2016年05月05日

ゐざさ中谷本舗・夢風ひろば店@奈良市春日野町

柿の葉寿司の「ゐざさ」の夢風ひろば店です。この日は平日のお昼時に訪れました。

こちらは東大寺門前のレストランや土産物店などが集まる「夢風ひろば」の一角にお店を構えておられます。1階は柿の葉寿司などの販売スペースとなっており、2階がレストランとなっています。レストランからは、ちょうど大仏殿などが見渡せるようになっています。

店内は、テーブル席が並びます。大仏殿が見渡せる窓際には2人用のカウンター席も設置されていました。接客は、観光地レストランにしては、とても丁寧なものだったと思います。またさすが奈良公園のど真ん中と言うこともあり、この日、私たち以外の客は海外のお客様しかおられなかったと思います。

メニューは、柿の葉寿司をはじめとする名産のお寿司、奈良らしく、そうめん料理を組み合わせたメニューが存在します。だいたい1500〜2000円くらいのセットメニューが多かったと思います。

この日は、天ぷらセット1680円を注文。内容は、名産寿司五貫(柿の葉寿司2個、ゐざさ寿司、桜寿司、山菜巻)、三輪にゅうめん、天ぷら盛合せ、ごま豆腐となっています。

けっこう豪華なセットメニューが登場します。まず、にゅうめんから。こちらのにゅうめん、和出汁が濃厚で旨みたっぷり。そこに優しい食感のにゅうめんを和えていただくと旨みをたっぷり楽しめます。

天ぷらは、それぞれ揚げたての食感を楽しめます。小ぶりなサイズですが、上品な揚げ方で食べやすいものです。海老が2つ入っているので、そこそこ豪華な感じがします。

そしてお寿司。柿の葉寿司は鯖のものでした。上品な味付けで酢飯も美味しく食べやすいものです。ゐざさ寿司は、笹で巻いた鮭寿司なんですね。見た目もかわいらしいのですが、食べやすいもの。山菜巻きはおぼろ昆布で巻かれた山菜がたっぷり入ったもので食感も楽しめます。

一番独特なのは、桜寿司。桜の葉で包んでいるので独特の香りがしますし、シャリに生姜が少々使われていて、かなり個性的な味がします。鯛が巻かれているのですがあっさりとしていて、個性的なシャリの味が勝っている感じでした。

全体的に、こちらのお店は景色も良いし、味も上品で食べやすく、良かったと思います。おそらく土日は満席でなかなか食べられないと思うのですが、平日に観光に行かれた際には、奈良のご当地ものを落ち着いていただくのにも良いお店だと思います。

↓天ぷらセット
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2016年05月04日

奈良秋篠食堂@奈良市秋篠町

奈良市秋篠町にある「まいどおおきに食堂」の「奈良秋篠食堂」です。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は西大寺、平城から押熊方面へ向かう道沿い、来来亭の近くにあります。店舗の外観は、まいどおおきに食堂の基本形で、お店の横に駐車場も完備されています。

店内は、島状のカウンター席とテーブル席が並ぶ、まさに食堂の雰囲気。こちらのお店は、調理されている、おばさま方が愛想が良くて、魚とかを選んでいると、焼きましょうか?とこまめに聞いてくださいました。

こちらは、置いてある単品を好みで取って、ご飯、麺類などを注文して精算するシステムです。だいたい100〜300円くらいで、それぞれの単品が置かれています。

この日は、さばの塩焼き302円、冷奴162円、それと、一度も食べたことがなかった、まいどおおきに食堂の中華そば324円を注文しました。中華そばのみ、わずかに時間がかかるので、後になってテーブルに運んでくださいます。

こちらの中華そばは澄んだ色合いの醤油スープにもやし、ネギ、ハムのような焼豚がトッピングされたシンプルなものです。

スープは、ほんと懐かしのというか、インスタントとかでありそうな醤油スープで、若干塩分が強めです。麺は、柔らかい多加水麺で優しい食感。特別、美味しい!と感じるようなものでもありませんが、安心できる味わいだと思います。ハムのような焼豚も意外と厚切りで噛みごたえがあります。

冷奴は意外と大きくて満足のいく分量です。

それと、さばの塩焼き。こちら、意外と大きいし味付けもちょうど良い塩梅。脂も乗っていますし、ご飯といっしょに食べたかったかも・・なんて思える一品でした。今回は、どうしても中華そばを食べたかったのでこうなりましたが、次はご飯ものと組み合わせたいものです。

まいどおおきに食堂は、いつでも気軽に訪れることができるのが良いですね。この付近もちょくちょく訪れるので、またふらっと使ってみようと思います。

↓中華そば、さばの塩焼き、冷奴
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2016年05月03日

ミスターハンバーグ・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

イオンモール高の原のフードコートにあります「ミスターハンバーグ」さんです。この日は休日のお昼時に訪れました。

こちらのイオンモールは、平日は意外と空いているのですが、祝日はすごい人出ですね。レストラン街もフードコートもすごい人出で。最初は丸亀製麺とか食べようかと思ったのですが、行列が出来ていましたので、こちらのお店でいただくことに。

お店は、女性のアルバイト店員さんで切り盛りされていました。フードコートとしては接客は普通な印象です。

メニューは、ハンバーグプレートとパンケーキがいくつか種類があります。ソースやトッピングで値段が変わるようになっています。ハンバーグプレートは500〜900円くらいから選択でき、ハンバーグ、サラダ、ライス、スープ付きとなっています。

この日は、熟成デミグラスバーグ780円を注文。注文後、ハンバーグを焼いてくださるので、しばらく待って受け取ります。サラダ用のドレッシングは、いくつかの種類から選べたので、ゴマだれのドレッシングを使いました。

プレートは、ライス、サラダ、ハンバーグにデミグラスソースの乗ったものです。それとコンソメスープが付いてきます。

ハンバーグは、見た感じからもバイトさんが、ちょびっと焼きすぎかな?と思いました。ただ、ハンバーグ自体は意外と肉やタマネギがしっかりと詰まっていて、良かったように思います。デミグラスソースも多めにかけられていましたし、フードコートにしては十分のような。

ライスは、意外と見た目より多めで。ハンバーグを多くするか、ライスを少なめにするかかな?と思いましたが、ハンバーグはダブルにすることもできるので、ガッツリ食べたい方にはダブルがおススメかもしれません。スープやサラダはごく普通な印象です。

こちらのお店、フードコートなので、ものすごく期待したわけではありませんが、そこそこ楽しくいただけるハンバーグだと思います。ここのショッピングセンターで時間をつぶした後にでも、サクッと使えるお店の一つだと思います。

↓熟成デミグラスバーグ
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↓メニュー
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2016年05月01日

サイゼリヤ・京都紫竹店@京都市北区紫竹西野山東町

サイゼリヤの京都紫竹店です。この日は、京都市内を珍しく車で走行。とりあえず車を止められる店であれば・・とお昼時に入りました。

お店は、北山通り沿い、紫竹西通との交差点のところに、回転ずしの長次郎などと並んであります。大型のレストランで、駐車場も完備されています。

店内は、他のサイゼリヤと変わらないファミレス風。広めのテーブル席が並んでいました。お昼時と言うこともあり、ほぼ満席に近かったと思います。

メニューは、パスタ、ドリア、グラタン、ピザと、ハンバーグなどの肉料理系となっています。どれも単品だと400〜500円くらいで安いのが特徴的です。

この日は、イカ墨入りスパゲッティ499円と、それだけだとお腹すきそうでしたので、ミニフィセル169円を付けました。

比較的早くにミニフィセル、イカ墨入りスパゲッティと順に提供されます。

イカ墨入りパスタは、意外なほどイカの臭みのようなものを感じます。独特の癖のある香りですが味自体は、非常にまろやか。それほど大きくはないのですが、イカリングがトッピングされており、パスタ自体もちょうど良い加減の茹で具合で食べやすいです。

ミニフィセルは、小ぶりですがとても暖かいもの。外はカリッと、中はモチモチのフランスパンらしい食感です。レストラン内で自由に使えるオリーブオイルに付けていただくと香りが増すように思います。イカ墨の濃いめの味わいとも合いますね。

サイゼリヤに訪れたのは久しぶりですが、サクッといただくのには丁度良い感じのイタリアンですし、値段がお手頃なので使いやすいですね。また仕事中の通りがかりなどで使うことがありそうです。

↓イカ墨入りスパゲッティ、ミニフィセル
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2016年04月28日

カーニバル・グリル・カレー・イオン高の原店@京都府木津川市相楽台

イオン高の原のレストラン街に新しくオープンしたカレー屋さん「カーニバル・グリル・カレー」さんです。なんでも、大阪のライオンカレーさんのファミリー向けの姉妹店?のようなもののようです。

お店は以前、中華料理店だったところに入っておられます。カラフルな外観で目立ちます。

店内は、中華料理店の時代から大きく変わらず、テーブル席とカウンター席があります。そこそこ人数は入れそうです。男性店員さん2人ほどで切り盛りされていました。

メニューは、カレーにトッピングなどで値段が変わるようになっていますが、独特の面白いものが多いです。ホイル包みのカレーハンバーグや、1kgもあるBIGメニュー、それとハラミステーキカレーなどが名物のようです。それと面白いのが、お子様甘口カレー380円は無料とのこと(小学生未満)。お子様連れの方には、うれしいサービスのように思います。

この日は、名物のハラミステーキカレー980円を注文。注文すると福神漬を持って来てくださいます。

しばらくすると大きめの器に入ったカレーが提供されます。シンプルにハラミステーキが乗っています。

こちらのカレーは、具は特に凝ってなく、さらりとした粘度の少ないタイプのもの。しかしながら、意外とスパイスが効いていて、後味もピリッとしているしコクもあります。意外と好みかなと思いました。

それと、ハラミステーキが、一つ一つが大きめで柔らかく、しっかりと火が入っているので香りも良いです。カレーと組み合わせなくても、ご飯とだけでも行けそうな。そんな柔らかハラミです。これが売りと言うのも分かる気がします。

こちらのお店、カレーの辛さ選べたのかな?記憶にないのですが、そこそこ辛さを感じるルーですので、苦手の方は甘口に変更できるのであれば、その方が好ましいかもしれません。いろいろ楽し気なメニューがあり、たまに使うのには良さそうなお店だと思います。

↓ハラミステーキカレー
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2016年04月26日

丸亀製麺・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台(3)

丸亀製麺のイオンモール高の原店です。

この日は期間限定の「あさりうどん(並)」を注文。他に、かしわ天、きす天と、変わっていたのが筍天がありましたので取りました。地元の山城筍とは異なるのでしょうが(笑)

こちらの店舗はネギが自由トッピングでないので、入れるかどうか聞かれましたので入れていただきました。渡されたうどんは、溢れんばかりのボリュームある、あさり!あさり!他のトッピングはワカメとネギでシンプルですが迫力があります。

こちらのおうどん、おだしが秀逸で、他のうどんと共通のものではないようです。魚介や昆布の効いたあっさり風味のだしは、すっきり感があるのに旨みにあふれています。うどん自体は丸亀製麺さんらしく安心の味と食感ですし、それと、ものすごい量のあさりで。殻入れを渡されるのですが、それすら溢れてしまいそうな量です。これはまたまた期間限定の品にやられたな!と満足の一品です。

天ぷらは、なんといっても筍天。筍天は当たり外れがあるとは思いますが、こちらは味がしっかりと付いていて食感も良くヒット。ただ、この日の鶏天はいつもより小ぶりだったかな。しかしながら、さくさく食感の衣と共に、やはり天ぷらは美味しくいただけました。

↓あさりうどん(並)
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↓鶏天、キス天、筍天
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清修庵・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台(2)

イオンモール高の原に入っているお蕎麦と、お豆腐のお店「清修庵」さんです。

この日は春限定の季節メニューから「ミニ鰹のたたき丼とめかぶそばセット」1080円を注文。おそばは、そばorうどん、温or冷で選択できましたので、冷たいそばにしていただきました。

登場したセットは、ミニ鰹のたたき丼、めかぶそば、梅おぼろ豆冨、漬物となっています。

おそばは、天かす、ネギ、めかぶがトッピングされています。冷たいおだしは、ほんのりと甘みがありますが、後味はすっきりとしていて飲みやすい。そして麺がとても食感が心地よく、ツルツルといただけるものです。めかぶの滑りも良いアクセントになっています。

鰹のたたき丼は、強く味付けられているわけではないのですが、意外とご飯と合う味わい。鰹もそこそこの厚みがあり満足できます。

そして梅おぼろ豆冨。このセットの中で唯一の温かい商品でした。梅の風味と豆冨の柔らかな食感が、とても食べやすく良かったと思います。

こちらのお店は、あっさりとした味わいで、気軽に食べやすいお店だと思います。また気が向いたときに入ることがあると思います。

↓ミニ鰹のたたき丼とめかぶそばセット
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2016年04月21日

どんぶり次郎 とん吉@京都府木津川市相楽台

イオンモール高の原のフードコートにある、かつ丼、天丼を中心とした丼、定食屋さんの「どんぶり次郎とん吉」さんです。この日は、平日の夕刻に訪れました。こちらのお店は、調べると大阪かな泉の系列のようです。

こちらのお店は、女性スタッフが2人で切り盛りされていました。接客はフードコートらしい普通のものです。イオンモール高の原のフードコートは広々としていますし、フードコートにしては良いテーブル席などもあるので、比較的過ごしやすいと思います。

メニューは、かつ丼549円、とんかつ定食699円、親子丼499円、天丼499円、天ざるそば799円、チキン南蛮丼499円、串かつ丼399円など、比較的低コストでお腹いっぱいになれそうなメニューが並びます。かつ丼は、ソースマヨ、おろし、玉子とじから選択できるようになっていました。

この日は、気になった、かつ丼ダブル849円を注文。年甲斐もなく、攻めてやれと味はソースマヨにしてみました。

しばらくすると出される、かつ丼。見た目すごいボリューム感。それにマヨネーズもしっかりついていて、一目で健康には悪そうとわかる(笑)フードコートにしては、温かいお茶を付けてくださるサービスはありがたかったです。

二重になったトンカツは、ソース&マヨでかなり濃い味付け。そして豚自体も厚切りですしそこそこジューシー。やや身の硬さはあります。あと、衣も厚めでけっこう脂がきつい感じです。

ご飯とカツの間にキャベツは少ないのですが敷かれています。しかしながら、これだけたっぷり量のカツ、そして強いソース&マヨの味は少々のキャベツでは中和できないほどの濃さがありました。意外と食べていると単調で脂ギッシュで、きついかもとは思いました。逆にご飯は少な目です。

こちらのお店は、ソース&マヨ味にすると、けっこう単調な味で食べるのに苦労する気もします。しかし、ガッツリとカツを食べたい!と言うような若い方ですと、そこそこ安くてボリュームあるものを楽しめるお店だと思います。

↓かつ丼ダブル(ソースマヨ)
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2016年04月18日

やよい軒・烏丸御池店@京都市中京区東洞院通御池下る笹屋町

やよい軒の烏丸御池店です。この日は平日。お昼時を少し過ぎた時間帯に入りました。

お店は、烏丸御池駅近く、御池通沿いにあります。店舗はこじんまりとしていてビルの1Fに位置しています。

店内に入ると、お店の横に食券機があり、最初にメニューを選ぶシステムとなっています。店内は非常にこぎれいで、テーブル席と島状のカウンター席があり、小ぶりな店舗ながら、そこそこの人数が入れそうでした。また昼時は過ぎていましたが客入りは良かったです。お店はアルバイトさんらしいかたが切り盛りされていて庶民的な雰囲気でした。

メニューは、600〜1000円くらいで定食メニューが多く存在します。ご飯おかわり自由なのも、うれしいところです。ご飯は十六穀米に変更可能です。

この日は、しまほっけ定食890円を注文、ご飯は十六穀米に変更しました。

しばらくすると登場する定食。十六穀米に味噌汁、小さな冷ややっこと、しまほっけというシンプルなものです。大戸屋、宮本むなしと比べると、非常にシンプルなのですが、しまほっけが大きく厚みがあります。

そのしまほっけ。これが食べてみると、脂の乗りが素晴らしい!厚みもあるし、ジューシーと思えるくらいの脂分と柔らかさです。少し醤油を垂らして、おろしを加えて食べるとご飯が進む進む!これは得したなと素直に思える、しまほっけでした。

味噌汁は、若干甘みが強いような独特のものですね。具は少なめですが定食屋さんなので、こんなものかな?豆腐も小さく、添えてある程度のものでした。一方の十六穀米は、もちもちして風味も良く、なかなかのものでした。

ただ、こちらのしまほっけは、本当に満足の行く、脂の乗りと身の大きさも素晴らしい一品です。何軒か続けてチェーンのしまほっけ定食を食べましたが、やよい軒がダントツかな?と思ったりしました。

↓しまほっけ定食
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2016年04月16日

めしや宮本むなし・御池@京都市中京区御池通西洞院西入石橋町

宮本むなしの御池通沿いにあるお店です。この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は、堀川御池を少し東に向かったところにあります。街中のため駐車場はありません。お店の外観は、昔ながらの食堂風に、「めしや宮本むなし」の見慣れた看板がかかっています。

店内は、普通の食堂風で、テーブル席とカウンター席があります。こじゃれた感じの大戸屋や、きれいにまとまっている やよい軒などと比較して、個人的には、オーソドックスな食堂タイプで雰囲気は好きかもと思ってしまいます。接客は女性店員さんが1人でされておられ、庶民的な感じでした。

メニューは、定食、カレー、丼ぶり、うどんなどが中心で500〜800円くらいのものが多かったです。ごはんはおかわり自由となっています。

この日は、しまほっけと玉子焼きの定食860円を注文。

しばらくすると登場する定食。しまほっけ、ごはん、味噌汁、冷ややっこ、小鉢、玉子焼き、漬物となっています。

こちらのしまほっけは、それほど大きいサイズではありませんが、骨を取って食べると、そこそこしっかりとした脂の乗り。身も柔らかいし、醤油やおろし、レモンと合わせていただくと、どんどんご飯が進みます。

玉子焼きは逆に普通かな。食堂の味という感じです。冷ややっこも小さく、小鉢はネギとささみ肉の和え物みたいなのでしたが、添えてある程度の感じでした。おかわりするのには、おかずが少なすぎるかもな・・とは思いました。

ただ、こちらの定食屋さんの、しまほっけは脂の乗りが良く、なかなかのものでした。宮本むなしに入ったら、また食べてみたい一品だと思います。

↓しまほっけと玉子焼きの定食
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↓お店の外観です。
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2016年04月15日

大戸屋・イトーヨーカドー奈良店@奈良市二条大路南

イトーヨーカドー奈良店にある「大戸屋」さんです。この日は日曜日のお昼時に買い物ついでに訪れました。

こちらのイトーヨーカドー、先日、讃岐うどん一力さんのことを書いた際にも触れたのですが、レストラン街がなぜだか、ほとんど閉店していて3店舗しか入っていません(2016年3月時点)。そのためか大戸屋さんも大混雑。早く食べたい方はお昼時は避けたほうが良いかもしれません。この日も10分以上待ちました。

店内は、こぎれいな食堂と言う感じで、島状のカウンター席と、家族向けのテーブル席が並びます。開放感のある造りとなっていて、きれいではあります。ただ、こちらの店舗は、他の店舗と比べて・・とにかく待ち客も混雑度もすごいので、なんかザワザワした落ち着かなさがあります。こればかりは、大戸屋さんのせいというより、イトーヨーカドーがレストラン街を少なくしているので仕方ないのかもしれません。その中でも接客はしっかりとされていたと思います。

メニューは、メインディッシュを大まかな分類(鶏、魚、豆腐、豚etc)と見やすく分けておられるので、そこから選択し、白ごはんを五穀米にしたり、とろろかけご飯にしたり、量を増やしたりとカスタマイズすることで値段が変わります。おおよそ800円前後で定食をいただくことができます。

この日は、しまほっけの炭火焼き定食965円で、ご飯を、やさい五穀ご飯+72円に変更していただきました。

登場した定食は、しまほっけ炭火焼におろしが付き、大豆と海藻、ひじきのサラダ、やさい五穀ご飯、味噌汁、漬物が付いています。

五穀ご飯には、パプリカとピーマンが乗せられていて、ちょっと洋風な雰囲気。五穀米のモチモチ食感に野菜のシャキシャキ食感、それと酸味のあるオイルの風味が加わり、独特の味を楽しむことができます。

しまほっけは、ほどほどの脂の乗りと柔らかさ。ものすごいジューシーな感じではありませんが、定食チェーンで、これだけ柔らかく脂が乗っていると、十分な感じがします。おろしに醤油をかけていただくと、ご飯とも合いますし、食が進みます。

味噌汁は、オクラが少しだけ入った質素なもの。こんなものかな・・?という感じです。

ただ全体的には、あっさりと優しい味わいを楽しめる定食だと思います。大戸屋さんは、いろいろなメニューがありますし、比較的健康志向な感じで、気軽に使えるのが良いところです。出来ることなら、イトーヨーカドーのレストラン街がもっと増えて、混雑が緩和されるとうれしいなと思います。

↓しまほっけの炭火焼き定食
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2016年04月08日

丸亀製麺・京都ファミリー店@京都市右京区山ノ内池尻町

丸亀製麺の京都ファミリーのお店です。こちらのお店は、京都ファミリーの3Fフードコートにあります。この日は、用事で土曜日のお昼に、京都ファミリーに居たので昼食をとることに。

それにしてもこちらのフードコート流行っていますね。最初は天下一品を食べようと思ったのですが、フードコートなのに行列。並ぶのが面倒で、丸亀製麺に行くと、こちらも行列。結局、並びなおすのも・・と思い、そのまま5分ほど並んで食べることに。

フードコートですが、繁盛しているので、店員さんもかなり多くおられ忙しそうに切り盛りされています。その割に接客も丁寧にされていたと思います。システムはうどんを注文後、受け取り、好きな天ぷら、おにぎりなどを取って、精算するタイプです。フードコートですが、品ぞろえも一般店舗と同様にあります。うどんは、讃岐うどんの基本メニューが揃っています。

この日は、別の店舗で以前いただいた期間限定の、だし玉肉づつみうどん(並)590円。こちらがお気に入りだったので注文。それと三つ葉と小エビのかき揚げ160円を取りました。だし玉は、その場で調理してくださいます。

受け取ったうどん。忙しかったからか、だし玉が少し崩れたようになっているのは少し残念かな。だしに餡かけ、だし玉肉づつみと甘酢生姜の乗ったうどんです。

うどん自体は、とても角が立ってきれいなもの。温かい餡かけのなかでも、しっかりとしたコシと食感の良さを楽しむことができます。餡かけは、ほんのりと甘く、そこに生姜が加わると絶妙の旨みを楽しめます。

だし玉肉づつみは、ふんわりとした玉子の中に、牛肉と揚げがたくさん入っています。甘辛く煮つけられていて濃いめの味付けですが、これがふんわり玉子、餡かけの味とよく合います。この調和の良さが、このうどんの美味しさだな、よく考えられているなと思います。冬場限定メニューだと思いますが、毎年でも続けてほしいなと思います。

三つ葉と小エビのかき揚げは、かなりビッグサイズです。三つ葉自体が濃いめの味わいなので、特に何も味を付けずとも楽しむことができます。小エビ自体は少し細かいくらいの大きさなのは残念ですが、お腹が膨れるくらいのボリューム感を堪能できます。

こちらのお店はフードコートでしたが接客もしっかりしていて、なかなか良かったと思います。京都ファミリーに入る機会は、ほとんどないのですが、他のフードコートの丸亀さんも試してみたいなと思います。

↓だし玉肉づつみうどん(並)、三つ葉と小エビのかき揚げ
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↓お店の外観です。
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2016年03月30日

京久御山町食堂 @京都府久世郡久御山町佐山双栗

まいどおおきに食堂の「京久御山食堂」です。この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は、大久保田原を西に少し行ったところにあります。まいどおおきに食堂の標準的な外観で、お店の横に駐車場は完備されています。

店内は、こじんまりとしていますが、そこそこ人数は入れそうです。テーブル席と、島状のカウンター席が並ぶ、まさしく食堂。並ぶ単品を好みで取り、精算するシステムとなっています。平日のお昼時は、さすがに会社勤めの方が多く食事に来られていて、そこそこ混んでいる印象でした。

この日は、入ったと同時に、さんま塩焼き302円が焼きあがって出てきたので、ついつい取ってしまいました。それと、珍しいなと、いとより南蛮漬194円、ひじきの煮物108円、菜の花の白和え129円、季節ご飯として豆ごはん194円がありましたので、それをお願いしました。

個人的に、まいどおおきに食堂さん、少し濃いめの味付けのお店が多いなと思っていたのですが、このお店は、なんとなく優しい味付けに感じました。いとよりの南蛮漬けも、ほんのりと酸味が活かしてある程度でとても食べやすい。豆ごはんも、ほんのりと塩が効いていて食が進むものでした。

ひじきも、大豆がたっぷり使われて具だくさんでしたし、白和えも食べやすい味付けでした。

さんまは季節外れかな・・?と思っていましたが、焼きたてであったこともあり香りも良く柔らかさもあり、なかなかのもの。少し身は小さめでしたが満足できるものでした。

まいどおおきに食堂さんは、意外と安いようで、ついつい一皿余分に取ってしまう感じで値が張るのが、少しネックな感じがしますが、気軽に使いやすいなと思います。また気が向いたときに立ち寄りたいなと思います。

↓さんま塩焼き、いとより南蛮漬、ひじきの煮物、菜の花の白和え、豆ごはん
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↓お店の外観です。
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2016年03月28日

鳥一@奈良市大宮町

近鉄新大宮駅の近くにある焼鳥屋さん「鳥一」さんです。この日は、仕事後に一人でふらりと飛び込みました。

お店は、駅前の南側の通りを少し路地に入ったところにある小さなお店です。駐車場などは無いと思います。

店内は、こじんまりとしていてカウンターのみ。もくもくと鶏を焼き上げるときの煙が上がり店内に充満しています。とても大衆的な雰囲気です。若い男性店員さんたちが焼鳥を焼かれていて、愛想の良いおばちゃんが接客されています。

メニューは、ほとんどが3本セットで450円となっています。野菜や串焼きなどはホワイトボードに書き出されていました。基本的に焼鳥、串焼きがメインで、あとは唐揚げ、土手焼、鶏の刺身類、ごはん類があるくらいです。

この日は、Aセット(串5本盛り合わせ)、ささみ(たたき)、心臓、皮を注文。塩かタレを選べるので、塩でお願いしました。お酒は瓶ビール。アサヒとキリンが選択できたと思います。

まず、ささみのたたきが提供されますが、刻んだキャベツが和えられて、ネギポン酢、ワサビでいただきます。これが予想以上にボリュームたっぷり。あっさりとしていますが身がとても柔らかく、そして大きく。食べやすい一品です。

5本セットは、ネギマ、ずり、つくね、せせり、皮かな?個人的に、つくねが少しパサパサ感が強くて好みではなかったのですが、焼鳥は、それぞれ身がとても大きく良い感じです。後から届いた心臓は柔らかみもあり良かったかな。皮は脂が乗っていて大きめでしたが、+50円で特製の皮というのがあったようで、それならもっと満足度高かったのかな?と気になりました。

雰囲気的にも大衆的で非常に過ごしやすく、駅からも近いので軽く飲んで帰るのにも、とても良いお店だと思います。他にも食べてみたいなと思うメニューがあったので、また仕事後などに立ち寄ることになりそうです。

↓Aセット
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↓ささみ(たたき)
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↓心臓
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↓皮
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↓瓶ビール
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2016年03月25日

讃岐うどん一力@奈良市二条大路南

イトーヨーカドー奈良店の5Fレストラン街に入っている、うどん店「讃岐うどん 一力」さんです。この日は土曜のお昼時に訪れました。久しぶりに、イトーヨーカドーのレストラン街に来ましたが、ずいぶんとお店が減っているんですね。驚きました。'16.3時点でレストランが3店舗しかありませんでしたので、必然的に、どのお店も混雑していました。

こちらのお店は、見た目は、内装、外装ともに和風なうどん食堂と言う感じです。それほど広さを感じない店舗なのですが、店内は多く入れるようになっていて、テーブル席もゆったりとしたスペースがあります。接客は庶民的なものでした。

メニューは、単品のうどんは、ぶっかけ、カレーぶっかけ、ざる、かけうどん、釜揚げうどんなどがあり、トッピングなどで値段が変わり400〜1000円くらいとなっています。どちらかと言うと定食メニューの方が充実していて、内容は、ミニざるうどん(orかけうどん)+ご飯もの、単品などがセットになった1000円前後のものとなっていました。また丼ものも数種類、存在しました。

この日は、どちらかと言うと、しっかりうどんを食べたい気分だったので、単品メニューから選ぶことに。ぶっかけが名物と書かれていたので、海老天おろしぶっかけ(冷)870円にしました。

しばらくすると、かなり大きめの器でぶっかけうどんが登場します。トッピングは海老天、大葉天、ネギ、蒲鉾、刻み海苔、かつお節、そしてたっぷり目の大根おろしとなっています。

こちらのうどん、あまり期待していなかったのですが、角がきれいに立つ、つややかな見た目。そして弾力のある食感といい、意外なほど良い感じです。噛むと押し返してくるような歯ごたえがとても心地よいです。

そこに合わさるぶっかけ出汁は、あっさりとしたカツオなどの風味の効いた和風のもの。夏場ならスルスルといただけそうな爽やかさがあります。おろしも爽やかさをプラスしてくれます。

天ぷらも揚げたてのサクサク感が良かったです。海老自体は、もう少しビッグだとさらに良かったかな?とも思いました。

しかしながら、予想以上に麺自体が美味しい讃岐うどんを楽しむことが出来ました。こちらのおうどん、器が大きいのですが、量はそれほど多くなく食べやすい量だと思います。男性の方だと、麺を大盛りにしてもらっても良いくらいかもしれません。

↓海老天おろしぶっかけ(冷)
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↓うどんのアップ
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2016年03月21日

ステーキ宮・京都伏見店@京都市伏見区島津町

ステーキ宮の京都伏見・新堀川通りのお店です。この日は休日のお昼時に訪れました。

店舗は、新堀川通りの南下する側のレーン。ザめしや、鎌倉パスタなど郊外型レストランが並ぶところにあります。お店の外観も、郊外型レストランという感じで、大きく目立ちます。駐車場も店舗裏に完備されています。

店内は、いわゆるファイレスの内装で、広めのゆとりあるテーブル席が並びます。真新しいため、とてもきれいです。また店員さんは、とても教育されていて丁寧だったのは好感が持てました。また休日のお昼のためか、10分ほどですが待つことになりました。

メニューは、ステーキ、ハンバーグ、グリルチキンを中心としたもの。昼間はランチメニューもあり、1000円くらいのお得なものが多くありました。一般的なメニューは、ステーキは店名の付いた宮ロースは、いわゆるインジェクション加工肉を使用されているとのこと。一時期厳しい目にさらされたので、書かれているのでしょうね。ランチでは、150g 1380円、240g1980円で、ライス、スープバー付きで安めです。

きちんとしたサーロインやヒレステーキも存在し、そちらはさらに+1000円くらいの価格帯だったと思います。

この日は、この最もメインメニューと思える宮ロースランチ150g1380円を選択、+100円でライスをガーリックライスに変更していただき、海藻サラダ+200円を付けました。焼加減はミディアム、ソースは店名の付いた宮のたれ、サラダドレッシングは赤ドレを選びました。

スープバーは、トマトスープと、野菜のスープを飲みましたが、トマトの方は独特の酸味のある洋風のもので、野菜の方が自然な美味しさだったかな。サラダの赤ドレは、酸味の強いフレンチタイプのもので、個性的でした。一般的な味が好みの方は別のドレッシングが良いかもしれません。

そして、登場する宮ロース。大きめのステーキに店員さんがソースを目の前でかけてくださいます。ジャガイモ、パスタなどがトッピングされています。

インジェクション加工肉のため、安全性を考えて、さらによく火を通すためのペレットも持って来てくださいます。ミディアムで焼いていただいたものに、さらに焼を加えるのは変な感じがしますが。

肉は、脂も入っているので、そこそこ柔らかくジューシーです。ただ赤身特有の芯の強さは、けっこう残るものなんですね。それでも満足な美味しさでした。宮のたれは、タマネギとニンニクもわずかに効いていたと思うのですが、酸味が強く個性的。はまる人は美味しいと感じるのかな。個人的には普通のソースの方が良かったとも思いました。それとガーリックライスは、本当に強くガーリックが効いてますね。仕事前の方は注文を気を付けましょう。

なんとなく入った初のステーキ宮でしたが、接客も良いし、居心地もよく、そこそこ満足できるお店だったと思います。何かの機会に、また使用することがありそうです。

↓宮ロース150g
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↓宮ロース150g、ガーリックライス、野菜のスープ
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↓海藻サラダ、トマトスープ
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2016年03月15日

かつアンドかつ・精華町店@京都府相楽郡精華町光台

ダスキングループのトンカツ屋さん「かつアンドかつ」の精華町店です。この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は、ビエラタウンけいはんな内にあり、和風の郊外型レストランという見た目です。駐車場は完備されています。

店内は、新しいこともあり、非常に清潔感があります。落ち着いた雰囲気で広めのテーブル席が並びます。接客は女性店員さんがされていて、とても丁寧で親しみやすいものだったと思います。店内で食べるだけでなく、持ち帰りや弁当もされているようでした。

メニューは、トンカツのレギュラーメニューがだいたい1500円前後のものが多かったでしょうか。ランチメニューは、逆にお手ごろ価格で、1000円前後でご飯、味噌汁付きのものがあり、お得感がありました。ごはんとキャベツはおかわり自由となっています。

この日は、ランチメニューの中から、ロースヒレランチ、味噌汁から豚汁に変更いただいて+100円で1050円でした。それと名物と書かれていたジャンボ海老フライが気になったのでトッピングで追加+750円しました。

トンカツライスが提供される前に、ソース用にゴマが渡されるので、すり鉢で擦って待ちます。

そして料理の登場。驚いたことにジャンボ海老はトッピングと思っていたら、一つの皿に乗せられてきました。トンカツは、ロースかつが7切れ、小さめのヒレカツが添えられて、キャベツが山のように乗っています。豚汁の大きさも魅力です。

とりあえず、ジャンボ海老から・・ジャンボ海老は、本当に大きくてフォークとナイフを付けてくださるのが非常にありがたい。細かく切って自家製タルタルソースに付けていただくとプリップリです。ボリューム感もたっぷりなので、満足の一品でした。

トンカツは、ロースカツは、やや食感が硬いように思いましたが、ヒレカツは非常に柔らかく、なかなか良いなと。それと特製ソースですが普通バージョンのものは、甘みが強いなと思いました。途中で辛口ソースを混ぜて使いましたが、甘いのが苦手な方は辛口の方が良いかな?と思います。キャベツもとても細かく切られていて良かったと思います。

また豚汁が意外と具だくさんで。大根、豚肉、ニンジン、ゴボウ、揚げ、コンニャクなどがたっぷりと使われていて、満足できる一品でした。

とりあえず入ってみたお店でしたが、お店もきれいですし接客もよく、カツもなかなか美味しいし。チェーン店としても、とても良いお店なのかなと思いました。また機会があれば入ってみたいです。

↓ロースヒレランチ(豚汁)
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↓ジャンボ海老フライ
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↓ソースと胡麻
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↓お店の外観です。
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2016年03月07日

丸亀製麺・京都市役所前店@京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町

丸亀製麺さんの京都市役所前店です。この日は、夜に京都市内に用事があり、時間がない中サクッと食べて帰りたいな・・とウロウロ。こちらの店が目が留まったので入ることに。

お店は、京都市役所前の御池通を挟んだ目の前にあります。街中の小さめの店舗で、店舗駐車場は存在しないようでした。おなじみの丸亀製麺の看板が目印になります。

店内も、郊外型店舗に慣れていると、とても狭く感じます。入ってすぐのところが、最初のうどん注文スペースとなっています。細長い店内で、テーブル席とカウンター席が多めに並びます。小さめの店舗にしては、そこそこ人が入るかなという感じです。

メニューは、讃岐うどんの基本的なものが揃っており、この日は、肉とろ玉、だし玉肉づつみうどんが期間限定であるようでした。システムとしては、好みのうどんを注文し受け取り、天ぷら、おにぎりなどを取って会計するものです。

この日は、期間限定の肉とろ玉うどん(並・冷)590円を注文。天ぷらは、野菜かき揚げ130円、かしわ天130円を取りました。

肉とろ玉うどんは、冷やしぶっかけに、とろ玉、おろし、牛肉を乗せたものです。そして、それにしてもかき揚げがデカい・・鶏天ですら大きく感じるのですが、かき揚げは並のうどんの器の大きさにひけを取りません。

うどんは、冷たいうどんで注文したこともあり、引き締まった粘り腰の良い食感のおうどんです。角もきれいに立ったつややかな麺は、丸亀製麺さんらしく、とても安心できる味わわいです。あっさりとした出汁に、濃厚な黄身玉子、甘辛い牛肉は、合わないようにも思うのですが、これが絶妙によく合いまうす。濃厚な黄身の味と牛肉の濃い味がアクセントなんですが、後味にはおろしの味も加わりすっきり感が。スルスルと食べられますね。

天ぷらの方は、かき揚げが大きいので目立たないのですが、鶏天もやはり大きく、そこそこの脂も乗っていて食べ応えあり。そしてかき揚げは、タマネギがほとんどで、わずかのニンジンやネギが使われているだけのシンプルなものですが、これだけ大きいと、満足度はありますね。サクサクとした食感も良いです。

京都市役所前でサクッといただいた丸亀製麺さん。うどんも美味しいし、天ぷらも満足で、通りがかりにいただくのには十分すぎるお味だと思います。

↓肉とろ玉うどん(並・冷)
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↓肉とろ玉うどん、野菜かき揚げ、かしわ天
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↓お店の外観です。
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2016年02月29日

開土(かいと)@奈良市大宮町

新大宮にある焼肉・ホルモンのお店「開土(かいと)」さんです。この日は休日の夜に訪れました。

お店は新大宮駅から歩いてすぐ。徒歩2分くらいのところにあります。お店の前に焼肉・ホルモンの旗が掲げられているので分かりやすいです。

店内は、こじんまりとしていて、テーブル席が5個くらいあります。新大宮は、焼肉店がいくつかありますが、どのお店も夕食時は混みますので、予約が無難かもしれません。私は、予約なしで訪問しましたが、すぐに満席になっていました。接客は女性店員さんがされておられ、とても庶民的なものです。

メニューは、ホルモンが多めで、焼肉や単品メニューが多く並びます。おススメは、名物リブロース1480円、プレミアムてっちゃん800円、開土特選ハラミ1500円などのようです。

この日は、名物メニューを中心に名物リブロース、開土特選ハラミ、上ハラミ、プレミアムてっちゃん、マメ(腎臓)、壺つけ中落カルビ、塩タン、キムチ盛り合わせなどを注文。

最初にキムチが提供されますが、盛り付けも美しく、庶民的なのに美味しそうだなという印象。

塩タンは、ゴマが振られ、適度な厚み。コリっとした食感が良いものです。そして大判のリブロース。こちらは脂の乗りはソコソコ、しかし本当に柔らかい。牛肉らしい味もしっかりしていますし、もっと食べたいなと思える一品でした。

壺つけ中落カルビは、本当に壺に入れられて登場して、野菜が入っているので、まず野菜を焼きます。その後添えられている蜂蜜とタレに漬け込んだカルビを焼いていただきます。このカルビが一番安かったのに、厚切りでしかも脂の乗りも申し分なく、満足度が高かったように思います。

名物のプレミアムてっちゃんは、ぷるぷるなのに、脂も乗っていてジューシー。そして、マメ。厚切りで脂分が少なく、まるでハムを食べているかのよう。とてもヘルシーな感じもするお肉ですね。

二種のハラミは脂身少な目、焼肉の鉄板の味!とも言える肉らしい味を楽しめる一品でした。

こちらのお店、庶民的、家庭的な雰囲気で安心してお肉を堪能できるお店だと思います。特にホルモンが好きな方には良いのではないかな?と思えるお店です。たまに訪れるのにも良いお店だなと思いました。

↓プレミアムてっちゃん
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↓名物リブロース
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↓塩タン
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↓壺つけ中落カルビ
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↓開土特選ハラミ
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↓マメ(腎臓)
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↓上ハラミ
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↓焼いている様子
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↓キムチ盛り合わせ
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↓瓶ビール
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2016年02月26日

丹永亭@奈良市神功

奈良市の押熊に昔からある、うどん屋「丹永亭」さんです。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は、ならやま大通り沿い。神功5丁目の交差点から、少し高の原方面に向かうレーンにあります。お店の外観は民家を改装したような和風の作りです。お店の前と裏側に駐車場が完備されています。

店内は温かみのある和風の食堂と言う雰囲気でテーブル席とカウンター席があります。女性店員さんが接客され庶民的な雰囲気でした。

メニューは、うどん単品が600円からあり、鍋うどんになると少し高めで1000~1500円、他に丼ものや、うどん定食が1000~1800円くらいで多く存在します。他にお酒のつまみになりそうな一品ものがあったり、うどんに追加トッピングなども可能なようです。

この日は、寒かったのと、メニュー写真が美味しそうに見えたので、カレーうどん820円を注文。こちらのお店、麺が白うどんと玄麦うどんから選べるようで、注文時に、どちらが良いか聞かれます。玄麦うどんにしようかと思ったのですが、今なら白うどんが釜から揚がったところですがと言われたので、白うどんにしました。

しばらくすると登場するカレーうどん。温かそうで具だくさんです。揚げ、ネギ、タマネギなどがシンプルですがたっぷりとトッピングされています。

うどん自体は柔らかい感じで角が立った、つややかに輝くようなおうどんです。表面がつるっとしていて、食感がしなやか。コシもそこそこあり、なかなか良いと思います。そしてカレーが粘度はそこそこで、和出汁と意外とスパイシーさを感じるルーが合わさり、昔懐かしの和のカレーうどんと言う感じなのに、とても奥深い美味しさを感じることができます。

この和出汁とカレーの旨みを吸った揚げとうどんが口に入るたびに満足度がどんどんと高まる。そのようなおうどんでした。

こちらのお店は、昔ながらの古風なうどん店という感じですが、多くのメニューがあり、何度でも楽しめそうです。今回いただいたカレーうどんもかなり美味しかったですので、また機会を見て入りたいなと思います。

↓カレーうどん
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ