2019年11月27日

アサヒ製麺@京都市下京区西七条赤社町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

五条御前を南に下ったところにあるラーメン店「アサヒ製麺」さんです。比較的新しいお店のようです。この日は、日曜日の11時台に訪れました。それほど混雑しておらずお客さんは私含めて2人だったと思います。

お店の外観は、白と赤の「中華そば」の暖簾が目印となります。お店の前に数台停められる駐車場が存在しました。

店内は、広々としていて、カウンター席、テーブル席が並びます。ラーメン酒場と名乗っておられるようで、夜は居酒屋兼ラーメン屋という形態になるようです。お店の方の接客は庶民的な雰囲気でした。

ラーメンメニューは、京都醤油ラーメンが基本でサイズとトッピングで値段が変わるようになります。他に辛コクラーメンが存在します。またラーメン、ライスと単品を組み合わせた定食メニューや、居酒屋メニューも豊富に存在します。また漬物、高菜、フライドオニオン、もやしナムルなどがサービススペースで無料サービスとなっています。

この日は、肉増しラーメン(並)800円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。やや黒色がかった澄んだ色合いの醤油スープにネギ、もやし、チャーシューが、たっぷりトッピングされています。見た目は、新福菜館、第一旭、藤の系統の京都の王道系ラーメンです。スープの色は新福さんほど黒くはありませんが、第一旭、藤よりかは黒がかってます。またスープにわずかに唐辛子が浮いているのも特徴的です。

スープをいただくと、動物系のコクは控えめですが、バランスの良い醤油の味付けで完成度が高いです。唐辛子が浮いている分、後味がしっかりと引き締まります。臭みも感じず、旨味たっぷりなのに、とても飲みやすい仕上がりとなっています。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。第一旭、藤と比べると若干細身の麺で、茹で具合は普通くらいです。製麺屋さんが異なるのかもしれませんが、しっとりとした食感は京都のラーメンらしい慣れ親しんだものでした。

チャーシューは、薄切りのものを使われています。こちら赤身、脂身バランスよく使われているのですが、若干パサパサ感があり硬めだったのが残念なところ。しかしながら量はたっぷりで食べ応えありました。

初めて入ったアサヒ製麺さん。京都の王道とも言えるスタイルの醤油ラーメンで、スープのレベルも高いものでした。この系統の味は、個人的には好みですので、長く続いてほしいなと思います。

↓肉増しラーメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年11月25日

一蘭・京都烏丸店@京都市下京区立売中之町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

博多ラーメンのお店「一蘭」さんの京都烏丸店です。この日は、土曜日の11時ごろに訪れました。朝早くからオープンしている一蘭さん、近年は海外のお客さんで溢れているので、どうかな・・と思っていましたが、空席が多くすぐに座ることができました。

お店は、四条通沿い、柳馬場と堺町の間にあります。ビルの2Fに立地し、赤と緑の一蘭の暖簾、看板が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内に入ると最初に食券機があり購入するシステムとなっています。そのあと座席のある部屋に移動しますが、そちらは一蘭独特のカウンター席のみ。そしてカウンター席は隣席との間に仕切りのある「味集中システム」という特徴的な空間です。

カウンターに座ると、目の前に店員さんが来られますので、食券を渡し、好みの味を記入したオーダーシートを渡すシステムとなっています。

メニューは、基本のラーメンが930円。トッピング等で値段が変わるようになっています。替玉は210円、半替玉150円です。コスパは正直いまいちだと思います。単品は、ごはん、煮込み焼豚皿、抹茶杏仁豆腐などが存在します。

この日は、基本のラーメン930円、それといつも通りチャーシューメンにしようかと思ったのですが、一蘭のチャーシューは小ぶりだからなと思って、煮込み焼豚皿490円を注文しました。オーダーは、味の濃さだけを「こい味」にし、他は普通。ネギは青ネギでお願いしました。

しばらくするとラーメン、煮込み焼豚皿が提供されます。煮込み焼豚皿には赤唐辛子が付いてきます。

ラーメンは白濁した豚骨スープに、チャーシュー、ネギがトッピングされ、赤い秘伝のタレが真ん中に乗せられています。

スープをいただくと、豚骨のコクもしっかりとしていますし、塩分も程よい効き具合でバランスの良い仕上がり。濃すぎないのですが旨味はたっぷり。同じ博多系のチェーンでは一風堂さんの方が好みだったのですが、あれ?一蘭こんなに美味しい豚骨だっけ?と思うほど、とても美味しいバランスの取れた豚骨スープだったと思います。

それと赤い秘伝のタレは結構、辛味が強く、後味が引き締まる印象です。個人的には豚骨スープの仕上がりがとても良いので、秘伝のタレはなくても良いかもと思いました。

麺は、細麺ストレートを使用されています。普通より若干柔らかいかもという茹で具合でしたが、個人的には好みの硬さでした。博多らしいコリコリ食感を楽しみたい方は硬めで注文すると良いかもしれません。

チャーシューは小ぶりの赤身のものが数枚で、味は薄味です。やはりチャーシューは存在感が薄いかなと思います。

一方の煮込み焼豚皿。こちらは赤身、脂身のバランスの良い豚肉がたっぷりで、甘辛く味付けされています。添えられる赤唐辛子は、それほど辛さが強くないので、適度に振りかけても良い味わいを楽しめます。ボリュームもそこそこあるので肉好きの方は、このメニューありかなと思いました。

久しぶりに訪れた一蘭さん。豚骨スープは、これまでの印象よりもとても仕上がりが良く、焼豚皿の味もお酒に合いそうな一品で良かったです。コスパが悪いのがネックですが、美味しい豚骨を食べたいときは、また訪問したいなと思えるお店です。

↓ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓煮込み焼豚皿
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↓お店の外観です。
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2019年11月21日

塩元帥・京田辺店@京都府京田辺市三山木上谷浦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

塩元帥さんの京田辺店です。稀に利用している店舗です。この日は土曜日の11時台に訪れました。お昼時ですと混雑することの多いこちらの店舗ですが、11時になってすぐですと待ち客がなくスムーズに入ることができました(帰りには待ち客が溢れておられましたが)。

お店は、三山木駅の近くにあります。塩元帥さんらしい黄色の看板が大きく目立ちます。お店の前と横に駐車場は完備されています。また店舗前に待合スペースがあります。

店内は、カウンター席とテーブル席が多くあります。清潔感があり家族連れや女性客にも入りやすいと思います。男性スタッフが調理され、女性スタッフが接客をされていましたがトレーニングされたもので丁寧な対応でした。

メニューは、看板メニューの天然塩ラーメン、塩つけ麺を中心に、塩梅、ネギ塩、しょうゆ、濃口醤油、ネギ醤油、味噌の各ラーメンと、醤油、味噌の各つけ麺が存在します。トッピング、サイズで値段が変わります。

他に単品、ごはん類がある他、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。以前と比べると少し値段が上がってきています。またキムチが取り放題サービス、ごはんが無料となっています。

この日は、まだ食べたことのなかった味噌ラーメン880円のチャーシュー増し+220円を注文。

しばらくすると登場する味噌ラーメン。チャーシュー、メンマ、太めのもやし、糸唐辛子、春菊、ネギがトッピングされています。濃い色合いのスープには少し細かなひき肉が浮いています。

スープをいただくと、味噌の味がしっかりと効いた濃い目の味わい。ベースの動物系のコクと同時に、わずかな魚介の風味も感じます。それと後味に強めの酸味があるのが個性的。こちら濃口醤油のスープも同様の個性を感じましたが、若干癖があるようにも思い好き嫌いが分かれるかなとは思いました。しかし味噌のコクがしっかりした仕上がりです。

麺は、平打ち気味の低加水ストレート麺を使用されています。しっとり感と心地よい食感を両立していて、なかなか良い麺だと思います。少し入っているひき肉との絡みも良いものです。

チャーシューは、大判のものが3枚で厚さもそこそこ。しっかりとした味が入っているのと、脂分が落とされていて、ボリュームたっぷりなのに食べやすい高レベルなものです。

初めていただいた塩元帥さんの味噌ラーメン。独特の後味が個性的ですが、濃い目のスープが好みの方には受ける味かなと思います。他にも食べたことのないメニューがありますので、試してみたいなと思います。

↓味噌ラーメン+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年11月20日

神来 イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都のラーメン店「神来」のイオンモール高の原店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。それほど混雑しておらず、すぐに着席することができました。

お店は、イオンモール2Fのレストラン街の中にあります。カウンター席、テーブル席が並び、こじんまりとしていますが、そこそこの人数が入れそうです。男性スタッフが調理を担当、女性スタッフが接客され、丁寧な接客でした。

メニューは、背脂醤油系のラーメンを中心に、特製炙りチャーシューメン、昭和の中華そばなどがあります。それぞれトッピング、サイズなどで値段が変わります。単品、ごはんものもいくつかある他、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、基本のラーメンのトリプルチャーシューメン1020円を注文。麺の硬さ、背脂、ネギの量など好みを聞かれますが、全て普通でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。さすがトリプルチャーシューだけあって、鉢いっぱいのチャーシューは迫力があります。スープは茶濁しており、表面に背脂が多めに浮いています。京都の背脂醤油系によく浮いている一味などは浮いていません。その他、メンマ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラ、豚骨のコクが効いていてまろやかなコクがあります。醤油も強すぎず、バランスが良い。そこそこ濃厚なのに、後味は比較的すっきりとしており、飲みやすい味わいです。とても高レベルなスープだと思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。コリコリとした食感が心地よい麺です。個人的には、もう少し柔らかめの方がスープとの馴染みも良いかなと思いましたが、素直に楽しめる食感でした。

チャーシューは薄切り大判のものがたっぷり。トリプルなので、これでもかという量が入っています。脂身、赤身のバランスも良く、強すぎない味付けでスープとの相性も良いです。柔らかさもあり味のレベルもなかなかのものだと思います。

神来さんで、いくつかのメニューを食べていますが、他の本店、支店も含めて、基本のラーメンが個人的には、最も好みの味かなと思います。スタンダードですが、しっかりとしたコクを味わえる背脂醤油系ラーメンとして、長く続いてほしいなと思います。

↓トリプルチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年11月05日

龍仙 麵屋京都@京都府城陽市寺田金尾

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

長岡京市のラーメン店「龍仙」さんの城陽の支店「龍仙 麺屋京都」さんです。この日は土曜日の11時台に訪れました。

龍仙さんは、もともと龍龍軒という名前で営業されていましたが、代替わりされ店名を変えて再スタートされています。龍龍軒時代に訪れたことがあるのですが、こちらの店舗は初めての訪問です。

お店は、城陽IC近く、国道24号線から少し入ったところにあります。お店には、小さな駐車場が2台分あって、お店の前に停めると4台まで停められるようです。この日、車で訪れた私は偶然3台しか停まってなかったので停められましたが、車より、ほかの手段で行く方が無難かもしれません。駐車場は店長さんが自ら停めやすいように指示を出してくださっていました。

店内は、こじんまりとしたスペースですが、清潔感があります。記憶が正しければカウンター席のみだったように思います。お店は男性職人さんが調理を担当、女性スタッフさんが接客をされていましたが、とても丁寧で好感が持てる対応でした。

ラーメンメニューは、5種類。基本がすっきり黒醤油の「京」。他に、あっさり醤油の「都」、豚骨醤油の「銀」。それとがっつり系が黒醤油の「金」、醤油の「一」となっています。それぞれサイズやトッピングで値段が変わるようになっています。店内には、茹で時間の違いも書かれていて、それぞれ麺を変えられていたりするのだと思います。

単品は、ごはんもの、豚皿があるくらいですが、炙りチャーシュー丼、チャーハンとラーメンをセットにするとお得な価格になるようです。

この日は、定番と書かれていました「京」(並)750円のチャーシューメン+200円を注文。

意外と早く登場するラーメン。黒醤油というだけあり、黒い色合いのスープ、表面は脂分が多く浮いているのと、背脂も多めに浮いています。トッピングはチャーシューとネギとシンプルです。チャーシューは鉢いっぱいに乗っています。

それと京都のラーメンは下皿を使うお店が多いのですが、こちらは銀皿。龍龍軒の時代から変わらずですね。銀色の下皿を使うお店は少なくなったのでうれしい継承だと思います。

スープをいただくと、その黒い見た目から想像するより、とてもすっきりとした後味。しかしながらベースの動物系の旨味もありますし、醤油の風味も活きていて高レベルのスープです。背脂もたっぷりなのですが、くどさがなく飲みやすい仕上がりとなっています。

麺は低加水の細麺ストレートを使用されています。しっとりとした食感がありつつ、コシも残し、噛み心地が良いものです。スープの旨味もしっかりと口に運んでくれます。

チャーシューは、見た目通りのたっぷり量が入っています。強めの味付けで、脂分もそこそこ多め。ジューシーな味わいを堪能できます。量もたっぷりなので、満足度は高いです。

龍仙さんの「京」ラーメン。新福菜館さんのような黒い色合いの醤油スープでクラシカルな印象ですが、後味もすっきりしていてスープのレベルはとても高いと思います。京都クラシックスタイルを今風にしたような感じで好感が持てるラーメンでした。他のメニューも気になるので、また再訪したいなと思えるお店です。

↓京・チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年10月30日

ラーメンの坊歩@京都市東山区下堀詰町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京阪の七条駅を降りてすぐのところにありますラーメン店「ラーメンの坊歩」さんです。バスに乗っているときに新しいお店ができてるなと気になっていて、この日は土曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、七條大橋交差点を少しだけ東に進んだところにあります。ガラス張りの外観と、ラーメンの坊歩と書かれた看板が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしたスペースで、カウンター席、テーブル席があります。若い男性スタッフで切り盛りされていて、テキパキとした丁寧な接客が好印象です。それと、この日偶然かもしれませんが、観光地が近いためかお客さんは、海外の方がほとんどでした。

メニューは、ラーメンが3種。鶏豚骨、鶏白湯、辛ニンとなっていて全て650円です。チャーシューメンにすると+200円、味玉トッピングは+100円、大盛+100円、特盛+150円となっていました。サイドメニューは名物唐揚げ、辛口唐揚げ、唐揚げハーフのほか、ぼんぼ丼(焼豚丼)、ライスなどがありました。

この日は、鶏豚骨のチャーシューメン850円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。やや小ぶりな器に鉢いっぱいにチャーシュー、スープは茶濁していて、表面は脂分が多め、背脂が浮いています。トッピングは、ネギくらいでシンプルなものです。

スープをいただくと、豚骨と鶏のコクがしっかりとした味わい。背脂の量も多めなので、もっとジャンクな感じかなと思いましたが、コクがあるのに、後味があっさり。とても飲みやすい仕上がりです。背脂が細かなものから大きめのものまで大きさが不均一で、背脂の甘みが良い具合にスープの味に広がりを作ってくれます。

麺は、細麺ストレートを使用されています。コリっとした食感が楽しい麺で、スープや背脂との絡みも良いものです。

チャーシューは、薄切りの赤身タイプのものがたっぷりと入っています。味付けも強すぎず、後味がすっきりとしているスープとの相性も良いものです。またボリューム感もたっぷりで満足度は高いです。

初めて入った坊歩さんのラーメン。コクがあるのに後味はすっきりとしていて、食べやすく高レベルのラーメンだなと思いました。長く愛されそうな味わいなので、今後も頑張ってほしいお店だと思います。

↓鶏豚骨・チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年10月08日

らぁ〜めん京・河原町三条店@京都市中京区中島町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

らぁ〜めん京(みやこ)さんの河原町三条店です。京さんは、本店とイオンモール大和郡山のお店には訪れたことがあるのですが、こちらは初めてです。

この日は、土曜日の14時台の微妙な時間帯に訪れました。そのためか私以外は一組のお客さんしかおられませんでした。

お店は、河原町三条の交差点から少し東側、もともと「だるま屋」というラーメン屋さんが営業されていたところにオープンされています。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、店外から見渡せるオープンな造りとなっていて、テーブル席が並んでいます。厨房は二階にあるようで、そちらから料理はおりてきます。清潔な店内で、お店の方の接客も丁寧なものでした。

一つ気になったことは店頭でお店の宣伝動画が大画面で流されていて、麺をすする音が大音量で流れてます。なので、客いないのに、なんでこんなに「ずずず・・・!」と音がするのかな?とずっと気になりました。

メニューは、背脂醤油系の京らぁ〜めん、濃厚スープの特濃こってりが中心です。他に、神様の中華そば、昔ながらの中華そば、和、生野菜、味噌、白味噌、朱、辛味噌などバラエティーに富んだ品ぞろえがあります。期間限定の冷やし中華、冷たい中華そば、冷やし担々麺なども存在しました。それぞれサイズとトッピングで値段が変わります。

また麺と単品メニューを組み合わせたセットメニューも充実していました。

この日は、特濃こってりの、とろ旨ちゃあしゅうめん(並)1050円を注文しました。こちらは、特濃こってりに名物の蒸し煮込みチャーシューを乗せたものとのことです。

しばらくすると登場するラーメン。少し小ぶりの器に入ってきます。スープ表面は、背脂が浮き、トッピングは、とろ旨チャーシュー、チャーシュー、煮玉子、メンマ、ネギとなっています。

スープをいただくと、粘度の高いゼラチン質が強めに出ているのが特徴的。鶏の旨味、野菜の旨味がそこそこ活きていて、予想以上にニンニクが効いています。こってりということですが、味が濃厚なわけではなく、粘度が高いという感じで、こってりが苦手な方にも飲みやすいと思います。鶏の旨味もしっかりしています。

麺は、低加水の細麺ストレートを使用されています。しっかりとしたコシもありますし、噛んだ時のしっとりとした食感も心地よいものです。粘度のあるスープとの絡みも良いものだと思います。

チャーシューは二種類。とろ旨の方は、いわゆる角煮タイプで、味付けが濃厚で甘辛いばら肉です。ごろごろと多めに入っていて、意外と脂分は抜かれているので食べやすいです。厚さもたっぷりなので食べ応えがあります。普通のチャーシューは、ばら肉の薄切りタイプを使われていました。こちらも味付けが控えめなので、スープの味を邪魔せず食べやすいと思います。

ひさしぶりに入ったらぁ〜めん京さん。味のバランスも良いですし、メニューも豊富なので、使いやすいお店だと思います。また別のメニューも楽しみに再訪したいと思います。

↓特濃こってり・とろ旨ちゃあしゅうめん(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年10月06日

おいでやす泉@京都市東山区東山区二町目

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京阪三条駅近くにありますラーメン店「おいでやす泉」さんです。この日は、ふらふら歩いていて、偶然見つけたので入りました。土曜日のお昼時を過ぎた微妙な時間帯でした。

お店は、三条駅の東側、花見小路通りに入ったすぐのところにあります。こじんまりとした見た目の店舗で、白色の暖簾が目印となります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内はカウンターのみの、こじんまりとしたスペースとなっています。微妙な時間帯に訪れたからかお客さんは他におられず、男性店員さん二人が座って談笑されていました。お店の方の接客は庶民的で素朴な印象です。

メニューは、らーめんが、特製醤油、柚子香る塩、鶏白湯、鶏豚骨。まぜそばは準備中となっていましたが、鰹香る花見そば、台湾まぜそば。素らーめんが、鶏ガラ醤油、鶏ガラ塩となっています。それぞれトッピング、麺の大盛りなどで値段が変わるようになっています。素らーめんがあるのは、場所柄、飲んだ後のお客さんのためかもしれません。

単品は、ごはん類、餃子、鶏天、鶏唐揚げ、おつまみ類などがあり、それらと麺類を組み合わせたセットメニューも存在しました。またニンニク、辛子ニンニクなどが無料サービスとなっています。

この日は、店舗外に、一押しとして鶏白湯と書かれていたので、鶏白湯らーめん800円+チャーシュートッピング+200円でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁した鶏白湯スープは今風に泡立てられて登場します。チャーシュー、青ネギ、ネギ、糸唐辛子、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏の旨味がしっかりと出ている、クリーミーかつ、やや濃厚な味わい。とてもまろやかで高レベルな鶏スープだと思います。

麺は低加水の細麺ストレートを使われています。何かが練りこまれているような面で、食感も心地よいものでした。スープが濃厚なだけに、麺との絡みはとても良いものです。

チャーシューは、薄切りのバラ肉で、炙りが少し入っています。鉢一面に載せられているだけでなく二層になるくらいの分量が入っていてボリューム満点。さらに脂分が多めで、とてもジューシーです。味付けもスープを邪魔しないような薄味なのが良いかなと思いました。

初めていただいた、おいでやす泉さんの鶏白湯らーめん。しっかりとした本格派鶏白湯スープで、チャーシューもなかなかのもの。とてもバランスの良い一杯だったと思います。いろいろな味があるようなので、また機会があれば再訪してみたいと思います。

↓鶏白湯らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年10月04日

しみじみ・祇園店@京都市東山区清本町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

祇園にある札幌のラーメン店「しみじみ」さんです。この日は別のお店に行こうと思っていたら休みだったので、ふらふら歩いていたら、偶然こちらのお店の前に出たので入ってみました。

お店は花見小路通りから少しだけ入ったところにあります。周りの雰囲気に馴染んだ飲み屋さんのような外観。最初は昼間なのでやってないんだろうなと思って近づいたら白い暖簾がかかってました。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、バーのような落ち着いた雰囲気。カウンター席のみのこじんまりとした造りです。お店は男性店員さん一人で切り盛りしておられ、客は私一人でした。

メニューは、一番人気のこっさり、あっさり、さっぽろらーめんの3種となっており、それぞれ味噌、醤油、塩から選べます。トッピング等で値段が変わるようになっています。他にセットメニューや単品メニューも存在しました。

この日は、こっさりの特製らーめん1350円を注文。特製は、普通のラーメンにチャーシュー、煮玉子、岩ノリ、九条ネギ、しじみなどを増量したようなメニューのようです。

しばらくすると登場するラーメンは、やや濁った色合いのスープ。チャーシュー、しじみ、煮玉子、岩ノリ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、札幌の味噌ラーメンを想像すると、味噌の味は控えめで優しい風味。しかしながら、しじみの出汁が出ていて旨味たっぷりです。ほんのり後味に甘みを感じるような柔らかなスープは、飲んだ後や二日酔いの日でもいただけそうでした。

麺は中細の多加水ちぢれ麺を使用されています。茹で具合は普通くらいでスープとの絡みもまずまずです。また岩ノリが絡まると味に変化が出て楽しいものでした。

チャーシューは薄切りのものが4枚。脂分は少な目で味付けも優し目。スープの味と調和しています。煮玉子も強すぎない味付けがかえって好印象が残るものでした。

はじめていただいた「しみじみ」さんのラーメン。少々値が張るのですが、優しい味わいのスープは、アルコールで疲れた体にもとても良さそうな一杯でした。落ち着いた雰囲気で、ゆったりとラーメンをいただくことができるお店です。

↓こっさり・特製らーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年10月02日

らーめんまがり@京都府木津川市川原田

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川市の老舗のたこ焼き、お好み焼きのお店「きづいち」さんの店舗を文字通り間借りされて営業されている「らーめんまがり」さんです。この日は久しぶりに土曜日のお昼時に訪れました。

以前は「らーめんまがり」としては、お昼のみ営業のようでしたが、今は夜もされているようでした。

お店は、国道24号線沿い、木津駅に近いところにあります。外観は、きづいちさんなので、お好み焼き屋さんぽく見えるのですが、ラーメンの大きな垂れ幕をかけておられるので目印になります。お店の前に数台ですが車は停められるようになっています。

店内は、カウンター席、座敷、テーブル席が並びます。鉄板焼きのお店なので、テーブルには鉄板があります。お店の方の接客は庶民的な雰囲気です。

ラーメンメニューは、貝塩ラーメン、担々麺の二本立て。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。その他、単品がいくつかある他、きづいちとのコラボメニューも存在します。

この日は、担々麺のメニューの中から極みとろみ担々麺1080円の炙りチャーシュー3枚トッピング+240円をお願いしました。極みは通常の担々麺と比べても濃度が高く、胡麻が4.5倍加えられているなど特徴があるようです。

しばらくすると登場する担々麺。平たい器で提供されます。トッピングは別のお皿で提供されます。白濁したスープにたっぷりの黒ゴマが加えられ、チャーシューのほか、肉味噌、水菜、レタスがトッピングされています。そこに自分で追加のチャーシューを加えます。

スープをいただくと、最初に驚くことは、平たい器で、さらにスープの量が少なめなので、レンゲですくおうとしても、少量しか取れないことです。ただ味自体は、豆乳を使用されているというクリーミーな風味に、胡麻、肉味噌の味が合わさり、とても旨味たっぷりです。辛味油のようなものも浮いていて、スパイスも効いています。

それと肉味噌が特徴的で、ナッツ等も使われているのでしょうか。独特のコクを加えてくれるのも印象的でした。

麺は、細麺ストレートを使用されています。そこそこコシのある食感が心地よいもの。それと少量のスープですが、濃い目なので麺との絡みがとても良いです。極みは「スープを食べる」感覚と書かれていましたが、まさしく、そのような印象で濃厚なスープを楽しむ一品という印象です。

また炙りの入ったチャーシューも脂分が多すぎず食べやすく、味付けは濃い目で、濃厚なスープにも負けない一品だったと思います。

初めていただいた「まがり」さんの極みとろみ担々麺。本当にスープを食べるような印象で、濃厚でクリーミーなスープを堪能でいる一品だったと思います。また普通のバージョンの担々麺も試してみたいなと思います。

↓極みとろみ担々麺
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↓炙りチャーシュー(別皿での提供時)
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↓炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年09月30日

神来・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都のラーメン店「神来」さんのイオンモール高の原店です。この日は久々に日曜日のお昼時に訪れました。11時台前半でしたので、お客さんはまだ少なく、すぐに着席することができました。

お店はイオンモールの2Fレストラン街の中にあります。駐車場も完備されています。

店内は、外観よりも広く感じられ、カウンター席、テーブル席が並び、そこそこの人数が入れそうです。お店の方の接客も、程よい元気さがあり好感が持てるものでした。

メニューは、背脂醤油系のラーメン、チャーシューメン、特製炙りチャーシューメンを中心に、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。他に昭和の中華そば、夏季限定の涼麺があります。

単品は唐揚げ、餃子、キムチ、ごはんものなどがあり、それらとラーメンを組み合わせたランチメニューもあります。紅ショウガ、辛子ニンニクなどがトッピング無料となっています。

この日は、涼麺(並)830円と餃子330円を注文。涼麺はゴマだれ、醤油ダレの選択が可能でしたので、ゴマでお願いしました。最初にお茶が提供されますが、涼しげな器だったのが好感持てました。

続いてガラスの器に入った涼麺、餃子の順番に提供されます。涼麺は、白濁したゴマだれの上に麺が盛られ、チャーシュー、きくらげ、ねぎ、カイワレ、錦糸卵、トマト、それと揚げた餃子の皮などがトッピングされています。また器に辛子が添えられています。

特徴的なのはゴマだれで、ゴマの風味はそこそこ聞いていてまろやかですが、とても酸味が強めです。酸味の強さが逆に涼しい感覚を増すようで良かったと思います。

麺は、細麺ストレートを使用されています。そこそこのコシのある麺で、たっぷりの具との絡みはとても良いもの。また揚げた餃子の皮が丁度良い食感のアクセントとなっていました。チャーシューも多めに刻まれて入っていて、満足度は高かったです。

餃子は、関西の餃子のスタンダードという感じのパリ皮のものでしたが、具がみっちりと入っている感じで好感が持てる一品でした。ラーメン店の餃子としては、とてもレベルの高い一品だと思います。

神来さんの涼麺、初めていただきましたが、暑い時期にも食べやすい味わいで、とても良かったと思います。こちらのお店はショッピングついでにも使いやすいので、また機会があれば再訪したいと思います。

↓涼麺(並・ゴマ)
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↓麺と具のアップ
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↓餃子
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2019年09月26日

天下一品・アルプラザ城陽店@京都府城陽市富野荒見田

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

アルプラザ城陽のフードコートにあります「天下一品」です。この日は仕事後20時くらいに訪れました。こちらのお店は二回目の訪問だと思います。

お店はアルプラザ城陽の1Fフードコートの中にあります。それほど広いわけではないのですが、清潔感のあるフードコートです。平日の20時台ですと人はまばらで10人くらい。他にドーナッツ店、麺類・カツのお店、スイーツ店などありましたが、全員が天一を食べていたような・・天一おそるべし。

天一は、フードコートながら年季の入った感じのベテラン職人さんが調理されていて、アルバイトらしいスタッフ2人が接客をされていました。

メニューは、こってり・あっさり・屋台の味(こっさり)から選択できる基本のラーメンを中心に、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。単品もいくつかあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は旨辛中華そば(こってり)のチャーシュー麺945円をお願いしました。トッピング類は、受け取る場所に置いてありますので自分で好みの量を取ります。にら、辛子味噌などが自由に取れます。

しばらくするとラーメンが提供されるので受け取ります。いつもながらの濃厚そうなこってりスープ表面には、唐辛子が振りかけられていて、チャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。

スープはこってりが濃厚すぎて、そんなに辛くないんだろうな・・と思っていましたが、そこそこピリ辛の風味に仕上がっています。唐辛子だけでなく、ゴマも使われていて香りも豊か。鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ旨味たっぷりのスープに後味が引き締まる旨辛さ。意外と、この組み合わせありだなと思いました。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で個人的には好み。こってりスープとの絡みも良いものでした。

チャーシューは、大判の薄切り赤身肉のものが多く使われています。薄い味付けでこってりスープと絡めていただくと、その旨味を堪能できます。またメンマが多めに入っているのもうれしいところでした。

久しぶりに訪れた、こちらの天一。フードコートですが味もしっかりしていますし、なによりお手軽に天一の味を楽しめるのが良いと思います。またこちらのアルプラザに来た際には使いたいと思います。

↓旨辛中華そば(こってり)チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年09月10日

リンガーハットプレミアム・京都四条河原町店@京都市中京区河原町通四条上る米屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

リンガーハットのPREMIUM京都四条河原町店です。この日は15時ごろの微妙な時間帯に訪れましたが、店内は、そこそこにぎわっていました。リンガーハットのPREMIUM店は、通常店と比べて少し豪華なちゃんぽん、皿うどんを提供されているようです。

お店は、四条河原町の交差点近く、OPAの向かい側にあります。黒を基調とした落ち着いた外観です。街中のため店舗駐車場はありません。

店内も落ち着いた雰囲気で、テーブル席、カウンター席が並びます。カウンター席にはコンセントが設置されていたりして、スマホの充電などに使えます。接客も丁寧なものでした。

メニューは、プレミアム長崎ちゃんぽん690円、プレミアム長崎皿うどん720円が中心、野菜たっぷりやピリカラ、サイズ変更などで値段が変わるようになっています。牛まぜめん、夏季限定の冷やしちゃんぽんもありました。単品は、ぎょうざが数種類、野菜たっぷり食べるスープなどがあります。

また15時からはチョイ飲みで使えそうな単品メニューがいくつか存在しました。

この日はプレミアム野菜たっぷり皿うどん850円を注文。

しばらくすると登場する皿うどんは迫力の具沢山。それにドレッシングが二種類(しょうが、ゆず胡椒)が好みに応じてと渡されます。プレミアムは、通常店に加え、イカゲソ、あさり、あおさが加わっていて、さらにスープの味が異なるようです。

具は、イカゲソ、あさり、小エビ、豚肉、揚げ、あおさ、もやし、キャベツ、コーン、ネギ、ニンジン、きくらげ、タマネギなどとなっています。アサリはわずかでしたが、イカゲソはちょくちょく入っていました。

アオサは、上にちょこんと乗せられているので、適度に餡を混ぜ合わせていただきます。なるほど、あおさのほのかな香りと魚介、野菜から旨味の出た餡がなかなかのもの。具沢山すぎてなかなか麺にたどり着けないほどですが、野菜がたっぷりなので食べやすいです。具の中では揚げの大きさが気に入りました。

麺は、細麺の揚げ麺を使われていて、そのぱりぱり食感が心地よいです。具のたっぷり野菜との絡みも良いものです。

ドレッシングは、ごくわずかにかけましたが個人的には、そのままの方が好みかな。せっかくの旨味のある餡がドレッシングの味に支配される気がして、最後までそのまま食べればよかったかなと思いました。

リンガーハットのPREMIUMメニューは初でしたが、旨味ある具と餡の満足度が高かったです。ちゃんぽんの方のスープの味もいつか試してみたいと思います。

↓プレミアム野菜たっぷり皿うどん
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↓具のアップ
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2019年08月22日

来来亭・木津川店@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の木津川店です。この日は休日の11時ごろに訪れました。この早い時間帯ですと待ちもなく、すぐに座ることができました。こちらは何度となくリピートしているお店です。

お店は平和堂、カインズホームを核としたショッピングセンターのガーデンモール木津川の中にあります。独立した建屋で営業されていて、お店の外観は来来亭の基本的なお店と同じです。駐車場も完備されています。

店内も来来亭の基本的な造りと同じです。カウンター席が厨房の前に直線的に並びます。ただ、こちらの店舗は座敷ではなくテーブル席となっています。お店の方の接客も程よい元気さで居心地の良い雰囲気となっています。

メニューは、基本の背脂醤油のラーメンを中心に、こってり、味噌、塩、旨辛、赤味噌、冷麺(夏季限定)などがあります。トッピングなどで値段が変わるようになっています。単品も充実していますし、単品とラーメンを組み合わせた定食も充実しています。

この日は夏季限定の特製冷麺940円を注文。普通の冷麺との差は、味玉、キムチ入りで+150円となっています。

しばらくすると登場する特製冷麺。金属製の冷たそうな器に入ってきます。トッピングは味玉、豚肉、キムチ、刻み海苔、キュウリで、タレは乳化した白色のもの。そこに一味がかけられています。

とりあえず豪快に混ぜていただきます。麺は太めのややちぢれ麺を使用されています。いただくと、驚くことはそのコシの強さ。噛むのが楽しくなるような強い弾力のある麺です。

そしてタレが、ゴマダレ風にも思いますが、マヨネーズと辛子の風味が効いて酸味のある特徴的な味わい。キムチや一味のピリッとした辛さもあり癖になるコクがあります。麺の弾力も良いので、するすると食べることができます。

具もたっぷりと入っていて、豚肉の量も多く、それと海苔が絶妙に味に深みを出してくれる存在でうれしいものでした。また冷たいのでキュウリの爽やかさが、とても良くあっていると思いました。

来来亭の特製冷麺は、本当に癖になるようなコクと、麺の弾力があり、楽しい一品だったと思います。また食べてみたい一品です。

↓特製冷麺
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↓麺と具のアップ
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2019年08月20日

四川餐館・京都ポルタ店@京都市下京区烏丸通塩小路下る東小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都ポルタにあります中華料理のお店「四川餐館」さんです。京都駅の近鉄みやこみちの方にも系列店を営業されていたりします。この日は、日曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。特に待ちもなく入ることができました。

お店はポルタの中にあります。店内は、カウンター席とテーブル席が並び、そこそこの人数が入れそうです。落ち着いた雰囲気で、清潔感もあります。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、中華料理全般が揃っていて単品1000円前後のものが多いです。お得なセットメニューは1500円くらいのものが揃っていて、ボリューム感もありそうでした。辛いメニューが多いのと、麻婆を使った料理が多く揃っていたように思います。

この日は、陳麻婆湯麵950円を注文。辛さを選べましたので普通でお願いしました。また最初に暖かいプーアル茶を提供くださります。

しばらくすると登場する陳麻婆湯麵。辛そうなラー油が多く乗ったマーボー豆腐にネギがトッピングされています。ミンチ肉も多く入っています。

スープをいただくと、一般的なラーメンスープと異なり、麻婆の餡をそのまま乗せたような感じで、粘度の高い麻婆豆腐を味わうことができます。ミンチと豆腐もたっぷりで、コクも豊か。そして辛味はピリッとした感じで、ものすごく強くなく適度な辛味でした。

麺は、細麺ストレートを使用されています。粘度の高いマーボーとの絡みは、とてもよく旨味をたっぷりと口に運んでくれます。そして豆腐、ミンチ肉のボリューム感がたっぷりなので、満足度も高いものです。

比較的シンプルなようで、麻婆豆腐の完成度がとても高いので、その深みあるピリ辛味を堪能できる一品だと思います。雰囲気も落ち着いていますし、味もなかなか良く、京都駅に立ち寄るときには利用価値の高い中華料理店だと思います。

↓陳麻婆湯麵
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↓麺と具のアップ
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2019年08月18日

丸醤屋・イオン高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

トリドール系列のラーメン店「丸醤屋」さんのイオンモール高の原店です。この日は、日曜日の11時ごろに訪れました。休日は多くのお客さんでにぎわうフードコートにある店舗ですが、11時前後ですと混雑はしていますが待ちもなく食べることができました。

お店はイオンモール4Fフードコートの中にあります。こちらのフードコートは、少しデラックスな座席があったりします。広々としていて、かなりの人数入ることができますし、休日は大変混雑します。お店の方はアルバイトさんだとは思いますが、とても丁寧な対応でした。

こちらのお店のメニューは、ちょくちょく変わるように思います。今は、ワンタン麺を売りにしているようで、肉ワンタン麺、海老ワンタン麺、肉と海老のミックスワンタン麺などが売りとされてました。味噌、醤油、醤油とんこつなどのこれまで売りとされていたスープも存在します。トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。

また単品も餃子、ライスものなどがいくつか存在し、それとラーメンのセットメニューもあります。

この日は、肉と海老のミックスのワンタン麺の「肉海老ワンタン麺」850円を注文。それほど時間がかからず調理され、ラーメンを受け取ります。

肉海老ワンタン麺は、醤油スープに表面に多くの脂分が浮いていて、そこに干しエビがパウダー状に振りかけられています。ワンタンは5個。3つが海老ワンタン、2つが肉ワンタン。他のトッピングはほうれん草、ネギとなっています。

スープをいただくと、表面の脂分が多めなのでジャンクな印象。しかしながら、しっかりと取られた動物系のコクもしっかりとしていますし、それと干しエビの風味がストレートに効いていて、ジャンク感+深い旨味+海老海老!と言ったインパクトある味わいです。スープの出来は、かなり良いように思いました。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合なのも個人的には好み。旨味あるスープの味を吸い込み、口に届けてくれます。

それとやはり良いなと思うのが、ワンタンの大きさ、そしてプリプリ感。肉ワンタンはジューシーですし、海老ワンタンは加えて強い海老の風味。どちらも本当に大振りのワンタンで、満足度大です。ワンタンを売りにするだけあって、食べ応えあるなと思いました。

久しぶりに訪れた丸醤屋さんですが、売りに出されているワンタン麺はレベルがとても高かったと思います。最近はフードコートでも、専門店に負けない味を出されるお店が増えて、侮れないなと思います。また再訪したいと思います。

↓肉海老ワンタン麺
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↓ワンタン
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↓麺とスープ
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2019年08月16日

綱取物語@京都市下京区烏丸通り塩小路下る東塩小路町

京都駅のおすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のラーメンテーマパーク「京都拉麺小路」に新しく入られました札幌ラーメンのお店「綱取物語」さんです。この日は、オープン翌日の7/20、土曜日の14時ごろに訪れました。14時台でも待ち客はおられましたが5分ほどで座ることができました。

お店は京都拉麺小路の、もともと札幌ラーメンの「すみれ」さんや「白樺山荘」さんが出されていたところと同じスペースで出店されています。

お店の外に食券機があり、そこで購入するシステムとなっています。店内は、そこそこ人数が入れて、テーブル席が並び、カウンター席も存在します。お店の方の接客は、このようなラーメンテーマパークにしては、とても好印象の気の利いた接客でした。

ラーメンメニューは、にんにく味噌、味噌、辛味噌、塩、冷やし担々麺となっていて、トッピングやサイズで値段が変わります。単品は炙りチャーシュー丼、ミニチャー丼などがあるくらいでシンプルなものでした。

この日はおススメと書かれていた、特製にんにく味噌1170円+チャーシュー1枚増し120円をお願いしました。

しばらく待つと登場するラーメン。濃厚そうなミソスープに炙りチャーシュー、煮玉子、白髪ネギ、ネギ、メンマ、生姜がトッピングされています。

スープは、豚骨、鶏ガラ、野菜、チャーシューなどを使われているそうですが、その旨味がしっかりとしていて、そして味噌は濃いめでまろやか。ラードはそれほど多くなく飲みやすいです。味噌の味が強めなので、使われているにんにくは、それほど感じないのですが、旨味もしっかりしていて高レベルのスープです。唐辛子が少し浮いていて、後味の引き締まりも良いものです。

麺は、中太のちぢれ麺を使用されています。コシがあるというより硬めという札幌ラーメンらしい食感で濃厚な味噌スープの中でも強さを保っています。

チャーシューは炙ったバラ肉を使われています。炙りの入ったジューシーな味わいで厚さもあり、なかなかの食べ応えです。また煮玉子もしっかりとした味が入っていて黄身はとろける食感。好印象でした。強い食感のメンマも特徴的だったと思います。

初めて食べた、こちらのお店ですが、京都拉麺小路の札幌味噌のお店は、毎回レベル高いなぁと。こちらのお店は、インパクトという点では少ないのですが、スープの味がとてもしっかりしていたので、いつ食べても満足度が高そうな一杯だったと思います。

↓特製にんにく味噌+チャーシュー1枚増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年08月08日

きんせい・京都拉麺小路店@京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のテーマパーク「京都拉麺小路」で営業されています「きんせい」さんです。大阪のラーメン店として出店されているようです。あまり知らないお店でしたが、大阪を中心に人気のラーメン店のようです。

この日は、土曜日のお昼を少し過ぎた時間帯に訪れました。土曜なので、行列があるかなと思いましたが、待ちなく入ることができました。

お店は「京都拉麺小路」のエレベーターに一番近いエリアで営業されています。店舗入る所に食券機があるので、最初に購入するシステムとなっています。

店内はテーブル席と島状のカウンター席がいくつかあって、このラーメンテーマパーク内では若干広めのお店のように思います。接客は女性店員さんが担当され、丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、黄金の塩、中華そば、和風醤油豚骨の3つがメインで、期間限定で冷やしそば、もありました。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。

サイドメニューで面白いのは、たこ昌のたこ焼があったりします。他に餃子、唐揚げ、ご飯ものなどがあり、それらとラーメンを組み合わせたセットもあるようでした。

この日は、こちらのお店の看板メニューのように書かれていました黄金の塩の特製(全部入り)1080円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。スープは、やや濁った感じの塩スープ。トッピングは、チャーシュー、煮玉子、穂先メンマ、糸唐辛子、ネギ、白髪ネギ、水菜となっています。

スープをいただくと、優しい味わいです。飲んだ瞬間に、ほんのりと魚介が効いているなと、そして塩分は強すぎず後味にまろやかな甘みが残る仕上がり。動物系のコクもありレベルの高いスープだと思います。

麺は、中太の平打ちぢれ麺を使用されています。表面がツルっとした心地よい食感が印象的な麺です。トッピングされています水菜や白髪ネギと合わせると、食感の変化を楽しむことができます。

チャーシューは、薄切りのバラ肉のものが多めに入っています。脂分は落とされ、味付けも濃いめでなく、あっさりとした印象。やや食感が硬いこともあり、もう少しプラスアルファの味やボリューム感があれば良かったのかなと思いました。似玉子は、味がしっかりとしみていて、とても良かったと思います。

初めていただきました、「きんせい」さんの黄金の塩ラーメン。スープが旨味たっぷり、かつ飲みやすい後味で、万人受けする内容だったと思います。機会があれば別のラーメンも食べてみたいなと思います。

↓黄金の塩・特製
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年08月03日

ずんどう屋・京都久御山店@京都府久世郡久御山町森川端

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

姫路発祥の豚骨ラーメンのチェーン店「ずんどう屋」の京都久御山店です。国道1号線沿いには、少し南方に移動すると、八幡店も存在します。この日は、土曜日の開店時間帯にお店の前を通りがかったので入りました。

お店は国道1号線沿いの、大阪から京都方面へ北上するレーン沿いにあります。ちょうど、京滋バイパスと交差する付近です。この付近はラーメン店が多くプチ激戦区のように思います。お店の外観は、黒を基調としていて分かりやすく、駐車場も完備されています。

店内は、新しい店舗のため清潔感があります。テーブル席、カウンター席があり、広々としており大人数入れそうです。開店直後でしたが、すぐに何人ものお客さんが入ってこられました。お店の方の接客も庶民的ながら丁寧なものでした。

メニューは、基本の豚骨スープの元味らーめん741円と、和風ラーメン815円があり、それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。単品やご飯ものも多く存在します。また高菜、紅ショウガなどが無料サービスです。

ラーメンは注文時に背脂の量、麺の種類(細麺、ちぢれ麺)の選択が可能です。また替え玉ができるのですが、半替玉もできるので、二種類の麺を試したいという方には良いかもしれません。

この日はチャーシューメン1112円を注文。背脂は普通で、細麺でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは白濁した豚骨スープには背脂が浮き、チャーシュー、海苔、ネギとシンプルなトッピングです。

スープをいただくと、ずんどう屋さんらしい濃厚な豚骨スープ。しっかりとした豚骨の旨味が出ていて、チェーンでこれだけ良い味わいと濃厚さで豚骨の旨味を出すのは、やはりココかな?という印象。そして背脂の量が多すぎたりして、くどすぎるときがあるのですが、この店舗はちょうどよい塩梅で、濃厚かつ旨味たっぷりの豚骨スープを堪能することができました。

麺は、細麺ストレートを使用されていて、こりこりとした食感が印象に残る麺です。濃厚な豚骨スープとの相性は抜群です。

チャーシューは、脂身で強めの味付け、薄切りのものが、見た目以上にたっぷりと入っています。濃い目のスープの中でも負けない味の濃さがあり、口の中ではとろけるような食感。とてもジューシーです。

ずんどう屋さんは、背脂の量やチャーシューの脂分がこってりすぎて、ちょっと癖のある感じに思うこともあるのですが、こちらのお店は、丁度良い塩梅のこってり感で良かったと思います。しっかりとした豚骨スープを出されるので好みのチェーンです。また通りがかったら入ってみたいともいます。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓高菜
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↓お店の外観です。
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2019年08月01日

繁ちゃんラーメン@京都府久世郡久御山町栄

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

久御山町の栄に新しくお店を構えておられますラーメン店「繁ちゃんラーメン」さんです。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。お昼時でしたが、お客さんは私一人で少し寂しい印象です。

お店は、もともと第一旭の栄店が営業されていたところに入っておられます。店舗駐車場は、お店の横あたりに少し停められるようです。赤提灯や暖簾が目立つので分かりやすいと思います。

店内は、テーブル席とカウンター席が並ぶ、こじんまりとしたラーメン店という雰囲気。第一旭の頃から、レイアウトは大きく変わっていないと思います。清潔感があり、入りやすい店内です。夫婦と思える方で切り盛りされていて接客も丁寧なものでした。

メニューは、基本のラーメン600円を中心に、トッピング、サイズなどで値段が変わるようになっています。4〜9月までは、ざる中華が存在するほか、一日数量限定の、きざみ焼豚麺もありました。単品、ごはん類も豊富に存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも充実していました。

この日は、チャーシューワンタンメン1000円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、澄んだ色合いの醤油スープ。表面は多めの脂分が浮いています。チャーシュー、ワンタン、ネギ、もやし、細めのメンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラベースの醤油スープだと思いますが、比較的あっさり、そしてほんのりとした甘みを感じる優しい味わいです。ですがベースの動物系のコクもしっかりとしているので、弱さは感じず旨味たっぷり。飽きの来ない高レベルのスープだと思います。

麺は、やや細めの低加水ストレート麺を使用されています。しっかりとコシを残した茹で具合ですが、しっとりとした食感も両立していて、スープや具との馴染みも良いものです。

チャーシューは、赤身と脂身のバランスの良い部分が使われています。薄切りで柔らかく、味付けは控えめ。スープとの相性もとても良いものだと思います。ワンタンは、シンプルなひき肉が入ったタイプですが、皮がもっちり柔らかく、あっさりとしたスープの旨味を吸い込み、それを口に運んでくれます。これは美味しいなと素直に喜べるものだったと思います。

初めて訪れた繁ちゃんラーメンさんでしたが、バランスよく末永く愛されるようなラーメンだったと思います。また機会があれば、訪れてみたいお店です。

↓チャーシューワンタンメン
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↓チャーシュー、ワンタン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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