2017年08月28日

かつアンドかつ・精華町店@京都府相楽郡精華町光台(3)

かつアンドかつの精華町店です。この日は土曜日の昼食時に訪れました。ちょくちょくリピートしつつある、お気に入りのカツ料理のチェーン店です。

お店はビエラタウンけいはんなの中にあり、駐車場は完備されています。

店内は、ゆったり目のテーブル席が多くあり、そこそこの人数が入れそうです。清潔感のある店内で、明るいことも好印象です。お店の方の接客も丁寧なものだと思います。

メニューは、カツ料理を中心に多くのものがありますが、この日は夏メニューの中から、鱧を使った、夏の贅沢膳 石臼挽き蕎麦付き1890円をお願いしました。内容は、ヒレかつ、海老フライ、鱧フライ、石臼挽き蕎麦、ご飯、味噌汁、漬物というものです。セットに茶碗蒸、もしくはデザートが選べましたので、デザートを選びました(写真撮り忘れました)。また蕎麦のつけだれは、大根おろし、とろろから選べるので、とろろを選択しました。

またドリンク一杯無料券を持っていましたので、ドライゼロを一本いただきました。

登場した料理は、予想以上に豪華です。鱧フライ用に薬味として、たたき南高梅、抹茶塩、そば用にわさび、ネギが付いています。キャベツ、ご飯、漬物はおかわり自由です。

まずお蕎麦ですが、チェーン店のものと、侮ることなかれという感じです。そば粉の風味が程よく出た平打ち麺で提供されます。コシもそこそこあり、食感も良いものです。つけダレは、最初からとろろが入っていて、ほんのり甘みのある和風の味わい。すっきりと飲みやすいものでした。

ヒレかつは、過去にもいただいていますが、とても柔らかく高レベルだなと。お店の辛口ソースと相性は良いと思います。海老フライもプリッとしていて、そこそこ大きめで満足度は高いものです。

そして鱧フライですが、予想以上に厚めの鱧は柔らかく、あっさりとした味わい。そこに揚げたてのカリッとした食感も加わります。個人的には、抹茶塩より、たたき南高梅の方が、鱧のあっさりとした味わいとよく合うように思いました。

何度となく、こちらのお店には来ていますが、チェーン店ですが、いろいろと考えられていて、料理の質も良く、毎回満足できています。また機会を見て再訪することになりそうです。

↓夏の贅沢膳 石臼挽き蕎麦付き
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↓ドライゼロ
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2017年08月26日

ゆうらい@大阪府茨木市西駅前町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

JR茨木近くにあります老舗ラーメン店「ゆうらい」さんです。この日は大阪で仕事後の夕食時に訪れました。

お店は、JR茨木駅西口から徒歩すぐのところに有ります。おそらく街中のため店舗駐車場は存在しないと思います。赤暖簾、赤提灯の昔ながらのラーメン店という雰囲気。「ちゃあしゅうめん」の文字が目立ちます。

店内は入ってすぐ入り口付近に荷物置きの棚があります。店内が狭めでカウンター席とテーブル席が並んでいます。お店は夫婦で切り盛りされておられる模様。お店が狭めのため、奥様が、荷物はそこ置いといて!と愛嬌のある感じで話してくださいます。

接客は奥様、調理は旦那様が担当されています。真面目そうな旦那様と、大阪の勢いある、おばちゃんという感じの奥様、対照的で良い雰囲気です。

メニューは、基本の醤油スープのらぁめんが600円、ちゃあしゅうめんにすると+100円、味噌スープ+100円、ニンニク入+100円、キムチ入+200円、大盛り1.5倍量+150円となっています。面白いのは麺の増量は17時までは無料のようです。他に、ぎょうざ、やきぶた、ライス、メンマ、キムチなどが単品で提供されています。またラーメンたれ、紅ショウガ等がテーブルに置かれています。

この日は、ちゃあしゅうめん700円と瓶ビール470円を注文。瓶ビールは黒ラベル。キンキンに凍ったグラスを提供くださいました。

しばらくすると登場するラーメンは、京都系の王道を行くような見た目。やや濁った色合いの醤油スープに、チャーシューたっぷり。ネギ、モヤシがトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨のコクが効いた醤油味。迫力がしっかりとしています。それなのに後味はマイルドな感覚。嫌な臭みもなく、かなり高レベルだなと言う印象。京都の第一旭、ラーメン藤系と同様のスープですが、完成度は高いです。

麺は、京都の麺とは異なり、かなり太目の低加水麺を使われています。このモチモチとした食感が独特でスープの味も染みているので、スープを味わっているような美味しさがありました。

チャーシューは、薄切りで、味付も薄めのものが多めに入っています。チャーシューが売りの店なので、もう少し多めだとうれしいのですが、それでもたっぷり量だと思います。赤身が多めですが、柔らかく麺と絡めて食べても味を堪能できると思います。

こちらのお店は、雰囲気も庶民的で落ち着きますし、京都系のラーメンながら、個性的な太目の麺も印象的な一杯だと思います。駅前の良い立地で地元の方に末永く愛されるお店だと思います。

↓ちゃあしゅうめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2017年08月24日

麺処 森元・松井山手店@京都府八幡市美濃山出口

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

松井山手のラーメン店「麺処 森元」さんです。もともと「元々」「元元」という名前で営業しておられ、同じ会社がされているようです。この日は祝日のお昼時を過ぎた時間帯に訪れました。

お店の外観は、落ち着いた雰囲気の外観ですが、大きめの樽のモチーフが目立ちますので分かりやすいです。駐車場は完備されています。

店内は、カウンター席、テーブル席、座敷があります。そこそこの人数が入れそうですが、昼食時などは、よく並んでおられるのを見ますので、人気店だと思います。

ラーメンメニューは、醤油、塩、味噌、カレーの4つのスープ構成。醤油は松野醤油さんのものを使用されていることが、こだわりのようです。

塩ラーメンは、元元さんの時のものと変わらず蛤入りとかが選べるようになっています。それぞれトッピング等で値段が変わります。単品も豊富に存在し、単品とラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。またネギや高菜、酢などトッピングが入れ放題となっていました。

この日は、醤油味玉炙りチャーシュー980円を注文。

登場したラーメンは、澄んだ濃いめの色合いの醤油スープに、背脂が浮いています。メニュー表で見る印象よりも平面的ですが、大判のロールチャーシュー3枚は迫力があります。そこに味玉、糸唐辛子、ネギ、メンマがトッピングされています。

スープ表面は脂分が多めに浮いています。スープをいただくと、醤油のコクが、とてもしっかり。そのコクと脂分が混じり、深みある味を楽しめます。背脂のほんのりとした甘みも交じり、バランスはとても良いと思います。

麺は加水率高めの中細ストレート麺を使用されています。食感がとても良く、ツルツルとした表面は食べやすいものです。

チャーシューは、炙りと名乗っている割は、炙りが足りないかなとは思いますが、大判で脂身も多めで柔らかく、そこそこ楽しめる味わいです。量も多めで食べ応えは有りました。

お店のテーブルには食べ方として、最初はそのまま、途中で酢を入れて、最後に辛子高菜を入れて味の変化を楽しむとあります。試してみると、酢を入れるとまろやかな風味に、ただ辛子高菜は、醤油スープと合わない感じもしました。好みに応じてというところでしょうね。

全体的には、スープはしっかりバランスも良いですし、チャーシューや、麺も悪くなく、なかなか良いなという印象です。とても美味しいラーメンだと思いますし、家族連れに入りやすい雰囲気ですので、人気の続くお店かなと思います。

↓醤油味玉炙りチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年08月23日

オレノ パン オクムラ・京都駅店@京都市下京区東塩小路釜殿町

京都駅の「みやこみち」の中にありますパン屋さん「ORENO PAN」京都駅店です。ここでパンを買ったことは過去にもあるのですが、この日は夜に、翌日の朝食、昼食用にと購入しました。

こちらのお店、口コミを投稿するまで知らなかったのですが、京都のフレンチの人気店「おくむら」さんが出店されているパン屋さんのようです。

店舗は京都駅構内の「みやこみち」の中、その中でも、とても小さな店舗でされています。シンプルな内装で清潔感があります。この日は夜の遅めの時間帯に訪れたためか、パンの種類は少な目。お店の方は1人で接客されていましたが丁寧なものでした。

購入したパンは、以下のものです。

Oh!エピ180円。エピのフランスパンに似たような硬めの食感の中に、ベーコン、胡椒、チーズとマスタードで味付けられています。マスタードの程よい味が良いアクセントになっていました。

ハムとチーズのクロワッサン240円。生地がとても良く、さくさくフワフワのクロワッサン。濃厚なチーズの味も調和しています。

枝豆とチーズのフォッカチャ108円。枝豆はたっぷりと入っていて、チーズは控えめ。ピザのようなもちっとした生地に、ふんだんに使われた枝豆が楽しい一品です。

ポテポテ270円。今回購入した中では一番のヒットかなという一品。ハード系のパン生地の中には、大きいサイズのポテトが丸ごと入っているかんじで、それとベーコンが添えられています。ポテトが柔らかく素材の味をそのまま楽しめる一品だと思いました。

こちらのお店、京都駅内で、夜遅くまで開いているお店でもありますので、使いやすいと思います。味もとても丁寧に作りこまれていて、満足できるものでした。また使ってみたいなと思います。

↓Oh!エピ
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↓ハムとチーズのクロワッサン、枝豆とチーズのフォッカチャ、ポテポテ
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2017年08月21日

吉野家・四条東洞院店@京都市下京区四条通東洞院東入立売西

吉野家の四条東洞院店です。この日は仕事後にふと前を通り「吉呑み」の表示が出ていたのでふらっと入ってみました。

お店は、四条烏丸からすぐ、東洞院通沿いにあります。街中のため店舗駐車場は存在しません。見た目はスタンダードな街中吉野家です。

店内に入ると1Fはカウンター席のみ、2Fはテーブル席などもある模様でした。お店の方は、アジア系のアルバイトさんが多かったように思いますが、みなさん一生懸命丁寧に接客くださっていました。

メニューは、レギュラー吉野家メニューと、17時以降は、吉呑みとして、100〜300円くらいのおつまみとお酒が数種類用意されています。値段的にも安めの価格でそろっています。

この日は、吉呑み1周年ということで、牛皿+生ビール500円がありましたので、そちらをお願いしました。

待っている間、周りを見ると、吉野家の基本(牛丼など)使いをされている方が多くて、どうも立ち飲みのような気軽に飲んでという雰囲気とは異なる違和感も感じました。

そして、すぐに牛皿と生ビールが提供されます。生はモルツですね。

牛皿は慣れ親しんだ味で、出汁も効いているし、もう少しタマネギ多めが良いなとは思いましたが、やわらかく美味。七味唐辛子などをまぶすと、本当におつまみに最適な一品のように思います。そして、さくっとビールをいただきます。

他に一品なども頼んでもう一杯行きたいような気もしたのですが、周りが牛丼食べておられる方ばかりで、なんか違うな・・という感じもして。この500円セットでお店を後にすることにしました。

しかし、この値段、かなり安いような。駅近くですし、サクッと一杯だけという方には、とても良いサービスだと思います。

↓牛皿+生ビール
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↓吉呑みメニュー
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2017年08月20日

エールエールギフ@岐阜市羽根町

名鉄岐阜駅の近くにありますビアレストランの「エールエールギフ」さんです。この日は、日曜日の15時くらいの微妙な時間帯に、偶然通りがかったのでお店に入りました。

お店は、名鉄岐阜駅から歩いてすぐのところにあります。お店の外観は、落ち着いた雰囲気でBEERを前面に出されているので分かりやすいと思います。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。とても落ち着いた雰囲気。この日、時間帯もあるのか、常連客さんがカウンターに数人おられるほかは、他にお客さんは少なかったように思います。

料理メニューは、餃子をはじめとする中華料理系が多いようです。アルコールは、日本のクラフトビールが豊富にそろえられていて、その中に店舗オリジナルのビールも含まれています。ビール以外のアルコールも豊富なようでした。

この日は、店舗オリジナルのワイマーケットブルーイング セッションIPLを14OZで注文。料理は、ひとくち豚餃子480円、ビールソルトチキン&チップス680円を注文しました。

トール系のグラスで登場するセッションIPL。こちらは、ホップの強い個性的な苦み、旨みが活きていて、正直、予想していた以上に美味しいなと言う印象です。ガツンと来るホップの旨み、香り、苦みを堪能できます。

ビールソルトチキン&チップスは、フライドポテトの上に、フライドチキンが乗せられているもの。チキンの揚げたて感はとても良いですが、フライドポテトは、すぐに揚げたて感を失うので、チップス状にする方が良いのかな?と思いました。ただ、チキン自体もジューシーで良かったと思います。

ひとくち豚餃子は、片面がしっかりと焼き揚げられています。パリッとした皮の食感がとても楽しくお酒が進みました。中身もしっかりと詰まっていて、そこそこの満足度があります。

途中、追加で郡上八幡麦酒のこぼこぼビター というのを注文。最初大きめサイズで頼んだのですが、在庫切れで小さめサイズで提供されました。ずっと樽の中に入っていたのかな・・気の抜けた感じのビールでイマイチな印象。それと、これは醸造所のことになりますが、ビターと名乗っている割には、意外と甘い後味が残りました。注文時の予想と異なるビールかなというのが感想です。

この日、日曜日の15時くらいという、繁盛記と異なる時間帯に訪れたのですが、この時間帯ですと、ゆったりとビールの味を楽しめる良い空間だったと思います。もっといろんな料理も試してみたいのですが、また岐阜に来る機会があれば試してみたいなと思います。

↓ワイマーケットブルーイング ・セッションIPL
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↓郡上八幡麦酒・こぼこぼビター
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↓ビールソルトチキン&チップス
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↓ひとくち豚餃子
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↓お店の外観です。
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2017年08月19日

丸デブ・総本店@岐阜県岐阜市日ノ出町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

岐阜の老舗の中華そばのお店「丸デブ」さんです。ずっと行きたいなと思っていましたが、日曜日のお昼時、開店直後に訪れました。

お店は、岐阜駅から北へ歩いて10分ほど。「金町5」の交差点を過ぎたところにあります。お店の外観は、紫の暖簾が掲げられている程度で目立たないです。店舗駐車場は、街中のため存在しないと思います。

店内は、カウンター席、座敷がある大衆食堂風。ただ開店直後に関わらず、ほぼ満席。相席が基本となっています。お店の方の接客は庶民的な雰囲気で、老舗店らしい優しいものでした。

メニューは、中華そば400円、ワンタン400円の二つのみ。周りを見ていると常連の皆様は、好み(ネギの量や、スープの濃さなど)を注文されています。

私は、とりあえず中華そばを、好みなど伝えず注文しました。

しばらく待つと、小ぶりな和風の丼に入った中華そばが提供されます。小ぶりな器ですがスープは並々と入っていて、麺も多いように見えます。

スープは、濃いめの色合いの醤油スープ。濃いめですが澄んでいます。そこにトッピングが、ネギ、かまぼこ、焼豚3枚とシンプルなものです。

スープの味は、生姜の風味が強く効いています。醤油も強めで、甘辛い味わいです。生姜や醤油の強さが個性的なのですが、ラーメンと言うより、蕎麦やうどんの風味と似ていて、このまま麺がうどんや、蕎麦でも変でないかも?と思える和風な味わいでもあります。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。こちらが、とても優しいしっとりとした食感で、スープの旨みも口に運んでくれます。柔らかめの食感も好みのものでした。器は小ぶりなのですが、麺はたっぷりと入っていますので、満腹度もあります。

チャーシューは、赤身肉の脂身少ないものが使われていて、無難な印象です。控えめな味付けなので、和風で個性的なスープとの相性は良いものです。

こちらのお店は、初めて入ったのですが、小ぶりな中華そば、ワンタン、岐阜の方々には日常の食べ物なのでしょうか。みなさま、サクッと食べては帰られていたように思います。量も多くなく、サクッといただける気軽な中華そばとして、これからも末永く愛されそうなお店です。

↓中華そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2017年08月16日

志津屋・京都駅店@京都市下京区東塩小路高倉町

昔からある京都のベーカリー店「志津屋」さんの京都駅店です。この日は、土曜日の夜、帰宅時に翌日の昼食用に買いました。

お店は、京都駅構内の八条口の方にあります。朝早くから夜遅くまでやっておられるので、使い勝手はとても良いお店だと思います。

店内は、豊富なパンが揃えられています。21時台に訪れましたが、お客さんも多く、パンの種類もまだ豊富にありました。駅構内のお店だからこそできることなのかもしれませんね。店員さんの接客も丁寧なものだったと思います。

この日購入したのは、カルネ、バジルソースとベーコンのフランスパン、タンドリーチキンとカレーのナン風ピッツァ、プレミアムデリカクロワッサンの4つ。

まずナン風ピッツァからいただきます。薄めのナン風のパン生地にカレーソースと、野菜類、チキン等がトッピングされています。ふんわりとした食感もあるのですが、ナンを想像すると、若干弱い感じもします。味付けはそこそこ美味しいなと思えるパンです。

バジルソースとベーコンは、バジルとチーズの味が効いていて、ベーコンは小さめですが、フランスパンの生地も良い感じで食べ応えがあります。

プレミアムデリカクロワッサンは、シンプルながらも大きめのソーセージが中にドーンと入っています。これがとてもジューシーで魅力的。クロワッサンもシンプルながらもパサフワとした食感が良く、高レベルで楽しくいただけます。

カルネは、最近、話題になっているのかな?志津屋さんと言うと、私はサンドのイメージがあるのですが、こちらも定番商品で最近マスコミなどに取り上げられているようです。これはシンプルながらもハム、タマネギ、マーガリンのバランスが良く、特にマーガリンの味がアクセントになっているかなと思います。ふんわりとしたパン生地も癖になる味わいだと思います。

志津屋さんは、たまに購入しますが、安心していただけるパン屋さんだと思います。また乗り換えついでなどに食べてみたいと思います。

↓カルネ、バジルソースとベーコンのフランスパン、タンドリーチキンとカレーのナン風ピッツァ、プレミアムデリカクロワッサン
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2017年08月15日

麺屋 とり壱@奈良県生駒市鹿畑町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール奈良登美ヶ丘のレストラン街にありますラーメン店「麺屋 とり壱」さんです。この日は、平日のお昼時に訪れました。お店は、以前「むつみ屋げんき軒」が出店されていた場所にあります。

店内は、「むつみ屋げんき軒」の頃と基本的に変わらず、テーブル席とカウンター席があり、そこそこの人数が入れそうです。清潔感があり、接客も丁寧でした。

メニューは、鶏白湯スープを専門に使われていて、濃厚醤油鶏白湯らーめん、濃厚鶏白湯らーめん(塩)、担々風濃厚辛味味噌鶏白湯らーめん、和風鰹鶏白湯らーめん、濃厚鶏つけ麺(醤油or塩)、濃厚鶏つけ麺(辛味噌)、超濃厚鶏鰹つけ麺、鶏まぜそばなど豊富に存在します。他に、期間限定で冷やし鶏そばが3種ほどありました。

また単品も複数存在し、それらと組み合わせたセットメニューもあります。それとテーブルには黒七味、魚粉、自家製辛味、果実酢、擦り胡麻、辣油、醤油などが置かれています。

この卓上調味料や、メニュー表、トッピングの種類などを見ていてふと思ったのですが、近鉄奈良駅近くのラーメン店「長田屋」さんと似ているように思います。なにか関係があるのかもしれませんね。

この日は、濃厚醤油鶏白湯らーめん730円+特製(全部のせ)180円をお願いしました。全部のせは、鶏肉1枚、鶏つくね2個、味玉1個、のり3枚増しとのことです。

待っている間、説明書きを読んでいると、スープ、鶏肉などは「大和鶏」、鰹鶏白湯に使用している鰹節は京都老舗問屋から、麺は伏見の水を使った特注麺、九条ネギを使用するなど地元産のものにこだわっておられるようです。

登場したラーメンは、茶濁したスープに鶏肉3枚、鶏つくね3個、刻みタマネギ、ネギ、穂先メンマ、のり、味玉がトッピングされています。

スープをいただくと、ものすごい高濃度と言うわけではありませんが、鶏の旨みがしっかりと出たコラーゲン質たっぷりの粘性のある口当たり。ほんのりとした甘みがあり、醤油の味わいもまろやか。刻みタマネギがよく合っています。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。茹で具合はやや硬目くらいですが、しっとりとした食感が残っていて好みの感覚です。

鶏肉は、低温調理されているとのことで、しっとりとした食感。味付けは薄めで濃いめのスープを邪魔しない風味となっています。また鶏つくねも鶏肉の美味しさを堪能できるものでした。

また複数の薬味が置いてありますので、魚介系が好みの方は魚粉を加えたり、黒七味などでスパイシー感を加えたり、好みに応じて、楽しめるラーメンだと思います。

こちらのお店、イオンモール内のレストランとのことで、それほど期待していませんでしたが、しっかりとした鶏の旨みが出たスープを堪能できるラーメン店だったと思います。複数のメニューがありますので、ついついリピートしてしまいそうです。

↓濃厚醤油鶏白湯らーめん+特製(全部のせ)
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↓鶏肉、鶏つくね
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↓麺とスープ
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2017年08月14日

祇園京都ラーメン@京都市東山区八坂新地富永町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

祇園にあるラーメン店、その名も「祇園京都ラーメン」さんです。この日は、仕事後に偶然通りがかって、こんなお店出来ていたんだと思い入りました。

お店は、八坂神社近く、花見小路通り沿いにあります。ライトアップされた白を基調とした暖簾や提灯が目印になります。街中のため、店舗駐車場は存在しないと思います。

店内は、この立地にしては、かなり広いような。広めの厨房を囲うように多めのカウンター席があり、その他にテーブル席もあります。お店は若い男性店員さんたちが切り盛りされています。正直、接客は私語も多く、適当にされている感じが見えて取れ、あまり良い印象は残りませんでした。

ラーメンメニューは、特選醤油、鶏ドロの2種類のスープから選べます。特選醤油は、特選祇園ラーメンにすると、具たっぷりのスペシャルバージョンのようなものになります。それぞれサイズを選ぶことができます。また唐辛子みそにんにく、ニンニクチップ、おろしニンニクなどがトッピング自由になっています。

単品も、いくつかあり、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在します。

この日は、鶏ドロラーメン(並)700円と瓶ビール600円を注文。瓶ビールはスーパードライでした。

かなり早いタイミングでラーメンが提供されます。泡立ったスープは黄色がかっていて、ネギ、太目のメンマ、それと二種類のチャーシュー(肩ロース、バラ)がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みがしっかりと出ていて、醤油の味は控えめで、ほんのりとした甘みが残る仕上がり。ドロと言うほどの粘度ではないのですが、そこそこ、こってりとした味を楽しめます。正直、店員さんの雰囲気から期待していませんでしたが、意外と美味しいスープだなという印象です。

麺は細麺ストレートを使用されています。コリコリとやや硬めの茹で具合で食感を楽しめます。

チャーシューは、二種類入っていて、バラロールの方は、本当に小さいなと。それぞれ薄切りで、味付も控えめなので、スープを邪魔しない存在です。量は、もう少しあればうれしい気もします。太目のメンマは甘めの味付けでスープとの馴染みも良かったです。

こちらのお店、適当に入って、お店の雰囲気からも期待しなかったラーメン。その味は、意外としっかりとした鶏の旨みを活かしたスープだったと思います。場所柄、飲みの締めにも使えるお店ですので、使い勝手は良いと思います。

↓鶏ドロラーメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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