2017年10月15日

京都ラーメン だるま屋@京都市中京区中島町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

河原町三条にあるラーメン店「京都ラーメンだるま屋」さんです。少し前から新しいお店が出来ているなと気になっていましたが、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、河原町三条の交差点近く、もともとゴーゴーカレーだったと思うのですが、その後にオープンされています。だるまがドーンと入った外観はインパクトが強く、分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに厨房、その前に4人だけのカウンター席。2、3階にさらにテーブル席などがあるようです。私はカウンター席でいただきましたので、2、3階は見ませんでした。料理は男性店長さんが、ほぼ一人でされてました。接客は女性スタッフが担当されていて、良い意味でとてもサバサバとした庶民的な対応でした。

メニューは、醤油スープと、鶏どろスープの二種類がメインのようです。匠と極にわけられていて、匠の方は、炙りチャーシューが乗る豪華トッピングタイプのようです。単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在しました。

この日は、匠 鶏どろラーメン1000円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、器が金色で豪華な印象です。泡立った濃厚そうなスープに炙りチャーシュー、メンマ、ネギ、白髪ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏の旨みがしっかり出ている醤油スープ。若干、醤油が強めかなと思いました。ドロドロというほど濃い訳ではないのですが、ゼラチン質が出た粘度のある鶏スープで、こってり感を楽しむことができます。

麺は、低加水の細麺ストレートを使用されています。細麺ですが、粘度のあるスープのため、スープとの絡みは良いものです。

炙りチャーシューは、厚切りのタイプが数枚入っています。炙られていて、香りも良く食をそそります。脂分は炙りによって落とされている感じで食べやすく、さらに柔らかさもありました。高レベルのチャーシューだと思います。またメンマは、甘みが強めで、このスープとはミスマッチのようにも思いました。

初めて訪れたこちらのお店。鶏の旨みはしっかりと出ていますし、若干、醤油のとがった強さを感じますが、濃厚系ラーメンが好みの方には受けるお店かなと思います。厚切りのチャーシューもレベルは高いです。また機会を見て入ってみたいお店です。

↓匠 鶏どろラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年10月01日

麺家にぼ木屋@京都市中京区河原町六角東入山崎町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

河原町通から六角を東方面に行くとありますラーメン屋さん「麺家にぼ木屋」さんです。この日は、お昼時に、偶然お店の前を通りがかったので食べることにしました。

お店の外観は、シンプルで和風な印象。提灯が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

お店の前のメニュー表を見て、あれ?と。奈良市の長田屋さんそっくりですね。なにか関係あるのでしょうか。先日訪れた奈良市のイオンモール登美ヶ丘に入っておられる「とり壱」さんもそっくりに思いました。同じ資本なのか、系列なのか、そんなところでしょうか。

店内に入ると、お店入ってすぐのところに食券機があり、そちらで最初に購入するシステムです。お店は、素朴な感じの中年男性一人で切り盛りされています。カウンター席のみの店内は、オープン間もないため清潔感があります。

メニューは、濃厚煮干し鶏そば(こってり)、煮干しそば(あっさり)、濃厚煮干し辛鶏そば、まぜそば、超濃厚煮干しつけ麺、超濃厚煮干し辛つけ麺となってます。それぞれ特製にすると、チャーシュー、味玉、海苔が増量になります(+250円)。

この日は、超濃厚煮干し鶏そば(こってり)950円を注文。カウンター席には、煮干し油、岩塩、煎り胡麻、辛味などの薬味が置かれています。この辺りも先ほど書いた二店舗とそっくりです。

それと気になることが。店内のホワイトボードに店長さんのメモのようなものが書かれているのですが、こってり:和出汁:鶏スープ 1:2とか・・メニューごとのスープ構成が。なんか初心者なのかな・・というようなメモがお客さんにも見えるところに書かれているのはどうかなと思いました。まぁ美味しければ、なんでも良いのですが(笑)

登場したラーメンは、茶濁したスープに鶏肉、チャーシュー、煮玉子、穂先メンマ、海苔、刻みタマネギ、キクラゲ、ネギが浮いています。見た目もトッピングも長田屋さんそっくりですね。

スープをいただくと、ほんのりとした甘みが活きた鶏ガラスープに、強すぎず煮干しの風味が効いています。バランスが良く飲みやすい味わいです。鶏ガラも超濃厚と言うほどではないのですが、まったり濃いめで粘度もそこそこあり、こってりが好みの方にも受ける味わいだと思います。

チャーシューは、半レア気味なものを使われていて、脂身は少ないのですが柔らかく食べやすいです。鶏肉も薄味で柔らかくあっさりとした印象。どちらも量はたっぷり入っているので食べ応えあります。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感、麺との馴染も良く、たまに絡む刻みタマネギとの相性も良いものです。このスープと麺は海苔と絡めても美味しくいただけるバランスの良いものだと思います。

ちょっと素人っぽいなぁ?なんて思っちゃう店長さん、接客も不慣れな感じでしたが、味は作られた味なのかもしれませんが、とてもバランスが良く食べやすいラーメンだったと思います。個人的には、長田屋さんやとり壱さんより好みかなと思いました。

↓超濃厚煮干し鶏そば(こってり)
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↓チャーシュー、鶏肉
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2017年09月27日

古潭らーめん・京都ヨドバシ店@京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都ヨドバシのレストラン街にあります大阪の老舗ラーメン店「古潭らーめん」さんです。この日は偶然、ヨドバシの中ででも食べようかとウロウロしていると、9/15にオープンされたところということで、ちょうど一週間後に通りがかり、入ってみました。

お店は、京都ヨドバシ6Fのレストラン街の中にあります。夕方の17時から18時ごろでしたが、そこそこ満席に近いような状態でした。

店内はオープン直後のために綺麗です。店内入ってすぐのところにカウンター席があり、奥はテーブル席が並んでいます。小さめの店舗ですが、そこそこ人数は入れそうです。お店の接客も丁寧なものでした。

メニューは、基本の古潭らーめん(しょうゆ)が620円、みそスープは+20円、しおスープは+70円。他に旨辛担々麺があり、トッピング等で値段が変わるようになっています。また単品やセットメニューも存在します。

この日は、チャーシューらーめん(しょうゆ)740円を注文。

登場したラーメンは、茶濁したスープ、表面に細かな脂が浮いています。トッピングは、チャーシュー、もやし、ネギ、刻み人参となっています。

スープはあっさりとした醤油スープ。豚骨のコクと、おそらく確実に鶏ガラも使っておられると思え、鶏ガラ特有のコラーゲン質のトロミ、味を感じます。そのため弱さを感じず、あっさりした中に旨みを堪能できます。また野菜の風味も感じます。

麺は、中太くらいのストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合は、安心する食感です。

チャーシューは、赤身肉の部分を使われています。脂分が少なく、やや硬い感じの昔ながらのチャーシューです。しかしながら豚本来の味わいを楽しむことができます。また、たっぷり入っているもやしが、ラーメンのあっさり感を増してくれるように思います。

久しぶりに入った古潭さん。大阪での仕事帰りに、ずいぶん前は、たまに入っていたのに、最近入ってないなと思いながらいただきました。安心できる味、優しい味で、いつでもすんなりとお腹に染みわたるラーメンだと思います。

↓チャーシューらーめん(しょうゆ)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年09月24日

名前のないラーメン屋@京都市中京区恵比須町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都、木屋町三条付近にあります「名前のないラーメン屋」さんです。前から気にはなっていたのですが、人気店かな・・と避けていましたが、この日は、日曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯。お店の前に行ってみると、席が空いていましたので入ってみました。

お店は、姉小路通沿いの「CEO木屋町ビル」の地下1Fにあります。店名の通り、お店の看板などが一切出ていませんので、事前に調べて行かないとお店に着くのはむつかしいかもしれません。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。カウンターのみの店内ですが、ゆったりとした造りで、とても清潔感のある店内です。雰囲気は、ラーメン店と言うより、カフェのような雰囲気で、女性1人客でもゆっくりできそうです。

メニューは、らーめん、つけめん、カレーつけめんの3種類がメインとなっています。券売機で、それぞれのメニューを選ぶと、スープの濃さや、トッピングを選択する画面に行くことが出来て、分かりやすいと思います。

私は、らーめん→濃厚スープ(濃厚、重層、淡麗の3つの中から選択)→トッピング牛もつ(牛もつ、黒豚チャーシュー、黒毛和牛の3つの中から選択)を選択しました。それと追加で黒豚チャーシューをお願いしました。

ラーメンを待っていると、目の前で、牛もつ、黒豚チャーシュー、黒毛和牛などをグリルしておられます。かなりジューシーそうな雰囲気で、食欲がそそられるものです。

登場したラーメンは、濁った色合いのスープに、牛もつ、チャーシュー、水菜、ネギ、キャベツ、プチトマトがトッピングされています。プチトマトは炙られています。

スープをいただくと、濃厚な鶏がら魚介の風味がしっかりしています。個性的に感じるのは、酸味が意外とあって、人によっては好みが分かれるところかな?と思いまいした。

麺は、全粒粉入りの平打ち気味の麺を使用されています。意外と柔らかめの茹で具合で、個人的には好みかなと思いましたが、この手のお店だともう少し硬めの茹で具合の方が人気出るのかもしれませんね。

そして牛もつ、こちらは目の前で炙られたばかりの香ばしさ、それと脂身がたっぷり入っていて、とろける食感、本当に楽しいものだと思いました。黒豚チャーシューの方も、しっかりと醤油ダレの味が染みていて、大きめで脂身もそこそこ、しっかりと食べ応えのあるレベルの高い一品だったと思います。

はじめて入ったこちらのお店ですが、人気店の割には混雑も少なく、落ち着いて雰囲気で、濃厚な鶏魚介系ラーメンを楽しめ、なかなか良かったと思います。また気が向いたときに入ってみたいお店です。

↓らーめん(濃厚、牛モツ、黒豚チャーシュートッピング)
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↓牛モツ、黒豚チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年09月18日

門扇・伏水酒蔵店@京都市伏見区平野町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伏見の日本酒を楽しめる屋台村「伏水酒蔵小路」の中にありますラーメン店「門扇 伏水酒蔵店」です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、近鉄の桃山御陵前駅、京阪の伏見桃山駅から商店街を歩いて、少しだけ南に入ったところにある「伏水酒蔵小路」の中にあります。外観が古風な造りですので分かりやすいと思います。

店内は、複数の屋台形式の店舗が入っておられます。居酒屋系が多くて、昼間から飲んでおられる方が多い様子。昼間でも、にぎわっています。その中に門扇があります。門扇さんは、カウンター席とテーブル席が少しだけ。お店の方の接客は庶民的ですが、丁寧なものでした。

メニューは、基本の鶏らーめん750円、酒粕らーめん850円、酒鶏らーめん850円の3つが中心。他にも担々麺や、カレーらーめん、味噌鶏らーめんなど複数のラーメンがあるほか、飲み屋さんとしての単品メニューも豊富に存在します。一味、胡椒、胡麻などがトッピング自由となっています。

この日は、鶏チャーシュー麺950円を注文。チャーシューは豚肉なく鶏肉を使われているとのことです。

しばらくすると登場するラーメン。白濁した鶏スープに、鶏モモ肉、ネギ、白菜と刻んだ大根、人参がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みがしっかりと効いていて、旨みがたっぷりと感じられます。炙りが入っているトッピングがあるかなと思うような、独特の深い香るような旨みがあり、このスープなかなか良いなと思いました。鶏ガラスープと言うと、こってりドロドロを想像しちゃいますが、そうではなくバランスの良いあっさり系ながらも旨みたっぷりのスープだと思います。

麺は、麺屋棣鄂さんの麺を使用されているとのことです。細めのストレート麺で、麺屋棣鄂さんにしては、加水率が高い印象。しっかりとしたコシのある麺で、刻み野菜との相性も良いものです。

鶏モモ肉はとてもあっさりとした味付けです。スープを邪魔しないような味付けですが、スープ自体があっさりしているので、これで良いかなと思いました。柔らかく鶏の旨みを堪能できます。量も多く満足度高いです。

こちらのお店、何気なく入りましたが、ラーメンの質も良く、まわりの屋台村の雰囲気も良いので、ラーメンを食べるだけでなく、ちょいと飲んで〆のラーメンに、こちらのお店とか、いろいろ使い勝手が良さそうだなと思います。また機会があれば訪れてみたいお店です。

↓鶏チャーシュー麺
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年09月10日

塩元帥・京田辺店@京田辺市三山木上谷浦(3)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

塩元帥さんの京田辺店です。この日は、土曜日にお昼を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、JRと近鉄の三山木駅近く、ドラッグストアのキリン堂の隣にあります。駐車場も完備されていて、お店のオープンから、それほど経ってないので新しい建屋です。

店内は、カウンター席とテーブル席が多く存在します。とても清潔感のある店内だと思います。お店の方の接客も、とてもトレーニングされた気持ちの良いものだと思います。

メニューは、以前から変わらず、看板メニューの天然塩ラーメン、梅塩ラーメン、ネギ塩ラーメンのほか、醤油ラーメン、濃厚醤油ラーメン、ネギ醤油ラーメン、塩つけ麺、醤油つけ麺、味噌ラーメンなどが存在します。以前より、少し価格が高くなっています。

その他、単品メニューやセットメニューも存在します。ニンニク、キムチは取り放題サービスとなっています。

この日は、前回、濃厚醤油ラーメンが少し濃すぎて失敗したなと、醤油ラーメン700円のチャーシュー増+210円をお願いしました。

ラーメンの登場まで、キムチを取ったりして待ちます。ほどなくラーメンの登場。

醤油ラーメンのスープは、表面が脂分が浮いています。トッピングは、チャーシュー3枚、メンマ、ナルト、海苔、ネギとなっています。

スープは、醤油のコクがしっかりしていて、そこに魚介の風味と柚子をほんのり効かせた和風味。脂分が多めですが、醤油が濃すぎず、バランスが良いので、とても飲みやすい感じです。甘みを感じるほどでなく、醤油の強すぎさもなく、とても飲みやすい味わいだと思いました。濃厚醤油より、個人的には、こちらの方が断然好みです。

麺は、平打ち気味のストレート麺を使用されています。コシがしっかりとしていて噛み心地の楽しい麺です。海苔と麺を合わせて食べるのも味の変化を楽しめて良いものです。

チャーシューは、大判のロールタイプが入っています。脂分が抜かれているのですが、柔らかく食べやすく高レベルのものです。大判でボリューム感もたっぷりです。

こちらの醤油ラーメン、バランスも良く高いレベルの一品だったと思います。他にも複数のメニューがありますので、またいろいろなメニューを試してみたいと思います。

↓醤油ラーメン・チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年09月01日

京都拉麺 信長・四条河原町店@京都市下京区四条通河原町東入真町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都拉麺 信長さんの四条河原町店です。こちらのチェーンは、以前から気にしてましたが初の利用です。この日は、祝日のお昼を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、京都住友ビル7階レストラン街(マルイの建物です)にあります。とても開放的できれいな店構えとなっています。

店内は、カウンター席とテーブル席が中心です。清潔感のある店内で好印象。お昼を少し過ぎた時間帯でしたが、客席はほぼ満席でした。お店の方の接客は、ごく普通な印象です。

ラーメンメニューは、鶏ガラとんこつしょうゆの拉麺濃いめ780円が基本となるようです。他にも塩拉麺、梅拉麺、野菜拉麺、炎の激辛担々麺、複数の和えそばが存在します。単品やご飯類も豊富ですし、20時までの限定セット(ラーメンと単品を合わせたメニュー)も存在します。

テーブルには、魚粉、辛味粉、山椒、胡椒などが薬味として置かれています。

この日は、基本の鶏ガラとんこつしょうゆスープの中から、気になった信長チャーシュー麺980円を注文しました。信長チャーシュー麺だけでなく、普通のチャーシュー麺も存在し、違いは信長は脂身チャーシュー、普通のチャーシュー麺は赤身肉とのことです。

注文後、気になったのは、提供時間。昼食時を過ぎて、ほぼ満席でしたが、徐々に減っていくお客さん。待っている間に席数は半分以下に。でも本当に提供時間が遅くて、怒っているお客さんもおられて・・店員さんも多いのに、怒っているお客さんに説明に行かれる方もおらず、せっかくのきれいなお店、台無しだなと思いました。お店の方のオペレーションも不慣れなのか分かりませんが、人数はおられて、なぜこんなに提供時間がかかるのかは不明でした。

私の注文も約25分ほどかかって登場しました。待ち時間が長かったので、信長チャーシュー麺、お店のHPで画像を見て期待していたのですが、全然異なる感じのラーメンが登場し、ショボーンと言ったところです。

HPの画像は、中央に山盛りに脂身チャーシューが乗せられていますが、実物はちょぼちょぼチャーシューが浮いているという雰囲気。スープは白濁していて、きめ細やかに背脂が浮いています。他にスープの中に埋もれていますが、煮玉子、メンマ、ネギ、モヤシがトッピングされています。

スープをいただくと京都のスタンダードな背脂醤油系とは異なり、豚骨と鶏ガラのコクが前面に出たまろやか系です。スープの濃さとしては、濃すぎず、すっきり感があり、お店が唄っている濃いめを期待すると、ちょっと異なる印象があります。ただまろやかな旨みは効いているなという印象です。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。茹で具合は硬めでしっかりとしたコシを残した食感です。

そして脂身チャーシュー。こちらは、小ぶりな切り身のもので、しかも脂分が失われていて、柔らかいのですが、「信長」の名前から期待するものとは程遠いように思います。量もそれほど多くなく、本当にチャーシューメンだったのかな・・と思ってしまう量でした。

こちらのお店、スープは、そこそこ悪くないように思うのですが、トッピングの貧弱さ、商品の提供の遅さ、お店の方のオペレーションの未熟さなど、ちょっといまいちな点が目立つなぁと思ったお店でした。この辺りが改善されると良いなと思います。

↓信長チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年08月31日

山乃家@京都市下京区綾小路通御幸町東入ル足袋屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の高島屋の裏手あたり、御幸町通沿いにある大衆食堂のお店「山乃家」さんです。前から気になっていたのですが、この日は土曜日のお昼どきを過ぎた時間帯に通りがかったので訪れました。

お店の外観は、2〜3階建てに見えるアイボリー色の建屋で営んでおられます。街中のため駐車場は存在しないと思います。

店内はカウンター席が中心で、こじんまりとしていますが、けっこうな人数が入れそうです。テレビが置かれているので、それを楽しみにされているお客様もおられました。お店の方の接客は、大衆食堂にしては気が届いていて丁寧なものだったと思います。

メニューは、うどん、そばを中心に、丼物、中華そば、洋食も存在し、幅広いラインナップとなっています。この日は、夏の暑い時期でしたので、冷し麺メニューも期間限定で取り扱っておられました。

この日は、冷やし中華と迷いつつ、通常のチャーシュー麺720円を注文。中華そば類は、醤油、味噌、ピリ辛からスープが選べるようですが、私は注文時に何も聞かれず、後にメニューを見ていて気付きました。何も言わないと醤油になるようです。

しばらくすると登場するラーメン。澄んだ濃いめの色合いの醤油スープに、蒲鉾、ネギ、モヤシ、チャーシューが浮いています。あらかじめ胡椒が少しかけられています。

スープの表面は、脂分が若干浮いています。しかしながら味は和風で優しいもので、ほんのりと甘みを感じるときもあります。うどんやそばと共通のスープに、胡椒と何かで変化を加えられていると思うのですが、とてもすっきり飲みやすいスープです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。この手の食堂では麺の質にこだわりがあるように思うことがないのですが、こちらはモチモチとした食感の麺が、とても好印象。柔らかすぎない茹で具合も良いと思います。

また焼豚も昔ながらの中華料理店で出てきそうなタイプです。小ぶりですが、しっかりと味は入っていて、存在感はあります。それと優しいスープと蒲鉾の味がとても調和していて良いトッピングだなと思いました。

それほど期待していなかった食堂の中華そばですが、優しいスープとモチっとした麺の良さ、そして大衆的で、ゆったりとした空間がとても居心地よく思えるお店でした。アクセスも非常に良い場所ですので、また機会があれば使ってみたいと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年08月29日

ラーメンいつわ@京都市東山区四条縄手上ル一筋目角

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の祇園にあるラーメン店「いつわ」さんです。この日は、平日の仕事後、若干ほろ酔い状態で訪れました。

お店の外観は、明るい赤提灯やライトアップなどで、意外と分かりやすいです。街中のため、お店の店舗駐車場はないと思います。

店内は、テーブル席が多めでカウンター席も少々、そこそこの人数が入れそうです。この日、驚いたことに1席を除いて満席、その1席に座ったのですが、残りはすべて海外の方でした。しかも中韓アジア系の方のみでなく白人の方も多くて・・・ガイドブックにでも載っているのかな?食べている途中も、どんどん海外の方が入ってこられ、結局、お店を出るまで日本人は私一人でした。

お店の方の接客は丁寧だったと思います。

メニューは、とんこつしょうゆスープのラーメンが700円、Wスープ(豚骨、魚介)が880円、焼みそが980円です。それぞれ、サイズとチャーシューメンにするかどうかで値段が変わります。他に一品ものも複数種類あります。またラーメンと、やきめし、餃子、からあげ等人気メニューと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、基本のとんこつしょうゆのチャーシューメン(並)900円を注文。仕事後でしたので瓶ビール600円もお願いしました。瓶ビールはアサヒでした。

そして、かなり早いタイミングでラーメンが提供されます。横綱とか王将のような速さです。

スープはやや赤みがかった色合いで、炙りチャーシュー、ネギ、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと見た目の強そうな色合いよりかは、あっさりと飲みやすい印象。チャーシューが炙られているので、その香りも加わり、食をそそります。醤油の味が強すぎず、甘みをわずかに感じるかぎりぎりくらいのバランスの良さで、とても飲みやすく後味も良い印象です。

麺は細めのやや縮れた麺を使用されています。コシもそこそこ、濃いめの色合いの醤油スープと色的にもあっていますし、味の相性も悪くないと思います。

チャーシューは大判のものが炙られています。厚さもそこそこあります。脂身は抜かれているので、意外と食べやすく、柔らかく、レベルは高く思いました。ボリュームも多く満足度高いと思います。

こちらのお店、色合いは濃そうですが、バランスの良い味わいを楽しめるラーメン店だと思います。チャーシューのレベルも高く、場所柄飲みの締めにも使えそうです。また機会があれば使ってみたいなと思います。

↓とんこつしょうゆ・チャーシューメン(並)
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↓炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2017年08月24日

麺処 森元・松井山手店@京都府八幡市美濃山出口

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

松井山手のラーメン店「麺処 森元」さんです。もともと「元々」「元元」という名前で営業しておられ、同じ会社がされているようです。この日は祝日のお昼時を過ぎた時間帯に訪れました。

お店の外観は、落ち着いた雰囲気の外観ですが、大きめの樽のモチーフが目立ちますので分かりやすいです。駐車場は完備されています。

店内は、カウンター席、テーブル席、座敷があります。そこそこの人数が入れそうですが、昼食時などは、よく並んでおられるのを見ますので、人気店だと思います。

ラーメンメニューは、醤油、塩、味噌、カレーの4つのスープ構成。醤油は松野醤油さんのものを使用されていることが、こだわりのようです。

塩ラーメンは、元元さんの時のものと変わらず蛤入りとかが選べるようになっています。それぞれトッピング等で値段が変わります。単品も豊富に存在し、単品とラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。またネギや高菜、酢などトッピングが入れ放題となっていました。

この日は、醤油味玉炙りチャーシュー980円を注文。

登場したラーメンは、澄んだ濃いめの色合いの醤油スープに、背脂が浮いています。メニュー表で見る印象よりも平面的ですが、大判のロールチャーシュー3枚は迫力があります。そこに味玉、糸唐辛子、ネギ、メンマがトッピングされています。

スープ表面は脂分が多めに浮いています。スープをいただくと、醤油のコクが、とてもしっかり。そのコクと脂分が混じり、深みある味を楽しめます。背脂のほんのりとした甘みも交じり、バランスはとても良いと思います。

麺は加水率高めの中細ストレート麺を使用されています。食感がとても良く、ツルツルとした表面は食べやすいものです。

チャーシューは、炙りと名乗っている割は、炙りが足りないかなとは思いますが、大判で脂身も多めで柔らかく、そこそこ楽しめる味わいです。量も多めで食べ応えは有りました。

お店のテーブルには食べ方として、最初はそのまま、途中で酢を入れて、最後に辛子高菜を入れて味の変化を楽しむとあります。試してみると、酢を入れるとまろやかな風味に、ただ辛子高菜は、醤油スープと合わない感じもしました。好みに応じてというところでしょうね。

全体的には、スープはしっかりバランスも良いですし、チャーシューや、麺も悪くなく、なかなか良いなという印象です。とても美味しいラーメンだと思いますし、家族連れに入りやすい雰囲気ですので、人気の続くお店かなと思います。

↓醤油味玉炙りチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年08月14日

祇園京都ラーメン@京都市東山区八坂新地富永町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

祇園にあるラーメン店、その名も「祇園京都ラーメン」さんです。この日は、仕事後に偶然通りがかって、こんなお店出来ていたんだと思い入りました。

お店は、八坂神社近く、花見小路通り沿いにあります。ライトアップされた白を基調とした暖簾や提灯が目印になります。街中のため、店舗駐車場は存在しないと思います。

店内は、この立地にしては、かなり広いような。広めの厨房を囲うように多めのカウンター席があり、その他にテーブル席もあります。お店は若い男性店員さんたちが切り盛りされています。正直、接客は私語も多く、適当にされている感じが見えて取れ、あまり良い印象は残りませんでした。

ラーメンメニューは、特選醤油、鶏ドロの2種類のスープから選べます。特選醤油は、特選祇園ラーメンにすると、具たっぷりのスペシャルバージョンのようなものになります。それぞれサイズを選ぶことができます。また唐辛子みそにんにく、ニンニクチップ、おろしニンニクなどがトッピング自由になっています。

単品も、いくつかあり、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在します。

この日は、鶏ドロラーメン(並)700円と瓶ビール600円を注文。瓶ビールはスーパードライでした。

かなり早いタイミングでラーメンが提供されます。泡立ったスープは黄色がかっていて、ネギ、太目のメンマ、それと二種類のチャーシュー(肩ロース、バラ)がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みがしっかりと出ていて、醤油の味は控えめで、ほんのりとした甘みが残る仕上がり。ドロと言うほどの粘度ではないのですが、そこそこ、こってりとした味を楽しめます。正直、店員さんの雰囲気から期待していませんでしたが、意外と美味しいスープだなという印象です。

麺は細麺ストレートを使用されています。コリコリとやや硬めの茹で具合で食感を楽しめます。

チャーシューは、二種類入っていて、バラロールの方は、本当に小さいなと。それぞれ薄切りで、味付も控えめなので、スープを邪魔しない存在です。量は、もう少しあればうれしい気もします。太目のメンマは甘めの味付けでスープとの馴染みも良かったです。

こちらのお店、適当に入って、お店の雰囲気からも期待しなかったラーメン。その味は、意外としっかりとした鶏の旨みを活かしたスープだったと思います。場所柄、飲みの締めにも使えるお店ですので、使い勝手は良いと思います。

↓鶏ドロラーメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2017年08月07日

オリーブチャオ・京都ヨドバシ店@京都市下京区烏丸通七条通下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

オリーブチャオの京都ヨドバシ店です。こちらのお店は、サンマルク系列で、オリーブオイルを使用した健康派?の新感覚な中華料理店として売られているようです。

お店は、京都ヨドバシのレストラン街6Fにあります。外観ではそれほど広くなさそうに思えます。

店内もこじんまりとしています。ただ小さめのテーブル席があり、人数は意外と入れそうな印象でした。清潔感のある店内で女性客が多かったです。接客も丁寧なものだったと思います。

メニューは、鉄板中華、石焼炒飯、石焼らーめんを中心として、それらと単品メニューなどの組み合わせで選ぶようになっています。値段は1000円前後で使いやすい価格帯です。

この日は、ラーメンと半チャーハンのセットメニューの中から、石焼酸辣湯麺と魚介類と八宝菜の半チャーハンを選択しました。1100円くらいだったと思います。

登場したセットは、石焼の器にラーメンと、チャーハンが入ってます。それと前菜が少々添えられています。ラーメンの方に好みで使ってくださいと二種類の辣油が渡されます。

この石焼酸辣湯麺は、最初はぐつぐつとスープが煮えています。スープはあんかけ風のものです。具は、豚肉と椎茸、タマネギなど野菜類でシンプルな感じです。

このスープが玉子の柔らかい風味とベースに何を使っておられるのかな・・調和した美味しさがあって、意外と美味しいなと思えるものです。麺は、多加水の中細ストレート麺を使っておられ、熱々のスープの中でも負けないコシを持っていました。また辣油を加えると刺激感のある味わいに変化します。この変化も楽しいものです。

チャーハンの方も石焼のため熱々。具は、海老、イカなどの海鮮にミンチ肉、しめじ、ねぎ、チンゲン菜などの八宝菜を使われています。

味付は卵を使ったシンプルなものですが、味付は濃すぎず薄すぎず絶妙。石焼のアツアツ感とライスのパラッとした食感もあるので、美味しく感じられます。

ラーメンも、炒飯も、どちらのメニューも具の量やボリューム感を考えるといまいちにも思えるのですが、味付が濃すぎず、バランスが良く、美味しく食べられるメニューだったと思います。店内の雰囲気も中華料理店としては、意外と落ち着いていますので、買い物ついでの休憩に訪れるのにも良いお店だと思います。

↓ラーメンと半チャーハンのセット(石焼酸辣湯麺、魚介類と八宝菜の半チャーハン)
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↓石焼酸辣湯麺
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↓魚介類と八宝菜の半チャーハン
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2017年07月26日

らーめん ぎん琉・本店@京都府京田辺市花住坂

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

らーめんぎん流さんの京田辺に新しく出来たお店です。二号店になると思うのですが、こちらが本店のようです。

お店は、山手幹線を京田辺から八幡、国道一号線へ進む道沿いにあります。以前、四川ラーメンで有名な「都飯店」さんが営業されていた建屋でされています。

店の外観は黄色と黒の色合いです。小さなお店なので、注意して行くと分かりやすいと思います。駐車場はお店の前に存在します。

店内は、こじんまりとしていますが、そこそこ人数は入れそうです。それと出来たばかりですので、とてもきれいです。カウンター席が多めで、テーブル席も少しありました。接客も丁寧なものだったと思います。

ラーメンメニューは、魚介鶏白湯、エビ塩鶏白湯、淡麗黒醤油、ゆず塩、赤スタミナ鶏白湯、まぜそばとなっています。赤スタミナは、ラーメン殿とのコラボメニューのようです。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。他に、単品やセットメニューも存在しました。

この日は、魚介鶏白湯チャーシューメン930円を注文。スープは塩と醤油から選べたので、塩。チャーシューは二種類(レア、炙り)から選択できたので、半々にしていただきました。

ラーメンは、意外と早く登場します。濁った濃厚そうな色合いのスープ。そこにネギ、白髪ネギ、糸唐辛子、太目のメンマ、2種類のチャーシューがトッピングされています。トッピングはレアが2枚、炙りが3枚となっていました。

スープをいただくと、魚介の風味が表面に出た、濃厚な鶏ガラスープです。ドロドロというほど濃厚ではないのですが、かなり濃いめでこってり系が好みの方にはいけると思います。以前、宇治のお店で食べたときは魚介が強すぎるように思いましたが、今回はバランスも良く、濃いのに飲みやすいスープだなと思いました。

麺は低加水の細めのストレート麺を使用されています。食感も心地よいものでした。スープとのなじみも良いと思います。

チャーシューは二種類入っています。レアのものは、食感がとてもよく、さらに塩の味付けが効いています。炙りは、醤油ダレと、脂身のジューシーさで食べ応えがあります。どちらも満足度は高いものでした。

宇治のお店以来に訪れた、ぎん流さんでしたが、以前よりバランスもよく完成度の高いラーメンになっているなという印象でした。メニューも豊富に存在しますので、ついついリピーターになってしまいそうなラーメン店だなという印象です。

↓魚介鶏白湯チャーシューメン(塩)
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↓左:レア、右:炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年07月15日

麺毅家・河原町店@京都市中京区裏寺町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

四条河原町から歩いて数分のところにあるラーメン店「麺毅家」さんです。こちらは四条大宮に本店があるそうで、二号店になるようです。ちょうどお店の真向かいに人気ラーメン店の「一蘭」さんが営業されています。

お店の外観はガラス張りでとてもきれいな印象です。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐの1Fはカウンター席のみのこじんまりとしたスペース。私は1Fしか行ってませんが、3Fまで使用されているようですので、上の階はテーブル席などがあるのだと思います。接客は庶民的な雰囲気でした。

メニューは、豚骨醤油ラーメン(背脂醤油系)、カラ麺(ピリ辛系)、カレーラーメンの3つがメイン。それぞれサイズやトッピングで値段が変わるようになっています。また単品やご飯類、ラーメンと単品を組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、豚骨醤油チャーシューメン800円を注文。注文時に、麺の硬さやスープの濃さ、背脂の量など好みを聞かれますので、すべて普通で。またニンニクの有無を聞かれましたので有りでお願いしました。

登場したラーメン。京都の背脂醤油系らしいオーソドックスな見た目です。スープはやや濁っていて、そこにきめ細やかな背脂と、わずかな一味が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、豚骨、鶏ガラの旨みが効いていて、コクがしっかりと出ています。しかしながらあっさり感もあり、とても飲みやすい印象。後味も引き締まっているので癖がなく万人受けする味だと思います。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。硬めの茹で具合で、しっかりとした食感を楽しむことができます。

チャーシューは、薄めの味付けの赤身、脂身のバランスの良いものがたっぷりと入っています。量も想像以上にたっぷり入っており、満足度は高いです。味も豚本来の風味や食感を楽しめて良いものだと思います。

こちらのお店は初めて入りましたが、オーソドックスかつ、とても食べやすいすっきり感のあるスープで、万人受けする背脂醤油系ラーメンという印象です。いろいろな方に受け入れられるお店として、末永く続いてほしいなと思います。

↓豚骨醤油チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年07月14日

ラーメン横綱・三条河原町店@京都市中京区三条河原町西入る大黒町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

ラーメン横綱の三条河原町店です。この日は、日曜日のお昼時、あれ?以前は「麺屋もり」とか「三条麺房」とか横綱プロデュースの別のブランドで出店されていたなと思いつつ、ふらっと入ってみました。

お店は、河原町三条の交差点から商店街に入るすぐのところに有ります。街中のため店舗駐車場は存在しません。お店の外観は、赤のれんなどが目印になると思います。

店内は、1階はカウンター席中心。階段があり2階があるようでしたので、おそらくテーブル席などがあるのだと思います。そこそこ多くの人が入れそうなスペースです。接客は、トレーニングされた丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、横綱の豚骨醤油スープのラーメン650円が基本となっていて、トッピングなどで値段が変わります。また期間限定か店舗限定か分かりませんでしたが魚介豚骨ラーメン890円も存在しました。単品や、ラーメンと単品を組み合わせたセットも充実しています。横綱らしくネギ、うま味唐辛子はトッピング自由です。

この日は、ふと魚介豚骨ラーメン890円が気になりましたので、それを注文しました。

登場したラーメン、茶濁したスープに、たっぷりのモヤシ、チャーシュー3枚、煮玉子、魚粉、黒ばら海苔がトッピングされています。

スープは、横綱の基本の豚骨醤油がベースでしょうか。そこにたっぷりの魚粉が混ぜ合わせられているので、意外なほど魚介の風味を強く感じます。さらに黒ばら海苔の磯の風味が合わさります。ベースの豚骨醤油のスープが濃すぎず味わいもコクがあるので、魚粉や海苔のトッピングが活きていると思います。

麺は、メニュー場は中太と書かれていますが、中細くらいの腰の強いタイプのものを使われています。しっかりとした食感で噛んでいて楽しいものです。

チャーシューは、味付が薄めでスープを邪魔しないものになっています。脂身が少なく、食べやすく、チャーシューメンにして、もっとボリューム増やせばよかったかな?とも思いました。

こちらの横綱さんは、久しぶりに訪れましたが、店内はきれいですし、席数も多く、気軽に使えそうなお店だと思います。魚介豚骨ラーメンもベースの豚骨醤油のスープをうまく活かした一品だと思います。また三条河原町付近で、横綱気分になれば入りたいと思います。

↓魚介豚骨ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年07月08日

京都ラーメン旭@京都府城陽市平川浜道裏

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

城陽市の城陽平川交差点のローソンの跡地にオープンしたラーメン店「京都ラーメン旭」さんです。ネーミングからも、ずっと気になっていたのですが、土曜日のお昼時に通りがかったので訪れました。

お店の外観は、赤い看板で「京都ラーメン旭」の横に「老舗の味、豚骨醤油」と書かれています。お店の前と横に駐車場は完備されています。

店内は、外観からの予想以上に広い感じで、テーブル席、カウンター席が並んでいます。お店は夫婦で営んでおられるように思いました。それとアルバイトさんが3人くらいかな。意外とお客さんが入っておられず、アルバイトさんたちが、じっと食べている雰囲気などを見られている感じで、ちょっと食べづらくも思いました。

メニューは、基本の旭ラーメン、厚切りチャーシューメン(厚切りバラ肉入り)、旭特製チャーシューメン(味付けた厚切りバラ肉入り)、味噌ラーメンとなっていて、いわゆる第一旭のスペシャル、デラックス、ターロー&珍味(味噌)という感じです。一品ものも、餃子、焼豚、焼肉、唐揚など存在します。第一旭のFC店や「たかばしラーメン」の系列と似たラインナップです。

このお日は、旭ラーメン(並)680円+肉増し200円を注文。第一旭でいうところのスペシャル+肉増しですね。

登場したラーメン、赤い色合いの器です。器の色のためもあるのか、醤油スープはやや濁っているように見えます。トッピングは、チャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマとなっています。

スープをいただくと、なるほど第一旭系の豚骨のコクの効いた醤油味。若干、もやしやネギの臭みが出ているような気がして苦みのようなものを感じましたが、悪くはないと思います。

麺は、おそらく近藤製麺のものを使用されていると思います。食べなれた感じの中細の低加水ストレート麺ですが、茹で具合は硬めでした。個人的には、もっと柔らかい目が好みでしたので、柔らかい食感が好みの方は、注文時にお願いすると良いと思います。

チャーシューは、味付は薄めで、薄切りのものがトッピングされています。肉増しにしては少ないかな・・あくまで第一旭を基準にしていますが。もう少しボリューム感が欲しいかなと思いました。

全体的に、第一旭に近い感じの京都らしいラーメン店だと思います。個人的には、もう少し豚のコクがしっかりと出て、チャーシューの量も迫力が出ると、もっと良いのになと思いました。客入りがとても悪かったのが気になるのですが、これから頑張ってほしいお店です。

↓旭ラーメン(並)+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年06月30日

京つけめん つるかめ六角@京都市中京区新京極通六角東入松ヶ枝町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の人気つけめん、ラーメンのお店「つるかめ」さんの六角のお店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、六角通沿い、第一旭や珍遊さんが並ぶところにあります。お店の外観は、白と黒のシックな雰囲気。街中のため駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりしていて、カウンター席が中心で、奥に1つテーブル席があるくらいです。お店の方は、男性3人で切り盛りされ、ほぼ満席で忙しい中、しっかりと接客されていたと思います。食券制となっているので、お店入ってすぐの食券機で購入するシステムとなっています。

メニューは、つけ麺が中心で、魚介醤油、旨辛、西京味噌担々、やみつきカレーと4種のつけ麺。それとらぁめんは、魚介醤油、旨辛、豚そば(汁なし)と3つが用意されています。それぞれ麺の量は、小〜大まで変更が無料です。トッピングも数種類ありました。

単品は、唐揚げやチャーシュー、ご飯類があるほか、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、魚介醤油らぁめん770円+炙りチャーシュートッピング200円、それと瓶ビール500円をお願いしました。瓶ビールはモルツでした。

登場したラーメン、濁った色合いのスープに魚粉が浮いています。そこに炙りチャーシュー、太目のメンマ、海苔、三つ葉、柚子、糸唐辛子がトッピングされています。

スープをいただくと、魚介の風味が強めに効いた豚骨醤油。魚介が強すぎるだけですと、単調になりそうなものですが、こちらのスープは、濃厚な豚骨のコクがしっかりと出ているのと、柚子や三つ葉の爽やかな味わいが、ちょうど良い塩梅で調和をもたらしてくれます。

麺は、平打ち気味の中細麺を使用されています。しっかりとしたコシがあり、噛んでいて楽しい麺です。濃厚なスープとの相性も良いものです。

炙りチャーシューは小ぶりなロールタイプのものが一枚一枚丁寧に炙られています。脂分もそこそこ多め、柔らかさもありとてもジューシー。満足度が高いものだと思います。

つるかめさんには、本店以来久しぶりに入りましたが、スープがしっかりとしていて、満足のいく一杯だなと言う印象です。濃厚な豚骨魚介系スープが好みの方にはおススメできるお店だと思います。

魚介醤油らぁめん+炙りチャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2017年06月07日

辛麺屋桝元・木屋町店@京都市中京区東木屋町通四条上ル鍋屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

辛麺屋桝元さんの木屋町店です。宮崎のご当地グルメになると思うのですが「辛麺」のお店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。辛麺のお店と言うと、京都では長く今出川の「京都まなび舎」さんがされていますが、個人的にも、それ以来の訪問です。

お店は、祇園四条から歩いてすぐのところに有ります。お店の外観は入り組んでいるので分かりにくいですが、赤い派手目の暖簾で分かりやすいと思います。駐車場は街中のため存在しません。

店内は、カウンター席を中心に、テーブル席も少しあります。厨房で調理されている男性店員さんと、中国系の女性スタッフさんで切り盛りされていました。慣れないながらも、丁寧な接客でした。

メニューは、元祖辛麺、トマト辛麺、カレー辛麺の3つがメインで、それぞれ辛さとサイズなどで値段が変わるようになっています。麺の種類(こんにゃく麺と、中華麺)、ニンニクの量など自由選択できます。このお店の、こんにゃく麺と言うのは、そば粉と小麦で作られた麺で、本当のこんにゃくではなく、こんにゃく風の食感の麺です。

他にサイドメニューなどもいくつか存在します。

この日は、元祖辛麺のスタンダードサイズ、3辛750円の、なんこつトッピング+150円、それと瓶ビール550円をお願いしました。瓶ビールはスーパードライでした。

登場した辛麺。インパクトのある見た目です。スープ表面には、溶き卵、唐辛子、ミンチ肉、ニラが浮き、真ん中になんこつがトッピングされています。

スープをいただくと、強烈なニンニクのパンチが最初にあります。辛さは3辛では普通くらいかなと思いますが、そこそこ刺激的かな。溶き卵やミンチ肉が辛さやニンニクの強さをやわらげてくれます。

麺は、本当にこんにゃくと思えるような、弾力のある麺を使用されています。韓国麺のような独特の食感は、辛いスープを絡めるので癖になるような味と食感を楽しめます。

それと、なんこつは、本当にトロトロのものが入っています。こちらは口に入れるだけで溶けるような食感で、とても楽しいものです。これだけでお酒のおともにしたいなと思える一品でした。

久しぶりにいただいた、宮崎の辛麺のお店。独特の味わいながらも癖になるようなスープと麺の食感が楽しいお店だと思います。また気が向いたときに訪れてみたいお店の一つです。

↓元祖辛麺スタンダードサイズ(3辛)+なんこつトッピング
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↓麺とスープ、なんこつ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2017年05月24日

麺屋じすり@京都府木津川市木津神田(3)

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川市のラーメン屋さん「麺屋じすり」さんです。この日は平日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、木津川市役所前の通りを西に向かったところに有ります。お店の外観は、こじんまりとしています。最近、以前と変化し「海老そば専門店」と名乗られ、看板も変わっています。そのため鶏白湯のラーメンは、今は頂くことは出来ません。駐車場は、少し離れた川沿いに完備されています。

店内はこじんまりとしたスペース。カウンター席とテーブル席が1つあるくらいです。ご主人が調理され、奥様と思われる女性が接客されていますが、いつもとても丁寧な接客だと思います。

メニューは、海老しお、海老みそのラーメン各750円と、海老まぜそば700円がメイン。海老しおが、以前から提供されていた海老そばになるようで、海老みそが新しい味のようです。それぞれトッピングなどで値段がわかるようになっています。その他、ぎょうざやご飯類などが存在します。

また麺は基本は手打ちちぢれ麺で提供されていますが、好みで細麺をお願いすることもできるようです。

この日は、まだいただいた事のない海老みそ特製950円を注文。特製はチャーシュー2枚と味玉がトッピング追加されています。

登場したラーメンは、赤い色合いのスープで表面が泡立ち、脂分も多めに浮いています。トッピングは炙りチャーシュー2枚、穂先メンマ、ネギ、ナルト、煮玉子となっています。

スープは飲んだ瞬間にざらりと食感も感じる海老の風味。かなり強くてインパクトがあります。ベースは以前からの鶏ガラスープだと思いますが、まろやかでしっかりしています。そこに味噌は隠し味のような感じで使われていますが、パンチ力ある海老風味と合わさり、そこそこ濃厚な味を楽しめます。

麺は、中太の多加水縮れ麺を使用されています。モチモチとした食感で、濃いめのスープとの絡みも良いものです。

チャーシューは、しっかりと炙りが入っています。そして厚さも1cm以上はあり、かなりのボリューム感。脂身が多めで柔らかくジューシーで単品でも食べたくなる一品だと思います。煮玉子や穂先メンマも個性があり、強いスープやチャーシューに負けていません。

久しぶりに訪れた「じすり」さんですが、具やスープのバランスも良くなって、味も進化している印象を受けます。個性的な海老のインパクトのある味に特化されたのは、とても今後の集客を考えても良かったのかな?と思います。接客も丁寧ですし、末永く愛されるお店になってほしいなと思います。

↓海老みそ特製
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年05月15日

来来亭・京田辺店@京都府京田辺市田辺深田(2)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の京田辺店です。この日は久々に土曜日のお昼を過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、京田辺の市役所を少し北上したところに有ります。若干狭いですが駐車場は完備されています。お店の外観は、黄色の来来亭の基本の見た目で分かりやすいと思います。

店内も来来亭の基本の造りとなっています。カウンター席、座敷が並び、そこそこ余裕のある人数が入れそうです。店員さんの接客も心地よいものでした。

メニューは、来来亭の基本の背脂醤油系のラーメンが基本です。この日気になったのは、新しくカレーラーメン790円が存在したこと。そのほかにも特製ラーメン(基本にキムチ、味玉子付)なんてメニューも追加されていました。

ラーメンだけでなく、単品やセットメニューも充実しているので、来来亭さんは使いやすいと思います。

この日は、カレーラーメン790円+チャーシュートッピング150円をお願いしました。基本のラーメンの時は、スープの濃さやチャーシューの赤身/脂身など好みを聞かれますが、この時は聞かれませんでした。

登場したカレーラーメン。赤みがかったカレースープに背脂、それと刻みタマネギが浮いています。トッピングは、ネギ、糸唐辛子、チャーシューとなっています。

スープをいただくと、来来亭のスープを想像していると、予想以上にドロ系のこってりカレースープ。酸味を感じるのと、濃厚なカレーの旨みが活きています。辛さも意外と強めでスパイシー。そこに刻みタマネギの風味が加わります。

麺は通常の麺と異なり、中太の縮れ麺を使用されています。かなり柔らかめの茹で具合と麺の一本一本の短さが印象的です。濃厚な味わいのカレースープを吸い込み、その美味しさを口に運んでくれます。

チャーシューは、やや大判のバラ肉を使用されています。通常のラーメンと異なり、脂身多めのものを、カレーラーメンのために、わざわざ使われているのだと思います。柔らかくジューシーなチャーシューは、濃厚なカレースープの中でも存在感があるものでした。

今回初めて食べた、来来亭のカレーラーメン。とてもスパイシーで、インパクトの強いスープ。麺もチャーシューも、スープに合わせておられるようで、完成度は高いなと思いました。ご飯などと合わせても楽しめそうで、いろいろな方に受け入れられるメニューだと思います。

↓カレーラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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