2016年01月31日

つけ麺マン・烏丸今出川店@京都市上京区御所八幡町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

地下鉄今出川の駅を降りてすぐのところにある、つけ麺屋さん「つけ麺マン」です。この日は、付近の別のお店に入ろうとしたのですが営業されておらず、他のお店に入ろうとすると満席で・・仕方なく歩いていると、こちらのお店が見えて店頭メニューを見ていたら、つけ麺以外にラーメンもあったので入ってみました。

お店は、同志社大の目の前にあります。看板などが目立つので分かりやすいです。街中のためお店の駐車場は存在しません。

店内は入ってすぐのところに食券機があり、最初に購入するシステムです。店内は、カウンター席を中心に、テーブル席も存在したと思います。女性店員さんの接客は教育されたもので、テキパキしていました。

メニューは、濃厚つけ麺、あっさりつけ麺、黒担々つけ麺の3種のつけ麺と、豚骨らーめんがメイン。それぞれトッピング、量などで値段が変わるようになっています。単品メニューやご飯ものも少しですが存在しました。

この日は、豚骨らーめん680円+チャーシュートッピング250円を注文。つけ麺は麺の太さを選べるそうですが、ラーメンは選べないようです。

しばらく待つと、登場するラーメン。白濁した豚骨スープに、ネギが多め。煮玉子、海苔、極太メンマ、厚切りチャーシューがトッピングされています。

スープは、今風のお店なので、もっとこってりかな?と思っていたら、ややこってりくらいの豚骨で、ゼラチン質が多く、まったりとした粘性があります。魚介は使われておらず、もし魚介の味を加えたければ、テーブルに魚粉が置いてあるので味を変えられそうでした。粘性があるのでスープに重みを感じますが、濃すぎないので意外と飲みやすい豚骨でした。

麺は、中太の低加水ストレート麺を使用されています。しっかりとした食感が残っているので、力を入れて噛むくらいの感触があります。独特ですが、食べ応えがありました。

それとチャーシューが、とても厚切りなものが3枚。味付けは濃すぎないのですが、脂分も多すぎず食べやすく、やわらかみもあり高レベルなものでした。ここのチャーシューは美味しかったです。

全体的には、ものすごくインパクトはないのですが、粘度のあるスープで、味は濃すぎず、多くの方に受け入れられそうな豚骨らーめんだったと思います。つけ麺やさんらしく麺は特徴的で、麺そのものを味わいたいかたにもおススメできるラーメンだと思いました。

↓豚骨らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年01月22日

第一旭・羽束師店@京都市伏見区羽束師古川町(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の羽束師店です。

この日はデラックス(醤油・並)850円+バラ肉増し250円を注文。

登場したラーメンは、第一旭にしては、かなり濃い色合いの醤油スープにたっぷりの厚切りバラ肉。そしてネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。

スープは、醤油のコクが強く出たスープです。たかばしラーメンの系列の味にも似ていますが、それ以上に濃く塩加減も強めです。ベースの豚のコクも感じ、迫力のあるスープという印象です。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした柔らかめの食感は、安心感があり、濃いめのスープとの相性も非常に良いものです。

そしてバラ肉。厚切りなうえ一枚一枚が大判。中には、さらに倍、ドン!という面積のものまで存在します。バラ肉ですが、そこそこ脂分は落とされていて、食べやすいのも良い点で、バラ肉をしっかり楽しみたい方には適していると思います。

しばらくぶりに訪れた羽束師のお店ですが、やはり醤油スープが強めで迫力のある第一旭という印象です。スープはかなり濃いめですが、がっつりと食べたい方にはおススメできるお店だと思います。

↓デラックス(醤油・並)+バラ肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年01月15日

ラーメン京龍・八幡店@京都府八幡市下奈良蜻蛉尻筋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条大宮に本店のあるラーメン店「京龍」さんの八幡店です。元々「麺屋かがり」→「麺喰亭」と続いていた店舗でオープンされています。この日は昼食時に通りがかりに偶然、見かけたので入ってみました。

お店は、大きい「らーめん京龍」の看板が目立つので、すぐにわかると思います。駐車場は店舗前に完備されています。

店内は、かがり、麺喰亭さん時代と大きく変わらず、テーブル席、カウンター席がある食堂風。若い男性職人さんが調理を担当され、アルバイトの女性スタッフが接客をされていました。接客は庶民的で温かいものでした。

メニューは、豚骨ラーメンと醤油ラーメンの2種類がメイン。本店では豚骨推しだったと思うのですが、こちらはイチオシが醤油ラーメンとなっています。ラーメンは630円でトッピングやサイズ、単品とのセットで値段が変わるようになっています。単品メニューもいくつか存在します。

この日は、醤油ラーメン630円のチャーシュートッピング+200円を注文。

登場したラーメンは、オーソドックスな背脂醤油ラーメンです。やや濁った色合いの醤油スープに背脂が浮き、そこに一味がわずかに振りかけられています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマとシンプルなものです。

スープは、鶏ガラ醤油スープで、比較的あっさりとした味わい。醤油の風味が強すぎず、背脂の味も加わり、ほんのりとした甘さも感じるようなスープですが、一味が後味を引き締めてくれます。鶏ガラのコクもそこそこ効いていて悪くないと思います。

麺は、やや細めの低加水ストレート麺を使用されています。しっかりとした芯の残るような食感の茹で具合で、噛み心地が非常に良いものでした。

チャーシューは、味付が薄めの赤身と脂身のバランスの良いものが多く乗せられています。見た目以上に多く入っていてボリューム感があります。

全体的には、バランスも良く、あっさりとした味わいの背脂醤油系という感じの一杯だったと思います。個人的には、本店でいただいた豚骨が好みでしたので同じ味だとすれば、そちらの方が好みかな?背脂醤油ラーメンもオーソドックスで食べやすく、国道の通りがかりにサクッといただくのにも適している一杯だと思います。

↓醤油ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年12月30日

3030@京都府京田辺市三山木垣ノ内

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

JR同志社前駅近くに夏頃新しくオープンしたラーメン店「3030」(さんまるさんまる)さんです。このお店、オープン直後から、ほとんど営業されておらず、10月ごろに、また営業されていたと思ったのですが、また営業されていない期間が続いてました。12月になってから、再度、営業されていたようでしたので入ってみました。

お店は、複合店舗の一角でされていて、赤いラーメンの旗が目立ちます。お店の前に数台、車は駐車できるようになっています。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。カウンター席とテーブル席がありますが、人数は、それほど多くは入れないと思います。男性の店長さんが調理を担当され、女性店員さんが接客されています。接客も丁寧なものだったと思います。

メニューは、ラーメンが三種類。鶏白湯醤油ラーメン800円、鶏白湯魚貝塩ラーメン700円、鶏白湯濃厚醤油ラーメン(限定20食)800円。他には、替え玉やご飯、キムチがあるだけのシンプルなメニュー構成です。

この日は、鶏白湯濃厚醤油ラーメンを注文。

しばらくすると登場したラーメンは、エスプーマを使用してスープをムース状に仕上げられているとのことで、独特の泡立った見た目。鶏の香りがほのかに漂います。トッピングは炙りチャーシュー、鶏のたたき、極太のメンマ、ネギとなっています。

スープは、鶏ガラ野菜をドロドロに煮込んだもので、味も濃厚。そして粘度もたっぷりありますが、ムース状になっているので独特の柔らかい口当たりが特徴的です。豚骨ではありませんが、無鉄砲の鶏版と言う感じの濃厚さで、こってり好きな方は、ハマる味だと思います。

麺は、三河屋製麺のもの。多加水の中細ストレート麺で、しっかりとした食感が楽しめます。スープの粘度が非常に高いので、麺にまとわりつくようにスープが絡みます。

そして炙られた豚バラチャーシューは、とてもジューシーですし、逆に鶏のたたきは、あっさりとした柔らかみのあるもの。どちらも多めに入っているので食べ応えもあります。またメンマが、太いだけでなく食感も心地よく、久しぶりにメンマが旨いな!と思えました。

こちらのお店、これまでのところ不定期に営業されているようですが、今後、定期営業されるのでしょうか。普通に営業されたら行列は必須の超人気店になりそうなお店だと思います。別のメニューも、また試してみたいなと思います。

↓鶏白湯濃厚醤油ラーメン
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↓鶏たたき、チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2015年12月29日

祇園麺処むらじ@京都市東山区清本町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

祇園に新しく出来たラーメン屋さん「むらじ」さんです。この日は、休日の昼食時、歩いていたら偶然、このお店を見つけたので入ってみました。

お店の外観は、和風の小料理店のような落ち着いた雰囲気です。駐車場は、存在しません。

店内は、入るとすぐに二階に上がるようになっています。二階の飲食スペースは、二つの正方形の10人前後座れる席が用意されています。とても落ち着いた雰囲気で、ラーメン店という雰囲気ではありません。接客いただいている方は、とても丁寧な対応だったと思います。

メニューは、ラーメンが鶏白(しお)830円、鶏黒(しょうゆ)830円、つけ麺850円。他に単品メニューがいくつかあります。それとセットメニュー1500円があり、ラーメン・つけ麺+鉄板チャーハンor唐揚げ+デザートとなっていました。

この日は、おススメが鶏白とのことで、鶏白830円のチャーシュー100円、煮玉子100円トッピングにしました。

しばらくすると美しい見た目のラーメンが登場します。白濁したスープに、チャーシュー、煮玉子、メンマ、白髪ネギ、ネギがトッピング。そして、真ん中にゴボウの素揚げがトッピングされています。このゴボウの香りが食をそそります。

スープは、鶏の旨みが出た非常にクリーミーなスープで、まるでミルクを飲んでいるかのよう。優しい塩加減で、濃厚なのに、何度でも飲めるような美味しさがあります。粘度も、すごく高くないのですが味は非常にしっかりしています。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感で、スープとの相性が非常に良いと思います。ゴボウの素揚げとの相性も良くて、絡めていただくと食感と香りが楽しめて、とても良かったと思います。

チャーシューは、鶏肉を使われていて、脂身の少ないあっさりとしたものです。濃いめの鶏スープの邪魔をしない存在で、量も多めで良かったと思います。

こちらのお店は、場所柄もあり非常に落ち着いた雰囲気でゆっくりと鶏白湯の麺を楽しめそうなお店です。濃すぎず食べやすい鶏白湯とゴボウの素揚げのバランスはとても良く、また訪れたいなと思える雰囲気に満ち溢れているお店だと思います。

↓鶏白+チャーシュー、煮玉子
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↓鶏チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓店内の様子。
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2015年12月25日

玄屋@京都市伏見区東組町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伏見にある酒粕を使ったラーメンで有名なお店「玄屋」さんです。この日は、15年ぶりくらいに訪れました。

お店は、京阪伏見桃山駅、近鉄桃山御陵前駅から歩いて10分くらいのところにあります。マンションビルの1Fにお店を構えておられ、落ち着いた外観です。街中のため店舗の駐車場は存在しません。

店内は、和風の落ち着いた雰囲気で、カウンター席中心に、テーブル席が2,3個あります。それほど人数が入れず、たまにお店の前を通ると行列されていることもあります。お店は、ご主人と奥様?で切り盛りされ、庶民的ですが丁寧で好感が持てる接客です。

メニューは、人気の酒粕拉麺800円を中心に辛味酒粕拉麺、カレー味拉麺、醤油拉麺などがあり、それぞれ叉焼麺にすると150円アップです。単品はご飯、とりの唐揚、ポン酢叉焼などでシンプルな構成です。

この日は、酒粕叉焼麺950円を注文。それほど時間がかからずラーメンが登場します。七味と合わせて食べてくださいと言われます。卓上には、七味、ゴマ、ニンニクなどが置かれていました。

登場したラーメンは、酒粕入りの濁った色のスープで、酒粕の独特の香りが漂います。トッピングは、チャーシュー、千切り大根、もやし、ねぎ、揚げとなっています。

スープは、鶏ガラ・豚骨をベースに酒粕を加えて味付けしたものだと思いますが、味噌のような濃厚なコクと、後味にしっかりと残る酸味が特徴的です。マイルドかつコクのある酒粕の旨みが活きていて飲みごたえがあります。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。茹で具合は非常に柔らかめでした。表面がツルっとしたタイプのもので、スープとの絡みは、それほど良くないように思いますが、柔らかい麺は、和風な味わいと相性が良いように思います。

チャーシューは、脂身と赤身のバランスの良いものが、やや厚切り、そして大判で、かなり多く入っています。こんなにこのお店のチャーシュー美味しかったかな?と思えるほど、高レベルでボリューム感も良いものでした。また揚げは酒粕のスープを吸い、旨みをしっかりと口に運んでくれます。

しばらくぶりに訪れたこちらのお店、かなり以前に訪れた際には、そんなに美味しかった印象が残っていなかったのですが、今食べると、とても特徴があり、酒粕の旨みも引き出していて個性的で良いお店のように思います。冬場などに特に身体が温まりそうな、こちらの一品は、観光ついでにもおススメできるラーメンだと思います。

↓酒粕叉焼麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2015年12月23日

ラーメンかみのばし大栄@京都市右京区梅津石灘町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都市の右京区と西京区の間の上野橋の近くにあるラーメン店、その名も「かみのばし大栄」さんです。今、営業されている大栄さんの中では、こちらだけ訪れたことがありませんでした。この日は、休日のお昼時に入りました。

お店は、マンションの1Fに構えておられます。古めかしい暖簾が目印です。お店の前は1台くらいは駐車できそうでした。

店内は、厨房を囲うカウンター席のみとなっています。そこそこお客さんはおられ、ほぼ満席でした。お店は、店長さんと、若い男性、女性店員さん一人ずつで切り盛りされていました。接客も庶民的で心地よいものでした。

メニューは、しょうゆ・みその各ラーメンが700円で、大盛+150円、ミニ-150円、チャーシューメン+200円となっています。他に、炒飯、キムチ炒飯や焼豚、豚キムチ、手羽唐揚げ、揚げ餃子などの単品メニュー、ラーメンと炒飯を組み合わせたタイムサービスなどが存在します。タイムサービスはお昼と夕食どきに設定されています。また辛子ニラ、ニンニクなどが入れ放題サービスとなっています。

この日は、しょうゆチャーシューメン900円を注文。

しばらくすると、ネギたっぷりにモヤシ少々、チャーシューどっさりと入った大栄らしいラーメンが出てきます。スープは若干の濁りがあります。

スープは、豚のコクが効いた醤油味です。豚のコクはそこそこで、醤油の酸味のようなものが強めに出ていますが、コクと、あっさり感が両立していて飲みやすいものです。第一旭、藤系の味ですが、あっさり感が強いなと思います。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、しっとりとした食感は、慣れ親しんだものです。

そしてチャーシューは、薄切りで大判のものが多く入っています。他の大栄さんと比べると、若干少なめにも思いましたが十分たっぷり量。そして、こちらのチャーシューは、柔らかさが素晴らしく、レベルが高いなと思います。大栄さんは、どのお店に行ってもチャーシューメンが美味しいなと感じられます。

最後に、辛子ニラを入れると、あっさりとした酸味のあるスープが、辛味と引き締まり感が出て良い感じ。少しの量で、かなりの辛さが増す感じがします。この味の変化も楽しみの一つだと思います。

こちらの大栄さんは、比較的あっさりとした味の仕上がりで、誰にでも食べやすいと思います。そしてチャーシューは柔らかく美味しいので、チャーシューメンを食べたいという方にもおススメできるお店だと思います。

↓しょうゆチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年12月22日

担担麺×夢azito@京都市左京区東丸太町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京阪の神宮丸太町駅を降りてすぐのところにある担々麺のお店「担担麺×夢azito」さんです。この日は、歩いていると店頭にラーメンの提灯がかかっていたので、ふらっと入ってみました。

店舗は、丸太町通り沿い、丸太町川端郵便局の近くにあります。お店の前に、赤い提灯、それと担々麺と書かれた白黒の幕が目印です。店舗の駐車場は街中のため存在しないようです。

店内入ると、担々麺のお店?と思うような落ち着いた雰囲気。どちらかというとカフェのように思えます。お店は若い男性店員さんで切り盛りされ、テキパキとした丁寧な接客でした。

メニューは、3種類の担々麺として白ごま豆乳担々麺、黒ごま豆乳担々麺、汁なし担々麺があり、それと、自家製キーマカレーがメインメニューのようです。担々麺とキーマカレーやご飯類、サラダなどと組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、白ごま豆乳担々麺750円を注文。メニューの写真に載っているものは、トッピング全部乗せ(煮卵、煮豚乗せ)ですがよろしいですか?と聞かれたので、全部乗せ+250円にしていただきました。

しばらくすると登場する担々麺。予想外に小ぶりな感じの鉢で登場します。スープは見るからにざらっとした雰囲気で、白濁しており、表面に辣油が浮いています。そこにチンゲン菜、煮豚、煮卵、ネギ、挽肉、砕いたナッツがトッピングされています。

スープは、豆乳を入れられているからか、非常にマイルドで、そこに辣油のピリッとした辛味がアクセントとして効いています。ペーストされたゴマの風味も程よく漂います。食感は、ペースト状の胡麻、砕かれたナッツの効果で非常にざらっとしています。しかし味付が優しく、とても飲みやすいスープだと思います。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。芯の食感がしっかりと残るタイプで、スープとの絡みは良いものです。

煮卵は黄身がトロけるものです。煮豚は薄切りの小ぶりなものが二枚。トッピング追加で二枚なのは、少し量が物足りない気もしました。全体的な量も控えめで、最初、キーマカレーとのセットは食べられないかなと思ってましたが、この量ならセットでも良い気がしました。

こちらのお店の担々麺は、優しくまろやかな味わいで万人受けしそうに思います。量も小ぶりで、店内の雰囲気も落ち着いているので、女性の方にも使いやすい店舗だと思います。

↓白ごま豆乳担々麺・全部乗せ
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↓具のアップ
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年12月20日

楽楽楽@京都市左京区聖護院西町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京大付属病院の前(東大路通沿い)にあるラーメン店「楽楽楽」さんです。北区に本店がありますが、こちらのお店はラーメンの味が異なり、濃厚麺「楽楽楽」として営業されているようです。

お店の外観は、目立たず、落ち着いた雰囲気です。白い提灯と、ラーメンメニューが描かれた白い看板が目印になると思います。街中のためお店の駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。レイアウトは、こじんまりとしていてカウンター席と座敷がありますが、それほど大人数は入れる感じではありません。真面目そうな店長さんと、愛想の良い女性店員さんの二人で切り盛りされていました。

メニューは、ラーメンが、とんこつ醤油(濃厚こってり)、とんこつ塩(まったり)がそれぞれ650円。とん辛(激辛、期間限定)750円。つけ麺は夕方以降の提供で、魚介系とんこつのものが750円から存在するようでした。それぞれトッピングやサイズで値段が変わります。他にお昼は、単品が少し存在するのと、ランチセットがありました。

この日は、とんこつ醤油650円の煮玉子100円、チャーシュー200円トッピングを注文。

しばらくすると、ラーメンが提供されます。泡立った濁った色合いの濃厚そうな見た目のスープ。そこにチャーシュー3枚、煮玉子、ノリ、ネギ、メンマがトッピングされています。

スープは、とろみを感じる濃厚な豚骨の旨みが出た豚骨醤油スープ。ゼラチン質を感じる粘性のある食感です。味は、ほんのりとした甘みを最初に感じますが、ちょうどよい塩梅の醤油風味でまろやかな仕上がり。豚骨のコクがしっかりしていて旨みがたっぷりです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとしながらも、食感がよく残っていて噛み心地の良いものです。

チャーシューは、しっかりと炙りの入った厚切りロールチャーシュー。炙りの香りがラーメン全体に広がります。厚切りで食べ応えがあり、脂分が強すぎないので食べやすいのも良かったと思います。煮玉子も味がしっかりと染みているものでした。

北区の楽楽楽と比べても濃厚な味に仕上がっていると思える、こちらのラーメン。非常にまじめに作られた感じのする一杯で、こってり系が好きな方にお勧めできるラーメンだと思います。お店の雰囲気も良いので誰にでも、入りやすいと思います。

↓とんこつ醤油+煮玉子、チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年12月14日

萬々亭@京都府城陽市寺田樋尻

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽市、寺田駅の近くにあります中華料理店「萬々亭」さんです。この日は、土曜日の13時ごろに訪れました。

お店は、寺田駅から歩いてすぐ5分ほどのところにあります。駐車場は無いようです。お店の外観は、昭和の中華料理店風。店舗の名前の書かれたテント看板が大きいので分かりやすいです。

店内は、テーブル席と円卓などが並びます。外観以上にきれいで、落ち着く雰囲気があります。席数はそれほど多くなく、人数は多くは入れないかなと思います。お店はご家族でされていると思われ、お子さんが注文を聞きに来られたり、庶民的で温かい雰囲気です。

メニューは、単品1000円弱くらいの中華料理が多く並びます。麺類やご飯ものは700円前後です。夜はコースなどもされているようです。

この日は、昼食時にお得な、お昼の麺セットというのがあり、4種類から選べました。その中から、長崎チャンポン(塩味)+炒飯(小)のセット760円を注文。

しばらくすると、長崎チャンポンと炒飯が提供されます。チャンポンは、白濁したスープ。具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、シメジ、ニラなどの野菜類と海老、イカ、豚肉などがトッピングされています。

チャンポンのスープは、あっさりとした塩スープで、柔らかくまろやか。野菜炒めの香りがあるので、食が進む印象です。麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されていますが、長崎ちゃんぽんと思って食べると、あれ・・違うなと思うような。麺も少し安っぽさがあったので、そこは残念なところです。

しかし具のボリューム感が意外とたっぷり。イカや海老も量が入っていますし、満腹感が得られるチャンポンだと思います。

そして炒飯。こちらは、具にそれほど特徴があるわけでもなく、玉子やネギを絡めた、基本的な中華炒飯なのですが、炒め具合がよく、パラパラご飯が絶妙。味付けも、やや濃いめですが、炒飯らしい味を楽しめて、とても良いな!と思えるものでした。小の割にはボリュームもそこそこあったように思います。

点数的には、炒飯75点、長崎チャンポン60点という感じかなと思いましたが、お店の雰囲気も良く、地元にこんなところがあれば、ちょくちょく通ってしまいそうだなと思える中華屋さんでした。

↓長崎チャンポン(塩味)+炒飯(小)セット
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年12月05日

第一旭・寺田店@京都府城陽市寺田垣内後(5)

第一旭の寺田店です。

この日は熟成味噌ラーメン780円+肉増し200円を注文。

登場したラーメンは、味噌色に染まり濁ったスープに、ゴマと、わずかな唐辛子が振りかけられています。トッピングは、チャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシ。

スープは、豚骨ベースの味噌味で、ピリッとした辛味とほんのりとしたゴマの風味で食が進みます。ベースの動物系のコクがしっかりしているため、京都の第一旭系のラーメン店でいただける味噌ラーメンと比較しても迫力を感じることができます。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用。もっちり、しっとりとした食感の安心感がたまらないものがあります。

そしてチャーシューは、最初、見た目から少な目かなと思いましたが、やっぱり大量に鉢の中からあふれるように出てきます。薄切りで柔らかく、脂身と赤身のバランスもよく、食べ応え抜群です。

ベースのスープに味噌を溶かしこんだような京都の昔ながらの味噌ラーメンながらも、ベースのコクと辛味で迫力ある仕上がりになっているこちらの一杯もおススメの味だと思います。

↓過去の訪問記録
第一旭・寺田店(1)
第一旭・寺田店(2)
第一旭・寺田店(3)
第一旭・寺田店(4)

↓熟成味噌ラーメン+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2015年11月29日

丸源ラーメン・京都南インター店@京都市南区上鳥羽鴨田

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

肉そばで有名な丸源さんの京都南インター店です。この日は平日のお昼時に、通りがかりましたので入りました。奈良のお店には数回入ったことがあるのですが、こちらは初です。

お店は、1号線沿い。京都南インターを北上するとあります。白い肉そばと書かれた看板が目立ちます。コンビニと併用となっている大きい駐車場があります。

店内は、新しいこともあり非常にきれいで、カウンター席、テーブル席などが並びます。郊外のラーメンレストラン風の造りです。お店は女性スタッフさんたちが切り盛りされていました。

ラーメンメニューは、看板メニューとなっている肉そばのほか、とんこつ、熟成醤油、塩、味噌、担々麺などがあります。それぞれトッピングやサイズの変更などで値段が変わるようになっています。単品ものも餃子、からあげ、鉄板玉子チャーハンなどが存在します。また平日はお得なランチメニューがいくつか設定されています。

この日は、チャーハンランチ(肉そばと鉄板玉子チャーハン(小))880円を注文。肉そばは、肉ダブル+150円、半熟煮玉子+100円をトッピング追加しました。

すぐに鉄板玉子チャーハンが運ばれています。玉子に味が付いているらしく、固まる前に早く混ぜてくださいとのことです。これは、本当に急がないとすぐに固まる。具にはネギと細切れのチャーシューが入っています。よく混ぜると、香りと鉄板の音が食をそそりますね。

チャーハンの味は、濃いめの味付けで熱々でパラパラごはんがいただけるので美味しいのですが、具にすごくインパクトがある訳ではないです。ただ、この熱々と香りが美味しくいただける秘訣だと思います。

続いて登場の肉そば(肉ダブル・半熟煮玉子)は、肉、ネギ、タマネギ、ノリ、半熟煮玉子、柚子胡椒おろしがトッピングされています。

スープをいただくと、香味野菜の香りのようなものが強く、表面に脂分が浮いていることもあり、ジャンクな味がします。一瞬、彩華ラーメンとも似たような印象を受けます。醤油のコクや豚のコクなども感じ、なかなか飲みごたえがあります。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されています。しっかりとした食感で、強めの食感を楽しめます。

肉の量は、見た目少なく感じるのですが、食べだすと意外と入っています。柔らかみがありジャンクな感じのスープとよく合います。また途中柚子胡椒おろしを混ぜていくと、スープの味の変化を楽しめ、香りもさらに豊かになるように思います。

こちらの肉そばは、他のお店でも感じますが、ジャンクな感じなのにバランスが良く、飽きない味だと思います。丸源さんは、肉そばを売りにする前は豚骨ラーメンで勝負されていたのですが、豚骨も美味しかった記憶があるので、またいつか試してみたいと思います。

↓肉そば(肉ダブル・半熟煮玉子)
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↓肉のアップ
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↓麺とスープ
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↓鉄板玉子チャーハン(小)
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↓チャーハンを混ぜたところ
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↓お店の外観です。
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2015年11月21日

あらうま堂@京都市下京区東塩小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のラーメンテーマパークの「京都拉麺小路」内にあるお店です。大阪代表のお店として、熊五郎系列の「上方ざんまい屋」が入っていましたが閉店され、同系列の「あらうま堂」が入りました。

こちらのお店は同じ関西のお店ということもあり、比較的空いているように思います。お店の前で食券を買うシステムとなっています。お店は女性スタッフさんたちが切り盛りされ、テキパキとした好印象な接客でした。

メニューは、こってり豚骨スープがベースで、醤油味の、あらうまらーめん、塩味のたまゆらーめん、味噌味のみそらーめん、担々麺、角煮ラーメンなどがあります。それと熊五郎系列での定番メニューとなりつつある、内モンゴル塩らーめん、内モンゴル醤油らーめん、他に豚骨つけ麺も存在します。定食や単品なども存在しました。

この日は、特製あらうまらーめん980円(特製は焼豚増量、煮玉子、メンマ入り)と瓶ビールを注文しました。瓶ビールはスーパードライでした。

特製あらうまラーメンは、白濁した豚骨スープにたまゆが浮いています。トッピングは、ネギ、モヤシ、メンマ、チャーシュー、煮玉子です。

出てきた瞬間から、たまゆのよい焦がしニンニクのような香りが漂います。スープは豚骨醤油と言っても豚骨が勝った非常にまろやかな味わいです。濃厚すぎずクリーミーで、豚骨(鶏ガラもつかっておれるかも?)のコクがしっかりしています。そこにたまゆの香りが合わさり、非常に食が進みます。

麺は、熊五郎さんらしい、表面はつるっと、そしてとてもコシの良い麺です。安心していただける美味しさがありますね。

チャーシューは強めに味付けられたものが多めに入っています。薄切りですが柔らかく完成度は高いです。たまゆとの味の相性も良いと思います。上方ざんまい屋の時のチャーシューがいまいちに思っていましたので、ずいぶん改善されたなと思いました。また煮玉子もしっかりと味が入っていますし、黄身のトロける感覚も良いものでした。

こちらの系列のお店は、やはり安心していただける完成度の高い味だと思います。京都拉麺小路の中では混雑も少なく使いやすいので、乗り換え時などにも利用する価値のあるお店だと思います。

↓特製あらうまらーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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2015年11月15日

いっちゃんラーメン@京都市左京区南門前町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

東山駅の北側、東大路通の一本東の通り沿いにあるラーメン店「いっちゃんラーメン」さんです。以前からずっと行きたいと思っていたのですが、この日、付近を歩いていたので、ふとお昼時に訪れました。

お店は、黄色い派手目の看板でよく目立ちます。街中のため駐車場は存在しません。

店内は、厨房前のカウンター席と、隣に小さな3人掛けくらいのカウンター席の狭いスペース。レゲエが店内にかかる独特の雰囲気。店長さんも、その系統かな?と思えば真面目そうですし、お手伝いされているのはお母さまかな?も昔ながらの京都のおばさまという感じで、物腰柔らかい方でした。

ラーメンメニューを見るとベースは鶏ガラ豚骨のスープを使用とのこと。普通の背脂醤油のラーメン、お店の名物の、いっちゃんラーメン(白醤油、魚節、蜂蜜入り)、ブラックラーメン、ジャークチキンラーメン(ジャマイカ風?)、トマトラーメン、あぶらかすそばなどがあり、ユニークなメニューが並びます。単品やご飯ものもいくつかあり、ジャマイカのビールが飲めたり、レゲエ風?な面白いメニュー構成です。

この日は、いっちゃんラーメンのチャーシューメン950円と、餃子300円を注文。餃子は、浜松の人気餃子店「浜太郎」さんの赤餃子を使っておられるとのことです。

登場した、いっちゃんラーメン。濁った色合いの醤油スープに背脂が浮き、ゴマ、ネギが振りかけられています。鉢一杯にチャーシューが乗り、メンマもトッピングされています。見た感じはゴマ以外は、オーソドックスな背脂醤油系です。

ただスープをいただくと、オーソドックスな京都の背脂醤油系とは異なる独特の、ほんのりとした甘みと酸味を感じる味わい。蜂蜜から来るのでしょうか。魚介の味は、強くないのですが、コクがあり、そして甘みがあるのに、後味はしっかり引き締まっていて、なんか予想以上に美味しいなと思える味わいでした。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。こちらも意外ともちっとした食感があり、レベルが高く素直に美味しいなと思える麺です。

チャーシューもややレア気味な感じがするもので、意外と厚みもあり食べ応えがあります。味付けは強くないのですが、豚本来の味を楽しむことができます。そして量も半端なく多く満足感たっぷりです。

餃子は、薄皮のものですが、噛むと肉汁じゅわ〜!と出るタイプでニンニクも効いており、こちらも満足度が高いものでした。

こちらのお店、レゲエ調の店内やメニューで、キワモノ系?とか一瞬思ったのですが、ラーメンの味はとてもしっかりとしています。他のジャンクな感じのメニューもいつか試してみたいなと思える、そんな、しっかりとした「いっちゃんラーメン」の味でした。

↓いっちゃんチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観です。
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2015年11月13日

天下一品・亀岡店@京都府亀岡市篠町篠新畑田

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の亀岡店です。この日はお昼時に訪れました。

以前から、特徴的な車の看板(日産エスカルゴかな?、黄色で天一のこってりスタミナスープのデザインの車を高く掲げ看板代わりにされています)がよく目立ち、気になりつつも入ってなかったお店です。店舗は国道9号線、篠の交差点から少し入ったところにあり、駐車場も完備されています。

店内は広々としており、カウンター席とテーブル席が並びます。多めの人数が入れそうです。お店は若い男性店員さんが調理され、女性スタッフさんが接客されていました。ラーメン店らしい素朴な接客でした。

ラーメンメニューは、こってり、あっさり、屋台の味(こっさり)から選択するようになっていて、サイズやトッピングなどで値段が変わるようになっています。定食や単品が充実しており、単品の中には、ソースかつ丼、カレーライス、ハヤシライス、ヤキソバなど、天一で、あまり見ないようなものまでそろっています。

この日は、角煮ラーメン925円、ギョウザ290円を注文。スープはこってり、ニンニクの有無は聞かれましたので、有りでお願いしました。麺の選択はできないようです。

登場したラーメンは、天一らしい白濁したこってりスープ、トッピングにタレが掛けられた角煮が4切れほど、メンマ、ネギが乗せられています。

スープは天一らしい、鶏ガラ野菜をしっかりと煮込んだスープ。若干のザラツキを感じるような、こってりスープは鶏の旨みにあふれています。それとニンニクは、辛子ニンニクのようなものを使用されているのかな?鉢の底に唐辛子が多く沈んでいて、若干、後味にピリ辛感があるのが特徴的です。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は天一にしては硬めで、しっかりとした食感が残っていました。粘度が非常に高いスープなので、麺を食べ進むと、スープが絡むため、どんどんスープが減ります。

角煮は、甘めの味付けで独特の風味。少しこってりスープとの相性が良くなく、浮いているような味に思いました。もう少し甘みは抑えたほうが合いそうに思います。それと量が少なめなのは残念かな。

一方のギョウザは、具はしっかりと詰まっているのですが焼き加減が足りない印象。もう少し、しっかりと焼き目を入れてくれた方が好みかなと思いました。

ただ、しっかりとしたこってりスープが楽しめる、こちらのお店。テレビも見れて、漫画も多く置いてあり、特にタイガーマスクとか他で読めないようなものがあり、ついつい読んでしまいました。近くにあれば、何度となく訪れてしまいそうな天一だと思います。

↓角煮ラーメン・こってり
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↓角煮
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↓麺とスープ
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↓ギョウザ
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↓お店の外観です。
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2015年11月04日

ほそかわ・花屋町店@京都市右京区西京極南庄境町(3)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

背脂醤油の老舗ラーメン店「ほそかわ」さんです。

この日はチャーシュー(並)を注文。昔から厨房に立っておられた初代の店長さんは見かけなかったのですが、最近は若い世代に交代されているのかな?しかし大きな釜の中で麺を泳がせる手さばき。期待が高まります。

登場したラーメンは、きめ細やかな背脂が浮く醤油ラーメン。背脂で見えませんが鉢一杯にチャーシューが乗せられ、ネギ、メンマがトッピングされています。スープには一味が浮いています。

スープは鶏ガラの旨みが出ているまったりとしたスープ。一口目は鶏ガラの風味や甘味を感じるのですが、バランスの良い醤油味と一味で後味がピリっと引き締まっています。きめ細やかな背脂も、このほんのりとした甘みに効いているように思います。

麺は、細めの低加水ストレート麺。意外と食感が心地よい感じで、シンプルなラーメンの中でも抜群の存在感があるように思いました。

チャーシューは赤みの薄切りのものがたっぷりと入っています。これが味付けもしっかりしていて、豚の味をしっかりと味わえるもので、美味しく感じました。こんなにチャーシュー美味しかったかな?と思える出来栄えでした。

しばらくぶりに訪れたほそかわさん。やはり背脂醤油系の中でもバランスや完成度が素晴らしく思います。安心できる味わいをこれからも楽しませてほしいなと思います。

↓チャーシュー(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2015年10月04日

つるかめ・本店@京都市中京区寺町通四条上ル中之町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都に数店舗ある、つけ麺、ラーメンの人気店「つるかめ」さんの本店です。この日は16時ごろの微妙な時間帯に訪問。

お店は、寺町通沿いにあり、とても小さな店舗でされています。お店のキャパが少ないためか、よく外で待っておられるお客さんをよく見ます。この日も入店時は、すぐに入れましたが食べている間に、外に待ちが出来ていました。

店内は、とても狭く、カウンターのみとなっています。店長さんが一人で切り盛りされていますが、対応はとても丁寧だと思います。

メニューは、つけめんが3種類で、魚介醤油つけめん、西京味噌担々つけめん、旨辛つけめん。冷たい麺として、すだち和え麺。ラーメンが魚介醤油らぁめん、旨辛らぁめんとなっています。麺の量は小盛から大盛までが同価格で、トッピングなどで値段が変わるようになっています。他に、ご飯類がいくつか存在しました。

この日は、魚介醤油らぁめん720円、炙りチャーシュートッピング+200円。それと瓶ビールを注文。瓶ビールは新しくなったザ・モルツでした。このお店は、つけ麺がメインなのと、一人で切り盛りされていることもあり、商品の提供まで時間がかかります。そのためザ・モルツをちびちび飲みながら時間をつぶすことに。

しばらくすると登場するラーメンは、濃厚そうな濁った色合いのスープに、三つ葉、極太メンマ、糸唐辛子、柚子、ノリと炙りチャーシューがトッピングされています。

スープは、豚骨のコクが効いた魚介系スープ。予想以上に動物系のコクが強く、濃厚でまったりしています。ありがちな濃厚魚介豚骨醤油という感じでもありますが、ゆずと三つ葉の風味がほんのりと効き、和風の感覚を楽しませてくれます。

麺は、全粒粉入りの中細ストレート麺を使用されています。しっとりとしながらも、食感が心地よい麺で良かったと思います。

そして炙りチャーシューは、この手のトッピングは1枚大きいのがドーンと乗っているような感じかな・・と思っていましたが、なんのなんの数がとっても多い!1枚1枚丁寧に炙られていて脂身多めのジューシーなもので、とても食べ応えがありました。また極太のメンマも存在感抜群でした。

こちらのお店は、とても小さいお店ですが、人気があるのがよく分かる、しっかりとした味だと思います。街中で使いやすい位置なので、ちょっとした時に訪れやすいお店だと思います。

↓魚介醤油らぁめん+炙りチャーシュートッピング
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↓炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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2015年10月02日

天下一品・上鳥羽店@京都市南区上鳥羽南花名町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の上鳥羽店です。この日は休日のお昼時に訪れました。

お店は、久世橋大宮の交差点近くにあります。平屋建てですが大きめの店舗で、天一の看板がよく目立ちます。駐車場は店舗に隣接して設置されています。

店内は、ガラス張りのため明るくて開放的です。多めのカウンター席があり、1人客に多く対応できそうで、その他にもテーブル席などが存在しました。接客は女性店員さん中心にされていましたが、丁寧なものでした。

メニューは、天一のこってり・あっさりから選べるラーメン(並)700円を中心に、味噌野菜ラーメン、チャンポンなどのオリジナルのメニューも存在します。そのほか、定食や単品メニューも充実していました。

この日は、チャーシュー(並)840円を注文。スープはこってり、にんにくの有無を聞かれたので、有りでお願いしました。

こちらのラーメンは、非常に早く提供されます。ラーメン横綱くらい早かったように思います。

登場した一杯は、天下一品らしい濃厚そうに見えるこってりスープ。一面に大判のチャーシューが覆っています。特徴的なのは、チャーシューの上にニンニクが盛られていること。今まで訪れた天一の中でも初めてみました。かなり量も多めですね。他のトッピングはネギとメンマでシンプルなものです。

スープは、天一らしい、鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ、多少ざらざら感も感じるような濃厚スープ。天一の中ではスタンダードな濃さかな?と思いました。ただニンニクがたっぷりトッピングされているので混ぜ合わせるとニンニクの風味が効いてきます。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。かなり柔らかめの茹で具合で、こってりスープの粘度もあるので、よく絡みます。

チャーシューは、かなりの大判の赤身肉中心のものがたっぷりと入っています。あっさりとした味付けなので、濃厚スープと合わせると美味しくいただくことができます。

こちらのお店は、明るい店内で、とても食べやすい天下一品だと思いました。車でもよく通る道路沿いなので、これからも使ってみたいお店です。

↓チャーシュー(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2015年09月30日

たかばしラーメン・横大路店@京都市伏見区横大路橋本(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

たかばしラーメンの横大路店です。

この日は、炎ラーメン(並)750円の肉増し+170円、それと気になった単品の豚珍味400円を注文。

最初に豚珍味が登場します。薄切りのバラ肉に胡麻が振りかけられていて、ネギ、モヤシ、メンマの上に盛られています。いわゆるラーメントッピングセットようなものです。

辛子ぽん酢と、辛味噌で食べられるようになっていて、個人的にはぽん酢の方があっさりと豚本来の味を楽しめて良かったかなと思いました。薄切りの豚肉なので食べ応えはそこそこ。もう少し厚切りだとうれしかったかな。

続いて炎ラーメン・肉増しの登場。見た目は京都のスタンダード醤油豚骨ラーメンそのもの。ベースのたかばしラーメンを、ピリ辛風に仕上げたものとなっていて、スープには唐辛子が浮いています。トッピングはたっぷりのもやし、ネギ、メンマと焼豚です。

スープをいただくと、醤油豚骨のベースに、しっかりとした辛味を感じます。辛味は強すぎず、どちらかというと、ベースの旨みを活かしつつ、後味を引き締めるようなもので、刺激的すぎず良い塩梅でした。

麺は、安心の低加水の中細ストレート麺を使用されています。心地よい噛み心地としっとり感が両立したものです。

それとチャーシューが、この日は、どうだ!と言わんばかりの量。最初は麺に到達するために豚肉をいくつか食べねばならず、麺を食べた後にもスープの中には豚肉が大量。この迫力はすごいものがありました。やはり京都のラーメンは、これでなければという肉量です。

しばらくぶりに来たこちらのお店。ラーメンの味はしっかりと守りつつ、ボリューム感もたっぷりになっていたような。炎ラーメンは、辛いものが好きな方にはおススメできる一杯だと思います。

↓炎ラーメン(並・肉増し)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓豚珍味
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2015年09月28日

麺匠 たか松@京都市中京区一蓮社町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

六角堂近くの蛸薬師通沿いにある、つけ麺のお店「麺匠 たか松」さんです。この日は、平日のお昼時、この付近で食べるところを歩いて探していたら、ふと、このお店に出会ったので飛び込みで入りました。

お店の外観は、落ち着いた雰囲気で、つけ麺、らぁ麺と書かれた暖簾などが目印です。街中のため駐車場は存在しません。

店内に入ると、右手に食券機があり、最初に購入するシステムになっています。カウンター席が中心のお店で、少しだけテーブル席もありました。どちらかというと店舗の立地的にもビジネスマン一人客狙いという感じでしょうか。店員さんは女性スタッフオンリーで切り盛りされているのも印象的です。接客は丁寧なものでした。

メニューは、つけ麺850円と、煮干し香るらぁ麺680円の二本立て。麺の量やサイドメニューの追加(トッピングも別皿で提供されます)で値段が変わるようになっています。

この日は、煮干し香るらぁ麺680円+チャーシュー盛り220円を注文。

登場したラーメンは、和風の美しい器に盛られたもので、茶濁したスープの表面に脂分が浮いています。トッピングは、白髪ネギ、水菜、煮玉子、チャーシュー。それと別皿で追加のチャーシュー盛りとして、豚チャーシューと鶏肉、白髪ネギが提供されます。別皿のトッピングを適当に自分で盛り合わせてチャーシューメンの完成。

スープは、名前の通り煮干しの香りや味がしますが、ガツン!と来るわけではなく、ほんのりと効いています。ベースの動物系のコクは控えめで、醤油の風味が程よく効いています。若干、酸味も感じますが、濃すぎない上品な味付けで後味もすっきりとしています。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。食感も心地よく、食べやすい麺でした。

豚チャーシューは、味付が濃いめで赤身肉中心のしっかりとした食感のもので豚本来の味を楽しむことができます。鶏肉はささ身のレアな感じのもので、あっさりとした食べやすさがありました。

こちらのお店は、つけ麺がメインだと思いますが、ラーメンもそこそこの印象です。動物系のコクをガッツリ用いた濃厚系ではないのですが、上品な仕上がりの魚介系のスープは、万人に受ける味わいだと思います。

↓煮干し香るらぁ麺
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↓チャーシュー盛り
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↓左:鶏肉、右:豚チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都