2024年01月11日

神戸ラーメン第一旭・大石店@神戸市灘区灘南通

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

神戸ラーメン第一旭の大石店です。こちらのお店は比較的新しくオープンしたようです。この日は日曜日の14時台に訪れました。昼食時を過ぎた時間帯でしたがお客さんは数人おられました。

お店は、2号線沿い、神戸から大阪方面へ向かう東向レーン沿いにあります。赤い看板が目印で目立ちます。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内はこじんまりとしていて、テーブル席、カウンター席がある昔ながらのラーメン店風。木目調となっていて温かみがあります。男性店長と女性スタッフで切り盛りされていて庶民的な接客です。

メニューは、他の神戸ラーメン第一旭と同様で醤油がAらーめん(基本)、Bらーめん(チャーシューめん)、Cらーめん(チャーシューめん、麺1.5倍)、味噌、塩、トマト、冷麺(夏季限定)となっています。単品メニューも多くあり、タイムサービスやランチセットも存在します。

この日は、Bらーめん850円、ブーツ(豚足)350円、瓶ビール500円を注文。瓶ビールはアサヒでした。

Bらーめん、そしてブーツが提供されます。

ラーメンは、澄んだ色合いの醤油スープにチャーシュー、メンマ、もやし、ネギがトッピングされ、あらかじめ胡椒がかけられています。下皿は神戸ラーメン第一旭らしく銀皿です。

スープは甘みを感じるようなあっさりとした醤油スープ。胡椒がすぐに混ざるので、ピリっと後味が引き締まります。動物系のコクよりも醤油の旨味を活かしたスープは飲みやすく、毎日のようにいただけそうな味わいです。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用。丁度良い加減の茹で具合で、しっとりとした食感でスープとの馴染みも良いものです。

チャーシューは赤身脂身のバランスがよく、薄切りで大判、豚本来の味を楽しむことが出来る一品でした。量も多くビールのあてにも丁度良い感じです。

ブーツは、細かく刻まれたものが予想以上の量で出てきます。これで350円はお得感があります。ネギと和えられていて、辛子味噌でいただくことが出来ます。そのプルっとした食感は、とても楽しくゼラチン質の柔らかな食べ心地はお酒が進むものでした。

大石店は初めて訪れましたが庶民的な雰囲気で居心地の良い店舗だったと思います。近所にあれば日常的に訪問してみたくなるようなお店で、近くを通りかかる機会があれば利用を考えたいなと思います。

↓Bらーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ブーツ(豚足)
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2024年01月08日

神戸ラーメン第一旭・板宿店@神戸市須磨区前池町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

神戸ラーメン第一旭の板宿店です。こちらの店舗は比較的新しくオープンしたようです。この日は、平日の15時前にお店の近くを通りがかり入りました。ごはん時には中途半端な時間帯なので、客は私一人でした。

お店は、板宿本通商店街から少し外れたところにあります。外観は白地の細めの看板で神戸ラーメン第一旭の赤い「旭」マークが小さく描かれています。少しわかりにくいかもしれません。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は清潔感があり、カウンター席とテーブル席が並びます。男性職人さん1人で切り盛りされ、真面目な雰囲気の接客でした。

メニューは他の神戸ラーメン第一旭と基本的に同じ。醤油ラーメンのAらーめん(基本)、Bらーめん(チャーシューめん)、Cらーめん(チャーシューめん、麺1.5倍)、味噌らーめん、塩らーめん、トマトらーめん、冷麺(夏季のみ)など。時間帯によりランチセット、タイムサービス、夜セットもあります。

また単品、ごはん類もいくつか存在します。にんにく、紅生姜、たくあんなどが無料サービスとなっています。

この日は、Bらーめん800円を注文。

比較的早くに登場するラーメン。澄んだ色合いの醤油スープ、表面にはわずかに脂が浮きます。トッピングはチャーシュー、メンマ、もやし、ネギとなっています。下皿は神戸ラーメン第一旭の特徴の銀皿ではなく白い大きめの皿を使われていました。また神戸ラーメン第一旭は胡椒があらかじめかかっていることが多いですが、こちらはかかっていませんでした。

スープをいただくと、醤油の旨味を活かしたすっきりとしたスープ。後味に、ほんのりとした甘みを感じ、動物系のコクは控えめです。京都系のガツンと来るような迫力はないのですが、弱さは感じない、バランスの良い味わいです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。京都の第一旭に慣れていると硬いなと思うくらいの芯のある感じの茹で具合。ただしっとりとした食感もあり悪くはないなと思います。

チャーシューは赤身中心で、薄切りですが、やや大判。しっかりとした味が入っていて豚本来の味を楽しめるものです。量も多めで食べ応えがありました。

全体的には、あっさりとしながらもバランスが良く、毎日でも食べてみたい醤油ラーメンだったと思います。お店の方の接客も丁寧で、綺麗で訪れやすい店舗で、多くの方に愛されそうなお店だと思いました。

↓Bらーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2020年03月10日

肉そば麺達@兵庫県加古川市加古川町寺家町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

加古川駅近くのラーメン店「肉そば麺達」さんです。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。訪れた時間帯が14時前くらいだったので、混雑もなく入ることができました。

お店は、加古川駅から南下して徒歩5分もかからない場所にあります。お店の外観は白を基調としていて清潔感のある雰囲気です。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内も清潔感があり、カウンター席、テーブル席が並びます。男性の職人さんが調理を担当され、接客は女性スタッフがされていました。庶民的ながらも丁寧な接客でした。

メニューは、名物肉そばを中心に、和牛サーロインステーキそば、あぶらかすそば、牛すじそば、中華そば、油そばなど。加古川の食肉卸の会社がプロデュースされているそうで、肉系のものが多いです。

単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせたセット、ランチタイムサービスメニューも充実しています。またニンニクチップ、ごまなどがトッピング無料です。

この日は、名物肉そば864円と瓶ビール545円を注文。瓶ビールはサッポロラガーでした。

しばらくすると登場する肉そば。濃い目の色合いの醤油スープに大きめの背脂が浮いています。トッピングはチャーシュー、煮玉子、ナルト、メンマ、ネギとなっています。肉そばという名前から想像する肉もりもりという感じではなく、いわゆるチャーシューメンといった雰囲気です。

スープをいただくと、醤油の深みのあるコクが活きた、やや濃いめの味わい。ベースの動物系のコクもしっかりとしています。醤油が濃い目ですが、ほんのりとした甘みもあり、濃さ、すっきり感のバランスはとても良いと思います。背脂も多すぎず飲みやすい印象です。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。そこそこコシを残した茹で具合で、しっとり感と程よい食感を楽しむことができます。

そして、チャーシューは、味はやや濃いめ。そしてほどよい柔らかさと豚の脂のジューシーさを活かしたもので、高レベルな仕上がり。さすがに食肉卸さんのプロデュースだなと思えるレベルのものでした。このチャーシューを食べるために訪れても良いくらい良かったと思います。また煮玉子も味がしっかりと染みていてよかったです。

こちらのお店、肉そばと書かれていますので、もっと肉肉しいメニューを想像していましたし、肉肉したメニューを増やした方が繁盛するのかな?とも思いました。ただ、今回いただいた肉そばは、ラーメンとして、とてもバランスが良く高レベルの一杯だったと思います。チャーシューの味は素晴らしく、また加古川に来ることがあれば再訪してみたいお店となりました。

↓名物肉そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2019年11月30日

銀麺@兵庫県洲本市安乎町平安浦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

淡路島の洲本市のラーメン店「銀麺」さんです。この日は日曜日のお昼時に訪れました。人気店なのか待ち客がおられましたが、私の前が15人くらいの団体客さんで、そのためかもしれません。普段も混雑するのかは分からないところです。

お店は、洲本市の北東部、淡路市との境に近い場所にあります。赤と黒を基調としたシックな外観で目立ちます。お店の横と、奥の方に駐車場が完備されています。

店内入ると、すぐのところに食券機があり最初に購入するシステムです。店内は広々としていて清潔感があります。カウンター席、テーブル席が多くあり、そこそこの人数が入ることができそうです。特徴的なのはカウンター席で、一席ごとに仕切りがあり、一蘭の味集中システムのようになっています。お店の方の接客も庶民的で丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、こってり、あっさり、塩とんこつ、黒玉の4種で、トッピング、サイズで値段が変わるようになっています。単品は、焼飯、餃子、ライスがあるくらいでシンプルな構成です。薬味や特製ニラ壺は、無料サービスとなっていて、店内中央カウンターに置かれています。

この日は、こってりチャーシュー980円の味たまごトッピング+100円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、いわゆる花びらチャーシュータイプで迫力があります。白濁したスープには背脂がたっぷりと、わずかに唐辛子が浮いています。トッピングはチャーシュー、味玉、ネギ、メンマです。

スープをいただくと、濃い目の鶏豚骨。とてもまろやかで、鶏特有のゼラチン質の粘度、豚骨のコクも感じる高レベルのスープです。ほんのりとした甘さがあり、たっぷりの背脂と調和しています。

麺は低加水の細麺ストレートを使用されています。やや柔めかなと思える茹で具合で、しっとり感と、心地よいコシが両立しています。濃厚なスープとの絡みも良いものです。

チャーシューは、薄切りのばら肉がたっぷりと入っています。薄味で濃厚なスープを邪魔しないもので、柔らかくジューシー。量もたっぷりなので食べ応えがあります。味玉も黄身がとろける食感、しっかり味も入っていて高レベルでした。メンマは、とても甘い味付けで、この一杯の中では浮いた印象がありました。

初めて訪れた銀麺さんですが、なかなか高レベルの濃厚な一杯がいただけるお店だったと思います。淡路島にはラーメン店が少ないのですが、ラーメンを食べたいときには、素直におススメできるお店だと思います。

↓こってりチャーシュー+味たまごトッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年05月26日

珍遊@兵庫県芦屋市春日町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

兵庫県芦屋市にありますラーメン店「珍遊」さんです。この日は、日曜日の15時ごろ、中途半端な時間帯に訪れました。そのため客は私一人でした。

お店の外観は昔ながらのラーメン店という雰囲気で黄色いテント看板が良く目立つので分かりやすいです。阪神打出駅近くの国道2号線沿いにあります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内も昭和のラーメン店という雰囲気で、厨房を囲うようにカウンター席があるのと、テーブル席が並びます。テーブルにメニュー表はなく、壁にずらりとかかげられたメニューから選ぶことになります。お店は老齢の夫婦で切り盛りされていて、庶民的な接客でした。

メニューは、基本のラーメンが650円で、味噌味にすると+50円、ネギ、コーン、メンマは各+100円、チャーシューは+200円、ねぎスジは+300円となるようです。単品でライス、鮭ごはん、餃子、唐揚げ、チャーシューがある他、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在します。

この日は、チャーシューメン850円を注文。店長さんがすかさず「こってり?あっさり?」と聞かれましたので、こってりをお願いしました。

しばらくすると登場したラーメン。珍遊さんらしく背脂がびっしりと浮かんだ醤油スープ、一味などは浮いていません。トッピングはチャーシュー、ネギ、メンマです。

スープをいただくと、飲んだ瞬間に思うことは醤油が強くて塩分高め。パンチ力のあるスープとなっています。こってりとあっさりの違いを聞かなかったのですが、もしかすると醤油ダレの濃さなのかもしれません。そして背脂も多く入っているので、意外なほど重みのあるスープです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。やや硬めの茹で具合でコシを残したしっかり食感。しかしながらサクッと噛み切れる感覚は京都の老舗ラーメン店らしくスープとの馴染みも良いと思います。

チャーシューは、大判なバラ肉を使われています。厚さもあるのでボリューム感は満点。食べ応えのあるなかなかの一品でした。

初めて訪れた芦屋の珍遊さん。京都の店舗と比べると、野性味のある強さが印象に残るお店でした。迫力ある背脂醤油系でしたので、がっつり行きたいときに良いお店だと思います。

↓チャーシューメン(こってり)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年02月26日

翁介@兵庫県加古川市加古川町溝之口

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

加古川の老舗ラーメン店「翁介」さんです。この日は土曜日のお昼時を過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、加古川駅前に昔からありますサンライズ加古川というショッピングセンターの地下1Fにあります。かなり古びたショッピングセンターなので、昭和の香りが強く残っています。

お店の外観も昭和の中華店、ラーメン店という雰囲気で、赤と黄色の色どりが目印となっています。

店内は、とてもこじんまりとしています。2人掛けのテーブル席が一つあり、そのほかは相席が基本のテーブル席とカウンター席となっています。お店は老夫婦で切り盛りされておられ、接客はとても暖かく庶民的なものです。

メニューは、中華そば460円を中心に、トッピングにわんたん、焼豚などを加えることで値段が変わるようになっています。最も高い焼豚わんたんめんでも690円と良心価格です。そのほか定食メニューも存在します。

この日は、焼豚わんたんめん690円とビール490円を注文。ビールは瓶ビールでキリンラガーでした。

登場したラーメンは、小ぶりな器に入った濃い色合いの醤油スープ。そこにたっぷりのチャーシュー、ワンタン、もやしが盛られ、海苔、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、色合いの濃さほど濃厚さを感じないのですが、醤油のコクを活かしたマイルドな味わいです。動物系の旨味がガツンと来るタイプではありませんが、コクがあり優しい何度でも飲めそうな味に仕上がっています。

麺は、中太の低加水ストレート麺を使用されています。もちもちとした食感が心地よく、さらにスープの旨味も吸っているので、口に味わいを運んでくれます。

チャーシューは赤身肉を使用されていて、一枚一枚は小ぶりですが、たっぷりと盛られています。醤油ダレが染みわたった味のチャーシューは、昔ながらの味わいですが食べ応えがあります。

またワンタンは、ツルっとした皮の食感、シンプルなひき肉が具に使われているタイプですが、こちらも量は驚くほど入っています。チャーシューとワンタンの量だけでも満足できる一杯だと思います。

初めていただきました翁介さんのラーメン。お店の雰囲気や、ラーメンのシンプルで素朴な味わいも含めて、本当に心にしみるような優しさを感じられる一杯だったと思います。末永く続いてほしいラーメン店です。また加古川に訪れた際には再訪してみたいです。

↓焼豚わんたんめん
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↓チャーシュー、ワンタン
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年05月25日

芦屋らーめん庵@兵庫県芦屋市宮塚町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

芦屋に昔からありますラーメン店「芦屋らーめん庵」さんです。この日は日曜日のお昼を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、国道2号線沿いJR芦屋駅の近くにあります。お店の外観はこじんまりとしていますが、赤い提灯が目印になります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内はカウンター席のみで厨房を囲うように席が並んでいます。昔ながらのラーメン店という雰囲気です。お店は夫婦で切り盛りされていて、丁寧な接客です。

ラーメンメニューは、もと醤油(創業時からの味、淡口)、こく醤油(濃口)、こく塩、みそ、とりがら醤油(背脂入り)、つけ麺(もと・こく・塩・みその4種類)が存在します。トッピングの種類や自由度も高く、いろいろなメニューを楽しむことが出来そうです。他にギョーザ、チャーシューなどの単品、ご飯類も存在します。ギョーザは1個60円で個数で選べるのが良いところです。

この日は、もと醤油らーめん680円に、ミックスチャーシュー(赤、白ミックス)+280円、こまぎれチャーシュー+190円トッピングをお願いしました。それと瓶ビールを注文。瓶ビールはアサヒとキリンから選べましたのでキリン。おつまみを辛子高菜、キムチどちらかサービスでしたのでキムチをお願いしました。

このサービスのキムチですが、けっこうな量出してもらえます。ラーメンにトッピングでも使えそうな量です。

登場したラーメンは濁った色合いの醤油スープ、真ん中にこまぎれチャーシューが山盛り。もやし、ネギのトッピングに、鉢一杯の赤・白の2種類のチャーシューが広がる迫力のある見た目です。

スープは、淡口と書かれていましたが、そこそこ濃いめの醤油味。ベースの豚と鶏のコクがしっかりしていて、鶏由来のゼラチン質のトロみがしっかり出ています。濃いめの味わいですが、後味もすっきりしていて高レベルなものです。

麺は、低加水の中細ストレートを使われています。しっとりとした食感で安心の味わい。自家製麺とのことですが、こちらも良い印象です。

こまぎれチャーシューはしっかりとした醤油味が入っていて、赤身、バラの部分もあり、いろいろな食感を楽しめます。

赤身チャーシューは濃い醤油ダレで味付けされており、しっかり食感。濃厚な味わいです。白身チャーシューはバラ肉ですが、ものすごく脂が強い訳でなく、柔らかく食べやすい印象。個人的には白の方が好みでした。

はじめていただいた芦屋らーめん庵さんのラーメン。雰囲気も良く、好みでいろいろなトッピングをすることができるので、楽しめるお店だと思います。近くにあれば何度でも使いたくなるお店だと思います。

↓もと醤油らーめん+ミックスチャーシュー、こまぎれチャーシュートッピング
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↓ミックスチャーシュー(左:白、右:赤)
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール、無料キムチサービス
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↓お店の外観です。
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2018年03月10日

まねきのえきそば・グランフェスタ店@兵庫県姫路市駅前町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

姫路のB級グルメ「えきそば」のグランフェスタにあるお店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。お店はグランフェスタの3番街にあります。

姫路には、ずいぶん前に数年住んでいたことがあるのですが、その当時はえきそば、そんなに話題じゃなかったと思うのですが、最近はお店も増えましたね。

店内は、入ってすぐのところに券売機があります。カウンター席とテーブル席がある清潔感のある、きれいな店舗です。お店は女性の店員さんが切り盛りされていて庶民的で素朴な接客です。

メニューは、えきそばが天ぷら入り、きつね入り、昆布入りが360円。その他トッピングなどで値段が変わります。もともと立ち食いのお店なので、うどん、そばもあります。丼もの、巻寿司、いなり寿司、おむすびなどもあります。助六とえきそば、うどんのお得なセットなども存在します。

この日は、とり天トッピングなんてあったんだなと思って、とり天えきそば450円を注文。

すぐに提供される、とり天えきそば。大きな鶏天が3つ。澄んだ色のスープ。そこに高菜がトッピングされています。

スープをいただくと昆布の風味が強く効いた和風だし。コクがとても強いですね。旨みたっぷりの和だしは胃に染みわたる美味しさです。

麺は低加水のストレート麺を使用されています。しっとりとした食感は優しくスープの旨みを口に運んでくれます。それと高菜トッピング。これは鶏天のときのオリジナルなのかな。以前はなかったように思うのですが、良いアクセントとなっていました。

鶏天は、かなり大きく脂分は控えめ。ボリューム感たっぷりです。衣が旨みたっぷりのスープを含んで、とても満足できる鶏天です。基本のえきそばに+90円なら、鶏天入りはかなり良いなと思いました。

久しぶりにいただいた、えきそば。そして鶏天入り。優しく旨みたっぷりのスープにたっぷりの鶏天入りは、食べ応えもありますし、小腹が空いたときにサクッといただくのにも良い一品だと思います。

↓とり天えきそば
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↓鶏天
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2017年05月26日

ふうりん・芦屋店@兵庫県芦屋市上宮川町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

JR芦屋駅近くにありますラーメン店「ふうりん」さんです。この日は昼食を過ぎた15時ごろ微妙な時間帯に訪れました。そんな時間帯でも、客入りはそこそこ多かったです。

お店は2号線沿いJR芦屋駅近く、大阪方面へ向かうレーン沿いにあります。街中のため店舗駐車場はありません。お店の外観は白と黒でシックな雰囲気です。

店内は、厨房を囲んでカウンター席が並ぶ、昔ながらのラーメン店という雰囲気です。接客も庶民的で良い雰囲気です。

メニューは、基本のふうりんらーめん650円を中心に、トッピング等で値段が変わるようになっています。人気は、角煮と野菜のようです。また単品メニューや、ライスと単品と組み合わせたセットメニューも充実していました。

この日は、角煮らーめん920円を注文。それと瓶ビールをお願いしました。瓶ビールはスーパードライでした。

登場したラーメンは濁った色合いのスープに白菜、ネギ、白髪ネギ、角煮がトッピングされています。見た目は野菜の色合いで優しそうに見えます。

スープの味は、野菜の甘みが効いたあっさりとした味わいです。あっさりながらも、コクはあり弱さは感じません。甘みもほんのりとしていてバランスが良く、わずかに入っている唐辛子が後味を引き締めてくれます。

麺は、ややカールした低加水の中細麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合で、しっとりとした食感。個人的に好みの食感でした。

そして角煮。これが大きなものは、厚さが1〜2センチくらいはありそうです。そして、本当に口に入れた瞬間にトロける食感。なのに脂分は強すぎず食べやすい。かなりの高レベルな角煮です。角煮のみを単品で注文してみたいなと思える一品でした。

こちらのお店は、初めて訪れましたが、柔らかな角煮が絶品で、これだけを食べるだけに訪れる価値があると思いました。ラーメン自体もスープのほんのり優しい味わいがとてもよく、どなたにでも受け入れられるラーメン店だと思います。

角煮らーめん
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↓角煮
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2015年04月17日

濃厚とんこつ醤油 鶴亀家@兵庫県姫路市駅前町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

姫路のフォーラスの向かいにあるラーメン店「鶴亀家」さんです。この日はお昼時、適当に、こちらのお店を見つけたので入ってみました。

店舗は、濃厚とんこつ醤油を唄った看板や暖簾で目立ちます。街中なので駐車場はありません。

店内入ってすぐのところに食券機があります。店内は細長い造りで、落ち着いたジャズなどが流れています。その音楽の雰囲気とは逆に、店長さんは、どちらかというとでかい声で、おせっかいなくらいの過剰な接客でした。

メニューは、豚骨醤油味のラーメン580円がメインで、塩スープ、味噌スープのラーメンもあります。基本は横浜家系の系統の模様。トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。また、つけ麺もありました。単品、セットメニューも存在しました。

この日は、チャーシューメンにあたるという、豚骨醤油スープのバカ豚ラーメン890円を注文。

登場したラーメンは、濃厚そうな豚骨醤油スープに、ノリ、キクラゲ、煮玉子、ネギ、そして角煮のような肉の塊がゴロゴロとトッピングされています。見た目はノリがある以外は、ホウレン草なども浮いておらず家系とは若干、異なる印象です。

スープは、かなり濃厚な豚骨のコクが出ています。強めの醤油、塩味が効いているので少し癖があるのですが、しっかりとした豚骨のコクは、こってりが好きな方には、はまる味だと思います。

麺は、太目のやや縮れ麺を使用されています。弾力のある感じの食感強めの麺で噛みごたえがあります。

角煮のようなチャーシューも、強めの味付け。やわらかく煮込まれていて、こってりスープにも負けない味わい。切り身も大きく食べ応えは十分です。

全体的に少し癖は感じるものの、かなり濃厚な豚骨醤油スープを楽しむことができます。店長の接客も癖を感じるのですが、濃厚な味が好みな方には受けるラーメン店だと思います。

↓豚骨醤油・バカ豚ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年03月01日

新生軒@兵庫県姫路市南町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

姫路駅近くに昔からあるラーメン店「新生軒」さんです。私が住んでいた時期もあったのですが、調べてみると創業は昭和35年のようです。

お店は、山陽姫路を少し北に行ったところのアーケード街の中にあります。大きめの看板で、ラーメンギョーザと書かれているのですぐに分かります。駐車場は存在しません。

店内は、とても狭くて厨房を囲うようにカウンター席があるのと、逆の壁側にカウンター席が並んでいるのみです。狭いので隣のお客さんとも肘が当たるくらいの距離感です。お店は職人さん2人と、おばさん1人で切り盛りされていて庶民的な接客でした。

メニューは、シンプルでラーメン500円、ぎょうざ400円、ワンタン500円、ワンタン麺600円、ライス100円があるだけです。

この日はワンタン麺を注文。

非常に透き通ったスープのワンタン麺が登場します。トッピングは、チャーシュー3枚ほど、ワンタン、モヤシ、メンマ、ネギとシンプルなものです。最初から胡椒が振りかけられています。

スープをいただくと、優しい味わいの塩スープで、甘みを感じます。そして食べ進むにつれ、胡椒が良い感じで刺激的な味に変化してくれます。

麺は細めのストレート麺で、柔らかめの茹で具合。優しい味わいのスープとも合っていると思います。

チャーシューは、赤身肉の薄切りのものが3枚、どちらかというと質素な味わいで食べ応えはありません。ワンタンは、意外と数多く入っていて、皮がやさしく口の中で溶けるような柔らかさ。スープの優しい味を吸い込み、具のミンチ肉の旨みをさらにアップさせるような感覚です。

こちらのラーメンのスープは、ワンタンに合わせるために作ったかのような、調和の一杯だと思います。サクッとお手軽に、誰にでも食べられる優しいワンタン麺で、万人受けする味わいだと思います。

↓ワンタン麺
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↓ワンタン、チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年02月15日

神戸ラーメン第一旭・水道筋店@神戸市灘区水道筋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

神戸ラーメン第一旭の水道筋店です。こちらは神戸ラーメン第一旭のFC店だと思います。

お店は王子公園の近くにあり、黄色い看板が目立ちます。駐車場は存在しないようでした。

店内は、ガラス張りのため明るく、カウンター席が多め。島状のカウンター席もあり、他にテーブル席、2人用のテーブル席などが存在しました。お店は男性店長さんと、おばさんの2人で切り盛りされています。

こちらメニューが他のお店と比べて特徴的です。醤油のAらーめん(チャーシューなし)、Bらーめん(チャーシュー麺)、Cらーめん(大盛り)や、味噌らーめんがあるのは他と同じです。ただオリジナルらーめんが多く、塩、ポテトらーめん(ポテトとチーズ)、まるちゃんらーめん(白湯)、まるちゃんコーンバターらーめん、あぶらそば、トマトらーめんなどが並びます。

また単品やタイムサービスメニューがあったり、期間限定で、特定のメニューが50円引きとなっていたりするようです。

この日は、ポテトらーめんが気になりつつも、Bらーめん750円を注文。

銀皿に乗った小ぶりな鉢でラーメンが登場します。銀皿は神戸ラーメン第一旭のスタイルですね。やや濁ったようなスープにチャーシュー、少な目のもやし、粗い切り目のネギがトッピングされています。他の店舗のように胡椒は振りかけられていません。

スープをいただくと、豚のコクはあっさり目で、ほんのりとした甘みを感じるような、まったりとした醤油味です。神戸ラーメン第一旭の中では、三宮西店と似ているように思います。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。食感が強めで芯のあるような噛み心地を楽しめます。

チャーシューは、大判で薄切りの赤身肉が多めに乗っています。意外と柔らかく、量も多くて食べ応えがあります。

こちらのお店の味は、ほんのり甘くて女性にも受けそうな優しい醤油ラーメンだと思いました。しかし個性的なオリジナルメニューにも魅力が・・いつか再訪したい店舗の一つです。

↓Bらーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2015年01月26日

神戸ラーメン第一旭・新長田店@神戸市長田区大橋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

神戸ラーメン第一旭の新長田店です。神戸ラーメンのHPには載っていないお店なのでFC店だと思います。最近FC店は、ずいぶん減ったと思います。

店舗は、新長田駅から歩いて数分のアスタプラザという複合施設内にあります。とてもきれいな外観で、神戸ラーメンの看板が目印です。アスタプラザには駐車場があるようでした。

店内は、細長い造りで、カウンター席とテーブル席が並びます。こちらもラーメン店としては、こぎれいな印象。神戸ラーメンの直営のお店は、中国系の方が多いのですが、こちらは違っていたと思います。接客は庶民的な雰囲気でした。

メニューは、醤油スープ、味噌スープ、塩スープのラーメンがあり、他につけ麺、ジャージャー麺なども存在します。醤油ラーメンの呼び名がAラーメン(チャーシューなし)、Bラーメン(チャーシューメン)、Cラーメン(大盛り)なのは、他の神戸ラーメン第一旭と同じです。またセットメニューや単品も多く存在します。

この日はBラーメン700円を注文。メニュー写真を見てチャーシューの量少ないなぁと思っていたら、Bラーメンチャーシュー特盛850円という存在に気が付きました。変更しようかと思ったときには、素早くラーメン登場。

登場したラーメンは、やや小ぶりな器に入っています。銀皿に乗っているのは神戸ラーメン第一旭のスタイルですが、この店舗は銀皿が他店より大きかったです。

そして意外とチャーシューが豪華に乗っています。一安心。醤油スープは、濁った色合いの脂分が浮いていて、ネギ、モヤシがたっぷりとトッピングされています。また他の神戸ラーメン第一旭では最初から胡椒がかけられていますが、こちらは、それがありません。

スープをいただくと、少し豚の臭みが出ている感じで、動物系のコクを感じる醤油スープ。少し酸味を感じるような醤油味ですが、コクはあるけど、後味がすっきりと飲みやすいものです。少し京都の味とは異なりますが、優しくて万人受けするスープに思いました。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使われています。独特のもっちりとした食感があり、他の神戸ラーメン第一旭と同じものを使われているのかは分かりませんでしたが、これまでで一番印象に残る食感でした。それと器が小さいからか、スープに比べ麺の量が多く感じました。気のせいかな・・?

チャーシューは、薄切り大判のものが多く乗っています。薄味で赤身・脂身のバランスが良いものです。量もそこそこですので、特盛にするとかなりのボリュームを期待できるのではないでしょうか。

新長田店は、初めて入りましたが、コクとあっさりが両立した万人受けするような醤油スープだと思います。店舗もきれいですし、駅から近く使いやすいラーメン店と思います。

↓Bラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2014年12月25日

第一旭・柏原店@兵庫県丹波市柏原町母坪

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の柏原店です。北近畿の第一旭は、総本家廣瀬屋さんの系列がチェーン展開されていて、こちらも、そのうちの一つとなっています。

お店は、旧柏原町(現・丹波市)の176号線沿い、175号線と交わる付近に存在します。複合店舗の一角として営業されておられ、駐車場は完備されています。看板には、第一旭FC店のキャラ「ダイちゃん」も描かれています。

店内は、広めの空間で、テーブル席とカウンター席が並んでいます。この日は、男性の職人さん1人と女性店員さん2人で切り盛りされておられ、庶民的な接客でした。

メニューは、醤油の普通のラーメンが、スペシャル。厚切りチャーシュー入りのデラックス、甘辛く煮つけた厚切りチャーシュー入りのターローのほか、鉄人(豚骨系)、みそ、塩、キムチラーメンなどが存在します。これらがサイズやトッピングによって値段が変わるようになっています。また、単品も多くあり、それらとラーメンを合わせたセットメニューも存在します。

総本家廣瀬屋さんの系列の第一旭に行くと、次回ラーメン半額券が、1人で訪れても必ず2,3枚もらえて・・ 第一旭さんだけでなく、同じ系列の格別ヤでも使用できます。期限が1か月程度なので、今まで使用することがなかったのですが・・ この日は先日訪れた西舞鶴のお店でもらった券を持っていたので使用。

普通のスペシャル680円(半額340円)の肉増し+200円を注文。半額券効果で540円です。安い。

登場したラーメンは、背脂の浮いた、やや濁った色合いの醤油スープに、チャーシュー、ネギ、もやしがトッピングされています。総本家廣瀬屋さんの系列のスペシャルは、京都市内の第一旭と比較すると背脂が浮いているのが特徴です。

スープの味は、豚骨ベースで、とてもマイルドなもの。ほんのりと甘みも感じるようなまったりとした味わいで、京都市内の第一旭と比べると異なる味ですが、これはこれで、とても良い感じのスープだと思います。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。高橋製麺所さんのもので、総本家廣瀬屋さんの系列は、すべてここの麺を使用されているようですね。食感がしっかりとしていて、噛み心地のよい麺です。

チャーシューは、薄切りの柔らかみのあるものが入っています。量はものすごく多いというわけではありませんが、薄めの味付けで、まったりとしたスープと調和しています。

この北近畿の第一旭さんの系列は、まろやかなスープが特徴的で、独特ですが、なかなか高レベルなスープだと思います。それに地元の方にとっては、次回半額券は、かなりお得なのでは・・。この値段で、この味、このボリュームのラーメンが食べられるのは、うれしい限りだと思います。

↓スペシャル・肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年12月11日

御座候・たんたん山陽店@兵庫県姫路市南町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

御座候がされている麺料理のお店です。こちらは、姫路駅前の山陽百貨店の中に存在します。

御座候というと、いわゆる大判焼で有名ですが、ラーメンもやっておられます。私は、姫路に住んでいたころから、ずっと工場ショップだけしか食べられないと思っていたのですが、ネットで調べてみると3店舗でやっておられるんですね。

この日は、山陽百貨店で、うろうろしていると、偶然見つけたので入りました。

お店は、イートインのようなスペースでされています。カウンター席ばかり10席分くらいでしょうか。食券制ではなく、お店の方にメニューを言うシステムでした。接客は、このようなイートインスペースにあるお店としては、とても良かったと思います。

メニューは、坦々麺290円が基本です。ゴマみそ味と、しょうゆ味から選択出来るようになっています。味玉入り+100円、野菜り+60円、焼豚入り+160円となっています。

他に、手作りジャンボ餃子や、肉まん、貝柱入りセイロ焼売などのサイドメニューが存在します。

この日は、焼豚入り坦々麺(ゴマみそ味)450円+手作りジャンボ餃子3個入り240円を注文。

坦々麺は、やや濁ったスープに、ゴマ、コーンが浮いています。チャーシューが3枚トッピングされていて、他に、ネギ、モヤシ、ザーサイのきざみなどがトッピングされています。

スープの味わいは、醤油ベースに、味噌の風味が、うっすらと効いているくらいの、あっさり風味です。それ以上にゴマの風味が強く効いています。

麺は、ややカールしたような細めの麺を使用されています。柔らかい目の茹で具合で、優しい食感です。

チャーシューも、昔ながらのものが3枚。赤身肉で、しっかりとした噛み応えがあります。ただ3枚で160円アップと考えると、普通の坦々麺でも良かったかなと思いました。

そしてジャンボ餃子、こちらは15cmくらいの大きさがあります。具もびっちりと入っていて、焼き加減も良く、こちらは満足度が高いものです。

得点としては、焼豚入り坦々麺は普通、ジャンボ餃子はやや高得点というところでしょうか。坦々麺は、そぼろ肉なども入っておらず、ラーメンの坦々麺風という感じのものですが、この安さ、そして懐かしさも感じるような味わいで、近くにあれば、たまに利用したくなるような味わいでした。

↓焼豚入り坦々麺(ゴマみそ味)
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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↓ジャンボ餃子
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↓メニュー
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2013年12月09日

えきそば・姫路駅店@姫路市駅前町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

姫路駅ホーム内にあります「えきそば」です。この数年、黄そばの代表格のように、言われるようになって、カップ麺も出たり、そこそこ話題です。黄そばは、いわゆるラーメンに使う中華麺を、うどんやそばに使う和風だしのスープで、いただくものです。

ただ私自身は、姫路に住んでいた時期があるのですが、その当時は、それほど話題にはなってなかったと思います。今のB級グルメブームに乗っている感じなのでしょうね。

メニューは食券制となっています。えきそばは、天ぷらえきそば350円、きつねえきそば350円が基本で、大盛りにしたり、ごぼうかき揚げ入りにしたりすることで、価格が変わります。他に、うどん、ご飯類も存在します。

この日は、朝の8時頃に入店。天ぷらえきそば350円を注文。駅にある立ち食いのお店らしく、麺や、天ぷらは、あらかじめ用意されていて、麺を軽く茹で、1分くらいで提供してくださいます。

透明な和風だしスープ、そこにラーメンに使う中華麺、ネギ、天ぷらが乗ったものが登場します。

スープをいただくと、和風の旨みが効いていて、あっさりながらも旨みがしっかりしています。ダシには昆布やカツオなど以外にも何か使われているのかな・・ 優しいのに、味わい深さがあります。

麺は、中細ストレート。低加水の中華麺を使用されています。茹で具合は、硬めで、しっかりとした食感を楽しむことが出来ます。

また天ぷらは、具は何も入っていないのかな?と思います。円盤状タイプのものです。具はないのですが、天ぷららしい、カリッとした食感が生きていて、和風だしを吸いこんで美味しくいただけます。

全体的な感想というと、和風スープと、中華そばの麺の調和は、良いものがあります。ただ、えきそばとしては、普通の立ち食いそばなどと比べると、若干、値段が高いような。。

しかし、この独特の味わいにもファンが多いのでしょうね。この素朴かつ素敵な味わいは、地元の方ならず観光客の皆さんにも末長く愛される味わいだと思います。

↓天ぷらえきそば
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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↓えきそばの起こり
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2013年11月28日

神戸ラーメン第一旭・三宮西店@神戸市中央区北長狭通

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

神戸ラーメン第一旭の三宮西店です。お店は、三ノ宮駅の高架下にあります。ここにお店があることは知っていたのですが、入ったのは初めてです。

高架下ということもあり、外観や周りの雰囲気は、少し暗い印象です。駐車場は存在しません。

ただ、外の雰囲気とは異なり、店内は意外ときれいに思えました。カウンター席とテーブル席が並びます。お店は、男性1人が調理され、接客を女性店員さんがされていました。

メニューは、醤油スープのAらーめん(焼豚なし)、Bらーめん(チャーシュー麺)、Cらーめん(大盛り)。それと味噌チャーシュー麺、トマトらーめん、トマトチャーシュー麺、塩らーめんなど。単品メニューやセットメニューも豊富に存在します。これは、他の神戸ラーメン第一旭と変わりがありません。

この日は、Bらーめんを注文。

神戸ラーメン第一旭らしい見た目の一杯が登場します。澄んだ色合いの醤油スープに、チャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマがトッピングされ、あらかじめ胡椒がかけられています。ラーメン鉢の下皿が銀皿なのも神戸ラーメン第一旭の特徴です。

スープは、京都の第一旭と比べると、豚骨の風味が控えめで、あっさりとした醤油スープ。やや甘さすら感じるようにも思いましたが、すぐに胡椒の刺激感が加わり、ちょうど良い味わいとなります。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。茹で具合は、やや硬めで、芯が残ったような食感があります。

チャーシューは、この店舗は、他の神戸ラーメン第一旭の店舗と比べると、薄切りで大判なのが特徴的。脂身と赤身のバランスも良いのですが、量は少なく感じるのが残念でした。またメンマも、少し細切りなのが特徴的かなと思いました。

神戸ラーメン第一旭のクラシックスタイルのラーメンは、いつ食べても安心できるような、そんなスタンダードな味わいだと思います。駅すぐの立地も良く、これからも多くの人の舌を楽しませてほしいと思います。

↓Bらーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年11月18日

神戸ラーメン 第一旭・神戸本店@

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

神戸ラーメン第一旭の神戸本店です。第一旭というと、京都の第一旭も店舗が減ってますが、神戸ラーメン第一旭も昔は、もう少し店舗があったように思います。今は、ネットで調べると5店舗しかないのですね。東京の店舗もたたまれたようですし・・少し、残念に思います。

お店は、赤レンガ調でとてもきれいな外観です。このお店、学生時代以来だと思いますが、改装されていると思います。以前は、もっと古めかしいラーメン店だった記憶があります。お店の横に駐車場があるようでした。

店内もきれいで、カウンター席、テーブル席が並びます。神戸ラーメン第一旭らしく、店員さんは、中国系の方がされていました。

メニューは、神戸ラーメン第一旭の基本的なメニューが並びます。醤油スープのAらーめん(焼豚なし)、Bらーめん(チャーシューめん)、Cらーめん(大盛り)。他にみそらーめん、トマトらーめん、トマトチャーシューめん、塩らーめんなど。また単品メニューや、セットメニューも充実しています。

この日は、Bらーめんを注文。驚くのが提供時間の早さ。Bらーめんを注文して、メニューの写真をデジカメで撮っていると・・・ラーメン登場(驚)。1分も経ってないのじゃないかな・・三宮本店も提供時間が早かった記憶がありますが、それを凌駕しているし、提供時間の早い、王将、横綱などよりも早いです。私がお店入るのと同時に、麺を茹でていたりするのでしょうか。

さてBらーめん。澄んだ色合いの醤油スープ、ネギ、メンマ、モヤシ、チャーシューが盛りつけられています。そこに胡椒があらかじめ加えられています。ラーメン鉢の下皿は、銀皿。神戸ラーメン第一旭の基本形です。

スープをいただくと、豚骨のコクは薄めの、あっさりとした醤油味。こちらの店舗は、胡椒も少なめで、あっさりとした醤油スープの中の、柔らかい甘みも堪能することが出来ます。とても飲みやすい味わいです。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。茹で具合は硬めで、芯が残ったような食感が楽しめます。

それとチャーシューは、大判で、やや厚切りなのがこのお店の特徴。他の神戸の第一旭の店舗と比較しても、大きさ、厚みともに一番かもしれません。量も多めで、赤身、脂身のバランスも良く、食べ応えがあります。

きれいな雰囲気のこちらの神戸本店。優しい感じのスープ、それと迫力あるチャーシューを楽しむのには、良いお店だと思います。

↓Bらーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2013年11月10日

神戸ラーメン第一旭・元町本店@神戸市中央区元町高架通

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

神戸ラーメン第一旭の元町のお店です。

お店は、JR元町駅の高架下に存在します。赤い文字の第一旭に、さわやかな色合いの看板、意外と目立ちます。街中なので駐車場は存在しません。

店内は、細長く奥行きがある造りとなっています。テーブル席とカウンター席があり、けっこうな人数が入れると思います。お店の外観以上に、店内はこぎれいな感じがします。店員さんは、中国系の方が切盛りされています。神戸ラーメン第一旭の系列は、中国系の方が多いですね。

メニューは、京都の第一旭と同様の豚骨醤油スープのAらーめん(焼豚なし)550円、Bらーめん(チャーシュー麺)700円、Cらーめん(大盛り)900円がメイン。他に、味噌チャーシュー麺、トマトらーめん、塩らーめんなども存在します。単品メニューや、ご飯ものもあり、それらと組み合わせたランチセット(10〜15時限定)も存在します。

この日は、Bらーめん(チャーシュー麺)を注文。

神戸ラーメン第一旭の特徴は、ラーメンの下皿が銀皿です。京都のラーメンは、下皿を付けるのが老舗のお店では多いですが、銀皿なのは龍龍軒さんくらいかな・・あまり見ない気がします。

ラーメン自体は、京都の第一旭と似た感じです。少し濁った色合いの豚骨醤油スープ、そこにネギが多めに入っていて、モヤシ、メンマ、焼豚のトッピングとなっています。最初から胡椒がかけられているのは、神戸系の特徴です。

スープは、第一旭らしい豚のコクの効いた醤油スープ。京都のお店と比べると、豚の強さや、脂分、醤油の濃さも控えめで、ややあっさりとした印象を受けます。しかしながら、胡椒のピリッとした風味が効いていて、この古風な味わいのスープを、しっかりと引き締めています。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。茹で具合は、やや硬めな感じです。京都の麺に慣れている人だと、柔らかめで注文しても良いくらいかもしれません。個人的のも、そのほうがスープとのなじみが良さそうに思います。

チャーシューは、赤身肉のものが多く入っています。比較的あっさりとした味つけで豚本来の味を楽しむことが出来ます。量的には、三宮のお店の方が多く感じたかな。第一旭のチャーシューメンとしては、若干少ない感じもします。

神戸ラーメン第一旭さんは、多く存在したFC店が少なくなって、直営系が残ったためか、京都系の第一旭の店舗と比べると店舗による味の差も少ないように思います。また立地も良いためか、よく繁盛しているお店が多いように思います。このクラシックスタイルの味わいをいつまでも引き継いでほしいなと思います。

↓Bらーめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年06月07日

神戸ラーメン 第一旭・三宮本店@神戸市中央区旭通

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の第一旭さんの暖簾分けのひとつ、神戸ラーメン第一旭さんの三宮本店です。三宮には二店舗ありますが、三宮駅の東側にあるほうです。

このお店、訪れたのは学生時代以来かもしれませんが、京都の第一旭に慣れていると、看板と言い、お店の植物に囲まれた外観と言い、少し変わった外観だなという印象を受けます。

店内は、カウンター席とテーブル席などがあり、客入りも良く活気があります。大衆食堂的な雰囲気で、個人的には好みなものです。

ラーメンメニューは、基本は京都の第一旭の味を継承する豚骨醤油スープ。Aらーめん550円が普通のもの。Bらーめん700円がチャーシューめん。Cらーめん900円がチャーシューめん+大盛り。他に味噌らーめん(チャーシューめんタイプ)850円や、塩らーめん700円、トマトらーめん750円などもあります。

単品メニューも充実しています。またランチセットメニューは、たとえばBらーめん+半チャーハンでも850円。かなりお得な価格構成となっています。このあたりが人気の秘訣なんだろうなぁと思います。

この日は、Bらーめん(チャーシューめん)700円を注文。

提供されるまでの時間が、とにかく早いのも特徴。あっと言う間に出てきます。ラーメンの見た目は、やや濁った感じの醤油スープ、多めのチャーシュー、メンマ、ネギ多めと第一旭や京都のラーメンの特徴そのものです。

京都の第一旭と異なる点と言えば、最初から胡椒がたっぷりとかけられていることでしょうか。またラーメン鉢の下皿が銀皿であることも、京都では龍龍軒など数件見るものの、珍しいスタイルです。

スープの味わいは、豚骨ベースの醤油味ですが、京都の第一旭と比べると、豚骨の強さは控えめ、醤油もわりと優しい味わいだと思います。ただ胡椒がたっぷりとかかっているので、ピリッとした刺激感を味わうことが出来ます。このクラシカルなスープと胡椒は意外なほど合うものです。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用。近藤製麺さんのものではないと思いますが、茹で具合は、京都のラーメンよりやや硬めで、ポソポソと心地よい食感を楽しめます。

チャーシューは、やや大判の薄切り赤身肉を使用。やや硬めなのですが、Bらーめんだと、量が多く入っており、食べごたえは抜群。味付けも薄めで豚本来の味を楽しむことが出来ます。

第一旭さんには、一の宮系、米子(閉店済み)、神戸系などいくつか枝分かれがあり、京都のお店を含めて、どのお店が昭和初期の味に近いのかな・・なんて想いを馳せたりします。このお店の胡椒を多くかけるスタイルも、もしかすると昔は京都のお店でもやっていたのかな・・なんて思いながら食べると楽しかったりします。

↓Bらーめん(チャーシューめん)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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