2016年06月02日

どうとんぼり神座・イオン久御山店@京都府久世郡久御山町森南大内

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール久御山のフードコートに入っておられる「神座」さんです。この日は休日の夕刻に訪れました。

お店は、フードコート内にありますが、他の店舗と異なり、調理スペースが確保され、多くの職人さんが調理されている姿が目につきます。しっかりとしたシステムとなっているようです。

こちらのフードコートは、そこそこ広めなので、繁盛時に訪れても席が空いていることが多く使いやすいと思います。神座さんのスタッフの接客もフードコートにしては丁寧なものでした。

メニューは、神座特有の天理系ラーメンを進化させたような白菜たっぷりのラーメン「おいしいラーメン」を中心にトッピングやサイズなどで値段が変わるようになっています。また最近追加されたのかな?白菜たっぷりラーメンというメニューも存在しました。

この日は、おいしいラーメンに半チャーシュートッピング853円、それとギョーザ205円を注文しました。

やや大きめの器に入ったラーメンと、ギョーザが提供されます。

ラーメンは、かなり多めにチャーシューが入り、醤油の色合いの出たスープに白菜がたっぷりとトッピングされています。

スープをいただくと、ほんのりと甘く、柔らかい印象が残るスープ。醤油の濃さなどは、それほど感じず野菜の甘みなどもあると思うのですが、優しい味わいです。他の天理系とは異なる独自路線のスープで万人受けする味わいだと思います。

麺は、多加水の中太くらいの麺を使用されています。そこそこ硬めの食感となっています。白菜がたっぷりと入っていますので、それらともよく絡みます。

そしてチャーシューは、赤身と脂身のバランスが良いものがたっぷりと入っています。スープの邪魔をしないような薄味のものですが、たっぷり量で食べ応えがあります。

神座さんは、大阪と奈良では入ったことがあるのですが、京都府では初めてでした。天理系を独自に進化させたような万人受けするような味わいですが、食べ応えもある一杯だと思います。こちらのお店はフードコートにしては、かなりしっかりとされているので、オペレート等の不満もなく満足していただけるお店だと思います。

↓おいしいラーメン・半チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ギョーザ
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↓お店の外観です。
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2016年05月31日

すみれ・京都店@京都市下京区東塩小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

すみれの京都店さんです。

長年、拉麺小路さんでも味を楽しませてくださった、すみれさんが拉麺小路の改修で撤退されるとのこともあり、食べたことのなかった塩ラーメンを食べに訪れてみました。

この日は、塩ラーメン(並)+チャーシュートッピングを注文。

大きめのチャーシューが並ぶ塩ラーメンが登場します。スープ表面は、ゴマ、ラードが浮き、色合いは茶色がかっていますが澄んでいます。トッピングはネギ、タマネギ、メンマ、モヤシ、蒲鉾となっています。

スープをいただくと、すみれ特有のラードの香り豊かな味わい。独特の香りが食をそそります。味噌や醤油スープと基本は似ていて、塩味もあっさりはしていますが、ラードが強いので、独特の濃さを感じます。これは個性的で癖になる味わいだと思います。

麺は多加水の太目の縮れ麺を使用されています。硬めの茹で具合でしっかりとした食感を楽しむことができます。

チャーシューは、大判のものが多く入っています。味付けは控えめなのですが、脂身も多くジューシーで食べ応えはあります。スープの種類も多いので困難だとは思いますが、もう少し味付けが濃いめだと、スープとの相性も良いように思いました。

こちらの塩ラーメンもラード特有の香りを活かした癖になるような味わいだったと思います。京都からは、すみれさんは撤退されるようですが、個人的には、どの味も好みですので、またの機会に訪問したいと思います。

↓塩ラーメン・チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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台湾ラーメン大ちゃん@木津川市山城町綺田川久保(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

24号線沿いにある台湾ラーメン大ちゃんです。

この日は、台豚とアパッチを注文。先にアパッチ、続いてラーメンが提供されました。

ここの台湾ラーメンは、しばらくぶりなのですが、チャーシューを変更されたのか、ロールタイプのものとなっていました。醤油ベースの茶濁したスープにニラ、タマネギ、モヤシ、ミンチ肉がトッピングされています。

ここのラーメンの食べ方の基本に沿って、しっかりとスープと麺を混ぜていただきます。

スープ自体は、優しいタマネギなどから出ていると思われる甘さと、醤油、それとピリッとした唐辛子の風味が絶妙にマッチした味わい。やはり城陽発の台湾ラーメンは、癖になる味わいだなと思います。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。とても柔らかい茹で具合で個人的には好み。ニラや、タマネギ、ミンチ肉との絡みもとても良いものです。

それとチャーシューが、柔らかくてジューシーなものに変更されていました。味付けは控えめで、スープを邪魔しない程度のものですが、そこそこ食べ応えはあったと思います。

しばらくぶりに訪れたこちらのお店ですが、居心地の良い雰囲気と、癖になるような味わいが、やはり良いなと。ここには車以外では訪問しづらいのですが、いつか焼鳥なども試してみたいなと思ってしまいます。

↓台湾ラーメン・焼豚入り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓アパッチ
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2016年05月17日

赤のれん@京都府久世郡久御山町森川端

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

久御山町に新しくオープンした博多豚骨のお店「赤のれん」さんです。博多では有名なお店なのかな?創業は昭和35年のようです。こちらは以前、鴨錦さんが営業されていた店舗を使用されています。この日は日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、1号線沿い、大阪から京都に向かうレーン側にあります。ちょうど久御山のラーメン横綱の向かい側くらいです。お店の前に駐車場は完備されています。

店内は、カウンター席とテーブル席が少しあります。20人前後入れるかなというこじんまりとした店舗です。お店は、男性店員さんと女性スタッフさんが切り盛りされておられ、庶民的ながらも温かい雰囲気がありました。

こちらは食券制となっていて、入ってすぐのところに食券機があります。メニューは、博多とんこつラーメンが650円。チャーシュー麺が800円。そのほかご飯ものやトッピングが選べるくらいでシンプルなメニュー構成です。麺の硬さは最初に聞いてくださいます。他に、高菜、紅ショウガなど取り放題となっていました。ご飯は注文すればおかわり自由なようです。

この日は、チャーシュー麺800円を注文。茹で具合は普通でお願いしました。

登場したラーメンは、白濁した豚骨スープに、ネギ、海苔、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨のコクがしっかりと出ていて、まったりとした旨みにあふれています。わずかに加えられている醤油ダレの塩加減も良い塩梅で、バランスが素晴らしい。豚骨のコクもしっかりしているし、後味もすっきり感があり、濃厚すぎず、旨みを味わえるスープだと思います。

麺は細麺ストレートを使用されています。プチプチと噛める食感はとても楽しいもので、豚骨スープとの相性も良いです。

チャーシューは、スープを邪魔しない程度の薄味のものが多めにトッピングされています。赤身でしっかりとした豚の食感を楽しめます。意外と量も入っているので満足度も高いです。

こちらのお店、何気なく入ってみましたが、豚骨の完成度がとても良いものだと思いました。この辺りは意外とラーメン店が豊富ですが、豚骨を味わいたいなら、こちらのお店を訪れるのは良いなと思いました。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年05月11日

ラーメン SAWA@京都市南区西九条東島町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の西九条に比較的新しくオープンされたラーメン店「ラーメンSAWA」さんです。この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は、油小路、札辻の交差点から札辻通を東に少し入ったところにあります。駐車場も少し離れたところにあるようです。

お店の外観は、こじんまりとしていますが、ラーメンの旗と、○さの看板が目立つので分かりやすいと思います。

店内は、こじんまりとしていて、ラーメン店と言うより居酒屋のような雰囲気もあります。男性の店長さんが切り盛りされておられ、庶民的な雰囲気の接客でした。

メニューは、鶏ガラ豚骨のさわラーメン680円、煮干しと昆布の和風らーめん650円の二種類がメイン。トッピングやサイズによって値段が変わります。他にぎょうざ、唐揚げ、焼めしなどがあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもありました。また夜は、居酒屋風なメニューも存在するようです。

この日は、さわチャーシューメン880円を注文。

登場したラーメンは、きれいに鉢一杯にチャーシューが並んだラーメンです。白濁したスープには、背脂がわずかに浮いています。トッピングはチャーシューのほか、メンマとネギとシンプルな構成です。

スープをいただくと、鶏ガラ豚骨の旨みがしっかりと活きていて、ほんのりと甘いスープです。ただ、唐辛子や一味が絶妙に加えられていて、後味はピリッと引き締まっています。こってりと言うほどではありませんが、動物系のコクはしっかりと出ていて、背脂の甘みとの相性も良く、素直に楽しめるスープだと思います。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。やや硬めの茹で具合で食感は良いです。コリっとした食感を楽しむことができます。

チャーシューは、しっかりと醤油ダレで味の入ったバラチャーシューがたっぷり。柔らかく脂身もそこそこあり、とてもジューシー。コクのあるスープの中でも負けない存在感があります。

こちらのお店は、初めて入りましたが、スープもしっかりしていますしチャーシューもたっぷり。なかなか食べ応えのある一杯だと思います。もう一つの和風らーめんも気になるところですので、いつか再訪したいと思います。

↓さわチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年04月30日

たかばしラーメン・四条河原町店@京都市中京区山崎町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

たかばしラーメンの四条河原町店です。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は河原町通り沿い、六角通から少し南下したあたりにあり、系列店のチファジャと同じ建屋でされています。少し地下に潜るような店内で、入り口に食券機があり、そちらで購入するようになっています。

店内は、小さめで、カウンター席とテーブル席があります。奥に厨房があり、職人さんや接客のスタッフさんも人数が多くおられました。接客もトレーニングされたもので心地よかったです。

メニューは、醤油スープのたかばしラーメン、熟成味噌ラーメン、たかばし新味(豚骨系)、炎ラーメン(辛味)の4種類で、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。サイドメニューもいくつか存在しますが、こちらはこじんまりとした店舗のためか、他のたかばしラーメンと比べると種類は少な目になっていました。またランチタイムは、ラーメンと単品を組み合わせたセットが存在します。

この日は、たかばしラーメン(並)750円+肉増量180円を注文。

しばらくすると見慣れた醤油スープのラーメンが登場します。トッピングは、山盛りのネギともやし、メンマ、そしてチャーシューとなっています。

澄んだ色合いの醤油スープは豚のコクがしっかりしていて、強めの味わい。豚特有の臭さも感じず、迫力あるのに、後味は意外と引き締まってすっきりしています。なかなか高レベルで飲みごたえのあるスープだなと言う印象です。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。やや硬めの茹で具合でしたので、個人的には、もう少し柔らかめの方が好みかなと思いました。しっとりとした食感で、スープとの馴染みもとても良いものです。

チャーシューは、最初ネギ、モヤシの山に隠れて、少ないかな?と思ったのですが、鉢の中にたっぷりと大量に入っています。赤身と脂身のバランスも良く、味もしっかりしているので食べ応えがあります。

新しくオープンした、こちらの四条河原町店ですが、しっかりとした完成度の高い一杯を楽しむことが出来ました。街中で立地も良いので、また気が向いた際にふらりと立ち寄りたいと思います。

↓たかばしラーメン(並)肉増量
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年04月27日

麺屋じすり@京都府木津川市木津神田(2)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川市の比較的新しいラーメン店「麺屋じすり」さんです。

この日は海老特製そば(チャーシュー2枚と味玉トッピング)950円を注文。麺は細麺と太麺から選べたので太麺をお願いしました。以前、訪れたときとメニュー構成が若干変更になっているようでした。

登場したラーメンは、赤茶色のスープ。スープ表面は脂が多く浮いているように思えます。そこにチャーシュー、ネギ、メンマ、ナルト、煮玉子がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラベースのスープだと思いますが、海老の風味がガツン!と効いた濃厚な旨みがあります。かなり海老の風味が強く個性的ですが、旨みにあふれています。

麺は、中太の多加水の縮れ麺を使用されています。以前から使われていた麺と同じものかな?と思います。モチモチとした食感とスープとの絡みも良いものです。

チャーシューは、炙りの入った脂身のものが使われています。厚切りで大判でもあり、とてもジューシー。濃いめのスープの中でも負けないような味と香りがあります。また煮玉子もしっかりと味が付いていて、好印象です。

しばらくぶりに訪れたこちらのお店、開店当初よりも、さらに洗練されつつある印象もあります。濃厚な海老の風味の効いた海老そばは、インパクトのある一杯ですので、多くの方におススメできそうです。

↓海老特製そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年04月13日

大豊ラーメン・木屋町店@京都市中京区木屋町通四条上ル下樵木町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大豊ラーメンの木屋町店です。この日は、土曜日の夜めずらしく市内にいましたので、夕食に入りました。この日は開店が遅れていたのか19時ごろに行くと、もう少し待ってくださいとのこと。5分ほど待つと暖簾がかかったので入るとぞろぞろとお客さんが。すぐに満席になっていました。

お店は、木屋町通から細い路地を入ったところにあります。木屋町通に、小さな看板があるので、それを目印にすると行きやすいと思います。

店内はカウンター席のみで、昔ながらの古風なラーメン屋さんという感じです。お店は男性店員さん2人で切り盛りされ、丁寧な接客でした。

メニューは、ラーメン700円(ミニ-100円、大盛り+100円)、特製チャーシューメン950円。他にギョーザ、唐揚、ライスなどの単品と、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューが存在するくらいでシンプルなものです。

この日は、名物でもある特製チャーシューメンを注文。

しばらくすると、ラーメンが登場します。濃いめの色合いの醤油スープ。メンマとネギがトッピングされ、豪快に並べられたチャーシューと、ネギの上に細切れチャーシューが乗せられています。

スープは、濃厚で強めの醤油スープです。豚骨と少し鶏ガラも使っているというスープは動物系のコクもありますが、それ以上に迫力ある醤油味が前面に出ており、飲んだ後にもグッときそうなインパクトがあります。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。濃いスープで色がついているかのような麺は、柔らかい茹で具合で箸でつかむとグーンと伸びるような独特の麺です。スープの味を良く吸いこみ旨みを口に運んでくれます。独特なのはメンマで甘い味付けで塩気が強めのスープの中で個性的な存在でした。

そしてチャーシュー。一枚一枚が大判でやや厚切り。そして脂身もそこそこ含まれておりジューシー。味付けもスープに負けないくらいの強い醤油ダレで煮込まれており迫力満点。また細切れのチャーシューも柔らかく脂分多めで、とても満足度が高いものです。食べ終わる頃にはお腹の満腹度がたっぷり得られます。

こちらのラーメンは、昔ながらのチャーシューメンですが、その迫力は、今でも京都を代表する素晴らしいものと思います。肉をしっかり食べたいときにおススメできるチャーシューメンだと思います。

↓特製チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2016年04月10日

四川ラーメン頑張り屋@京都府久世郡久御山町林北畑

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新しく出来た四川ラーメンの支店にあたる「頑張り屋」さんです。

お店は、久御山高校のすぐ近くにあり、コインランドリーと同じ建物で営業されています。お店の前に少しだけ停められる駐車場がありました。

店内は、こじんまりとしていて座敷とカウンター席があります。食券制となっていて、入り口すぐのところにある食券機で購入するようになっています。お店は男性店員さん2人で切り盛りされておられ、片方の方は、まだ慣れておられないのか教えてもらいながら作業されていました。

ラーメンメニューは、四川ラーメンを中心に、shiroラーメン(四川ラーメンの和風アレンジ)、咖哩ラーメン、醤油ラーメンがあり、トッピングの選択により値段が変わります。他に単品、丼メニューも豊富に存在し、それらと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は四川チャーシューメン780円とギョーザ270円を注文。テーブルには、ラーメン用の天かす、魔法の唐辛子、レモン汁、にんにくなどの薬味が置かれています。

しばらくすると登場する四川ラーメンとギョーザ。他の店舗と比べると色合いの辛さが控えめに見えるのと、あと良い意味で裏切られたのがチャーシュー。見た瞬間にデカっ!と思いました。明らかに他のお店と見た目が異なる感じがします。他に白菜、ネギ、挽肉などがトッピングされています。

スープは、鶏ガラベースのピリ辛風味で、動物系のコクはソコソコあり、まろやかな風味ですが、やはり辛味が勝ってます。辛さもそれほど強くなく飲みやすく、癖になるような味わいです。白菜も入っているので、どことなく天理系も思い出すようなジャンクさもあります。

麺は低加水の細麺ストレートを使用されています。食感も心地よく、特に挽肉を絡めていただくと、旨みが増す印象です。個人的には、天かすと少々のニンニクを入れるのが好みで、天かすを入れるとスープの旨みを吸って、麺とも絡み美味しくいただけるように思います。

そしてチャーシュー。こちらが本当に厚切り、大判のものがたくさん。脂身もそこそこあり、とてもジューシーなものです。これでもかと枚数もたっぷり入っていて、食べ応え抜群でした。

またギョーザは、パリッとした焼き具合で具がみっちりと詰まったもの。こちらも食べ応えがある一品ですね。

全体的には、特にチャーシューの迫力もすごくて、今まで訪れた四川ラーメンの系列の中でも満足度が高かったように思います。迫力ある四川ラーメンは身体も温まり、寒い時期にも、逆に夏には汗をかきながら美味しくいただける一品だと思います。

↓四川チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ギョーザ
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↓お店の外観です。
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2016年04月04日

ラーメン横綱・醍醐店@京都市伏見区醍醐川久保町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン横綱の醍醐店です。この日はお昼時に訪れました。

店舗は、京都の外環状線沿い、地下鉄の小野と醍醐の中間くらいにあります。お店の外観は、横綱らしい黄色い郊外型店舗です。お店の横と裏側に多く停められる駐車場が完備されています。

店内は、大きく広々としています。家族向けのテーブル席から、島状のカウンター席まで多くのお客さんが入れます。接客も、とても丁寧でトレーニングされたもので、心地よかったです。

メニューは、横綱の基本の豚骨醤油スープのラーメン(並)650円を中心に、サイズやトッピングで値段が変わるようになっています。また期間限定の担々麺もありました。単品やご飯もの、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。また横綱らしく、うまみ唐がらし、国産ネギがトッピング自由となっています。

この日は、チャーシューメン(並)と黒豚餃子220円を注文。

ラーメンは、ほんとに早い提供。注文後わずかな時間で提供されます。いつも思いますが、オーダー前から麺を茹でているのかな?と思う早さです。遅れて1分くらいで餃子も登場。

登場したラーメンは、茶濁したスープに、ネギ少々と平太メンマ、そして鉢まわりにチャーシューが並びます。

スープは、豚骨のコクがしっかりと出て、そこに醤油が優しく加わった感じの横綱らしいスープ。ほんのりとした甘みが後味に残ります。こってりと言うほどではありませんが、動物系のコクがしっかりしていますし安心していただけます。個人的には、ここにわずかに、うまみ唐がらしを入れると、コクと引き締まりが増すようで好みです。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。普通ぐらいの茹で具合で、そこそこの食感を楽しむことができます。

チャーシューは薄切りの柔らかいものが多く入っています。味付けは強すぎず、スープとの相性も良いですし、麺と絡めていただくのにも適していると思います。

黒豚餃子は、皮がカリっとしたタイプではありませんが、野菜と肉の具がたっぷり入っていて、ニンニクがないのにもかかわらず満足していただくことができます。

横綱のラーメンは、いつ訪れても安心していただけるなといつも思います。この道は、あまり使わないのですが、お昼に通りがかるとフラっと入ってしまいそうです。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓黒豚餃子
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↓うまみ唐がらし、国産ネギ。トッピング自由
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↓お店の外観です。
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2016年03月24日

天下一品・同志社前店@京都府京田辺市三山木字垣の内

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の同志社前店です。

この日は久しぶりに訪問。以前注文してみたかった「ふかひれラーメン」はメニューにない模様で、仕方なくチャーシューメン(こってり)、餃子を注文しました。ニンニクの有無は聞かれましたので、有りにしていただきました。

昔のタイプの器に入れられてこってりスープのラーメンが登場します。見るからに濃厚そうなスープにチャーシューが4枚、メンマ、ネギがトッピングされています。

スープ自体は、非常に濃度の高い、野菜鶏ガラを煮込んだスープ。天一の中でもスタンダードな感じの味わいで、濃度も良い感じ。安心して楽しめる味わいだと思います。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。こちらもスープが濃厚なので、いやでもスープと絡みます。スープを食べている感覚ですね。

一方のチャーシューは、依然と同じく、こちらの店舗は少し貧弱な感じがします。大判なのですが、薄くて、イマイチボリューム感を感じないかな。ただ濃厚なスープと絡めるのには良い感じだと思います。

久しぶりに訪れましたが、こってりスープは安心していただける味わいだと思います。またふらりと入ってみたいお店です。

↓チャーシューメン(こってり)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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2016年03月20日

幻の中華そば加藤屋・四条にぼ次朗@京都市下京区月鉾町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

幻の中華そば加藤屋の四条烏丸のお店です。この日は日曜日のお昼時に電車の乗り継ぎついでに訪れました。

お店は、四条烏丸の交差点から四条通を西に向かい、徒歩2、3分のところにあります。四条通から店舗は少し奥まったところにあり、黒を基調とした落ち着いた雰囲気の外観です。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、厨房を囲うようにカウンター席のみとなっています。食券機があり、購入するようになっているので、事前に屋外にあるメニューを見ておいた方が良いかもしれません。この日は、ほぼ満席となり、私が食べている間に待ち客が出ていました。

メニューは、太麺を使ったいわゆる二郎系?と呼ばれるラーメンがメインで煮干しラーメン、鰹ラーメン、煮干し豚骨ラーメン、森ラーメンなどあります。他に、一般的なラーメンの懐かしの中華そば、豚骨中華そば、熟成味噌ラーメンなどがあります。

あまり二郎系には興味なかったので、この日は、こってり豚骨中華そば(並)800円のチャーシュー増し+200円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、けっこう見た目はボリューム系です。チャーシューがこれでもかと入っていて、真ん中は太目のモヤシがこんもり。そこに一味が少しかけられています。太目のメンマ、ネギがトッピングされ、スープには背脂が浮いています。

スープをいただくと、豚骨だけでなく、鶏ガラも使われているのかな?と思いましたが、そこに煮干しの風味がじんわりと効いています。ものすごくこってりという感じではないのですが、背脂が多くドロドロ感があります。しかしながら、味付はマイルドで飲みやすい。スープの量と比べて具や麺の量が多めなのでラーメンと言うより和え麺を食べているような感覚もします。

麺は、中細のストレート麺を使用されています。どちらかと言うとモヤシやチャーシューなどと混ぜて食べていただくような感じで、麺自体のインパクトは強くは感じませんでした。

チャーシューは、やや厚切りのものがたくさん入っています。脂分が意外と少な目で食感は強め。がつがつ肉をいただくような感覚で楽しむことができます。

全体的にジャンクなラーメンという印象でしたが、スープの味付けがマイルドなので、意外と食べやすかったです。アクセスも良いので若い人に人気の出そうなラーメン店だと思います。

↓豚骨中華そば(並)+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年03月11日

餃子の王将・八幡店@京都府八幡市戸津中代

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

餃子の王将の八幡店です。この日は休日のお昼時に入りました。過去に数回入ったことがありますが数年ぶりの訪問です。

こちらのお店は、昔いくつか存在した王将と回転寿司が両方楽しめる店舗のうち最後の生き残りでしたが、すこし前に終了されて基本の王将のみで営業されています。このニュース、けっこう大きく新聞に取り上げられていて、こんなことまで話題になる王将の勢いすごいなと思ったものです。

店舗は、八幡市の国道1号線沿い、大阪から京都に向かうレーン沿いに存在します。かなりの大型店舗で駐車場も完備されています。

店内は、かなりの大型店舗にかかわらず満席状態。カウンター席、テーブル席、座敷が並びます。以前、回転寿司レーンのあったところはテーブル席に変わっているようでした。接客は活気があり、とても好印象なものです。

メニューは、餃子の王将の基本メニューのほか、八幡店独自のセットメニューも多く存在しました。

この日は、期間限定と書かれていて気になったキムマーボ麺550円、餃子220円、ジャストサイズメニュー(小サイズメニュー)からニラレバ炒め280円を注文。

比較的早く3つのメニューが提供されます。とにかくデカいのがキムマーボ麺、かなりの大きさの皿に盛られて出てきます。ジャストサイズのレバニラ炒めは一人用には丁度良いサイズですね。

キムマーボ麺は中華麺にキムチ入りの麻婆豆腐が掛けられたシンプルなもの。豆腐、ニラ、ミンチ肉がたっぷりと使われ具だくさん。最初ピリッとした辛さを感じますが、それほど強いものではなく、辛さが苦手な方にでも食べやすい感じです。キムチの程よい酸味で食が進みます。中華麺は普通な感じですが、餡の粘度も少な目でボリュームたっぷりな割に、あっさりいただける感じです。

レバニラ炒めは濃いめの味付けで、ニラ、レバー、モヤシ、ニンジン、タマネギなどが炒められています。レバーも大きくて、食べ応えがあります。そして餃子は、皮のパリッとした焼き具合と具のたっぷり感で、安心の味わいです。

全体的にも、ここの王将は味も接客も良い感じだなと。国道1号をここまで来ることは少ないのですが、通りがかりにサクッと使ってみたいお店だなと思いました。

↓キムマーボ麺、ニラレバ炒め(ジャストサイズ)
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↓餃子
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2016年03月10日

吟醸らーめん久保田・本店@吟醸らーめん 久保田 本店

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の人気ラーメン店の「吟醸らーめん 久保田」さんの本店です。長年入りたいなと思いつつ行列があったので避けていたのですが・・この日、平日のお昼時に前を通ると空いてそうでしたので入りました。

お店は、東西本願寺の間、西洞院通沿いにあります。木目調の外観に赤い提灯、白の暖簾が目印です。街中のため店舗駐車場は無いようでした。

店内はこじんまりとしていて、カウンター席のみとなっています。お店入ってすぐのところに食券機があります。お店は男性店員さん2人で切り盛りされ、素朴な雰囲気の接客でした。

メニューは、吟醸つけ麺 味噌と、肉味噌ラーメン、鶏醤油ラーメン。期間限定の担々まぜそばがメイン。単品は、ご飯ものや煮玉子のトッピングなどがあるくらいでした。ラーメン屋さんだと思っていましたが、つけ麺がメインのように書かれています。

この日は、肉味噌ラーメン750円を注文。つけ麺を注文されている方が多く、それらの方は時間がかかるようですが、比較的早くにラーメンは提供されます。

登場したラーメンは、赤く辣油のようなものがかかった辛そうな色合いの味噌スープに、二種類の刻みネギ、そして肉味噌がトッピングされたシンプルなもの。意外と器も小ぶりでした。

スープは、ベースの豚骨のまろやかさが効いていますが、それよりも辛さが際立っています。味噌の風味は、そこそこで、辛さを肉味噌の旨みが緩和してくれる感じです。味噌が強すぎないので、意外と癖がなく辛い割には後味がすっきりしているように思います。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。正直、少し安っぽく感じて・・妙に物足りなさを感じました。つけ麺メインなら、もっと麺にもこだわりがあるのかなと思ったのですが、どうも食感も弱く感じて・・あれ?という印象。ただ肉味噌と絡まると旨みを堪能することができます。

ただチャーシューもないし、やや小ぶりなラーメンで、少し値段的にもコスパが悪いかなと。。味のバランスは良いのですが、このお店に来たら、つけ麺を注文するべきなのかな?と思いました。

少し残念な印象の残るラーメンとなってしまいましたが、味のバランスは良いので、サクッといただくのには、とても良いラーメンだったと思います。

↓肉味噌ラーメン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2016年03月06日

天天有・長岡京店@京都府長岡京市今里北ノ町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天天有の長岡京店です。お店の前は何度も通ったことがあるのですが、こちらは初めての訪問です。

お店は今里大通り沿い、乙訓寺の近くにあります。外観は黒い外観の郊外型店舗で目立ちます。お店の横に駐車場は完備されています。

店内は広々としていてテーブル席、カウンター席が並びます。ラーメン店にしては落ち着いた雰囲気で、店内はジャズが流れています。キャパ的にも、かなりの人数が入れそうです。接客は、この手のラーメン店としては普通な感じでしょうか。

ラーメンメニューは、天天有のメインの鶏白湯が中心で、他に鶏白湯に背脂、一味入りのこってり、鶏ガラ醤油の黒、鶏塩も存在します。それぞれ価格は同じようで、サイズとトッピングなどで値段が変わるようになっています。また単品メニューやセットも充実していました。

この日は、鶏白湯チャーシューメン850円と餃子250円を注文。

まず餃子、続いてラーメンが提供されます。

ラーメンは、いわゆる鉢一杯チャーシューメンで、スープは茶濁しています。チャーシューの下に、ネギ、メンマ、モヤシがトッピングされています。

スープは、鶏ガラスープで、わずかな粘度を感じます。鶏ガラのコクが意外としっかりと出ていて、やや甘めの仕上がりとなっています。個人的に天天有さんは本店以外のチェーンはイマイチだな・・と思っていたのですが、この日は鶏の旨みがしっかりしていて、あれ?意外と良いな・・と感じました。

麺はやや細めの低加水ストレート麺を使用されています。普通ぐらいの固さの茹で具合で、無難な仕上がりでした。

チャーシューは、赤みのものが、かなり多く入っています。少し硬さを感じるのですが、量が多いのでボリューム感は感じます。脂分も少ないので比較的食べやすいと思います。

また餃子が意外と良く、薄皮でパリッと焼き目が入ったタイプで、噛んだ時の食感が心地よいです。具も詰まっているし、天天有の餃子良いな!という印象が残りました。

久しぶりにこちらのチェーンに入りましたが、以前より好印象でした。駐車場も広く、店内も落ち着いているので、いろいろな方に受け入れやすいお店だと思います。

↓鶏白湯チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観です。
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2016年03月05日

幸楽苑・京都山科店@京都市山科区大塚野溝町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

幸楽苑の京都山科店です。この日は、土曜日の昼間にお店の前を通ったので入ってみました。幸楽苑さんは別の店舗には入ったことがありますが、こちらは初です。

お店は、1号線沿い。山科大塚の滋賀から京都方面へ向かうレーンに面してあります。黒い外観の郊外型店舗で目立ちます。お店の横に駐車場は完備されています。

店内は、とてもこぎれいで広め。多くのテーブル席とカウンター席があります。これだけ大きい店舗なのに、店員さんが少なく2、3人で切り盛りされていたと記憶しています。ただ接客は丁寧なものでした。

メニューは、醤油のあっさり中華そば390円、最近売り出されている司らーめん520円を中心に、味噌、塩ベースのらーめん、そして、つけめんと幅広く揃っています。それぞれ値段が安めです。最近は海鮮らーめん、鶏白湯らーめん、三辣湯麺など新しい特別メニューも多く取りこまれています。単品メニューやセットも充実しています。

この日は、気になった鶏白湯らーめん590円、海老ギョーザ280円を注文。しばらくするとラーメンとギョーザが提供されます。

鶏白湯らーめんは白濁したスープに意外と脂が浮いています。トッピングは鶏肉、煮玉子、チンゲン菜、アオサ、ネギ、柚子などとなっています。

スープをいただくと、非常にまろやかでクリーミー。一口目は、豚骨かな?と思えるようなクリーミーさがあります。こってりというほどでもなく、ほんのりとした甘さを感じるスープは脂が浮いているのにも関わらず飲みやすい。途中、アオサや柚子の味が加わり、変化を楽しめます。特に柚子が加わると爽やかな感じになります。

麺は太目の縮れ麺を使用されています。表面がツルっとしていて、食感もとても良いものです。個人的に好みの麺だなと思いました。

鶏肉は厚切りで火が入っていて香ばしく濃いめの味付け。これがなかなかイケます。増量出来たらしたかったなと思えるくらい。煮玉子も甘めの味付けでスープとも合っていました。

また海老ギョーザも野菜がザクッと大きめの切り具合で詰まっていて、海老の香りも良く、なかなかのもの。こちらも好みでした。

支払いは税込みで917円。サイドメニューを注文しても安く感じます。これも魅力ですね。鶏白湯らーめんは、非常にまろやかなスープで満足のできるものでした。他にも多くのメニューがありますし、また再訪してみたいなと思える内容だったと思います。

↓鶏白湯らーめん
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓海老ギョーザ
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↓お店の外観です。
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2016年02月26日

第一旭・六角店@京都市中京区松ケ枝町(3)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の六角店です。

このお店、最近お店の前に看板娘が客引きをしています。食べた後とかに前を通りすぎると第一旭を裏切るかのようで心苦しい(笑)この日は、ちょうど食べる前だったので、看板娘に誘われ、ついつい吸い込まれることに・・

この日はデラックス(並)820円と瓶ビールを注文。瓶ビールはアサヒでした。注文から手際よく麺をゆでてくださいます。こちらのお店は宝産業の麺を使用されているようですね。

しばらくして、やや濁った色合いの醤油スープ。第一旭にしては珍しく若干の背脂が浮いています。そこに4枚の大判厚切りチャーシューが乗ったデラックスの登場。他にモヤシ、ネギがトッピングされています。

スープは、豚のコクが効いた醤油スープで、若干塩分が強めに感じますが迫力のある第一旭らしい味わい。背脂は必要なのかな?というような醤油が強く効いた強めの野性的な味わいです。

麺は低加水の中細ストレート麺で、安心のしっとりとした馴染みある食感。迫力あるスープを口に運んでくれます。

そしてデラックスはやはり、この厚さ1cm前後はあるかなと言うバラ肉がすごい!こちらのお店は脂分が比較的抜かれていて、厚みがあるのに食べやすい。そして柔らかみもあり高レベルです。大判なので食べ応えも抜群でした。

しばらくぶりに訪れたお店ですが、ここのデラックスも迫力ありですね。またお腹が空いたときに訪れてみたいなと思える味わいでした。

↓デラックス(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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2016年02月14日

珍遊・大手筋店@京都市伏見区南部町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

珍遊の大手筋店です。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は、近鉄桃山御陵前駅、京阪伏見桃山駅近く、大手筋通りを少し北上したところにあります。お店の外観は黒い色合いに、白い暖簾、旗がかかっているので分かりやすいです。駐車場は、少し南に行ったところに提携駐車場があるようでした。

店内は出来てそれほど経っていないためか、こぎれいで清潔感があります。店舗入ってすぐのところにテーブル、そして奥に厨房に面してカウンター席が並びます。接客は庶民的なものでした。

ラーメンメニューは、背脂醤油系の中華そば(並)680円がメインで、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。単品やご飯類、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューもいくつか存在します。

この日は、鉢一面チャーシュー麺(並)830円を注文。注文時に麺の固さ、ネギの量、背脂の量など好みを聞かれるのですが、すべて普通でお願いしました。

意外と早めに登場する中華そば。黄濁したスープに、粗目の背脂が浮いています。鉢一面にチャーシュー。そしてネギ、メンマ、海苔がトッピングされています。

スープは、鶏ガラベースの醤油味で、鶏ガラのコクが効いていて、非常にマイルドな仕上がり。わずかな粘性と、ほんのりとした甘みを感じますが、醤油とのバランスがちょうど良い感じです。このタイプによく浮いている一味は使われていませんが、スープのバランスが良いので、後味もすっきりとしています。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。しっとりとした食感ながらも、そこそこの食感を保っており、安心していただける麺です。

そしてチャーシューは薄切りのものが本当に鉢一面に使われています。柔らかみがあり、醤油ダレで優しく味付けられています。脂分も多すぎず、スープとの相性も良いです。何より麺と絡めていただきやすい柔らかさだと思います。

珍遊さんは、本店や市内のお店も含めて訪れているのですが、こちらの店舗は本当に完成度が高いように思います。まろやかで食べやすいスープで、だれにでも親しみやすく、使いやすいお店だと思います。

↓鉢一面チャーシュー麺(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年02月12日

天下一品・長岡店@京都府長岡京市天神

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の長岡店です。お店は、長岡天満宮の目の前にあります。

店舗は、長岡天満宮の前の道路を挟んだ向かい側の建物の1Fに構えておられます。おなじみの天一の看板や旗が目立つので分かりやすいと思います。駐車場は、お店のある丹波街道から阪急、長岡天神駅側に少し入ったところにあります。

店内は、少し古いラーメンレストランという感じで、多くのテーブル席とカウンター席があります。職人さんやスタッフが多めにおられ、庶民的な雰囲気の接客でした。

ラーメンメニューは、こってり、あっさり、屋台の味(こっさり)の3種のスープから選び、トッピング、サイズなどで値段が変わるようになっています。味がさねも取り扱っておられます。私は注文後に、ラーメンスペシャルというメニューが存在することに気が付いたのですが、どんなトッピングだったのか分かりません。他に単品メニューや定食メニューも多く存在します。

この日は、豚トロラーメン(中・こってり)900円と、100円というミニ海老天(2個)があったので、追加で注文しました。ニンニクの有無は聞かれませんでした。

しばらくするとラーメンとミニ海老天が登場します。ラーメンは、いつもながらの濃厚そうなこってりスープにメンマ、ネギ、薄切りの豚トロチャーシューがトッピングされています。

スープは、いつもながらの鶏ガラ野菜を煮込んだ濃厚なもの。豚トロがトッピングされているので、脂分が少々スープに浮いています。その脂分の影響で、多少ヘビーな感じがします。ただ、こってりの濃度としては、他の天一と比べると普通か若干薄めくらいかなと思いました。ネギが多めで、その水分で薄まっている気もします。

麺は、多加水の中細ストレート麺で、天一にしては、かなり硬めの茹で具合でした。個人的には、もっと柔いほうがスープとの絡みが良くて良かったように思います。

豚トロチャーシューは、薄切りのものですが口の中でトロけるような脂分があり、とてもジューシーなものでした。こってりと脂分が合わさると、少しくどい感じもしますが、好みの方は良いともいます。

一方のミニ海老天は、サラダ付き。小ぶりな海老天が二つですがプリッとしていますし、100円なら悪くないかな。このメニュー、注文すると店員さんが「中トロと、ミニミニプリプリ!」と言っておられたのが印象的でした。この店では、その呼び方なんですね。

こちらのお店は、長岡天神さんの目の前ということもあり、参拝ついでの利用にも使えそうです。定食も豊富なので、普段使いにも使える良い天一だと思いました。

↓豚トロラーメン(中・こってり)
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↓豚トロチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ミニ海老天
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↓お店の外観です。
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2016年02月05日

らーめん みやび@京都市伏見区深草西浦町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

深草駅近く、龍谷大を南下したところにある「らーめん みやび」さんです。この日は、このあたりを昼食時にうろうろ・・ 偶然、お店を見つけたので入ってみました。

お店の外観は、白い看板で、一見ラーメン店に見えないような見た目です。私も最初は、ラーメン店と思わず、通り過ぎる感じでしたが、ここを目的に来られた方には、この看板が目印になると思います。店舗の駐車場は街中のため無いようでした。

店内は、お店入って右手に食券機があり、最初にメニューを決めるシステムになっています。カウンター席のみのお店で、カフェのようなきれいな空間です。人数は、少ししか入れないように思いました。店長さんと男性店員さんの2人で切り盛りされ、接客は丁寧なものでした。

メニューは、とりとんらーめん(しお)、とりとんらーめん(しょうゆ)の2種類で、両方700円。限定メニューもあるようでした。他には、麺大盛り、トッピングや、ごはん類があるだけでシンプルなメニュー構成です。

この日は、なんの知識もなく入ったので、とりあえず、一番最初に書かれていた、とりとんらーめん(しお)700円と、ぶた増し200円を注文。

しばらくすると、表面を白く泡立たせたスープのラーメンが登場します。最近は、こういうのが流行っているのかな・・?年末に食べた京田辺市の3030さんも泡立たせていました。ぶた増しは、豚肉5枚が別皿で提供されます。泡立ったスープで豚とネギ以外は見えませんが、泡の下に刻みタマネギ、鶏肉もトッピングされています。

スープは、香り豊かなのが特徴的。そして味は、比較的あっさりとした鶏、豚骨ベースの塩スープ。豚骨より鶏の方が強く効いており、わずかな粘性も感じます。ほんのりとした甘みがありますが、それと刻みタマネギが合わさると、味の相性がよい感じがします。個人的に思ったのは、老舗ラーメン店の「味の名門」のお洒落バージョンという印象でした。

麺は、平打ち気味のストレート麺を使用されています。もちもち食感が心地よい麺です。

デフォルトで鶏肉1枚、豚肉1枚で、そこにトッピング豚5枚を追加します。豚はレアなもので、脂身が少なく、食べやすいもの。少し濃いめの味がして、優しいスープの中で目立つ存在でした。鶏肉は逆に、ひじょうにあっさりとした、たたき肉を使われています。こちらも柔らかく食べやすいものでした。

適当に入ったこちらのお店、見た目以上に、優しく食べやすく旨みあるスープは、いろいろな方に受け入れやすい味わいだと思います。お店の雰囲気も良く、女性客でも入りやすいラーメン店だと思います。

↓とりとんらーめん(しお)
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↓鶏・豚チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓別皿のぶた増し
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↓お店の外観です。
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