2016年04月27日

麺屋じすり@京都府木津川市木津神田(2)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川市の比較的新しいラーメン店「麺屋じすり」さんです。

この日は海老特製そば(チャーシュー2枚と味玉トッピング)950円を注文。麺は細麺と太麺から選べたので太麺をお願いしました。以前、訪れたときとメニュー構成が若干変更になっているようでした。

登場したラーメンは、赤茶色のスープ。スープ表面は脂が多く浮いているように思えます。そこにチャーシュー、ネギ、メンマ、ナルト、煮玉子がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラベースのスープだと思いますが、海老の風味がガツン!と効いた濃厚な旨みがあります。かなり海老の風味が強く個性的ですが、旨みにあふれています。

麺は、中太の多加水の縮れ麺を使用されています。以前から使われていた麺と同じものかな?と思います。モチモチとした食感とスープとの絡みも良いものです。

チャーシューは、炙りの入った脂身のものが使われています。厚切りで大判でもあり、とてもジューシー。濃いめのスープの中でも負けないような味と香りがあります。また煮玉子もしっかりと味が付いていて、好印象です。

しばらくぶりに訪れたこちらのお店、開店当初よりも、さらに洗練されつつある印象もあります。濃厚な海老の風味の効いた海老そばは、インパクトのある一杯ですので、多くの方におススメできそうです。

↓海老特製そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年04月13日

大豊ラーメン・木屋町店@京都市中京区木屋町通四条上ル下樵木町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大豊ラーメンの木屋町店です。この日は、土曜日の夜めずらしく市内にいましたので、夕食に入りました。この日は開店が遅れていたのか19時ごろに行くと、もう少し待ってくださいとのこと。5分ほど待つと暖簾がかかったので入るとぞろぞろとお客さんが。すぐに満席になっていました。

お店は、木屋町通から細い路地を入ったところにあります。木屋町通に、小さな看板があるので、それを目印にすると行きやすいと思います。

店内はカウンター席のみで、昔ながらの古風なラーメン屋さんという感じです。お店は男性店員さん2人で切り盛りされ、丁寧な接客でした。

メニューは、ラーメン700円(ミニ-100円、大盛り+100円)、特製チャーシューメン950円。他にギョーザ、唐揚、ライスなどの単品と、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューが存在するくらいでシンプルなものです。

この日は、名物でもある特製チャーシューメンを注文。

しばらくすると、ラーメンが登場します。濃いめの色合いの醤油スープ。メンマとネギがトッピングされ、豪快に並べられたチャーシューと、ネギの上に細切れチャーシューが乗せられています。

スープは、濃厚で強めの醤油スープです。豚骨と少し鶏ガラも使っているというスープは動物系のコクもありますが、それ以上に迫力ある醤油味が前面に出ており、飲んだ後にもグッときそうなインパクトがあります。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。濃いスープで色がついているかのような麺は、柔らかい茹で具合で箸でつかむとグーンと伸びるような独特の麺です。スープの味を良く吸いこみ旨みを口に運んでくれます。独特なのはメンマで甘い味付けで塩気が強めのスープの中で個性的な存在でした。

そしてチャーシュー。一枚一枚が大判でやや厚切り。そして脂身もそこそこ含まれておりジューシー。味付けもスープに負けないくらいの強い醤油ダレで煮込まれており迫力満点。また細切れのチャーシューも柔らかく脂分多めで、とても満足度が高いものです。食べ終わる頃にはお腹の満腹度がたっぷり得られます。

こちらのラーメンは、昔ながらのチャーシューメンですが、その迫力は、今でも京都を代表する素晴らしいものと思います。肉をしっかり食べたいときにおススメできるチャーシューメンだと思います。

↓特製チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2016年04月10日

四川ラーメン頑張り屋@京都府久世郡久御山町林北畑

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新しく出来た四川ラーメンの支店にあたる「頑張り屋」さんです。

お店は、久御山高校のすぐ近くにあり、コインランドリーと同じ建物で営業されています。お店の前に少しだけ停められる駐車場がありました。

店内は、こじんまりとしていて座敷とカウンター席があります。食券制となっていて、入り口すぐのところにある食券機で購入するようになっています。お店は男性店員さん2人で切り盛りされておられ、片方の方は、まだ慣れておられないのか教えてもらいながら作業されていました。

ラーメンメニューは、四川ラーメンを中心に、shiroラーメン(四川ラーメンの和風アレンジ)、咖哩ラーメン、醤油ラーメンがあり、トッピングの選択により値段が変わります。他に単品、丼メニューも豊富に存在し、それらと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は四川チャーシューメン780円とギョーザ270円を注文。テーブルには、ラーメン用の天かす、魔法の唐辛子、レモン汁、にんにくなどの薬味が置かれています。

しばらくすると登場する四川ラーメンとギョーザ。他の店舗と比べると色合いの辛さが控えめに見えるのと、あと良い意味で裏切られたのがチャーシュー。見た瞬間にデカっ!と思いました。明らかに他のお店と見た目が異なる感じがします。他に白菜、ネギ、挽肉などがトッピングされています。

スープは、鶏ガラベースのピリ辛風味で、動物系のコクはソコソコあり、まろやかな風味ですが、やはり辛味が勝ってます。辛さもそれほど強くなく飲みやすく、癖になるような味わいです。白菜も入っているので、どことなく天理系も思い出すようなジャンクさもあります。

麺は低加水の細麺ストレートを使用されています。食感も心地よく、特に挽肉を絡めていただくと、旨みが増す印象です。個人的には、天かすと少々のニンニクを入れるのが好みで、天かすを入れるとスープの旨みを吸って、麺とも絡み美味しくいただけるように思います。

そしてチャーシュー。こちらが本当に厚切り、大判のものがたくさん。脂身もそこそこあり、とてもジューシーなものです。これでもかと枚数もたっぷり入っていて、食べ応え抜群でした。

またギョーザは、パリッとした焼き具合で具がみっちりと詰まったもの。こちらも食べ応えがある一品ですね。

全体的には、特にチャーシューの迫力もすごくて、今まで訪れた四川ラーメンの系列の中でも満足度が高かったように思います。迫力ある四川ラーメンは身体も温まり、寒い時期にも、逆に夏には汗をかきながら美味しくいただける一品だと思います。

↓四川チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ギョーザ
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↓お店の外観です。
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2016年04月04日

ラーメン横綱・醍醐店@京都市伏見区醍醐川久保町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン横綱の醍醐店です。この日はお昼時に訪れました。

店舗は、京都の外環状線沿い、地下鉄の小野と醍醐の中間くらいにあります。お店の外観は、横綱らしい黄色い郊外型店舗です。お店の横と裏側に多く停められる駐車場が完備されています。

店内は、大きく広々としています。家族向けのテーブル席から、島状のカウンター席まで多くのお客さんが入れます。接客も、とても丁寧でトレーニングされたもので、心地よかったです。

メニューは、横綱の基本の豚骨醤油スープのラーメン(並)650円を中心に、サイズやトッピングで値段が変わるようになっています。また期間限定の担々麺もありました。単品やご飯もの、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。また横綱らしく、うまみ唐がらし、国産ネギがトッピング自由となっています。

この日は、チャーシューメン(並)と黒豚餃子220円を注文。

ラーメンは、ほんとに早い提供。注文後わずかな時間で提供されます。いつも思いますが、オーダー前から麺を茹でているのかな?と思う早さです。遅れて1分くらいで餃子も登場。

登場したラーメンは、茶濁したスープに、ネギ少々と平太メンマ、そして鉢まわりにチャーシューが並びます。

スープは、豚骨のコクがしっかりと出て、そこに醤油が優しく加わった感じの横綱らしいスープ。ほんのりとした甘みが後味に残ります。こってりと言うほどではありませんが、動物系のコクがしっかりしていますし安心していただけます。個人的には、ここにわずかに、うまみ唐がらしを入れると、コクと引き締まりが増すようで好みです。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。普通ぐらいの茹で具合で、そこそこの食感を楽しむことができます。

チャーシューは薄切りの柔らかいものが多く入っています。味付けは強すぎず、スープとの相性も良いですし、麺と絡めていただくのにも適していると思います。

黒豚餃子は、皮がカリっとしたタイプではありませんが、野菜と肉の具がたっぷり入っていて、ニンニクがないのにもかかわらず満足していただくことができます。

横綱のラーメンは、いつ訪れても安心していただけるなといつも思います。この道は、あまり使わないのですが、お昼に通りがかるとフラっと入ってしまいそうです。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓黒豚餃子
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↓うまみ唐がらし、国産ネギ。トッピング自由
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↓お店の外観です。
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2016年03月24日

天下一品・同志社前店@京都府京田辺市三山木字垣の内

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の同志社前店です。

この日は久しぶりに訪問。以前注文してみたかった「ふかひれラーメン」はメニューにない模様で、仕方なくチャーシューメン(こってり)、餃子を注文しました。ニンニクの有無は聞かれましたので、有りにしていただきました。

昔のタイプの器に入れられてこってりスープのラーメンが登場します。見るからに濃厚そうなスープにチャーシューが4枚、メンマ、ネギがトッピングされています。

スープ自体は、非常に濃度の高い、野菜鶏ガラを煮込んだスープ。天一の中でもスタンダードな感じの味わいで、濃度も良い感じ。安心して楽しめる味わいだと思います。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。こちらもスープが濃厚なので、いやでもスープと絡みます。スープを食べている感覚ですね。

一方のチャーシューは、依然と同じく、こちらの店舗は少し貧弱な感じがします。大判なのですが、薄くて、イマイチボリューム感を感じないかな。ただ濃厚なスープと絡めるのには良い感じだと思います。

久しぶりに訪れましたが、こってりスープは安心していただける味わいだと思います。またふらりと入ってみたいお店です。

↓チャーシューメン(こってり)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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2016年03月20日

幻の中華そば加藤屋・四条にぼ次朗@京都市下京区月鉾町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

幻の中華そば加藤屋の四条烏丸のお店です。この日は日曜日のお昼時に電車の乗り継ぎついでに訪れました。

お店は、四条烏丸の交差点から四条通を西に向かい、徒歩2、3分のところにあります。四条通から店舗は少し奥まったところにあり、黒を基調とした落ち着いた雰囲気の外観です。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、厨房を囲うようにカウンター席のみとなっています。食券機があり、購入するようになっているので、事前に屋外にあるメニューを見ておいた方が良いかもしれません。この日は、ほぼ満席となり、私が食べている間に待ち客が出ていました。

メニューは、太麺を使ったいわゆる二郎系?と呼ばれるラーメンがメインで煮干しラーメン、鰹ラーメン、煮干し豚骨ラーメン、森ラーメンなどあります。他に、一般的なラーメンの懐かしの中華そば、豚骨中華そば、熟成味噌ラーメンなどがあります。

あまり二郎系には興味なかったので、この日は、こってり豚骨中華そば(並)800円のチャーシュー増し+200円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、けっこう見た目はボリューム系です。チャーシューがこれでもかと入っていて、真ん中は太目のモヤシがこんもり。そこに一味が少しかけられています。太目のメンマ、ネギがトッピングされ、スープには背脂が浮いています。

スープをいただくと、豚骨だけでなく、鶏ガラも使われているのかな?と思いましたが、そこに煮干しの風味がじんわりと効いています。ものすごくこってりという感じではないのですが、背脂が多くドロドロ感があります。しかしながら、味付はマイルドで飲みやすい。スープの量と比べて具や麺の量が多めなのでラーメンと言うより和え麺を食べているような感覚もします。

麺は、中細のストレート麺を使用されています。どちらかと言うとモヤシやチャーシューなどと混ぜて食べていただくような感じで、麺自体のインパクトは強くは感じませんでした。

チャーシューは、やや厚切りのものがたくさん入っています。脂分が意外と少な目で食感は強め。がつがつ肉をいただくような感覚で楽しむことができます。

全体的にジャンクなラーメンという印象でしたが、スープの味付けがマイルドなので、意外と食べやすかったです。アクセスも良いので若い人に人気の出そうなラーメン店だと思います。

↓豚骨中華そば(並)+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年03月11日

餃子の王将・八幡店@京都府八幡市戸津中代

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

餃子の王将の八幡店です。この日は休日のお昼時に入りました。過去に数回入ったことがありますが数年ぶりの訪問です。

こちらのお店は、昔いくつか存在した王将と回転寿司が両方楽しめる店舗のうち最後の生き残りでしたが、すこし前に終了されて基本の王将のみで営業されています。このニュース、けっこう大きく新聞に取り上げられていて、こんなことまで話題になる王将の勢いすごいなと思ったものです。

店舗は、八幡市の国道1号線沿い、大阪から京都に向かうレーン沿いに存在します。かなりの大型店舗で駐車場も完備されています。

店内は、かなりの大型店舗にかかわらず満席状態。カウンター席、テーブル席、座敷が並びます。以前、回転寿司レーンのあったところはテーブル席に変わっているようでした。接客は活気があり、とても好印象なものです。

メニューは、餃子の王将の基本メニューのほか、八幡店独自のセットメニューも多く存在しました。

この日は、期間限定と書かれていて気になったキムマーボ麺550円、餃子220円、ジャストサイズメニュー(小サイズメニュー)からニラレバ炒め280円を注文。

比較的早く3つのメニューが提供されます。とにかくデカいのがキムマーボ麺、かなりの大きさの皿に盛られて出てきます。ジャストサイズのレバニラ炒めは一人用には丁度良いサイズですね。

キムマーボ麺は中華麺にキムチ入りの麻婆豆腐が掛けられたシンプルなもの。豆腐、ニラ、ミンチ肉がたっぷりと使われ具だくさん。最初ピリッとした辛さを感じますが、それほど強いものではなく、辛さが苦手な方にでも食べやすい感じです。キムチの程よい酸味で食が進みます。中華麺は普通な感じですが、餡の粘度も少な目でボリュームたっぷりな割に、あっさりいただける感じです。

レバニラ炒めは濃いめの味付けで、ニラ、レバー、モヤシ、ニンジン、タマネギなどが炒められています。レバーも大きくて、食べ応えがあります。そして餃子は、皮のパリッとした焼き具合と具のたっぷり感で、安心の味わいです。

全体的にも、ここの王将は味も接客も良い感じだなと。国道1号をここまで来ることは少ないのですが、通りがかりにサクッと使ってみたいお店だなと思いました。

↓キムマーボ麺、ニラレバ炒め(ジャストサイズ)
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↓餃子
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2016年03月10日

吟醸らーめん久保田・本店@吟醸らーめん 久保田 本店

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の人気ラーメン店の「吟醸らーめん 久保田」さんの本店です。長年入りたいなと思いつつ行列があったので避けていたのですが・・この日、平日のお昼時に前を通ると空いてそうでしたので入りました。

お店は、東西本願寺の間、西洞院通沿いにあります。木目調の外観に赤い提灯、白の暖簾が目印です。街中のため店舗駐車場は無いようでした。

店内はこじんまりとしていて、カウンター席のみとなっています。お店入ってすぐのところに食券機があります。お店は男性店員さん2人で切り盛りされ、素朴な雰囲気の接客でした。

メニューは、吟醸つけ麺 味噌と、肉味噌ラーメン、鶏醤油ラーメン。期間限定の担々まぜそばがメイン。単品は、ご飯ものや煮玉子のトッピングなどがあるくらいでした。ラーメン屋さんだと思っていましたが、つけ麺がメインのように書かれています。

この日は、肉味噌ラーメン750円を注文。つけ麺を注文されている方が多く、それらの方は時間がかかるようですが、比較的早くにラーメンは提供されます。

登場したラーメンは、赤く辣油のようなものがかかった辛そうな色合いの味噌スープに、二種類の刻みネギ、そして肉味噌がトッピングされたシンプルなもの。意外と器も小ぶりでした。

スープは、ベースの豚骨のまろやかさが効いていますが、それよりも辛さが際立っています。味噌の風味は、そこそこで、辛さを肉味噌の旨みが緩和してくれる感じです。味噌が強すぎないので、意外と癖がなく辛い割には後味がすっきりしているように思います。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。正直、少し安っぽく感じて・・妙に物足りなさを感じました。つけ麺メインなら、もっと麺にもこだわりがあるのかなと思ったのですが、どうも食感も弱く感じて・・あれ?という印象。ただ肉味噌と絡まると旨みを堪能することができます。

ただチャーシューもないし、やや小ぶりなラーメンで、少し値段的にもコスパが悪いかなと。。味のバランスは良いのですが、このお店に来たら、つけ麺を注文するべきなのかな?と思いました。

少し残念な印象の残るラーメンとなってしまいましたが、味のバランスは良いので、サクッといただくのには、とても良いラーメンだったと思います。

↓肉味噌ラーメン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2016年03月06日

天天有・長岡京店@京都府長岡京市今里北ノ町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天天有の長岡京店です。お店の前は何度も通ったことがあるのですが、こちらは初めての訪問です。

お店は今里大通り沿い、乙訓寺の近くにあります。外観は黒い外観の郊外型店舗で目立ちます。お店の横に駐車場は完備されています。

店内は広々としていてテーブル席、カウンター席が並びます。ラーメン店にしては落ち着いた雰囲気で、店内はジャズが流れています。キャパ的にも、かなりの人数が入れそうです。接客は、この手のラーメン店としては普通な感じでしょうか。

ラーメンメニューは、天天有のメインの鶏白湯が中心で、他に鶏白湯に背脂、一味入りのこってり、鶏ガラ醤油の黒、鶏塩も存在します。それぞれ価格は同じようで、サイズとトッピングなどで値段が変わるようになっています。また単品メニューやセットも充実していました。

この日は、鶏白湯チャーシューメン850円と餃子250円を注文。

まず餃子、続いてラーメンが提供されます。

ラーメンは、いわゆる鉢一杯チャーシューメンで、スープは茶濁しています。チャーシューの下に、ネギ、メンマ、モヤシがトッピングされています。

スープは、鶏ガラスープで、わずかな粘度を感じます。鶏ガラのコクが意外としっかりと出ていて、やや甘めの仕上がりとなっています。個人的に天天有さんは本店以外のチェーンはイマイチだな・・と思っていたのですが、この日は鶏の旨みがしっかりしていて、あれ?意外と良いな・・と感じました。

麺はやや細めの低加水ストレート麺を使用されています。普通ぐらいの固さの茹で具合で、無難な仕上がりでした。

チャーシューは、赤みのものが、かなり多く入っています。少し硬さを感じるのですが、量が多いのでボリューム感は感じます。脂分も少ないので比較的食べやすいと思います。

また餃子が意外と良く、薄皮でパリッと焼き目が入ったタイプで、噛んだ時の食感が心地よいです。具も詰まっているし、天天有の餃子良いな!という印象が残りました。

久しぶりにこちらのチェーンに入りましたが、以前より好印象でした。駐車場も広く、店内も落ち着いているので、いろいろな方に受け入れやすいお店だと思います。

↓鶏白湯チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観です。
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2016年03月05日

幸楽苑・京都山科店@京都市山科区大塚野溝町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

幸楽苑の京都山科店です。この日は、土曜日の昼間にお店の前を通ったので入ってみました。幸楽苑さんは別の店舗には入ったことがありますが、こちらは初です。

お店は、1号線沿い。山科大塚の滋賀から京都方面へ向かうレーンに面してあります。黒い外観の郊外型店舗で目立ちます。お店の横に駐車場は完備されています。

店内は、とてもこぎれいで広め。多くのテーブル席とカウンター席があります。これだけ大きい店舗なのに、店員さんが少なく2、3人で切り盛りされていたと記憶しています。ただ接客は丁寧なものでした。

メニューは、醤油のあっさり中華そば390円、最近売り出されている司らーめん520円を中心に、味噌、塩ベースのらーめん、そして、つけめんと幅広く揃っています。それぞれ値段が安めです。最近は海鮮らーめん、鶏白湯らーめん、三辣湯麺など新しい特別メニューも多く取りこまれています。単品メニューやセットも充実しています。

この日は、気になった鶏白湯らーめん590円、海老ギョーザ280円を注文。しばらくするとラーメンとギョーザが提供されます。

鶏白湯らーめんは白濁したスープに意外と脂が浮いています。トッピングは鶏肉、煮玉子、チンゲン菜、アオサ、ネギ、柚子などとなっています。

スープをいただくと、非常にまろやかでクリーミー。一口目は、豚骨かな?と思えるようなクリーミーさがあります。こってりというほどでもなく、ほんのりとした甘さを感じるスープは脂が浮いているのにも関わらず飲みやすい。途中、アオサや柚子の味が加わり、変化を楽しめます。特に柚子が加わると爽やかな感じになります。

麺は太目の縮れ麺を使用されています。表面がツルっとしていて、食感もとても良いものです。個人的に好みの麺だなと思いました。

鶏肉は厚切りで火が入っていて香ばしく濃いめの味付け。これがなかなかイケます。増量出来たらしたかったなと思えるくらい。煮玉子も甘めの味付けでスープとも合っていました。

また海老ギョーザも野菜がザクッと大きめの切り具合で詰まっていて、海老の香りも良く、なかなかのもの。こちらも好みでした。

支払いは税込みで917円。サイドメニューを注文しても安く感じます。これも魅力ですね。鶏白湯らーめんは、非常にまろやかなスープで満足のできるものでした。他にも多くのメニューがありますし、また再訪してみたいなと思える内容だったと思います。

↓鶏白湯らーめん
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓海老ギョーザ
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↓お店の外観です。
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2016年02月26日

第一旭・六角店@京都市中京区松ケ枝町(3)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の六角店です。

このお店、最近お店の前に看板娘が客引きをしています。食べた後とかに前を通りすぎると第一旭を裏切るかのようで心苦しい(笑)この日は、ちょうど食べる前だったので、看板娘に誘われ、ついつい吸い込まれることに・・

この日はデラックス(並)820円と瓶ビールを注文。瓶ビールはアサヒでした。注文から手際よく麺をゆでてくださいます。こちらのお店は宝産業の麺を使用されているようですね。

しばらくして、やや濁った色合いの醤油スープ。第一旭にしては珍しく若干の背脂が浮いています。そこに4枚の大判厚切りチャーシューが乗ったデラックスの登場。他にモヤシ、ネギがトッピングされています。

スープは、豚のコクが効いた醤油スープで、若干塩分が強めに感じますが迫力のある第一旭らしい味わい。背脂は必要なのかな?というような醤油が強く効いた強めの野性的な味わいです。

麺は低加水の中細ストレート麺で、安心のしっとりとした馴染みある食感。迫力あるスープを口に運んでくれます。

そしてデラックスはやはり、この厚さ1cm前後はあるかなと言うバラ肉がすごい!こちらのお店は脂分が比較的抜かれていて、厚みがあるのに食べやすい。そして柔らかみもあり高レベルです。大判なので食べ応えも抜群でした。

しばらくぶりに訪れたお店ですが、ここのデラックスも迫力ありですね。またお腹が空いたときに訪れてみたいなと思える味わいでした。

↓デラックス(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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2016年02月14日

珍遊・大手筋店@京都市伏見区南部町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

珍遊の大手筋店です。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は、近鉄桃山御陵前駅、京阪伏見桃山駅近く、大手筋通りを少し北上したところにあります。お店の外観は黒い色合いに、白い暖簾、旗がかかっているので分かりやすいです。駐車場は、少し南に行ったところに提携駐車場があるようでした。

店内は出来てそれほど経っていないためか、こぎれいで清潔感があります。店舗入ってすぐのところにテーブル、そして奥に厨房に面してカウンター席が並びます。接客は庶民的なものでした。

ラーメンメニューは、背脂醤油系の中華そば(並)680円がメインで、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。単品やご飯類、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューもいくつか存在します。

この日は、鉢一面チャーシュー麺(並)830円を注文。注文時に麺の固さ、ネギの量、背脂の量など好みを聞かれるのですが、すべて普通でお願いしました。

意外と早めに登場する中華そば。黄濁したスープに、粗目の背脂が浮いています。鉢一面にチャーシュー。そしてネギ、メンマ、海苔がトッピングされています。

スープは、鶏ガラベースの醤油味で、鶏ガラのコクが効いていて、非常にマイルドな仕上がり。わずかな粘性と、ほんのりとした甘みを感じますが、醤油とのバランスがちょうど良い感じです。このタイプによく浮いている一味は使われていませんが、スープのバランスが良いので、後味もすっきりとしています。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。しっとりとした食感ながらも、そこそこの食感を保っており、安心していただける麺です。

そしてチャーシューは薄切りのものが本当に鉢一面に使われています。柔らかみがあり、醤油ダレで優しく味付けられています。脂分も多すぎず、スープとの相性も良いです。何より麺と絡めていただきやすい柔らかさだと思います。

珍遊さんは、本店や市内のお店も含めて訪れているのですが、こちらの店舗は本当に完成度が高いように思います。まろやかで食べやすいスープで、だれにでも親しみやすく、使いやすいお店だと思います。

↓鉢一面チャーシュー麺(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年02月12日

天下一品・長岡店@京都府長岡京市天神

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の長岡店です。お店は、長岡天満宮の目の前にあります。

店舗は、長岡天満宮の前の道路を挟んだ向かい側の建物の1Fに構えておられます。おなじみの天一の看板や旗が目立つので分かりやすいと思います。駐車場は、お店のある丹波街道から阪急、長岡天神駅側に少し入ったところにあります。

店内は、少し古いラーメンレストランという感じで、多くのテーブル席とカウンター席があります。職人さんやスタッフが多めにおられ、庶民的な雰囲気の接客でした。

ラーメンメニューは、こってり、あっさり、屋台の味(こっさり)の3種のスープから選び、トッピング、サイズなどで値段が変わるようになっています。味がさねも取り扱っておられます。私は注文後に、ラーメンスペシャルというメニューが存在することに気が付いたのですが、どんなトッピングだったのか分かりません。他に単品メニューや定食メニューも多く存在します。

この日は、豚トロラーメン(中・こってり)900円と、100円というミニ海老天(2個)があったので、追加で注文しました。ニンニクの有無は聞かれませんでした。

しばらくするとラーメンとミニ海老天が登場します。ラーメンは、いつもながらの濃厚そうなこってりスープにメンマ、ネギ、薄切りの豚トロチャーシューがトッピングされています。

スープは、いつもながらの鶏ガラ野菜を煮込んだ濃厚なもの。豚トロがトッピングされているので、脂分が少々スープに浮いています。その脂分の影響で、多少ヘビーな感じがします。ただ、こってりの濃度としては、他の天一と比べると普通か若干薄めくらいかなと思いました。ネギが多めで、その水分で薄まっている気もします。

麺は、多加水の中細ストレート麺で、天一にしては、かなり硬めの茹で具合でした。個人的には、もっと柔いほうがスープとの絡みが良くて良かったように思います。

豚トロチャーシューは、薄切りのものですが口の中でトロけるような脂分があり、とてもジューシーなものでした。こってりと脂分が合わさると、少しくどい感じもしますが、好みの方は良いともいます。

一方のミニ海老天は、サラダ付き。小ぶりな海老天が二つですがプリッとしていますし、100円なら悪くないかな。このメニュー、注文すると店員さんが「中トロと、ミニミニプリプリ!」と言っておられたのが印象的でした。この店では、その呼び方なんですね。

こちらのお店は、長岡天神さんの目の前ということもあり、参拝ついでの利用にも使えそうです。定食も豊富なので、普段使いにも使える良い天一だと思いました。

↓豚トロラーメン(中・こってり)
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↓豚トロチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ミニ海老天
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↓お店の外観です。
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2016年02月05日

らーめん みやび@京都市伏見区深草西浦町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

深草駅近く、龍谷大を南下したところにある「らーめん みやび」さんです。この日は、このあたりを昼食時にうろうろ・・ 偶然、お店を見つけたので入ってみました。

お店の外観は、白い看板で、一見ラーメン店に見えないような見た目です。私も最初は、ラーメン店と思わず、通り過ぎる感じでしたが、ここを目的に来られた方には、この看板が目印になると思います。店舗の駐車場は街中のため無いようでした。

店内は、お店入って右手に食券機があり、最初にメニューを決めるシステムになっています。カウンター席のみのお店で、カフェのようなきれいな空間です。人数は、少ししか入れないように思いました。店長さんと男性店員さんの2人で切り盛りされ、接客は丁寧なものでした。

メニューは、とりとんらーめん(しお)、とりとんらーめん(しょうゆ)の2種類で、両方700円。限定メニューもあるようでした。他には、麺大盛り、トッピングや、ごはん類があるだけでシンプルなメニュー構成です。

この日は、なんの知識もなく入ったので、とりあえず、一番最初に書かれていた、とりとんらーめん(しお)700円と、ぶた増し200円を注文。

しばらくすると、表面を白く泡立たせたスープのラーメンが登場します。最近は、こういうのが流行っているのかな・・?年末に食べた京田辺市の3030さんも泡立たせていました。ぶた増しは、豚肉5枚が別皿で提供されます。泡立ったスープで豚とネギ以外は見えませんが、泡の下に刻みタマネギ、鶏肉もトッピングされています。

スープは、香り豊かなのが特徴的。そして味は、比較的あっさりとした鶏、豚骨ベースの塩スープ。豚骨より鶏の方が強く効いており、わずかな粘性も感じます。ほんのりとした甘みがありますが、それと刻みタマネギが合わさると、味の相性がよい感じがします。個人的に思ったのは、老舗ラーメン店の「味の名門」のお洒落バージョンという印象でした。

麺は、平打ち気味のストレート麺を使用されています。もちもち食感が心地よい麺です。

デフォルトで鶏肉1枚、豚肉1枚で、そこにトッピング豚5枚を追加します。豚はレアなもので、脂身が少なく、食べやすいもの。少し濃いめの味がして、優しいスープの中で目立つ存在でした。鶏肉は逆に、ひじょうにあっさりとした、たたき肉を使われています。こちらも柔らかく食べやすいものでした。

適当に入ったこちらのお店、見た目以上に、優しく食べやすく旨みあるスープは、いろいろな方に受け入れやすい味わいだと思います。お店の雰囲気も良く、女性客でも入りやすいラーメン店だと思います。

↓とりとんらーめん(しお)
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↓鶏・豚チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓別皿のぶた増し
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↓お店の外観です。
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2016年01月31日

つけ麺マン・烏丸今出川店@京都市上京区御所八幡町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

地下鉄今出川の駅を降りてすぐのところにある、つけ麺屋さん「つけ麺マン」です。この日は、付近の別のお店に入ろうとしたのですが営業されておらず、他のお店に入ろうとすると満席で・・仕方なく歩いていると、こちらのお店が見えて店頭メニューを見ていたら、つけ麺以外にラーメンもあったので入ってみました。

お店は、同志社大の目の前にあります。看板などが目立つので分かりやすいです。街中のためお店の駐車場は存在しません。

店内は入ってすぐのところに食券機があり、最初に購入するシステムです。店内は、カウンター席を中心に、テーブル席も存在したと思います。女性店員さんの接客は教育されたもので、テキパキしていました。

メニューは、濃厚つけ麺、あっさりつけ麺、黒担々つけ麺の3種のつけ麺と、豚骨らーめんがメイン。それぞれトッピング、量などで値段が変わるようになっています。単品メニューやご飯ものも少しですが存在しました。

この日は、豚骨らーめん680円+チャーシュートッピング250円を注文。つけ麺は麺の太さを選べるそうですが、ラーメンは選べないようです。

しばらく待つと、登場するラーメン。白濁した豚骨スープに、ネギが多め。煮玉子、海苔、極太メンマ、厚切りチャーシューがトッピングされています。

スープは、今風のお店なので、もっとこってりかな?と思っていたら、ややこってりくらいの豚骨で、ゼラチン質が多く、まったりとした粘性があります。魚介は使われておらず、もし魚介の味を加えたければ、テーブルに魚粉が置いてあるので味を変えられそうでした。粘性があるのでスープに重みを感じますが、濃すぎないので意外と飲みやすい豚骨でした。

麺は、中太の低加水ストレート麺を使用されています。しっかりとした食感が残っているので、力を入れて噛むくらいの感触があります。独特ですが、食べ応えがありました。

それとチャーシューが、とても厚切りなものが3枚。味付けは濃すぎないのですが、脂分も多すぎず食べやすく、やわらかみもあり高レベルなものでした。ここのチャーシューは美味しかったです。

全体的には、ものすごくインパクトはないのですが、粘度のあるスープで、味は濃すぎず、多くの方に受け入れられそうな豚骨らーめんだったと思います。つけ麺やさんらしく麺は特徴的で、麺そのものを味わいたいかたにもおススメできるラーメンだと思いました。

↓豚骨らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年01月22日

第一旭・羽束師店@京都市伏見区羽束師古川町(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の羽束師店です。

この日はデラックス(醤油・並)850円+バラ肉増し250円を注文。

登場したラーメンは、第一旭にしては、かなり濃い色合いの醤油スープにたっぷりの厚切りバラ肉。そしてネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。

スープは、醤油のコクが強く出たスープです。たかばしラーメンの系列の味にも似ていますが、それ以上に濃く塩加減も強めです。ベースの豚のコクも感じ、迫力のあるスープという印象です。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした柔らかめの食感は、安心感があり、濃いめのスープとの相性も非常に良いものです。

そしてバラ肉。厚切りなうえ一枚一枚が大判。中には、さらに倍、ドン!という面積のものまで存在します。バラ肉ですが、そこそこ脂分は落とされていて、食べやすいのも良い点で、バラ肉をしっかり楽しみたい方には適していると思います。

しばらくぶりに訪れた羽束師のお店ですが、やはり醤油スープが強めで迫力のある第一旭という印象です。スープはかなり濃いめですが、がっつりと食べたい方にはおススメできるお店だと思います。

↓デラックス(醤油・並)+バラ肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年01月15日

ラーメン京龍・八幡店@京都府八幡市下奈良蜻蛉尻筋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条大宮に本店のあるラーメン店「京龍」さんの八幡店です。元々「麺屋かがり」→「麺喰亭」と続いていた店舗でオープンされています。この日は昼食時に通りがかりに偶然、見かけたので入ってみました。

お店は、大きい「らーめん京龍」の看板が目立つので、すぐにわかると思います。駐車場は店舗前に完備されています。

店内は、かがり、麺喰亭さん時代と大きく変わらず、テーブル席、カウンター席がある食堂風。若い男性職人さんが調理を担当され、アルバイトの女性スタッフが接客をされていました。接客は庶民的で温かいものでした。

メニューは、豚骨ラーメンと醤油ラーメンの2種類がメイン。本店では豚骨推しだったと思うのですが、こちらはイチオシが醤油ラーメンとなっています。ラーメンは630円でトッピングやサイズ、単品とのセットで値段が変わるようになっています。単品メニューもいくつか存在します。

この日は、醤油ラーメン630円のチャーシュートッピング+200円を注文。

登場したラーメンは、オーソドックスな背脂醤油ラーメンです。やや濁った色合いの醤油スープに背脂が浮き、そこに一味がわずかに振りかけられています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマとシンプルなものです。

スープは、鶏ガラ醤油スープで、比較的あっさりとした味わい。醤油の風味が強すぎず、背脂の味も加わり、ほんのりとした甘さも感じるようなスープですが、一味が後味を引き締めてくれます。鶏ガラのコクもそこそこ効いていて悪くないと思います。

麺は、やや細めの低加水ストレート麺を使用されています。しっかりとした芯の残るような食感の茹で具合で、噛み心地が非常に良いものでした。

チャーシューは、味付が薄めの赤身と脂身のバランスの良いものが多く乗せられています。見た目以上に多く入っていてボリューム感があります。

全体的には、バランスも良く、あっさりとした味わいの背脂醤油系という感じの一杯だったと思います。個人的には、本店でいただいた豚骨が好みでしたので同じ味だとすれば、そちらの方が好みかな?背脂醤油ラーメンもオーソドックスで食べやすく、国道の通りがかりにサクッといただくのにも適している一杯だと思います。

↓醤油ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年12月30日

3030@京都府京田辺市三山木垣ノ内

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

JR同志社前駅近くに夏頃新しくオープンしたラーメン店「3030」(さんまるさんまる)さんです。このお店、オープン直後から、ほとんど営業されておらず、10月ごろに、また営業されていたと思ったのですが、また営業されていない期間が続いてました。12月になってから、再度、営業されていたようでしたので入ってみました。

お店は、複合店舗の一角でされていて、赤いラーメンの旗が目立ちます。お店の前に数台、車は駐車できるようになっています。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。カウンター席とテーブル席がありますが、人数は、それほど多くは入れないと思います。男性の店長さんが調理を担当され、女性店員さんが接客されています。接客も丁寧なものだったと思います。

メニューは、ラーメンが三種類。鶏白湯醤油ラーメン800円、鶏白湯魚貝塩ラーメン700円、鶏白湯濃厚醤油ラーメン(限定20食)800円。他には、替え玉やご飯、キムチがあるだけのシンプルなメニュー構成です。

この日は、鶏白湯濃厚醤油ラーメンを注文。

しばらくすると登場したラーメンは、エスプーマを使用してスープをムース状に仕上げられているとのことで、独特の泡立った見た目。鶏の香りがほのかに漂います。トッピングは炙りチャーシュー、鶏のたたき、極太のメンマ、ネギとなっています。

スープは、鶏ガラ野菜をドロドロに煮込んだもので、味も濃厚。そして粘度もたっぷりありますが、ムース状になっているので独特の柔らかい口当たりが特徴的です。豚骨ではありませんが、無鉄砲の鶏版と言う感じの濃厚さで、こってり好きな方は、ハマる味だと思います。

麺は、三河屋製麺のもの。多加水の中細ストレート麺で、しっかりとした食感が楽しめます。スープの粘度が非常に高いので、麺にまとわりつくようにスープが絡みます。

そして炙られた豚バラチャーシューは、とてもジューシーですし、逆に鶏のたたきは、あっさりとした柔らかみのあるもの。どちらも多めに入っているので食べ応えもあります。またメンマが、太いだけでなく食感も心地よく、久しぶりにメンマが旨いな!と思えました。

こちらのお店、これまでのところ不定期に営業されているようですが、今後、定期営業されるのでしょうか。普通に営業されたら行列は必須の超人気店になりそうなお店だと思います。別のメニューも、また試してみたいなと思います。

↓鶏白湯濃厚醤油ラーメン
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↓鶏たたき、チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2015年12月29日

祇園麺処むらじ@京都市東山区清本町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

祇園に新しく出来たラーメン屋さん「むらじ」さんです。この日は、休日の昼食時、歩いていたら偶然、このお店を見つけたので入ってみました。

お店の外観は、和風の小料理店のような落ち着いた雰囲気です。駐車場は、存在しません。

店内は、入るとすぐに二階に上がるようになっています。二階の飲食スペースは、二つの正方形の10人前後座れる席が用意されています。とても落ち着いた雰囲気で、ラーメン店という雰囲気ではありません。接客いただいている方は、とても丁寧な対応だったと思います。

メニューは、ラーメンが鶏白(しお)830円、鶏黒(しょうゆ)830円、つけ麺850円。他に単品メニューがいくつかあります。それとセットメニュー1500円があり、ラーメン・つけ麺+鉄板チャーハンor唐揚げ+デザートとなっていました。

この日は、おススメが鶏白とのことで、鶏白830円のチャーシュー100円、煮玉子100円トッピングにしました。

しばらくすると美しい見た目のラーメンが登場します。白濁したスープに、チャーシュー、煮玉子、メンマ、白髪ネギ、ネギがトッピング。そして、真ん中にゴボウの素揚げがトッピングされています。このゴボウの香りが食をそそります。

スープは、鶏の旨みが出た非常にクリーミーなスープで、まるでミルクを飲んでいるかのよう。優しい塩加減で、濃厚なのに、何度でも飲めるような美味しさがあります。粘度も、すごく高くないのですが味は非常にしっかりしています。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感で、スープとの相性が非常に良いと思います。ゴボウの素揚げとの相性も良くて、絡めていただくと食感と香りが楽しめて、とても良かったと思います。

チャーシューは、鶏肉を使われていて、脂身の少ないあっさりとしたものです。濃いめの鶏スープの邪魔をしない存在で、量も多めで良かったと思います。

こちらのお店は、場所柄もあり非常に落ち着いた雰囲気でゆっくりと鶏白湯の麺を楽しめそうなお店です。濃すぎず食べやすい鶏白湯とゴボウの素揚げのバランスはとても良く、また訪れたいなと思える雰囲気に満ち溢れているお店だと思います。

↓鶏白+チャーシュー、煮玉子
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↓鶏チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓店内の様子。
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2015年12月25日

玄屋@京都市伏見区東組町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伏見にある酒粕を使ったラーメンで有名なお店「玄屋」さんです。この日は、15年ぶりくらいに訪れました。

お店は、京阪伏見桃山駅、近鉄桃山御陵前駅から歩いて10分くらいのところにあります。マンションビルの1Fにお店を構えておられ、落ち着いた外観です。街中のため店舗の駐車場は存在しません。

店内は、和風の落ち着いた雰囲気で、カウンター席中心に、テーブル席が2,3個あります。それほど人数が入れず、たまにお店の前を通ると行列されていることもあります。お店は、ご主人と奥様?で切り盛りされ、庶民的ですが丁寧で好感が持てる接客です。

メニューは、人気の酒粕拉麺800円を中心に辛味酒粕拉麺、カレー味拉麺、醤油拉麺などがあり、それぞれ叉焼麺にすると150円アップです。単品はご飯、とりの唐揚、ポン酢叉焼などでシンプルな構成です。

この日は、酒粕叉焼麺950円を注文。それほど時間がかからずラーメンが登場します。七味と合わせて食べてくださいと言われます。卓上には、七味、ゴマ、ニンニクなどが置かれていました。

登場したラーメンは、酒粕入りの濁った色のスープで、酒粕の独特の香りが漂います。トッピングは、チャーシュー、千切り大根、もやし、ねぎ、揚げとなっています。

スープは、鶏ガラ・豚骨をベースに酒粕を加えて味付けしたものだと思いますが、味噌のような濃厚なコクと、後味にしっかりと残る酸味が特徴的です。マイルドかつコクのある酒粕の旨みが活きていて飲みごたえがあります。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。茹で具合は非常に柔らかめでした。表面がツルっとしたタイプのもので、スープとの絡みは、それほど良くないように思いますが、柔らかい麺は、和風な味わいと相性が良いように思います。

チャーシューは、脂身と赤身のバランスの良いものが、やや厚切り、そして大判で、かなり多く入っています。こんなにこのお店のチャーシュー美味しかったかな?と思えるほど、高レベルでボリューム感も良いものでした。また揚げは酒粕のスープを吸い、旨みをしっかりと口に運んでくれます。

しばらくぶりに訪れたこちらのお店、かなり以前に訪れた際には、そんなに美味しかった印象が残っていなかったのですが、今食べると、とても特徴があり、酒粕の旨みも引き出していて個性的で良いお店のように思います。冬場などに特に身体が温まりそうな、こちらの一品は、観光ついでにもおススメできるラーメンだと思います。

↓酒粕叉焼麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都