2017年11月30日

本家第一旭・寺田店@京都府城陽市寺田垣内後

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

本家 第一旭の寺田店です。この日は日曜日の開店直後に訪れました。こちらのお店は10時半に開店されます。

お店は、69号線を城陽市役所から少し北上したところに有ります。黄色い第一旭のテント看板がよく目立ちます。お店の前に数台置ける駐車場と、裏にあるパチンコ屋さんにも駐車可能です。

店内は、カウンター席、テーブル席が並ぶ昔ながらのラーメン店という雰囲気。昔から変わらない職人さんが調理され、女性スタッフが接客されます。対応も庶民的で非常に居心地の良い空間です。

ラーメンメニューは、基本の特製ラーメン、厚切りバラ肉入りのデラックス、甘辛く味付けした厚切りバラ肉入りのターローラーメン、味噌ラーメン、キムチラーメンとなっています。その他、単品メニューもいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、特製ラーメン(並)680円と、単品の焼肉ターロー420円を注文。

早くに焼肉が出されます。こちらは醤油ダレで味付けされたバラ肉とメンマ、もやし、ネギがこんもりと盛られています。ラーメンに入るターローと比べると薄切りですが、ジューシーで濃厚な味わいのバラ肉は、お酒のあてにとても良いものだと思います。

そして特製ラーメンの登場。やや濁った色合いの醤油スープの表面には薄く脂が浮いています。豚肉、ネギ、メンマのシンプルなトッピングです。

スープをいただくと、濃厚で強めの醤油スープに豚のコクがズドーンとした迫力をもってベースを支えています。脂分も多めで、他の第一旭と比べると野性味の強い迫力系スープだと思います。

麺は、低加水ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感で、親しみやすい麺。スープの旨みを口に運んでくれます。

チャーシューは、脂身が少な目のものが多めに入っています。普段は肉多めばかり注文しているので、それと比較するとさすがに少ないのですが、一般的なチャーシューメンくらいの分量がたっぷりと入っています。味付けは控えめですが、量も多く、迫力系スープの中で満足できる量をいただくことができます。

第一旭の寺田店は、第一旭の中でも迫力を前面に出したスープで、個人的には満足度が高いお店です。これからも末永く、この味を続けてほしいなと思います。

↓特製ラーメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓焼肉
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2017年11月28日

ラーメン大中・BAL横店@京都市中京区河原町通り蛸薬師一筋上ル東入北車屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン大中のBAL横店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、店名通り京都BALの横に存在します。赤や白の提灯や、桃山御陵前の本店でおなじみの青い暖簾が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内に入ると、細長い作りで、手前にカウンター席が並びます。奥に少しテーブル席があるようでした。お店は店長さんと女性スタッフさんで切り盛りされていて、接客はとても丁寧なものでした。

メニューは、大中ラーメン、特濃ラーメンの二つのスープがメインでロース肉、バラ肉、バラロースミックスで選択できます。その他にトッピングや大盛りなどで値段が変わるようになっています。また単品メニューもいくつか存在します。

大中さん、10年以上前に近鉄で通勤していたので、たまに使っていたのですが、当時とメニューが変わっているんですね。特濃なんてなかったなぁ・・と、思わず特濃バラロース肉ラーメン760円+肉増し250円を注文。

最初にお茶が登場。プーアル茶ですね。あっさりしていて良い感じがします。

そしてラーメンの登場。見るからにドロドロ系のスープ、そこにバラとロース肉のチャーシューがたっぷり。メンマ、ネギ、もやしがトッピングされています。また辛味を効かせた特製マー油を好みでと渡されます。

スープをいただくと、なんだこれは?と思うほどのドロドロ系。大中さんの基本の豚骨ではなく、鶏なのかな?スープと言うより完全なポタージュ、しかも汁っ気なしという感じのドロドロ感があります。しかも脂っぽさはなく、意外と飲みやすい。そんなドロドロスープです。

途中で、特製マー油を投入すると、その香りの良さが旨みを増してくれます。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。とても馴染みのあるしっとり食感。京都らしい麺だと思います。

チャーシューは二種類。ロースはしっかりと醤油ダレが入っていて豚本来の味をしっかり楽しめます。バラ肉の方は脂身がそこそこ、ジューシーです。どちらも薄切りで柔らかく麺と絡めるのにも良い感じです。

大中さんの特濃ラーメンは、本当にドロドロ系のスープで、京都の天一にも勝るドロドロ系です。こってりが好みの方は一度試してみるのもありかなと思えるスープだと思います。

↓特濃バラロース肉ラーメン+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年11月26日

萬福・アルプラザ木津店@京都府木津川市相楽城西

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

平和堂系列のフードコートによく入っているラーメン店「萬福」のアルプラザ木津店です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、アルプラザ木津のフードコート内にあります。こちらのフードコート、土日は、そこそこ混雑しているように思います。萬福さんは、隣のたこ焼き屋さんと経営が同じなのでしょうね。同じ店員さんが2つの店舗を行き来して対応されています。

メニューは、ラーメンは390円で、醤油、和風、豚骨、ざるから選べます。ラーメンとミニチャーハンのセットは620円(ざるは570円)、チャーシューメンは590円です。その他、野菜たっぷりラーメン490円なども存在します。

この日は、醤油ラーメンとミニチャーハンのセット620円を注文。しばらくするとベルで呼び出されますので受け取っていただきます。

ラーメンは、透き通った醤油スープ、チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギがトッピングされています。

スープは、ほんのりとした甘さを感じる醤油スープ。醤油の風味もそこそこ強めですが、あっさり系で飲みやすいと思います。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は普通くらいでした。チャーシューが、フードコートのお店にしては良かったと思える柔らかさと、そこそこの脂が乗っていて、チャーシューメンでも良かったかなと思うものでした。

全体的に毎日でも食べやすい無難な味わいの一杯だと思います。

一方のミニチャーハン。豚肉、玉子、ネギ、タマネギなどを使われたものですが、こちらがパラっとした仕上がりで食感もよく、満足度は高いものでした。

フードコートの安めのセットメニュー。食べやすいラーメンと、なかなか高レベルのチャーハン。買い物ついでに、このボリュームを味わえるのは良い感じがします。

↓醤油ラーメンとミニチャーハンのセット
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↓麺、スープ、チャーシュー
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2017年11月24日

清修庵・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台(3)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

清修庵のイオンモール高の原店です。清修庵さんはイオンモールでよく見るように思います。この日は、日曜日のお昼時に久しぶりに訪れました。

お店は、イオンモール高の原の2Fレストラン街の中にあります。土日祝は、こちらのレストラン街、とても混雑しているように思います。

店内はモール内のレストランなので、それほど広くはありませんが、テーブル席が並び、そこそこの人数が入れそうです。真新しく清潔感もあります。お店の方の接客も丁寧だと思います。

メニューは、お蕎麦と、おぼろ豆冨が売りとなっています。うどんも選択可能です。お蕎麦は単品だと700円くらいからで、御膳などのセットメニューは、1000〜1500円くらいとお手頃価格です。この日は期間限定で、秋の牡蠣フェアをされていた他、期間限定で濃厚豚鶏つけ麺を出されていました。

つけ麺メニューは2種類で、豚と鶏です。単品なら880円、セット(山椒ご飯と香の物付き)だと980円です。

それが気になったので、濃厚豚つけ麺セット980円を注文。

しばらくすると料理が登場します。器の中に盛られたお蕎麦には刻み海苔が乗っています。豚スープは、黄濁した濁りがあり、豚肉、ジャガイモ、タマネギ、蕎麦の実が入っています。他に山椒ご飯と漬物、薬味3種(食べる辣油、三つ葉、胡麻)となっています。

お蕎麦は、ほんのりと良い香りがするものです。麺自体を食べてみると食感が強めで心地よい印象。

そして豚スープを味わってみます。こちらが麦みそを使っておられ、表面の脂分もそこそこ。豚のコクが効いていて、ラーメン店などで味わう味噌ラーメンのような迫力と、和風の旨みがあるバランスの良いものでした。あっさりとしたお蕎麦との相性もとても良いものです。

胡麻や三つ葉を加えると、香りもとても良いものになりますし、食べる辣油を少し混ぜてやると味が引き締まります。個人的には、辣油少し混ぜが良いかなと思いました。豚肉やジャガイモ、タマネギなどの具もたっぷりで、意外とボリュームを感じるつけ麺だと思います。山椒ご飯の方は安心していただける味わいだと思います。

この日食べた期間限定のつけ麺メニュー。濃厚な旨みがしっかりとしたつけ汁に、具だくさん。味わいは濃厚ながらも和風で、特色ある味わいで良かったと思います。鶏の方も食べてみたいなと思える内容だったと思います。

↓濃厚豚つけ麺セット
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2017年10月24日

京都千丸しゃかりき むらさき@京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

KYOTO TOWER SANDOの地下1Fフードホールに入っている「京都千丸しゃかりき むらさき」さんです。この日は土曜日の夕刻時に訪れました。

こちらのフードホールはちょっとした屋台村のようになっていて、京都で知られているお店が多く入っています。それぞれのお店のカウンター席で食べるか、フードコート席で食べるかを選択することができ、フードコート席では、いろいろなお店で購入した料理を楽しむことができます。その中に「しゃかりき むらさき」さんが入っておられます。

「しゃかりき むらさき」さんの前にはカウンター席が5席ほどです。お店は3人の店員さんで切り盛りされていて、店長さん以外は、少し接客がぎこちなく思いましたが、店長さんがフォローされていました。

メニューは、基本のラーメンは「素」580円で売られていて、こちらはスープ(鶏+煮干し)と麺、ネギなどだけのシンプルなもの。それにトッピング、サイズ変更などで値段が変わるようになっています。またまぜそば、つけそばも存在します。ご飯類も存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットもあります。

この日はせっかくでしたので、一番豪華なトッピングの紫1280円を注文。いわゆる全部乗せというものです。しばらくするとベルで呼ばれるので受け取りに行きます。

「紫」は、「素」のラーメンとトッピングを別皿で提供くださいます。別皿なのはお酒を飲む方が多いから、つまみのために、その方が良いからでしょうか。また器が金属です、これはお客さんが運ぶから落とした時の対策なのかな?

素のラーメンは、黒色がかったスープにネギ、三つ葉のシンプルなトッピング。別皿のトッピングは、煮玉子、ほうれん草、穂先メンマ、3種のチャーシュー(バラ巻き、肩ロース、地鶏モモ)となっています。

まず素のままスープと麺を味わいます。スープの色は黒いのですが、醤油はものすごく濃いという感じではありません。鶏のコクと、煮干しの風味が活きていて、後味も意外とすっきりしています。

麺は、中太の低加水の平打ち気味のものを使用されています。しっとり、モチモチした食感で、スープとのなじみもよく、スープの旨みを口に運んでくれます。

そしてトッピングをすべて乗せてみると、さすがに量が多いので器は満席状態になります。

3種のチャーシューは、まず肩ロースは、そこそこ味が入っていて、脂身は少な目。しかしながらやわらかさもあり豚本来の味を堪能できます。地鶏モモは、意外なほど強い醤油ダレでの味付けで、存在感があります。また食感も、鶏肉にしてはコリコリ強めのものです。そしてバラ巻きは、薄切りですが脂もそこそこ乗っており、柔らかくジューシー。個人的にはこのバラ巻きが好みかなと思いました。

本店のしゃかりきさんとは、若干異なるような醤油を前面に出したような魚介系ラーメンですが、味もしっかりしていて良かったと思います。また機会があれば、他のお店の料理をつまみ、お酒も楽しみつつ利用したいと思います。

↓紫
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↓紫(全部トッピングしたところ)
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↓3種のチャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年10月23日

ぽっぽや・西院本店@京都市右京区西院清水町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール京都五条近く、西院清水公園の前に昔からありますラーメン店「ぽっぽや」さんです。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、マンションの1Fにあり、木で作られた外観で、白いラーメン看板などが目印となります。店舗駐車場は街中のため存在しません。

店内は、昔ながらのラーメン店という感じで、カウンター席が中心で座敷などもあります。そこそこの人数が入れそうです。それと店名の由来でもあると思うのですが、鉄道グッズやポスター等が多く飾ってあります。店長さんは、鉄道好きなのでしょうね。お店は寡黙そうな店長さんが調理され、アルバイトの男性が接客をされていました。

メニューは、ラーメン類、定食、単品と豊富にあります。夜はラーメン居酒屋となるようで、居酒屋メニューも多く存在します。

ラーメンは、人気が、白みそとんこつ、とんこつ、とんこつしょうゆの3種のようです。他に、白みそ(あっさり)、しょうゆ、中華そば、カレーなどのスープが存在します。それぞれトッピングとサイズで値段が変わるようになっています。また冷麺、油そば、まぜそばも存在しました。

この日は、気になった白みそとんこつチャーシューメン900円を注文。

登場したラーメンは、白濁したスープにわずかに一味のようなものが浮いています。そこにネギ、メンマ、小エビ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、ベースの豚骨のクリーミーで飲みやすく、その上に白味噌の風味がよく出ていて、やや酸味が勝った印象。また一味のピリ辛味が結構効いています。ベースはクリーミーなのですが、白味噌、辛味、それとアクセントに小エビが加わり、それぞれが個性的なのに、意外なほどバランスよく合わさっています。何度、飲んでも楽しい味わいです。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合で、スープとの馴染も良いものです。

チャーシューは、しっかりと醤油ダレで味が入っていて、濃いめの味わい。脂分もそこそこ乗っていて柔らかくジューシーです。このチャーシューを、おつまみとして酒を楽しみたいなと思えるような味わいでした。

こちらのお店の白みそとんこつスープは、小エビや一味をうまくアクセントとして使い、さらにベースの豚骨がクリーミーで、誰にでも飲みやすいのに、その個性を堪能できる一杯だと思います。雰囲気も庶民的で落ち着く感じですので、また気が向いたときに訪問したいなと思います。

↓白みそとんこつチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年10月21日

天天有 ひるまや@京都府久世郡久御山町市田和気(2)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天天有さんの別ブランド「ひるまや」さんです。この日は、日曜日のお昼時にひさしぶりに訪問しました。

お店は、市田交差点近くにあります。お店の外観は、和風な雰囲気ですが、ラーメンの文字が分かりやすいと思います。お店の前と横に駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席とテーブル席、座敷があり、そこそこの人数が入れそうです。それと接客がとても丁寧なのも印象的でした。職人さん2人で切り盛りされていますが、最近入ったラーメン店の中でもダントツで丁寧な印象が残りました。

メニューは、魚介醤油系の中華そばを中心に、とんこつ、梅しそラーメン、キムチラーメン、ピリ辛あぶらそば、つけ麺、旨辛つけ麺などが存在します。単品もいくつか存在します。

この日は、まだ食べたことのない豚骨を注文しようと思いましたが、品切れとのこと。そんため、以前も食べた特製中華そば950円を注文しました。麺を細麺ストレートと中太ちぢれで選択できましたので、今回は、中太ちぢれでお願いしました。

登場したラーメンは、濁った色合いの醤油スープ。表面に胡椒が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、穂先メンマ、ナルト、煮玉子、海苔となっています。

スープはまったりとした、ほどほどの濃いめの醤油スープ。魚介の風味がしっかりと効いています。とてもまろやかな動物系のコクもあり、そして後味にピリッと胡椒が効き、飲みごたえのあるスープだなと言う印象です。

麺は、中太ちぢれ麺を使用されています。予想に反して、とても柔らかい茹で具合。弾力があり伸びるよな麺は、スープとの相性も良いものです。柔らかい食感が個人的にも好みでした。

チャーシューは、脂身、赤身のバランスが良く、さらに脂身のものは厚切りでした。とてもジューシーで柔らかく、量も多いので満足できます。また煮玉子もしっかりと味が入っていて、高レベルなものでした。

しばらくぶりに入った、ひるまやさん。まろやかで飲みやすいスープ、ボリュームあるチャーシュー、丁寧な接客など、好印象のお店でした。まだ食べたことのない、とんこつラーメンもいつか食べてみたいので、再訪することになりそうです。

↓特製中華そば
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↓チャーシュー
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↓中太ちぢれ麺とスープ
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2017年10月15日

京都ラーメン だるま屋@京都市中京区中島町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

河原町三条にあるラーメン店「京都ラーメンだるま屋」さんです。少し前から新しいお店が出来ているなと気になっていましたが、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、河原町三条の交差点近く、もともとゴーゴーカレーだったと思うのですが、その後にオープンされています。だるまがドーンと入った外観はインパクトが強く、分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに厨房、その前に4人だけのカウンター席。2、3階にさらにテーブル席などがあるようです。私はカウンター席でいただきましたので、2、3階は見ませんでした。料理は男性店長さんが、ほぼ一人でされてました。接客は女性スタッフが担当されていて、良い意味でとてもサバサバとした庶民的な対応でした。

メニューは、醤油スープと、鶏どろスープの二種類がメインのようです。匠と極にわけられていて、匠の方は、炙りチャーシューが乗る豪華トッピングタイプのようです。単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在しました。

この日は、匠 鶏どろラーメン1000円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、器が金色で豪華な印象です。泡立った濃厚そうなスープに炙りチャーシュー、メンマ、ネギ、白髪ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏の旨みがしっかり出ている醤油スープ。若干、醤油が強めかなと思いました。ドロドロというほど濃い訳ではないのですが、ゼラチン質が出た粘度のある鶏スープで、こってり感を楽しむことができます。

麺は、低加水の細麺ストレートを使用されています。細麺ですが、粘度のあるスープのため、スープとの絡みは良いものです。

炙りチャーシューは、厚切りのタイプが数枚入っています。炙られていて、香りも良く食をそそります。脂分は炙りによって落とされている感じで食べやすく、さらに柔らかさもありました。高レベルのチャーシューだと思います。またメンマは、甘みが強めで、このスープとはミスマッチのようにも思いました。

初めて訪れたこちらのお店。鶏の旨みはしっかりと出ていますし、若干、醤油のとがった強さを感じますが、濃厚系ラーメンが好みの方には受けるお店かなと思います。厚切りのチャーシューもレベルは高いです。また機会を見て入ってみたいお店です。

↓匠 鶏どろラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年10月01日

麺家にぼ木屋@京都市中京区河原町六角東入山崎町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

河原町通から六角を東方面に行くとありますラーメン屋さん「麺家にぼ木屋」さんです。この日は、お昼時に、偶然お店の前を通りがかったので食べることにしました。

お店の外観は、シンプルで和風な印象。提灯が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

お店の前のメニュー表を見て、あれ?と。奈良市の長田屋さんそっくりですね。なにか関係あるのでしょうか。先日訪れた奈良市のイオンモール登美ヶ丘に入っておられる「とり壱」さんもそっくりに思いました。同じ資本なのか、系列なのか、そんなところでしょうか。

店内に入ると、お店入ってすぐのところに食券機があり、そちらで最初に購入するシステムです。お店は、素朴な感じの中年男性一人で切り盛りされています。カウンター席のみの店内は、オープン間もないため清潔感があります。

メニューは、濃厚煮干し鶏そば(こってり)、煮干しそば(あっさり)、濃厚煮干し辛鶏そば、まぜそば、超濃厚煮干しつけ麺、超濃厚煮干し辛つけ麺となってます。それぞれ特製にすると、チャーシュー、味玉、海苔が増量になります(+250円)。

この日は、超濃厚煮干し鶏そば(こってり)950円を注文。カウンター席には、煮干し油、岩塩、煎り胡麻、辛味などの薬味が置かれています。この辺りも先ほど書いた二店舗とそっくりです。

それと気になることが。店内のホワイトボードに店長さんのメモのようなものが書かれているのですが、こってり:和出汁:鶏スープ 1:2とか・・メニューごとのスープ構成が。なんか初心者なのかな・・というようなメモがお客さんにも見えるところに書かれているのはどうかなと思いました。まぁ美味しければ、なんでも良いのですが(笑)

登場したラーメンは、茶濁したスープに鶏肉、チャーシュー、煮玉子、穂先メンマ、海苔、刻みタマネギ、キクラゲ、ネギが浮いています。見た目もトッピングも長田屋さんそっくりですね。

スープをいただくと、ほんのりとした甘みが活きた鶏ガラスープに、強すぎず煮干しの風味が効いています。バランスが良く飲みやすい味わいです。鶏ガラも超濃厚と言うほどではないのですが、まったり濃いめで粘度もそこそこあり、こってりが好みの方にも受ける味わいだと思います。

チャーシューは、半レア気味なものを使われていて、脂身は少ないのですが柔らかく食べやすいです。鶏肉も薄味で柔らかくあっさりとした印象。どちらも量はたっぷり入っているので食べ応えあります。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感、麺との馴染も良く、たまに絡む刻みタマネギとの相性も良いものです。このスープと麺は海苔と絡めても美味しくいただけるバランスの良いものだと思います。

ちょっと素人っぽいなぁ?なんて思っちゃう店長さん、接客も不慣れな感じでしたが、味は作られた味なのかもしれませんが、とてもバランスが良く食べやすいラーメンだったと思います。個人的には、長田屋さんやとり壱さんより好みかなと思いました。

↓超濃厚煮干し鶏そば(こってり)
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↓チャーシュー、鶏肉
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2017年09月27日

古潭らーめん・京都ヨドバシ店@京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都ヨドバシのレストラン街にあります大阪の老舗ラーメン店「古潭らーめん」さんです。この日は偶然、ヨドバシの中ででも食べようかとウロウロしていると、9/15にオープンされたところということで、ちょうど一週間後に通りがかり、入ってみました。

お店は、京都ヨドバシ6Fのレストラン街の中にあります。夕方の17時から18時ごろでしたが、そこそこ満席に近いような状態でした。

店内はオープン直後のために綺麗です。店内入ってすぐのところにカウンター席があり、奥はテーブル席が並んでいます。小さめの店舗ですが、そこそこ人数は入れそうです。お店の接客も丁寧なものでした。

メニューは、基本の古潭らーめん(しょうゆ)が620円、みそスープは+20円、しおスープは+70円。他に旨辛担々麺があり、トッピング等で値段が変わるようになっています。また単品やセットメニューも存在します。

この日は、チャーシューらーめん(しょうゆ)740円を注文。

登場したラーメンは、茶濁したスープ、表面に細かな脂が浮いています。トッピングは、チャーシュー、もやし、ネギ、刻み人参となっています。

スープはあっさりとした醤油スープ。豚骨のコクと、おそらく確実に鶏ガラも使っておられると思え、鶏ガラ特有のコラーゲン質のトロミ、味を感じます。そのため弱さを感じず、あっさりした中に旨みを堪能できます。また野菜の風味も感じます。

麺は、中太くらいのストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合は、安心する食感です。

チャーシューは、赤身肉の部分を使われています。脂分が少なく、やや硬い感じの昔ながらのチャーシューです。しかしながら豚本来の味わいを楽しむことができます。また、たっぷり入っているもやしが、ラーメンのあっさり感を増してくれるように思います。

久しぶりに入った古潭さん。大阪での仕事帰りに、ずいぶん前は、たまに入っていたのに、最近入ってないなと思いながらいただきました。安心できる味、優しい味で、いつでもすんなりとお腹に染みわたるラーメンだと思います。

↓チャーシューらーめん(しょうゆ)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年09月24日

名前のないラーメン屋@京都市中京区恵比須町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都、木屋町三条付近にあります「名前のないラーメン屋」さんです。前から気にはなっていたのですが、人気店かな・・と避けていましたが、この日は、日曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯。お店の前に行ってみると、席が空いていましたので入ってみました。

お店は、姉小路通沿いの「CEO木屋町ビル」の地下1Fにあります。店名の通り、お店の看板などが一切出ていませんので、事前に調べて行かないとお店に着くのはむつかしいかもしれません。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。カウンターのみの店内ですが、ゆったりとした造りで、とても清潔感のある店内です。雰囲気は、ラーメン店と言うより、カフェのような雰囲気で、女性1人客でもゆっくりできそうです。

メニューは、らーめん、つけめん、カレーつけめんの3種類がメインとなっています。券売機で、それぞれのメニューを選ぶと、スープの濃さや、トッピングを選択する画面に行くことが出来て、分かりやすいと思います。

私は、らーめん→濃厚スープ(濃厚、重層、淡麗の3つの中から選択)→トッピング牛もつ(牛もつ、黒豚チャーシュー、黒毛和牛の3つの中から選択)を選択しました。それと追加で黒豚チャーシューをお願いしました。

ラーメンを待っていると、目の前で、牛もつ、黒豚チャーシュー、黒毛和牛などをグリルしておられます。かなりジューシーそうな雰囲気で、食欲がそそられるものです。

登場したラーメンは、濁った色合いのスープに、牛もつ、チャーシュー、水菜、ネギ、キャベツ、プチトマトがトッピングされています。プチトマトは炙られています。

スープをいただくと、濃厚な鶏がら魚介の風味がしっかりしています。個性的に感じるのは、酸味が意外とあって、人によっては好みが分かれるところかな?と思いまいした。

麺は、全粒粉入りの平打ち気味の麺を使用されています。意外と柔らかめの茹で具合で、個人的には好みかなと思いましたが、この手のお店だともう少し硬めの茹で具合の方が人気出るのかもしれませんね。

そして牛もつ、こちらは目の前で炙られたばかりの香ばしさ、それと脂身がたっぷり入っていて、とろける食感、本当に楽しいものだと思いました。黒豚チャーシューの方も、しっかりと醤油ダレの味が染みていて、大きめで脂身もそこそこ、しっかりと食べ応えのあるレベルの高い一品だったと思います。

はじめて入ったこちらのお店ですが、人気店の割には混雑も少なく、落ち着いて雰囲気で、濃厚な鶏魚介系ラーメンを楽しめ、なかなか良かったと思います。また気が向いたときに入ってみたいお店です。

↓らーめん(濃厚、牛モツ、黒豚チャーシュートッピング)
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↓牛モツ、黒豚チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年09月18日

門扇・伏水酒蔵店@京都市伏見区平野町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伏見の日本酒を楽しめる屋台村「伏水酒蔵小路」の中にありますラーメン店「門扇 伏水酒蔵店」です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、近鉄の桃山御陵前駅、京阪の伏見桃山駅から商店街を歩いて、少しだけ南に入ったところにある「伏水酒蔵小路」の中にあります。外観が古風な造りですので分かりやすいと思います。

店内は、複数の屋台形式の店舗が入っておられます。居酒屋系が多くて、昼間から飲んでおられる方が多い様子。昼間でも、にぎわっています。その中に門扇があります。門扇さんは、カウンター席とテーブル席が少しだけ。お店の方の接客は庶民的ですが、丁寧なものでした。

メニューは、基本の鶏らーめん750円、酒粕らーめん850円、酒鶏らーめん850円の3つが中心。他にも担々麺や、カレーらーめん、味噌鶏らーめんなど複数のラーメンがあるほか、飲み屋さんとしての単品メニューも豊富に存在します。一味、胡椒、胡麻などがトッピング自由となっています。

この日は、鶏チャーシュー麺950円を注文。チャーシューは豚肉なく鶏肉を使われているとのことです。

しばらくすると登場するラーメン。白濁した鶏スープに、鶏モモ肉、ネギ、白菜と刻んだ大根、人参がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みがしっかりと効いていて、旨みがたっぷりと感じられます。炙りが入っているトッピングがあるかなと思うような、独特の深い香るような旨みがあり、このスープなかなか良いなと思いました。鶏ガラスープと言うと、こってりドロドロを想像しちゃいますが、そうではなくバランスの良いあっさり系ながらも旨みたっぷりのスープだと思います。

麺は、麺屋棣鄂さんの麺を使用されているとのことです。細めのストレート麺で、麺屋棣鄂さんにしては、加水率が高い印象。しっかりとしたコシのある麺で、刻み野菜との相性も良いものです。

鶏モモ肉はとてもあっさりとした味付けです。スープを邪魔しないような味付けですが、スープ自体があっさりしているので、これで良いかなと思いました。柔らかく鶏の旨みを堪能できます。量も多く満足度高いです。

こちらのお店、何気なく入りましたが、ラーメンの質も良く、まわりの屋台村の雰囲気も良いので、ラーメンを食べるだけでなく、ちょいと飲んで〆のラーメンに、こちらのお店とか、いろいろ使い勝手が良さそうだなと思います。また機会があれば訪れてみたいお店です。

↓鶏チャーシュー麺
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年09月10日

塩元帥・京田辺店@京田辺市三山木上谷浦(3)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

塩元帥さんの京田辺店です。この日は、土曜日にお昼を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、JRと近鉄の三山木駅近く、ドラッグストアのキリン堂の隣にあります。駐車場も完備されていて、お店のオープンから、それほど経ってないので新しい建屋です。

店内は、カウンター席とテーブル席が多く存在します。とても清潔感のある店内だと思います。お店の方の接客も、とてもトレーニングされた気持ちの良いものだと思います。

メニューは、以前から変わらず、看板メニューの天然塩ラーメン、梅塩ラーメン、ネギ塩ラーメンのほか、醤油ラーメン、濃厚醤油ラーメン、ネギ醤油ラーメン、塩つけ麺、醤油つけ麺、味噌ラーメンなどが存在します。以前より、少し価格が高くなっています。

その他、単品メニューやセットメニューも存在します。ニンニク、キムチは取り放題サービスとなっています。

この日は、前回、濃厚醤油ラーメンが少し濃すぎて失敗したなと、醤油ラーメン700円のチャーシュー増+210円をお願いしました。

ラーメンの登場まで、キムチを取ったりして待ちます。ほどなくラーメンの登場。

醤油ラーメンのスープは、表面が脂分が浮いています。トッピングは、チャーシュー3枚、メンマ、ナルト、海苔、ネギとなっています。

スープは、醤油のコクがしっかりしていて、そこに魚介の風味と柚子をほんのり効かせた和風味。脂分が多めですが、醤油が濃すぎず、バランスが良いので、とても飲みやすい感じです。甘みを感じるほどでなく、醤油の強すぎさもなく、とても飲みやすい味わいだと思いました。濃厚醤油より、個人的には、こちらの方が断然好みです。

麺は、平打ち気味のストレート麺を使用されています。コシがしっかりとしていて噛み心地の楽しい麺です。海苔と麺を合わせて食べるのも味の変化を楽しめて良いものです。

チャーシューは、大判のロールタイプが入っています。脂分が抜かれているのですが、柔らかく食べやすく高レベルのものです。大判でボリューム感もたっぷりです。

こちらの醤油ラーメン、バランスも良く高いレベルの一品だったと思います。他にも複数のメニューがありますので、またいろいろなメニューを試してみたいと思います。

↓醤油ラーメン・チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年09月01日

京都拉麺 信長・四条河原町店@京都市下京区四条通河原町東入真町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都拉麺 信長さんの四条河原町店です。こちらのチェーンは、以前から気にしてましたが初の利用です。この日は、祝日のお昼を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、京都住友ビル7階レストラン街(マルイの建物です)にあります。とても開放的できれいな店構えとなっています。

店内は、カウンター席とテーブル席が中心です。清潔感のある店内で好印象。お昼を少し過ぎた時間帯でしたが、客席はほぼ満席でした。お店の方の接客は、ごく普通な印象です。

ラーメンメニューは、鶏ガラとんこつしょうゆの拉麺濃いめ780円が基本となるようです。他にも塩拉麺、梅拉麺、野菜拉麺、炎の激辛担々麺、複数の和えそばが存在します。単品やご飯類も豊富ですし、20時までの限定セット(ラーメンと単品を合わせたメニュー)も存在します。

テーブルには、魚粉、辛味粉、山椒、胡椒などが薬味として置かれています。

この日は、基本の鶏ガラとんこつしょうゆスープの中から、気になった信長チャーシュー麺980円を注文しました。信長チャーシュー麺だけでなく、普通のチャーシュー麺も存在し、違いは信長は脂身チャーシュー、普通のチャーシュー麺は赤身肉とのことです。

注文後、気になったのは、提供時間。昼食時を過ぎて、ほぼ満席でしたが、徐々に減っていくお客さん。待っている間に席数は半分以下に。でも本当に提供時間が遅くて、怒っているお客さんもおられて・・店員さんも多いのに、怒っているお客さんに説明に行かれる方もおらず、せっかくのきれいなお店、台無しだなと思いました。お店の方のオペレーションも不慣れなのか分かりませんが、人数はおられて、なぜこんなに提供時間がかかるのかは不明でした。

私の注文も約25分ほどかかって登場しました。待ち時間が長かったので、信長チャーシュー麺、お店のHPで画像を見て期待していたのですが、全然異なる感じのラーメンが登場し、ショボーンと言ったところです。

HPの画像は、中央に山盛りに脂身チャーシューが乗せられていますが、実物はちょぼちょぼチャーシューが浮いているという雰囲気。スープは白濁していて、きめ細やかに背脂が浮いています。他にスープの中に埋もれていますが、煮玉子、メンマ、ネギ、モヤシがトッピングされています。

スープをいただくと京都のスタンダードな背脂醤油系とは異なり、豚骨と鶏ガラのコクが前面に出たまろやか系です。スープの濃さとしては、濃すぎず、すっきり感があり、お店が唄っている濃いめを期待すると、ちょっと異なる印象があります。ただまろやかな旨みは効いているなという印象です。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。茹で具合は硬めでしっかりとしたコシを残した食感です。

そして脂身チャーシュー。こちらは、小ぶりな切り身のもので、しかも脂分が失われていて、柔らかいのですが、「信長」の名前から期待するものとは程遠いように思います。量もそれほど多くなく、本当にチャーシューメンだったのかな・・と思ってしまう量でした。

こちらのお店、スープは、そこそこ悪くないように思うのですが、トッピングの貧弱さ、商品の提供の遅さ、お店の方のオペレーションの未熟さなど、ちょっといまいちな点が目立つなぁと思ったお店でした。この辺りが改善されると良いなと思います。

↓信長チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年08月31日

山乃家@京都市下京区綾小路通御幸町東入ル足袋屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の高島屋の裏手あたり、御幸町通沿いにある大衆食堂のお店「山乃家」さんです。前から気になっていたのですが、この日は土曜日のお昼どきを過ぎた時間帯に通りがかったので訪れました。

お店の外観は、2〜3階建てに見えるアイボリー色の建屋で営んでおられます。街中のため駐車場は存在しないと思います。

店内はカウンター席が中心で、こじんまりとしていますが、けっこうな人数が入れそうです。テレビが置かれているので、それを楽しみにされているお客様もおられました。お店の方の接客は、大衆食堂にしては気が届いていて丁寧なものだったと思います。

メニューは、うどん、そばを中心に、丼物、中華そば、洋食も存在し、幅広いラインナップとなっています。この日は、夏の暑い時期でしたので、冷し麺メニューも期間限定で取り扱っておられました。

この日は、冷やし中華と迷いつつ、通常のチャーシュー麺720円を注文。中華そば類は、醤油、味噌、ピリ辛からスープが選べるようですが、私は注文時に何も聞かれず、後にメニューを見ていて気付きました。何も言わないと醤油になるようです。

しばらくすると登場するラーメン。澄んだ濃いめの色合いの醤油スープに、蒲鉾、ネギ、モヤシ、チャーシューが浮いています。あらかじめ胡椒が少しかけられています。

スープの表面は、脂分が若干浮いています。しかしながら味は和風で優しいもので、ほんのりと甘みを感じるときもあります。うどんやそばと共通のスープに、胡椒と何かで変化を加えられていると思うのですが、とてもすっきり飲みやすいスープです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。この手の食堂では麺の質にこだわりがあるように思うことがないのですが、こちらはモチモチとした食感の麺が、とても好印象。柔らかすぎない茹で具合も良いと思います。

また焼豚も昔ながらの中華料理店で出てきそうなタイプです。小ぶりですが、しっかりと味は入っていて、存在感はあります。それと優しいスープと蒲鉾の味がとても調和していて良いトッピングだなと思いました。

それほど期待していなかった食堂の中華そばですが、優しいスープとモチっとした麺の良さ、そして大衆的で、ゆったりとした空間がとても居心地よく思えるお店でした。アクセスも非常に良い場所ですので、また機会があれば使ってみたいと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年08月29日

ラーメンいつわ@京都市東山区四条縄手上ル一筋目角

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の祇園にあるラーメン店「いつわ」さんです。この日は、平日の仕事後、若干ほろ酔い状態で訪れました。

お店の外観は、明るい赤提灯やライトアップなどで、意外と分かりやすいです。街中のため、お店の店舗駐車場はないと思います。

店内は、テーブル席が多めでカウンター席も少々、そこそこの人数が入れそうです。この日、驚いたことに1席を除いて満席、その1席に座ったのですが、残りはすべて海外の方でした。しかも中韓アジア系の方のみでなく白人の方も多くて・・・ガイドブックにでも載っているのかな?食べている途中も、どんどん海外の方が入ってこられ、結局、お店を出るまで日本人は私一人でした。

お店の方の接客は丁寧だったと思います。

メニューは、とんこつしょうゆスープのラーメンが700円、Wスープ(豚骨、魚介)が880円、焼みそが980円です。それぞれ、サイズとチャーシューメンにするかどうかで値段が変わります。他に一品ものも複数種類あります。またラーメンと、やきめし、餃子、からあげ等人気メニューと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、基本のとんこつしょうゆのチャーシューメン(並)900円を注文。仕事後でしたので瓶ビール600円もお願いしました。瓶ビールはアサヒでした。

そして、かなり早いタイミングでラーメンが提供されます。横綱とか王将のような速さです。

スープはやや赤みがかった色合いで、炙りチャーシュー、ネギ、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと見た目の強そうな色合いよりかは、あっさりと飲みやすい印象。チャーシューが炙られているので、その香りも加わり、食をそそります。醤油の味が強すぎず、甘みをわずかに感じるかぎりぎりくらいのバランスの良さで、とても飲みやすく後味も良い印象です。

麺は細めのやや縮れた麺を使用されています。コシもそこそこ、濃いめの色合いの醤油スープと色的にもあっていますし、味の相性も悪くないと思います。

チャーシューは大判のものが炙られています。厚さもそこそこあります。脂身は抜かれているので、意外と食べやすく、柔らかく、レベルは高く思いました。ボリュームも多く満足度高いと思います。

こちらのお店、色合いは濃そうですが、バランスの良い味わいを楽しめるラーメン店だと思います。チャーシューのレベルも高く、場所柄飲みの締めにも使えそうです。また機会があれば使ってみたいなと思います。

↓とんこつしょうゆ・チャーシューメン(並)
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↓炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2017年08月24日

麺処 森元・松井山手店@京都府八幡市美濃山出口

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

松井山手のラーメン店「麺処 森元」さんです。もともと「元々」「元元」という名前で営業しておられ、同じ会社がされているようです。この日は祝日のお昼時を過ぎた時間帯に訪れました。

お店の外観は、落ち着いた雰囲気の外観ですが、大きめの樽のモチーフが目立ちますので分かりやすいです。駐車場は完備されています。

店内は、カウンター席、テーブル席、座敷があります。そこそこの人数が入れそうですが、昼食時などは、よく並んでおられるのを見ますので、人気店だと思います。

ラーメンメニューは、醤油、塩、味噌、カレーの4つのスープ構成。醤油は松野醤油さんのものを使用されていることが、こだわりのようです。

塩ラーメンは、元元さんの時のものと変わらず蛤入りとかが選べるようになっています。それぞれトッピング等で値段が変わります。単品も豊富に存在し、単品とラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。またネギや高菜、酢などトッピングが入れ放題となっていました。

この日は、醤油味玉炙りチャーシュー980円を注文。

登場したラーメンは、澄んだ濃いめの色合いの醤油スープに、背脂が浮いています。メニュー表で見る印象よりも平面的ですが、大判のロールチャーシュー3枚は迫力があります。そこに味玉、糸唐辛子、ネギ、メンマがトッピングされています。

スープ表面は脂分が多めに浮いています。スープをいただくと、醤油のコクが、とてもしっかり。そのコクと脂分が混じり、深みある味を楽しめます。背脂のほんのりとした甘みも交じり、バランスはとても良いと思います。

麺は加水率高めの中細ストレート麺を使用されています。食感がとても良く、ツルツルとした表面は食べやすいものです。

チャーシューは、炙りと名乗っている割は、炙りが足りないかなとは思いますが、大判で脂身も多めで柔らかく、そこそこ楽しめる味わいです。量も多めで食べ応えは有りました。

お店のテーブルには食べ方として、最初はそのまま、途中で酢を入れて、最後に辛子高菜を入れて味の変化を楽しむとあります。試してみると、酢を入れるとまろやかな風味に、ただ辛子高菜は、醤油スープと合わない感じもしました。好みに応じてというところでしょうね。

全体的には、スープはしっかりバランスも良いですし、チャーシューや、麺も悪くなく、なかなか良いなという印象です。とても美味しいラーメンだと思いますし、家族連れに入りやすい雰囲気ですので、人気の続くお店かなと思います。

↓醤油味玉炙りチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年08月14日

祇園京都ラーメン@京都市東山区八坂新地富永町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

祇園にあるラーメン店、その名も「祇園京都ラーメン」さんです。この日は、仕事後に偶然通りがかって、こんなお店出来ていたんだと思い入りました。

お店は、八坂神社近く、花見小路通り沿いにあります。ライトアップされた白を基調とした暖簾や提灯が目印になります。街中のため、店舗駐車場は存在しないと思います。

店内は、この立地にしては、かなり広いような。広めの厨房を囲うように多めのカウンター席があり、その他にテーブル席もあります。お店は若い男性店員さんたちが切り盛りされています。正直、接客は私語も多く、適当にされている感じが見えて取れ、あまり良い印象は残りませんでした。

ラーメンメニューは、特選醤油、鶏ドロの2種類のスープから選べます。特選醤油は、特選祇園ラーメンにすると、具たっぷりのスペシャルバージョンのようなものになります。それぞれサイズを選ぶことができます。また唐辛子みそにんにく、ニンニクチップ、おろしニンニクなどがトッピング自由になっています。

単品も、いくつかあり、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在します。

この日は、鶏ドロラーメン(並)700円と瓶ビール600円を注文。瓶ビールはスーパードライでした。

かなり早いタイミングでラーメンが提供されます。泡立ったスープは黄色がかっていて、ネギ、太目のメンマ、それと二種類のチャーシュー(肩ロース、バラ)がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みがしっかりと出ていて、醤油の味は控えめで、ほんのりとした甘みが残る仕上がり。ドロと言うほどの粘度ではないのですが、そこそこ、こってりとした味を楽しめます。正直、店員さんの雰囲気から期待していませんでしたが、意外と美味しいスープだなという印象です。

麺は細麺ストレートを使用されています。コリコリとやや硬めの茹で具合で食感を楽しめます。

チャーシューは、二種類入っていて、バラロールの方は、本当に小さいなと。それぞれ薄切りで、味付も控えめなので、スープを邪魔しない存在です。量は、もう少しあればうれしい気もします。太目のメンマは甘めの味付けでスープとの馴染みも良かったです。

こちらのお店、適当に入って、お店の雰囲気からも期待しなかったラーメン。その味は、意外としっかりとした鶏の旨みを活かしたスープだったと思います。場所柄、飲みの締めにも使えるお店ですので、使い勝手は良いと思います。

↓鶏ドロラーメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2017年08月07日

オリーブチャオ・京都ヨドバシ店@京都市下京区烏丸通七条通下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

オリーブチャオの京都ヨドバシ店です。こちらのお店は、サンマルク系列で、オリーブオイルを使用した健康派?の新感覚な中華料理店として売られているようです。

お店は、京都ヨドバシのレストラン街6Fにあります。外観ではそれほど広くなさそうに思えます。

店内もこじんまりとしています。ただ小さめのテーブル席があり、人数は意外と入れそうな印象でした。清潔感のある店内で女性客が多かったです。接客も丁寧なものだったと思います。

メニューは、鉄板中華、石焼炒飯、石焼らーめんを中心として、それらと単品メニューなどの組み合わせで選ぶようになっています。値段は1000円前後で使いやすい価格帯です。

この日は、ラーメンと半チャーハンのセットメニューの中から、石焼酸辣湯麺と魚介類と八宝菜の半チャーハンを選択しました。1100円くらいだったと思います。

登場したセットは、石焼の器にラーメンと、チャーハンが入ってます。それと前菜が少々添えられています。ラーメンの方に好みで使ってくださいと二種類の辣油が渡されます。

この石焼酸辣湯麺は、最初はぐつぐつとスープが煮えています。スープはあんかけ風のものです。具は、豚肉と椎茸、タマネギなど野菜類でシンプルな感じです。

このスープが玉子の柔らかい風味とベースに何を使っておられるのかな・・調和した美味しさがあって、意外と美味しいなと思えるものです。麺は、多加水の中細ストレート麺を使っておられ、熱々のスープの中でも負けないコシを持っていました。また辣油を加えると刺激感のある味わいに変化します。この変化も楽しいものです。

チャーハンの方も石焼のため熱々。具は、海老、イカなどの海鮮にミンチ肉、しめじ、ねぎ、チンゲン菜などの八宝菜を使われています。

味付は卵を使ったシンプルなものですが、味付は濃すぎず薄すぎず絶妙。石焼のアツアツ感とライスのパラッとした食感もあるので、美味しく感じられます。

ラーメンも、炒飯も、どちらのメニューも具の量やボリューム感を考えるといまいちにも思えるのですが、味付が濃すぎず、バランスが良く、美味しく食べられるメニューだったと思います。店内の雰囲気も中華料理店としては、意外と落ち着いていますので、買い物ついでの休憩に訪れるのにも良いお店だと思います。

↓ラーメンと半チャーハンのセット(石焼酸辣湯麺、魚介類と八宝菜の半チャーハン)
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↓石焼酸辣湯麺
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↓魚介類と八宝菜の半チャーハン
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2017年07月26日

らーめん ぎん琉・本店@京都府京田辺市花住坂

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

らーめんぎん流さんの京田辺に新しく出来たお店です。二号店になると思うのですが、こちらが本店のようです。

お店は、山手幹線を京田辺から八幡、国道一号線へ進む道沿いにあります。以前、四川ラーメンで有名な「都飯店」さんが営業されていた建屋でされています。

店の外観は黄色と黒の色合いです。小さなお店なので、注意して行くと分かりやすいと思います。駐車場はお店の前に存在します。

店内は、こじんまりとしていますが、そこそこ人数は入れそうです。それと出来たばかりですので、とてもきれいです。カウンター席が多めで、テーブル席も少しありました。接客も丁寧なものだったと思います。

ラーメンメニューは、魚介鶏白湯、エビ塩鶏白湯、淡麗黒醤油、ゆず塩、赤スタミナ鶏白湯、まぜそばとなっています。赤スタミナは、ラーメン殿とのコラボメニューのようです。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。他に、単品やセットメニューも存在しました。

この日は、魚介鶏白湯チャーシューメン930円を注文。スープは塩と醤油から選べたので、塩。チャーシューは二種類(レア、炙り)から選択できたので、半々にしていただきました。

ラーメンは、意外と早く登場します。濁った濃厚そうな色合いのスープ。そこにネギ、白髪ネギ、糸唐辛子、太目のメンマ、2種類のチャーシューがトッピングされています。トッピングはレアが2枚、炙りが3枚となっていました。

スープをいただくと、魚介の風味が表面に出た、濃厚な鶏ガラスープです。ドロドロというほど濃厚ではないのですが、かなり濃いめでこってり系が好みの方にはいけると思います。以前、宇治のお店で食べたときは魚介が強すぎるように思いましたが、今回はバランスも良く、濃いのに飲みやすいスープだなと思いました。

麺は低加水の細めのストレート麺を使用されています。食感も心地よいものでした。スープとのなじみも良いと思います。

チャーシューは二種類入っています。レアのものは、食感がとてもよく、さらに塩の味付けが効いています。炙りは、醤油ダレと、脂身のジューシーさで食べ応えがあります。どちらも満足度は高いものでした。

宇治のお店以来に訪れた、ぎん流さんでしたが、以前よりバランスもよく完成度の高いラーメンになっているなという印象でした。メニューも豊富に存在しますので、ついついリピーターになってしまいそうなラーメン店だなという印象です。

↓魚介鶏白湯チャーシューメン(塩)
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↓左:レア、右:炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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