2020年05月05日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌ラーメンの専門店「田所商店」の城陽店です。たまにリピートしているお店です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。待ち客はおられずスムーズに入ることができました。

お店は、旧24号線沿いの城陽市役所を少し北上したところにあります。お店の外観は黒を基調としていて、味噌桶のオブジェなどもあり分かりやすいです。スーパー「サンディ」との共用施設となっていて、駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席、座敷と奥の方にテーブル席があります。清潔感のある店内は、こじんまりとしていますが、そこそこ人数は入れます。お店の方の接客も丁寧なものです。

メニューは、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(甘口)、北海道味噌(濃口)の3種がメイン。その他に、期間限定品もあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。この日の期間限定品は新潟味噌でした。

この日は、新潟味噌炙りチャーシュー麺1160円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。黄濁した味噌スープ、トッピングは、炙りチャーシュー3枚、栃尾の油揚げ、肉味噌、辛子味噌、揚げ玉ねぎ、もやしなどです。

スープをいただくと、ほどよい辛さ、酸味とベースの動物系のコクも効いていて旨味たっぷり。新潟味噌は、鮭節をスープに加え、酒粕も使われているそうですが、その深みが活きていると思います。そこそこ濃厚でこってりとしていますが、後味もすっきり感があり味噌の味を楽しめる高レベルのスープです。

麺は、中太の多加水ちぢれ麺を使用されています。弾力のある食感で、濃い目のスープや具との絡みも良く、食べていた楽しい麺だと思います。

炙りチャーシューは、味噌の味がしっかりと入っていて、しっかりと表面が炙られたもの。脂分は落とされているので食べやすく、厚切りでボリューム感も抜群です。炙りの香りの良さと表面のカリッとした食感が良い印象です。

また栃尾の油揚げ。分厚い油揚げで厚揚げくらいの大きさ。味はあっさりとしているので濃い目の味噌スープと合いますし、噛んだ瞬間のパリッとした食感と、ふんわりとした柔らかさ。これはトッピングとして素晴らしい組み合わせに思いました。また食べたいなと思える一品です。

今回いただいた新潟味噌は個人的にスープも具も相性が良く、良かったなと思います。こちらのお店は味噌ラーメンに関して外れが少ないので、また訪れてみたいなと思います。

↓新潟味噌炙りチャーシュー麺
200505-1.JPG

↓チャーシュー
200505-2.JPG

↓麺とスープ
200505-3.JPG

↓期間限定メニュー('20.3)
200505-4.JPG
posted by たぬき at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2020年05月01日

ラーメンとの・加茂店@京都府木津川市加茂町大野北出畑3

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「ラーメンとの」の加茂店です。この日は久しぶりに日曜日のお昼時に訪れました。久しぶりの訪問で驚いたことは待ち客がおられて15分ほど待ったことです。

お店は、JR加茂駅から西へ直進するとあるパチンコ店の駐車場内で営業されています。茶色系の外観の建屋と派手目の殿と書かれた看板が目立つので分かりやすいです。

店内は入ってすぐのところに食券機があり、そちらで先に購入します。清潔感のある店内でテーブル席、カウンター席があります。女性店員さんが接客され、庶民的ながら丁寧な対応をされています。

メニューは、基本の背脂醤油系の「もとあじ とのそば」と、それに唐辛子を一面にまぶした「もとあじスタミナ」、それと濃厚鶏白湯の「こってり とのそば」と、同じく唐辛子を一面にまぶした「こってりスタミナ」。ほかに、あっさり醤油、塩ラーメンがあります。トッピングも複数あります。

また単品メニュー、単品とラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。

この日は、以前よく訪れていた時には「こってり」がなかったので、どんなものかな?と、こってりスタミナ850円+チャーシュートッピング+300円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、予想通り唐辛子一面で真っ赤です。それとねぎがこんもり山盛りになっていて、その上にニンニクチップが乗せられていて、もとあじのスタミナと異なる雰囲気です。チャーシュー、メンマがトッピングされています。

スープをいただこうと思うと、多くのネギ、唐辛子をよけないと出てきません。そしてそのスープは白濁した見た目でもわかるドロドロ系。レンゲの中に入るスピードの遅さが、その粘度の高さを証明しています。味は、かなり濃厚な鶏白湯で、醤油がほんのり、そして唐辛子は見た目ほどは辛くないのですがピリッと味を引き締めています。ただスープというよりペーストという感じです。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。ほぼペースト状のスープの粘度が高いのとネギ、ニンニクチップなどがたっぷりと入っているのでラーメンを食べているというより、和え麺を食べているような、そんな感覚でしょうか。鶏ペーストのピリ辛味の個性的麺料理という印象です。

チャーシューは、赤身の大判のものがたっぷりと使われています。厚切りですが柔らかみもあり高レベル。量も文句なしのたっぷり具合です。

初めていただいた「こってりスタミナ」ですが、ラーメンというよりごちゃごちゃした和え麺のような印象が残りました。ラーメンとしては「もとあじ系」の方が完成度が高いのかな?久しぶりに他のメニューも再訪して食べてみたいなと思いました。

↓こってりスタミナ+チャーシュートッピング
200501-1.JPG

↓チャーシュー
200501-2.JPG

↓麺とスープ
200501-3.JPG
posted by たぬき at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2020年04月27日

麺屋K@奈良市光明院町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市のラーメン店「麺屋K」さんです。この日は土曜日の開店時間にお店の近くに用事で来ていましたので、検索で引っかかったので訪れました。開店前は数人並んでおられましたが満員になることなく、すぐに座ることができました。

お店は、近鉄奈良駅近くの商店街「もちいどの商店街」の中にあります。お店の外観は木目調の町屋風で、こじんまりとしています。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は入ってすぐのところに食券機があります。店内はカウンター席が中心で奥にテーブル席が少しあります。清潔感のあるシンプルな雰囲気です。お店は男性職人さんと女性スタッフで切り盛りされ、素朴な雰囲気の丁寧な接客でした。

ラーメンメニューは、鶏ラーメン、鶏×魚ラーメン(数量限定)、まぜそばの3つ。トッピングはチャーシュー、煮玉子の2つ。大盛りは+100円。他にご飯類、唐揚げなどがあるくらいでシンプルなメニュー構成です。

この日は、数量限定の鶏×魚ラーメン850円のチャーシュー2枚トッピング+200円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。茶濁したスープにトッピングは、チャーシュー3枚、ネギ、刻みネギ、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、鶏ベースの醤油スープで魚介も効いています。醤油のコクが一番効いていて、鶏の旨味、魚介の旨味もしっかりと出ています。よくある魚介ガツン!とか鶏の濃厚さ勝負!みたいな感じではなく、3つの旨味のバランスが良く、深い醤油の旨味が活きていて、とても高レベルなスープだなと思います。

麺は、中太くらいの平打ち麺を使用されています。もちっとした食感、コシも良く濃い目のスープとのバランスも良いものです。また刻みネギを絡めると味の変化を楽しめます。

チャーシューは赤身肉のものが使われていて、薄味で豚本来の味わいを楽しめるもの。そこそこ大判で、こちらも濃いめの味わいのスープとの相性が良いと思います。

初めていただいた麺屋Kさんの鶏×魚ラーメン。バランスの良い濃い目のスープの完成度が素晴らしく、とても満足のいく一杯だったと思います。雰囲気も落ち着いていますし、奈良観光のついでにも良いラーメン店だと思います。

↓鶏×魚ラーメン+チャーシュー2枚トッピング
200427-1.JPG

↓チャーシュー
200427-2.JPG

↓麺とスープ
200427-3.JPG

↓お店の外観です。
200427-4.JPG
posted by たぬき at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2020年04月25日

大阪王将 京田辺店

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪王将の京田辺店です。この日は、日曜日のお昼時、開店直後の時間帯に訪れました。開店直後は、まったく混雑していませんでした。

お店は、京田辺市役所東の交差点のすぐ南にあります。お店の前に駐車場がありますが、少し狭いです。

店内はカウンター席とテーブル席が多めにあり、こじんまりとした店内ですが多くの方が座れそうです。お店は男性職人さんが調理され、男女のスタッフが接客をされていました。接客は大阪王将にしては愛想なさすぎるな・・と思えるものでした。

メニューは、大阪王将の通常メニューの中華料理が豊富にある他、京田辺店のオリジナルメニューもいくつか存在します。

この日は、通常メニューの中から黒とんこつラーメン584円と、復刻創業餃子223円を注文。

しばらくすると最初に餃子、黒とんこつラーメンの順に料理が運ばれます。

黒とんこつラーメン白濁したスープにマー油が多めに浮いています。トッピングは、チャーシュー1枚、キクラゲ、紅ショウガ、ネギ、ゴマとなっています。

豚骨スープは、あっさりとしながらも豚骨のコクが効いていて悪くないもの。そこにマー油の香ばしい旨味が出ているので食が進みます。スタンダードな味わいなのですが悪くないスープだと思います。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されています。そこそこコシのある食感で、やや硬めくらいの茹で具合です。コリコリとした食感を楽しむことができます。

チャーシューは1枚ですのでボリューム感は感じませんがシンプルな豚本来の味を楽しめるものでした。全体的には、なにかすごいインパクトがあるわけではないのですが、シンプルにまとまったラーメンという印象です。

そして復刻創業餃子。これはパリッとした焼き加減の皮、噛むとそのパリッとした食感と内側のモチモチ感があり、具もたっぷり。やはりレベルの高い一品です。大阪王将は酢醤油だけでなく味噌だれで食べることも提案されていますが、個人的にはやはり酢醤油が合うかなと思います。

久しぶりに訪れた大阪王将ですが、なかなかまとまった悪くない味わいの一杯だったと思います。また気が向いたら使ってみたいです。

↓黒とんこつラーメン
200425-1.JPG

↓チャーシュー
200425-2.JPG

↓麺とスープ
200425-3.JPG

↓復刻創業餃子
200425-4.JPG
posted by たぬき at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2020年04月22日

ルイジアナママ・京田辺店@京田辺市三山木東角田

ルイジアナママの京田辺店です。この日は久しぶりに日曜日のお昼時に訪れました。お店は繁盛していてほぼ満席でした。

お店は、府道22号線沿い、三山木駅の近くにあります。建物の周りがガーデンとなっていて、お洒落な雰囲気の外観です。店舗周りに駐車場は完備されています。

店内は、テーブル席が多く並びます。店内中央がサラダバー、ドリンクバーなどのサービススペースとなっています。お店の方の接客も明るく丁寧なもので、好感が持てます。

メニューは、パスタもしくはピザを注文すると、サラダバー、ドリンクバーが付いてきます。ドルチェ3種付きを追加注文することもできます。ドルチェは、店員さんが複数種類を運んでくださるので、目の前で選ぶことができます。価格帯は1000〜2000円くらいのものが多いです。

この日は、期間限定でされていました春のおすすめ生パスタメニューから、フェットチーネの牛肉のラグーソース1740円(サラダ・ドリンクバー付き)を注文。

料理を待つ間、サラダバーを取りに行きます。以前、ランチタイムのサラダバーの充実が悪いなと思っていたのですが、サラダだけでなく、前菜も多くそろえてあり、かなりの充実度です。

サラダ以外にポテトのフリット・パルミジャーノチーズ、カレー風味のジャンバラヤ、ゼッポリーネ、チーズペンネ、さつまいものハニークリームソースなどを取りました。

ゼッポリーネが磯の香りの活きたモチモチ感のあるもので、個人的に好みで何回か追加で取りました。スパイシーなジャンバラヤ、チーズの風味の効いたポテトなど、とても良かったと思います。

フェットチーネの牛肉のラグーソースは提供時にチーズを好みに応じて摩り下ろしてくださいますので、少量お願いしました。

濃厚な牛肉の旨味がきいたラグーソース。赤ワインやトマトの旨味が濃縮された濃い目の味付けで、インパクトがあります。また生パスタのモチモチ感がすばらしく噛むたびに楽しいと思えるパスタでした。これは美味しいなと素直に思える一品です。

久しぶりに訪れたルイジアナママさん。以前は、パスタ料理自体がいまいちな気がしたり、ランチタイムの前菜バーがいまいちに思ったりして、少し足が遠のいていましたが、予想以上に今回は良く感じて、また再訪したいなと思いました。

↓フェットチーネの牛肉のラグーソース
200422-1.JPG

↓サラダ・前菜バー
200422-2.JPG
posted by たぬき at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2020年04月19日

アルペンローゼ・神功本店@奈良市神功

アルペンローゼの神功本店です。この日は土曜日の開店時間帯に訪れました。アルペンローゼさんは、ならやま大通り沿いに店舗を構えられていた頃に訪れたことがあるのですが、それ以来の訪問です。

お店は、神宮四丁目緑地の近くにあります。店舗の周りが、ガーデニングされた洋風なこじゃれた建屋です。お店の横に駐車場も完備されています。

店内は、南側がパンの販売スペース、北川がレストランとなっています。パンの販売スペースでパンを購入してレストラン側をイートインのように使うことも可能です。お店の方の接客も丁寧なものでした。

この日はレストランのランチ利用で訪れました。ランチタイムは、デリランチ1380円と、ランチコース1980円、ステーキランチコース4280円の他、ピザ、ランチ単品など。デリランチ、ランチコース、ステーキランチコースにはパン食べ放題が付いてきます。

この日は、ランチコース1980円を選択。メインはローストポーク、ローストビーフ、サーモンムニエルからの選択でしたので、ローストポークを選択。ドリンクはアイスコーヒーをお願いしました。

こちらのパンは店員さんが、見繕って持ってきてくださいます。この日いただいたのは塩パン、カンパーニュが数種類(プレーン、クランベリー、イチゴ入りなど)、クレセント、くるみのパンなど。どれも暖かく食感がふんわりと素晴らしいもの。塩パンが特に食感と味のバランスが良かったです。

最初にオードブルの登場。ソーセージとレンズ豆のキッシュ、ブロッコリーカレー風味、ひじきのマリネ、サラダが乗っています。キッシュはさっくりとした食感と燻製の風味が活きたソーセージの味が良く食が進みます。ひじきも多くの野菜が合わせられ健康的なものでした。

スープはグリーンピースのポタージュで、豆のほんのりとした甘みとバランスの良い塩加減が効いていて飲みやすいものでした。

メインのローストポークは、厚切りで良い感じの色合いに焼きあがっています。濃厚なソースがかけられ、温野菜が添えられています。脂分も多めでジューシーで厚切りなこともあり食べ応え抜群。濃厚なソースもぐっとくるメインにふさわしい一品だったと思います。

こちらのお店は、店内はゆったりとした雰囲気ですし雰囲気も良く、何よりパンの仕上がりが素晴らしいと思います。また機会があればリピートしたいなと思えるお店でした。

↓ローストポーク
200419-1.JPG

↓オードブル
200419-2.JPG

↓スープ
200419-3.JPG

↓パン食べ放題
200419-4.JPG

200419-5.JPG

200419-6.JPG

↓デザート
200419-7.JPG

↓アイスコーヒー
200419-8.JPG

↓お店の外観です。
200419-9.JPG
posted by たぬき at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2020年04月17日

ブロンコビリー・奈良押熊店@奈良市押熊町

ステーキ・ハンバーグのお店「ブロンコビリー」の奈良押熊店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。そこそこ混雑していましたが待ちなく入ることができました。

お店は、ならやま大通りの東行きレーン沿いにあります。郊外型の大きな店舗で、大きなステーキ・ハンバーグの写真が掲げられているので分かりやすいです。お店の前に駐車場も完備されています。

店内は、広々としていてテーブル席が並びます。お店入ってすぐのところがオープンキッチンとなっていて、目の前でステーキ・ハンバーグがグリルされているので食をそそります。また店内中央がサラダバー、ドリンクバーなどのサービススペースとなっています。お店の方の接客もトレーニングされた丁寧なものでした。

ランチメニューは、700〜1900円くらいまでの価格のものがあり、ステーキ・ハンバーグと、ライス、サラダバー、スープ付きのものが多くあります(一部はサラダバーが別料金)。

この日は、ランチメニューの中から、炭焼き粗挽きビーフハンバーグミックスグリルランチ1600円を注文。内容はハンバーグ210g、チキンステーキ100g、カットステーキ100gというボリューム系。ライスは普通盛りで、スープとサラダバーが付いてきます。またドリンクバーも追加でお願いしました。

このお店、良いなと思ったことはサラダバーがとても充実していること。単純に野菜が置いてあるだけでなく、明太子味やツナのパスタが置かれていたり、五目ヒジキが置かれていたり。ポテトサラダも具に一工夫あったり、取っていて楽しくなる一品が多いです。ランチスープは玉子スープで、ほんのりと甘みの効いた飲みやすいものでした。

そしてハンバーグミックスグリルが登場。鉄板で登場するので、かなり油が飛び散ります。最初に店員さんが俵型のハンバーグを半分に切り分けてくださいます。

ハンバーグのおススメは岩塩で食べるとのことで、いただきますが、このハンバーグが秀逸。本当に粗挽きの肉質が良く脂分も程よくジューシー。岩塩との相性も抜群でごはんが進みます。ごはんは魚沼産のコシヒカリとのことで、とてもふんわり美味しくいただけます。

ステーキは脂がそれほど強く乗っているものではないのですが、肉質も意外と良く食べ応えのある食感を楽しむことができます。チキンステーキはステーキ以上に脂が乗っていてジューシー。味付けも濃いめでお得だなと思いました。

個人的には、この粗挽きハンバーグが予想以上に良かったなと思います。サラダバーも充実していますし、また機会があれば再訪したいなと思える優良店でした。

↓炭焼き粗挽きビーフハンバーグミックスグリルランチ
200417-1.JPG

↓サラダバー
200417-2.JPG

200417-3.JPG

↓ライス(魚沼産コシヒカリ)
200417-4.JPG
posted by たぬき at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2020年04月15日

いな田@奈良県生駒市真弓南

奈良県生駒市にある、うどん、和食などのお店「いな田」さんです。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、ならやま大通り沿い、生駒市の真弓にあります。お店の外観は和風の一軒家風で、店名の看板が出ているので分かりやすいです。駐車場も完備されています。

店内は和風の落ち着いた雰囲気でテーブル席、カウンター席があります。二階にも席があるようで多い人数のお客さんは二階に通されていました。座敷などがあるのかもしれません。お店の方の接客は庶民的で丁寧なものでした。

メニューは、うどん(そばに変更可)が中心で、丼、寿司、お造り、一品料理、鍋など和食が多く揃います。うどんは期間限定品も存在しました。うどんはトッピングや麺の量で値段が変わるようになっています。

この日は、期間限定のおうどんの中から、スープカレーうどん1000円にトッピングちくわ天+120円、半熟玉子天+120を追加。

しばらくすると登場したおうどんは、スープカレーにとても具沢山のおうどん。かなりおおきなちくわ天、半熟玉子天が乗っています。具は、なすび、れんこん、パプリカ、ペコロス、ブロッコリー、ニンジンなどの野菜類と、ゆで卵、ムール貝、手羽先、そして鰹節が振りかけられています。

エビ出汁を使用したというスープカレーは、海老の旨味が控えめに効いていて、それでいてとてもまろやか。鰹節が効いているので和のテイストもあり、落ち着いた上品な味に仕上がっています。スパイスは控えめで飲みやすいものでした。

うどんは平打ち麺を使われていて、表面の滑らかな食感と、程よいコシが心地よい印象。スープカレーとの絡みもとても良いものでした。

そして野菜類がとてもたっぷりで、さらに少し火が入っていたり味付けがあったり一工夫あるのが良いところ。ペコロスやれんこんなどは、カレーの味との相性が良かったと思います。また手羽先がカレーに合う強めの味が入っていて大きさもあり満足度が高かったです。

トッピングの天ぷらのうち、ちくわ天は特にボリューム大。揚げたてのカリッとした衣の食感も良くスープカレーに浸して食べると美味しさを堪能することができました。

こちらのお店は初めて訪れましたが、創意工夫のあるおうどんと、落ち着いた店内がとても良かったと思います。多くのメニューがあるので、また再訪してみたいお店です。

↓スープカレーうどん+ちくわ天、半熟玉子天
200415-1.JPG

↓うどんのアップ
200415-2.JPG
posted by たぬき at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2020年04月12日

DETAIL(ディテール)@京都市東山区三条通白川東入ル4丁目中之町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

三条通沿い、岡崎通りとの交差の近くにありますラーメン店「DETAIL(ディテール)」さんです。この日は日曜日の14時前に訪れました。

お店はHOTEL MATERIALの1Fにあります。お店の外観は南国ムード溢れる感じで、ラーメンの旗と提灯がなければラーメン店と気づかないかもしれません。街中のため駐車場は存在しません。

店内は入ってすぐのところに食券機があります。入ってすぐのところはカウンター席、奥の方にテーブル席が並びます。雰囲気はお洒落なカフェという感じです。お店の方は男性店員さんで切り盛りされていて、落ち着いた雰囲気の接客でした。

ラーメンメニューは背脂醤油系のRED、鶏塩白湯のWHITE、それら2つを組み合わせたRED&WHITE(ハーフ&ハーフ)、柚子胡椒ラーメンとなっています。それぞれサイズ、トッピングで値段が変わります。

またこの日は2/16に訪れましたが、翌日以降メニューが変更になる(角煮を使ったラーメンが増える?)ようなこともお店の方が話しておられました。

その他単品メニューも豊富に存在するほか、カフェらしく珈琲も数種類ありました。オーガニックコーヒーはラーメンの注文で半額になるようでした。

この日はRED&WHITE(ハーフ&ハーフ)1200円のチャーシュー4倍盛り+250円、生ビール500円を注文。

最初にビールが提供されます。ビールはキリンでした。提供されるのは良いのですが、基本がカフェスタイルだからなのか・・ラーメンの提供までものすごく待ちました。すっかりビールはすっからかん。

続いてラーメンの登場。左半分が背脂醤油のRED、右半分が鶏塩白湯のWHITEです。どちらもスープにわずかに一味が浮いており、トッピングもチャーシューたっぷり、メンマ、ネギとシンプルなものです。

RED(背脂醤油の方は、鶏ガラベースで動物系のコクは控えめ。比較的あっさりしていますが、後味がピリッと引き締)まる辛味を感じます。後味はすっきりしていて、万人受けする飲みやすい味わいです。麺は低加水の中細ストレート麺で普通くらいの硬さで、京都らしいラーメンで親しみの持てるものです。

WHITE(鶏塩白湯)は、鶏特有のゼラチン質が出た粘度のあるスープ。鶏の旨味が強めに効いていて濃厚でまったりとした甘みを感じます。しかし、こちらも一味があるからか後味は引き締まったピリッとした辛みを感じます。

白湯の方は中太のややちぢれ麺を使用されていて、コシが強めです。粘度のあるスープとの絡みは良いものです。

またチャーシューは、やや厚切りのバラ肉を使用されていて量もたっぷり。ジューシーで食べ応えのあるものでした。

初めていただいたDETAILさんのラーメン。ハーフ&ハーフにも関わらず、二つの味で麺を変えておられ、一工夫感じられる一杯でした。お洒落な雰囲気なので女性にも入りやすく、ゆったりと会話を楽しみながら過ごせるラーメン店だと思います。

↓RED&WHITE(ハーフ&ハーフ)チャーシュー4倍盛り
200412-1.JPG

↓チャーシュー
200412-2.JPG

↓麺とスープ(RED)
200412-3.JPG

↓麺とスープ(WHITE)
200412-4.JPG

↓生ビール
200412-5.JPG

↓お店の外観です。
200412-6.JPG
posted by たぬき at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2020年04月09日

山元麺蔵@京都市左京区岡崎南御所町

京都の人気のうどん店「山元麺蔵」さんです。ずっと行ってみたいなと思っていましたが、行列を見て諦めていて、この日は平日のお昼を外した14時台に近くに用事があったので訪問。

お店は整理券式になっていて、14時ちょっとに訪れて、14:45分に並んでくださいと整理券を渡されました。平日でも、すごく繁盛しているのですね。仕方なく、近場を少しうろうろして時間をつぶしてから訪問。時間になって店前で並ぶと、すぐに店内に呼ばれ入ることができました。

お店は、岡崎公園の東側にあります。お店の外観は古風な町屋という感じで、白提灯と目の前に必ず並んでいるだろうお客さんが目印となります。駐車場も存在するようでした。

店内は、カウンター席とテーブル席が数席のこじんまりとした空間です。テーブル席は4人客とかでない限りは相席になるようです。お店の方の接客も庶民的で気の利くものでした。

メニューは、暖かいうどん、香味油の温かいうどん、ざるうどん、つけ麺、香味油のつけ麺、季節のうどん、ごはん類、デザートなどとなっていて、トッピングなどで値段が変わります。トッピングを見ていると土ゴボウを使ったメニューが多く人気なのだろうなと思われました。

この日は、うどんのコシを味わってみたかったので、鶏ささみ天ざるうどん1050円+土ゴボウの天婦羅400円を注文。並んでいるうちに注文していたこともあり、着席後、それほど時間がかからず提供されました。

うどんはざるの上にねじるように盛り付けられ、刻み海苔がかけられています。薬味はネギと生姜。鶏ささみ天には紫蘇天も付き、土ごぼう天には、カレー粉が付いていてそれで食べるようになっています。

うどんは不均一な太さで、やや太め。そして角がきれいに立っています。まずうどんそのものを食べてみると、なんとも強力なコシ。噛んでも歯が押し返されるような、すごい弾力を持っています。食感だけでも迫力十分ですが小麦の風味も良く味もなかなかのものです。お出汁は和風の濃厚な味わいですが後味がすっきりしていて、とても食べやすいものです。

天婦羅は、鶏ささみ天、土ごぼう天ともに揚げ方が素晴らしくサクッとしていて、具の旨味がしっかりと閉じ込められた仕上がり。ささみもあっさりしているのですが、程よい天ぷらの脂が染みていて意外なほどジューシーさも感じられます。土ごぼう天は苦みを感じない風味で、カレー粉との相性も抜群。濃厚な味のため、うどんとの相性も良いものでした。

初めていただいた山元麺蔵さんのおうどん。その麺のコシは、噛み切れないほどの強さで、コシで勝負!という迫力を感じることができました。また平日に時間の余裕があるときがあれば訪問してみたいと思います。

↓鶏ささみ天ざるうどん
200409-1.JPG

↓うどんのアップ
200409-2.JPG

↓鶏ささみ天
200409-3.JPG

↓土ゴボウの天婦羅
200409-4.JPG

↓サービスデザート
200409-5.JPG

↓お店の外観です。
200409-6.JPG
posted by たぬき at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ