2013年11月10日

久しぶりの敗戦、そしてPOへ

京都 0-2 G大阪(西京極)

前売りチケットが完売したという西京極。前売りで完売するのは初の出来事だそうです。

ただし、雨天のため客の出足が、それほど良くなく、結局のところ15380人の入場者となりました。

前半は、攻め込まれたものの、途中からガンバ相手に、キープしつつ押し込みつつあったサンガですが、ラスト一本のパス、そしてシュートが出ません。

そして、逆に二失点を許しますが、どちらも京都の選手のミスからの失点となり、残念だったと思います。

まだ昇格の可能性は残っています。POを勝ちあがれるように、メンバーの怪我からの回復なども含めて、調子をうまく上げて行ってほしいと思います。

↓バヤリッツァが故障のため、スタメン出場の内野選手
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↓本日の入場者数
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2013年11月05日

連勝途切れる

神戸0-0京都(ノエビアスタジアム神戸)

昇格をかけた一戦。首位の神戸との戦いがやってきました。当日、雨でしたが閉会式の屋根が存在するノエビアスタジアムは、まったく影響なし。

試合は、満席に近い客の歓声の後押しを受け、神戸が優勢に進めます。対するサンガは、パスを繋ぐもミスや、相手の守備網に引っ掛かり押し込まれます。しかしながら、決定的なシーンを多く造られることなく、耐える時間が続きました。

後半30分を過ぎてからでしょうか。私には、相手の中盤、守備陣の運動量が落ちたように見えました。そのころから、サンガが優勢に進め、いくつかのチャンスもありましたが、結果、スコアレスドロー。

ガンバ大阪が先に、勝利をしていたのと、得失点差の関係から、サンガの自動昇格は、ほぼ絶望的となりました。しかし神戸相手に良い戦いをすることが出来たので、この調子でシーズン最後まで戦い抜いてほしいと思います。

↓雨天でも影響のないノエビアスタジアム神戸
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2013年10月27日

連勝続く。

京都2-0札幌(西京極)

久しぶりの西京極。連勝の続いているサンガ。厳しい戦いですが、自動昇格のためには、連勝を続けるしかない。そんな状況です。

この日は、コンサドーレ札幌戦。サンガは、守備陣の安藤、酒井が怪我のため出場できず、染谷、下畠が出場となりました。

前半、相手のミスから、山瀬がゴール。後半は、少し微妙にも思いましたが、相手のファールから得たPKを横谷がゴール。

連勝は続いています。ただ、上位のガンバ、神戸は負けていないので、よほどの奇跡がないと自動昇格は難しいと思います。ただ、今後も、この調子を続けて、チームのスタイルを熟成していってほしいと思います。

↓マイクパフォーマンス:山瀬
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↓横谷のPKシーン
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↓この日は、木津川市PRデー。いづみ姫が出張で来ていました。
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2013年10月07日

とりスタ初勝利

鳥取0-1京都(とりぎんバードスタジアム)

昨年は、行けなかったのですが、2年ぶりにガイナーレ鳥取とのアウェイゲームに遠征です。当日は、台風の影響も無く快晴。

とりぎんバードスタジアムは、小さなスタジアムですが、選手が間近で見ることが出来るので、個人的には好み。ただサンガは、これまで、このスタジアムで勝利なしでした。

ゴール前で守備を固める鳥取。特に後半は、カウンターでピンチを招きます。しかし、安藤のクロスを横谷がヘッドで合わせ、キーパーのこぼれ球を押し込み1点先制。その1点をなんとか守り切り勝利しました。

↓選手との距離が近いスタジアム
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↓ガイナマン
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↓二年前もスタジアムにいた「ミササラドン」
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2013年09月30日

難敵に快勝

京都2-0長崎(西京極)

9月末とはいえ、15時キックオフは、かなりの暑さ。そんな西京極で、昇格争いのライバルでもある長崎を迎えての一戦。

序盤は、セカンドボールを出足の早い長崎が奪い、防戦の時間帯が長かったのですが、次第にサンガのペースに変わっていきました。セットプレーからのバヤリッツァ、駒井のスライディングボレーが決まり2得点。アシストは二得点とも福村でした。

欲を言えば、他にも多くのチャンスが合ったので、決め切りたかったところです。

試合後は、オスンフンがマイクパフォーマンス。聞き取れませんでしたが、今後もサンガの守護神として頑張ってほしいです。

↓オスンフン
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2013年09月23日

フクアリで逆転勝利

千葉1-2京都(フクダ電子アリーナ)

9/14の日産スタジアムに続いて、9/15は千葉で京都サンガのアウェイ観戦。

非常に素晴らしいスタジアムで、ピッチが近く、臨場感があります。駅からのアクセスも良く便利なところですね。サンガにも、このようなスタジアムが欲しいものです。

内容は、非常に素晴らしいもので、1点先制されたのち逆転勝利となりました。昨日の富山戦も連勝しましたし、この調子で、最低3位を目指してほしいものです。

↓フクダ電子アリーナ
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↓フェアプレイフラッグ
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↓コーナーキック・山瀬
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2013年09月21日

日産スタジアム

横浜FM1-1セレッソ大阪(日産スタジアム)

一度行ってみたかった横浜スタジアム。サンガの試合ではありませんが訪れてみました。

7万人を超える日本一の規模のスタジアムだけあり、驚く規模です。2階席には、階段を7階もしくは7階まで登らないといけません。陸上競技もできる兼用スタジアムであることが、少し残念な点でしょうか。

観客も、やはり驚くほど入っていて、さすがJ1だなという印象です。

試合結果は1-1、私は横浜側の席に座ってみてましたが、やはり関西人なので、セレッソの動きも気になりました。柿谷は個人技も良いですし、楠神も上手ですね。J1に行くのには、やはり技術が必要なんだろうなぁと思いました。

↓試合開始直前のスタジアム外観
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↓スタジアム
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2013年09月08日

天皇杯2回戦

京都4-0佐川印刷(西京極)

のんびりとした雰囲気の天皇杯。がらりとした観客席。客入りは1773人だったそうです。

そして、いつも佐川印刷戦で思うことは、わずか数人での素晴らしいサポートをされる応援。いつでもすごいなと思います。

この日は、サンガ公式戦で初スタメンのGK児玉が注目されていました。少しゴールキックが不安定な感じもしましたが、前半、佐川印刷の良いシュートをセーブするなど、なかなか良かったのではないでしょうか。

全体的に、京都が押し気味に試合を進めていましたが、前半から後半の最初に、何度かピンチもありました。このピンチをゼロでしのぐと、サンガは、徐々に体力面でも有利になるように思います。

結果的には、工藤、三平それぞれが2得点。後半登場した、中村もとても良い動きをしていたと思います。次の試合につながると良いなと思います。

↓ガラガラの客入り
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↓佐川印刷の応援。
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↓初スタメン!児玉
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2013年09月02日

くまもん撃破

京都2-0熊本(西京極)

雨上がりの西京極。くまもんも訪れて、まゆまろと共に、スタジアムを沸かせていました。

この日のスタメンは、バヤリッツァ、安藤、工藤が出場停止のため、変わりに染谷、下畠、倉貫が入りました。また試合途中には横谷が負傷のため、原川が交代で投入。フレッシュなメンバー構成となりました。

注目のプロ初スタメンの下畠は、攻撃の上がりなどで良い点を出していました。最後のクロス、パスの精度やディフェンス面でも、短所は見られましたが、初スタメンにしては上々でしょうか。倉貫は、要所要所での的確な守備や、パスのつなぎで素晴らしい動きを見せ、さすがベテランという感じでした。

試合は、横谷、宮吉の得点で勝利。ひさびさの快勝を見せてくれたと思います。

↓手ぶれですが、試合後の下畠
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↓宮吉
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2013年08月26日

鳴門決戦

徳島1-1京都(ポカリスエットスタジアム)

8/25。久しぶりに訪れた徳島のスタジアム。午前から昼にかけて降っていた雨も試合前にはやみ、サッカー日和となりました。

ポカリスエットスタジアムは改修中のようで、バックスタンドが工事中でした。屋根が付くようですね、うらやましい限りです。

↓ポカリスエットスタジアム
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↓改修中のバックスタンド
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サンガは3連敗中。試合前には、大木監督、安藤キャプテンからサポーターに挨拶がありました。大木監督の挨拶は、私は良く聞き取れませんでしたが、最後は応援よろしくお願いしますというようなことを言っておられました。安藤は、死ぬ気で勝ちに行きますので・・・という内容でした。

試合前にサポーター連合会?から説明がありました。先日、フロントと話し合う機会を持ったとのこと。フロントとしては、今の体制、今の戦術で行く。これまで、サンガが繰り返してきた、その場しのぎの選手補強・監督解任などではなく、一貫したチームを変えるという目的を持って、取り組むとか(そんな感じの説明でした)。

なのでサポーターとしても、全力で応援しますと言っておられました。


さて、練習から円陣を組んで試合に臨みます。

試合内容は、ある程度ボールをキープして攻め込むサンガ。それに対して、徳島はよく研究をしていてゴール前を固め、DFラインからのロングボール一本で、FWと、サンガDF酒井or染谷の1対1でワンチャンスを狙います。

サンガがクローズ戦法を取ると、そこからフリーの選手にパスが渡り、あわや失点というシーンも。よくサンガの戦術を研究している戦い方でした。

失点もロングボールからでした。

後半、サンガは攻め込むも、いつも通りパスを回すも、ラストを打たずに、相手ディフェンス陣に耐えられることの繰り返し。最後は、パワープレー気味に一点を返しましたが、個人的には、納得のいく試合ではありませんでした。

いくつかの対戦相手が、サンガの戦術を研究しており、そのような相手には、同じ失点パターンを繰り返す。大木監督3年間、弱点対策が、まったくされてないように思います。大木監督就任時に話しておられた「もう一度見たくなるようなサッカー」。今期は、ガンバ戦、ヴェルディ戦、神戸戦など開幕当初に、ついに・・と思えましたが、実際は「二度と見たくなくなるサッカー」の連続。これが3年間続いています。

試合後は、サポーターは拍手。試合前に監督や安藤選手、サポーター連合会からの説明があったからでしょうね。でも、今年の目標は何だったのでしょう?優勝?昇格?であれば、引き分けでなぜ拍手なのか。腑に落ちない一日でした。

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2013年08月22日

雷雨のあとで。

京都2-4岡山(西京極)

平日、水曜日開催の西京極。試合開始前に、夕立での雷雨。一時、観客はスタジアムを退去させられ、体育館方面に避難することに。私は、トイレに避難しましたが、いろいろな方がおられたようです。こういう時、新しいスタジアムは良いな・・と。老朽化、雷雨の際の避難場所も、ままならない西京極は、いろいろと不便ですね。


さて、試合開始時刻を30分遅らせて始まった試合。試合開始直後こそ、良い攻撃で攻め入り、PKを獲得。1点を先取するものの、徐々に攻守のチグハグ感が出てきます。

途中は、悪い流れでいつも見せる、中央でのパス交換から、相手にカウンターをくらう連続。逆転を許し、バヤリッツァ退場。

気になったのは、逆転されたのち、大木監督が、次々とFWを投入。そして、これまでのパスサッカーを無視したかのような、パワープレーに出たこと。つい先日の試合でも、そのような展開があったと思います。

大木監督は、試合後の談話で以下のように話しています。

Q:後半の戦い方は、点を取りに行く気持ちは良く伝わってきますが、サイドから簡単にクロスを入れるなど、京都がこれまでやってきた戦い方とは違う面もあるのでは?
「それはあっちを立てればこっちが立たず、ということだと思いますね。多分、それでボールを入れなければ、何をやっているんだと必ず言う。だからそこは、僕は選手に任せている。その中でもやっぱり、しっかり真ん中でつないで崩しにかかっている場面もありました。そこは悪くないと思います」


試合結果が出ず、批判されるから、戦い方を変えてクロスを入れる。それらは、選手判断であり本意ではないということでしょうか。本意でないならば、なぜ選手は、監督の意向を無視してまで、パワープレーに出る試合を選び始めたのでしょうか。これまで3年間、大木戦術を熟成させるということを続けてきた結果が、このような試合なのでしょうか。

いろいろと迷走し始めたように思えてなりません。

↓雷雨のため、試合開始が30分遅れました。
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↓試合開始時
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↓相手にリードされると5FW。
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↓試合後の選手たち。
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2013年08月07日

雨の西京極・引き分け

京都1-1山形(西京極)

8月4日。西京極は、試合開始前に雨が降り、試合開始時は回復。

そして、前半途中から突然降りだしました。その雨に気を奪われたのか、山形の美しいシュートで失点。その後、ワンチャンスを原がヘディングで決めますが、後半も、やや一方的に攻められます。

横谷を出場停止で欠いた攻撃陣は、キープ力、前への推進力を失っていました。このところ、調子は良かったのですが、この日に限っては引き分けで良かったと言う無いようです。

もう後が少なくなってきています。これ以上、上位と引き離されないためにも、巻き返しを期待します。

↓試合後の様子
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2013年07月27日

原の2ゴール

京都2-1福岡

高校野球の後は、お隣の陸上競技場兼球技場へ。高校野球の時間帯は曇っていてすごしやすかったですが、待っている間の16時〜18時ごろは、かなりの暑さでした。

試合は、強敵の福岡相手で、押し気味に進めていましたが、相手の良い守備もあり苦戦したと思います。

試合を決めたのは、3トップの中央に入った原。素晴らしい決定力で2ゴール奪いました。この数試合、あと一点・・・という試合が多かった中、原の復帰は大きな推進力になると思います。

↓原の得点後のシーン。
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2013年07月15日

素晴らしいスタジアムにて

松本1-1京都(アルウィン)

3連休だったこともあり、気が向いたので車を飛ばして松本山雅戦を観戦に訪れました。

アルウィンに訪れるのは二度目ですが、スタジアム飲みやすさ、松本の周辺の雰囲気の良さともに、とても素晴らしいものです。そして、なによりも松本のサポーターの応援の統一感が素晴らしい。

J2では、これだけの応援をするサポーターは他には、コンサドーレくらいでしょうか。個人的には、レッズvs松本、新潟vs松本、仙台vs松本など見てみたい気もします。


山雅を苦手とする京都。いつものように山雅はゴール前を固めて、京都が攻め込んだ空きスペースに一本のロングパスを入れ、選手を走らせるカウンター戦法。

この戦いを苦手とする京都は、いつも大苦戦していましたが、今回は、全体的に山瀬、横谷、駒井、工藤と、SBの安藤、福村が連動し、中央の突破に頼らず、ワイドな展開やワンタッチパス交換からのシュート、ミドルシュートなど多彩な攻撃を仕掛けたように思います。

試合は、ゴール前でのこぼれ球を山瀬が拾い、落ち着いてシュートを決めて1点。山瀬は、他のシーンでも切れのある動きを見せていました。

逆に、先制後、すぐにコーナーキックからの失点。途中出場の松本、塩沢選手への高さの対応へのまずさからの、コーナーキックを許し失点。このあたりは改善が必要でしょうね。それと染谷の動きの悪さが目立っていましたが・・これは、どうしたのかな・・というほどの悪さでした。何か怪我でもあったのかな。また、秋本が試合中、救急車で運ばれていましたが、そのあたりも気になるところです。

内容的には、悪くなかったです。今は負けないことを続けることも大切だと思います。

↓素晴らしいアルウィン
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↓松本の応援キャラクター
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↓試合後の様子です。
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2013年07月08日

ホーム後半戦開始

京都2-0水戸(岐阜)

2-2で引き分けた栃木戦から、4-3-3の布陣で臨み、攻撃の歯車が噛み合いはじめたサンガ攻撃陣。

この日も、カウンターでピンチを招くシーンがわずかに認められたものの、安定して、相手を揺さぶり得点を感じさせるシーンを作り出しました。

特に前半、山瀬のミドルシュートは見事そのもの。切れの良いドリブルでの切り崩し、振りの速いキックからの弾丸ミドルは、気持ち良いものがありました。

そして試合後は、いつも通り二点目を取った三平のパフォーマンスで、なごやかな笑いに包まれました。

↓試合開始時:5月度Jリーグ月間MVPで表彰されるオスンフン
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↓マイクパフォーマンス:山瀬
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↓唄う三平
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2013年06月22日

久保ホーム最終試合

京都0-1水戸(西京極)

サンガの久保が、スイスのヤングボーイズに移籍することとなり、国内のホームゲームとしては、最後に久保を見ることが出来るという試合。多くのサポーターが詰めかけ、1万人を超えました。

試合内容は・・・・ ゴールを固める相手には弱いサンガ。毎回、手段を変えないサンガ。攻めきれずに失点を許すサンガ。。 いつもの通り。シナリオ通り。 大木監督の言う、また見たくなる試合・・・とは?

久保が旅立つため、ブーイングも少なかったと思いますが、選手も含めて、試合の進め方を考えてほしいと思います。

↓ホーム最終試合の久保
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↓1万人超
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2013年06月15日

試合終了間際に猛攻

京都4-1愛媛(西京極)

雨天の西京極。この日は、素晴らしい客入りで、久しぶりに1万人を超える集客で、バックスタンドは満席でした。

その中での試合。前半は、セットプレーからのバヤリッツァの得点こそ、あったものの、愛媛のワイドに開く攻撃に対応できず防戦一方。観客からは、多くの罵声が投げかけられていました。

ただ、愛媛の運動量が落ちた、試合終了間際から、サンガの攻撃のギアが噛み合うようになります。途中出場で入ったFW三平が、良い動きを見せ2得点。駒井も得点し、結果的には4-1の快勝となりました。

戦術的にも戦力的にも90分通して、安定した試合運びが難しいのかもしれませんが、サポーターとしては、それを望んでいます。ただ、今は結果が大切ですので、勝利を素直に喜びたいと思います。

↓チームの盛り上げ役でもある三平の試合後マイクパフォーマンス
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↓本日は、1万人超え
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↓びっちりと詰まったバックスタンド
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2013年06月04日

また敗戦

京都1-2北九州

4連勝を狙った京都サンガ、自陣前に6人ほどを残し、スペースを消す北九州に、効果的な攻め手を欠きます。そして、前がかりになるサンガに対し、見事な北九州のカウンター攻撃が決まり敗戦。

何度同じ負けパターンを繰り返すのか。スペースを消す相手に、ミドルシュート、ワイドに開くなどの選択肢はないのか。スペースを消す相手に、なぜ90分間ディフェンシブなボランチを二枚並べて、試合の展開力をなくすのか。

試合終盤に登場した、久保は振りの早いキックで、正確なシュートで相手ゴールを驚かしていました。同じことが他の選手には、出来ないのでしょうか。

↓入場者数。
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↓ホーム初スタメンのカンソンホ
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2013年05月15日

山瀬ミドル

京都2-1群馬(西京極)

暑くなった西京極。前半から、押し気味に進めるものの、なかなか決定機を作り出せず、攻め手に欠けるサンガ。すくったのは、山瀬の強烈なミドルシュートでした。

後半、1点追加後、ザスパクサツ群馬に押され出します。オスンフンのセービングに助けられたのと、いつもと異なり自陣で無理につながず、安全に蹴り出すシーンも多かったように思います。

なんとか勝利。アウェイ連戦が続きますが、乗り越えてほしいものです。

↓試合後のマイクパフォーマンスの山瀬
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2013年05月06日

連休最後の敗戦

京都0-1松本(西京極)

GW最後の試合。ホームゲーム松本戦。

前半は、京都得意のクローズドの中から、ワイドに開いてチャンスを演出するシーンも多くあり、良かったのではないでしょうか。ただ、決める選手がいない。

そして、後半ラスト。セットプレーでオウンゴールでの失点。痛い敗退となりました。

試合後、大木監督がサポーターに対して説明をしてましたが、よく聞き取れませんでした。何を話したのでしょう?

写真は、ほのぼの系で行きます。

↓鯉のぼりを持つパーサくん
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↓熱い応援の松本サポーターと、パーサ&コトノ
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