2018年11月11日

麺家あくた川@京都市上京区上立売東町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

烏丸通り沿い、同志社大の前にありますラーメン店「麺屋あくた川」さんです。この日は、平日の14時ごろ歩いていて行列があったのでなんだろう?と思って近寄るとラーメン店でしたので入ってみました。

お店は、上立売通を少し南下したところに有ります。平日でも並んでいたので、土日だと常に行列ができているのではないでしょうか。それが目印になると思います。また黒い看板が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、一階はカウンター席のみで、二階席もあるようでした。狭い店舗なので、本当に厨房とカウンター席だけのスペースの店内です。店舗外に券売機があるので、そこで注文後、列に並ぶようになっています。平日なので並んだといっても5分前後でした。

お店は若い店長さんと、若い男性スタッフで切り盛りされています。カウンター席のみですが、お客さんの誘導の仕方が上手で、たとえば3人組のお客さんでも、うまく3人並んで座れるように計算されながらさばいておられました。接客も丁寧でした。

メニューは、シンプルでラーメン並650円で、サイズを中にすると+100円、大にすると+200円、ちゃーしゅーめん+200円、味玉+100円などサイズとトッピングで値段が変わるだけです。他にご飯類が単品であるくらいでした。

この日は、ちゃーしゅーめん(並)850円を注文。注文時に麺の硬さ、濃さ、脂の量を聞かれましたが、すべて普通でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、いわゆる横浜家系の見た目。濃厚そうな豚骨スープに大判のチャーシューが浮き、ほうれん草、海苔4枚がトッピングされています。

スープをいただくと、濃厚な豚骨の旨みが効いた味わい。家系なので豚骨醤油だと思いますが、醤油は強すぎず、豚骨醤油でありながら豚骨塩のような仕上がりにも思えます。豚骨をとことん煮詰めた旨みがしっかり出ていて、濃厚なのにくどさもなく、とても高レベルの味わいでした。

麺はやや平打ちの中太麺を使用されています。それぞれの長さが短めで、もちもちとした食感が心地よいもの。濃厚なスープとの相性も良く思います。またほうれん草の量が予想以上に多く、海苔も4枚入っているので、それらと絡めていただくと食感も楽しめます。

チャーシューはレア気味の大判のものが使われています。厚さもそこそこあるので食べ応えたっぷり。脂身は少なめなので食べやすく、このボリューム感でも比較的あっさりいただけます。

偶然知った、こちらのラーメン店は、とても高レベルの豚骨スープを楽しめる家系ラーメン店でした。学生さんが多いので、独特の若い雰囲気がありますが、味は素晴らしいお店です。人気店なので、なかなか行く機会がなさそうですが、機会があれば、また味わってみたいと思います。

↓ちゃーしゅーめん(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2018年11月09日

豚骨野郎・府庁前店@京都市中京区大炊町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都南部を中心に数店舗展開されています「豚骨野郎」さんの府庁前店です。複数ある店舗の中で、今回が初めての訪問です。こちらは京都市内唯一の店舗のようです。

お店は、丸太町通沿い、府庁近くにあります。お店の外観は、赤提灯や旗が並ぶ、少しジャンクな印象。派手目なので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、狭い目で、カウンター席があります。二階にも行けるような雰囲気でしたので、二階も存在するのかもしれません。高めのカウンター席は立ち食いと言う感じで簡易椅子が用意されています。お店は男女二人で切り盛りされていて、庶民的な雰囲気でした。

ラーメンメニューは、豚骨ベースとなっていて、醤油とんこつ、塩とんこつ、カレーとんこつ、あっさり、こってりが中心。それにトッピングで値段が変わります。他に面白いオリジナルメニューが豊富で、味噌とんこつ、マヨラー、スタミナらーめん、あぶり厚切り焼豚麺、極上ラーメン、唐揚げラーメン、冷麺など存在します。

単品メニューもいくつかあり、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在しました。紅ショウガ、天かす、一味などがトッピング自由となっている他、辛子高菜もお店の方にお願いすると無料でトッピングくださるようでした。

この日は、こってりラーメン750円+肉増し200円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、濃厚そうな白濁した豚骨スープの表面には脂分が多めに浮いています。トッピングは、ネギ、メンマ、チャーシューとシンプルなものでした。

スープをいただくと、濃厚な豚骨の迫力が前面に出ています。濃度も高く、そこそこ重みのある粘度。チャーシューを多めにしたからかスープ表面に脂分が多かったです。重厚な豚骨スープと言う印象です。

個人的に、とても良いなと思った、この濃厚豚骨スープ。ただネギが若干多めで、せっかくの濃厚スープを邪魔しているようにも思いました。ネギ少な目で注文しても良いかなという感想です。また天かすを入れるとスープの重みがさらに増すようで良かったです。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。スープ内でややダマになったような状態だったのは残念ですが、食感も心地よく、粘度の高い濃厚スープとよく絡みます。

チャーシューは、バラチャーシューで、一枚一枚が大きめのものがたっぷりと入っています。とてもジューシーなチャーシューで、そのボリューム感もたまらないものでした。

初めていただいた豚骨野郎さんですが、こってりラーメンは迫力系の豚骨スープで、濃厚な味が好きな方にはおススメ出来る一品だと思いました。豊富なメニューがあるので何度行っても楽しめそうなラーメン店だと思います。

↓こってりラーメン+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年11月07日

ぎをん為治郎・八条口店@京都市下京区塩小路高倉町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

本家西尾八ッ橋さんが経営しておられます麺料理・甘味のお店「ぎをん為治郎」さんの八条口店です。為治郎さんは京都のお店で一度も入ったことがなく、東京駅で入ったことがありますが、この日久しぶりに夜、京都駅にいたので入ってみました。

お店は、京都駅の八条口アスティロードにあります。京都駅構内側だと入り口に八ッ橋などの販売ブースがあり、奥が飲食店となっています。

とてもこじんまりとしたスペースのお店で、カウンター席とテーブル席が数席あります。お店の方の接客も丁寧でテキパキとしたものでした。

メニューは、鴨なんばうどん、にしんそば、きざみきつね(そば・うどん)、ざるそば、それと中華麺の、あっさり鶏そば、鶏そば(白湯スープ)があります。甘味がいくつかあり、他に季節限定として冷やしきつねうどん、冷やし鴨そば(中華麺)がありました。

この日は、冷やし鴨そばが気になりつつ、東京駅でもいただいた、鶏そば(白湯スープ)980円を注文。

しばらくすると登場する鶏そばは、スープは白濁し、表面には少し脂が浮いています。煮玉子、白髪ネギ、鶏肉3枚がトッピングされたシンプルなものです。また八ッ橋が一つ添えられてきます。

スープをいただくと、甘みを感じるようなまろやかな鶏白湯スープ。わずかな粘性を感じますが柔らかなもので、口当たりの良い比較的クリーミーな味わい。白髪ネギ特有の渋みのような風味がアクセントとなっています。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。しっとり感と心地よい噛み心地が両立したもので、なかなか良い感じの麺だと思います。

鶏肉は、とても柔らかく、厚切りなのに食べやすいものです。白湯のまろやかな味わいとも合っています。また煮玉子も味がしっかりと入っていて高レベルなものでした。

このお店、鶏そばを注文するとお好みに応じてと胡椒をススメられます。少しかけてやると、スープが引き締まる感じがして、入れたほうが好みかなと思いました。

こちらのお店は、少し小腹が空いたときに食べやすく、さらに新幹線、近鉄、JRの改札からも近いので、利用価値の高いお店だと思います。また他のメニューも食べてみたいと思います。

↓鶏そば(白湯スープ)
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓八ッ橋
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↓メニュー
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2018年11月05日

来来亭・木津川店@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

今年新しく出来た来来亭の木津川店です。この日は、日曜日の10時台に訪れました。こちらのお店は10時オープンなのがうれしいところです。

お店は、木津川市の州見台にある複合商業施設「ガーデンモール」の中にあります。お店の外観は、来来亭の基本的な建屋そのもので、黄色い外観で目立ちます。駐車場も完備されています。

店内も基本的な来来亭の造りと同じく長いカウンター席があります。それとレイアウトは同じなのですが、基本の座敷ではなくテーブル席となっています。お店の方の接客も、来来亭の行き過ぎた元気すぎる雰囲気でなく、ちょうど良い感じの好印象の対応です。

ラーメンメニューは、基本の背脂醤油系のスープの他、こってり、塩、味噌、旨辛、赤味噌など複数の味が存在します。それぞれトッピングとサイズなどで値段が変わります。また単品メニュー、セットメニューなども、とても充実しています。

この日は、塩ラーメン690円のチャーシュートッピング+150円を注文。麺の硬さのみ好みを聞かれますので、普通でお願いしました。

登場したラーメンは、若干濁った塩スープには揚げ葱が浮いています。トッピングは、チャーシュー、白髪ネギ、海苔、メンマとなっています。

スープをいただくと、ベースの旨みが効いた比較的あっさりとした塩味。とてもまろやかで、塩分が強すぎず、甘みも強すぎず、とてもバランスが良いもの。揚げ葱の風味が良い感じのアクセントとなっています。

麺は細めのストレート麺を使用されています。普通の硬さでオーダーしても、こちらの店舗はかなり柔らかめだと思います。個人的には、この柔さは好みですが、硬い目が好みの方はオーダー時にお願いしたほうが良いと思います。また海苔と絡めて食べると塩スープとの相性も良く、別の味わいを楽しめます。

チャーシューは薄切りのものですが、たっぷり量入っています。脂身、赤身のバランスも良く、柔らか味もあるので食べやすいものです。

初めていただいた、こちらの来来亭の塩ラーメン。そのスープのバランスは旨みもあり、とてもバランスの良い一品でした。この味なら何度でも食べたいなと思える優秀な一杯だったと思います。

↓塩ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2018年11月03日

台湾ラーメン・大ちゃん@ 京都府木津川市山城町綺田川久保

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽の人気店「台湾ラーメン屋台」の系列の「台湾ラーメン 大ちゃん」です。この日は久しぶりに土曜日のお昼時に訪れました。

お店は国道24号線沿い、木津川沿いの不動川の信号のところにあります。複数の店舗の合同の建屋となっていて、お店の前に駐車場が完備されています。外観も派手目の赤い看板が目立つので分かりやすいと思います。

店内は、広々としていて、長めのカウンター席、ゆったりとしたテーブル席があり、多くの人が入れそうです。二人の男性職人さんと女性スタッフで切り盛りされ、接客は庶民的なものです。

メニューは、基本の台メン、台豚(台メンの焼豚入り)、台みそ(味噌味、焼豚入り)が中心で、普通のしょうゆラーメン、みそラーメンなどもあります。他に夏季限定で冷メン、台湾冷メンもあります。単品は、丼物、餃子、名物のアパッチ(骨付きの鶏唐揚)など複数あります。

この日は、台みそ740円+肉増し150円を注文。台みそは、そのままでも焼豚入りなので、肉増しにするとダブルチャーシューメンのようなものになりそうです。

登場したラーメンは、濁った色合いの味噌スープ。表面に適度に脂分、ゴマ、唐辛子が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ひき肉、もやし、ニラ、タマネギなどとなっています。

スープをいただくと、味噌の濃いめのコクが効いた味わい。ベースの動物系のコクもしっかりしています。後味のピリ辛感もあって、癖になりそうな濃いめのスープだと思います。

麺は、細めの縮れ麺を使用されています。具の挽肉やニラとの絡みが良く、いろいろな具材を口に運んでくれます。挽肉が絡むと、辛めのスープをまろやかにするような効果があります。

チャーシューは、最初見た目、少ないかな?と思いましたが、肉増しにしたので、二層になって入っている感じです。かなり濃いめに味付けされたバラロールを使われています。とてもジューシーで、濃いめのスープとも合っていました。量もたっぷりなので、食べ応えがかなりあります。

こちらのお店の台湾ラーメンは、基本のしょうゆ系の台メン、濃いめの台みそ共に、妙に癖になるような美味しさがあると思います。お店の雰囲気も庶民的で過ごしやすく、また気が向いたときにふらっと入ってみたいと思います。

↓台みそ+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年10月04日

京都 龍旗信@京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入蛸屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の繁華街、蛸薬師通沿いにあるお店「京都 龍旗信」さんです。この日は、土曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は寺町の商店街から蛸薬師を少しだけ西に入ったところにあります。お店の外観は木目調で落ち着いた雰囲気で、白いRAMEN、鶏白湯と書かれた提灯などが目印になると思います。街中のため、店舗駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。細長い造りでカウンター席が中心で、奥にテーブル席もあります。店内も木目を中心としていて落ち着いた雰囲気です。お店は、男女数人で切り盛りされていて、どの店員さんの接客も丁寧で好感が持てるものでした。

メニューは、ラーメンが、鶏たいたん塩、塩、鶏塩ねぎ、つけ麺が、鶏たいたん、塩から選べるようになっています。また夏限定の冷やし塩、塩冷麺、冷やしざるも存在しました。それぞれトッピングで値段が変わるようになっています。他にごはんものなどが存在しました。

この日は、メニューの一番最初に書かれていました、鶏たいたん塩ラーメン850円の豚チャーシュートッピング150円をお願いしました。チャーシューは、鶏肉も選択が可能でした。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁したスープ、表面には唐辛子がたっぷりと浮いています。トッピングは、レア気味の豚肩肉と、ややレアな豚バラ肉、メンマ、それと真ん中に揚げ葱のようなものが乗っています。

スープをいただくと、鶏白湯のまろやかな風味が出ています。クリーミーで、粘度も強すぎず、かと言って薄い訳でもなく、塩加減のバランスも良く絶妙の仕上がりです。唐辛子が多くかかっていますが、あくまで後味を引き締める程度で、食べやすい鶏白湯スープだと思います。

麺は低加水の中細のストレート麺を使用されています。やや硬めかなとも思える茹で具合でコリコリとした食感が楽しいものでした。

チャーシューは、二種類。レアチャーシューは、脂身も少なく、柔らかく豚の風味も強く出ています。もう一つの日が入ったバラ肉の方も、ややレア気味。こちらも柔らかくジューシーで良かったと思います。またラーメンの真ん中には、揚げ葱の練り物のようなものが浮いていて、それがスープに旨みを与えていたと思います。

初めていただいた、こちらのお店。まろやかな鶏白湯スープは、バランスがとてもよく、どなたにでも素直におススメできる味わいだったと思います。ラーメンにも一工夫あるお店ですので、他のメニューもいつか楽しんでみたいなと思います。

↓鶏たいたん塩ラーメン+豚チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年09月30日

京都祇園 泉 麺家・久御山店@京都府久世郡久御山町林八幡講

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「京都祇園 泉 麺家」さんの久御山店です。こちらは「だんだん」というラーメン店でしたが、閉店され、その後にオープンされていました。個人的に「だんだん」さん美味しかったので残念に思いましたが、この日は通りがかりに入りました。

お店は、大久保田原の交差点から、八幡方面へ行くとすぐにあります。赤い看板が目立つので分かりやすい店舗だと思います。店舗駐車場は存在しないようです。

店内は、こぎれいで基本は「だんだん」さんと同じレイアウトだったと思います。店内入ってすぐのところに券売機があり、そちらで購入するシステムとなっています。男性店員さんと、女性のスタッフで切り盛りされ、庶民的な雰囲気の接客でした。

メニューは、多くのラーメンがあり、一番人気が鶏白湯ラーメン、他に、泉そば(レモン風味)、麻辣黒担麺、濃厚鶏豚骨、旨辛味噌、こってり味噌、元祖京都醤油、台湾まぜそば、柚子塩、金曜カレー(金曜限定?)などなど。それぞれトッピングで値段が変わります。なんか流行りものは、全て押さえられていて、この店で、いろいろなラーメンを完結できそうな雰囲気です。

この日は、一押しメニューの鶏白湯らーめん700円+チャーシュートッピング+200円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、ネギが二種類、それと揚げ葱、レアチャーシュー、白菜がトッピングされています。スープの色合いは、やや濁って若干黄色がかっています。

スープをいただくと、とろりとした粘度があります。鶏の旨みも出ていて、甘みも強すぎず塩分も強すぎずバランスが良い。こってりと言うより、ちょうど良い濃さで、味わいやすい仕上がりです。そこに揚げ葱の香りも加わり、なかなか旨みがあるスープです。

麺は、低加水の細めのストレート麺を使用されています。食感も心地よく多めに入ったネギなどと絡めて食べるのにも適していました。

チャーシューは、レアチャーシューに胡椒の味付けをされたもの。胡椒の味付けも強すぎず、食べやすいものだったと思います。

こちらのお店、入ったときは、多くのスープがありすぎて失敗かなと思いましたが、そこそこしっかりとした鶏白湯スープを楽しむことが出来ました。メニューの写真を見る限り、スープにより、麺やチャーシューも変更されているようですので、他のメニューも気になるところです。また再訪したいと思います。

↓鶏白湯らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年09月29日

来来亭・木津川店@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の木津川店です。こちらのお店は、今年に入って木津川市のガーデンモール(複合商業施設)の中にオープンされました。良い点は10時から営業されているところです。この日は休日の10時台に訪れました。

お店はガーデンモールの駐車場エリアの中に建屋があります。来来亭の基本形のような外観で、黄色の看板が目立ちます。お昼時は結構、待ち客もおられる模様です。駐車場は複合商業施設のため完備されています。

店内は、来来亭の基本形と同じで、カウンター席が横並びにあります。こちらのお店は座敷ではなく、テーブル席となっていました。しかしながら基本的な形状は同じでした。お店の方の接客が来来亭によくある元気まかせ!と言う感じではなく、活気がありつつ丁寧という抑え気味な雰囲気で、ちょうど良かったと思います。

メニューは、基本の背脂醤油系のラーメンを中心に、こってり、塩、味噌、旨辛、赤味噌など複数のスープから選択できます。さらにトッピングも自由にできますので多くのメニューを楽しむことができます。夏季は冷麺もあります。

その他、単品メニューや、それらとラーメンを組み合わせたセットも充実していました。

この日は、基本のチャーシュー麺770円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、京都の背脂醤油の王道ともいう見た目。スープは茶濁しており背脂が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、ベースの鶏ガラは感じるものの、強すぎることはなく、醤油のコク重視。後味は比較的あっさりとした鶏ガラ醤油らしいスープです。背脂の甘みも活きていますが、スープに一味が浮いているので、キリッと後味も引き締まっています。

麺は低加水の細めのストレート麺を使用されています。普通くらいの茹で具合で注文しましたが、かなり柔らかめの仕上がり。個人的んは、この柔らかさはチャーシューや背脂と絡めやすく好みですが、硬めが好みの方は最初に注文したほうが良いかなと思いました。

チャーシューは、見た目は少なそうに思いましたが、器の中にたっぷりと入っています。脂身、赤身のバランスも良く、たっぷり量で食べ応えあります。

こちらの来来亭さんは初めて訪れましたが、基本に忠実な美味しいラーメンがいただけるのかなという印象です。この付近はよく訪れますので、またの機会に再訪したいなと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年09月04日

麺匠たか松・四条店@京都市下京区東洞院四条下がる元悪王子町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「麺匠たか松」さんの四条店です。たか松さんに訪問するのは、本店以来の二回目です。この日は、日曜日の17時ごろに訪れました。

お店は、四条烏丸近く、東洞院通沿いにあります。ちょうど東急ハンズの裏手あたりになります。お店の外観は、木目調で落ち着いた和風の雰囲気です。白の提灯が目印になると思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、細長い造りで店内入ってすぐのところに食券機があります。カウンター席が中心ですが、奥の方にテーブル席も少しあるようでした。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、つけ麺(鶏魚介)、煮干し香るらぁ麺の2つがあり、この日は季節限定で冷やし貝だしらぁ麺がありました。それぞれサイズやトッピングで値段が変わるようになっています。サイドメニューは、ご飯類などがあるくらいでシンプルなものです。

この日は、気になった季節限定の冷やし貝だしらぁ麺(並)880円+トッピングのチャーシュー盛り230円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、黒い和風の器です。澄んだ色合いのスープに鶏肉、アサリ、煮玉子、梅肉、メンマ、白髪ネギ、水菜などがトッピングされています。チャーシュー盛は別皿で提供され、豚肉一枚、鶏肉3枚でした。自分でトッピングします。

スープをいただくと、けっこうしっかりと貝の旨みが活きていて、それと梅肉が入っているからか、強めの酸味があります。味付は塩味で、旨みたっぷりなのと、後味が引き締まる感じがあり、とてもさわやかな味わいに仕上がっています。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。この冷やし麺専用の麺だと思うのですが、そこそこのコシと伸びのある麺で、食べ心地は良いものです。

この冷やし麺に最初から付いている鶏肉は紫蘇を挟まれています。そのため、スープの梅肉とも合わさり、食べやすいあっさりとしたものです。追加で注文したチャーシュー盛も、鶏肉はとてもあっさりした味わい。豚肉の方も赤身肉なので、この冷やし麺と相性がとても良かったと思います。

初めていただきました「麺匠 たか松」さんの夏の限定の冷やし麺。さわやかですっきりながらも旨みたっぷりのスープが、とても良かったと思います。こちらのお店はアクセスも良いので、またの機会にレギュラーメニューも食べてみたいなと思います。

↓冷やし貝だしらぁ麺(並)
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↓(別皿)トッピングのチャーシュー盛り
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2018年08月22日

京都 炎神@京都市中京区松が枝町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新京極と六角通りが交差するところ、MOVIX京都の目の前にあるラーメン店「京都 炎神」さんです。この日は、休日のお昼時、こんなところにラーメン店が新しく出来ていると知らずに歩いていて、ふと訪問しました。

お店の外観は「ら」の字の暖簾が目印となっています。こぎれいで、見た感じラーメン店に見えないです。

店内は、入ってすぐのところに券売機があります。店内は、とてもお洒落な雰囲気でカウンター席、テーブル席が並びます。ゆったりとした座席の配置で、落ち着いた雰囲気です。お店は、女性店員さんが接客されておられましたが、とても丁寧な接客で素直にまた再訪したいなと思える雰囲気がありました。

メニューは、芳醇味噌、極み辛味噌、芳醇潮(塩)、京都Beaning(豆系)、芳醇醤油のらーめんが存在し、他に極み辛味噌つけめんがありました。トッピングなどで値段が変わるようになっています。また単品は、ご飯類がいくつか存在しました。

この日は、基本の芳醇味噌炎神らーめん1180円のチャーシュートッピング+200円を注文。どうも芳醇味噌に「炎神」が付くと全部乗せみたいなものだったらしく、たっぷりチャーシュー入ってますが、さらに上乗せで大丈夫でしょうかと聞かれました。まぁ、券も買っちゃったし、そのまま全部乗せ+チャーシューでお願いしました。それと、使ってくださいと紙エプロンも渡してくださいます。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁したスープ。トッピングは、糸唐辛子、揚げ葱、ネギ、チャーシュー、煮玉子、海苔、キクラゲなどとなっています。

スープをいただくと、まろやかながらも味噌のコクが効いた味わい。酒粕を使っておられるのかな?伏見のお店にも似たコクを感じます。ベースに使われている魚介や動物系の風味も加わり、旨みたっぷりの味わいを楽しめます。

トッピングの揚げネギが良い感じで味のアクセントを加えてくれていて、テーブルに置いてあるブラックペッパーを加えると味が引き締まります。

麺は、麺屋棣鄂さんの多加水の中細くらいの縮れ麺を使用されています。コリコリと楽しい食感の麺で、濃いめの味噌味の中で存在感があります。

チャーシューは、味が強めに入ったものがたっぷりと入っています。全部乗せ+チャーシュートッピングなので当然ですが、これだけ入っていると満腹度は高いです。脂分はある程度抜かれていて、食べやすい食感のチャーシューでした。また煮玉子も黄身がトロける印象で良かったと思います。

なんの前知識もなく入ってみた、こちらのお店。予想外に美味しい味噌ラーメンを味わうことが出来ました。他にもいくつかラーメンがあるので、また再訪したいと思います。

↓芳醇味噌炎神らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年08月15日

餃子の王将・国道大久保店@京都府宇治市大久保町田原

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

餃子の王将の国道大久保店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。

お店は大久保バイパスの高架下、大久保田原の交差点のところにあります。京都南部から京都市方面へ北上するレーン沿いにあります。

お店の外観は、餃子の王将のスタンダードな雰囲気で分かりやすいです。郊外型の中型店舗と言う大きさです。お店の駐車場は、他の施設とも共同でされているので、多くの駐車スペースが存在します。

店内は、意外とこぎれいな雰囲気で、カウンター席、テーブル席、座敷と広めの造りとなっています。お店の方の接客も、元気で心地よいものでした。

メニューは、王将の基本メニューの他、この店舗独自のセットメニューなどが存在します。以前されていた宇治特有の抹茶メニューはなくなっているようで、それは残念に思いました。

この日は、こってりラーメン580円、餃子220円を注文。

どちらのメニューもかなり早く提供されます。さすが王将と言うスピード感です。

こってりラーメンは、茶濁したスープに、ネギ、メンマ、チャーシューがトッピングされ多めのニンニクが乗せられています。

スープをいただくと、京都のこってり系、天一のような雰囲気を持っています。天一より軽く、塩加減は強め。そのとろりとした濃厚なスープは、こってり系のラーメン専門店にも負けないような良さがありました。ニンニクも強めでインパクトのあるスープに仕上がっていると思います。

麺は、最近、国産を唄っておられるものです。多加水の中細ストレート麺となっています。茹で具合は、かなり柔らかめです。個人的には、とても好みですが、普通や硬めの茹で具合が好みの方は注文時にお願いしたほうが良いかと思います。

チャーシューは柔らかめのバラ肉がトッピングされています。薄切りですが、柔らかく味もしっかり入っているもので満足がいくものでした。お店によっては、チャーシューがとても貧相だったりするのですが、こちらの店舗のチャーシューは良かったと思います。

餃子は、いつも通りの満足感。こちらのお店の焼き加減は、軽い感じに思いましたが具もみっちり入っているので美味しいものですね。

国道大久保店のこってりラーメン。スープもしっかりしていますし、こってり系が好きな方にも満足できる味わいだと思います。こちらの店舗は車でのアクセスも良いので、また機会があれば利用したいと思います。

↓こってりラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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2018年08月01日

ラーメンこんじき・本店@京都市上京区今出川町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「ラーメンこんじき」さんの本店です。この日は、平日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、京都市営地下鉄、今出川駅を降りてすぐのところに有ります。お店の外観は、けっこう雑多な印象でしたが、白を基調とした看板やお店の前のメニュー表などでラーメン屋と分かる感じです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

お店は入ってすぐのところに券売機があり、そちらで購入するシステムとなっています。座席はカウンター席のみで、質素ながらも清潔感はあります。お店の方の接客は庶民的な雰囲気でした。

メニューは、鶏白湯ラーメンの塩と醤油、それとまぜそばは、元祖と台湾から選べます。トッピングなどで値段が変わるようになっています。また単品メニューもいくつか存在しました。

この日は、特製鶏白湯ラーメンの醤油(並)1100円をお願いしました。特製は、チャーシュー、煮玉子、海苔などが全部乗せになるようです。

登場したラーメンは、鉢からあふれるチャーシューで迫力系の一杯。濁った色合いのスープで、トッピングは、チャーシュー、煮玉子、海苔、ネギ、穂先メンマ、揚げタマネギとなっていて、唐辛子が振りかけられています。

スープを飲んだ瞬間に思うこと。鶏特有の重みある濃厚系スープで、天下一品に近い味わい。ただ天一より甘みが強く、それを唐辛子で後味を引き締められている印象です。揚げタマネギの風味が活きていて、独特の旨みを感じます。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。そこそこコシの強いタイプです。濃厚なスープとの絡みも良いのですが、スープの量が少ないのが残念にも思いました。

チャーシューは、大判のものがこれでもか!とたっぷりと。脂身と赤身のバランスも良く、ジューシーかつ食べ応えも十分です。煮玉子も黄身のトロける食感が良いものです。どちらも満足度はたっぷりあるトッピングだと思います。

初めていただいた、こちらのラーメン。濃厚なスープとたっぷりのトッピングは迫力があります。これだけ具がたっぷりだと、もう少し、スープが欲しいところ。ただ天一を思い出す濃厚スープは迫力があり、こってり好みの方には受けるラーメン店だと思います。

↓特製鶏白湯ラーメンの醤油(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年07月30日

一風堂・京都ポルタ店@京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

一風堂の京都ポルタ店です。この日は、土曜日のお昼時、開店時間の11時ごろに、京都駅に居ましたので、開店と同時に入りました。

お店は、京都ポルタの中でも、東側のエリアの地下鉄改札付近にあります。オープンして、それほど経過していないため、とてもこぎれいな見た目だと思います。

店内も、清潔感がある綺麗な雰囲気。カウンター席と、島状のカウンター席、テーブル席があり、そこそこに人数が入れそうです。スタッフさんの数も多く、女性スタッフが多め、そして海外の観光客相手のためか、中国系のスタッフさんもおられました。それぞれトレーニングされた、とても良い接客をされていたと思います。

ラーメンメニューは、他の一風堂さんと同じで、白丸元味(基本の豚骨)、赤丸新味(香味油、辛味噌入り)、からか麺(肉味噌入り辛味)の3つが存在し、それぞれトッピング等で値段が変わります。他に、ご飯類、ひとくち餃子などの単品も存在します。また紅ショウガ、辛子もやしなどがテーブルに置かれトッピング自由となっています。

この日は、赤丸チャーシュー(チャーシュー4枚増し)1130円を注文。チャーシューは豚と鶏が選べるようでしたが、そのまま豚で。麺の硬さは聞かれませんでしたので、普通なんだと思います。

登場したラーメンは赤い器で提供されます。豚骨スープには背脂、刻みタマネギが浮き、香味油がかけられ、辛子味噌が乗せられています。チャーシュー6枚、ネギ、キクラゲなどがトッピングされています。

スープをいただくと、一風堂さんらしい、豚骨のベースがしっかりとした旨みある味わい。背脂や刻みタマネギの旨みもありますし、香味油が食をそそります。辛子味噌は後味をしっかりと引き締め、そして意外とピリッとした辛味が残る印象です。

麺は、細麺ストレートを使用されています。普通の茹で具合でも硬めのコリコリ食感。豚骨ラーメンの、硬め食感が好みの方には喜ばれる感触だと思います。

チャーシューは、何も言わなかったのですが、二種類のバラ肉、赤身肉が入っていたのは好印象。バラ肉の方は、脂分が意外と強くないのですが、柔らかくジューシーさを堪能できます。赤身肉の方は、柔らかく仕上げられつつ、豚にしては食べやすいあっさり感がありました。

初めて訪れた京都ポルタの一風堂さん、駅ナカでもありますし、雰囲気はとても清潔感があり、女性の一人客でも使いやすいお店だと思います。私も、機会があれば、他の味も試してみたいと思います。

↓赤丸チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2018年07月26日

金ちゃんラーメン・城陽店@京都府城陽市平川横道

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

金ちゃんラーメンの城陽店です。この日は平日のお昼時に久しぶりに訪れました。

お店は、近鉄久津川駅近く、京都銀行の隣にあります。お店の外観は、赤いテント看板が分かりやすいです。以前は「免許皆伝」の文字がデカデカと書かれていたのですが、消されていますが何故なのでしょう?お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、広々としていて、昔ながらのラーメン店という雰囲気です。カウンター席、テーブル席が多くあり、ゆったりとした配置となっています。お店は老夫婦と思われる男女で切り盛りされていて、庶民的ながらも丁寧なものだったと思います。

メニューは、しょうゆラーメン680円を中心に、札幌みそ、九州白湯が+50円で存在します。トッピングや、サイズで値段が変わります。面白いトッピングとしてコロッケが存在します。

単品メニュー、ランチタイムの定食メニューなども充実しています。

この日は、九州白湯ラーメン730円のチャーシューメン+200円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは鉢一杯のチャーシューが迫力あります。スープは白濁した豚骨スープで表面に背脂が浮いています。他にモヤシ、ネギ、メンマ、紅ショウガなどがトッピングされています。

スープの味わいは、まろやかな豚骨スープで、豚骨の旨みはそこそこ。モヤシが多めなので、その水っぽさや苦みが出ているのが少し残念です。塩分は、やや強め、背脂も浮いているので、ジャンクな脂分も感じます。ただ、その脂の強さなどは強すぎず、全体的にはまろやかな豚骨スープと言う雰囲気で、意外といけるスープと言う印象です。

麺は細めのストレート麺を使用されています。低加水てやや柔めの茹で具合が、九州のラーメンを唄うにもかかわらず京都ラーメン風という感じで親しみが持てます。

チャーシューは、濃いめの味付けをされたバラ肉がたっぷりと入っています。若干硬さがあるのですが、量も多く食べ応えがあります。また最初からトッピングされている紅ショウガが、意外とスープや麺と合わせると良いアクセントとなりました。

久しぶりにいただいた、金ちゃんの城陽店。九州白湯ラーメンは、そこそこまろやかな豚骨の風味も良く、意外と美味しいなと思えるラーメンだったと思います。背脂も多く浮いていて、脂分多めのジャンクな味わいが好みの方には良いお店だと思います。

↓九州白湯チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年07月09日

ふぁんふぁん@京都市山科区竹鼻四丁野町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の山科駅からすぐの、外環渋谷の交差点近くにあります中華料理店「ふぁんふぁん」さんです。こちらのお店は、もう15〜20年くらい前にラーメン本に載っていたこともあり、行こうと思いつつずっと未訪だったお店です。

お店は、外環渋谷の交差点近くにあります。外観は昭和の少しこじゃれた中華店とでもいう雰囲気でしょうか。駐車場もあるようでした。

店内は、お店の両側の壁に面してカウンター席があるだけの店内。すこし強面にも思える店長さんの接客も、奥さんの接客もとても丁寧で居心地の良いものです。

メニューは、ラーメンメニューから中華まで豊富に存在します。ラーメンは醤油、みそ、天心麺、しお、キムチ入りなどいくつかのパターンがあります。2つの種類を楽しめるハーフ&ハーフがお店の看板メニューでもあります。ハーフ&ハーフは1.5玉の麺のボリュームとなっています。

単品も豊富ですし、お得なセットメニューも存在しました。

この日は、ハーフ&ハーフ(醤油+みそ)810円と瓶ビール594円を注文。瓶ビールはキリンラガーでした。

ハーフ&ハーフは左が醤油、右がみそスープとなっています。トッピングはチャーシュー、ネギ、モヤシ。そして最初から胡椒が振りかけられています。

まず味噌スープ。味噌のコクが活きたまろやか風味で、動物系のコクも感じます。後味はあっさりしていて飲みやすい感じです。胡椒のスパイスがマッチしていて、やや辛めの仕上がりです。

醤油スープは、背脂が表面に少し浮いています。オーソドックスな味わいながらも動物系のコクがあり、塩加減がやや強めです。しかしながら後味はすっきりしていて、こちらも飲みやすいスープだと思います。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。この麺が、本当に柔らかな茹で具合で私好み。どちらのスープもオーソドックスで、その愛称はとても良いものです。

そしてチャーシューは、大判のものがたっぷりと入っていて、まるでチャーシューメンのよう。柔らかく脂身、赤身のバランスも良くレベルの高いチャーシューだと思います。

また食後にはアイスコーヒーをサービスしてくださいます。

ハーフ&ハーフは、醤油、みそともにオーソドックスながらも味わい深くレベルの高い一品だと思います。お店の雰囲気も良く、メニューも豊富なので、何度でもリピートできそうなお店だと思います。また訪問したいと思います。

↓ハーフ&ハーフ(醤油+みそ)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年07月01日

鶏がららーめん門扇・木屋町店@京都市中京区二筋目西入ル紙屋町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

鶏がららーめん門扇の木屋町です。この日は平日の仕事後、19時台に訪れました。お店は、四条河原町近くにあります。

お店の外観は、ラーメン提灯などがかかっているので分かりやすいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、意外とこぎれいな感じで、カウンター席が中心で奥の方にテーブル席も数個あります。この付近の他のラーメン店と同様に海外のお客さんが数人おられました。お店の方の接客はとても丁寧で好印象でした。

メニューは、鶏らーめん750円、味噌鶏らーめん850円、担々麺950円、酒粕らーめん850円が存在し、トッピングとサイズにより値段が変わります。その他、単品メニュー、セットメニューもいくつか存在します。

この日は、門扇スペシャル(鶏らーめん・全部トッピング)1000円と瓶ビール650円を注文。瓶ビールはサッポロ、アサヒから選べたようですが、選ばなかったのでスーパードライが出されました。

しばらくすると登場するラーメンは白濁したスープに、つくね、鶏肉、煮玉子、ネギ、刻み大根、人参、タマネギがトッピングされています。

スープは、とてもクリーミーで滑らかな食感の鶏スープ。いわゆる流行の濃厚ドロドロとは異なり、とてもまろやかです。鶏の旨みも活きており、ほんのりと甘みのある後味は、コクがあるのにすっきり。お酒を飲んだ後にも、するする飲めそうな味わいです。

麺は細めのストレート麺を使用されています。茹で具合は柔らかめで優しい食感。個人的にも好みの食感で、麺との馴染も良かったです。

鶏肉は2枚ですが、そこそこ厚みがあり、皮も付いているので鶏の旨みを堪能できます。つくねは焼かれていて、少しスパイスの効いた味付けとなっています。単品で食べてもお酒と合いそうな一品です。また煮玉子もとろける黄身で、なかなかのものでした。

門扇さんは、別の店舗を含めて二回目の訪問ですが、このスープの味わい、個人的に好みだなと思います。やさしく旨みのある鶏スープは、いろいろな方に受ける味わいだと思います。この付近に夜に居ることが少ないのですが、また機会があれば再訪したいと思います。

↓門扇スペシャル
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↓つくね、鶏肉
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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2018年06月29日

味噌ラーメン専門店 麺と人・京都本店@京都市中京区南車屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西木屋町通に面して夜に営業されています味噌ラーメンのお店「麺と人」さんです。この日は平日の仕事後、通りがかりに入りました。

お店は、こじんまりとした雰囲気で店舗前に赤と白の提灯があるので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

お店はカウンター席のみの、とても小さなスペース。開店が19時でこの日は開店後20分くらいに訪れましたが、すでに常連客のような方が4,5人おられて店長と話しながら、飲んでおられました。男性店長さんも気さくな雰囲気の方でした。

ラーメンメニューは角煮味噌らーめん880円、角煮辛味噌らーめん980円の2つのみとなっています。それぞれサイズとトッピングで値段が変わるようになっています。丼物と水餃子などがあるのと、場所柄、お酒が複数種類置いてありました。

この日は、角煮味噌らーめん880円と瓶ビール550円を注文。瓶ビールはサッポロラガーです。常連さんたちは、水餃子をあてに飲まれているようで、ラーメン店というより、ちょい飲み店のような雰囲気でもありました。

しばらくすると登場するラーメン。茶濁したスープに、角煮1つ。ネギ、モヤシトッピングとシンプルなものです。

スープをいただくと、予想外にドロ系スープ。豚骨ベースに野菜も多く使われているのでしょうか。天一系のドロ系の粘度あるスープを味噌で味付けされている感じです。カレーのルーを思わせるようなドロっとしたスープは、迫力がありますが後味も濃すぎず飲みやすい高レベルのものです。

麺は太目のストレート麺を使用されていて、強めの食感。もやし、ネギと絡めると食感の変化も楽しむことができます。濃厚なスープとの絡みも楽しい麺でした。

角煮は、かなり厚切りのものを使用されていて、2センチくらいの厚さはあったと思います。脂分は落とされていて、食べやすいものでした。

はじめていただいたこちらのお店。ドロ系の味噌ラーメンは珍しく、こってり好きな方にもはまる味だと思います。また粘度は高いものの食べやすい後味ですので、飲み帰りにも使いやすいお店だと思います。

↓角煮味噌らーめん
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↓角煮
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年06月26日

天下一品・祇園店@京都市東山区祇園町北側新橋通大和大路東入ル

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の祇園店です。この日は平日の仕事後、19時台に訪れました。

こちらのお店は、祇園の中に立地し、天一の基本形のような看板で分かりやすいです。以前は、こぼれ華という名前も併せて天一の鍋料理などを提供されていたと思うのですが、この日訪れると、そのようなメニューが掲載されておらず、普通の天一店舗として営業されているようでした。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、1Fは狭めのスペースにテーブル席、カウンター席があり、広くはないのですが多くの方が入れるようになっています。2Fにも席があるようです。店員さんは庶民的ながらも丁寧な接客だったと思います。

また驚いた事と言えば、お店に入ると1席のみカウンターが空いていて満席。しかも全員海外のお客さんでした。海外のお客さんに占有されていると言えば、中国、アジア系の方が占めていることが多いのですが、こちらは欧米系の方ばかりで満席でした。偶然なのかガイドブック等に載っているのか。珍しくアウェイ感を感じる天一でした。

メニューは、こってり、あっさり、屋台の味(こっさり)、味がさね、担々麺、野菜ラーメンなどが存在し、トッピングやサイズなどで値段が変わります。定食、単品メニューも充実していました。

この日は、こってりチャーシューメン(並)930円、それと瓶ビール590円を注文。瓶ビールはスーパードライでした。にんにくの有無、麺の茹で具合など聞かれませんでしたが、おそらくニンニクは入ってなかったと思います。

登場したラーメンは、天一らしい茶濁したこってりスープ。そこにメンマ、ネギ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、これぞ天一と言う鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ、粘度のあるこってり味。こってり度合いも味わいも天一スタンダードという味わいで、なかなか濃厚な風味を楽しむことができます。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。普通ぐらいの茹で具合ですが、スープが濃厚なため絡みの良さは抜群です。

チャーシューは薄切りの赤身肉中心のものが入っています。薄切りのため若干ボリューム感に欠けるのは残念ですが、濃厚スープを絡ませると、その味わいを楽しむことができます。

久しぶりに訪れた祇園店ですが、海外の方で満席のラーメン店で独特の雰囲気となっていました。ラーメンの味自体は天一スタンダードをしっかりと楽しむことができる優良店だと思います。

↓こってりチャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年06月24日

ラーメン大蔵・一乗寺店@京都市左京区一乗寺赤ノ宮町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン大蔵の一乗寺店です。昔は滋賀県に店舗があったと思うのですが、今はこのお店だけのようです。この日は土曜日のお昼時に、一乗寺付近にいましたので、ずっと行ってみたいなと思っていたこちらのお店に入りました。

お店は、一乗寺のラーメン街道の南の方にあります。同じくラーメン店の横綱のすぐ北側で、白いテント看板が目印になると思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、たしかカウンター席のみだったと思います。ご夫婦でされておられるような雰囲気でしたが、接客は庶民的ながらも丁寧でした。お店入って右手に食券機があり、そちらで最初に購入するようになっています。

ラーメンメニューは、しょうゆ、しお、新魚介系、こってり、にんにくとなっています。それぞれサイズやトッピングで値段が変わります。単品メニューや、定食メニューも充実していました。

この日は、店内の説明文を読んでいると、新魚介系ラーメン830円がイチオシのようでしたので、それのチャーシュートッピング+250円を注文しました。

しばらくすると登場するラーメンは和風の器に入って登場します。茶濁したスープに、鉢一杯のチャーシュー、ネギ、キクラゲ、メンマ、もやし、糸唐辛子がトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨ベースだと思うのですが、そのベースのコクと、そこそこの粘度があるこってり系です。そして魚介系の風味も強め、さらに醤油の味付けも強めなので濃厚です。ベースの動物系のコクがしっかりとしているので、その旨みを堪能できる良いスープだと思います。

麺は細麺ストレートを使用されています。こりこりとした食感が楽しいものです。京都では、細麺は少ないように思いますが、意外と濃厚なスープと相性が良いように思いました。

チャーシューは、薄切りのバラロールが多く入っています。薄切りなのですが、脂分が多めで口の中でトロける食感。意外と良いと思えるチャーシューでした。またメンマだけが甘めの味付けで濃口のスープの中で少し浮いた存在のようにも思いました。

はじめていただいた大蔵さんのラーメンですが、こってり魚介系で、なかなかレベル高いなと思える一品だったと思います。ベースのスープが良いので、普通のこってりラーメンでも楽しめそうなお店でした。

↓新魚介系ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年06月21日

天天有・伏見店@京都市伏見区御堂前町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天天有の伏見店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。天天有さんは本店を含め、支店チェーンもいくつかの店舗を訪れています。こちらのお店も前を通ったことがあるので、入ったことがあると思い込んでいましたが初めての訪問だったようです。

お店は、大手筋近くのイオン伏見店の前にあります。ビルの1Fにあり、赤い暖簾が入り口にかかっています。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、他の天天有の支店チェーンと同じくシックな雰囲気。カウンター席がメインで奥にテーブル席もあります。落ち着いた雰囲気でゆったりと食べられます。お店の方の接客は、ちょうどトレーニング中の方だったようで、不慣れでしたが丁寧に対応くださいました。

ラーメンメニューは、4種のスープから選べ、鶏白湯の「定番」、背脂、一味入りの「こってり」、鶏スープに濃厚醤油の「黒」、それと「鶏塩」があります。すべて並が700円で、大盛りや、チャーシューメンにするかで値段が変わります。

単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、こってりチャーシューメン850円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、鉢一杯のチャーシューが乗ったもので、白濁した鶏スープには、背脂、一味が浮きます。他にネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏特有の粘度があるゼラチン質のスープで、鶏の旨みが活きています。ほんのりと甘みのある味わいで、一味が入ってますが、後味にまったりとした甘さが残ります。とろみがあるのですが、こってり度合いは、ものすごく濃いものでもなく、こってりが苦手な方にも大丈夫なスープのように思います。

麺は細めのストレート麺を使用されています。普通くらいの茹で具合で、コリコリとした食感が楽しいものです。

チャーシューは、赤身肉の薄切りのものがたっぷりと入っています。量は多いのですが、薄切りで小ぶりなものなので、ボリューム感は欠ける感じもします。あっさりとしたものなので、粘度のあるスープの中でも食べやすいものです。

久しぶりに訪れた支店チェーンの天天有さん。とろみのある鶏スープを食べたいときには重宝するお店だと思います。黒や鶏塩スープは食べたことがないので、いつか注文してみたいと思います。

↓こってりチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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