模はこじんまりと感じましたが、10万本以上のコスモスが咲き誇っていました。

中には、コスモス園としては珍しい黄色のコスモスに統一された場所もあり、一風変わった風景を楽しむことが出来ました。

↓タワーを背景に咲くコスモス
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↓珍しい黄色に統一されたコスモス園
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↓亀岡にもあったオレンジ色のコスモスです。
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2010年10月21日

京都丹波/亀岡 夢コスモス園

先週末に訪れた、京都亀岡にある「夢コスモス園」です。

入口付近では、丹波の特産品売り場でにぎわっており、お祭り的な雰囲気があります。京都からは少し離れた亀岡市ですが、観光客も多く訪れていました。

ここのコスモス園なんと20種、800万本のコスモスが咲き誇っています。今まで、いくつかのコスモス園を巡りましたが、もっとも大きい部類かもしれません。品種が多いため、通常のピンク、白だけでなく、変わった色合いの品種も多くありました。

また、このコスモス園、コスモスだけでなく、他の花々も美しくなかなか見ていて飽きない素晴らしい場所でした。

↓一面のコスモス園
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↓八重咲きのコスモス:ダブルクリック
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↓模様が変わっている品種:ハッピーリング
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↓濃淡が見事な品種:ピコティ
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↓舌状弁が筒状の品種:シーシェル
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↓世界初の淡いオレンジ色コスモス:オレンジキャンパス
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↓その他の花々:千日紅
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↓アサガオの一種:オーシャンブルー
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↓メキシカンセージ
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2010年10月12日

大津祭り

体育の日は大津祭りへ。幼いころから二年に一度くらい見に来ていますが、今年は快晴&三連休の中日ともあり、例年より人がすごかったと思います。

祇園祭を少しこじんまりしたような感じがしますが、間近でみられ、迫力のあるこの祭りは、大好きな行事です。

大津祭りで曳山から撒かれる「ちまき」をモチーフにしたゆるきゃら「ちま吉」くんも大活躍。子供たちに大人気でした。

↓昼休憩で大通りに集まる曳山
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↓ちまきを求めて多くの人が集まります。
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↓ちま吉
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↓ちま吉自販機
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2010年10月05日

中津万象園@香川県丸亀市

香川のうどん食べ歩きの間に、栗林公園、丸亀城に続いて訪れた「中津万象園」。瀬戸内海に面した位置にあります。こちらも栗林公園と同じく、大名庭園です。

丸亀藩主の京極氏によって作られた庭園とのことですが、京極氏の故郷である近江をモチーフに作られた庭園のようです。そのためか竹生島から分祀された弁財天などもありました。

栗林公園と同じく、松を中心とした落ち着いた雰囲気の庭園で、規模はやや小さいですが、ゆったりとした空間でした。

↓落ち着いた雰囲気の庭園でした。
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↓大傘松
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2010年10月03日

栗林公園@香川県高松市

昨年、高松を観光した際に立ち寄る時間がなかったので、讃岐うどん巡りの合間に「栗林公園」に訪れました。

栗林・・・というからに栗の木?と考えていましたが、松が中心の公園です。その昔は栗林もあったそうです。大きな池があり、かなりの数の鯉が泳いでいました。餌を買って投げ入れてみるとものすごい群がり方で面白かったです^^;

本当に広々とした庭園で、全部ゆっくり回ると1時間半くらいかかったと思います。松を中心とした重みのある落ち着いた雰囲気の公園でした。

↓落ち着いた雰囲気の公園でした。
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↓餌に群がる鯉
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2010年09月30日

丸亀城@香川県丸亀市

讃岐うどん巡り中に観光で立ち寄った「丸亀城」です。

正直、それほど期待せずに向かったのですが、遠くから見るお城の美しさに脱帽。写真を撮り忘れたのが残念ですが、高く美しく積まれた石垣の上に建てられた小さな天守は、とても美しいものでした。この店主は現存天守としては一番小さいとか。

城内に入ると、石垣の美しさと高さに圧倒される感じです。高い位置にある二の丸や本丸からは、瀬戸内が見渡せる気持ちの良い世界が広がっていました。

↓小さな天守です。
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↓美しい石垣
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↓瀬戸内と丸亀の町並みが見渡せました。
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2010年09月23日

城崎マリンワールド@兵庫県豊岡市

城崎温泉の近くにある水族館「城崎マリンワールド」。訪れたのは3度目だと思います。お気に入りの水族館のひとつです。

この日は、初めて休日に訪れました。すると驚くほどの人が・・こんなに来客数多い人気スポットだったとは、知りませんでした(^^; 平日の午前に来ると、いつも空いていたのに・・ここに来るときは平日がベストだなと思いました。

ここは、いろいろな体験や、他の水族館で味わえないことが多くできるのが楽しいのですが、客が多くてほとんど参加出来ず。

しかし、イルカショー、アシカショーなどの充実は、素晴らしいものがあり、関西の水族館でもアトラクションの部類は、一番良いのではないかな?と思います。

関西で好きな水族館「太地町立くじらの博物館」と「城崎マリンワールド」。どちらも私の家からだと、遠く離れているのが残念で仕方ありません。

↓名物、トドのダイビング
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↓バンドウイルカのジャンプ
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↓カマイルカのジャンプ
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↓セイウチの拍手
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↓ペンギンさん
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2010年09月13日

太地町立くじらの博物館

水族館大好きな私が、もっとも好きな水族館のひとつ「くじらの博物館」です。

シャチがいなくなったのは残念ですが、オキゴンドウ、コビレゴンドウ、ハナゴンドウ、バンドウイルカ、カマイルカ、マダライルカと、小型のクジラ、イルカばかりを楽しむことが出来ます。

ゴンドウクジラは、イルカと違い、ぬめっとした顔が逆に愛嬌があります。オキゴンドウは、意外と芸達者でバンドウイルカのようなショーもこなしていました。

太地、勝浦方面は、本当に楽しい場所なのですが、交通が不便なことだけが難点ですね。奈良から車で行くと、5〜6時間でしょうか。東京に行けるんじゃないかな?という時間がかかります。高速道路が和歌山か三重方面からつながるといいですね。

↓オキゴンドウ
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↓バンドウイルカ
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↓ハナゴンドウかな?
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↓イルカショー
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2010年07月31日

瑞鳳殿@仙台市青葉区霊屋下

伊達政宗を祀る霊廟の瑞鳳殿です。仙台藩初代の政宗だけでなく、二代目、忠宗を祀る感仙殿、三代目、綱宗の善応殿も同じ敷地内にあります。

ただ、第二次世界大戦での戦火により、すべて焼失し、今のものは再建だそうです。

それぞれの霊廟を拝むために、長い階段を上るのですが、それぞれの階段はとても一段一段が長いです。これは、もともと人が上るためのものではなく、馬が歩くためのものだと聞きました。

仙台だけに、関西では季節外れ?と思いがちな7月にアジサイの花が咲いているのも印象的でした。それぞれの霊廟は、きらびやかで東照宮を思い出すような彩色が施されていました。

昭和40〜50年代にかけて、発掘調査が行われ、政宗、忠宗、綱宗の遺骨も発見されているそうです。その調査によると政宗は、身長155cm(その当時にしては、大柄だそうです)、顔は面長で現代風の顔立ちだと考えられるそうです。

↓初代、政宗を祀る「瑞鳳殿」
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↓二代目、忠宗を祀る「感仙殿」
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↓三代目、綱宗を祭る「善応殿」
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↓仙台では、七月下旬にも関わらずアジサイが咲いていました。
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2010年06月28日

鉄道博物館@さいたま市大宮区

どうしても一度行ってみたく、立ち寄った「鉄道博物館」です。

多くの実物の車両、巨大ジオラマが展示されており、何時間でも楽しめそうな場所でした。それほど時間が無かったので、2時間ちょっと、やや駆け足で展示品を見て回りましたが・・

本当に何を見ても心が弾むような空間でした。それと日本の鉄道の歴史にも詳しくなったような気がします。

今や、新幹線は当たり前なのに、よく考えれば、すぐ最近まで0系新幹線は走っていたし、東北新幹線すら無かったし、、鉄道も日々進化しているんだな・・と思った一日でした。

↓0系新幹線
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↓実物の車両が所狭しと展示されています。
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↓1号機関車。国の重要文化財となっているそうです。
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↓昔の特急と言えばこれ
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↓国鉄バスの一号車だそうです。
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↓EF58
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↓人車という人で押すタイプの車両だそうです。
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↓7101型辨慶号
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2010年05月12日

赤目四十八滝@三重県名張市赤目町

ゴールデンウィークの後半、三重県名張にある「赤目四十八滝」へ。好天に恵まれ暑いくらいの天候でしたが、渓谷の間はやや涼しげ。

四十八滝の入り口にある日本サンショウウオセンターをくぐり抜け、順番に滝をめぐっていきます。

ただ、この日は滝の出口にある落合バス停から名張行きのバスが、がけ崩れのため運休。時間の都合上、不動滝、千手滝、布曳滝を超え、入口から約一時間の百畳岩付近まで行って折り返しました。

途中険しい道もあり、トレーニングにも良さそうです。また機会を見て訪れたいと思います。

↓不動滝。渓谷の入り口近くにある大きな滝です。
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↓千手滝。多くの方が、ここで写真を撮っておられました。
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↓布曳滝。この日一番美しかったです。
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↓七色岩。
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↓新緑の美しい渓谷でした。
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2010年05月02日

長谷川等伯展@京都国立博物館

こちらは京都の国立博物館で行われている「長谷川等伯展」です。先週訪れました。

開館1時間前に行ったのですが、すでに大行列。駐車場は満車状態でした。

この展覧会、長谷川等伯の人生に沿うように、絵画を見ることが出来ます。戦国時代の絵画の世界にも狩野派との強烈な政治的な駆け引きがあったり、驚くことばかりでした。それとともに長谷川等伯のみなぎるような野心と絵画への探究心に心を打たれました。

個人的には、最愛の息子であり最高の弟子でもあった才能あふれる長谷川久蔵の死後、7回忌に作ったとされる釈迦涅槃図を見たときに圧倒される感覚に陥りました。

こんなに心を揺さぶられたのは、いつ以来だろう?仏像では、清水寺奥の院の本尊を見たときに、ものすごいインパクトで心が揺らぎましたが、それと同じくらいドスンと胸に来るものがありました。

長谷川等伯の人生の終盤に残している絵は、ほとんどが優しく静かなタッチで、絵を追求した人が最後に求めていたものは、安らぎなのかな・・と思いました。

そして展示物を見終え、博物館を出ると90分待ちの行列で驚きました。

↓開館直後の京都国立博物館
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