2020年05月14日

ラーメン奈々・横田店@奈良県大和郡山市横田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン奈々の横田店です。ラーメン奈々は、本店を含め、ならやま大通りのお店や昔存在した学園前店にも訪れたことがありますが、こちらは初の訪問です。この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は、24号線沿い、横田町の交差点のところにあります。店舗は以前からラーメン店が入っておられたところで、マクドナルド、回転寿司店などとの共通の建屋で営業されています。黄色の看板が目立つので分かりやすく、駐車場も完備されています。

店内は入ってすぐのところに食券機があります。カウンター席、テーブル席がある、とてもシンプルな造りです。基本セルフスタイルとなっていて、食券機を渡すと番号付きのベルを渡されます、ベルが鳴ると料理を取りに行くので、店舗なのにフードコート感覚です。

またトッピングも全てセルフとなっていて、メンマ、もやし、ねぎ、わかめ、高菜、紅ショウガ、キムチなど取り放題となっています。

ラーメンメニューは、メインの豚骨スープの「奈々らーめん」を中心に、しょうゆ、みそ、担々麺、ゆず塩、スタミナキムチなど。その他、単品メニューや定食メニューもいくつかあります。奈々さんは、ラーメン店というより中華店に近いほどメニューが豊富な店舗が多いのですが、こちらは食券機制ということもあり、ラーメン中心のようです。

この日は、奈々らーめん(味玉あり)790円+チャーシュー増し250円を注文。しばらくすると呼び出されますのでラーメンを受け取ります。

ラーメンは、トッピングセルフということもあり、シンプルにスープ、味玉、チャーシューのみのものです。スープは白濁した豚骨スープ、そこに香味油が浮いていて、チャーシュー、味玉がトッピングされています。自分で、ネギ、わかめ、高菜、メンマを取りに行ってトッピング追加しました。

スープをいただくと、ほんのりとした甘みのある豚骨スープ。あっさりながらも豚骨のコクも出ていて旨味はしっかりとしています。さらに香味油のコクが加わり、塩分とのバランスも良く、飲みやすく万人受けするような豚骨味だと思います。

麺は細麺ストレートを使われています。コリっとした食感が心地よく、豚骨ラーメンらしい楽しさがあります。

チャーシューは、醤油ダレでしっかりとした味が入ったものです。脂身、赤身のバランスが良く、そこそこ大判でボリューム感もあります。また味玉も黄身のトロける食感がうれしいものです。

全体的にはバランスが良く、しっかりとしたスープの豚骨ラーメンという印象です。ただ、味がしっかりとしているのですが、このフードコートのようなセルフスタイルは、どうも味気なく、価格も安いわけではないので、少しもったいないなと思った店舗です。本店のように本格的なラーメンを出すスタイルでされた方が繁盛するように思います。

↓奈々らーめん(味玉あり)+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓セルフトッピングコーナー
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↓メニュー
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↓お店の外観です。
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2020年04月27日

麺屋K@奈良市光明院町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市のラーメン店「麺屋K」さんです。この日は土曜日の開店時間にお店の近くに用事で来ていましたので、検索で引っかかったので訪れました。開店前は数人並んでおられましたが満員になることなく、すぐに座ることができました。

お店は、近鉄奈良駅近くの商店街「もちいどの商店街」の中にあります。お店の外観は木目調の町屋風で、こじんまりとしています。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は入ってすぐのところに食券機があります。店内はカウンター席が中心で奥にテーブル席が少しあります。清潔感のあるシンプルな雰囲気です。お店は男性職人さんと女性スタッフで切り盛りされ、素朴な雰囲気の丁寧な接客でした。

ラーメンメニューは、鶏ラーメン、鶏×魚ラーメン(数量限定)、まぜそばの3つ。トッピングはチャーシュー、煮玉子の2つ。大盛りは+100円。他にご飯類、唐揚げなどがあるくらいでシンプルなメニュー構成です。

この日は、数量限定の鶏×魚ラーメン850円のチャーシュー2枚トッピング+200円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。茶濁したスープにトッピングは、チャーシュー3枚、ネギ、刻みネギ、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、鶏ベースの醤油スープで魚介も効いています。醤油のコクが一番効いていて、鶏の旨味、魚介の旨味もしっかりと出ています。よくある魚介ガツン!とか鶏の濃厚さ勝負!みたいな感じではなく、3つの旨味のバランスが良く、深い醤油の旨味が活きていて、とても高レベルなスープだなと思います。

麺は、中太くらいの平打ち麺を使用されています。もちっとした食感、コシも良く濃い目のスープとのバランスも良いものです。また刻みネギを絡めると味の変化を楽しめます。

チャーシューは赤身肉のものが使われていて、薄味で豚本来の味わいを楽しめるもの。そこそこ大判で、こちらも濃いめの味わいのスープとの相性が良いと思います。

初めていただいた麺屋Kさんの鶏×魚ラーメン。バランスの良い濃い目のスープの完成度が素晴らしく、とても満足のいく一杯だったと思います。雰囲気も落ち着いていますし、奈良観光のついでにも良いラーメン店だと思います。

↓鶏×魚ラーメン+チャーシュー2枚トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2020年04月07日

福吉@奈良市押熊町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市押熊町にある中華料理店「福吉」さんです。以前、台湾料理の「東昇」さんがあったところで営業されています。この日は日曜日の11時台に訪れました。最初は空いていましたが、そこそこお客さんが来られ、繁盛している様子でした。

お店は、押熊のロイヤルビックスの近くにあります。それほど大きくない店舗ですが、赤いテント看板が目立ちます。お店の前に駐車場があり数台停められるようになっています。

店内はこぎれいでテーブル席、座敷が並びます。以前の東昇さんと同じく中国系の方が切り盛りされていますが、東昇さんの店内は雑多な印象でしたが、すっきり明るい雰囲気で個人的には好印象。家族経営なのか一家で切り盛りされているように見えました。庶民的ながら丁寧な接客でした。

メニューは、お得なランチが日替わり、ラーメン類とチャーハンのセット、単品とご飯を合わせたセットの3種。その他、中華料理が一通り揃っています。

この日は、麺料理の中から台湾豚骨ラーメン650円と、焼き餃子300円を注文。

しばらくすると餃子、台湾豚骨ラーメンの順に登場します。

台湾豚骨ラーメンは、白濁したスープに、ひき肉、ニラ、唐辛子、もやしなどがトッピングされています。

スープをいただくと優しい風味の豚骨味ですが、中華特有の香辛料と唐辛子のほのかな辛味が効いていて、独特のスパイシーな味わいです。ただ強すぎないので比較的あっさりといただくことができます。

麺は中細の低加水ストレート麺を使用されています。普通ぐらいの茹で具合で食べやすく、ひき肉、ニラなどとの絡みも良いものです。全体的に、とても食べやすいまろやかな一杯だと思います。

焼き餃子は片面にしっかりと焼が入ったタイプ。餃子のタレなどは用意されておらず、酢醤油+ラー油を好みで付けていただきます。具もみっちり詰まっていて、焼き加減も良くシンプルに満足できる一品だと思います。

初めて入った福吉さん。以前のボリュームたっぷり格安系の東昇さんとは異なり、家庭的な雰囲気のある中華料理店という感じで、店内も明るく使いやすいと思います。また機会があれば使用してみたいです。

↓台湾豚骨ラーメン
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↓麺とスープ
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↓焼き餃子
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2020年02月06日

あまのじゃく・JR奈良店@奈良市杉ヶ町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「あまのじゃく」さんのJR奈良店です。この日は平日の仕事後、所用で奈良駅付近に来ていたついでに訪問しました。

お店は、JR奈良駅のすぐ近く、川崎町の交差点を少し東に入った通り沿いにあります。

お店の外観はこじんまりとしていますが、赤と白の縞模様のらーめん提灯が目立ちます。街中ですが店舗駐車場も存在するようでした。

店内はこじんまりとしていて、厨房を囲うようにカウンター席があります。清潔感があり女性でも入りやすい雰囲気です。お店は男女で切り盛りされておられ、庶民的で心地よい接客でした。

ラーメンメニューは、あっさり塩、とんこつ塩、とんこつ醤油、とんこつ味噌。基本880円で、とんこつ味噌だけが980円。チャーシューメンにすると270円アップ、煮玉子100円です。その他、替玉があり、単品は焼きぎょうざ、おにぎり、ごはん類などがあるくらいです。

この日は、とんこつ塩チャーシュー1150円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。白濁したスープには、マー油のようなものが浮いています。チャーシュー、メンマ、ネギ、もやし、ごまがトッピングされています。

登場した瞬間から思うことは香りが良いこと。チャーシューにしっかり火が入っていて、その香ばしさと、香味油、ゴマの香りがとても良いものです。スープをいただくと、まろやかな豚骨で塩加減もバランスが良く、香り、香味油の旨味が混ざり絶妙の仕上がりとなっています。これは食が進むな!という良さがあります。

麺は、低加水の中細ちぢれ麺を使用されています。やや硬めの茹で具合で、食感が楽しいものです。

そしてチャーシューは、脂身が少ないものの箸でつかむと崩れるような柔らかさ。もちろん口の中でも崩れるような食感です。濃い目に味付けられているのと、しっかりとした焼目が入っていて、その濃厚な旨味も楽しめる高レベルな一品でした。

あまのじゃくさんの、とんこつ塩。スープの味だけでなく、香りが絶妙に効いていて、本当に食が進む一杯だったと思います。スープも濃すぎずバランスが良く、万人に受け入れそうなラーメンです。

↓とんこつ塩チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2020年02月04日

CHINESE DESSERT&DINING 802@奈良市西大寺東町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ならファミリーの中にありますCHINESE DESSERT&DINING 802(ハオツー)さんです。まぜそばと、台湾ワッフルがメインの中華ダイニングのようです。この日は、平日の仕事後、17時台に訪れました。

お店は、以前、マクドナルドが営業されていたところに入っておられます。開放感があり、きれいな店舗で老若男女問わず入りやすい雰囲気です。テーブル席、カウンター席があり、席の間も広めにとられています。

お店は、男性の調理スタッフさん数人と女性の接客スタッフさんで切り盛りされていました。女性の方の接客は丁寧だったのですが、調理の方々が店内に響くような大きな声でずっと私語を話しておられ、その印象はイマイチに思いました。

まぜそば目当てで入ったので、まぜそばメニューを見ると、乾シェフ渾身の本格まぜそば(味噌、魚介、油麺)、カレー屋さんのまぜそば、黒胡麻タンタンまぜそば、ミシュランシェフの超極秘タンタンまぜそば、油そばなど。他にもセットメニューもありましたし、ラーメンメニューもありました。中華料理、デザートなども豊富な種類があり、いろいろなお客さんに対応できそうなメニュー構成だったと思います。

この日は、乾シェフ渾身の本格まぜそば899円を注文。注文後に気づいたのですが、麺の量も、最大2玉まで選べたようですし、〆ごはんなども注文できたようです。

しばらくすると登場するまぜそば。見た目が美しいですね。焼きそばのように見える茶色い油麺に白髪ネギ、糸唐辛子、青梗菜がトッピングされています。他に薬味が多数。最初に担々ミート、トマト、玉ねぎを入れて混ぜてください。残りの薬味(ナッツペースト、ラー油、山椒、パクチー、カシューナッツ、白湯スープ)はお好みでと言われます。

言われたとおりに担々ミート、トマト、玉ねぎを入れてよく混ぜていただきます。麺は、中細ストレートで、油が良く絡んでいて、ほんのり魚介の風味がします。味噌も効いているのですが控えめで、比較的マイルドで甘みも感じるような味わいです。

そこにナッツペースト、カシューナッツを加えると、さらにまろやか、そして少し甘ったるいようなぼやけた味になりました。そこで、ラー油を加えましたが、それでもまだ甘ったるいクリーミーな印象。なので、山椒、パクチーと全て入れました。全体的には、ナッツペーストなどが効いたクリーミーな感じが勝っているのですが、どうも特徴がなく良くわからない味わいといったところが感想です。

最終的には白湯スープも投入。白湯スープ自体は、そのまま飲むとあっさりとした風味ですので、特徴の少ないまぜそばに、あっさりしたスープを入れたも、何か大きな変化を感じることはできなかったです。

ラーメン好きの人が求めるような、濃厚とか、コク、辛い!みたいな特徴がつかみづらく、なんだかよくわからない混ぜた麺料理だったかなという印象でした。それと、ずっと続く男性スタッフの私語が気になって仕方なかったのもマイナスポイントでした。

しかし、お店自体は広々と心地よいですし、料理の種類も豊富で、買い物ついでに使いやすい店舗だと思います。中華メニューも豊富ですし、来る機会があれば別の料理を試してみたいなと思います。

↓乾シェフ渾身の本格まぜそば
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↓麺のアップ
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2020年01月09日

やまざき屋@奈良県北葛城郡広陵町馬見北

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

豚骨ラーメンのお店「やまざき屋」さんです。宮崎の風来軒で修行されたとのことで、何年も前から訪れたいなと思いつつ行けてませんでしたが、この日は近くまで来たので訪問しました。土曜日の11時台前半に訪れ、その時間帯ですと混雑もなく、すぐに座ることができました。

お店は、広陵町の真美ケ丘第二小学校の前あたりにあります。白を基調としたお洒落な外観で、ラーメン屋とは思えない雰囲気です。お店の前に数台停められるのと、第二駐車場もあるようでした。

店内もとても清潔感があり、カウンター席、テーブル席、座敷があります。男性職人さんが調理され、女性スタッフが接客をされていました。庶民的ながらも丁寧で居心地の良い接客でした。

ラーメンメニューは、豚骨スープがベースで、基本の豚骨の「山とんとん」、黒マー油入りの「黒とんとん」、うま辛の「赤とんとん」となっています。トッピング、サイズで値段が変わります。また麺が4種類、中太ちぢれA(モチモチ)、中太ちぢれB(コシしっかり)、中太ストレート、細麺から選択できるのも楽しいところです。

その他、ご飯類と、ぎょうざ、あぶりチャーシュー、デザートなどが存在します。高菜、紅ショウガ、にんにくなどがトッピング自由、宮崎のお店でよく見る、たくあんは置かれていませんでした。

この日は、山とんとん780円のチャーシュートッピング+200円を注文。麺は、中太ちぢれ麺A(もちもちタイプ)でお願いしました。選択理由は、宮崎の風来軒がこんな麺だったかな?と思ったからです。麺の硬さ、スープの濃さ、ネギの量など好みを聞かれましたが、すべて普通でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。白濁したスープは泡立っており、見るからに濃厚そうです。海苔、チャーシュー、メンマ、ねぎ少々がトッピングされています。黒い器などを見ても、風来軒、無鉄砲の系列の見た目そっくりだなと思います。

スープをいただくと、豚骨の旨味がしっかりとした濃厚な味わい。ただ、風来軒と比較すると、こってり感は強すぎず、まろやかな感じでほんのりとした甘みも感じるような仕上がりでした。しかしながらストレートに豚骨の旨味が出ていて迫力があります。

中太ちぢれ麺は、モチモチ感、それとコシもそこそこ感じるタイプで、スープ、海苔との絡みも良いものです。

チャーシューは、ばら肉でやや厚切りのものが使われています。しっかりと味も入っていて、濃厚なスープに負けない存在感があります。量も多めで満足度が高いものでした。

初めていただいた、やまざき屋のラーメン。豚骨のストレートな旨味が活きており、さらにこってりすぎず食べやすいラーメンだったと思います。それほど混雑もしないようでしたので、豚骨を楽しみたいときには重宝するお店だと思います。

↓山とんとん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2020年01月02日

彩華ラーメン・橿原店@奈良県橿原市四条町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

彩華ラーメンの橿原店です。この日は平日の夕刻の開店時間17時ちょうどに訪れました。彩華ラーメンは大好きなのですが、こちらのお店は夜営業のみで、奈良県で唯一訪れてなかった店舗です。

お店は、166号線沿い四条町にあります。最近の彩華ラーメンは、どの店舗もきれいになってますが、こちらは昔ながらのテント状の外観で、赤提灯などが目印となります。お店の前に駐車場も完備されています。

店内も昔ながらの半屋台のような雰囲気。今はない天理西店を思い出す感じです。カウンター席、テーブル席、座敷があり多くのお客さんが入れます。お店の方の接客は庶民的で素朴な印象です。

ラーメンメニューは、サイカラーメン、醤油、極濃味噌、塩があり、サイズ、トッピングで値段が変わります。単品も豊富に存在します。橿原店限定は、甘唐揚げ、ピリ辛そぼろ丼などとなっていました。

この日は、サイカラーメン(小)+バラチャーシュー210円+生たまご105円をお願いしました。昔のメニューでの言い方だとサイカスペシャルです。

しばらくすると登場するラーメン。生たまごは別皿提供なので、自分で割って入れます。サイカラーメンらしく白菜、ニンジン、豚肉、ニラなどの野菜がたっぷりとトッピングされ、バラチャーシュー、生たまご入りとなっています。

スープをいただくと、サイカの中でも塩分強め?と思えるパンチ力のある味わい。ピリ辛でニンニクがガツンと効いたジャンクな味わいは癖になります。個人的にはさらにテーブルに置いてあるニンニクを追加するのが好みです。生たまごを混ぜてやると、この野性的な味が若干まろやかになります。

麺は細めのちぢれ麺を使用されています。コシが強めで、野菜などとの絡みも良いです。

チャーシューは、やや厚切りのバラ肉が4枚。味付けは控えめで脂身が多めでジューシー。野性味たっぷりのサイカラーメンをさらに力強くしてくれる存在です。

初めて入った橿原店ですが、15年くらい前までの大和郡山、天理西、やすらぎ店などの大衆中華的な雰囲気を残した店舗で、とても居心地が良かったです。夜営業のみなのが残念なのですが、また通りがかることがあれば訪問したいと思います。

↓サイカラーメン(小)+バラチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年10月28日

飛鳥家系ラーメン とり琥家@奈良市北之庄町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市の北之庄町にあるラーメン店「飛鳥家系ラーメン とり琥家」さんです。この日は通りがかりに、新しいお店あるなと思って入りました。時間は11時40分くらいだったと思いますがお客さんは私ともう一人だけでした。

お店は、754号線沿い、南永井町の交差点のところ。もともと「麺屋横手」さんが営業されていた店舗です。黄色い派手目の看板と、紫色の暖簾などが目立つので分かりやすいと思います。お店の奥側に駐車スペースが数台分あります。

店内は入ってすぐのところに食券機があり、最初に購入するシステムです。横長の店内でカウンター席が中心でテーブル席も2つほどあったと思います。女性スタッフが接客され、男性職人さんが調理されていました。

メニューは、飛鳥家系ラーメンの醤油・塩が750円、スタミナが850円となっています。とりにこだわりがあるようで、そまのかわファームの新鮮な卵を使用されてるよう。そのためかスープは家系にしては豚骨+鶏を前面に押されていますし、チャーシューは鶏肉、単品も鶏のメニューが多いです。

この日は、飛鳥家系ラーメン(醤油)750円+自家製鶏チャーシュー250円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。白濁したスープ、表面には、わずかに脂分が浮いています。トッピングは鶏肉、海苔、ホウレンソウ、刻みタマネギ、ネギとなっています。また追加用の刻みタマネギのトッピングが無料サービスとなってます。

スープをいただくと、鶏と豚骨のコクがしっかりと効いた、まろやかな味わい。鶏よりも豚骨が強く、醤油は控えめですが、そこそこ塩分は高く感じます。いわゆる横浜家系の脂分もありガツンと来るような迫力ではないのですが、濃い目なのに、まろやかで飲みやすい仕上がりとなっています。

麺は、太麺を使用されていて、一本一本が短いのが特徴的。このあたりは横浜家系と同じ感じです。強めのコシを残し噛み応えのある麺です。また海苔、ホウレンソウを絡めていただくと、濃い目のスープとのバランスも良く楽しむことができますし、刻みタマネギが絡むと爽やかな後味となります。

鶏肉は、そこそこ厚切りでボリューム感があります。脂分は少ないので比較的あっさり食べやすい印象でした。

初めていただいた、こちらのラーメン。飛鳥家系と名乗られるだけあり、奈良独自の家系ラーメン。横浜と比べると動物系の迫力を控えめに、スープのコクは活かしつつ、万人に食べやすくしたような印象の一杯でした。この店舗、立地が少し悪いように思いますが、長く続くと良いなと思います。

↓飛鳥家系ラーメン+自家製鶏チャーシュー
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年10月24日

天理スタミナラーメン・平城店@奈良市朱雀

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天理スタミナラーメンの平城店です。たまに利用する店舗ですが、この日は久しぶりに休日のお昼時に訪れました。11時30分ごろでしたが、店内はほぼ満席でした。

お店は、奈良と京都の県境付近の奈良側。平城相楽ニュータウンの朱雀の住宅街の一角にあります。こじんまりとした店舗で、お店の前に駐車場があります。天スタらしい黄色いテント看板が目立つので分かりやすいです。

店内は、とても小さく、テーブル席が2つと3人掛け×2の島状カウンター席のような席があるくらいです。食券機で最初に購入するシステムとなっています。お店の方の接客は庶民的で親しみの持てるものです。

メニューは、名物のスタミナラーメンのほか、味噌、夜鳴き(豚骨)、和風豚骨があり、味噌スタ、夜鳴スタも新しいメニューとして追加されています。単品も豊富に存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、夜鳴スタ780円のチャーシュートッピング+230円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。豚骨ベースの夜鳴スタですが、見た感じは基本のスタミナラーメンと変わらないような辛そうな赤みがかったスープです。トッピングは白菜、ニラ、ニンジン、豚肉などと追加のチャーシューとなっています。

スープをいただくと、豆板醤とニンニクが効いたピリ辛味は、基本のスタミナラーメンと同じ感じです。そこに夜鳴きらしい豚骨のまろやかな風味が活きていて、クリーミーで飲みやすい仕上がりとなっています。天スタの基本のスープ自体が、彩華と比べると豚骨が強めで飲みやすい印象ですが、より食べやすい初心者向けのスタミナラーメンという感じもしました。

麺は細めのややちぢれ麺を使用されています。たっぷりの白菜などとの絡みも良いものです。

チャーシューは大判、赤身肉中心のものが多めに入っています。意外とあっさりとした味付けで食べやすく、スープと絡めていただくのにも良い一品です。

初めていただいた、天スタの夜鳴きスタミナ。ベースの豚骨のコクがうまい具合に活きていて、飲みやすいスタミナラーメンだったと思います。個人的には好みの一杯でした。また気が向いたときに食べてみたいと思います。

↓夜鳴スタ+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年08月06日

ラーメン家 みつ葉@奈良市富雄元町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

富雄の人気ラーメン店「ラーメン家みつ葉」さんです。この日は、平日の12時ごろに通りがかったので、こんな機会ないかなと訪れました。こちらは、京都で人気の「俺のラーメンあっぱれ屋」さんのお弟子さんが開かれたお店でもあるようです。

平日の昼間12時台ですと待ち客は6人くらいで、回転も早く10分くらいで入ることができました。暑い日でしたので、日傘無料サービスなど嬉しい気づかいがありました。

お店は、白を基調とした外観で、赤色のシンプルな看板が目印となります。店舗駐車場はなく、車の方は、近くにありますコインパーキングを利用するようです。

お店は入ってすぐのところに食券機があります。最初に食券機で購入後に行列に並ぶシステムとなっています。店員さんが常駐されていて、説明くださるのでスムーズに並ぶことができます。店内はカウンター席のみで、こじんまりとしており、男性店員さん2人で調理され、接客は別の2人の男性店員さんがされています。とても丁寧な接客だったと思います。

ラーメンメニューは、豚CHIKIしょうゆ、豚CHIKIしおの2つがメインで850円です。麺を大盛りにしても同値段です。チャーシューメンは+200円です。ほかに限定の煮干しラーメンや、トッピング、ごはん類などがありました。

この日は、おススメと書かれていました豚CHIKIしょうゆチャーシューメン1050円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁し、泡立ったスープ。そこにチャーシュー、ネギ、太めのメンマ、煮玉子がトッピングされています。

スープをいただくと、豚と鶏のコクがしっかりと効いています。それと見た目よりかは、あっさりとした印象ですが、ベースに動物系のコクが効いているので、その旨味はこってり系のように堪能できます。ほんのりと後味に甘みが残るのも印象的です。

麺は中太の平打ち、多加水麺を使用されています。ややねじりのあるような面で、コシの強い食感が印象的です。あっぱれ屋さんの系統のお店では、パスタのように思う麺が多い中、こちらのお店は食感が強く、個性的な歯ごたえだったように思います。

チャーシューは、ややレア気味のものが多めに入っています。ふちはペッパーで味付けられていますが、チャーシュー自体は薄味となっていて、スープの味を邪魔しないものです。脂分も多すぎず、食感も良いチャーシューは質、ボリュームともになかなかのものだったと思います。

初めて訪れた「みつ葉」さんですが、「あっぱれ屋」さんより、さらに洋風に進化したような、まろやかで老若男女問わず、受けそうな味わいだなと思いました。なかなか、富雄方面に来る機会はないのですが、また来ることがあれば、もうひとつの「しお」も食べてみたいなと思います。

↓豚CHIKIしょうゆチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年05月28日

丸昌@奈良市富雄元町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄富雄駅の近くにありますラーメン店「丸昌」さんです。この日は平日のお昼時に通りがかったので、ラーメン店を検索、ビジュアルが好みだなと思った、こちらのお店に入ってみました。

お店は、富雄駅のロータリーから南下してすぐのところにあります。和風な外観で、白い暖簾、提灯が目印となります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席と少しのテーブル席があるだけの、こじんまりとした空間です。印象に残るのが接客で、親しみやすい男性店長さんと、女性店員さん。特に女性店員さんはコマめにお客さんに声掛けをされ居心地の良い空間を作っておられました。

メニューは、中華そばのスープが塩、しょうゆの二種類。どちらも並800円、小700円。これにトッピングで値段が変わるようになっています。しょうゆのみ、にんにく醤油というメニューが存在しました。単品は、白ごはんがあるくらいでシンプルなものです。

この日は、中華そば(塩・並)の肉増し(全肉増し)+300円を注文しました。日によってチャーシューを変えられるのか、この日は、沖縄の琉香豚というブランドを使っていると言っておられました。

登場したラーメンは、澄んだ色合いの塩スープ。そこにチャーシューたっぷり、メンマ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、昆布の風味を感じる和風だしで、とてもマイルドな味わい。鶏ガラも使っておられるようですが、控えめな感じです。塩の加減も強すぎず、かといって甘みがあるわけでなく、バランスが素晴らしい仕上がりだと思います。

麺は多加水の中細麺を使用されています。茹で具合は普通ぐらいで、そこそこのコシを残しています。

そしてチャーシューが、なかなか素晴らしい出来だと思います。赤身部分が多めですが、本当にほろほろ崩れるような柔らかな食感に仕上がっています。味付けも控えめなので食べやすく、しかしながらボリューム感もある。そんな高レベルの味わいです。

初めて入った、こちらのお店。接客やお店の雰囲気、和風で優しいラーメンの味付けも含めて、若い人だけでなく、高齢の方にも親しみやすいお店と思いました。比較的、新しいお店のようですが、今後も末永く続くと良いお店だなと思います。

↓中華そば(塩・並)+全肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年05月25日

長崎うまか亭@奈良市押熊町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市押熊町のならやま大通りの裏手あたりにあります老舗ラーメン店「長崎うまか亭」さんです。この日は、平日のお昼時に久しぶりに訪れました。

お店は、神宮5丁目交差点近く、ならやま大通りから少し裏に入ったところにあります。ぽつんと立った一軒家的なお店で、黄色いテント看板や赤色の暖簾が目立ちます。お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席が多く配置されています。庶民的な昔ながらのラーメン店という雰囲気です。老夫婦で切り盛りされていて、庶民的で親しみやすい接客です。

ラーメンメニューは、とんこつ、しょうゆの二種類のスープから選択でき、基本が700円、チャーシューメンが950円。それととんこつベースのチャンポン風ラーメン「ちゃんめん」880円があります。単品は、チャーハン、ギョーザ、ライスなどで、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、今まで食べてなかった「ちゃんめん」880円を注文。

しばらくすると登場するちゃんめん。明らかに他のラーメンと異なり大サイズ、大きな器で登場します。茶濁したスープに、きくらげ、白菜、ニンジン、タケノコ、ネギ、豚肉、イカ、かまぼこなどがトッピングされています。

スープをいただくと、濃厚なベースの豚骨が強く効いています。その風味は強く臭みを感じるほどです。そして醤油味も入っていますが、濃厚な豚骨とのバランスが良く、濃い目かつマイルドという高レベルの仕上がりとなっています。また、たっぷりの野菜を炒めた香りが食をそそります。

麺は中細のストレート麺を使用されています。硬さは普通くらいで、たっぷりの具との絡みも良いものだと思います。

そして、ちゃんめんの具ですが、なんだこれはと思える分量です。白菜、ニンジン、タケノコ、きくらげ、どれだけ食べればよいのよ?と思えるボリューム感で提供されます。麺よりも具のほうが多すぎるレベルです。そして、数個入っている豚肉は厚切りの脂身タイプでとてもジューシー。これを追加で注文したいなと思えるものでした。

初めていただいた長崎うまか亭さんの「ちゃんめん」。濃厚でバランスも良いスープと、たっぷりすぎるくらいのトッピングに圧倒されそうな一品でした。こちらのお店は雰囲気も庶民的で過ごしやすく、また訪れてみたいと思います。

↓ちゃんめん
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↓具のアップ
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2019年04月18日

スガキヤ・奈良大安寺イオン店@奈良市南京終町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

スガキヤの奈良大安寺イオン店です。この日は土曜日の11時くらいに訪れました。

こちらのイオンは、以前はイオンスーパーセンターだったと思いますが、最近はディスカウント系のビッグエクストラとして営業されています。そちらの小さめのフードコートの中にスガキヤが入っています。ショッピングセンターのため駐車場も充実しています。

こちらはショッピングセンターの規模と比較して、フードコートは小さめで、3〜4つくらいしか店舗がなかったと思います。座席数もそれほどないのですが、混雑も控えめでした。スガキヤさんは、2人で切り盛りされていて、フードコートとしては普通の接客です。

メニューは、320円のラーメンがメインで、期間限定として味噌ラーメン450円、ピリ辛ネギラーメン430円もありました。それぞれトッピングの自由度も高いです。他にサラダ、五目ごはんとのセット、スガキヤ特有の甘味がいくつか存在します。

この日は肉入りラーメン400円を注文。比較的早くにベルで呼び出されますので取りに行きます。お箸だけでなくスガキヤのラーメンフォークも使うことができます。

ラーメンは、白濁したスープにチャーシュー5枚、メンマ、ネギとシンプルなものです。

スープをいただくと、口当たりの良い、程よい濃度のとんこつ味にバランスの良い魚介風味。比較的ライトな豚骨という感じですが、塩加減も良くとても飲みやすいものです。豚骨のコクもしっかりしていると思います。

麺は、やや細めのストレート麺を使用されています。食感がやや硬めの茹で具合で、心地よい噛み応えです。

チャーシューは小ぶりなものが5枚。それほど本格的なものではありませんが、この価格なら十分ありかな。+100円で5枚追加できますので、物足りない方はさらに追加しても良いかもしれません。メンマは、甘味が強めで全体の中で少し浮いたような味にも思います。

しかしながら全体としては非常に食べやすく、毎日でもいただけそうなバランスの良い味わいだと思います。そして何より魅力なのはお手頃価格です。サクッとショッピングついでに気軽に入ることのできるスガキヤさんは、今後もたまに使うことがあるかなと思います。

↓肉入りラーメン
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↓メニュー
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2019年02月22日

中華そば おしたに@奈良市四条大路

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市の人気ラーメン店「中華そば おしたに」さんです。この日は土曜日のお昼時、ちょうど開店前の時間帯に通りがかったので訪問しました。開店前でしたが数人並んでおられましたが、開店後すぐに席に着くことができました。ただ、すぐに店内、店外ともに行列ができていました。

お店は、住所では四条大路ですが、現在、平城京の四条大路は残っていませんので、三条大路5丁目の交差点を南に進むとすぐにあります。和風な建屋の外観で一見、ラーメン店には見えませんが看板があるので分かると思います。お店の横と、道を挟んだところに駐車場があります。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。内装も和風の雰囲気。カウンター席が中心で、テーブル席も少しあります。お店の方の服装や接客も落ち着いた雰囲気、丁寧さがあります。

ラーメンメニューは、醤油そば、塩そば、まぜそばと、期間限定品(この日は、煮干しそば、みそ中華そば)となっています。それぞれトッピングで値段が変わります。単品は、ご飯類とチャーシュー盛り、からあげなどシンプルな構成でした。

この日は、特製塩そば980円を注文。特製は、基本の塩そばにチャーシュー2枚、味玉が追加されたものです。

登場した塩そばは、和風な器に入っています。やや濁った色合いのスープ表面には脂分が浮いています。チャーシュー、煮玉子、メンマ、カイワレ、刻みタマネギがトッピングされています。

スープをいただくと、ほんのりと甘みがあり、塩加減もあっさりながらも存在感があります。そして何より強い貝の旨味が濃厚に活きています。あっさりですが、そのベースの旨味の迫力を感じることができる力強い味わいだと思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした噛みごこちと、芯のあるような食感が両立しており、スープとの馴染みも良いものです。またカイワレ、刻み玉ねぎと合わせると味の変化も楽しむことができます。

チャーシューは、レア気味のものを使用されています。脂分が少なく食べやすく豚本来の味を楽しむことができます。塩スープとも相性が良いタイプだと思います。

初めていただいた「おしたに」さんの塩そば。スープの旨味が素晴らしく、具とも調和しており、とても高レベルの一杯だと思いました。人気店なので、なかなか入ることができませんが、機会があれば別のメニューも食べてみたいなと思います。

↓特製塩そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年02月15日

天下一品・押熊店@奈良市押熊町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の押熊店です。何度かリピートしている天下一品です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、押熊町の中央とも言える神功5丁目の交差点をすぐ北上したところにあります。お店の外観はこじんまりとしていますが、赤いテント看板や提灯が目立ち分かりやすいと思います。お店の前と裏手に駐車場があります。

店内は、こじんまりとしながらも意外と多くのテーブル席とカウンター席が並びます。お店の方の接客は庶民的で親しみやすいものです。

ラーメンは、こってり・あっさり・屋台の味(こっさり)から選択することができ、サイズとトッピングなどで値段が変わるようになっています。こちらのお店はトッピングのバリエーションが豊富なのが特徴です。

また単品も他の天一で見ないようなものも多くあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。

この日はチャーシューメン(並)925円と、前から気になっていた焼豚ステーキ524円をお願いしました。チャーシューメンはニンニク入りでお願いしました。

最初に焼豚ステーキが登場し、そのあとすぐにチャーシューメンが届きます。

焼豚ステーキは、シンプルにドーンと分厚いチャーシューを塩コショウで味付けたもの。150gあるそうで、ボリューム感たっぷり。暑さも1.5cmくらいはありそうです。

しっかりと外側がカリッと焼き上げられてますが、脂身も多めの部分で柔らかさも抜群でジューシー。ラーメンで使われているチャーシューとも異なる部位です。塩コショウの味付けと醤油ダレの濃い目の味付けもたまらないものがあります。焼豚好き、肉好きには一度試してほしいメニューです。

そしてチャーシューメン。いつもながらの濃厚そうなスープに、辛子入りのニンニクが少々。そしてチャーシューがとても大判で迫力があるのが押熊店の特徴。その他、ネギ、メンマがトッピングされています。

スープは、天一らしい鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ濃厚スープ。こちらの店舗は、ほかの店舗と比べると、やや滑らかな舌触りのようにも思いましたが、その濃厚さはさすがのものです。

麺は中細ストレート麺を使用されています。茹で具合も普通くらいで食感が心地よいもの。こってりスープとの絡みも良いものです。

そしてチャーシューは赤身肉を使用され、しっかりとした醤油ダレの味も入っています。そして何より1枚1枚の大きさが迫力あります。これだけでお腹がいっぱいになるようなボリューム感を楽しむことができます。

押熊店は、こってり好きな方だけでなく、チャーシューが好きな方にも楽しめる良店だと思います。単品メニュー、トッピング等も豊富ですので、何度でもリピートすることができそうです。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓焼豚ステーキ
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2019年01月25日

どろそば将・奈良店@奈良市八条

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「どろそば将」の奈良店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。どろそば将さんは、大阪で数店舗営業されているチェーンのようです。

お店は、24号線沿いを奈良から大和郡山方面へ南下するレーン沿い、柏木町交差点の近くにあります。以前は徳島ラーメンのお店でしたが、新しく、どろそば将さんが入られました。

お店の外観は、黒色で大きく「どろそば」と書かれていますので分かりやすいと思います。駐車場も完備されています。

店内は入ってすぐのところに食券機があります。カウンター席とテーブル席がある店内は、それほど広くない感じです。お店は男性店員さんが調理され、女性店員さんが接客されています。接客は丁寧なのですが、調理場はずっと私語を続けておられたのはマイナス印象でした。

メニューは、どろそば、鶏そば、どろつけ麺の3つをメインにされています。どろそばはレベル1〜4の濃度で選べ、レベルに応じて、軽どろそば、どろそば、どろどろそば、極どろそばと名前が変わります。鶏そばは、軽どろそば(レベル1)よりもあっさり系のようです。それぞれ、濃度、麺のサイズ、トッピングなどで値段が変わるようになっています。そのほか一品類もいくつか存在しました。

この日はレベル4の極どろそば1000円のチャーシュートッピング+300円をお願いしました。チャーシューはレアと炙りから選べましたので炙りにしました。

しばらくすると登場する極どろそば。見るからに濃厚そうな白濁したスープ。トッピングはレア、炙りのチャーシュー、ネギ、揚げごぼう、糸唐辛子、白菜となっています。

スープをいただくと、見た目通りのかなりの高粘度。鶏、野菜から作られているスープとのことで、天一にも似た味わいですが、それよりもこってり感は上回ります。どろどろ食感ですが野菜などはとことん煮込まれているので、ざらつきは感じずクリーミー。脂っこさも無いので、後味は意外と悪くないです。

麺は、全粒粉入りの中太平打ち麺を使用されています。スープが高粘度のため麺が沈みきらず浮いているような感じで笑えます。非常に弾力のある食感で、高粘度スープのため絡みも良いものです。

チャーシューはレアのものがデフォルトに入っていて、追加したのが炙りのようです。レアは薄切りで大判のタイプでスープと合わせていただくのに良いもの。炙りは1センチくらいの厚切りでしっかりと味も入っていて、こってりスープの中でも負けない強さとジューシーさを持っていました。また揚げごぼうも良いアクセントになっていたと思います。

始めていただいた極どろそば。スープの味もしっかりとしていますし、こってりラーメンが好きな方にはおススメできる一杯だと思います。デフォルトの濃度などもいつか試してみたいなと思います。

↓極どろそば+チャーシュートッピング
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↓炙りチャーシュー、レアチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年01月22日

金久右衛門・ミナーラ店@奈良市二条大路南

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イトーヨーカドー奈良店のあとに出展されました商業施設「ミ・ナーラ」のフードコートに出店されていますラーメン店「金久右衛門」さんです。この日は日曜日の14時ごろに訪れました。

お店は1Fフードコートにあります。フードコートはイトーヨーカドー時代から大きく変わっておらず、場所も同じです。こちらのフードコート、時間帯が微妙だったこともあり、そこそこ席はすいていました。

メニューは、金醤油ラーメン(あっさり旨口醤油)、大阪ブラック(濃口醤油)、平城ブラウン(醤油トンコツ)の3種で、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。それぞれのラーメンと単品を組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、せっかくなので奈良の地名が付いている・・と「平城ブラウン」780円のチャーシュー増し+210円を注文。

しばらくするとベルで呼び出されるのでラーメンを受け取ります。

登場したラーメンは見た目、かなり濃そうな茶濁したスープにチャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。スープはすぐに油膜が張るような感じで表面にそこそこの脂分が浮いています。

スープをいただくと、ベースの豚骨の旨味がしっかりとしており、色と同様に醤油の風味も濃いめ。まったりとした後味の残る、ややこってりとした醤油豚骨スープです。ベーシックながらも豚骨の風味がしっかりしており悪くありません。京都のラーメンに多い味のように思います。

麺は、やや細めのストレート麺を使用されています。濃い目のスープの色に染まり、スープの旨味を口に運んでくれます。

チャーシューは厚切りのバラ肉を使用されています。こちらも濃い目の醤油味がしっかりと入っていて強い味わい。柔らかさもありなかなか良い一品だったと思います。

全体的に、味もしっかりしていますしフードコートのラーメンと思って食べると予想外に完成された味のように思いました。ただ価格も高めですし、アルバイト風の店員さんが作られていると安っぽく感じるところもあり、本格派を目指すかそれともフードコートらしくお手軽感を出すか、方向性をはっきりさせたほうが、もっと流行るようにも思いました。

↓平城ブラウン+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年01月20日

濃とんこつラーメン 一望@奈良県生駒市東生駒

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

東生駒にあります「濃とんこつラーメン一望」さんです。この日は平日のお昼時に訪れました。こちらは、昔は「駒之助」というラーメン店が営業されていた場所かなと思います。

お店は、東生駒2丁目の交差点近くにあります。茶色のテント看板が目印となります。お店の前に駐車場も完備されています。

お店の前にメニューが掲示されていて、店内入ってすぐのところの食券機で購入するシステムとなっています。店内はテーブル席、カウンター席などがあり、意外と多くの人が入れそうです。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、濃とんこつ(超濃厚)、純とんこつ醤油、豚中華(あっさり)、ローストポークまぜそば、魚介豚骨つけ麺などがあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。またご飯類、餃子などのトッピングメニューやラーメンと丼ものを組み合わせたセットも存在しました。

この日は、濃とんこつラーメン(超濃厚)850円のチャーシュー増量+250円を注文。チャーシューは、レアか焼を選択できましたので焼にしていただきました。また高菜、紅ショウガ、ニンニク、削り節などは無料サービスとなっています。

しばらくすると登場したラーメン、見るからに濃厚そうなドロドロスープに、マー油のようなものが浮いています。トッピングは焼チャーシュー、キャベツ、刻みタマネギ、辛子肉みそ、ネギ、穂先メンマとなっています。

スープをいただくと見た目通りの、ドロドロ系豚骨。ざらざらとした舌触りを感じるような高濃度のもので重みがあります。豚骨のうまみも効いていて、塩加減も強すぎず丁度よいのですが、若干硬いような味にも思いました。

マー油の香りもスープが濃すぎるので、効果がよく分からない感覚です。ただ、脂分もそれほどないので濃さほどの飲みにくさはありません。

麺は太めのストレート麺を使用されています。もちもちした触感が心地よいもので、刻みタマネギと一緒にいただくと、スープの味、食感にも変化が楽しめます。

チャーシューは、焼を選択しましたがレアに火を軽く入れたような感じで想像したいたものと比較すると味付けも薄く、どちらかというと濃厚なスープと絡めて食べるためのものという感じではありました。これはこれで悪くはないと思いますが、250円追加ならもう少し迫力が欲しいなとも思いました。

しかしながら、これほどの濃厚なスープはなかなか味わえるものではないと思います。こってりが好きな方には一度は挑戦してみてほしい重みのあるラーメンだと思います。

↓濃とんこつラーメン(超濃厚)+チャーシュー増量
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年01月17日

玉龍@奈良県生駒市鹿畑町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール奈良登美ヶ丘のレストラン街に入っておられます「台湾焼小籠包 玉龍(イーロン)」さんです。この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は、イオンモール2Fのレストラン街にあります。こちらのレストラン街は、それほど店舗が入ってませんので、すぐにわかると思います。

お店は開放感がある造りとなっていて、外から店内が見渡せます。カウンター席とテーブル席が並び、そこそこ人数が入れそうです。お店の方の接客は、中華系の方がされておられ、良くも悪くもサバサバとした感じの対応だと思います。

メニューは非常に豊富な中華料理が並びます。単品だと500〜1000円くらいのものが多かったです。中でも小籠包をはじめとする天心が売りの模様です。またお得なのは、セット・定食メニューで、ほとんど1000円以下で、メイン料理、天心、サラダ、揚げ物、ご飯類なども付くボリュームたっぷりなものとなっていました。

この日は単品で、叉焼ワンタン麺850円と、蒸し小籠包3個520円を注文。しばらくすると叉焼ワンタン麺から登場し、続いて小籠包が提供されます。

叉焼ワンタン麺は、済んだ色合いの醤油スープにチャーシュー1枚、ワンタンが4つほど、ゆで卵、ネギ、ホウレンソウがトッピングされています。

スープの味は、中華独特の香辛料が効いた甘めのスープで個性的ですが、とてもあっさりとした後味です。好き嫌いの出るような味に思いましたが、飲みやすい仕上がりだと思います。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されていて、湯で具合は硬め。若干安っぽさも感じる麺だと思います。チャーシューは赤身肉で豚本来の味を楽しめます。こちらも中華特有の味が入っていて個性があります。

ワンタンは、皮がやや硬めでひき肉が入ったスタンダードなタイプのもの。天心が売りのお店のようでしたので期待しましたが無難な印象でした。

蒸し小籠包は、さすが看板にされているだけあり、フカフカとした食感と噛むと中から溢れるような肉汁が良い感じです。若干、価格が高くは思いましたが、これは注文してよかったかなと思いました。

今回は蒸し小籠包を注文しましたが、注文後に実は店名に「焼」小籠包と書かれていたことに気が付きました。そちらの味はどんなのだったのかな?と気になるところです。

全体的には、こちらのお店はセット・定食メニューがボリュームたっぷりで価格も安くよさそうです。がっつり食べたい方におススメできるお店だと思います。

↓叉焼ワンタン麺
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↓チャーシュー、ワンタン
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↓麺とスープ
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↓蒸し小籠包
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2018年12月06日

餃子の王将・近鉄奈良駅@奈良市小西町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

餃子の王将の近鉄奈良駅前店です。この日は平日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、近鉄奈良駅を出てすぐ、小西さくら通り商店街に入ってすぐのところに有ります。お店は建物の1Fにあります。新しいお店のため、外観はきれいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は細長い造りとなっていて、厨房と向かい合うようにカウンター席があり、テーブル席も多くあります。この日はやや遅い時間帯だったのに、ほぼ満席で活気がありました。お店の方の接客も元気がありつつ、丁寧なものです。

メニューは王将の基本メニューの他、店舗オリジナルのメニューもあります。オリジナルで珍しいのは、家常豆腐(ジャージャン豆腐)というもので、厚揚げを甘辛の醤油ダレで煮込んだ料理のようです。他には奈良と言えば・・のスタミナラーメンや、それらのセットメニューがありました。

この日は全国で創業50周年感謝メニューとして期間限定で出されていました「もつ煮込み豚骨ラーメン」686円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。白濁した豚骨スープに、真ん中にこんもりとした具の山。もやしたっぷり、白菜、ニラ、キクラゲ、モツがトッピングされ、最初から高菜、紅ショウガがたっぷり乗ります。ゴマも少々振りかけられています。

スープは、マイルドな濃すぎない豚骨なのですが、野菜を炒めた香ばしさがあり、それだけで旨みが増すような印象。味も濃すぎず薄すぎず、豚骨の旨みも出ていて、バランスの良い仕上がりだと思います。

麺は、北海道産小麦を使用した細めのストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合でたっぷりの具との絡みも良いものです。最初から紅ショウガや高菜が多く入っているので、それらと絡むと味の変化を楽しめます。

モツはスープの味を邪魔しないような薄めの味わい。コリコリ食感が楽しく、量もそこそこ入っているので満足度が高いものです。

そして最後まで食べると具がたっぷりなので、そこそこお腹が膨れます。

この期間限定メニュー、価格も控えめなのにボリューム感があります。またスープや具のバランスも良く、なかなかの仕上がりだと思います。レギュラーメニューになれば、ちょくちょく食べてしまいそうな一品だと思いました。

↓もつ煮込み豚骨ラーメン
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↓もつ
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良