2019年03月12日

プルンニャ+cafe@京都府木津川市相楽城西

近鉄山田川駅前のアルプラザ木津に入ってますパン食べ放題のイタリアン「プルンニャ+cafe」さんです。オープン以来、安さも味も気に入って数回リピートしています。この日は土曜日のお昼時に訪れました。土曜日でしたが客入りは少なめでした。

お店は、ショッピングセンターのレストラン街の一番隅っこにあります。アルプラザのため駐車場は完備されています。

店内は、テーブル席が並んだカジュアルなイタリアンで、シンプルな内装です。店舗入ってすぐのところではスイーツなども販売されています。お店の方の接客は、素朴な雰囲気です。

メニューは、パスタセットが980〜1280円、お肉セットが1500円、パスタ×お肉セットが2000円となっています。それぞれメイン料理とサラダ、ミニスープ、パン食べ放題が付いてきます。その他にデザートセットもあります。

この日はパスタセットの中から、ひとつだけ1280円となっている「サーモンとほうれん草のクリームソース」を選択しました。

しばらくするとサラダ、ミニスープ、そしてパンをいくつかの種類を持ってきてくださいます。そのあとにパスタが登場します。

パスタは、濃厚でまろやかなクリームソースにほうれん草とサーモンがたっぷり。そしてチーズ、ペッパーが良いアクセントとなり加えられています。クリームソースも若干オイルが浮いていて、その香りが良く食が進みます。パスタの茹で具合も良く、ソースも美味しく、やはりこちらのお店、価格以上に美味しいパスタをいただけるなという印象です。

パンは、最初に塩、ぶどう、いちじく、続いて玉ねぎ、チョコ、抹茶と持っていただけました。こちらもすべて食感が素晴らしいものですが、これまでいただいていなかった塩パンがサクッとした食感と、深みのある小麦の味わいで好みでした。玉ねぎパンも強すぎず絶妙に玉ねぎのアクセントが活きていて食べやすい一品です。

こちらのお店は何度となくリピートしていますが、パン、パスタともに価格以上の満足を得られるお店だなと思います。また機会を見て再訪したいと思います。

↓サーモンとほうれん草のクリームソース
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↓サラダ、ミニスープ
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↓塩、ぶどう、いちじくのパン
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↓玉ねぎ、チョコ、抹茶のパン
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2019年03月10日

鳥取マラソン2019

2月の京都マラソン後、3週間しか空いていませんでしたが、記録を狙おうかなと登録していた鳥取マラソンに出場しました。

前日入りし、前日は軽く市内観光などをして早くに就寝。朝は5時前に起きて、用意します。鳥取駅近くに宿泊しましたので駅から会場の砂丘エリアまではチャーターバスが運行されていました。6時台ですと待ちも少なく、すぐに乗ることができました。

この日、困ったのは天気予報で、基本的に雨予報。会場に着いて雨は降っていなかったのですが、すぐに降りそうな気配。しかしながら気温は10〜15度くらいの予報で高めです。会場の周りのランナーや、雲の様子も見て、晴れ間は出そうにないな・・と長袖Tの上に半袖T重ねで出ることにしました。

スタート時には、この日一番のサプライズが。鳥取駅前にイベントで来られていた中村勘九郎がサプライズで登場。会場、どよめいていましたよ。私も「いだてん」見てるので思わず近づきました。

そしてマラソンはスタート。鳥取マラソンは、最初に起伏があり、そのあと20〜25km、35〜37qくらいに大きな起伏があります。

最初の起伏を超えるまではさすがに出だし悪いな・・と思いましたが平坦な道に入ると気になりません。23分/5qくらいを考えて走るようにしました。最初の5qくらいまでは混雑もありましたが、そのうちまばらになってきます。

スタート30分後くらいから困ったのは、やはり雨。小雨がレース終了時までこまめに降っていて、シャツが雨を含んで重くなることに。まあ、きにせず長袖なので暖かくていいやと思いながら走りました。

走路も広く、途中、困難に思うことが少なかったと思います。20qくらいからの坂も緩やかでしたし、37qの坂も奈良を毎年走っているので、こんなものかな・・?と普通に通り過ぎることができました。ほぼ、42qペースが変わらず、最後まで行くことができました。

ラストは若干でもスピードアップしてゴールしようと。その結果、3時間10分台前半で無事走ることができました。

初めて鳥取マラソン走りましたが、起伏、そこそこありますが、それほど強くなく、観客も多く華やかな面もあったと思います。関西からもアクセスは良いので、いつかまた参加してみたいなと思える大会だったと思います。

↓完走タオル
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↓スタート会場の砂オブジェ。
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↓ゴール会場の雰囲気。
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2019年03月06日

サイゼリヤ・精華町店@京都府相楽郡精華町光台

サイゼリヤの精華町店です。この日は土曜日のお昼時に久々に訪れました。

お店は精華町光台のアピタ横のレストランが集まっているエリアにあります。お店の横にも駐車場は完備されていますが、食事時には結構混雑します。

お店の外観は、サイゼリヤの基本形のような郊外型レストランタイプ。大きな看板も出ているのでわかりやすいです。

店内もゆったりとしたイタリアンファミレスとなっていて、テーブル席が並んでいます。明るく清潔感のある店内で、お店の方の接客も丁寧です。

メニューは、かなり控えめの価格となっています。パスタ、ピザ、ドリアなどがありますが、すべて単品は500円以下となっています。サラダ、単品メニューなども豊富で価格も控えめとなっています。

この日は、半熟卵のミートソースボロニア風468円を注文しました。

登場したパスタはミートソースに絡めてあり、半熟卵を落としたシンプルなものです。

味付けもシンプルで、意外とパウダーチーズが多く乗っているので、その風味を強く感じます。基本的には、トマト味の素朴なミートソーススパという感じで、生卵が合わさると味わいがマイルドになる感じです。

ただシンプルながらも、食べやすく価格も控えめなので、これはこれで良いかなという印象です。また来た際にはほかのメニューも試してみたいと思います。

↓半熟卵のミートソースボロニア風
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2019年03月04日

丸亀製麺・イオンモール奈良登美ヶ丘店@奈良県生駒市鹿畑町

丸亀製麺のイオンモール奈良登美ヶ丘店です。この日は平日のお昼時に訪れました。

こちらのイオンモールは、イオンモールにしては小さめの規模です。丸亀製麺はフードコートに入っていますが、フードコートも、大型のイオンモールと比べると若干小さめ。しかしながらきれいですし、そこそこの席も確保されています。

お店はフードコート入って左手にあり、お店の方の接客も庶民的な雰囲気です。

メニューは、讃岐うどんによくあるものは一通り揃っています。その他、期間限定品も存在します。システムとしては、好みのうどんを注文し、受け取り、天ぷら、おにぎりなど好みに応じて取りお金を払います。

この日は、期間限定で鴨うどんが3種類あるということで・・鴨すきが食べたいと思いながら訪れたのですが、、、、フードコートのためなのか「鴨ねぎうどん」しかありませんでした。去年も食べたのにな・・と思いましたが、「鴨ねぎうどん」(並)650円を注文。

鴨ねぎうどんは、だしの表面に鴨から出るのか脂分がそこそこ浮いています。トッピングは、鴨肉、白ネギ、三つ葉、柚子皮となっています。

いただくと柚子の風味が結構強めに効いていて香りが豊か。おだしは、鴨の旨味に、ほんのり優しい甘みある味付けですが、柚子の酸味も加わりバランスの良い仕上がりとなっています。うどん自体は、丸亀さんらしくモチモチのコシの強い麺で満足が行くもの。全体としてとてもバランスが良く食べやすいです。

また鴨肉も柔らかく厚みもあり、旨味たっぷり。素直に美味しいなと思える鴨肉だと思います。

こちらのメニューは、丸亀さんにしては若干値が張りますが、鴨肉もたっぷりと使われていますし、味のバランスも良く満足度の高い一品だと思います。また他の鴨うどんも味わってみたいなと思います。

↓鴨ねぎうどん(並)
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2019年03月02日

グラッチェガーデンズ 生駒白庭台店@奈良県生駒市白庭台

すかいらーく系列のイタリアンのお店「グラッチェガーデンズ」の生駒白庭台店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、白庭台駅から少しだけ北上したレストランなどが並ぶエリアにあります。お店の外観はファミレスの特徴そのものなので分かりやすく、駐車場も完備されています。

店内は、ファミレスらしくテーブル席が多く並びます。入ってすぐのところにスープ、ドリンクバーのスペースがあります。ややテーブル席はゆとりがない感じで、雑多な印象もありました。お店の方の接客は丁寧だったと思います。

メニューは、パスタ、ピッツァ、ハンバーグなどの洋食メニューが豊富にありますが、一番の売りはピッツァ食べ放題でしょうか。料理の選択により値段が変わりますが、1299円からでメイン料理1品orサイドメニュー2品の選択+サラダ、スープバー、ドリンクバーが付いてきます。ピッツァは14種類から選べ、サイズが選べるほかハーフ&ハーフとして2種類の味を選択することも可能です。

この日はピッツァ食べ放題で、メイン料理は「削りたてパルミジャーノの濃厚カルボナーラスパゲッティ」1299円を選択しました。この日のスープは「野菜とビーフのブイヨンスープ」でした。

カルボナーラは別皿でパルミジャーノが提供されるので、自らかけるようになっています。ベーコン、玉子の乗ったシンプルなタイプで、パスタはやや太めです。そこそこ濃厚でクリーミーな味わいですが、ものすごく特徴があるわけではありません。ただシンプルにスタンダードなカルボナーラを味わうことができます。

続いてピッツァは欲張って4回も焼いていただきました。全てハーフ&ハーフで「マルゲリータ/カレーチーズ」、「ミートソース/蒸し鶏とレンコンの和風」、「マルゲリータ/ボンゴレロッソ」、「バーニャカウダ風/ソーセージクリーム」。最後の1枚だけ、Sサイズでの注文です。

どのピッツァも具の大きさとか特別すごい!というものではないのですが、注文後に焼き立てで持ってきてくださるので素直に美味しくいただけます。記事は薄目ですがシンプルに、それぞれのベースのソースとチーズの伸びが良い感じ。特にホワイトソース系、和風ソース系が好みでした。またボンゴレロッソは、アサリが小さいのですが、その旨味が活きていたと思います。

こちらのお店は、とても良心的な価格で、焼き立てのピッツァを食べ放題で楽しむことができる優良店だと思います。家族連れにも使いやすく、また使ってみたいお店の一つです。

↓削りたてパルミジャーノの濃厚カルボナーラスパゲッティ
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↓ドリンク、サラダ、スープバー
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↓マルゲリータ/カレーチーズ
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↓ミートソース/蒸し鶏とレンコンの和風
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↓マルゲリータ/ボンゴレロッソ
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↓バーニャカウダ風/ソーセージクリーム
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2019年02月28日

鎌倉パスタ・松井山手店@京都府京田辺市山手西

鎌倉パスタの松井山手店です。この日は、日曜日のお昼時、11時台に訪れました。11時台ですと待ち客もおられず、すぐに入ることができました。

お店は、山手幹線沿いの、ちょうど第二京阪道路と交差するあたりにあります。郊外型のファミレスタイプの店舗で外観は落ち着いています。駐車場も完備されています。

店内は、入ってすぐのところで靴を脱いで入店するスタイル。テーブル席、座敷が並び、カジュアルながらも落ち着いた雰囲気。店内、中央付近に、大きくはないのですが食べ放題のパンを取るコーナーが存在します。お店の方の接客も丁寧です。

メニューは、パスタ単品が1000〜1500円くらい。それに好みに応じてセットメニューとしてパン食べ放題や、サラダ、デザート、ドリンクなどを追加することができるようになっています。季節限定のパスタもあります。

この日は、基本メニューの厚切りベーコンのカルボナーラ 鎌倉風1090円+パン食べ放題330円でお願いしました。

カルボナーラは、比較的シンプルなものですが、濃い目のクリームソースと玉子、それとモチモチ食感の生パスタの相性が良いので素直に満足できる一品です。ベーコンは、それほど量があるわけではありませんが、ペッパーの味付けもバランスが良く食べやすい一品でした。

パン食べ放題は、様々なものをいただきました。エビ/コーンのフォカッチャ、バジルロール、チャパタ、ミニクロワッサン、チーズロング、チョコトーストロール、オニオンデニッシュ、シュガーロールなど。

フォカッチャはサンマルク系列でも、私はこの鎌倉パスタでしか食べたことがないように思うのですが、マヨと具の相性が良く食べやすいです。チャパタも他のサンマルク系列とは形状が異なり、よりモチモチふんわり感があるように思いました。それぞれ焼き立てなので、満足度が高い仕上がりです。

こちらのお店は、雰囲気も明るく落ち着いていますし、パンをゆったりと楽しむことができます。利用しやすい価格帯でもありますので、今後もリピートすることがありそうです。

↓厚切りベーコンのカルボナーラ 鎌倉風
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↓パン食べ放題
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2019年02月26日

翁介@兵庫県加古川市加古川町溝之口

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

加古川の老舗ラーメン店「翁介」さんです。この日は土曜日のお昼時を過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、加古川駅前に昔からありますサンライズ加古川というショッピングセンターの地下1Fにあります。かなり古びたショッピングセンターなので、昭和の香りが強く残っています。

お店の外観も昭和の中華店、ラーメン店という雰囲気で、赤と黄色の色どりが目印となっています。

店内は、とてもこじんまりとしています。2人掛けのテーブル席が一つあり、そのほかは相席が基本のテーブル席とカウンター席となっています。お店は老夫婦で切り盛りされておられ、接客はとても暖かく庶民的なものです。

メニューは、中華そば460円を中心に、トッピングにわんたん、焼豚などを加えることで値段が変わるようになっています。最も高い焼豚わんたんめんでも690円と良心価格です。そのほか定食メニューも存在します。

この日は、焼豚わんたんめん690円とビール490円を注文。ビールは瓶ビールでキリンラガーでした。

登場したラーメンは、小ぶりな器に入った濃い色合いの醤油スープ。そこにたっぷりのチャーシュー、ワンタン、もやしが盛られ、海苔、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、色合いの濃さほど濃厚さを感じないのですが、醤油のコクを活かしたマイルドな味わいです。動物系の旨味がガツンと来るタイプではありませんが、コクがあり優しい何度でも飲めそうな味に仕上がっています。

麺は、中太の低加水ストレート麺を使用されています。もちもちとした食感が心地よく、さらにスープの旨味も吸っているので、口に味わいを運んでくれます。

チャーシューは赤身肉を使用されていて、一枚一枚は小ぶりですが、たっぷりと盛られています。醤油ダレが染みわたった味のチャーシューは、昔ながらの味わいですが食べ応えがあります。

またワンタンは、ツルっとした皮の食感、シンプルなひき肉が具に使われているタイプですが、こちらも量は驚くほど入っています。チャーシューとワンタンの量だけでも満足できる一杯だと思います。

初めていただきました翁介さんのラーメン。お店の雰囲気や、ラーメンのシンプルで素朴な味わいも含めて、本当に心にしみるような優しさを感じられる一杯だったと思います。末永く続いてほしいラーメン店です。また加古川に訪れた際には再訪してみたいです。

↓焼豚わんたんめん
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↓チャーシュー、ワンタン
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2019年02月24日

ふじや食堂@京都市伏見区羽束師古川町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都市伏見区羽束師の運転免許試験場の近くにあります大衆食堂「ふじや食堂」さんです。この日は平日のお昼時前の時間帯に訪れました。早い時間帯に入ったため、私のほかにお客さんは1組だけでした。

お店の外観は、平屋建てで、古びていますがカラフルなテント看板が目印となります。駐車場も店舗周りに完備されています。

店内は、テーブル席が並ぶ大衆食堂となっています。テーブル席には昔ながらのヤカンが置いてあります。お店の方の接客も庶民的なものです。

厨房右手のほうに総菜などを自由にとる所があり、麺類、丼、ご飯類などは別途注文すると作ってくださいます。麺類、丼ものともに400〜700円くらい、お惣菜類なども、一般的な食堂系のお店と比べると価格設定が若干高い感じがします。

この日は、中華そば580円と、鯖の煮つけ350円を取りました。鯖の煮つけは豆腐が付いています。

中華そばを待つ間、鯖の煮つけをいただきます。味付けはやや濃いめで甘辛い味付け。切り身は大きめなので値段はそこそこしますが、十分満足がいく量です。

そして中華そばの登場。やや濁った色合いのスープに豚肉、なると、メンマ、ネギ、もやしがトッピングされています。また、あらかじめ胡椒がふりかけられてます。

スープは、表面に多めに脂が浮いていますが、とてもすっきりとした醤油味です。胡椒がかけられているので、後味も引き締まっています。毎日でも飲みやすいような優しい味わいです。

麺は太めの低加水ストレート麺を使用されています。しっとりとした慣れ親しんだ食感ですが太めなので、もちもちとした感覚もあり、意外と食べ応えがあります。あっさりとしたスープとの馴染みも良いものです。

豚肉はゆで豚タイプのものを使われていて、脂分もそこそこあり、とても柔らかなものです。この肉で肉うどんなども作られるのでしょうが、肉そばみたいなメニューがあれば美味しそうだなと思いました。全体として、なかなか飽きの来ない優しい中華そばだったと思います。

こちらの食堂は、席もゆとりがありますし、ゆったりと食事をいただくことができます。中華そばに関しては、あっさりと毎日でも食べられるような味となっていますし、他にも豊富なメニューがあるので、普段使いに良いお店だと思います。

↓中華そば
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↓麺とスープ
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↓鯖の煮つけ
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↓お店の外観です。
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↓内観
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↓メニュー
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2019年02月22日

中華そば おしたに@奈良市四条大路

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市の人気ラーメン店「中華そば おしたに」さんです。この日は土曜日のお昼時、ちょうど開店前の時間帯に通りがかったので訪問しました。開店前でしたが数人並んでおられましたが、開店後すぐに席に着くことができました。ただ、すぐに店内、店外ともに行列ができていました。

お店は、住所では四条大路ですが、現在、平城京の四条大路は残っていませんので、三条大路5丁目の交差点を南に進むとすぐにあります。和風な建屋の外観で一見、ラーメン店には見えませんが看板があるので分かると思います。お店の横と、道を挟んだところに駐車場があります。

店内は、入ってすぐのところに食券機があります。内装も和風の雰囲気。カウンター席が中心で、テーブル席も少しあります。お店の方の服装や接客も落ち着いた雰囲気、丁寧さがあります。

ラーメンメニューは、醤油そば、塩そば、まぜそばと、期間限定品(この日は、煮干しそば、みそ中華そば)となっています。それぞれトッピングで値段が変わります。単品は、ご飯類とチャーシュー盛り、からあげなどシンプルな構成でした。

この日は、特製塩そば980円を注文。特製は、基本の塩そばにチャーシュー2枚、味玉が追加されたものです。

登場した塩そばは、和風な器に入っています。やや濁った色合いのスープ表面には脂分が浮いています。チャーシュー、煮玉子、メンマ、カイワレ、刻みタマネギがトッピングされています。

スープをいただくと、ほんのりと甘みがあり、塩加減もあっさりながらも存在感があります。そして何より強い貝の旨味が濃厚に活きています。あっさりですが、そのベースの旨味の迫力を感じることができる力強い味わいだと思います。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした噛みごこちと、芯のあるような食感が両立しており、スープとの馴染みも良いものです。またカイワレ、刻み玉ねぎと合わせると味の変化も楽しむことができます。

チャーシューは、レア気味のものを使用されています。脂分が少なく食べやすく豚本来の味を楽しむことができます。塩スープとも相性が良いタイプだと思います。

初めていただいた「おしたに」さんの塩そば。スープの旨味が素晴らしく、具とも調和しており、とても高レベルの一杯だと思いました。人気店なので、なかなか入ることができませんが、機会があれば別のメニューも食べてみたいなと思います。

↓特製塩そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年02月20日

まこと屋・枚方高野道店@大阪府枚方市高野道

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪、兵庫を中心に多くの店舗を出店されているラーメン店「まこと屋」の枚方高野道店です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、国道1号線の大阪から京都方面へ北上するレーン沿い。ちょうど枚方市と八幡市の境目、歴史で有名な洞が峠の付近にあります。外観は郊外型の大型ラーメン店という感じで黄色い看板が目立ちます。駐車場も完備されています。

店内は、細長い造りとなっていて、カウンター席、テーブル席が多く並びます。きれいで明るい店内で、ファミリーや女性客にも入りやすいと思います。接客も庶民的ながらも丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、牛じゃん(牛骨)、鶏じゃん(鶏ガラ)、背脂醤油の3つがメインとなっています。期間限定として、担々麺2種類(四川シビ辛、台湾黒ごま)も存在しました。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。また単品メニューと、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも充実しています。

この日は、とろーりチャーシュー牛じゃんラーメン990円を注文。麺の硬さや背脂の量など好みを聞かれましたが、全て普通でお願いしました。

最初に辛子高菜が取り放題として提供されます。続いて驚くほど早くにラーメンが提供されます。

ラーメンは、乳白色のスープに香味油が浮いています。また真ん中に辛子味噌が加えられています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、もやし、キクラゲなどとなっています。

スープをいただくと、とてもクリーミーな甘みを感じるような味わい。牛骨ベースとのことですが、鶏ガラ豚骨も使われているそうです。ライト豚骨を思い出すような柔らかな味わいで、香味油を混ぜると食をそそりますし、辛子味噌を混ぜてやると、うまい具合に味が引き締まりバランスが良くなります。

麺は低加水の細めのストレート麺を使用されています。食感も心地よく、クリーミーなスープとの相性も良いと思います。

チャーシューは、薄切りのばら肉を使用されています。しっかりと味が入っていていて、本当にトロけるような柔らかさが売りのものです。量としては、若干少なく思いましたが質は悪くないなと思いました。

またトッピング無料の辛子高菜は、このクリーミーで甘みを感じるようなスープとの相性が良く、麺と絡めていただくのに適していました。

まこと屋さんの牛じゃんラーメンは初めていただきましたが、柔らかで万人受けするような味わいで、バランスがとても良かったと思います。また別のメニューもいつか食べてみたいなと思います。

↓とろーりチャーシュー牛じゃんラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓辛子高菜取り放題
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪