2019年09月10日

リンガーハットプレミアム・京都四条河原町店@京都市中京区河原町通四条上る米屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

リンガーハットのPREMIUM京都四条河原町店です。この日は15時ごろの微妙な時間帯に訪れましたが、店内は、そこそこにぎわっていました。リンガーハットのPREMIUM店は、通常店と比べて少し豪華なちゃんぽん、皿うどんを提供されているようです。

お店は、四条河原町の交差点近く、OPAの向かい側にあります。黒を基調とした落ち着いた外観です。街中のため店舗駐車場はありません。

店内も落ち着いた雰囲気で、テーブル席、カウンター席が並びます。カウンター席にはコンセントが設置されていたりして、スマホの充電などに使えます。接客も丁寧なものでした。

メニューは、プレミアム長崎ちゃんぽん690円、プレミアム長崎皿うどん720円が中心、野菜たっぷりやピリカラ、サイズ変更などで値段が変わるようになっています。牛まぜめん、夏季限定の冷やしちゃんぽんもありました。単品は、ぎょうざが数種類、野菜たっぷり食べるスープなどがあります。

また15時からはチョイ飲みで使えそうな単品メニューがいくつか存在しました。

この日はプレミアム野菜たっぷり皿うどん850円を注文。

しばらくすると登場する皿うどんは迫力の具沢山。それにドレッシングが二種類(しょうが、ゆず胡椒)が好みに応じてと渡されます。プレミアムは、通常店に加え、イカゲソ、あさり、あおさが加わっていて、さらにスープの味が異なるようです。

具は、イカゲソ、あさり、小エビ、豚肉、揚げ、あおさ、もやし、キャベツ、コーン、ネギ、ニンジン、きくらげ、タマネギなどとなっています。アサリはわずかでしたが、イカゲソはちょくちょく入っていました。

アオサは、上にちょこんと乗せられているので、適度に餡を混ぜ合わせていただきます。なるほど、あおさのほのかな香りと魚介、野菜から旨味の出た餡がなかなかのもの。具沢山すぎてなかなか麺にたどり着けないほどですが、野菜がたっぷりなので食べやすいです。具の中では揚げの大きさが気に入りました。

麺は、細麺の揚げ麺を使われていて、そのぱりぱり食感が心地よいです。具のたっぷり野菜との絡みも良いものです。

ドレッシングは、ごくわずかにかけましたが個人的には、そのままの方が好みかな。せっかくの旨味のある餡がドレッシングの味に支配される気がして、最後までそのまま食べればよかったかなと思いました。

リンガーハットのPREMIUMメニューは初でしたが、旨味ある具と餡の満足度が高かったです。ちゃんぽんの方のスープの味もいつか試してみたいと思います。

↓プレミアム野菜たっぷり皿うどん
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↓具のアップ
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2019年08月22日

来来亭・木津川店@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の木津川店です。この日は休日の11時ごろに訪れました。この早い時間帯ですと待ちもなく、すぐに座ることができました。こちらは何度となくリピートしているお店です。

お店は平和堂、カインズホームを核としたショッピングセンターのガーデンモール木津川の中にあります。独立した建屋で営業されていて、お店の外観は来来亭の基本的なお店と同じです。駐車場も完備されています。

店内も来来亭の基本的な造りと同じです。カウンター席が厨房の前に直線的に並びます。ただ、こちらの店舗は座敷ではなくテーブル席となっています。お店の方の接客も程よい元気さで居心地の良い雰囲気となっています。

メニューは、基本の背脂醤油のラーメンを中心に、こってり、味噌、塩、旨辛、赤味噌、冷麺(夏季限定)などがあります。トッピングなどで値段が変わるようになっています。単品も充実していますし、単品とラーメンを組み合わせた定食も充実しています。

この日は夏季限定の特製冷麺940円を注文。普通の冷麺との差は、味玉、キムチ入りで+150円となっています。

しばらくすると登場する特製冷麺。金属製の冷たそうな器に入ってきます。トッピングは味玉、豚肉、キムチ、刻み海苔、キュウリで、タレは乳化した白色のもの。そこに一味がかけられています。

とりあえず豪快に混ぜていただきます。麺は太めのややちぢれ麺を使用されています。いただくと、驚くことはそのコシの強さ。噛むのが楽しくなるような強い弾力のある麺です。

そしてタレが、ゴマダレ風にも思いますが、マヨネーズと辛子の風味が効いて酸味のある特徴的な味わい。キムチや一味のピリッとした辛さもあり癖になるコクがあります。麺の弾力も良いので、するすると食べることができます。

具もたっぷりと入っていて、豚肉の量も多く、それと海苔が絶妙に味に深みを出してくれる存在でうれしいものでした。また冷たいのでキュウリの爽やかさが、とても良くあっていると思いました。

来来亭の特製冷麺は、本当に癖になるようなコクと、麺の弾力があり、楽しい一品だったと思います。また食べてみたい一品です。

↓特製冷麺
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↓麺と具のアップ
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2019年08月20日

四川餐館・京都ポルタ店@京都市下京区烏丸通塩小路下る東小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都ポルタにあります中華料理のお店「四川餐館」さんです。京都駅の近鉄みやこみちの方にも系列店を営業されていたりします。この日は、日曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。特に待ちもなく入ることができました。

お店はポルタの中にあります。店内は、カウンター席とテーブル席が並び、そこそこの人数が入れそうです。落ち着いた雰囲気で、清潔感もあります。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、中華料理全般が揃っていて単品1000円前後のものが多いです。お得なセットメニューは1500円くらいのものが揃っていて、ボリューム感もありそうでした。辛いメニューが多いのと、麻婆を使った料理が多く揃っていたように思います。

この日は、陳麻婆湯麵950円を注文。辛さを選べましたので普通でお願いしました。また最初に暖かいプーアル茶を提供くださります。

しばらくすると登場する陳麻婆湯麵。辛そうなラー油が多く乗ったマーボー豆腐にネギがトッピングされています。ミンチ肉も多く入っています。

スープをいただくと、一般的なラーメンスープと異なり、麻婆の餡をそのまま乗せたような感じで、粘度の高い麻婆豆腐を味わうことができます。ミンチと豆腐もたっぷりで、コクも豊か。そして辛味はピリッとした感じで、ものすごく強くなく適度な辛味でした。

麺は、細麺ストレートを使用されています。粘度の高いマーボーとの絡みは、とてもよく旨味をたっぷりと口に運んでくれます。そして豆腐、ミンチ肉のボリューム感がたっぷりなので、満足度も高いものです。

比較的シンプルなようで、麻婆豆腐の完成度がとても高いので、その深みあるピリ辛味を堪能できる一品だと思います。雰囲気も落ち着いていますし、味もなかなか良く、京都駅に立ち寄るときには利用価値の高い中華料理店だと思います。

↓陳麻婆湯麵
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↓麺と具のアップ
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2019年08月18日

丸醤屋・イオン高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

トリドール系列のラーメン店「丸醤屋」さんのイオンモール高の原店です。この日は、日曜日の11時ごろに訪れました。休日は多くのお客さんでにぎわうフードコートにある店舗ですが、11時前後ですと混雑はしていますが待ちもなく食べることができました。

お店はイオンモール4Fフードコートの中にあります。こちらのフードコートは、少しデラックスな座席があったりします。広々としていて、かなりの人数入ることができますし、休日は大変混雑します。お店の方はアルバイトさんだとは思いますが、とても丁寧な対応でした。

こちらのお店のメニューは、ちょくちょく変わるように思います。今は、ワンタン麺を売りにしているようで、肉ワンタン麺、海老ワンタン麺、肉と海老のミックスワンタン麺などが売りとされてました。味噌、醤油、醤油とんこつなどのこれまで売りとされていたスープも存在します。トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。

また単品も餃子、ライスものなどがいくつか存在し、それとラーメンのセットメニューもあります。

この日は、肉と海老のミックスのワンタン麺の「肉海老ワンタン麺」850円を注文。それほど時間がかからず調理され、ラーメンを受け取ります。

肉海老ワンタン麺は、醤油スープに表面に多くの脂分が浮いていて、そこに干しエビがパウダー状に振りかけられています。ワンタンは5個。3つが海老ワンタン、2つが肉ワンタン。他のトッピングはほうれん草、ネギとなっています。

スープをいただくと、表面の脂分が多めなのでジャンクな印象。しかしながら、しっかりと取られた動物系のコクもしっかりとしていますし、それと干しエビの風味がストレートに効いていて、ジャンク感+深い旨味+海老海老!と言ったインパクトある味わいです。スープの出来は、かなり良いように思いました。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合なのも個人的には好み。旨味あるスープの味を吸い込み、口に届けてくれます。

それとやはり良いなと思うのが、ワンタンの大きさ、そしてプリプリ感。肉ワンタンはジューシーですし、海老ワンタンは加えて強い海老の風味。どちらも本当に大振りのワンタンで、満足度大です。ワンタンを売りにするだけあって、食べ応えあるなと思いました。

久しぶりに訪れた丸醤屋さんですが、売りに出されているワンタン麺はレベルがとても高かったと思います。最近はフードコートでも、専門店に負けない味を出されるお店が増えて、侮れないなと思います。また再訪したいと思います。

↓肉海老ワンタン麺
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↓ワンタン
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↓麺とスープ
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2019年08月16日

綱取物語@京都市下京区烏丸通り塩小路下る東塩小路町

京都駅のおすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のラーメンテーマパーク「京都拉麺小路」に新しく入られました札幌ラーメンのお店「綱取物語」さんです。この日は、オープン翌日の7/20、土曜日の14時ごろに訪れました。14時台でも待ち客はおられましたが5分ほどで座ることができました。

お店は京都拉麺小路の、もともと札幌ラーメンの「すみれ」さんや「白樺山荘」さんが出されていたところと同じスペースで出店されています。

お店の外に食券機があり、そこで購入するシステムとなっています。店内は、そこそこ人数が入れて、テーブル席が並び、カウンター席も存在します。お店の方の接客は、このようなラーメンテーマパークにしては、とても好印象の気の利いた接客でした。

ラーメンメニューは、にんにく味噌、味噌、辛味噌、塩、冷やし担々麺となっていて、トッピングやサイズで値段が変わります。単品は炙りチャーシュー丼、ミニチャー丼などがあるくらいでシンプルなものでした。

この日はおススメと書かれていた、特製にんにく味噌1170円+チャーシュー1枚増し120円をお願いしました。

しばらく待つと登場するラーメン。濃厚そうなミソスープに炙りチャーシュー、煮玉子、白髪ネギ、ネギ、メンマ、生姜がトッピングされています。

スープは、豚骨、鶏ガラ、野菜、チャーシューなどを使われているそうですが、その旨味がしっかりとしていて、そして味噌は濃いめでまろやか。ラードはそれほど多くなく飲みやすいです。味噌の味が強めなので、使われているにんにくは、それほど感じないのですが、旨味もしっかりしていて高レベルのスープです。唐辛子が少し浮いていて、後味の引き締まりも良いものです。

麺は、中太のちぢれ麺を使用されています。コシがあるというより硬めという札幌ラーメンらしい食感で濃厚な味噌スープの中でも強さを保っています。

チャーシューは炙ったバラ肉を使われています。炙りの入ったジューシーな味わいで厚さもあり、なかなかの食べ応えです。また煮玉子もしっかりとした味が入っていて黄身はとろける食感。好印象でした。強い食感のメンマも特徴的だったと思います。

初めて食べた、こちらのお店ですが、京都拉麺小路の札幌味噌のお店は、毎回レベル高いなぁと。こちらのお店は、インパクトという点では少ないのですが、スープの味がとてもしっかりしていたので、いつ食べても満足度が高そうな一杯だったと思います。

↓特製にんにく味噌+チャーシュー1枚増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年08月08日

きんせい・京都拉麺小路店@京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のテーマパーク「京都拉麺小路」で営業されています「きんせい」さんです。大阪のラーメン店として出店されているようです。あまり知らないお店でしたが、大阪を中心に人気のラーメン店のようです。

この日は、土曜日のお昼を少し過ぎた時間帯に訪れました。土曜なので、行列があるかなと思いましたが、待ちなく入ることができました。

お店は「京都拉麺小路」のエレベーターに一番近いエリアで営業されています。店舗入る所に食券機があるので、最初に購入するシステムとなっています。

店内はテーブル席と島状のカウンター席がいくつかあって、このラーメンテーマパーク内では若干広めのお店のように思います。接客は女性店員さんが担当され、丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、黄金の塩、中華そば、和風醤油豚骨の3つがメインで、期間限定で冷やしそば、もありました。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。

サイドメニューで面白いのは、たこ昌のたこ焼があったりします。他に餃子、唐揚げ、ご飯ものなどがあり、それらとラーメンを組み合わせたセットもあるようでした。

この日は、こちらのお店の看板メニューのように書かれていました黄金の塩の特製(全部入り)1080円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。スープは、やや濁った感じの塩スープ。トッピングは、チャーシュー、煮玉子、穂先メンマ、糸唐辛子、ネギ、白髪ネギ、水菜となっています。

スープをいただくと、優しい味わいです。飲んだ瞬間に、ほんのりと魚介が効いているなと、そして塩分は強すぎず後味にまろやかな甘みが残る仕上がり。動物系のコクもありレベルの高いスープだと思います。

麺は、中太の平打ちぢれ麺を使用されています。表面がツルっとした心地よい食感が印象的な麺です。トッピングされています水菜や白髪ネギと合わせると、食感の変化を楽しむことができます。

チャーシューは、薄切りのバラ肉のものが多めに入っています。脂分は落とされ、味付けも濃いめでなく、あっさりとした印象。やや食感が硬いこともあり、もう少しプラスアルファの味やボリューム感があれば良かったのかなと思いました。似玉子は、味がしっかりとしみていて、とても良かったと思います。

初めていただきました、「きんせい」さんの黄金の塩ラーメン。スープが旨味たっぷり、かつ飲みやすい後味で、万人受けする内容だったと思います。機会があれば別のラーメンも食べてみたいなと思います。

↓黄金の塩・特製
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年08月03日

ずんどう屋・京都久御山店@京都府久世郡久御山町森川端

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

姫路発祥の豚骨ラーメンのチェーン店「ずんどう屋」の京都久御山店です。国道1号線沿いには、少し南方に移動すると、八幡店も存在します。この日は、土曜日の開店時間帯にお店の前を通りがかったので入りました。

お店は国道1号線沿いの、大阪から京都方面へ北上するレーン沿いにあります。ちょうど、京滋バイパスと交差する付近です。この付近はラーメン店が多くプチ激戦区のように思います。お店の外観は、黒を基調としていて分かりやすく、駐車場も完備されています。

店内は、新しい店舗のため清潔感があります。テーブル席、カウンター席があり、広々としており大人数入れそうです。開店直後でしたが、すぐに何人ものお客さんが入ってこられました。お店の方の接客も庶民的ながら丁寧なものでした。

メニューは、基本の豚骨スープの元味らーめん741円と、和風ラーメン815円があり、それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。単品やご飯ものも多く存在します。また高菜、紅ショウガなどが無料サービスです。

ラーメンは注文時に背脂の量、麺の種類(細麺、ちぢれ麺)の選択が可能です。また替え玉ができるのですが、半替玉もできるので、二種類の麺を試したいという方には良いかもしれません。

この日はチャーシューメン1112円を注文。背脂は普通で、細麺でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは白濁した豚骨スープには背脂が浮き、チャーシュー、海苔、ネギとシンプルなトッピングです。

スープをいただくと、ずんどう屋さんらしい濃厚な豚骨スープ。しっかりとした豚骨の旨味が出ていて、チェーンでこれだけ良い味わいと濃厚さで豚骨の旨味を出すのは、やはりココかな?という印象。そして背脂の量が多すぎたりして、くどすぎるときがあるのですが、この店舗はちょうどよい塩梅で、濃厚かつ旨味たっぷりの豚骨スープを堪能することができました。

麺は、細麺ストレートを使用されていて、こりこりとした食感が印象に残る麺です。濃厚な豚骨スープとの相性は抜群です。

チャーシューは、脂身で強めの味付け、薄切りのものが、見た目以上にたっぷりと入っています。濃い目のスープの中でも負けない味の濃さがあり、口の中ではとろけるような食感。とてもジューシーです。

ずんどう屋さんは、背脂の量やチャーシューの脂分がこってりすぎて、ちょっと癖のある感じに思うこともあるのですが、こちらのお店は、丁度良い塩梅のこってり感で良かったと思います。しっかりとした豚骨スープを出されるので好みのチェーンです。また通りがかったら入ってみたいともいます。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓高菜
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↓お店の外観です。
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2019年08月01日

繁ちゃんラーメン@京都府久世郡久御山町栄

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

久御山町の栄に新しくお店を構えておられますラーメン店「繁ちゃんラーメン」さんです。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。お昼時でしたが、お客さんは私一人で少し寂しい印象です。

お店は、もともと第一旭の栄店が営業されていたところに入っておられます。店舗駐車場は、お店の横あたりに少し停められるようです。赤提灯や暖簾が目立つので分かりやすいと思います。

店内は、テーブル席とカウンター席が並ぶ、こじんまりとしたラーメン店という雰囲気。第一旭の頃から、レイアウトは大きく変わっていないと思います。清潔感があり、入りやすい店内です。夫婦と思える方で切り盛りされていて接客も丁寧なものでした。

メニューは、基本のラーメン600円を中心に、トッピング、サイズなどで値段が変わるようになっています。4〜9月までは、ざる中華が存在するほか、一日数量限定の、きざみ焼豚麺もありました。単品、ごはん類も豊富に存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも充実していました。

この日は、チャーシューワンタンメン1000円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、澄んだ色合いの醤油スープ。表面は多めの脂分が浮いています。チャーシュー、ワンタン、ネギ、もやし、細めのメンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラベースの醤油スープだと思いますが、比較的あっさり、そしてほんのりとした甘みを感じる優しい味わいです。ですがベースの動物系のコクもしっかりとしているので、弱さは感じず旨味たっぷり。飽きの来ない高レベルのスープだと思います。

麺は、やや細めの低加水ストレート麺を使用されています。しっかりとコシを残した茹で具合ですが、しっとりとした食感も両立していて、スープや具との馴染みも良いものです。

チャーシューは、赤身と脂身のバランスの良い部分が使われています。薄切りで柔らかく、味付けは控えめ。スープとの相性もとても良いものだと思います。ワンタンは、シンプルなひき肉が入ったタイプですが、皮がもっちり柔らかく、あっさりとしたスープの旨味を吸い込み、それを口に運んでくれます。これは美味しいなと素直に喜べるものだったと思います。

初めて訪れた繁ちゃんラーメンさんでしたが、バランスよく末永く愛されるようなラーメンだったと思います。また機会があれば、訪れてみたいお店です。

↓チャーシューワンタンメン
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↓チャーシュー、ワンタン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年07月29日

麺屋はなび・京都拉麺小路店@京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都伊勢丹の10Fにありますラーメンテーマパーク「京都拉麺小路」に新しく出店された台湾まぜそばの発祥のお店「麺屋はなび」さんです。6/14(金)にオープンされたようですが、この日は6/15(土)の14時ごろ。偶然、訪れたのと行列が少なかったので入ってみました。

ただ5人待ちだったのですが、こちらのお店、意外と回転が悪く30分ほど待ってようやくの入店となりました。茹で時間が長いこと、それと食べ終わった後に追い飯があることが回転の悪さにつながるのだと思います。時間がない方は要注意かもしれません。

お店は、以前、新潟の東横さんが入っておられたところで出店されています。お店の前に食券機があり購入するシステムとなっています。

店内は、東横さんの時と基本のレイアウトは同じで、厨房の前のカウンター席が中心で、奥に一つくらいテーブル席がある、こじんまりとした空間です。清潔感のある店内で、お店の方の接客も笑顔のある丁寧なものでした。

メニューは、基本の台湾まぜそばを中心に、辛くない台湾まぜそば、キミスタ(基本からミンチ肉を抜いて、細切れのバラ肉を入れたようなもので、こちらも辛くない)の3つが基本となっています。トッピングで値段が変わる他、ご飯もの、水餃子などがサイドメニューにあります。ご飯ものはありますが、台湾まぜそばを食べ終えた後の、こぶりの追加ごはん(追い飯)は無料サービスとなっています。

この日は、台湾まぜそば860円+チャーシュートッピング250円を注文。にんにくの有無を聞かれますので、入りでお願いしました。

そこそこ時間を待って、まぜそばが登場します。真ん中に黄身が乗り、その周りにミンチ肉、他に刻み海苔、ネギ、魚粉、ニンニク、チャーシューなどがトッピングされています。

とりあえず具と麺が均一になるようにしっかりと混ぜていただきます。意外と唐辛子のような辛味も混ざっているのが良くわかります。

麺は、太めのちぢれ麺を使用されています。とても良く具と絡んでいるのか、海苔や、魚粉、ネギなどが均等に麺に付着しています。いただくと、玉子の黄身、それとタレ、ニンニクの旨味が活きていてまったり濃厚な旨味があります。そしてピリッとした辛みと魚介のコク。そこに太めの麺特有の、モチモチとした弾力があり、癖になる味わいだと思います。

食べていると、予想よりもピリ辛度合いも高いように思いますが、途中でテーブルに置かれています自家製昆布酢を加えると、ひきしまったあっさり感が出て食べやすくなります。

追加トッピングのチャーシューは、濃い目の味付け。醤油ダレだけでなく魚介の風味も入っている感じで、濃厚なまぜそばとよく合います。脂分は抜かれていてしっかりとした食感を堪能できるものでした。

ガツガツとまぜそばを食べ終えた後は、追い飯の投入。レンゲ一杯分くらいのごはんですが、残ったミンチ、ネギ、ニンニク、タレと絡み合い、濃厚な旨味を最後に口に運んでくれます。これはうれしいサービスだと思います。

台湾まぜそば、最近、いろいろなところで見かけるのですが、ジャンクながらも旨味があり満腹感も素晴らしい。シンプルな具の組み合わせからくる旨味もあり、よく流行っているのが分かる一杯だったと思います。また違う店舗にも訪れてみたいと思います。

↓台湾まぜそば+チャーシュートッピング
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↓麺のアップ
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↓メニュー
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2019年07月04日

〇驚(マルキョウ)ラーメン@京都市中京区町頭町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

烏丸御池駅から歩いてすぐのところにありますラーメン店「〇驚(マルキョウ)ラーメン」さんです。この日は、土曜日の開店してすぐの時間帯に訪れました。開店してすぐのためか私一人の貸し切り状態でした。

お店は、新町三条を新町通り沿いに少し上ったところにあります。お店の外観は、落ち着いた町屋風。白い「!」マークの暖簾が目印となります。これは「i-style(エクスクラメーションスタイル)」という、障がい者への就労移行支援事業所となっている会社が運営されているようで、驚=!という意味だと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、とても綺麗でおしゃれな雰囲気。カウンター席とテーブル席が並びます。プロジェクターで海外の映像が流れていたり、良い雰囲気のお店です。接客は男性店員さんがされておられ、丁寧なものでした。

メニューは、驚ラーメン700円が中心で、トッピングで値段が変わる他、+200円で定食にできます。定食もバラエティーが充実しています。他に期間限定の台湾とんこつ、冷麺があります。また居酒屋メニューのような一品類も安い価格帯で揃っていました。また高菜、一味などが取り放題となっています。

この日は、チャーシューメン900円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。黒く高めの器に、白濁した濃厚そうなスープです。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、鶏ガラ豚骨がしっかりと煮込まれたこってり系のスープ。鶏ガラ特有のゼラチン質の粘度があり、味は豚骨が強め。ほんのりとした甘みを感じるような、まったりとした濃い目のスープです。京都に、よくあるタイプですが、コクもしっかりとしていますし素直に満足できる味わいだと思います。

麺はやや細めの低加水ストレート麺を使用されています。しっかりとしたコシを残した強めの茹で具合です。個人的には、柔らかいくらいでも良かったのですが、濃厚なスープのため、馴染みも良かったと思います。

チャーシューは、少し小ぶりなサイズのものを使用されていて、強めの味わい。そこそこ脂分も多くジューシーです。見た印象から少な目かな・・と思ってましたが、なんのその。かなり多くトッピングされていて、ボリューム感もありました。

初めていただきましたマルキョウさんのラーメン。シンプルなメニュー構成ですが、濃い目のスープはシンプルながらも旨味たっぷりです。こってり系が好みの方には受ける味わいだと思います。障がい者の就労支援をされているとのこともあり、素直に応援したいお店でもあります。雰囲気も良いので、気が向いたら再訪したいと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年07月02日

麺匠 たか松・KAWARAMACHI@京都市中京区河原町通蛸薬師下る奈良屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「麺匠 たか松 KAWARAMACHI」です。「麺匠 たか松」さんは、本店と四条店に訪問したことがあるのですが、こちらの店舗は初めてです。比較的新しいお店のようです。

お店は、河原町通と蛸薬師が交差するところにあります。青い看板が分かりやすく目印になります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は入ってすぐのところに食券機があります。店外にメニューが表示されていたので、そちらで確認後に入った方が迷わないで済むかもしれません。清潔感のある店内で、カウンター席が多めで、奥の方にテーブル席が数個並んでいました。お店の方の接客も丁寧で好印象です。

メニューは、つけ麺(鶏魚介)、煮干し香るらぁ麺、塩らぁ麺 極みの3種で、塩らぁ麺はこちらの店舗オリジナルメニューのようです。それぞれサイズやトッピングで値段が変わるようになっています。他に、ご飯ものなどサイドメニューがいくつかあります。

この日は、店舗オリジナルメニューの塩らぁ麺 極み(並)780円+チャーシュー盛り230円を注文しました。

しばらくすると登場するラーメン、トッピングは別皿で提供されます。

濁った色合いの塩スープに、鶏の胸肉、もも肉の二種類、穂先メンマ、煮玉子、カイワレ、白髪ネギ、柚子などがトッピングされています。追加トッピングのチャーシュー盛りは、鶏の胸肉と豚肉となっていました。

スープをいただくと、飲んだ瞬間に分かる貝の強い風味。ベースは鶏だと思うのですが、そのコクもあり、まろやかな味わい。塩加減も強すぎずバランスが良く、貝の旨味を前面に出した高レベルのスープだと思います。また柚子の風味が爽やかな味わいを加えてくれます。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとしながらも芯のあるような食感で、とても噛み心地の良い麺です。

トッピングのうち、豚肉はとてもスタンダードな豚肉という感じで、赤身部分が中心で食べやすいものです。もも肉の鶏肉が胡椒で味付けられスパイシーかつ、脂分も多めでジューシー、一方の胸肉はとてもあっさりとした味わいでスープとの馴染みも良いものでした。

こちらの店舗オリジナルの塩らぁ麺ですが、貝の旨味を前面に出した味わいで、とてもマイルドなスープが好印象でした。具とのバランスも良かったです。これまで味わった他のメニューも満足度が高かったので、また機会を見て再訪してみたいと思います。

↓塩らぁ麺 極み(並)
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↓別皿チャーシュー盛り
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↓チャーシュー、鶏肉
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↓麺とスープ
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2019年06月17日

本家第一旭・寺田店@京都府城陽市寺田垣内後

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

本家第一旭の寺田店です。この日はGWの連休。令和の最初にいただくラーメンは・・と訪れました。

お店は、旧24号線沿い、寺田駅近くにあります。お店の外観は黄色い「第一旭」のテント看板が目立ちますので分かりやすいと思います。お店の前と後ろに駐車場は完備されています。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。昭和のラーメン店という雰囲気で、庶民的な接客が印象的です。昔から職人さんや接客の女性スタッフも、ほとんど変わらないのも特徴的です。

メニューは、醤油スープの特製ラーメンが並680円、味噌ラーメンが並780円。他にばら肉の乗ったデラックス、味付きのバラ肉の乗ったターロー、キムチラーメンなどが存在します。サイズや、トッピングで値段が変わるようになっています。

単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、特製ラーメン(並)680円+肉増し200円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。醤油スープ表面には脂が浮き、トッピングはチャーシューたっぷり、メンマ、ネギの京都ラーメンの王道とも言える迫力ある見栄えです。

スープをいただくと、ベースの動物系のコクがしっかり効いています。醤油の味もそこそこしっかりしていて、第一旭の系統の中では、スープのコクや力強さなどを前面に迫力を出した味わいだと思います。しかしながら後味は意外なほどすっきりしていますし、臭みや癖もなくとても飲みやすい。完成された凄みある味わいのスープです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。ほどほどに柔らかな茹で具合は個人的に好みです。チャーシューがたっぷりと入っていて、それらとの絡みも良いものです。

チャーシューは、本当にたっぷりすぎます。ラーメンじゃなく、肉料理?と思えるほどです。麺を食べ終えてもさらにチャーシューがたっぷり残る感覚。これぞ京都の肉増しというインパクトがあります。赤身と脂身のバランスも良く食べやすいチャーシューだと思います。

京都の王道の味を継いでくださっている第一旭の寺田店はとても貴重な存在だと思います。これからも、この本格的な味わいを続けてほしいと思います。

↓特製ラーメン(並)+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年06月01日

天下一品・久御山店@京都府久世郡久御山町田井向野

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の久御山店です。この日は祝日のお昼時に訪れました。訪問時は満席でしたが回転が早く5分も待たずに座ることができました。

お店は、もともと幸楽苑が営業されていた建屋を使われておられます。近くにあった木津川店が閉店し、こちらに移転されたような扱いのようです。お店の前に駐車場は完備されています。

店内は清潔感があり、カウンター席、テーブル席が並び大人数が入れるようになっています。満席かつ、接客がとても元気で、とても活気があります。木津川店だった頃の庶民的な雰囲気から一変して、家族連れでも入りやすい印象です。

メニューはラーメン(並)648円で、こってり、あっさり、屋台の味(こっさり)からスープを選べるようになっています。他に味がさねも存在します。トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。他に単品、定食も充実しています。

この日は、豚トロ2倍盛りチャーシューメン・こってり(並)1220円を注文。麺の硬さは普通、にんにく入りでお願いしました。

ラーメンは驚きの早さで登場しました。そして見た目が豪快。大判の豚トロチャーシューが溢れんばかりに盛り付けられています。スープはいつもながらの白濁したこってりスープ。そこにネギ、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラ・野菜をとことん煮込んだ、こってり濃厚スープ。天一は店舗により少々スープの味が異なるように思いますが、こってり具合や味もバランスが良く、とても好印象でした。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。普通の茹で具合でも、やや硬めくらいの感じでした。スープがどろどろなため、その絡みの良さは抜群です。

そして豚トロチャーシュー。一枚一枚が大判で、さらに鉢いっぱい。そしてチャーシューの下にもう一層チャーシューがある感じでボリューム満点です。脂分が多く、口の中でトロける柔らかさ。味付けは控えめなのでこってりスープとの相性も良いものです。

いつもながらに天一の二倍盛りチャーシューメンは迫力がありました。さらに、この店舗はチャーシューの大きさも半端なくボリューム満点だったと思います。こちらの店舗は活気もあり、清潔感もあるので、何度でも再訪したい天下一品となりました。

↓豚トロ2倍盛りチャーシューメン・こってり(並)
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↓豚トロチャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年05月30日

担担・烏丸店@京都市中京区東洞院六角下る御射山町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の担々麺専門店「担担」さんの烏丸店です。四条大宮の本店はずいぶん以前に訪れたことがあるのですが、こちらは初めての訪問です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、六角堂を東に進んですぐ、東洞院通り沿いにあります。「担担」と書かれた看板や暖簾が目印になります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席が中心ですが、奥の方にテーブル席も存在しました。清潔感のある店内で、お店の方の接客も丁寧なものです。お店入ってすぐのところに食券機があり、そちらで購入するシステムとなっています。

メニューは担担麺(並)700円がメイン。+100円で大サイズ、+200円でチャーシュー入りになります。他に冷やし担担麺、ざる麺も存在します。単品はレタス入りなどの炒飯が複数ある他、餃子、ごはんなどが存在し、それらと担担麺を組み合わせたセットもありました。

この日は、チャーシュー担担麺(並)900円を注文。

しばらくすると白い今風の器で担担麺が登場します。白濁したスープ表面にはラー油が浮き、ミンチ、刻み白ネギ、チンゲン、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、とてもマイルドでクリーミーな味わい。優しい甘みを感じるような味でもありますが、ラー油、刻み白ネギのスパイスが加わり、後味もすっきり引き締まりバランスが素晴らしいです。コクを非常に感じる奥深いスープだと思います。

麺は細めのストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、多く入っているミンチ肉との絡みが抜群です。ミンチ肉の風味も優しく、クリーミーなスープとの相性も良いものです。

チャーシューは、ばら肉を使用されていて味付けは薄目。食感は脂分多めで口の中でとろけるような食感。スープとの相性も良いチャーシューだと思います。

また多くの薬味が置かれていますので、途中で味の変化も楽しめるのが良いところ。この日は自家製のXO醤が置かれていましたので使ってみましたが、少々の辛味が追加され、玉ねぎや魚介の風味が加わる感じで良かったと思います。

久しぶりにいただいた担担さんの一杯でしたが、とてもクリーミーで飲みやすいスープ。それと麺や具のバランスも良くて、親しみやすい一品だったと思います。また気が向いたときに再訪したいと思います。

↓チャーシュー担担麺(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年05月24日

来来亭 木津川店@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「来来亭」の木津川店です。新しいお店ですが、3回目の訪問となりました。

こちらのお店、良いところは10時から開店しているところです。この日は土曜日の11時ごろ、待ち客なく入ることができました。

お店はショッピングセンター「ガーデンモール木津川」の敷地内にあります。ショッピングセンターとは独立した建屋で営業されていて、来来亭の郊外店と同じ造りです。駐車場は完備されています。

店内も来来亭の基本形ですが、座敷ではなくテーブル席が使用されています。店内は清潔感がありますし、接客も来来亭のやたら元気すぎる感じではなく、程よい声掛けの感じがとても居心地の良い店舗です。

メニューは、基本の背脂醤油のラーメン以外にこってり、塩、味噌、旨辛、赤味噌、冷麺(夏季限定)などを選択することができます。単品メニュー、定食メニューもとても充実しています。

この日は、一度も食べたことがないな・・と赤味噌ラーメン790円のチャーシュートッピング+150円を注文しました。

しばらくすると登場するラーメン。かなり赤い色をしたスープは、白濁したスープの上にラー油のような辛味油が浮いている感じです。ゴマがたっぷり入っています。トッピングはチャーシュー、ネギ、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、ベースの鶏ガラのコクが活きていて、そこに辛味がたっぷり。味噌ラーメン?と思えないほど、味噌の風味は控えめで、どちらかというと鶏ガラのコクがしっかりと活きている感じです。味噌ラーメンというより、旨辛麺の辛さが控えめ版という感じでしょうか。

麺は、中太麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合で個人的には好み。ピリ辛の濃い目の味わいのスープとの相性も良いと思います。

チャーシューは、赤身、白身のバランスが良く、さらにたっぷりと入っています。味付けは控えめなもので、こちらも辛味のあるスープと合わせていただくと、よりスープの味わいを楽しむことができます。

初めていただいた来来亭の赤味噌ラーメン。味噌ラーメンというより、辛さ重視、ただ辛さ控えめピリ辛ラーメンという感じですが、ベースのスープのコクが良くて、とてもバランスの良い一杯だったと思います。寒い時期にまた食べてみたい一品です。

↓赤味噌ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年05月02日

あいつのラーメン・かたぐるま@京都市下京区西七条西八反田町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

丹波口の駅近くにあります人気のラーメン店「あいつのラーメンかたぐるま」さんです。城陽市の人気店「あっぱれ屋」さんのお弟子さんにあたるようです。この日は、日曜日。ここで食べるつもりはなかったのですが、10時頃に近くを歩いていたので、検索で10時半から営業されているとのことで開店の10分前くらいに訪れました。

開店前に並んでいたのは3人だったと思いますが、10時台ですと、そのあともお客さんが来られませんでしたので、早い時間帯だと並ばず食べられると思います。

お店は、五条御前の交差点を南に下ったところにあります。「ラーメン」と書かれた看板があるので分かりやすいと思います。駐車場も存在するようでした。

店内は、入ってすぐのところに食券機があり、そちらで最初に注文することになっています。店頭にメニュー表が掲げられていたので、そちらであらかじめメニューを見ておいたほうが良いかもしれません。

カウンター席がL字型に厨房をかこっているだけのシンプルな店内です。お店の方の接客は庶民的な雰囲気で親しみやすい感じがしました。

メニューは、基本の「こくとん塩ラーメン」、こってり系の「濁とん塩ラーメン」、20食限定の「うるとらつけ麺」が存在し、追加トッピングなどで値段が変わります。期間限定で「ピリ辛牛すじラーメン」というのもありました。またご飯類もいくつかあります。

この日は、基本のこくとんは、あっぱれ屋さんと同じ感じかな・・思い「濁とん塩チャーシューメン」1150円を注文。

しばらくすると登場したラーメンは、迫力のチャーシューが鉢いっぱいに載ったもの。スープは白濁しており、煮玉子、ネギ、太めのメンマがトッピングされています。

スープが出ている部分が少ないので、なかなか飲みにくいのですが、スープをいただくと、なるほど濃厚な動物系のコクが出た、こってり系スープ。しかしながらドロドロ系という訳ではなく、豚骨のこってり感をだしつつも、洋風のあっさりとした後味もありバランスが良いものです。

麺は、太めの平打ち面を使っておられます。コシがかなりしっかりとしていて表面がツルっと。これがパスタのようとも言われるもので、スープの味とも合わさり、洋風な印象を与えてくれます。スープとの絡みも良いので、悪くないと思います。

チャーシューは、レア気味、そして厚切りのものが本当にたっぷりと。あらかじめ胡椒で味付けされていて、単品でも酒のつまみとしていただけそうなものです。ラーメンとしては、スープとの馴染みもなく単品のように入っているので、バランスが悪いようにも思いますが、これはこれで満足度高くいただけるものです。またたっぷりの胡椒も丁度、洋風の味わいのスープと合わさり、スープの味を引き締めてくれるように思います。

初めていただきました、かたぐるまさんのラーメン。味もバランスが良く、さらにボリューム感も素晴らしかったので、近くにあれば再訪したいなと思えるお店でした。人気店でしたが開店時間の頃はお客さんも少なかったので狙い目のお店なのかなとも思いました。

↓濁とん塩チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年04月21日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽市にあります味噌ラーメン専門店「田所商店」さんです。この日は、休日のお昼時に訪れました。ちょうど満席でしたが、5分ほどの待ちで座ることができました。

お店は、旧24号線沿いにありますスーパー「サンディ」と共用の施設としてあります。駐車場もサンディのものが使えます。お店の外観は黒を基調としており、味噌桶のオブジェもあるので分かりやすいと思います。

店内は、それほど広くはありませんが、テーブル席、座敷、カウンター席があります。清潔感があり、お店の方の接客も丁寧なものです。

メニューは、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(甘口)、北海道味噌(濃口)の3種のほか、期間限定品もあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。この日の期間限定品は伊勢味噌ラーメン(やや濃口)でした。

この日は、一度、奈良西大和のお店でも食べたことがあったのですが、伊勢味噌らーめん700円の炙りチャーシュー3枚トッピング+360円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、赤みがかった色合いのスープ。そこに炙りチャーシュー、肉味噌、揚げ玉ねぎ、もやし、あおさがトッピングされています。

スープをいただくと、豆味噌を使っておられるとのことですが、かなり強めの酸味を感じます。個性的な味わいで、あおさの磯の香りが売りのようにメニューには書かれていましたが、味噌の濃厚さが強く、あおさの味はほんのりと感じる程度です。

どちらかというと、肉味噌、揚げ玉ねぎと合わせていくと、味噌の深みが増すように思います。こちらのスープが初めは酸味が強く単調に思うのですが、飲み進めると、どんどんコクが増していくようで、なかなか深い味わいだなと思いました。

麺は中太のちぢれ麺を使用されています。強めのコシで食べ応えがあります。

また炙りチャーシューは、こんがりと焼き目が入っていて、厚切りでジューシー。こちらも味噌の味が入っているので、濃厚なおいしさを堪能できます。

こちらのお店は、どの商品もそれぞれレベルが高く、期間限定品などもありますので、リピートしても楽しいお店だと思います。また再訪したいと思います。

↓伊勢味噌らーめん+炙りチャーシュー3枚トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年04月16日

KYOTO MISO RAMEN KAZU@京都市中京区錦小路通高倉西入西魚屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌ラーメンのお店「KYOTO MISO RAMEN KAZU」さんです。この日はお店の前を歩いていて偶然見つけたので入ってみました。株式会社ミライダイニングが経営される比較的新しいお店のようです。

お店は、大丸の裏手、STビル1階にあります。少し奥まったところに入り口があり、見た目は小ぎれいな雰囲気です。お店の前にメニュー看板があるので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内も、清潔感があり落ち着いた雰囲気。カウンター席が中心でテーブル席もいくつかあります。若い男性職人さんがラーメンを作られ、女性スタッフ数人が切り盛りされていました。接客も丁寧なものです。

ラーメンは、4種類の味噌スープから選べるようになっています。京都(白味噌、西京味噌)、北海道(北海道の味噌)、名古屋(八丁味噌)、九州(九州味噌、スパイシー)となっています。それぞれ少しずつ値段が異なり、トッピング、サイズで値段が変わります。

単品メニューも味噌ダレ餃子をはじめとして、味噌を使ったものがいくつかあり、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在しました。

この日は、KYOTO(京都)750円のパーコー+200円、半熟玉子+100円トッピングでお願いしました。

しばらくすると登場したラーメンは、白く高めの今風の器に入って提供されます。白濁した味噌スープにレアチャーシュー、パーコー、半熟玉子、水菜、白髪ネギがトッピングされています。

スープは説明には甘口のように書かれていましたが、白味噌、西京味噌の良い意味での癖が出ていて、後味に引くような塩加減が残ります。ベースは甘みを感じるのですが、この癖のある味噌の加減が絶妙でバランスの良い味わいです。

また味噌ラーメンというと濃度も塩加減もこってりしたものをイメージしがちですが、どちらかというとライトな感覚でいただけます。しかしながら白味噌、西京味噌のコクが活きているので弱くない味わい。不思議と癖になりそうです。

麺は、これも味噌ラーメンというと太めの麺が多い中、低加水の細麺ストレートを使用されています。マイルドな味噌スープとも合わさり、上品な仕上がりとなっています。

レアチャーシューは大判のものが一枚。豚肉らしい味わいを楽しむことができます。パーコーは一般的な強い揚げ方ではないのですが、ほんのりと胡椒と、レモンのような酸味で味付けられていて、食べやすい一品でした。脂身もそこそこでジューシーですし、量も多めで満腹感があります。玉子も黄身のとろける感覚が良かったです。

またこの京都の味噌ラーメンは途中でレモンを搾ってくださいと、レモンが付いてきます。レモン果汁を加えてやると、味噌のくどさが減り爽やかな印象のスープへ。これも楽しい変化でした。

初めていただいた、KAZUさんの京都味噌ラーメン。一般的にイメージする味噌ラーメンとは一線を画す、バランスの良い上品な一杯だったと思います。他にも3種類個性的な味噌ラーメンがありますので、また機会があれば使ってみたいなと思います。

↓KYOTO(京都)+パーコー、半熟玉子トッピング
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↓チャーシュー、パーコー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年03月31日

ラーメンムギュvol.2・烏丸蛸薬師店@京都市中京区一蓮社町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメンムギュさんの烏丸蛸薬師店です。この日は、蛸薬師通を歩いていて、小さな起き看板を発見。看板の通りに細い路地を通っていくとラーメン店がありました。知らないお店でしたが、ラーメンムギュというお店の2号店のようです。

お店の外観は、一軒家の1階を改装されたかのようで、外から見てもラーメン店にはあまり見えません。私のように偶然、置き看板を見つけるか、このお店を目標に行かないと、なかなか見つけられないかもしれません。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内はカウンター席が入ってすぐのところにあり、奥のほうにテーブル席があったかもしれませんが、覚えていません。こぎれいで落ち着いた店内です。男性店員さんが切り盛りされていて接客も丁寧なものでした。

メニューは、らーめんが、おにばら白(薄口醤油)、おにばら黒(醤油)、濃厚鶏そば、それと、名古屋コーチン鶏油まぜそばがあります。それぞれトッピング等で値段が変わるようになっています。その他、ごはん類とサイドメニューもいくつかあります。吊るし焼豚が人気のようです。

この日は「おにばら白・肉増し」1050円と瓶ビール(ハートランド)500円を注文。ビールは、ハートランド以外は海外ものでした。

最初にハートランドが出され、その後、ラーメンが届きます。

登場したラーメンは、チャーシューたっぷりに刻みタマネギトッピングというシンプルなもの。スープは澄んでおり表面に脂分がわずかに浮いています。

スープを味わうと、ベースに使われている名古屋コーチンのコクが効いていて柔らかな味わい。これは薄口醤油もバランスよく効いていると思います。そこに玉ねぎが良いアクセントで加わり、シンプルながらもコク、飲みやすさともに良い塩梅の仕上がりです。

麺は平打ちの手もみ麺を使用されています。もちもちと優しい食感の麺は、柔らかな味わいのスープとの相性も良いものです。

チャーシューは、しっかりと醤油ダレの味が入ったもので、身が引き締まっており噛み心地がとても好印象。脂分もそこそこありジューシーで、とても高レベルのチャーシューだなと思いました。

初めていただいたラーメンムギュさんの「おにばら白」。シンプルながらも飽きの来ないバランスの良い味わいは、とても印象に残るものでした。他のメニューも気になるので、いつか再訪したいなと思います。

↓おにばら白・肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ハートランド
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↓お店の外観です。
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2019年03月29日

麺屋キラメキ・京都三条@京都市中京区河原町通り三条上る恵美須町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

河原町三条にありますラーメン店「麺屋キラメキ京都三条」さんです。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。名前は聞いたことがあったのですが、入店してから調べていると、京都大阪などに多くの店舗を出されているお店のようです。

お店は、河原町三条の交差点のすぐ北側にあります。同じくラーメン・中華店の「魁力屋」「餃子の王将」に挟まれています。白い大きめの看板が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席が中心ですが、小さなテーブル席もありました。こじんまりとした店舗です。入ってすぐのところの食券機で最初に購入するシステムとなっています。男性職人さんと女性スタッフ1人で切り盛りされており、素朴な雰囲気の接客でした。

ラーメンメニューは、鶏白湯、煮干鶏白湯、台湾まぜそば直太朗、濃厚担々麺の4種で、それぞれトッピング等で値段が変わるようになっています。サイドメニューなども存在しましたが、食券機だったのでゆっくり見れず、何があったかは覚えてません。

この日は、鶏白湯らーめん(並)780円+肉増200円を注文しました。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁した濃厚そうなスープに、チャーシュー、ネギ、穂先メンマがトッピングされたシンプルな見た目です。最初から胡椒が少し振りかけられています。

スープをいただくと、濃厚なゼラチン質が強めに出ていて、そこそこ粘度があります。鶏こってり系らしい濃い目の味わいで、塩分がやや強めです。最近、流行りの鶏白湯のお店は、まろやかでほんのり甘みを感じるくらいのクリーミーさがある味付けが多いのですが、こちらは少しクラシックな印象も受ける、やや癖のある後味。個人的には、好みだなと思いました。

麺は、中太くらいの低加水ストレート麺を使用されています。しっとりしながらも食感は、そこそこ残っていて噛み心地が良いものです。

チャーシューは、そこそこ厚みのあるものが大判で4枚入っていました。脂分は強すぎず柔らかさもあるので食べやすく、肉質も良い感じがします。濃厚なスープと絡めても美味しくいただける一品でした。

こちらのお店は初めて入りましたが、シンプルに鶏スープの旨味で勝負されているような飾り気の少ないラーメンを出されていて、個人的にはとても好みだったと思います。他にも複数店舗もあるようなので、いつかまた食べてみたいなと思います。

↓鶏白湯らーめん(並)+肉増
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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