(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)
ラーメン店「町田商店」八幡店です。この日は、平日の17時台に訪れました。まだ早い時間帯のため、空いていました。
お店は「麺処 森元」の店舗跡地に建てられています。町田商店らしい赤い看板で分かりやすい外観です。駐車場も店舗まわりに存在します。
店内は入ってすぐのところに食券機があり最初に購入するシステム。カウンター、テーブル席が並び、清潔感があります。大きめの音楽が流れ、男性店員さん2人で切り盛りされていました。接客は丁寧でした。
ラーメンメニューは、醤油豚骨、塩豚骨、味噌、つけ麺から選択可能です。それぞれトッピング、サイズ等で値段が変わります。ごはんもの、サイドメニューも存在します。にんにく、豆板醤、生姜、刻み玉ねぎ、漬物、酢、ブラックペッパー、一味などの薬味は自由に使うことが出来ます。
この日は、醤油豚骨チャーシューメン(並)1130円+うずら5個120円を注文。麺の硬さ、味の濃さ、油の量の好みを聞かれるので、すべて普通でお願いしました。
ラーメンは、白濁したスープには脂分が多めに浮いています。チャーシュー5枚、うずら6個、海苔3枚、ほうれん草、ネギ少々がトッピングされています。
スープは、豚骨のコクがしっかりと効いています。醤油は強すぎず、塩加減は強め。後味にも、まったりとした濃い味わいが残ります。別の店舗で食べた時も感じましたが、町田商店は、家系にしては醤油が弱めだと思います。ただ、やや強い塩加減と豚骨の旨味が癖になる良さがあります。
麺は、太目の平打ち縮れ麺を使用。長さは短めで弾力が強く、噛み応えがあります。海苔、ほうれん草とも合いますし、薬味の刻み玉ねぎを加えるとシャキシャキ食感や味の変化を楽しむことが出来ます。
チャーシューは、大判の赤身肉を使用。別の店舗ではバラだったので、店舗により異なるのかもしれません。厚さもあるのですが、柔らかく、味付けは弱めで、濃いめのスープと合わせて食べるのに適しています。大判なのでボリューム感もたっぷりです。また、うずらのプチっとした食感も心地よいものでした。
町田商店のラーメンは、やや塩加減の強い濃いめのスープが癖になる美味しさがあるなと思います。近くに店舗があれば、通ってしまいそうなお店だと思います。
↓醤油豚骨チャーシューメン(並)+うずら5個
↓チャーシュー
↓麺とスープ
↓お店の外観です。
