2014年11月19日

新福菜館・大津京店@滋賀県大津市皇子が丘

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の西大津駅前にあるお店です。駅のロータリーのある南側を見ると、すぐに赤い新福菜館の看板が見えるので目立ちます。駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席、島状のカウンター席、テーブル席が並びます。駅前のためか繁盛しており、ほぼ満席に近い状態でした。接客は庶民的な感じだったと思います。

メニューは、中華そば(並)700円を中心に、大きさや竹入、肉多め(チャーシューメン)などトッピングによって値段が変わるようになっています。他に名物のやきめしや、ギョーザ、からあげ、付出し肉などが存在するほか、中華そばと単品を組み合わせた定食も存在しました。またゆでたまごは無料となっています。また、お店の人に言えば、中華そばに、もやし追加は無料でしてもらえるようです。

この日は、肉多め900円を注文。

登場したラーメンは、新福らしい黒い色合いのスープ。トッピングはネギとチャーシューで、シンプルなものです。私は、そこに無料のゆでたまごを1つ勝手にトッピングしました。

スープは、豚のコクの効いた味わいで、若干の酸味は感じるもののコクがあり、後味もすっきり感が強く、これぞ新福菜館と言える王道の味わいです。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。中細より、若干太いくらいの麺は、しっとり感ともっちり感を併せ持つようで、非常に良い食べ心地です。スープも良く吸いこみ、旨みを口に運んでくれます。

チャーシューは、見た目以上に大量に入っています。赤身・脂身のバランスも良く、醤油ダレで味付けされており、スープとの相性も良いです。肉の量も大量なので、満腹度があります。また勝手にトッピングしたゆでたまごも、濃いめの醤油スープの味が付いて、美味しくいただくことが出来ました。

こちらのお店は、駅前ですのでとても使いやすい店舗だと思います。味もしっかりしているので、普段使いや、JR、京阪電車との乗り換えの際にでも使えそうです。

↓肉多め
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年06月22日

新福菜館・石山寺店@滋賀県大津市平津

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大津の石山、瀬田川沿いの道にある新福菜館さんの石山寺店です。こちらは、もともと遊遊というラーメン屋さんでしたが、閉店された後、新福菜館となりました。

お店は、小さめの作りですが、赤い看板がよく目立ちます。お店の前に駐車場があり、数台停められるようになっています。

店内は、遊遊時代と、基本のレイアウトは変わってませんが、きれいになっています。遊遊さんのころは、座敷があったようにも思うのですが、カウンター席とテーブル席となっています。女性スタッフ2人と男性の職人さん2人で切り盛りされており、接客もハキハキ心地よいものでした。

メニューは、中華そば(並)700円を中心にトッピングやボリュームで値段が変わるようになっています。単品は、やきめし、からあげ、ギョーザなどがあり、それらと中華そばを組み合わせたセットメニューも存在します。また、カウンター席に茹で卵が置かれていて、無料サービスとなっています。

この日は、肉多め900円を注文。

登場したラーメンは、新福さんらしい黒いスープ、新福さんにしては、少し表面の脂分が多めな感じがしました。トッピングは、チャーシューとネギとシンプルなものです。

スープをいただくと、豚の風味が効いた醤油スープですが、新福さんの中でも醤油の辛味が強めに思いました。よく新福さんは、濃そうに見えてあっさりと表現されますが、意外と濃いめの迫力ある味を楽しむことができます。

麺は、中細よりやや太いくらいの低加水ストレート麺を使用されています。もちもちとした食感で、スープも良く吸いこんで旨みを楽しめます。

チャーシューは、けっこう厚切りのものがゴロゴロと入っており、迫力満点。醤油味もしっかりと染みていて、スープにも負けないものとなっています。

シンプルな具の構成ながらも、スープとチャーシューのストレートな強さが際立つような迫力あるラーメンをいただくことが出来ました。この道は、しょっちゅう使うので、また通りがかりに入りたいと思います。

↓肉多め
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2014年06月18日

ラーメン一徹@滋賀県大津市坂本

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

JR比叡山坂本駅の高架下にあるお店「一徹」さんです。

お店は高架下にあり、こじんまりとした店舗です。駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとした雰囲気ですが、意外と奥行きがあります。老夫婦で切り盛りされていて、接客は庶民的で居心地が良いものです。

メニューは、お店がおすすめされている味噌ラーメンを中心に、しょうゆ、とんこつ、塩が存在します。とんこつはこってりのようで、黒マー油とんこつもあり、みそ担々麺なども存在します。それと定食メニュー、単品メニューが多く存在します。

夜は、ラーメン屋さんですが、飲み屋も兼ねているようになっていまして、居酒屋メニューが豊富に存在しますし、仕事帰りの飲みという方も多くおられます。

この日は、お昼に訪れましたので、メインのみそチャーシュー900円を注文。

こちらのお店は札幌味噌ラーメンを意識しておられて、西山製麺に麺を発注されています。それもあってか、登場したラーメンは、札幌系の味噌ラーメンらしき姿。スープの表面には、かなり厚めの油の層が浮いています。トッピングは、ネギ、白ネギ、メンマ、ゴマ、チャーシューです。

スープは、すみれほどラードの香りがしないのですが、厚いラード?の層があって、それが味噌の味をよりまろやかにしてくれます。味噌も濃厚なのですが、意外と飲みやすく、味噌の味が活きつつマイルドに飲みやすい感じです。

麺は、札幌系にしては、やや細めの多加水縮れ麺をしておられます。コシのしっかりとした麺で、悪くはありません。

チャーシューは、豚の肩ロースを使用されていて、しっかりとした味が入っていて好印象。ただ、すこし一切れが小さくボリューム感には欠けるかな・・・ 味は間違いないです。

ただ、しっかりとした旨みのある味噌スープ。これは、なかなかのものです。札幌系の本格的な味噌ラーメンを食べたくなったら、こちらのお店も駅近なので、選択肢の一つだと思います。

↓みそチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年12月04日

第一旭・マキノ店@滋賀県高島市マキノ町海津

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭のマキノ店です。マキノと言っても、少し北上した海津にお店があります。このお店は、学生時代に何度か入ったお店。親も好きだったお店で、思い出深い場所です。

お店の外観は、黄色いテント看板が目印。第一旭のFC店の基本デザインですが、FC店のキャラクター「大ちゃん」は描かれていません。お店の周りにかなりの台数、駐車できるようになっています。

店内は、テーブル席と、カウンター席がある昔ながらのラーメン店風です。お店は、ベテランの男性職人さん3人で切盛りされていました。

メニューは、第一旭のFC店らしい構成。基本は豚骨醤油スープのスペシャルラーメン650円。厚切りチャーシュー入りのデラックス。甘辛い味付けの厚切りチャーシュー入りのターロー。他に、みそラーメン、鉄人ラーメン(豚骨系)。他にジャンボ(大盛り)と、ミニが存在します。また定食メニュー、餃子、焼肉、焼豚、焼飯、ライスなどの単品メニューも存在します。

この日は、スペシャルの肉増しを注文。肉増しは+100円とのことで、750円です。職人さんが、大きな釜の中で麺を泳がせます。第一旭の基本的な作り方、職人の技を見せ付けられます。

登場したラーメンは、第一旭にしては、濃いめに濁った醤油スープ。そこにネギ、モヤシ、メンマ、チャーシューがトッピングされています。

スープは、豚骨の風味もそこそこ、そして強めの醤油の風味が効いています。少し硬いような味に感じますが、第一旭らしい豚の風味も効いていて、基本に忠実な味わいだと思います。スープ自体は、ラーメン藤の大手店や、但馬ラーメンの六地蔵店などにも近いように思いました。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。近藤製麺とは異なると思うのですが、比較的近い風味で、こちらも馴染みある食感。好印象です。柔らかめの茹で具合で、スープとの相性も良いものです。

チャーシューは、肉増しにしては、少なそうに見えたのですが、意外とたっぷりと入っています。薄切りの赤身肉が中心で、味つけは控えめです。その分、味わいが単調に感じたのが、少し残念なところです。

全体的には、第一旭の基本に忠実な味を再現しておられ、オーソドックスな味を楽しめるお店だと思います。湖北の老舗店として、これからもドライバーの皆さんの舌を楽しませて欲しいと思います。

↓スペシャル+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年11月30日

第一旭特製ラーメン@滋賀県長浜市唐国町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

虎姫駅近く8号線沿いにある第一旭さんです。こちらのお店は、FC店ではないのでしょうか。FC店の元祖・第一旭の名前ではなく、店名のつけ方などが、大阪の関目のお店や、岐阜のお店とも似ている感じがします。

お店は、赤いテント屋根が目立つ昔ながらの郊外ラーメン店風。お店の周りに、かなりの台数、車が停められるようになっています。

店内は、ラーメン店というより喫茶店のような雰囲気もあります。こぎれいで、カウンター席、テーブル席が並びます。老年のご主人、若い職人さん、女性店員さんの3人で切盛りされていました。

メニューは、特製ラーメン(大盛り)900円、肉入りラーメン(チャーシューメン)750円、ラーメン650円、肉なしラーメン500円、ミニラーメン500円など。シンプルな構成。一品料理も、いくつか存在します。

この日は、肉入りラーメンを注文。若いほうの職人さんが、大きな釜で麺を泳がせ作られます。熟練の雰囲気を感じる手さばきで、期待が膨らみます。

登場したラーメンは、大判のチャーシューがたっぷり入ったラーメン。やや濁った醤油スープ。そこにネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。ネギの量は、一般的な第一旭と比べると少なめです。

スープは、豚のコクは控えめで、どちらかと言うと醤油のコクが効いたタイプ。第一旭で言うと、岐阜店や三重県の名阪大内店と似たタイプですが、こちらの店舗は、比較的あっさりとした味に仕上がっています。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。加水率は普通くらいのもので、茹で具合は柔らかめです。優しめのスープとの相性は良いものです。

そしてチャーシューは、かなり大判のものがたっぷりと入っています。赤身肉が中心で、肉そのものの旨みを楽しむことが出来ます。量も申し分ないものがあります。

こちらの店舗は、スープの味わいが、あっさり系で食べ飽きない味に仕上がっていると思います。シンプルなメニュー構成ですが、何度でも食べたくなるようなお店だと思います。

↓肉入りラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年11月06日

桃李路@大津市鳥居川町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

瀬田の唐橋の近くにあるラーメン店「桃李路」さんです。

お店は比較的新しい感じで、シックな落ち着いた外観です。お店の前に3台分の駐車スペースがありますが、やや狭い感じです。

店内も新しくきれいで、女性客でも入りやすそうな感じです。お店は店長さんと、女性店員さんの二人で切盛りされていました。

このお店は、食券制となっており、店入ってすぐのところに食券機があります。メニュー表には、それぞれのメニューに番号が振られていて、その番号を入力する、少し変わったシステムです。

メニューは、トンコツラーメン、醤油ラーメンが中心で、それと、つけ麺、数量限定のサラダ仕立ての塩ラーメンが存在します。つけ麺は、豚骨味のようでした。それぞれ麺の量やトッピングにより値段が増減するようになります。また、ご飯もの、唐揚げなどの単品も存在します。

この日は、トンコツチャーシューメン950円を注文しました。

登場したラーメンは、横浜家系ラーメンと同様の見た目です。濃厚そうで、表面に油膜が張っているかのような豚骨醤油スープ。たっぷりのチャーシュー、ネギ、ホウレンソウ、海苔3枚がトッピングされています。

スープは、家系ラーメンの豚骨醤油味を想像すると、少し異なる味わいです。まず、ドーンと魚介の風味が前面に出ているのが特徴的。豚骨の風味もかなり濃厚で、醤油も濃いめに使われているので、かなり重厚な味わいを楽しむことが出来ます。

麺は、横浜から取り寄せられているとのことで、中太のやや縮れ麺を使用されています。少し短めで、もちもちとした食感を楽しむことが出来ます。また海苔やホウレンソウと、濃厚なスープと絡めて食べると味の変化も楽しめます。

チャーシューは、一枚一枚が大判で、しっかりと炙りが入っています。赤身が中心ですが、脂身もそこそこ入っていて、厚みもあります。味つけは、スープに負けないような濃さがあります。枚数も多いので食べ応え感は抜群です。

横浜家系のビジュアルですが、魚介の風味が強く効いていて、プラスアルファの個性が光るこちらのラーメン。男性的な迫力あるラーメンは、こってり味が好きな方に受けそうな一品でした。

↓トンコツチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年06月03日

げんた@滋賀県草津市野路

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

豚骨ラーメンのお店「げんた」さんです。マイレビューアーさん達の投稿を見て、行ってみたいなぁと思っていたお店の一つです。

店舗は国道一号線沿いにあります。暗い色合いの店舗で、ラーメンの旗が多く立っているので目印になります。駐車場もお店の前に多く停められるようになっています。

店内は、カウンター席と座敷がありました。出来て新しいお店なのでしょうか、とてもきれいな感じでした。30代くらいの男性店長と若い女性スタッフの2人で切盛りされています。接客は、とても丁寧で良かったです。

ラーメンメニューは、塩とんこつ680円のみで、トッピングによって値段が変わるようになっています。単品メニューもライス、チャーシュー丼があるくらいでシンプル。ライス、チャーシュー丼とラーメンのセットメニューも存在します。また替玉も可能です。

またテーブルには、紅ショウガ、たくあん、辛子味噌、胡麻などが置かれておりトッピング自由となっています。

この日は、塩とんこつ・チャーシュートッピング 880円を注文。麺の硬さは「ふつう」でお願いしました。

白濁した豚骨らしいスープ、表面が泡立っています。そこに鉢のまわりをぐるっと、たっぷりのチャーシューが盛られています。トッピングは、ネギとキクラゲとシンプルなものです。

スープをいただくと、ものすごく濃いわけではないのですが、豚骨の旨みがしっかりと出ていて、塩ダレもきつくなく絶妙で、かなり高レベルな本格的豚骨という味わい。マイルドな味わいのスープは、何度でも飲みたくなるような素晴らしい仕上がりでした。

麺は、豚骨らしい細麺ストレートを使用されています。ふつうの硬さでも、細麺らしく、そこそこのコシを保っています。

チャーシューは、薄切りと言うほども無く、そこそこの厚みのもので、一枚一枚がけっこう大判です。醤油ダレでかなり濃いめの味付けになっています。その味付けが、ちょっとくどいかな・・という濃さで、素晴らしい仕上がりのスープを若干邪魔しているようにも思いました。もう少し味付けも薄いほうが合う気がするし、もっと柔らかめのチャーシューの方がスープと合うかな?

ただ、全体的には、かなり高レベルの豚骨ラーメンをいただけるお店だなと思います。この味なら、もっと人気があっても良さそうなお店だと思えます。お店の方の接客も、まじめな感じで、とても好感の持てるお店でした。

↓塩とんこつ・チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年02月24日

ラーメン藤・和邇店@滋賀県大津市和邇南浜

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン藤の和邇店です。お店は、和邇駅近くの湖岸道路沿い、和邇の平和堂の前にあります。

このお店は、昔、学生時代に、訪れたことがあるような気がするのですが、よく覚えていません。ただ雄琴のラーメン藤と系列は同じで、先日訪れた際の雄琴の藤の味が素晴らしかったので、こちらも通りがかりに入ってみました。

店舗は、雄琴店と似たような造りですが、駐車場は、とても広々としたスペースが用意されています。トラックも停まれるので、トラックの方には良いと思います。

店内は、カウンター席を中心に、テーブル席、座敷があり、けっこうな人数に対応できるようになっています。活気がある接客、活気だけでなく、いろいろと気遣いのきく対応で、とても好印象でした。

メニューは、しょうゆラーメン、みそラーメンが700円、とんこつは50円アップ。チャーシュー麺は150円アップです。つけ麺は700円で提供されているとのこと。セットメニューや、単品メニューも豊富にあります。雄琴店と基本的に同じメニューですが、とんこつのみが50円高い設定だったと思います。

この日は、チャーシューしょうゆを注文。

さて、鉢一杯になみなみと注がれたスープ。わずかに濁ったような醤油スープ、そこにモヤシ、ネギ、チャーシューたっぷりの王道の京都のラーメンが登場します。

スープは、豚の風味がしっかりと効いた醤油味。わずかに和風な感じの風味を感じたスープで、味わいは、ラーメン藤・大手筋店、但馬ラーメン・六地蔵店、ラーメン庵などに似た感じを受けます。ベースの豚の風味の迫力があり、ストレートにドーンと迫力ある旨みを感じます。

麺は、おなじみの近藤製麺さんの低加水、中細ストレート麺です。茹で具合は、ちょうど良いくらいでしょうか。しっとりとした食感で、スープの旨みを吸いこみ、口に美味しさを届けてくれます。

そして、これでもか!と言うくらい放り込まれたチャーシュー。赤身・脂身のバランスも良く入っています。麺をすべて食べ終わっても、まだスープの中に残っているくらいの量で、満足度大です。

こちらのお店、お客さんもほぼ満席状態で、活気もあります。それを裏付けるだけの素晴らしい味わいのラーメンを出されていると思います。職人の心意気を感じる一杯。京都伝統の味、ここにありです。

↓チャーシューしょうゆ
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年01月14日

ラーメン藤・雄琴店@滋賀県大津市雄琴

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン藤の雄琴店です。こちらのお店は、学生時代によく行っており、個人的には本店より数多く入ったことがありますが、もう15年ぶりくらいの訪問です。

お店は161号線沿いにあります。駐車場もあり、意外と多くの台数が停められます。

店内は、カウンター席とテーブル席があるラーメン食堂風。お店は店長さんとアルバイトの女性2人で切盛りされていました。店員さんは、和邇店・雄琴店のロゴの入ったTシャツを着ておられましたので、和邇店と雄琴店は、経営が同じ方なのかもしれませんね。それと、ふと店内を見回すと、ラーメン藤だけあって、近藤製麺工場のカレンダーが!ちょっとマニア心がくすぐられます(^-^;

ラーメンメニューは、しょうゆ・みそ・とんこつの3種類からの選択となります。普通のラーメンは700円、チャーシュー麺は850円。他にもニラそばがあったり、チャンポン、五目麺、焼きそば、角煮ラーメンなど特徴あるメニューが並んでいます。

中華単品メニューも豊富で、ラーメンとそれらを合わせたセットメニューも存在しました。それとメニュー表には、載ってなかったように思いますが、つけ麺もされているようです。

この日は、チャーシューしょうゆ850円を注文。大きな釜で茹でられる京都伝統の麺。期待がわきます。

出てきたラーメンは、昔と変わらぬ京都ラーメンのスタンダードとでもいう見栄え。やや濁った色合いの醤油スープ、そこにチャーシュー、ネギたっぷり、モヤシが乗っています。

スープの味わいは、豚のコクがしっかりと効いた醤油味。この豚の風味がとてもしっかりと出ていて、かなり迫力があります。醤油も強すぎず、かなり完成度の高いスープだと思います。

麺は、低加水の中細ストレート麺です。近藤製麺さんのものだと思いますが、この日は、いつもの麺と比べると、妙にモチっとした心地よい食感に思いましたが、気のせいでしょうか。個人的には、もっと柔めでも良かったので、麺柔らかめで注文しても良かったかなと思いました。

チャーシューは、薄切りのものが大量に入っています。スープや麺との相性も良く、京都のラーメンは、やっぱり、この味のスープに、この麺、このチャーシュー。この組み合わせ素晴らしいなと思いました。

かなり久々に訪れた雄琴店。個人的には、過去に訪れたラーメン藤のお店の中でもトップクラスの完成度の高い美味しさでした。この道はしょっちゅう通るので、また使ってみたいなと思います。

↓チャーシューしょうゆ
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2012年08月13日

餃子の王将・皇子山店@滋賀県大津市松山町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

餃子の王将の皇子山店です。ずっと前は、尾花川沿いにお店を構えておられましたが、ずいぶん前に柳が崎に移転されています。以前の店舗と、新しくなった店舗ともに、よく利用していましたが、最近訪れていませんでした。

店舗は王将の中では、中規模の店舗です。駐車場も、ある程度停められるようになっています。

王将と言うと、元気な接客と言う印象があるのですが、ここは、ある意味、普通の接客な感じがします。

皇子山店のオリジナルメニューを見てみると、大きくスタミナラーメン580円、天津チャーハン550円、ニラ玉450円が載っています。またオリジナルセットメニューもいくつかあります。スタミナラーメンや天津チャーハン、ニラ玉は、他の王将でもあると思うので、小さな写真で載っている中に本当のオリジナルメニューがあったのでしょうか。

この日は、辛玉ラーメン380円、餃子200円、春巻き400円を注文。

さて辛玉ラーメン+餃子+春巻き、すぐに出てきます。

辛玉ラーメンは、ベースは王将の普通の醤油スープのラーメンでしょうか。そこに、溶いた玉子たっぷり、キャベツ、ニラ、豚肉も多めに盛りつけられています。辛そうな色合いをしています。

スープをいただくと、鶏ガラ醤油スープベースをピリ辛に味付けされているよう。予想以上に胡椒がピリピリ効いていて刺激的です。しかしながら辛さは強いものではありません。それ以上に玉子のまろやかさが生かされていて、これがなかなか旨い!下手なラーメン専門店よりも、ぜんぜん美味しくいただけるスープだなぁと思えるスープです。

麺は、多加水のやや細めの麺を使用。ややカールしたような麺です。食感は柔らかめの茹で具合で、たっぷりの具や玉子のとの絡みも良いです。

具は、予想以上にたっぷりと鉢の中にあります。キャベツのシャキシャキ感も良いものですし、豚もも肉も、やや厚切りで噛みごたえがあるものでした。

餃子は、いつも通り安心の味わい。春巻きは、大きめですが、3個で400円は、辛玉ラーメンの380円と比べると高く感じてしまいます。ただ味わいは、悪くなかったです。

この辛玉ラーメン380円。この値段、味も高レベルだし、人気出そうだなぁと思います。また王将に入ったら、ふと注文してしまいそうなメニューでした。

↓辛玉ラーメン
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↓具のアップ
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓春巻き
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↓皇子山店オリジナルメニュー
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2012年05月02日

中華そば殿・雄琴店@大津市雄琴

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

中華そば殿の本店です。このお店、けっこう古くからあり、大津市に住んでいたころは、よく訪れました。ただ数年前、京都の加茂に支店が出来たので、そちらによく行くようになり、本店のほうは、かなり久しぶりです。

お店は161号線沿いにあり、お店の前に数台、車を停められるようになっています。

店内は、それほど広くなく、カウンター席とテーブル席が並んでいます。

ラーメンメニューは、京都らしい鶏ガラ背脂醤油系の「殿そば」600円と、殿そばをベースとし、鉢一面に唐辛子をまぶした「スタミナそば」700円がメインです。他に、紅塩を使用した「紅塩そば」700円も存在します。加茂店では、最近、みそラーメン、みそスタ(みそラーメンに鉢一杯の唐辛子)を取り扱いだされたのですが、本店ではやっておられないようでした。

他にからあげ、チャーハンなどの単品メニューと、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、名物でもあるスタミナチャーシュー880円を注文。

出てきたラーメン、やはりインパクト大。ベースは背脂醤油のスープなのですが、鉢一面に唐辛子。背脂はやや粗い感じで一粒一粒が大きめなのも特徴です。トッピングは、やや厚切りのバラ肉チャーシュー、メンマ、ニンニクチップ、ネギです。よく京都の名店「タンポポ」さんと比較されますが、こちらのほうが色合いのインパクトは強いと思います。

スープをいただくと、唐辛子の辛さは意外と感じません。それ以上に、とにかくベースの鶏ガラをしっかりと煮込んだと思える濃厚な旨み。これが殿のラーメンの美味しさのベースとなっているんだなと思います。そこに背脂の甘み、ニンニクの風味が加わり、後味がピリッと唐辛子で引き締まる感じでしょうか。本当によく出来たスープだなと思います。

麺はやや細めの多加水の玉子麺を使用。細めながらも、しっかりとした食感を楽しめるよいものです。

チャーシューは、やや厚切りのバラ肉チャーシューで、しっかりと醤油ダレで味付けされたものです。口の中でトロっとトロける食感は満足度が高いものです。加茂店は、逆に脂身が少ないような部分を使われておられるので、本店のほうが、ガツンとくるボリューム感を味わえる気がします。

このお店は、見た目のインパクトを語られることが多いようなお店ですが、ベースの鶏ガラスープが本当にしっかりしているなと思います。この真っ赤なスタミナそばだけでなく、スタンダードな背脂醤油の殿そばも、京都市内の名店に負けない出来のスープだと思います。

↓スタミナチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年04月28日

来来亭・西大津店@大津市柳が崎字南柳

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

161号線沿い、柳が崎の飲食店が並ぶところにある、来来亭さんの西大津店です。

お店は、それほど大きくはないのですが駐車場も完備されています。

来来亭と言えば、接客の良さですが、この大津店の特徴と言えば、とにかくノリが体育会系。

特にこの日は女性店員さんがおられなかったこともあるからか、その勢いには、すごいものがありました。ある意味、やり過ぎ感があるくらいの元気さ。接客は丁寧なのですが、ちょっと食事中、うるさい!と言いたくなる感じもしました^^;

ラーメンメニューは、背脂醤油系のラーメン650円がメイン。他に味噌ラーメン730円、こってりラーメン730円、葱ラーメン880円、旨辛麺830円など。単品メニューも充実し、定食類も多くあります。このあたりは、他の店舗とも変わりがありません。

この日は、普通にチャーシュー麺800円を注文。麺の硬さや、葱の量、チャーシューの肉質などは、すべて普通にしていただきました。

ほどなく、背脂がきれいにまぶされた京都らしい醤油ラーメンが出てきます。トッピングは、ネギ多め、チャーシュー、メンマとシンプルです。またスープには、わずかに一味がかけられています。

スープは、オーソドックスな、鶏ガラベースの背脂醤油スープです。この西大津店の味わいは、すっきり感が強くて飲みやすいなぁというのが印象に残っています。

麺は細めのストレート麺を使用。食感もそれなりによく、スープの背脂、チャーシューなどと絡めて食べるのも良い感じです。それと、いつも思うのですが、来来亭のラーメンは、麺、スープとネギの相性がいいですよね〜。この九条葱、本当に良い味しているなと思います。

チャーシューは、薄切りのものが数多く入っています。柔らかくて、しっとりと食べやすいものでした。

来来亭さんは、店舗による違いが少ないのが本当に良いですね。このお店の接客は、少しうるさいくらいかな・・とも思いましたが、それもしっかりとした教育があるうえでのこと。これからも、努力でお店をよくしていって欲しいなと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年03月19日

ラーメン藤・矢橋店@滋賀県草津市矢橋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン藤の矢橋店です。この日は夕刻ごろ訪問しました。

お店は草津市の矢橋郵便局の近くにあります。駐車場はお店の前の他、第二駐車場も存在し、けっこうな数が停められるようになっています。お店の外観は古くからある中華料理店風です。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。お店は店長一人で切盛りされていました。

このお店で特徴的なのはメニュー構成です。一番オーソドックスなメニューは、ラーメン藤らしく「醤油ラーメン」670円ですが、味噌ラーメン、とんこつラーメン、ワイルド塩ラーメン、ロマン塩ラーメンなど変わり種メニューが多く存在します。中華単品メニューもかなり豊富です。

そして、お店のおススメとして限定ラーメンが3種類。矢橋ラーメン、名古屋ラーメンは一日10食限定、炙り矢橋は一日4〜5食限定だそうです。それと少し分からないことが・・・炙り矢橋は「18歳未満注文不可」(なぜ?)
・矢橋ラーメン820円(バラ肉が鉢一面に盛られたもの)
・名古屋ラーメン870円(肩ロース厚切りチャーシューたっぷり)
・炙り矢橋920円(バラ肉200gを6時間煮込み、1日寝かせたものを炙る)

この日、おススメと書かれているので、矢橋ラーメンを注文すると品切れとのこと。名古屋ラーメンも品切れ、なぜだか炙り矢橋はありますとのことで、そちらを注文しました。

待っている間、かなり厚切りのチャーシューを店長さんがしっかりと炙っておられ期待が膨らみます。逆にひとつ残念だったことは、完成したラーメンに胡椒を振りかけられたことでしょうか。胡椒は好みでいいのかなと思いました。

さて、出てきたラーメン、少し濁った色合いの醤油スープにたっぷりのネギ、その上に二枚の炙られた厚切りバラ肉がドーンと乗っています。他に具はなく、とてもシンプルながらも迫力のあるラーメンです。

それと疑問点が・・・このお店、普通のレンゲが二本。穴あきレンゲが一本出されます。穴あきレンゲって、まれに細かい具を取る用に付いているお店見かけますが、このお店の具って・・・ネギ?それともこのどでかいチャーシュー!?とても疑問に思いましたし、普通のレンゲが二本あるのも、よく分かりませんでした^^;(店長さんが忙しそうだったので聞けませんでした。いつか再訪したら謎を解きたいです。)

スープをいただくと、ラーメン藤らしい豚のコクがしっかりと出た醤油スープ。比較的あっさりとした後味で、飲みやすいものです。胡椒がたっぷり振りかけられているのですが、このオーソドックスな醤油スープとは、意外なほどよく合います。

麺は、おなじみの中細の低加水ストレート麺を使用。このオーソドックスな京都のスープとの相性は抜群で、しっかりとスープの旨みを吸いこんで美味しくいただけます。

そして炙りチャーシュー。これはかなり高レベルなもので、炙られた香り、口に入れた瞬間にホロりと崩れる食感、にじみ出る脂の旨み、たまらない美味しさでした。

スープもしっかりしていた一杯ですので、胡椒無しでいただきたかったなと思いましたが、全体的に満足できる味わいでした。矢橋ラーメン、名古屋ラーメンなど他にも食べてみたいメニューがあるので、また機会があれば立ち寄ってみたいと思います。

↓炙り矢橋
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↓炙りバラ肉チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年03月15日

ラーメン藤・石山店@滋賀県大津市粟津町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

石山駅を降りてすぐのところにある「ラーメン藤」さんの支店です。

店舗は昔ながらのラーメン屋さん風で、黄色い明るい看板が目印。駅から近い側の細い道からも、その逆側の道路沿いからも入れる、入口が二つあるような造りとなっています。道路沿いのほうの入口に2台ほど停められる駐車場があるほか、駅に近い側には駐輪場もあります。

店内は、カウンター席とテーブル席が並ぶ食堂風のお店。お店は店長らしき男性一人で切盛りされていました。夕食時に訪れたので、駅から帰宅時のサラリーマンや学生さんで賑わっていました。

ラーメンメニューは、スープが3種。基本の醤油味と、味噌、九州(豚骨?)の3つ。他にチャンポンも存在しました。また中華メニューが多く存在し、焼そば系なんかもありました。基本の醤油味のラーメンの値段は、並580円、大680円、チャーシューメン750円、特製800円です。他に焼めしや、唐揚げなどと組み合わせたサービスメニューも存在します。

この日は、チャーシューメンを注文。

しばらくすると、京都ラーメンらしい醤油スープの一杯が登場します。やや濁った色合いの醤油スープは、表面が正面を反射するようにきらきらと輝いています。チャーシューが多めに盛られ、他のトッピングはメンマ、ネギ、モヤシとシンプルなものです。

そのスープの味わいは、ほんのりと塩加減が強め、そして豚のコクがしっかりと聞いた醤油味。ただ後味は本当にすっきりときれいに切れる感じです。このお店は癖も無く、本当に高レベルなスープだと思いました。京滋では、おなじみの味ですが安心感があります。

麺は、中細ストレート麺を使用。柔らかめの茹で具合で、しっとりとした食感が心地よいものでした。

チャーシューもラーメン藤の本店に近いような赤身の食感の強いものを使用されています。薄切りで柔らかみがあり、スープとの馴染みもとても良いものでした。

この店舗は、ラーメン藤の本店に近い、かなりスタンダードな味を楽しめるお店だと思います。何度でも食べられる、癖のない味わい。それがラーメン藤の美味しさだと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です(道路沿い)。
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↓お店の外観です(石山駅に近い側)。
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2012年02月26日

らー麺・鉄山靠@大津市萱野浦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大津市の萱野浦の湖岸道路沿いにあるお店「鉄山靠(てつざんこう)」さんです。

店構えは、おおよそラーメン店とは思えないような、和風で落ち着いた外観です。ラーメン店と思っていくと、見逃すかもしれません。お店の前に2、3台停められそうな駐車場があります。

店内も和食料理店のような造りで、落ち着いた雰囲気。それほど大きくない店舗ですが、カウンター席、テーブル席、座敷とあり、それなりの人数が入れそうでした。お店は、男性の方が数人で切盛りされていました。

メニューは、お店のおススメとして、とんこつ(こってり)、塩とんこつの2種類のスープが挙げられています。ラーメンのスープとして、とんこつ、塩とんこつ、醤油、塩とあり、全て700円です。とんこつのこってりが苦手な方は、あっさりスープで割った味もお願い出来るようです。

値段は、大サイズにすると+100円、トッピングとしてチャーシュー+200円、味玉+100円、のり+50円となっています。

他にもつけ麺(魚介とんこつ味とのこと)があったり、単品メニューや、単品メニューとラーメンを合わせた定食類も存在しました。

この日は、とんこつのチャーシュー麺900円を注文。

出てきたラーメンは、やや小ぶりな感じの器です。スープは見るからに濃厚そうな豚骨スープで、背脂が浮き、やや茶色く濁っています。そこに大判なチャーシューが多く乗せられています。他にメンマ、ネギ、のりがトッピングされています。

スープを飲むと、粘度はやや高めで、豚骨をしっかりと煮込んだコラーゲン質がしっかりと感じられます。味も豚骨のコクをベースにしっかりと感じることができます。ただ仕上げに醤油で味付けされていると思うのですが、個人的には、少し塩分がきつい感じで、癖のある味わいだなと思いました。

全体的なこってり度合いとしては、超こってりという訳ではないのですが、なかなか高めの濃厚さだと思います。

麺は、中細ストレート麺を使用。しっとりとした食感で、なかなか高印象。スープの粘度の高さもあり、しっかりとスープの旨みを口に運んでくれます。

チャーシューは、やや厚切りで、大判のものが多めに入っています。赤身・脂身のバランスも良く、しっかりと醤油ダレの味が入っていて、こちらも高レベルなものでした。

今回いただいた、こってりとんこつ味。濃度も高く、麺やチャーシューも、とても良い感じのものでした。すこし、塩分が強く癖があるなと思いましたが、こってり好きな方には満足できる味わいだと思います。

↓とんこつ・チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年02月05日

ラーメン名門・瀬田店@滋賀県大津市大江

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都のこってり系のお店「名門」さんの滋賀県大津市瀬田にあるお店です。名門さんは、今はチェーン体制は崩壊していて、各店舗が独自経営をされているそうです。

店舗は、国道一号線から唐橋方面へ向かう道に入ってすぐのところにあります。一号線を使っていると、草津から大津方面へ向かっていると入りやすいのですが、逆方面だと入りにくいです。店舗前には、ほんの数台だけ停められる駐車スペースがあります。外観は昔ながらのラーメン店という雰囲気です。

このお店は、10年ぶりくらいに入ったのですが、その当時は真向かいに同じく、こってり系の「悟空」さんもお店を構えておられ、この付近は、こってりのプチメッカという感じでした。

店内は、細長い作りでカウンター席と、座敷、テーブル席があります。とても人懐っこい感じのおじさん店員さんが案内してくださいました。お店は、この日は男性二人で切盛りされていました。

ラーメンメニューは、ラーメン(並)600円、みそ(並)680円などがメインで、どちらもこってり・あっさりの選択が出来ます。他に塩ラーメンもあるようです。塩は、このお店で注文したことがないので、こってり・あっさりの選択が出来るかは知りません。

単品では、名門で人気の牛めし700円もありますし、他にも焼飯、ギョウザ、唐揚などがあります。また定食メニューも存在します。

この日は、チャーシュー(並)760円をこってりで注文。

待っている間、あれ?と気になったこと・・名門と言えば、伝統的に、ネギ取り放題、カクテキ食べ放題なのですが、そのサービス、このお店は、辞められたようです。少し残念。

出てきたラーメン、いつもはネギは取り放題だったので最初から入ってはいなかったのですが、今回は入っていました。ただいつもながらの、濃厚そうな鶏ガラスープは健在。トッピングにネギのほか、チャーシュー、メンマが入っています。

スープは、鶏ガラの旨みが出た、かなりドロっとしたようなこってり感あふれるスープで、塩加減も強めです。以前よりも、かなりこってり度が上がっているのではないでしょうか。コラーゲン質が出ていて、かなりトロトロとした食感があります。名門さんは、天下一品と比べると、さらさら〜としたような飲みやすさがあるお店が多いのですが、ここは名門の中でも、かなりこってり感が強いように思いました。

麺は中細のストレート麺を使用。少し柔らかい茹で具合なのと、ちょっと安っぽさを感じるような麺でした。ただ濃厚なスープとの絡みはまずまずです。

チャーシューは、薄切りのバラ肉を使用。味はあまり付けられてなく、豚本来の味がそのまま味わえます。薄切りで柔らかく、濃厚なスープや麺と絡めて食べるのに適しています。

ひさしぶりに立ち寄った、瀬田店でしたが、かなり濃厚なスープを美味しくいただくことが出来ました。これからも、この庶民的な雰囲気を大切にお店を続けていってほしいなと思います。

↓チャーシュー並(こってり)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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posted by たぬき at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀

2012年01月24日

来来亭・膳所店@滋賀県大津市馬場

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

滋賀県を運転中、なんとなく来来亭で食べたくなり・・入店。こちらは、大津市国道1号線沿い膳所駅近くにあるお店です。

お店に入ろうとすると・・・10人くらいは、待っておられました。行列が苦手な私が、来来亭で待つとは・・繁盛されているんですね〜。ただ、店舗外の待ち合い席は、しっかり暖房で温められていますし、お店の方がとても心地よい接客で、メニューを持ってきてくださり、入店前に料理を注文しておくことが出来ました。

店内は、来来亭らしいブルー色のカウンター席と、座敷があります。

来来亭と言えば、元気のいい接客ですが、このお店は、ある意味、過剰なまでの統一された接客。一人が「またのお越しを・・」と言うと、店員全員がお店全体に響くように「お待ちしております!」と大合唱。食べているときも、その挨拶があると、少し気が散っちゃって、やりすぎ感ありあり。ただ、ひとつひとつの接客の丁寧さは、本当に訓練された素晴らしいものだったと思います。

メニューは、背脂醤油系の「ラーメン」650円がメイン。それにトッピングやサイズなどで値段が変わります。他のスープとしては、こってりラーメン730円、味噌ラーメン730円、旨辛麺830円などが存在します。また単品や定食メニューも充実しています。

この日は、久しぶりに1日30食限定の「葱ラーメン」880円を注文しました。麺の硬さや、背脂、醤油などの好みは普通、チャーシューは脂身でお願いしました。関係ないのですが、葱ラーメン、過去に断られたことないのですが、1日30食限定って、本当なのでしょうか??

さて、いつもながらにインパクトのある九条葱たっぷりのラーメンが出てきます。スープには背脂と一味が浮き、オーソドックスな京都の背脂醤油系という見た目。他のトッピングはチャーシューにメンマとシンプルなものです。

まずスープは、鶏ガラベースの醤油味ですが、鶏ガラの旨みが、とてもあっさりと効いている感じで強すぎず、醤油の味も柔らかいので非常にあっさりと飲めます。きめ細やかな背脂の甘みと、それが後に引かない程度に一味も効いており、とても絶妙のあっさり感。来来亭は、各店舗ごとにスープを仕込んでおられると聞きますが、このお店のスープ旨いなぁと素直に思いました。

たっぷりの細切りの九条ネギは、葱特有の癖がなく、味もほんのりと甘みを感じるようなもので、醤油スープの味と合っています。なんと言っても、細麺ストレートのしっとりとした麺と組み合わせて食べることで、葱の食感とスープを吸った麺の味を楽しむことが出来るのが、この葱ラーメンの最大の楽しさでしょうか。

チャーシューも、それなりに多めに入っていて、しかも柔らかく、こちらも葱、麺と絡めていただくのに適しています。

ひさしぶりに食べた来来亭の葱ラーメンですが、大満足。有名チェーンとなり、どこでも味わえるようになると、評価も低くなりがちなのかもしれませんが、このお店のスープの味は、京都市内の有名店にまったく負けてないなと思いました。

↓葱ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀

2011年12月31日

拉麺屋神楽・大津店@大津市別保

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

国道一号線、大津市の膳所付近を走っていると新しいお店があったので入りました。「神楽」(からく)というラーメン店です。

お店は、オオバコ系の店舗で、駐車場も完備されています。出来たばかりなのか新しい感じがします。

店内もとてもきれいで、内装もラーメンの鉢や、レンゲを使って、壁や照明をうまくデザインされていて、ラーメン店らしからぬモダンな雰囲気。お店にかかるジャズ音楽が、とてもラーメン店に思えない感じです。テーブル席、カウンター席があり、多くのお客さんが入れるようになっています。

それと・・メニューを見て思ったこと。あれ?「一風堂」さんそっくり!豚骨スープがメインなのですが、白楽(スタンダードな豚骨)650円、赤楽(香油入り)700円、辛か麺700円。「一風堂」さんで言う、白丸、赤丸、からか麺。真似なのかな・・?と思いました。

ただ、他に醤油や、塩、味噌ラーメン、ちゃんぽんなどもあるのが、少し違うところでしょうか。セットメニューや、単品メニューも「一風堂」さんと似ていますし、それとテーブルに置かれているトッピング・・・・辛子もやし、高菜、紅ショウガ、ニンニクなども「一風堂」さん、そっくりです。

この日は、とりあえず赤楽700円のチャーシュートッピング(+300円)を注文。

出されてきたラーメン、きれいに白濁したスープ、そこに、濃いめに味付けされているであろうチャーシュー、キクラゲたっぷり、ねぎ、もやしがトッピングされています。そして、スープに香油が浮いています。見た目は、一風堂さんとチャーシューの感じや、トッピングが少し異なりますね。

スープを飲むと・・・豚骨のコクがしっかり出ていること、それと癖がない感じ、クリーミーさ、なかなか高レベルに思いました。香油の香りがとても良いのも特徴でしょうか。香油は、スープに油膜を作る感じなのですが、くどさはなく、本当にコクがあるのに、飲みやすいな・・と思える味わいです。

実は、食べる前は一風堂の真似やん!とテンションダウンしていたのですが、味は予想外に、一風堂と遜色ないかも!?。それもそのはず・・帰宅後、ネットで調べると一風堂さんがプロデュースされているようなお店のようですね。なるほど・・と思いました。

麺は、やや細ストレート麺を使用。博多系のラーメンとしては、意外と細くないほうではないでしょうか。食感は悪くはありません。

そしてチャーシューは、見た目同様、濃いめの味付けで、しっかりとした存在感があります。薄切りで、脂身たっぷりのため、口の中でとろけるような味わいです。ただ、+300円だと、もう少し量があるとか、厚みたっぷりとかでも良いかなと思いました。

全体的に味もバランスがいいし、店内の雰囲気も、とても落ち着いて良い感じ。しっかりとこの味を続ければ、家族連れでも入りやすいですし、それなりの人気店になりそうだなと思いました。

↓とんこつ赤楽+チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀

2011年12月06日

味平@滋賀県大津市下阪本

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

下阪本小学校近く、161号線に沿って、昔からある中華料理屋さん「味平」さんです。

お店は赤い建物なので目立ちます。店舗前も、お店の方の植木やら自転車などが雑多に置かれていて、生活臭ただよう雰囲気です。お店の隣と前に、駐車場があります。

店内は、カウンターと座敷席で構成されています。テレビが置いてあり、見ながら食べることが出来ます。店長さんと奥さんは、常連さんと楽しく会話されていて、地元の大衆中華という感じです。

中華のメニューは、いろいろなものがそろっているのですが、特に麺類が安いのが特徴です。ラーメン400円、みそラーメン450円、チャーシューメンは+150円。天津めん500円、五目そば600円、やわらかい焼そば500円、かた焼そば500円、天津焼そば600円などなど。

この日は、チャーシューメン600円+ぎょうざ250円を注文。

このお店のもうひとつの特徴。店長さん、奥さんともに楽しく会話しながら調理されてるのですが・・提供スピードが激早〜!王将以上のレベルかもしれません。

ということで、即、チャーシューメン&ぎょうざの登場です。

チャーシューメンは、澄んだ色の醤油スープにチャーシュー、もやし、ねぎ、細めのメンマが乗った、昔ながらのスタイルのラーメンです。

スープは、中華料理屋で、よくありそうなオーソドックスな鶏ガラ醤油味。このお店は、スープの表面が、若干オイリーな感じがするのと、最初から胡椒が振りかけられているので、意外と刺激的な味わいがします。

麺は、細めのやや縮れた麺を使っておられます。これも特筆するべきことは、ないのですが昔ながらの味わいで、スルスルいただけます。チャーシューも、昔ながらの素朴な味付けですが、豚肉本来の美味しさを楽しめるものでした。

餃子は、ニンニクがけっこう多めに入っているタイプで、臭いはきつそうですが、少し刺激的な旨みがあり、なかなかいけます。

ラーメンの味は、それほど特徴があるわけではないのですが、とにかく安いのが良い感じでしょうか。地元の方が多く来られ、店長との会話を楽しんで帰られる。そんな大衆中華らしいお店だと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ぎょうざ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀

2011年10月30日

万両力石・浜大津店@滋賀県大津市浜大津

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京阪浜大津駅の近くに出来たお店「万両力石」さんです。ネットで調べてみると能登川にもお店があり、二店舗目のようですね。この店舗の場所は、以前、京都のラーメン店「しるそばたか」で、その後「廣田製麺」でした。

お店は細長い造りで、駐車場はありません。店内はカウンターのみで、以前の廣田製麺時代から、大きくは変化がないと思います。店内は清潔感があり、店員さんの対応も気持ちの良いもので、活気があります。

メニューは、ラーメンメインの中華飯店という感じです。ラーメンは、普通のラーメン、赤ラーメン(辛味)、黒ラーメン(マー油入り)、ネギタンメンとあり全て600円。チャーシューメンにすると150円アップです。

それとセットメニューが、とても充実していてネーミングも面白いものです。ストロング力石定食(ラーメン・餃子・チャーハン)とか、ミスター万両(ラーメン・チャーハン)とか。どれも1000円未満でコストパフォーマンスが良い感じです。

この日は、普通のラーメン600円のチャーシュートッピング+150円をお願いしました。

メニューの写真から京都によくある背脂醤油系かな・・・と思っていたのですが、出てきたラーメンは背脂が浮いているものの、透き通った色合いのスープ。少し見た感じが違います。そこにバラ肉チャーシューが4枚と少なめのネギ、メンマ。

スープを味わうと、鶏ガラベースの塩スープでした。鶏ガラの旨みがしっかり出ていて旨みがあるあっさりスープ。そこに絶妙な感じで背脂の甘みが合わさり、なかなか高レベルな感じです。

麺は中細ストレート麺です。つるりとした表面が特徴の昔からありそうな中華麺です。この麺自体は、少し安っぽい感じで、上品なスープなのにもったいないなと思いました。

チャーシューは、一枚一枚が大きなバラ肉を使用されています。醤油ダレで味付けされていますが、スープと合わせるように、控えめな味付けです。食感は、とても柔らかく量もたっぷりなので、食べ応えがあります。

背脂たっぷりですが、こってり感がなく上品で、万人受けしそうなスープでした。この場所のお店は、数年ごとに入れ替わっているのですが、お店の雰囲気も良かったので、長く続いてほしいと思います。

↓ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 17:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀