2019年05月28日

丸昌@奈良市富雄元町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄富雄駅の近くにありますラーメン店「丸昌」さんです。この日は平日のお昼時に通りがかったので、ラーメン店を検索、ビジュアルが好みだなと思った、こちらのお店に入ってみました。

お店は、富雄駅のロータリーから南下してすぐのところにあります。和風な外観で、白い暖簾、提灯が目印となります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席と少しのテーブル席があるだけの、こじんまりとした空間です。印象に残るのが接客で、親しみやすい男性店長さんと、女性店員さん。特に女性店員さんはコマめにお客さんに声掛けをされ居心地の良い空間を作っておられました。

メニューは、中華そばのスープが塩、しょうゆの二種類。どちらも並800円、小700円。これにトッピングで値段が変わるようになっています。しょうゆのみ、にんにく醤油というメニューが存在しました。単品は、白ごはんがあるくらいでシンプルなものです。

この日は、中華そば(塩・並)の肉増し(全肉増し)+300円を注文しました。日によってチャーシューを変えられるのか、この日は、沖縄の琉香豚というブランドを使っていると言っておられました。

登場したラーメンは、澄んだ色合いの塩スープ。そこにチャーシューたっぷり、メンマ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、昆布の風味を感じる和風だしで、とてもマイルドな味わい。鶏ガラも使っておられるようですが、控えめな感じです。塩の加減も強すぎず、かといって甘みがあるわけでなく、バランスが素晴らしい仕上がりだと思います。

麺は多加水の中細麺を使用されています。茹で具合は普通ぐらいで、そこそこのコシを残しています。

そしてチャーシューが、なかなか素晴らしい出来だと思います。赤身部分が多めですが、本当にほろほろ崩れるような柔らかな食感に仕上がっています。味付けも控えめなので食べやすく、しかしながらボリューム感もある。そんな高レベルの味わいです。

初めて入った、こちらのお店。接客やお店の雰囲気、和風で優しいラーメンの味付けも含めて、若い人だけでなく、高齢の方にも親しみやすいお店と思いました。比較的、新しいお店のようですが、今後も末永く続くと良いお店だなと思います。

↓中華そば(塩・並)+全肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年05月25日

長崎うまか亭@奈良市押熊町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市押熊町のならやま大通りの裏手あたりにあります老舗ラーメン店「長崎うまか亭」さんです。この日は、平日のお昼時に久しぶりに訪れました。

お店は、神宮5丁目交差点近く、ならやま大通りから少し裏に入ったところにあります。ぽつんと立った一軒家的なお店で、黄色いテント看板や赤色の暖簾が目立ちます。お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席が多く配置されています。庶民的な昔ながらのラーメン店という雰囲気です。老夫婦で切り盛りされていて、庶民的で親しみやすい接客です。

ラーメンメニューは、とんこつ、しょうゆの二種類のスープから選択でき、基本が700円、チャーシューメンが950円。それととんこつベースのチャンポン風ラーメン「ちゃんめん」880円があります。単品は、チャーハン、ギョーザ、ライスなどで、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、今まで食べてなかった「ちゃんめん」880円を注文。

しばらくすると登場するちゃんめん。明らかに他のラーメンと異なり大サイズ、大きな器で登場します。茶濁したスープに、きくらげ、白菜、ニンジン、タケノコ、ネギ、豚肉、イカ、かまぼこなどがトッピングされています。

スープをいただくと、濃厚なベースの豚骨が強く効いています。その風味は強く臭みを感じるほどです。そして醤油味も入っていますが、濃厚な豚骨とのバランスが良く、濃い目かつマイルドという高レベルの仕上がりとなっています。また、たっぷりの野菜を炒めた香りが食をそそります。

麺は中細のストレート麺を使用されています。硬さは普通くらいで、たっぷりの具との絡みも良いものだと思います。

そして、ちゃんめんの具ですが、なんだこれはと思える分量です。白菜、ニンジン、タケノコ、きくらげ、どれだけ食べればよいのよ?と思えるボリューム感で提供されます。麺よりも具のほうが多すぎるレベルです。そして、数個入っている豚肉は厚切りの脂身タイプでとてもジューシー。これを追加で注文したいなと思えるものでした。

初めていただいた長崎うまか亭さんの「ちゃんめん」。濃厚でバランスも良いスープと、たっぷりすぎるくらいのトッピングに圧倒されそうな一品でした。こちらのお店は雰囲気も庶民的で過ごしやすく、また訪れてみたいと思います。

↓ちゃんめん
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↓具のアップ
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2019年04月18日

スガキヤ・奈良大安寺イオン店@奈良市南京終町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

スガキヤの奈良大安寺イオン店です。この日は土曜日の11時くらいに訪れました。

こちらのイオンは、以前はイオンスーパーセンターだったと思いますが、最近はディスカウント系のビッグエクストラとして営業されています。そちらの小さめのフードコートの中にスガキヤが入っています。ショッピングセンターのため駐車場も充実しています。

こちらはショッピングセンターの規模と比較して、フードコートは小さめで、3〜4つくらいしか店舗がなかったと思います。座席数もそれほどないのですが、混雑も控えめでした。スガキヤさんは、2人で切り盛りされていて、フードコートとしては普通の接客です。

メニューは、320円のラーメンがメインで、期間限定として味噌ラーメン450円、ピリ辛ネギラーメン430円もありました。それぞれトッピングの自由度も高いです。他にサラダ、五目ごはんとのセット、スガキヤ特有の甘味がいくつか存在します。

この日は肉入りラーメン400円を注文。比較的早くにベルで呼び出されますので取りに行きます。お箸だけでなくスガキヤのラーメンフォークも使うことができます。

ラーメンは、白濁したスープにチャーシュー5枚、メンマ、ネギとシンプルなものです。

スープをいただくと、口当たりの良い、程よい濃度のとんこつ味にバランスの良い魚介風味。比較的ライトな豚骨という感じですが、塩加減も良くとても飲みやすいものです。豚骨のコクもしっかりしていると思います。

麺は、やや細めのストレート麺を使用されています。食感がやや硬めの茹で具合で、心地よい噛み応えです。

チャーシューは小ぶりなものが5枚。それほど本格的なものではありませんが、この価格なら十分ありかな。+100円で5枚追加できますので、物足りない方はさらに追加しても良いかもしれません。メンマは、甘味が強めで全体の中で少し浮いたような味にも思います。

しかしながら全体としては非常に食べやすく、毎日でもいただけそうなバランスの良い味わいだと思います。そして何より魅力なのはお手頃価格です。サクッとショッピングついでに気軽に入ることのできるスガキヤさんは、今後もたまに使うことがあるかなと思います。

↓肉入りラーメン
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↓メニュー
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2019年02月22日

中華そば おしたに@奈良市四条大路

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市の人気ラーメン店「中華そば おしたに」さんです。この日は土曜日のお昼時、ちょうど開店前の時間帯に通りがかったので訪問しました。開店前でしたが数人並んでおられましたが、開店後すぐに席に着くことができました。ただ、すぐに店内、店外ともに行列ができていました。

お店は、住所では四条大路ですが、現在、平城京の四条大路は残っていませんので、三条大路5丁目の交差点を南に進むとすぐにあります。和風な建屋の外観で一見、ラーメン店には見えませんが看板があるので分かると思います。お店の横と、道を挟んだところに駐車場があります。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。内装も和風の雰囲気。カウンター席が中心で、テーブル席も少しあります。お店の方の服装や接客も落ち着いた雰囲気、丁寧さがあります。

ラーメンメニューは、醤油そば、塩そば、まぜそばと、期間限定品(この日は、煮干しそば、みそ中華そば)となっています。それぞれトッピングで値段が変わります。単品は、ご飯類とチャーシュー盛り、からあげなどシンプルな構成でした。

この日は、特製塩そば980円を注文。特製は、基本の塩そばにチャーシュー2枚、味玉が追加されたものです。

登場した塩そばは、和風な器に入っています。やや濁った色合いのスープ表面には脂分が浮いています。チャーシュー、煮玉子、メンマ、カイワレ、刻みタマネギがトッピングされています。

スープをいただくと、ほんのりと甘みがあり、塩加減もあっさりながらも存在感があります。そして何より強い貝の旨味が濃厚に活きています。あっさりですが、そのベースの旨味の迫力を感じることができる力強い味わいだと思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした噛みごこちと、芯のあるような食感が両立しており、スープとの馴染みも良いものです。またカイワレ、刻み玉ねぎと合わせると味の変化も楽しむことができます。

チャーシューは、レア気味のものを使用されています。脂分が少なく食べやすく豚本来の味を楽しむことができます。塩スープとも相性が良いタイプだと思います。

初めていただいた「おしたに」さんの塩そば。スープの旨味が素晴らしく、具とも調和しており、とても高レベルの一杯だと思いました。人気店なので、なかなか入ることができませんが、機会があれば別のメニューも食べてみたいなと思います。

↓特製塩そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年02月15日

天下一品・押熊店@奈良市押熊町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の押熊店です。何度かリピートしている天下一品です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、押熊町の中央とも言える神功5丁目の交差点をすぐ北上したところにあります。お店の外観はこじんまりとしていますが、赤いテント看板や提灯が目立ち分かりやすいと思います。お店の前と裏手に駐車場があります。

店内は、こじんまりとしながらも意外と多くのテーブル席とカウンター席が並びます。お店の方の接客は庶民的で親しみやすいものです。

ラーメンは、こってり・あっさり・屋台の味(こっさり)から選択することができ、サイズとトッピングなどで値段が変わるようになっています。こちらのお店はトッピングのバリエーションが豊富なのが特徴です。

また単品も他の天一で見ないようなものも多くあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。

この日はチャーシューメン(並)925円と、前から気になっていた焼豚ステーキ524円をお願いしました。チャーシューメンはニンニク入りでお願いしました。

最初に焼豚ステーキが登場し、そのあとすぐにチャーシューメンが届きます。

焼豚ステーキは、シンプルにドーンと分厚いチャーシューを塩コショウで味付けたもの。150gあるそうで、ボリューム感たっぷり。暑さも1.5cmくらいはありそうです。

しっかりと外側がカリッと焼き上げられてますが、脂身も多めの部分で柔らかさも抜群でジューシー。ラーメンで使われているチャーシューとも異なる部位です。塩コショウの味付けと醤油ダレの濃い目の味付けもたまらないものがあります。焼豚好き、肉好きには一度試してほしいメニューです。

そしてチャーシューメン。いつもながらの濃厚そうなスープに、辛子入りのニンニクが少々。そしてチャーシューがとても大判で迫力があるのが押熊店の特徴。その他、ネギ、メンマがトッピングされています。

スープは、天一らしい鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ濃厚スープ。こちらの店舗は、ほかの店舗と比べると、やや滑らかな舌触りのようにも思いましたが、その濃厚さはさすがのものです。

麺は中細ストレート麺を使用されています。茹で具合も普通くらいで食感が心地よいもの。こってりスープとの絡みも良いものです。

そしてチャーシューは赤身肉を使用され、しっかりとした醤油ダレの味も入っています。そして何より1枚1枚の大きさが迫力あります。これだけでお腹がいっぱいになるようなボリューム感を楽しむことができます。

押熊店は、こってり好きな方だけでなく、チャーシューが好きな方にも楽しめる良店だと思います。単品メニュー、トッピング等も豊富ですので、何度でもリピートすることができそうです。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓焼豚ステーキ
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2019年01月25日

どろそば将・奈良店@奈良市八条

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「どろそば将」の奈良店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。どろそば将さんは、大阪で数店舗営業されているチェーンのようです。

お店は、24号線沿いを奈良から大和郡山方面へ南下するレーン沿い、柏木町交差点の近くにあります。以前は徳島ラーメンのお店でしたが、新しく、どろそば将さんが入られました。

お店の外観は、黒色で大きく「どろそば」と書かれていますので分かりやすいと思います。駐車場も完備されています。

店内は入ってすぐのところに食券機があります。カウンター席とテーブル席がある店内は、それほど広くない感じです。お店は男性店員さんが調理され、女性店員さんが接客されています。接客は丁寧なのですが、調理場はずっと私語を続けておられたのはマイナス印象でした。

メニューは、どろそば、鶏そば、どろつけ麺の3つをメインにされています。どろそばはレベル1〜4の濃度で選べ、レベルに応じて、軽どろそば、どろそば、どろどろそば、極どろそばと名前が変わります。鶏そばは、軽どろそば(レベル1)よりもあっさり系のようです。それぞれ、濃度、麺のサイズ、トッピングなどで値段が変わるようになっています。そのほか一品類もいくつか存在しました。

この日はレベル4の極どろそば1000円のチャーシュートッピング+300円をお願いしました。チャーシューはレアと炙りから選べましたので炙りにしました。

しばらくすると登場する極どろそば。見るからに濃厚そうな白濁したスープ。トッピングはレア、炙りのチャーシュー、ネギ、揚げごぼう、糸唐辛子、白菜となっています。

スープをいただくと、見た目通りのかなりの高粘度。鶏、野菜から作られているスープとのことで、天一にも似た味わいですが、それよりもこってり感は上回ります。どろどろ食感ですが野菜などはとことん煮込まれているので、ざらつきは感じずクリーミー。脂っこさも無いので、後味は意外と悪くないです。

麺は、全粒粉入りの中太平打ち麺を使用されています。スープが高粘度のため麺が沈みきらず浮いているような感じで笑えます。非常に弾力のある食感で、高粘度スープのため絡みも良いものです。

チャーシューはレアのものがデフォルトに入っていて、追加したのが炙りのようです。レアは薄切りで大判のタイプでスープと合わせていただくのに良いもの。炙りは1センチくらいの厚切りでしっかりと味も入っていて、こってりスープの中でも負けない強さとジューシーさを持っていました。また揚げごぼうも良いアクセントになっていたと思います。

始めていただいた極どろそば。スープの味もしっかりとしていますし、こってりラーメンが好きな方にはおススメできる一杯だと思います。デフォルトの濃度などもいつか試してみたいなと思います。

↓極どろそば+チャーシュートッピング
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↓炙りチャーシュー、レアチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年01月22日

金久右衛門・ミナーラ店@奈良市二条大路南

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イトーヨーカドー奈良店のあとに出展されました商業施設「ミ・ナーラ」のフードコートに出店されていますラーメン店「金久右衛門」さんです。この日は日曜日の14時ごろに訪れました。

お店は1Fフードコートにあります。フードコートはイトーヨーカドー時代から大きく変わっておらず、場所も同じです。こちらのフードコート、時間帯が微妙だったこともあり、そこそこ席はすいていました。

メニューは、金醤油ラーメン(あっさり旨口醤油)、大阪ブラック(濃口醤油)、平城ブラウン(醤油トンコツ)の3種で、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。それぞれのラーメンと単品を組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、せっかくなので奈良の地名が付いている・・と「平城ブラウン」780円のチャーシュー増し+210円を注文。

しばらくするとベルで呼び出されるのでラーメンを受け取ります。

登場したラーメンは見た目、かなり濃そうな茶濁したスープにチャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。スープはすぐに油膜が張るような感じで表面にそこそこの脂分が浮いています。

スープをいただくと、ベースの豚骨の旨味がしっかりとしており、色と同様に醤油の風味も濃いめ。まったりとした後味の残る、ややこってりとした醤油豚骨スープです。ベーシックながらも豚骨の風味がしっかりしており悪くありません。京都のラーメンに多い味のように思います。

麺は、やや細めのストレート麺を使用されています。濃い目のスープの色に染まり、スープの旨味を口に運んでくれます。

チャーシューは厚切りのバラ肉を使用されています。こちらも濃い目の醤油味がしっかりと入っていて強い味わい。柔らかさもありなかなか良い一品だったと思います。

全体的に、味もしっかりしていますしフードコートのラーメンと思って食べると予想外に完成された味のように思いました。ただ価格も高めですし、アルバイト風の店員さんが作られていると安っぽく感じるところもあり、本格派を目指すかそれともフードコートらしくお手軽感を出すか、方向性をはっきりさせたほうが、もっと流行るようにも思いました。

↓平城ブラウン+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年01月20日

濃とんこつラーメン 一望@奈良県生駒市東生駒

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

東生駒にあります「濃とんこつラーメン一望」さんです。この日は平日のお昼時に訪れました。こちらは、昔は「駒之助」というラーメン店が営業されていた場所かなと思います。

お店は、東生駒2丁目の交差点近くにあります。茶色のテント看板が目印となります。お店の前に駐車場も完備されています。

お店の前にメニューが掲示されていて、店内入ってすぐのところの食券機で購入するシステムとなっています。店内はテーブル席、カウンター席などがあり、意外と多くの人が入れそうです。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、濃とんこつ(超濃厚)、純とんこつ醤油、豚中華(あっさり)、ローストポークまぜそば、魚介豚骨つけ麺などがあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。またご飯類、餃子などのトッピングメニューやラーメンと丼ものを組み合わせたセットも存在しました。

この日は、濃とんこつラーメン(超濃厚)850円のチャーシュー増量+250円を注文。チャーシューは、レアか焼を選択できましたので焼にしていただきました。また高菜、紅ショウガ、ニンニク、削り節などは無料サービスとなっています。

しばらくすると登場したラーメン、見るからに濃厚そうなドロドロスープに、マー油のようなものが浮いています。トッピングは焼チャーシュー、キャベツ、刻みタマネギ、辛子肉みそ、ネギ、穂先メンマとなっています。

スープをいただくと見た目通りの、ドロドロ系豚骨。ざらざらとした舌触りを感じるような高濃度のもので重みがあります。豚骨のうまみも効いていて、塩加減も強すぎず丁度よいのですが、若干硬いような味にも思いました。

マー油の香りもスープが濃すぎるので、効果がよく分からない感覚です。ただ、脂分もそれほどないので濃さほどの飲みにくさはありません。

麺は太めのストレート麺を使用されています。もちもちした触感が心地よいもので、刻みタマネギと一緒にいただくと、スープの味、食感にも変化が楽しめます。

チャーシューは、焼を選択しましたがレアに火を軽く入れたような感じで想像したいたものと比較すると味付けも薄く、どちらかというと濃厚なスープと絡めて食べるためのものという感じではありました。これはこれで悪くはないと思いますが、250円追加ならもう少し迫力が欲しいなとも思いました。

しかしながら、これほどの濃厚なスープはなかなか味わえるものではないと思います。こってりが好きな方には一度は挑戦してみてほしい重みのあるラーメンだと思います。

↓濃とんこつラーメン(超濃厚)+チャーシュー増量
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年01月17日

玉龍@奈良県生駒市鹿畑町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール奈良登美ヶ丘のレストラン街に入っておられます「台湾焼小籠包 玉龍(イーロン)」さんです。この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は、イオンモール2Fのレストラン街にあります。こちらのレストラン街は、それほど店舗が入ってませんので、すぐにわかると思います。

お店は開放感がある造りとなっていて、外から店内が見渡せます。カウンター席とテーブル席が並び、そこそこ人数が入れそうです。お店の方の接客は、中華系の方がされておられ、良くも悪くもサバサバとした感じの対応だと思います。

メニューは非常に豊富な中華料理が並びます。単品だと500〜1000円くらいのものが多かったです。中でも小籠包をはじめとする天心が売りの模様です。またお得なのは、セット・定食メニューで、ほとんど1000円以下で、メイン料理、天心、サラダ、揚げ物、ご飯類なども付くボリュームたっぷりなものとなっていました。

この日は単品で、叉焼ワンタン麺850円と、蒸し小籠包3個520円を注文。しばらくすると叉焼ワンタン麺から登場し、続いて小籠包が提供されます。

叉焼ワンタン麺は、済んだ色合いの醤油スープにチャーシュー1枚、ワンタンが4つほど、ゆで卵、ネギ、ホウレンソウがトッピングされています。

スープの味は、中華独特の香辛料が効いた甘めのスープで個性的ですが、とてもあっさりとした後味です。好き嫌いの出るような味に思いましたが、飲みやすい仕上がりだと思います。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されていて、湯で具合は硬め。若干安っぽさも感じる麺だと思います。チャーシューは赤身肉で豚本来の味を楽しめます。こちらも中華特有の味が入っていて個性があります。

ワンタンは、皮がやや硬めでひき肉が入ったスタンダードなタイプのもの。天心が売りのお店のようでしたので期待しましたが無難な印象でした。

蒸し小籠包は、さすが看板にされているだけあり、フカフカとした食感と噛むと中から溢れるような肉汁が良い感じです。若干、価格が高くは思いましたが、これは注文してよかったかなと思いました。

今回は蒸し小籠包を注文しましたが、注文後に実は店名に「焼」小籠包と書かれていたことに気が付きました。そちらの味はどんなのだったのかな?と気になるところです。

全体的には、こちらのお店はセット・定食メニューがボリュームたっぷりで価格も安くよさそうです。がっつり食べたい方におススメできるお店だと思います。

↓叉焼ワンタン麺
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↓チャーシュー、ワンタン
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↓麺とスープ
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↓蒸し小籠包
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2018年12月06日

餃子の王将・近鉄奈良駅@奈良市小西町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

餃子の王将の近鉄奈良駅前店です。この日は平日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、近鉄奈良駅を出てすぐ、小西さくら通り商店街に入ってすぐのところに有ります。お店は建物の1Fにあります。新しいお店のため、外観はきれいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は細長い造りとなっていて、厨房と向かい合うようにカウンター席があり、テーブル席も多くあります。この日はやや遅い時間帯だったのに、ほぼ満席で活気がありました。お店の方の接客も元気がありつつ、丁寧なものです。

メニューは王将の基本メニューの他、店舗オリジナルのメニューもあります。オリジナルで珍しいのは、家常豆腐(ジャージャン豆腐)というもので、厚揚げを甘辛の醤油ダレで煮込んだ料理のようです。他には奈良と言えば・・のスタミナラーメンや、それらのセットメニューがありました。

この日は全国で創業50周年感謝メニューとして期間限定で出されていました「もつ煮込み豚骨ラーメン」686円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。白濁した豚骨スープに、真ん中にこんもりとした具の山。もやしたっぷり、白菜、ニラ、キクラゲ、モツがトッピングされ、最初から高菜、紅ショウガがたっぷり乗ります。ゴマも少々振りかけられています。

スープは、マイルドな濃すぎない豚骨なのですが、野菜を炒めた香ばしさがあり、それだけで旨みが増すような印象。味も濃すぎず薄すぎず、豚骨の旨みも出ていて、バランスの良い仕上がりだと思います。

麺は、北海道産小麦を使用した細めのストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合でたっぷりの具との絡みも良いものです。最初から紅ショウガや高菜が多く入っているので、それらと絡むと味の変化を楽しめます。

モツはスープの味を邪魔しないような薄めの味わい。コリコリ食感が楽しく、量もそこそこ入っているので満足度が高いものです。

そして最後まで食べると具がたっぷりなので、そこそこお腹が膨れます。

この期間限定メニュー、価格も控えめなのにボリューム感があります。またスープや具のバランスも良く、なかなかの仕上がりだと思います。レギュラーメニューになれば、ちょくちょく食べてしまいそうな一品だと思いました。

↓もつ煮込み豚骨ラーメン
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↓もつ
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↓麺とスープ
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2018年12月04日

にぼしこいし@奈良市油阪町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄奈良駅近くにありますラーメン店「にぼしこいし」さんです。この日は、土曜日のお昼時、開店時間近くに訪れました。

お店は、高天町の交差点から西へ進むとすぐのところに有ります。白い色合いの外観で、ラーメン看板がいくつかありますので分かりやすいと思います。店舗駐車場は街中のため存在しません。

店内は、とてもこじんまりとしたスペースです。カウンター席が厨房を囲うようにあり、テーブル席が2つくらいありました。お店は男性店長さん一人で切り盛りされていました。その接客は、ちょっと暗い感じで、忙しいのだとは思いますが良い印象はありません。

ラーメンメニューは、基本のにぼこいラーメンと濃厚煮干しラーメン、煮干し中華そばの3つ。つけ麺は濃厚煮干しつけ麺となっています。それぞれトッピング等で値段が変わるようになっています。

その他、単品やご飯ものなどがいくつか存在します。

この日は、濃厚煮干しラーメン750円+特製トッピング250円を注文。特製は肩ロース4枚、メンマ2本、味玉1個追加となります。

登場したラーメンは、濁った色合いのスープに、たっぷりの魚粉が追加トッピングされています。チャーシュー、煮玉子、ナルト、太目のメンマ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、最初にドーンと来る魚介の風味。かなり強めです。そしてベースの鶏スープが濃厚なので、こってりとした重みのある味わいとなっています。魚介がかなり強力で独特の酸味が強く出るスープは、好き嫌いが分かれる味わいかなとも思いましたが、旨み溢れるスープに間違いありません。

麺は太目の平打ち気味の麺を使われています。とてもコシのある噛み心地の良い面が特徴的です。

チャーシューは、肩ロースをこれでもか!という枚数を使われています。それぞれが、そこそこ厚切りでもありますし、柔らかく赤身、脂身のバランスも良く食べやすい印象です。量もたっぷりありますので、満腹度は大です。

こちらのお店は初めて訪れましたが、強烈な魚介風味に特徴があるお店だと思います。かなり個性的な味わいですが、好きな方にははまる味わい。魚介好きな方には、試してみてほしいラーメン店だと思います。

↓濃厚煮干しラーメン+特製トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年08月19日

橘@奈良県生駒市谷田町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄生駒駅の駅前にあります韃靼ラーメンのお店「橘」さんです。この日は、7月の暑い平日のお昼時に訪れました。

お店は、近鉄百貨店の生駒店(通称アントレ生駒)の1Fの近鉄生駒駅に面したところに構えておられます。飲食店が並んでますので分かりやすいと思います。車で来られた方もアントレ生駒の駐車場が使用可能だと思います。

店内は、こぎれいでカウンター席が中心ですが、奥にテーブル席があるようでした。お店は女性店員さんが切り盛りされていて、とても丁寧な接客でした。

メニューは、韃靼そばを練りこんだ特製麺を使ったラーメンが売りとなっています。塩ベースと、醤油ベースのものがあり、それぞれトッピングなどで、合っているスープを選ばれているようです。ワンタン、ねぎしお、海鮮、担々麺などは塩ベース、コーンバター、豚コーン、合鴨チャーシュー、豚にんにくは、醤油ベースとなっています。

冷やし中華もありましたし、単品メニューも充実しています。麺類と、ご飯、単品などを組み合わせたお昼の定食メニューも充実していました。

この日は、一押しのように書かれていました、ワンタンラーメン780円を注文。ワンタンラーメンは塩ベースのようです。

しばらくすると登場するラーメンは、お洒落な白色の器に入っています。スープは、薄い色合いで溶き卵が入ったあんかけ風。多くの野菜類などがトッピングされています。キャベツ、白菜、小松菜、人参、しめじ、ネギ、タマネギ、揚げタマネギ、松の実、蕎麦の実、クコの実、キクラゲなどなど。そこにワンタンが浮いています。

スープをいただくと、予想外に和風な印象の味わい。魚介の風味が効いていて、アッツアツ。たっぷりトッピングされている野菜類の旨みも活きていて、後味はあっさりしています。夏でもすっきりいただけそうな、旨みがあるのにすっきりとした印象のスープです。溶き卵が浮いていてあんかけ風ですが粘度は低めです。

韃靼を練りこんだという中華麺は、黄色い色合い。細めのストレート麺でコリコリとした食感は心地が良いものです。硬めの茹で具合で噛んでいて楽しい食感だと思います。

そして具だくさんの野菜、きのこ、木の実などが複雑なようでバランスよく味を保ってくれます。麺と絡めて食感の変化を楽しむのにも良いトッピングだと思います。

またワンタンですが、具がみっちり入っていて、噛むと肉汁の旨みがあふれ出す感覚。美味しいワンタンだなと思いました。

初めて訪れたこちらのお店ですが、夏場でもあっさりいただけるような優しい味のラーメン。それなのに旨みはしっかりしていて、個性的な麺も楽しいです。とても個性的ですが、お店の方の接客も丁寧で、末永く愛されそうなラーメン店だと思います。

↓ワンタンラーメン
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↓麺と具のアップ
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↓お店の外観です。
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2018年08月17日

どうとんぼり神座・柏木店@奈良市柏木町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

どうとんぼり神座の柏木店です。この日は日曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に、久しぶりに訪ずれました。お昼時を少し過ぎてましたので、並ばずにスムーズに入ることが出来ましたが、店内は、そこそこの繁盛ぶりで、ほぼ満席でした。

お店は、国道24号沿い。柏木町交差点近くの奈良パワーシティーという複合施設の中にあります。大型施設のため駐車場は完備されています。

店内は、広々としていて明るい印象。オープンして、もう20年近く経つと思うのですが、今でもとても清潔感のある店内です。カウンター席、テーブル席共にたっぷりとあります。お店の方の接客もトレーニングされた丁寧なものです。

メニューは、定番の白菜たっぷり入った「おいしいラーメン」602円を中心にトッピング等で値段が変わるようになっています。また夏季限定で、ざるラーメン、冷たいおいしいラーメンもされていました。餃子、からあげ、ご飯類など単品があるほか、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。

この日は、チャーシューラーメン1050円+Aセット(餃子追加)200円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、見た目はいわゆる天理系というべき、白菜たっぷりに豚肉なども入っているラーメン。そこに大きめのチャーシューがたっぷりとトッピングされています。スープにはわずかに唐辛子が浮いています。

スープをいただくと、ほんのりと甘いコンソメスープ風の洋風な味わい。唐辛子が浮いていますが、意外とまったりとした甘みが後味に残ります。優しいすっきりとした味わいながらもスープには旨みがあり、癖になるような美味しさがあります。

麺は、中細の多加水ストレート麺を使用されています。そこそこ食感もよく、白菜との絡みも良いものです。白菜は若干少な目のようにも思いましたが、柔らかく煮込まれていて、食べやすい印象でした。

テーブルにニラがトッピング自由で置いてありますので、ニラとニンニクを追加すると天理系らしい野性味が出てくる感じで、個人的には、この味変化が好みです。

チャーシューは厚切りのものがたっぷりと入っています。脂身と赤身のバランスも良く、味付も濃すぎず食べやすいもの。ラーメンと合っているチャーシューだと思います。

久しぶりにいただいた、神座のラーメン。独特の甘みのあるスープは癖になる味わいで、たまに食べたくなる。そんな独特の天理系のラーメンの一つだと思います。

↓チャーシューラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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2018年07月27日

長田屋@奈良市小西町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄奈良駅ちかくのアルテ館にありますラーメン店「長田屋」さんです。この日は日曜日のお昼時に訪れました。

お店の外観は、赤のラーメン提灯や紫色の暖簾がかかっていて分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席が中心でテーブル席が少しあり、お店が新しいこともあり清潔感があります。店長さんと女性店員さんの二人で切り盛りされ接客も丁寧なものです。お店入ってすぐのところに食券機があり、そこで購入するシステムとなっています。

メニューは、濃厚煮干し中華そば、煮干し中華そば(あっさり)、濃厚辛煮干し中華そば、オマール海老そば、濃厚煮干しつけそば、濃厚煮干し辛つけそばがあります。夏季限定の冷やしそば(塩とノーマル(醤油?)から選択可)もありました。トッピング等で値段が変わるようになっています。

他にご飯類が豊富に揃っています。またテーブルには薬味が、黒七味、胡麻、辛味のほか、煮干し粉末、煮干し油などが置かれています。

この日は以前、訪問した際に気になっていたオマール海老そば850円の特製(全部乗せ)+200円を注文。全部乗せは海鮮つくね、海苔、煮玉子などが追加トッピングになるようです。

登場したラーメンは、黄濁したスープに鶏肉、煮玉子、穂先メンマ、海鮮つくね、ネギ、海苔がトッピングされ、スープには、刻みタマネギ、揚げ玉ねぎ、パセリパウダーなどがかけられています。

スープをいただくと、なるほど!と思える海老のコクがしっかりと効いています。よくあります海老ガツン!という風味でなく、海老ほんのりという味わい。それが、こちらのまったりとした甘みのある鶏白湯スープともマッチしていて、バランスの良い味わいだと思います。

麺は細めのストレート麺を使用されています。食感もそこそこ良く、スープの粘度もありますので、絡みも良いものです。

鶏肉は、そこそこ厚切りで、あっさりとした食べやすいものです。また予想以上に美味しいなと思えるのが海鮮つくねで、揚げてのカリッとした食感、その中身は海老の風味も強くスープとの相性もとても良い一品です。このつくねをもっと増量してみたいなと思えるトッピングでした。

初めていただいた長田屋さんのオマール海老そば。海老の味がガツン!と来るようなものではなく、控えめで優しいものでしたが、ベースの鶏スープとのバランスも良く、とても良い一品だったと思います。また再訪したいと思います。

↓オマール海老そば特製(全部乗せ)
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↓海鮮つくね、鶏肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2018年07月23日

一刻魁堂・ならファミリー店@奈良市西大寺東町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

一刻魁堂の「ならファミリー店」です。この日は平日のお昼時を過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、ならファミリー6Fのレストラン街の中にあります。店内の一部の席からは、平城宮跡を見渡せたり、眺めの良い店内です。ならファミリーは駐車場も完備されています。

店内は、それほど広くはないのですが、テーブル席、カウンター席も並び、そこそこ人数が入れそうです。お店の方の接客も元気で良いものでした。

ラーメンメニューは、一刻しょうゆ、一刻みそ、一行こってりを中心として、野菜タンメン、台湾らーめん、台湾まぜそば、さきがけしょうゆ、濃厚こってりというメニューも存在します。

メニュー構成は、とてもバラエティー豊かだと思います。トッピングなどで値段が変わるほか、単品メニューも充実していて、それらとラーメンの組み合わせセットも有ります。また平日限定か分かりませんが、ランチタイムはライス無料サービスのようです。

この日は、おススメと言われました「さきがけしょうゆ」723円のチャーシュートッピング+150円を注文。麺を極太、中太から選択できましたので、極太でお願いしました。「さきがけしょうゆ」は普通の一刻しょうゆよりも、コクと濃厚さが売りの醤油スープのようです。ちなみに濃厚こってりに興味がありましたが、そちらは夕刻からの提供と言うことで断念。

登場した「さきがけしょうゆ」は、予想以上の迫力系。鉢一杯のチャーシューに、香味油のようなものがかけられています。揚げ玉ねぎ、もやし、ネギ、メンマがトッピングされ、スープには刻みタマネギ、背脂が浮いています。また、お好みでと柚子昆布酢を渡されます。

スープをいただくと、なるほど醤油の味が強く塩加減強め。醤油の味が若干尖っているくらいの強さがあります。ただベースのスープは豚骨だと思いますが、しっかりとした旨みが活きていて後味はまろやか。それと玉ねぎの風味がとても良い感じでスープににじみ出ていて、旨みたっぷりです。

多加水の極太麺は、予想外に柔らかめの茹で具合。極太なので、ワシワシと食べる感じはあるのですが、柔めの食感は意外と馴染みやすく個人的には好きかなと思いました。

またチャーシューは大判のものがたっぷりと入っています。赤身の部分で、食感は硬めですが、ボリュームはあります。もやしなどもたっぷり入っているのでお腹の満足度は高いものです。

初めて入った、こちらのお店。よくイオンなどにチェーン展開されているので期待せずいただきましたが、なかなか味も悪くなくボリューム系で良かったと思います。がっつり食べたい方におススメできるお店だと思います。

↓さきがけしょうゆ+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年06月15日

キッチキン カエデ@奈良市芝辻町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄新大宮駅近くにありますラーメン店「kichiken楓」さんです。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は新大宮駅の北側歩いてすぐのところに有ります。赤いラーメン暖簾があるので分かりやすい店舗です。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしており、テーブル席とカウンター席があります。清潔感がある内装ですので、女性客でも入りやすいと思います。お店の方は男性職人さんと女性スタッフさんの二人で切り盛りされ、接客も丁寧なものでした。

こちらのお店は、奈良の塩ラーメンの名店「いごっそ」さんの系列の「麺屋横手」さんがされているようで、その塩ラーメンがメインですが、不思議なことに「麺本舗やまと」さんというラーメン店の鶏白湯もいただけるようです。「麺本舗やまと」さんの店舗では、逆に麺屋横手の塩ラーメンが食べられるよう。提携されているのでしょうか。

メニューは、その塩ラーメン、塩バターラーメンを中心に、数量限定で鶏白湯。他に、味噌、味噌白湯も存在します。トッピングなどで値段が変わるようになっています。サイドメニューも豊富で、それらと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、いごっそ、麺屋横手さんの塩は食べたことあるしなぁ・・と、邪道かもしれませんが、この店で「鶏白湯」800円のチャーシュー2枚トッピング+100円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、最近流行りの鶏白湯の泡立ったスープ。そこに、ネギ、チャーシュー、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏の旨みが効いていて、塩加減が若干強めですが、とてもクリーミーで濃厚。ベースの鶏の旨みがたっぷり出ており、その旨みを堪能することができます。濃厚ですが、こってりどろどろという感じではなく飲みやすいスープだと思います。

麺は、多加水縮れ麺を使用されています。食感が良い麺でスープとの絡みもまずまず、噛んでいて楽しい麺だと思います。

チャーシューは、脂分多めのバラ肉を使われています。やや厚切りでジューシーなバラ肉は量もたっぷり入っていて、食べ応え十分です。

初めていただいた、こちらのお店の鶏白湯。なかなかバランスの良いスープで、濃厚系が好みの方には進められるお店だと思います。新大宮駅近くには、天一、麺屋龍、kichiken楓と鶏スープのお店が連なっているので、好みの方は、訪れる価値のあるエリアかと思います。

↓鶏白湯+チャーシュー2枚トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年06月10日

麺屋 龍・新大宮店@奈良市新大宮町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良に数店舗展開されている「麺屋 龍」さんの新大宮店です。この日は、祝日のお昼時に訪れました。麺屋 龍さんは、JR奈良駅前のお店以来の訪問です。

お店は、近鉄新大宮駅から南下すると、すぐのところにあります。黒を基調とし、ラーメン写真を前面に出した外観は、とても分かりやすいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内はこじんまりとしていて、厨房を囲うようにカウンター席だけとなっています。清潔感があり、とてもきれいです。若い男性職人さんと、女性スタッフ1人で切り盛りされていました。接客は普通の印象です。またお店入ってすぐのところに食券機があり、そこで最初に購入するシステムです。

ラーメンメニューは、鶏スープがベースとなっていて「名物 濃厚龍ラーメン」「名物 にぼし龍ラーメン」が看板メニューのようです。ほかに泡立龍ラーメンに醤油と塩があり、天理系のスタミナ龍ラーメンも存在します。トッピングも複数組み合わせられます。またご飯類、単品とのセットメニューも存在します。JR奈良駅前のお店とはメニュー構成が結構異なるように思います。

ゆで卵は1個無料、それと期間限定で、替え玉、ご飯、唐揚げ2個のいずれかを無料にするというサービスをされていて、コスパは良い方かなと思いました。

この日は「名物 濃厚龍ラーメン」750円の鶏チャーシュートッピング220円を注文。

登場したラーメンは、見るからに濃厚そうな白濁した鶏スープに、鶏肉がたっぷり。ひき肉、カイワレ、煮玉子、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、流行のクリーミーな鶏スープとは異なり、どちらかと言うと天一に近いようなドロ系鶏スープ。醤油の味も濃いめで、特徴的な濃厚スープです。鶏の旨みもたっぷりで、こってり系が好みの方は、はまる味わいだと思います。七味が掛けられていますが、それほど辛さは感じず、ひき肉が多めに入っていますので、その旨みも堪能できます。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。普通くらいの硬さで、濃厚で粘度の高いスープとの絡みは良いものです。

鶏肉は、表面が炙られたような焼きが入っていますが、比較的あっさりとした食感。スープが濃いだけに、あっさりとした味わいは食べやすい感じがします。

新大宮駅前には天下一品も存在しますが、濃厚スープが好きな方には、こちらのお店も選択肢の一つになると思います。営業時間も深夜帯までやっておられるようですので、飲み帰りなどにも使えそうです。

↓名物 濃厚龍ラーメン+鶏チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年05月22日

天理スタミナラーメン・近鉄奈良駅前店@奈良市西御門町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天理スタミナラーメンの近鉄奈良駅前店です。以前から、新しく駅前にオープンされているなと気になっていたのですが、この日は土曜日に開店時刻にお店近くにいたので訪れました。

お店は、奈良駅降りて小西さくら通り商店街に入ってすぐのところにあります。こじんまりとした外観ですが、赤と黄色の天スタらしい見た目ですぐにわかると思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、小さめのスペースでカウンター席が中心で、テーブル席は一つだけだったと思います。ただ奥に二階席に向かう階段があったので、二階席があるのかもしれません。オープンして間もないので、清潔感もあります。お店の方の接客は庶民的ながらも丁寧なものでした。

メニューは、基本のスタミナラーメン、みそ、夜鳴き(豚骨)の他、このお店オリジナルじゃないかなと思うのですが、みそスタミナ、豚塩というメニューも存在しました。それぞれサイズとトッピングで値段が変わります。

また単品メニューも豊富ですし、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも多くあります。

この日は、基本のスタミナチャーシュー麺(並)920円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。天理系らしい唐辛子の浮いたスープに、トッピングは白菜、ニラ、人参など野菜類と、豚肉、チャーシューとなっています。

スープは、豚骨がベースとなったピリ辛の味わい。天理系らしくニンニクもしっかりと効いています。同じ天理系の彩華と比較すると、豚骨が効いているのと脂が控えめな分、マイルドな味わいだと思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合は普通ぐらいですが、しっとりとしたちょうど良い食感。天スタの麺、こんなに良かったっけ?と思える良さがありました。白菜などの野菜類との絡みも良いと思います。もう少し野菜類のボリュームも欲しいところですが、バランスは良いと思います。

チャーシューは、ロールバラ肉を使用されていて、柔らかさもあり、脂分も強すぎないので食べやすいです。

初めていただいた天スタの近鉄奈良駅前店。天スタの味は、彩華と比較して、マイルドなので、天理系のジャンクな感じが苦手な方や、初めて体験される観光客の方にも馴染みやすいものだと思います。またこの店舗は、オリジナルメニューもいくつかありましたので、また再訪したいと思います。

↓スタミナチャーシュー麺(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お見えの外観です。
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↓メニュー
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2018年04月21日

らぁめんトリカヂイッパイ@奈良県生駒市俵口町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良県生駒市のラーメン店「らぁめんトリカヂイッパイ」さんです。お店の存在は知っていたのですが、この日、土曜日の開店時間にちょうどお店の前を通ったので入ってみました。

お店は、阪奈道路生駒のインターチェンジ近くにあります。こじんまりとした外観の店舗ですが、らぁめんの旗などが置かれているので分かりやすいと思います。お店の前に数台停められる駐車場がありました。

店内もこじんまりしていて、カウンター席のみだったと思います。入り口に食券機があり、先に購入するシステムです。男性店員さん2人と女性スタッフ1人で切り盛りされ庶民的な雰囲気でした。

メニューは豊富にあり、醤油らぁめん、和えそば、塩らぁめん、味噌らぁめん、つけ麺、トマミソらぁめんなど。期間限定のミソカスらぁめんも存在しました。またご飯ものが数種類ありました。

この日は、基本の醤油らぁめん750円+全部のせ(味玉+鶏チャーシュー)250円をお願いしました。

登場したラーメンは、澄んだ色合いのスープに、たっぷりの鶏肉が乗り、そこにネギ、糸唐辛子、味為、海苔がトッピングされています。ネギの切り方もきれいで見た目も良いものです。

スープをいただくと魚介の効いた、あっさり系の醤油味。鶏がベースとのことで、そのコクも活きていて、若干甘みも感じるような優しく和風な味わい。あっさりですが、ベースがしっかりしているので弱さはありません。

麺は、コシの強めの中細麺を使用されています。こりこり食感が強く楽しめるものです。個人的には、もっとしっとりとした柔めのものが好みかなと思いました。

鶏肉は厚切りで、脂身も少ないあっさりとしたもの。スープの味と調和しています。とても柔らかく食べやすいものです。また味玉は黄身のとろけ具合が、とても心地の良いものでした。

はじめていただいた、トリカヂイッパイさんの醤油らぁめん。コクのある、あっさり風味は老若男女問わずに受ける味わいだと思います。いろいろなメニューもありますので、リピートしても飽きの来ないお店だと思います。

↓醤油らぁめん(全部のせ)
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年04月20日

餃子の王将・奈良柏木店@奈良市柏木町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

餃子の王将の奈良柏木店です。この日は平日のお昼時に訪れました。過去に数回利用したことのある店舗ですが、かなり久しぶりの訪問です。

お店は、24号線沿い、柏木町の交差点のすぐ北にあります。南方面に進むレーン側に店舗はあります。お店の外観は王将の基本的な見た目で駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席と大きめのテーブル席、座敷が並ぶ昔ながらの王将のスタンダードな店舗構成となっています。接客は王将にしては、とても控えめな感じの静かな印象がありました。

メニューは、王将らしく中華料理が豊富に存在します。店舗オリジナルとしては、炙り焼豚麺、エビマヨ、あっさりラーメン、ブッキム丼、フライドポテトのほか、オリジナルのセットメニューも存在します。また期間限定の野菜煮込みラーメンなども存在しました。

この日は、店舗オリジナルの炙り焼豚麺846円と、ジャストサイズメニュー(一人客用のミニサイズ)の中からホルモンの味噌炒め296円を注文。

しばらくすると、大きめの鉢でラーメンが登場、続いてホルモン味噌炒めも登場します。王将と言えば、料理の提供時間が早いのですが、この日は平日で、調理の人数が足りてないのか、とても遅かったように思いました。

炙り焼豚麺は白濁したスープに、少々の背脂のようなものが浮き、大きめの炙り焼豚がドーンと乗っています。他のトッピングは、ネギ、モヤシ、ゴマとシンプルなものです。

スープは、とてもマイルドな豚骨醤油味。焼豚の炙りの香りがあるので、それが食をそそります。ベースの豚骨のコクもしっかりしていて、濃すぎず飲みやすいスープでバランスは良いものだと思います。正直、予想以上に良いスープだなと言う印象でした。

麺は、多加水の細めのややカールした麺を使用されています。柔らかめの茹で具合となっています。スープの出来と比べると若干安っぽい印象を受ける麺ですが、無難にいただける味わいです。

そして炙り焼豚。厚切りの大判バラ肉を使われていて、これがとてもジューシーで、味もしっかり入っていて本格的。王将、馬鹿にできないなと思える本格派の一品だったと思います。

ホルモンの味噌炒めの方は、味噌で味付けられた食感の良いホルモン。ジャストサイズと言えども量は多めにあり満足度は高いです。お酒といっしょにいただくのに良さそうな一品だと思います。

王将・奈良柏木店オリジナルの炙り焼豚麺。その本格的な焼豚は、ジューシーな焼豚が好きな方には受ける味わいだと思います。スープの味もよく、専門店にも負けないラーメンだったと思います。

↓炙り焼豚麺
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↓炙り焼豚
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↓麺とスープ
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↓ホルモンの味噌炒め(ジャストサイズメニュー)
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