2018年07月09日

ふぁんふぁん@京都市山科区竹鼻四丁野町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の山科駅からすぐの、外環渋谷の交差点近くにあります中華料理店「ふぁんふぁん」さんです。こちらのお店は、もう15〜20年くらい前にラーメン本に載っていたこともあり、行こうと思いつつずっと未訪だったお店です。

お店は、外環渋谷の交差点近くにあります。外観は昭和の少しこじゃれた中華店とでもいう雰囲気でしょうか。駐車場もあるようでした。

店内は、お店の両側の壁に面してカウンター席があるだけの店内。すこし強面にも思える店長さんの接客も、奥さんの接客もとても丁寧で居心地の良いものです。

メニューは、ラーメンメニューから中華まで豊富に存在します。ラーメンは醤油、みそ、天心麺、しお、キムチ入りなどいくつかのパターンがあります。2つの種類を楽しめるハーフ&ハーフがお店の看板メニューでもあります。ハーフ&ハーフは1.5玉の麺のボリュームとなっています。

単品も豊富ですし、お得なセットメニューも存在しました。

この日は、ハーフ&ハーフ(醤油+みそ)810円と瓶ビール594円を注文。瓶ビールはキリンラガーでした。

ハーフ&ハーフは左が醤油、右がみそスープとなっています。トッピングはチャーシュー、ネギ、モヤシ。そして最初から胡椒が振りかけられています。

まず味噌スープ。味噌のコクが活きたまろやか風味で、動物系のコクも感じます。後味はあっさりしていて飲みやすい感じです。胡椒のスパイスがマッチしていて、やや辛めの仕上がりです。

醤油スープは、背脂が表面に少し浮いています。オーソドックスな味わいながらも動物系のコクがあり、塩加減がやや強めです。しかしながら後味はすっきりしていて、こちらも飲みやすいスープだと思います。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。この麺が、本当に柔らかな茹で具合で私好み。どちらのスープもオーソドックスで、その愛称はとても良いものです。

そしてチャーシューは、大判のものがたっぷりと入っていて、まるでチャーシューメンのよう。柔らかく脂身、赤身のバランスも良くレベルの高いチャーシューだと思います。

また食後にはアイスコーヒーをサービスしてくださいます。

ハーフ&ハーフは、醤油、みそともにオーソドックスながらも味わい深くレベルの高い一品だと思います。お店の雰囲気も良く、メニューも豊富なので、何度でもリピートできそうなお店だと思います。また訪問したいと思います。

↓ハーフ&ハーフ(醤油+みそ)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年07月08日

ステーキガスト・松井山手店@京都府八幡市欽明台西

ステーキガストの松井山手店です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。ステーキガストを使うのは、5年以上ぶりだと思います。

お店は、松井山手の山手幹線沿い、松井山手駅より西側にあります。隣には同じ肉系の「じゅうじゅうカルビ」さんが並んでいます。駐車場も完備されています。

店内は、そこそこ広く、ファミレスらしいテーブル席が並びます。中央付近にサラダバー、ドリンクバーなどのスペースがあり、その付近に多くのお客さんがおられます。店内は、ほぼ満席で活気があります。店員さんの接客も丁寧なもので好感が持てるものでした。

メニューは、1000〜3000円くらいで、サラダバー付きのステーキ、ハンバーグを中心としたメニューが存在します。サラダバーも充実していて、サラダだけでなく、カレーライス、素麺、パン、デザートなど充実しています。

この日は、おススメとされていた極厚サーロイン、粗挽ハンバーグの両方が食べられる、ステーキガストの中では豪華な方のメニューの厚切りサーロインステーキ&こぶしハンバーグ レギュラー2599円(ステーキとハンバーグの合計で約425g)を注文。それとドリンクバーを付けました。

ステーキを待つ間、サラダバーとカレー、トロピカルティーなどを取ります。サラダバーは和風なひじき、豆腐、海藻なども豊富なのが良いところ。カレーは、さらりとした甘口の味わい。お子様の好みに合わせてる印象でした。

厚切りサーロインと、こぶしハンバーグが登場します。厚切りサーロインはさすがに迫力がありますね。こちらのお店はソースも好みのものをソースバーから取ってくるスタイル。和風たまねぎ、ガーリック、うま塩、にんにく醤油の4つを持ってきました。

厚切りサーロインは、本当に肉らしい迫力のある味わいを楽しめます。柔らかさはそれほどでもないものの、しっかりとした食感が食べ応えあります。ソースは、にんにく醤油が一番合うかなと思いましたが、強烈なガーリック風味が好みな方はガーリックが良いかもしれません。

ステーキ以上に、個人的には、こぶしハンバーグが好み。程よいジューシーさと旨みがあり、食べるたびに美味しさを楽しめる感覚です。こちらは和風たまねぎソースが一番合うように思いましたが、うま塩も良かったと思います。

少しパンもいただきましたが、店内にオーブンがあるので、そちらで焼くと美味しくいただけます。チーズパンは、味もしっかり入っていて意外と良かったと思います。

何年かぶりに入ったステーキガスト。看板メニューは値段が張りましたが、それなりに美味しいものだと思いました。安めのメニューを注文しても、サラダバーなどが充実していますので、楽しめるお店だと思います。機会があれば、再訪してみたいと思います。

↓厚切りサーロインステーキ&こぶしハンバーグ レギュラー
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↓サラダ、カレー
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↓パン
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2018年07月01日

鶏がららーめん門扇・木屋町店@京都市中京区二筋目西入ル紙屋町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

鶏がららーめん門扇の木屋町です。この日は平日の仕事後、19時台に訪れました。お店は、四条河原町近くにあります。

お店の外観は、ラーメン提灯などがかかっているので分かりやすいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、意外とこぎれいな感じで、カウンター席が中心で奥の方にテーブル席も数個あります。この付近の他のラーメン店と同様に海外のお客さんが数人おられました。お店の方の接客はとても丁寧で好印象でした。

メニューは、鶏らーめん750円、味噌鶏らーめん850円、担々麺950円、酒粕らーめん850円が存在し、トッピングとサイズにより値段が変わります。その他、単品メニュー、セットメニューもいくつか存在します。

この日は、門扇スペシャル(鶏らーめん・全部トッピング)1000円と瓶ビール650円を注文。瓶ビールはサッポロ、アサヒから選べたようですが、選ばなかったのでスーパードライが出されました。

しばらくすると登場するラーメンは白濁したスープに、つくね、鶏肉、煮玉子、ネギ、刻み大根、人参、タマネギがトッピングされています。

スープは、とてもクリーミーで滑らかな食感の鶏スープ。いわゆる流行の濃厚ドロドロとは異なり、とてもまろやかです。鶏の旨みも活きており、ほんのりと甘みのある後味は、コクがあるのにすっきり。お酒を飲んだ後にも、するする飲めそうな味わいです。

麺は細めのストレート麺を使用されています。茹で具合は柔らかめで優しい食感。個人的にも好みの食感で、麺との馴染も良かったです。

鶏肉は2枚ですが、そこそこ厚みがあり、皮も付いているので鶏の旨みを堪能できます。つくねは焼かれていて、少しスパイスの効いた味付けとなっています。単品で食べてもお酒と合いそうな一品です。また煮玉子もとろける黄身で、なかなかのものでした。

門扇さんは、別の店舗を含めて二回目の訪問ですが、このスープの味わい、個人的に好みだなと思います。やさしく旨みのある鶏スープは、いろいろな方に受ける味わいだと思います。この付近に夜に居ることが少ないのですが、また機会があれば再訪したいと思います。

↓門扇スペシャル
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↓つくね、鶏肉
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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2018年06月29日

味噌ラーメン専門店 麺と人・京都本店@京都市中京区南車屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西木屋町通に面して夜に営業されています味噌ラーメンのお店「麺と人」さんです。この日は平日の仕事後、通りがかりに入りました。

お店は、こじんまりとした雰囲気で店舗前に赤と白の提灯があるので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

お店はカウンター席のみの、とても小さなスペース。開店が19時でこの日は開店後20分くらいに訪れましたが、すでに常連客のような方が4,5人おられて店長と話しながら、飲んでおられました。男性店長さんも気さくな雰囲気の方でした。

ラーメンメニューは角煮味噌らーめん880円、角煮辛味噌らーめん980円の2つのみとなっています。それぞれサイズとトッピングで値段が変わるようになっています。丼物と水餃子などがあるのと、場所柄、お酒が複数種類置いてありました。

この日は、角煮味噌らーめん880円と瓶ビール550円を注文。瓶ビールはサッポロラガーです。常連さんたちは、水餃子をあてに飲まれているようで、ラーメン店というより、ちょい飲み店のような雰囲気でもありました。

しばらくすると登場するラーメン。茶濁したスープに、角煮1つ。ネギ、モヤシトッピングとシンプルなものです。

スープをいただくと、予想外にドロ系スープ。豚骨ベースに野菜も多く使われているのでしょうか。天一系のドロ系の粘度あるスープを味噌で味付けされている感じです。カレーのルーを思わせるようなドロっとしたスープは、迫力がありますが後味も濃すぎず飲みやすい高レベルのものです。

麺は太目のストレート麺を使用されていて、強めの食感。もやし、ネギと絡めると食感の変化も楽しむことができます。濃厚なスープとの絡みも楽しい麺でした。

角煮は、かなり厚切りのものを使用されていて、2センチくらいの厚さはあったと思います。脂分は落とされていて、食べやすいものでした。

はじめていただいたこちらのお店。ドロ系の味噌ラーメンは珍しく、こってり好きな方にもはまる味だと思います。また粘度は高いものの食べやすい後味ですので、飲み帰りにも使いやすいお店だと思います。

↓角煮味噌らーめん
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↓角煮
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年06月26日

天下一品・祇園店@京都市東山区祇園町北側新橋通大和大路東入ル

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の祇園店です。この日は平日の仕事後、19時台に訪れました。

こちらのお店は、祇園の中に立地し、天一の基本形のような看板で分かりやすいです。以前は、こぼれ華という名前も併せて天一の鍋料理などを提供されていたと思うのですが、この日訪れると、そのようなメニューが掲載されておらず、普通の天一店舗として営業されているようでした。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、1Fは狭めのスペースにテーブル席、カウンター席があり、広くはないのですが多くの方が入れるようになっています。2Fにも席があるようです。店員さんは庶民的ながらも丁寧な接客だったと思います。

また驚いた事と言えば、お店に入ると1席のみカウンターが空いていて満席。しかも全員海外のお客さんでした。海外のお客さんに占有されていると言えば、中国、アジア系の方が占めていることが多いのですが、こちらは欧米系の方ばかりで満席でした。偶然なのかガイドブック等に載っているのか。珍しくアウェイ感を感じる天一でした。

メニューは、こってり、あっさり、屋台の味(こっさり)、味がさね、担々麺、野菜ラーメンなどが存在し、トッピングやサイズなどで値段が変わります。定食、単品メニューも充実していました。

この日は、こってりチャーシューメン(並)930円、それと瓶ビール590円を注文。瓶ビールはスーパードライでした。にんにくの有無、麺の茹で具合など聞かれませんでしたが、おそらくニンニクは入ってなかったと思います。

登場したラーメンは、天一らしい茶濁したこってりスープ。そこにメンマ、ネギ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、これぞ天一と言う鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ、粘度のあるこってり味。こってり度合いも味わいも天一スタンダードという味わいで、なかなか濃厚な風味を楽しむことができます。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。普通ぐらいの茹で具合ですが、スープが濃厚なため絡みの良さは抜群です。

チャーシューは薄切りの赤身肉中心のものが入っています。薄切りのため若干ボリューム感に欠けるのは残念ですが、濃厚スープを絡ませると、その味わいを楽しむことができます。

久しぶりに訪れた祇園店ですが、海外の方で満席のラーメン店で独特の雰囲気となっていました。ラーメンの味自体は天一スタンダードをしっかりと楽しむことができる優良店だと思います。

↓こってりチャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年06月25日

スシロー・精華町店@京都府相楽郡精華町大字柘榴小字権谷

スシローの精華町店です。この日は、休日のお昼時に訪れました。この日は不思議と並びもなく、すんなりと座ることが出来ました。雨のためなのか理由はよく分かりませんでしたが珍しいことです。

お店は、京都府精華町の柘榴にあります。県境で、奈良市の登美ヶ丘駅が最寄りのため、奈良市、生駒市の方々もアクセスの良い立地です。スシローの郊外型店舗らしい造りで、駐車場も完備されています。満車の際は第二駐車場も存在します。

店内もスシローの基本形と言う感じで、カウンター席とテーブル席があります。待ち用のスペースは、やや狭いようにも思いますが、ものすごく混雑する店舗ではありませんので、意外と大丈夫です。お店の方の接客も丁寧なものです。

この日いただいたのは、以下のものです。

〇濃厚とんこつラーメン煮玉子付き
見るからに濃厚そうな白濁したスープ。そこにネギ、煮玉子、チャーシュー、辛子高菜などがトッピングされています。

スープが秀逸でトロミのある濃厚な豚骨味。ほんのりと甘みがあるような味わいですが、粘度が高く、本格的なラーメン店に負けないこってり系スープに仕上がっています。麺は平打ちの中太くらいの縮れ麺を使用されていて、他のラーメンメニューと同じものだと思います。心地よい食感で、粘度のあるスープとの絡みも良いものです。

意外なほどの本格的とんこつスープ。これ単品のために来ても良いなと思える一品です。

〇倍とろ、とろいわし天ぷらにぎり、天然ぶりたたきの漬け、炙りとろさわら
倍とろは、倍量のとろが100円でと言う期間限定もの。値段だけに脂の乗りは、あと一歩に思いますが、ネタが大きく良い感じ。逆に炙りとろさわらは、とろというほどの脂の乗りはなく、いまいちだったように思います。とろいわし天の大きさが素晴らしく、こちらは満腹度あります。

〇真いわし、黒毛和牛ランプステーキ、国産生銀鮭、とびこ軍艦
黒毛和牛ランプステーキは、店内で注文のたびに切られ炙られるという宣伝をされていましたが、ちょっと炙りすぎなのか肉も硬く、いまいちだったように思いました。国産生銀鮭もネタがあまり大きくなく残念感があります。

〇えびバジルチーズ、炙りサーモンバジルチーズ
バジルチーズシリーズの二品。どちらもバジルチーズの良い香りとチーズの旨みが活きていて素直に美味しいと思います。個人的にはサーモンの方が好みでした。

この日いただいたスシローの濃厚とんこつラーメンは、かなり本格的なスープだったと思います。こってり系が好みの方でも満足できる一品です。期間限定商品、サイドメニューも豊富なので、ついつい使ってしまうお店です。

↓濃厚とんこつラーメン煮玉子付き
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↓倍とろ、とろいわし天ぷらにぎり、天然ぶりたたきの漬け、炙りとろさわら
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↓真いわし、黒毛和牛ランプステーキ、国産生銀鮭、とびこ軍艦
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↓えびバジルチーズ、炙りサーモンバジルチーズ
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2018年06月24日

ラーメン大蔵・一乗寺店@京都市左京区一乗寺赤ノ宮町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン大蔵の一乗寺店です。昔は滋賀県に店舗があったと思うのですが、今はこのお店だけのようです。この日は土曜日のお昼時に、一乗寺付近にいましたので、ずっと行ってみたいなと思っていたこちらのお店に入りました。

お店は、一乗寺のラーメン街道の南の方にあります。同じくラーメン店の横綱のすぐ北側で、白いテント看板が目印になると思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、たしかカウンター席のみだったと思います。ご夫婦でされておられるような雰囲気でしたが、接客は庶民的ながらも丁寧でした。お店入って右手に食券機があり、そちらで最初に購入するようになっています。

ラーメンメニューは、しょうゆ、しお、新魚介系、こってり、にんにくとなっています。それぞれサイズやトッピングで値段が変わります。単品メニューや、定食メニューも充実していました。

この日は、店内の説明文を読んでいると、新魚介系ラーメン830円がイチオシのようでしたので、それのチャーシュートッピング+250円を注文しました。

しばらくすると登場するラーメンは和風の器に入って登場します。茶濁したスープに、鉢一杯のチャーシュー、ネギ、キクラゲ、メンマ、もやし、糸唐辛子がトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨ベースだと思うのですが、そのベースのコクと、そこそこの粘度があるこってり系です。そして魚介系の風味も強め、さらに醤油の味付けも強めなので濃厚です。ベースの動物系のコクがしっかりとしているので、その旨みを堪能できる良いスープだと思います。

麺は細麺ストレートを使用されています。こりこりとした食感が楽しいものです。京都では、細麺は少ないように思いますが、意外と濃厚なスープと相性が良いように思いました。

チャーシューは、薄切りのバラロールが多く入っています。薄切りなのですが、脂分が多めで口の中でトロける食感。意外と良いと思えるチャーシューでした。またメンマだけが甘めの味付けで濃口のスープの中で少し浮いた存在のようにも思いました。

はじめていただいた大蔵さんのラーメンですが、こってり魚介系で、なかなかレベル高いなと思える一品だったと思います。ベースのスープが良いので、普通のこってりラーメンでも楽しめそうなお店でした。

↓新魚介系ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年06月21日

天天有・伏見店@京都市伏見区御堂前町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天天有の伏見店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。天天有さんは本店を含め、支店チェーンもいくつかの店舗を訪れています。こちらのお店も前を通ったことがあるので、入ったことがあると思い込んでいましたが初めての訪問だったようです。

お店は、大手筋近くのイオン伏見店の前にあります。ビルの1Fにあり、赤い暖簾が入り口にかかっています。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、他の天天有の支店チェーンと同じくシックな雰囲気。カウンター席がメインで奥にテーブル席もあります。落ち着いた雰囲気でゆったりと食べられます。お店の方の接客は、ちょうどトレーニング中の方だったようで、不慣れでしたが丁寧に対応くださいました。

ラーメンメニューは、4種のスープから選べ、鶏白湯の「定番」、背脂、一味入りの「こってり」、鶏スープに濃厚醤油の「黒」、それと「鶏塩」があります。すべて並が700円で、大盛りや、チャーシューメンにするかで値段が変わります。

単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、こってりチャーシューメン850円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、鉢一杯のチャーシューが乗ったもので、白濁した鶏スープには、背脂、一味が浮きます。他にネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏特有の粘度があるゼラチン質のスープで、鶏の旨みが活きています。ほんのりと甘みのある味わいで、一味が入ってますが、後味にまったりとした甘さが残ります。とろみがあるのですが、こってり度合いは、ものすごく濃いものでもなく、こってりが苦手な方にも大丈夫なスープのように思います。

麺は細めのストレート麺を使用されています。普通くらいの茹で具合で、コリコリとした食感が楽しいものです。

チャーシューは、赤身肉の薄切りのものがたっぷりと入っています。量は多いのですが、薄切りで小ぶりなものなので、ボリューム感は欠ける感じもします。あっさりとしたものなので、粘度のあるスープの中でも食べやすいものです。

久しぶりに訪れた支店チェーンの天天有さん。とろみのある鶏スープを食べたいときには重宝するお店だと思います。黒や鶏塩スープは食べたことがないので、いつか注文してみたいと思います。

↓こってりチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年06月20日

ハーベストカフェ@京都市下京区観喜寺町

京都水族館の中にあるハーベストカフェさんです。この日は平日のお昼時に水族館の中の食事で利用しました。

京都水族館の中には3か所カフェがありますが、出口近くになる、こちらのお店は、カウンター席やテーブル席がありますので、ゆったりといただくことができます。また淡水魚の水槽などもありますし、開放感のある明るい店内で居心地はとても良いものです。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、軽食類を中心に、九条ねぎのてっぱいチキンバーガー460円、京ロコモコ丼880円、京漬物ドッグ380円など、京都の食材を使ったメニューが並びます。また、すいぞくパンという、水族館の人気動物(イルカ、ペンギンなど)を形どったパンも一つ330円で売られています。やや高めの価格設定なのは、テーマパーク内のレストランと言うことで、仕方ないところでしょうか。

この日は、九条ねぎのてっぱいチキンバーガー460円、丹後の塩を使ったフライドポテト360円、それと、すいぞくパンの中から、チンアナゴ&ニシキアナゴ330円を注文。

九条ねぎのてっぱいチキンバーガーは、最初見たときは小さくて残念な感じがしたのですが、揚げたてのチキンが食感も良いですし、ジューシーで意外と良い。酢味噌で味付けられた九条ねぎが挟まっていて、独特の風味があります。意外と良い一品だなと思いました。

すいぞくパンは、京都で人気のフルニ京都さんが作られているとのことで期待しましたが、このチンアナゴ&ニシキアナゴは、どちらがチン、ニシキかは分かりませんでしたが、プレーンな味わいのパンとチョコチップで味付けられていて、とてもシンプルなものでした。他にいろいろなパンがありましたので、別のを食べると評価が変わるかなとも思いました。フライドポテトは、ごく普通な印象です。

こちらのお店は、水族館の中でいただけて、店内の雰囲気も水槽展示があったり、雰囲気も明るくとても良かったと思います。休日は混雑すると思いますが、平日ですとゆったりできておススメできるお店だと思います。

↓九条ねぎのてっぱいチキンバーガー
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↓丹後の塩を使ったフライドポテト、すいぞくパン(チンアナゴ&ニシキアナゴ)
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↓すいぞくパン(チンアナゴ&ニシキアナゴ)
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↓メニュー
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2018年06月15日

キッチキン カエデ@奈良市芝辻町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄新大宮駅近くにありますラーメン店「kichiken楓」さんです。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は新大宮駅の北側歩いてすぐのところに有ります。赤いラーメン暖簾があるので分かりやすい店舗です。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしており、テーブル席とカウンター席があります。清潔感がある内装ですので、女性客でも入りやすいと思います。お店の方は男性職人さんと女性スタッフさんの二人で切り盛りされ、接客も丁寧なものでした。

こちらのお店は、奈良の塩ラーメンの名店「いごっそ」さんの系列の「麺屋横手」さんがされているようで、その塩ラーメンがメインですが、不思議なことに「麺本舗やまと」さんというラーメン店の鶏白湯もいただけるようです。「麺本舗やまと」さんの店舗では、逆に麺屋横手の塩ラーメンが食べられるよう。提携されているのでしょうか。

メニューは、その塩ラーメン、塩バターラーメンを中心に、数量限定で鶏白湯。他に、味噌、味噌白湯も存在します。トッピングなどで値段が変わるようになっています。サイドメニューも豊富で、それらと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、いごっそ、麺屋横手さんの塩は食べたことあるしなぁ・・と、邪道かもしれませんが、この店で「鶏白湯」800円のチャーシュー2枚トッピング+100円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、最近流行りの鶏白湯の泡立ったスープ。そこに、ネギ、チャーシュー、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏の旨みが効いていて、塩加減が若干強めですが、とてもクリーミーで濃厚。ベースの鶏の旨みがたっぷり出ており、その旨みを堪能することができます。濃厚ですが、こってりどろどろという感じではなく飲みやすいスープだと思います。

麺は、多加水縮れ麺を使用されています。食感が良い麺でスープとの絡みもまずまず、噛んでいて楽しい麺だと思います。

チャーシューは、脂分多めのバラ肉を使われています。やや厚切りでジューシーなバラ肉は量もたっぷり入っていて、食べ応え十分です。

初めていただいた、こちらのお店の鶏白湯。なかなかバランスの良いスープで、濃厚系が好みの方には進められるお店だと思います。新大宮駅近くには、天一、麺屋龍、kichiken楓と鶏スープのお店が連なっているので、好みの方は、訪れる価値のあるエリアかと思います。

↓鶏白湯+チャーシュー2枚トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良