2015年08月25日

スガキヤ・京田辺アルプラザ店@京田辺市田辺中央

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

アルプラザ京田辺のフードコートに入っているスガキヤさんです。この日はお昼時に、軽く小腹を満たしたく入りました。こちらのフードコートはアルプラザ木津と比べてもすごく混んでいますね。

それとスガキヤさん、店舗面積がすごく小さいような。3人の女性スタッフさんで、狭い中を行ったり来たりと切り盛りされていました。

メニューは、ラーメン300円、肉入り380円、玉子入り350円、特製(全部入り)430円のほか、あんかけ野菜ラーメン430円、夏季限定のざるラーメン390円、冷しラーメン490円などがありました。大盛りにすると100円アップです。

この日は特製ラーメン430円を注文。

しばらくすると渡されたアラームが鳴るので取りに行きます。白濁した豚骨にわずかに魚粉のようなものが浮くラーメン。半熟玉子とチャーシューが5枚ほど、メンマ、ネギがトッピングされています。

それと、スガキヤ独特のラーメンフォークが付いてきますね。個人的には、このフォークが使いづらいので箸で食べます。

スープは昔からの、ライトで甘みのあるような豚骨スープに魚介の風味が効いています。非常に柔らかみのある味で飲みやすいスープだと思います。途中から半熟玉子を割ってやると、玉子の濃厚な味がスープと合わさり、味の変化を楽しむことができます。

麺は、中細のややカールしたような麺を用いられており、やや柔らかめの茹で具合。あっさりとしたスープとも相性は良いものです。

チャーシューは、少し硬めのもので、形も小さく、少し安っぽい感じがしますが、この価格ならアリかなと思います。

スガキヤさんに入ったのは、数年ぶりですが、やはりスープは飲みやすく安心していただけるラーメンだと思います。フードコートが混雑していましたが、スガキヤで食べておられる方も多く、人気があるんだなと再認識しました。

↓特製ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2015年08月05日

四川料理 洛楽・近鉄京都駅店@京都市下京区東塩小路釜殿町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄名店街みやこみちの中にある四川料理のお店「洛楽」さんです。近鉄の駅を降りてすぐという駅ナカ立地です。

店内は、細長い造りです。こぎれいで、中華料理店にしては落ち着いた雰囲気です。テーブル席が並び、意外と多くの人が入れそうに思いました。接客は女性スタッフがされ、厨房では中国系の方が腕を振るっておられました。接客も丁寧だったと思います。

メニューは、中華メニューが多く並び、800円前後の単品が多く、お手ごろ価格です。麺料理がとても多かったように思いました。

この日は、最初は海鮮ラーメンのようなメニューを食べようと入店したのですが、、メニューを見ていると一押しとして麻辣湯麺(マーラータン麺)900円が、「四川料理と言えば辛味!その期待にお応えいたします。」と書かれていたので、思わずそちらを注文。

雰囲気が落ち着いたお店なので長く待つのかな・・と思っていたら、かなり早くラーメンの登場。横綱のような早さです。お茶はプーアル茶が出されました。

表面に油の浮いたスープで唐辛子の赤さが目立ち辛そうです。具は豆、メンマ、豚肉、キクラゲ、白菜、ネギなどが使われています。

スープをいただくと、濃い味わいかなと思っていたら、あっさりとした透き通ったような中華スープ。そして辛さは強すぎず、そこそこ効いている感じです。しかし、予想以上に山椒が強くて、そちらの刺激感が強力です。ただ全体的に、辛さや刺激感が上手に組み合わさり上品な仕上がりとなっていると思います。

麺は細めのストレート麺を使用されています。食感がとても心地が良いもので、上品な刺激的スープとの相性も良いものです。

具は、ものすごく多いというわけではありませんが、豚肉なども脂身が多めで柔らかく炒められており、なかなかのもの。刺激的な味わいと合わさり食が進むものでした。

こちらのお店の麻辣湯麺は、意外と上品な刺激感があって、満足度が高かったともいます。駅からも近く乗換時などにも使える優良店だと思います。

↓麻辣湯麺
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↓麺とスープ
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2015年08月03日

来来亭・新堀川店@京都市伏見区下鳥羽南六反長町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の新堀川店です。こちらは一度も訪れたことがありませんでしたが、土曜日のお昼時に前を通りかかったので入ってみました。

お店の外観は、来来亭のスタンダードな外観で、少しおとなしめの黄色い色合いになっています。お店の横に駐車スペースは多めに確保されています。

店内は、来来亭の基本形で、カウンター席と座敷があったと記憶しています。接客は元気すぎず適度なテキパキ感があり、とても好印象でした。

メニューは、背脂醤油系ラーメンを中心に、味噌、こってり、塩、旨辛麺などがあります。単品メニューも充実していて、単品とラーメンを組み合わせた定食メニューも充実しています。

この日は、チャーシュー麺770円を注文。それと早朝にハードに体を動かしたので、空腹感がたまらず、ギョーザ280円を追加注文。ラーメンの好みは聞かれますが、全て普通でお願いしました。

登場したラーメンは、ネギ、メンマ、チャーシューがトッピングされ、スープには背脂と一味が浮いています。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みそこそこ。しっかりとした醤油の味が勝っている感じです。一味の引き締まりもあり、どちらかというと辛めで、引き締まり感のあるスープですが悪くはありません。キリリとした表情を感じさせてもらえます。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は普通で、しっとりとした食感が楽しいものです。

チャーシューは、数ある来来亭の店舗の中でもかなりの量が入っているように思います。赤身が中心ですが、柔らかみのある薄切りチャーシューがたっぷり。これだけボリュームがあると、麺と絡めて食べたり、スープに浸して単品で食べたりと味を楽しむことができます。

そしてギョーザ。こちらは、意外なほど良かったと思います。とにかく具がたっぷりで。皮はモチモチ、具がたっぷりの京都系ギョーザの王道のような味でした。これは美味しいなと素直に喜べるものです。

こちらの来来亭さんは初訪問ですが、接客も心地よく、普段使いにとても良いお店だと思います。気軽に入れる優良店で、近くにあれば何度でも使ってしまいそうです。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ギョーザ
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↓お店の外観です。
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2015年07月28日

来来亭・六地蔵店@京都市伏見区桃山町山ノ下

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の六地蔵のお店です。店舗は、新しくオープンしたMomoテラスを少し北上したところにあります。

お店の外観は、京都市内のためか来来亭の黄色いカラーを白くされています。お店の前や横に駐車場は完備されていました。

店内は、来来亭の基本パターンの造りで、カウンター席と座敷席があったと思います。接客は元気すぎず、適度な愛想の良い接客で居心地の良い感じです。

メニューは、背脂醤油系のラーメン、こってりラーメン、旨辛麺、塩ラーメンなどがあり、トッピングなどで値段が変わるようになっています。単品メニューや、ラーメンと単品を組み合わせた定食なども充実しています。

この日は、チャーシュー麺770円を注文。背脂の量やネギの量、麺の茹で具合など好みを聞かれますが、すべて普通でお願いしました。

登場したラーメンは、背脂がびっちりと浮いたスープにネギ、メンマ、チャーシューがトッピングされたものです。スープには、一味がわずかに浮いています。

スープをいただくと、鶏ガラのまろやかなコクが効いていて、旨みがしっかりとしています。醤油の味も鶏ガラスープとの相性がよく、背脂の甘みも混ざり、絶妙のバランス。ときおり感じる一味が後味をしっかりと引き締めます。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。普通の茹で具合で注文したのですが、かなり柔らかめの茹で具合。ただ、この柔らかい茹で具合が、スープや背脂との絡みも良く、またスープの味も良く吸いこみ、美味しさを口に運んでくれます。

チャーシューも予想以上にたっぷり量が入っています。脂身と赤身のバランスも良く、柔らかさもあります。麺と絡めて食べるにも良し、それぞれ個別に食べるのもよしで、量も味も満足できるものでした。

こちらの来来亭は、スープの仕上がり具合が、本当にしっかりとしていて満足度が高かったように思います。久しぶりに背脂醤油系のスマッシュヒットに出会ったなぁという仕上がり。また食べてみたいお店です。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年07月27日

らーめん ぎん琉@宇治市伊勢田町名木

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宇治市伊勢田にあるラーメン店「ぎん流」さんです。最近できたお店のようです。お店は、西小倉中学校の近くにあります。

お店の外観は、訪問時には工事中でよく見えませんでしたが、黒くシックな外観のように思いました。お店の横に、かなりの台数が停められる駐車場が存在しました。

店内は、こぎれいでカウンター席とテーブル席が数個あります。男性の職人さんが数人と女性店員さんで切り盛りされています。接客は丁寧なものでした。

メニューは、魚介鶏白湯、エビ塩鶏白湯、黒醤油、まぜそばの4つ。チャーシューメンにすると+250円。またチャーシューの種類は、レアと炙りから選べるようになっています。夏季限定の柚子塩冷やしラーメン、滋賀雄琴のラーメン殿とコラボされている赤スタミナ鶏白湯というメニューもありました。他に単品やセットも存在しました。

この日は、魚介鶏白湯680円のチャーシューメン+250円を注文。チャーシューは、レアと炙りを半分ずつにしていただくことも可能でしたので、そうしました。

登場したラーメンは、左半分にレアチャーシュー、右半分に炙りチャーシューが乗ったものです。深い器で今風の雰囲気。濁ったスープには魚粉、背脂が浮き、太目のメンマ、糸唐辛子、ネギなどがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏白湯の味よりも、ガツンと来る魚介のほうが強め。意外と脂分が多い感じで、油膜を張ります。動物系のコクに、強めの魚介が加わり、旨みはたっぷりとあります。

麺は中細の低加水ストレートを使用されています。表面がツルっとしていて食感も心地よいものです。

レアチャーシューは、塩だれの味がしっかり入って食感もしっかり。ペッパーでふちが味付けられていて、濃いめのスープの中でも負けない味わいです。炙りも濃い醤油ダレの味で脂身が多くジューシー。どちらのチャーシューも厚切りなので存在感、食べ応え共に抜群でした。またかなり太目のメンマもインパクトがあるものでした。

鶏白湯を期待すると、鶏の風味より魚介が勝っているような味でしたが、しっかりとした完成度の高い一杯だったと思います。接客も丁寧ですし、誰にでも入りやすいラーメン店だと思います。

↓魚介鶏白湯チャーシューメン
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↓左:レアチャーシュー、右:炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年07月19日

ラーメン壱番館@京都市下京区真町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条河原町に昔からあるラーメン店「ラーメン壱番館」さんです。この日は何年かぶり、昼食時に訪問しました。

店舗は、阪急河原町駅を降りてすぐのところにあります。小さい店舗ですが、こだわりらーめん、つけ麺の旗や看板が周りに多く置かれているので目立ちます。

店内は、カウンター席とテーブル席があります。お店は老年の職人さんと女性店員さんで切り盛りされています。この日は、ラーメンを女性店員さんが作られ、ご主人の方は、チャーハンなどを仕込んでおられました。接客は庶民的なものです。

メニューは、醤油と味噌スープのラーメンとつけ麺があり、他にカレーラーメンや、コロッケラーメンなど変わり種のメニューも存在します。単品もいくつかある他、単品とラーメンなどを組み合わせた定食メニューが意外と安くてすべて990円でお得な感じがします。

この日は、醤油スープのチャーシューメン890円を注文。

濁った色合いのスープに背脂の浮いたラーメンが登場します。真ん中にもやしがこんもりとトッピングされ、その上にチャーシューが乗せられています。他にネギがトッピングされています。

スープは、醤油の味が濃いめで、塩気が強めのパンチ力のある味です。背脂も浮いていますが、どちらかというと醤油の強い味に支配されているような感覚です。しかしながら動物系のコクも感じベースはしっかりしています。濃いめの味は飲みの後には美味しく感じられそうなスープです。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。食感的にも近藤製麺さんだと思います。優しく食べなれたしっとりとした食感は、安心感があります。

チャーシューは、昔ながらの赤身中心の、これぞ焼豚!という感じのものです。大判で食べ応えがあるものが5枚ほどゴロゴロと。これだけをビールのあてに食べてみたいなと思える良い食感のものです。

久しぶりに入った、こちらのお店。強めのスープは飲みの後に美味しく感じる一杯だと思います。長く続いているお店ですので、これからも頑張ってほしいと思います。

↓醤油チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年07月02日

中華料理むろまち@京都市中京区二条通室町東入

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

二条通と室町通の交差点近くにある中華料理店「むろまち」さんです。この日は、昼食時に、うろうろしていたら、このお店の前を通ったので入ってみました。

お店の外観は、昭和の大衆中華という雰囲気です。派手めの黄色いテント看板がよく目立ちます。駐車場は街中のためありません。

店内は、細長い厨房を囲うようにカウンター席、それと奥の方に座敷があり家族連れなどにも対応は可能だと思います。お店は、老夫婦で切り盛りされておられ、接客は庶民的で素朴な感じでした。

メニューは、昼は限定メニューに限られているようで、定食3種、麺類3種、ご飯もの3種から選ぶようになっています。どれも500〜800円くらいでお値打ち価格。チャンポンと皿うどんがおすすめのようです。夜も限定メニューがあるのですが、そちらも800円くらいまでと安い感じ。一品ものも、それほど高くはありません。

この日は、チャンポン650円を注文。

茶濁したスープに具がたっぷりと乗ったチャンポンが登場します。具はもやし、タマネギ、ネギ、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、シイタケ、ちくわ、蒲鉾、豚肉、小エビなど豊富な種類のものが乗っています。

スープをいただくと、醤油スープですが薄めです。ただ物足りないことはなく、ほどほどの塩分と、野菜を炒めた香ばしさ、野菜からにじみ出る旨みがあり、素直に美味しいなと思えるものです。

麺はチャンポンらしく太目の低加水の中太ストレート麺を使用されています。噛んだ瞬間のしっとりとした食感、続くもっちり感が両立していて美味しい麺です。

具は見た目以上にたっぷり感があり、食べても食べても無くならない印象。あっさりとしたスープとの相性も良くどんどんと食べることができます。もやしが多めなので、優しめの麺と合わせると食感の変化も楽しむことができます。

こちらのお店は、適当に入ったお店ですが、雰囲気も大衆的で居心地がよく、味もなかなか良かったと思います。近所にあれば、入り浸ってしまいそうな雰囲気のある中華料理店でした。

↓チャンポン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年07月01日

麺屋じすり@京都府木津川市木津神田

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川市に新しくオープンした「麺屋じすり」さんです。この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は、木津川市役所から西方面に進んだ場所にあります。お店の近く、川沿いに駐車場があり、数台置けるようになっていました。お店は平屋建ての小さな店舗でされておられ、黒い看板に「じすり」と書かれています。

店内は、こじんまりしていて、カウンターが5席ほどと4席テーブルが一つ。あまり人は入れなさそうです。ご主人と奥様かな?の二人で切り盛りされていました。素朴ながらも丁寧な接客だったと思います。

お客さんは近所の方が多いように思いました。また出店当初はお昼営業のみでしたが、今は夜も営業されているようです。土曜は昼のみ、日曜は休みなので、なかなか訪問しづらいお店かもしれませんね。

ラーメンメニューは、鶏白湯らーめん700円、海老出汁らーめん750円の二本立て。トッピングに味玉で+100円、チャーシューで+300円になります。他にサイドメニューとして、ぎょうざ、チャーシュー盛り、ごはん、チャーシュー丼などがあるだけでシンプルなメニュー構成です。

この日は、鶏白湯のちゃーしゅーめん1000円を注文。

登場したラーメンは、泡立った白濁した濃厚そうなスープ。そこに水菜、ナルト、チャーシューがトッピングされています。

スープは、鶏の旨みがしっかりしているのですが、こってりというほどではなく、言葉で言うならまったり。ほんのりとした甘みと、塩加減のバランスが良く、鶏スープらしいゼラチン質の粘度も感じます。

麺は中太の多加水の縮れ麺を使用されています。しっかりとした食感で、強めのコシを感じます。粘度のあるスープのため、麺とスープの絡みもそこそこあります。水菜がトッピングされていますと、ネギと異なりスープへの影響が少なく、これはアリかと思いました。

チャーシューは、炙りの入った、やや厚切りのものがたっぷりと入っています。一枚一枚が脂分が多めで非常にジューシーで、噛むと脂の旨みが口の中に広がる感覚でした。

全体的に、とても真面目に作られたラーメンという印象のこちらのお店。お客さんも地元の方が多いようで、長く地元に愛されるラーメン店となってほしいなと思います。

↓鶏白湯ちゃーしゅーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年06月27日

天下一品・京極店@京都市中京区新京極四条中之町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の京極店です。新京極の錦天満宮の裏手あたりにあるこちらのお店は、以前から何度も前を通ったことがあるのですが、入ったのはたぶん初です。この日は、昼食時に訪れました。

お店の外観は天一にしては地味です。半地階という感じの1Fより少し低めに位置する店舗となっています。

店内は非常にこじんまりとしたスペース。カウンター席とテーブル席が少しですが人数は15人くらいは入れるかなと言ったところです。お店は老夫婦で切り盛りされ、庶民的な接客です。

メニューは、ラーメンのスープがこってり・あっさり・屋台の味(こっさり)から選択でき、サイズとトッピングなどで値段が変わるようになっています。また単品メニューや、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも充実していました。

この日は、チャーシューメン(並・こってり)781円と瓶ビール450円を注文。麺の種類やニンニクの有無は聞かれませんでした。瓶ビールはアサヒでした。

しばらくすると登場するこってりラーメン。トッピングはネギ、メンマ、チャーシューとシンプルなもので、チャーシューの色の影響か、いつもより若干白く感じるようなこってりスープが入っています。

スープは、いつもの鶏ガラ野菜を煮込んだこってりもの。しかし、他の天一と比べると比較的粘度が低めでさらりとしていて、ある意味飲みやすいようにも感じました。さらりと言っても十分ドロ感はあるのですが、鶏ガラの旨みはすごく出ていて、悪くなかったです。

麺は多加水の中細ストレート麺です。やわらかめの茹で具合でこってりスープと合っています。

チャーシューは、赤身の大判薄切りのものが使われています。脂身が少なくあっさりとした味わいは、濃厚なスープと合わせるのに適しているように思いました。

非常に、こじんまりとした天一ですが、場所柄、飲み帰りなどにも使いやすいお店だと思います。ちょいと立ち寄って食べるのにも良い立地で、また気が向いたときには立ち寄りたいお店です。

↓チャーシューメン(並・こってり)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年06月21日

熱烈らぁめん@京都府舞鶴市小倉

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

舞鶴東ICを降りて北上し、小倉交差点近くにあるラーメン店「熱烈らぁめん」さんです。この日は昼食時に訪れました。

店舗は、木目調の建屋に黄色と赤の派手めの看板で目立ちます。お店の前と横に車は停められるようになっていました。

店内は、細長い造りで、カウンター席が、かなり多くあります。テーブル席は逆に少なめで家族連れが多く入ると、カウンター席に案内になるかもしれません。お店は、職人さんたちと、女性スタッフ数人で切り盛りされ、庶民的な接客でした。

メニューは、背脂醤油系の熱烈らぁめん690円を中心に、味噌780円、塩700円、担々麺840円、他に期間限定の春らぁめん880円(塩ベースに春キャベツ、溶き卵トッピング)がありました。他に唐揚げ、餃子、ご飯類と組み合わせたセットが存在します。

この日はちゃあしゅうめん900円を注文。ラーメンを注文すると、ざるに入れ放題のネギ、それと成康キムチが食べ放題で提供されます。少しうれしいサービスです。

登場したラーメンは、濁った色合いに、まばら気味の背脂。スープにはわずかに一味が浮いています。トッピングはチャーシューたっぷりとメンマとシンプルなものです。

スープは、ベースに濃厚な鶏ガラの旨みが出ています。味わいはまったりとした感じですが濃いめ。醤油もマイルドで非常に動物系のコクが出ていて完成度の高いスープです。背脂の甘みも良い感じに合っていると思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。食感は硬めで芯のあるような茹で具合です。個人的には、もう少し柔らかくても良かったかなと思いました。

チャーシューは、しっかりとした醤油ダレの味が入ったものが大量に入っています。柔らか味もあり、脂身もそこそこあり、食べごたえは十分でした。

こちらのお店は、スープがかなりしっかりしていて、一般的な京都の背脂醤油系とは異なり、動物系のコクが前面に出た迫力のある味わいでした。近くにあれば、何度でも通ってしまいそうな素晴らしい味だったと思います。

↓ちゃあしゅうめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年06月12日

ラー麺 ずんどう屋・京都三条店@京都市中京区木屋町通三条下ル東入石屋町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

姫路発の豚骨ラーメン店「ずんどう屋」さんです。姫路と八幡のお店には入ったことがあるのですが、こちらは初です。

お店は京阪三条から三条大橋を渡ってすぐのところにあります。店構えからはラーメン店と分かりにくく、見つけにくいかもしれません。街中なので駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしたスペースでされています。カウンター席中心で、ラーメン店と思えないようなきれいな造り。外観がラーメン店と分かりにくいからか、八幡店のように満席という状態ではなく、そこそこ空いていました。接客も丁寧だったと思います。

メニューは、とんこつスープのスープが基本で、トッピングなどで値段が変わるようになっています。替玉も可能です。他に、豚骨つけ麺、丼もの、一品ものも多くはありませんが、存在しました。また高菜、紅ショウガ、ニンニクがトッピング自由になっています。

この日は、チャーシューメン1170円を注文。注文時に背脂の量を聞かれますので普通、麺は細麺、ちぢれ麺から選択できるので、細麺にしました。

登場したラーメン、美濃焼の特注品という器が大きめで、逆にラーメンが若干、平たいように見えます。スープは泡立った豚骨。トッピングはネギとノリ、チャーシューとシンプルなものです。

背脂が浮いたスープは、濃厚な豚骨の旨みが効いています。背脂のこってり感もありますが、癖が強くなくて、かつマイルドです。豚骨の旨みが非常に良い感じで出ており塩加減も絶妙のバランスなので、何度でも飲めそうな良さがあります。

麺は、細麺ストレートで、プチプチとした食感が楽しいものです。豚骨は、細麺が合うという人が多くおられますが、次回はちぢれ麺も試してみたいなと思います。

チャーシューは、トロトロと溶けるような食感のものが多く入っています。八幡のお店の時は、少し量が物足りなく感じたのですが、こちらは量もたっぷり。かなり多かったと思います。味付けも若干濃いめで、濃厚なスープに負けないようになっていました。

ずんどう屋さんは、豚骨スープを味わいたいなら、素直におススメできると思います。こんなしっかりとした豚骨のコクを出せるお店は、それほどないような。美味しい豚骨ラーメンを食べたいときは、何度でも訪れたいものです。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年06月10日

リンガーハット・イオン高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール高の原のフードコートにある「リンガーハット」さんです。この日はお昼時に、どこかで食べようとうろついて、こちらのお店で食べることにしました。

店舗はフードコートの奥の方にあります。お店はパートさんかな?という感じの女性スタッフが2人で切り盛りされていました。接客は素朴なものです。

メニューは、長崎ちゃんぽん、皿うどんを中心に、他にも餃子などがあったと思います。店舗のリンガーハットと比べて、メニュー数は少なかったかもしれません。

この日は、野菜たっぷり皿うどん734円を注文。注文後、5分ほど待って商品を受け取ります。ちゃんぽんと同じく野菜たっぷりメニューを注文すると、ドレッシング2つを渡されます。ちょっと面白いサービスですね。ドレッシングは、しょうが風味、ゆず胡椒風味の2種です。

皿うどんですが、かなりのド迫力のボリューム感。皿うどんの麺自体は、見た感じそれほど多く見えませんでしたが、野菜がすごい。キャベツ、ニンジン、コーン、モヤシ、ネギ、タマネギ、蒲鉾、揚げ、豚肉、小エビなどがこんもりと、あんかけで乗せられています。

あんかけは、たっぷり乗せられているわけではありません。味付けは自然なマイルドなもので、野菜の量が多すぎるのにもかかわらず、非常に食べやすいです。パリっとした揚げ麺との相性も良いように思います。

そして変化をつけるためにドレッシング・・・しょうが、柚子胡椒も両方、無難に合いますね。ドレッシングと書かれているので、戸惑いますが、味の変化を付ける調味料的な位置づけかなと思います。個人的には、しょうがは、マイルドな味付けのあんかけとよく合うように思いました。

とにかくボリュームたっぷりの皿うどんです。野菜をとりあえずいっぱい取りたいという方にも良いのではないでしょうか。味付けも優しく食べやすいと思います。

↓野菜たっぷり皿うどん
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↓ドレッシング
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2015年06月03日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌屋さん系列の田所商店の城陽のお店です。

メニューは、以前は食券制となっていていましたが現在は普通にオーダーするシステムとなっています。味噌スープの種類も少しずつ変更されているようで、以前は、北海道味噌(濃厚)、信州味噌(やや濃いめ)、江戸前味噌(甘口)からの選択でしたが、現在は、江戸前味噌の代わりに九州味噌(甘口)となっています。

この日は北海道味噌炙りチャーシュー麺1000円を注文。

登場したラーメンは、黄濁したスープ。スープ表面には揚げタマネギが浮いています。厚切りの炙りチャーシューが数枚、他にもやし、にら、フライドポテト、挽肉がトッピングされています。

スープは、ものすごく濃厚を想像していましたが、ベースの豚骨と思われる旨みがマイルドに効いていて、味噌の辛口が良い塩梅で中和されたマイルドスープと言ったところです。動物系の旨み、味噌の旨みがうまく調和しています。

麺は多加水の太目の縮れ麺を使用されています。コシの強いタイプです。ひき肉との絡みが良く、スープともよく絡み、旨みを口に運んでくれます。

チャーシューは、厚切りのもので、炙りの香りの良さは感じないのですが、脂分もそこそこ入り、食べ応えは抜群。かなり大判で厚切りなのですが、柔らかさもあり食べやすいものでした。

久しぶりに訪れましたが、なかなか美味しく味噌スープをいただくことが出来ました。味噌スープのバラエティーも豊富なので、味噌を味わい時に使える優良店だと思います。

↓過去の記録
田所商店・城陽店(1)

↓北海道味噌炙りチャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2015年05月29日

麺 京都 おもてなし@京都市右京区西京極新明町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西京極に出来た新しいラーメン店「麺 京都 おもてなし」さんです。3月末に出来ていたのですが、この日初めて昼食時に訪れてみました。

お店は、9号線、京都市内から亀岡方面へ向かうレーン沿いにあります。西京極総合運動公園の北側、ケンタッキーの隣にオープンされています。駐車場もお店前に数台停められるようになっていました。

お店の外観は、事務所を改築したかのような無機質な感じです。2Fに位置しており、階段を上って入店します。

店内は、意外と広く、そしてこぎれい。オープン祝いの花が多く送られており、その中に人気ラーメン店「桃花春」さんからのもありました。お弟子さんが開かれたお店なのでしょうか。

カウンター席を中心に、30人くらいの人数が入れるスペース。料理は職人さん1人でされており、女性スタッフが多くおられました。この日はそれほど混んでおらず、人が余っている様子でした。

ラーメンメニューは、ラーメン、チャーシューメン、豚しゃぶメンの3種でサイズで値段が変わります。他に単品類が多くはありませんが存在しました。

この日は、チャーシューメン(並)890円を注文。

登場したラーメン、昔ながらの京都のラーメン風。下皿が角形なのが珍しいです。濁った醤油スープにメンマ、ネギ、チャーシューがトッピングされ、スープに細切れの豚肉が浮いています。

スープをいただくと、まろやかな豚骨醤油味のスープです。豚骨の風味は、そこそこでていて醤油の味も濃いめ。まったりとした濃厚さですが、一味が効いていて、後味はピリっと引き締まっています。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。表面がツルっとしたタイプですが、茹で具合はかなり柔らかめ。個人的には、スープと合う柔らかさだなと思いましたが、麺自体の食感や味は、少し安っぽくも感じました。

チャーシューは、赤身肉のものがたっぷりと入っています。薄味のチャーシューでスープを邪魔しないようになっています。赤身ですが、薄切りで柔らかく、とても食べやすいものでした。

桃花春さんの系列かな?と思ったのですが、桃花春さんと比べるとニンニクも効いておらず、シンプルな京都ラーメンという印象です。スタンダードなタイプのラーメン店で、これから、人気を落とさず、続いていくと良いなと思います。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年05月27日

ラーメン田中九商店・伊勢田店@京都府宇治市伊勢田町大谷

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宇治のラーメン屋さん「ラーメン田中九商店」さんです。ラーメン四天王さんの跡地に営業されています。この日はお昼に訪れました。

お店は、旧24号線、近鉄伊勢田駅を北上したところにあります。黄色い招き猫を描いた看板がよく目立ちます。駐車場は、お店の横に完備されています。

店内は、そこそこ人数のキャパがあり、カウンター席、テーブル席が並んでいます。接客は丁寧で好感が持てるものでした。

ラーメンメニューは、ベースのスープが豚骨鶏のようです。メインの黄金ラーメンは、魚介系の味が加わり、塩・醤油ダレで選べます。他にも魚介なしの味、辛口、つけ麺などが選べるようになっています。単品やセットメニューも充実していました。

この日は、魚介豚骨鶏の黄金ラーメンの中から、黄金田中九ラーメン980円(肉野菜炒め入り)を注文。塩と醤油から選べたので、塩にしました。

登場したラーメンは、予想と異なり、小ぶりな器です。脂分が表面に浮いた茶濁したスープ、大判のチャーシュー2枚、他にメンマ、野菜炒め(豚肉、キャベツ、モヤシなど)、ネギ、紅ショウガ、ゴマがトッピングされています。

スープは、豚骨の風味はそこそこ、鶏ガラの旨みも効いています。それ以上に塩だれのまろやかさがあり、こってりしすぎず柔らかい味わい。野菜炒めの香ばしさもありますし、魚介の風味も活きていて、食が進む味わいです。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されています。器やスープの量が少なめなのに対して、麺の量は、やや多めかな。バランスは、もう少し麺の量を少なくするかスープを増やした方が良いかな?と思いましたが、悪くはなかったと思います。

チャーシューは、大判のものが2枚。味付けは強くないのですが、柔らかく脂身もそこそこあり、食べ応えはありました。また野菜炒めの中に入っている豚肉もやわらかく、それらと紅ショウガの相性も非常によく感じました。

こちらのお店は、それほど期待はしていなかったのですが、こってりしすぎない豚骨鶏スープと野菜炒めの風味のバランスも良く、日常使いにもとても良いラーメン店と思いました。また機会があれば別の味も試してみたいお店です。

↓黄金田中九ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年05月24日

めんや美鶴@京都市中京区菊水鉾町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条烏丸の交差点近くを歩いていると、知らないラーメン店が。この日は5月9日で、その1日前の5月8日にオープンとのこと。まさしく開店時間の11:30に準備されて、開店される時間だったので、なにかの縁かなと入ってみることにしました。

店舗は、白を基調とした外観です。「濃厚京鶏白湯らーめん めんや美鶴」と書かれた看板がありますが、落ち着いた印象。

店内は最初に食券機があり、それほど広くない厨房スペースを囲うようにカウンター席が並びます。職人さんは1人でされており、他に男性スタッフ2人と、女性アルバイトさんが3,4人くらい。えらく多く感じましたが、人気店になる自信?があるのでしょうね。オープンしたてのため、接客は恐ろしく不慣れな感じでした。

メニューは、濃厚鶏白湯そば780円、超濃厚鶏白湯そば880円、京鰹節鶏白湯そば750円の3本立て。濃厚鶏白湯そばは、白と黒が選べます。白は塩味、黒は醤油味となっています。他に特製(全部入り(鶏チャーシュー1舞、鶏つくね2個、のり3枚増し))にすると+200円となっています。

この日は特製超濃厚鶏白湯そば1080円を注文。

登場したラーメンは、見るからにドロッとしたスープ。そこに煮玉子、キクラゲ、ネギ、鶏チャーシュー、鶏つくね、のり、刻みタマネギがトッピングされています。

スープは鶏ガラ、モミジ、香味野菜をとことん煮込んだものということで、ゼラチン質の濃厚な粘度のあるスープです。鶏の旨みと醤油の強さは意外と控えめで、味自体は優しく感じます。ただ粘度の高さと重みに少し癖があるようにも思います。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。京都でも馴染みのあるような食感のもので、非常にしっとりとした食感が好印象でした。

鶏チャーシューは、柔らかく脂身も少なく食べやすいもの。それと鶏つくねが独特の食感で美味しいなと思いました。肉団子というより、表面をパツッと破るような食感で、中身は柔らか。濃いめの醤油ダレで味付けされていますが、これ単品で食べてみたいなと思いました。

こちらのお店は、偶然入りましたが、濃厚こってりが好きな方には受ける味だと思います。また店内がとてもきれいで、女性一人客などにも入りやすいお店だと思います。

↓特製超濃厚鶏白湯そば
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↓鶏チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2015年05月16日

ラーメン京龍@京都市下京区四条大宮町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条大宮の駅近くにあるラーメン店「京龍」さんです。この日はお昼時に訪れました。

店舗は、大宮駅のロータリー前にあります。以前は「きて屋」さんという背脂醤油系のラーメン店だったところで営業されています。街中のため駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。店内は、とても狭く、カウンター席のある1Fと、2F席もあるようでした。狭いですが、カウンターの脚元に荷物置きがあったり、気配りされています。

メニューは、白龍(こってり豚骨)650円、黒龍(鶏がら醤油)650円の二本立て。そこに量やチャーシュー麺にするかどうかで値段が変わります。単品も餃子、唐揚、チャーハンなどがあり、それらと組み合わせた、お得なセットメニューも存在します。

この日は、白龍のチャーシュー麺850円を注文。注文後、店内に貼られている文言を見ていると、京龍にかけて、スープに恐骨(漢方のようなもの?)を入れられているようです。

しばらく待つと、少し小ぶりな器にチャーシュー麺が登場。白濁した豚骨スープにトッピングは、チャーシュー、ネギ、キクラゲ、メンマとシンプルなものです。

スープは、ものすごくこってりという訳ではありませんが、しっかりとした豚骨の風味が出ていて本格派という印象。まったりとしたとろみもあるスープで、こってりが好みの方にも、あっさり豚骨が好きな方にも受け入れられると思います。

麺は、細麺ストレートを使用されています。茹で具合は、普通くらいで、硬めが好みの方は、言った方が良いかもしれませんね。しかしながらこりこりとした食感も楽しめて良かったと思います。

チャーシューは、赤身肉が中心ですが、柔らか味もあり、ボリューム感満点。味付けは薄めで豚骨スープを邪魔しないようになっています。メンマは逆に、甘みが強くて、違和感があったように思います。

こちらのお店は、本格的な豚骨スープを出されるお店だと思います。豚骨ラーメンを食べたいときは駅前ですし、夜遅くまでされていることもあり、使い勝手の良いお店の一つだと思います。

↓チャーシュー麺(白龍)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年05月02日

来来亭・四条葛野大路店@京都市右京区西院東貝川町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の四条葛野大路店です。お店は四条葛野大路の交差点の南側にあります。

お店は、京都市内にあるためか来来亭にしては、アイボリーカラーの外観。駐車場は完備されています。

店内は、カウンター席と座敷がある来来亭のスタンダードタイプの造り。来来亭は、妙に元気すぎる店舗が多い中、ここは、そこそこ元気が良い程度、逆に丁寧な接客で好感が持てました。

メニューは、背脂醤油系のラーメンを中心に、こってりラーメン、味噌ラーメン、旨辛麺、塩ラーメンなどがあり、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。また単品、定食も充実しています。

この日はチャーシュー麺770円を注文。背脂の量や麺の硬さなど、好みを聞かれますが、すべて普通でお願いしました。

登場したラーメンは、醤油スープに背脂が浮いた京都の背脂醤油系のスタンダードタイプ。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマです。

スープにはきめ細やかに背脂が浮いています。スープの味は鶏ガラ醤油に、わずかに一味の浮いたタイプで、鶏ガラのコクもそこそこ、背脂の甘みがありますが、一味が効いているので後味が引き締まります。やや醤油の味が強めに感じましたが、なかなか良い出来のスープだったと思います。

麺は低加水の中細ストレートを使用されています。茹で具合は硬めですが、噛むとしっとりとした噛み心地もあります。

チャーシューは赤身肉のもので、やや薄切りのものが大量に入っています。柔らかみもあり麺と絡めていただくのに適しています。量もたっぷりで食べ応えもあるものでした。

こちらの来来亭は、お店の方の接客も良い感じで落ち着いていただくことが出来ました。味もスタンダードな良さがありますので、誰にでも利用しやすいお店だと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2015年04月21日

熱豚@京都市下京区四条通油小路西入ル柏屋町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条通沿い、四条大宮の交差点を東に行ったところにあるラーメン店「熱豚(ゼットン)」さんです。この日は昼食時に通りがかったので入ってみました。

店舗は真新しい感じで、お店の前にラーメンのポスターが貼ってあるので分かりやすいです。街中のため駐車場はありません。

店内は落ち着いた今風の洗練された雰囲気で、真ん中に島状のカウンター席、他にテーブル席が並びます。どちらかというと多くの1人客に対応できそうな感じでした。お店の接客は女性店員さんがされていましたが、とても丁寧で好感が持てるものでした。厨房の方は覗けない構造となっていました。

ラーメンメニューは、基本は、がら豚らーめん680円と特製ZETTONらーめん(チャーシュー麺)980円で、鶏ガラ豚骨ベースでスープが塩、醤油、濃厚魚介から選べるようになっています。他に絶品テールらーめん980円、つけ麺800円があり、トッピングなどで値段が分かります。

単品もいくつかあるほか、セットメニューも存在しました。

この日は、特製ZETTONらーめん980円を選択、スープは塩にしました。

今風の細長い器に入ったラーメンが登場します。登場した瞬間に感じるのが獣臭さ。かなり強いです。スープは黄濁しており表面に脂分が多めに浮いています。トッピングは煮玉子、チャーシュー、ノリ、太目のメンマ、ネギとなっています。

スープは、鶏ガラ豚骨がベースとのことですが、どちらかというと鶏が強く活きたものです。店名から濃厚系と思うとそうではなく、鶏ガラらしい粘度を持ってますが、味付はあっさり気味。ただとにかく臭くて・・・味は悪く思わないのですが、こんなに獣臭い!と思ったラーメンも珍しいような。。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした食感はとても心地よいものです。

そしてかなり巨大なチャーシュー。こちらは脂身で焼きが入っています。厚みもあり、味付もとても良いものです。ジューシーで食べ応えが十分です。煮玉子も極太のメンマも良いトッピングだと思います。

個々の具は、とても良いし、スープの味自体も、そんなに変じゃないのですが・・ なんせ臭くて・・一品が、それすべてに支配されてダメになっているかのような一杯でした。醤油や濃厚魚介を選択すれば、もう少し香りがましだったのかな・・

鶏ガラ豚骨をじっくり丁寧に煮込みましたと書かれていましたが、なにか間違ったのかな・・と思えるような一杯でした。次回、なかなか足が遠のいては入れないように思いますが、別の味を楽しんでみたいなと思います。

↓特製ZETTONらーめん・塩
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年04月09日

らぁ〜めん京・イオンモール京都五条店@京都市右京区西院追分町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

らぁ〜めん京さんのイオンモール京都五条のお店です。祇園本店には、入ったことがあるのですが、こちらは初です。

お店はモール内レストラン街3Fにあります。以前ハマムラさんだった場所だと思います。こじんまりとした店舗で20人前後入れるかなという空間でした。内装はきれいで、テーブル席とカウンター席があります。接客は女性店員さん中心で丁寧なものでした。

らぁ〜めん京は、宝屋さんの関係のお店なので、基本のラーメンは鶏と野菜を用いた背脂系のスープです。以前は豚骨も説明書きに書いておられたのですが、無くなっているのは素材やスープの作り方を変えられたのかな・・

他に特濃こってり、鶏しお、味噌、昔ながらの中華そば、和(なごみ・魚介入り)や、生野菜入り、ピリ辛系などバラエティ豊かなメニュー構成となっています。単品や、ランチセットメニューも存在しました。

この日は、以前本店では、特濃にしたなと思い、普通のちゃあしゅうめん800円を注文。特濃は、けっこう濃厚系だったので、普通の味を試してみたかったのです。

登場したラーメンは、濁った色合いのスープに大きめの背脂がまばらに浮いています。宝屋のスタンダードな感じかな?と思っていましたが、少し異なります。そこにチャーシュー、煮玉子、メンマ、ネギがトッピングされています。

スープは、若干の粘度を感じるような鶏・野菜をしっかり煮込んだことが分かるスープ。味も鶏独特の旨みが濃いめに出ています。宝屋で想像するスープとは異なり、鶏がら野菜系の、ややこってりとした、まったりスープです。ただ重すぎずバランスは良いと思います。

麺は、低加水の細めのストレート麺を使用されています。食感が心地よく、スープの粘性が若干あるので、絡みは素晴らしいものです。

チャーシューは、器に乗せても、器が透き通って見えるほどの薄切りのバラ肉を使用されています。薄切りでボリューム感こそありませんが、脂がそこそこ乗っており、薄切りのため、口の中で溶けるような食感が楽しいです。また煮玉子も黄身の半熟具合や味の染み具合、手間をかけて作られているのが分かる味でした。

こちらのお店は、しっかりとした濃いめのスープでありながらも、後味に癖が強くなく食べやすいラーメンに仕上がっていると思います。こちらのモールは、たまに利用するので、機会があれば、再訪してみたいです。

↓ちゃあしゅうめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都