お店は、167号線沿いにあります。外観は、はま寿司の郊外型店舗そのもので分かりやすく、駐車場もたっぷり存在します。
店内は、入ってすぐのところが待合スペース。カウンター、テーブル席が並びます。注文はタッチパネル形式、チェックイン、オーダーなどは無人対応可能で、会計のみ有人対応です。
この日は、以下のものを注文。
〇牛骨白湯ラーメン
白濁したスープ表面には、脂分が多く浮き、チャーシュー、ネギ、味玉がトッピングされています。
スープは、動物系のコクが効いていて、塩加減が強めで意外とパンチ力あります。麺は低加水の細麺ストレートを使われていて、芯のコリコリ感が心地よいもの。
チャーシューは、弾力のあるタイプで、安っぽさも感じますが、味玉は黄味のトロける感じが悪くないです。
全体的には、少し癖の強いスープが印象に残る一杯でした。寿司チェーンにしては珍しい、やや野性的な味わいは好みがわかれるかもしれませんが、個人的には良かったです。
〇まぐろ二種盛り(まぐろ・とろびんちょう)大葉かにみそ、つぶ貝
この中では、大葉かにみそが、かにみその濃厚な旨味に大葉がアクセントになっていて、海苔との相性も良く、食が進む一品でした。つぶ貝はコリコリ感が楽しいもの。まぐろ二種は、赤身がしっかりとした旨味があって良かったです。
〇いか天、煮あなご
いか天は、いつも他の店舗でいただいているものと比較して、食感の柔らかみも感じられて良かったのですが、種類が異なるのかどうかは分かりません。煮あなごも優しい食感、味わいで良かったです。
〇納豆キムチ、かきあげ天握り
かきあげ天にぎりは、もはやシャリ必要ないんじゃ・・と思えるもので、かき揚げの大きさ、揚げたての食感が楽しかったです。納豆キムチは、キムチが予想外に辛さが強く、納豆がまろやかにしてくれました。
〇まぐろ唐揚げにんにく醤油仕立て
予想より小ぶりな唐揚げ4つが提供されます。カリッとした食感と、まぐろ身の旨味がしっかりしています。レモン、マヨ、どちらでも合いますし、酒のつまみにも良さそう。もう少しボリュームがあれば、さらに良かったかなと思える一品でした。
はま寿司さんは、期間限定品もありますし、他の回転寿司チェーンと比較して価格も控えめなので使いやすいなと思います。また機会があれば利用したいと思います。
↓牛骨白湯ラーメン
↓まぐろ二種盛り(まぐろ・とろびんちょう)大葉かにみそ、つぶ貝
↓いか天、煮あなご
↓納豆キムチ、かきあげ天握り
↓まぐろ唐揚げにんにく醤油仕立て
