2017年08月26日

ゆうらい@大阪府茨木市西駅前町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

JR茨木近くにあります老舗ラーメン店「ゆうらい」さんです。この日は大阪で仕事後の夕食時に訪れました。

お店は、JR茨木駅西口から徒歩すぐのところに有ります。おそらく街中のため店舗駐車場は存在しないと思います。赤暖簾、赤提灯の昔ながらのラーメン店という雰囲気。「ちゃあしゅうめん」の文字が目立ちます。

店内は入ってすぐ入り口付近に荷物置きの棚があります。店内が狭めでカウンター席とテーブル席が並んでいます。お店は夫婦で切り盛りされておられる模様。お店が狭めのため、奥様が、荷物はそこ置いといて!と愛嬌のある感じで話してくださいます。

接客は奥様、調理は旦那様が担当されています。真面目そうな旦那様と、大阪の勢いある、おばちゃんという感じの奥様、対照的で良い雰囲気です。

メニューは、基本の醤油スープのらぁめんが600円、ちゃあしゅうめんにすると+100円、味噌スープ+100円、ニンニク入+100円、キムチ入+200円、大盛り1.5倍量+150円となっています。面白いのは麺の増量は17時までは無料のようです。他に、ぎょうざ、やきぶた、ライス、メンマ、キムチなどが単品で提供されています。またラーメンたれ、紅ショウガ等がテーブルに置かれています。

この日は、ちゃあしゅうめん700円と瓶ビール470円を注文。瓶ビールは黒ラベル。キンキンに凍ったグラスを提供くださいました。

しばらくすると登場するラーメンは、京都系の王道を行くような見た目。やや濁った色合いの醤油スープに、チャーシューたっぷり。ネギ、モヤシがトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨のコクが効いた醤油味。迫力がしっかりとしています。それなのに後味はマイルドな感覚。嫌な臭みもなく、かなり高レベルだなと言う印象。京都の第一旭、ラーメン藤系と同様のスープですが、完成度は高いです。

麺は、京都の麺とは異なり、かなり太目の低加水麺を使われています。このモチモチとした食感が独特でスープの味も染みているので、スープを味わっているような美味しさがありました。

チャーシューは、薄切りで、味付も薄めのものが多めに入っています。チャーシューが売りの店なので、もう少し多めだとうれしいのですが、それでもたっぷり量だと思います。赤身が多めですが、柔らかく麺と絡めて食べても味を堪能できると思います。

こちらのお店は、雰囲気も庶民的で落ち着きますし、京都系のラーメンながら、個性的な太目の麺も印象的な一杯だと思います。駅前の良い立地で地元の方に末永く愛されるお店だと思います。

↓ちゃあしゅうめん
170826-1.JPG

↓チャーシュー
170826-2.JPG

↓麺とスープ
170826-3.JPG

↓瓶ビール
170826-4.JPG

↓お店の外観です。
170826-5.JPG
posted by たぬき at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2017年07月19日

キョウハ・エビ@大阪市北区曽根崎新地

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

北新地にあるラーメン店「キョウハ・エビ」さんです。この日は、梅田での仕事後の夕食時に訪れました。

お店は、北新地の中にあり、周りは華やかな印象。ビルの入り口にラーメンの看板があり、ビルの階段を少し上った中2階のような位置にお店があります。

店内は、とてもこぎれいで清潔感があります。お店入ってすぐのところに食券機があります。お店の方は男女2人で切り盛りされていて、丁寧な接客でした。

メニューは、エビラーメンがメインで、塩、醤油、赤、黒、咖喱の5種類。それぞれ塩、醤油は850円、赤、黒は950円、咖喱は980円で、特製(半熟煮卵、鶏チャーシュー2倍入り)は+200円となっています。そのほか、お店の場所柄か、ちょっとした居酒屋メニューのような単品がいくつか存在しました。

この日は、特製・塩エビラーメン1050円と、生ビールを注文。生ビールはハートランドでした。

登場したラーメンは、表面が赤い色合いに染まった塩スープです。豪華なトッピングは、鳥肉、半熟煮卵、海苔、白髪ネギ、キクラゲ、糸唐辛子、水菜、ワンタンとなっています。

スープをいただくと、エビの強めの風味がしっかりと効いています。ただ、ベースが塩なので、こってりしすぎず、後味もすっきり。ほんのりと柑橘も効いていて爽やかです。飲み始めのエビのパンチはあるのに、すっきりと飲みやすい上品なスープだと思います。

麺は、中太くらいの平打ち麺をしようされています。とても心地よい食感です。白髪ネギ、キクラゲなどと合わせると食感の変化も楽しむことができます。またワンタンが逆に柔らかめでスープの旨みを吸って、美味しくいただくことが出来ました。

鶏肉は、とてもあっさりとしたものですが、胡椒で味付けられているので、存在感はあります。スープとのなじみも良く、食べやすい鶏肉だと思います。煮玉子も半熟の黄身がトロける食感で、口の中で長く味を楽しめるものでした。

こちらのお店、適当に入ったお店でしたが、お店の雰囲気と同じく上品な味わいのエビラーメンという印象でした。すっきり感もあるので、場所柄、飲み帰りの一杯にも良いラーメンだと思います。

↓特製・塩エビラーメン
170719-1.JPG

↓鶏肉
170719-2.JPG

↓麺・ワンタンとスープ
170719-3.JPG

↓ハートランド
170719-4.JPG
posted by たぬき at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2017年06月02日

来来亭・枚方藤阪店@大阪府枚方市藤阪南町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の枚方藤阪店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、藤阪駅の目の前にあります。ローソンや他の飲食店との共同施設のようになっていて、駐車場も完備されています。

お店の外観は、来来亭の基本のような大きな黄色い看板が目立つので分かりやすいと思います。外壁が黒色なのは珍しい感じでシックに思いました。

店内も来来亭の基本の構造と同じくカウンター席と座敷が並びます。接客は、来来亭の元気すぎる接客とは異なり、適度な元気さで、それはそれで気配りも効いている雰囲気で良かったと思います。それとカウンター席に座って気づいたのですが、来来亭カラーの青色カウンターではなく、木目調でした。

メニューは、基本の背脂醤油系のラーメン620円を中心に、こってりラーメン、旨辛麺、味噌ラーメン、塩ラーメン、赤味噌ラーメン、冷麺なども存在します。それぞれトッピングやサイズで値段が変わります。

また単品メニューも豊富で、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも豊富に存在します。このお店では、がっつりセットと言う、ごはん系と唐揚げなどを組み合わせたボリュームメニューを売りにされているようでした。

この日は、チャーシュー麺770円を注文。麺の硬さやスープ、チャーシューの好みなどは、全て普通でお願いしました。

登場したラーメン、一般的な来来亭と比べて、見た目で思うことは、背脂が若干少な目。それとチャーシューが大判と言うことです。トッピングは、チャーシューの他、ネギ、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、来来亭の中でも鶏ガラのコクが控えめで、あっさりとした味わい。ただあっさりながらも頼りない訳ではなく、醤油と鶏ガラのコクのバランスの良いすっきり感のある味わいを楽しめます。後味も一味が入っていることでピリッと引き締まっています。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。普通ぐらいの硬さの茹で具合で、しっとり感のある食感が楽しいものです。

チャーシューは、他の来来亭さんと比べて大判のものを使用されています。来来亭の場合、小さめのチャーシューを麺や背脂と絡めて食べるのが楽しい気がするのですが、これはこれでチャーシューのボリューム感をしっかりと感じて楽しめるものでした。

初めて訪れた藤阪の来来亭さん。すっきり感のあるスープに大判のチャーシューたっぷり。他の来来亭さんと比べると、個性を感じますが、なかなか高レベルだったと思います。多くの方に愛されそうな味わいのお店だと思います。

↓チャーシュー麺
170602-1.JPG

↓チャーシュー
170602-2.JPG

↓麺とスープ
170602-3.JPG

↓お店の外観です。
170602-4.JPG
posted by たぬき at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2017年04月16日

四川ラーメン・津田店@大阪府枚方市津田西町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四川ラーメンの津田店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、307号線沿い、津田中学校付近にあります。お店の外観は派手目の黄色の看板が目立ちますので分かりやすいです。お店の道を挟んで向かい側と、お店の並びの東側に駐車場が完備されています。

店内は、予想より広い感じでテーブル席、カウンター席が並びます。接客は元気で活気がありました。

メニューは、四川ラーメン、野菜たっぷり四川ラーメンの二つがメインで、スープをあっさり、こっさり(こっさりは40円アップ)から選べます。他に中華そば、上海ラーメン(塩味)、長崎ちゃんぽん、皿うどん、焼そばなどがあります。それぞれトッピングや辛増しなどで値段が変わるようになっています。

ランチタイムは唐揚げ、ギョーザ、ご飯類と合わせたセットメニューがあるほか、単品も充実していました。

この日は、四川ラーメン(こっさり味)590円+チャーシュートッピング250円を注文。

登場したラーメンは、白濁したスープに赤みがかった辛そうな脂分、唐辛子が浮いています。トッピングは、キャベツ、チンゲン菜、挽肉、チャーシューなどです。

スープをいただくと、ベースは鶏ガラもしくは豚骨+野菜と思いますが、とてもまろやかです。そこに、辛味がしっかりと加わり刺激的。ただ激辛と言うわけではないので、万人受けするピリ辛スープだと思います。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。そこそこ柔らかめの食感で、挽肉などと絡めていただくと辛いスープが中和されるようで良い感じです。また野菜類との絡みも良く、食感を楽しむことができます。

チャーシューは、薄切りのものを使われています。こちらが脂分が多めで柔らかく、なかなかのもの。味付けは薄めなので、スープの味を乗せていただくと良い感じで食べることができます。

四川ラーメンは、辛さに目が行ってしまいますが、ベースのスープもレベルが高く、しっかりと味わえる一品だと思います。単品メニューなども豊富で、いろいろな使い方ができそうなお店です。

↓四川ラーメン(こっさり味)+チャーシュートッピング
170416-1.JPG

↓チャーシュー
170416-2.JPG

↓麺とスープ
170416-3.JPG

↓お店の外観です。
170416-4.JPG
posted by たぬき at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2017年04月07日

天下一品・堂島店@大阪市北区曽根崎新地

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の堂島店です。この日は梅田での仕事後に訪れました。

お店は、北新地エリアにあるのですが、歩いて2,3分のところに同じく天一の北新地店があったりします。お店の外観は、天下一品のおなじみの看板が掲げられているので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。とてもきれいで清潔感のある店内だと思いました。接客は庶民的な雰囲気です。

メニューは、ラーメン並が760円。こってり、あっさり、屋台の味(こっさり)のスープから選べ、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。また味がさねも取り扱っておられます。他に、単品や、単品と組み合わせたセットメニューも充実しています。

この日は、チャーシューメン(こってり)990円と瓶ビールを注文。麺は、普通と細麺から選べましたので普通でお願いしました。ニンニクの有無などは聞かれませんでした。瓶ビールはスーパードライでした。

登場したラーメンは、見事な花びらチャーシューが乗っています。いつもながらのドロドロと白濁したこってりスープに、細めのメンマ、ネギがトッピングされています。

スープは、これぞ天一と言う感じの鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ濃厚スープ。天一の中でも標準的な濃さで、独特のこってりスープの旨みを楽しむことができます。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。硬めの茹で具合で、個人的には、もっと柔らかい方が良いかなと思いました。柔らかめが好みの方は、そのように注文されると良いかもしれません。この麺が、濃厚で粘度の高いスープと絡み、食べ終わる頃には、スープが少なくなることに。

そしてチャーシューは、赤身、脂身のバランスの良いものがたっぷりと入っています。若干パサパサ感はありましたが、これだけの分量があると食べ応えは抜群です。スープと絡めて、ビールのつまみとするのにも適していました。

こちらの天一さんには初めて訪れましたが、予想以上に迫力のあるチャーシューメンで良かったと思います。仕事後や飲み帰りにサクッと使えそうな雰囲気でもあり、気軽に使える店舗だと思います。

↓チャーシューメン(こってり)
170407-1.JPG

↓チャーシュー
170407-2.JPG

↓麺とスープ
170407-3.JPG

↓瓶ビール
170407-4.JPG

↓お店の外観です。
170407-5.JPG
posted by たぬき at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2017年03月14日

大阪ふくちぁんラーメン・枚方店@大阪府枚方市大峰元町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ふくちぁんラーメンの枚方店です。ふくちぁんラーメンは別の店舗には入ったことがありますが枚方店は初です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。

お店は307号沿いの津田第二団地近くにあります。お店の外観は、ふくちぁんラーメンらしい、黄色に赤字と女の子のキャラクターが描かれた看板で分かりやすいです。お店の前にローソンとの共同駐車場が完備されています。

店内はカウンター席とテーブル席が並び、比較的ゆとりのある造りとなっています。お店の方の接客も、トレーニングされて元気があり、地よいものでした。

メニューは、基本のとんこつのほか、醤油、塩、味噌と一通りのスープがあります。チャンポンや、肉醤油ラーメン、黒醤油、白醤油もあります。期間限定のあんかけラーメンや、枚方店限定の、どっさりネギきざみチャーシューメンというのも存在しました。それぞれトッピングやサイズなどで値段が変わります。

単品メニューも充実しており、それらとラーメンを組み合わせたセットも存在します。またキムチが取り放題となっていて、白菜、もやしキムチや漬物、ラーメンサラダ?、紅ショウガなどが自由に取れます。

この日は、とんこつスープのふくちぁんチャーシューメン990円を注文。ふくちぁんラーメンにすると、海苔、煮玉子トッピングで、さらにチャーシューメンと言うものです。チャーシューは、バラとモモで選べるので、ミックス(両方入り)にしていただき、麺の硬さは普通、ニンニク入りスープでお願いしました。

登場したラーメンは、ふくちぁんらしい、均一に白濁したスープです。二種類のチャーシュー、煮玉子、メンマ、もやし、ねぎ、海苔がトッピングされています。

スープは、とてもマイルドなライト系豚骨で、そこに強めのニンニクが効いています。これぞ大阪の昔ながらの豚骨スープだなと言う印象。飲みやすいのに、弱さを感じず、何度でも楽しめるバランスの良いものです。またキムチと組み合わせても美味しくいただけます。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。普通の茹で具合でも、やや柔らかめという感じです。昔ながらのライト系豚骨との馴染みは良いものです。

チャーシューは、バラ、モモ肉ともに、しっかりと醤油ダレで味付けされていて旨みたっぷり。バラ肉はトロける柔らかさ、モモは豚肉本来の旨みを堪能できます。厚切りなので食べ応えも十分。煮玉子も味が染みており、高レベルだと思います。

しばらくぶりに訪れたふくちぁんさんですが、安心していただけるバランスの良い味わいだと思います。ニンニクの効いたスープは癖になりますし、チャーシュー好きには多めの豚肉がうれしいところ。たまに入りたくなるラーメン店だと思います。

↓ふくちぁんチャーシューメン(とんこつ)
170314-1.JPG

↓チャーシュー
170314-2.JPG

↓麺とスープ
170314-3.JPG

↓お店の外観です。
170314-4.JPG
posted by たぬき at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2016年12月24日

ぎょうざの満洲・JR長居駅店@大阪市住吉区長居東

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ぎょうざの満洲のJR長居駅店です。関東では有名な餃子チェーンですが、食べたことがなかったので一度入ってみたいなと思っていました。この日は日曜日の昼食時に訪れました。

お店はJR長居駅の高架下にあります。赤い看板が目立ちます。店舗駐車場は街中のため存在しないようです。

店内はこぎれいで、テーブル席、島状のカウンター席があります。意外と広々としていて、お客さんもそれなりの数が入れるように思いました。接客も庶民的で、親切なものでした。

メニューは、焼餃子が210円、シンプルな焼餃子とライス(スープ、漬物付き)300円、ダブル餃子定食510円をはじめとして、ラーメンメニューや中華単品メニュー、それぞれの単品メニューは餃子とセットにすることで安くなるようになっています。期間限定のメニューもあり、その中に水餃子も存在しました。

この日は、チャーシューメンと餃子780円を注文。

早めにまず餃子が提供され、続いてチャーシューメンも運ばれてきます。

こちらの餃子は、酢醤油で基本は頂き、味噌ダレが好みの方はお店の方にたのめば、持って来てくださるようです。見た目は関西の王将などの餃子と近い感じで片面がパリッと焼かれています。

その味は、皮のパリパリ感は素晴らしい。それと野菜と肉の量のバランスが良いのかな、具もたっぷりと入っている感じがします。肉は脂身が少な目で、王将などと比べると、比較的あっさり系に思いました。それでも十分美味しい味わい。

チャーシューメンは、やや濁った醤油スープに、ネギ、メンマ、ワカメ、チャーシューがトッピングされています。

スープは、トリプルスープと書かれていましたが、非常に優しく甘みも感じるような醤油味。鶏ガラと野菜、あと豚も使っておられるのかな?それにしても、動物系のコクは控えめでサラサラと飲めそうな味わいです。少量入れられている胡椒のピリッとした後味が、ちょうど良い感じです。

麺は、表面がツルッとした食感が心地よい、中細ストレート麺を使用されています。無難な感じです。チャーシューも大きさはそれほどでもなく、赤身中心の食べやすい豚肉でした。

全体的には、餃子は3.7点、ラーメンは3.3点くらいかなという印象でした。餃子もラーメンも、比較的あっさりとしていて万人受けしそうな「ぎょうざの満州」さん。価格も安いので使いやすいと思います。

↓餃子
161224-1.JPG

↓チャーシューメン
161224-2.JPG

↓チャーシュー
161224-3.JPG

↓麺とスープ
161224-4.JPG

↓お店の外観です。
161224-5.JPG
posted by たぬき at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2016年05月15日

五味八珍・長居店@大阪市住吉区長居東

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪、長居公園近くにあるラーメン店「五味八珍」さんです。この日は、休日のお昼時に訪れました。

お店は、長居公園からあびこ筋を南下してすぐのところにあります。黄色い目立つ看板で分かりやすい外観のお店だと思います。お店の駐車場も気にはしてなかったのですが、あるようです。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。カウンター席が多めで一人客が多いのかなと思いました。接客はラーメン店らしい庶民的な雰囲気でした。

ラーメンメニューは、白菜などがたっぷりと入った奈良天理系のラーメンの五味八珍ラーメンを中心に、トマトラーメン、赤いやつ(辛味)、赤味噌ラーメンなどがあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。

単品は、餃子が4種類あるほか、炒飯、唐揚げなどいくつか存在しました。またラーメンとチャーハンのセットメニューがお得な価格で存在します。

この日はチャーシューメン生卵入850円と、特製餃子ニンニク入り280円を注文。生卵入にしたのは彩華ラーメンでいうスペシャルみたいに、したかったためです。

しばらくすると登場するラーメン、見た目はまさしく天理系。白菜たっぷりに白髪ネギ、ネギ、ニラ、刻み人参などがトッピングされ、そこに生卵、薄切りチャーシューが多く入っています。

スープをいただくと、天理系と想像していると、ある意味、肩透かしに合うようなあっさりとした醤油スープ。辛味も強烈なニンニクもなく、非常に飲みやすく、ほんのりとした甘みを感じるあっさり系です。ただコクはしっかりとしているので弱さは感じません。

麺は、中太くらいの縮れ麺を使用されています。こちらも彩華に慣れていると、太くて違和感を感じますが、優しい食感でスープともよく合っていると思います。白菜も多く入っていますし、この白菜など野菜の甘みがよりスープにも活きている感じがします。生卵は天理系の場合、強烈な辛味やニンニクを中和するために入れているようなものなので、このラーメンには、あまり必要ないかも?と思いました。煮玉子とかの選択がベターかもしれませんね。

チャーシューは、薄切りですが、そこそこ大判で、しっかりとした味も入っていますし食べ応えがあります。

そして特製餃子のほうは、みっちりと具が詰まったシンプルなタイプ。こちらは、酢醤油と特製の味噌ダレでいただくようになっています。シンプルな一品ですが、皮のモチモチ感と焼き加減も良くとても美味しくいただけました。

こちらのお店は初訪問ですが、奈良天理系のスタミナラーメンを、優しく食べやすくしたような一杯でした。天理系が好みの方は「赤いやつ」という豆板醤を使ったメニューの方が良いかもしれませんね。しかしながら、スープもしっかりとしていましたし、美味しくいただくことが出来ました。また機会があれば別のメニューに挑戦したいと思います。

↓チャーシューメン生卵入
160515-1.JPG

↓チャーシュー
160515-2.JPG

↓麺とスープ
160515-3.JPG

↓特製餃子
160515-4.JPG

↓お店の外観です。
160515-5.JPG
posted by たぬき at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2015年05月19日

天下一品・長居店@大阪市住吉区長居東

すすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪の長居公園にある天下一品・長居店です。この日は昼食時に訪れました。

お店は長居公園の向かい側にあります。集合住宅の1Fに作られた店舗ですが、目立つ看板で分かりやすいと思います。街中のため駐車場は存在しません。

店内は、意外ときれいで、入ってすぐのところにカウンター席があります。カウンター席に座ったので、よく見てませんでしたが、店の奥の方にテーブル席などがあるのだと思います。接客も丁寧で好印象でした。

メニューは、天一のこってり・あっさり・屋台の味(こっさり)とトッピングやサイズで値段が変わる用意なっています。他に味がさねも取り扱っておられました。一品ものも、いくつかあり、それらと組み合わせた定食メニューも充実していました。

この日は、チャーシュー麺・こってり825円を注文。麺は、しばらく食べてなった細麺を選択。ニンニクの有無は聞かれませんでした。それと瓶ビールを追加注文。

瓶ビールはスーパードライでした。そしてラーメンの登場。

登場したラーメンを見た瞬間に思ったことは、チャーシューの量が多いこと。天一のチャーシュー麺の中でもトップクラスではないでしょうか。スープはいつも通りのこってりスープ、そこにネギ、メンマがトッピングされています。

スープは、鶏ガラ野菜をとことん煮詰めたものですが、ここのスープも濃厚に思いました。天一のスープの中でもすんなりと受け入れられるこってり度合いです。

麺は細麺を選択したのですが、何年かぶりの細麺。多加水の細麺は柔らかい茹で具合なのですが、細いこともあり粘度の高いスープとよく絡みます。これはアリだなと思いました。

そしてチャーシューは、薄切りなのですが、1枚ではなく2枚重ねになっていたり、ボリュームがすごいことに。味付けは薄味ですが、これだけボリュームがあると満腹度が高いです。薄切りなのも、こってりスープと合わせて食べるのに適していると思います。

長居の天一には初めて入ったのですが、濃厚なスープは期待通り、チャーシューもたっぷりで満足できました。久しぶりに注文した細麺も、こってりスープと相性が良さそうなので、また注文してみたいと思います。

↓チャーシュー麺・こってり
150519-1.JPG

↓チャーシュー
150519-2.JPG

↓麺とスープ
150519-3.JPG

↓お店の外観です。
150519-4.JPG
posted by たぬき at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2015年04月16日

麺匠 一本道@大阪市北区曽根崎新地

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

北新地にあるラーメン店「麺匠 一本道」さんです。この日は梅田での仕事帰り、夕食時に立ち寄りました。夕食時だと逆に空いているように思いました、やはり飲み帰りのほうが混むのでしょうか。

店内は、こぎれいでカウンター席とテーブル席が並んでいます。20人くらいは入れると思います。男性の職人さんが1人で切り盛りされていました。

ここのラーメンメニューは、豚骨、牛骨、鶏ガラと野菜を使ったスープとのことです。基本の特製ラーメンが780円。それにトッピング、サイズなどで値段が変わるようになっています。他に魚介の味を加えた、潮豚骨Wスープラーメン880円というものも存在しました。一品ものやご飯ものもいくつか存在します。

この日は、チャーシューメン980円を注文。背脂の量、ニンニクの量を聞かれましたので、普通にしていただきました。

登場したラーメンは白濁したスープに背脂が浮き、めずらしい黒なるとのトッピング、他にネギ、キャベツなどがトッピングされています。スープの茶色い部分はマー油かな?と思いましたが、どうやらチャーシューの醤油ダレがにじみ出ているようです。

スープは、見た目、こってりかなと思っていましたが、非常にまろやかな味わい。わずかな甘みのようなものを感じるくらいの優しい味わいです。牛骨も使われているのが、この味につながるのかな・・?醤油豚骨のような味なのですが、後味もやさしく飲みやすいものです。

麺は、細麺ストレートを使用されています。かなり食感が強めに残されている硬い茹で加減です。

チャーシューは、濃いめに味付けられたものが多めに入っています。優しいスープの中では、かなり目立つ強い味わい。そして食感は、口の中で、まさにトロける柔らかさ。このラーメンの中では、一番存在感がありました。

黒なるとは、黒胡麻や食用竹炭を使われているとのこと。香りと胡麻の風味が感じられる一品です。

こちらのラーメンは見た目よりも、ずっとやさしい味わいだと思います。どちらかというと飲み帰りに食べる方が、さらに美味しく感じられる一杯かもしれません。場所柄から深夜は混雑すると思うのですが、夕食時は逆にゆっくりと出来て良かったようにも思います。

↓チャーシューメン
150416-1.JPG

↓チャーシュー
150416-2.JPG

↓麺とスープ
150416-3.JPG
posted by たぬき at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2015年03月31日

天下一品・北新地店@大阪市北区曽根崎新地

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の北新地店です。この日は梅田での仕事後、近くにいたので夕食に立ち寄りました。

お店は北新地の2号線沿いにあります。小さめの店舗ですが、大きく書かれた天下一品のマークと文字でよく目立ちます。街中のため駐車場は存在しません。

店内は小さくカウンター席が中心でテーブル席もあったと思います。どちらかというと少人数向けの店舗です。お店は女性店員さんが切り盛りされていて厨房は見えないようになっていました。

メニューは、天一のこってり・あっさり・屋台の味(こっさり)のスープから選択し、トッピングとサイズで値段が変わるようになっています。定食メニュー、一品ものも充実していました。味がさねも取り扱っておられました。

この日はチャーシューメン(こってり・並)917円と仕事後でしたので瓶ビールを注文。瓶ビールはスーパードライでした。

チャーシューメンは、鉢一杯にチャーシューが広げられたタイプです。スープはいつもながらのこってりスープ、そこにネギとメンマがトッピングされています。

スープは鶏ガラ野菜をとことん煮込んだもので、天一の複数ある店舗の中でもスタンダードに濃厚で仕上がり具合の良いものです。非常に粘度が高く、麺や具をいただいているうちに、どんどん減っていきます。

麺は加水率高めの中細ストレート麺を使用されています。食感は、そこそこしっかりとしてますが、スープの粘度が高く麺を食べているというよりスープを食べている感覚。

チャーシューは、柔らか味のある薄切りの赤身肉が大量に入っていました。こちらもスープと絡めていただくのに適しています。

通りがかりに入った、北新地の天一ですが、スープがやはり秀逸で、このスープを食べるという感覚がたまらなく中毒性があるように思います。場所柄、飲み帰りの人も多いと思いますが、一人客、仕事帰りにでも使いやすい店舗だと思います。

↓チャーシューメン(こってり・並)
150331-1.JPG

↓チャーシュー
150331-2.JPG

↓麺とスープ
150331-3.JPG

↓瓶ビール
150331-4.JPG

↓お店の外観です。
150331-5.JPG
posted by たぬき at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2015年03月18日

二両半・布施駅前店@大阪府東大阪市長堂

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の第一旭の系譜を引き継ぐ「二両半」さんの布施駅前店です。鶴橋のお店には訪れたことがありますが、こちらは初めてです。

お店は近鉄の布施駅の北口を出てすぐのところにあります。黄色いテント看板が目立ちます。街中のため駐車場は存在しないと思います。

店内はラーメン店としてはこぎれいな感じで、カウンター席とテーブル席が並びます。男性職人さん数人と、接客は女性スタッフさんがされていました。庶民的な接客です。

メニューは、スープがしょうゆ、みそ、しおの3種で、チャーシューメン、旨肉ラーメン(厚切りの味付きバラ肉入り)、サイズの変更などで値段が変わるようになっています。トッピングにメンマ、味付玉子を入れられたり、京都系のラーメン店にしてはめずらしく替玉が出来たりします。

一品ものやご飯類も少し存在するのと、ランチタイムはラーメンと同じ価格でライスが付いてくるお得なサービスがあったりします。そのほかにも定食メニューは豊富に存在しました。

この日は、しょうゆのチャーシューメン並830円を注文。

登場したラーメンは、京都のオーソドックスなラーメンそのものの。第一旭と比べると、やや器が小さかったり、スープに濁りが若干あったり異なる点が少しありますが、チャーシューたっぷり、ネギ、モヤシがトッピングされたスタンダードな一品です。

スープは豚のコクと醤油のバランスが取れたもので、本当にいわゆる第一旭、ラーメン藤の王道スタイルのものです。豚の臭みもなく、コクがしっかりしていてレベルの高い味だと思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合が控えめなのか、しっかりとした芯が残ったような食感を味わうことができます。

チャーシューは赤身肉が多く、そこそこの量が入っています。味付けは薄めで豚本来の味を楽しむことができます。脂身が少ないので、食べやすいです。

二両半さんは鶴橋のお店に続いて二度目の訪問ですが、どちらも第一旭の本流の味をしっかりと引き継いでいる印象です。どちらのお店も駅から近いので、大阪に出る際には利用価値がありそうです。

↓チャーシューメン(並)
150318-1.JPG

↓チャーシュー
150318-2.JPG

↓麺とスープ
150318-3.JPG

↓お店の外観です。
150318-4.JPG
posted by たぬき at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2015年02月04日

天下一品・高槻八丁畷店@大阪府高槻市京口

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の高槻八丁畷店です。お店は171沿いにあります。

店舗外観は赤くて、意外と大きめです。店舗の下に駐車場があるタイプの作りとなっています。

店内は明るめの印象で、女性客にも入りやすいと思います。テーブル席、カウンター席などがありました。接客は庶民的なものです。

ラーメンメニューは、こってり/あっさりのスープを基本に、トッピング・サイズなどで値段が変わるようになっています。天一の潮彩ラーメン、味がさねなどもあります。トッピングで変わっているのは、納豆でしょうか。他に定食メニューや単品メニューも充実しています。

この日は、こってりの牛すじ、豚トロチャーシュートッピング(計998円?)を注文。それとハードな運動後でしたので瓶ビールをお願いしました。瓶ビールはスーパードライです。

登場したラーメンは、天一独特の濃厚そうなスープにネギ、メンマ、豚トロチャーシュー、牛すじがトッピングされたもの。牛すじの周りは、辛そうな色合いの脂分が浮いています。

スープは、鶏ガラ野菜をとことん煮込んだドロドロスープ。こちらのお店、天一の中でも、かなりの濃さではないかと思えるドロドロ感がありました。

麺は、中細ストレート麺を使用されておりますが、いつもの麺より、しっとりとした美味しい食感のように思ったのは気のせいですね(たぶん)、天一食品の箱も置いてあったのでいつもの麺だと思いますが、茹で加減が絶妙というか、やや柔らかくスープと相性の良い食感でした。

豚トロは大判で、噛むと柔らかく口の中でトロけるような美味しさがあります。これは、かなり良し。そして、さらに良いなぁと思うのが、牛すじ。ピリ辛に味付されていて、量もそこそこ。これだけでビールのあてになりそうなもので、ピリ辛感がこってりスープとよく合います。

こちらの天一は初めて入りましたが、こってり具合やトッピングの良さも含めて、なかなかのレベルだったように思います。家が近くであれば、何度となく、立ち寄ってみたいお店です。

↓こってり・牛すじ、豚トロチャーシュートッピング
150204-1.JPG

↓チャーシュー、牛すじ
150204-2.JPG

↓麺とスープ
150204-3.JPG

↓瓶ビール
150204-4.JPG

↓お店の外観です。
150204-5.JPG
posted by たぬき at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2014年12月15日

ラーメン藤・枚方店@大阪府枚方市大峰南町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン藤の枚方店です。

店舗は307号線沿いにあります。お店の外観は、赤い看板でラーメン藤と目立つように書かれているので分かりやすいです。お店の前に車が数台分停められるようになっています。

店内は、意外と広々としています。カウンター席とテーブル席が並ぶ、昔ながらのラーメン店風。珍しいのは、おばちゃんだけで切り盛りされていることでしょうか。ラーメンをゆでる職人さんも女性です。接客は、庶民的で親しみやすいものでした。

メニューは、醤油スープのラーメンが650円、+50円でみそスープ。特製にすると+200円です。お店の人に聞くと、特製はチャーシューメンと言われましたが、器なども大きくなっていて、本店と同じく大サイズ肉増しみたいなものかな?と思いました。他に定食類や、単品ものも存在します。また、おでんもされているようでした。

この日は、特製ラーメン850円を注文。職人のおばちゃんが、大きな釜の中で麺を泳がしてすくっておられます。これぞ藤だなという光景です。

登場したラーメンは、大きめの器に、やや濁った色合いの醤油スープ。真ん中に、こんもりとモヤシ、ネギの山。それとチャーシューがトッピングされています。見た目は、京都のビッグラーメンを思い出すような印象です。

スープをいただくと、京都の藤と比べると、和風だしも効いた様なあっさり醤油スープ。少し、ネギやモヤシからにじむ苦みのようなものを感じますが、豚の風味は控えめで、飲みやすい味わいです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合で、しんなりとしていて、個人的にはとても良い加減。あっさりスープとの相性も良いと思います。

チャーシューは、赤身肉のものがそこそこ入っています。味付けは控えめで、これもスープの味と合わせてある印象です。歯ごたえもしっかりしていて、豚本来の味を楽しめるものでした。

こちらのラーメン藤は、お店のおばちゃんたちの優しさが伝わってくるかのような、独特のあっさり風味でした。誰にでも食べやすく、お店の雰囲気もどこか温かく、老若男女に愛されるお店だと思います。

↓特製ラーメン
141215-1.jpg

↓チャーシュー
141215-2.jpg

↓麺とスープ
141215-3.jpg
posted by たぬき at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2014年02月27日

天天,有@大阪市住之江区南加賀屋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪の「天天,有」さんです。京都・一乗寺の有名店「天天有」さんの先代の店長さんの弟さんがされているお店だそうで、福岡には「天天,有」さんの娘さんがされている同じ店名「天天,有」があるそうです。

ずっと行ってみたいなと思っていたのですが、この日は住之江公園駅からバスに乗る用事がありましたので、時間を合わせて訪れました。お店は住之江公園駅から南方に下がった南加賀屋4の交差点近くにあります。

お店の外観は、昭和のラーメン店という感じで、赤い暖簾、提灯が目印となります。駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席のみで15席くらいあったと思います。店長さんと老齢の職人さん2人が調理され、奥さん?が接客を担当されていました。庶民的な接客です。

メニューは、餃子を焼いておられる上部にあり、長年の焦げが染みついていて、かなりの年季もの。最初、メニューがどこにあるのか気が付きませんでした(笑)

ラーメン550円に、大サイズにすると50円アップ、チャーシューメンは150円アップとなっています。他には、ライスやおにぎり、キムチ、ぎょうざなどが存在するくらいでシンプルな構成です。

この日は、チャーシューメン700円を注文。

小ぶりな器に入ったラーメンが登場します。やや黄色く濁ったスープにチャーシューが敷き詰められた見栄えは、一乗寺の天天有さんを思わせる見た目です。ただ一乗寺のお店と比べると、より乳白色が強いスープだなと思いました。他のトッピングは、メンマ、ネギなどとなっています。

スープをいただくと、鶏ガラを煮詰めたことが分かる、トロミのあるスープ。柔らかな口当たりと、ほんのりとした甘さを感じる味わいが特徴的です。こってり具合、粘度ともに、一乗寺の天天有さんと比べるとライトな感じで、飲みやすい印象が残りました。

麺は、中細の多加水麺をしようされています。とても柔らかく茹でられていて、昔ながらの素朴な味わいを楽しむことが出来ます。

チャーシューは、かなりの枚数が入っています。しっかりとした食感と豚本来の味を楽しむことが出来るタイプで、量も多く食べ応えがあります。

1970年代の一乗寺のお店をルーツに持つ、こちらのお店。ややライトな感じながらも、しっかりとしたスープ、そのまろやかさは名店の味をしっかりと引き継いでいます。これからも末長く頑張ってほしいお店です。

↓チャーシューメン
140227-1.JPG

↓チャーシュー
140227-2.JPG

↓麺とスープ
140227-3.JPG

↓お店の外観です。
140227-4.JPG

↓メニュー
140227-5.JPG
posted by たぬき at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2014年01月27日

たかばしラーメン・枚方店@大阪府枚方市新町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

枚方市駅の前にある「たかばしラーメン・枚方店」さんです。第一旭の南インター店、直営亀岡店の系統のお店です。

お店は駅の北口、枚方テイクスリー1Fにあります。黒を基調とした外観です。街中のため駐車場は、存在しません。

店内は、カウンター席と、テーブル席が並びます。大型店舗と言う訳ではありませんが、そこそこ人は入れそうです。たかばしラーメンの系列は、接客がとても良いのが印象的ですが、ここのお店も、笑顔を絶やさず好印象でした。厨房を見ていると、京都のお店で見たことのある職人さんがおられました。たかばしの系列店同士で、たまに配置換えなどあるんでしょうね。

たかばしラーメンのテーブルメニューは、各店舗の店員さんが楽しげにメニューを紹介しているものが定番なのですが、こちらの店舗は、多店舗と異なり料理写真のみのものを使われています。

ラーメンメニューは、醤油スープの「たかばしラーメン」を中心に、熟成味噌ラーメン、たかばし新味(白)、炎ラーメンなど。また、食べた後に気が付いたのですが、「メガたかばし」1150円というボリューム系メニューも存在しました。また単品メニューも豊富にそろっています。

この日は、たかばしラーメン(並)600円+肉増量150円を注文。

登場したラーメンは、京都のラーメンらしい見栄え。濃いめの澄んだ色合いの醤油スープに、モヤシ、ネギ多め。メンマ、焼豚がトッピングされています。

スープは、たかばしにしては表面の脂分が多い印象です。わずかに豚の臭みのようなものを感じたのですが、最近、たかばし系列のお店では、わざとこの豚の臭みを出しているのかな?どの店舗でも若干感じるように思います。スープの味自体は、深い醤油のコクと豚の旨みが効いていて、後味は逆にすっきり感があり、飲みやすく高レベルだと思いました。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。たかばしは、麺屋棣鄂さんの麺だと思うのですが、この日の物は、近藤製麺さんを思わせるような、クラシックな、しっとり食感を感じました。個人的には、かなりヒット。好食感の麺でした。

チャーシューは、見た目、肉増量なのかな・・少なすぎない?と思いましたが、スープの中に、意外と入っています。ただ切り方が下手で、細切れの切れっぱしみたいなのが、いっぱい入っていたのは残念です。味自体は、脂身、赤身肉がバランス良く入っていて、良かったと思います。

枚方の店舗には、初めて訪れましたが、たかばしラーメンらしい味で、安心できるラーメンでした。第一旭系の中で、このたかばしラーメンの系列は、店舗間の味の差が少なく、常に期待以上のレベルの味を楽しめる優良店だと思います。

↓たかばしラーメン(並)+肉増量
140127-1.JPG

↓チャーシュー
140127-2.JPG

↓麺とスープ
140127-3.JPG

↓お店の外観です。
140127-4.JPG
posted by たぬき at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2013年12月02日

第一旭・関目店@大阪市城東区関目

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の関目店です。お店は、関目駅、野江駅の近くにあります。街中なので、駐車場は存在しません。

お店の外観は、昔ながらのラーメン店という印象です。外観のロゴや大ちゃん(第一旭FC店のキャラクター)が描かれてないことからも、第一旭のFC店とは異なる経営のお店なのかな?というのが伝わります。お店の外観は、第一旭・岐阜店と共通するものが多く、開店の時期や歴史的に関連性があるのかもしれません。

店内は、カウンター席のみ。この日は、調理をおばさん二人が担当され、接客を男性の方がされていました。庶民的な接客で、とても馴染みやすいものです。

メニューは、シンプルで、ラーメン530円、旭ラーメン(チャーシュー麺)900円、特製ラーメン(大盛りチャーシュー麺)の3種。他にライスがあるくらいです。

この日は、旭ラーメンを注文。おばさんが手際よくラーメンを作られています。ベテランの雰囲気が伝わる手さばきで期待が持てます。

登場したラーメン、下皿が銀皿です。これは第一旭では、神戸ラーメン第一旭さんが使用されているものと、そっくりです。澄んだ色合いの醤油スープに、わずかに背脂が浮いています。そこに鉢一杯のチャーシュー、胡椒が多めにかけられています。チャーシューに隠れていますが、メンマ、ネギもトッピングされています。

スープをいただくと、表面は、少しオイリーな感じですが、味自体は、ほんのりとした甘みもあるような、かなりあっさり系の豚骨醤油味です。ただ胡椒が、かなりの量かけられていますので、食べ進めるうちに、とても刺激的な味と変化して行きます。この古風なスープに胡椒は非常に合います。

麺は、京都の第一旭と比べると、やや加水率多めの中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は、普通くらいで、しっかりとした食感が残ります。

そしてチャーシューは、一枚一枚が大判な上、厚みもそこそこあります。赤身中心ですが、そのボリューム感は抜群。このチャーシューだけで客を呼べそうな満足度の高いものでした。

こちらの第一旭は、京都のお店と比べると、少し異なる味わいですが、味もしっかりしており、存在感のある一杯でした。人気店のようで、お客さんも次から次へと入ってこられます。庶民的な接客とともに、地域に愛される理由が良く分かる名店だと思います。

↓旭ラーメン
131202-1.JPG

↓チャーシュー
131202-2.JPG

↓麺とスープ
131202-3.JPG

↓お店の外観です。
131202-4.JPG

↓メニュー
131202-5.JPG
posted by たぬき at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2011年09月18日

二両半・鶴橋本店@大阪市東成区東小橋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

鶴橋名物ラーメン「二両半」さんです。京都の名店、第一旭の暖簾分けと言うことでも有名なお店です。

お店は、鶴橋駅の近くにあり、黄色い色合いのテント看板が目印です。駐車場は、タイムズ東小橋台駐車場を使用するとお店で無料駐車券をもらえるようです(平日1時間無料、土・日・祝2時間無料)。

店内は、意外とこぎれいな感じでテーブル席とカウンター席があります。

ラーメンメニューは、スープが3種類、しょう油、みそ、しおです。並660円、大780円。チャーシューメンは並710円、大780円(大サイズは、普通のラーメンでもチャーシューメンでも同じ値段!)。他に旨肉ラーメン(味付きの厚切りバラ肉入り)並940円、1060円などがあります。旨肉ラーメンは、第一旭で言うターローのようなものなんでしょうね。

他に単品メニューや、午前11時〜午後6時の定食メニューなどがあります。

この日は、しょう油チャーシューメン(並)を注文。厨房を見ていると、さすが第一旭系だけあり、大きな釜の中で麺を泳がせて茹でていますね〜期待が高まります。

チャーシューメンは、これぞ京都ラーメンのスタンダードというべき見た目。皿の上に器を乗せるスタイルも同じです。ただ少し器が、この系統の京都のお店と比べると小さめですね。やや濁った色合いの醤油スープに、チャーシュー、ネギ、モヤシが乗っています。

スープをいただくと、豚のコクがしっかりでた豚骨醤油味で、しっかりと第一旭系の味を引き継いでいます。一般的な第一旭と比べると、ややまろやかな味の仕上がりで、やや上品な感じもしましたが旨みあるスープですね。

麺は、中細ストレート麺を使用。第一旭が使用する近藤製麺さんの麺とは違うようで、やや加水率が高そうな食感の良い感じの麺でした。これはこれで、するすると食べやすく良い感じでした。

チャーシューは、薄切りの赤身肉を使用。脂身がとても少なく、素朴な味わいです。鉢一杯に入っているのですが、鉢自体が小さめなのと、脂分が少ないので、意外と軽い感じでいただけるチャーシューでした。

京都ラーメンの本流の味わいをしっかりと引き継ぎつつ、ボリュームがやや控えめでサクッと食べやすいなという感じの一杯でした。仕事で鶴橋駅は、よく経由しますので、またの機会に他のスープなども試してみたいです。

↓しょう油チャーシューメン(並)
110919-1.JPG

↓チャーシュー
110919-2.JPG

↓麺とスープ
110919-3.JPG

↓お店の外観です。
110919-4.JPG
posted by たぬき at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2011年08月31日

札幌ラーメン 白樺@大阪市阿倍野区阿倍野筋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日、仕事を終えアベノをうろうろ。昔の記憶をたよりに、このあたりに第一旭があったなと思い、第一旭の阿倍野店の前に着くと、休んでおられました。

なので帰ろうか・・と歩いていると庶民的な外観のラーメン店を発見。「札幌ラーメン」と書かれ、「味自慢ラーメン」の暖簾が掛かっています。お店をちらっと覗くとカウンターのみ。夕食時なのにお客さんはいません。おばちゃんがお店のテレビを見ておられ、振り返り様、目が合いました。昭和の空気!!!・・・次の瞬間、吸い込まれるようにお店に入っていました。

お店は、とてもこじんまりとした外観です。店内もカウンター席10席のみ。小さなテレビが置かれており、老夫婦でお店を切り盛りされています。ご主人は、お客さんが誰もおられないのに、一生懸命、料理の支度をされていました。

メニューは、醤油と塩ラーメンが500円、味噌ラーメンが550円です。チャーシューラーメンにすると200円プラス。バターラーメンにすると100円プラス。その他、チャンポン550円や味噌チャンポン600円。焼めし500円、中華丼600円、餃子250円などなど単品メニューもいくつか存在しました。

この日は、札幌と言えば味噌かな・・と味噌チャーシューラーメン750円を注文。

注文後、おばちゃんと話そうかなと思うと、おばちゃんも黙々と料理の準備をされておられました。

さて出てきた味噌チャーシューラーメン。素朴な昔ながらの味噌スープに、小ぶりなチャーシューが五枚。そこにネギとモヤシがトッピングされています。そしてメンマ、タマネギが入っていますが、かなり小さめです。見た瞬間は、少し後悔。なんか入って損をしたかも・・・ そんな感想でした。

ただ、ひとつ驚くことが・・スープです。このスープの味わいが、豚骨ベースなのだと思いますが、そのコクがすごく出ていて、味噌の濃い味わいと合わさり、うううううん?あれ?めっちゃ旨いぞ!?という感想。そこらの有名店より素晴らしいのではないかと思えるシンプルながらも深みのあるスープです。

札幌のラーメンによくあるようなそぼろ肉などは入っていないのですが、この味噌の深さと豚骨のコクが融合したスープの旨み。素晴らしいなと思いました。何度飲んでも飽きない味わいです。

麺は、中細の多加水の縮れ麺を使用。これも札幌らしくていいですね。スープにそぼろ肉が入っていたり、もう少し脂分が多かったりアクセントが入っていると、流行のお店っぽくなるんでしょうね。

そして、チャーシューも見た目は貧相なのですが、しっかりとした醤油味が入っているのと厚めなので、それなりに楽しめます。これがもう少し大きかったら、本当にいいのになと思いました。

私が食べたり、新聞を読んだりしている間、夕食時、こんな街中にも関わらず、誰もお客さんは来られませんでした。その間も老夫婦は、黙々と料理の準備。このタイプのお店で、お店の方と話さないのは、滅多にないような。なのにゆったりと過ごすことが出来ました。

お店を出ると、おばちゃんが大きい声で「おおきに!」。ほのぼのとするお店です。具は、なーんか貧相だし、期待もしてなかったお店。なのにとても深いコクのある味噌スープ。こんなお店に、あまりお客さんが入らないのは、残念だな・・と思いながら帰宅しました。

↓味噌チャーシューラーメン
110831-1.JPG

↓チャーシュー
110831-3.JPG

↓麺とスープ
110831-2.JPG

↓お店の外観です。
110831-4.JPG

↓メニュー
110831-5.JPG
posted by たぬき at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2010年10月06日

元祖第一旭・摂津本店@摂津市鳥飼本町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

摂津市にある第一旭のFC店です。前から気になっていたので訪れてみました。

第一旭のFC店というと、年代を感じる店舗が多いのですが、このお店は改築か移転でもしたのでしょうか。外観がきれいです。お店の横に駐車場があり、車4台分くらい停めれるようになっていました。

店内は、ラーメン店というより、昔ながらの喫茶店のような雰囲気で、意外と広く感じます。席は、カウンター席が多いのですが、4人掛けテーブルが2つ、6人掛けテーブルが2つありました。

ラーメンメニューは、とても多いです。基本の特製醤油550円、甘辛く煮た厚切りチャーシュー入りのターロー950円、厚切りチャーシューのデラックス750円、旨味塩550円、熟成味噌600円、白湯豚骨700円、旨辛カレーラーメン800円、キムチ醤油750円、キムチ味噌800円、キムチ豚骨900円、キムチカレー900円などなど。

他にもちゃんぽん、皿うどん、五目そば、焼ラーメンetc 麺類だけでもたくさんでした。

その他、単品メニューも中華料理屋のように多く、ご飯物も充実、日替わり定食などもありました。

この日は、一番スタンダードの特製醤油を選択。肉増しはメニューに書いてなかったのですが、店員に聞くと200円アップであるというので、特製醤油の肉増しを注文しました。すると店員さんは「スペシャル肉増しいっちょう!」と言われます。メニューは、特製醤油ですが、第一旭のFC店らしく、やはり呼び名はスペシャルなんですね。

ということで、出てきたラーメン。やや濁った感じのスープ。チャーシューは、薄切りの茹でたバラ肉で、一般的な第一旭とは、やや見た目が違う感じです。具はネギ、モヤシ少々とシンプル。

スープは、豚骨臭がわずかにただよいます。元祖 久御山店ほどではなく、田原本店くらいでしょうか。そのスープをいただくと、とてもあっさりで、醤油の酸味が効いています。

良く言うとライトな感じと言うのでしょうか、しかし豚骨臭がするにも関わらず、第一旭らしい迫力ある豚の味はあまりせず、醤油の風味も薄っぺらい感じで、、、なんとも拍子抜けするような非・第一旭的なスープでした。軽い感じのスープが好みの人にはいけるかもしれません。

麺は、これまた一般的な第一旭の麺と違い、ややカールした多加水の中細麺を使用しています。表面がつるつるしていて、食感が良いのかなと思いきや、本当に柔らかい麺です。

このお店はスープも一般的な第一旭と違う感じにしているので、麺も他店が使用している低加水のストレート麺を使用しないのでしょうか?この麺も拍子抜けするものでした。

チャーシューは、薄切りの茹でたバラ肉を使用。味は、あっさりスープと合わせてあるのか、ほとんど付いていません。柔らかいのと、量がたっぷりあるのが特徴でした。

今まで何店舗か第一旭を巡り、お店ごとにずいぶん違う味わい、雰囲気があるのを楽しんできましたが、こんなに非・第一旭的なラーメンが出てきて面喰ったのは初めてです。

ただメニューも多く、第一旭らしい味わいを求めなければ、ちょっとしたお昼を楽しむのに、けっこう良いお店なのかもしれないな・・とも思いました。

↓特製醤油らーめん・肉増し
101006-1.JPG

↓チャーシュー
101006-2.JPG

↓麺とスープ
101006-3.JPG

↓お店の外観です。
101006-4.JPG
posted by たぬき at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪