2018年09月04日

麺匠たか松・四条店@京都市下京区東洞院四条下がる元悪王子町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「麺匠たか松」さんの四条店です。たか松さんに訪問するのは、本店以来の二回目です。この日は、日曜日の17時ごろに訪れました。

お店は、四条烏丸近く、東洞院通沿いにあります。ちょうど東急ハンズの裏手あたりになります。お店の外観は、木目調で落ち着いた和風の雰囲気です。白の提灯が目印になると思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、細長い造りで店内入ってすぐのところに食券機があります。カウンター席が中心ですが、奥の方にテーブル席も少しあるようでした。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、つけ麺(鶏魚介)、煮干し香るらぁ麺の2つがあり、この日は季節限定で冷やし貝だしらぁ麺がありました。それぞれサイズやトッピングで値段が変わるようになっています。サイドメニューは、ご飯類などがあるくらいでシンプルなものです。

この日は、気になった季節限定の冷やし貝だしらぁ麺(並)880円+トッピングのチャーシュー盛り230円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、黒い和風の器です。澄んだ色合いのスープに鶏肉、アサリ、煮玉子、梅肉、メンマ、白髪ネギ、水菜などがトッピングされています。チャーシュー盛は別皿で提供され、豚肉一枚、鶏肉3枚でした。自分でトッピングします。

スープをいただくと、けっこうしっかりと貝の旨みが活きていて、それと梅肉が入っているからか、強めの酸味があります。味付は塩味で、旨みたっぷりなのと、後味が引き締まる感じがあり、とてもさわやかな味わいに仕上がっています。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。この冷やし麺専用の麺だと思うのですが、そこそこのコシと伸びのある麺で、食べ心地は良いものです。

この冷やし麺に最初から付いている鶏肉は紫蘇を挟まれています。そのため、スープの梅肉とも合わさり、食べやすいあっさりとしたものです。追加で注文したチャーシュー盛も、鶏肉はとてもあっさりした味わい。豚肉の方も赤身肉なので、この冷やし麺と相性がとても良かったと思います。

初めていただきました「麺匠 たか松」さんの夏の限定の冷やし麺。さわやかですっきりながらも旨みたっぷりのスープが、とても良かったと思います。こちらのお店はアクセスも良いので、またの機会にレギュラーメニューも食べてみたいなと思います。

↓冷やし貝だしらぁ麺(並)
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↓(別皿)トッピングのチャーシュー盛り
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2018年08月22日

京都 炎神@京都市中京区松が枝町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新京極と六角通りが交差するところ、MOVIX京都の目の前にあるラーメン店「京都 炎神」さんです。この日は、休日のお昼時、こんなところにラーメン店が新しく出来ていると知らずに歩いていて、ふと訪問しました。

お店の外観は「ら」の字の暖簾が目印となっています。こぎれいで、見た感じラーメン店に見えないです。

店内は、入ってすぐのところに券売機があります。店内は、とてもお洒落な雰囲気でカウンター席、テーブル席が並びます。ゆったりとした座席の配置で、落ち着いた雰囲気です。お店は、女性店員さんが接客されておられましたが、とても丁寧な接客で素直にまた再訪したいなと思える雰囲気がありました。

メニューは、芳醇味噌、極み辛味噌、芳醇潮(塩)、京都Beaning(豆系)、芳醇醤油のらーめんが存在し、他に極み辛味噌つけめんがありました。トッピングなどで値段が変わるようになっています。また単品は、ご飯類がいくつか存在しました。

この日は、基本の芳醇味噌炎神らーめん1180円のチャーシュートッピング+200円を注文。どうも芳醇味噌に「炎神」が付くと全部乗せみたいなものだったらしく、たっぷりチャーシュー入ってますが、さらに上乗せで大丈夫でしょうかと聞かれました。まぁ、券も買っちゃったし、そのまま全部乗せ+チャーシューでお願いしました。それと、使ってくださいと紙エプロンも渡してくださいます。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁したスープ。トッピングは、糸唐辛子、揚げ葱、ネギ、チャーシュー、煮玉子、海苔、キクラゲなどとなっています。

スープをいただくと、まろやかながらも味噌のコクが効いた味わい。酒粕を使っておられるのかな?伏見のお店にも似たコクを感じます。ベースに使われている魚介や動物系の風味も加わり、旨みたっぷりの味わいを楽しめます。

トッピングの揚げネギが良い感じで味のアクセントを加えてくれていて、テーブルに置いてあるブラックペッパーを加えると味が引き締まります。

麺は、麺屋棣鄂さんの多加水の中細くらいの縮れ麺を使用されています。コリコリと楽しい食感の麺で、濃いめの味噌味の中で存在感があります。

チャーシューは、味が強めに入ったものがたっぷりと入っています。全部乗せ+チャーシュートッピングなので当然ですが、これだけ入っていると満腹度は高いです。脂分はある程度抜かれていて、食べやすい食感のチャーシューでした。また煮玉子も黄身がトロける印象で良かったと思います。

なんの前知識もなく入ってみた、こちらのお店。予想外に美味しい味噌ラーメンを味わうことが出来ました。他にもいくつかラーメンがあるので、また再訪したいと思います。

↓芳醇味噌炎神らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年08月15日

餃子の王将・国道大久保店@京都府宇治市大久保町田原

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

餃子の王将の国道大久保店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。

お店は大久保バイパスの高架下、大久保田原の交差点のところにあります。京都南部から京都市方面へ北上するレーン沿いにあります。

お店の外観は、餃子の王将のスタンダードな雰囲気で分かりやすいです。郊外型の中型店舗と言う大きさです。お店の駐車場は、他の施設とも共同でされているので、多くの駐車スペースが存在します。

店内は、意外とこぎれいな雰囲気で、カウンター席、テーブル席、座敷と広めの造りとなっています。お店の方の接客も、元気で心地よいものでした。

メニューは、王将の基本メニューの他、この店舗独自のセットメニューなどが存在します。以前されていた宇治特有の抹茶メニューはなくなっているようで、それは残念に思いました。

この日は、こってりラーメン580円、餃子220円を注文。

どちらのメニューもかなり早く提供されます。さすが王将と言うスピード感です。

こってりラーメンは、茶濁したスープに、ネギ、メンマ、チャーシューがトッピングされ多めのニンニクが乗せられています。

スープをいただくと、京都のこってり系、天一のような雰囲気を持っています。天一より軽く、塩加減は強め。そのとろりとした濃厚なスープは、こってり系のラーメン専門店にも負けないような良さがありました。ニンニクも強めでインパクトのあるスープに仕上がっていると思います。

麺は、最近、国産を唄っておられるものです。多加水の中細ストレート麺となっています。茹で具合は、かなり柔らかめです。個人的には、とても好みですが、普通や硬めの茹で具合が好みの方は注文時にお願いしたほうが良いかと思います。

チャーシューは柔らかめのバラ肉がトッピングされています。薄切りですが、柔らかく味もしっかり入っているもので満足がいくものでした。お店によっては、チャーシューがとても貧相だったりするのですが、こちらの店舗のチャーシューは良かったと思います。

餃子は、いつも通りの満足感。こちらのお店の焼き加減は、軽い感じに思いましたが具もみっちり入っているので美味しいものですね。

国道大久保店のこってりラーメン。スープもしっかりしていますし、こってり系が好きな方にも満足できる味わいだと思います。こちらの店舗は車でのアクセスも良いので、また機会があれば利用したいと思います。

↓こってりラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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2018年08月01日

ラーメンこんじき・本店@京都市上京区今出川町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「ラーメンこんじき」さんの本店です。この日は、平日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、京都市営地下鉄、今出川駅を降りてすぐのところに有ります。お店の外観は、けっこう雑多な印象でしたが、白を基調とした看板やお店の前のメニュー表などでラーメン屋と分かる感じです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

お店は入ってすぐのところに券売機があり、そちらで購入するシステムとなっています。座席はカウンター席のみで、質素ながらも清潔感はあります。お店の方の接客は庶民的な雰囲気でした。

メニューは、鶏白湯ラーメンの塩と醤油、それとまぜそばは、元祖と台湾から選べます。トッピングなどで値段が変わるようになっています。また単品メニューもいくつか存在しました。

この日は、特製鶏白湯ラーメンの醤油(並)1100円をお願いしました。特製は、チャーシュー、煮玉子、海苔などが全部乗せになるようです。

登場したラーメンは、鉢からあふれるチャーシューで迫力系の一杯。濁った色合いのスープで、トッピングは、チャーシュー、煮玉子、海苔、ネギ、穂先メンマ、揚げタマネギとなっていて、唐辛子が振りかけられています。

スープを飲んだ瞬間に思うこと。鶏特有の重みある濃厚系スープで、天下一品に近い味わい。ただ天一より甘みが強く、それを唐辛子で後味を引き締められている印象です。揚げタマネギの風味が活きていて、独特の旨みを感じます。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。そこそこコシの強いタイプです。濃厚なスープとの絡みも良いのですが、スープの量が少ないのが残念にも思いました。

チャーシューは、大判のものがこれでもか!とたっぷりと。脂身と赤身のバランスも良く、ジューシーかつ食べ応えも十分です。煮玉子も黄身のトロける食感が良いものです。どちらも満足度はたっぷりあるトッピングだと思います。

初めていただいた、こちらのラーメン。濃厚なスープとたっぷりのトッピングは迫力があります。これだけ具がたっぷりだと、もう少し、スープが欲しいところ。ただ天一を思い出す濃厚スープは迫力があり、こってり好みの方には受けるラーメン店だと思います。

↓特製鶏白湯ラーメンの醤油(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年07月30日

一風堂・京都ポルタ店@京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

一風堂の京都ポルタ店です。この日は、土曜日のお昼時、開店時間の11時ごろに、京都駅に居ましたので、開店と同時に入りました。

お店は、京都ポルタの中でも、東側のエリアの地下鉄改札付近にあります。オープンして、それほど経過していないため、とてもこぎれいな見た目だと思います。

店内も、清潔感がある綺麗な雰囲気。カウンター席と、島状のカウンター席、テーブル席があり、そこそこに人数が入れそうです。スタッフさんの数も多く、女性スタッフが多め、そして海外の観光客相手のためか、中国系のスタッフさんもおられました。それぞれトレーニングされた、とても良い接客をされていたと思います。

ラーメンメニューは、他の一風堂さんと同じで、白丸元味(基本の豚骨)、赤丸新味(香味油、辛味噌入り)、からか麺(肉味噌入り辛味)の3つが存在し、それぞれトッピング等で値段が変わります。他に、ご飯類、ひとくち餃子などの単品も存在します。また紅ショウガ、辛子もやしなどがテーブルに置かれトッピング自由となっています。

この日は、赤丸チャーシュー(チャーシュー4枚増し)1130円を注文。チャーシューは豚と鶏が選べるようでしたが、そのまま豚で。麺の硬さは聞かれませんでしたので、普通なんだと思います。

登場したラーメンは赤い器で提供されます。豚骨スープには背脂、刻みタマネギが浮き、香味油がかけられ、辛子味噌が乗せられています。チャーシュー6枚、ネギ、キクラゲなどがトッピングされています。

スープをいただくと、一風堂さんらしい、豚骨のベースがしっかりとした旨みある味わい。背脂や刻みタマネギの旨みもありますし、香味油が食をそそります。辛子味噌は後味をしっかりと引き締め、そして意外とピリッとした辛味が残る印象です。

麺は、細麺ストレートを使用されています。普通の茹で具合でも硬めのコリコリ食感。豚骨ラーメンの、硬め食感が好みの方には喜ばれる感触だと思います。

チャーシューは、何も言わなかったのですが、二種類のバラ肉、赤身肉が入っていたのは好印象。バラ肉の方は、脂分が意外と強くないのですが、柔らかくジューシーさを堪能できます。赤身肉の方は、柔らかく仕上げられつつ、豚にしては食べやすいあっさり感がありました。

初めて訪れた京都ポルタの一風堂さん、駅ナカでもありますし、雰囲気はとても清潔感があり、女性の一人客でも使いやすいお店だと思います。私も、機会があれば、他の味も試してみたいと思います。

↓赤丸チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2018年07月26日

金ちゃんラーメン・城陽店@京都府城陽市平川横道

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

金ちゃんラーメンの城陽店です。この日は平日のお昼時に久しぶりに訪れました。

お店は、近鉄久津川駅近く、京都銀行の隣にあります。お店の外観は、赤いテント看板が分かりやすいです。以前は「免許皆伝」の文字がデカデカと書かれていたのですが、消されていますが何故なのでしょう?お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、広々としていて、昔ながらのラーメン店という雰囲気です。カウンター席、テーブル席が多くあり、ゆったりとした配置となっています。お店は老夫婦と思われる男女で切り盛りされていて、庶民的ながらも丁寧なものだったと思います。

メニューは、しょうゆラーメン680円を中心に、札幌みそ、九州白湯が+50円で存在します。トッピングや、サイズで値段が変わります。面白いトッピングとしてコロッケが存在します。

単品メニュー、ランチタイムの定食メニューなども充実しています。

この日は、九州白湯ラーメン730円のチャーシューメン+200円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは鉢一杯のチャーシューが迫力あります。スープは白濁した豚骨スープで表面に背脂が浮いています。他にモヤシ、ネギ、メンマ、紅ショウガなどがトッピングされています。

スープの味わいは、まろやかな豚骨スープで、豚骨の旨みはそこそこ。モヤシが多めなので、その水っぽさや苦みが出ているのが少し残念です。塩分は、やや強め、背脂も浮いているので、ジャンクな脂分も感じます。ただ、その脂の強さなどは強すぎず、全体的にはまろやかな豚骨スープと言う雰囲気で、意外といけるスープと言う印象です。

麺は細めのストレート麺を使用されています。低加水てやや柔めの茹で具合が、九州のラーメンを唄うにもかかわらず京都ラーメン風という感じで親しみが持てます。

チャーシューは、濃いめの味付けをされたバラ肉がたっぷりと入っています。若干硬さがあるのですが、量も多く食べ応えがあります。また最初からトッピングされている紅ショウガが、意外とスープや麺と合わせると良いアクセントとなりました。

久しぶりにいただいた、金ちゃんの城陽店。九州白湯ラーメンは、そこそこまろやかな豚骨の風味も良く、意外と美味しいなと思えるラーメンだったと思います。背脂も多く浮いていて、脂分多めのジャンクな味わいが好みの方には良いお店だと思います。

↓九州白湯チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年07月09日

ふぁんふぁん@京都市山科区竹鼻四丁野町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の山科駅からすぐの、外環渋谷の交差点近くにあります中華料理店「ふぁんふぁん」さんです。こちらのお店は、もう15〜20年くらい前にラーメン本に載っていたこともあり、行こうと思いつつずっと未訪だったお店です。

お店は、外環渋谷の交差点近くにあります。外観は昭和の少しこじゃれた中華店とでもいう雰囲気でしょうか。駐車場もあるようでした。

店内は、お店の両側の壁に面してカウンター席があるだけの店内。すこし強面にも思える店長さんの接客も、奥さんの接客もとても丁寧で居心地の良いものです。

メニューは、ラーメンメニューから中華まで豊富に存在します。ラーメンは醤油、みそ、天心麺、しお、キムチ入りなどいくつかのパターンがあります。2つの種類を楽しめるハーフ&ハーフがお店の看板メニューでもあります。ハーフ&ハーフは1.5玉の麺のボリュームとなっています。

単品も豊富ですし、お得なセットメニューも存在しました。

この日は、ハーフ&ハーフ(醤油+みそ)810円と瓶ビール594円を注文。瓶ビールはキリンラガーでした。

ハーフ&ハーフは左が醤油、右がみそスープとなっています。トッピングはチャーシュー、ネギ、モヤシ。そして最初から胡椒が振りかけられています。

まず味噌スープ。味噌のコクが活きたまろやか風味で、動物系のコクも感じます。後味はあっさりしていて飲みやすい感じです。胡椒のスパイスがマッチしていて、やや辛めの仕上がりです。

醤油スープは、背脂が表面に少し浮いています。オーソドックスな味わいながらも動物系のコクがあり、塩加減がやや強めです。しかしながら後味はすっきりしていて、こちらも飲みやすいスープだと思います。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。この麺が、本当に柔らかな茹で具合で私好み。どちらのスープもオーソドックスで、その愛称はとても良いものです。

そしてチャーシューは、大判のものがたっぷりと入っていて、まるでチャーシューメンのよう。柔らかく脂身、赤身のバランスも良くレベルの高いチャーシューだと思います。

また食後にはアイスコーヒーをサービスしてくださいます。

ハーフ&ハーフは、醤油、みそともにオーソドックスながらも味わい深くレベルの高い一品だと思います。お店の雰囲気も良く、メニューも豊富なので、何度でもリピートできそうなお店だと思います。また訪問したいと思います。

↓ハーフ&ハーフ(醤油+みそ)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年07月01日

鶏がららーめん門扇・木屋町店@京都市中京区二筋目西入ル紙屋町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

鶏がららーめん門扇の木屋町です。この日は平日の仕事後、19時台に訪れました。お店は、四条河原町近くにあります。

お店の外観は、ラーメン提灯などがかかっているので分かりやすいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、意外とこぎれいな感じで、カウンター席が中心で奥の方にテーブル席も数個あります。この付近の他のラーメン店と同様に海外のお客さんが数人おられました。お店の方の接客はとても丁寧で好印象でした。

メニューは、鶏らーめん750円、味噌鶏らーめん850円、担々麺950円、酒粕らーめん850円が存在し、トッピングとサイズにより値段が変わります。その他、単品メニュー、セットメニューもいくつか存在します。

この日は、門扇スペシャル(鶏らーめん・全部トッピング)1000円と瓶ビール650円を注文。瓶ビールはサッポロ、アサヒから選べたようですが、選ばなかったのでスーパードライが出されました。

しばらくすると登場するラーメンは白濁したスープに、つくね、鶏肉、煮玉子、ネギ、刻み大根、人参、タマネギがトッピングされています。

スープは、とてもクリーミーで滑らかな食感の鶏スープ。いわゆる流行の濃厚ドロドロとは異なり、とてもまろやかです。鶏の旨みも活きており、ほんのりと甘みのある後味は、コクがあるのにすっきり。お酒を飲んだ後にも、するする飲めそうな味わいです。

麺は細めのストレート麺を使用されています。茹で具合は柔らかめで優しい食感。個人的にも好みの食感で、麺との馴染も良かったです。

鶏肉は2枚ですが、そこそこ厚みがあり、皮も付いているので鶏の旨みを堪能できます。つくねは焼かれていて、少しスパイスの効いた味付けとなっています。単品で食べてもお酒と合いそうな一品です。また煮玉子もとろける黄身で、なかなかのものでした。

門扇さんは、別の店舗を含めて二回目の訪問ですが、このスープの味わい、個人的に好みだなと思います。やさしく旨みのある鶏スープは、いろいろな方に受ける味わいだと思います。この付近に夜に居ることが少ないのですが、また機会があれば再訪したいと思います。

↓門扇スペシャル
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↓つくね、鶏肉
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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2018年06月29日

味噌ラーメン専門店 麺と人・京都本店@京都市中京区南車屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西木屋町通に面して夜に営業されています味噌ラーメンのお店「麺と人」さんです。この日は平日の仕事後、通りがかりに入りました。

お店は、こじんまりとした雰囲気で店舗前に赤と白の提灯があるので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

お店はカウンター席のみの、とても小さなスペース。開店が19時でこの日は開店後20分くらいに訪れましたが、すでに常連客のような方が4,5人おられて店長と話しながら、飲んでおられました。男性店長さんも気さくな雰囲気の方でした。

ラーメンメニューは角煮味噌らーめん880円、角煮辛味噌らーめん980円の2つのみとなっています。それぞれサイズとトッピングで値段が変わるようになっています。丼物と水餃子などがあるのと、場所柄、お酒が複数種類置いてありました。

この日は、角煮味噌らーめん880円と瓶ビール550円を注文。瓶ビールはサッポロラガーです。常連さんたちは、水餃子をあてに飲まれているようで、ラーメン店というより、ちょい飲み店のような雰囲気でもありました。

しばらくすると登場するラーメン。茶濁したスープに、角煮1つ。ネギ、モヤシトッピングとシンプルなものです。

スープをいただくと、予想外にドロ系スープ。豚骨ベースに野菜も多く使われているのでしょうか。天一系のドロ系の粘度あるスープを味噌で味付けされている感じです。カレーのルーを思わせるようなドロっとしたスープは、迫力がありますが後味も濃すぎず飲みやすい高レベルのものです。

麺は太目のストレート麺を使用されていて、強めの食感。もやし、ネギと絡めると食感の変化も楽しむことができます。濃厚なスープとの絡みも楽しい麺でした。

角煮は、かなり厚切りのものを使用されていて、2センチくらいの厚さはあったと思います。脂分は落とされていて、食べやすいものでした。

はじめていただいたこちらのお店。ドロ系の味噌ラーメンは珍しく、こってり好きな方にもはまる味だと思います。また粘度は高いものの食べやすい後味ですので、飲み帰りにも使いやすいお店だと思います。

↓角煮味噌らーめん
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↓角煮
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年06月26日

天下一品・祇園店@京都市東山区祇園町北側新橋通大和大路東入ル

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の祇園店です。この日は平日の仕事後、19時台に訪れました。

こちらのお店は、祇園の中に立地し、天一の基本形のような看板で分かりやすいです。以前は、こぼれ華という名前も併せて天一の鍋料理などを提供されていたと思うのですが、この日訪れると、そのようなメニューが掲載されておらず、普通の天一店舗として営業されているようでした。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、1Fは狭めのスペースにテーブル席、カウンター席があり、広くはないのですが多くの方が入れるようになっています。2Fにも席があるようです。店員さんは庶民的ながらも丁寧な接客だったと思います。

また驚いた事と言えば、お店に入ると1席のみカウンターが空いていて満席。しかも全員海外のお客さんでした。海外のお客さんに占有されていると言えば、中国、アジア系の方が占めていることが多いのですが、こちらは欧米系の方ばかりで満席でした。偶然なのかガイドブック等に載っているのか。珍しくアウェイ感を感じる天一でした。

メニューは、こってり、あっさり、屋台の味(こっさり)、味がさね、担々麺、野菜ラーメンなどが存在し、トッピングやサイズなどで値段が変わります。定食、単品メニューも充実していました。

この日は、こってりチャーシューメン(並)930円、それと瓶ビール590円を注文。瓶ビールはスーパードライでした。にんにくの有無、麺の茹で具合など聞かれませんでしたが、おそらくニンニクは入ってなかったと思います。

登場したラーメンは、天一らしい茶濁したこってりスープ。そこにメンマ、ネギ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、これぞ天一と言う鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ、粘度のあるこってり味。こってり度合いも味わいも天一スタンダードという味わいで、なかなか濃厚な風味を楽しむことができます。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。普通ぐらいの茹で具合ですが、スープが濃厚なため絡みの良さは抜群です。

チャーシューは薄切りの赤身肉中心のものが入っています。薄切りのため若干ボリューム感に欠けるのは残念ですが、濃厚スープを絡ませると、その味わいを楽しむことができます。

久しぶりに訪れた祇園店ですが、海外の方で満席のラーメン店で独特の雰囲気となっていました。ラーメンの味自体は天一スタンダードをしっかりと楽しむことができる優良店だと思います。

↓こってりチャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年06月24日

ラーメン大蔵・一乗寺店@京都市左京区一乗寺赤ノ宮町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン大蔵の一乗寺店です。昔は滋賀県に店舗があったと思うのですが、今はこのお店だけのようです。この日は土曜日のお昼時に、一乗寺付近にいましたので、ずっと行ってみたいなと思っていたこちらのお店に入りました。

お店は、一乗寺のラーメン街道の南の方にあります。同じくラーメン店の横綱のすぐ北側で、白いテント看板が目印になると思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、たしかカウンター席のみだったと思います。ご夫婦でされておられるような雰囲気でしたが、接客は庶民的ながらも丁寧でした。お店入って右手に食券機があり、そちらで最初に購入するようになっています。

ラーメンメニューは、しょうゆ、しお、新魚介系、こってり、にんにくとなっています。それぞれサイズやトッピングで値段が変わります。単品メニューや、定食メニューも充実していました。

この日は、店内の説明文を読んでいると、新魚介系ラーメン830円がイチオシのようでしたので、それのチャーシュートッピング+250円を注文しました。

しばらくすると登場するラーメンは和風の器に入って登場します。茶濁したスープに、鉢一杯のチャーシュー、ネギ、キクラゲ、メンマ、もやし、糸唐辛子がトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨ベースだと思うのですが、そのベースのコクと、そこそこの粘度があるこってり系です。そして魚介系の風味も強め、さらに醤油の味付けも強めなので濃厚です。ベースの動物系のコクがしっかりとしているので、その旨みを堪能できる良いスープだと思います。

麺は細麺ストレートを使用されています。こりこりとした食感が楽しいものです。京都では、細麺は少ないように思いますが、意外と濃厚なスープと相性が良いように思いました。

チャーシューは、薄切りのバラロールが多く入っています。薄切りなのですが、脂分が多めで口の中でトロける食感。意外と良いと思えるチャーシューでした。またメンマだけが甘めの味付けで濃口のスープの中で少し浮いた存在のようにも思いました。

はじめていただいた大蔵さんのラーメンですが、こってり魚介系で、なかなかレベル高いなと思える一品だったと思います。ベースのスープが良いので、普通のこってりラーメンでも楽しめそうなお店でした。

↓新魚介系ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年06月21日

天天有・伏見店@京都市伏見区御堂前町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天天有の伏見店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。天天有さんは本店を含め、支店チェーンもいくつかの店舗を訪れています。こちらのお店も前を通ったことがあるので、入ったことがあると思い込んでいましたが初めての訪問だったようです。

お店は、大手筋近くのイオン伏見店の前にあります。ビルの1Fにあり、赤い暖簾が入り口にかかっています。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、他の天天有の支店チェーンと同じくシックな雰囲気。カウンター席がメインで奥にテーブル席もあります。落ち着いた雰囲気でゆったりと食べられます。お店の方の接客は、ちょうどトレーニング中の方だったようで、不慣れでしたが丁寧に対応くださいました。

ラーメンメニューは、4種のスープから選べ、鶏白湯の「定番」、背脂、一味入りの「こってり」、鶏スープに濃厚醤油の「黒」、それと「鶏塩」があります。すべて並が700円で、大盛りや、チャーシューメンにするかで値段が変わります。

単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、こってりチャーシューメン850円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、鉢一杯のチャーシューが乗ったもので、白濁した鶏スープには、背脂、一味が浮きます。他にネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏特有の粘度があるゼラチン質のスープで、鶏の旨みが活きています。ほんのりと甘みのある味わいで、一味が入ってますが、後味にまったりとした甘さが残ります。とろみがあるのですが、こってり度合いは、ものすごく濃いものでもなく、こってりが苦手な方にも大丈夫なスープのように思います。

麺は細めのストレート麺を使用されています。普通くらいの茹で具合で、コリコリとした食感が楽しいものです。

チャーシューは、赤身肉の薄切りのものがたっぷりと入っています。量は多いのですが、薄切りで小ぶりなものなので、ボリューム感は欠ける感じもします。あっさりとしたものなので、粘度のあるスープの中でも食べやすいものです。

久しぶりに訪れた支店チェーンの天天有さん。とろみのある鶏スープを食べたいときには重宝するお店だと思います。黒や鶏塩スープは食べたことがないので、いつか注文してみたいと思います。

↓こってりチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年06月13日

らぅめん凡蔵屋・洛西口店@京都市西京区川島六ノ坪町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

阪急の洛西口駅前にありますラーメン店「凡蔵屋」さんです。新祝園の駅前のコープのフードコートに出店されている「凡蔵屋」さんでは食べたことがあるのですが、こちらは初めての訪問です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、洛西口駅の駅前ターミナルに面してあります。ガラス張りの黒を基調とした建屋の1Fにお店を構えておられます。店舗駐車場は存在しません。

明るく開放的に見えるお店の外観と比べると、店内は若干、暗い印象があります。昔ながらのラーメン店という雰囲気で、カウンター席、テーブル席が並び、テレビが見れるようになっています。男性の店長さんが一人で切り盛りされ、接客は庶民的なものでした。

ラーメンメニューは、醤油らぁめん700円を中心に、味噌、塩、とんこつ、スタミナと5種類のスープがあります。味噌、塩、とんこつは800円、スタミナは850円です。トッピングやサイズ変更で値段が変わるようになっています。

その他、単品や定食メニューがとても豊富に存在します。夜からは、ちょっとした居酒屋使いが出来そうな単品メニューがあるようです。

この日は、醤油チャーシューめん850円を注文。

登場したラーメンは、京都系のラーメンを思わせる澄んだ色合いの醤油スープに、ネギ、モヤシたっぷり。そこにチャーシュー、海苔、メンマがトッピングされています。

スープは、第一旭、藤系のような醤油スープの味と比較すると甘みがある仕上がりとなっています。動物系のコクは控えめで非常にあっさり。飲みやすい後味となっています。

麺はやや細めの低加水ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、この手の醤油スープには馴染むものだと思います。

チャーシューは、正直なところ、これチャーシューめんかな?と思える分量だったと思います。少なくて、さらにチャーシューの切り方も雑で、細切れのようになったものが入っている感じです。京都の醤油ラーメンは、これでもか!という量のチャーシューが入っていることが多いので、個人的には期待外れかなと思いました。

ただスープもあっさり飲みやすく、駅前なので、豊富なスープがあるのでリピートしやすいお店だと思います。居酒屋風のメニューもあるので、気軽に立ち寄れる貴重なお店だと思います。

↓醤油チャーシューめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2018年05月27日

嘉晴@京都市中京区西ノ京池ノ内町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

三条会商店街の中にありますラーメン店「嘉晴」さんです。一度入ってみたいなと、ずっと思っていましたが、この日は土曜日の開店時に近くにいたので訪れました。

お店は、三条会商店街の真ん中より西寄り(二条駅方面)にあります。お店の外観は、木目と黒を使ったシックな雰囲気ですが、らぁ麺の旗がかかっているので分かりやすいと思います。

店内は、カウンター席が多めで、テーブル席もあります。細めの店内ですが、意外と広々としています。清潔感もあります。お店は男性の店長さんが調理をされ、女性の方が接客をされていました。とても丁寧な接客だったと思います。

ラーメンメニューは、とんこつスープが中心で、しょうゆとんこつ、みそとんこつ、マー油とんこつがあります。それぞれトッピングで値段が変わります。単品メニューも豊富で、それらと組み合わせた定食メニューもあります。

また地ビールの箕面ビールがあったり、飲む方向けの単品メニューも豊富に存在します。また、漬物、高菜、紅ショウガ、ひき肉など多くの無料取り放題が存在します。

この日は、基本の特製とんこつらぁ麺680円のチャーシュートッピング+250円を注文。待つ間、取り放題コーナーに行くと、ひき肉が美味しそうでそれを少し盛りました。

登場したラーメンは、白濁した豚骨スープで表面に多めに脂分が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、モヤシ、ゴマとなっています。

スープは、豚骨ベースのコクが活きていて、濃厚と言うほどではないのですが、ベースの旨みがしっかりしています。後味もすっきりしていて飲みやすい豚骨スープです。ただ脂分が多めなのと、ゼラチン質のトロみがあるので、その分こってりとした重みも感じます。

麺は細めのストレート麺を使用されています。食感も心地よく粘度高めのスープともしっかり絡み、その旨みを口に運んでくれます。

チャーシューは、濃いめの醤油ダレで味付けされています。脂分も多めで口の中でトロける食感を楽しめます。若干、小さめなのが残念に思いましたが、満足度の高いチャーシューだと思います。

こちらのお店のラーメンは、豚骨のコクもしっかりしていて、粘度もあるので、そこそこのこってり感を楽しむことができます。ちょうど良い濃厚さで万人受けすると思います。また単品や地ビールもあるので、ちょい飲みにも使えそうな店舗だと思います。

↓特製とんこつらぁ麺+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年05月26日

新福菜館・府立医大前店@京都市上京区上生洲町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の府立医大前店です。数年前に移転されて今の店舗となりました。この日は土曜日のお昼時、移転後は初めての訪問です。

以前は府立医大前の店名通り、府立医大の前にお店を構えておられましたが、今は少し南下し、荒神口通り沿いにお店を構えておられます。民家のような建屋の1Fにお店を構えておられ、赤い暖簾が目印となります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、少しのテーブル席と小さめのカウンター席があります。こちらのお店、移転前から接客がとても丁寧だと思います。

メニューは、中華そば(並)700円、特大新福そば900円を中心にサイズ、トッピングで値段が変わるようになっています。他に名物のやきめしがあり、焼餃子、付出し肉、ライス、キムチなどがサイドメニューとして存在します。

この日は、チャーシュー麺900円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。新福らしい黒い色合いのスープに、チャーシュー、ネギ、太目のモヤシがたっぷりとトッピングされています。

スープは、見た目と異なり、意外とマイルドな醤油味。新福さんの数多くある店舗の中でも、さらにマイルドな印象を受けます。ベースのコクもしっかりしていますし、後味のまろやかさもあり、意外なほど飲みやすい味わいです。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。他の京都の老舗店と比較すると若干太めの麺は、もちもち感があり、噛んでいて楽しいものです。スープをしっかり吸い込み濃い色合いとなった麺は、その味も楽しめます。

そしてチャーシューは、脂身、赤身のバランスが良いものがたっぷり入っています。これでもか!というその量は迫力満点。やはり京都のラーメンはこうでなければと思います。また太目のもやしは、濃いめのスープの味を緩和させてくれる存在でした。

久しぶりに食べた府立医大前のラーメン。完成度の高いシンプルな一品は、いつでも食べたくなる安心の味だと思います。新福さんの直営店らしい、しっかり味。接客も丁寧で、いろいろな方におススメ出来るお店だと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年05月23日

中華一級棒@京都府京田辺市田辺中央

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄の新田辺駅すぐにあります中華料理店「中華一級棒」さんです。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、新田辺駅の南側の踏切近くのビルの3階。鉄板焼きの「ぐるま亭」や生パスタで有名な「ピノッキオ」さんと同じビルに入っておられます。

店内に入ると、中華料理屋らしい豪華な雰囲気の内装。テーブル席が並び、それほど広くはないのですが人数は入れそうです。ビルの3階のため、駅南方面を見渡せて、なんとなく景色も明るい感じがします。お店の方は、この日はトレーニング中の男性店員さんがされていて、たどたどしい感じでしたが丁寧に対応くださいました。

メニューは、豊富な中華メニューが存在し、単品だと500〜900円くらいの価格ですが、定食、ランチメニューになるとご飯、デザートなども付いて1000円以下とかなりお得な感じとなります。また周りの方のテーブルを見ると、単品のボリューム感があるので、価格以上にお得な印象がありました。

この日は、麺類の中から台湾チャーシューメン680円を注文。

登場したラーメンは、メニューの写真と少し異なる印象。メニューでは、炙りチャーシューのようなものが乗っていたので期待しましたが、やや薄切りのチャーシューが乗っています。スープの色は澄んでいて、表面にラー油が浮いており、ひき肉、ニラがトッピングされています。ニラの量もメニューより少な目で失敗したかなと思いました。

ただスープを飲むと、非常にあっさりとしていますが、ピリッとした辛さもあり、独特の香辛料のような旨みがあります。意外と美味しいなという印象です。

ひき肉とチャーシューにも、その香辛料のような味が染みわたっていて、しっかりと旨みが活きています。この独特の風味が癖になるような楽しさがありました。

麺は細めのストレート麺を使用されていて無難な印象。チャーシューは、上述した旨みはあるのですが、少し小ぶりかつ薄切りで物足りなさも感じるものでした。ただ680円と言う値段を考えると十分安いのですが。

全体的には、スープの味もしっかりしていましたし、バランスも良く美味しい台湾ラーメンだったと思います。単品のボリューム感もすごいものがありそうでしたので、ガッツリ食べたいときに、再訪したいと思います。

↓台湾チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2018年05月11日

ラーメンく〜た・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール高の原のフードコートにあります「ラーメンく〜た」さんです。この日は、仕事帰りに、かなり久しぶりに訪れました。

お店はイオンモール高の原の4Fフードコートの入り口付近にあります。こちらのフードコートは広く、多くのお店があります。ラーメン店は他にも丸醤屋さん、リンガーハットも出店されておられ、このお店が一番客が少ないように思います。

お店は、男性スタッフ二人で切り盛りされていて、フードコートらしい素朴な接客でした。

メニューは、とんこつスープが中心で、濃厚とんこつ690円、元気とんこつ(あっさり)590円、黒とんこつ(マー油入り)690円、赤辛とんこつ690円の4種類のスープとなっています。そこにトッピングで値段が変わるようになっています。以前は替え玉無料だったと記憶していますが、今は大盛無料のようです。その他サイドメニュー、セットメニューも存在します。

この日は、濃厚とんこつ690円のチャーシュートッピング+220円を注文。意外と早く呼び出されラーメンを受け取ります。受け取るカウンターに、辛子高菜、紅ショウガが自由に取れるように置かれています。

トッピングのチャーシューは別皿で提供され4枚乗っていますので、自分でトッピングします。白濁したスープは表面に背脂、胡麻が浮き、キクラゲ、煮玉子、チャーシューがトッピングされています。

ここの濃厚スープは、基本スープに背脂増しのようです。濃厚と書かれると味が濃厚と思えますが、豚骨の濃さは普通くらいで脂分が多めのスープと言う印象です。それほど豚骨のコクや旨みに特徴が強い訳でなく、後味もあっさり。悪くはないのですが、フードコートらしい豚骨スープと言う印象も残ります。

麺は、博多風の細麺ストレートを使用されています。コリコリとした食感が心地よい、豚骨らしい麺です。以前いただいたときは別の麺だったと思いますが、個人的にはこちらの方が好みです。

チャーシューは薄切りのもので、醤油ダレで味付けがしっかりと入っています。枚数はあるのですが、かなり薄切りなので、若干食べ応えは劣る感じがします。

久しぶりにいただいた「く〜た」さんのラーメン。比較的癖が少なく誰にでも馴染みやすい豚骨スープだと思います。こちらの店舗は比較的空いているので、サクッといただきたいときに適していると思います。

↓濃厚とんこつ+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2018年04月29日

麺処 丸昌@京都市南区上鳥羽角田町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大宮通沿い、上鳥羽公園の近くにありますラーメン店「麺処 丸昌」さんです。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、大宮通沿いの交差点にあります。お店の外観は、黒字の看板と白い提灯で分かりやすいです。お店の横に駐車場もあるようでした。

店内は、外観以上に広い感じがします。カウンター席、テーブル席が並び、新しいお店なので清潔感もあります。男性の職人さんが調理され、女性スタッフが接客されていました。接客は丁寧なものだったと思います。

ラーメンメニューは、醤油、塩、味噌の3種類でトッピングとサイズで値段が変わります。他に期間限定で担々麺もありました。一品もの、ごはんものもいくつかあり、ランチタイムにはお得なセットメニューも存在します。また、漬物や辛子ニラ、ポテトサラダなどが取り放題となっていました。

この日は、醤油らーめん750円のチャーシュー増し+150円を注文。待っている間、ポテトサラダを少量取りましたが、こちらタマネギやスパイスが旨く使ってあって、なかなかのものでした。

しばらくすると登場する醤油らーめん。澄んだ濃いめの色合いの醤油スープ、チャーシューたっぷりにネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。見た目は京都定番の醤油ラーメンの王道タイプです。

スープをいただくと、ラーメン藤、第一旭、大栄系の味わいですが、その中でも比較的後味がすっきりしている気がします。豚骨の効いた醤油スープですが、豚骨が強すぎず、脂も強すぎずシャープな引き締まった味わいという印象です。臭みもなく、とても飲みやすい高レベルなスープです。

麺は近藤製麺所さんのものを使用されています。低加水の中細ストレートは、柔らかめの茹で具合でしっとり優しい食感。食べ親しんだ味わいで、スープとの相性も良いものです。

チャーシューは、たっぷり量入っていて、脂身と赤身のバランスが良いもの。薄切りですが、柔らかさもありスープとのなじみも良く、食べ応えがあります。

こちらのお店、新しいお店のようですが、昔ながらのオーソドックスな京都の醤油ラーメンをいただくことができます。近くには「大栄」「ラーメン藤」や「金の豚」という同系統の味を出すお店もあり、この系統が好きな方には、なかなか良いエリアになってきたなと思います。

↓醤油らーめん+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年04月24日

らーめんまがり@京都府木津川市川原田

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川市に昔からある、たこ焼き、お好み焼のお店「きづいち」さんのお店を、文字通り間借りされてお昼のみ営業されているラーメン店「まがり」さんです。きづいちさんの最近通るとラーメン屋さんがオープンされてるなと気になったので、この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は24号線沿い、JR木津駅近くにあります。きづいちさんの赤い看板と、ラーメン写真入りのまがりさんの看板などが分かりやすいです。お店の前に駐車スペースもあります。

店内は、座敷、テーブル席、カウンター席があり、きづいちさんの店舗なので、鉄板が各席にあります。街のイベントなどで出店されている「きづいち」さんのたこ焼きは何度も食べたことがあるのですが、店内に入るのは初めてでした。お店は夫婦で切り盛りされていて、とても元気で丁寧な接客だったと思います。

ラーメンメニューは、貝塩らーめん680円、担々麺810円の二本立て。トッピングなどで値段が変わるようになっています。ご飯、焼きおにぎり、炙りチーズなど単品メニューは少なめです。面白いのは、チャーシューや焼きおにぎりは目の前の鉄板で炙ってくださるところです。

この日は、貝塩らーめん全部のせ(あさり大盛り、炙りチャーシュー入り)910円を注文。

しばらくするとラーメンを持ってこられ、チャーシューは別皿。そのチャーシューを目の前の鉄板において炙ってくださいます。目の前で炙っていただくと、なんだか面白いものですね。

澄んだ色合いの塩スープは表面にわずかに脂分が浮いています。炙りチャーシュー、あさり、わかめ、水菜がトッピングされています。

スープをいただくと、牡蠣、帆立、あさりを使ったというスープは、とてもあっさりしながら貝独特の旨みが出ています。ほんのりと甘さのあるスープは、とても飲みやすいものです。

麺は、細めの縮れ麺を使用されていて、食感がそこそこ強めのものです。ワカメ、水菜などとの絡みも良いものです。

チャーシューは、目の前で炙っていただいたのですが、それほど炙った香りもなく、薄切りで脂分も少な目で、若干安っぽい印象が残りました。あさりもたっぷりですが小ぶりで、食べにくさもある感じがします。あさりはどうしても丸亀製麺さんのあさりうどんのたっぷり感を思い出すので、それと比較しちゃうと見劣りする感じです。

ただ全体的には、とても飲みやすく食べやすい、あっさり系うまみたっぷりの塩ラーメンという印象です。担々麺は逆にこってり濃厚系のようですので、また機会を見て食べてみたいなと思います。

↓貝塩らーめん全部のせ
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↓チャーシュー、あさり
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2018年04月22日

京都拉麺 麺屋 愛都・98号店@京都市上京区御所八幡町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都市営地下鉄の今出川駅を降りてすぐ、同志社大の向かい側にあるラーメン店「京都拉麺 麺屋 愛都」さんの98号店(今出川店)です。祇園の本店が100号店になるようで、支店を出すたびに、そこから1ずつ数字が減っていくようです。

この日は、駅前を歩いていたら偶然、新しいお店だなと見つけたので訪問。以前は「つけ麺マン」さんが出店されていた場所だと思います。

お店の外観は、こじんまりとしていますが、白色の看板と赤紫の暖簾が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は細長く、手前にカウンター席と、奥に少しのテーブル席が有ったと思います。新しいお店なので清潔感があります。若い店員さんで切り盛りされているのですが、接客は丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、スープが二種類。鶏豚骨の愛都ラーメンが基本で、もう一つ清湯ラーメンが存在します。清湯の方は数量限定のようです。トッピングなどで値段が変わるようになっていて、ご飯類や単品メニューもいくつか存在しました。また単品とラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、基本の鶏豚骨スープのチャーシューメン950円を注文。待っている間に、辛く味付けられたもやしキムチが付け合わせとして提供されます。けっこう量もありましたので、ご飯など注文される方には嬉しいサービスと思いました。

そして登場したラーメン。シンプルで綺麗な白色の器で提供されます。白濁したスープにはマー油が浮き、炙りチャーシューが3枚。海苔、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、マー油の香りがとてもよく食欲を刺激します。鶏豚骨のスープは、鶏の風味の方が強めかなと思いました。とてもマイルドで鶏特有のトロみがあり、動物系のコクもしっかりとしています。こってりとしている訳ではありませんが旨みたっぷり、後味もすっきりしたスープは完成度が高いものです。

麺は中細の低加水ストレート麺を使用されています。しっとり心地よい食感でスープとのなじみも良いものです。

そしてチャーシューは、かなりの厚切り。炙りが入っていて、マー油もかかっているので、とても香ばしい仕上がりです。脂の乗りもそこそこ、厚切りなので噛みごたえもあり、肉好きな方にはたまらないものです。

こちらのお店、初めて訪れましたが、バランスの良い鶏豚骨スープ、チャーシューもレベルが高く、満足できました。駅から近いこともあり利用価値の高いラーメン店だと思います。

↓鶏豚骨チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓もやしキムチ
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↓お店の外観です。
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