2018年07月09日

ふぁんふぁん@京都市山科区竹鼻四丁野町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の山科駅からすぐの、外環渋谷の交差点近くにあります中華料理店「ふぁんふぁん」さんです。こちらのお店は、もう15〜20年くらい前にラーメン本に載っていたこともあり、行こうと思いつつずっと未訪だったお店です。

お店は、外環渋谷の交差点近くにあります。外観は昭和の少しこじゃれた中華店とでもいう雰囲気でしょうか。駐車場もあるようでした。

店内は、お店の両側の壁に面してカウンター席があるだけの店内。すこし強面にも思える店長さんの接客も、奥さんの接客もとても丁寧で居心地の良いものです。

メニューは、ラーメンメニューから中華まで豊富に存在します。ラーメンは醤油、みそ、天心麺、しお、キムチ入りなどいくつかのパターンがあります。2つの種類を楽しめるハーフ&ハーフがお店の看板メニューでもあります。ハーフ&ハーフは1.5玉の麺のボリュームとなっています。

単品も豊富ですし、お得なセットメニューも存在しました。

この日は、ハーフ&ハーフ(醤油+みそ)810円と瓶ビール594円を注文。瓶ビールはキリンラガーでした。

ハーフ&ハーフは左が醤油、右がみそスープとなっています。トッピングはチャーシュー、ネギ、モヤシ。そして最初から胡椒が振りかけられています。

まず味噌スープ。味噌のコクが活きたまろやか風味で、動物系のコクも感じます。後味はあっさりしていて飲みやすい感じです。胡椒のスパイスがマッチしていて、やや辛めの仕上がりです。

醤油スープは、背脂が表面に少し浮いています。オーソドックスな味わいながらも動物系のコクがあり、塩加減がやや強めです。しかしながら後味はすっきりしていて、こちらも飲みやすいスープだと思います。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。この麺が、本当に柔らかな茹で具合で私好み。どちらのスープもオーソドックスで、その愛称はとても良いものです。

そしてチャーシューは、大判のものがたっぷりと入っていて、まるでチャーシューメンのよう。柔らかく脂身、赤身のバランスも良くレベルの高いチャーシューだと思います。

また食後にはアイスコーヒーをサービスしてくださいます。

ハーフ&ハーフは、醤油、みそともにオーソドックスながらも味わい深くレベルの高い一品だと思います。お店の雰囲気も良く、メニューも豊富なので、何度でもリピートできそうなお店だと思います。また訪問したいと思います。

↓ハーフ&ハーフ(醤油+みそ)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年07月01日

鶏がららーめん門扇・木屋町店@京都市中京区二筋目西入ル紙屋町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

鶏がららーめん門扇の木屋町です。この日は平日の仕事後、19時台に訪れました。お店は、四条河原町近くにあります。

お店の外観は、ラーメン提灯などがかかっているので分かりやすいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、意外とこぎれいな感じで、カウンター席が中心で奥の方にテーブル席も数個あります。この付近の他のラーメン店と同様に海外のお客さんが数人おられました。お店の方の接客はとても丁寧で好印象でした。

メニューは、鶏らーめん750円、味噌鶏らーめん850円、担々麺950円、酒粕らーめん850円が存在し、トッピングとサイズにより値段が変わります。その他、単品メニュー、セットメニューもいくつか存在します。

この日は、門扇スペシャル(鶏らーめん・全部トッピング)1000円と瓶ビール650円を注文。瓶ビールはサッポロ、アサヒから選べたようですが、選ばなかったのでスーパードライが出されました。

しばらくすると登場するラーメンは白濁したスープに、つくね、鶏肉、煮玉子、ネギ、刻み大根、人参、タマネギがトッピングされています。

スープは、とてもクリーミーで滑らかな食感の鶏スープ。いわゆる流行の濃厚ドロドロとは異なり、とてもまろやかです。鶏の旨みも活きており、ほんのりと甘みのある後味は、コクがあるのにすっきり。お酒を飲んだ後にも、するする飲めそうな味わいです。

麺は細めのストレート麺を使用されています。茹で具合は柔らかめで優しい食感。個人的にも好みの食感で、麺との馴染も良かったです。

鶏肉は2枚ですが、そこそこ厚みがあり、皮も付いているので鶏の旨みを堪能できます。つくねは焼かれていて、少しスパイスの効いた味付けとなっています。単品で食べてもお酒と合いそうな一品です。また煮玉子もとろける黄身で、なかなかのものでした。

門扇さんは、別の店舗を含めて二回目の訪問ですが、このスープの味わい、個人的に好みだなと思います。やさしく旨みのある鶏スープは、いろいろな方に受ける味わいだと思います。この付近に夜に居ることが少ないのですが、また機会があれば再訪したいと思います。

↓門扇スペシャル
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↓つくね、鶏肉
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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2018年06月29日

味噌ラーメン専門店 麺と人・京都本店@京都市中京区南車屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西木屋町通に面して夜に営業されています味噌ラーメンのお店「麺と人」さんです。この日は平日の仕事後、通りがかりに入りました。

お店は、こじんまりとした雰囲気で店舗前に赤と白の提灯があるので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

お店はカウンター席のみの、とても小さなスペース。開店が19時でこの日は開店後20分くらいに訪れましたが、すでに常連客のような方が4,5人おられて店長と話しながら、飲んでおられました。男性店長さんも気さくな雰囲気の方でした。

ラーメンメニューは角煮味噌らーめん880円、角煮辛味噌らーめん980円の2つのみとなっています。それぞれサイズとトッピングで値段が変わるようになっています。丼物と水餃子などがあるのと、場所柄、お酒が複数種類置いてありました。

この日は、角煮味噌らーめん880円と瓶ビール550円を注文。瓶ビールはサッポロラガーです。常連さんたちは、水餃子をあてに飲まれているようで、ラーメン店というより、ちょい飲み店のような雰囲気でもありました。

しばらくすると登場するラーメン。茶濁したスープに、角煮1つ。ネギ、モヤシトッピングとシンプルなものです。

スープをいただくと、予想外にドロ系スープ。豚骨ベースに野菜も多く使われているのでしょうか。天一系のドロ系の粘度あるスープを味噌で味付けされている感じです。カレーのルーを思わせるようなドロっとしたスープは、迫力がありますが後味も濃すぎず飲みやすい高レベルのものです。

麺は太目のストレート麺を使用されていて、強めの食感。もやし、ネギと絡めると食感の変化も楽しむことができます。濃厚なスープとの絡みも楽しい麺でした。

角煮は、かなり厚切りのものを使用されていて、2センチくらいの厚さはあったと思います。脂分は落とされていて、食べやすいものでした。

はじめていただいたこちらのお店。ドロ系の味噌ラーメンは珍しく、こってり好きな方にもはまる味だと思います。また粘度は高いものの食べやすい後味ですので、飲み帰りにも使いやすいお店だと思います。

↓角煮味噌らーめん
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↓角煮
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年06月26日

天下一品・祇園店@京都市東山区祇園町北側新橋通大和大路東入ル

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の祇園店です。この日は平日の仕事後、19時台に訪れました。

こちらのお店は、祇園の中に立地し、天一の基本形のような看板で分かりやすいです。以前は、こぼれ華という名前も併せて天一の鍋料理などを提供されていたと思うのですが、この日訪れると、そのようなメニューが掲載されておらず、普通の天一店舗として営業されているようでした。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、1Fは狭めのスペースにテーブル席、カウンター席があり、広くはないのですが多くの方が入れるようになっています。2Fにも席があるようです。店員さんは庶民的ながらも丁寧な接客だったと思います。

また驚いた事と言えば、お店に入ると1席のみカウンターが空いていて満席。しかも全員海外のお客さんでした。海外のお客さんに占有されていると言えば、中国、アジア系の方が占めていることが多いのですが、こちらは欧米系の方ばかりで満席でした。偶然なのかガイドブック等に載っているのか。珍しくアウェイ感を感じる天一でした。

メニューは、こってり、あっさり、屋台の味(こっさり)、味がさね、担々麺、野菜ラーメンなどが存在し、トッピングやサイズなどで値段が変わります。定食、単品メニューも充実していました。

この日は、こってりチャーシューメン(並)930円、それと瓶ビール590円を注文。瓶ビールはスーパードライでした。にんにくの有無、麺の茹で具合など聞かれませんでしたが、おそらくニンニクは入ってなかったと思います。

登場したラーメンは、天一らしい茶濁したこってりスープ。そこにメンマ、ネギ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、これぞ天一と言う鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ、粘度のあるこってり味。こってり度合いも味わいも天一スタンダードという味わいで、なかなか濃厚な風味を楽しむことができます。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。普通ぐらいの茹で具合ですが、スープが濃厚なため絡みの良さは抜群です。

チャーシューは薄切りの赤身肉中心のものが入っています。薄切りのため若干ボリューム感に欠けるのは残念ですが、濃厚スープを絡ませると、その味わいを楽しむことができます。

久しぶりに訪れた祇園店ですが、海外の方で満席のラーメン店で独特の雰囲気となっていました。ラーメンの味自体は天一スタンダードをしっかりと楽しむことができる優良店だと思います。

↓こってりチャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年06月24日

ラーメン大蔵・一乗寺店@京都市左京区一乗寺赤ノ宮町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン大蔵の一乗寺店です。昔は滋賀県に店舗があったと思うのですが、今はこのお店だけのようです。この日は土曜日のお昼時に、一乗寺付近にいましたので、ずっと行ってみたいなと思っていたこちらのお店に入りました。

お店は、一乗寺のラーメン街道の南の方にあります。同じくラーメン店の横綱のすぐ北側で、白いテント看板が目印になると思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、たしかカウンター席のみだったと思います。ご夫婦でされておられるような雰囲気でしたが、接客は庶民的ながらも丁寧でした。お店入って右手に食券機があり、そちらで最初に購入するようになっています。

ラーメンメニューは、しょうゆ、しお、新魚介系、こってり、にんにくとなっています。それぞれサイズやトッピングで値段が変わります。単品メニューや、定食メニューも充実していました。

この日は、店内の説明文を読んでいると、新魚介系ラーメン830円がイチオシのようでしたので、それのチャーシュートッピング+250円を注文しました。

しばらくすると登場するラーメンは和風の器に入って登場します。茶濁したスープに、鉢一杯のチャーシュー、ネギ、キクラゲ、メンマ、もやし、糸唐辛子がトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨ベースだと思うのですが、そのベースのコクと、そこそこの粘度があるこってり系です。そして魚介系の風味も強め、さらに醤油の味付けも強めなので濃厚です。ベースの動物系のコクがしっかりとしているので、その旨みを堪能できる良いスープだと思います。

麺は細麺ストレートを使用されています。こりこりとした食感が楽しいものです。京都では、細麺は少ないように思いますが、意外と濃厚なスープと相性が良いように思いました。

チャーシューは、薄切りのバラロールが多く入っています。薄切りなのですが、脂分が多めで口の中でトロける食感。意外と良いと思えるチャーシューでした。またメンマだけが甘めの味付けで濃口のスープの中で少し浮いた存在のようにも思いました。

はじめていただいた大蔵さんのラーメンですが、こってり魚介系で、なかなかレベル高いなと思える一品だったと思います。ベースのスープが良いので、普通のこってりラーメンでも楽しめそうなお店でした。

↓新魚介系ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年06月21日

天天有・伏見店@京都市伏見区御堂前町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天天有の伏見店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。天天有さんは本店を含め、支店チェーンもいくつかの店舗を訪れています。こちらのお店も前を通ったことがあるので、入ったことがあると思い込んでいましたが初めての訪問だったようです。

お店は、大手筋近くのイオン伏見店の前にあります。ビルの1Fにあり、赤い暖簾が入り口にかかっています。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、他の天天有の支店チェーンと同じくシックな雰囲気。カウンター席がメインで奥にテーブル席もあります。落ち着いた雰囲気でゆったりと食べられます。お店の方の接客は、ちょうどトレーニング中の方だったようで、不慣れでしたが丁寧に対応くださいました。

ラーメンメニューは、4種のスープから選べ、鶏白湯の「定番」、背脂、一味入りの「こってり」、鶏スープに濃厚醤油の「黒」、それと「鶏塩」があります。すべて並が700円で、大盛りや、チャーシューメンにするかで値段が変わります。

単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、こってりチャーシューメン850円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、鉢一杯のチャーシューが乗ったもので、白濁した鶏スープには、背脂、一味が浮きます。他にネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏特有の粘度があるゼラチン質のスープで、鶏の旨みが活きています。ほんのりと甘みのある味わいで、一味が入ってますが、後味にまったりとした甘さが残ります。とろみがあるのですが、こってり度合いは、ものすごく濃いものでもなく、こってりが苦手な方にも大丈夫なスープのように思います。

麺は細めのストレート麺を使用されています。普通くらいの茹で具合で、コリコリとした食感が楽しいものです。

チャーシューは、赤身肉の薄切りのものがたっぷりと入っています。量は多いのですが、薄切りで小ぶりなものなので、ボリューム感は欠ける感じもします。あっさりとしたものなので、粘度のあるスープの中でも食べやすいものです。

久しぶりに訪れた支店チェーンの天天有さん。とろみのある鶏スープを食べたいときには重宝するお店だと思います。黒や鶏塩スープは食べたことがないので、いつか注文してみたいと思います。

↓こってりチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年06月13日

らぅめん凡蔵屋・洛西口店@京都市西京区川島六ノ坪町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

阪急の洛西口駅前にありますラーメン店「凡蔵屋」さんです。新祝園の駅前のコープのフードコートに出店されている「凡蔵屋」さんでは食べたことがあるのですが、こちらは初めての訪問です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、洛西口駅の駅前ターミナルに面してあります。ガラス張りの黒を基調とした建屋の1Fにお店を構えておられます。店舗駐車場は存在しません。

明るく開放的に見えるお店の外観と比べると、店内は若干、暗い印象があります。昔ながらのラーメン店という雰囲気で、カウンター席、テーブル席が並び、テレビが見れるようになっています。男性の店長さんが一人で切り盛りされ、接客は庶民的なものでした。

ラーメンメニューは、醤油らぁめん700円を中心に、味噌、塩、とんこつ、スタミナと5種類のスープがあります。味噌、塩、とんこつは800円、スタミナは850円です。トッピングやサイズ変更で値段が変わるようになっています。

その他、単品や定食メニューがとても豊富に存在します。夜からは、ちょっとした居酒屋使いが出来そうな単品メニューがあるようです。

この日は、醤油チャーシューめん850円を注文。

登場したラーメンは、京都系のラーメンを思わせる澄んだ色合いの醤油スープに、ネギ、モヤシたっぷり。そこにチャーシュー、海苔、メンマがトッピングされています。

スープは、第一旭、藤系のような醤油スープの味と比較すると甘みがある仕上がりとなっています。動物系のコクは控えめで非常にあっさり。飲みやすい後味となっています。

麺はやや細めの低加水ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、この手の醤油スープには馴染むものだと思います。

チャーシューは、正直なところ、これチャーシューめんかな?と思える分量だったと思います。少なくて、さらにチャーシューの切り方も雑で、細切れのようになったものが入っている感じです。京都の醤油ラーメンは、これでもか!という量のチャーシューが入っていることが多いので、個人的には期待外れかなと思いました。

ただスープもあっさり飲みやすく、駅前なので、豊富なスープがあるのでリピートしやすいお店だと思います。居酒屋風のメニューもあるので、気軽に立ち寄れる貴重なお店だと思います。

↓醤油チャーシューめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2018年05月27日

嘉晴@京都市中京区西ノ京池ノ内町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

三条会商店街の中にありますラーメン店「嘉晴」さんです。一度入ってみたいなと、ずっと思っていましたが、この日は土曜日の開店時に近くにいたので訪れました。

お店は、三条会商店街の真ん中より西寄り(二条駅方面)にあります。お店の外観は、木目と黒を使ったシックな雰囲気ですが、らぁ麺の旗がかかっているので分かりやすいと思います。

店内は、カウンター席が多めで、テーブル席もあります。細めの店内ですが、意外と広々としています。清潔感もあります。お店は男性の店長さんが調理をされ、女性の方が接客をされていました。とても丁寧な接客だったと思います。

ラーメンメニューは、とんこつスープが中心で、しょうゆとんこつ、みそとんこつ、マー油とんこつがあります。それぞれトッピングで値段が変わります。単品メニューも豊富で、それらと組み合わせた定食メニューもあります。

また地ビールの箕面ビールがあったり、飲む方向けの単品メニューも豊富に存在します。また、漬物、高菜、紅ショウガ、ひき肉など多くの無料取り放題が存在します。

この日は、基本の特製とんこつらぁ麺680円のチャーシュートッピング+250円を注文。待つ間、取り放題コーナーに行くと、ひき肉が美味しそうでそれを少し盛りました。

登場したラーメンは、白濁した豚骨スープで表面に多めに脂分が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、モヤシ、ゴマとなっています。

スープは、豚骨ベースのコクが活きていて、濃厚と言うほどではないのですが、ベースの旨みがしっかりしています。後味もすっきりしていて飲みやすい豚骨スープです。ただ脂分が多めなのと、ゼラチン質のトロみがあるので、その分こってりとした重みも感じます。

麺は細めのストレート麺を使用されています。食感も心地よく粘度高めのスープともしっかり絡み、その旨みを口に運んでくれます。

チャーシューは、濃いめの醤油ダレで味付けされています。脂分も多めで口の中でトロける食感を楽しめます。若干、小さめなのが残念に思いましたが、満足度の高いチャーシューだと思います。

こちらのお店のラーメンは、豚骨のコクもしっかりしていて、粘度もあるので、そこそこのこってり感を楽しむことができます。ちょうど良い濃厚さで万人受けすると思います。また単品や地ビールもあるので、ちょい飲みにも使えそうな店舗だと思います。

↓特製とんこつらぁ麺+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年05月26日

新福菜館・府立医大前店@京都市上京区上生洲町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の府立医大前店です。数年前に移転されて今の店舗となりました。この日は土曜日のお昼時、移転後は初めての訪問です。

以前は府立医大前の店名通り、府立医大の前にお店を構えておられましたが、今は少し南下し、荒神口通り沿いにお店を構えておられます。民家のような建屋の1Fにお店を構えておられ、赤い暖簾が目印となります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、少しのテーブル席と小さめのカウンター席があります。こちらのお店、移転前から接客がとても丁寧だと思います。

メニューは、中華そば(並)700円、特大新福そば900円を中心にサイズ、トッピングで値段が変わるようになっています。他に名物のやきめしがあり、焼餃子、付出し肉、ライス、キムチなどがサイドメニューとして存在します。

この日は、チャーシュー麺900円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。新福らしい黒い色合いのスープに、チャーシュー、ネギ、太目のモヤシがたっぷりとトッピングされています。

スープは、見た目と異なり、意外とマイルドな醤油味。新福さんの数多くある店舗の中でも、さらにマイルドな印象を受けます。ベースのコクもしっかりしていますし、後味のまろやかさもあり、意外なほど飲みやすい味わいです。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。他の京都の老舗店と比較すると若干太めの麺は、もちもち感があり、噛んでいて楽しいものです。スープをしっかり吸い込み濃い色合いとなった麺は、その味も楽しめます。

そしてチャーシューは、脂身、赤身のバランスが良いものがたっぷり入っています。これでもか!というその量は迫力満点。やはり京都のラーメンはこうでなければと思います。また太目のもやしは、濃いめのスープの味を緩和させてくれる存在でした。

久しぶりに食べた府立医大前のラーメン。完成度の高いシンプルな一品は、いつでも食べたくなる安心の味だと思います。新福さんの直営店らしい、しっかり味。接客も丁寧で、いろいろな方におススメ出来るお店だと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年05月23日

中華一級棒@京都府京田辺市田辺中央

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄の新田辺駅すぐにあります中華料理店「中華一級棒」さんです。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、新田辺駅の南側の踏切近くのビルの3階。鉄板焼きの「ぐるま亭」や生パスタで有名な「ピノッキオ」さんと同じビルに入っておられます。

店内に入ると、中華料理屋らしい豪華な雰囲気の内装。テーブル席が並び、それほど広くはないのですが人数は入れそうです。ビルの3階のため、駅南方面を見渡せて、なんとなく景色も明るい感じがします。お店の方は、この日はトレーニング中の男性店員さんがされていて、たどたどしい感じでしたが丁寧に対応くださいました。

メニューは、豊富な中華メニューが存在し、単品だと500〜900円くらいの価格ですが、定食、ランチメニューになるとご飯、デザートなども付いて1000円以下とかなりお得な感じとなります。また周りの方のテーブルを見ると、単品のボリューム感があるので、価格以上にお得な印象がありました。

この日は、麺類の中から台湾チャーシューメン680円を注文。

登場したラーメンは、メニューの写真と少し異なる印象。メニューでは、炙りチャーシューのようなものが乗っていたので期待しましたが、やや薄切りのチャーシューが乗っています。スープの色は澄んでいて、表面にラー油が浮いており、ひき肉、ニラがトッピングされています。ニラの量もメニューより少な目で失敗したかなと思いました。

ただスープを飲むと、非常にあっさりとしていますが、ピリッとした辛さもあり、独特の香辛料のような旨みがあります。意外と美味しいなという印象です。

ひき肉とチャーシューにも、その香辛料のような味が染みわたっていて、しっかりと旨みが活きています。この独特の風味が癖になるような楽しさがありました。

麺は細めのストレート麺を使用されていて無難な印象。チャーシューは、上述した旨みはあるのですが、少し小ぶりかつ薄切りで物足りなさも感じるものでした。ただ680円と言う値段を考えると十分安いのですが。

全体的には、スープの味もしっかりしていましたし、バランスも良く美味しい台湾ラーメンだったと思います。単品のボリューム感もすごいものがありそうでしたので、ガッツリ食べたいときに、再訪したいと思います。

↓台湾チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2018年05月11日

ラーメンく〜た・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール高の原のフードコートにあります「ラーメンく〜た」さんです。この日は、仕事帰りに、かなり久しぶりに訪れました。

お店はイオンモール高の原の4Fフードコートの入り口付近にあります。こちらのフードコートは広く、多くのお店があります。ラーメン店は他にも丸醤屋さん、リンガーハットも出店されておられ、このお店が一番客が少ないように思います。

お店は、男性スタッフ二人で切り盛りされていて、フードコートらしい素朴な接客でした。

メニューは、とんこつスープが中心で、濃厚とんこつ690円、元気とんこつ(あっさり)590円、黒とんこつ(マー油入り)690円、赤辛とんこつ690円の4種類のスープとなっています。そこにトッピングで値段が変わるようになっています。以前は替え玉無料だったと記憶していますが、今は大盛無料のようです。その他サイドメニュー、セットメニューも存在します。

この日は、濃厚とんこつ690円のチャーシュートッピング+220円を注文。意外と早く呼び出されラーメンを受け取ります。受け取るカウンターに、辛子高菜、紅ショウガが自由に取れるように置かれています。

トッピングのチャーシューは別皿で提供され4枚乗っていますので、自分でトッピングします。白濁したスープは表面に背脂、胡麻が浮き、キクラゲ、煮玉子、チャーシューがトッピングされています。

ここの濃厚スープは、基本スープに背脂増しのようです。濃厚と書かれると味が濃厚と思えますが、豚骨の濃さは普通くらいで脂分が多めのスープと言う印象です。それほど豚骨のコクや旨みに特徴が強い訳でなく、後味もあっさり。悪くはないのですが、フードコートらしい豚骨スープと言う印象も残ります。

麺は、博多風の細麺ストレートを使用されています。コリコリとした食感が心地よい、豚骨らしい麺です。以前いただいたときは別の麺だったと思いますが、個人的にはこちらの方が好みです。

チャーシューは薄切りのもので、醤油ダレで味付けがしっかりと入っています。枚数はあるのですが、かなり薄切りなので、若干食べ応えは劣る感じがします。

久しぶりにいただいた「く〜た」さんのラーメン。比較的癖が少なく誰にでも馴染みやすい豚骨スープだと思います。こちらの店舗は比較的空いているので、サクッといただきたいときに適していると思います。

↓濃厚とんこつ+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2018年04月29日

麺処 丸昌@京都市南区上鳥羽角田町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大宮通沿い、上鳥羽公園の近くにありますラーメン店「麺処 丸昌」さんです。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、大宮通沿いの交差点にあります。お店の外観は、黒字の看板と白い提灯で分かりやすいです。お店の横に駐車場もあるようでした。

店内は、外観以上に広い感じがします。カウンター席、テーブル席が並び、新しいお店なので清潔感もあります。男性の職人さんが調理され、女性スタッフが接客されていました。接客は丁寧なものだったと思います。

ラーメンメニューは、醤油、塩、味噌の3種類でトッピングとサイズで値段が変わります。他に期間限定で担々麺もありました。一品もの、ごはんものもいくつかあり、ランチタイムにはお得なセットメニューも存在します。また、漬物や辛子ニラ、ポテトサラダなどが取り放題となっていました。

この日は、醤油らーめん750円のチャーシュー増し+150円を注文。待っている間、ポテトサラダを少量取りましたが、こちらタマネギやスパイスが旨く使ってあって、なかなかのものでした。

しばらくすると登場する醤油らーめん。澄んだ濃いめの色合いの醤油スープ、チャーシューたっぷりにネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。見た目は京都定番の醤油ラーメンの王道タイプです。

スープをいただくと、ラーメン藤、第一旭、大栄系の味わいですが、その中でも比較的後味がすっきりしている気がします。豚骨の効いた醤油スープですが、豚骨が強すぎず、脂も強すぎずシャープな引き締まった味わいという印象です。臭みもなく、とても飲みやすい高レベルなスープです。

麺は近藤製麺所さんのものを使用されています。低加水の中細ストレートは、柔らかめの茹で具合でしっとり優しい食感。食べ親しんだ味わいで、スープとの相性も良いものです。

チャーシューは、たっぷり量入っていて、脂身と赤身のバランスが良いもの。薄切りですが、柔らかさもありスープとのなじみも良く、食べ応えがあります。

こちらのお店、新しいお店のようですが、昔ながらのオーソドックスな京都の醤油ラーメンをいただくことができます。近くには「大栄」「ラーメン藤」や「金の豚」という同系統の味を出すお店もあり、この系統が好きな方には、なかなか良いエリアになってきたなと思います。

↓醤油らーめん+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年04月24日

らーめんまがり@京都府木津川市川原田

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川市に昔からある、たこ焼き、お好み焼のお店「きづいち」さんのお店を、文字通り間借りされてお昼のみ営業されているラーメン店「まがり」さんです。きづいちさんの最近通るとラーメン屋さんがオープンされてるなと気になったので、この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は24号線沿い、JR木津駅近くにあります。きづいちさんの赤い看板と、ラーメン写真入りのまがりさんの看板などが分かりやすいです。お店の前に駐車スペースもあります。

店内は、座敷、テーブル席、カウンター席があり、きづいちさんの店舗なので、鉄板が各席にあります。街のイベントなどで出店されている「きづいち」さんのたこ焼きは何度も食べたことがあるのですが、店内に入るのは初めてでした。お店は夫婦で切り盛りされていて、とても元気で丁寧な接客だったと思います。

ラーメンメニューは、貝塩らーめん680円、担々麺810円の二本立て。トッピングなどで値段が変わるようになっています。ご飯、焼きおにぎり、炙りチーズなど単品メニューは少なめです。面白いのは、チャーシューや焼きおにぎりは目の前の鉄板で炙ってくださるところです。

この日は、貝塩らーめん全部のせ(あさり大盛り、炙りチャーシュー入り)910円を注文。

しばらくするとラーメンを持ってこられ、チャーシューは別皿。そのチャーシューを目の前の鉄板において炙ってくださいます。目の前で炙っていただくと、なんだか面白いものですね。

澄んだ色合いの塩スープは表面にわずかに脂分が浮いています。炙りチャーシュー、あさり、わかめ、水菜がトッピングされています。

スープをいただくと、牡蠣、帆立、あさりを使ったというスープは、とてもあっさりしながら貝独特の旨みが出ています。ほんのりと甘さのあるスープは、とても飲みやすいものです。

麺は、細めの縮れ麺を使用されていて、食感がそこそこ強めのものです。ワカメ、水菜などとの絡みも良いものです。

チャーシューは、目の前で炙っていただいたのですが、それほど炙った香りもなく、薄切りで脂分も少な目で、若干安っぽい印象が残りました。あさりもたっぷりですが小ぶりで、食べにくさもある感じがします。あさりはどうしても丸亀製麺さんのあさりうどんのたっぷり感を思い出すので、それと比較しちゃうと見劣りする感じです。

ただ全体的には、とても飲みやすく食べやすい、あっさり系うまみたっぷりの塩ラーメンという印象です。担々麺は逆にこってり濃厚系のようですので、また機会を見て食べてみたいなと思います。

↓貝塩らーめん全部のせ
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↓チャーシュー、あさり
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2018年04月22日

京都拉麺 麺屋 愛都・98号店@京都市上京区御所八幡町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都市営地下鉄の今出川駅を降りてすぐ、同志社大の向かい側にあるラーメン店「京都拉麺 麺屋 愛都」さんの98号店(今出川店)です。祇園の本店が100号店になるようで、支店を出すたびに、そこから1ずつ数字が減っていくようです。

この日は、駅前を歩いていたら偶然、新しいお店だなと見つけたので訪問。以前は「つけ麺マン」さんが出店されていた場所だと思います。

お店の外観は、こじんまりとしていますが、白色の看板と赤紫の暖簾が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は細長く、手前にカウンター席と、奥に少しのテーブル席が有ったと思います。新しいお店なので清潔感があります。若い店員さんで切り盛りされているのですが、接客は丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、スープが二種類。鶏豚骨の愛都ラーメンが基本で、もう一つ清湯ラーメンが存在します。清湯の方は数量限定のようです。トッピングなどで値段が変わるようになっていて、ご飯類や単品メニューもいくつか存在しました。また単品とラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、基本の鶏豚骨スープのチャーシューメン950円を注文。待っている間に、辛く味付けられたもやしキムチが付け合わせとして提供されます。けっこう量もありましたので、ご飯など注文される方には嬉しいサービスと思いました。

そして登場したラーメン。シンプルで綺麗な白色の器で提供されます。白濁したスープにはマー油が浮き、炙りチャーシューが3枚。海苔、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、マー油の香りがとてもよく食欲を刺激します。鶏豚骨のスープは、鶏の風味の方が強めかなと思いました。とてもマイルドで鶏特有のトロみがあり、動物系のコクもしっかりとしています。こってりとしている訳ではありませんが旨みたっぷり、後味もすっきりしたスープは完成度が高いものです。

麺は中細の低加水ストレート麺を使用されています。しっとり心地よい食感でスープとのなじみも良いものです。

そしてチャーシューは、かなりの厚切り。炙りが入っていて、マー油もかかっているので、とても香ばしい仕上がりです。脂の乗りもそこそこ、厚切りなので噛みごたえもあり、肉好きな方にはたまらないものです。

こちらのお店、初めて訪れましたが、バランスの良い鶏豚骨スープ、チャーシューもレベルが高く、満足できました。駅から近いこともあり利用価値の高いラーメン店だと思います。

↓鶏豚骨チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓もやしキムチ
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↓お店の外観です。
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2018年03月26日

フカクサ製麺食堂@京都市伏見区深草キトロ町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京阪藤森駅の近く、師団街道沿いにあるラーメン店「フカクサ製麺食堂」さんです。この日は、お店の近くを歩いていて、新しいラーメン店あるなと入りました。

お店の外観は白と黒を基調としたもの。ラーメンの旗や、赤い暖簾などがないため、一見ラーメン店に見えませんので注意が必要かもしれません。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、細長くこじんまりとしています。カウンター席のみで、店内に待ち席も存在します。お店は男性店員さんと、男女のスタッフさんで切り盛りされていて、接客はとても丁寧なものでした。

食券制となっていて店舗外にある食券機で先に購入します。ラーメンメニューは、おさかな鶏白湯、鶏白湯、鶏醤油、まぜそば、うま辛まぜそばとなっています。それぞれトッピングで値段が変わります。その他、ご飯もの、からあげなどが単品であります。

この日は、魚介の気分ではなかったのですが、一番人気と書かれていましたので「おさかな鶏白湯」800円のチャーシュー大盛り+200円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。最近流行りの表面の泡立った鶏白湯スープに、胡麻、ペッパーが振りかけられています。トッピングはチャーシュー、煮玉子、カイワレ、白髪ネギ、糸唐辛子などです。

スープをいただくと予想以上に魚介の風味が出ています。ただ強すぎずベースの鶏白湯とのバランスは良いものです。鶏白湯は、こってりと言うより、とてもマイルドで優しい味わい。ゴマの香りとのバランスも良く、優しい旨みたっぷりです。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。ややしっかりとした食感ですが、しっとりとした噛み心地が良いものです。白髪ネギやカイワレも合わせると食感の変化を楽しむことができます。

チャーシューは、レア気味のもので、縁をペッパーで味付けされています。脂分は多すぎず、肉本来の味を楽しむことができ、やや厚切りなので食べ応えがあります。なかなか高レベルなチャーシューだと思いました。

初めていただいた、こちらのラーメン。まろやかで優しい鶏白湯スープに、麺や具のバランスも良く洗練された一品。お店の清潔感もあり、女性にも入りやすく人気の出そうなラーメン店だと思います。

↓おさかな鶏白湯+チャーシュー大盛り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年02月20日

麺屋 優光@京都市中京区場之町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

烏丸御池近くにありますラーメン店「麺屋 優光」さんです。この日は平日のお昼時、近くを通りがかったときに新しいお店あるな?と気づいて入りました。最近出来たお店のようですね。

お店は、姉小路通沿いにあります。白を基調とした外観は、とてもきれいで最初はラーメン店と分からない感じです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席のみとなっています。新しく清潔感、明るさがある内装は女性でも入りやすいと思います。男性店員さんが調理され、女性店員さんが接客されていましたが、とても丁寧な対応でした。お店の方の趣味なのか、ずっとミスチルのLIVE映像が流れていました。

ラーメンメニューは3種あり、淡竹(貝系あっさり)、真竹(醤油)、黒竹(醤油・濃い)の3種からなっています。それぞれトッピング、麺の量で値段が変わるようになっています。その他、ご飯類、鶏餃子、レア焼豚盛などサイドメニューも存在します。

この日は淡竹800円に限定焼豚(3枚)トッピング+300円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン、澄んだ色合いのスープにレア焼豚、限定焼豚、メンマ、ネギがトッピングされています。見た目のきれいなラーメンです。

スープをいただくと、あっさりとした優しい醤油味ですが、貝の旨みがしっかりと出ていて、あっさりながらも旨みたっぷり。コクがしっかりとしているスープです。スープ表面は、意外と脂分が多めですが、それでもあっさりと飲みやすいものです。

麺は、全粒粉入りの中太麺を使用されています。しっかりとコシのある食感で噛むことが楽しくなるような麺です。

焼豚は2種類。デフォルトで入っているのがレア焼豚で、こちらは薄切りで味付も控えめ。脂分が意外とあり、豚肉そのものの美味しさを堪能できます。限定焼豚の方は厚切りで、醤油ダレで味が入っています。脂分は少ないのですが、柔らか味があり食べやすく高レベルな仕上がりとなっています。こちらの限定焼豚は、他の濃いめの醤油スープのラーメンと合わせてみたいと思いました。

こちらのお店、初めて入ったのですが、とても優しく旨みのある上品なラーメンでした。きれいな店内は、女性にも入りやすく、多くの方に支持される人気店となりそうなラーメン店でした。

↓淡竹+限定焼豚トッピング
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↓レア焼豚、限定焼豚
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年02月18日

神来・イオンモールKyoto店@京都市南区西九条鳥居口町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宝屋の系統のラーメン店「神来」さんのイオンモールKyotoのお店です。この日は、朝の10時台に訪れました。

お店はイオンモールKyotoのフードコートで営業されています。こちらのフードコートは、少し時間をずらすと意外と空いていることが多いように思います。

フードコートとしてはイオンモールにしては、それほど広い感じはしませんが、きれいなフードコートだと思います。「神来」さんは、男性2人、女性1人で切り盛りされていて、調理、接客など分担されていました。お店の方の接客は庶民的で素朴な印象でした。

メニューは、ラーメン680円を中心に、チャーシューメン、ダブルチャーシューメン、トリプルチャーシューメン、肉なしラーメンと肉の量で値段が変わるようになっています。本店にある特製炙りチャーシューメンは存在しないようです。

単品メニューや、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、トリプルがあるなら、それを食べなきゃ・・とトリプルチャーシューメン1130円を注文。ネギの量や麺の茹で具合など聞かれましたが普通でお願いしました。混雑してなかったため、意外と早く提供されます。

登場したトリプルシャーシューメン。さすがにチャーシューの迫力が半端ないです。やや茶濁したスープ。背脂は、わずかに浮いていて一味などは浮いていません。トッピングはネギ、メンマとシンプルなものです。

スープは表面に脂分がやや多めに浮いています。味わいは、まったりとした醤油味。ベースの鶏ガラ豚骨のコクがしっかりと出ていて、わずかなトロミのようなものも感じます。まろやかでコクがあり、飽きの来ないスープだと思います。

麺は低加水の中細ストレートを使用されています。しっとりとした噛み心地の良い食感で安心していただけます。

そしてチャーシューは、赤身、脂身のバランスがとても良いもの。それがたっぷり量入っています。鉢一面に入っていて、最初は、それをいくつか食べないと麺にたどり着けないほどです。食感もよく、食べやすいチャーシューだと思います。

久しぶりにいただいた神来さんのラーメン。しっかりとしたスープの味わいで、フードコートとは思えないしっかりとした一杯をいただけます。営業時間も長く、駅からも近いので重宝するラーメン店となりそうです。

↓トリプルチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年02月12日

博多火炎辛麺 赤神・京都店@京都市中京区松ケ枝町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の六角通沿い、繁華街の中に新しくオープンされたお店「博多火炎辛麺 赤神」さんです。この日は、平日のお昼時に訪れました。

お店は、珍遊さん、つるかめさんの六角のお店が並ぶところにあります。お店の外観は派手目のオブジェクトが目立ちますので分かりやすいと思います。店舗駐車場は街中のため存在しません。

店内は、カウンター席が中心となっています。お店入ってすぐのところに食券機がありますので、そこで購入するシステムです。お店の方の接客は、オープン間もないお店なのか、アルバイトの方がトレーニングされていました。しかしながら素朴ながらも丁寧な接客だったと思います。

メニューは、基本の火炎辛麺が中心。豚骨味噌スープに小麦粉とタピオカを練りこんだ中太麺が売りのようです。他に油そば、パクチー辛麺、パクチー油そばなどが存在します。それぞれトッピングやサイズで値段が変わります。また単品メニューもいくつか存在します。

この日は、基本の火炎辛麺800円に角煮チャーシュートッピング300円をお願いしました。注文時に辛さ、痺れ、野菜の量を聞かれましたので、すべて普通でお願いしました。辛さは唐辛子、痺れは花椒、野菜はモヤシのようです。

登場したラーメン。スープの表面は、赤色に染まり脂分が浮いています。別皿で提供される角煮ですが、それらを乗せると迫力が出ます。他にモヤシ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、ベースの豚骨のコクはしっかりとしていると思います。スープ表面に脂が多めに浮くため野性的で、そこに唐辛子、花椒の味が加わるので刺激的です。唐辛子の量は、普通だと、意外と辛さを強く感じず、辛いものが好きな方は、さらに多めをたのんでも良いかと思います。

麺は、タピオカ入りの中太麺。かなりコシが強い食感で、噛んでいて楽しい麺だと思います。個性的で強い味のスープとの相性も良いと思います。

そして角煮チャーシューは、かなりの厚切り。脂分も程よく残り、噛むとトロけるジューシーさ。本格的なもので量もたっぷりです。味付は控えめなので辛味のスープとの絡みも良いものです。

初めて食べた博多火炎辛麺さんの一杯。個性的なしびれが印象的で、程よい辛さも楽しいものです。冬場は特に食べたくなる一品だと思います。

↓火炎辛麺+角煮チャーシュートッピング
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↓角煮チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年01月13日

餃子の王将・槙島店@京都府宇治市槇島町十六

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

餃子の王将の槇島店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。お昼時だと満席でしたが、2,3分の待ちですぐに入れました。

お店は京滋バイパスと旧24号線が交差する交差点をすぐ北に行くとあります。大きめの店舗で、看板なども目立ちますので、すぐにわかると思います。駐車場も完備されています。

店内は、新しい雰囲気で綺麗です。王将のよくある店舗のレイアウトで厨房を囲うようにカウンター席、その他、座敷、テーブル席があり多くのお客さんが入ることができます。お店の方の接客も丁寧で元気があり好感が持てるものでした。

メニューは、王将の基本メニューのほか、店舗オリジナルメニューとして、スタミナラーメン、あっさりラーメン、バンバンジー、エビマヨ等があるほか、オリジナルセットメニューも存在しました。

この日は、創業50年感謝メニュー(12月限定)と書かれていたので気になった、五目あんかけラーメン584円と、餃子220円を注文。

しばらくすると餃子、五目あんかけラーメンの順に提供されます。

登場したラーメンは、醤油スープに餡かけが乗り、白菜、人参、キクラゲ、ネギ、玉ねぎ、ニラ、椎茸などの野菜にうずら、豚肉、海老などがたっぷりトッピングされています。また刻んだ生姜が振りかけられています。

スープをいただくと、ほんのりと甘みを感じるようなあんかけ。粘度はソコソコありますが、下の醤油スープの層と混ざると、さらりとした粘度になっていきます。醤油スープと混ざると、そのあっさりとした飲みやすさと生姜の風味が混じり、あっさりながらも癖になりそうな味わいとなります。スープも熱々のため身体が温まります。

麺は多加水のややカールしたような麺を使用されています。茹で具合は柔らかめで、餡かけや野菜類との絡みも良いものです。また具は本当にたっぷりと入っていて満足度が高いものです。

餃子の方は、焼き加減もパリッとしていて具だくさんの王道の味わい。最近は、柚子風味の餃子たれも置かれていますが、基本の餃子たれの方がやはり好みかなと思います。

今回いただいた限定の五目あんかけラーメン。これからの寒い季節にとても良さそうなメニューです。価格も安く12月限定と言わず冬期続けば良いメニューかなと思いました。

↓五目あんかけラーメン
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↓麺とスープ
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↓餃子
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2017年12月30日

いちりん@京都府八幡市男山泉

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

八幡市のラーメン店「いちりん」さんです。この日は土曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は八幡から、くずはアベニューに向かう通り沿いにあります。お店は複数連なった複合店舗の一角にあって、素朴な外観ですが「らぁ麺」の看板があるので分かると思います。お店の東側の駐車場に1台かな?駐車場もあるようでした。

お店の中はこじんまりとした感じです。カウンター席のみの店内となっています。そんなに多く入ることは出来ず、10人前後の席だったと思います。店内は清潔感があり、夫婦で切り盛りされているようでしたが、奥様の接客がとても丁寧なものでした。

メニューは、いちりんラーメン(豆乳、自家製芝麻醤、鶏ガラのスープ)580円を中心に、赤いいちりんラーメン(とうがらし使用)、あっさり醤油ラーメン、肉味噌ラーメンが中心となっています。ご飯類や、唐揚げ、珍しい鶏皮揚げ餃子、揚げ棒餃子など単品メニューがあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。どの商品も値段がとてもお手頃なのもうれしいところです。

この日は、いちりんラーメン580円のチャーシューメン+200円。それと気になった鶏皮揚げ餃子200円を注文。

ラーメンと餃子が同時に登場します。ラーメンは、白濁したスープにチャーシュー、ネギ、水菜、モヤシがトッピングされています。鶏皮揚げ餃子は3つで、水菜と一緒に提供されます。ラーメンには、黒胡椒、辣油を好みでかけてくださいと、鶏皮揚げ餃子には辛子醤油をおススメされます。

ラーメンのスープをいただくと、鶏ガラと豆乳を合わせた、とてもまろやかな口当たりなのですが、独特の胡椒のような刺激感があります。これがとても印象的で、まろやかあっさり系なのにポカポカ身体が温まるような感覚。優しい味わいなのに癖になる個性的な味わいです。

麺は細麺ストレートを使用されています。しっかりとした食感で噛んでいて楽しい麺でした。

チャーシューは多く入っていて、脂分が強すぎず食べやすい印象。食感もちょうど良い柔らかさでなかなかのものでした。

また途中で黒胡椒、辣油を加えると味の変化を楽しめます。個人的には、最初から若干の刺激感があるので黒胡椒は好みで追加かなと。辣油は確かに少々加えると絡みも加わり楽しい気がしました。

鶏皮揚げ餃子は鶏皮で餃子の具が包まれているだけあり、ジューシーな印象ですが、カラッと揚がっていることもあり意外と食べやすい印象です。こちらもどんどん食べられる一品だったと思います。

こちらのラーメンは、他のお店で食べられないような個性的な味を楽しめるラーメンだったと思います。値段もとてもお手頃ですし、接客もよく、いろんな方におススメ出来るラーメンだと思います。

↓いちりんチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓鶏皮揚げ餃子
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都