2016年11月03日

平和軒@京都府城陽市平川長筬

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽市平川にある中華料理店「平和軒」さんです。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は南宇治中学近くの住宅街の中にあります。昔ながらの街中の大衆中華という見た目で、赤い看板や暖簾が目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、カウンター席とテーブル席が2つだけ。店内にテレビがあり、見ながら食べられるようになっています。お店は、老年の夫婦で切り盛りされていて、庶民的で親しみやすい接客でした。

メニューは、中華料理店と言っても麺料理の方がメインという印象です。各メニューが安くて、中華そば500円を中心に、どの麺メニューも550円まで(冷麺のみ680円)となっています。中華単品は、それほど種類はありませんが、いくつか存在します。

この日は、気になった大溜メン550円、どのようなメニュー化と効くと、玉子あんかけを乗せた五目そばみたいなものと言われましたので、それをお願いしました。

しばらくすると登場する大溜メン、鉢自体はそれほど大きくはないのですが、本当に具だくさん!たしかに溶き玉子入りのあんかけスープです。ただ一般的な五目そばと比べると、とにかく具が多い印象。具は、海老、イカ、豚肉、ハム、蒲鉾などと白菜、人参、筍、ネギ、椎茸などの野菜類です。

スープは、強すぎない粘度のあんかけスープを用いられており、醤油の濃さから来る塩気が若干強めには感じますが、それを良い意味で玉子が緩和してくれます。強さとやさしさを持つスープでなかなかのものだと思いました。

麺は、やや細めのストレート麺を使用されています。柔らかい茹で具合で、具との絡みはとても良いものです。餡かけとも馴染みますし、この昔ながらの中華麺は、この一品にあっているように思いました。

そして、具なんですが、本当に具だくさんで・・そしてエビやイカなども大きいのがドーンと入っています。かなりのたっぷり量で、麺の方がだいぶ先に食べ終わり、最後まで具がたっぷりの残ります。鉢自体は大きくないのですが、食べ終わる頃には満腹度が高まります。

こちらの大溜メン、本当に550円?と思わせるボリューム感です。おそらく五目そば、ちゃんぽんなども、かなりの具だくさんなんでしょうね。味も、シンプルながらも力強さがありますし、個人的には非常に満足した一品でした。騙されたと思って食べてみてほしい大溜メン。そんな一杯だと思います。

↓大溜メン
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↓麺と具のアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2016年10月27日

ラーメン魁力屋・丹波口店@京都市下京区中堂寺北町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン魁力屋の丹波口店です。比較的新しく出来たお店だと思います。この日は、日曜日のお昼時を少し過ぎたころに訪れました。

こちらのお店は、丹波口駅を降りてすぐ、五条通沿いにあります。お昼時に何度かお店の前を通ったことがあるのですが、いつも大繁盛のように思います。食事どきは待ちを覚悟で訪問された方が良いかもしれません。街中ですが店舗駐車場は確保されています。お店の外観は、魁力屋さんらしいシンプルなもので、赤字の看板が分かりやすいと思います。

店内は、カウンター席とテーブル席が数席並びます。接客も元気でトレーニングされたもの。心地よいものです。

ラーメンメニューは、特製醤油、みそ、しお、コク旨の4種類となっています。それぞれトッピングやサイズなどで値段が変わります。他に単品や定食メニューも存在します。たくあん、ネギがトッピング自由となっています。

この日は、特製醤油・肉入り(並)850円。それとメニュー写真を見ていて、最初、揚げ餃子かな?と思ったのですが、カリカリチーズ250円を注文。

ラーメンとカリカリチーズは、とても素早く提供されます。

ラーメンは、いわゆる京都の背脂醤油系のスタンダードそのもの。やや濁った醤油スープに背脂、わずかの一味が浮き、そこにメンマ、ネギ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、醤油のキリっとした強さが表に出ている印象で、豚のコクは控えめ。あっさりしていますが、背脂の甘みより、醤油と一味が勝っている感じで刺激的な印象があります。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。やや黄色がかった麺で食感は強めです。鉢の中でダマ状になっていて食べづらかったのはマイナスかな。あと、麺のコシはとても強いのですが、どうもスープや背脂などとの馴染みが悪いように思いました。

チャーシューは、柔らかめの赤身・脂身のバランスの良いものがトッピングされています。ただ、若干、量が少な目かな。

それと、カリカリチーズ。シンプルなチーズを皮で包んで揚げたものです。カリッとした食感で、お酒と合いそうな一品です。ラーメンにはやはり餃子の方が合うと思いますが、ビールのつまみなどに注文したいメニューでした。

こちらの魁力屋さんのスープは、シンプルに醤油の強みとキレを強調されたような味わいに仕上がっているように思いました。万人受けする味で、親しみやすい背脂醤油系のラーメンだと思います。

↓特製醤油・肉入り(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓カリカリチーズ
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↓お店の外観です。
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2016年09月22日

旬来家・アピタ精華台店@京都府相楽郡精華町精華台

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

アピタ精華台店のフードコートにあります旬来家さんです。アピタの中にあるだけあり、ユニー・ファミリーマート系列のユニフードさんの経営のようです。この日は休日のお昼時に訪れました。

このアピタのフードコートは、それほど広くなくこじんまりとしています。ただ休日のお昼時は結構、客席は満席状態のように思います。それと、ラーメン店は、ここの隣にスガキヤさんもあり、充実しているように思います。お店の接客はフードコートにしては丁寧なものでした。

こちらの旬来家さんは、らーめん、うどん、そば、丼ぶり、カレー、オムライス、ビビンバと、ある意味食堂的にいろいろとメニューが揃っています。中心は麺類のようです。ラーメンは、うどん屋さんの中華そば390円、札幌味噌ラーメン600円、長崎ちゃんぽん680円、たっぷり野菜のタンメン630円が中心メニューとなっています。

他の麺類やご飯ものも単品は300〜700円くらい。そのほか麺類と丼、チャーハン、唐揚などと組み合わせたセットメニューも充実していますが、すべて800円くらいに収まるようになっていて、お手頃価格です。

この日は、たっぷり野菜のタンメン630円を注文。関西ではあまりタンメン食べられないので珍しいなと・・

しばらく待つと、けっこう大きめの器に入ったタンメンが渡されます。やや澄んだ色合いの塩スープに、野菜たっぷり。具は、キャベツ、モヤシ、水菜、タマネギ、人参、キクラゲ、ニラなどの野菜と、少量の豚肉です。

スープをいただくと、優しい味わいの塩スープに野菜の甘みと、野菜を炒めた香ばしさが加わり、フードコートの簡易的なメニューにしては、癖になるような旨みがあります。塩味も濃すぎずすっきりしているので、とても飲みやすいと思います。

麺は、多加水の中細縮れ麺を使用されています。コシが強めの麺となっています。

野菜は、そこそこたっぷり量が入っていて、タマネギなどはとても香ばしく良い食感です。豚肉は気持ち程度にしか入っていないので、もう少し入っていると良いかな?とは思いました。

こちらのお店は初めて食べてみましたが、フードコートにしては具のボリューム感もあり、味付も悪くなく満足できる味わいだと思います。アピタでの買い物ついでにフラっと立ち寄るのに良いお店の一つだと思います。

↓たっぷり野菜のタンメン
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2016年09月20日

麺処 蛇の目屋@京都市中京区西木屋町通四条一筋上ル紙屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条河原町のラーメン屋さん「蛇の目屋」さんです。新しく出来たお店のようです。この日は、休日の夕刻に訪れました。

お店は、四条河原町の交差点からすぐのところにあります。お店の外観は落ち着いた雰囲気で、ラーメンの旗などが立っていますので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しないと思います。

店内はカウンター席のみのこじんまりとした雰囲気。今風の男性店員さんたちが切り盛りされています。接客は丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、鶏煮干しそば、鶏白湯の二つがメイン。どちらも800円です。麺も、鶏煮干しそばは中細麺、鶏白湯は、アマニ麺(アマニは健康野菜?の一種のようで、それを練りこまれています)とそれぞれ分けて使われています。トッピングや、麺の大盛りなどで値段が変わるようになっています。また唐揚などの単品メニューと、それらと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、鶏白湯のチャーシューメン1000円を注文。チャーシューは、豚と鶏が二枚ずつ、普通のラーメンに追加になるようです。それと生ビール450円を追加。生ビールはモルツでした。

登場したラーメン、濁った色合いの鶏白湯スープに、カイワレ、ネギ、太目のメンマ、海苔、豚、鶏肉がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏特有のゼラチン質の粘性を感じます。かなりの粘度があります。味わいは、ほんのりとした甘みと鶏の旨みにあふれています。ものすごくこってりという感じではないのですが、バランスの良い、鶏白湯スープと言う印象で、とても飲みやすくコクもあり、高レベルだなという印象です。

麺は、平打ちの中太くらいの麺を使われています。アマニ?が練りこまれおり、麺のところどころに粒状のものが見て取れます。表面は、つるっとしていて、食感は、そこそこコシがあり楽しい麺だと思います。

豚チャーシューは、レアなものを使われていて、わずかな胡椒で味付けされています。脂分は少なく、豚本来の味も楽しむことができます。鶏肉も、とてもあっさりとしていて食べやすいものでした。

こちらの鶏白湯ラーメンは、新しいお店ながら、シンプルに鶏の旨みをしっかりと出したスープという印象で、鶏白湯の優等生的なラーメンで安心していただける味わいでした。街中でアクセスも良いので、人気店になりそうだなと思いました。

↓鶏白湯・チャーシューメン
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↓豚チャーシュー・鶏肉
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↓麺とスープ
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↓生ビール
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↓お店の外観です。
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2016年09月17日

味の天徳・京都四条木屋町店@京都市下京区真町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条木屋町近くにある油そばのお店「味の天徳」さんです。関東を中心に数店舗展開されているようです。この日は、休日の夕刻ごろに訪れました。

お店は、四条通を木屋町通沿いに北上してすぐのところに有ります。小さめの店舗ですが「油そば」と書かれた看板や提灯が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しないようです。

店内は、カウンター席のみとなっており、それほど人数は入れないように思いました。お店は、若そうな男女の店員さんで切り盛りされていて接客は素朴な印象でした。注文は食券機制となっています。

メニューは、油そばがメインで、醤油味、塩味から選択出来て600円。油そばシンプル550円というものも存在して、これも醤油と塩で味が選べるようでした。他に中華そば480円や単品メニューがいくつか存在しました。麺のボリュームを増やしたり、トッピングメニューの追加で値段が変わるようです。価格帯は安めだと思います。

この日は、油そば醤油600円と生ビール450円を注文。ビールはモルツでした。

油そばは、麺に、タレが和えてあり、そこにメンマ、ネギ、刻み海苔、チャーシューがトッピングされているシンプルなものです。

店内に油そばの食べ方として、まずは混ぜて、その後、酢などを好みに応じてと書かれています。なので、とりあえずシンプルに混ぜていただくことに。

麺は、中太くらいのねじれたような麺を使われていて、それが弾力も程よく、そして醤油ダレとの相性もよく、タレの旨みと麺の食感の楽しさを伝えてくれる感じでした。醤油ダレは、そこそこ主張してくる感じです。そこを程よく刻み海苔が緩和するバランスが良かったです。

それと酢を入れると、とてもマイルドな味わいに変身します。この味になると、さらに食が進むような。麺のボリュームを倍にしても良かったかなと思える美味しさを堪能できました。

何年かぶりに食べてみた油そば。こちらのお店の油そばは、安くて、さらに味のバランスも良く、誰にでもおススメできる仕上がりなのではないかなと思います。タレの種類も複数あり、期間限定メニューもされているようですので、リピーターの方にもうれしいお店だと思います。

↓油そば醤油
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↓油そばアップ
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↓生ビール
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↓お店の外観です。
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2016年09月13日

龍宝@京都市山科区川田御輿塚町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

山科にある中華料理店「龍宝」さんです。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、国道一号線から少し南下した清水焼団地近くにあります。立地は少し細い道でカーブのところでもあり、車で訪れる方は、気を付けて駐車される必要があるかもしれません。お店の外観は、赤テント看板と、赤い暖簾が目立つ昭和の大衆中華という雰囲気です。お店の前に1〜2台だけ停められそうな駐車スペースがありました。

店内は、こじんまりとしていて、カウンター席と座敷が存在します。老齢の夫婦が切り盛りされていて、接客も庶民的で居心地が良いものでした。

メニューは、中華料理が単品で500〜1000円くらい。セットメニューも1000円未満で食べることが出来て、良心的な価格だったと思います。日替りのセットは600円台でかなり格安で、注文されている方が多かったように思います。

この日は、セットメニューの中から、ラーメンセット830円を注文。ラーメン、焼飯(ミニ)、漬物という内容でした。

しばらくすると登場するラーメンセット。昔ながらの見た目の醤油ラーメン、ミニチャーハン、漬物という内容です。

醤油ラーメンは、澄んだ色合いのスープ。そこにもやし、ねぎ、チャーシュー2枚がトッピングされています。

スープをいただくと、やさしく最初は甘みも感じるような醤油味。甘みは、そのうちなくなり、ちょうど良い塩梅の塩加減が効いてきます。インパクトや強いコクのある味と言うわけではないのですが、毎日いただけるような、優しい味わいだと思います。

麺は多加水の柔らかめの中細ストレート麺を使用されています。昔ながらのスープとの相性も良いものです。チャーシューは、しっかりと醤油ダレで味付けされていて、さすが中華店という出来栄えです。このチャーシューをもっと味わいたかった気もして、チャーシューメンにすれば良かったかな?と思いました。

チャーハンは、そこそこのパラパラ具合。玉子がふんだんに使われていて、ニンジン、タマネギなどの野菜類もそこそこ含まれています。味付けは濃すぎず、あっさり目で食べやすいように思いました。

気まぐれに入ったこちらのお店ですが、優しめの味付けと、その昭和の大衆中華を思わせる雰囲気は、何度でも通いたくなるものでした。毎日でも飽きないような、その味わいは、地元の皆様に長く愛されるお店の証拠のように思います。

↓ラーメンセット
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年09月06日

やまさんらーめん・四条河原町店@京都市下京区河原町通四条下ル

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

やまさんラーメンの四条河原町店です。この日は休日の夕刻に訪れました。こちらのお店、HPを見ていると賃貸などのエリッツがされているラーメン店のようですね。

お店は、四条河原町の交差点近く、高島屋のすぐ南にあります。白い色合いの看板が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しないようです。

店内は清潔感があり、とてもきれいです。厨房に面したカウンター席と逆側の壁向きのカウンター席のみのこじんまりとしたスペースです。お店は男性店員さん2人で切り盛りされ、接客は親切な雰囲気で好感が持てるものでした。

メニューは、背脂醤油のやまさんらーめん、カレー中華、担々麺の3つがメイン。トッピングや麺の大盛りなどで値段が変わるようになっています。サイドメニューは、ご飯もの、豚キムチ、餃子、焼き豚、からあげなどがあります。またミニチャーシュー丼とらーめんを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、やまさんチャーシューメン920円と瓶ビール550円を注文。瓶ビールはスーパードライ。おつまみに、白菜キムチを少し小皿に持ってくださいます。うれしい気配りですね。

しばらくすると登場するラーメン。濁った色合いの醤油スープに、背脂が浮きます。一味ではなく、糸唐辛子が乗せられ、ネギ、太目のメンマ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラのコクが効いていて、ほんのり魚介も感じるかな。醤油が強すぎずマイルドな感じで、コクがしっかりしているのに飲みやすいです。背脂は少なめですが、動物系のコクが効いたスープに、甘みのアクセントを加えてくれます。

麺は、低加水の中くらいの太さのストレート麺を使用されています。表面はつるっとした感じで、噛むと、ややもちっとした食感がなかなか良い麺だと思います。

そしてチャーシュー、やや脂身が多めで、しっかりと醤油ダレで味が付いています。食感も柔らかく良い感じです。薄切りですが大きめに切られているので食べ応えあります。なかなかレベルの高いチャーシューだなと言う印象です。

こちらのお店、ものすごく凝った味ではありませんが、シンプルながらもしっかりとまとまった背脂醤油ラーメンを出されると思います。近所にあれば、何度でも使ってみたくなるお店です。

↓やまさんチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビールとサービスのキムチ
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↓お店の外観です。
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2016年08月29日

塩元帥・京田辺店@京田辺市三山木上谷浦(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

塩元帥の京田辺店です。

この日は濃厚醤油ラーメン810円のチャーシュー麺+210円を注文。キムチが取り放題なので、キムチを少しもらいつつラーメンを待ちます。

登場したラーメンは、濃厚な醤油の色合いのスープ。表面に脂分が多めに浮きます。トッピングは、海苔、ナルト、細めのメンマ、ネギ、チャーシューとなっています。

スープをいただくと、かなり濃いめの醤油スープに魚介の風味が強く出ています。醤油の酸味がとても強く個性的です。醤油の強さと、魚介の風味の強さで、なんとなくラーメンと言うより、そば・うどんに通じるような和の味わいを感じます。

麺は平打ち気味の中細麺を使用されていますが、こちらの食感も強めで、スープが和風な味わいであることもあり、なんとなくお蕎麦をいただいているような錯覚がありました。

チャーシューは、かなり大きめのもので、厚切りなのに柔らかみもあります。脂分も良い感じで取り除かれている感じで、とても食べやすく高レベルのものでした。

こちらの濃厚醤油ラーメンは、酸味が若干強く感じましたが、和の雰囲気のラーメンで、なかなか良かったと思います。ここまで濃くなくても良かったかな?と言うのが個人的な印象で、次食べるときは、普通の醤油を試してみたいと思います。

↓濃厚醤油ラーメン・チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年08月09日

白樺山荘・京都拉麺小路店@京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

札幌の味噌ラーメンのお店の白樺山荘さんです。ラーメンテーマパークの京都拉麺小路に新しく出店されました。私自身は、札幌で10年近く前に食べて以来の訪問です。この日は夕刻ごろに訪れました。

お店は、他の京都拉麺小路のお店と同様に食券制となっています。店内は、カウンター席とテーブル席が並び、少し狭く感じますが、人数は入れそうです。接客は、この手のテーマパークでは普通な感じの印象です。

メニューは、味噌、醤油、塩のラーメンがあり、辛口にするとそれぞれ+100円、チャーシューメンは+200円だったと思います。そのほかトッピングなどで値段が変わるようになっています。ご飯ものや単品も存在しました。

この日は味噌チャーシューメン1050円と瓶ビール500円を注文。ビールは、黒ラベルでした。

こちらのお店、ゆで玉子が無料ですので、玉子を食べつつビールを飲み待ちます。

登場したラーメンは、かなり大きな器。黄色く濁ったスープには、背脂と唐辛子が浮きます。トッピングは、チャーシュー、細切れチャーシュー、キクラゲ、海苔、メンマ、太目のモヤシ、ネギ、ニラ、ニンジン、タマネギなどで野菜類が多めの印象です。

スープをいただくと、味噌のコクがそこそこあり、動物のコクも感じますが、意外と後味がすっきりとしています。ほんのりとニンニクが効きますが、癖もそれほどありません。コクがあるのに、素直に飲みやすい味噌スープだと思います。

麺は、中太の多加水縮れ麺を使用されています。しっかりとした食感のモチモチ感がよく、たっぷりの具との絡みも悪くはありません。

チャーシューは、細切れの方が個人的には好みで柔らかく、味付は薄めなのですが豚の旨みを楽しめる印象でした。大判のチャーシューの方も、大きく脂分が抜かれていて食べやすい味わい。量もたっぷりで食べ応えがあったと思います。

こちらのお店、かなり久しぶりに訪れました。同じく京都拉麺小路に出店されていた「すみれ」さんと比較すると優しく食べやすく、個性は強くないものの万人受けする味わいだと思います。醤油や塩味も面白そうなので、試してみたいなと思います。

↓味噌チャーシューメン
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↓チャーシュー、細切れチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓無料サービスのゆで玉子
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↓瓶ビール
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2016年08月07日

来来亭・山科新十条店@京都市山科区西野山中鳥井町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の山科新十条店です。この日は、休日のお昼時に訪れました。

お店は、京都高速の山科IC近く、大石神社前交差点付近にあります。リカーマウンテンなどとの共同の建屋となっています。

お店の外観は、白色である意味、来来亭ぽくない?なんて思います。初めて来られる方は見逃すかもしれないなと思います。お店の前に駐車場は完備されています。

店内は、来来亭の基本的な造りとなっていて、カウンター席と座敷があります。お店の接客は、元気すぎず程よい感じで、居心地よく思いました。

メニューは、背脂醤油系のラーメンを中心に、こってり、味噌、塩、冷麺、旨辛麺などが存在します。トッピングやサイズなどの自由度は高くて、それにより値段が変わるようになっています。また単品や定食メニューも豊富に存在します。

この日は、チャーシュー麺770円を注文。注文時に麺の硬さや背脂の量など、好みを聞かれますので、すべて普通でお願いしました。

登場したラーメン、かなり大量のチャーシューが乗っています。スープには、多めの背脂とわずかな一味が浮き、トッピングはネギ、メンマ、チャーシューとなっています。

スープをいただくと、鶏ガラのコクをソコソコ感じ、醤油の強さも強すぎず弱すぎず、ちょうど良い感じの絶妙な濃さとなっています。背脂が予想以上に多く、背脂由来の甘みのようなものを感じますが、一味がほどよく後味を引き締めてくれます。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合で個人的には好みの食感でした。若干ダマになって持ち上げにくかったのは残念でしたが、スープとの絡みも良かったと思います。

チャーシューは、薄切りのものがこれでもか!というくらいたっぷりと入っています。赤身・脂身のバランスも良く、麺やスープと絡めて食べるのにも適しています。量もかなりの多さなので満足度も大きいものでした。

全体的にもバランスも良く、やはり来来亭さんのラーメンは美味しいなという印象です。接客もほどよい元気さで居心地の良いお店。これからも頑張ってほしいなと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年08月06日

餃子の王将・西院店@京都市右京区西院高山寺町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

餃子の王将の西院店です。この日は、夕刻ごろの微妙な時間帯に訪れました。

お店は、阪急西院駅を降りてすぐのところにあります。街中のため店舗駐車場は存在しません。お店の外観は、街中タイプのこじんまりとした小さな店舗です。

店内は、1Fはカウンター席だけだったと思います。階段があったので、2Fは座敷などがある古いタイプの街中王将店舗だと思います。接客は庶民的で、居心地の良いものでした。

メニューは、王将のグランドメニューのほか、店舗オリジナルのセットメニューがいくつか存在しました。

この日は、店舗オリジナルのラーメンセット890円が、牛塩ラーメン+焼めし or 天津飯 とのことで、牛塩ラーメンに惹かれ、それを注文。それと追加で生ビールをお願いしました。生ビールはスーパードライです。

登場した牛塩ラーメンは、煮玉子、メンマ、ネギ、チャーシューが乗り、やや濁った色合いのスープです。

スープの味は、動物系のコクを感じる、まろやかな塩スープという印象です。優しめの味付けですが、あっさりしつつも柔らかな深みがあり、意外と悪くないなという印象です。

麺は、細めのややカールしたような麺を使用されています。若干、安っぽさも感じる麺で柔らかめの茹で具合。この麺が変わるだけでも、もっと印象が良くなるのになと思いました。

チャーシューは、胡椒で味付けされたものが入っており、若干豚の臭みを強く感じる癖のあるものです。ただ、大きさもそこそこで悪くないかと思いました。

チャーハンの方は、玉子、豚肉がそこそこ多めに使われていて、パラパラ感もほどほどに良いものかな?スタンダードな王将の味わいという印象でした。

王将の牛塩ラーメン、初めていただきましたがスープは、そこそこ行ける感じだったと思います。価格も安めなので贅沢は言えませんが、麺や具が少し変わるだけで、とても高評価になりそうな一杯だと思いました。

↓牛塩ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓チャーハン
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↓生ビール
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↓お店の外観です。
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2016年07月21日

京都らーめん おおの@京都市右京区西院南寿町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西大路五条を少し西に進んだところにあるラーメン店「京都らーめん おおの」さんです。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は、五条通り沿い西→東のレーン沿いにあります。黄色い暖簾が目立つので分かりやすいと思います。歩いて行ったのですが、たぶんお店の前のスペースは駐車できると思います。

店内は、外観より広い感じで、座敷とカウンター席が並びます。男性の職人さん2人が切り盛りされ、女性スタッフが接客をされていました。昼間から飲んでいる方も多く、居酒屋のような庶民的な雰囲気で居心地が良かったと思います。

メニューは、背脂醤油系の「おおのラーメン」(きりっと醤油)「京都ラーメン」(ほのかな甘み・まろやか醤油)の2つがメイン。他に、特製冷やしタンタンつけ麺がありました。単品メニューや、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもいくつか存在します。

この日は、おおのチャーシューメン(並)800円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、びっしりと背脂の浮いた醤油ラーメン。一味はごくわずかに浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、最初にガツンと来るのが、動物系のコクの強さ、そして塩加減と脂が若干強めで、とにかく野性的な印象です。京都の背脂醤油の代表的な、ますたに・ほそかわ系と比べると、かなり迫力のある一杯という印象でした。一味は、それほど入っていないのですが、そこそこの強い醤油味があるので、後味の引き締まりも良いものです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。優しい食感で、スープ、背脂、チャーシューなどとの辛味は良いものです。

そしてチャーシューは、味付は控えめのものが脂身、赤身のバランスも良くたっぷりと入っています。薄切りで柔らかく、麺やスープと絡めていただくのにも適しています。量もこれでもかという分量が入っており、満足できるものでした。

こちらのお店は、初めて入ったのですが、背脂醤油系の中でも野性的な迫力ある一杯として、なかなか個性的で満足が出来るものだったと思います。がっつりと濃いめの味わいを楽しみたいときに入りたいお店だと思います。

↓おおのチャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年07月18日

一蘭・京都河原町店@京都市中京区蛸薬師通新京極東入裏寺町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

一蘭の京都河原町店です。この日は休日の夕刻16時ごろに訪れました。一蘭さんに訪れるのは、八幡のお店以来、久しぶりです。

お店は、蛸薬師寺町付近にあります。赤い一覧の看板で分かりやすいですが、街中のため駐車場は存在しないと思います。この日は、平日で微妙な時間帯なので、空いているだろうな・・と思って訪問すると、すでに数人の待ちで、待っている方すべてが中国系の方なのかな?店内入っても中国系の方ばかりで、ガイドブックなどに紹介されているのかもしれませんね。

店内は、独自の味集中システム(カウンター席で、隣の方との間に仕切り板があるもの)になっています。メニューは、標準の豚骨ラーメン790円を中心に、トッピングやサイドメニューなどで価格が変わるようになっています。食券制ですが、味集中のカウンター席に着いた後にも注文を追加することは可能です。

この日は、ラーメン790円、釜だれとんこつ焼き豚皿490円、ビール580円を注文。らーめんは、好みを聞かれるので、こってりや麺の硬さなどすべて基本で、ネギは白ネギでお願いしました。

まず、ビール、釜だれとんこつ焼き豚皿が提供され、その後にラーメンが登場します。

ラーメンは、白濁した豚骨スープの表面に脂分が多めに浮いています。中央には赤い秘伝のたれが浮いています。トッピングは、チャーシュー、白ネギとシンプルなものです。

スープをいただくと、豚骨のコクがそこそこ。それと脂分もあるので、あっさり気味ですが、独特の濃さも感じられるスープだと思います。秘伝のタレを混ぜると、辛味が広がり、意外なほどピリッとした後味も楽しむことができます。

麺は低加水の細麺ストレートを使用されています。食感は、プチっとしており、なかなか良かったと思います。好みの方は、追加されるのでしょうね。

チャーシューは、大きさこそ少なく思いますが、柔らかさもあり悪くない印象です。それ以上に注文した焼き豚皿がそこそこ厚切りのバラ肉が、しっかりとタレに漬けられて登場し、非常にジューシーだし、味も濃い。刻み海苔との相性も良く、これこそ酒のつまみだなという印象でした。

こちらのお店は、スープも良いと思いますし、独特のシステムも、少し狭く食べにくいなと思うのですが、じっくりと食べたい方には良いお店だと思います。しばらくは海外の観光客の方が多そうですが、また機会があるときに入ってみたいお店です。

↓ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓釜だれとんこつ焼き豚皿、ビール
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2016年07月16日

らーめん のん・団栗本店@京都市東山区亀井町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京阪の祇園四条駅近く、団栗通り沿いにあるラーメン店「らーめん のん」さんです。この日は、休日の夕刻ごろに、お店の前を歩いていたら偶然見かけたので入ってみました。最近できたお店のようです。

お店は、団栗通り沿いにあります。和風な質素な雰囲気の外観で、中華そばの暖簾が目印です。街中のため駐車場は無いようです。

店内は、カウンター席のみで狭めの店内。カウンター席も7席くらいだったと思います。若い男性が2人で切り盛りされていました。接客は普通な印象でした。

メニューは、しょうゆラーメン、しおラーメンの2つがメインとなっています。それぞれトッピングにより値段が変わるようになっています。麺は、中太平打ち麺と細麺から選べます。サイドメニューもいくつか存在し、ランチタイムは、セットメニューも存在するようです。

この日は、しょうゆチャーシューメン980円を注文。細麺をお願いすると、この日は品切れとのことで、仕方なく、中太手打ち麺をお願いしました。それと瓶ビールを注文、アサヒとキリンから選べたので、キリンに。クラシックラガーでした。

登場したラーメンは、迫力のあるチャーシューがたっぷりと乗った一杯です。スープには、背脂とタマネギが浮き、糸唐辛子、細めのメンマ、白髪ネギ、ネギがトッピングされています。

スープは、説明書きには、豚骨・鶏ガラを使用し、野菜、煮干しのスープ。干し牡蠣、鳥節を用いた特製醤油ダレと書かれています。このスープ、いただくと、ガツンと来るような迫力は欠けているのですが、そこそこのコクを感じます。雑味は少なく後味はあっさり。見た目以上に飲みやすいスープだと思います。

中太の平打麺は、もっちりとしており、なおかつしっとり感も両立しており好印象。スープには背脂だけでなく刻みタマネギも浮いているので、それらと絡むと食感も楽しむことができます。

そしてチャーシュー。こちらのチャーシューは、かなり脂分が豊かです。噛むごとににじむような脂がとてもジューシー。ですが、食感はしっかりとしています。量も脂のジューシーさも楽しみたい方におススメできるチャーシューだと思います。

全体的には、チャーシュー自体は脂分豊かでしたが、あっさり系の醤油ラーメンとなるのかなと思いました。後味もすっきりした飲みやすいスープは、誰にでも楽しめる一杯だと思います。いつか細麺でも食べてみたいなと思います。

↓しょうゆチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2016年07月03日

スガキヤ・精華台アピタ店@京都府相楽郡精華町精華台

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

精華町のアピタタウンけいはんなのフードコートにある「スガキヤ」さんです。この日は、夕刻にサクッと食べるためにフードコートをうろうろ。こちらのお店で食べることにしました。

お店は、アピタのフードコートの端っこの方にあります。こちらのフードコートは、それほど広くはないのですが、お客さんはソコソコ入っておられるように思います。スガキヤさんはアルバイトの男性さん数人で切り盛りされていました。

メニューは、ラーメン320円を中心にトッピングやサイズ、セットで値段が変わるようになっています。この日は期間限定復刻メニューとして、カレーラーメンも存在しました。

この日は、気になったので、復刻版のカレーラーメン450円を注文。しばらくするとベルで呼び出されますので、受け取ります。

ラーメンは、カレーらしい色合いのスープに、スガキヤ特有のラーメンフォークが突き刺さります。トッピングは、チャーシュー1枚と野菜類(キャベツ、ジャガイモ、モヤシ、ニンジン、タマネギ)です。

スープは、最初はまろやかに感じるのですが、オーソドックスなスパイシーカレーの味わいがします。ベースはスガキヤの豚骨を使っているのかな?しかしながらスパイシーさが強く、意外と辛さを感じます。味自体は、すごくこだわりを感じるものでないのですが、安心の昔ながらのカレーらしい味わいを楽しめます。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。カレーのスパイシーな味を吸い込み口に運んでくれます。優しい食感も個人的には、とても好みです。

チャーシューは1枚で寂しい感じがします。野菜は、そこそこ入っているかな。ジャガイモは特にカレーとよく合う感じがしますので、もっと量が増えても良いかなと思いました。

スガキヤのカレーラーメン、たぶん初めていただきましたが、安い価格の割には、とても楽しめる良い味わいの一杯だと思います。こちらのアピタは近いこともあり来る機会もあるので、また別の味も試してみたいなと思います。

↓カレーラーメン
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↓麺とスープ
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2016年06月20日

麺屋だんだん@京都府久世郡久御山町林八幡講

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

久御山町に新しくオープンしたラーメン店「麺屋だんだん」さんです。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は、大久保田原の交差点を西に行ってすぐのところにあります。看板は黒目でシックな印象で、赤いラーメンと書かれた旗が多く立ててあるので分かりやすいと思います。お店の駐車場は存在しないようでした。

店内は、真新しくとても明るい印象。ラーメン店というよりカフェのような雰囲気すらあります。カウンター席とテーブル席が数個ありました。男性の職人さんが調理され、女性が一人で接客されていました。

ラーメンメニューは、醤油ら〜めん、魚介塩白湯ら〜めん、濃白湯ら〜めんの3種類。それぞれトッピングとサイズで値段が変わるようになっています。単品はギョーザ、カラアゲ、チャーハン、メンマ、ライスがあるくらいでシンプルなメニュー構成です。単品とラーメンを合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、濃白湯ら〜めん730円+バラ肉チャーシュートッピング200円をお願いしました。

登場したラーメンは、予想外に迫力のあるチャーシューメンです。濃厚そうな色合いの白湯スープに太目のメンマ、ネギが少々トッピングされ、豪快に大きなバラ肉が並んでいます。

スープは、濃厚な鶏と豚骨も使われているのかな?旨みが活きたスープです。しっかりと動物系のコクが濃縮され、そこそこの粘度も感じます。若干、塩分が強い感じがしましたが、濃厚系スープとして、とても迫力があり高レベルだと思います。

麺は、加水率高めの中太ちぢれ麺を使用されています。しっかりとした食感が楽しめる麺で、茹で具合も、やや硬めな感じでした。

チャーシューは、やや厚切りのバラ肉チャーシューがたっぷりと。味付はスープを邪魔しない程度に控えめですが、とにかくボリュームがあるので迫力があります。太目のメンマと共に濃厚なスープにも負けない存在感がありました。

全体的に、濃厚なスープ、迫力あるチャーシューと人気が出そうなインパクトのあるラーメンがいただけるお店だったと思います。他のスープも、どのような味なのか、機会があれば訪れてみたいと思います。

↓濃白湯ら〜めん+バラ肉チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年06月18日

らーめん創房 日本一 ぱこぱこ@京都市右京区西院六反田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

右京区の人気ラーメン店の「らーめん創房 日本一 ぱこぱこ」さんです。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は、イオンモール京都五条近く、西小路通沿いにあります。お店の外観は、昔ながらのラーメン屋という見た目で、黄色い暖簾が目立ちます。

店内は、細長い作りとなっており、カウンター席が多めで、奥に少しだけテーブル席があります。老年の夫婦と思える二人で切り盛りされており、接客は優しく丁寧なものでした。

メニューは、極上塩らーめん、にぼし中華そば、特製味噌らーめん、入魂醤油らーめん、塩つけめん、にぼし醤油つけめんとなっています。それぞれ、トッピングで値段が変わるようになっています。

他に単品メニューは、餃子、鶏から、キムチ、焼き豚、ライスなどが存在します。

この日は、塩チャーシューメン900円を注文。

しばらくすると登場するチャーシューメン、スープは、若干濁っており、ゴマが浮いています。トッピングは、チャーシューとネギでシンプルなものです。

スープは表面に脂が意外と浮いています。まず味わう前から感じる程よいゴマの香りがします。スープをいただくと、脂分から来るまったりとしたトロミと、ほんのりとした甘み、それと意外と魚介のコクがあります。魚介は、海老も使われているのかな?わずかながらも風味を感じるように思いました。あっさりとしていますが、コクもあり飲みやすいスープだと思います。

麺は、多加水の細麺ストレートを使用されています。柔らかい茹で具合で優しいスープと相性は良いものです。

チャーシューは、薄切りですが、そこそこ大判のものが多く入っています。柔らかく、そこそこの食べ応えですし、スープや麺と絡めていただくのにも良いものだと思いました。

こちらのお店は、人気のお店と言うことで、若干、入るのを敬遠していましたが、どちらかと言うと昔ながらの雰囲気もあり、味もやさしく居心地が良かったように思います。ラーメンの味も上々で、また気が向いたときに別の味わいも試してみたいと思います。

↓塩チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年06月13日

梵@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ガーデンモール木津川のフードコートにある「梵」さんです。こちらは、以前は「たもん庵」という、お店がラーメン店やら、うどん店やら出しておられたと記憶しています。今は、このお店が「うどん・そば・定食・ラーメン」と、ある意味フードコートにありそうな王道メニューいろいろありという感じでされています。

ガーデンモール木津川のフードコートは、建物の規模からすると、とてもこじんまりとしていて小さいものです。今は、この梵のほかに、カレー屋さんがあるくらいです。お店は、パートタイムのおばさまたちが切り盛りされていて、庶民的な食堂の雰囲気です。

メニューは、定食、ラーメン、うどん、そばなどがいろいろと豊富に存在します。そば、うどんなどは300円くらいから存在し、定食メニューも800円くらいまでで食べられるようになっています。

この日は、チャーハンセット800円を注文。

しばらくすると渡されるラーメン+チャーハンのセット。ラーメンは醤油スープで、表面に脂が少し浮いています。ネギ、メンマ、焼豚1枚のトッピング。チャーハンは、ニンジン、卵、ネギなどが使われています。

ラーメンの方は、スープはインスタント用の簡易醤油スープと言う感じです。意外と醤油が強すぎず、ほんのりと甘みも感じるようなスープで昔ながらの印象です。麺は多加水の細めの縮れ麺を使用されていて、とても柔らかめの茹で具合です。まぁスープとの相性的にも昔ながらの食堂のラーメンと言う感じだと思います。具は、とても貧弱なので期待はできないレベルだと思います。

一方のチャーハンは濃いめの味付け。パラパラ食感が足りないのですが、意外と具だくさんですし、玉子もふんだんに使われていて、悪くないかなと思いました。

こちらのお店は、本当に、昔ながらのフードコートやドライブインなどで食べられそうな味を楽しめるお店だと思います。ショッピングついでの時間つぶしに利用できるお店としても重宝するかと思います。

↓チャーハンセット
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2016年06月11日

山下醤造@京都市中京区西ノ京職司町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の二条駅近くにある横浜家系ラーメンのお店「山下醤造」さんです。この日は、休日のお昼時に訪れました。

お店の外観は木目調で「家系」と書かれた青い暖簾が目立ちます。街中のため、店舗の駐車場は存在しないようです。

店内は、落ち着いた雰囲気で、テーブル席、カウンター席が並びます。そこそこ人数は入れそうでした。若い男性職人さんがラーメンを調理され、女性スタッフさんたちが接客をされていました。接客は、とても丁寧だったと思います。

メニューは、家系の山醤らーめん700円が中心で、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。トッピングは数種類あり豊富です。サイドメニューは、餃子や唐揚げ、ライスなどシンプルな構成でした。

この日は、山醤チャーシューめん(並)900円を注文。注文時に麺の硬さ、醤油の濃さ、鶏油の量を聞かれるので、全部普通と言うと、こちらのおススメは、麺は硬め、醤油は普通、鶏油は少なめがおススメだそうです。それを「普通」に設定すればよいのにな・・とか思いつつ、おススメ通りにしていただきました。

しばらくして登場したラーメンは、茶濁したスープ、表面には脂分が浮き、豪快に真ん中に大判チャーシューがトッピングされています。大きめの海苔、それとほうれん草、キャベツ、白ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨のコクがしっかりしていて、そこに迫力ある脂分と柔らかな醤油の風味もあり、強みのある豚骨醤油スープ。濃いめですが、後味もすっきりしていて飲みやすいです。脂分もおススメ通り、これくらいがちょうどよいのかな?と思いました。

麺は、多加水の中太のちぢれ麺を使用されています。一本一本が短めで、しっかりとした食感が印象的な麺です。ときおり絡むほうれん草、キャベツとの絡みも悪くはありません。ほうれん草、キャベツは濃いめのスープを中和してくれる良い存在です。また海苔と絡めていただくと、スープとの相性も良く食が進む感じがします。

チャーシューは、厚切りの赤身肉を使用されています。かなりの大判で、しっかりとした食感を楽しめます。ボリュームもたっぷりで、満足度は大です。

過去にいくつか、横浜家系のラーメン店は訪れていますが、どこも、そこそこ美味しくて満足できるように思います。こちらのお店も接客も良く、味のインパクトやチャーシューのボリューム感もあり、満足度も高いお店に思いました。近くにあれば、通いたくなるようなお店だったと思います。

↓山醤チャーシューめん(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年06月02日

どうとんぼり神座・イオン久御山店@京都府久世郡久御山町森南大内

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール久御山のフードコートに入っておられる「神座」さんです。この日は休日の夕刻に訪れました。

お店は、フードコート内にありますが、他の店舗と異なり、調理スペースが確保され、多くの職人さんが調理されている姿が目につきます。しっかりとしたシステムとなっているようです。

こちらのフードコートは、そこそこ広めなので、繁盛時に訪れても席が空いていることが多く使いやすいと思います。神座さんのスタッフの接客もフードコートにしては丁寧なものでした。

メニューは、神座特有の天理系ラーメンを進化させたような白菜たっぷりのラーメン「おいしいラーメン」を中心にトッピングやサイズなどで値段が変わるようになっています。また最近追加されたのかな?白菜たっぷりラーメンというメニューも存在しました。

この日は、おいしいラーメンに半チャーシュートッピング853円、それとギョーザ205円を注文しました。

やや大きめの器に入ったラーメンと、ギョーザが提供されます。

ラーメンは、かなり多めにチャーシューが入り、醤油の色合いの出たスープに白菜がたっぷりとトッピングされています。

スープをいただくと、ほんのりと甘く、柔らかい印象が残るスープ。醤油の濃さなどは、それほど感じず野菜の甘みなどもあると思うのですが、優しい味わいです。他の天理系とは異なる独自路線のスープで万人受けする味わいだと思います。

麺は、多加水の中太くらいの麺を使用されています。そこそこ硬めの食感となっています。白菜がたっぷりと入っていますので、それらともよく絡みます。

そしてチャーシューは、赤身と脂身のバランスが良いものがたっぷりと入っています。スープの邪魔をしないような薄味のものですが、たっぷり量で食べ応えがあります。

神座さんは、大阪と奈良では入ったことがあるのですが、京都府では初めてでした。天理系を独自に進化させたような万人受けするような味わいですが、食べ応えもある一杯だと思います。こちらのお店はフードコートにしては、かなりしっかりとされているので、オペレート等の不満もなく満足していただけるお店だと思います。

↓おいしいラーメン・半チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ギョーザ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都