2020年05月12日

久御山・塩元帥@京都府久世郡久御山町市田和気

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

塩ラーメン中心のラーメン店「久御山 塩元帥」さんです。この日は日曜日のお昼時に訪れました。12時台で、数人の待ち客がおられましたが回転が早く5分ほどで入店することができました。

お店は、府道81号線沿い、隣は「天天有ひるまや」さんでラーメン店が二店並んでいます。黄色の大きめの看板が目立つので分かりやすいです。お店の前が待合スペースとなっています。駐車場も多く停められるようになっています。

店内は、カウンター席とテーブル席が多めにあり、清潔感があります。スタッフもテキパキとした接客で居心地が良いものです。

メニューは、ラーメンが天然塩、梅塩、ネギ塩、醤油、濃口醤油、ネギ醤油、味噌。つけ麺が塩、醤油があり、それぞれトッピングなどで値段が変わります。ごはん類、単品がある他、ラーメンとそれらを組み合わせたセットも充実しています。その他、ニンニク、キムチは無料サービスとなっています。

この日は、天然塩ラーメン760円のチャーシュー増し220円を注文。

しばらくすると登場したラーメンは、やや濁った塩スープで魚粉が多く浮いています。トッピングはチャーシュー、細めのメンマ、春菊、白髪ネギ、糸唐辛子となっています。

スープは、とてもまろやかで口当たりの良い塩味で、魚介の風味が強めに効いています。またほんのりと柑橘の味が効いているので、さわやかな仕上がり。ほんのりと甘みがあり、柔らかく飲みやすいスープです。

麺は、低加水の中太、平打ちストレート麺を使用されています。もっちりとした食感が心地よくスープとの馴染みも良いものです。

チャーシューは、かなり大判のバラ肉を使用されています。京田辺の塩元帥さんで味わったときは脂分が抜かれている感じでしたが、こちらはそこそこ脂分が残っていて、ジューシーで柔らか。しっかりと味も入っていて高レベルのものです。かなりのボリューム感があり満足度が高いものです。

しばらくぶりにいただいた塩元帥さんの天然塩ラーメンですが、口当たりがよく、バランスの良い一杯だなと思いました。こちらの店舗はお店の方の接客も良く居心地が良いので、また機会があれば訪問したいと思います。

↓天然塩ラーメン+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2020年05月09日

来来亭・木津川店@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の木津川店です。何度となくリピートしているお店です。この日は土曜日の11時台に訪れました。11時台前半でしたのでお客さんも混雑しておらず、すぐに座ることができました。

お店は、複合商業施設の「ガーデンモール木津川」にあり、独立した建屋で営業されています。お店の外観は、来来亭の郊外型と同じタイプで、黄色い看板が目立ちます。ガーデンモールの駐車場はとても多く、駐車スペースはたっぷりとあります。

店内は、来来亭の基本形と同じで長めの店内。厨房の対面にカウンター席があります。窓側はテーブル席となっていて、他の来来亭さんは座敷のことが多いのですが、そこが異なります。接客は、適度な元気の良さと丁寧なサービスがあり、居心地が良いものです。

ラーメンメニューは、基本の背脂醤油系のスープの他、こってり、塩、味噌、旨辛、赤味噌など複数の味が存在します。それぞれトッピングとサイズなどで値段が変わります。また単品メニュー、セットメニューなども充実しています。

この日は、塩ラーメン780円のチャーシュートッピング+170円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。やや濁った色合いのスープには揚げ葱が浮いています。トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、白髪ネギとなっています。過去に塩ラーメンを注文した際に、海苔は付いていなかったと思うのですが追加された模様です。

スープをいただくと、ベースの動物系の旨味を活かしたまろやかな塩味。ほんのりとした優しい甘さ、それと揚げ葱の旨味、香りも混ざりとてもバランスの良いもの。あっさりしつつもコクがあり、旨味たっぷりの味わいを楽しめます。

麺は低加水の細めのストレート麺を使用されています。しっとりとした食感でスープとの馴染みも良いものです。また海苔とスープを絡めていただくと、その旨味を堪能できます。

チャーシューは、赤身、脂身のバランスが良く、薄切りですがたっぷりと入っています。柔らかく麺やスープと絡めていただくのに適しています。

しばらくぶりにいただいた塩ラーメンですが、とてもバランスが良く高レベルだなと思います。来来亭さんは、基本のラーメン以外も美味しいメニューが多いので、また再訪したいなと思います。

↓塩ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2020年05月05日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌ラーメンの専門店「田所商店」の城陽店です。たまにリピートしているお店です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。待ち客はおられずスムーズに入ることができました。

お店は、旧24号線沿いの城陽市役所を少し北上したところにあります。お店の外観は黒を基調としていて、味噌桶のオブジェなどもあり分かりやすいです。スーパー「サンディ」との共用施設となっていて、駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席、座敷と奥の方にテーブル席があります。清潔感のある店内は、こじんまりとしていますが、そこそこ人数は入れます。お店の方の接客も丁寧なものです。

メニューは、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(甘口)、北海道味噌(濃口)の3種がメイン。その他に、期間限定品もあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。この日の期間限定品は新潟味噌でした。

この日は、新潟味噌炙りチャーシュー麺1160円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。黄濁した味噌スープ、トッピングは、炙りチャーシュー3枚、栃尾の油揚げ、肉味噌、辛子味噌、揚げ玉ねぎ、もやしなどです。

スープをいただくと、ほどよい辛さ、酸味とベースの動物系のコクも効いていて旨味たっぷり。新潟味噌は、鮭節をスープに加え、酒粕も使われているそうですが、その深みが活きていると思います。そこそこ濃厚でこってりとしていますが、後味もすっきり感があり味噌の味を楽しめる高レベルのスープです。

麺は、中太の多加水ちぢれ麺を使用されています。弾力のある食感で、濃い目のスープや具との絡みも良く、食べていた楽しい麺だと思います。

炙りチャーシューは、味噌の味がしっかりと入っていて、しっかりと表面が炙られたもの。脂分は落とされているので食べやすく、厚切りでボリューム感も抜群です。炙りの香りの良さと表面のカリッとした食感が良い印象です。

また栃尾の油揚げ。分厚い油揚げで厚揚げくらいの大きさ。味はあっさりとしているので濃い目の味噌スープと合いますし、噛んだ瞬間のパリッとした食感と、ふんわりとした柔らかさ。これはトッピングとして素晴らしい組み合わせに思いました。また食べたいなと思える一品です。

今回いただいた新潟味噌は個人的にスープも具も相性が良く、良かったなと思います。こちらのお店は味噌ラーメンに関して外れが少ないので、また訪れてみたいなと思います。

↓新潟味噌炙りチャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓期間限定メニュー('20.3)
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2020年05月01日

ラーメンとの・加茂店@京都府木津川市加茂町大野北出畑3

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「ラーメンとの」の加茂店です。この日は久しぶりに日曜日のお昼時に訪れました。久しぶりの訪問で驚いたことは待ち客がおられて15分ほど待ったことです。

お店は、JR加茂駅から西へ直進するとあるパチンコ店の駐車場内で営業されています。茶色系の外観の建屋と派手目の殿と書かれた看板が目立つので分かりやすいです。

店内は入ってすぐのところに食券機があり、そちらで先に購入します。清潔感のある店内でテーブル席、カウンター席があります。女性店員さんが接客され、庶民的ながら丁寧な対応をされています。

メニューは、基本の背脂醤油系の「もとあじ とのそば」と、それに唐辛子を一面にまぶした「もとあじスタミナ」、それと濃厚鶏白湯の「こってり とのそば」と、同じく唐辛子を一面にまぶした「こってりスタミナ」。ほかに、あっさり醤油、塩ラーメンがあります。トッピングも複数あります。

また単品メニュー、単品とラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。

この日は、以前よく訪れていた時には「こってり」がなかったので、どんなものかな?と、こってりスタミナ850円+チャーシュートッピング+300円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、予想通り唐辛子一面で真っ赤です。それとねぎがこんもり山盛りになっていて、その上にニンニクチップが乗せられていて、もとあじのスタミナと異なる雰囲気です。チャーシュー、メンマがトッピングされています。

スープをいただこうと思うと、多くのネギ、唐辛子をよけないと出てきません。そしてそのスープは白濁した見た目でもわかるドロドロ系。レンゲの中に入るスピードの遅さが、その粘度の高さを証明しています。味は、かなり濃厚な鶏白湯で、醤油がほんのり、そして唐辛子は見た目ほどは辛くないのですがピリッと味を引き締めています。ただスープというよりペーストという感じです。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。ほぼペースト状のスープの粘度が高いのとネギ、ニンニクチップなどがたっぷりと入っているのでラーメンを食べているというより、和え麺を食べているような、そんな感覚でしょうか。鶏ペーストのピリ辛味の個性的麺料理という印象です。

チャーシューは、赤身の大判のものがたっぷりと使われています。厚切りですが柔らかみもあり高レベル。量も文句なしのたっぷり具合です。

初めていただいた「こってりスタミナ」ですが、ラーメンというよりごちゃごちゃした和え麺のような印象が残りました。ラーメンとしては「もとあじ系」の方が完成度が高いのかな?久しぶりに他のメニューも再訪して食べてみたいなと思いました。

↓こってりスタミナ+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2020年04月25日

大阪王将 京田辺店

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪王将の京田辺店です。この日は、日曜日のお昼時、開店直後の時間帯に訪れました。開店直後は、まったく混雑していませんでした。

お店は、京田辺市役所東の交差点のすぐ南にあります。お店の前に駐車場がありますが、少し狭いです。

店内はカウンター席とテーブル席が多めにあり、こじんまりとした店内ですが多くの方が座れそうです。お店は男性職人さんが調理され、男女のスタッフが接客をされていました。接客は大阪王将にしては愛想なさすぎるな・・と思えるものでした。

メニューは、大阪王将の通常メニューの中華料理が豊富にある他、京田辺店のオリジナルメニューもいくつか存在します。

この日は、通常メニューの中から黒とんこつラーメン584円と、復刻創業餃子223円を注文。

しばらくすると最初に餃子、黒とんこつラーメンの順に料理が運ばれます。

黒とんこつラーメン白濁したスープにマー油が多めに浮いています。トッピングは、チャーシュー1枚、キクラゲ、紅ショウガ、ネギ、ゴマとなっています。

豚骨スープは、あっさりとしながらも豚骨のコクが効いていて悪くないもの。そこにマー油の香ばしい旨味が出ているので食が進みます。スタンダードな味わいなのですが悪くないスープだと思います。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されています。そこそこコシのある食感で、やや硬めくらいの茹で具合です。コリコリとした食感を楽しむことができます。

チャーシューは1枚ですのでボリューム感は感じませんがシンプルな豚本来の味を楽しめるものでした。全体的には、なにかすごいインパクトがあるわけではないのですが、シンプルにまとまったラーメンという印象です。

そして復刻創業餃子。これはパリッとした焼き加減の皮、噛むとそのパリッとした食感と内側のモチモチ感があり、具もたっぷり。やはりレベルの高い一品です。大阪王将は酢醤油だけでなく味噌だれで食べることも提案されていますが、個人的にはやはり酢醤油が合うかなと思います。

久しぶりに訪れた大阪王将ですが、なかなかまとまった悪くない味わいの一杯だったと思います。また気が向いたら使ってみたいです。

↓黒とんこつラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓復刻創業餃子
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2020年04月12日

DETAIL(ディテール)@京都市東山区三条通白川東入ル4丁目中之町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

三条通沿い、岡崎通りとの交差の近くにありますラーメン店「DETAIL(ディテール)」さんです。この日は日曜日の14時前に訪れました。

お店はHOTEL MATERIALの1Fにあります。お店の外観は南国ムード溢れる感じで、ラーメンの旗と提灯がなければラーメン店と気づかないかもしれません。街中のため駐車場は存在しません。

店内は入ってすぐのところに食券機があります。入ってすぐのところはカウンター席、奥の方にテーブル席が並びます。雰囲気はお洒落なカフェという感じです。お店の方は男性店員さんで切り盛りされていて、落ち着いた雰囲気の接客でした。

ラーメンメニューは背脂醤油系のRED、鶏塩白湯のWHITE、それら2つを組み合わせたRED&WHITE(ハーフ&ハーフ)、柚子胡椒ラーメンとなっています。それぞれサイズ、トッピングで値段が変わります。

またこの日は2/16に訪れましたが、翌日以降メニューが変更になる(角煮を使ったラーメンが増える?)ようなこともお店の方が話しておられました。

その他単品メニューも豊富に存在するほか、カフェらしく珈琲も数種類ありました。オーガニックコーヒーはラーメンの注文で半額になるようでした。

この日はRED&WHITE(ハーフ&ハーフ)1200円のチャーシュー4倍盛り+250円、生ビール500円を注文。

最初にビールが提供されます。ビールはキリンでした。提供されるのは良いのですが、基本がカフェスタイルだからなのか・・ラーメンの提供までものすごく待ちました。すっかりビールはすっからかん。

続いてラーメンの登場。左半分が背脂醤油のRED、右半分が鶏塩白湯のWHITEです。どちらもスープにわずかに一味が浮いており、トッピングもチャーシューたっぷり、メンマ、ネギとシンプルなものです。

RED(背脂醤油の方は、鶏ガラベースで動物系のコクは控えめ。比較的あっさりしていますが、後味がピリッと引き締)まる辛味を感じます。後味はすっきりしていて、万人受けする飲みやすい味わいです。麺は低加水の中細ストレート麺で普通くらいの硬さで、京都らしいラーメンで親しみの持てるものです。

WHITE(鶏塩白湯)は、鶏特有のゼラチン質が出た粘度のあるスープ。鶏の旨味が強めに効いていて濃厚でまったりとした甘みを感じます。しかし、こちらも一味があるからか後味は引き締まったピリッとした辛みを感じます。

白湯の方は中太のややちぢれ麺を使用されていて、コシが強めです。粘度のあるスープとの絡みは良いものです。

またチャーシューは、やや厚切りのバラ肉を使用されていて量もたっぷり。ジューシーで食べ応えのあるものでした。

初めていただいたDETAILさんのラーメン。ハーフ&ハーフにも関わらず、二つの味で麺を変えておられ、一工夫感じられる一杯でした。お洒落な雰囲気なので女性にも入りやすく、ゆったりと会話を楽しみながら過ごせるラーメン店だと思います。

↓RED&WHITE(ハーフ&ハーフ)チャーシュー4倍盛り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ(RED)
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↓麺とスープ(WHITE)
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↓生ビール
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↓お店の外観です。
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2020年03月08日

ラーメンきたろう@京都府京田辺市大住中島

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京田辺市にありますラーメン店「きたろう」さんです。この日は、かなり久しぶりに土曜日のお昼時に訪れました。12時台で小さな店内は5人ほどのお客さんが埋まっていたと思います。

お店は、京奈和自動車道の田辺北インターの近くにあります。道端にポツンとあるプレハブの建屋でお世辞にも入りやすい雰囲気ではありませんが、これでも何年か前に外装を改装されていて綺麗になっています。お店の横に駐車スペースが確保されています。

店内は、カウンター席のみで10人も入れないと思います。昔は店長さん一人でされていましたが、今は女性の方が接客を担当されています。素朴な雰囲気の店内です。

メニューは、醤油、豚骨(醤油、塩から選択可)、塩バター、味噌などの基本的なものから、カレー、麻婆麺(混ぜ麺)、とり塩、かもねぎ、イベリコ、こく辛、こってり、冷やし(夏季限定)、塩ちゃんぽん(冬季限定)、味噌ちゃんぽん(冬季限定)など創作ラーメン的なものが並びます。それぞれサイズやトッピングなどで値段が変わります。

また単品が少しある他、ラーメンと単品を組み合わせた定食メニューも存在します。

この日は、こってりラーメン850円+チャーシュー特盛り+380円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、見るからにドロッとしてそうな白濁したスープ。そこにチャーシューがたっぷり、メンマ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、本当にドロドロ系であんかけのような強い粘度を感じます。おそらく、スープの下の方は粘度の少ない豚骨系のスープが入っていましたので、このお店の基本の豚骨スープを基本に片栗粉のようなものと、他の味付けなどを加えてこってり感を上げておられるのだと思います。

味はこってりすぎずまろやかなのですが、その粘度の高さで独特の重みを感じる味わい。味のバランスが良いので、こってりにしては、とても食べやすいスープだと思います。

麺は、中細のちぢれ麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合で粘度の高いスープとの絡みも良いものです。

チャーシューはばら肉を使用されていて、大判のものと、細切れの焦がしタイプの2種類。どちらも脂身が多めでジューシー。細切れの方は、より濃厚な醤油ダレが効いていてパンチ力のある味わいです。なかなかレベルの高いチャーシューだと思います。

久しぶりに訪れた「きたろう」さんですが、多くの創作ラーメンがありましたので、また再訪してみたいなと思えました。また気が向いたら通りがかりに入りたいと思います。

↓こってりラーメン+チャーシュー特盛り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2020年03月05日

博多一幸舎・京都拉麺小路店@京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメンテーマパークの「京都拉麺小路」内にあります博多ラーメンのお店「博多一幸舎」さんです。この日は正月の休暇中に訪れました。11時台前半でしたが、すでに10人ほどの並びがありましたが、回転が早く5分ほどで着席することができました。

お店は京都拉麺小路の中にあり、ずいぶんと長く営業されています。お店の前に食券機があるので最初にそちらで購入するシステムです。

店内は、それほど広くなく、カウンター席ばかりとなっています。男性職人さんと女性スタッフが数人おられ、程よい活気とテキパキとした動きで好感の持てる接客でした。

ラーメンメニューは、基本の豚骨スープ、黒(マー油入り)、赤(ピリ辛)の3種に分かれ、トッピング、サイズで値段が変わるようになっています。単品は、ごはんもの、唐揚げなどがあったと思います。白生姜、ニンニクなどがトッピング自由となっています。

この日は、基本の豚骨スープの味玉チャーシューメン1130円を注文。麺の茹で具合を聞かれましたので、普通でお願いしました。

着席後、早い時間でラーメンが提供されます。スープは白濁した豚骨で泡立っています。トッピングは、大判のチャーシュー4枚、味玉、キクラゲ、ネギとなっています。

スープをいただくと、豚骨のコク・旨味がしっかりと出ていますが、比較的後味があっさりとしています。濃さは濃厚という訳ではないのですが、本格的な豚骨の旨味を堪能できる素直に美味しいなと思える味わいです。

麺は細麺ストレートを使用されています。コリコリとした食感と、心地よい噛み応えが気持ちの良いものです。キクラゲや白生姜などと絡めてやると食感や味の変化を楽しむことができます。

チャーシューは、ややレア気味な大判のものを使用されています。とても柔らかみがあり、豚肉の味わい、少々の脂分、食感の楽しさを味わえる高レベルなものです。薄切りですが大判なためボリューム感も感じることができます。また味玉も中の黄身がとろけるもので良かったと思います。

久しぶりに訪れた博多一幸舎さん、豚骨そのものの旨味をしっかりと楽しめる優良店だと思います。京都拉麺小路の中でも長く愛されている理由が良くわかるお店だと思います。

↓味玉チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2020年02月12日

彩華ラーメン・八幡店@京都府八幡市八幡吉原

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

彩華ラーメンの八幡店です。この日は休日のお昼時、開店直後に訪れました。奈良県の彩華ラーメンは、休日では混雑がすごいので、それを考慮して開店直後に訪れましたが11時30分から12時くらいですと、こちらの店舗では混雑しつつも待ち客がおられませんでした。

お店は、八幡市のラムーをはじめとするショップが入る複合施設の中の一店舗として営業されています。以前は「どんたく」が営業されていた建屋でされています。駐車場は完備されています。

店内は、清潔感があります。それほど広くはありませんが、カウンター席、テーブル席があり、そこそこの人数が入れそうです。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、天理系のサイカラーメンが中心で、サイズ、トッピングで値段が変わります。他の店舗にある味噌はなく、この店舗限定になるのか麻婆麺、麻婆飯、麻婆豆腐があったり、チャンポンが存在したりしました。それとトッピングに厚切りチャーシュー(モモ、バラ)があるのも、八幡店の特徴かもしれません。

この日は、サイカラーメン(小)厚切りバラチャーシュー、生卵入り1155円を注文。それと複数人で訪問していたので唐揚げをシェアしていただきました。

登場したラーメンは、いわゆる白菜たっぷりの天理ラーメン。そしてドーンと真ん中に迫力の厚切りバラチャーシュー。トッピングは、白菜、ニラ、ニンジン、豚肉などと生卵です。生卵は他の店舗では自分で割って入れる必要があるのですが、こちらでは最初から入っていました。

スープは、ピリ辛でニンニクの効いたジャンクな味わい。野菜類もたっぷりと入っていて迫力があります。この日はニンニクの効きが少ないようにも思えたので自分で無料トッピングのニンニクを追加します。すると、さらに野性味が増す印象。この癖になる味わい、たまらないものがあります。また生卵を割ってやると、ややマイルドな風味となり食べやすくなります。

麺は、細麺のちぢれ麺を使用されています。食感が心地よく、野菜との絡みも良い麺だと思います。

そして厚切りバラチャーシュー。以前も一度いただいているのですが、厚さ大きさともに申し分なく、彩華の中でも最高のボリューム感だと思います。脂分は落とされており、食べやすく、そこそこ味も入っていて個性的なスープに負けない迫力があります。

また唐揚げもシンプルながらも濃いめの味付けで印象に残る一品でした。

久々に訪問した彩華の八幡店ですが、その厚切りチャーシューの迫力は健在でした。次はモモ肉も試してみたいと思います。また奈良の彩華と比べると混雑が控えめなので、使いやすい店舗だと思います。

↓サイカラーメン(小)+厚切りバラチャーシュー、生卵入り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓唐揚げ
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2020年02月01日

来来亭・木津川店@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の木津川店です。何度となくリピートしているお店です。10時からオープンしているのも、ありがたく、この日は土曜日の11時前に訪れました。

お店は、複合商業施設のガーデンモール木津川の中にあり、ショッピングセンターとは独立した建屋で営業されています。お店の外観は、来来亭の郊外店のスタンダードな造りです。大型商業施設のため、駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。来来亭の基本と同じ造りですが、こちらは座敷ではなくテーブル席です。お店の方の接客もほどよい元気さで、居心地が良いです。

メニューは、基本の背脂醤油のラーメンを中心に、こってり、味噌、塩、旨辛、赤味噌、冷麺(夏季限定)などがあります。トッピングも自由が効きます。単品メニューも充実していて、単品とラーメンを組み合わせた定食も多くあります。

この日は、ワンタン麺810円を注文。麺の硬さ、背脂の量など好みを聞かれますが、全て普通でお願いしました。

しばらくすると登場するワンタン麺。スープにはきめ細やかに背脂が浮き、表面は脂分が多め。それと今回は、普段と比較すると一味がかなり多く浮いていました。トッピングは、チャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギです。

スープをいただくと、鶏ガラのコクは控えめで、醤油の味が前面に出ています。それと背脂だけでなく一味も多いためか、いつものスープと比べるとジャンクでスパイシー。後味に辛味が刺激的に残るのが印象的でした。普段の味を期待すると、今回は違うなという印象でしたが、これはこれで刺激的で面白い味と思いました。

麺は、低加水の細めのストレート麺を使用されています。普通くらいの茹で具合で、食感も心地よいものです。背脂との絡みも良いものです。

チャーシューは薄切りのものが数枚。赤身が中心でしたが柔らかみがあり食べやすいものでした。ワンタンもそこそこ入っていて、つるんとした食感が心地よいものです。ワンタンの具はもう少し多いと嬉しいところでしょうか。

これまでこちらの来来亭の店舗では外れがなく、高レベルの味でしたが、今回いただいたワンタン麺は、一味、脂分が多い独特のジャンクな味わい。これはこれで楽しかったように思いますが、日によってバラつきも多少あるのかな?と思った一杯でした。

↓ワンタン麺
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↓チャーシュー、ワンタン
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↓麺とスープ
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2020年01月07日

本家 第一旭・たかばし本店@京都市下京区東塩小路向畑町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭のたかばし本店です。

以前はリピートしていたのですが、この数年、行列が半端なくて・・訪問を避けていました。この日は、昼から仕事の打ち合わせの前に、平日の9時台に時間に余裕を持っての訪問。9時台でも15人ほど待っておられました。ほとんどがアジア系の方だったように思います。ただ待ち時間は20分くらいで入ることができました。ちなみに不思議とお隣のお店は行列なしでした。

お店は、京都駅から歩いて10分くらいのところにあります。隣は新福菜館さんの本店です。何年か前から新しくなった、赤と白のストライプ模様のテント看板が目立つので分かりやすいです。

また以前は店内注文でしたが、行列を待っている間に、メニューを渡され注文するようになっていました。これも行列対策の一つなのかな?

店内は、カウンター席、テーブル席が並ぶラーメン食堂といった雰囲気。テーブル席は基本は相席となります。昔から変わらない庶民的な接客で居心地が良いものです。

メニューは、基本のラーメンを中心に、特製ラーメン、チャーシューメン、メンマラーメン、ミニラーメンなどがあります。その他、単品が餃子、焼豚、キムチ、メンマ、ご飯などシンプルな構成です。

この日は、チャーシューメンを注文。

しばらくすると登場するラーメンは、やや濁った色合いの醤油スープ。チャーシュー、もやし、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、豚のコクがしっかりと出た醤油スープ。醤油の濃さも丁度良い塩梅でとてもバランスが良いです。FC系の店舗に行くと臭みを感じたりしますが、臭みはなく、まろやかなコクと後味のすっきり感も両立していて、安心の味わいです。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。しっとり優しい食感の麺はスープの旨味をしっかりと口に運んでくれます。

チャーシューは、赤身肉が中心。以前と比べても脂分が少なくなったような印象です。やや大切りに切られたチャーシューはたっぷり量で満足度が高いものでした。

久しぶりに訪れた、第一旭のたかばし本店さん。やはり京都の原点の味と思えるスタンダードな味わいで安心していただくことができました。また行列の少なそうな時間帯に近くを訪れる機会があれば利用してみたいと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2020年01月05日

凡蔵屋・アル・プラザ木津店@京都府木津川市相楽城西

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都や大阪で数店営業されていますラーメン店「凡蔵屋」のアル・プラザ木津店です。最近オープンしたお店です。凡蔵屋さんは、祝園のフードコートのお店と、洛西口の店舗に入ったことがあります。この日は仕事後の夕食時に訪れました。

お店はアルプラザ木津の1Fフードコートにあります。こちらのフードコートは数店舗しかなくこじんまりとしています。平日はあまりお客さんがおられないのですが、この日は珍しく混雑していました。それと寒かったからか暖かいラーメンの凡蔵屋さんで食べられている方が多かったです。

お店は男性職人さん2人で切り盛りされ、フードコートにしては接客も愛想が良く好印象でした。

メニューは、ラーメンが4種類、醤油、塩、味噌、とんこつがあり、どれでも650円。チャーシューメンは800円です。単品は焼餃子、ごはんものがあり、それらとラーメンを組み合わせたお得なセットメニューも存在します。

この日は醤油チャーシューメン800円を注文。同時に多くの人が注文されていたので、数分待った後に提供されました。

新しい店舗なのできれいな器に入ったラーメン。醤油スープは澄んでいて、表面に脂分が少し浮いています。トッピングはチャーシュー、海苔、メンマ、ネギとなっています。

スープは、あっさりとした醤油スープで、動物系のコクは控えめです。ほんのりと甘みを感じるようなスープで後味もすっきり。飲みやすく万人受けする味だと思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感で優しいスープとの相性は良いものです。また海苔が大判で、麺と絡めていただくと味の変化を楽しめます。

チャーシューは、赤身、薄切りのものが数枚入っています。チャーシューメンにしては量が少ないのは残念なところ。薄味であっさり系のスープと調和しています。

全体的には、無難な味の醤油ラーメンといったところです。ただ価格がフードコートにしては、そこそこ高い気もしますね。こちらのフードコートには以前は、萬福というラーメン店が入っておられましたが、しばらくぶりのラーメン店なので、長く続いてほしいなと思います。

↓醤油チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年12月29日

一風堂ラーメンエクスプレス・京都桂川店@京都市南区久世高田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール京都桂川のフードコートに入っています「IPPUDO(一風堂) RAMEN EXPRESS」さんです。博多ラーメン店の一風堂さんのフードコート専門のブランドです。この日は土曜日の10時台に訪れました。この時間帯だと、土曜日でもガラガラです。

フードコートは3Fにあり、多くの店舗がありますが、入り口近くにこちらの店舗はあります。フードコートも広く、いろいろな席があり使いやすい印象です。

お店は、男性職人さんが調理され、女性スタッフが接客をされていました。どちらもフードコートにしては、丁寧な対応だったと思います。

ラーメンメニューは、とんこつ、とんこつしょうゆの2つがメインとなっています。それと、店舗限定の赤辛チーズとんこつ、期間限定品のとんこつ味噌がありました。普通の一風堂にあります、白丸、赤丸と言ったメニュー構成とはRAMEN EXPRESSでは無いようです。他に餃子、ごはん類などの単品が少しあるのと、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、スペシャルとんこつ990円を注文。基本のとんこつラーメンにチャーシュー、玉子、海苔を追加したもののようです。

意外と早くにラーメンを提供されますので、取りに行きます。

スープは白濁しており、きめ細やかな背脂が浮いています。そこにチャーシュー6枚、玉子、海苔、キクラゲ、ネギ、もやしがトッピングされています。

スープは一風堂さんらしく豚骨のコクがしっかりと出た味わい。塩加減が多めですが、背脂が多く、その甘味もあわさり絶妙なまろやかさを出しています。濃すぎず、丁度良い感じの臭みのない豚骨スープは万人受けする味わいだと思います。

麺は細麺ストレートを使用されています。とてもコシのある食感でコリコリ感が心地よいものです。スープ、海苔と絡めて食べると楽しい麺です。注文時に茹で具合を聞かれなかったのですが、おそらく硬さ指定もできると思います。

チャーシューは、ばら肉でやや厚切りのものが6枚入っています。脂身が多めでジューシーで満足度の高いものです。玉子は、それほど味が入っていないのですが、黄身のトロける食感は良かったです。

初めていただいたRAMEN EXPRESSのラーメンですが、フードコートと思えないくらい、バランスの良い豚骨スープでした。豚骨を気軽に食べたいときや、朝早くにラーメンを食べたいときなどに利用価値のある店舗だと思います。

↓スペシャルとんこつ
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年12月25日

丸醤屋・イオン高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

トリドール系列のラーメン店「丸醤屋」のイオンモール高の原店です。この日は、日曜日の11時台に訪れました。日曜の11時台ですと、こちらのフードコートは混雑していて、席を取るのも苦労するくらいです。人気店は並んでいるお店が多く、丸醤屋さんも5人ほど並んでいました。

土日は、混雑対応なのか、丸醤屋さんのスタッフさんも多くの方が働いておられ、それぞれ担当が分担されているようで、調理、接客を含めとてもスムーズに流れ作業のように進みます。5人の並びでも待ち時間は5分あるかないかですぐに料理を提供いただくことができました。

メニューは、ワンタン麺を売りにされていて、そのほか、醤油、味噌、醤油とんこつ、肉味噌などのラーメンがあります。この日は期間限定で、濃厚味噌ラーメンもありました。単品がいくつかあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、濃厚味噌ラーメン880円のチャーシュー追加+240円を注文。目の前で調理くださる様子が見れるので期待をしながら待ちます。

登場したラーメンは、濃厚そうな味噌スープに背脂が浮き、マー油がかけられています。トッピングは、厚切りのチャーシュー、コーン、もやし、ネギなどで、唐辛子が振りかけられています。

スープをいただくと、濃い目の味噌味で、舌触りがざらっとしています。動物系のコクも効いていて、味はとてもマイルド、食感はこってり系です。唐辛子がかけられているので、ピリ辛ですがトウモロコシの甘みが良いアクセントとなっています。またマー油の香りとコクが食を進めてくれます。正直、予想以上にレベルの高いスープだなという印象です。

麺は、低加水の中太縮れ麺を使用されています。他のラーメンと麺を変えられているようです。茹で具合は柔らかめで、しっとりとした噛み心地と、程よいコシを両立していて個人的に好みです。

チャーシューは、1.5〜2cmくらいのかなりの厚切りのものが2枚。1枚が240円と考えると高い気もしますが、味がしっかりと入っていて、大判で食べ応え抜群です。脂分が意外と少なく食べやすく、柔らかいのも好印象でした。

こちらの店舗はフードコートにしては、とても本格的でバランスの良いラーメンを提供されるなという印象です。今回の濃厚味噌ラーメンも、本格的な味わいで満足度がとても高かったです。期間限定などもちょくちょくありますので、また再訪したいと思います。

↓濃厚味噌ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年12月24日

あまのじゃく・京田辺店@京都府京田辺市田辺中央

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「あまのじゃく」さんの京田辺店です。この日は平日の仕事後に訪れました。20時頃だったと思いますが、そこそこ満席に近いお客さんだったと思います。

お店は、近鉄新田辺駅、JR京田辺駅のすぐ近く、ちょうど中間点くらいにあります。ビルの1Fで営業されていて、こじんまりとした店舗です。お店の外に大きく「あまのじゃく」と書かれていますので分かりやすいです。

店内も、それほど広くなく、テーブル席が少しとカウンター席があります。清潔感のある店内で、お店の方の掛け声がリズミカルで活気があります。元気なだけでなく、いろいろなところに気を配って声をかけておられるのも好感が持てます。

私が席に座った時も、まずギョウザを今から焼くので、もしよろしければ注文されませんかとのこと。ちょうど焼きあがったベストなタイミングで出したいからとの気配りのようでした。

メニューは、ラーメンがあっさり塩、とんこつ塩、とんこつ醤油、とんこつ味噌の4種、基本は880円で、味噌のみ980円。チャーシュー追加は+270円、他に煮卵のトッピングがある以外は、ギョウザ、ごはん類があるくらいのシンプルなメニュー構成でした。

この日は、とんこつ醤油チャーシュー1150円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、白濁したスープ、表面にゴマと、わずかな唐辛子が浮きます。トッピングは、炙りチャーシュー、メンマ、ネギ、もやしとなっています。

スープをいただくと、豚骨のとてもクリーミーな味が前面に出ていて、醤油の風味は控えめ。ゴマの香りも効いています。甘みがあるようなマイルドな仕上がりですが、唐辛子が効いているので後味は引き締まっています。濃すぎずバランスの良い味わいだと思います。

麺は多加水の細麺ストレートを使用されています。心地よい食感のもので、もやしも多めに入っているので、噛むと食感が楽しいものです。

炙りチャーシューは大きめのものが多く入っています。炙られているので香りも良く食が進みます。脂分は多すぎないのですが、箸でつかむだけで崩れそうな柔らかさがあり、口の中でとろけます。なかなか高レベルのチャーシューだと思います。

久しぶりに食べた「あまのじゃく」さんのラーメン。濃厚すぎずバランスも良く、チャーシューも美味しい。また食べに来たいなと思ってしまうバランスの良い一杯だったなと思います。

↓とんこつ醤油チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年12月22日

来来亭・木津川店@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の木津川店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。時間帯は12時台だったと思いますが、もっと混雑しているかなと思いっていましたが、すぐに座ることができました。

お店は、ガーデンモール木津川のショッピングセンターの中にあります。大きなショッピングモールとは独立した建屋で営業されています。駐車場も完備されています。

店内は、一般的な来来亭の造りと同じとなっていますが、この店舗は座敷ではなく、テーブル席なのが特徴的です。お店は清潔感があり、接客も適度な元気さで居心地が良いものです。

メニューは、基本の背脂醤油のラーメンを中心に、こってり、味噌、塩、旨辛、赤味噌、冷麺(夏季限定)などがあります。トッピングなどで値段が変わるようになっています。単品も充実していますし、単品とラーメンを組み合わせた定食も充実しています。

この日は、こってりラーメン780円のチャーシュートッピング+170円を注文。麺の硬さ、背脂の量など好みは全て普通でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、来来亭の基本のスープと比較すると濁った色合いのスープ。表面には背脂がきめ細やかに浮き、一味も浮いています。トッピングは、チャーシュー、メンマ、ネギです。

スープは、鶏の旨味が濃い目に出ていてまろやかな仕上がりで、塩分が強めなのと、一味のピリ辛感が意外と強いのが特徴です。多めの背脂がまったりとした濃い目のスープとよく合っていると思います。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。そこそこコシのある茹で具合で、食感が楽しいものでした。

チャーシューは最初見たときは、少ないかな?と思いましたが、スープの中に意外と多く入っています。赤身、脂身のバランスが良く、薄切りで柔らかく麺やスープと絡めて食べるのに適しています。

こちらの店舗で、こってりラーメンを食べたのは初めてですが、少しその濃さが前面に出過ぎていて、個人的にはスタンダードなスープの方が良いかなとも思いました。ただ、そのあたりは個人の好みの範囲内かと思います。この店舗は数回リピートしていますが、今のところ、どのラーメンを食べても、バランスの良い仕上がりになっていると思います。また気軽に再訪したいと思います。

↓こってりラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年11月27日

アサヒ製麺@京都市下京区西七条赤社町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

五条御前を南に下ったところにあるラーメン店「アサヒ製麺」さんです。比較的新しいお店のようです。この日は、日曜日の11時台に訪れました。それほど混雑しておらずお客さんは私含めて2人だったと思います。

お店の外観は、白と赤の「中華そば」の暖簾が目印となります。お店の前に数台停められる駐車場が存在しました。

店内は、広々としていて、カウンター席、テーブル席が並びます。ラーメン酒場と名乗っておられるようで、夜は居酒屋兼ラーメン屋という形態になるようです。お店の方の接客は庶民的な雰囲気でした。

ラーメンメニューは、京都醤油ラーメンが基本でサイズとトッピングで値段が変わるようになります。他に辛コクラーメンが存在します。またラーメン、ライスと単品を組み合わせた定食メニューや、居酒屋メニューも豊富に存在します。また漬物、高菜、フライドオニオン、もやしナムルなどがサービススペースで無料サービスとなっています。

この日は、肉増しラーメン(並)800円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。やや黒色がかった澄んだ色合いの醤油スープにネギ、もやし、チャーシューが、たっぷりトッピングされています。見た目は、新福菜館、第一旭、藤の系統の京都の王道系ラーメンです。スープの色は新福さんほど黒くはありませんが、第一旭、藤よりかは黒がかってます。またスープにわずかに唐辛子が浮いているのも特徴的です。

スープをいただくと、動物系のコクは控えめですが、バランスの良い醤油の味付けで完成度が高いです。唐辛子が浮いている分、後味がしっかりと引き締まります。臭みも感じず、旨味たっぷりなのに、とても飲みやすい仕上がりとなっています。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。第一旭、藤と比べると若干細身の麺で、茹で具合は普通くらいです。製麺屋さんが異なるのかもしれませんが、しっとりとした食感は京都のラーメンらしい慣れ親しんだものでした。

チャーシューは、薄切りのものを使われています。こちら赤身、脂身バランスよく使われているのですが、若干パサパサ感があり硬めだったのが残念なところ。しかしながら量はたっぷりで食べ応えありました。

初めて入ったアサヒ製麺さん。京都の王道とも言えるスタイルの醤油ラーメンで、スープのレベルも高いものでした。この系統の味は、個人的には好みですので、長く続いてほしいなと思います。

↓肉増しラーメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年11月25日

一蘭・京都烏丸店@京都市下京区立売中之町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

博多ラーメンのお店「一蘭」さんの京都烏丸店です。この日は、土曜日の11時ごろに訪れました。朝早くからオープンしている一蘭さん、近年は海外のお客さんで溢れているので、どうかな・・と思っていましたが、空席が多くすぐに座ることができました。

お店は、四条通沿い、柳馬場と堺町の間にあります。ビルの2Fに立地し、赤と緑の一蘭の暖簾、看板が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内に入ると最初に食券機があり購入するシステムとなっています。そのあと座席のある部屋に移動しますが、そちらは一蘭独特のカウンター席のみ。そしてカウンター席は隣席との間に仕切りのある「味集中システム」という特徴的な空間です。

カウンターに座ると、目の前に店員さんが来られますので、食券を渡し、好みの味を記入したオーダーシートを渡すシステムとなっています。

メニューは、基本のラーメンが930円。トッピング等で値段が変わるようになっています。替玉は210円、半替玉150円です。コスパは正直いまいちだと思います。単品は、ごはん、煮込み焼豚皿、抹茶杏仁豆腐などが存在します。

この日は、基本のラーメン930円、それといつも通りチャーシューメンにしようかと思ったのですが、一蘭のチャーシューは小ぶりだからなと思って、煮込み焼豚皿490円を注文しました。オーダーは、味の濃さだけを「こい味」にし、他は普通。ネギは青ネギでお願いしました。

しばらくするとラーメン、煮込み焼豚皿が提供されます。煮込み焼豚皿には赤唐辛子が付いてきます。

ラーメンは白濁した豚骨スープに、チャーシュー、ネギがトッピングされ、赤い秘伝のタレが真ん中に乗せられています。

スープをいただくと、豚骨のコクもしっかりとしていますし、塩分も程よい効き具合でバランスの良い仕上がり。濃すぎないのですが旨味はたっぷり。同じ博多系のチェーンでは一風堂さんの方が好みだったのですが、あれ?一蘭こんなに美味しい豚骨だっけ?と思うほど、とても美味しいバランスの取れた豚骨スープだったと思います。

それと赤い秘伝のタレは結構、辛味が強く、後味が引き締まる印象です。個人的には豚骨スープの仕上がりがとても良いので、秘伝のタレはなくても良いかもと思いました。

麺は、細麺ストレートを使用されています。普通より若干柔らかいかもという茹で具合でしたが、個人的には好みの硬さでした。博多らしいコリコリ食感を楽しみたい方は硬めで注文すると良いかもしれません。

チャーシューは小ぶりの赤身のものが数枚で、味は薄味です。やはりチャーシューは存在感が薄いかなと思います。

一方の煮込み焼豚皿。こちらは赤身、脂身のバランスの良い豚肉がたっぷりで、甘辛く味付けされています。添えられる赤唐辛子は、それほど辛さが強くないので、適度に振りかけても良い味わいを楽しめます。ボリュームもそこそこあるので肉好きの方は、このメニューありかなと思いました。

久しぶりに訪れた一蘭さん。豚骨スープは、これまでの印象よりもとても仕上がりが良く、焼豚皿の味もお酒に合いそうな一品で良かったです。コスパが悪いのがネックですが、美味しい豚骨を食べたいときは、また訪問したいなと思えるお店です。

↓ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓煮込み焼豚皿
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↓お店の外観です。
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2019年11月21日

塩元帥・京田辺店@京都府京田辺市三山木上谷浦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

塩元帥さんの京田辺店です。稀に利用している店舗です。この日は土曜日の11時台に訪れました。お昼時ですと混雑することの多いこちらの店舗ですが、11時になってすぐですと待ち客がなくスムーズに入ることができました(帰りには待ち客が溢れておられましたが)。

お店は、三山木駅の近くにあります。塩元帥さんらしい黄色の看板が大きく目立ちます。お店の前と横に駐車場は完備されています。また店舗前に待合スペースがあります。

店内は、カウンター席とテーブル席が多くあります。清潔感があり家族連れや女性客にも入りやすいと思います。男性スタッフが調理され、女性スタッフが接客をされていましたがトレーニングされたもので丁寧な対応でした。

メニューは、看板メニューの天然塩ラーメン、塩つけ麺を中心に、塩梅、ネギ塩、しょうゆ、濃口醤油、ネギ醤油、味噌の各ラーメンと、醤油、味噌の各つけ麺が存在します。トッピング、サイズで値段が変わります。

他に単品、ごはん類がある他、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。以前と比べると少し値段が上がってきています。またキムチが取り放題サービス、ごはんが無料となっています。

この日は、まだ食べたことのなかった味噌ラーメン880円のチャーシュー増し+220円を注文。

しばらくすると登場する味噌ラーメン。チャーシュー、メンマ、太めのもやし、糸唐辛子、春菊、ネギがトッピングされています。濃い色合いのスープには少し細かなひき肉が浮いています。

スープをいただくと、味噌の味がしっかりと効いた濃い目の味わい。ベースの動物系のコクと同時に、わずかな魚介の風味も感じます。それと後味に強めの酸味があるのが個性的。こちら濃口醤油のスープも同様の個性を感じましたが、若干癖があるようにも思い好き嫌いが分かれるかなとは思いました。しかし味噌のコクがしっかりした仕上がりです。

麺は、平打ち気味の低加水ストレート麺を使用されています。しっとり感と心地よい食感を両立していて、なかなか良い麺だと思います。少し入っているひき肉との絡みも良いものです。

チャーシューは、大判のものが3枚で厚さもそこそこ。しっかりとした味が入っているのと、脂分が落とされていて、ボリュームたっぷりなのに食べやすい高レベルなものです。

初めていただいた塩元帥さんの味噌ラーメン。独特の後味が個性的ですが、濃い目のスープが好みの方には受ける味かなと思います。他にも食べたことのないメニューがありますので、試してみたいなと思います。

↓味噌ラーメン+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年11月20日

神来 イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都のラーメン店「神来」のイオンモール高の原店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。それほど混雑しておらず、すぐに着席することができました。

お店は、イオンモール2Fのレストラン街の中にあります。カウンター席、テーブル席が並び、こじんまりとしていますが、そこそこの人数が入れそうです。男性スタッフが調理を担当、女性スタッフが接客され、丁寧な接客でした。

メニューは、背脂醤油系のラーメンを中心に、特製炙りチャーシューメン、昭和の中華そばなどがあります。それぞれトッピング、サイズなどで値段が変わります。単品、ごはんものもいくつかある他、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、基本のラーメンのトリプルチャーシューメン1020円を注文。麺の硬さ、背脂、ネギの量など好みを聞かれますが、全て普通でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。さすがトリプルチャーシューだけあって、鉢いっぱいのチャーシューは迫力があります。スープは茶濁しており、表面に背脂が多めに浮いています。京都の背脂醤油系によく浮いている一味などは浮いていません。その他、メンマ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラ、豚骨のコクが効いていてまろやかなコクがあります。醤油も強すぎず、バランスが良い。そこそこ濃厚なのに、後味は比較的すっきりとしており、飲みやすい味わいです。とても高レベルなスープだと思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。コリコリとした食感が心地よい麺です。個人的には、もう少し柔らかめの方がスープとの馴染みも良いかなと思いましたが、素直に楽しめる食感でした。

チャーシューは薄切り大判のものがたっぷり。トリプルなので、これでもかという量が入っています。脂身、赤身のバランスも良く、強すぎない味付けでスープとの相性も良いです。柔らかさもあり味のレベルもなかなかのものだと思います。

神来さんで、いくつかのメニューを食べていますが、他の本店、支店も含めて、基本のラーメンが個人的には、最も好みの味かなと思います。スタンダードですが、しっかりとしたコクを味わえる背脂醤油系ラーメンとして、長く続いてほしいなと思います。

↓トリプルチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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