2019年02月28日

鎌倉パスタ・松井山手店@京都府京田辺市山手西

鎌倉パスタの松井山手店です。この日は、日曜日のお昼時、11時台に訪れました。11時台ですと待ち客もおられず、すぐに入ることができました。

お店は、山手幹線沿いの、ちょうど第二京阪道路と交差するあたりにあります。郊外型のファミレスタイプの店舗で外観は落ち着いています。駐車場も完備されています。

店内は、入ってすぐのところで靴を脱いで入店するスタイル。テーブル席、座敷が並び、カジュアルながらも落ち着いた雰囲気。店内、中央付近に、大きくはないのですが食べ放題のパンを取るコーナーが存在します。お店の方の接客も丁寧です。

メニューは、パスタ単品が1000〜1500円くらい。それに好みに応じてセットメニューとしてパン食べ放題や、サラダ、デザート、ドリンクなどを追加することができるようになっています。季節限定のパスタもあります。

この日は、基本メニューの厚切りベーコンのカルボナーラ 鎌倉風1090円+パン食べ放題330円でお願いしました。

カルボナーラは、比較的シンプルなものですが、濃い目のクリームソースと玉子、それとモチモチ食感の生パスタの相性が良いので素直に満足できる一品です。ベーコンは、それほど量があるわけではありませんが、ペッパーの味付けもバランスが良く食べやすい一品でした。

パン食べ放題は、様々なものをいただきました。エビ/コーンのフォカッチャ、バジルロール、チャパタ、ミニクロワッサン、チーズロング、チョコトーストロール、オニオンデニッシュ、シュガーロールなど。

フォカッチャはサンマルク系列でも、私はこの鎌倉パスタでしか食べたことがないように思うのですが、マヨと具の相性が良く食べやすいです。チャパタも他のサンマルク系列とは形状が異なり、よりモチモチふんわり感があるように思いました。それぞれ焼き立てなので、満足度が高い仕上がりです。

こちらのお店は、雰囲気も明るく落ち着いていますし、パンをゆったりと楽しむことができます。利用しやすい価格帯でもありますので、今後もリピートすることがありそうです。

↓厚切りベーコンのカルボナーラ 鎌倉風
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↓パン食べ放題
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2019年02月26日

翁介@兵庫県加古川市加古川町溝之口

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

加古川の老舗ラーメン店「翁介」さんです。この日は土曜日のお昼時を過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、加古川駅前に昔からありますサンライズ加古川というショッピングセンターの地下1Fにあります。かなり古びたショッピングセンターなので、昭和の香りが強く残っています。

お店の外観も昭和の中華店、ラーメン店という雰囲気で、赤と黄色の色どりが目印となっています。

店内は、とてもこじんまりとしています。2人掛けのテーブル席が一つあり、そのほかは相席が基本のテーブル席とカウンター席となっています。お店は老夫婦で切り盛りされておられ、接客はとても暖かく庶民的なものです。

メニューは、中華そば460円を中心に、トッピングにわんたん、焼豚などを加えることで値段が変わるようになっています。最も高い焼豚わんたんめんでも690円と良心価格です。そのほか定食メニューも存在します。

この日は、焼豚わんたんめん690円とビール490円を注文。ビールは瓶ビールでキリンラガーでした。

登場したラーメンは、小ぶりな器に入った濃い色合いの醤油スープ。そこにたっぷりのチャーシュー、ワンタン、もやしが盛られ、海苔、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、色合いの濃さほど濃厚さを感じないのですが、醤油のコクを活かしたマイルドな味わいです。動物系の旨味がガツンと来るタイプではありませんが、コクがあり優しい何度でも飲めそうな味に仕上がっています。

麺は、中太の低加水ストレート麺を使用されています。もちもちとした食感が心地よく、さらにスープの旨味も吸っているので、口に味わいを運んでくれます。

チャーシューは赤身肉を使用されていて、一枚一枚は小ぶりですが、たっぷりと盛られています。醤油ダレが染みわたった味のチャーシューは、昔ながらの味わいですが食べ応えがあります。

またワンタンは、ツルっとした皮の食感、シンプルなひき肉が具に使われているタイプですが、こちらも量は驚くほど入っています。チャーシューとワンタンの量だけでも満足できる一杯だと思います。

初めていただきました翁介さんのラーメン。お店の雰囲気や、ラーメンのシンプルで素朴な味わいも含めて、本当に心にしみるような優しさを感じられる一杯だったと思います。末永く続いてほしいラーメン店です。また加古川に訪れた際には再訪してみたいです。

↓焼豚わんたんめん
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↓チャーシュー、ワンタン
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2019年02月24日

ふじや食堂@京都市伏見区羽束師古川町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都市伏見区羽束師の運転免許試験場の近くにあります大衆食堂「ふじや食堂」さんです。この日は平日のお昼時前の時間帯に訪れました。早い時間帯に入ったため、私のほかにお客さんは1組だけでした。

お店の外観は、平屋建てで、古びていますがカラフルなテント看板が目印となります。駐車場も店舗周りに完備されています。

店内は、テーブル席が並ぶ大衆食堂となっています。テーブル席には昔ながらのヤカンが置いてあります。お店の方の接客も庶民的なものです。

厨房右手のほうに総菜などを自由にとる所があり、麺類、丼、ご飯類などは別途注文すると作ってくださいます。麺類、丼ものともに400〜700円くらい、お惣菜類なども、一般的な食堂系のお店と比べると価格設定が若干高い感じがします。

この日は、中華そば580円と、鯖の煮つけ350円を取りました。鯖の煮つけは豆腐が付いています。

中華そばを待つ間、鯖の煮つけをいただきます。味付けはやや濃いめで甘辛い味付け。切り身は大きめなので値段はそこそこしますが、十分満足がいく量です。

そして中華そばの登場。やや濁った色合いのスープに豚肉、なると、メンマ、ネギ、もやしがトッピングされています。また、あらかじめ胡椒がふりかけられてます。

スープは、表面に多めに脂が浮いていますが、とてもすっきりとした醤油味です。胡椒がかけられているので、後味も引き締まっています。毎日でも飲みやすいような優しい味わいです。

麺は太めの低加水ストレート麺を使用されています。しっとりとした慣れ親しんだ食感ですが太めなので、もちもちとした感覚もあり、意外と食べ応えがあります。あっさりとしたスープとの馴染みも良いものです。

豚肉はゆで豚タイプのものを使われていて、脂分もそこそこあり、とても柔らかなものです。この肉で肉うどんなども作られるのでしょうが、肉そばみたいなメニューがあれば美味しそうだなと思いました。全体として、なかなか飽きの来ない優しい中華そばだったと思います。

こちらの食堂は、席もゆとりがありますし、ゆったりと食事をいただくことができます。中華そばに関しては、あっさりと毎日でも食べられるような味となっていますし、他にも豊富なメニューがあるので、普段使いに良いお店だと思います。

↓中華そば
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↓麺とスープ
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↓鯖の煮つけ
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↓お店の外観です。
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↓内観
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↓メニュー
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2019年02月22日

中華そば おしたに@奈良市四条大路

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市の人気ラーメン店「中華そば おしたに」さんです。この日は土曜日のお昼時、ちょうど開店前の時間帯に通りがかったので訪問しました。開店前でしたが数人並んでおられましたが、開店後すぐに席に着くことができました。ただ、すぐに店内、店外ともに行列ができていました。

お店は、住所では四条大路ですが、現在、平城京の四条大路は残っていませんので、三条大路5丁目の交差点を南に進むとすぐにあります。和風な建屋の外観で一見、ラーメン店には見えませんが看板があるので分かると思います。お店の横と、道を挟んだところに駐車場があります。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。内装も和風の雰囲気。カウンター席が中心で、テーブル席も少しあります。お店の方の服装や接客も落ち着いた雰囲気、丁寧さがあります。

ラーメンメニューは、醤油そば、塩そば、まぜそばと、期間限定品(この日は、煮干しそば、みそ中華そば)となっています。それぞれトッピングで値段が変わります。単品は、ご飯類とチャーシュー盛り、からあげなどシンプルな構成でした。

この日は、特製塩そば980円を注文。特製は、基本の塩そばにチャーシュー2枚、味玉が追加されたものです。

登場した塩そばは、和風な器に入っています。やや濁った色合いのスープ表面には脂分が浮いています。チャーシュー、煮玉子、メンマ、カイワレ、刻みタマネギがトッピングされています。

スープをいただくと、ほんのりと甘みがあり、塩加減もあっさりながらも存在感があります。そして何より強い貝の旨味が濃厚に活きています。あっさりですが、そのベースの旨味の迫力を感じることができる力強い味わいだと思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした噛みごこちと、芯のあるような食感が両立しており、スープとの馴染みも良いものです。またカイワレ、刻み玉ねぎと合わせると味の変化も楽しむことができます。

チャーシューは、レア気味のものを使用されています。脂分が少なく食べやすく豚本来の味を楽しむことができます。塩スープとも相性が良いタイプだと思います。

初めていただいた「おしたに」さんの塩そば。スープの旨味が素晴らしく、具とも調和しており、とても高レベルの一杯だと思いました。人気店なので、なかなか入ることができませんが、機会があれば別のメニューも食べてみたいなと思います。

↓特製塩そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年02月20日

まこと屋・枚方高野道店@大阪府枚方市高野道

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪、兵庫を中心に多くの店舗を出店されているラーメン店「まこと屋」の枚方高野道店です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、国道1号線の大阪から京都方面へ北上するレーン沿い。ちょうど枚方市と八幡市の境目、歴史で有名な洞が峠の付近にあります。外観は郊外型の大型ラーメン店という感じで黄色い看板が目立ちます。駐車場も完備されています。

店内は、細長い造りとなっていて、カウンター席、テーブル席が多く並びます。きれいで明るい店内で、ファミリーや女性客にも入りやすいと思います。接客も庶民的ながらも丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、牛じゃん(牛骨)、鶏じゃん(鶏ガラ)、背脂醤油の3つがメインとなっています。期間限定として、担々麺2種類(四川シビ辛、台湾黒ごま)も存在しました。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。また単品メニューと、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも充実しています。

この日は、とろーりチャーシュー牛じゃんラーメン990円を注文。麺の硬さや背脂の量など好みを聞かれましたが、全て普通でお願いしました。

最初に辛子高菜が取り放題として提供されます。続いて驚くほど早くにラーメンが提供されます。

ラーメンは、乳白色のスープに香味油が浮いています。また真ん中に辛子味噌が加えられています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、もやし、キクラゲなどとなっています。

スープをいただくと、とてもクリーミーな甘みを感じるような味わい。牛骨ベースとのことですが、鶏ガラ豚骨も使われているそうです。ライト豚骨を思い出すような柔らかな味わいで、香味油を混ぜると食をそそりますし、辛子味噌を混ぜてやると、うまい具合に味が引き締まりバランスが良くなります。

麺は低加水の細めのストレート麺を使用されています。食感も心地よく、クリーミーなスープとの相性も良いと思います。

チャーシューは、薄切りのばら肉を使用されています。しっかりと味が入っていていて、本当にトロけるような柔らかさが売りのものです。量としては、若干少なく思いましたが質は悪くないなと思いました。

またトッピング無料の辛子高菜は、このクリーミーで甘みを感じるようなスープとの相性が良く、麺と絡めていただくのに適していました。

まこと屋さんの牛じゃんラーメンは初めていただきましたが、柔らかで万人受けするような味わいで、バランスがとても良かったと思います。また別のメニューもいつか食べてみたいなと思います。

↓とろーりチャーシュー牛じゃんラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓辛子高菜取り放題
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↓お店の外観です。
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2019年02月17日

京都マラソン2019

今年度の目標として照準を合わせてきた京都マラソン。新年の走り込みや、試し走として選んだ加古川30Kもそこそこ良い感じで、右足の指に痛みがある以外は順調に来ていました。目標は3時間20分台前半くらいとしました。

過去に京都マラソンは3度出ていますが、初めて京都駅から西京極までの予約バスで行ってみました。正直、これはミスだったかなと。すごい並ぶし、座ることが確定でなくて・・ バスの中も立ちっぱなしで、普通に地下鉄と阪急で行けばよかったなと後悔しました。

当日の気温は予報ではスタート時点が5度くらいで、最高気温8度、曇りとのことで、防寒機能付きの長袖Tを着用して走ることに。しかしスタート地点に立つと・・暖かい、快晴。司会進行のキヨピーがすでに9度で給水を十分に取ってくださいと注意を即しておられ失敗!かと思いました。

ただ、スタート後、ゴールまで雲がかかる時間が多く、やはり寒くて服装はミスではなかったです。さすが日本の天気予報。当たります。

スタート後、最初は、混雑が激しいので嵐山付近の5qくらいまでは身体の調子を確認しながらゆったり目のペースで行きます。そのあと、徐々に集団もはぐれてくるので、スピードを上げることに。

きぬかけの道の10〜15qあたりは一番の坂道の難所だと思うのですが、思った以上に身体が軽く、普段から坂道トレーニングを繰り返していたからか順調に通過。そのあとも20qをすぎ、植物園あたりをすぎ、意外と体が軽いなと。さらに北から南の風だったので、これは後半有利だなと・・

賀茂川の河川敷に入り、この付近も予想外に身体が軽くスピードが出ます。30qを過ぎ、35qの京都市役所前あたり、いつもなら35qあたりで一気に身体が重くなるな・・と思っていたら、ここも軽い感じで通過。

うーんなんだこの感じ?と思いながら最後の今出川通の登りにも向かいますが、ここでもキロ4分台をキープできます。本当に快調。最後、京大前から平安神宮にかけては緩い下り坂でもありますし、気分も行けるということで、そのままゴール。

初めてかもしれませんが、前半より後半のほうがタイムの良いフルマラソンとなりました。結果も3時間10分台後半ですが、かなりの出来です。これも周りの人々のおかげだと思います。

京都マラソン、少し狭い道もありますが、応援も活気があって、とても楽しむことができました。また、当選したらこちらの大会に出場してみたいなと思います。自身も次のレースに向けて、また練習・調整していこうと思います。

↓完走メダル
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↓参加賞
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↓前々日の受付「おこしやす広場」
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2019年02月15日

天下一品・押熊店@奈良市押熊町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の押熊店です。何度かリピートしている天下一品です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、押熊町の中央とも言える神功5丁目の交差点をすぐ北上したところにあります。お店の外観はこじんまりとしていますが、赤いテント看板や提灯が目立ち分かりやすいと思います。お店の前と裏手に駐車場があります。

店内は、こじんまりとしながらも意外と多くのテーブル席とカウンター席が並びます。お店の方の接客は庶民的で親しみやすいものです。

ラーメンは、こってり・あっさり・屋台の味(こっさり)から選択することができ、サイズとトッピングなどで値段が変わるようになっています。こちらのお店はトッピングのバリエーションが豊富なのが特徴です。

また単品も他の天一で見ないようなものも多くあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。

この日はチャーシューメン(並)925円と、前から気になっていた焼豚ステーキ524円をお願いしました。チャーシューメンはニンニク入りでお願いしました。

最初に焼豚ステーキが登場し、そのあとすぐにチャーシューメンが届きます。

焼豚ステーキは、シンプルにドーンと分厚いチャーシューを塩コショウで味付けたもの。150gあるそうで、ボリューム感たっぷり。暑さも1.5cmくらいはありそうです。

しっかりと外側がカリッと焼き上げられてますが、脂身も多めの部分で柔らかさも抜群でジューシー。ラーメンで使われているチャーシューとも異なる部位です。塩コショウの味付けと醤油ダレの濃い目の味付けもたまらないものがあります。焼豚好き、肉好きには一度試してほしいメニューです。

そしてチャーシューメン。いつもながらの濃厚そうなスープに、辛子入りのニンニクが少々。そしてチャーシューがとても大判で迫力があるのが押熊店の特徴。その他、ネギ、メンマがトッピングされています。

スープは、天一らしい鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ濃厚スープ。こちらの店舗は、ほかの店舗と比べると、やや滑らかな舌触りのようにも思いましたが、その濃厚さはさすがのものです。

麺は中細ストレート麺を使用されています。茹で具合も普通くらいで食感が心地よいもの。こってりスープとの絡みも良いものです。

そしてチャーシューは赤身肉を使用され、しっかりとした醤油ダレの味も入っています。そして何より1枚1枚の大きさが迫力あります。これだけでお腹がいっぱいになるようなボリューム感を楽しむことができます。

押熊店は、こってり好きな方だけでなく、チャーシューが好きな方にも楽しめる良店だと思います。単品メニュー、トッピング等も豊富ですので、何度でもリピートすることができそうです。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓焼豚ステーキ
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2019年02月13日

背脂醤油ラーメン・谷口商店@大阪府枚方市大峰南町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

枚方市にありますラーメン店「元祖背脂醤油ラーメン谷口商店」です。この日は、平日のお昼時に訪れました。こちら私のような滋賀育ちには馴染みのお肉屋さん「肉のげんさん」が経営されているラーメン店のようです。

お店は、枚方市の307号線沿い、津田第二団地前の交差点近くにあります。赤く大きな「谷口商店」と書かれた看板が目印となります。店舗駐車場も完備されています。

店内のレイアウトについて、入った瞬間に思うことは、来来亭さんと似ていること。厨房前に直線的にカウンター席があり、来来亭とは異なり、座敷ではなくテーブル席が並びます。店内の大きさも来来亭そっくりです。店内は清潔感があります。接客は、来来亭さんの良く気の利く元気の良いものを見ているだけに、どうしても比べてしまい・・なんかだるく適当な対応に思えました。そのあたりは残念です。

メニューは、背脂醤油ラーメン、塩、味噌を中心に、背脂醤油赤(ピリ辛)、ちゃんぽんなどが存在します。単品メニューも豊富に存在し、それらと組み合わせた定食メニューも多く存在します。基本的に来来亭さん、そっくりなメニュー構成だと思います。

また肉に関してはこだわりが感じられ、例えば、その日のチャーシューの炊き上がり時間などが店内に表示されていたりします。

この日は、背脂醤油肉ラーメン(並)850円を注文。麺の硬さなどの好みを聞かれますので、すべて普通でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン、濃い目の色合いの醤油スープには背脂と、わずかに一味が浮いています。トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギとシンプルなものです。

スープをいただくと、醤油の香りがよく、ベースの鶏ガラの旨味とのバランスも良くなかなかのもの。醤油の甘みが意外とあるのが、来来亭を初めとする京都の背脂醤油系との異なる点でしょうか。ただ一味も入ってますので、後味は引き締まっています。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。そこそこコシも良く、しっとりとした噛み心地も良い麺で安心感があります。

チャーシューは、肉のげんさんが厳選したという豚肉を使用されているとのこと。薄切りで、柔らかく味がしっかりと入っています。ただ、そこそこ美味しいチャーシューではありますが、他のラーメン店と比較して、肉屋らしい違いを感じるかというと、そこまでもないように思いました。ここは売りなだけに頑張ってほしかったように思います。

ただ、全体的には、バランスも良く、素直に楽しめる背脂醤油系のラーメンだったと思います。ほんのりとした甘みが特徴的で、他の背脂醤油系にない個性もありますので、これからも頑張ってほしいお店です。

↓背脂醤油肉ラーメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年02月11日

グレイスガーデン・イオンモール大和郡山店@奈良県大和郡山市下三橋町

イオンモール大和郡山のレストラン街にありますパン食べ放題レストラン「Grace garden」さんです。こちらのショッピングセンターに立ち寄った際には、かなりの頻度でリピートしています。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、レストラン街の中にあります。土日でも11時台であれば並ばずに食べられることもありますが、12時台になると待ち客がおられることが多数だと思います。

店内は、入ってすぐのところに食べ放題のパンのサービスエリアがあります。明るく開放感のある清潔な店内にテーブル席が並びます。お店の方の接客も丁寧なものです。

メニューは、パスタ、ハンバーグ、グラタンなど洋食メニューがあり、単品を注文するとパン食べ放題が付いてきます。ランチセットも存在し、サラダ、ドリンク、スープが付いてきます。価格も1000円台前半が多く、良心的な設定です。

この日は、イタリア産モッツァレラチーズとバジルのトマトソースパスタ1100円を単品で注文しました。

待っている間にパンをいただきます。今回食べたのは、明太ロール、チョコ、ツナマヨ、柚子あん、生クリームサンド、マロンパイ、ハムマヨ、ベリーベリーチーズ、スイートポテトパイ、りんごカスタードデニッシュ、紫芋デニッシュ、チェダーチーズなど。

どれも小ぶりサイズなので、いくらでも食べられそうな感覚です。明太ロールがマヨと明太子のソースのバランスが良かったのと、ほかに季節限定として柚子あん、りんごカスタードなどがあったと思います。柚子あんは柚子の風味と甘みのバランスが良かったです。

イタリア産モッツァレラチーズとバジルのトマトソースパスタは、ベースのトマトソースが、そこそこ濃厚なトマトの旨味が活きていてシンプルに楽しめます。バジルは、それほど強くなく、モッツァレラチーズは固まりを数個入れてあるので、パスタとの絡みがいまいちなのはご愛敬。ただチーズの伸びも良く、味としてはバランスが良かったと思います。

こちらのお店は安くで気軽にお腹いっぱい楽しめるのが良いと思います。店舗も明るく雰囲気が良いので、家族連れや女性客にも使いやすいと思います。

↓イタリア産モッツァレラチーズとバジルのトマトソースパスタ
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↓パン食べ放題
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2019年02月09日

丸亀製麺・ビエラタウンけいはんな店@京都府相楽郡精華町光台

丸亀製麺のビエラタウンけいはんな店です。何度もリピートしている店舗です。この日は平日の夕食時に訪れました。

お店は、精華町の複合商業施設の「ビエラタウンけいはんな」にあり、独立した一つの建屋で営業されています。お店の外観は、他の丸亀製麺さんの店舗と同じような感じです。駐車場も完備されています。

店内も木目調を基調とした丸亀製麺さんらしい造り。テーブル席やカウンター席もあり、多くの人が入れそうです。お店の方の接客も丁寧なものです。

メニューは、讃岐うどんにありそうなものが一通りある他、期間限定品や店舗限定品なども存在します。

この日は、店舗限定として「味噌煮込みうどん」がありましたので、「海老天味噌煮込みうどん(並)」620円、それと、ちく天、鮭おむすびを取りました。

味噌煮込みうどんですが、この日は寒かったためか、多くの方が味噌煮込みを注文されます。うどん職人さんも一人一人注文されるたびに、鍋に味噌を入れてうどんを煮込んで・・と丁寧に対応されていて・・・とても時間のかかるメニューですね。それほど行列があったわけではないのですが、かなり待ったように思います。もちろん私の味噌煮込みうどんも時間をかけて作ってくださいました。

そしてようやくゲットした味噌煮込みうどん。具は豪華で、海老天のほかにかしわ天も入っていて、生卵、かまぼこ、ネギなどがトッピングされています。

味噌は、やはり八丁味噌を使われているのかな?若干、硬いようなの濃厚な独特の味わい。好みが分かれるかもしれませんが、コクも豊かで個人的には好みだと思いました。海老天、かしわ天にも、その味が染みていて味噌の風味を堪能できます。

うどんも、しっかりと煮込まれているのですが、それでもしっかりとしたコシを保っています。さらに味噌味もしみているので、いつもよりも楽しい麺になっています。また生卵を合わせてやると、若干、味噌の風味がマイルドになるので、食べやすくなります。

ちく天も味噌と合わせると美味しくいただけましたので天ぷらとの相性も良い味噌煮込みうどんだったと思います。

おにぎりは、いつもながらに温かく、そこそこの具の量もあり満足できました。

初めていただいた丸亀製麺さんの味噌煮込みうどん。濃い目の味わいは、冬場に身体が暖まる良いメニューだと思いました。調理にとても時間がかかって大変そうでしたが、頑張って続けてほしいなと思いました。

↓海老天味噌煮込みうどん(並)
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↓ちく天、鮭おむすび
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↓店舗限定メニュー
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