2017年03月19日

麺ざんまい近鉄・京都駅店@京都市下京区東塩小路釜殿町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

麺ざんまいの近鉄京都駅前店です。この日は日曜日のお昼時に入りました。

お店は近鉄京都駅の駅構内にあります。いわゆる駅うどん・そばに分類されるお店ですが、そこそここぎれいですし、女性の一人客も数人おられました。

お店の外に券売機があり、そちらで購入後、店内でお店のおばちゃんに食券を渡し、麺類などを受け取り食べるシステムです。店内は、立ち食い用のカウンターが少しと、椅子付きのカウンター席が並びます。

メニューは、うどん・そば・ラーメン・定食・おにぎりなどです。そこそこ値段も安めだと思います。

この日は以前から気になっていた煮干しラーメン500円を注文しました。以前、朝一に食べてみようと入ったら煮干しはまだ提供できないんですよと断られたことがあったので、気になっていました。

提供されたラーメンは、小さめの器ですが、そこそこ本格的な見た目となっています。濃いめの色合いのスープには魚粉のようなものが浮き、メンマ、葱、モヤシ、チャーシューがトッピングされています。

スープを飲むと和風の味わいに、さらに煮干しの風味が合わさります。和風のスープは、そば・うどんと共用されているのかわかりませんが、煮干しが強く、ラーメンのスープとしても十分楽しめる強さを持っています。あと意外とスープ表面に脂分が多めだったのも印象的です。

麺は、中細のストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、和風のスープとも合っています。

チャーシューも脂分が意外と多めのもので、薄めですが柔らかくジューシーさも堪能できます。この手の立ち食い系のお店にしては、とても良い感じに思いました。

こちらのお店の煮干しラーメン。たかが立ち食い系と思うと侮れない美味しいスープがいただけるお店だと思います。和風で魚介の風味が効いたラーメンは定番ながらもグンと来る味。手軽にその味を楽しめる良店だと思います。

↓煮干しラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年03月11日

麺屋うまか・久御山店@京都府久世郡久御山町田井新荒見

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「麺屋うまか」の久御山店です。このお店は滋賀の水口のラーメン屋さんのようです。

お店は、国道1号線沿い大阪から京都に向かうレーン沿いにあります。久御山中央公園のすぐ近くです。オレンジ色で「博多ラーメン!」と書かれた看板が立っているので分かりやすいです。

店内は、小さめの建物の割には広めのスペース。カウンター席、島状のカウンター席、テーブル席が並び多くのお客さんが入れそうです。接客は元気すぎるくらいの印象でした。

こちらのお店「麺屋うまか」というラーメン店と、からあげチェーンの「カリッジュ」というお店が共同で出されているようなメニュー構成となっています。ラーメンはとんこつの「うまかラーメン」730円が中心で、辛い味の「赤うまか」や、チャーシューメンなどがあります。からあげも複数の種類があり、また唐揚げ弁当のようなものも扱っておられ、テイクアウトされているお客さんもおられました。

ライス、ギョーザなどと組み合わせたセットもあります。高菜、紅ショウガ、ゴマなどのトッピング自由となっていました。

この日はチャーシューメン850円を注文。麺の硬さを聞かれましたので普通でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。白濁した豚骨スープ表面には脂分が多めに浮いています。そこにチャーシュー、キクラゲ、ネギ、煮玉子が乗っています。

スープをいただくと、やや塩分強めで脂も強めの個性的な豚骨スープ。豚骨のコクは感じますが、比較的あっさり系です。ただ塩分が強いので、そこそこの強さを感じます。

麺は細麺ストレートを使用されています。コリコリとした食感が心地よいものでした。

チャーシューは、普通くらいの大きさのものが多めに入っています。味付は控えめでスープの邪魔をせず、柔らかさもそこそこありました。

こちらのラーメンは、豚骨ラーメンとしては無難な仕上がりと言ったところでしょうか。唐揚げも前面に押されている店舗のようですので、カラアゲと組み合わせてしっかり食べたいときなどに利用する価値があるお店かもしれません。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年03月03日

丸醤屋・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

丸亀製麺などで有名なトリドールさんが経営されているラーメン店「丸醤屋」さんのイオンモール高の原店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。個人的には、フードコートに入っているラーメン店としてはレベルが高いなと。最近、訪れた登美ヶ丘のお店でも思いました。

この日、お店の前に行くと、丸醤屋の基本的な醤油、味噌、醤油豚骨などのラーメンの他に、丸醤ブラックというメニューが加わっていました。期間限定なのかな?さらにチャーハンも、普通タイプと黒醤油チャーハンが。思わず食べてみようと・・

ということで丸醤ブラックと、黒醤油チャーハンのセット1280円を注文。空いていたこともあり目の前で調理を見ていましたが、丸醤ブラックは調理がめんどくさそうですね。

黒醤油ダレを器に入れ、そこにベースの鶏ガラ?かなと思えるスープ。こちらのお店は鍋でしっかりスープを仕込んでおられましたね。麺を入れ、その上に炒めもやしをたっぷり山状に乗せ、頂上を富士山のように窪ませ、そこに温玉。山を囲うようにチャーシュー3枚。さらにネギとマー油をかけられました。混雑時には、とてもめんどくさそう・・と思いながら眺めていました。

受け取り、席に着きます。スープの色は、程よい黒さで、炒めたモヤシとマー油の香りが食を誘います。

スープをいただくと、黒とかブラックという名前から想像する醤油がガツンと効いたものではなく、非常にまろやか。マー油のコクが意外と効いていて絶妙な味に仕上がっています。途中温玉を割ると、玉子の味も合わさり、さらにマイルドに。

麺は低加水の細麺ストレートを使用されており、程よい食感に仕上がっています。炒めモヤシと合わせていただくと食感にも変化が楽しめます。

チャーシューは、登美ヶ丘店でいただいたときの感動と比べると、若干薄切りで物足りなく思いましたが、それでも大判のものを使われています。赤身ですが柔らかさもあり悪くありません。

そして黒醤油チャーハンですが、こちらはラーメンと異なりストレートに力強い醤油味を感じられるものです。パラパラ感もよくインパクトの残る一品でした。

丸醤屋さんは、フードコート出店が多いのですが、とてもレベルが高くて、店舗出店も増えないかなと思うチェーンです。また気が向いたときに食べてみたいと思います。

↓丸醤ブラック
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓黒醤油チャーハン
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2017年02月10日

幸楽苑 ・京都久御山店@京都府久世郡久御山町田井向野(2)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

国道1号線沿い久御山田井の交差点のところにあるお店「幸楽苑」さんです。以前は黄色い看板のいわゆる「中華そば幸楽苑」でしたが、少し前に改装され緑色の看板の「らーめん幸楽苑」となっています。

「らーめん幸楽苑」は、通常の店舗とは少し異なる限定らーめんなどを取り扱われています。

お店はファミレス風で、駐車場も広々としています。店内も広々と明るい雰囲気。テーブル席とカウンター席があり、幅広い客層に対応できそうです。それと、このお店は、接客が丁寧で、とても良い印象があります。

らーめん幸楽苑のメニューは、黒醤油らーめん、野菜ちゃんぽんや、東海・近畿地区限定のとんこつらーめんなどが中心となっていて、中華そば幸楽苑で人気のらーめん司は取り扱っておられません。値段は500円前後で比較的安くなっています。

他にもセットメニューや、サイドメニューがとても充実しています。

この日は東海・近畿地区限定の、とんこつチャーシューめん590円とギョーザ200円を注文。

ギョーザ、つづいてラーメンが登場します。

とんこつチャーシューめんは、背脂の浮いて白濁した豚骨スープに、ネギ、ゴマ、海苔、高菜、チャーシューがトッピングされています。背脂はかなり大きめです。

スープをいただくと、あごだしを使われているとのことで、そこそこの魚介の風味をしっかりと感じます。ベースの豚骨のコクがしっかりとしていますが、濃厚というほどではなく、滑らかなスープです。ほんのりとした甘みと魚介、豚骨の旨みがバランスの良いスープだと思います。

麺は細麺タイプを使用されています。柔らかにカールしたような細麺は、食感も程よく食べていて楽しいものです。

チャーシューは、やや薄切りのものが多めに入っています。味付けは控えめですが、柔らかさもあり、なかなかのものだと思います。

ギョーザは、片面が焼かれたもので、具がみっちりと詰まっています。この具の多さが食べ応えにつながります。

幸楽苑さんは、京都・滋賀のお店で何度となく入っていますが、値段の割にラーメンもギョーザもしっかりしている印象です。また機会を見て様々なメニューを試してみたいと思います。

↓とんこつチャーシューめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ギョーザ
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↓お店の外観です。
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2016年12月29日

蓮@京都市伏見区深草一ノ坪町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伏見稲荷の駅を降りてすぐのところに有るラーメン店「蓮」さんです。この日は日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、本当に駅を降りてすぐのところに有ります。駅前のため店舗駐車場は存在しないようです。

店内は狭めで1Fはカウンター席のみ、2Fにも席があるようでしたが入りませんでしたので、どのような席かはわかりません。伏見稲荷が観光客であふれかえっているので店内もアジア系のお客さんが、かなり多かったと思います。お店の方の接客は、庶民的なものでした。

メニューは、つけ麺とらーめんで構成されています。どちらも全粒粉入りの麺を使用されています。らーめんの方は、鶏出汁を使用したスープのようです。それぞれトッピングで値段が変わるようになっています。また季節ごとに限定らーめんが存在するようです。

この日は、焼豚麺1000円を注文。

登場したラーメンは、濃厚そうな鶏ガラ醤油スープに、メンマ、ネギ、キクラゲ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏がら醤油味に魚介の風味も合わさっています。鶏ガラのコクがしっかりと効いた濃いめの味わいで、スープに若干のトロミも感じます。少し癖を感じるくらいの塩分の強さを感じますが、クドイほどではありません。力強いスープです。

麺は全粒粉入りの細麺を使用されています。食感がコリコリとしていて食べていて楽しい麺だと思います。スープとの相性も良いものです。

そしてチャーシュー。しっかりと味の入った、柔らかみのあるものが多く入っています。しかも大きめです。豚肉本来の味を楽しめるもので、レベルが高い一品です。量も多く満足度は高いです。

こちらのお店は、案内に英語、中国語等が記載されていて、観光客向けの店舗かなとも思いましたが、味は癖がありつつもしっかりしていたように思います。土日は観光客で満席状態が多いように思いますので、平日を狙っていくと良いかもしれません。

↓焼豚麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年12月27日

頑固麺@京都市伏見区深草西浦町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伏見の人気ラーメン店「頑固麺」さんです。この日はお昼時、実は以前も訪れた人気うどん店に行くと行列でしたので、近場にあった、こちらに入りました。

お店は、以前「昭屋」さんがされていたところに出店されています。新しいお店かなと思っていたら、もう3年近く営業されているようです。お店の駐車場は街中のため存在しません。

店内は、昭屋さん時代と、ほぼレイアウトは変わってないのかな。カウンター席とテーブル席が少しあるこじんまりとしたスペース。暗めの店内で落ち着いた雰囲気です。

こちらのお店は食券制となっています。ラーメンメニューは、基本はドロドロ濃厚白湯スープとなっていて、鶏豚、ニボ鶏豚の二本立てに、特製メニュー(特製ソース付き、味玉、フライドオニオン入り)が存在します。特製ソースは、鶏ガラ・豚骨のペーストで、さらにスープを濃厚にするもののようです。他に数量限定で、醤油ラーメン、背脂醤油が存在します。単品メニューとそれらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、特製鶏豚780円のチャーシュー増し+200円を注文。

登場したラーメン、見るからに濃厚そうなスープに大判のチャーシュー、タマネギ、フライドオニオン、煮玉子、メンマ、ネギがトッピングされています。また別の器で特製ソースが提供されます。

スープをいただくと、鶏ガラ豚骨、それと野菜をとことん煮込んだような超濃厚スープ。天一のさらにこってり版という印象です。野菜がふんだんに使われていると思うのですが、ドロドロ濃厚系ですが、脂っこさやくどさがなく、とても飲みやすい印象です。またフライドオニオンや、大きめに切られたタマネギが良いアクセントとなっていて、スープに味の変化を与えてくれます。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。食感も程よく、好印象。スープがドロドロ系なだけに、すぐにスープがなくなっていく印象です。

途中で、特製ソースを投入すると、さらにドロドロ感が増します。鶏・豚の旨みがさらに濃縮されたような印象の味に変化します。

チャーシューは、ややレア気味の大判なものがたっぷりと入っています。こちらの脂分が少なめなので、濃厚なラーメンの中でも比較的食べやすい印象です。量もたっぷりで満足度は高いです。

何気なく入ったお店ですが、こってり系のラーメンとしては、かなり素晴らしい出来の一杯という感想です。こってり系が好みの方は訪れる価値のあるお店だと思います。

↓特製鶏豚+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓特製ソース
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↓お店の外観です。
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2016年12月25日

京阿月・ポルタ店@京都市下京区東塩小路町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都ポルタにあるラーメンと甘味のお店「京阿月」さんです。この日は、土曜日の夜、電車の乗り換えついでに入りました。

お店はポルタレストラン街の中央付近にあります。時間帯により、ポルタは全体的に混雑しますので待ちが発生するかもしれません。

店内は、テーブル席と島状のカウンター席が存在します。お店の接客は、この手のお店では普通な印象でした。

メニューは、ラーメンと甘味からなり、それらを組み合わせたセットも存在します。ラーメンは、しょうゆ、塩、味噌、とんこつ、カレーのスープから選択できます。ごはんものもいくつかありました。甘味は、みつまめ、ぜんざい、ところ天、パフェ、こぼんちゃん(みたらし団子)など和風のものが中心です。また夜の時間帯は乗り換え客などのためか、ちょい飲みメニューも存在します。

この日は、しょうゆ味の焼豚らーめん834円を注文。

登場したラーメンは、とても澄んだ色合いの醤油スープに、ネギ、モヤシ、麩、焼豚がトッピングされています。

こちらのスープ、この手のお店だと、ほんのり甘い味わいかな・・と思うと、実は逆で、若干渋さを感じるような、あっさりとした醤油味。おそらく甘味と合わせるための味付けなんだと思います。渋みを感じるのですが、全体的に飲みやすいスープだと思います。

麺は多加水の細麺を使用されています。それほど強いコシは感じないのですが、和風なスープと相性は良いと思います。

そしてチャーシュー、こちらはしっかりと味が入っていて、昔ながらの焼豚という感じで個人的には好み。やや薄切りで量が物足りなく感じましたあが、悪くない一品だったと思います。

京らーめんと名前の付けられた、こちらのあっさりとした和風の一杯。とてもあっさりとしながらも、甘味と合わせるためなのか独特の渋みを感じるスープは、味わってみる価値のある一杯だと思います。

↓焼豚らーめん(しょうゆ)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年12月23日

六波羅飯店@京都市東山区松原通大和大路東入2丁目轆轤町

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

松原通沿い六波羅蜜寺の近くにあります中華料理店「六波羅飯店」です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、昔ながらの街の中華料理店という雰囲気です。あまり目立たないのですが、二階に掲げられている看板が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しないようです。

店内はカウンター席とテーブル席が並んでおり、中華食堂という雰囲気です。お店にテレビがありますが、ずっと競馬中継をされていて、競馬関連のポスターなども貼られていたと思います。お店の方が好きなのかな?お店は老夫婦で切り盛りされ、庶民的で素朴な接客でした。

メニューは、中華メニューがいろいろとありますが、それぞれ価格は安め。例えば焼ぎょうざ220円、チャーシューメン680円、その他単品中華もほぼ500円台です。

この日は、普通のチャーシューメン680円を注文。

登場したラーメンは、やや小ぶりな器に昔ながらの見た目のラーメンです。澄んだ色合いの醤油スープ、メンマ、モヤシ、ネギ、そして厚切りのバラ肉がトッピングされています。

スープは、鶏ガラベースの醤油スープかなと思いますが、とても醤油の味が優しめで、あっさりとした印象。後味もすっきりとしていますし、とても飲みやすい。近所にあって毎日使うお店なら、こういうあっさり味が飽きないだろうなという仕上がりです。

麺は低加水のストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合でしっとりとした食感。京都にはよくあるタイプで、すんなりと馴染む麺です。

そしてチャーシュー。厚切りのバラ肉がたっぷりと入っています。味もしっかりと入っていますし、やわらかさもあり、この価格で、この量ならかなり良いかなと思いました。予想外に美味しく、バラ肉を使った中華料理単品も食べてみたいなと思いました。

こちらのお店、通りがかりに、何気なく入ったのですが、優しく飽きないスープと、そこに主役ともいえるチャーシューがドーンと乗っていて印象に残る一杯でした。近くにこういうお店がある方は、うらやましいなと思えるお店です。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年12月16日

中華そば 殿・加茂店@京都府木津川市加茂町大野北出畑(5)

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

中華そば殿の加茂店です。

この日は味噌チャーシューを注文。

しばらくすると想像以上の迫力系チャーシュー麺が登場します。ほぼチャーシューで支配されたかのような鉢。トッピングはネギ、モヤシ、コーン、バター、メンマとなっています。味噌色のスープは濁っていて、さらに背脂が浮いています。

この味噌スープが秀逸。鶏ガラの旨みが効いていて、味噌+背脂だと、かなり濃すぎそうに思うのですが、それがちょうどよいまろやかさ。口当たりの良さとコクがあり、素直に美味しいと思えるものです。バターは、正直くどくなるようにも思え、不要かなと思えるほどバランスの良いスープでした。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。食感もしっとり感とコシの良さを両立させています。スープや、コーンと絡めて食べると旨みを口に運んでくれます。

そして大判のチャーシュー。厚切りでさらに大きいものが大量に入っています。そのボリューム感はかなりのもの。ただ脂っこさは少なく、意外と食べやすい仕上がりです。

こちらのラーメンは、どのメニューを食べても、それぞれ満足できる仕上がりのように思います。味噌は、このお店では人気メニューではないのかもしれませんが、誰にでもおススメできる一品だと思います。

↓味噌チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2016年12月13日

天下一品・新京極三条店@京都市中京区三条通寺町東入石橋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の新京極三条店です。こちらは天下一品の中でも比較的新しい店舗だと思います。この日は、休日のお昼を少し過ぎた時刻に訪れました。

お店は、三条通りから新京極を少し南下したところにあります。MOVIX京都の近くです。お店の前に食券機が置かれている商店街の小型店舗です。

メニューは、こってり・こっさり(屋台の味)・あっさりの3種類のスープから選択し、トッピングで値段が変わるようになっています。こちらの店舗は直営店のため豚トロチャーシューメンや、豚トロ2倍盛り、チャーシュー2倍盛りなどができたりします。単品メニューや定食メニューもいくつか存在します。

店内は、カウンター席とテーブル席が少しあるこじんまりとした雰囲気。ただ、新しい店舗なので、清潔できれいなお店です。接客も庶民的で素朴な物でした。

食券製なので、自由にトッピングできるのもこのお店の特徴で、この日は、豚トロチャーシューメン(こってり)1060円に普通のチャーシュートッピング+150円でお願いしました。二種類のダブルチャーシューメンと言ったところですね。こちらのお店は、ニンニクの有無など聞かれず、無しと言わない限りニンニクが入る模様です。もちろんニンニクは入れていただきました。

登場したラーメン、いつもながらの濁った色合いのこってりスープに、メンマ、ネギ、豚トロ、チャーシューがトッピングされています。

スープは、天一にしては若干粘度が控えめかなと思いましたが、それでも野菜と鶏を煮込んだドロ系スープで十分な濃さがあります。粘度が控えめに感じたので、こってりが苦手な方にも受け入れられるくらいかもしれません。ニンニクもほんのりと効いています。

麺は中細ストレートを使用されていて、茹で具合は硬めでした。食感がコリッとして心地よいのですが、個人的には柔らかめのほうが好みかなと思います。

チャーシューは、豚トロの方は、厚みがあり、さらに大判のように思います。普通のタイプは薄切りですし、小さめのような。これだと豚トロの方がだいぶ満足度は高いと思います。味も豚トロの方がジューシーで柔らかみもあり良かったと思います。

こちらの天一は、こってり度合が控えめに思いましたが比較的きれいで、アクセスも良く、観光ついでの方にも使いやすい店舗だと思います。食券製でトッピングも自由度が高いので、好みのラーメンを楽しめるお店だと思います。

↓豚トロチャーシューメン(こってり)+普通のチャーシュートッピング
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↓二種類のチャーシュー(左:普通のチャーシュー、右:豚トロ)
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↓麺とスープ
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2016年11月23日

たかばしラーメン・イオンモール久御山店(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

たかばしラーメンのイオンモール久御山店です。

この日はたかばし新味(白)750円の肉増し+170円を注文。

登場したラーメンは、白濁したスープの表面に脂分、ゴマが浮き、メンマ、紅ショウガ、ネギ、モヤシ、そしてチャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、濃いめに豚骨の旨みが出ているスープ。仕上がりとしてはマイルドな傾向はありますが、今まで食べた、たかばしラーメンの新味の中でもかなり濃厚で塩分も強めに思いました。迫力ある一杯で、パンチ力があります。またゴマの風味が程よく効いています。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。茹で具合はやや硬めくらいで、しっとりとした食感とコシを両立させています。

チャーシューは、薄切り薄味のものを使われています。最初は量が少な目に思いましたが、麺と麺の間から、ゴロゴロと出てきて量は多め。赤身と脂身のバランスもよく食べ応えがありました。

こちらの店舗のたかばし(新味)は、塩気が強めでパンチ力のある一杯で、ガツンと強めの味を好む方におススメできる一杯だと思います。

↓たかばし新味(白)+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年11月19日

天下ご麺・大津店@滋賀県大津市浜大津

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

滋賀県のラーメン店「天下ご麺」さんの大津店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。このお店は数回訪れたことがあるのですが、10年ぶりくらいかもしれません。

お店は浜大津港近くにあります。お店の外観は、黒い木目調で、店長の師匠にもあたる佐野氏の「ガチンコラーメン道」の旗が目立ちます。こちらは、街中のため、店舗駐車場はありませんので、車の方は近隣の公共パーキングなどを利用すると良いと思います。

店内はカウンター席のみで細長く、落ち着いた雰囲気です。多めのスタッフで切り盛りされています。お店入ってすぐのところに食券機があり、そちらでチケットを購入するようになっています。

メニューは、近江塩鶏麺、鰹武士醤油麺、鶏の白雪麺、黒トロ淡海麺、和風げんこつ麺・・・ と数多くの創作ラーメンが並びます。つけ麺も複数の種類が温材します。また期間限定メニューもあります。単品は、ご飯類くらいとなっており、ご飯とラーメンを合わせたセットも存在します。

この日は、一番人気の近江塩鶏麺700円を注文。

しばらくすると、お洒落な器に入ったラーメンが登場します。スープはやや濁っており、鶏肉、煮玉子、白髪ネギ、焦がしネギ、海苔、穂先メンマがトッピングされています。わずかに一味も振りかけられています。

スープをいただくと、鶏の旨みが出ていて、塩味も優しく柔らかい口当たり。コクがしっかりしているので、あっさりながらも頼りないことなく、どんどんと飲み進むことができます。表面に少しの脂分が浮いており、柔らかな口当たりを増してくれるように思います。

麺は全粒粉入りの細麺ストレートを使用されています。しっかりとした食感が心地よく、あっさりとしたスープにもあっています。スープがあっさり気味なので、麺の存在感が際立っている印象を受けます。

鶏肉は二種類入っているのかな・・片方はとても柔らかく口どけの印象。どちらの肉もあっさりとした風味と合っていました。

こちらのお店は、滋賀県の今風のラーメン店の先駆けのようなお店でしたが、今でも洗練された印象を保ち続けているお店だと思います。上品で優しい味の近江塩鶏麺は、多くの方に指示を受けそうな一品だと思います。

↓近江塩鶏麺
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年11月17日

ラーメン専門店ポパイ@京都市東山区松原通り宮川筋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京阪清水五条駅近く、松原通沿いにありますラーメン店ポパイさんです。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店の外観は、黄色いテント看板に赤いラーメン暖簾で、昔ながらのラーメン店、中華店という雰囲気です。街中のため店舗駐車場はありません。

店内はカウンター席とテーブル席が2つほど。老年の夫婦で切り盛りされていて、とても優しく庶民的な接客です。

ラーメンメニューは、ラーメンが700円で醤油と、みそから選べます。他にトッピング、大きさにより値段が変わり、変わっているところでは、にらやさいラーメン800円、コーンラーメン750円などです。また焼飯類が豊富でレモンチャーハン650円が目立ちます。丼ぶりもの、焼きそば、皿うどんなどの麺類も存在します。またセットメニューも存在しました。

この日は、チャーシューメン900円を注文。

登場したラーメンは、茶濁した醤油スープに、チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ネギ、メンマ、ゆで卵が乗った昔ながらの一杯という雰囲気です。

こちらの醤油スープ、一口飲んで驚くことに、けっこう魚介が効いています。京都の老舗店では、ほぼ見ないような味付けで新鮮です。ベースは豚骨だと思いますがコクがあり、醤油も濃すぎずマイルドで飲みやすい仕上がりになっています。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で優しい食感。個人的には好みです。

チャーシューは、厚切りのバラ肉が多めに入っています。中には1cm近い厚切りのものも。味付は濃すぎず、脂分もやや落とされているので、食べやすいです。厚切りで柔らかみもあり高レベルなチャーシューだと思いました。

こちらのお店のラーメンは、京都の老舗店だと思っていただくと、驚くような魚介系醤油スープとなっています。マイルドで飲みやすいそのスープは老若男女に愛される味わいだと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年11月11日

じゅうじゅうカルビ・京都木津川@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

じゅうじゅうカルビの京都木津川店です。木津川と言っても、州見台の新興住宅地エリアにあります。この日はランチタイムに訪れました。

お店は、以前バーミヤンだったところに出店されています。店舗の前に駐車場は完備されています。

店内はファミレス風で広々としています。席もゆったり。お店の方は女性アルバイトさんが切り盛りされていましたがトレーニングされて気持ち良いものでした。

ランチタイムは食べ放題から、複数のランチメニューが存在します。セットは、焼肉と単品を組み合わせたようなセットが数多くあったと思います。どれも1000円以下が多く良心的な価格でした。

この日は、気になっていた石焼らーめんランチの中から、石焼海老塩らーめんランチ790円を注文。内容は、らーめんと、黒カレー&ライスバー、スープバー、サラダ、杏仁豆腐が付いています。石焼らーめんは、他に4種類存在しました。それとドリンクバーを注文。ドリンクバーはランチタイムは100円です。

らーめんを待つ間、黒カレーを取ります。濃厚な黒カレー。味は意外とスパイシーかな。コクもしっかりとしています。具は野菜がいくつか細切れのものが入っていて、肉系はなかったような。焼肉屋さんなので、肉系が少し入っているとうれしいかもですね。まぁ取り放題メニューとしては十分な味です。

そして、石焼海老塩らーめん、杏仁豆腐、サラダが登場します。らーめんは石焼のため、ぐつぐつとスープが煮えています。具は、豚ばら肉2枚、ゆでたまご、赤パプリカ、キャベツ、ネギ、椎茸、モヤシ、玉ねぎなどとなっています。

スープは優しめの塩味ですが、しっかりと海老風味が入っています。そして当たり前ですが熱々。ピリ辛油が少し浮いていますが、辛味は控えめです。それと野菜類、特にタマネギからにじみ出る甘みが効いていて、これが絶妙な美味しさを出しています。

麺は、太目の平打ち麺を使用されています。熱々の石焼スープの中でもコシを失わない強さです。

具の中で焼豚は濃厚な味で小ぶりですが美味しいなと。焼肉屋さんなので、量はもう少し欲しい気もしますが味は良かったです。野菜類は具沢山で、なかなか満足できる一杯だったと思います。

じゅうじゅうカルビさんの石焼らーめんランチ。気になっていましたので入りましたが、十分ラーメンとしても楽しめる味でした。次は普通に焼肉屋さんとして利用してみたいと思います。

↓石焼海老塩らーめんランチ
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↓麺とスープ
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↓黒カレー
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2016年11月03日

平和軒@京都府城陽市平川長筬

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽市平川にある中華料理店「平和軒」さんです。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は南宇治中学近くの住宅街の中にあります。昔ながらの街中の大衆中華という見た目で、赤い看板や暖簾が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、カウンター席とテーブル席が2つだけ。店内にテレビがあり、見ながら食べられるようになっています。お店は、老年の夫婦で切り盛りされていて、庶民的で親しみやすい接客でした。

メニューは、中華料理店と言っても麺料理の方がメインという印象です。各メニューが安くて、中華そば500円を中心に、どの麺メニューも550円まで(冷麺のみ680円)となっています。中華単品は、それほど種類はありませんが、いくつか存在します。

この日は、気になった大溜メン550円、どのようなメニュー化と効くと、玉子あんかけを乗せた五目そばみたいなものと言われましたので、それをお願いしました。

しばらくすると登場する大溜メン、鉢自体はそれほど大きくはないのですが、本当に具だくさん!たしかに溶き玉子入りのあんかけスープです。ただ一般的な五目そばと比べると、とにかく具が多い印象。具は、海老、イカ、豚肉、ハム、蒲鉾などと白菜、人参、筍、ネギ、椎茸などの野菜類です。

スープは、強すぎない粘度のあんかけスープを用いられており、醤油の濃さから来る塩気が若干強めには感じますが、それを良い意味で玉子が緩和してくれます。強さとやさしさを持つスープでなかなかのものだと思いました。

麺は、やや細めのストレート麺を使用されています。柔らかい茹で具合で、具との絡みはとても良いものです。餡かけとも馴染みますし、この昔ながらの中華麺は、この一品にあっているように思いました。

そして、具なんですが、本当に具だくさんで・・そしてエビやイカなども大きいのがドーンと入っています。かなりのたっぷり量で、麺の方がだいぶ先に食べ終わり、最後まで具がたっぷりの残ります。鉢自体は大きくないのですが、食べ終わる頃には満腹度が高まります。

こちらの大溜メン、本当に550円?と思わせるボリューム感です。おそらく五目そば、ちゃんぽんなども、かなりの具だくさんなんでしょうね。味も、シンプルながらも力強さがありますし、個人的には非常に満足した一品でした。騙されたと思って食べてみてほしい大溜メン。そんな一杯だと思います。

↓大溜メン
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↓麺と具のアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2016年10月27日

ラーメン魁力屋・丹波口店@京都市下京区中堂寺北町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン魁力屋の丹波口店です。比較的新しく出来たお店だと思います。この日は、日曜日のお昼時を少し過ぎたころに訪れました。

こちらのお店は、丹波口駅を降りてすぐ、五条通沿いにあります。お昼時に何度かお店の前を通ったことがあるのですが、いつも大繁盛のように思います。食事どきは待ちを覚悟で訪問された方が良いかもしれません。街中ですが店舗駐車場は確保されています。お店の外観は、魁力屋さんらしいシンプルなもので、赤字の看板が分かりやすいと思います。

店内は、カウンター席とテーブル席が数席並びます。接客も元気でトレーニングされたもの。心地よいものです。

ラーメンメニューは、特製醤油、みそ、しお、コク旨の4種類となっています。それぞれトッピングやサイズなどで値段が変わります。他に単品や定食メニューも存在します。たくあん、ネギがトッピング自由となっています。

この日は、特製醤油・肉入り(並)850円。それとメニュー写真を見ていて、最初、揚げ餃子かな?と思ったのですが、カリカリチーズ250円を注文。

ラーメンとカリカリチーズは、とても素早く提供されます。

ラーメンは、いわゆる京都の背脂醤油系のスタンダードそのもの。やや濁った醤油スープに背脂、わずかの一味が浮き、そこにメンマ、ネギ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、醤油のキリっとした強さが表に出ている印象で、豚のコクは控えめ。あっさりしていますが、背脂の甘みより、醤油と一味が勝っている感じで刺激的な印象があります。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。やや黄色がかった麺で食感は強めです。鉢の中でダマ状になっていて食べづらかったのはマイナスかな。あと、麺のコシはとても強いのですが、どうもスープや背脂などとの馴染みが悪いように思いました。

チャーシューは、柔らかめの赤身・脂身のバランスの良いものがトッピングされています。ただ、若干、量が少な目かな。

それと、カリカリチーズ。シンプルなチーズを皮で包んで揚げたものです。カリッとした食感で、お酒と合いそうな一品です。ラーメンにはやはり餃子の方が合うと思いますが、ビールのつまみなどに注文したいメニューでした。

こちらの魁力屋さんのスープは、シンプルに醤油の強みとキレを強調されたような味わいに仕上がっているように思いました。万人受けする味で、親しみやすい背脂醤油系のラーメンだと思います。

↓特製醤油・肉入り(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓カリカリチーズ
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↓お店の外観です。
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2016年09月22日

旬来家・アピタ精華台店@京都府相楽郡精華町精華台

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

アピタ精華台店のフードコートにあります旬来家さんです。アピタの中にあるだけあり、ユニー・ファミリーマート系列のユニフードさんの経営のようです。この日は休日のお昼時に訪れました。

このアピタのフードコートは、それほど広くなくこじんまりとしています。ただ休日のお昼時は結構、客席は満席状態のように思います。それと、ラーメン店は、ここの隣にスガキヤさんもあり、充実しているように思います。お店の接客はフードコートにしては丁寧なものでした。

こちらの旬来家さんは、らーめん、うどん、そば、丼ぶり、カレー、オムライス、ビビンバと、ある意味食堂的にいろいろとメニューが揃っています。中心は麺類のようです。ラーメンは、うどん屋さんの中華そば390円、札幌味噌ラーメン600円、長崎ちゃんぽん680円、たっぷり野菜のタンメン630円が中心メニューとなっています。

他の麺類やご飯ものも単品は300〜700円くらい。そのほか麺類と丼、チャーハン、唐揚などと組み合わせたセットメニューも充実していますが、すべて800円くらいに収まるようになっていて、お手頃価格です。

この日は、たっぷり野菜のタンメン630円を注文。関西ではあまりタンメン食べられないので珍しいなと・・

しばらく待つと、けっこう大きめの器に入ったタンメンが渡されます。やや澄んだ色合いの塩スープに、野菜たっぷり。具は、キャベツ、モヤシ、水菜、タマネギ、人参、キクラゲ、ニラなどの野菜と、少量の豚肉です。

スープをいただくと、優しい味わいの塩スープに野菜の甘みと、野菜を炒めた香ばしさが加わり、フードコートの簡易的なメニューにしては、癖になるような旨みがあります。塩味も濃すぎずすっきりしているので、とても飲みやすいと思います。

麺は、多加水の中細縮れ麺を使用されています。コシが強めの麺となっています。

野菜は、そこそこたっぷり量が入っていて、タマネギなどはとても香ばしく良い食感です。豚肉は気持ち程度にしか入っていないので、もう少し入っていると良いかな?とは思いました。

こちらのお店は初めて食べてみましたが、フードコートにしては具のボリューム感もあり、味付も悪くなく満足できる味わいだと思います。アピタでの買い物ついでにフラっと立ち寄るのに良いお店の一つだと思います。

↓たっぷり野菜のタンメン
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2016年09月20日

麺処 蛇の目屋@京都市中京区西木屋町通四条一筋上ル紙屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条河原町のラーメン屋さん「蛇の目屋」さんです。新しく出来たお店のようです。この日は、休日の夕刻に訪れました。

お店は、四条河原町の交差点からすぐのところにあります。お店の外観は落ち着いた雰囲気で、ラーメンの旗などが立っていますので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しないと思います。

店内はカウンター席のみのこじんまりとした雰囲気。今風の男性店員さんたちが切り盛りされています。接客は丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、鶏煮干しそば、鶏白湯の二つがメイン。どちらも800円です。麺も、鶏煮干しそばは中細麺、鶏白湯は、アマニ麺(アマニは健康野菜?の一種のようで、それを練りこまれています)とそれぞれ分けて使われています。トッピングや、麺の大盛りなどで値段が変わるようになっています。また唐揚などの単品メニューと、それらと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、鶏白湯のチャーシューメン1000円を注文。チャーシューは、豚と鶏が二枚ずつ、普通のラーメンに追加になるようです。それと生ビール450円を追加。生ビールはモルツでした。

登場したラーメン、濁った色合いの鶏白湯スープに、カイワレ、ネギ、太目のメンマ、海苔、豚、鶏肉がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏特有のゼラチン質の粘性を感じます。かなりの粘度があります。味わいは、ほんのりとした甘みと鶏の旨みにあふれています。ものすごくこってりという感じではないのですが、バランスの良い、鶏白湯スープと言う印象で、とても飲みやすくコクもあり、高レベルだなという印象です。

麺は、平打ちの中太くらいの麺を使われています。アマニ?が練りこまれおり、麺のところどころに粒状のものが見て取れます。表面は、つるっとしていて、食感は、そこそこコシがあり楽しい麺だと思います。

豚チャーシューは、レアなものを使われていて、わずかな胡椒で味付けされています。脂分は少なく、豚本来の味も楽しむことができます。鶏肉も、とてもあっさりとしていて食べやすいものでした。

こちらの鶏白湯ラーメンは、新しいお店ながら、シンプルに鶏の旨みをしっかりと出したスープという印象で、鶏白湯の優等生的なラーメンで安心していただける味わいでした。街中でアクセスも良いので、人気店になりそうだなと思いました。

↓鶏白湯・チャーシューメン
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↓豚チャーシュー・鶏肉
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↓麺とスープ
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↓生ビール
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↓お店の外観です。
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2016年09月17日

味の天徳・京都四条木屋町店@京都市下京区真町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条木屋町近くにある油そばのお店「味の天徳」さんです。関東を中心に数店舗展開されているようです。この日は、休日の夕刻ごろに訪れました。

お店は、四条通を木屋町通沿いに北上してすぐのところに有ります。小さめの店舗ですが「油そば」と書かれた看板や提灯が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しないようです。

店内は、カウンター席のみとなっており、それほど人数は入れないように思いました。お店は、若そうな男女の店員さんで切り盛りされていて接客は素朴な印象でした。注文は食券機制となっています。

メニューは、油そばがメインで、醤油味、塩味から選択出来て600円。油そばシンプル550円というものも存在して、これも醤油と塩で味が選べるようでした。他に中華そば480円や単品メニューがいくつか存在しました。麺のボリュームを増やしたり、トッピングメニューの追加で値段が変わるようです。価格帯は安めだと思います。

この日は、油そば醤油600円と生ビール450円を注文。ビールはモルツでした。

油そばは、麺に、タレが和えてあり、そこにメンマ、ネギ、刻み海苔、チャーシューがトッピングされているシンプルなものです。

店内に油そばの食べ方として、まずは混ぜて、その後、酢などを好みに応じてと書かれています。なので、とりあえずシンプルに混ぜていただくことに。

麺は、中太くらいのねじれたような麺を使われていて、それが弾力も程よく、そして醤油ダレとの相性もよく、タレの旨みと麺の食感の楽しさを伝えてくれる感じでした。醤油ダレは、そこそこ主張してくる感じです。そこを程よく刻み海苔が緩和するバランスが良かったです。

それと酢を入れると、とてもマイルドな味わいに変身します。この味になると、さらに食が進むような。麺のボリュームを倍にしても良かったかなと思える美味しさを堪能できました。

何年かぶりに食べてみた油そば。こちらのお店の油そばは、安くて、さらに味のバランスも良く、誰にでもおススメできる仕上がりなのではないかなと思います。タレの種類も複数あり、期間限定メニューもされているようですので、リピーターの方にもうれしいお店だと思います。

↓油そば醤油
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↓油そばアップ
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↓生ビール
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↓お店の外観です。
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2016年09月13日

龍宝@京都市山科区川田御輿塚町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

山科にある中華料理店「龍宝」さんです。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、国道一号線から少し南下した清水焼団地近くにあります。立地は少し細い道でカーブのところでもあり、車で訪れる方は、気を付けて駐車される必要があるかもしれません。お店の外観は、赤テント看板と、赤い暖簾が目立つ昭和の大衆中華という雰囲気です。お店の前に1〜2台だけ停められそうな駐車スペースがありました。

店内は、こじんまりとしていて、カウンター席と座敷が存在します。老齢の夫婦が切り盛りされていて、接客も庶民的で居心地が良いものでした。

メニューは、中華料理が単品で500〜1000円くらい。セットメニューも1000円未満で食べることが出来て、良心的な価格だったと思います。日替りのセットは600円台でかなり格安で、注文されている方が多かったように思います。

この日は、セットメニューの中から、ラーメンセット830円を注文。ラーメン、焼飯(ミニ)、漬物という内容でした。

しばらくすると登場するラーメンセット。昔ながらの見た目の醤油ラーメン、ミニチャーハン、漬物という内容です。

醤油ラーメンは、澄んだ色合いのスープ。そこにもやし、ねぎ、チャーシュー2枚がトッピングされています。

スープをいただくと、やさしく最初は甘みも感じるような醤油味。甘みは、そのうちなくなり、ちょうど良い塩梅の塩加減が効いてきます。インパクトや強いコクのある味と言うわけではないのですが、毎日いただけるような、優しい味わいだと思います。

麺は多加水の柔らかめの中細ストレート麺を使用されています。昔ながらのスープとの相性も良いものです。チャーシューは、しっかりと醤油ダレで味付けされていて、さすが中華店という出来栄えです。このチャーシューをもっと味わいたかった気もして、チャーシューメンにすれば良かったかな?と思いました。

チャーハンは、そこそこのパラパラ具合。玉子がふんだんに使われていて、ニンジン、タマネギなどの野菜類もそこそこ含まれています。味付けは濃すぎず、あっさり目で食べやすいように思いました。

気まぐれに入ったこちらのお店ですが、優しめの味付けと、その昭和の大衆中華を思わせる雰囲気は、何度でも通いたくなるものでした。毎日でも飽きないような、その味わいは、地元の皆様に長く愛されるお店の証拠のように思います。

↓ラーメンセット
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都