2019年05月02日

あいつのラーメン・かたぐるま@京都市下京区西七条西八反田町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

丹波口の駅近くにあります人気のラーメン店「あいつのラーメンかたぐるま」さんです。城陽市の人気店「あっぱれ屋」さんのお弟子さんにあたるようです。この日は、日曜日。ここで食べるつもりはなかったのですが、10時頃に近くを歩いていたので、検索で10時半から営業されているとのことで開店の10分前くらいに訪れました。

開店前に並んでいたのは3人だったと思いますが、10時台ですと、そのあともお客さんが来られませんでしたので、早い時間帯だと並ばず食べられると思います。

お店は、五条御前の交差点を南に下ったところにあります。「ラーメン」と書かれた看板があるので分かりやすいと思います。駐車場も存在するようでした。

店内は、入ってすぐのところに食券機があり、そちらで最初に注文することになっています。店頭にメニュー表が掲げられていたので、そちらであらかじめメニューを見ておいたほうが良いかもしれません。

カウンター席がL字型に厨房をかこっているだけのシンプルな店内です。お店の方の接客は庶民的な雰囲気で親しみやすい感じがしました。

メニューは、基本の「こくとん塩ラーメン」、こってり系の「濁とん塩ラーメン」、20食限定の「うるとらつけ麺」が存在し、追加トッピングなどで値段が変わります。期間限定で「ピリ辛牛すじラーメン」というのもありました。またご飯類もいくつかあります。

この日は、基本のこくとんは、あっぱれ屋さんと同じ感じかな・・思い「濁とん塩チャーシューメン」1150円を注文。

しばらくすると登場したラーメンは、迫力のチャーシューが鉢いっぱいに載ったもの。スープは白濁しており、煮玉子、ネギ、太めのメンマがトッピングされています。

スープが出ている部分が少ないので、なかなか飲みにくいのですが、スープをいただくと、なるほど濃厚な動物系のコクが出た、こってり系スープ。しかしながらドロドロ系という訳ではなく、豚骨のこってり感をだしつつも、洋風のあっさりとした後味もありバランスが良いものです。

麺は、太めの平打ち面を使っておられます。コシがかなりしっかりとしていて表面がツルっと。これがパスタのようとも言われるもので、スープの味とも合わさり、洋風な印象を与えてくれます。スープとの絡みも良いので、悪くないと思います。

チャーシューは、レア気味、そして厚切りのものが本当にたっぷりと。あらかじめ胡椒で味付けされていて、単品でも酒のつまみとしていただけそうなものです。ラーメンとしては、スープとの馴染みもなく単品のように入っているので、バランスが悪いようにも思いますが、これはこれで満足度高くいただけるものです。またたっぷりの胡椒も丁度、洋風の味わいのスープと合わさり、スープの味を引き締めてくれるように思います。

初めていただきました、かたぐるまさんのラーメン。味もバランスが良く、さらにボリューム感も素晴らしかったので、近くにあれば再訪したいなと思えるお店でした。人気店でしたが開店時間の頃はお客さんも少なかったので狙い目のお店なのかなとも思いました。

↓濁とん塩チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年04月21日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽市にあります味噌ラーメン専門店「田所商店」さんです。この日は、休日のお昼時に訪れました。ちょうど満席でしたが、5分ほどの待ちで座ることができました。

お店は、旧24号線沿いにありますスーパー「サンディ」と共用の施設としてあります。駐車場もサンディのものが使えます。お店の外観は黒を基調としており、味噌桶のオブジェもあるので分かりやすいと思います。

店内は、それほど広くはありませんが、テーブル席、座敷、カウンター席があります。清潔感があり、お店の方の接客も丁寧なものです。

メニューは、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(甘口)、北海道味噌(濃口)の3種のほか、期間限定品もあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。この日の期間限定品は伊勢味噌ラーメン(やや濃口)でした。

この日は、一度、奈良西大和のお店でも食べたことがあったのですが、伊勢味噌らーめん700円の炙りチャーシュー3枚トッピング+360円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、赤みがかった色合いのスープ。そこに炙りチャーシュー、肉味噌、揚げ玉ねぎ、もやし、あおさがトッピングされています。

スープをいただくと、豆味噌を使っておられるとのことですが、かなり強めの酸味を感じます。個性的な味わいで、あおさの磯の香りが売りのようにメニューには書かれていましたが、味噌の濃厚さが強く、あおさの味はほんのりと感じる程度です。

どちらかというと、肉味噌、揚げ玉ねぎと合わせていくと、味噌の深みが増すように思います。こちらのスープが初めは酸味が強く単調に思うのですが、飲み進めると、どんどんコクが増していくようで、なかなか深い味わいだなと思いました。

麺は中太のちぢれ麺を使用されています。強めのコシで食べ応えがあります。

また炙りチャーシューは、こんがりと焼き目が入っていて、厚切りでジューシー。こちらも味噌の味が入っているので、濃厚なおいしさを堪能できます。

こちらのお店は、どの商品もそれぞれレベルが高く、期間限定品などもありますので、リピートしても楽しいお店だと思います。また再訪したいと思います。

↓伊勢味噌らーめん+炙りチャーシュー3枚トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年04月16日

KYOTO MISO RAMEN KAZU@京都市中京区錦小路通高倉西入西魚屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌ラーメンのお店「KYOTO MISO RAMEN KAZU」さんです。この日はお店の前を歩いていて偶然見つけたので入ってみました。株式会社ミライダイニングが経営される比較的新しいお店のようです。

お店は、大丸の裏手、STビル1階にあります。少し奥まったところに入り口があり、見た目は小ぎれいな雰囲気です。お店の前にメニュー看板があるので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内も、清潔感があり落ち着いた雰囲気。カウンター席が中心でテーブル席もいくつかあります。若い男性職人さんがラーメンを作られ、女性スタッフ数人が切り盛りされていました。接客も丁寧なものです。

ラーメンは、4種類の味噌スープから選べるようになっています。京都(白味噌、西京味噌)、北海道(北海道の味噌)、名古屋(八丁味噌)、九州(九州味噌、スパイシー)となっています。それぞれ少しずつ値段が異なり、トッピング、サイズで値段が変わります。

単品メニューも味噌ダレ餃子をはじめとして、味噌を使ったものがいくつかあり、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在しました。

この日は、KYOTO(京都)750円のパーコー+200円、半熟玉子+100円トッピングでお願いしました。

しばらくすると登場したラーメンは、白く高めの今風の器に入って提供されます。白濁した味噌スープにレアチャーシュー、パーコー、半熟玉子、水菜、白髪ネギがトッピングされています。

スープは説明には甘口のように書かれていましたが、白味噌、西京味噌の良い意味での癖が出ていて、後味に引くような塩加減が残ります。ベースは甘みを感じるのですが、この癖のある味噌の加減が絶妙でバランスの良い味わいです。

また味噌ラーメンというと濃度も塩加減もこってりしたものをイメージしがちですが、どちらかというとライトな感覚でいただけます。しかしながら白味噌、西京味噌のコクが活きているので弱くない味わい。不思議と癖になりそうです。

麺は、これも味噌ラーメンというと太めの麺が多い中、低加水の細麺ストレートを使用されています。マイルドな味噌スープとも合わさり、上品な仕上がりとなっています。

レアチャーシューは大判のものが一枚。豚肉らしい味わいを楽しむことができます。パーコーは一般的な強い揚げ方ではないのですが、ほんのりと胡椒と、レモンのような酸味で味付けられていて、食べやすい一品でした。脂身もそこそこでジューシーですし、量も多めで満腹感があります。玉子も黄身のとろける感覚が良かったです。

またこの京都の味噌ラーメンは途中でレモンを搾ってくださいと、レモンが付いてきます。レモン果汁を加えてやると、味噌のくどさが減り爽やかな印象のスープへ。これも楽しい変化でした。

初めていただいた、KAZUさんの京都味噌ラーメン。一般的にイメージする味噌ラーメンとは一線を画す、バランスの良い上品な一杯だったと思います。他にも3種類個性的な味噌ラーメンがありますので、また機会があれば使ってみたいなと思います。

↓KYOTO(京都)+パーコー、半熟玉子トッピング
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↓チャーシュー、パーコー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年03月31日

ラーメンムギュvol.2・烏丸蛸薬師店@京都市中京区一蓮社町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメンムギュさんの烏丸蛸薬師店です。この日は、蛸薬師通を歩いていて、小さな起き看板を発見。看板の通りに細い路地を通っていくとラーメン店がありました。知らないお店でしたが、ラーメンムギュというお店の2号店のようです。

お店の外観は、一軒家の1階を改装されたかのようで、外から見てもラーメン店にはあまり見えません。私のように偶然、置き看板を見つけるか、このお店を目標に行かないと、なかなか見つけられないかもしれません。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内はカウンター席が入ってすぐのところにあり、奥のほうにテーブル席があったかもしれませんが、覚えていません。こぎれいで落ち着いた店内です。男性店員さんが切り盛りされていて接客も丁寧なものでした。

メニューは、らーめんが、おにばら白(薄口醤油)、おにばら黒(醤油)、濃厚鶏そば、それと、名古屋コーチン鶏油まぜそばがあります。それぞれトッピング等で値段が変わるようになっています。その他、ごはん類とサイドメニューもいくつかあります。吊るし焼豚が人気のようです。

この日は「おにばら白・肉増し」1050円と瓶ビール(ハートランド)500円を注文。ビールは、ハートランド以外は海外ものでした。

最初にハートランドが出され、その後、ラーメンが届きます。

登場したラーメンは、チャーシューたっぷりに刻みタマネギトッピングというシンプルなもの。スープは澄んでおり表面に脂分がわずかに浮いています。

スープを味わうと、ベースに使われている名古屋コーチンのコクが効いていて柔らかな味わい。これは薄口醤油もバランスよく効いていると思います。そこに玉ねぎが良いアクセントで加わり、シンプルながらもコク、飲みやすさともに良い塩梅の仕上がりです。

麺は平打ちの手もみ麺を使用されています。もちもちと優しい食感の麺は、柔らかな味わいのスープとの相性も良いものです。

チャーシューは、しっかりと醤油ダレの味が入ったもので、身が引き締まっており噛み心地がとても好印象。脂分もそこそこありジューシーで、とても高レベルのチャーシューだなと思いました。

初めていただいたラーメンムギュさんの「おにばら白」。シンプルながらも飽きの来ないバランスの良い味わいは、とても印象に残るものでした。他のメニューも気になるので、いつか再訪したいなと思います。

↓おにばら白・肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ハートランド
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↓お店の外観です。
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2019年03月29日

麺屋キラメキ・京都三条@京都市中京区河原町通り三条上る恵美須町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

河原町三条にありますラーメン店「麺屋キラメキ京都三条」さんです。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。名前は聞いたことがあったのですが、入店してから調べていると、京都大阪などに多くの店舗を出されているお店のようです。

お店は、河原町三条の交差点のすぐ北側にあります。同じくラーメン・中華店の「魁力屋」「餃子の王将」に挟まれています。白い大きめの看板が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席が中心ですが、小さなテーブル席もありました。こじんまりとした店舗です。入ってすぐのところの食券機で最初に購入するシステムとなっています。男性職人さんと女性スタッフ1人で切り盛りされており、素朴な雰囲気の接客でした。

ラーメンメニューは、鶏白湯、煮干鶏白湯、台湾まぜそば直太朗、濃厚担々麺の4種で、それぞれトッピング等で値段が変わるようになっています。サイドメニューなども存在しましたが、食券機だったのでゆっくり見れず、何があったかは覚えてません。

この日は、鶏白湯らーめん(並)780円+肉増200円を注文しました。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁した濃厚そうなスープに、チャーシュー、ネギ、穂先メンマがトッピングされたシンプルな見た目です。最初から胡椒が少し振りかけられています。

スープをいただくと、濃厚なゼラチン質が強めに出ていて、そこそこ粘度があります。鶏こってり系らしい濃い目の味わいで、塩分がやや強めです。最近、流行りの鶏白湯のお店は、まろやかでほんのり甘みを感じるくらいのクリーミーさがある味付けが多いのですが、こちらは少しクラシックな印象も受ける、やや癖のある後味。個人的には、好みだなと思いました。

麺は、中太くらいの低加水ストレート麺を使用されています。しっとりしながらも食感は、そこそこ残っていて噛み心地が良いものです。

チャーシューは、そこそこ厚みのあるものが大判で4枚入っていました。脂分は強すぎず柔らかさもあるので食べやすく、肉質も良い感じがします。濃厚なスープと絡めても美味しくいただける一品でした。

こちらのお店は初めて入りましたが、シンプルに鶏スープの旨味で勝負されているような飾り気の少ないラーメンを出されていて、個人的にはとても好みだったと思います。他にも複数店舗もあるようなので、いつかまた食べてみたいなと思います。

↓鶏白湯らーめん(並)+肉増
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2019年02月24日

ふじや食堂@京都市伏見区羽束師古川町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都市伏見区羽束師の運転免許試験場の近くにあります大衆食堂「ふじや食堂」さんです。この日は平日のお昼時前の時間帯に訪れました。早い時間帯に入ったため、私のほかにお客さんは1組だけでした。

お店の外観は、平屋建てで、古びていますがカラフルなテント看板が目印となります。駐車場も店舗周りに完備されています。

店内は、テーブル席が並ぶ大衆食堂となっています。テーブル席には昔ながらのヤカンが置いてあります。お店の方の接客も庶民的なものです。

厨房右手のほうに総菜などを自由にとる所があり、麺類、丼、ご飯類などは別途注文すると作ってくださいます。麺類、丼ものともに400〜700円くらい、お惣菜類なども、一般的な食堂系のお店と比べると価格設定が若干高い感じがします。

この日は、中華そば580円と、鯖の煮つけ350円を取りました。鯖の煮つけは豆腐が付いています。

中華そばを待つ間、鯖の煮つけをいただきます。味付けはやや濃いめで甘辛い味付け。切り身は大きめなので値段はそこそこしますが、十分満足がいく量です。

そして中華そばの登場。やや濁った色合いのスープに豚肉、なると、メンマ、ネギ、もやしがトッピングされています。また、あらかじめ胡椒がふりかけられてます。

スープは、表面に多めに脂が浮いていますが、とてもすっきりとした醤油味です。胡椒がかけられているので、後味も引き締まっています。毎日でも飲みやすいような優しい味わいです。

麺は太めの低加水ストレート麺を使用されています。しっとりとした慣れ親しんだ食感ですが太めなので、もちもちとした感覚もあり、意外と食べ応えがあります。あっさりとしたスープとの馴染みも良いものです。

豚肉はゆで豚タイプのものを使われていて、脂分もそこそこあり、とても柔らかなものです。この肉で肉うどんなども作られるのでしょうが、肉そばみたいなメニューがあれば美味しそうだなと思いました。全体として、なかなか飽きの来ない優しい中華そばだったと思います。

こちらの食堂は、席もゆとりがありますし、ゆったりと食事をいただくことができます。中華そばに関しては、あっさりと毎日でも食べられるような味となっていますし、他にも豊富なメニューがあるので、普段使いに良いお店だと思います。

↓中華そば
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↓麺とスープ
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↓鯖の煮つけ
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↓お店の外観です。
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↓内観
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↓メニュー
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2019年01月29日

仲本食堂@京都府木津川市木津南垣外

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川市の市役所前、もともと仲本食堂があった場所は人気のイタリアン「リストランテナカモト」となりましたが、少し前から2Fで仲本食堂さんが再開されています。

最近は、リストランテナカモトの仲本シェフが監修されてラーメンを出されているとのことで一度行ってみたいなとずっと思いつつ、ようやくの訪問。

お店は、リストランテナカモトの隣に掲げられている白い暖簾を通り、階段を上がると2Fにお店を構えておられます。店舗駐車場はありませんので車の方はコインパーキング等を利用することになります。

店内は、リストランテナカモト同様に、食堂とは思えない小ぎれいさ。奥にワインセラーなんかがあったりして、こちらも立派なイタリアンのような店構えです。お店は、女性店員さんたちが切り盛りされていて、庶民的で親しみやすいものです。

メニューは、木津川ネギ塩ラーメン、熟成醤油ラーメンの2種類。それと仲本の焼き餃子。ラーメン、餃子、ライスをセットにした定食のみとシンプルなものです。

この日はラーメン単品と餃子をお願いしようとしたら、定食のほうが安くライス抜きもできますとのことで、木津川ネギ塩ラーメン定食890円(ライス抜き)でお願いしました。

しばらくするとラーメン、餃子ともに提供されます。また山城ネギと柚子胡椒を合わせたペーストが添えられて、好みでラーメンや餃子にとのことです。

ラーメンは、澄んだ色合いで表面にネギから取ったグリーンオイルが浮いています。トッピングは炙りバラチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、海苔となっています。

地元の食材にこだわられているようでスープは雉祥で有名なナカムラポートリーさんの鶏ガラから取られているようです。鶏ガラのコクもそこそこあり、優しい味わいの塩スープ。そこにグリーンオイルと白髪ねぎの旨味が溶け込むように調和しています。とてもバランスの良く、ねぎの旨味たっぷりの塩スープです。

麺は、麺屋棣鄂さんの中細麺を使用されています。麺屋棣鄂さんのよくある麺と比べると表面のツルっとした食感が特徴的です。

豚バラの炙りチャーシューも厚切りで口の中でトロける食感。とても高レベルのチャーシューでした。

また餃子のほうもプリプリの皮に具沢山で、食べ応えあり。ニンニクを使われていないそうですが、それを感じさせないくらいの癖になる味わいの一品です。

初めていただいた仲本食堂さんの木津川ネギ塩ラーメン。リストランテナカモトさんが監修されたこじゃれたラーメンは、スープ、麺、具が調和した完成度の高い一杯だと思います。また気が向いたときに食べに訪れたいと思います。

↓木津川ネギ塩ラーメン定食(ライス抜き)
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↓木津川ネギ塩ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓仲本の焼き餃子
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↓お店の外観です。
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2019年01月23日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌ラーメン専門店の田所商店さんの城陽店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。こちらのお店は混雑していることが多いのですが、この日は待ち客もおられず、すんなりと入ることができました。

お店は、サンディ城陽店の敷地内にあります。もとは西海さんが営業されていた場所にあります。外観は大きく味噌ラーメン専門店と書かれていてわかりやすいです。駐車場も完備されています。

店内は、入ってすぐのところにカウンター席、座敷があり、奥のほうにテーブル席が存在します。店内は清潔感があり、お店の方の接客も丁寧です。

ラーメンメニューは、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(甘口)、北海道味噌(濃口)の3種から選択できます。それぞれトッピングで値段が変わるようになっています。これらと単品、ご飯類と組み合わせた定食メニューもあります。また期間限定品もありました(この日はスパイシー肉味噌ラーメン)。

この日は、九州麦味噌の炙りチャーシュー麺1050円を注文。

登場したラーメンは、やや黄色く濁った色合いのスープで、表面には脂分が少々浮いています。トッピングは炙りチャーシュー3枚、練り物、もやし、肉味噌、揚げ玉ねぎなどとなっています。

スープをいただくと、甘口の味噌のコクが豊かで、マイルドで柔らかな味わい。肉味噌や揚げ玉ねぎの味も加わるので、意外と濃いめなスープです。また炙りチャーシューの香りが加わり、味も香りも含めて、バランスの良い仕上がりとなっています。

麺は、中太のちぢれ面を使用されています。しっかりとした歯ごたえのある麺で食べ応えがあります。

炙りチャーシューはかなりの厚切りで、しっかりと味噌の味も入っています。脂分もそこそこありジューシーで3枚も入っていると、そこそこの食べ応えがありました。また練り物も大きく野菜類も入っていて味噌スープとの相性が良いものでした。

今回いただいた九州麦味噌ラーメンは、とてもバランスの良い味わいだったと思います。味噌ラーメンが食べたいときには、メニューも豊富なこちらのお店は、とても重宝するお店だと思います。

↓九州麦味噌・炙りチャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年01月02日

神来・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

2018年12月に新しくオープンした京都のラーメン店「神来」さんのイオンモール高の原店です。神来さんに訪れるのは本店とイオンモールKyotoの店舗に続いて3店舗目です。この日は、休日のお昼時に訪れました。

お店はイオンモール高の原の2Fレストラン街の中にあります。以前は、カレー屋さんが営業されていた所に入店されています。

店内は、それほど広くはないのですがカウンター席とテーブル席が多く並び多くの人が入れそうです。オープン間もないこともあり、きれいで清潔感があります。また客入りも良く、ほぼ満席。そして接客は活気と元気があり、好感が持てるものでした。

ラーメンメニューは、基本の背脂醤油系のラーメン、チャーシューメン、特製炙りチャーシューメンとなっています。特製炙りはにんにく入りです。チャーシューメンの量は、ノーマル、ダブル、トリプルから選択できます。またトッピングの追加やラーメンのサイズで値段が変わるようになっています。

その他、ごはんもの、唐揚げ、餃子などがある他、それらとラーメンを組み合わせたお昼限定のお得なランチメニューも存在します。

この日は、特製炙りチャーシューメンのトリプル1240円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、たっぷり炙りチャーシューが乗っています。スープはやや濁った醤油スープで背脂はこの系統のお店にしては少なめです。トッピングは、ネギ、ニンニクチップ、もやし、糸唐辛子などで、あらかじめ胡椒が少々かけられていますが、京都の背脂醤油系でよくかけられている唐辛子はかけられていません。

スープをいただくと、鶏ガラベースの醤油味で、とてもマイルドな鶏の旨味が活きています。まろやかで柔らかみのある味わいは、旨味たっぷり。そして後味はニンニクの風味や胡椒のスパイスの効いた引き締まりがあり、絶妙なバランスの良さがあります。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。そこそこコシがありますが、しっとりとした食感も併せ持ち親しみやすいものです。

炙りチャーシューは、ばら肉を炙ったもので薄切りですがジューシー。今回、量はトリプルにしましたが、以前、別の店舗で食べたトリプルの量と比べると、これでもか!という感じはなく量のインパクトは少なく感じたことは残念です。ただ、チャーシューの味は良かったと思います。

イオンモール高の原店で始めていただいたのですが、ラーメンの味のバランスの良さは神来さんらしく良かったと思います。チャーシューの量が若干残念い感じましたが、今後、改善されると良いなと思います。またこの店舗は過去にいろいろな飲食店が出店されては撤退を繰り返されてきたので末永く続くと良いなと思います。

↓特製炙りチャーシューメン(トリプル)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2018年12月30日

天下一品・二条駅前店@京都市中京区西ノ京小掘町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の二条駅前店です。この日は日曜日の開店直後に訪れました。

お店は、二条駅のすぐ近く、千本通り沿いにあります。そこそこ大きめの店舗で天一の提灯や白と赤色の外観が目立ちます。お店の横に駐車場も完備されています。

店内は大きめの厨房を囲うようにカウンター席があり、その他テーブル席も多くあります。お店は男性店員さんが多めにおられ、良い意味で昔ながらの中華店のような庶民的な接客です。

ラーメンメニューは、こってり、屋台の味(こっさり)、あっさりの他、味がさねも選択できます。それぞれトッピングやサイズで値段が変わるようになっています。また単品メニューやラーメンと組み合わせた定食メニューが充実しているのも、このお店の良いところだと思います。

この日は、チャーシューメン(並・こってり)850円を注文。ニンニクの有無を聞かれますので、ニンニク入りでお願いしました。

すぐに提供されるラーメン。天一らしい濃厚そうなスープに、チャーシュー、ネギ、メンマ、擦ったニンニク唐辛子がトッピングされています。

スープをいただくと、これぞ天一という鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ濃厚なスープ。天一のスタンダードな味わいと言う感じで、他に類を見ない、あぁ天一食べに来てよかったなと思えるこってりスープです。

麺は中細ストレートを使用されています。茹で具合は普通くらいで、そこそこ良い食感が残っていました。濃厚なスープとの絡みも良いものです。

それと、こちらのお店、チャーシューがかなり大判のものが使われていて迫力があります。赤身肉中心の昔ながらのチャーシューという感じですが、大きいだけに食べ応えあり。それと薄切りで柔らかさもあるのでスープとの相性も良いものです。

麺もチャーシューも一緒になってスープを食べているという感覚。これが天一かなと思います。

天下一品の二条駅前店は、昔ながらの庶民的な雰囲気を残しつつスープの味もレベルが高く、なかなか良いお店だと思います。天一を食べたいときは選択肢の一つになるお店です。

↓チャーシューメン(並・こってり)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年12月28日

らーめん双龍製麺@京都府久世郡久御山町田井荒見

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

国道1号線沿いの久御山町田井にあります「らーめん 双龍製麺」さんです。オープンしたころに2度訪問したのですが、どちらも臨時休業されていて、そのまま足が遠のいていましたが、この日はお昼時に通りがかったので入りました。

お店は以前、都飯店さんが入っておられたところで営業されています。黒と金色の派手目の看板がよく目立ちます。お店の前に駐車場は完備されています。

店内は入ってすぐのところに食券機があり、そちらで購入するようになっています。カウンター席、テーブル席などがあり、外観以上に広い店内は、多くの人数が入れそうです。男性店員さん2人で切り盛りされていて、接客も丁寧なものでした。

メニューは、ハマグリラーメン、鶏豚とハマグリのラーメン、トリプルブレンドつけめん(鶏・豚・魚介)、鶏豚らーめん(超こってり)、まぜめん双龍丸(シメ飯付き)の5つがメインとなっています。それぞれトッピング等で値段が変わり、ライスや単品メニューを加えたセットメニューにすることもできます。

この日は、少し迷って(どろどろどろり〜ん)と書かれ超こってりをアピールされていた鶏豚らーめん800円のチャーシュートッピング380円を注文。

登場したラーメンは見るからにドロドロとした濃厚そうなスープ。最初から胡椒がかけられていて、その香りが強く漂います。チャーシューは3種類、炙りチャーシューと、軟骨チャーシュー、鶏肉となっていて、他にネギがトッピングされています。

スープをいただくと、本当にドロドロ。そしてザラザラとした舌触りを感じるようで、スープと言うよりペースト状のものをいただいているかのよう。ドロドロなのですが、脂分は少なく意外と食べやすいです。鶏と豚の旨みもしっかりと出ています。

麺は、多加水の太麺を使われていて、とてもモチモチ感のあるもの。ドロドロのスープにも負けていないものでした。

炙りチャーシューは、香りが良く食が進むもの。バラ肉を使われていますが脂分は、そこそこ抜かれていて食べやすいです。また厚みもあり食べ応えがあります。鶏肉はあっさりとしていますが、その繊維質のようなものまで食感があり、とても良い印象でした。また軟骨チャーシューは、本当にトロトロととろけるような食感でした。

初めていただいた双龍製麺さんの鶏豚らーめんは、かなりのドロドロ系ラーメンでインパクト大でした。こってりが好みの方なら一度は食べてみたいラーメンだと思います。

↓鶏豚らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年12月14日

高安 是空@京都市中京区室町通六角下ル鯉山町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の人気ラーメン店「高安」さんの系列店の「高安 是空」さんです。この日は土曜日の開店時間に訪れました。開店時間と言うこともあり、特に混雑もなくいただくことが出来ました。

お店は、四条烏丸近く、室町通、蛸薬師通の交差近くにあります。お店の外観は、小さな町家を改築したような建屋となっています。一見、ラーメン店と分かりにくいのですが、お店の前に小さな看板が立てられています。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、とてもこじんまりとしていて1Fはカウンター席がいくつかあるのみ。2Fも席があるようでしたので、そちらにテーブル席などがあるのかもしれません。また内装も和風で、とても落ち着いた清潔感があります。女性客にも入りやすい雰囲気です。お店の方の接客も丁寧でした。

ラーメンメニューは、高安の豚骨鶏ガラを使ったスープのみで、それぞれトッピングで値段が変わるようになっています。単品は名物のからあげなどがあり、ラーメン、からあげ、ごはんをセットにした定食もあります。

この日は、牛トロチャーシュー全部のせラーメン1040円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、大きな牛トロが一本と、たっぷりのチャーシューが乗っています。スープは白濁しており、煮玉子、ネギ、水菜、糸唐辛子がトッピングされています。スープに香味油のようなものが少し浮いています。

スープをいただくと、ほんのりとした甘さも感じるようなクリーミーな味わい。そこに香味油の香りが加わり、とても食が進む味わいです。豚骨、鶏ガラのコクもしっかりしていて、濃すぎず飲みやすい高レベルなスープだと思います。

麺は低加水の細めのストレート麺を使用されています。しっとりしながらも食感も楽しい麺です。

チャーシューは、かなり厚切りのものがたっぷりと入っています。その肉質は、とても柔らかく口の中でホロホロと崩れるもの。脂身も多すぎずボリュームがあるのに食べやすいものです。とても完成度が高いです。

それと牛トロは、濃いめの味付けでジューシー。まろやかなスープとの相性も良い存在感たっぷりの一品でした。

またニラ辛子などがトッピング無料となっています。少し入れるだけでもスープの味がとても引き締まります。こちらも好みに応じて使えるのが良いところです。

こちらのお店のラーメンは、スープの味、具のボリューム感やお店の清潔感など、とても素晴らしいものがあると思います。アクセスも良い立地ですので、気が向いたときにふらっと食べたいお店です。

↓牛トロチャーシュー全部のせラーメン
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↓牛トロチャーシューとチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年12月01日

麺ざんまい・近鉄京都駅店@京都市下京区東塩小路釜殿町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄京都駅の駅構内にあります立ち食いうどん、そばのお店「麺ざんまい」さんです。この日は、夕刻の帰宅時に訪れました。

お店は、近鉄京都駅の改札を入って左手すぐのところにあります。

いわゆる駅うどん・そばのお店ですが、店内はとてもこぎれいです。狭いスペースでカウンターのみ。立ち食いスタイルのカウンターと簡易椅子があるカウンターがあります。お店は、男女のスタッフで切り盛りされていて庶民的な接客です。

注文は入り口にある食券機で購入してお店の方に渡して、商品を受け取るスタイル。メニューは、うどん・そば、ラーメン、おにぎりなどで、それぞれメニューの数も豊富ですし、期間限定品などもいくつかあります。

この日、メニューを見ていると新しく「濃厚!海老味噌風ラーメン」480円というのがありましたので、そちらを注文しました。

登場したラーメンは、とてもシンプルなもので、ネギ、モヤシと小エビがたくさんトッピングされています。スープ表面には脂分が若干多めに浮いているように思います。

スープをいただくと、海老味噌風と言うことですが、味噌は使われてないかもしれません。基本の醤油ラーメンの味に小エビから溶け出す海老の風味。それと唐辛子か何かを使われていると思うのですが、とてもスパイシーな辛さが加わっています。海老のコクもそこそこ。後味は意外とすっきり、そして意外と辛いです。

麺は、細めの多加水ストレート麺を使用されています。駅そば系のラーメンとしては無難な感じで、小エビとの絡みも良いものです。

今回いただいた海老味噌風ラーメンは、味噌と思うと、ちょっと異なるかもしれませんが、ストレートに海老の風味を活かしていて、なおかつ後味もすっきりして食べやすいラーメンと言う印象です。こってりが好みの方には、あと一歩かもしれませんが、海老好きな方は、ストレートなその味が楽しめる一杯だと思います。

↓濃厚!海老味噌風ラーメン
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↓麺とスープ
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2018年11月11日

麺家あくた川@京都市上京区上立売東町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

烏丸通り沿い、同志社大の前にありますラーメン店「麺屋あくた川」さんです。この日は、平日の14時ごろ歩いていて行列があったのでなんだろう?と思って近寄るとラーメン店でしたので入ってみました。

お店は、上立売通を少し南下したところに有ります。平日でも並んでいたので、土日だと常に行列ができているのではないでしょうか。それが目印になると思います。また黒い看板が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、一階はカウンター席のみで、二階席もあるようでした。狭い店舗なので、本当に厨房とカウンター席だけのスペースの店内です。店舗外に券売機があるので、そこで注文後、列に並ぶようになっています。平日なので並んだといっても5分前後でした。

お店は若い店長さんと、若い男性スタッフで切り盛りされています。カウンター席のみですが、お客さんの誘導の仕方が上手で、たとえば3人組のお客さんでも、うまく3人並んで座れるように計算されながらさばいておられました。接客も丁寧でした。

メニューは、シンプルでラーメン並650円で、サイズを中にすると+100円、大にすると+200円、ちゃーしゅーめん+200円、味玉+100円などサイズとトッピングで値段が変わるだけです。他にご飯類が単品であるくらいでした。

この日は、ちゃーしゅーめん(並)850円を注文。注文時に麺の硬さ、濃さ、脂の量を聞かれましたが、すべて普通でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、いわゆる横浜家系の見た目。濃厚そうな豚骨スープに大判のチャーシューが浮き、ほうれん草、海苔4枚がトッピングされています。

スープをいただくと、濃厚な豚骨の旨みが効いた味わい。家系なので豚骨醤油だと思いますが、醤油は強すぎず、豚骨醤油でありながら豚骨塩のような仕上がりにも思えます。豚骨をとことん煮詰めた旨みがしっかり出ていて、濃厚なのにくどさもなく、とても高レベルの味わいでした。

麺はやや平打ちの中太麺を使用されています。それぞれの長さが短めで、もちもちとした食感が心地よいもの。濃厚なスープとの相性も良く思います。またほうれん草の量が予想以上に多く、海苔も4枚入っているので、それらと絡めていただくと食感も楽しめます。

チャーシューはレア気味の大判のものが使われています。厚さもそこそこあるので食べ応えたっぷり。脂身は少なめなので食べやすく、このボリューム感でも比較的あっさりいただけます。

偶然知った、こちらのラーメン店は、とても高レベルの豚骨スープを楽しめる家系ラーメン店でした。学生さんが多いので、独特の若い雰囲気がありますが、味は素晴らしいお店です。人気店なので、なかなか行く機会がなさそうですが、機会があれば、また味わってみたいと思います。

↓ちゃーしゅーめん(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2018年11月09日

豚骨野郎・府庁前店@京都市中京区大炊町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都南部を中心に数店舗展開されています「豚骨野郎」さんの府庁前店です。複数ある店舗の中で、今回が初めての訪問です。こちらは京都市内唯一の店舗のようです。

お店は、丸太町通沿い、府庁近くにあります。お店の外観は、赤提灯や旗が並ぶ、少しジャンクな印象。派手目なので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、狭い目で、カウンター席があります。二階にも行けるような雰囲気でしたので、二階も存在するのかもしれません。高めのカウンター席は立ち食いと言う感じで簡易椅子が用意されています。お店は男女二人で切り盛りされていて、庶民的な雰囲気でした。

ラーメンメニューは、豚骨ベースとなっていて、醤油とんこつ、塩とんこつ、カレーとんこつ、あっさり、こってりが中心。それにトッピングで値段が変わります。他に面白いオリジナルメニューが豊富で、味噌とんこつ、マヨラー、スタミナらーめん、あぶり厚切り焼豚麺、極上ラーメン、唐揚げラーメン、冷麺など存在します。

単品メニューもいくつかあり、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在しました。紅ショウガ、天かす、一味などがトッピング自由となっている他、辛子高菜もお店の方にお願いすると無料でトッピングくださるようでした。

この日は、こってりラーメン750円+肉増し200円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、濃厚そうな白濁した豚骨スープの表面には脂分が多めに浮いています。トッピングは、ネギ、メンマ、チャーシューとシンプルなものでした。

スープをいただくと、濃厚な豚骨の迫力が前面に出ています。濃度も高く、そこそこ重みのある粘度。チャーシューを多めにしたからかスープ表面に脂分が多かったです。重厚な豚骨スープと言う印象です。

個人的に、とても良いなと思った、この濃厚豚骨スープ。ただネギが若干多めで、せっかくの濃厚スープを邪魔しているようにも思いました。ネギ少な目で注文しても良いかなという感想です。また天かすを入れるとスープの重みがさらに増すようで良かったです。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。スープ内でややダマになったような状態だったのは残念ですが、食感も心地よく、粘度の高い濃厚スープとよく絡みます。

チャーシューは、バラチャーシューで、一枚一枚が大きめのものがたっぷりと入っています。とてもジューシーなチャーシューで、そのボリューム感もたまらないものでした。

初めていただいた豚骨野郎さんですが、こってりラーメンは迫力系の豚骨スープで、濃厚な味が好きな方にはおススメ出来る一品だと思いました。豊富なメニューがあるので何度行っても楽しめそうなラーメン店だと思います。

↓こってりラーメン+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年11月07日

ぎをん為治郎・八条口店@京都市下京区塩小路高倉町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

本家西尾八ッ橋さんが経営しておられます麺料理・甘味のお店「ぎをん為治郎」さんの八条口店です。為治郎さんは京都のお店で一度も入ったことがなく、東京駅で入ったことがありますが、この日久しぶりに夜、京都駅にいたので入ってみました。

お店は、京都駅の八条口アスティロードにあります。京都駅構内側だと入り口に八ッ橋などの販売ブースがあり、奥が飲食店となっています。

とてもこじんまりとしたスペースのお店で、カウンター席とテーブル席が数席あります。お店の方の接客も丁寧でテキパキとしたものでした。

メニューは、鴨なんばうどん、にしんそば、きざみきつね(そば・うどん)、ざるそば、それと中華麺の、あっさり鶏そば、鶏そば(白湯スープ)があります。甘味がいくつかあり、他に季節限定として冷やしきつねうどん、冷やし鴨そば(中華麺)がありました。

この日は、冷やし鴨そばが気になりつつ、東京駅でもいただいた、鶏そば(白湯スープ)980円を注文。

しばらくすると登場する鶏そばは、スープは白濁し、表面には少し脂が浮いています。煮玉子、白髪ネギ、鶏肉3枚がトッピングされたシンプルなものです。また八ッ橋が一つ添えられてきます。

スープをいただくと、甘みを感じるようなまろやかな鶏白湯スープ。わずかな粘性を感じますが柔らかなもので、口当たりの良い比較的クリーミーな味わい。白髪ネギ特有の渋みのような風味がアクセントとなっています。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。しっとり感と心地よい噛み心地が両立したもので、なかなか良い感じの麺だと思います。

鶏肉は、とても柔らかく、厚切りなのに食べやすいものです。白湯のまろやかな味わいとも合っています。また煮玉子も味がしっかりと入っていて高レベルなものでした。

このお店、鶏そばを注文するとお好みに応じてと胡椒をススメられます。少しかけてやると、スープが引き締まる感じがして、入れたほうが好みかなと思いました。

こちらのお店は、少し小腹が空いたときに食べやすく、さらに新幹線、近鉄、JRの改札からも近いので、利用価値の高いお店だと思います。また他のメニューも食べてみたいと思います。

↓鶏そば(白湯スープ)
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓八ッ橋
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↓メニュー
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2018年11月05日

来来亭・木津川店@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

今年新しく出来た来来亭の木津川店です。この日は、日曜日の10時台に訪れました。こちらのお店は10時オープンなのがうれしいところです。

お店は、木津川市の州見台にある複合商業施設「ガーデンモール」の中にあります。お店の外観は、来来亭の基本的な建屋そのもので、黄色い外観で目立ちます。駐車場も完備されています。

店内も基本的な来来亭の造りと同じく長いカウンター席があります。それとレイアウトは同じなのですが、基本の座敷ではなくテーブル席となっています。お店の方の接客も、来来亭の行き過ぎた元気すぎる雰囲気でなく、ちょうど良い感じの好印象の対応です。

ラーメンメニューは、基本の背脂醤油系のスープの他、こってり、塩、味噌、旨辛、赤味噌など複数の味が存在します。それぞれトッピングとサイズなどで値段が変わります。また単品メニュー、セットメニューなども、とても充実しています。

この日は、塩ラーメン690円のチャーシュートッピング+150円を注文。麺の硬さのみ好みを聞かれますので、普通でお願いしました。

登場したラーメンは、若干濁った塩スープには揚げ葱が浮いています。トッピングは、チャーシュー、白髪ネギ、海苔、メンマとなっています。

スープをいただくと、ベースの旨みが効いた比較的あっさりとした塩味。とてもまろやかで、塩分が強すぎず、甘みも強すぎず、とてもバランスが良いもの。揚げ葱の風味が良い感じのアクセントとなっています。

麺は細めのストレート麺を使用されています。普通の硬さでオーダーしても、こちらの店舗はかなり柔らかめだと思います。個人的には、この柔さは好みですが、硬い目が好みの方はオーダー時にお願いしたほうが良いと思います。また海苔と絡めて食べると塩スープとの相性も良く、別の味わいを楽しめます。

チャーシューは薄切りのものですが、たっぷり量入っています。脂身、赤身のバランスも良く、柔らか味もあるので食べやすいものです。

初めていただいた、こちらの来来亭の塩ラーメン。そのスープのバランスは旨みもあり、とてもバランスの良い一品でした。この味なら何度でも食べたいなと思える優秀な一杯だったと思います。

↓塩ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2018年11月03日

台湾ラーメン・大ちゃん@ 京都府木津川市山城町綺田川久保

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽の人気店「台湾ラーメン屋台」の系列の「台湾ラーメン 大ちゃん」です。この日は久しぶりに土曜日のお昼時に訪れました。

お店は国道24号線沿い、木津川沿いの不動川の信号のところにあります。複数の店舗の合同の建屋となっていて、お店の前に駐車場が完備されています。外観も派手目の赤い看板が目立つので分かりやすいと思います。

店内は、広々としていて、長めのカウンター席、ゆったりとしたテーブル席があり、多くの人が入れそうです。二人の男性職人さんと女性スタッフで切り盛りされ、接客は庶民的なものです。

メニューは、基本の台メン、台豚(台メンの焼豚入り)、台みそ(味噌味、焼豚入り)が中心で、普通のしょうゆラーメン、みそラーメンなどもあります。他に夏季限定で冷メン、台湾冷メンもあります。単品は、丼物、餃子、名物のアパッチ(骨付きの鶏唐揚)など複数あります。

この日は、台みそ740円+肉増し150円を注文。台みそは、そのままでも焼豚入りなので、肉増しにするとダブルチャーシューメンのようなものになりそうです。

登場したラーメンは、濁った色合いの味噌スープ。表面に適度に脂分、ゴマ、唐辛子が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ひき肉、もやし、ニラ、タマネギなどとなっています。

スープをいただくと、味噌の濃いめのコクが効いた味わい。ベースの動物系のコクもしっかりしています。後味のピリ辛感もあって、癖になりそうな濃いめのスープだと思います。

麺は、細めの縮れ麺を使用されています。具の挽肉やニラとの絡みが良く、いろいろな具材を口に運んでくれます。挽肉が絡むと、辛めのスープをまろやかにするような効果があります。

チャーシューは、最初見た目、少ないかな?と思いましたが、肉増しにしたので、二層になって入っている感じです。かなり濃いめに味付けされたバラロールを使われています。とてもジューシーで、濃いめのスープとも合っていました。量もたっぷりなので、食べ応えがかなりあります。

こちらのお店の台湾ラーメンは、基本のしょうゆ系の台メン、濃いめの台みそ共に、妙に癖になるような美味しさがあると思います。お店の雰囲気も庶民的で過ごしやすく、また気が向いたときにふらっと入ってみたいと思います。

↓台みそ+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年10月04日

京都 龍旗信@京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入蛸屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の繁華街、蛸薬師通沿いにあるお店「京都 龍旗信」さんです。この日は、土曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は寺町の商店街から蛸薬師を少しだけ西に入ったところにあります。お店の外観は木目調で落ち着いた雰囲気で、白いRAMEN、鶏白湯と書かれた提灯などが目印になると思います。街中のため、店舗駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。細長い造りでカウンター席が中心で、奥にテーブル席もあります。店内も木目を中心としていて落ち着いた雰囲気です。お店は、男女数人で切り盛りされていて、どの店員さんの接客も丁寧で好感が持てるものでした。

メニューは、ラーメンが、鶏たいたん塩、塩、鶏塩ねぎ、つけ麺が、鶏たいたん、塩から選べるようになっています。また夏限定の冷やし塩、塩冷麺、冷やしざるも存在しました。それぞれトッピングで値段が変わるようになっています。他にごはんものなどが存在しました。

この日は、メニューの一番最初に書かれていました、鶏たいたん塩ラーメン850円の豚チャーシュートッピング150円をお願いしました。チャーシューは、鶏肉も選択が可能でした。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁したスープ、表面には唐辛子がたっぷりと浮いています。トッピングは、レア気味の豚肩肉と、ややレアな豚バラ肉、メンマ、それと真ん中に揚げ葱のようなものが乗っています。

スープをいただくと、鶏白湯のまろやかな風味が出ています。クリーミーで、粘度も強すぎず、かと言って薄い訳でもなく、塩加減のバランスも良く絶妙の仕上がりです。唐辛子が多くかかっていますが、あくまで後味を引き締める程度で、食べやすい鶏白湯スープだと思います。

麺は低加水の中細のストレート麺を使用されています。やや硬めかなとも思える茹で具合でコリコリとした食感が楽しいものでした。

チャーシューは、二種類。レアチャーシューは、脂身も少なく、柔らかく豚の風味も強く出ています。もう一つの日が入ったバラ肉の方も、ややレア気味。こちらも柔らかくジューシーで良かったと思います。またラーメンの真ん中には、揚げ葱の練り物のようなものが浮いていて、それがスープに旨みを与えていたと思います。

初めていただいた、こちらのお店。まろやかな鶏白湯スープは、バランスがとてもよく、どなたにでも素直におススメできる味わいだったと思います。ラーメンにも一工夫あるお店ですので、他のメニューもいつか楽しんでみたいなと思います。

↓鶏たいたん塩ラーメン+豚チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年09月30日

京都祇園 泉 麺家・久御山店@京都府久世郡久御山町林八幡講

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「京都祇園 泉 麺家」さんの久御山店です。こちらは「だんだん」というラーメン店でしたが、閉店され、その後にオープンされていました。個人的に「だんだん」さん美味しかったので残念に思いましたが、この日は通りがかりに入りました。

お店は、大久保田原の交差点から、八幡方面へ行くとすぐにあります。赤い看板が目立つので分かりやすい店舗だと思います。店舗駐車場は存在しないようです。

店内は、こぎれいで基本は「だんだん」さんと同じレイアウトだったと思います。店内入ってすぐのところに券売機があり、そちらで購入するシステムとなっています。男性店員さんと、女性のスタッフで切り盛りされ、庶民的な雰囲気の接客でした。

メニューは、多くのラーメンがあり、一番人気が鶏白湯ラーメン、他に、泉そば(レモン風味)、麻辣黒担麺、濃厚鶏豚骨、旨辛味噌、こってり味噌、元祖京都醤油、台湾まぜそば、柚子塩、金曜カレー(金曜限定?)などなど。それぞれトッピングで値段が変わります。なんか流行りものは、全て押さえられていて、この店で、いろいろなラーメンを完結できそうな雰囲気です。

この日は、一押しメニューの鶏白湯らーめん700円+チャーシュートッピング+200円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、ネギが二種類、それと揚げ葱、レアチャーシュー、白菜がトッピングされています。スープの色合いは、やや濁って若干黄色がかっています。

スープをいただくと、とろりとした粘度があります。鶏の旨みも出ていて、甘みも強すぎず塩分も強すぎずバランスが良い。こってりと言うより、ちょうど良い濃さで、味わいやすい仕上がりです。そこに揚げ葱の香りも加わり、なかなか旨みがあるスープです。

麺は、低加水の細めのストレート麺を使用されています。食感も心地よく多めに入ったネギなどと絡めて食べるのにも適していました。

チャーシューは、レアチャーシューに胡椒の味付けをされたもの。胡椒の味付けも強すぎず、食べやすいものだったと思います。

こちらのお店、入ったときは、多くのスープがありすぎて失敗かなと思いましたが、そこそこしっかりとした鶏白湯スープを楽しむことが出来ました。メニューの写真を見る限り、スープにより、麺やチャーシューも変更されているようですので、他のメニューも気になるところです。また再訪したいと思います。

↓鶏白湯らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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