2018年02月18日

神来・イオンモールKyoto店@京都市南区西九条鳥居口町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宝屋の系統のラーメン店「神来」さんのイオンモールKyotoのお店です。この日は、朝の10時台に訪れました。

お店はイオンモールKyotoのフードコートで営業されています。こちらのフードコートは、少し時間をずらすと意外と空いていることが多いように思います。

フードコートとしてはイオンモールにしては、それほど広い感じはしませんが、きれいなフードコートだと思います。「神来」さんは、男性2人、女性1人で切り盛りされていて、調理、接客など分担されていました。お店の方の接客は庶民的で素朴な印象でした。

メニューは、ラーメン680円を中心に、チャーシューメン、ダブルチャーシューメン、トリプルチャーシューメン、肉なしラーメンと肉の量で値段が変わるようになっています。本店にある特製炙りチャーシューメンは存在しないようです。

単品メニューや、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、トリプルがあるなら、それを食べなきゃ・・とトリプルチャーシューメン1130円を注文。ネギの量や麺の茹で具合など聞かれましたが普通でお願いしました。混雑してなかったため、意外と早く提供されます。

登場したトリプルシャーシューメン。さすがにチャーシューの迫力が半端ないです。やや茶濁したスープ。背脂は、わずかに浮いていて一味などは浮いていません。トッピングはネギ、メンマとシンプルなものです。

スープは表面に脂分がやや多めに浮いています。味わいは、まったりとした醤油味。ベースの鶏ガラ豚骨のコクがしっかりと出ていて、わずかなトロミのようなものも感じます。まろやかでコクがあり、飽きの来ないスープだと思います。

麺は低加水の中細ストレートを使用されています。しっとりとした噛み心地の良い食感で安心していただけます。

そしてチャーシューは、赤身、脂身のバランスがとても良いもの。それがたっぷり量入っています。鉢一面に入っていて、最初は、それをいくつか食べないと麺にたどり着けないほどです。食感もよく、食べやすいチャーシューだと思います。

久しぶりにいただいた神来さんのラーメン。しっかりとしたスープの味わいで、フードコートとは思えないしっかりとした一杯をいただけます。営業時間も長く、駅からも近いので重宝するラーメン店となりそうです。

↓トリプルチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年02月12日

博多火炎辛麺 赤神・京都店@京都市中京区松ケ枝町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の六角通沿い、繁華街の中に新しくオープンされたお店「博多火炎辛麺 赤神」さんです。この日は、平日のお昼時に訪れました。

お店は、珍遊さん、つるかめさんの六角のお店が並ぶところにあります。お店の外観は派手目のオブジェクトが目立ちますので分かりやすいと思います。店舗駐車場は街中のため存在しません。

店内は、カウンター席が中心となっています。お店入ってすぐのところに食券機がありますので、そこで購入するシステムです。お店の方の接客は、オープン間もないお店なのか、アルバイトの方がトレーニングされていました。しかしながら素朴ながらも丁寧な接客だったと思います。

メニューは、基本の火炎辛麺が中心。豚骨味噌スープに小麦粉とタピオカを練りこんだ中太麺が売りのようです。他に油そば、パクチー辛麺、パクチー油そばなどが存在します。それぞれトッピングやサイズで値段が変わります。また単品メニューもいくつか存在します。

この日は、基本の火炎辛麺800円に角煮チャーシュートッピング300円をお願いしました。注文時に辛さ、痺れ、野菜の量を聞かれましたので、すべて普通でお願いしました。辛さは唐辛子、痺れは花椒、野菜はモヤシのようです。

登場したラーメン。スープの表面は、赤色に染まり脂分が浮いています。別皿で提供される角煮ですが、それらを乗せると迫力が出ます。他にモヤシ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、ベースの豚骨のコクはしっかりとしていると思います。スープ表面に脂が多めに浮くため野性的で、そこに唐辛子、花椒の味が加わるので刺激的です。唐辛子の量は、普通だと、意外と辛さを強く感じず、辛いものが好きな方は、さらに多めをたのんでも良いかと思います。

麺は、タピオカ入りの中太麺。かなりコシが強い食感で、噛んでいて楽しい麺だと思います。個性的で強い味のスープとの相性も良いと思います。

そして角煮チャーシューは、かなりの厚切り。脂分も程よく残り、噛むとトロけるジューシーさ。本格的なもので量もたっぷりです。味付は控えめなので辛味のスープとの絡みも良いものです。

初めて食べた博多火炎辛麺さんの一杯。個性的なしびれが印象的で、程よい辛さも楽しいものです。冬場は特に食べたくなる一品だと思います。

↓火炎辛麺+角煮チャーシュートッピング
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↓角煮チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年01月13日

餃子の王将・槙島店@京都府宇治市槇島町十六

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

餃子の王将の槇島店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。お昼時だと満席でしたが、2,3分の待ちですぐに入れました。

お店は京滋バイパスと旧24号線が交差する交差点をすぐ北に行くとあります。大きめの店舗で、看板なども目立ちますので、すぐにわかると思います。駐車場も完備されています。

店内は、新しい雰囲気で綺麗です。王将のよくある店舗のレイアウトで厨房を囲うようにカウンター席、その他、座敷、テーブル席があり多くのお客さんが入ることができます。お店の方の接客も丁寧で元気があり好感が持てるものでした。

メニューは、王将の基本メニューのほか、店舗オリジナルメニューとして、スタミナラーメン、あっさりラーメン、バンバンジー、エビマヨ等があるほか、オリジナルセットメニューも存在しました。

この日は、創業50年感謝メニュー(12月限定)と書かれていたので気になった、五目あんかけラーメン584円と、餃子220円を注文。

しばらくすると餃子、五目あんかけラーメンの順に提供されます。

登場したラーメンは、醤油スープに餡かけが乗り、白菜、人参、キクラゲ、ネギ、玉ねぎ、ニラ、椎茸などの野菜にうずら、豚肉、海老などがたっぷりトッピングされています。また刻んだ生姜が振りかけられています。

スープをいただくと、ほんのりと甘みを感じるようなあんかけ。粘度はソコソコありますが、下の醤油スープの層と混ざると、さらりとした粘度になっていきます。醤油スープと混ざると、そのあっさりとした飲みやすさと生姜の風味が混じり、あっさりながらも癖になりそうな味わいとなります。スープも熱々のため身体が温まります。

麺は多加水のややカールしたような麺を使用されています。茹で具合は柔らかめで、餡かけや野菜類との絡みも良いものです。また具は本当にたっぷりと入っていて満足度が高いものです。

餃子の方は、焼き加減もパリッとしていて具だくさんの王道の味わい。最近は、柚子風味の餃子たれも置かれていますが、基本の餃子たれの方がやはり好みかなと思います。

今回いただいた限定の五目あんかけラーメン。これからの寒い季節にとても良さそうなメニューです。価格も安く12月限定と言わず冬期続けば良いメニューかなと思いました。

↓五目あんかけラーメン
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↓麺とスープ
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↓餃子
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2017年12月30日

いちりん@京都府八幡市男山泉

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

八幡市のラーメン店「いちりん」さんです。この日は土曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は八幡から、くずはアベニューに向かう通り沿いにあります。お店は複数連なった複合店舗の一角にあって、素朴な外観ですが「らぁ麺」の看板があるので分かると思います。お店の東側の駐車場に1台かな?駐車場もあるようでした。

お店の中はこじんまりとした感じです。カウンター席のみの店内となっています。そんなに多く入ることは出来ず、10人前後の席だったと思います。店内は清潔感があり、夫婦で切り盛りされているようでしたが、奥様の接客がとても丁寧なものでした。

メニューは、いちりんラーメン(豆乳、自家製芝麻醤、鶏ガラのスープ)580円を中心に、赤いいちりんラーメン(とうがらし使用)、あっさり醤油ラーメン、肉味噌ラーメンが中心となっています。ご飯類や、唐揚げ、珍しい鶏皮揚げ餃子、揚げ棒餃子など単品メニューがあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。どの商品も値段がとてもお手頃なのもうれしいところです。

この日は、いちりんラーメン580円のチャーシューメン+200円。それと気になった鶏皮揚げ餃子200円を注文。

ラーメンと餃子が同時に登場します。ラーメンは、白濁したスープにチャーシュー、ネギ、水菜、モヤシがトッピングされています。鶏皮揚げ餃子は3つで、水菜と一緒に提供されます。ラーメンには、黒胡椒、辣油を好みでかけてくださいと、鶏皮揚げ餃子には辛子醤油をおススメされます。

ラーメンのスープをいただくと、鶏ガラと豆乳を合わせた、とてもまろやかな口当たりなのですが、独特の胡椒のような刺激感があります。これがとても印象的で、まろやかあっさり系なのにポカポカ身体が温まるような感覚。優しい味わいなのに癖になる個性的な味わいです。

麺は細麺ストレートを使用されています。しっかりとした食感で噛んでいて楽しい麺でした。

チャーシューは多く入っていて、脂分が強すぎず食べやすい印象。食感もちょうど良い柔らかさでなかなかのものでした。

また途中で黒胡椒、辣油を加えると味の変化を楽しめます。個人的には、最初から若干の刺激感があるので黒胡椒は好みで追加かなと。辣油は確かに少々加えると絡みも加わり楽しい気がしました。

鶏皮揚げ餃子は鶏皮で餃子の具が包まれているだけあり、ジューシーな印象ですが、カラッと揚がっていることもあり意外と食べやすい印象です。こちらもどんどん食べられる一品だったと思います。

こちらのラーメンは、他のお店で食べられないような個性的な味を楽しめるラーメンだったと思います。値段もとてもお手頃ですし、接客もよく、いろんな方におススメ出来るラーメンだと思います。

↓いちりんチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓鶏皮揚げ餃子
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↓お店の外観です。
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2017年12月28日

ラーメン幸樹・久御山店@京都府久世郡久御山町野村村東(2)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン幸樹の久御山店です。過去に数店舗ありましたが、今はこちらのお店のみで営業されています。この日は、かなり久しぶりに日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、国道1号線、大阪から京都方面に向かうレーン沿いの、ちょうどイオンモール久御山の手前あたりにあります。外観は、黄色の看板が目立つラーメン店らしい見た目です。お店の横に駐車場も完備されています。

店内はカウンター席と、テーブル席が並びます。そこそこの人数は入れそうです。接客も庶民的で素朴なものです。

メニューは昼と夜で異なります。昼のラーメンは、しょうゆ、魚介とんこつ、塩、みその4種類。以前、幸樹特製と言う名前だったものは、おそらく魚介とんこつだと思います。定食メニューが充実していてラーメン+200円でライスと単品などが付いた定食を選ぶことができます。

夜は、まるこうラーメン、つけめんなどのメニューが増えるほか、昼と同様の定食メニューも存在します。夜の方が一品ものが増えるようです。

この日は、魚介とんこつ700円のチャーシュートッピング+200円を注文。驚くほど早くにラーメンが提供されます。

登場したラーメンは、茶濁した豚骨醤油スープに背脂が浮いています。チャーシュー、煮玉子、メンマ、ネギのトッピングです。見た目は京都の背脂醤油系と言う雰囲気です。

スープをいただくと、マイルドな豚骨のベースが活きており、そこに魚介の風味がしっかりと効いた醤油味。若干酸味を感じるような味わいですが、ベースのマイルドさがうまく調和してくれます。京都の背脂醤油系のような見た目とは異なる風味ですが、癖になる楽しさがあります。

また途中で柚子胡椒を入れると、胡椒の刺激感と柚子の爽やかな酸味が加わり味に変化を付けてくれます。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感は慣れ親しんだ感じで食べやすいものです。

チャーシューは薄切りのものが多く入っています。味付は控えめでスープの味を邪魔しないようになっています。赤身、脂身のバランスが良く柔らかいのでスープや麺と絡めていただくのに適しています。

久しぶりに訪れた幸樹さんの魚介とんこつラーメン。個性がありますが、ベースの豚骨がしっかりしていて癖になる一杯だと思います。こちらのお店は、定食がかなりお得ですので、ガッツリ食べたい方にもおススメできるお店だと思います。

↓魚介とんこつ+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年12月26日

三壽@京都府久世郡久御山町佐山双置

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

久御山町の佐山に昔からある中華料理店「三壽」さんです。この日は日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、府道15号線沿い、第二京阪道路との交差近くにあります。お店の外観は、昔ながらのお店と言う雰囲気で、赤い中華料理の暖簾が目立ちます。お店の前に駐車場は完備されています。

店内は、入ってすぐのところに厨房を囲うようにカウンター席、右手に座敷が多めにあります。古い店舗ですが綺麗に保たれています。新聞なども置いてあり、テレビも見ることが出来て雰囲気は、大衆中華そのもの。お店は夫婦で切り盛りされ、接客も素朴で庶民的なものでした。

メニューは、麺類、ご飯類、中華単品ともに500〜1000円くらいのものが多いです。3〜4人用の単品セットや、不思議と冷麺だけ、焼飯、鶏から揚とのセットがあるようでした。

この日は寒かったこともあり、チャンポン780円を注文。店長さんが大きい鍋を振られる姿が大衆中華らしく期待が持てます。

登場したチャンポンは大きめの器で提供されます。白濁したスープに、野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、人参、キクラゲなど)たっぷり。他に豚肉、アサリ、以下、海老、蒲鉾などが入っています。

スープは熱々で、野菜を炒めた香りがとても出ていて食をそそります。豚骨ベースのあっさりとした味わいで塩加減がやや強め、野菜の風味もしっかり出ていて、あっさりですが旨みたっぷり。

麺は中太の低加水ストレート麺を使用されています。優しい食感でスープや野菜との馴染も良いものです。とても美味しい麺だなと思いました。

野菜は見た目以上に器の中からゴロゴロと出てきますし、最初少ないかなと思った魚介類も器の底から、あさりが何個も出てきたり意外とたっぷり入っています。ボリュームもあり食べ応えがあります。

三壽さんのチャンポン。優しい味わいで、ボリュームたっぷり。さらに体がポカポカと温まるような美味しさがありました。冬にはうれしいメニューだと思います。また他のメニューも食べてみたいなと思える中華料理店でした。

↓チャンポン
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↓麺、具とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年12月24日

ひゃくてんまんてん@京都市中京区三条高倉西入ル

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都文化博物館前に昔からありますカレーとラーメンのお店「ひゃくてんまんてん」さんです。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店の前には赤と黄色で分かりやすい看板が掛けられています。入り口を入って階段を上った2階が店舗です。店舗駐車場は街中のため存在しません。

店内は細長い空間で、意外なほど広々としています。テーブル席、島状のカウンター席があります。店内には新聞や漫画本が置かれくつろげるスペースとなっています。店長さんが調理され、元気なおばちゃんが接客されています。店長さんとおばちゃんの会話も楽しい感じで雰囲気は庶民的です。

メニューは、カレーとカラーラーメンがメインですが、麺類ですとしょうゆ、とんこつ、みそ、冷やしぶっかけラーメン、冷麺、カレーうどん、カレーつけ麺、ひやしぶっかけうどんなど多種類有ります。カレーはサイズとトッピングなどで選べます。他にも、とんかつ、ハンバーグなどの洋食の定食もあります。

またラーメンとカレーを合わせたり、餃子、ライスなどを合わせたりできるセットが存在しました。

この日は、カレーラーメン780円のチャーシューUP+110円を注文。チャーシューはダブルにすることもでき、その場合は+210円のようです。

しばらくすると登場するラーメン、カレー色のスープに、チャーシュー、ネギ、もやしがトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨、鶏ガラをベースにされていることもあり、まろやかなコクを感じます。それ以上にスパイスの効いたカレーの風味が強めに出ています。若干の粘度を感じ、甘辛いその味わいは癖になりそうです。

麺は細めのストレート麺を使用されています。カレースープに粘性もあるので、その馴染はとても良いものです。

チャーシューは、昔ながらの赤身が多めのタイプにしっかりと醤油ダレで味付けがされています。そこそこ脂身の入った部分もあり、その部分はトロける食感。量も多く満足できるものでした。

こちらのカレーラーメンは、スパイスの効いた癖になりそうな味わいです。寒い日には、身体の温まりそうな一品で、これからの寒い季節にもとても良さそうなラーメンだと思います。


↓カレーラーメン+チャーシューUP
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年12月17日

麺家いろは・京都駅ビル店@京都市下京区東塩小路町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のラーメンテーマパーク「京都拉麺小路」内にあります富山ブラックのラーメン店「麺家いろは」さんです。

お店は京都拉麺小路のエレベーターの逆側の奥の方にあります。お店の前にあります食券機で先に購入するシステムです。

メニューは、富山ブラック(黒醤油らーめん)を中心に、鶏白湯、激辛タンタン麺、富山白エビらーめんが存在します。それぞれサイズやトッピングで値段が変わります。また餃子やご飯類が存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもありました。

この日は、以前食べた王様のチャーシューメンのようなメニューが無くなっているなと思い、それ以外で気になった富山白エビ味玉らーめん900円のチャーシュートッピング+300円をお願いしました。

こちらのお店、驚くほど早くラーメンが提供されます。ラーメンは、澄んだ色合いの塩スープにチャーシュー、白エビ、味玉、海苔、メンマ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、なるほど白エビの風味が活きています。その甘みがスープに溶け出し、あっさりと飲みやすい味わいです。ただ甘み以外のコクが少なく、単調なようにも思いました。

麺は細めのストレート麺を使用されています。食感がとても心地よいタイプのものでした。

チャーシューは、味付は薄めでスープを邪魔しないようになっています。薄切りですが、柔らかく脂身も強すぎず食べやすいものでした。量も多めだと思います。味玉もしっかりと味付けられたものが丸々一個入っていて、食べ応えがありました。

こちらの白エビらーめん。麺もチャーシューも味玉も、そこそこ美味しいのですが、肝心のスープが、どうも甘さだけの単調な味のように思えて全体の調和がとれていないように感じてしまいました。もうちょっと何かあれば、とても美味しくなりそうな一杯だと思います。メニューは変化があるようですので、今後に期待のラーメンだと思います。

↓富山白エビ味玉らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年11月30日

本家第一旭・寺田店@京都府城陽市寺田垣内後

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

本家 第一旭の寺田店です。この日は日曜日の開店直後に訪れました。こちらのお店は10時半に開店されます。

お店は、69号線を城陽市役所から少し北上したところに有ります。黄色い第一旭のテント看板がよく目立ちます。お店の前に数台置ける駐車場と、裏にあるパチンコ屋さんにも駐車可能です。

店内は、カウンター席、テーブル席が並ぶ昔ながらのラーメン店という雰囲気。昔から変わらない職人さんが調理され、女性スタッフが接客されます。対応も庶民的で非常に居心地の良い空間です。

ラーメンメニューは、基本の特製ラーメン、厚切りバラ肉入りのデラックス、甘辛く味付けした厚切りバラ肉入りのターローラーメン、味噌ラーメン、キムチラーメンとなっています。その他、単品メニューもいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、特製ラーメン(並)680円と、単品の焼肉ターロー420円を注文。

早くに焼肉が出されます。こちらは醤油ダレで味付けされたバラ肉とメンマ、もやし、ネギがこんもりと盛られています。ラーメンに入るターローと比べると薄切りですが、ジューシーで濃厚な味わいのバラ肉は、お酒のあてにとても良いものだと思います。

そして特製ラーメンの登場。やや濁った色合いの醤油スープの表面には薄く脂が浮いています。豚肉、ネギ、メンマのシンプルなトッピングです。

スープをいただくと、濃厚で強めの醤油スープに豚のコクがズドーンとした迫力をもってベースを支えています。脂分も多めで、他の第一旭と比べると野性味の強い迫力系スープだと思います。

麺は、低加水ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感で、親しみやすい麺。スープの旨みを口に運んでくれます。

チャーシューは、脂身が少な目のものが多めに入っています。普段は肉多めばかり注文しているので、それと比較するとさすがに少ないのですが、一般的なチャーシューメンくらいの分量がたっぷりと入っています。味付けは控えめですが、量も多く、迫力系スープの中で満足できる量をいただくことができます。

第一旭の寺田店は、第一旭の中でも迫力を前面に出したスープで、個人的には満足度が高いお店です。これからも末永く、この味を続けてほしいなと思います。

↓特製ラーメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓焼肉
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2017年11月28日

ラーメン大中・BAL横店@京都市中京区河原町通り蛸薬師一筋上ル東入北車屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン大中のBAL横店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、店名通り京都BALの横に存在します。赤や白の提灯や、桃山御陵前の本店でおなじみの青い暖簾が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内に入ると、細長い作りで、手前にカウンター席が並びます。奥に少しテーブル席があるようでした。お店は店長さんと女性スタッフさんで切り盛りされていて、接客はとても丁寧なものでした。

メニューは、大中ラーメン、特濃ラーメンの二つのスープがメインでロース肉、バラ肉、バラロースミックスで選択できます。その他にトッピングや大盛りなどで値段が変わるようになっています。また単品メニューもいくつか存在します。

大中さん、10年以上前に近鉄で通勤していたので、たまに使っていたのですが、当時とメニューが変わっているんですね。特濃なんてなかったなぁ・・と、思わず特濃バラロース肉ラーメン760円+肉増し250円を注文。

最初にお茶が登場。プーアル茶ですね。あっさりしていて良い感じがします。

そしてラーメンの登場。見るからにドロドロ系のスープ、そこにバラとロース肉のチャーシューがたっぷり。メンマ、ネギ、もやしがトッピングされています。また辛味を効かせた特製マー油を好みでと渡されます。

スープをいただくと、なんだこれは?と思うほどのドロドロ系。大中さんの基本の豚骨ではなく、鶏なのかな?スープと言うより完全なポタージュ、しかも汁っ気なしという感じのドロドロ感があります。しかも脂っぽさはなく、意外と飲みやすい。そんなドロドロスープです。

途中で、特製マー油を投入すると、その香りの良さが旨みを増してくれます。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。とても馴染みのあるしっとり食感。京都らしい麺だと思います。

チャーシューは二種類。ロースはしっかりと醤油ダレが入っていて豚本来の味をしっかり楽しめます。バラ肉の方は脂身がそこそこ、ジューシーです。どちらも薄切りで柔らかく麺と絡めるのにも良い感じです。

大中さんの特濃ラーメンは、本当にドロドロ系のスープで、京都の天一にも勝るドロドロ系です。こってりが好みの方は一度試してみるのもありかなと思えるスープだと思います。

↓特濃バラロース肉ラーメン+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年11月26日

萬福・アルプラザ木津店@京都府木津川市相楽城西

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

平和堂系列のフードコートによく入っているラーメン店「萬福」のアルプラザ木津店です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、アルプラザ木津のフードコート内にあります。こちらのフードコート、土日は、そこそこ混雑しているように思います。萬福さんは、隣のたこ焼き屋さんと経営が同じなのでしょうね。同じ店員さんが2つの店舗を行き来して対応されています。

メニューは、ラーメンは390円で、醤油、和風、豚骨、ざるから選べます。ラーメンとミニチャーハンのセットは620円(ざるは570円)、チャーシューメンは590円です。その他、野菜たっぷりラーメン490円なども存在します。

この日は、醤油ラーメンとミニチャーハンのセット620円を注文。しばらくするとベルで呼び出されますので受け取っていただきます。

ラーメンは、透き通った醤油スープ、チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギがトッピングされています。

スープは、ほんのりとした甘さを感じる醤油スープ。醤油の風味もそこそこ強めですが、あっさり系で飲みやすいと思います。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は普通くらいでした。チャーシューが、フードコートのお店にしては良かったと思える柔らかさと、そこそこの脂が乗っていて、チャーシューメンでも良かったかなと思うものでした。

全体的に毎日でも食べやすい無難な味わいの一杯だと思います。

一方のミニチャーハン。豚肉、玉子、ネギ、タマネギなどを使われたものですが、こちらがパラっとした仕上がりで食感もよく、満足度は高いものでした。

フードコートの安めのセットメニュー。食べやすいラーメンと、なかなか高レベルのチャーハン。買い物ついでに、このボリュームを味わえるのは良い感じがします。

↓醤油ラーメンとミニチャーハンのセット
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↓麺、スープ、チャーシュー
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2017年11月24日

清修庵・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台(3)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

清修庵のイオンモール高の原店です。清修庵さんはイオンモールでよく見るように思います。この日は、日曜日のお昼時に久しぶりに訪れました。

お店は、イオンモール高の原の2Fレストラン街の中にあります。土日祝は、こちらのレストラン街、とても混雑しているように思います。

店内はモール内のレストランなので、それほど広くはありませんが、テーブル席が並び、そこそこの人数が入れそうです。真新しく清潔感もあります。お店の方の接客も丁寧だと思います。

メニューは、お蕎麦と、おぼろ豆冨が売りとなっています。うどんも選択可能です。お蕎麦は単品だと700円くらいからで、御膳などのセットメニューは、1000〜1500円くらいとお手頃価格です。この日は期間限定で、秋の牡蠣フェアをされていた他、期間限定で濃厚豚鶏つけ麺を出されていました。

つけ麺メニューは2種類で、豚と鶏です。単品なら880円、セット(山椒ご飯と香の物付き)だと980円です。

それが気になったので、濃厚豚つけ麺セット980円を注文。

しばらくすると料理が登場します。器の中に盛られたお蕎麦には刻み海苔が乗っています。豚スープは、黄濁した濁りがあり、豚肉、ジャガイモ、タマネギ、蕎麦の実が入っています。他に山椒ご飯と漬物、薬味3種(食べる辣油、三つ葉、胡麻)となっています。

お蕎麦は、ほんのりと良い香りがするものです。麺自体を食べてみると食感が強めで心地よい印象。

そして豚スープを味わってみます。こちらが麦みそを使っておられ、表面の脂分もそこそこ。豚のコクが効いていて、ラーメン店などで味わう味噌ラーメンのような迫力と、和風の旨みがあるバランスの良いものでした。あっさりとしたお蕎麦との相性もとても良いものです。

胡麻や三つ葉を加えると、香りもとても良いものになりますし、食べる辣油を少し混ぜてやると味が引き締まります。個人的には、辣油少し混ぜが良いかなと思いました。豚肉やジャガイモ、タマネギなどの具もたっぷりで、意外とボリュームを感じるつけ麺だと思います。山椒ご飯の方は安心していただける味わいだと思います。

この日食べた期間限定のつけ麺メニュー。濃厚な旨みがしっかりとしたつけ汁に、具だくさん。味わいは濃厚ながらも和風で、特色ある味わいで良かったと思います。鶏の方も食べてみたいなと思える内容だったと思います。

↓濃厚豚つけ麺セット
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2017年10月24日

京都千丸しゃかりき むらさき@京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

KYOTO TOWER SANDOの地下1Fフードホールに入っている「京都千丸しゃかりき むらさき」さんです。この日は土曜日の夕刻時に訪れました。

こちらのフードホールはちょっとした屋台村のようになっていて、京都で知られているお店が多く入っています。それぞれのお店のカウンター席で食べるか、フードコート席で食べるかを選択することができ、フードコート席では、いろいろなお店で購入した料理を楽しむことができます。その中に「しゃかりき むらさき」さんが入っておられます。

「しゃかりき むらさき」さんの前にはカウンター席が5席ほどです。お店は3人の店員さんで切り盛りされていて、店長さん以外は、少し接客がぎこちなく思いましたが、店長さんがフォローされていました。

メニューは、基本のラーメンは「素」580円で売られていて、こちらはスープ(鶏+煮干し)と麺、ネギなどだけのシンプルなもの。それにトッピング、サイズ変更などで値段が変わるようになっています。またまぜそば、つけそばも存在します。ご飯類も存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットもあります。

この日はせっかくでしたので、一番豪華なトッピングの紫1280円を注文。いわゆる全部乗せというものです。しばらくするとベルで呼ばれるので受け取りに行きます。

「紫」は、「素」のラーメンとトッピングを別皿で提供くださいます。別皿なのはお酒を飲む方が多いから、つまみのために、その方が良いからでしょうか。また器が金属です、これはお客さんが運ぶから落とした時の対策なのかな?

素のラーメンは、黒色がかったスープにネギ、三つ葉のシンプルなトッピング。別皿のトッピングは、煮玉子、ほうれん草、穂先メンマ、3種のチャーシュー(バラ巻き、肩ロース、地鶏モモ)となっています。

まず素のままスープと麺を味わいます。スープの色は黒いのですが、醤油はものすごく濃いという感じではありません。鶏のコクと、煮干しの風味が活きていて、後味も意外とすっきりしています。

麺は、中太の低加水の平打ち気味のものを使用されています。しっとり、モチモチした食感で、スープとのなじみもよく、スープの旨みを口に運んでくれます。

そしてトッピングをすべて乗せてみると、さすがに量が多いので器は満席状態になります。

3種のチャーシューは、まず肩ロースは、そこそこ味が入っていて、脂身は少な目。しかしながらやわらかさもあり豚本来の味を堪能できます。地鶏モモは、意外なほど強い醤油ダレでの味付けで、存在感があります。また食感も、鶏肉にしてはコリコリ強めのものです。そしてバラ巻きは、薄切りですが脂もそこそこ乗っており、柔らかくジューシー。個人的にはこのバラ巻きが好みかなと思いました。

本店のしゃかりきさんとは、若干異なるような醤油を前面に出したような魚介系ラーメンですが、味もしっかりしていて良かったと思います。また機会があれば、他のお店の料理をつまみ、お酒も楽しみつつ利用したいと思います。

↓紫
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↓紫(全部トッピングしたところ)
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↓3種のチャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年10月23日

ぽっぽや・西院本店@京都市右京区西院清水町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール京都五条近く、西院清水公園の前に昔からありますラーメン店「ぽっぽや」さんです。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、マンションの1Fにあり、木で作られた外観で、白いラーメン看板などが目印となります。店舗駐車場は街中のため存在しません。

店内は、昔ながらのラーメン店という感じで、カウンター席が中心で座敷などもあります。そこそこの人数が入れそうです。それと店名の由来でもあると思うのですが、鉄道グッズやポスター等が多く飾ってあります。店長さんは、鉄道好きなのでしょうね。お店は寡黙そうな店長さんが調理され、アルバイトの男性が接客をされていました。

メニューは、ラーメン類、定食、単品と豊富にあります。夜はラーメン居酒屋となるようで、居酒屋メニューも多く存在します。

ラーメンは、人気が、白みそとんこつ、とんこつ、とんこつしょうゆの3種のようです。他に、白みそ(あっさり)、しょうゆ、中華そば、カレーなどのスープが存在します。それぞれトッピングとサイズで値段が変わるようになっています。また冷麺、油そば、まぜそばも存在しました。

この日は、気になった白みそとんこつチャーシューメン900円を注文。

登場したラーメンは、白濁したスープにわずかに一味のようなものが浮いています。そこにネギ、メンマ、小エビ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、ベースの豚骨のクリーミーで飲みやすく、その上に白味噌の風味がよく出ていて、やや酸味が勝った印象。また一味のピリ辛味が結構効いています。ベースはクリーミーなのですが、白味噌、辛味、それとアクセントに小エビが加わり、それぞれが個性的なのに、意外なほどバランスよく合わさっています。何度、飲んでも楽しい味わいです。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合で、スープとの馴染も良いものです。

チャーシューは、しっかりと醤油ダレで味が入っていて、濃いめの味わい。脂分もそこそこ乗っていて柔らかくジューシーです。このチャーシューを、おつまみとして酒を楽しみたいなと思えるような味わいでした。

こちらのお店の白みそとんこつスープは、小エビや一味をうまくアクセントとして使い、さらにベースの豚骨がクリーミーで、誰にでも飲みやすいのに、その個性を堪能できる一杯だと思います。雰囲気も庶民的で落ち着く感じですので、また気が向いたときに訪問したいなと思います。

↓白みそとんこつチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年10月21日

天天有 ひるまや@京都府久世郡久御山町市田和気(2)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天天有さんの別ブランド「ひるまや」さんです。この日は、日曜日のお昼時にひさしぶりに訪問しました。

お店は、市田交差点近くにあります。お店の外観は、和風な雰囲気ですが、ラーメンの文字が分かりやすいと思います。お店の前と横に駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席とテーブル席、座敷があり、そこそこの人数が入れそうです。それと接客がとても丁寧なのも印象的でした。職人さん2人で切り盛りされていますが、最近入ったラーメン店の中でもダントツで丁寧な印象が残りました。

メニューは、魚介醤油系の中華そばを中心に、とんこつ、梅しそラーメン、キムチラーメン、ピリ辛あぶらそば、つけ麺、旨辛つけ麺などが存在します。単品もいくつか存在します。

この日は、まだ食べたことのない豚骨を注文しようと思いましたが、品切れとのこと。そんため、以前も食べた特製中華そば950円を注文しました。麺を細麺ストレートと中太ちぢれで選択できましたので、今回は、中太ちぢれでお願いしました。

登場したラーメンは、濁った色合いの醤油スープ。表面に胡椒が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、穂先メンマ、ナルト、煮玉子、海苔となっています。

スープはまったりとした、ほどほどの濃いめの醤油スープ。魚介の風味がしっかりと効いています。とてもまろやかな動物系のコクもあり、そして後味にピリッと胡椒が効き、飲みごたえのあるスープだなと言う印象です。

麺は、中太ちぢれ麺を使用されています。予想に反して、とても柔らかい茹で具合。弾力があり伸びるよな麺は、スープとの相性も良いものです。柔らかい食感が個人的にも好みでした。

チャーシューは、脂身、赤身のバランスが良く、さらに脂身のものは厚切りでした。とてもジューシーで柔らかく、量も多いので満足できます。また煮玉子もしっかりと味が入っていて、高レベルなものでした。

しばらくぶりに入った、ひるまやさん。まろやかで飲みやすいスープ、ボリュームあるチャーシュー、丁寧な接客など、好印象のお店でした。まだ食べたことのない、とんこつラーメンもいつか食べてみたいので、再訪することになりそうです。

↓特製中華そば
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↓チャーシュー
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↓中太ちぢれ麺とスープ
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2017年10月15日

京都ラーメン だるま屋@京都市中京区中島町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

河原町三条にあるラーメン店「京都ラーメンだるま屋」さんです。少し前から新しいお店が出来ているなと気になっていましたが、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、河原町三条の交差点近く、もともとゴーゴーカレーだったと思うのですが、その後にオープンされています。だるまがドーンと入った外観はインパクトが強く、分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに厨房、その前に4人だけのカウンター席。2、3階にさらにテーブル席などがあるようです。私はカウンター席でいただきましたので、2、3階は見ませんでした。料理は男性店長さんが、ほぼ一人でされてました。接客は女性スタッフが担当されていて、良い意味でとてもサバサバとした庶民的な対応でした。

メニューは、醤油スープと、鶏どろスープの二種類がメインのようです。匠と極にわけられていて、匠の方は、炙りチャーシューが乗る豪華トッピングタイプのようです。単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在しました。

この日は、匠 鶏どろラーメン1000円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、器が金色で豪華な印象です。泡立った濃厚そうなスープに炙りチャーシュー、メンマ、ネギ、白髪ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏の旨みがしっかり出ている醤油スープ。若干、醤油が強めかなと思いました。ドロドロというほど濃い訳ではないのですが、ゼラチン質が出た粘度のある鶏スープで、こってり感を楽しむことができます。

麺は、低加水の細麺ストレートを使用されています。細麺ですが、粘度のあるスープのため、スープとの絡みは良いものです。

炙りチャーシューは、厚切りのタイプが数枚入っています。炙られていて、香りも良く食をそそります。脂分は炙りによって落とされている感じで食べやすく、さらに柔らかさもありました。高レベルのチャーシューだと思います。またメンマは、甘みが強めで、このスープとはミスマッチのようにも思いました。

初めて訪れたこちらのお店。鶏の旨みはしっかりと出ていますし、若干、醤油のとがった強さを感じますが、濃厚系ラーメンが好みの方には受けるお店かなと思います。厚切りのチャーシューもレベルは高いです。また機会を見て入ってみたいお店です。

↓匠 鶏どろラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年10月01日

麺家にぼ木屋@京都市中京区河原町六角東入山崎町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

河原町通から六角を東方面に行くとありますラーメン屋さん「麺家にぼ木屋」さんです。この日は、お昼時に、偶然お店の前を通りがかったので食べることにしました。

お店の外観は、シンプルで和風な印象。提灯が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

お店の前のメニュー表を見て、あれ?と。奈良市の長田屋さんそっくりですね。なにか関係あるのでしょうか。先日訪れた奈良市のイオンモール登美ヶ丘に入っておられる「とり壱」さんもそっくりに思いました。同じ資本なのか、系列なのか、そんなところでしょうか。

店内に入ると、お店入ってすぐのところに食券機があり、そちらで最初に購入するシステムです。お店は、素朴な感じの中年男性一人で切り盛りされています。カウンター席のみの店内は、オープン間もないため清潔感があります。

メニューは、濃厚煮干し鶏そば(こってり)、煮干しそば(あっさり)、濃厚煮干し辛鶏そば、まぜそば、超濃厚煮干しつけ麺、超濃厚煮干し辛つけ麺となってます。それぞれ特製にすると、チャーシュー、味玉、海苔が増量になります(+250円)。

この日は、超濃厚煮干し鶏そば(こってり)950円を注文。カウンター席には、煮干し油、岩塩、煎り胡麻、辛味などの薬味が置かれています。この辺りも先ほど書いた二店舗とそっくりです。

それと気になることが。店内のホワイトボードに店長さんのメモのようなものが書かれているのですが、こってり:和出汁:鶏スープ 1:2とか・・メニューごとのスープ構成が。なんか初心者なのかな・・というようなメモがお客さんにも見えるところに書かれているのはどうかなと思いました。まぁ美味しければ、なんでも良いのですが(笑)

登場したラーメンは、茶濁したスープに鶏肉、チャーシュー、煮玉子、穂先メンマ、海苔、刻みタマネギ、キクラゲ、ネギが浮いています。見た目もトッピングも長田屋さんそっくりですね。

スープをいただくと、ほんのりとした甘みが活きた鶏ガラスープに、強すぎず煮干しの風味が効いています。バランスが良く飲みやすい味わいです。鶏ガラも超濃厚と言うほどではないのですが、まったり濃いめで粘度もそこそこあり、こってりが好みの方にも受ける味わいだと思います。

チャーシューは、半レア気味なものを使われていて、脂身は少ないのですが柔らかく食べやすいです。鶏肉も薄味で柔らかくあっさりとした印象。どちらも量はたっぷり入っているので食べ応えあります。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感、麺との馴染も良く、たまに絡む刻みタマネギとの相性も良いものです。このスープと麺は海苔と絡めても美味しくいただけるバランスの良いものだと思います。

ちょっと素人っぽいなぁ?なんて思っちゃう店長さん、接客も不慣れな感じでしたが、味は作られた味なのかもしれませんが、とてもバランスが良く食べやすいラーメンだったと思います。個人的には、長田屋さんやとり壱さんより好みかなと思いました。

↓超濃厚煮干し鶏そば(こってり)
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↓チャーシュー、鶏肉
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2017年09月27日

古潭らーめん・京都ヨドバシ店@京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都ヨドバシのレストラン街にあります大阪の老舗ラーメン店「古潭らーめん」さんです。この日は偶然、ヨドバシの中ででも食べようかとウロウロしていると、9/15にオープンされたところということで、ちょうど一週間後に通りがかり、入ってみました。

お店は、京都ヨドバシ6Fのレストラン街の中にあります。夕方の17時から18時ごろでしたが、そこそこ満席に近いような状態でした。

店内はオープン直後のために綺麗です。店内入ってすぐのところにカウンター席があり、奥はテーブル席が並んでいます。小さめの店舗ですが、そこそこ人数は入れそうです。お店の接客も丁寧なものでした。

メニューは、基本の古潭らーめん(しょうゆ)が620円、みそスープは+20円、しおスープは+70円。他に旨辛担々麺があり、トッピング等で値段が変わるようになっています。また単品やセットメニューも存在します。

この日は、チャーシューらーめん(しょうゆ)740円を注文。

登場したラーメンは、茶濁したスープ、表面に細かな脂が浮いています。トッピングは、チャーシュー、もやし、ネギ、刻み人参となっています。

スープはあっさりとした醤油スープ。豚骨のコクと、おそらく確実に鶏ガラも使っておられると思え、鶏ガラ特有のコラーゲン質のトロミ、味を感じます。そのため弱さを感じず、あっさりした中に旨みを堪能できます。また野菜の風味も感じます。

麺は、中太くらいのストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合は、安心する食感です。

チャーシューは、赤身肉の部分を使われています。脂分が少なく、やや硬い感じの昔ながらのチャーシューです。しかしながら豚本来の味わいを楽しむことができます。また、たっぷり入っているもやしが、ラーメンのあっさり感を増してくれるように思います。

久しぶりに入った古潭さん。大阪での仕事帰りに、ずいぶん前は、たまに入っていたのに、最近入ってないなと思いながらいただきました。安心できる味、優しい味で、いつでもすんなりとお腹に染みわたるラーメンだと思います。

↓チャーシューらーめん(しょうゆ)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年09月24日

名前のないラーメン屋@京都市中京区恵比須町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都、木屋町三条付近にあります「名前のないラーメン屋」さんです。前から気にはなっていたのですが、人気店かな・・と避けていましたが、この日は、日曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯。お店の前に行ってみると、席が空いていましたので入ってみました。

お店は、姉小路通沿いの「CEO木屋町ビル」の地下1Fにあります。店名の通り、お店の看板などが一切出ていませんので、事前に調べて行かないとお店に着くのはむつかしいかもしれません。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。カウンターのみの店内ですが、ゆったりとした造りで、とても清潔感のある店内です。雰囲気は、ラーメン店と言うより、カフェのような雰囲気で、女性1人客でもゆっくりできそうです。

メニューは、らーめん、つけめん、カレーつけめんの3種類がメインとなっています。券売機で、それぞれのメニューを選ぶと、スープの濃さや、トッピングを選択する画面に行くことが出来て、分かりやすいと思います。

私は、らーめん→濃厚スープ(濃厚、重層、淡麗の3つの中から選択)→トッピング牛もつ(牛もつ、黒豚チャーシュー、黒毛和牛の3つの中から選択)を選択しました。それと追加で黒豚チャーシューをお願いしました。

ラーメンを待っていると、目の前で、牛もつ、黒豚チャーシュー、黒毛和牛などをグリルしておられます。かなりジューシーそうな雰囲気で、食欲がそそられるものです。

登場したラーメンは、濁った色合いのスープに、牛もつ、チャーシュー、水菜、ネギ、キャベツ、プチトマトがトッピングされています。プチトマトは炙られています。

スープをいただくと、濃厚な鶏がら魚介の風味がしっかりしています。個性的に感じるのは、酸味が意外とあって、人によっては好みが分かれるところかな?と思いまいした。

麺は、全粒粉入りの平打ち気味の麺を使用されています。意外と柔らかめの茹で具合で、個人的には好みかなと思いましたが、この手のお店だともう少し硬めの茹で具合の方が人気出るのかもしれませんね。

そして牛もつ、こちらは目の前で炙られたばかりの香ばしさ、それと脂身がたっぷり入っていて、とろける食感、本当に楽しいものだと思いました。黒豚チャーシューの方も、しっかりと醤油ダレの味が染みていて、大きめで脂身もそこそこ、しっかりと食べ応えのあるレベルの高い一品だったと思います。

はじめて入ったこちらのお店ですが、人気店の割には混雑も少なく、落ち着いて雰囲気で、濃厚な鶏魚介系ラーメンを楽しめ、なかなか良かったと思います。また気が向いたときに入ってみたいお店です。

↓らーめん(濃厚、牛モツ、黒豚チャーシュートッピング)
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↓牛モツ、黒豚チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年09月18日

門扇・伏水酒蔵店@京都市伏見区平野町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伏見の日本酒を楽しめる屋台村「伏水酒蔵小路」の中にありますラーメン店「門扇 伏水酒蔵店」です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、近鉄の桃山御陵前駅、京阪の伏見桃山駅から商店街を歩いて、少しだけ南に入ったところにある「伏水酒蔵小路」の中にあります。外観が古風な造りですので分かりやすいと思います。

店内は、複数の屋台形式の店舗が入っておられます。居酒屋系が多くて、昼間から飲んでおられる方が多い様子。昼間でも、にぎわっています。その中に門扇があります。門扇さんは、カウンター席とテーブル席が少しだけ。お店の方の接客は庶民的ですが、丁寧なものでした。

メニューは、基本の鶏らーめん750円、酒粕らーめん850円、酒鶏らーめん850円の3つが中心。他にも担々麺や、カレーらーめん、味噌鶏らーめんなど複数のラーメンがあるほか、飲み屋さんとしての単品メニューも豊富に存在します。一味、胡椒、胡麻などがトッピング自由となっています。

この日は、鶏チャーシュー麺950円を注文。チャーシューは豚肉なく鶏肉を使われているとのことです。

しばらくすると登場するラーメン。白濁した鶏スープに、鶏モモ肉、ネギ、白菜と刻んだ大根、人参がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みがしっかりと効いていて、旨みがたっぷりと感じられます。炙りが入っているトッピングがあるかなと思うような、独特の深い香るような旨みがあり、このスープなかなか良いなと思いました。鶏ガラスープと言うと、こってりドロドロを想像しちゃいますが、そうではなくバランスの良いあっさり系ながらも旨みたっぷりのスープだと思います。

麺は、麺屋棣鄂さんの麺を使用されているとのことです。細めのストレート麺で、麺屋棣鄂さんにしては、加水率が高い印象。しっかりとしたコシのある麺で、刻み野菜との相性も良いものです。

鶏モモ肉はとてもあっさりとした味付けです。スープを邪魔しないような味付けですが、スープ自体があっさりしているので、これで良いかなと思いました。柔らかく鶏の旨みを堪能できます。量も多く満足度高いです。

こちらのお店、何気なく入りましたが、ラーメンの質も良く、まわりの屋台村の雰囲気も良いので、ラーメンを食べるだけでなく、ちょいと飲んで〆のラーメンに、こちらのお店とか、いろいろ使い勝手が良さそうだなと思います。また機会があれば訪れてみたいお店です。

↓鶏チャーシュー麺
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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