2015年12月11日

ラヴラール@愛媛県松山市花園町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

松山市駅近くにあるラーメンバルの「ラヴラール」さんです。松山のご当地ラーメンの「瓢太」さんは弟さんが継がれ、お兄さんがこちらのお店をされているとのことで、出張のたびに一度行ってみたいなと思っていました。この日は、仕事後の夜に訪問。

お店は、松山市駅から歩いて5分ほどのところにあり、ビルの2階で営業されています。17時30分からがバルタイムとのことですが、お昼も営業されているようです。

店内は、ラーメン店というより、本当にバルという感じのこじゃれた雰囲気。カウンター席とテーブル席が2つほどあります。陽気なご主人と、まじめそうな女性店員さんのお二人で切り盛りされていました。

ラーメンメニューは、中華そばを中心に、トマトやカリー、イカスミなど瓢太とは異なる独特のメニューもされているようです。それ以上に多くの飲み屋さんメニューが存在します。

この日は、中華そばハーフ550円とスペアリブ(ハーフ2本)500円、鯛のフリット750円、瓶ビールを注文。瓶ビールは銘柄をいくつかから選べたので、クラシックラガーにしていただきました。

店長さんは一品一品丁寧に調理してくださいます。まず最初に鯛のフリットから。塩コショウに着けていただく鯛のフリットは、身が柔らかく、ふんわり揚げられた衣のさっくり感との相性も良いものです。サクサクと食べられる一品でした。

スペアリブは、逆に濃厚でしっかりとした肉のうまみを楽しめるもの。肉の量も多くボリュームたっぷりです。お酒のあてに良いものですね。

そして中華そばハーフ。ハーフなので小さめの器で提供されますが、見た目は瓢太でいただいたラーメンに似ています。白濁したスープにネギ、メンマ、チャーシューがトッピングされています。

スープは、やはり松山のご当地系独特の甘みがあります。ただ甘みが強すぎず、優しい味付けで比較的飲みやすいなと思います。豚骨ベースなのですが、しっかりとしたコクも感じることが出来ます。

麺は細めの低加水麺を使用されています。食感が片目でサクサクとした噛み心地を楽しませてくれます。またメンマも甘い味付けでスープとあっている印象です。

印象的なのは、厚切りのチャーシュー。ハーフのため二枚だけなのですが、脂身が多くとてもジューシーで柔らか。醤油ダレでしっかりとした味が入っており、個人的にはスペアリブ以上の美味しさを堪能できたように思います。このチャーシューはレベルが高いなぁ。

こちらのお店は、ラーメン&居酒屋雰囲気を気軽に楽しむことができるお店です。私もラーメンを食べるつもりが、いつの間にやら、店長や隣の方々と話して長居してしまいました。雰囲気も良いお店で、常連となって訪れると楽しいお店のようにも思います。

↓中華そばハーフ
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↓鯛のフリット
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↓スペアリブ(ハーフ2本)
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↓瓶ビール
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↓お店の入り口です。
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2015年11月25日

ラーメン炎や@愛媛県松山市湊町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

愛媛出張の仕事後、夕刻ごろ。以前から気になっていた京都の味を名乗っておられるラーメン店「炎や」さんに訪れました。

お店は、松山市駅から歩いて5分前後のところにあります。赤い看板がよく目立つ店舗です。駐車場は街中のため無いようでした。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。それほど大きくない店舗で、20人くらいは入れる感じでしょうか。大将と女性店員さんで切り盛りされているようでした。接客は庶民的なものです。

メニューは、基本の炎やらーめん、唐辛子を鉢一杯にまぶした、炎や赤らーめん、炎やみそらーめんの3本がメイン。トッピングなどで値段が変わるようになっています。単品は、焼き餃子、から揚げ、ご飯類などで、シンプルなメニュー構成です。

この日は、炎や赤らーめん600円+焼き豚トッピング200円。それと仕事後でしたので生ビール450円を追加。先に生ビールが運ばれます。

そしてラーメンの登場。鉢一杯に唐辛子がまぶされたラーメン。見た目は、京都のラーメン店でいうと、タンポポや、殿などの系統です。ただ、それらのお店は、スープが背脂醤油系ですが、こちらは背脂がわずかに浮いているものの少な目です。スープは白濁し、九条ネギ、メンマ、チャーシューがトッピングされています。

スープは、鶏ガラ系のまったりとした、若干粘度のあるスープです。鶏の旨みが出ていて醤油とのバランスも良いものです。最初は辛味を覚えないスープですが、この唐辛子パウダーが意外とピリピリ感があります。この辺りは、タンポポや殿さんとは、異なりますね。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は硬めでした。どこの製麺所さんかは、分かりませんが、京都の方にも馴染める芯がしっとりとした食感のものでした。

チャーシューは、薄切りですが、しっかりと醤油ダレで味が付いたものが多数く入っています。量もそこそこ多く、満足度がありました。

京都のラーメンでいうと、タンポポ系なのですが、スープは、鶏ガラのコクが非常に強く出ていて背脂少なめなので異なる印象。しかしながら麺やチャーシューなども近いものがあるので、京都によくあるラーメン店の感覚でいただくことができます。味もしっかりしていますので、満足度の高い一杯をいただけるラーメン店だと思います。

↓炎や赤らーめん+焼き豚トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓生ビール
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↓お店の外観です。
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2015年11月09日

ラーメンショップ・銀天街店@愛媛県松山市湊町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメンショップの銀天街店です。愛媛に仕事に来るたびに気になっていたので、この日、仕事後に入りました。

お店は松山市駅を降りてすぐ、銀天街の商店街を少し横道に入るとあります。赤くて派手なテント看板と「ネギラーメン」の旗が多く立っているので、とても目立ちます。街中なので駐車場は無いようです。

お店に入ると、何とも心地よい店長さんのリズミカルな掛け声。店長さんだけでなく、店員さんの接客も庶民的かつ心地良いものです。厨房を囲んだカウンター席と壁側にカウンター席があるのみの店内となっています。

メニューは、豚骨醤油のラーメン550円、みそラーメン650円を基本に、トッピングやボリュームで値段が変わるようになっています。つけ麺も存在します。特にネギラーメンは一押しのようです。

この日は豚湖東醤油のネギチャーシュー900円と瓶ビール500円を注文。瓶ビールはアサヒ、コップが味がありすぎます(笑)

ネギチャーシューが大きめの鉢で登場します。やや白濁したようなスープに鉢一杯にチャーシュー、白髪ネギ、ネギ、海苔、ワカメがトッピングされています。

スープは非常にまろやかな豚骨醤油味で、豚骨のコクがしっかりと出ています。やや塩分が強めで濃く思いますが、こってり感と、まろやかな優しさを両立したような、とてもレベルが高いスープです。また海苔やワカメのトッピングから磯の旨みが加わります。

麺は細めの低加水ストレート麺を使用されています。食感は、そこそこコシがありますが、しっとりとした優しさもあり、こちらもなかなかのもの。そして、少し酸味のある味付けされたネギと合わせて食べると、食感も味も変化が楽しめます。

チャーシューは肩ロースを使用されていて、味付けは強すぎないのですが、豚らしい、強めの食感を楽しめます。量もたっぷりで食べ応えがあります。

こちらのお店、ラーメンも美味しいし、何より店員さんの接客が、リズムも言葉がけも素晴らしく居心地の良い空間を作っていました。店内には、21年間、126万杯と書かれたボードが、どんどん張り替えられている様子が。これからさらに年数、杯数ともに増え続け、末永く愛されるお店となってほしいなと思います。

↓ネギチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2015年09月05日

第一旭 富士一号店@静岡県富士市中央町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の富士一号店さんです。お店は富士市の岳南鉄道、吉原本町駅から歩いて10分くらいのところにあります。この日は、お昼時に訪れました。

店舗は、古びたビルの1Fにあり、黄色の看板と、第一旭のFC系の暖簾がかけられています。駐車場があるのかどうかは、確認しませんでしたが、おそらく無いのではと思いました。

店内は、とてもこじんまりとしていて厨房の前にカウンター席と、反対側の壁に向かってのカウンター席。テーブル席などはありません。テレビが設置してあり、食べながら見ることができます。男性の職人さん一人で切り盛りしておられ、接客も素朴なものでした。

ラーメンメニューは、特製ラーメンの並、大、小のみでされています。他に餃子や焼豚、メンマ、キムチ、ライスなどがあるのみで、シンプルなメニュー構成です。

この日は、特製ラーメン並700円を注文。

しばらくすると登場したラーメンは、濃いめの色の醤油スープで、濁りはありません。スープ表面に脂分が多めに浮いているのが特徴的。豚の臭みも感じません。トッピングは、ネギ、メンマ、モヤシ少々とチャーシューです。

スープをいただくと、醤油のコクが深く効いており、豚のコクは控えめです。意外と動物系の風味が少ないので、後味がすっきりとしています。この醤油の深みを前面に出したような味は、第一旭でいうと、岐阜のお店に近いようにも思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。どこの麺かは、分かりませんでしたが、京都のものと比べると、少ししっとりとした食感に欠けているようにも思いましたが、近いものです。深みのある醤油スープともよく合います。

チャーシューは、意外と多く入っており、薄切りで大きさもそこそこのものを使用されています。脂身が少なく、しっかりとした豚の食感を楽しむことができます。味付けは控えめですが、スープともよく合う味でした。

この日は土曜日の昼食時、全国第一旭めぐり聖地に訪れた私のためなのか、食べている間、他のお客さんはおられませんでした。ゆっくりと味わった至福の一杯。京都の第一旭と比べると、醤油のコクが強く、後味はあっさり。食べやすい味で、なかなかのものでした。店内の雰囲気も庶民的で落ち着いており、末永く続いてほしいお店でした。

↓特製ラーメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2015年08月22日

鹿児島ラーメン豚とろ・天文館本店@鹿児島市山之口町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

九州出張の昼食時、鹿児島来たら鹿児島ラーメン!と、人気店の豚とろさんを訪問してみることに。訪問時は昼食時。私はすぐに入れましたが、食べているうちに待ちのお客さんが出来ていました。

お店は、天文館の繁華街のエリアにあります。外観はこぎれいで木目調です。お店の外に食券機が設置されていて、そこで買うシステムになっています。駐車場は、おそらく街中なので存在しませんでした。

店内は、カウンター席とテーブル席が少しだけあるこじんまりとしたスペース。新しい感じの店内で清潔感が、とてもあります。お店のスタッフさんたちも教育されている感じでテキパキしていました。

メニューは、豚骨のラーメンにトッピングの有無などで、値段が変わるようになっています。推しは、ラーメンに入るチャーシューと、黒豚とろゆでギョーザのようでした。単品メニューなども多くありました。

この日は、チャーシュー増し豚とろラーメン950円を注文。最初に、小皿が出されます。何かなと思って聞くと漬物用とのこと。テーブルには漬物が置かれていて、取り放題です。鹿児島ではスタンダードなスタイルのようですね。

そして登場したラーメン、やや小ぶりな器に入っています。見た目、とても濃厚そうで、白濁した豚骨スープが泡立っています。トッピングは、キクラゲとネギ、チャーシューと、揚げタマネギです。

スープを飲むと、ものすごくこってりはしていないのですが、豚骨と鶏ガラも使っておられ、動物系の風味とコクを感じます。それ以上に、揚げタマネギの味と香りが強くて、独特の甘みを感じます。それと、ニンニクも感じたように思うのですが、ニンニクチップも入れられているのかな?全体的には、こってりしすぎてないのですが、独特の甘み&旨みで、とても美味しいスープでした。

麺は、低加水の中太くらいのストレート麺を使用されています。やわらかめの茹で具合で、表面がツルっとした食感が特徴的でした。

そしてチャーシューは、店名そのもの。とろとろと、トロけるような柔らかさ。厚みもあるし、量もたっぷりで、かなりの満足度があります。脂身が意外と抜かれている感じで、食べやすいのも好印象。完成度の高いチャーシューだなと思いました。

鹿児島ラーメンは、初ですがお店によって個性も変わるとのこと。こちらのお店は、チャーシューを楽しみたい方や、濃いめの豚骨スープを楽しみたい方にお勧めできるお店だと思います。

↓チャーシュー増し豚とろラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年08月19日

肥後めしや 夢あかり月あかり@熊本市中央区二の丸

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

熊本出張の夜。前日に食べた太平燕が美味しかったので、他の店舗を検索。熊本城近くにある「桜の馬場 城彩苑」という土産物屋や飲食店が並ぶ観光施設にある、こちらのお店「夢あかり(夜は、月あかり)」が熊本キャッスルホテル直営で美味しいとの情報を見つけて入店。この日は19時30分ごろ入りました。

お店の外観は、桜の馬場が全体的に、城下の昔の街並みを再現されているので、江戸時代の町家風です。

店内は、とても落ち着いた空間です。カウンター席、テーブル席、団体用の席などがあります。

店員さんに聞くと、加藤清正や近くの祭りの彫刻が施されていたり、八代のい草で団体スペースとお店が分けられていたり、熊本らしさがちりばめられています。それとお店は20時までだったようで、店内は私の貸切状態でした。ラスト客なのに、接客は丁寧にしていただきました。

メニューは、20ほどの和洋中華料理でされており、熊本名物もいくつかあります。値段はそれぞれ単品で700〜900円くらいです。

この日は、太平燕880円と馬肉の竜田揚げ720円。それと瓶ビールを注文。瓶ビールはサッポロ黒ラベルでした。

太平燕が先に登場し、辛子味噌を添えて出されます。スープが物足りない場合は、足してくださいとのことです。スープは表面に脂分が浮き、キャベツ、えのき、青梗菜、ネギなどの野菜、それと海老、イカ、あさり、カニ、豚肉などのが入っていて具だくさんです。

スープは、塩スープで野菜や魚介の旨みが出ており、ほんのりとした甘みと酸味を感じるもの。温度は熱々で、味はあっさりとしていますが旨みがしっかりしているので、物足りなさはありません。食べている最後の方に、辛子味噌を加えると、コクと引き締まりが強くなったように思いましたが、それほど必要ないかなと思いました。

麺は、春雨を使われていますが、量は少なめです。麺料理というより、春雨入りのスープのような感覚でも食べられそうな料理かもしれません。具は、紅蘭亭のように玉子が揚げられていたり、一品一品が手が加えられているように思います。海老も大きなものですし、野菜の量が多く、それらと春雨を絡めて食べると食感が非常に良いです。

馬肉の竜田揚げは、馬肉らしく、肉質はしっかりで、旨みは強いのですが、脂身が控えめで美味しさたっぷりなのに、食べやすいという感じです。量も多めでした。

観光施設にあるお店ですが、店内の雰囲気も良く、味付けも上品で、なかなかの満足度でした。熊本名物の太平燕食べるのなら、このお店もありだなと思いました。

↓太平燕
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↓馬肉の竜田揚げ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2015年08月17日

紅蘭亭・下通本店@熊本市中央区安政町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

熊本出張時に、熊本名物の太平燕も食べておかねばと、仕事後に訪問。こちらは、太平燕で有名な老舗中華料理店です。

お店は、下通のアーケード商店街の中にあります。お店の外観はガラス張りで、とても美しい感じです。街中のため駐車場はおそらく存在しないと思います。

店内は、1Fが物販スペースのようになっていて、2Fが食事レストランとなっています。少し落ち着いた雰囲気の中華料理店という印象で、テーブル席が並んでいます。また店員さんが全てチャイナドレスなのも印象的です。

メニューは、太平燕だけでなく、中華料理が多く並んでいます。それぞれ、単品で700円くらいからで良心的な価格設定です。

この日は、目的にしていた太平燕780円と上海蟹みそ入り小龍包330円。それと瓶ビールを注文。瓶ビールは銘柄を選べたので、キリンラガーにしました。瓶ビールには、ナッツがサービスで添えられます。うれしいサービスですね。

太平燕は、豚骨ベースの白濁したスープに具だくさん。具は、豚肉、海老、イカ、キャベツ、きくらげ、たまねぎなどですが、特筆するのは玉子が、ただのゆで卵かなと思っていたら、揚げ玉子で、周りに衣が付いているような仕上がりです。

スープは、豚骨も使われているようですが、塩味が効いていて塩スープかなと思えるほどのあっさりとしています。野菜からくる甘みも感じ、あっさりながらも何度も飲みたくなる、高レベルのスープです。

麺は春雨を使われていて、細くて柔らかく、あっさりとしたスープとよくマッチしています。春雨なので、とてもヘルシーな感覚です。

具は、意外とたっぷり。豚肉が特に、予想以上に多いように思いました。また揚げた玉子が食感が良く、とても良かったと思います。具も手を抜いておられず好印象でした。

遅れて届いた上海蟹みそ入り小龍包。こちらは、小ぶりなのですが、蟹みその旨みや肉質の旨みがきっちり詰まっており、味付けも上品で良かったと思います。

こちらのお店は、味付けや接客が上質で、値段も安く、普段使いにも、ちょっとした落ち着いた飲みにも使えそうな印象です。太平燕は、初体験でしたが食べやすく個人的には、かなりのヒットでした。

↓太平燕
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↓麺とスープ
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↓上海蟹みそ入り小龍包
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↓瓶ビールとサービスナッツ
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↓お店の外観です。
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2015年08月15日

こむらさき・本店@熊本市中央区上林町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

熊本ラーメンの有名店「こむらさき」さんの本店です。この日は、熊本出張の昼食時、昼間、ニンニクのにおいを気にしながらも食べずにはおられず、入店しました。

お店は、藤崎宮駅の近くで営業されています。老舗店だと思っていくと、ビルの1Fのこぎれいな店舗で営業されています。駐車場は街中のため無いようでした。

店内は、細長い造りでこぎれいな印象。カウンター席がメインで、奥の方にテーブル席があったように思います。お店は、二人の男性職人さんだけで切り盛りされていました。

メニューは、基本のラーメンが570円。チャーシューメン670円、納豆ラーメン600円。コーンラーメン570円、王様ラーメン(麺増量)620円など、安めの価格帯。特製チャーシューメン(厚切りチャーシュー入り)のみ1030円と高めです。豚骨スープ以外にも和風ラーメン、味噌ラーメン、淡鶏麺(鶏がらスープ)など存在します。他にも単品メニューや、それらと組み合わせたセットメニューなど充実していました。

この日は、特製チャーシューメン1030円を注文。

しばらくして登場したラーメンは、白濁したスープにニンニクチップが振り掛けられています。トッピングは、ネギ、もやし、きくらげと、厚切りのチャーシューが6枚となっています。

スープは、非常にあっさりとした豚骨スープで、塩味が効いており、塩スープのようにも思えるすっきり感を有しています。しかしながら、ニンニクチップの旨みが強く効き、意外なほど物足りない感覚はありません。

麺は、中細ストレート麺を使われています。柔らかめの茹で具合ですが、なんか妙に食感が物足りず安っぽい麺に感じましたが、気のせいかな・・

チャーシューは、厚切りのばら肉で、これは、かなりのジューシー度。味付けは強くないのですが、しっかりとした脂身と肉厚の食感が素晴らしく、完成度が高いものでした。これは値段分出す価値があるなと思えるものでした。

非常に、あっさりとした中にもニンニクチップと、厚切りのチャーシューでインパクトのあるラーメンでした。熊本城にも近く、観光のついでにも良いお店だと思います。

↓特製チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年08月12日

黒亭@熊本市西区二本木

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

熊本出張。昼食時、熊本駅前へ訪れた熊本ラーメンの有名店「黒亭」さんです。

お店は、熊本駅から歩いて5〜10分のところにあります。外観は、白と黒の古風な見た目となっています。お店の近くに駐車場も存在しました。

店内は、カウンター席とテーブル席があり、多くの客が入れるようになっています。厨房の職人さんたち含め、店員さんたちもすごくトレーニングされていて、接客が心地よいです。

メニューは、普通のラーメンが680円。他にトッピングや大盛りで値段が変わるようになっています。ご飯ものでは、そぼろ丼を推しておられるようです。ごはんやおにぎりとラーメンのセットも充実しています。

この日は、数あるラーメンメニューの中から、おススメと書かれていた肩ロース玉子入りラーメン900円をお願いしました。

登場したラーメンは、白濁した豚骨スープに、焦がしにんにく油が浮いています。トッピングは、大判のチャーシュー、生卵2つ、きくらげ、もやし、海苔、ネギなどです。ネギはとても細かいサイズです。

スープをいただくと、豚骨の濃さはあっさりとしていて、そこに、焦がしにんにくの香りや風味が強く聞いています。焦がしにんにくが意外と苦くて、それが逆にコクを与えるようでした。後味に引き締まりとコクを与えてくれます。

お店の食べ方指南に、レンゲで卵黄を割って、そこで麺や具を合わせてと書いてあったので、その通りに。濃厚な卵黄は濃くとろける食感で、麺やもやし、豚骨スープと合わせると行けますね。その後、スープと合わせても、その濃厚な卵黄の味が意外と豚骨、焦がしにんにくと合わさり、抜群の旨みのバランスを保ってくれます。

麺は、中細くらいのストレート麺で短めの麺です。食感もしっとりしており、なかなか良かったと思います。

チャーシューは大判で、脂身が少なく、しっかりとした食感で、食べ応えがありました。

とてもあっさりとした豚骨スープなのに、卵黄と焦がしにんにくで旨みがぐっと増すラーメン。これは、癖になりそうなラーメンだなと思いました。熊本駅からも近く、少し早目の時間から営業されている、こちらのお店は観光やビジネスついでにも使いやすいラーメン店だと思います。

↓肩ロース玉子入りラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年08月10日

桃苑@熊本県玉名市繁根木官有

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

九州出張時の昼食、玉名ラーメンを食べようと老舗店の一つのこちらに訪れました。

お店は玉名市役所の目の前にあります。玉名駅から歩いて15分ほどだったと思います。お店はビルの1Fで営業されており、緑のテント看板が目印です。お店の裏に駐車場があるようでした。

店内は、テーブル席が並ぶ庶民的な雰囲気。店内に入ると強い豚骨臭を感じます。お店の奥の方にカウンター席も少しあります。接客は庶民的ですが、気配りが行き届いていて好印象でした。

メニューは、ラーメン並600円。大盛りにすると+100円、きくらげ入り、卵入りが+70円、チャーシューメンは+280円、具だくさんのデラックスは+120円。ジャンボデラックスにすると合計1100円となるようでした。他にはおにぎりがあり、ランチタイムは100円。他の時間帯は200円だそうです。あとは、ぎょうざ250円と担担麺くらいでシンプルな構成でした。

この日はチャーシューメンを注文。

しばらくするとラーメンを持ってきてくださるのですが、面白いのがニンニク入れますか?と聞かれますので、入れますと答えると、目の前で粉末ニンニクをかけてくださいます。

ラーメンは、白濁した豚骨スープに、チャーシューが鉢一杯。そこに粉末にんにくがかけられています。トッピングはネギと小さな海苔となっています。

スープは表面に脂分が多めに浮いています。その味は、豚骨のコクが非常にまろやかに出ていて、こってりすぎないのですが、グッとくるコクがあります。塩加減も強すぎずマイルド。そこにニンニクの風味が強めに効き何度でも味わいたいようなスープです。

麺は、細目のストレート麺で、しっかりとした食感を楽しめるものです。一本一本が短めなのも特徴的でした。

チャーシューは、薄切りのものが大量にあります。味付けは薄めで、スープの濃厚な味を邪魔しないものでした。

初めていただいた玉名ラーメンですが、豚骨のコクがかなりしっかりしており、食べ応え抜群でした。ニンニクを入れなくても、かなり食べ応えがありそうな豚骨スープ。わざわざ玉名まで来た甲斐があったラーメンだったと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年07月12日

麺や福座@石川県金沢市有松

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

金沢南総合運動公園の近くにあるラーメン店「麺や福座」さんです。

店舗は赤い色合いの外観に、白い看板が目立ちます。駐車場は、隣接するホームインホーマーの駐車場を利用可能となっています。

店内は小さめでカウンター席主体。職人さん2人がラーメンを作られ、女性スタッフさんと女将さんが、接客や食器洗いなどを担当されていました。女将さんは、最初ぶっきらぼうに思いましたが話し出すと庶民的で気さくな印象でした。

ラーメンメニューは、鶏ガラ豚骨ベースのスープとなっていて、野菜の甘みを加え、太ちぢれ麺を使用しているという福座ラーメン、動物系の前面に出し、ストレート細麺をしようという福三ラーメンの二種が看板メニュー。複座と同じで茹で野菜、豚バラトッピングの豚そば、昔ながらの中華そば、夏季期間限定の鴨の釜あげラーメンが存在しました。

他に丼物、ごはん、おにぎりなどが存在します。

この日は福座ラーメン700円の煮豚チャーシュートッピング+200円を注文。

登場したラーメンは白濁した泡立ったスープに、もやしたっぷり。もやしの合間に青ネギ、キャベツがトッピングされています。チャーシューは、肩ロースのものが4枚乗せられています。

スープは、野菜の甘みとメニューに書かれていたので、甘い味を想像していると、予想外に塩分が強くパンチ力がある味わい。鶏ガラのとろみを強く感じ、こってりというほどではないのですが、動物系の旨み、野菜の旨みもしっかりしているまったりスープ。唐辛子も浮いていて、後味が意外とピリっと引き締まります。

麺は、中太の縮れ麺を使用されています。かなりのもちもち感があり、食感が心地よいものでした。

チャーシューは醤油ダレでしっかりと味付けられており、硬すぎず口の中で柔らかく崩れるような食感。かなりの高レベルに思いました。またモヤシなども、ただ茹でられたものを入れられていたように見えたのですが、味が付いていたような・・妙に美味しさを感じ、それぞれの具にまでこだわったラーメンのように思いました。

こちらのお店、外に出るときには行列になっていました。見た目にそんなにインパクトがないものの、丁寧に作られた一杯で、他のラーメンもぜひ食べてみたいなと思えるものでした。


↓福座ラーメン・煮豚チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年06月23日

ラーメン天外・長良店@岐阜市長良福光

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

岐阜市の長良川近くにあるラーメン店「天外」さんです。以前から、ずっと気になっていたのですが初めて訪れることが出来ました。

お店は、256号線沿い、福光東2東交差点の南にあります。外観は、黄色と白で目立ちます。駐車場はお店の隣に完備されていました。

店内は、厨房を囲うようにカウンター席があり、テーブル席は一つのみ。この手のラーメン店にしては、明るく内装もきれいでした。接客はラーメン店らしい素朴なものです。

ラーメンメニューは、しょうゆ・みそ・とんこつのスープから選び、ラーメンが650円、チャーシューメン850円。面白いのはギョウザは1個から注文で来て1個30円です。他にチャーハン、串カツ、からあげ、チャーシュー盛り付け、ライスなどの単品が存在しました。

この日は、しょうゆのチャーシューメン850円と、電車とバスで来てましたので、瓶ビールを注文。瓶ビールは黒ラベルでした。調理を見ていると桔梗屋製麺というところの麺を使用されているようです。

登場したラーメン、ドカーンと迫力あるチャーシューの花びら、モヤシ、ネギたっぷりに、少し濁ったような醤油スープです。

スープをいただくと、うん!まさしく京都の第一旭・ラーメン藤の系統の味、尾張第一旭ではなく、京都のお店に近いようなスープをいただけます。スープ表面に脂が浮き、豚骨の旨みが効いたスープは迫力満点。これは旨いなと唸る味です。

麺は、中細のやや縮れ麺を使用されています。やや緩い感じの茹で具合で、この手のラーメンにはよく合っているように思います。

ネギ、モヤシは、かなりたっぷり分量。食べ応えがあります。それ以上にチャーシューの量が半端なく入っています。赤身肉が中心ですが、そこそこ柔らかく、食べ応えは満点。食べ終わる頃にはかなりの満腹感を感じられる一杯でした。

岐阜のラーメンを見ていて、いつも見た目から京都系の味かな・・と気になっていたこちら。まさしく近い味わい。その迫力ある醤油スープは、がっつり気合入れて食べたいときには、グン!と来る迫力の味だと思います。

↓しょうゆ・チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年05月12日

8番らーめん・大聖寺店@石川県加賀市大聖寺岡町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

8番らーめんの大聖寺店です。お店はJR大聖寺駅から北上し、大聖寺川を渡ったところにあります。この日は夕刻ごろ訪れました。

お店の外観は、こじんまりとした郊外のラーメンレストラン風。お店の前に駐車場もあります。

店内は、予想よりとてもきれいで明るい。意外と広々としていてカウンター席、テーブル席が並びます。繁盛していて、ほぼ満席だったように思います。接客も丁寧で好感が持てるものでした。

メニューは、8番らーめんの基本の野菜らーめんを中心に、トッピングなどで値段が変わるようになっています。スープは、味噌、塩、醤油、とんこつ、バター風味から選択できます。担々麺、ざるらーめんなども存在しました。また単品、セットメニューも充実しています。

この日は、野菜ちゃあしゅうめん770円を塩スープで注文。

登場したラーメンは、8の字のナルトが乗っています。塩スープは薄く濁っており、チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ニンジンなどの野菜、メンマがトッピングされています。またスープの中に挽肉も多く入っています。

スープをいただくと野菜の旨みも出たような、甘みもある塩味。やや塩加減が強いように思いましたが、あっさりしており、旨みも後味として残り飲みやすいものだと思います。

麺は、中太の縮れ麺を使用されています。ややもっちりとしたような食感があります。野菜などとの絡みは良いと思います。野菜の量もたっぷりとありますし、満足度は高いものです。

チャーシューは、脂身の少ないものが多く入っています。そこそこ厚めに切られていて、食感は柔らかく、なかなか高レベルなもの。味付けはあっさりとしており、塩スープを邪魔しないようになっています。

8番らーめんは、石川県でいただくのは初めてですが、やはり満足できる味だなぁと思いました。また、こちらの地方に来ることがあれば立ち寄りたいと思います。

↓塩・野菜ちゃあしゅうめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年05月11日

アサヒ軒@石川県加賀市弓波町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

JR加賀温泉駅の近く、加賀温泉駅東口の交差点を南下したところにあるお店「アサヒ軒」さんです。この日は、駅前で適当に検索して、こちらのお店が引っかかったので、ランチタイムに訪れました。

お店の外観は、かなり古風な大衆中華店という感じです。お店の前や横に駐車場も完備されていました。お昼時ですが、ほぼ満席で、食べている間とか待ち客がおられ、人気店なんだなと思いました。

店内は、カウンター席と、円卓になっている座敷が2つ。それほど多くの人が入れるわけではなく、繁盛時は円卓は相席になったりするようです。接客は非常に明るく丁寧。お店の中に「昭和の大衆中華食堂」と書かれていましたが、まさしく雰囲気はそのものでした。

メニューは、麺類を中心に中華料理が並びます。価格は一品が700〜1000円くらいのものが多かったように思います。人気は、中華そば、えびうま煮そば、やきめし、オムライス、若鶏から揚 となっていました。

この日は、えびうま煮そば1100円を注文。醤油スープの中華そばベースに、野菜あんかけと揚げえびが入るメニューのようです。

やや大きめの器の、えびうま煮そばが登場します。醤油スープにあんかけ、具は、揚げえび、豚肉、うずら、しいたけ、たまねぎ、きくらげ、タケノコ、白菜、ニンジン、豆などとなっています。

こちらの一品、野菜をいためられているため、とても香ばしく食が進みます。スープは熱々。あんかけは、粘度がすごいものかと思っていたら、どちらかというと、さらりとしたもの。スープ自体は、醤油の味が強めで、やや濃いめの醤油スープというところです。

麺は多加水の細縮れ麺を使用されています。もちっとした食感、それと野菜と絡めて食べるのに適したような麺で、料理とよく合っていたと思います。

そして大量の具。際立つのはシイタケで、濃いめの醤油味の中、その甘みがなんとも美味しく感じます。また揚げえびは大きめのものが4つ入っていて、身がプリッとしていて、これだけでも満足な一品だと思いました。

こちらのお店は、雰囲気も非常に素晴らしく、さらに味もしっかり、ボリュームもたっぷりとあり、満足度は非常に高いと思います。さびれた外観とは裏腹に、満席になる人気の意味がよく分かるお店でした。

↓えびうま煮そば
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年04月07日

氷花餃子・津新町店@三重県津市南丸之内

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

氷花餃子の津新町店です。結城神社に参拝したついでに、ご当地グルメの津ぎょうざを食べてみたいな・・と立ち寄りました。

店舗は163号沿いにあります。看板も大きめなので分かりやすいです。お店の裏手に駐車場が完備されています。

店内は細長い造りとなってます。テーブル席が並び、中華料理店としては、内装もきれいです。2Fには宴会スペースもあるようでした。接客も丁寧でした。

メニューは、中華メニューが豊富にありますし、定食メニュー、宴会、コースメニューなども充実していました。単品メニューは大衆中華と変わらない価格帯でした。良かった点は店員さんを呼ばなくても各テーブルごとにタブレットが置いてあり、それで注文が簡単にできることでしょうか。タブレットでは各料理の写真も付いていて、選びやすかったです。また無料でコーヒー、紅茶、ジャスミン茶、ウーロン茶などが1杯付いていました。

この日は、津ぎょうざ280円、そして店名が付いた氷花餃子580円、それと氷花やみつきスパイシーラーメン880円を注文。津ぎょうざは、津市の学校給食ではスタンダードなものだそうで、とにかくでっかい揚げ餃子です。

氷花餃子から登場します。見た目が独特で6個の餃子がすべて羽がつながったように円形になっています。続いて辛そうなスパイシーラーメン、どでかい津ぎょうざの登場です。

氷花餃子は、パリパリとした美しい羽根の部分は、脂でこんがりと焼かれて食感が良し。一つ一つ職人さんが手作りという餃子の形は丸みがあります。噛むと、その中から飛び散る肉汁!いわゆる焼餃子というより、天心にも近いような、皮のもっちり感。これは、看板メニューだけあって唸る味でしたよ。

スパイシーラーメンは、想像以上にボリュームたっぷりに、ニラ、ニンジン、モヤシ、キクラゲなどの野菜類がこんもりと乗っています。他に海老、イカ、貝柱、豚肉などが入っています。

スープは、表面が脂分が多く、辛さもそこそこあるのですが、とにかく香辛料が強く効いていてスパイシーカレーを食べているかのよう。刺激的ですが癖になるような味です。しかも辛さやスパイシーさだけを押し付けているような感じではなく、独特の味の深みを感じることが出来て、味付も工夫されています。

麺も中太の平打ち麺を使用されていて、もっちり食感が美味しく、野菜との絡みも良かったです。

そして津ぎょうざ。想像ほど大きくなかったものの、普通の餃子でいう3個分くらいでしょうか。揚げの皮は厚めでしっかりとした食感。豚肉などの具がぎっしりと重みがある詰まり具合で食べ応えはかなりあります。

こちらのお店はB級グルメが食べてみたく、入ったお店でしたが、なんのなんの。味付けがしっかりしていて、満足度の高い中華料理をいただくことが出来ました。津市には数店舗あるようですが、こんなお店が近くにあったら、何度でも通ってしまいそうです。

↓氷花餃子
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↓氷花餃子をひっくり返すと
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↓氷花やみつきスパイシーラーメン、津ぎょうざ
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↓お店の外観です(裏口:駐車場側)。
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2014年12月07日

だてそば@岡山市北区表町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

岡山駅の東口側、県庁通り駅の近くにある老舗の支那そば、かつどんのお店「だてそば」さんです。

お店の外観は昔ながらの店構えで、赤い暖簾が目印です。駐車場は存在しないようです。

店内は、細長い造りでこじんまりとした空間。カウンター席と座敷がありました。老夫婦と若い女性店員さんが接客されておられ、とても家庭的で温かい雰囲気でした。

メニューは、単品でも、支那そば、チャーシューそば、かつそば、かつ丼などがありましたが、ほとんどの方が、支那そばと、かつ丼のセットのメニューを注文されています。

セットは、そば定食(支那そば(並)、小さいかつ丼)1150円、かつ丼定食(かつ丼(並)、小さい支那そば)1250円、半々定食(小さい支那そば、小さいかつ丼)1050円となっていました。

この日は、そば定食を注文。最初に小さいかつ丼に生卵をかけてよいか聞かれましたので、かけていただくことにしました。

ほどなくすると、小さいかつ丼、たくあん、支那そばが、すぐに提供されます。支那そばは、黒い色合いの醤油スープにチャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。かつ丼は、ソースと生卵がかかったものです。

支那そばのスープは、黒い色合いから京都でいう新福菜館のようなものを想像して飲むと、かなり印象が異なり、醤油辛さは少なく、魚介の風味が効いた和風のもの。後味もすっきりしていて、あっさり系です。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は硬めなのですが、しっとりとした食感が心地よく、素直に美味しい麺だと思えるものです。

チャーシューは、4枚ほど入っていますが、昔ながらの焼豚という味付け。脂身と赤身のバランスが良く、厚みもあるので、意外と食べ応えがあります。

かつ丼は、岡山というとB級グルメとして、デミカツ丼が有名ですが、こちらのソースは、デミグラスではなく、ウスター系の味付け。少しラーメンのスープのような味を感じたように思ったので、隠し味にスープを使われているのかな?

このソースも濃厚なのですが、生卵のとろみが効いていて、マイルドかつ、後に旨みが引くように残ります。豚の厚みもあるので、食べ応え有り。支那そばも美味しいのですが、このかつ丼も超主役級です。

岡山は、中華そばのお店が、かつ丼を出すことが多いようですが、こちらの老舗店も支那そばの優しい味わい、そしてソースの旨みを活かしたかつ丼と、どちらも食べやすく満足度の高いものでした。お店の雰囲気も家庭的で素晴らしく、岡山を訪れた際には訪問したいお店の一つです。

↓そば定食
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年12月06日

名代中華そば 山金・岡山店@岡山市南区新保

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

岡山県新見市の昭和22年創業という老舗中華そば屋さん「山金」さんの岡山市内にあるお店です。一度行ってみたいなと思っていたので、訪問してみました。

店舗は、備前西市駅から近い住宅街の中にあります。以前は別の店舗さんだった跡地でされているのか、以前のお店のロゴのようなものがうっすらと見える外観。地味な色合いですが、逆に老舗ぽくて良い感じです。お店の隣に駐車場は完備されていました。

店内は、カウンター席と、テーブル席が2つほど。それほど大人数は入れなさそうです。女性店員さん2人で切り盛りされており、接客も素朴な感じでした。

メニューは、中華そば680円が中心で、トッピングにより値段が変わるようになっています。変わったトッピングが多くて・・岡山名物でもあるカツラーメンは良いとして・・から揚げラーメン、じゃこカツラーメン、たこ焼きラーメン、たい焼きラーメン餡じゃない なんてメニューまで存在します。

この日は、岡山名物のカツラーメンにするか迷いましたが、食べてみたかった「たい焼きラーメン餡じゃない」830円を注文。

こちらのお店、調理を見ていると、手間をかけてされている模様。メンマもしっかりと煮込んでおられるのが見て取れるし、期待しながら待ちます。

登場したラーメンは、見事!たい焼きが真ん中に浮いたもの。スープは、薄い色合いで透明感があり、そこにネギ、蒲鉾、メンマがトッピングされています。

スープは、うどんやそばにも使えそうな、煮干しの魚介風味がほんのり効いた和風な風味のもの。鶏ガラも使っておられるそうですが、かなりあっさりと飲みやすい感じです。

麺は、中くらいの太さの多加水の平打ち気味の麺を使用されています。ツルっとした表面の食感が心地よく、するすると食べられます。

そして、たい焼き。メニュー名にわざわざ「餡じゃない」と書かれているだけあって、中身は餡ではなく、ニラ、ゴボウ、タコなどが入った練り物のようになっています。なので、食べていると、和風のスープも吸い込み、まるで明石焼きを食べているかのような美味しさがあります。これは、このスープだから可能な美味しさでしょうね。たこ焼きラーメンも似た味なのだと思いますが、ラーメンとしても違和感ない味だろうと想像できます。

またメンマも柔らか味があって、決して脇役という感じではありませんでした。

少し風変わりな、こちらの「たい焼きラーメン餡じゃない」。ネタラーメンと思いきや、優しくあっさりとしたスープと調和した、たい焼きの味がなんとも美味しい一杯なのでした。

↓たい焼きラーメン餡じゃない
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↓たい焼きの中身
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年11月23日

第一旭・木曽川店@愛知県一宮市木曽川町黒田中沼北の切

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

愛知県と岐阜県の県境近く、木曽川駅近く一宮市にある第一旭の木曽川店です。

お店の外観は、赤いテント看板で「特製ラーメン専門店」と書かれています。これは岐阜店や、大阪の関目のお店などで見られるタイプです。暖簾に描かれているマークは岐阜店と同じでした。お店の前に、車が駐車できるようになっています。

店内は、細長い造りとなっています。カウンター席が多くあり、入り口付近に2つだけテーブルがあったと思います。お店は、寡黙そうな店長さんと、店員さんが2人ほどで切り盛りされていました。

メニューは、肉なし650円、チャーシューラーメン750円、特製ラーメン(大)1100円。そのほか、ぎょうざや、焼ぶた、ライスなどがあるくらいです。このメニューは、尾張ラーメン第一旭と同じ構成ですね。尾張ラーメンのHPには、こちらのお店は載ってませんが、元は関係があったのかなと思います。また大相撲の手形などが飾られているのも、尾張ラーメン第一旭系列の特徴です。

この日は、チャーシューラーメンを注文。

目の前で作っておられる姿を見て・・しまったと。尾張ラーメン第一旭は、特製が一般的なラーメン店での普通サイズくらいで、チャーシューラーメンは、小サイズなのです。

小ぶりな器でラーメンが提供されます。チャーシューは6枚ほど小ぶりなものがのっており、スープは澄んだ色合い。他にもやし、ネギがトッピングされています。また下皿が銀皿です。これは、神戸ラーメン第一旭、尾張ラーメン第一旭の特徴でもあります。

スープをいただくと、尾張ラーメン第一旭は、京都の味に近かったのに対して、こちらのお店は、ほんのりと甘い感じもする醤油のコクを活かした、あっさり系の味です。するすると飲めそうなくらいクリアな味に仕上がっています。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。食感は、普通くらいで、しっかりとした口当たりを楽しむことができます。

チャーシューは、赤身肉を使用されています。小ぶりなので、それほどボリューム感は感じません。脂身が少なく食べやすいものです。

全体としては、750円だとすると、少し物足りなさを感じる一杯でした。ただあっさりとした味は、こってりが苦手な方にも食べやすいのではないでしょうか。元は尾張ラーメン第一旭の系列だったと思えるお店ですが、独自のスープに仕上がっているのも特徴的だと思いました。

↓チャーシューラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年11月16日

第二旭@静岡県焼津市上泉

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

静岡県の大井川の港湾道路沿いにあるお店「第二旭」さんです。東京にも同じ屋号のお店があり(現在は閉店済み)、系列が同じなのかはわかりませんが、こちらは名前が示す通り京都の第一旭で修業された方がされているお店とのことです。

店舗は、一軒家を改築したようなお店ですが、黄色い看板で目立ちます。お店の前や横に数台、駐車できるようになっていました。

店内は、カウンター席とテーブル席があり、20人くらいは入れるでしょうか。男性の職人さんと奥さん、もう一人女性店員さんの3人で切り盛りされていて、庶民的な接客でした。

メニューは、第一旭と同じく醤油のラーメン630円がメイン、他にこってり(背脂入り)、ピリカラ、みそ、しおが存在します。単品は、焼飯、ライス、メンマ、キムチ、味玉など。また平日は、ラーメン+焼飯、ミニ丼のセットもあるようでした。

この日は、醤油のチャーシュー840円を注文。

登場したラーメンは、器こそ、少し印象は異なるものの、京都の第一旭系のラーメンそのもの。澄んだ色合いの濃いめの醤油スープにチャーシューたっぷり。メンマとネギがトッピングされています。

スープは、豚のコクの効いた醤油味。豚の迫力がしっかり出ていて、わずかに臭みを感じるのも、第一旭の支店ぽくて、良い感じ。塩加減も若干強めの濃い味わいは、京都の第一旭の、どのお店にも負けていないしっかりとしたものでした。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。食べた瞬間、あ!っと。食感が近藤製麺かも・・と思って聞いてみると、やはり京都から、わざわざ取り寄せられているとのこと。まさか静岡でこの麺と会うことが出来るとは。京都の人にとって慣れ親しんだ、このしっとりとした食感、スープの味をしっかりと吸い込む美味しさはたまらないものです。

チャーシューは、赤身肉を使用されており、硬いのかなと思っていたら、これがまた、よく煮込まれていて、ホロホロと口の中で柔らかく崩れるような食感。これはレベル高いチャーシューだな。味付けは濃すぎず、スープを邪魔しないようになっていました。

まさかのまさかで、大井川で出会った本格的な第一旭の味。正当な味を引き継ぐお店として、頑張ってほしいなと思います。この地を訪れることがあれば、また食べてみたいお店です。

↓醤油チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年10月29日

新福菜館・今治店@愛媛県今治市常盤町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

愛媛出張時に、時間があれば訪れたいな・・と思っていた、新福菜館の今治店です。

お店は、JR今治の駅から南西方面へ10分ほど歩くとあります。予想していた外観とは異なる、ビルの1階?での営業。赤いテント看板が目印です。駐車場も場所は確認してませんが、店内の表示を見ていると存在しているようでした。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。それほど大きなスペースではないですが20人以上は入れそうです。男性店員さんが調理され、女性店員さんが一人で接客をこなされていましたが、庶民的なのですが手際が良く好印象でした。

メニューは、並らーめん600円、特製らーめん700円、チャーシュー麺850円などを中心にトッピングやサイズによって値段が変わるようになっています。京都のお店と比べると、各ラーメンの呼び方が少し異なっています。また、つけ麺も存在します。

名物の焼き飯は550円。ミニ焼き飯はラーメンに+250円でセットメニューとして付けられるようになっています。他に焼き餃子、おつまみチャーシュー、ライスがある他、面白かったのが今治のB級グルメの「焼豚玉子飯」があることです。

この日は、チャーシュー麺850円+焼豚玉子飯600円を注文。

多すぎるかな・・と気にしていましたが・・まず、登場した焼豚玉子飯がハーフチャーハンくらいのサイズで安心。玉子飯には、好みに応じてと、醤油ダレが手渡されます。続いてチャーシュー麺が提供されます。

チャーシュー麺は、似ているものの、京都の新福さんのネギたっぷりタイプとは、少し異なります。表面にチャーシューを目立つように載せてあります。醤油は、新福さんらしく黒い色合いでやや濁り気味。ネギ、もやしがトッピングされています。

スープをいただくと、お!っと唸るような、醤油のコク、豚のコクが効いていて、後味あっさり。これぞ!新福!と思える味で、京都の店舗にも負けていません。忠実に再現されているなと思いました。

麺は、中細ストレート麺を使用されていますが、こちらは近藤製麺とは異なるのかな?若干、硬いような食感にも思えましたが、おおよそ似た印象の麺です。悪くはないと思います。

チャーシューは、赤身肉が多めで、京都のお店よりは大振りなものが使われています。ただ、京都のお店は、スープ表面に見えなくても、中から嫌というほどゴロゴロと・・ こちらのお店は、そこまでの分量は感じなかったかな?

焼豚玉子飯は、新福の黒いチャーハンの上に玉子などが乗っているのかな・・と思っていたら、白米の上に、チャーシュー、玉子焼きが乗せられ、そこにタレがかけられたシンプルなものです。焼豚は、ラーメンと同じものだと思います。豚肉と目玉焼きを混ぜ合わせると、そこそこまろやかでご飯と合います。そこに醤油ダレを追加でかけると、さらに新福さんのチャーハンに似たような味わいも楽しめる、ちょっぴり面白い焼豚玉子飯なのでした。

京都から離れた新福さんでしたが、スープの味なども忠実で、なかなかの一杯だったと思います。京都の方にもご当地名物の焼豚玉子飯も楽しめるお店として、重宝できるお店だと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓焼豚玉子飯
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↓お店の外観です。
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