2017年06月28日

天下一品・つくば店@茨城県つくば市花室

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品のつくば店です。この日は仕事後、夕刻時に訪れました。

お店は、つくば駅から東方へ約2kmほど。花室という交差点のところにあります。外観は、赤い色合いで京都にもありそうな店構えでした。駐車場もお店の横にありました。

店内は入ると狭いカウンタースペースのみで、意外なほど、狭いなと驚きます。二階にもスペースがあるようでしたので、そちらにテーブルなどあるのかもしれません。お店は、中国系の店長さんが一人で切り盛りされていて、とても優しくまじめそうな接客で好感が持てるものでした。

メニューには、様々なトッピングがあります。正直なところ、こちらのお店にミートソーストッピングというものが以前あったそうで、それを目当てに訪れたのですが、それは無くなったそうでショックを受けました(笑)

ただ、変わったトッピングとしては揚げワンタン、納豆、つくば鶏チャーシューなどがあります。他に単品や、単品とラーメンを組み合わせたセットメニューが豊富に存在します。

この日は、納豆ラーメン(こってり限定)768円にバラチャーシュートッピング+260円。それと瓶ビール520円をお願いしました。すると店長さん笑顔で、運転されませんよね?と聞かれました。ここは、駅からもかなり離れているので、私のようにわざわざ2kmほど歩いて訪問する人間もいないようですね。

まず瓶ビールはスーパードライが提供されました。そのときに、サービスとしてネギメンマを出してくださいます。意外とうれしいサービスです。

そしてラーメンの登場。天一のスープに、そのまま納豆の塊がトッピングされています(笑)。その他、バラチャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。

最初に納豆を混ぜずにスープをいただくと、天一らしい鶏がら野菜をドロドロに煮込んだ濃厚スープ。しっかりとした濃さを感じます。

そして納豆を混ぜると・・・・

これが合うのか?と思っていましたが、納豆の粘り、強い臭みある味と、超濃厚スープ、それぞれの強い個性が良い塩梅で合わさり、さらに濃厚でとろみのあるスープに代わっています。若干、納豆の臭みを感じるものの、その粘りと旨みのあるスープは、なかなかのもの。麺とも嫌と言うほど絡みます。

麺は、やや硬めの茹で具合です。ただ濃厚スープに納豆の粘りが加わったスープ。麺を食べるたびに、スープがどんどんと減っていきます。麺を食べ終わる頃には、スープは底をついていました。

バラチャーシューは、薄切りながらも脂身があるので、柔らかくジューシー。そこそこ味付けも入っているのと、量がたっぷりでボリューム感あります。

はじめていただいた天一の納豆ラーメン。こってりスープと納豆の意外なほどの相性の良さに驚きました。またこちらのお店は、店長さんの愛想も良く、近くにあれば、ついつい入ってしまいそうな魅力あるお店だと思います。

↓納豆ラーメン+バラチャーシュートッピング
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↓バラチャーシュー
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↓麺とスープ+納豆
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↓瓶ビールとネギメンマ
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↓お店の外観です。
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2017年06月26日

松屋食堂@茨城県つくば市天久保

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

つくばのラーメン店「松屋食堂」さんです。この日は、つくば出張のお昼11時ごろに訪れました。こちらのお店は、朝7時から13時までという朝早い時間帯のラーメン屋さんのようです。

お店はTXつくば駅から、エキスポセンターなどを通って松見公園近くにあります。お店の外観は、一軒家を改築したような感じの素朴な印象です。

店内は、カウンター席のみ。食券制となっていてお店の端に食券機があります。真面目そうな店長さんが一人で切り盛りされていて、接客も丁寧なものでした。

メニューは、らーめん700円、ちゃーしゅーめん980円、厚切りちゃーしゅーめん1100円の3つがメインで、+100円で大盛りだったと思います。他に期間限定で冷やしらーめんがあります。ラーメン以外は、ごはん類があるくらいでシンプルなメニュー構成でした。

厚切りちゃーしゅーめんは、特に人気のようで朝の9時ごろには、売り切れになることがあるそうです。この日も売り切れだったのは残念でした。

そのため、ちゃーしゅーめん980円を注文。

ラーメンが出てくる間、店内のパンフレットなどを読んでいると、つくば山近くにある「松屋製麺所」という人気店で修業された方のお店のようです。麺もその製麺所のものを使用されているとのこと。

登場したラーメンは、濁った色合いの醤油スープが若干泡立ち、そこに魚粉が浮いています。トッピングは、ネギ、メンマ、チャーシューとシンプルなものです。

スープをいただくと、とても優しい口当たりで、わずかに酸味を感じます。そして魚介の風味も強くなく優しい印象。あっさりしていて、後味もすっきりしています。

麺は、太めのねじれ麺を使用されています。今風のコシの強いタイプかと思いきや、表面はツルっと心地よい感じに対して、とても柔らかい。個人的に、この柔らかさは優しく、好みの食感でした。

チャーシューは、厚切りでない普通タイプですが、それでも、そこそこの厚さがあります。ややレア気味で味付けは薄目。優しいスープを邪魔しない仕上がりとなっています。豚本来の味を楽しめて高レベルの味わいだと思いました。

こちらの一杯は、お店の売りのチャーシューもとても美味しく、その上、スープが非常に食べやすい優しい味わいでした。朝ラーメンを出されているお店だけあり、なるほど朝にでも食べられる風味だなと納得できる一杯だったと思います。

↓ちゃーしゅーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年06月15日

節@東京都府中市寿町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

東京の府中駅近く、京王線の高架下にあるラーメン店「節」さんです。この日は、仕事後の夕食時に訪れました。

お店お外観は、明かりが少なめなので、暗い感じもします。黄色い「節」と書かれた看板が目印です。

店内は、カウンター席と少しのテーブル席がある狭めのスペース。食券制となっていて、入ってすぐのところに食券機があります。お店は若い男性店長さんとスタッフで切り盛りされていて、元気で活気のある接客でした。

メニューは、お店の名前の付いた「節そば」(魚介豚骨)、「白豚骨」(博多系)、黒豚骨(白豚骨にマー油入り)、つけ麺などがあります。それぞれ、トッピング等で値段が変わるようになっています。他に、ご飯類が存在します。驚くことに、このお店、替玉は何度でも無料のようです。また紅ショウガ、辛子高菜などがトッピング自由となっていました。

この日は、豚骨気分でしたので、白豚骨の焼豚増し920円と瓶ビールを注文。瓶ビールはキリンラガーでした。白豚骨は塩ベース、醤油ベースの選択が出来ますので、塩でお願いしました。また麺の硬さ、味の濃さなど好みを聞かれます。そのため、味濃いめ、他は普通でお願いしました。

注文後、かなり早くにラーメンが登場。白濁したスープは泡立っています。トッピングは海苔、ネギ、キクラゲ、チャーシューとシンプルなものです。

スープをいただくと、豚骨のコクがしっかりと出ています。若干の豚骨の臭みもあり、逆にそれが豚骨の旨みをプラスしてくれるように思えます。ものすごくこってり、粘度が高いというようなスープではないのですが、豚骨特有のコクと癖を上手く出している、濃いめのスープだと思います。

麺は、博多らしい細麺を使用されています。普通の茹で具合で注文しても、こりこりと楽しい食感です。またキクラゲなどと合わせても食感の変化を楽しむことが出来ます。

チャーシューは、味付けは強くないのですが、柔らかくなかなかのもの。脂身もありますが脂分はそこそこ抜かれているので食べやすいと思います。量も多めでした。

こちらの白豚骨ラーメンは、粘度は、それほどではないものの、ドーンとくるしっかりとした豚骨の旨みを楽しめる一杯だと思います。豚骨を素直に楽しみたいときにおススメできる両店だと思います。

↓白豚骨(塩)・焼豚増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2017年06月12日

府中大和家@東京都府中市宮西町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京王線の府中駅近くにありますラーメン店「府中大和家」さんです。横浜家系を名乗るチェーンのラーメン店のようです。この日は休日のお昼時の訪れました。

お店は、大国魂神社のすぐ近くにあります。お店の見た目は派手目な印象で、黒字に赤色の「家系最強」の文字が目立ちます。

店内は、こじんまりしていますが、テーブル席カウンター席が並び、そこそこ入れそうな印象。接客もトレーニングされている感じで、悪くなかったと思います。食券制となっていてお店入ってすぐのところの食券機で注文するようになっています。

メニューは、スープが基本の豚骨醤油だけでなく、豚骨塩も選べます。631ラーメンという、のり6枚、チャーシュー3枚、味玉1つが人気商品のようですが、その他トッピングなどで値段が変わるようになっています。トッピングもほうれん草、うずら、ネギ、もやきゃべ、チャーシュー、半熟味玉、のり、メンマなど豊富なものから選べるようになっています。

その他、つけ麺が存在したり、魚介豚骨ラーメンが存在したりしました。テーブルに置かれている刻みタマネギ、豆板醤、ニンニク、千切り生姜、粗挽き唐辛子などはトッピング自由になっています。

この日は、豚骨醤油のチャーシューメン880円、瓶ビール500円を注文。麺の硬さ、スープ、脂の濃さなど聞かれますので、スープのみ濃いめで、あとは普通でお願いしました。

瓶ビールはアサヒスーパードライでした。またサービスでおつまみメンマを付けてくださいます。うれしいサービスです。このメンマもちょっとピリ辛に味付けられており、おつまみに最適です。

しばらくするとラーメンの登場。白濁したスープ。そこに大判のチャーシューが4枚。海苔3枚、ほうれん草、うずらがトッピングされています。

スープをいただくと、とてもまろやかで豚骨の旨みが出たスープ。表面の脂分は浮いていますが、後味は、あっさりとしてるほうだと思います。横浜でいただいた家系や他の家系ラーメンと比べても、どちらかと言うと豚骨のまろやかさが前面に出て、飲みやすいスープのように思いました。

麺は、中太の縮れ麺を使用されています。一本一本が短めなのも特徴的です。かなりモチモチとした強い食感を楽しめる麺です。

チャーシューは、味付は控えめですが、かなり大判のものがドーンと入っています。脂の乗りもそこそこですが、強すぎず食べやすい印象。満足度は高いです。

うずら、ほうれん草もまろやかな豚骨スープと合いますし、サービスの刻みタマネギをスープに投入してやると、タマネギの旨みと豚骨スープがよく合って、良かったと思いました。海苔も大判なので、麺とスープと絡めて食べるのが楽しかったと思います。

適当に入ったお店ですが、味もしっかりしてると思いました。横浜家系と言うと、もっと野性味がある印象ですし、本当に家系のファンからすると亜流な感じの店舗かもしれませんが、個人的には、まろやかな豚骨風味が美味しく満足できたお店です。

↓豚骨醤油チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール、おつまみメンマ
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↓お店の外観です。
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2016年08月22日

新福菜館・麻布十番店@東京都港区麻布十番

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の麻布十番店です。関西以外で新福菜館さんをいただくのは、愛媛の今治のお店以来だと思います。こちらは、麻布十番の駅を降りてすぐのところにあります。この日は、仕事後の夜に訪れました。

お店の外観は、新福さんらしい赤色の看板や提灯が目立ちます。小さめの店舗となっています。食券機が外向きに設置されているのも面白いです。街中なので駐車場は存在しないようです。

店内は、こじんまりとしていて、カウンター席が中心。小さな二人掛けのテーブル席などがありますが、それほど人が入れないように思いました。面白いのが二階は完全予約制の「新福菜館 お二階 隠れ」という名前で、飲み放題つき、中華そば、焼き飯、おつまみチャーシュー、各種付、1人5000円〜、4〜8人の宴会スペースとして使っておられるようです。いつか入ってみたいなぁ。

お店の接客は庶民的で素朴な印象でした。

この日は、チャーシュー麺(肉多め)900円と、瓶ビールを注文。瓶ビールはクラシックラガーでした。

しばらくするとチャーシュー麺が登場します。ネギ、もやし多め、黒色のスープにチャーシューがトッピングされている姿は京都のものと同じ印象。もやしは、こんなに多かったかな?と思いましたが。

スープをいただくと、豚のコクは、そこそこ感じるものの、かなりあっさりとした感じです。醤油の強さも感じず、どなたにでも飲みやすいすっきりスープと言う印象です。京都の新福さんもあっさりしていますが、それ以上にすっきり感が強いなと思います。

麺は低加水のストレート麺を使用されています。近藤製麺さんのものか分かりませんが、食感も近く優しいもちもちとした黒いスープを吸い込んだ麺は、噛んでいて楽しいものです。

チャーシューは、脂身と赤身のバランスも良く、そして、そこそこたっぷり量が入っています。中にはやや厚切りだなというチャーシューがあり食べ応えがありました。

こちらのお店、京都の新福菜館よりかは、あっさり度合が高く、それでいて豚のコクもあり、なかなか完成度は高いように思いました。東京で新福好きの人がいたら、何人かで宴会もしてみたいなと思えるお店でした。

↓チャーシュー麺(肉多め)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2016年08月20日

富士屋@群馬県富岡市富岡

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

群馬県富岡市の世界遺産、富岡製糸場近くにある大衆食堂的なお店「富士屋」さんです。この日はお昼時に訪れました。

お店の外観は、まさしく昭和の一軒家大衆食堂と言う雰囲気です。おそらく駐車場は存在しなかったと思います。

店内も昔の食堂風で、テーブル席が並び、テレビが見れるようになっていました。素朴な雰囲気のおばちゃんが接客くださいます。とても、のどかな雰囲気がありました。

メニューは、麺類、カレーと、甘味のクリームあんみつ、アズキアイスなどがメインです。麺類は意外と豊富に揃っていて、一番高いメニューでも五目ラーメンの700円と手ごろ価格です。

この日は、中華そば500円を注文。壁を見ていると、創業当初は30円で、富岡製糸場の工女さんも良く食べておられたとか・・

登場したラーメンは、まさしく昭和の中華そばという雰囲気ですね。やや濁った濃いめの醤油スープにチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、意外と鶏ガラ系のコクも感じるスープです。個人的なイメージとして工女さんのスープと言うと、甘めの味わいかなとか思っていたら、そこそこ塩加減もあります。ただバランスが良くて、飲みやすいスープですね。

麺は、多加水のややカールしたような中細麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、個人的には好みの味わい。優しめのスープとも合っていました。

チャーシューは、昔ながらの豚肉が一枚。赤身で食べやすいものです。ナルトやメンマも安心できる味わいというところでしょうか。

なんとなく立ち寄ったこちらのお店。昔は製糸場に勤務されていた皆さまの楽しまれていた食堂なのでしょうが、今は観光客を楽しませる味わい。優しい味は、どんな時でも安心できるものだなと思いました。

↓中華そば
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↓チャーシュー、麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年08月18日

ますたにラーメン・田町店@東京都港区芝

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「ますたに」の田町店です。東京では、日本橋店で食べたことがあるのですが、それ以来の訪問です。この日はお昼どきに訪れました。

お店は、JR田町駅から歩いて5,6分のところにあります。街中のため駐車場はありません。お店の外観は、ますたにのロゴを使ったマークのある、やや新し眼の店舗と言う印象でした。

店内に入ると、大きさとしてはこじんまりとしていて、カウンター席とテーブル席が並びます。それほど人数は入れないかなと言う印象です。お店は店長さんだけ日本の方なのかな?接客をされている女性スタッフは中国系の方のようでした。ただ庶民的ながらもしっかりとした対応をされていたと思います。

メニューは、ラーメン750円とチャーシュー麺950円が中心です。トッピングにキムチ、きざみチャーシューがあるのが変わっています。他にも、つけめん、汁なしソバがあったりと、京都のお店と異なる感じがします。

この日は、チャーシュー麺950円にせっかくなので、きざみチャーシュートッピング50円を注文。麺の茹で具合や背脂量など、すべて普通でお願いしました。

登場したラーメン、背脂がスープ一面に密に浮き、そのため白く見えるスープ。そこにネギ、メンマ、チャーシュー、きざみチャーシューがトッピングされています。スープ表面の一味は少なめに思います。

スープをいただくと、かなり背脂が多いので、その甘みを感じるくらいの優しいスープ。鶏がらのコクもあり、悪くはありません。こちらのスープ、上層はマイルドな甘味、中層はさっぱり醤油、下層はピリ辛と書かれていて、どんなものかな・・と思っていましたが、食べ始めは長く鶏がらと背脂の優しい味わいなのです。

ただ残りスープが少なくなり、麺を混ぜたりすると、意外なほど一味が多く浮いてきます。鉢の底に一味を多く入れられておられるのでしょうね。最後の方は、独特の辛さと雑味を感じ、京都のますたにに近い味わいになるように思います。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした優しい食感の麺で、背脂との絡みも良いものです。

チャーシューは、薄味のものが使われています。最初、見た目少ないかな?と思っていましたが、十分な量が入っていました。それ以上にたっぷり量なのが、きざみチャーシュー。+50円でこれならば大満足という量です。脂身は落とされているので食べやすい角切りの豚肉だと思います。

こちらの田町のますたにさんは、一見、まろやかスープに思えるのですが、最後には、ますたに特有の雑味の多いスープに返信していく楽しいお店でした。きざみチャーシューのお得さは素晴らしいと思うので、チャーシュー好きな方にはおススメのトッピングだと思います。

↓チャーシュー麺+きざみチャーシュートッピング
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↓チャーシュー、きざみチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年08月15日

大輦・御殿通店@千葉県船橋市本町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

船橋駅近くにある中華料理店「大輦」さんです。船橋ソースラーメンなるものが存在するとのことで、ずっと行ってみたいなと思っていたお店です。この日は仕事後、夜の19時台に訪れました。

お店は、船橋駅から歩いてすぐ、細い路地を入っていくとあります。お店の外観は、赤い点と看板が目立つ昔ながらの中華料理店という雰囲気です。街中のため駐車場は存在しないと思います。

店内に入ると、こじんまりとした空間で、昔ながらの中華食堂という雰囲気です。厨房の前にカウンター席が5人分くらいあり、テーブル席も2つくらいです。お店は店長さんとお母さんかな?二人で切り盛りされていました。接客は庶民的で居心地の良いものでした。

メニューは、らーめん類を中心に中華メニューが多く存在します。船橋名物のソースらーめん750円、ソースらーめんハムカツ乗せ950円が目立ちますが、他にもソースつけめん、ピリ辛たまごソースらーめん、マーボーめん、肉うまにめんなど気になるメニューが存在します。肉うまにめんは、水戸のスタミナラーメンみたいなものなのかな・・・?

この日は、目的だったソースらーめんハムカツ乗せ、瓶ビールを注文。瓶ビールはキリンラガーでした。

登場したソースらーめんは、ハムカツが縦に乗っています。ソース色の茶濁したスープ。そこに豚肉、キャベツ、もやし、紅ショウガ、青のりなどがトッピングされています。まさしく焼きそばと同じトッピング。

スープをいただくと・・・ ソース!うーん、ベースに鶏がらスープかなにか使われているのかな?ソース味ですが、意外とコクがあるのと、後味はあっさりとしています。ソースの酸味が強いのが特徴的です。

麺は、中太くらいのストレート麺を使用されています。結構食感が強く、これもまさに、焼きそばな感じがします。

具のもやし、キャベツ、紅ショウガ、青のりなども、まさにソース焼きそばで、ソースがスープとなっているだけで汁焼きそば?とでも思える一品です。

ハムカツは、スープの中でもしっかりと揚げたてのサクッとした感覚が残っていますね。岡山のカツラーメンを食べたときにも思いましたが、意外と揚げたて感がスープの中でも残るんですよね。今回は、わざと2枚のうち1枚は最後までソースに浸してみました。そうすると揚げたての熱々感はそのまま、ソースの旨みを衣が吸い込んで、これが旨いやないですか。意外な発見でした。

船橋名物ソースラーメン。個性的ですが、焼きそばに慣れた日本人なら、違和感なくおいしく頂ける一品だと思います。

↓ソースらーめんハムカツ乗せ
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↓ハムカツ
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2016年08月11日

張家・品川店@東京都港区高輪

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

品川駅のラーメンテーマパークの品達の中にある刀削麺のお店「張屋」さんです。この日は仕事を終えた週末の昼間に品達に行くと、人気店がいろいろあるのですが、あ・・・刀削麺のお店があると思わず入りました。

お店は品達の人気店と少し離れた位置にあり、お客さんは少なかったです。人気店は下手すると満席だったり、行列だったりするようですが、こちらのお店・・私は、一人独占して食べていました。大丈夫なのかな・・・

店内は、食券制となっています。カウンター席とテーブル席が並びます。中国系の方がお店を切り盛りされていて、接客は、ある意味、中国系独特の適当な感じでした。ただ、居心地は意外と悪くなかったと思います。

メニューは、刀削麺が8種類くらいあって、すべて700〜800円。他にも多くの中華料理が存在します。普通に中華料理店として飲みとかでも使えるかもと思いました。

この日は、一番人気と書かれていた麻辣刀削麺700円と生ビールを注文。

登場した刀削麺、メニュー表の写真と異なり、かなり赤く辛さを前面に出したような雰囲気です。トッピングは唐辛子、三つ葉、いんげん、ゴマ、そぼろ肉などです。

スープをいただくと、辛さはものすごく強くないのですが、山椒などのスパイスが効いていて独特の個性があります。ラーメンのスープのようなコクは強く感じないのですが、このスパイスが癖になる味わいを出しています。

刀削麺は、やはりモチモチ感が強く楽しめるもの。不揃いな麺で、熱々のスープの中でもモチモチ感は楽しく、麺ともちの中間のような食感はやっぱり美味しいなと思います。具は、少な目に思いますが、そぼろ肉がスパイシーなスープと調和して旨みを出してくれました。

久しぶりにいただいた刀削麺。この日は真夏だったこともあり、それほどの辛さではないものの、食べ終わる頃には汗だくに・・。また品川に仕事に来る機会があれば別のメニューも楽しんでみたいなと思います。

↓麻辣刀削麺
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↓麺とスープ
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↓生ビール
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↓お店の外観です。
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2015年07月09日

スタミナラーメン松五郎@茨城県水戸市上水戸

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

水戸のスタミナラーメンのお店の中でも元祖的なお店として有名だという「松五郎」さんです。

お店は、末広町3丁目という交差点近くにあります。外観は赤く書かれた「スタミナラーメン」の看板が目立ちます。お店の横に駐車場が完備されていました。

店内は、カウンター席のみで細長い造りとなっています。常に満席状態で、時間帯によれば待ちのお客さんも多いようですね。私が入ったときは、数分で通されましたが、食べ終わる頃にはすごい行列となっていました。

それと店内は撮影禁止となっています。カウンター席に張り紙がしてあるのですが、私は気づかず撮ってしまい後で気が付いたのですが、アップはやめておきます。

店員さんは、庶民的ながらもトレーニングを受けてる感じでテキパキと対応されていました。

メニューは、スタミナラーメンと、スタミナ冷しがそれぞれ750円。具増量は+50円、麺は1玉増で+100円、0.5玉増で+50円のようです。

他に、スタミナ丼があり、普通のラーメンや、味噌ラーメンも存在しました。単品は、ライス、チャーハン、ギョーザくらいだったと思います。

この日は、普通のスタミナラーメン750円を注文。

これまで食べた2店舗が大きい器だっただけに、あれ?と思うほど、普通のサイズのラーメン鉢で登場します。具は、キャベツ、ニンジン、ニラ、レバーなどで、餡かけ状態で乗せられています。

スープをいただくと、他のスタミナラーメン店と異なるのが、飲んだ瞬間分かる魚介の風味の強さ。醤油ベースで、基本はほんのり甘い感じですが、そこに魚介のコクがドーンと乗ってきます。辛さは、ものすごく強くないのですが、あとからじわじわ来る感じです。餡かけは量が多すぎず、粘度はさらりとしています。

麺は太目の多加水麺を使用されています。一本一本が短めで、もちっとした食感が印象的です。

具は、カボチャが少ないのですが、やはりこれが一番おいしく感じて・・ カボチャ増量なんてサービス有るとうれしいかもです。カボチャが、本当に甘辛いスープと合うように思います。レバーも、そこそこ入っていて、臭みもなく、柔らかく満足度が高いものでした。

茨城県のスタミナラーメンを数点めぐりましたが、それぞれのお店で個性があったように思います。つくばは、年1くらいで仕事に行くことがあるので、機会があれば立ち寄りたいと思います。

↓お店の外観です。
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2015年07月06日

ラーメン現代@茨城県ひたちなか市元町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

勝田駅前にあるラーメン屋さん「現代」さんです。この日は、実は茨城のスタミナラーメン発祥店という「大進」さんに行ってみたいなと思い、仕事後わざわざ移動して来ましたが、人気店らしくスープ切れで閉店されていました。

そのため、そのお店の前で営業されている、こちらも老舗のスタミナラーメンを出すお店の「現代」さんに訪問。

外観は、黄色いテント看板が昔ながらの中華店という雰囲気をかもし出しています。おそらく駐車場はなかったと思います。

店内は、カウンター席と、テーブル席が少しある狭めの空間。小さめの厨房をご主人一人で調理され、奥様が接客されています。庶民的で居心地のよい空間でした。

メニューは、普通のラーメンやタンメン、チャンポン、マーボーラーメン、ウマニメンなどとともに、スタミナウマニメン、スタミナ冷やし、肉スタミナウマニメン、肉スタミナ冷やしメンなどがあります。麺を1玉増やすごとに+50円となるようです。ほかにも丼ものに、スタミナ丼、肉スタミナ丼があったり、単品、定食メニューも充実しています。

この日は、肉スタミナウマニメン730円と瓶ビール600円を注文。瓶ビールはラガーでした。調理がだいぶ進んだ後に、奥さんの手が空いたので、肉と普通のスタミナの違いを聞くと、普通のほうはレバーで、肉は豚肉らしいです。レバーのほうが食べたかったなと後悔。

しばらく待つとラーメンが登場します。第一印象は、とにかくデカっ!かなり大きな器に入ってます。しょうゆベースのスープに餡かけで具が多く入っています。具は、揚げた豚肉、キャベツ、ニラ、ニンジン、ウズラ、たけのこなどです。スープには唐辛子が多く浮いています。

スープを飲むと、少々酸味を感じて、甘さもあり、そして、しっかりと後味に辛味を感じる個性的な味わい。熱々のスープで身体が温まり汗をかきます。餡かけの量も多めで粘度もそこそこあります。

麺は、多加水の太目の麺を使用されています。一本一本が短く、もちっとした歯ごたえのある食感が特徴的です。

具は、野菜の量は思ったほど多くは感じませんでしたが、器も大きくボリューム感はたっぷり。揚げた豚ばら肉は非常にジューシーで柔らかく、数も多く入っていてパンチ力があります。

こちらのお店は、大衆的な良い感じの雰囲気で、さらに個性的な味のスタミナラーメンを出されるなぁという印象でした。癖になりそうな、甘辛いその味は、中毒性がありそうな一杯でした。

↓肉スタミナウマニメン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年07月05日

スタミナラーメンがむしゃ@茨城県つくば市筑穂

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

茨城県のひたちなか・水戸エリアのご当地ラーメンのスタミナラーメンが、つくばで食べられるというお店「がむしゃ」さんです。この日は、仕事後に訪れました。

お店は、つくば駅からだとバスで15分くらいの大穂窓口センターというバス停で降りて、少し歩いたところにあります。店舗は新しい外観で、駐車場スペースも多く存在しました。

店内は、非常にきれいで広々としています。細長い造りでカウンター席しかなかったようだ。厨房では職人さんたちが、黙々と作業しておられ、女性店員さんが接客されていました。

メニューは名物のスタミナラーメン、スタミナ冷やし(両方750円)がメイン。他にスタミナ丼がある他、普通の醤油ラーメンや味噌ラーメン、チャーハン、ギョーザなどが存在します。スタミナラーメン・冷やしは具増し+100円、レバー増し+50円、かぼちゃ増し+50円が出来るようです。

この日は、スタミナラーメン・レバー増し800円を注文。それと瓶ビールを、銘柄を選べたので一番搾りを選択しました。

最初に瓶ビールがすぐに出てきますが、おつまみにナッツ類が提供されます。うれしいサービスですね。

その後、スタミナラーメンの登場。かなりのボリュームがありそうな大きい器で出てきます。醤油スープの表面には脂が浮き、具はレバー、キャベツ、ニンジン、ニラ、かぼちゃなど。餡かけ状態で乗せられています。

スープをいただくと、関西の天理系のスタミナラーメンに慣れているので、意外とあれ!?と思うほど、あっさり。そして甘い!というのが最初の印象。しかし、餡かけなども混ぜていただくと、ほんのりと甘いのですが後味にピリッとした辛味が残ります。餡は強すぎず粘度は控えめでした。

麺は太めの多価水麺で、ややカールしたようなものを使われています。もちっとした食感が印象に残る麺です。

そして具ですが、本当にたっぷり。スープが熱々なこともあり、食べるのに意外と時間がかかります。具の中では、それほど多くはありませんでしたがかぼちゃの甘みがとてもおいしく、トッピングで増しが出来るのがよく分かりました。レバーは増しにしたので、ゴロゴロとたっぷり。柔らかく旨みたっぷりでした。

茨城のスタミナラーメンは初めていただいたのですが、野菜の旨みや甘みが活きていて、とてもよかったと思います。ボリュームもたっぷりで、がっつりと行きたい方にもおすすめできる一杯だったと思います。

↓スタミナラーメン・レバー増し
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2014年10月01日

大勝軒@埼玉県春日部市南

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

一ノ割駅前にある大勝軒さんです。私は大勝軒のことが詳しくないのですが、いくつか系統があって、こちらは永福町系だそうです。永福町系は、元祖の系統と特に関係はないそうです。

お店は、一ノ割駅から歩いてすぐのところにあります。老舗っぽい外観ですが大きめの店名が書かれていますので、分かりやすいと思います。駐車場はあるようですが、土地勘がないので、どこにあるのかは確認できませんでした。

店内は、カウンター席とテーブル席が少し。古風なラーメン店という感じです。老齢の夫婦が切り盛りされてます。少し強面の店長は、笑顔がとても素敵で、料理しているときは迫力があるのに、いざ話し出すと柔らかい印象です。

メニューは、中華そば700円を中心にトッピングにより値段が変わるようになっているだけです。トッピングもチャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギなどシンプルなものです。

この日は、チャーシュー麺950円を注文。

登場したラーメンを見て驚きます。でか!!普通のラーメン店で言う大サイズ以上。なんたる大きさ・・・透き通った醤油スープの表面は油膜が張ったような感じです。トッピングはメンマ、チャーシュー5枚、ネギとシンプルな物。チャーシューメンにしては、チャーシューが少なく見えるかもしれませんが、これは器が特大サイズだからです。

スープをいただくと、魚介の効いたコクのある醤油スープ。ほんのりと柑橘系の味も加わっているように思いました。コクがあるのに、あっさりとした後味で、とても飲みやすいスープです。

麺は、中細のやや縮れ麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、私にもなじみやすい食感。それと麺量がかなり多く、ボリュームたっぷりです。

チャーシューは、赤身の部分の昔ながらのタイプのものを使用されています。醤油だれでしっかりと味付られていて、食感も強め。しっかりとした食べ応えのある一品となっています。

こちらのお店は、昔ながらの中華そばながら、関西の人間には馴染みの薄い魚介の旨みの効いたあっさり系。そして麺量も多いボリュームたっぷりのいっぱいで、がっつりと食べたい方にも満足できる安心のラーメンだと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年09月21日

ぼたん・大塚本店@東京都豊島区北大塚

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大塚駅近くにあるお店「ぼたん」さんです。またまた関東出張。この日は、別のお店で夕食を食べるつもりでしたが、お休みとのことで、急きょ近くで検索。豚骨のお店で引っかかったこちらを利用してみました。

お店は、駅近くにあるので、歩いてすぐです。駐車場は存在しないと思います。

店内は、意外と広くてテーブル席とカウンター席があり、多くの人が入れそうです。お店は、男性店員さん3人くらいで切り盛りされていました。ボクトツとした対応でしたが好感を持てるまじめな対応だったと思います。

博多長浜系のラーメンがメインで、基本は650円のラーメンで、他にチャーシューメン900円など、トッピングによって値段が変わるシンプルなメニュー構成だったと思います。

この日は、チャーシューメン900円と瓶ビールを注文。瓶ビールは一番搾りでした。

薬味には、にんにく、紅ショウガ、辛子高菜、魚粉、すりごま、唐辛子、替玉のタレなど豊富にテーブルに置かれていました。

チャーシューメンの登場。黒い器に濃厚そうなスープの豚骨ラーメンの登場です。スープの表面は、脂分が多めの印象です。トッピングは、ネギ、きくらげ、チャーシューとシンプルなものです。

スープをいただくと、脂分が多めなのと、ゼラチン質がしっかりと煮込まれたのが分かる粘度があるので、とろりと重みがあります。ただ、味わいは、ものすごく濃厚というものではなく、こってり度中間レベル。まったりとしていますが、決して悪くはないと思います。

麺は、細麺ストレートを使用されています。かなり食感が良いもので、博多らしい楽しみを味わえると思います。

チャーシューは、強めの味付けです。脂身も多めのもので、薄切りですが食べるとジューシーです。枚数も多めで、そこそこヘビー感を感じるかもしれません。

なかなか、粘度も高くまじめな感じの豚骨スープをいただくことが出来ました。少し濃いめなので若い人向けかもしれませんが、近くにあれば、何度となく入ってみたいお店の一つだと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2014年09月16日

末廣ラーメン本舗・高田馬場分店@東京都新宿区高田馬場

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

東京の高田馬場にある「末廣ラーメン本舗」さんの支店です。新福采館さんから枝分かれされたお店とのことで、ずっと行ってみたいなと思っていましたが、東北にはいく機会がないし・・ということで、この日は、出張の関係で東京に居ましたので、東京の分店に訪れました。

お店は、高田馬場駅から歩いてすぐのところにあります。駐車場は存在しません。黄色い派手目の看板が目印となります。

店内は、こじんまりとしたスペースです。少人数の男性店員さんと女性店員さんで切り盛りされていました。接客はどちらかというと、無愛想な感じだとは思いました。

ラーメンメニューは券売制となっています。中華そば(並)700円とヤキメシ550円(ハーフ300円)がメインで、それは新福さんと同じ。ただ、変わっているのが、塩ラーメンや、あさり醤油などのラーメンが存在するところです。他にバタートッピングが出来たりもします。

この日は、チャーシューメン(並)910円を注文。それと瓶ビールを追加注文しました。

瓶ビールはスーパードライ。それと小皿がサービスで提供されたのはうれしいところです。またネギが取り放題。京都の九条ネギではありませんが、新鮮そうです。

登場したラーメン。新福のラーメンを想像していましたが、見た目は意外と異なるかな・・と。まず、ネギが少ない。これは別皿でも提供されているので、仕方ないのですが。濃いめの醤油に見えますが、それほど黒くなく油膜が貼っています。それとチャーシューがこま切れです。

スープをいただくと、酸味のある醤油の風味。新福の味とは明らかに異なっていて、新福は、色は濃いのに切れ味のある後味すっきり。こちらは、コクのある醤油味、しかも脂分が多めでこってりしています。そして、とにかく熱々なのも特徴的です。

麺は、中細のストレート面を使用されています。新福さんよりも細いですし、第一旭さんより細いくらいの麺で、加水率は高めだと思います。しかしながら、そのもっちりとした食感は、新福さんに近いかなと思いました。

それとチャーシューは、本当に細切れで、これは、スープや麺と絡めて食べるというタイプなんでしょうね。脂身が抜かれていて、食べやすかったと思います。量もそこそこありました。

全体的には、新福さんとは、少し異なる味わいですが、食べやすいラーメンに思いました。たしかに京都のラーメンが根幹にあるのかもしれませんが、少し異なる進化をしたラーメンという印象です。脂分多めの熱々のスープに特徴があり、冬場には、特においしく頂けそうです。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビールと小皿
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↓ネギ入れ放題
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↓お店の外観です。
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2014年08月24日

為治郎@東京都千代田区丸の内

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

出張の帰りの東京駅。いくつか行きたいお店もあったのですが、今回はこちらへ。八ッ橋の西尾さんがされている、お蕎麦屋さん「為治郎」さんです。

お店は、八重洲口の中央口近くにあります。新幹線組には便利な立地です。すこし和風の京都らしさを醸し出した外観です。

店内は、少し狭い感じで、テーブル席、カウンター席も少し窮屈なようにも思いました。このあたりは、東京駅なので仕方ないのかな。私は、数日間、関東に滞在していたので、荷物がありましたが、それは食べている間、お店の方が預かってくださいました。気配りは良い感じですね。

メニューは、食券制となっていまして、ピリ辛冷やし鴨そば、鴨なんばん(うどん、そば)、にしんそば、牛肉そば(うどん)、ざるそばなどの蕎麦、うどんメニューのほか、こってり鶏そば、あっさり鶏そばというラーメンメニューが存在します。値段は700円〜1000円くらいで、やや高めです。

この日は、こってり鶏そば900円を注文。それと瓶ビール500円をお願いしました。

まず瓶ビールは、小ぶりサイズのもの。これは駅だとしても、少し残念かな。

そして、こってり鶏そばの登場。西尾さんだけあって、八ッ橋が添えられています。鶏そばは、白濁したスープに、煮玉子、鶏肉、ネギとシンプルなものです。

スープは、京都の鶏スープというと、天一や天天有さんを思い出しますが、けっこう上品な仕上がりとなっています。ただ鶏の旨みとゼラチン質は出ていて、まったりとした味わい。粘度もそこそこあります。個人的には、予想以上にしっかりとしたスープだなという印象。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。これも京都の製麺所さんなのでしょうか?慣れ親しんだような味でしっくりと来るものです。ただコシは強めの茹で上りとなっています。

鶏肉のチャーシューも、あっさりとした味付けでスープを邪魔しないものですし、意外と煮玉子に味が染みていて、美味しく感じました。

東京駅の乗り換えついでに、サクッといただけそうなこちらのお店。値段は高めなのですが、鶏そばは、ラーメンとしても上品さを保ちつつ、味もしっかりとしていて、意外とイケるなという印象でした。乗り換え前の気軽な軽い一杯としては、良いお店の一つだと思います。

↓こってり鶏そば
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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2014年08月16日

麺や 蒼@茨城県つくば市竹園

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日もつくばでお仕事。またまた昼食時に一人で外食することとなったので、昨日、気になりつつも訪れなかった、人気がありそうなこちらのお店へ。

お店は竹園公園の近くにあって、駐車場も存在するようでした。外観は、洋館風なのですが、黒い看板で、味噌ラーメンと書かれていて、見るとすぐわかると思います。

店内、入って・・平日の昼食時ですが、何人か待っておられました。待たれていたのは8人くらいでしたので、まぁ仕事にも間に合うだろうと、そのまま待つことに。

食券制となっていますので、待っている間に食券を買います。味噌味のラーメン800円がメインの模様。大盛りでも値段が変わらないようです。チャーシュー麺にすると+250円。高い感じはしますね。他に、つけ麺850円や海老香味ラーメン900円、海老香味つけ麺950円などありました。トッピングなども自由に選べるようになっています。

とりあえず、基本の味噌スープのチャーシュー麺1050円を注文。しばし待ちます。予想以上に、回転が悪くて・・15分くらい待ったかな。それで食べることが出来ました。

円形ですが、一か所、スープを飲めるようになっているような、変わった形の器でラーメンが提供されます。白濁して泡立ったみそっスープに魚粉が浮いています。背脂も浮いていました。トッピングは、刻みネギ、もやし、ニラ、メンマなどです。チャーシュー麺なのに、チャーシューは見えません。

スープをいただくと、味噌ラーメンと思うと、たしかに味噌味なのですが、味噌の風味は控えめでとてもクリーミーな味わい。そこに魚介の風味がわずかに加わる感じです。スープ表面に結構、脂分が浮いているのですがくどさはなく、柔らかくて飲みやすいスープです。

麺は、平打ちの太目の麺を使用されています。ラーメンというより、パスタのような感覚かも。麺自体はとても美味しいし、食感も良いです。クリーミーなスープとの相性も良いのかなと思います。

ただ、一つ思ったことは、チャーシューも、麺の中に絡めるように5枚ほど入っていて・・ 麺も太目の平打ち麺なので、ラーメン感覚で食べようとすると持ち上げにくく、スピーディーに食べることができません。この辺りは新感覚な感じなんでしょうね。

チャーシューは、脂身の多い、厚切りのもおが5枚ほど入っていました。味付けは控えめです。けっこうジューシーで、食べ応えある感じですね。

さすが人気店だけあって、非常にクリーミーで独特の洋風な感覚もある味噌ラーメンを味わうことが出来ました。一方、ラーメンらしいサクッと食べるような感じではなく、時間に制限のある方には使いづらいのかな?とも思いましたが、ゆっくり時間の取れるときには、この美味しい麺、スープをしっかりと味わうと楽しいかもと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年08月15日

廣源軒@茨城県つくば市竹園

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

つくばでの仕事を終え、いつもは仕事仲間からの飲みの誘いがあるのですが、この日は珍しく誘いもなく・・ならばと、食べログを検索、近場に高得点のラーメン店を発見しました。でも、せっかくなので、その近くにある、あまりレビューのない台湾料理店に行ってみようと・・

外観は大きめの店舗で、隣に駐車場もあったと思います。店内は、テーブル席が並びます。二階席もあるのかな・・階段を店員さんが行き来されていました。

お店は台湾?の方が家族で切り盛りされているようで、聞きなれない言葉が飛び交います。しかし、接客はとても丁寧で好感が持てるものでした。

メニューは、4人から食べ放題飲み放題みたいなのが3000円台であったと思います。仕事仲間と来れば良かったなぁと・・。ランチメニューもいっぱいあり、お昼時はかなりお得そうです。単品もかなり豊富。中華料理が多く並んでいました。

この日は、台湾麺580円と水餃子280円、それと仕事後なので、瓶ビールを注文。瓶ビールはスーパードライでした。

台湾麺はいわゆる名古屋の台湾ラーメンと近い感じ。醤油スープで表面に脂が多めに浮いています。ミンチ肉は、少な目、トウガラシ、もやし、ニラがトッピングされています。

まず、ミンチ肉などを混ぜずに醤油スープをいただくと、あっさりとした風味。ベースは何なのかな・・ 醤油のコクが効いていて、なかなか悪くないものです。そして具を混ぜると、、 このミンチ肉は、独特のナッツのような風味が効いていて・・旨みと香りがあります。その風味がスープにも広がります。また唐辛子の絡みもピリッと効いて後味も引き締まります。

麺は多加水の中太縮れ麺をしようされています。食感は、そこそこ、柔らかくも強くもなく、程よい感じ。具との絡みも良いものです。

水餃子も、豚肉がふんだんに使われていて、セロリの風味も生きています。皮が太めで、食感が良いのが好印象。

全体的に、安くて量が決め手のお店だと思うのですが、味もかなりあっさりと食べやすい。近所にこんなお店があれば、何度でも通いたいと思えるお店です。

↓台湾麺
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↓麺とスープ
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↓水餃子
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2013年10月10日

吉村家@横浜市西区南幸

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

横浜で仕事をしていたので、昼食時、どうせなら家系ラーメンの本家へと「吉村家」さんへ。お店は、横浜駅から歩いて10分くらいの場所にあります。

店舗に行くと、お店の前に10人以上の行列があります。仕事の都合上、難しいかなとか思いましたが、意外と流れが速いという書き込みを信じて待ってみました。

面白いシステムで、おそらく20人くらい座れるカウンタースペースの右半分10人、左半分10人が、それぞれ食べ終わられるたびに、待っている10人を一気に店内に入れられます。なので回転が早い。待ったのは10分ちょっとだったと思います。それと子供づれのお客さんは、優先的にお店に誘導されていました。

店内や、お店の入りを誘導されている店員さんもハキハキとしていて、好印象な接客です。

メニューは食券制となっています。基本のラーメン640円に、ボリュームとトッピングを決めるだけのシステムになっています。ただ、トッピングがたくさんあって、初めての方には迷うのでしょうね。私も驚くようなトッピングの種類に、どうしようかなと思いました。

この日は、シンプルにチャーシューメン740円に、味玉60円をトッピングしてみました。計800円です。お店のカウンターに座ると、お店の方が、麺の茹で具合とか、スープの脂の量とか聞いてくださいました。すべて普通と答えました。

登場したラーメン、想像以上に表面、脂分多めなスープです。トッピングは、ほうれん草、海苔3枚、チャーシュー、味玉です。

スープは、豚骨醤油味なのですが、豚骨のコクがドーンと強く効いているのと、醤油の風味も強く出ています。脂分が強いように思いましたが、豚骨の旨みの強さ、醤油の強さが両立していて、ストレートな迫力のある味わいです。

麺は、中太くらいのものを使用されています。普通の湯で具合で注文しましたが、けっこうしっかりとした食感。柔らかめでも良いかなと思いました。それと麺が短いのも特徴です。ただ、このお店の箸はツルツルしていて、つかみづらい感じでした。しかしながら、スープとのなじみは、とても良いものだと思います。

チャーシューは、少しレアな感じのものが入っています。やや厚切りで、ボリューム感はあります。とても美味しいというレビューを読んでいたのですが、最近は、こういうレア感があるものが人気なのでしょうか。個人的には、焼きがしっかり入ったものが好みなので、ちょっと違和感を覚えました。

しかし、濃厚なスープのインパクト、麺も美味しいし、とても満足のいくラーメンでした。他の横浜付近の家系のラーメンもいつか試してみたいです。

↓チャーシューメン、味玉トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2013年10月06日

玉泉亭@横浜市中区伊勢佐木町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日は横浜で仕事。横浜に来たならば、ご当地麺のサンマーメンを食べてみたいなと。それならば元祖と呼ばれているお店に行こうということで、関内駅近く、伊勢佐木町にある玉泉亭さんに訪れました。

お店の外観は、街中の大衆中華屋さんという雰囲気です。駐車場は存在しませんでした。

店内は、テーブル席が並ぶ食堂風。意外ときれいなお店だなと思いました。お店は、老年の男性が調理をされ、老年の女性が接客をされていました。庶民的な雰囲気です。

メニューは、中華料理が豊富にそろっています。サンマーメン発祥のお店とのことでしたが、サンマーメン600円は、それほど推しておられる感じではありませんでした。お店のお勧めとして、中華ランチ820円(カニ玉、うまに、豚肉、お新香、ライス、スープ)を推されていました。サンマーメンの中には、サンマーワンタン660円、サンマーワンタンメン730円(どう違うのか分かりません・・)というメニューもありました。

この日は、最初の目的のとおりサンマーメン600円、それと仕事後でしたので瓶ビール550円を注文。瓶ビールはサッポロの赤星です。

サンマーメンは、醤油スープに、たっぷりのモヤシ、ニラ、タマネギ、ニンジン、キクラゲ、少しの白菜、豚肉などがトッピングされています。スープの上からは、あんかけが乗せられています。器に店名と電話番号が書かれているのがユニークです。

スープをいただくと、しょうゆ味なのですが、塩分は控えめです。あんかけのとろみと、ほんのりとした甘みが後味に残ります。ベースに何を使用されているのか、よく分からなかったのですが、飲むたびに、優しく旨みが口に広がる、とても美味しいスープでした。

麺は、やや細めのストレート麺を使用されています。茹で具合は柔らかめで、少しとろみのあるスープや、具との絡み合う感じがちょうど良い感じです。特に、やや柔らかいモヤシと合わさると、とても良い食感となります。

トッピングされている具も優しい味付けに仕上がっていて、スープの味との相性がよく、本当に飽きない一杯です。この味、何度でも食べたいし、何度食べても美味しくいただけそう。初めてのサンマーメンは、口に馴染む一杯なのでした。

↓サンマーメン
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↓麺とスープ
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↓サッポロ赤星
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@関東