2021年07月24日

塩と醤・木津川店@京都府木津川市城山台

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川市城山台に新しくオープンしたラーメン店「塩と醤」さんです。関西を中心に店舗展開されています「塩元帥」さんのフランチャイズ店のようです。この日は、平日の開店直後11時ごろに訪れました。

こちらのお店の前は、よく運転で通りがかるのですが、土日はお客さんで溢れかえっています。ただ平日の開店直後はお客さんも、ほとんどおられず空いていました。

お店は、城山台のセブンイレブンの対面あたりにあります。木目調を基調とした外観の店舗で、駐車場も完備されています。お店の外に、待合スペースがあるのも塩元帥さんと似た造りです。

店内は、こぎれいでカウンター席とテーブル席が並びます。多くの方が入れそうです。お店の方の接客も丁寧なもので好感が持てました。

メニューは、天然塩ラーメン、熟成醤油ラーメン、塩つけ麺、醤油つけ麺を中心に梅塩、ネギ塩、濃厚醤油、ネギ醤油、濃厚味噌などがあります。それらにトッピングなどで値段が変わるようになっています。単品もいくつかあり、それらとラーメンを組み合わせたセット、ランチ(平日限定)メニューも存在します。基本的に塩元帥さんと同じメニュー構成のようですが、セルフのキムチ取り放題サービスはありませんでした。

この日は、天然塩ラーメン760円のチャーシュー3枚トッピング+480円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、澄んだ色合いの塩スープの表面には脂分、ゆず、焦がし葱が多く浮いています。トッピングは大判のバラチャーシュー4枚、水菜、白髪ネギ、メンマ、糸唐辛子となっています。塩元帥さんとほぼ見た目は同じですが、塩元帥では水菜ではなく春菊だったように思います。

スープをいただくと、ほんのりとした魚介の旨味がありまろやかな仕上がり、ところどころ柚子の風味が強く出るので爽やかで後味もすっきりとしています。とても飲みやすいスープだと思います。

麺は、中太の平打ち気味の低加水麺を使用されています。しっとりとした食感でスープとの馴染みも良いものです。白髪ネギや細めのメンマ、水菜などと絡めていただくと食感の変化を楽しむことができます。

そして大判のチャーシュー、味は比較的薄めで、塩スープを邪魔しないような味となっています。ばら肉の脂分もそこそこあり食べ応えがあります。

初めていただいた塩と醤さんの天然塩ラーメン。塩元帥さんと比べると、トッピングが若干変わっていたり、チャーシューがやや薄味だったりするのが異なるのでしょうか。ただ、ほぼ同じ味を楽しむことができるので、空いている平日に行くのであれば、選択肢の一つかなと思いました。また機会があれば再訪したいと思います。

↓天然塩ラーメン+チャーシュー3枚トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2021年04月24日

麺屋 大羽 イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール高の原のフードコートに新しくオープンしたラーメン店「麺屋 大羽」さんです。以前はトリドール系列の「丸醤屋」でしたが、こちらも同系列となっています。最近、丸醤屋のうち数店舗が麺屋 大羽になっているようです。

この日は、土曜日の10時台に訪れました。10時台ではお客さんも少なくまばらです。こちらのフードコート、感染症対策のため、たぶんすべての座席が対面座席に透明の仕切りが設置されていたと思います。

お店は、若い男女スタッフで切り盛りされており、フードコートとしては普通な感じの庶民的な接客でした。

メニューは、背脂煮干し醤油ラーメン、煮干しつけ麺、煮干し油そばの他、期間限定で煮干し担々麺も存在します。それぞれトッピングなどで値段が変わります。サイドメニューも、いりこめし、餃子などがあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、背脂煮干しチャーシュー麺1040円を注文。背脂の量が少なめから鬼盛りまで選べるので普通でお願いしました。とにかく伊吹いりこを使用していることを前面に出されていて、薬味に追加で自由にと、いりこパウダーが渡されるほか、店舗でいりこ辣油、いりこ酢、いりこ醤油などを追加することも可能です。

注文すると、自家製手もみ麺も売りのようで、注文ごとに手もみされています。またラーメンの仕上げには、背脂をたっぷりと振りかけられています。その後、呼び出されます。

登場したラーメン、かなりたっぷりの背脂が振りかけられているほか、スープにはいりこパウダー、刻みたまねぎが浮いています。トッピングは、レア気味のチャーシュー、太めのメンマ、ネギとなっています。なんとなく燕三条系のラーメンを意識されている感じなのかな?

スープをいただくと、ほんのりと甘みを感じるような醤油スープに、いりこからくる魚介の風味が効いています。意外と魚介ガツンではない感じです。そこに背脂の甘みも加わります。魚介ガツンが好みの方は、渡されるいりこパウダーをガンガン振りかけても良いと思います。

麺は、中太の多加水ちぢれ麺を使用されています。かなりコシが強く、スープの中の刻みタマネギと合わさり、魚介、濃い目の醤油スープとの相性も良いものです。

チャーシューは、大判のレア気味のものがたっぷり。柔らかみのあるもので、噛むと豚肉の旨味がじわっと口に広がります。量も多く大判なので食べ応えも抜群。太めのメンマも存在感がありました。

初めていただいた麺屋 大羽さんのラーメン。個性的な背脂魚介醤油系のラーメンは、フードコートながら抜群の存在感がありました。他にもメニューがあるので、それらを楽しみに、また訪問したいと思います。

↓背脂煮干しチャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2021年04月20日

ラーメン まこと屋・亀岡千代川店@京都府亀岡市千代川町小林北ン田

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメンまこと屋の亀岡千代川店です。この日は、日曜日の開店直後に訪れました。開店直後はお客さんも少なく空いていました。まこと屋さんは大阪の店舗には入ったことがあるのですが、こちらは初めてです。

お店は9号線沿い、JR千代川駅の近くにあります。お店の外観は黒を基調としたものでシックな印象。駐車場も完備されています。

店内は、オープンから間もないこともあり、清潔感があり綺麗です。テーブル席とカウンター席が並び、カウンター席には感染症対策として座席間に、仕切りが設けられていました。また、お店の方の接客も丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、赤辛牛じゃん、牛じゃん(牛骨醤油)、鶏じゃん、背脂醤油の4つがメイン。期間限定でチーズトマト酸辣湯麺(サンラータン)、トマト酸辣湯麺などもありました。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。

またサイドメニューも豊富に存在し、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在します。また薬味として、高菜、紅ショウガ、にんにくチップ、生ニンニクなどがトッピング自由です。

この日は、チャーシュー牛じゃん990円を注文。

しばらくするとラーメンの登場。ラーメンとともに、生ニンニク用の擦り器が提供されます。ラーメンは、白濁したスープにマー油、辛味噌が浮いていて、チャーシューたっぷり、キクラゲ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、とてもクリーミーな味わい。以前いただいたときの記憶からほんのり甘かったかな?とか思いましたが、良い感じの塩加減で豚骨とも通じる旨味があります。そしてマー油の香ばしさが食を進めてくれます。予想外に辛味噌が効いていて後からもピリッと感じる刺激的な辛味があります。

麺は低加水の細麺ストレートを使用されています。コリコリとした食感が楽しい麺です。またスープが豚骨的な風味のため、高菜、紅ショウガとの相性も良いです。

チャーシューは、かなり濃い目の味付けで、さらに脂身のとろける感じが強いばら肉を使われています。濃厚かつジューシーな味わいを楽しめます。

ひさしぶりにいただいた、まこと屋さんの牛じゃんラーメンですが、クリーミーで旨味たっぷりなスープがなかなかのものでした。店舗も綺麗で、メニューも豊富ですので、老若男女いろいろな方に支持されそうな味わいです。

↓チャーシュー牛じゃん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2021年04月06日

ラー麺 陽はまた昇る・精華台店@京都府相楽郡精華町精華台

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

精華町のショッピングセンター「アピタタウンけいはんな」の中に新しくオープンした「ラー麺 陽はまた昇る」さんです。アピタタウンはコア店舗がアピタからメガドンキとなり大きな改装が行われましたが、1か月ほど遅れて、こちらのお店はオープンしました。

お店は、1Fフードコート、もともとスガキヤが入っていた位置でされています。こちらのフードコートは、それほど広くなく、座席数も多くはありません。この日は平日の11時ごろ訪れたため、席は空いていました。

調理は男性職人さん2人が担当され、女性スタッフが接客をされています。フードコートとしては普通な感じの接客です。

ラーメンメニューは、京都鶏白湯ラーメン、京都鶏白ラーメン(塩)、中華そば、煮干しラーメン、まぜそばがあり、トッピングで値段が変わります。単品は唐揚げ、餃子、炒飯くらいで、それらとラーメンを組み合わせたセットも存在します。

この日は、特製京都鶏白湯ラーメン970円を注文。デフォルトのラーメンにチャーシュー、煮玉子をトッピングしたもののようです。注文するとベルを渡されますので、しばらく待つとベルで呼ばれ、取りに行きます。

ラーメンは白い今風のしゃれた感じの器に入れられてます。茶濁した鶏白湯スープにチャーシューたっぷり、煮玉子、海苔、太めのメンマ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、濃厚でまったりとした鶏スープで、予想以上に醤油が強めに効いています。ものすごく濃厚という感じではないのですが、鶏特有のゼラチン質の粘性のあるスープで後味もまろやかです。醤油が強めなので、よくある鶏白湯と比べると迫力があるなという印象です。

麺は、低加水の細麺ストレートを使用されています。濃い目のスープとの絡みはよく、しっとりとした食感も心地よいものです。

チャーシューは、薄切りのレアぎみのものがたっぷりと入っています。ふちの部分が胡椒で味付けされていて、スープに負けない強い味わいです。煮玉子も黄身がとろける印象で良かったです。

予想外だったのは極太のメンマ、何本入っていたかな?と思うほど多めに入っていて、そのしっかりとした歯ごたえが印象に残りました。

初めていただいた、こちらのラーメン。フードコートにしては、とても良い味わいでした。いくつかメニューもあるので、またショッピングついでに使ってみたいなと思います。

↓特製京都鶏白湯ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2021年02月12日

彩華ラーメン・八幡店@京都府八幡市八幡吉原

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

彩華ラーメンの八幡店です。この日は、年末休暇の開店直後に訪れました。開店直後でしたが、すごい人出で・・最初の着席に間に合わず、少し待つことに。と言ってもラーメンなので20分待ちくらいで座ることができました。

お店は、ディスカウントスーパーのラムー、ダイソーなどとの複合店舗の中にあります。建物は独立していて、駐車場も完備されています。

店内はカウンター席、テーブル席が並び、こじんまりとしていますが清潔感があります。お店の方の接客も庶民的ながら丁寧なものです。

ラーメンメニューは、基本の天理系のサイカラーメントッピング、サイズにより値段が変わるようになっています。その他、醤油、チャンポン、麻婆麺(八幡店限定)があります。またサイドメニューも豊富に存在します。

この日は、サイカラーメン(小)715円の厚切りモモチャーシュー330円、生卵110円トッピングをお願いしました。いつも厚切りバラチャーシューをお願いしていたので、今回はモモです。

しばらくすると登場するラーメン、白菜たっぷりの天理スタミナラーメンの基本形。たっぷりの白菜、そしてニラ、ニンジンなどの野菜と豚肉、生卵がトッピングされ、真ん中にドーンとド迫力の厚切りモモチャーシュー。やはり彩華の中では八幡店のチャーシューがダントツトップだと思います。

スープは、野性味あふれる味わいで、脂分たっぷり、そしてピリ辛、ニンニクたっぷり。このスープにニンニクをさらに加えるのが私好み。野菜がたっぷり入っていて、ジャンクな味を吸った野菜を食べ進めるのがとても楽しいです。

麺は、細ちぢれ麺を使用されています。たっぷりの野菜との絡みが素晴らしいものです。また途中に生卵を割ると、少しマイルドな感じになりますが、これも細ちぢれ麺がうまく絡んでくれるように思います。

そして厚切りモモチャーシュー。厚さが1センチ近くある大判チャーシューは圧巻です。バラチャーシューと比べると脂身は少ないのですが、しっかりと醤油ダレの味が入っていて、柔らかみもあり、高レベルな仕上がり。ボリュームも申し分なく、チャーシュー好きには大満足の一品です。

彩華ラーメンはとても好みなのですが、奈良の各店舗と比較しても、八幡店はチャーシューの厚さや、野菜の量なども含めて、かなり良いなと思います。また気が向いた際に再訪したいと思います。

↓サイカラーメン(小)+厚切りモモチャーシュー+生卵トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2021年02月06日

たかばしラーメン・京都東インター店@ たかばしラーメン 京都東インター店

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

たかばしラーメンの京都東インター店です。この日は平日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。この時間帯ではお客さんも少なく、すぐに着席できました。

お店は、国道1号線沿い、ちょうど音羽中学の近くにあります。お店の外観は、黒と赤を基調としたシックな建屋で、ラーメンの看板が大きめなので分かりやすいです。駐車場もたっぷりとあります。

店内は、広々としており、カウンター席、テーブル席が並びます。清潔感のある店内で、老若男女いろいろな方でも訪問しやすい雰囲気です。お店の女性スタッフも、とても丁寧で心地よい接客だったのが印象的でした。

ラーメンメニューは、基本の醤油のたかばしラーメン、熟成味噌、たかばし新味(豚骨白湯)、炎(辛味)、スタミナ(ニンニク入り)で、トッピング、サイズで値段が変わります。サイドメニューや、ご飯ものも充実しており、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、たかばしラーメン(並)650円の肉増量+170円をお願いしました。麺の硬さやスープの濃さなど好みを聞かれましたが、全て普通にしていただきました。

しばらくすると登場するラーメン。見た瞬間に思ったことは、ネギ、もやしの量が、京都のオーソドックスタイプのラーメンにしては少な目かな?ということです。濃く澄んだ色合いの醤油スープは、表面に脂の層が浮いている感じです。トッピングは、チャーシュー、ネギ、太めのもやし、細めのメンマとなっています。

こちらのスープ、香りがとても良く、飲んでも納得。醤油のコクが強く活かされていると思います。味はやや甘みを感じ、それと深い醤油の旨味が活きています。ベースの動物系の旨味も出ていて、後味もあっさり、なかなか良いなと思えるスープです。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。普通でお願いしましたが、やわらかめくらいの茹で具合で、個人的には好みでした。スープとの馴染みも良く、濃い目の醤油スープの旨味を口に運んでくれます。

そしてチャーシューが、赤身中心ですが、本当にゴロゴロとこれでもか!という量が入っています。若干、硬い気がしましたが、その量の多さはさすが京都ラーメンだなという印象です。

初めていただいた、たかばしラーメンの京都東インター店。ネギやもやしの量は少な目でしたが、スープも良く、チャーシューの量もたっぷりで、迫力のある一杯がいただけたと思います。間違いなく京都の王道スタイルのラーメンでした。また機会があれば再訪したいお店です。

↓たかばしラーメン(並)+肉増量
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2021年02月03日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌ラーメン専門店の田所商店の城陽店です。この日は、土曜日の11時台に訪れました。訪問時は、それほど席が埋まっていませんでしたが、すぐに満席近くとなりました。

お店は旧24号線沿い、食品スーパーのサンディや工具屋さんなどとの共同店舗となっていて、駐車場も完備されています。外観は、味噌のオブジェが配置されたもので個性的で分かりやすいと思います。

店内は、カウンター席、座敷とテーブル席があり、清潔感のある内装です。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(甘口)、北海道味噌(濃口)の3種がメイン。その他に、期間限定品もあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。この日の期間限定品は、山形味噌、こな雪(房州味噌にチーズパウダートッピング)がありました。

この日は、期間限定がどちらも食べたことがないものだな・・と思いつつ、こな雪らーめん860円の炙りチャーシュー3枚トッピング+360円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。茶濁した味噌スープの上に、こな雪のようにチーズパウダーが振りかけられています。トッピングは炙りチャーシュー3枚、フライドポテト、肉味噌、玉ねぎ、ねぎ、揚げ葱、もやしなどとなっています。

まずチーズがかかってない房州味噌スープを味わうと、そこそこ濃厚ですが後味があっさりと飲みやすい印象。味噌の深いコクがあります。そこにチーズを混ぜると、香りも変化し、とてもまろやかでマイルドな味わいになります。

麺は、中太のちぢれ麺を使用されています。とても弾力のある麺で噛み心地がとても良いものです。濃い目の味噌、チーズ、そして肉味噌と合えていただくと、そのバランスの良い旨味を口に運んでくれます。

チャーシューは厚切りのバラ肉が使われています。しっかりと味噌の味が入っていて、炙りも入っているのでジューシーで旨味たっぷり。かなりレベルの高い一品です。またポテトフライもチーズと合わせると、洋風な感じも漂い良かったと思います。

田所商店さんの、こな雪ラーメンは見た目が変わっていますが、しっかりとしたベースの房州味噌スープとチーズパウダーがバランスよく合わさり、満足のいく味わいでした。田所商店さんは、期間限定品も多く、リピートしても楽しいので、また機会があれば再訪したいと思います。

↓こな雪らーめん+炙りチャーシュー3枚トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2021年02月01日

CoCo壱番屋・八幡国一店@京都府八幡市戸津南代

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

カレーのチェーン店CoCo壱番館(ココイチ)の八幡国一店です。この日は、平日の17時くらいに訪れました。この時間帯でも、空いているものの数人お客さんはおられました。

お店は、国道一号線沿い、京都から大阪方面に進むレーン沿いにあります。ココイチの基本的な黄色い看板が目立ち分かりやすい外観です。お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、テーブル席、カウンター席が並びます。カウンター席は仕切りが設けられおり感染症対策がされていました。店内は小ぎれいで清潔感があり、コンセントがあるのも良いところです。

こちらの店舗は、通常のカレーだけでなく、スープカレーやカレーラーメンメニューも取り扱っておられます。この日はカレーラーメン目的での訪問です。

カレーラーメンは、基本のうまこくカレーらーめん715円にトッピング、麺の量、辛さなどを選択することにより値段が変わるようになっています。またこってりバージョンの濃厚うまこくカレーラーメンも存在します。トッピングの自由度もとても高いです。

この日は、別の店舗で以前食べた濃厚うまこくが美味しかったことを思い出し、濃厚うまこくカレーラーメン876円のパリパリチキン295円、豚しゃぶ262円トッピングをお願いしました。辛さや麺の量は普通にしました。

しばらくすると登場するラーメン。濃厚そうな白濁したカレースープにパリパリチキン6枚、豚しゃぶたっぷり、もやし、玉ねぎがトッピングされています。スープには辛味ソースのようなものが一回りかけられています。

スープは、野菜を多く使われていると思うのですが、そのトロトロとした粘度を感じます。動物系のコクもしっかりしていて、野菜の旨味たっぷり。そこにやや辛めのカレーと辛味ソースが合わさり、刺激的かつ旨味もしっかりした本格的な味わいを楽しむことができます。

麺は低加水の中太ストレート麺を使用されています。しっとり感ともっちり感を両立した食感で、スパイシーなカレースープとよく合っています。

そしてパリパリチキンは、カリッと揚げられていて食感がとても良いもの。カレー味ともよく合います。また豚しゃぶは薄切りで柔らかく、カレー、麺と合わせていただくのに適しています。

しばらくぶりにいただいたココイチの濃厚うまこくカレーラーメン。やはり本格的で満足度が高いものだなという印象です。この寒い時期には、身体も暖まる良い一杯だと思います。

↓濃厚うまこくカレーラーメン+パリパリチキン、豚しゃぶトッピング
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↓パリパリチキン、豚しゃぶのアップ
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2021年01月10日

無双心・亀岡店@京都府亀岡市古世町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「無双心」の亀岡店です。祇園店に訪問したことはあるのですが、亀岡店(本店)は初めての訪問です。この日は平日の17時ごろに訪れました。

お店は、亀岡駅から南方へ1qくらい、国道9号線の古世口の交差点のところにあります。黒を基調としたシックな外観に赤い暖簾が目立ちます。店舗駐車場は存在しないようでした。

店内は入ってすぐのところに券売機があり、最初に購入するシステムです。厨房前と壁側に二列のカウンター席があり、奥の方に座敷があるようでした。男性店員さん一人で切り盛りされており、真面目な雰囲気の接客でした。

ラーメンメニューは、基本の無双心、マー油入りの無双心ブラック、辛味の無双心レッド、タイ風無双、亀岡味噌らーめん、こってりなどがあります。また極つけ麺、亀岡肉太郎、まぜそばも複数種類ありました。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。

その他、ご飯類、唐揚げなどがありました。薬味は山椒、黒七味、胡椒、辛子味噌などがトッピング自由となっています。

この日は、あぶりチャーシュー麺1000円を注文。

しばらくすると登場したラーメン。見るからに粘度の高そうな白濁したスープに炙りチャーシュー、太めのメンマ、ネギがトッピングされています。

スープは鶏豚骨と野菜を用いたスープとのこと。鶏由来のゼラチン質のとろみがあり、ベースには豚のコクも感じますが、野菜が勝っており、ポタージュのようなスープです。脂っこくなく濃厚で粘度もあるのですが飲みやすいスープだと思います。醤油の味も強すぎず優しい味わいです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感で、粘度の高いスープを絡めて口に運んでくれます。

炙りチャーシューは厚切りのバラ肉を使用されています。醤油ダレの味がしっかりと入って、脂分も多めでジューシー。優しいスープの中で、とても存在感のあるレベルの高いチャーシューでした。また太めのメンマも食感が楽しいものです。

全体的に、こってり系なのに優しい味わいで身体がポカポカと暖まるようなラーメンだと思います。多くのメニューも存在するので、何度でも訪問してみたいなと思えるお店だと思います。

↓あぶりチャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2021年01月08日

大黒やらーめん・亀岡店@京都府亀岡市篠町篠杢殿林

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「大黒やらーめん」の亀岡店です。以前は京田辺にもお店がありましたが閉店されています。今はこちらのお店だけの営業のようです。京田辺店には訪問したことがあるのですが、こちらは初訪問です。この日は平日の17時ごろに訪れました。この時間帯はお客さんが少なかったです。

お店は、9号線沿いの西向きレーン沿いにあります。となりは「たかばしラーメン」さんです。お店の外観は、赤い大黒さんが描かれた看板が目立つので分かりやすいです。お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、そこそこ広くカウンター席とテーブル席が並びます。お店は真面目そうな男性職人さんと若い女性スタッフの二人で切り盛りされていました。庶民的ながら真面目な雰囲気の接客でした。

ラーメンメニューは、基本は鶏白湯スープの鶏そば。その他、あっさり醤油、味噌、塩、激辛ハバネロ、担々麺、黒酢あんかけ麺、旨辛スタミナ麺、まぜそば、つけ麺、カレーつけ麺と豊富にあります。

単品メニューも豊富で、飲み屋の一品のようなメニューが多かったように思います。また単品とラーメンを組み合わせた定食メニューも存在しました。ピンク生姜、胡麻は無料サービスとなっています。

この日は、チャーシュー麺880円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。白濁したスープに、チャーシュー、煮玉子、メンマ、糸唐辛子、白髪ネギ、ネギがトッピングされています。

鶏ガラともみじを炊き上げたというスープ。メニューでは濃旨、濃厚という言葉が並んでいますが、こってりという訳でなく、粘度も低めでまろやかで、飲みやすい味わいです。ほんのりとした甘みを感じるような、優しい味わいでベースの鶏の旨味もしっかりしていて、飽きずに飲み続けられそうな仕上がりとなってます。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合で、まったりとしたスープとの相性も良いものです。

チャーシューは、やや厚切りで、赤身、脂身のバランスも良く豚らしい味わいを堪能できるもの。味付けも濃すぎずスープとのバランスも良いです。煮玉子もしっかりと味が入り、黄身のとろける食感もとても良いものでした。

こちらの鶏そばのスープ。今はやりの濃厚系のようなインパクトのある味ではないのですが、鶏の旨味がしっかりとしており、なおかつ優しく飽きない味に仕上がっていると思います。他にも複数のメニューがあるので、再訪するのにも楽しいお店だと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2021年01月01日

たかばしラーメン・亀岡店@京都府亀岡市篠町篠埜殿林

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

たかばしラーメンの亀岡店です。この日は平日の17時ごろ、かなり久しぶりの訪問。「第一旭」から「たかばしラーメン」にネーミングが変わってからは初めてだと思います。平日の17時台はお客さんが少なかったですが、ポツポツと来客があり、人気あるお店だなと思いました。

お店は、9号線沿いのアルプラザの少しだけ東側にあります。お店の外観は、黄色のテント看板に「たかばしラーメン」の表示で分かりやすいもの。お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席、テーブル席などがあり、多くの人が入れます。お店の接客は、まだ早い時間帯だったためか男性職人さん1人と女性スタッフ1人で切り盛りされていました。庶民的ながら居心地の良い接客だったと思います。

ラーメンメニューは、基本の醤油のたかばしラーメン、他に熟成味噌、塩、炎(辛味)、新味(豚骨系)、スタミナ(にんにく+辛味)などがあります。単品メニューも豊富で充実しています。

この日は、たかばしラーメン(並)650円+肉増量170円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、澄んだ濃い色合いの醤油スープ、ネギ、もやしたっぷり、チャーシューたっぷり、メンマ。京都クラシックスタイルの醤油ラーメンの王道ノ見た目です。

スープをいただくと、ベースの動物系のコクがしっかりと効いています。そこに醤油の深い味わいも加わり、濃い目の味わいに思いますが後味はすっきり、深くコクがあるのに飲みやすいスープです。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合はやや硬めくらいで、昔ながらの京都の味が好みの方は柔らかめをお願いした方が良いかもしれません。ただ、旨味たっぷりのスープの味を吸い込み、その風味を口に運んでくれます。

チャーシューは赤身、脂身のバランスの良いものが多く入っています。醤油ダレで味付けされているのでスープとの相性も良いものです。もう少したっぷり量だと、さすが京都!という感じのチャーシュー麺でしたが量は、普通な感じにも思いました。

全体的には、スープの迫力、具のバランスも素晴らしく、京都の醤油ラーメンの王道を行くような安心できる味わいだったと思います。また機会を見て訪問したいと思います。

↓たかばしラーメン(並)+肉増量
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2020年12月12日

無鉄砲・本店@京都府木津川市梅谷髯谷

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

豚骨ラーメンの人気店「無鉄砲」さんの本店です。この日は平日の11時台に訪れました。かなり久しぶりの訪問です。11時台前半でも数人並んでおられましたが、回転も早く、すぐに着席することができました。

お店は、木津川市の梅美台の住宅街から加茂方面へ向かう道にあります。のどかな雰囲気の周辺の中に、木目のログハウスの雰囲気の店舗で営業されています。お店の前と横に駐車場も完備されています。

食券機が店外にありますので、そちらで購入後、行列に並ぶようになっています。並んでいる間にお店の方がラーメンの好み(スープの濃さ、ネギの量、麺の硬さ)などを聞きに来られます。

店内は、テーブル席とカウンター席が並びます。ログハウス調の雰囲気は修行先の宮崎の風来軒を再現されているのかなと思います。暖かな雰囲気で、お店の方の接客も丁寧なものです。

ラーメンメニューは、とんこつ、限定正油、Wスープの3種。トッピングなどで値段が変わるようになっています。単品はギョーザや骨付きスペアリブ、ごはん類があります。

高菜、紅ショウガ、ごま、にんにく醤油などがトッピング自由となっています。宮崎のラーメン店で定番のたくあんは置いてなかったです。

この日は、とんこつチャーシューメン1080円を注文。麺の硬さ、ネギの量は普通、スープはこってりでお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。これぞ無鉄砲という感じの茶濁したスープに背脂が多めに浮いています。トッピングはチャーシュー、煮玉子、海苔、ネギ、メンマとなっています。

スープをいただくと、やはりド迫力の豚骨スープ。豚骨をとことん煮込んだ旨味が溢れています。粘度は、それほど強くないのですが、とにかく旨味が素晴らしい。そしてこってりしているのに、脂分が強すぎず飲みやすいのも好印象です。またお店特製の辛子高菜がかなり激辛で、少量を入れえるだけでも引き締まった味を楽しむことができます。

麺は、中太のやや縮れ麺を使用されています。濃厚な旨味あるスープとの絡みは抜群です。また海苔などとも絡めていただくと味の変化を楽しめます。

チャーシューは薄切りのバラ肉を使われています。柔らかく煮込まれていて、こってりとしたスープの中ではあくまで脇役という雰囲気ですが、麺、スープと絡めていただくと豚の旨味を堪能することができます。

久しぶりに訪れた無鉄砲さんの本店。濃厚豚骨はこうでないと!というお手本のようなド迫力の味わいです。これからも豚骨の素晴らしい味を伝えていってほしいなと思います。

↓とんこつチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2020年12月10日

一喜蔵@京都府南丹市園部町美園町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

南丹市園部町のラーメン店「一喜蔵」さんです。この日は平日の13時台に訪れました。平日の13時台でも店内にはお客さんが多くおられ、人気があるんだなと思いました。

お店は、園部本町の交差点近くにあります。複数連なった複合店舗の一つとなっていて、木目調の外観、白い暖簾が目印です。お店の南側に駐車場もあります。

店内は落ち着いた雰囲気で、厨房を囲うようにカウンター席があるのみです。店長さんと、男性スタッフの二人で切り盛りされていました。接客は寡黙で真面目な印象です。

ラーメンメニューは、和風豚骨こくまろ(豚骨+和風出汁)、和風豚骨こく黒(豚骨+和風出汁+濃口醤油、にんにく、背脂)、濃厚豚骨こってり(10食限定)の3つが中心。その他、裏メニューとして、和風豚骨こく赤(辛味)、和風豚骨の担々麺が3種(まろ担、くろ担、あか担)、昔ながらの醤油拉麺、カルボナーラ風のまぜそば、などがありました。

それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。

この日は、濃厚豚骨こってり780円のチャーシュー2枚トッピング260円、味玉70円追加でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン、黄濁したスープの表面は脂分が多く、唐辛子も多くかかっています。トッピングはチャーシュー、煮玉子、糸唐辛子、白髪ネギ、ネギ、もやしなど。

スープをいただくと、濃厚豚骨というネーミングから想像するのとは少し異なるかな。豚骨はしっかり旨味が出ていますが、濃すぎずまろやかな味わい。醤油の濃さも強すぎず、比較的優しい濃さがベースとなっています。ただ、意外なほど唐辛子が効いています。かなりピリ辛なのが印象的です。

麺は全粒粉入りの細麺ストレートを使用されています。コシもあり、心地よい食感。ネギやもやしなどの野菜がたっぷりなので、それらと合わせていただくと食感が楽しいものです。

チャーシューは厚切りでさらに大判のもの。醤油ダレでしっかり強めの味付けです。脂分は控えめで、しっかりとした豚肉の食感を楽しめるもので食べ応えがありました。

全体的には、美味しいラーメンなのですが、濃厚豚骨という印象とは異なるものかな?と思った一杯でした。再訪する機会があれば、基本のこくまろなどを食べてみたいと思います。

↓濃厚豚骨こってり+チャーシュー2枚トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2020年12月08日

らーめんつるぎ・大久保本店@京都府宇治市広野町西浦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄大久保駅近く、平和堂100BAN店の裏手あたりにあるラーメン店「らーめんつるぎ」さんです。以前、第一旭の大久保東店の店舗だったところで営業されています。この日は日曜日の開店直後に訪れました。開店直後で客は私一人でした。

お店の外観は、第一旭時代の赤暖簾が目立つ外観とは異なり、白くシンプルな外観となっています。街中のため店舗駐車場はありません。

店内は、第一旭時代は、二列のカウンター席が同じ方向を向って並ぶ変わった形式でしたが、内装が変わり、両側の壁に向かってカウンター席が並ぶシンプルな形となっています。内装も白を基調としており、清潔感のあるものです。お店の方は男性職人さんが調理、女性スタッフが接客を担当され庶民的ながら丁寧なものでした。

お店入ってすぐのところに食券機があり、最初に購入するシステムとなっています。

ラーメンメニューは、酒粕らーめんが、しょうゆ、塩、辛味から選択可能。その他、ベースとなる鶏こくしょうゆ、塩、辛味噌らーめんも存在します。それぞれ、トッピングやサイズ変更が可能です。単品は、ご飯もの、唐揚げ、おつまみちゃーしゅー、おつまみもやし、水餃子、焼餃子などがありました。

テーブルには薬味として、一味、胡椒、にんにくなどが置いてあります。

この日は酒粕らーめん(しょうゆ)800円+トッピングちゃーしゅー200円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、茶濁したスープには、酒粕と思われるものが浮いており、たっぷりチャーシュー、のり、かいわれ、もやし、白髪ネギ、ねぎ、鰹節がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏のコク、醤油が効いたまろやかなベースがあり、そこに酒粕の個性的な酸味、癖のある味わいが加わります。全体的に濃い目かつ、まろやかで、深い旨味を堪能できるスープで、鰹節からくる魚介の風味が良いアクセントとなっています。

麺は、細麺ストレートを使用されています。表面のツルっとした感触と、コリっとしたコシのある食感が心地よいもの。濃い目のスープとの相性も良いと思います。また海苔を絡めると味の変化が楽しめますし、かいわれ、白髪ネギと絡めると食感の変化も楽しめます。

チャーシューは、大判のバラ肉が使用されています。これが厚みもそこそこあり、脂分も多めでジューシー。醤油ダレの味もしっかりと入っていて高レベルのものです。量もたっぷりで食べ応えがあります。

はじめていただいた、つるぎさんの酒粕らーめんですが、酒粕をうまく活かした濃厚でコクのあるスープが印象に残る一品でした。お店の雰囲気も居心地がよく、また機会があれば再訪したいなと思います。

↓酒粕らーめん(しょうゆ)+トッピングちゃーしゅー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2020年11月13日

麺屋じすり@京都府木津川市木津神田

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川市の人気ラーメン店の「麺屋じすり」さんです。この日は平日の開店直後に訪れました。開店直後でしたが、ほぼ満席状態でした。

お店は、木津駅から木津川市役所前を通り西に向かうとあります。お店の外観は、小さな木目調の平屋建てですが、お店の前の「海老そば専門店」の看板が良く目立ちます。駐車場は少し離れた川沿いに数台停められるようになっています。

店内は、こじんまりとしていてカウンター席とテーブル席が少し存在します。夫婦と思われる男女で切り盛りされていて、とてもまじめで丁寧な印象の接客です。

メニューは、海老しお、海老みそ、海老まぜそば、それと海老を使わない純粋な白湯スープの純そばが存在します。それぞれトッピング、麺の大盛りで値段が変わるようになっています。単品は、ごはん、チャーシュー丼などがあるくらいでシンプルなものです。

この日は、まだ食べたことのなかった海老まぜそばを注文。

意外と早く提供される海老まぜそば。鉢の底にタレが入っていて、小エビ、細切れのチャーシュー、半熟玉子、ナルト、太めのメンマ、ネギがトッピングされています。

お店の人に良く混ぜてくださいと言われますので、よく混ぜていただきます。

麺は多加水の平打ち、中太ちぢれ麺を使用されています。この麺の弾力がとても心地よいもの。そしてタレは濃い目の醤油味で、玉子と合わさりベースは濃厚かつマイルドな印象。そこにたっぷりの海老の旨味が加わるので、味はとても楽しいものです。しっかりとした海老のガツンと来る風味を楽しめます。

チャーシューも細切れですが、厚切りで食感も強く、醤油ダレがしっかり入った濃厚な味わい。麺と絡んで、その食感、味の変化をしっかりと楽しむことができます。またメンマのコリっとした食感もとても楽しいものでした。

初めていただいた、海老まぜそば。このメニューもなかなか楽しい一品だったと思います。真面目な雰囲気のお店の印象も良いので、また機会があれば再訪したいなと思います。

↓海老まぜそば
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↓麺と具のアップ
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↓お店の外観です。
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2020年11月12日

希望軒・亀岡店@京都府亀岡市下矢田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「希望軒」の亀岡店です。この日は、平日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。それほど混雑はしていませんでした。

お店は、9号線沿い、亀岡駅の近くにあります。お店の外観は、和風な建屋で希望軒と掲げられた大きな黄色い看板が目立つので分かりやすいです。お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、テーブル席、カウンター席があります。奥行きがあり、結構人数が入れそうです。お店の方の接客は庶民的ながらも親切で居心地の良いものでした。

ラーメンメニューは、とんこつ、ごま味噌、希望軒ブラック、しお、つけ麺の他、期間限定の冷し担々麺があります。トッピングの自由度も高く、単品メニューも多く存在します。また生ニンニク、ニラキムチ、海苔などがトッピング無料サービスとなっています。

この日は、とんこつラーメン・チャーシュー大盛り1080円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、茶濁したスープに鉢一面のチャーシューが印象的です。チャーシュー以外は、ネギともやしのトッピングでシンプルなものです。

スープは、しっかり豚骨を煮込んだと思われ、ゼラチン質が活きた粘度のあるもの。豚骨の旨味もしっかりしているのと、醤油ダレの旨味もマイルドかつ濃い目です。まったり濃い目のとんこつ味は、こってり好きな方にも受けると思います。

麺は、ややカールしたような細麺を使われています。コリっとした食感が楽しく粘度の高いスープとの絡みも良いものでした。

チャーシューは、しっかりと醤油ダレで味付けされたもので、スープに負けない味を楽しめます。薄切りですが、量がたっぷりで、満腹度が非常に高いものです。

希望軒の亀岡店は初めて訪れましたが、なかなかしっかりとした豚骨スープで好感が持てる味わいでした。メニューも豊富で、リピートするのも楽しいお店だと思います。また機会を見て訪れたいなと思います。

↓とんこつラーメン・チャーシュー大盛り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2020年10月13日

来来亭・木津川店@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の木津川店です。よくリピートしているお店ですが、コロナの影響もあり3月以来の訪問です。この日は、11時頃に訪れたこともあり、空いていましたが食べ終わるころにはほぼ満席となっていました。

お店は、複合商業施設の「ガーデンモール木津川」の駐車場の中にあります。お店の外観は、来来亭の基本の形そのものです。駐車場は、たっぷりと存在します。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。来来亭の基本形ですが、座敷がなくテーブル席となっています。

久しぶりに訪れたこの日、驚いたのはコロナ感染症対策でカウンター席は、一席毎に透明の仕切りが付けられていて、さらに各テーブル、カウンター席に、タブレットが置かれ、注文がタブレット注文となっていました。

タブレット式ですが、ラーメンの注文時には、麺の茹で具合、背脂の量や、チャーシューの質などを選択することができ、今までと同様の注文をすることができます。

ラーメンメニューは、基本の背脂醤油系のスープの他、こってり、塩、味噌、旨辛、赤味噌など複数の味が存在します。それぞれトッピングとサイズなどで値段が変わります。また単品メニュー、セットメニューなども充実しています。

この日は、夏季限定の特製冷麺970円のチャーシュートッピング+170円を注文。普通の冷麺と特製の違いは煮卵とキムチが追加されていることです。チャーシューはラーメンでは、脂身、赤身の選択ができるのですが、冷麺では選択できませんでした。

しばらくすると登場する特製冷麺。たっぷりのチャーシュー、細切れチャーシュー、煮玉子、キムチ、キュウリ、刻み海苔がトッピングされています。

最初に麺とタレを混ぜ合わせていただきます。味噌ベースで、マヨネーズ、辛子、キムチの酸味が効いたタレと、中太の多加水麺のコシの強さ。このバランスが素晴らしく、するするといただくことができます。キムチの酸味がやや強めなので、次回はキムチ抜きの普通の冷麺も食べてみたいなと思いました。

チャーシューはデフォルトのものが細切れで脂身が多め、ジューシーな味わいです。トッピング追加のチャーシューは、醤油ダレで味付けられた赤身の薄切りのもので量が多いです。柔らかみもあり、麺やタレと絡めていただくのに適しています。

しばらくぶりにいただいた来来亭の冷麺ですが、やはり高レベルの一品だと思います。また暑い季節には食べてみたいなと思います。

↓特製冷麺+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺と具のアップ
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2020年10月10日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌ラーメン専門店の田所商店の城陽店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。感染症の自粛ムードもあるのか、客入りは半数くらいでした。

お店は、旧24号線沿いの食品スーパーのサンディなどとの共同施設となっています。駐車場も完備されていますが、満車に近い状況が多いように思います。

店内は、小ぎれいな雰囲気で、カウンター席、座敷、テーブル席があります。カウンター席はコロナ対策のため人席ごとに敷居が設けられていました。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(甘口)、北海道味噌(濃口)の3種がメイン。その他に、期間限定品もあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。この日の期間限定品は、冷やし担々麺、胡麻味噌冷やし麺でした。

この日は、胡麻味噌冷やし麺880円と、信州みそ仕立て炙りチャーシューネギ盛り580円を注文。

チャーシューネギ盛り、冷やし麺の順に提供されます。

冷やし麺は落ち着いた和風の器で、焼豚、煮玉子、キュウリ、トマト、もやし、刻み海苔などがトッピングされています。

タレは胡麻味噌だれとなっています。タレの風味は胡麻が強く効いていて、さらに味噌ラーメン専門店らしく濃厚な味噌の味も活きています。酸味と味噌の甘みが出ているのが特徴的ですが、濃厚なのに後味はさっぱりしていて、とても食べやすいものです。

麺は、中太のちぢれ麺を使用しておられ、コシが強く心地よい食感のもの。濃厚な旨味のタレとの絡みも良いもので冷やし麺にも適したものでした。

具に使われている焼豚は、このお店の標準の炙りチャーシューとは異なるさっぱりと食べやすいもので、料理全体に調和していて良かったです。トマトやキュウリもさっぱり感を強めてくれる存在でした。

炙りチャーシューネギ盛りは、ピリ辛なネギ盛りともやしたっぷりで3枚の炙りチャーシューが盛られています。信州味噌の濃厚な味わいで味付けられた厚切りのチャーシューは、厚さ1センチくらいありそうです。バラ肉で脂分もありジューシー。その濃厚な味わいとピリ辛のネギ盛りの相性も良く、お酒の共にいただきたい満足度の高い一品です。

田所商店さんは、何度となくリピートしていますが、期間限定品もあり、毎回楽しむことができます。これからもレベルの高い味噌ラーメンを提供続けていただきたいなと思います。

↓胡麻味噌冷やし麺
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↓麺のアップ
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↓信州みそ仕立て炙りチャーシューネギ盛り
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2020年09月11日

第一旭・大井店@京都府亀岡市大井町並河熊田

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の大井店です。こちらはもとは第一旭・大井店から、一時期「DA KAMEOKA」という店名にされておられました。DA=第一旭です。なぜDAだったのかは不明ですが、最近、また第一旭に戻り、店舗を少し離れた位置で再開されていると情報を聞いたので、一度行きたいなと思っていました。

この日は、土曜日の15時台に訪問。お店の前には、コロナの影響で時短営業されていると書かれていました。微妙な時間帯なので客は私一人でした。

お店は、9号線沿い、並河駅の近くにあります。お店は黄色い色合いの建屋で、ラーメンとか第一旭と書かれたものが、道路わきにある看板くらいで、意外と見落としそうかなと思いました。お店の前に駐車場は完備されています。

店内は、新しい店舗かなと思いきや、少し年季が入っているように思えました。以前は何かの飲食店だったのかな?カウンター席、テーブル席、座敷があり、多くの人数が入れそうです。店長さんと、若い男女のスタッフで切り盛りされており、男性スタッフは、本当に不愛想で・・・ちょっとイマイチな接客かなと思いました。

メニューは、DAの頃から基本的に変わっておらず、第一旭のFC店の構成です。基本の醤油系のスペシャル、厚切りチャーシュー入りのデラックス、味付きばら肉入りのターロー、味噌、鉄人(豚骨系)などなど。一品やラーメンと単品を組み合わせたセットも存在しました。

この日は、チャーシューメン780円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、濃い色合いの醤油スープにネギ一杯、チャーシュー、メンマがトッピングされています。DAの頃は花びらチャーシューのようなものだったので、ちょっと意外でした。

スープをいただくと、醤油の強さが前面に出ていて、甘辛いくらいの味わいです。やや動物系の臭みもあり癖のあるスープかなと思います。隠し味に味噌でも使われてそうな味わいで、独特の濃厚さがあります。

麺は、第一旭では珍しく多加水のややカールしたような麺を使用されています。宝産業さんの麺のようでしたが、コシが強くコリコリした食感が楽しいものでした。

チャーシューは、ゆで豚タイプで、やや厚切りのもの。薄味で豚本来の旨味、それとジューシーさが楽しめます。ただ量が意外と少なくて・・本当にチャーシューメン?と残念に思えるものでした。

DAから第一旭に戻った大井店さん。今回は少し残念な味に思えましたが、また機会を見て他のメニューも試してみたいなと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2020年08月15日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌ラーメン専門店の「田所商店」の城陽店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。コロナの影響もあるのかお客さんは若干少なめで、カウンター席は座席を開けて座るようにされていました。

お店は旧24号線沿い、スーパー「サンディ」との共用施設となっており、駐車場も完備されています。お店の外観は味噌桶のオブジェがあるので分かりやすいです。

店内は、カウンター席、座敷があり奥の方にテーブル席が並びます。清潔感のある店内です。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(甘口)、北海道味噌(濃口)の3種がメイン。その他に、期間限定品もあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。この日の期間限定品は薩摩麦味噌、冷やし担々麺、胡麻味噌冷やし麺でした。

この日は薩摩麦味噌ラーメン900円に味噌漬け炙りチャーシュー2枚トッピング+250円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁した味噌スープに、炙りチャーシュー3枚、煮玉子、肉味噌、もやし、極太メンマ、揚げ葱、紅ショウガ、鰹節がトッピングされています。

スープをいただくと、甘口なのですが、とても酸味を感じる個性的な味噌味。けっこう癖があるなと最初は思いました。しかしながら、具の鰹節、紅ショウガ、揚げ葱、肉味噌などが混ざり合うと、不思議とまろやかで整った味わいになります。味噌のコクがしっかりと堪能できる、バランスの良い味わいだったと思います。

麺は、太めの多加水ちぢれ麺を使用されています。コシの強い食感で、濃厚なスープや具との絡みも良いものです。

炙りチャーシューは、味噌の味がしっかりと入っていて、さらに炙りがあるので食が進むものです。厚切りでボリューム感がありますが、脂身が多すぎず意外と食べやすいのも良いところです。またメンマが本当に極太なものが使用されていて、そちらも個性がありました。

初めていただいた薩摩麦味噌ラーメン。最初は少し癖があるかな?と思いましたが、食べ進めるうちに素直に美味しくいただける一杯だなと思えた完成度の高い味噌スープでした。また機会を見て再訪したいと思います。

↓薩摩麦味噌ラーメン+味噌漬け炙りチャーシュー2枚トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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