2017年06月07日

辛麺屋桝元・木屋町店@京都市中京区東木屋町通四条上ル鍋屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

辛麺屋桝元さんの木屋町店です。宮崎のご当地グルメになると思うのですが「辛麺」のお店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。辛麺のお店と言うと、京都では長く今出川の「京都まなび舎」さんがされていますが、個人的にも、それ以来の訪問です。

お店は、祇園四条から歩いてすぐのところに有ります。お店の外観は入り組んでいるので分かりにくいですが、赤い派手目の暖簾で分かりやすいと思います。駐車場は街中のため存在しません。

店内は、カウンター席を中心に、テーブル席も少しあります。厨房で調理されている男性店員さんと、中国系の女性スタッフさんで切り盛りされていました。慣れないながらも、丁寧な接客でした。

メニューは、元祖辛麺、トマト辛麺、カレー辛麺の3つがメインで、それぞれ辛さとサイズなどで値段が変わるようになっています。麺の種類(こんにゃく麺と、中華麺)、ニンニクの量など自由選択できます。このお店の、こんにゃく麺と言うのは、そば粉と小麦で作られた麺で、本当のこんにゃくではなく、こんにゃく風の食感の麺です。

他にサイドメニューなどもいくつか存在します。

この日は、元祖辛麺のスタンダードサイズ、3辛750円の、なんこつトッピング+150円、それと瓶ビール550円をお願いしました。瓶ビールはスーパードライでした。

登場した辛麺。インパクトのある見た目です。スープ表面には、溶き卵、唐辛子、ミンチ肉、ニラが浮き、真ん中になんこつがトッピングされています。

スープをいただくと、強烈なニンニクのパンチが最初にあります。辛さは3辛では普通くらいかなと思いますが、そこそこ刺激的かな。溶き卵やミンチ肉が辛さやニンニクの強さをやわらげてくれます。

麺は、本当にこんにゃくと思えるような、弾力のある麺を使用されています。韓国麺のような独特の食感は、辛いスープを絡めるので癖になるような味と食感を楽しめます。

それと、なんこつは、本当にトロトロのものが入っています。こちらは口に入れるだけで溶けるような食感で、とても楽しいものです。これだけでお酒のおともにしたいなと思える一品でした。

久しぶりにいただいた、宮崎の辛麺のお店。独特の味わいながらも癖になるようなスープと麺の食感が楽しいお店だと思います。また気が向いたときに訪れてみたいお店の一つです。

↓元祖辛麺スタンダードサイズ(3辛)+なんこつトッピング
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↓麺とスープ、なんこつ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2017年05月24日

麺屋じすり@京都府木津川市木津神田(3)

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川市のラーメン屋さん「麺屋じすり」さんです。この日は平日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、木津川市役所前の通りを西に向かったところに有ります。お店の外観は、こじんまりとしています。最近、以前と変化し「海老そば専門店」と名乗られ、看板も変わっています。そのため鶏白湯のラーメンは、今は頂くことは出来ません。駐車場は、少し離れた川沿いに完備されています。

店内はこじんまりとしたスペース。カウンター席とテーブル席が1つあるくらいです。ご主人が調理され、奥様と思われる女性が接客されていますが、いつもとても丁寧な接客だと思います。

メニューは、海老しお、海老みそのラーメン各750円と、海老まぜそば700円がメイン。海老しおが、以前から提供されていた海老そばになるようで、海老みそが新しい味のようです。それぞれトッピングなどで値段がわかるようになっています。その他、ぎょうざやご飯類などが存在します。

また麺は基本は手打ちちぢれ麺で提供されていますが、好みで細麺をお願いすることもできるようです。

この日は、まだいただいた事のない海老みそ特製950円を注文。特製はチャーシュー2枚と味玉がトッピング追加されています。

登場したラーメンは、赤い色合いのスープで表面が泡立ち、脂分も多めに浮いています。トッピングは炙りチャーシュー2枚、穂先メンマ、ネギ、ナルト、煮玉子となっています。

スープは飲んだ瞬間にざらりと食感も感じる海老の風味。かなり強くてインパクトがあります。ベースは以前からの鶏ガラスープだと思いますが、まろやかでしっかりしています。そこに味噌は隠し味のような感じで使われていますが、パンチ力ある海老風味と合わさり、そこそこ濃厚な味を楽しめます。

麺は、中太の多加水縮れ麺を使用されています。モチモチとした食感で、濃いめのスープとの絡みも良いものです。

チャーシューは、しっかりと炙りが入っています。そして厚さも1cm以上はあり、かなりのボリューム感。脂身が多めで柔らかくジューシーで単品でも食べたくなる一品だと思います。煮玉子や穂先メンマも個性があり、強いスープやチャーシューに負けていません。

久しぶりに訪れた「じすり」さんですが、具やスープのバランスも良くなって、味も進化している印象を受けます。個性的な海老のインパクトのある味に特化されたのは、とても今後の集客を考えても良かったのかな?と思います。接客も丁寧ですし、末永く愛されるお店になってほしいなと思います。

↓海老みそ特製
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年05月15日

来来亭・京田辺店@京都府京田辺市田辺深田(2)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の京田辺店です。この日は久々に土曜日のお昼を過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、京田辺の市役所を少し北上したところに有ります。若干狭いですが駐車場は完備されています。お店の外観は、黄色の来来亭の基本の見た目で分かりやすいと思います。

店内も来来亭の基本の造りとなっています。カウンター席、座敷が並び、そこそこ余裕のある人数が入れそうです。店員さんの接客も心地よいものでした。

メニューは、来来亭の基本の背脂醤油系のラーメンが基本です。この日気になったのは、新しくカレーラーメン790円が存在したこと。そのほかにも特製ラーメン(基本にキムチ、味玉子付)なんてメニューも追加されていました。

ラーメンだけでなく、単品やセットメニューも充実しているので、来来亭さんは使いやすいと思います。

この日は、カレーラーメン790円+チャーシュートッピング150円をお願いしました。基本のラーメンの時は、スープの濃さやチャーシューの赤身/脂身など好みを聞かれますが、この時は聞かれませんでした。

登場したカレーラーメン。赤みがかったカレースープに背脂、それと刻みタマネギが浮いています。トッピングは、ネギ、糸唐辛子、チャーシューとなっています。

スープをいただくと、来来亭のスープを想像していると、予想以上にドロ系のこってりカレースープ。酸味を感じるのと、濃厚なカレーの旨みが活きています。辛さも意外と強めでスパイシー。そこに刻みタマネギの風味が加わります。

麺は通常の麺と異なり、中太の縮れ麺を使用されています。かなり柔らかめの茹で具合と麺の一本一本の短さが印象的です。濃厚な味わいのカレースープを吸い込み、その美味しさを口に運んでくれます。

チャーシューは、やや大判のバラ肉を使用されています。通常のラーメンと異なり、脂身多めのものを、カレーラーメンのために、わざわざ使われているのだと思います。柔らかくジューシーなチャーシューは、濃厚なカレースープの中でも存在感があるものでした。

今回初めて食べた、来来亭のカレーラーメン。とてもスパイシーで、インパクトの強いスープ。麺もチャーシューも、スープに合わせておられるようで、完成度は高いなと思いました。ご飯などと合わせても楽しめそうで、いろいろな方に受け入れられるメニューだと思います。

↓カレーラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年05月14日

彩華ラーメン・八幡店@京都府八幡市八幡吉原

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

彩華ラーメンの八幡店です。この日は、平日のお昼時を過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、格安スーパーのラムーなどがある複合施設の一画にあります。以前「どんたく」が営業されていた建屋でされています。彩華らしい黄色と赤で彩られた外観で分かりやすい見た目です。駐車場は完備されています。

店内もオープンから間もないこともあり、とてもきれい。テーブル席とカウンター席が並びますが、他の彩華の店舗と比べると小さめです。そのためか土日の食事時は、かなりの並びが発生しています。接客も庶民的ながらも丁寧なものでした。

メニューは基本の天理系スタミナラーメンのサイカラーメン630円です。それに大きさ、トッピングなどで値段が変わるようになっています。他のラーメンは醤油ラーメンがあるくらいで、奈良の店舗などでされている味噌などは無いようでした。

単品メニューも充実しているほか、平日はランチメニューとして、ラーメンとセットで単品が安くなるようになっています。

この日は、サイカラーメン(小)650円の厚切りバラ肉300円、生玉子100円トッピングと、ランチセットの餃子200円をお願いしました。厚切りバラ肉というトッピングは初めて見ましたが、八幡店特有のメニューかもしれません。

登場したラーメン、本当に分厚すぎるくらいの厚切りバラ肉が乗ってきます。過去何度も彩華で食べてますが、チャーシューの迫力はダントツで一番。スープはいつもながらの、脂ぎったギトギト系で、白菜、ニラ、ニンジン、豚肉などがたっぷり入った天理系ラーメンです。そこにトッピングの生玉子が浮いています。

スープをいただくと、これこれと頷く野性味あふれる辛口かつニンニクの効いた味わい。個人的にはさらに、テーブルにあるニンニクをプラスしてジャンクさを増すのが好みの食べ方。野菜の量もたっぷりで、奈良の屋台や本店と比べても引けを取らない迫力です。

麺は、細めの縮れ麺を使用されています。最近、彩華の麺が変わったように思うのですが、昔のある意味安っぽい麺も好みでしたが、最近の柔めながらも食感の良い麺も野菜と絡めて食べるのに適していると思います。

そして厚切りのバラ肉は、本当にボリュームたっぷり。柔らかく、しっかりと味も入っているので食べ応えがあります。バラ肉だけでなくモモ肉も選択可能なので、いつかモモ肉も試してみたいと思います。

初めて入った八幡店ですが、そのチャーシューの迫力は、過去に訪れた彩華の中でダントツだと思いました。野菜やスープのジャンクな迫力もたっぷりあり、魅力的な店舗だと思います。

↓サイカラーメン(小)+厚切りバラ肉、生玉子トッピング
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↓厚切りバラ肉
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観です。
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2017年04月27日

濃厚鶏白湯ラーメン・美空@京都市下京区富永町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条河原町にあるラーメン店「濃厚鶏白湯ラーメン 美空」さんです。この日は偶然歩いていて見つけたので土曜日の昼間に入りました。

お店の名前を見て、あれ?と思ったのですが、同じく鶏白湯ラーメンで人気の「美鶴」さんで働いていた方が立ち上げられたお店のようです。

お店は、河原町仏光寺の交差点近くにあります。白色の「鶏白湯ラーメン」と書かれた提灯が目立つので分かりやすいと思います。街中のため駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていてカウンター席があるのと、テーブル席も少しあったように思います。接客は丁寧なものでした。

メニューは、濃厚鶏白湯ラーメン、濃厚鶏つけめんがメインのようで、それぞれ白(塩)、黒(醤油)から選べるようになっています。他に超濃厚鶏白湯ラーメン、京鰹節鶏白湯ラーメンなどがあります。他にご飯ものなども存在したと思います。

この日は、特製濃厚鶏白湯ラーメンを注文。特製にすると、味玉・鶏チャーシュー1枚・鶏つくね2個・のり3枚が追加されるようです。

登場したラーメンは、濃厚そうな白濁したスープに鶏肉、つくね、味玉、揚げレンコン、葱、刻みタマネギ、海苔がトッピングされています。

スープをいただくと、飲んだ瞬間に感じる、かなりの重めのゼラチン質。濃すぎないのに口にまとわりつくような粘度があり濃厚です。味は甘さをほのかに感じるようなもので、鶏の旨みもしっかりと出ています。刻みタマネギもスープの風味とよく合っていて味に変化を与えます。

麺は、低加水の細めのストレート麺を使用されています。細めですが意外なほどしっかりとした食感が印象的です。

鶏肉は意外と味が入っていて、あっさりながらも濃厚なスープの中で存在感があります。中には少し厚切りのものもあり食べ応えがありました。

こちらのお店は、なんとなく入りましたが、本店となる美鶴さん(食べたときはオープンした直後だったと思います)より完成度も高い鶏白湯がいただけたように思います。それほど混雑も多くなく、濃いめの鶏白湯スープが好みの方にはおススメ出来るラーメン店だと思います。

↓特製濃厚鶏白湯ラーメン
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↓鶏肉、つくね
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年04月12日

青龍らーめん@京都市中京区木屋町通三条下る材木町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の木屋町三条にある「青龍ラーメン」さんです。以前お店の前を歩いて新しいラーメン店がオープンしているなと気になっていたので、この日、所用のついでにお昼時に訪れました。

お店の外観は、白の暖簾や提灯で統一されているので分かりやすいと思います。店舗駐車場は街中のため存在しません。

店内はこじんまりとしており、カウンターのみとなっています。とても清潔感のある店内です。丁寧な対応をくださる男性店長さんが一人で切り盛りされていました。

メニューは、基本の豚骨650円がメインで、トッピングにより値段が変わるようになっています。替え玉は150円。他には、ご飯やチャーシュー、煮玉子などの盛合せがあるくらいでシンプルな構成です。高菜と紅生姜は取り放題となっています。

この日はチャーシュー麺850円を注文。

白濁した豚骨スープのラーメンが登場します。トッピングは、ネギ、キクラゲ、チャーシューとシンプルな構成です。

スープをいただくと、とてもあっさりとした味わいで、わずかに甘みがあるのと、わずかながら豚骨の香りがします。後味に硬さを感じるように思いましたが、非常にすっきりとした飲み心地です。豚骨の濃厚さを求めると肩すかしに合うかもしれませんが、飲みの後の〆のラーメンには良い塩梅かなと思いました。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。食感は普通ぐらいで、関西の人にも馴染みやすい感じです。

チャーシューは、あっさりとしたスープの中でも存在感がある強めの醤油ダレで味付けされています。脂身もそこそこあり、柔らかく迫力のある存在でした。

全体的には、非常にすっきりとした飲みやすい豚骨で、あっさり系が好みの方におススメ出来ると思います。また場所柄、飲みの後に使われる方も多いと思いますので、飲んだ後には丁度良い感じのお店かと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年03月25日

東横・京都駅ビル店@京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都のラーメンテーマパークの「京都拉麺小路」にあります「東横」さんです。この日は昼食時を過ぎた時間帯に訪れました。

こちらのお店は、新潟のお店として入っておられます。食券機がお店の外にあり、購入後、店員さんに渡して入店するシステムです。

店内は、カウンター席を中心にこじんまりとしたスペースです。お店の方の接客は素朴な雰囲気でした。

メニューは、味噌ラーメンがメインで、他に醤油、塩バターがあります。味噌ラーメンには割りスープが付くそうです。トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。単品は焼きぎょうざ、チャーシュー丼などがありました。

この日は、一押しのように書かれていました「野菜味噌チャーシューメン」(並)1030円を注文。

登場したラーメンは、予想と異なり、モヤシ・キャベツがこんもりと盛られたものです。その山の上に大きなチャーシューが一枚乗っています。チャーシューは1枚で190円アップなのかな?そこそこ高いように思いました。スープは濃いめの味噌の色合いとなっています。

まずは、モヤシをワシワシと食べないとなかなかスープにたどりつけません。スープ自体は、かなり濃厚な味噌で、塩分、酸味も強めでインパクトあります。その味は、かなり強く強烈なので、もう少しマイルドな方が良いという方は割りスープで割られると良いかもしれません。

割りスープは魚介スープとなっていて、コクがありますが比較的あっさり。若干の甘みもありますので、個人的には割ってやると丁度良い塩梅になるように思いました。

麺は、新潟産コシヒカリを使用された麺とのこと。かなり太目のストレート麺は、強めのコシで噛むのに力がいるような印象。たっぷりのモヤシと絡めて食べるのにも、しっかりと噛むような感じで食べ応えがあります。

チャーシューは、かなり大判で厚切りです。味付も濃いめで強いスープの中でも負けない印象。しっかりと食べている感覚を楽しむことができます。

こちらのお店は、予想以上に味噌スープのインパクトが強く、個性的で強い味わいを楽しめます。ボリュームも多めなので、たっぷり食べたいという方にもおススメ出来るお店だと思います。

↓野菜味噌チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2017年03月19日

麺ざんまい近鉄・京都駅店@京都市下京区東塩小路釜殿町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

麺ざんまいの近鉄京都駅前店です。この日は日曜日のお昼時に入りました。

お店は近鉄京都駅の駅構内にあります。いわゆる駅うどん・そばに分類されるお店ですが、そこそここぎれいですし、女性の一人客も数人おられました。

お店の外に券売機があり、そちらで購入後、店内でお店のおばちゃんに食券を渡し、麺類などを受け取り食べるシステムです。店内は、立ち食い用のカウンターが少しと、椅子付きのカウンター席が並びます。

メニューは、うどん・そば・ラーメン・定食・おにぎりなどです。そこそこ値段も安めだと思います。

この日は以前から気になっていた煮干しラーメン500円を注文しました。以前、朝一に食べてみようと入ったら煮干しはまだ提供できないんですよと断られたことがあったので、気になっていました。

提供されたラーメンは、小さめの器ですが、そこそこ本格的な見た目となっています。濃いめの色合いのスープには魚粉のようなものが浮き、メンマ、葱、モヤシ、チャーシューがトッピングされています。

スープを飲むと和風の味わいに、さらに煮干しの風味が合わさります。和風のスープは、そば・うどんと共用されているのかわかりませんが、煮干しが強く、ラーメンのスープとしても十分楽しめる強さを持っています。あと意外とスープ表面に脂分が多めだったのも印象的です。

麺は、中細のストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、和風のスープとも合っています。

チャーシューも脂分が意外と多めのもので、薄めですが柔らかくジューシーさも堪能できます。この手の立ち食い系のお店にしては、とても良い感じに思いました。

こちらのお店の煮干しラーメン。たかが立ち食い系と思うと侮れない美味しいスープがいただけるお店だと思います。和風で魚介の風味が効いたラーメンは定番ながらもグンと来る味。手軽にその味を楽しめる良店だと思います。

↓煮干しラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年03月11日

麺屋うまか・久御山店@京都府久世郡久御山町田井新荒見

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「麺屋うまか」の久御山店です。このお店は滋賀の水口のラーメン屋さんのようです。

お店は、国道1号線沿い大阪から京都に向かうレーン沿いにあります。久御山中央公園のすぐ近くです。オレンジ色で「博多ラーメン!」と書かれた看板が立っているので分かりやすいです。

店内は、小さめの建物の割には広めのスペース。カウンター席、島状のカウンター席、テーブル席が並び多くのお客さんが入れそうです。接客は元気すぎるくらいの印象でした。

こちらのお店「麺屋うまか」というラーメン店と、からあげチェーンの「カリッジュ」というお店が共同で出されているようなメニュー構成となっています。ラーメンはとんこつの「うまかラーメン」730円が中心で、辛い味の「赤うまか」や、チャーシューメンなどがあります。からあげも複数の種類があり、また唐揚げ弁当のようなものも扱っておられ、テイクアウトされているお客さんもおられました。

ライス、ギョーザなどと組み合わせたセットもあります。高菜、紅ショウガ、ゴマなどのトッピング自由となっていました。

この日はチャーシューメン850円を注文。麺の硬さを聞かれましたので普通でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。白濁した豚骨スープ表面には脂分が多めに浮いています。そこにチャーシュー、キクラゲ、ネギ、煮玉子が乗っています。

スープをいただくと、やや塩分強めで脂も強めの個性的な豚骨スープ。豚骨のコクは感じますが、比較的あっさり系です。ただ塩分が強いので、そこそこの強さを感じます。

麺は細麺ストレートを使用されています。コリコリとした食感が心地よいものでした。

チャーシューは、普通くらいの大きさのものが多めに入っています。味付は控えめでスープの邪魔をせず、柔らかさもそこそこありました。

こちらのラーメンは、豚骨ラーメンとしては無難な仕上がりと言ったところでしょうか。唐揚げも前面に押されている店舗のようですので、カラアゲと組み合わせてしっかり食べたいときなどに利用する価値があるお店かもしれません。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年03月03日

丸醤屋・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

丸亀製麺などで有名なトリドールさんが経営されているラーメン店「丸醤屋」さんのイオンモール高の原店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。個人的には、フードコートに入っているラーメン店としてはレベルが高いなと。最近、訪れた登美ヶ丘のお店でも思いました。

この日、お店の前に行くと、丸醤屋の基本的な醤油、味噌、醤油豚骨などのラーメンの他に、丸醤ブラックというメニューが加わっていました。期間限定なのかな?さらにチャーハンも、普通タイプと黒醤油チャーハンが。思わず食べてみようと・・

ということで丸醤ブラックと、黒醤油チャーハンのセット1280円を注文。空いていたこともあり目の前で調理を見ていましたが、丸醤ブラックは調理がめんどくさそうですね。

黒醤油ダレを器に入れ、そこにベースの鶏ガラ?かなと思えるスープ。こちらのお店は鍋でしっかりスープを仕込んでおられましたね。麺を入れ、その上に炒めもやしをたっぷり山状に乗せ、頂上を富士山のように窪ませ、そこに温玉。山を囲うようにチャーシュー3枚。さらにネギとマー油をかけられました。混雑時には、とてもめんどくさそう・・と思いながら眺めていました。

受け取り、席に着きます。スープの色は、程よい黒さで、炒めたモヤシとマー油の香りが食を誘います。

スープをいただくと、黒とかブラックという名前から想像する醤油がガツンと効いたものではなく、非常にまろやか。マー油のコクが意外と効いていて絶妙な味に仕上がっています。途中温玉を割ると、玉子の味も合わさり、さらにマイルドに。

麺は低加水の細麺ストレートを使用されており、程よい食感に仕上がっています。炒めモヤシと合わせていただくと食感にも変化が楽しめます。

チャーシューは、登美ヶ丘店でいただいたときの感動と比べると、若干薄切りで物足りなく思いましたが、それでも大判のものを使われています。赤身ですが柔らかさもあり悪くありません。

そして黒醤油チャーハンですが、こちらはラーメンと異なりストレートに力強い醤油味を感じられるものです。パラパラ感もよくインパクトの残る一品でした。

丸醤屋さんは、フードコート出店が多いのですが、とてもレベルが高くて、店舗出店も増えないかなと思うチェーンです。また気が向いたときに食べてみたいと思います。

↓丸醤ブラック
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓黒醤油チャーハン
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2017年02月10日

幸楽苑 ・京都久御山店@京都府久世郡久御山町田井向野(2)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

国道1号線沿い久御山田井の交差点のところにあるお店「幸楽苑」さんです。以前は黄色い看板のいわゆる「中華そば幸楽苑」でしたが、少し前に改装され緑色の看板の「らーめん幸楽苑」となっています。

「らーめん幸楽苑」は、通常の店舗とは少し異なる限定らーめんなどを取り扱われています。

お店はファミレス風で、駐車場も広々としています。店内も広々と明るい雰囲気。テーブル席とカウンター席があり、幅広い客層に対応できそうです。それと、このお店は、接客が丁寧で、とても良い印象があります。

らーめん幸楽苑のメニューは、黒醤油らーめん、野菜ちゃんぽんや、東海・近畿地区限定のとんこつらーめんなどが中心となっていて、中華そば幸楽苑で人気のらーめん司は取り扱っておられません。値段は500円前後で比較的安くなっています。

他にもセットメニューや、サイドメニューがとても充実しています。

この日は東海・近畿地区限定の、とんこつチャーシューめん590円とギョーザ200円を注文。

ギョーザ、つづいてラーメンが登場します。

とんこつチャーシューめんは、背脂の浮いて白濁した豚骨スープに、ネギ、ゴマ、海苔、高菜、チャーシューがトッピングされています。背脂はかなり大きめです。

スープをいただくと、あごだしを使われているとのことで、そこそこの魚介の風味をしっかりと感じます。ベースの豚骨のコクがしっかりとしていますが、濃厚というほどではなく、滑らかなスープです。ほんのりとした甘みと魚介、豚骨の旨みがバランスの良いスープだと思います。

麺は細麺タイプを使用されています。柔らかにカールしたような細麺は、食感も程よく食べていて楽しいものです。

チャーシューは、やや薄切りのものが多めに入っています。味付けは控えめですが、柔らかさもあり、なかなかのものだと思います。

ギョーザは、片面が焼かれたもので、具がみっちりと詰まっています。この具の多さが食べ応えにつながります。

幸楽苑さんは、京都・滋賀のお店で何度となく入っていますが、値段の割にラーメンもギョーザもしっかりしている印象です。また機会を見て様々なメニューを試してみたいと思います。

↓とんこつチャーシューめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ギョーザ
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↓お店の外観です。
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2016年12月29日

蓮@京都市伏見区深草一ノ坪町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伏見稲荷の駅を降りてすぐのところに有るラーメン店「蓮」さんです。この日は日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、本当に駅を降りてすぐのところに有ります。駅前のため店舗駐車場は存在しないようです。

店内は狭めで1Fはカウンター席のみ、2Fにも席があるようでしたが入りませんでしたので、どのような席かはわかりません。伏見稲荷が観光客であふれかえっているので店内もアジア系のお客さんが、かなり多かったと思います。お店の方の接客は、庶民的なものでした。

メニューは、つけ麺とらーめんで構成されています。どちらも全粒粉入りの麺を使用されています。らーめんの方は、鶏出汁を使用したスープのようです。それぞれトッピングで値段が変わるようになっています。また季節ごとに限定らーめんが存在するようです。

この日は、焼豚麺1000円を注文。

登場したラーメンは、濃厚そうな鶏ガラ醤油スープに、メンマ、ネギ、キクラゲ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏がら醤油味に魚介の風味も合わさっています。鶏ガラのコクがしっかりと効いた濃いめの味わいで、スープに若干のトロミも感じます。少し癖を感じるくらいの塩分の強さを感じますが、クドイほどではありません。力強いスープです。

麺は全粒粉入りの細麺を使用されています。食感がコリコリとしていて食べていて楽しい麺だと思います。スープとの相性も良いものです。

そしてチャーシュー。しっかりと味の入った、柔らかみのあるものが多く入っています。しかも大きめです。豚肉本来の味を楽しめるもので、レベルが高い一品です。量も多く満足度は高いです。

こちらのお店は、案内に英語、中国語等が記載されていて、観光客向けの店舗かなとも思いましたが、味は癖がありつつもしっかりしていたように思います。土日は観光客で満席状態が多いように思いますので、平日を狙っていくと良いかもしれません。

↓焼豚麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年12月27日

頑固麺@京都市伏見区深草西浦町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伏見の人気ラーメン店「頑固麺」さんです。この日はお昼時、実は以前も訪れた人気うどん店に行くと行列でしたので、近場にあった、こちらに入りました。

お店は、以前「昭屋」さんがされていたところに出店されています。新しいお店かなと思っていたら、もう3年近く営業されているようです。お店の駐車場は街中のため存在しません。

店内は、昭屋さん時代と、ほぼレイアウトは変わってないのかな。カウンター席とテーブル席が少しあるこじんまりとしたスペース。暗めの店内で落ち着いた雰囲気です。

こちらのお店は食券制となっています。ラーメンメニューは、基本はドロドロ濃厚白湯スープとなっていて、鶏豚、ニボ鶏豚の二本立てに、特製メニュー(特製ソース付き、味玉、フライドオニオン入り)が存在します。特製ソースは、鶏ガラ・豚骨のペーストで、さらにスープを濃厚にするもののようです。他に数量限定で、醤油ラーメン、背脂醤油が存在します。単品メニューとそれらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、特製鶏豚780円のチャーシュー増し+200円を注文。

登場したラーメン、見るからに濃厚そうなスープに大判のチャーシュー、タマネギ、フライドオニオン、煮玉子、メンマ、ネギがトッピングされています。また別の器で特製ソースが提供されます。

スープをいただくと、鶏ガラ豚骨、それと野菜をとことん煮込んだような超濃厚スープ。天一のさらにこってり版という印象です。野菜がふんだんに使われていると思うのですが、ドロドロ濃厚系ですが、脂っこさやくどさがなく、とても飲みやすい印象です。またフライドオニオンや、大きめに切られたタマネギが良いアクセントとなっていて、スープに味の変化を与えてくれます。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。食感も程よく、好印象。スープがドロドロ系なだけに、すぐにスープがなくなっていく印象です。

途中で、特製ソースを投入すると、さらにドロドロ感が増します。鶏・豚の旨みがさらに濃縮されたような印象の味に変化します。

チャーシューは、ややレア気味の大判なものがたっぷりと入っています。こちらの脂分が少なめなので、濃厚なラーメンの中でも比較的食べやすい印象です。量もたっぷりで満足度は高いです。

何気なく入ったお店ですが、こってり系のラーメンとしては、かなり素晴らしい出来の一杯という感想です。こってり系が好みの方は訪れる価値のあるお店だと思います。

↓特製鶏豚+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓特製ソース
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↓お店の外観です。
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2016年12月25日

京阿月・ポルタ店@京都市下京区東塩小路町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都ポルタにあるラーメンと甘味のお店「京阿月」さんです。この日は、土曜日の夜、電車の乗り換えついでに入りました。

お店はポルタレストラン街の中央付近にあります。時間帯により、ポルタは全体的に混雑しますので待ちが発生するかもしれません。

店内は、テーブル席と島状のカウンター席が存在します。お店の接客は、この手のお店では普通な印象でした。

メニューは、ラーメンと甘味からなり、それらを組み合わせたセットも存在します。ラーメンは、しょうゆ、塩、味噌、とんこつ、カレーのスープから選択できます。ごはんものもいくつかありました。甘味は、みつまめ、ぜんざい、ところ天、パフェ、こぼんちゃん(みたらし団子)など和風のものが中心です。また夜の時間帯は乗り換え客などのためか、ちょい飲みメニューも存在します。

この日は、しょうゆ味の焼豚らーめん834円を注文。

登場したラーメンは、とても澄んだ色合いの醤油スープに、ネギ、モヤシ、麩、焼豚がトッピングされています。

こちらのスープ、この手のお店だと、ほんのり甘い味わいかな・・と思うと、実は逆で、若干渋さを感じるような、あっさりとした醤油味。おそらく甘味と合わせるための味付けなんだと思います。渋みを感じるのですが、全体的に飲みやすいスープだと思います。

麺は多加水の細麺を使用されています。それほど強いコシは感じないのですが、和風なスープと相性は良いと思います。

そしてチャーシュー、こちらはしっかりと味が入っていて、昔ながらの焼豚という感じで個人的には好み。やや薄切りで量が物足りなく感じましたあが、悪くない一品だったと思います。

京らーめんと名前の付けられた、こちらのあっさりとした和風の一杯。とてもあっさりとしながらも、甘味と合わせるためなのか独特の渋みを感じるスープは、味わってみる価値のある一杯だと思います。

↓焼豚らーめん(しょうゆ)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年12月23日

六波羅飯店@京都市東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

松原通沿い六波羅蜜寺の近くにあります中華料理店「六波羅飯店」です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、昔ながらの街の中華料理店という雰囲気です。あまり目立たないのですが、二階に掲げられている看板が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しないようです。

店内はカウンター席とテーブル席が並んでおり、中華食堂という雰囲気です。お店にテレビがありますが、ずっと競馬中継をされていて、競馬関連のポスターなども貼られていたと思います。お店の方が好きなのかな?お店は老夫婦で切り盛りされ、庶民的で素朴な接客でした。

メニューは、中華メニューがいろいろとありますが、それぞれ価格は安め。例えば焼ぎょうざ220円、チャーシューメン680円、その他単品中華もほぼ500円台です。

この日は、普通のチャーシューメン680円を注文。

登場したラーメンは、やや小ぶりな器に昔ながらの見た目のラーメンです。澄んだ色合いの醤油スープ、メンマ、モヤシ、ネギ、そして厚切りのバラ肉がトッピングされています。

スープは、鶏ガラベースの醤油スープかなと思いますが、とても醤油の味が優しめで、あっさりとした印象。後味もすっきりとしていますし、とても飲みやすい。近所にあって毎日使うお店なら、こういうあっさり味が飽きないだろうなという仕上がりです。

麺は低加水のストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合でしっとりとした食感。京都にはよくあるタイプで、すんなりと馴染む麺です。

そしてチャーシュー。厚切りのバラ肉がたっぷりと入っています。味もしっかりと入っていますし、やわらかさもあり、この価格で、この量ならかなり良いかなと思いました。予想外に美味しく、バラ肉を使った中華料理単品も食べてみたいなと思いました。

こちらのお店、通りがかりに、何気なく入ったのですが、優しく飽きないスープと、そこに主役ともいえるチャーシューがドーンと乗っていて印象に残る一杯でした。近くにこういうお店がある方は、うらやましいなと思えるお店です。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年12月16日

中華そば 殿・加茂店@京都府木津川市加茂町大野北出畑(5)

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

中華そば殿の加茂店です。

この日は味噌チャーシューを注文。

しばらくすると想像以上の迫力系チャーシュー麺が登場します。ほぼチャーシューで支配されたかのような鉢。トッピングはネギ、モヤシ、コーン、バター、メンマとなっています。味噌色のスープは濁っていて、さらに背脂が浮いています。

この味噌スープが秀逸。鶏ガラの旨みが効いていて、味噌+背脂だと、かなり濃すぎそうに思うのですが、それがちょうどよいまろやかさ。口当たりの良さとコクがあり、素直に美味しいと思えるものです。バターは、正直くどくなるようにも思え、不要かなと思えるほどバランスの良いスープでした。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。食感もしっとり感とコシの良さを両立させています。スープや、コーンと絡めて食べると旨みを口に運んでくれます。

そして大判のチャーシュー。厚切りでさらに大きいものが大量に入っています。そのボリューム感はかなりのもの。ただ脂っこさは少なく、意外と食べやすい仕上がりです。

こちらのラーメンは、どのメニューを食べても、それぞれ満足できる仕上がりのように思います。味噌は、このお店では人気メニューではないのかもしれませんが、誰にでもおススメできる一品だと思います。

↓味噌チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2016年12月13日

天下一品・新京極三条店@京都市中京区三条通寺町東入石橋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の新京極三条店です。こちらは天下一品の中でも比較的新しい店舗だと思います。この日は、休日のお昼を少し過ぎた時刻に訪れました。

お店は、三条通りから新京極を少し南下したところにあります。MOVIX京都の近くです。お店の前に食券機が置かれている商店街の小型店舗です。

メニューは、こってり・こっさり(屋台の味)・あっさりの3種類のスープから選択し、トッピングで値段が変わるようになっています。こちらの店舗は直営店のため豚トロチャーシューメンや、豚トロ2倍盛り、チャーシュー2倍盛りなどができたりします。単品メニューや定食メニューもいくつか存在します。

店内は、カウンター席とテーブル席が少しあるこじんまりとした雰囲気。ただ、新しい店舗なので、清潔できれいなお店です。接客も庶民的で素朴な物でした。

食券製なので、自由にトッピングできるのもこのお店の特徴で、この日は、豚トロチャーシューメン(こってり)1060円に普通のチャーシュートッピング+150円でお願いしました。二種類のダブルチャーシューメンと言ったところですね。こちらのお店は、ニンニクの有無など聞かれず、無しと言わない限りニンニクが入る模様です。もちろんニンニクは入れていただきました。

登場したラーメン、いつもながらの濁った色合いのこってりスープに、メンマ、ネギ、豚トロ、チャーシューがトッピングされています。

スープは、天一にしては若干粘度が控えめかなと思いましたが、それでも野菜と鶏を煮込んだドロ系スープで十分な濃さがあります。粘度が控えめに感じたので、こってりが苦手な方にも受け入れられるくらいかもしれません。ニンニクもほんのりと効いています。

麺は中細ストレートを使用されていて、茹で具合は硬めでした。食感がコリッとして心地よいのですが、個人的には柔らかめのほうが好みかなと思います。

チャーシューは、豚トロの方は、厚みがあり、さらに大判のように思います。普通のタイプは薄切りですし、小さめのような。これだと豚トロの方がだいぶ満足度は高いと思います。味も豚トロの方がジューシーで柔らかみもあり良かったと思います。

こちらの天一は、こってり度合が控えめに思いましたが比較的きれいで、アクセスも良く、観光ついでの方にも使いやすい店舗だと思います。食券製でトッピングも自由度が高いので、好みのラーメンを楽しめるお店だと思います。

↓豚トロチャーシューメン(こってり)+普通のチャーシュートッピング
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↓二種類のチャーシュー(左:普通のチャーシュー、右:豚トロ)
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↓麺とスープ
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2016年11月23日

たかばしラーメン・イオンモール久御山店(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

たかばしラーメンのイオンモール久御山店です。

この日はたかばし新味(白)750円の肉増し+170円を注文。

登場したラーメンは、白濁したスープの表面に脂分、ゴマが浮き、メンマ、紅ショウガ、ネギ、モヤシ、そしてチャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、濃いめに豚骨の旨みが出ているスープ。仕上がりとしてはマイルドな傾向はありますが、今まで食べた、たかばしラーメンの新味の中でもかなり濃厚で塩分も強めに思いました。迫力ある一杯で、パンチ力があります。またゴマの風味が程よく効いています。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。茹で具合はやや硬めくらいで、しっとりとした食感とコシを両立させています。

チャーシューは、薄切り薄味のものを使われています。最初は量が少な目に思いましたが、麺と麺の間から、ゴロゴロと出てきて量は多め。赤身と脂身のバランスもよく食べ応えがありました。

こちらの店舗のたかばし(新味)は、塩気が強めでパンチ力のある一杯で、ガツンと強めの味を好む方におススメできる一杯だと思います。

↓たかばし新味(白)+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年11月19日

天下ご麺・大津店@滋賀県大津市浜大津

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

滋賀県のラーメン店「天下ご麺」さんの大津店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。このお店は数回訪れたことがあるのですが、10年ぶりくらいかもしれません。

お店は浜大津港近くにあります。お店の外観は、黒い木目調で、店長の師匠にもあたる佐野氏の「ガチンコラーメン道」の旗が目立ちます。こちらは、街中のため、店舗駐車場はありませんので、車の方は近隣の公共パーキングなどを利用すると良いと思います。

店内はカウンター席のみで細長く、落ち着いた雰囲気です。多めのスタッフで切り盛りされています。お店入ってすぐのところに食券機があり、そちらでチケットを購入するようになっています。

メニューは、近江塩鶏麺、鰹武士醤油麺、鶏の白雪麺、黒トロ淡海麺、和風げんこつ麺・・・ と数多くの創作ラーメンが並びます。つけ麺も複数の種類が温材します。また期間限定メニューもあります。単品は、ご飯類くらいとなっており、ご飯とラーメンを合わせたセットも存在します。

この日は、一番人気の近江塩鶏麺700円を注文。

しばらくすると、お洒落な器に入ったラーメンが登場します。スープはやや濁っており、鶏肉、煮玉子、白髪ネギ、焦がしネギ、海苔、穂先メンマがトッピングされています。わずかに一味も振りかけられています。

スープをいただくと、鶏の旨みが出ていて、塩味も優しく柔らかい口当たり。コクがしっかりしているので、あっさりながらも頼りないことなく、どんどんと飲み進むことができます。表面に少しの脂分が浮いており、柔らかな口当たりを増してくれるように思います。

麺は全粒粉入りの細麺ストレートを使用されています。しっかりとした食感が心地よく、あっさりとしたスープにもあっています。スープがあっさり気味なので、麺の存在感が際立っている印象を受けます。

鶏肉は二種類入っているのかな・・片方はとても柔らかく口どけの印象。どちらの肉もあっさりとした風味と合っていました。

こちらのお店は、滋賀県の今風のラーメン店の先駆けのようなお店でしたが、今でも洗練された印象を保ち続けているお店だと思います。上品で優しい味の近江塩鶏麺は、多くの方に指示を受けそうな一品だと思います。

↓近江塩鶏麺
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年11月17日

ラーメン専門店ポパイ@京都市東山区松原通り宮川筋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京阪清水五条駅近く、松原通沿いにありますラーメン店ポパイさんです。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店の外観は、黄色いテント看板に赤いラーメン暖簾で、昔ながらのラーメン店、中華店という雰囲気です。街中のため店舗駐車場はありません。

店内はカウンター席とテーブル席が2つほど。老年の夫婦で切り盛りされていて、とても優しく庶民的な接客です。

ラーメンメニューは、ラーメンが700円で醤油と、みそから選べます。他にトッピング、大きさにより値段が変わり、変わっているところでは、にらやさいラーメン800円、コーンラーメン750円などです。また焼飯類が豊富でレモンチャーハン650円が目立ちます。丼ぶりもの、焼きそば、皿うどんなどの麺類も存在します。またセットメニューも存在しました。

この日は、チャーシューメン900円を注文。

登場したラーメンは、茶濁した醤油スープに、チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ネギ、メンマ、ゆで卵が乗った昔ながらの一杯という雰囲気です。

こちらの醤油スープ、一口飲んで驚くことに、けっこう魚介が効いています。京都の老舗店では、ほぼ見ないような味付けで新鮮です。ベースは豚骨だと思いますがコクがあり、醤油も濃すぎずマイルドで飲みやすい仕上がりになっています。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で優しい食感。個人的には好みです。

チャーシューは、厚切りのバラ肉が多めに入っています。中には1cm近い厚切りのものも。味付は濃すぎず、脂分もやや落とされているので、食べやすいです。厚切りで柔らかみもあり高レベルなチャーシューだと思いました。

こちらのお店のラーメンは、京都の老舗店だと思っていただくと、驚くような魚介系醤油スープとなっています。マイルドで飲みやすいそのスープは老若男女に愛される味わいだと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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