(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)
ラーメン店「麺屋 聖」の雄琴店です。この日は平日の13時ごろ訪れました。お昼時を過ぎた時間帯なので空いていました。
お店は558号線沿い、北雄琴の交差点近く、もともと「ラーメン藤」だった店舗で営業されています。看板は白地のシンプルなものです。駐車場は店舗横に存在します。
店内は、カウンター席、テーブル席が並びます。ラーメン藤の頃とレイアウトは大きくは変わっていないのですが、清潔感があります。他の麺屋 聖の店舗と同様に、画面でミスチルのライブが流れています。女性スタッフのみで切り盛りされ、元気で心地よい接客でした。
ラーメンメニューは、貝出汁の「淡竹」、醤油の「真竹」、黒醤油の「黒竹」の3つで、トッピングなどで値段が変わるようになっています。単品やお得なセットメニューも存在します。
この日は、真竹950円+メガチャーシュー盛り600円を注文。
登場したラーメン、澄んだ色の醤油スープは、わずかに脂が浮いています。そこにチャーシュー、ネギ、メンマがトッピングされています。
スープは、とてもまろやかな醤油味。醤油が強すぎず、魚介のコクや、昆布からくる和の風味を感じる優しい味わい。後味にほんのりと甘みを感じます。すっきりとした飲み心地で、毎日でも楽しむことが出来そうです。
麺は、中くらいの太さの全粒粉入りストレートを使われています。表面はツルっと、そしてもっちり食感が心地よいです。
チャーシューは、ややレア気味のものが8枚。やや大判で薄切り、胡椒で味付けられていますが、強くなく豚本来の味を楽しむことが出来ます。ただ他の麺屋 聖さんの店舗と比べると、大きさが小ぶり。雄琴店も十分たっぷり量なのですが、多店舗の記憶があるので、メガと書かれる期待感ほどではなかった気もします。
ただ、あっさりながらも、コクのある優しいスープは秀逸で、何度でも食べてみたくなる味わいだと思います。また気が向いた際に利用したいと思います。
↓真竹+メガチャーシュー盛り
↓チャーシュー
↓麺とスープ
↓お店の外観です。
