2017年03月14日

大阪ふくちぁんラーメン・枚方店@大阪府枚方市大峰元町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ふくちぁんラーメンの枚方店です。ふくちぁんラーメンは別の店舗には入ったことがありますが枚方店は初です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。

お店は307号沿いの津田第二団地近くにあります。お店の外観は、ふくちぁんラーメンらしい、黄色に赤字と女の子のキャラクターが描かれた看板で分かりやすいです。お店の前にローソンとの共同駐車場が完備されています。

店内はカウンター席とテーブル席が並び、比較的ゆとりのある造りとなっています。お店の方の接客も、トレーニングされて元気があり、地よいものでした。

メニューは、基本のとんこつのほか、醤油、塩、味噌と一通りのスープがあります。チャンポンや、肉醤油ラーメン、黒醤油、白醤油もあります。期間限定のあんかけラーメンや、枚方店限定の、どっさりネギきざみチャーシューメンというのも存在しました。それぞれトッピングやサイズなどで値段が変わります。

単品メニューも充実しており、それらとラーメンを組み合わせたセットも存在します。またキムチが取り放題となっていて、白菜、もやしキムチや漬物、ラーメンサラダ?、紅ショウガなどが自由に取れます。

この日は、とんこつスープのふくちぁんチャーシューメン990円を注文。ふくちぁんラーメンにすると、海苔、煮玉子トッピングで、さらにチャーシューメンと言うものです。チャーシューは、バラとモモで選べるので、ミックス(両方入り)にしていただき、麺の硬さは普通、ニンニク入りスープでお願いしました。

登場したラーメンは、ふくちぁんらしい、均一に白濁したスープです。二種類のチャーシュー、煮玉子、メンマ、もやし、ねぎ、海苔がトッピングされています。

スープは、とてもマイルドなライト系豚骨で、そこに強めのニンニクが効いています。これぞ大阪の昔ながらの豚骨スープだなと言う印象。飲みやすいのに、弱さを感じず、何度でも楽しめるバランスの良いものです。またキムチと組み合わせても美味しくいただけます。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。普通の茹で具合でも、やや柔らかめという感じです。昔ながらのライト系豚骨との馴染みは良いものです。

チャーシューは、バラ、モモ肉ともに、しっかりと醤油ダレで味付けされていて旨みたっぷり。バラ肉はトロける柔らかさ、モモは豚肉本来の旨みを堪能できます。厚切りなので食べ応えも十分。煮玉子も味が染みており、高レベルだと思います。

しばらくぶりに訪れたふくちぁんさんですが、安心していただけるバランスの良い味わいだと思います。ニンニクの効いたスープは癖になりますし、チャーシュー好きには多めの豚肉がうれしいところ。たまに入りたくなるラーメン店だと思います。

↓ふくちぁんチャーシューメン(とんこつ)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年12月24日

ぎょうざの満洲・JR長居駅店@大阪市住吉区長居東

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ぎょうざの満洲のJR長居駅店です。関東では有名な餃子チェーンですが、食べたことがなかったので一度入ってみたいなと思っていました。この日は日曜日の昼食時に訪れました。

お店はJR長居駅の高架下にあります。赤い看板が目立ちます。店舗駐車場は街中のため存在しないようです。

店内はこぎれいで、テーブル席、島状のカウンター席があります。意外と広々としていて、お客さんもそれなりの数が入れるように思いました。接客も庶民的で、親切なものでした。

メニューは、焼餃子が210円、シンプルな焼餃子とライス(スープ、漬物付き)300円、ダブル餃子定食510円をはじめとして、ラーメンメニューや中華単品メニュー、それぞれの単品メニューは餃子とセットにすることで安くなるようになっています。期間限定のメニューもあり、その中に水餃子も存在しました。

この日は、チャーシューメンと餃子780円を注文。

早めにまず餃子が提供され、続いてチャーシューメンも運ばれてきます。

こちらの餃子は、酢醤油で基本は頂き、味噌ダレが好みの方はお店の方にたのめば、持って来てくださるようです。見た目は関西の王将などの餃子と近い感じで片面がパリッと焼かれています。

その味は、皮のパリパリ感は素晴らしい。それと野菜と肉の量のバランスが良いのかな、具もたっぷりと入っている感じがします。肉は脂身が少な目で、王将などと比べると、比較的あっさり系に思いました。それでも十分美味しい味わい。

チャーシューメンは、やや濁った醤油スープに、ネギ、メンマ、ワカメ、チャーシューがトッピングされています。

スープは、トリプルスープと書かれていましたが、非常に優しく甘みも感じるような醤油味。鶏ガラと野菜、あと豚も使っておられるのかな?それにしても、動物系のコクは控えめでサラサラと飲めそうな味わいです。少量入れられている胡椒のピリッとした後味が、ちょうど良い感じです。

麺は、表面がツルッとした食感が心地よい、中細ストレート麺を使用されています。無難な感じです。チャーシューも大きさはそれほどでもなく、赤身中心の食べやすい豚肉でした。

全体的には、餃子は3.7点、ラーメンは3.3点くらいかなという印象でした。餃子もラーメンも、比較的あっさりとしていて万人受けしそうな「ぎょうざの満州」さん。価格も安いので使いやすいと思います。

↓餃子
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↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年05月15日

五味八珍・長居店@大阪市住吉区長居東

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪、長居公園近くにあるラーメン店「五味八珍」さんです。この日は、休日のお昼時に訪れました。

お店は、長居公園からあびこ筋を南下してすぐのところにあります。黄色い目立つ看板で分かりやすい外観のお店だと思います。お店の駐車場も気にはしてなかったのですが、あるようです。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。カウンター席が多めで一人客が多いのかなと思いました。接客はラーメン店らしい庶民的な雰囲気でした。

ラーメンメニューは、白菜などがたっぷりと入った奈良天理系のラーメンの五味八珍ラーメンを中心に、トマトラーメン、赤いやつ(辛味)、赤味噌ラーメンなどがあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。

単品は、餃子が4種類あるほか、炒飯、唐揚げなどいくつか存在しました。またラーメンとチャーハンのセットメニューがお得な価格で存在します。

この日はチャーシューメン生卵入850円と、特製餃子ニンニク入り280円を注文。生卵入にしたのは彩華ラーメンでいうスペシャルみたいに、したかったためです。

しばらくすると登場するラーメン、見た目はまさしく天理系。白菜たっぷりに白髪ネギ、ネギ、ニラ、刻み人参などがトッピングされ、そこに生卵、薄切りチャーシューが多く入っています。

スープをいただくと、天理系と想像していると、ある意味、肩透かしに合うようなあっさりとした醤油スープ。辛味も強烈なニンニクもなく、非常に飲みやすく、ほんのりとした甘みを感じるあっさり系です。ただコクはしっかりとしているので弱さは感じません。

麺は、中太くらいの縮れ麺を使用されています。こちらも彩華に慣れていると、太くて違和感を感じますが、優しい食感でスープともよく合っていると思います。白菜も多く入っていますし、この白菜など野菜の甘みがよりスープにも活きている感じがします。生卵は天理系の場合、強烈な辛味やニンニクを中和するために入れているようなものなので、このラーメンには、あまり必要ないかも?と思いました。煮玉子とかの選択がベターかもしれませんね。

チャーシューは、薄切りですが、そこそこ大判で、しっかりとした味も入っていますし食べ応えがあります。

そして特製餃子のほうは、みっちりと具が詰まったシンプルなタイプ。こちらは、酢醤油と特製の味噌ダレでいただくようになっています。シンプルな一品ですが、皮のモチモチ感と焼き加減も良くとても美味しくいただけました。

こちらのお店は初訪問ですが、奈良天理系のスタミナラーメンを、優しく食べやすくしたような一杯でした。天理系が好みの方は「赤いやつ」という豆板醤を使ったメニューの方が良いかもしれませんね。しかしながら、スープもしっかりとしていましたし、美味しくいただくことが出来ました。また機会があれば別のメニューに挑戦したいと思います。

↓チャーシューメン生卵入
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓特製餃子
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↓お店の外観です。
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2015年05月19日

天下一品・長居店@大阪市住吉区長居東

すすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪の長居公園にある天下一品・長居店です。この日は昼食時に訪れました。

お店は長居公園の向かい側にあります。集合住宅の1Fに作られた店舗ですが、目立つ看板で分かりやすいと思います。街中のため駐車場は存在しません。

店内は、意外ときれいで、入ってすぐのところにカウンター席があります。カウンター席に座ったので、よく見てませんでしたが、店の奥の方にテーブル席などがあるのだと思います。接客も丁寧で好印象でした。

メニューは、天一のこってり・あっさり・屋台の味(こっさり)とトッピングやサイズで値段が変わる用意なっています。他に味がさねも取り扱っておられました。一品ものも、いくつかあり、それらと組み合わせた定食メニューも充実していました。

この日は、チャーシュー麺・こってり825円を注文。麺は、しばらく食べてなった細麺を選択。ニンニクの有無は聞かれませんでした。それと瓶ビールを追加注文。

瓶ビールはスーパードライでした。そしてラーメンの登場。

登場したラーメンを見た瞬間に思ったことは、チャーシューの量が多いこと。天一のチャーシュー麺の中でもトップクラスではないでしょうか。スープはいつも通りのこってりスープ、そこにネギ、メンマがトッピングされています。

スープは、鶏ガラ野菜をとことん煮詰めたものですが、ここのスープも濃厚に思いました。天一のスープの中でもすんなりと受け入れられるこってり度合いです。

麺は細麺を選択したのですが、何年かぶりの細麺。多加水の細麺は柔らかい茹で具合なのですが、細いこともあり粘度の高いスープとよく絡みます。これはアリだなと思いました。

そしてチャーシューは、薄切りなのですが、1枚ではなく2枚重ねになっていたり、ボリュームがすごいことに。味付けは薄味ですが、これだけボリュームがあると満腹度が高いです。薄切りなのも、こってりスープと合わせて食べるのに適していると思います。

長居の天一には初めて入ったのですが、濃厚なスープは期待通り、チャーシューもたっぷりで満足できました。久しぶりに注文した細麺も、こってりスープと相性が良さそうなので、また注文してみたいと思います。

↓チャーシュー麺・こってり
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年04月16日

麺匠 一本道@大阪市北区曽根崎新地

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

北新地にあるラーメン店「麺匠 一本道」さんです。この日は梅田での仕事帰り、夕食時に立ち寄りました。夕食時だと逆に空いているように思いました、やはり飲み帰りのほうが混むのでしょうか。

店内は、こぎれいでカウンター席とテーブル席が並んでいます。20人くらいは入れると思います。男性の職人さんが1人で切り盛りされていました。

ここのラーメンメニューは、豚骨、牛骨、鶏ガラと野菜を使ったスープとのことです。基本の特製ラーメンが780円。それにトッピング、サイズなどで値段が変わるようになっています。他に魚介の味を加えた、潮豚骨Wスープラーメン880円というものも存在しました。一品ものやご飯ものもいくつか存在します。

この日は、チャーシューメン980円を注文。背脂の量、ニンニクの量を聞かれましたので、普通にしていただきました。

登場したラーメンは白濁したスープに背脂が浮き、めずらしい黒なるとのトッピング、他にネギ、キャベツなどがトッピングされています。スープの茶色い部分はマー油かな?と思いましたが、どうやらチャーシューの醤油ダレがにじみ出ているようです。

スープは、見た目、こってりかなと思っていましたが、非常にまろやかな味わい。わずかな甘みのようなものを感じるくらいの優しい味わいです。牛骨も使われているのが、この味につながるのかな・・?醤油豚骨のような味なのですが、後味もやさしく飲みやすいものです。

麺は、細麺ストレートを使用されています。かなり食感が強めに残されている硬い茹で加減です。

チャーシューは、濃いめに味付けられたものが多めに入っています。優しいスープの中では、かなり目立つ強い味わい。そして食感は、口の中で、まさにトロける柔らかさ。このラーメンの中では、一番存在感がありました。

黒なるとは、黒胡麻や食用竹炭を使われているとのこと。香りと胡麻の風味が感じられる一品です。

こちらのラーメンは見た目よりも、ずっとやさしい味わいだと思います。どちらかというと飲み帰りに食べる方が、さらに美味しく感じられる一杯かもしれません。場所柄から深夜は混雑すると思うのですが、夕食時は逆にゆっくりと出来て良かったようにも思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2015年03月31日

天下一品・北新地店@大阪市北区曽根崎新地

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の北新地店です。この日は梅田での仕事後、近くにいたので夕食に立ち寄りました。

お店は北新地の2号線沿いにあります。小さめの店舗ですが、大きく書かれた天下一品のマークと文字でよく目立ちます。街中のため駐車場は存在しません。

店内は小さくカウンター席が中心でテーブル席もあったと思います。どちらかというと少人数向けの店舗です。お店は女性店員さんが切り盛りされていて厨房は見えないようになっていました。

メニューは、天一のこってり・あっさり・屋台の味(こっさり)のスープから選択し、トッピングとサイズで値段が変わるようになっています。定食メニュー、一品ものも充実していました。味がさねも取り扱っておられました。

この日はチャーシューメン(こってり・並)917円と仕事後でしたので瓶ビールを注文。瓶ビールはスーパードライでした。

チャーシューメンは、鉢一杯にチャーシューが広げられたタイプです。スープはいつもながらのこってりスープ、そこにネギとメンマがトッピングされています。

スープは鶏ガラ野菜をとことん煮込んだもので、天一の複数ある店舗の中でもスタンダードに濃厚で仕上がり具合の良いものです。非常に粘度が高く、麺や具をいただいているうちに、どんどん減っていきます。

麺は加水率高めの中細ストレート麺を使用されています。食感は、そこそこしっかりとしてますが、スープの粘度が高く麺を食べているというよりスープを食べている感覚。

チャーシューは、柔らか味のある薄切りの赤身肉が大量に入っていました。こちらもスープと絡めていただくのに適しています。

通りがかりに入った、北新地の天一ですが、スープがやはり秀逸で、このスープを食べるという感覚がたまらなく中毒性があるように思います。場所柄、飲み帰りの人も多いと思いますが、一人客、仕事帰りにでも使いやすい店舗だと思います。

↓チャーシューメン(こってり・並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2015年03月18日

二両半・布施駅前店@大阪府東大阪市長堂

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の第一旭の系譜を引き継ぐ「二両半」さんの布施駅前店です。鶴橋のお店には訪れたことがありますが、こちらは初めてです。

お店は近鉄の布施駅の北口を出てすぐのところにあります。黄色いテント看板が目立ちます。街中のため駐車場は存在しないと思います。

店内はラーメン店としてはこぎれいな感じで、カウンター席とテーブル席が並びます。男性職人さん数人と、接客は女性スタッフさんがされていました。庶民的な接客です。

メニューは、スープがしょうゆ、みそ、しおの3種で、チャーシューメン、旨肉ラーメン(厚切りの味付きバラ肉入り)、サイズの変更などで値段が変わるようになっています。トッピングにメンマ、味付玉子を入れられたり、京都系のラーメン店にしてはめずらしく替玉が出来たりします。

一品ものやご飯類も少し存在するのと、ランチタイムはラーメンと同じ価格でライスが付いてくるお得なサービスがあったりします。そのほかにも定食メニューは豊富に存在しました。

この日は、しょうゆのチャーシューメン並830円を注文。

登場したラーメンは、京都のオーソドックスなラーメンそのものの。第一旭と比べると、やや器が小さかったり、スープに濁りが若干あったり異なる点が少しありますが、チャーシューたっぷり、ネギ、モヤシがトッピングされたスタンダードな一品です。

スープは豚のコクと醤油のバランスが取れたもので、本当にいわゆる第一旭、ラーメン藤の王道スタイルのものです。豚の臭みもなく、コクがしっかりしていてレベルの高い味だと思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合が控えめなのか、しっかりとした芯が残ったような食感を味わうことができます。

チャーシューは赤身肉が多く、そこそこの量が入っています。味付けは薄めで豚本来の味を楽しむことができます。脂身が少ないので、食べやすいです。

二両半さんは鶴橋のお店に続いて二度目の訪問ですが、どちらも第一旭の本流の味をしっかりと引き継いでいる印象です。どちらのお店も駅から近いので、大阪に出る際には利用価値がありそうです。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年02月04日

天下一品・高槻八丁畷店@大阪府高槻市京口

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の高槻八丁畷店です。お店は171沿いにあります。

店舗外観は赤くて、意外と大きめです。店舗の下に駐車場があるタイプの作りとなっています。

店内は明るめの印象で、女性客にも入りやすいと思います。テーブル席、カウンター席などがありました。接客は庶民的なものです。

ラーメンメニューは、こってり/あっさりのスープを基本に、トッピング・サイズなどで値段が変わるようになっています。天一の潮彩ラーメン、味がさねなどもあります。トッピングで変わっているのは、納豆でしょうか。他に定食メニューや単品メニューも充実しています。

この日は、こってりの牛すじ、豚トロチャーシュートッピング(計998円?)を注文。それとハードな運動後でしたので瓶ビールをお願いしました。瓶ビールはスーパードライです。

登場したラーメンは、天一独特の濃厚そうなスープにネギ、メンマ、豚トロチャーシュー、牛すじがトッピングされたもの。牛すじの周りは、辛そうな色合いの脂分が浮いています。

スープは、鶏ガラ野菜をとことん煮込んだドロドロスープ。こちらのお店、天一の中でも、かなりの濃さではないかと思えるドロドロ感がありました。

麺は、中細ストレート麺を使用されておりますが、いつもの麺より、しっとりとした美味しい食感のように思ったのは気のせいですね(たぶん)、天一食品の箱も置いてあったのでいつもの麺だと思いますが、茹で加減が絶妙というか、やや柔らかくスープと相性の良い食感でした。

豚トロは大判で、噛むと柔らかく口の中でトロけるような美味しさがあります。これは、かなり良し。そして、さらに良いなぁと思うのが、牛すじ。ピリ辛に味付されていて、量もそこそこ。これだけでビールのあてになりそうなもので、ピリ辛感がこってりスープとよく合います。

こちらの天一は初めて入りましたが、こってり具合やトッピングの良さも含めて、なかなかのレベルだったように思います。家が近くであれば、何度となく、立ち寄ってみたいお店です。

↓こってり・牛すじ、豚トロチャーシュートッピング
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↓チャーシュー、牛すじ
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2014年12月15日

ラーメン藤・枚方店@大阪府枚方市大峰南町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン藤の枚方店です。

店舗は307号線沿いにあります。お店の外観は、赤い看板でラーメン藤と目立つように書かれているので分かりやすいです。お店の前に車が数台分停められるようになっています。

店内は、意外と広々としています。カウンター席とテーブル席が並ぶ、昔ながらのラーメン店風。珍しいのは、おばちゃんだけで切り盛りされていることでしょうか。ラーメンをゆでる職人さんも女性です。接客は、庶民的で親しみやすいものでした。

メニューは、醤油スープのラーメンが650円、+50円でみそスープ。特製にすると+200円です。お店の人に聞くと、特製はチャーシューメンと言われましたが、器なども大きくなっていて、本店と同じく大サイズ肉増しみたいなものかな?と思いました。他に定食類や、単品ものも存在します。また、おでんもされているようでした。

この日は、特製ラーメン850円を注文。職人のおばちゃんが、大きな釜の中で麺を泳がしてすくっておられます。これぞ藤だなという光景です。

登場したラーメンは、大きめの器に、やや濁った色合いの醤油スープ。真ん中に、こんもりとモヤシ、ネギの山。それとチャーシューがトッピングされています。見た目は、京都のビッグラーメンを思い出すような印象です。

スープをいただくと、京都の藤と比べると、和風だしも効いた様なあっさり醤油スープ。少し、ネギやモヤシからにじむ苦みのようなものを感じますが、豚の風味は控えめで、飲みやすい味わいです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合で、しんなりとしていて、個人的にはとても良い加減。あっさりスープとの相性も良いと思います。

チャーシューは、赤身肉のものがそこそこ入っています。味付けは控えめで、これもスープの味と合わせてある印象です。歯ごたえもしっかりしていて、豚本来の味を楽しめるものでした。

こちらのラーメン藤は、お店のおばちゃんたちの優しさが伝わってくるかのような、独特のあっさり風味でした。誰にでも食べやすく、お店の雰囲気もどこか温かく、老若男女に愛されるお店だと思います。

↓特製ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2014年02月27日

天天,有@大阪市住之江区南加賀屋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪の「天天,有」さんです。京都・一乗寺の有名店「天天有」さんの先代の店長さんの弟さんがされているお店だそうで、福岡には「天天,有」さんの娘さんがされている同じ店名「天天,有」があるそうです。

ずっと行ってみたいなと思っていたのですが、この日は住之江公園駅からバスに乗る用事がありましたので、時間を合わせて訪れました。お店は住之江公園駅から南方に下がった南加賀屋4の交差点近くにあります。

お店の外観は、昭和のラーメン店という感じで、赤い暖簾、提灯が目印となります。駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席のみで15席くらいあったと思います。店長さんと老齢の職人さん2人が調理され、奥さん?が接客を担当されていました。庶民的な接客です。

メニューは、餃子を焼いておられる上部にあり、長年の焦げが染みついていて、かなりの年季もの。最初、メニューがどこにあるのか気が付きませんでした(笑)

ラーメン550円に、大サイズにすると50円アップ、チャーシューメンは150円アップとなっています。他には、ライスやおにぎり、キムチ、ぎょうざなどが存在するくらいでシンプルな構成です。

この日は、チャーシューメン700円を注文。

小ぶりな器に入ったラーメンが登場します。やや黄色く濁ったスープにチャーシューが敷き詰められた見栄えは、一乗寺の天天有さんを思わせる見た目です。ただ一乗寺のお店と比べると、より乳白色が強いスープだなと思いました。他のトッピングは、メンマ、ネギなどとなっています。

スープをいただくと、鶏ガラを煮詰めたことが分かる、トロミのあるスープ。柔らかな口当たりと、ほんのりとした甘さを感じる味わいが特徴的です。こってり具合、粘度ともに、一乗寺の天天有さんと比べるとライトな感じで、飲みやすい印象が残りました。

麺は、中細の多加水麺をしようされています。とても柔らかく茹でられていて、昔ながらの素朴な味わいを楽しむことが出来ます。

チャーシューは、かなりの枚数が入っています。しっかりとした食感と豚本来の味を楽しむことが出来るタイプで、量も多く食べ応えがあります。

1970年代の一乗寺のお店をルーツに持つ、こちらのお店。ややライトな感じながらも、しっかりとしたスープ、そのまろやかさは名店の味をしっかりと引き継いでいます。これからも末長く頑張ってほしいお店です。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年01月27日

たかばしラーメン・枚方店@大阪府枚方市新町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

枚方市駅の前にある「たかばしラーメン・枚方店」さんです。第一旭の南インター店、直営亀岡店の系統のお店です。

お店は駅の北口、枚方テイクスリー1Fにあります。黒を基調とした外観です。街中のため駐車場は、存在しません。

店内は、カウンター席と、テーブル席が並びます。大型店舗と言う訳ではありませんが、そこそこ人は入れそうです。たかばしラーメンの系列は、接客がとても良いのが印象的ですが、ここのお店も、笑顔を絶やさず好印象でした。厨房を見ていると、京都のお店で見たことのある職人さんがおられました。たかばしの系列店同士で、たまに配置換えなどあるんでしょうね。

たかばしラーメンのテーブルメニューは、各店舗の店員さんが楽しげにメニューを紹介しているものが定番なのですが、こちらの店舗は、多店舗と異なり料理写真のみのものを使われています。

ラーメンメニューは、醤油スープの「たかばしラーメン」を中心に、熟成味噌ラーメン、たかばし新味(白)、炎ラーメンなど。また、食べた後に気が付いたのですが、「メガたかばし」1150円というボリューム系メニューも存在しました。また単品メニューも豊富にそろっています。

この日は、たかばしラーメン(並)600円+肉増量150円を注文。

登場したラーメンは、京都のラーメンらしい見栄え。濃いめの澄んだ色合いの醤油スープに、モヤシ、ネギ多め。メンマ、焼豚がトッピングされています。

スープは、たかばしにしては表面の脂分が多い印象です。わずかに豚の臭みのようなものを感じたのですが、最近、たかばし系列のお店では、わざとこの豚の臭みを出しているのかな?どの店舗でも若干感じるように思います。スープの味自体は、深い醤油のコクと豚の旨みが効いていて、後味は逆にすっきり感があり、飲みやすく高レベルだと思いました。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。たかばしは、麺屋棣鄂さんの麺だと思うのですが、この日の物は、近藤製麺さんを思わせるような、クラシックな、しっとり食感を感じました。個人的には、かなりヒット。好食感の麺でした。

チャーシューは、見た目、肉増量なのかな・・少なすぎない?と思いましたが、スープの中に、意外と入っています。ただ切り方が下手で、細切れの切れっぱしみたいなのが、いっぱい入っていたのは残念です。味自体は、脂身、赤身肉がバランス良く入っていて、良かったと思います。

枚方の店舗には、初めて訪れましたが、たかばしラーメンらしい味で、安心できるラーメンでした。第一旭系の中で、このたかばしラーメンの系列は、店舗間の味の差が少なく、常に期待以上のレベルの味を楽しめる優良店だと思います。

↓たかばしラーメン(並)+肉増量
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年12月02日

第一旭・関目店@大阪市城東区関目

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の関目店です。お店は、関目駅、野江駅の近くにあります。街中なので、駐車場は存在しません。

お店の外観は、昔ながらのラーメン店という印象です。外観のロゴや大ちゃん(第一旭FC店のキャラクター)が描かれてないことからも、第一旭のFC店とは異なる経営のお店なのかな?というのが伝わります。お店の外観は、第一旭・岐阜店と共通するものが多く、開店の時期や歴史的に関連性があるのかもしれません。

店内は、カウンター席のみ。この日は、調理をおばさん二人が担当され、接客を男性の方がされていました。庶民的な接客で、とても馴染みやすいものです。

メニューは、シンプルで、ラーメン530円、旭ラーメン(チャーシュー麺)900円、特製ラーメン(大盛りチャーシュー麺)の3種。他にライスがあるくらいです。

この日は、旭ラーメンを注文。おばさんが手際よくラーメンを作られています。ベテランの雰囲気が伝わる手さばきで期待が持てます。

登場したラーメン、下皿が銀皿です。これは第一旭では、神戸ラーメン第一旭さんが使用されているものと、そっくりです。澄んだ色合いの醤油スープに、わずかに背脂が浮いています。そこに鉢一杯のチャーシュー、胡椒が多めにかけられています。チャーシューに隠れていますが、メンマ、ネギもトッピングされています。

スープをいただくと、表面は、少しオイリーな感じですが、味自体は、ほんのりとした甘みもあるような、かなりあっさり系の豚骨醤油味です。ただ胡椒が、かなりの量かけられていますので、食べ進めるうちに、とても刺激的な味と変化して行きます。この古風なスープに胡椒は非常に合います。

麺は、京都の第一旭と比べると、やや加水率多めの中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は、普通くらいで、しっかりとした食感が残ります。

そしてチャーシューは、一枚一枚が大判な上、厚みもそこそこあります。赤身中心ですが、そのボリューム感は抜群。このチャーシューだけで客を呼べそうな満足度の高いものでした。

こちらの第一旭は、京都のお店と比べると、少し異なる味わいですが、味もしっかりしており、存在感のある一杯でした。人気店のようで、お客さんも次から次へと入ってこられます。庶民的な接客とともに、地域に愛される理由が良く分かる名店だと思います。

↓旭ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年09月18日

二両半・鶴橋本店@大阪市東成区東小橋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

鶴橋名物ラーメン「二両半」さんです。京都の名店、第一旭の暖簾分けと言うことでも有名なお店です。

お店は、鶴橋駅の近くにあり、黄色い色合いのテント看板が目印です。駐車場は、タイムズ東小橋台駐車場を使用するとお店で無料駐車券をもらえるようです(平日1時間無料、土・日・祝2時間無料)。

店内は、意外とこぎれいな感じでテーブル席とカウンター席があります。

ラーメンメニューは、スープが3種類、しょう油、みそ、しおです。並660円、大780円。チャーシューメンは並710円、大780円(大サイズは、普通のラーメンでもチャーシューメンでも同じ値段!)。他に旨肉ラーメン(味付きの厚切りバラ肉入り)並940円、1060円などがあります。旨肉ラーメンは、第一旭で言うターローのようなものなんでしょうね。

他に単品メニューや、午前11時〜午後6時の定食メニューなどがあります。

この日は、しょう油チャーシューメン(並)を注文。厨房を見ていると、さすが第一旭系だけあり、大きな釜の中で麺を泳がせて茹でていますね〜期待が高まります。

チャーシューメンは、これぞ京都ラーメンのスタンダードというべき見た目。皿の上に器を乗せるスタイルも同じです。ただ少し器が、この系統の京都のお店と比べると小さめですね。やや濁った色合いの醤油スープに、チャーシュー、ネギ、モヤシが乗っています。

スープをいただくと、豚のコクがしっかりでた豚骨醤油味で、しっかりと第一旭系の味を引き継いでいます。一般的な第一旭と比べると、ややまろやかな味の仕上がりで、やや上品な感じもしましたが旨みあるスープですね。

麺は、中細ストレート麺を使用。第一旭が使用する近藤製麺さんの麺とは違うようで、やや加水率が高そうな食感の良い感じの麺でした。これはこれで、するすると食べやすく良い感じでした。

チャーシューは、薄切りの赤身肉を使用。脂身がとても少なく、素朴な味わいです。鉢一杯に入っているのですが、鉢自体が小さめなのと、脂分が少ないので、意外と軽い感じでいただけるチャーシューでした。

京都ラーメンの本流の味わいをしっかりと引き継ぎつつ、ボリュームがやや控えめでサクッと食べやすいなという感じの一杯でした。仕事で鶴橋駅は、よく経由しますので、またの機会に他のスープなども試してみたいです。

↓しょう油チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年08月31日

札幌ラーメン 白樺@大阪市阿倍野区阿倍野筋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日、仕事を終えアベノをうろうろ。昔の記憶をたよりに、このあたりに第一旭があったなと思い、第一旭の阿倍野店の前に着くと、休んでおられました。

なので帰ろうか・・と歩いていると庶民的な外観のラーメン店を発見。「札幌ラーメン」と書かれ、「味自慢ラーメン」の暖簾が掛かっています。お店をちらっと覗くとカウンターのみ。夕食時なのにお客さんはいません。おばちゃんがお店のテレビを見ておられ、振り返り様、目が合いました。昭和の空気!!!・・・次の瞬間、吸い込まれるようにお店に入っていました。

お店は、とてもこじんまりとした外観です。店内もカウンター席10席のみ。小さなテレビが置かれており、老夫婦でお店を切り盛りされています。ご主人は、お客さんが誰もおられないのに、一生懸命、料理の支度をされていました。

メニューは、醤油と塩ラーメンが500円、味噌ラーメンが550円です。チャーシューラーメンにすると200円プラス。バターラーメンにすると100円プラス。その他、チャンポン550円や味噌チャンポン600円。焼めし500円、中華丼600円、餃子250円などなど単品メニューもいくつか存在しました。

この日は、札幌と言えば味噌かな・・と味噌チャーシューラーメン750円を注文。

注文後、おばちゃんと話そうかなと思うと、おばちゃんも黙々と料理の準備をされておられました。

さて出てきた味噌チャーシューラーメン。素朴な昔ながらの味噌スープに、小ぶりなチャーシューが五枚。そこにネギとモヤシがトッピングされています。そしてメンマ、タマネギが入っていますが、かなり小さめです。見た瞬間は、少し後悔。なんか入って損をしたかも・・・ そんな感想でした。

ただ、ひとつ驚くことが・・スープです。このスープの味わいが、豚骨ベースなのだと思いますが、そのコクがすごく出ていて、味噌の濃い味わいと合わさり、うううううん?あれ?めっちゃ旨いぞ!?という感想。そこらの有名店より素晴らしいのではないかと思えるシンプルながらも深みのあるスープです。

札幌のラーメンによくあるようなそぼろ肉などは入っていないのですが、この味噌の深さと豚骨のコクが融合したスープの旨み。素晴らしいなと思いました。何度飲んでも飽きない味わいです。

麺は、中細の多加水の縮れ麺を使用。これも札幌らしくていいですね。スープにそぼろ肉が入っていたり、もう少し脂分が多かったりアクセントが入っていると、流行のお店っぽくなるんでしょうね。

そして、チャーシューも見た目は貧相なのですが、しっかりとした醤油味が入っているのと厚めなので、それなりに楽しめます。これがもう少し大きかったら、本当にいいのになと思いました。

私が食べたり、新聞を読んだりしている間、夕食時、こんな街中にも関わらず、誰もお客さんは来られませんでした。その間も老夫婦は、黙々と料理の準備。このタイプのお店で、お店の方と話さないのは、滅多にないような。なのにゆったりと過ごすことが出来ました。

お店を出ると、おばちゃんが大きい声で「おおきに!」。ほのぼのとするお店です。具は、なーんか貧相だし、期待もしてなかったお店。なのにとても深いコクのある味噌スープ。こんなお店に、あまりお客さんが入らないのは、残念だな・・と思いながら帰宅しました。

↓味噌チャーシューラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2010年10月06日

元祖第一旭・摂津本店@摂津市鳥飼本町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

摂津市にある第一旭のFC店です。前から気になっていたので訪れてみました。

第一旭のFC店というと、年代を感じる店舗が多いのですが、このお店は改築か移転でもしたのでしょうか。外観がきれいです。お店の横に駐車場があり、車4台分くらい停めれるようになっていました。

店内は、ラーメン店というより、昔ながらの喫茶店のような雰囲気で、意外と広く感じます。席は、カウンター席が多いのですが、4人掛けテーブルが2つ、6人掛けテーブルが2つありました。

ラーメンメニューは、とても多いです。基本の特製醤油550円、甘辛く煮た厚切りチャーシュー入りのターロー950円、厚切りチャーシューのデラックス750円、旨味塩550円、熟成味噌600円、白湯豚骨700円、旨辛カレーラーメン800円、キムチ醤油750円、キムチ味噌800円、キムチ豚骨900円、キムチカレー900円などなど。

他にもちゃんぽん、皿うどん、五目そば、焼ラーメンetc 麺類だけでもたくさんでした。

その他、単品メニューも中華料理屋のように多く、ご飯物も充実、日替わり定食などもありました。

この日は、一番スタンダードの特製醤油を選択。肉増しはメニューに書いてなかったのですが、店員に聞くと200円アップであるというので、特製醤油の肉増しを注文しました。すると店員さんは「スペシャル肉増しいっちょう!」と言われます。メニューは、特製醤油ですが、第一旭のFC店らしく、やはり呼び名はスペシャルなんですね。

ということで、出てきたラーメン。やや濁った感じのスープ。チャーシューは、薄切りの茹でたバラ肉で、一般的な第一旭とは、やや見た目が違う感じです。具はネギ、モヤシ少々とシンプル。

スープは、豚骨臭がわずかにただよいます。元祖 久御山店ほどではなく、田原本店くらいでしょうか。そのスープをいただくと、とてもあっさりで、醤油の酸味が効いています。

良く言うとライトな感じと言うのでしょうか、しかし豚骨臭がするにも関わらず、第一旭らしい迫力ある豚の味はあまりせず、醤油の風味も薄っぺらい感じで、、、なんとも拍子抜けするような非・第一旭的なスープでした。軽い感じのスープが好みの人にはいけるかもしれません。

麺は、これまた一般的な第一旭の麺と違い、ややカールした多加水の中細麺を使用しています。表面がつるつるしていて、食感が良いのかなと思いきや、本当に柔らかい麺です。

このお店はスープも一般的な第一旭と違う感じにしているので、麺も他店が使用している低加水のストレート麺を使用しないのでしょうか?この麺も拍子抜けするものでした。

チャーシューは、薄切りの茹でたバラ肉を使用。味は、あっさりスープと合わせてあるのか、ほとんど付いていません。柔らかいのと、量がたっぷりあるのが特徴でした。

今まで何店舗か第一旭を巡り、お店ごとにずいぶん違う味わい、雰囲気があるのを楽しんできましたが、こんなに非・第一旭的なラーメンが出てきて面喰ったのは初めてです。

ただメニューも多く、第一旭らしい味わいを求めなければ、ちょっとしたお昼を楽しむのに、けっこう良いお店なのかもしれないな・・とも思いました。

↓特製醤油らーめん・肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年09月05日

麺や 龍福@大阪市中央区難波

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

なんばウォークの1番街。よく行く立ち呑み付近を歩いていると、あれ?こんなところにラーメン店が有ったかな?という場所にお店がありました。なんでもオープンして2週間ほどしか経っていないお店のようです。この日は仕事途中のお昼時で、ちょうど良かったので入ってみました。

店内は、テーブル席4人掛けが3つ、6人掛けが1つ、カウンター席が17席ありました。カウンター席が多いのは、やはり店舗の場所からビジネスマン中心に乗り換え客狙いなのでしょうか。

店内に山頭火と書かれていたので、ラーメン山頭火の系列店?と思いきや、よく見ると、そうではなく、俳人の山頭火の句が大きく壁全体に描かれていました。お店も人通りの多い場所だけに、繁盛して活気がありました。

ラーメンメニューは、基本三種類。黒玉600円、白玉680円、赤玉830円です。それぞれ特製(チャーシュー、メンマ増し、煮玉子入り)にすると200円アップ。それぞれの内容を見ると、、、

黒玉(醤油)・・魚介×鶏の秘伝濃厚醤油、話題の北海道産全粒粉しこしこ麺
白玉(とんこつ塩)・・10時間以上煮込んだ濃厚とんこつ。沖縄塩の極上ミルキースープ
赤玉(ピリ辛つけ麺)・・旨み凝縮の辛さ、鶏白湯スープ。麺は卵100%のツルツル平打麺

と書かれています。その他、ごはん、チャーハン、餃子などがあるほか、セットメニューもありました。またキムチが無料サービスとなっています。

この日は初めてなので、とりあえず黒玉・特製800円を注文しました。

さて出てきたラーメン。済んだ色合いの透明スープです。店員が説明してくださるのですが中に濃厚なペースト状の醤油ダレが沈んでいるため、よくかき混ぜてから食べてくださいとのことです。

具は、チャーシュー2枚、メンマ多め、煮玉子、白菜、柚子、小エビ、小さな貝柱、それとアオサ?のようなものが浮いていました。

まずスープを混ぜる前に澄んだ部分をいただきます。すると柚子の風味が効いた塩で味つけられたあっさり鶏ガラスープという感じです。

そして醤油ダレをかき混ぜると、いっきに黒い色合いのスープに変わります。そのスープをいただくと、醤油のコクが感じられる深い味わいのスープに変わります。魚介の味は控えめ、ほんのり柚子の風味が効いています。醤油も塩気はストレートに出ず、とてもマイルドな感じです。

麺は全粒粉を用いた中太ストレート麺です。表面に全粒粉を使用した麺にありがちな、ザラザラとした感じはなく、滑らかな食感です。噛んだ感触ももちっとしていて、なかなか良い感じです。また醤油スープの色合いが濃いため、スープを吸いこみ、黒い色合いとなっている麺もありました。

チャーシューは、ばら肉を使用。柔らかい食感と醤油ダレで味つけられていて、なかなかのものです。

それと増量されているメンマ。こちらがとても柔らかく煮込まれていて、良い食感を楽しむことが出来ます。このメンマは、具の中でチャーシューと並んで主役を張れそうな出来でした。

一工夫あるラーメンで、なかなか面白いお店でした。難波は乗り換えでよく利用するので、気が向いたら他の味にも挑戦してみたいと思います。

↓黒玉・特製(スープを混ぜた後)
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↓黒玉・特製(スープを混ぜる前)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メンマ
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↓お店の外観です。
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2010年05月29日

花丸軒・難波法善寺店@大阪市中央区難波

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

法善寺の近所にあるお店「花丸軒」さんです。数年前に雑誌かなにかで、豚トロチャーシューのようなものが一本まるまる入っているラーメンが紹介されていて、気になっていたので訪れました。

訪れたのは日曜日のお昼時。お店は、繁華街の中にあることもあり、2,3人でしたが行列が出来ていました。店内は、カウンターがほとんどで、テーブル席もたしか2つくらいあったと記憶しています。家族連れというより、友達、同僚と行くお店かなと思いました。

ラーメンのスープは、とんこつ醤油が基本です。基本メニューが「しあわせラーメン」700円、他に「しあわせチャンポン麺」850円、「しあわせいっぱいラーメン(チャーシューメン)」900円、「トロコツ一本のせラーメン」900円など。他に塩スープのラーメンもありました。

また餃子、チャーハン、チャーシュー丼などのメニューがありました。それと麺大盛りは無料。ニンニクチップとキムチもトッピング無料。少しうれしいサービスでした。

この日は、お目当てだった名物の「トロコツ一本のせラーメン」を注文しました。

さて、出てきたラーメン、大きめの鉢でボリュームがありそうです。背脂が少し浮いた白濁気味の豚骨醤油スープ、具はネギ、ノリ、メンマ、ナルト、玉子。そこに本当に丸々一本「トロコツ」という軟骨チャーシューが浮いています。

スープは、とても熱々なのが印象的。背脂が浮いていますが、それほどこってり感はないのですが、ややトロミを感じる舌ざわりです。塩分が強めで、飲み帰りに良いのかな?という味わいでした。

麺は、この熱々スープに負けないような多加水のやや細ストレート麺です。ぷちぷちとした食感が楽しめました。

具は、それほど特徴が無いのですが、ネギのシャキシャキとした食感と風味が、ここのお店の塩気がやや強い豚骨醤油スープと合っているなと思いました。

そして「トロコツ」。これは厚みもすごくて、ボリューム感あります。中心の軟骨部分がとても柔らかく、かつ周りの肉の旨みも感じられ、がっつりと肉を食べたい人にはおすすめです。

以前「まりお流」さんで同じような軟骨チャーシューメニューがあったのですが、そちらは、スープの脂分を吸いこんだのか、最後はくどくて・・・という感じでしたが、このお店の「トロコツ」は脂っこさが少ないのもあり、最後まで食べやすい一品でした。

スープの味もなかなか良く、そして「トロコツ」のボリューム感と旨みは、満足できました。この「トロコツ」を食べるために、再訪問してもいいな・・と思えるお店でした。

↓トロコツ一本のせラーメン
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↓麺とスープ
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↓トロコツ
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↓お店の外観です。
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2010年04月13日

光洋軒@大阪市東成区深江南

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

関西のご当地ラーメンと言えば、和歌山、京都、播州、天理あたりが思い浮かぶのですが、大阪で有名な高井田ラーメンもご当地ラーメンになるのでしょうか?

ということで、高井田ラーメン発祥のお店「光洋軒」さんです。

実のところ、高井田ラーメンをそれほど食べてみたいと思っていたわけでもなく、、この日は朝に大阪にいたので、朝から食べれるラーメンで思い浮かんだのが高井田周辺のお店だったので行ってみました(^-^;

お店は、老舗というほどの古さを感じさせません。何年か前にでも改築されているんでしょうね。しかしこれぞラーメン店という雰囲気のカウンター席のみでした。

メニューはシンプル。

中華そば500円、大盛り800円、チャーシュー麺800円、チャーシュー大盛り1200円、具なし350円、具なし大盛り600円。それとトッピングにメンマ増量100円、ネギ増量100円。

この日は、チャーシュー麺を注文しました。

出てきたラーメン、やや黒い色をした醤油スープがインパクトある見栄えです。鉢一杯にチャーシューが浮いています。具はネギ、メンマのみでシンプルです。

さて黒い色のスープを飲むと、これが醤油の味が強烈に前面に出た力強いスープです。スープを飲んだ瞬間に京都の「親爺」さんと似ているような気がしました。ただ醤油の味の効き具合は、こちらのほうが、かなり強いですね。

その醤油の風味が強く出た酸味あふれる味は、個人的には良かったのですが、人によっては受け付けない味なのかな?とも思いました。

それからいろいろな個性が・・まず麺、太麺ストレートです。かなり太いですね。柔らかいのかな?と思いきや、しっかりと芯がある感じの食感です。意外とパンチ力あるスープに対し、麺自体の味はすっきり感があり、メリハリが効いていて良かったです。

そしてメンマ。こちらも醤油で濃く味付けされていました。その上メンマの量もかなり多いです。このメンマの味、単品で食べるとビールのあてに良さそうだな・・と思えるようなスープにも負けない強烈な濃さでした。

チャーシューは赤身肉を使用。とても量が多く、スープの濃いめの醤油味と合わせて食べると美味しくいただけました♪

最初にスープを飲んだときのインパクトは強かったのですが、食べていくうちに不思議と箸が進む旨みのある醤油スープでした。なかなか大阪には出ませんが、いつかまた他の高井田ラーメンも食べてみたいと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓しっかりとした歯ごたえを感じる太麺
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↓濃い味付けのメンマ
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↓メニュー
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↓お店の外観です。
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2008年07月27日

段七・新大阪店@大阪市・淀川区

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

いわゆる「熊五郎」系列のお店「段七」です。この系列の店、最近関西ではよく見ますね。

醤油と塩、味噌、海老塩のスープのラーメンがありました。海老塩が人気のようでしたので、海老塩チャーシュー麺を注文。

出てきたラーメンは、透明に近い色のスープに海老ワンタン、チャーシュー、ネギ、メンマなどがトッピングされています。スープの香りがとても良いです。

スープは、塩ラーメンですがカツオのダシが効いています。普通の塩ラーメンと比較すると、とても和風な味付けとなってます。しかし、味がしっかりしていて美味しいです。

チャーシューも固めですが、和風の味付けがされていて美味。海老ワンタンの中の海老は小ぶりですが、プリッとしていて美味しいです。

そして麺が、中太でとても独特の感触です。これがスープとマッチしていて、とても美味しいです♪なんでも中華麺に最適な小麦粉と名古屋コーチン卵をミックスして作っているとか。

「熊五郎」系列のお店に行くのは、ひさびさでしたが、良いお味でした♪また行きたいです♪

↓海老ワンタンの浮いたラーメン。
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↓海老は小ぶりですが美味しい食感です♪ワンタンからこぼれる汁も美味しい♪
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↓チャーシューは和風な味付けです。
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↓店舗の外観です。新大阪駅構内にあります。
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2008年02月05日

黒門屋らーめん@大阪・日本橋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪・日本橋の黒門市場の入り口にある有名な豚骨ラーメン店です。以前は「本黒門らーめん」という店名でした。なぜ店名、変わったんでしょうね?以前から、とても行きたかったのですが、一度も行ったことありませんでした。

お店は食券制です。店内は、透明なビニールで歩道と区切られているのみです。カウンターしかないお店です。

塩や味噌系のラーメンもあるのですが、ここは店の看板でもある“とんこつ”をたのみました。とんこつチャーシューです。

出て来たラーメンは、見るからにこってりしてそうに見えます。ノリが2枚トッピング。ノリトッピング好きな僕としては、うれしいです♪麺は細麺です。それとキクラゲがトッピングされてます。

このこってりに見えるスープ。味わってみると、、意外とこってりという感じでもなく、こってりとあっさりの中間な感じです。かと言って、薄いわけでなく豚骨の味がしっかり出ていて美味しいです♪

チャーシューは、やや厚め。ジューシーなお味です。プリっとした食感が美味しかったです。豚骨はやっぱり細麺なのでしょうか?関西人なので、なぜだか細面は味気なく感じてしまいます(^^;

高菜と紅しょうがは自由にトッピングできました。これまたうれしいサービスですね♪

↓見た目ほどコテコテ感はなく、適度な濃さと味のあるスープです♪
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↓厚切りのチャーシューはうれしいですね♪
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↓カウンターと外はビニールで囲われているだけです。
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