2018年06月13日

らぅめん凡蔵屋・洛西口店@京都市西京区川島六ノ坪町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

阪急の洛西口駅前にありますラーメン店「凡蔵屋」さんです。新祝園の駅前のコープのフードコートに出店されている「凡蔵屋」さんでは食べたことがあるのですが、こちらは初めての訪問です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、洛西口駅の駅前ターミナルに面してあります。ガラス張りの黒を基調とした建屋の1Fにお店を構えておられます。店舗駐車場は存在しません。

明るく開放的に見えるお店の外観と比べると、店内は若干、暗い印象があります。昔ながらのラーメン店という雰囲気で、カウンター席、テーブル席が並び、テレビが見れるようになっています。男性の店長さんが一人で切り盛りされ、接客は庶民的なものでした。

ラーメンメニューは、醤油らぁめん700円を中心に、味噌、塩、とんこつ、スタミナと5種類のスープがあります。味噌、塩、とんこつは800円、スタミナは850円です。トッピングやサイズ変更で値段が変わるようになっています。

その他、単品や定食メニューがとても豊富に存在します。夜からは、ちょっとした居酒屋使いが出来そうな単品メニューがあるようです。

この日は、醤油チャーシューめん850円を注文。

登場したラーメンは、京都系のラーメンを思わせる澄んだ色合いの醤油スープに、ネギ、モヤシたっぷり。そこにチャーシュー、海苔、メンマがトッピングされています。

スープは、第一旭、藤系のような醤油スープの味と比較すると甘みがある仕上がりとなっています。動物系のコクは控えめで非常にあっさり。飲みやすい後味となっています。

麺はやや細めの低加水ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、この手の醤油スープには馴染むものだと思います。

チャーシューは、正直なところ、これチャーシューめんかな?と思える分量だったと思います。少なくて、さらにチャーシューの切り方も雑で、細切れのようになったものが入っている感じです。京都の醤油ラーメンは、これでもか!という量のチャーシューが入っていることが多いので、個人的には期待外れかなと思いました。

ただスープもあっさり飲みやすく、駅前なので、豊富なスープがあるのでリピートしやすいお店だと思います。居酒屋風のメニューもあるので、気軽に立ち寄れる貴重なお店だと思います。

↓醤油チャーシューめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2018年06月12日

元祖セルフうどんの店 竹清・ららぽーとEXPOCITY店@大阪府吹田市千里万博公園

高松の人気うどん店「竹清」さんの、ららぽーとEXPOCITY店です。この日は平日の仕事の合間、お昼時に訪れました。

お店は、大阪モノレールの万博記念公園駅を降りてすぐにある、ららぽーとエキスポシティの入り口近くにあります。レストランが並ぶ入り口付近の店舗街の左手に位置します。

お店の外観はオレンジ色で分かりやすくお店の前にメニュー表などが掲示されています。

店内は、入ってすぐのところに、うどんを注文するところがあります。座席はカウンター席、テーブル席が中心。意外と広々としていて多くの人が入れそうです。木目調を基調とした店内は清潔感もあり、店員さんの接客も丁寧だと思います。

最初にうどんを注文、天ぷらなど好みの単品を取り、精算するシステム。うどんの、かけだしなどは、自分で注ぐようになっています。天ぷらのうち、ちくわ、げそ、半熟たまごは人気商品のためか、注文すると急いで揚げてくださいます。その他の天ぷらは、あらかじめ揚げられてあり、好みのものを取れるようになっています。

この日はひやかけ(並)290円、それと、揚げたてを食べてみたかったので看板商品の天ぷらのげそ150円、ちくわ130円、半熟たまご130円を注文。うどんは、1玉だけ入れてくださいますので、なみなみと、ひやかけ用のだしを注ぎます。トッピングのネギ、ワカメ、天かすなどは取り放題となっています。

また天ぷらは、揚げたてを持って来てくださったのですが、大きいげそ天を切るようにハサミが付いてきました。

澄んだ色合いの出汁に浮かんだ、おうどんは、角がとてもきれいで、やや太めです。こちらのおうどん、とても、もっちり食感と、程よい弾力性があり小麦の風味も良いもの。素直に麺そのものが美味しいなと思えるおうどんです。おだしの方もさっぱりしつつ、イリコの風味がしっかり効いていて、濃すぎず後味すっきりのバランスの良さ。本場の味に近いなと思います。

天ぷらは、半熟たまごの大きさがとても大きかったような。偶然かもしれませんが食べにくいなと思えるほどの大きさのたまごで、良い意味で誤算でうれしいものでした。

ちくわは王道の味ですし、何より、げその大きさ。そしてげそのプリップリ食感がたまらないものでした。

こちらのお店、平時の17時以降はうどん1品注文で+555円で天ぷら・ご飯もの食べ放題、さらに+555円でアルコール飲み放題になるようです。天ぷら、とても美味しいので、それらをつまみながら、さく飲みにも使えそうです。うどん自体のレベルもとても高いので何度入っても楽しそうなお店でした。

↓ひやかけ(並)
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↓うどんのアップ
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↓げそ、ちくわ、半熟たまご
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↓お店の外観です。
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2018年06月10日

麺屋 龍・新大宮店@奈良市新大宮町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良に数店舗展開されている「麺屋 龍」さんの新大宮店です。この日は、祝日のお昼時に訪れました。麺屋 龍さんは、JR奈良駅前のお店以来の訪問です。

お店は、近鉄新大宮駅から南下すると、すぐのところにあります。黒を基調とし、ラーメン写真を前面に出した外観は、とても分かりやすいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内はこじんまりとしていて、厨房を囲うようにカウンター席だけとなっています。清潔感があり、とてもきれいです。若い男性職人さんと、女性スタッフ1人で切り盛りされていました。接客は普通の印象です。またお店入ってすぐのところに食券機があり、そこで最初に購入するシステムです。

ラーメンメニューは、鶏スープがベースとなっていて「名物 濃厚龍ラーメン」「名物 にぼし龍ラーメン」が看板メニューのようです。ほかに泡立龍ラーメンに醤油と塩があり、天理系のスタミナ龍ラーメンも存在します。トッピングも複数組み合わせられます。またご飯類、単品とのセットメニューも存在します。JR奈良駅前のお店とはメニュー構成が結構異なるように思います。

ゆで卵は1個無料、それと期間限定で、替え玉、ご飯、唐揚げ2個のいずれかを無料にするというサービスをされていて、コスパは良い方かなと思いました。

この日は「名物 濃厚龍ラーメン」750円の鶏チャーシュートッピング220円を注文。

登場したラーメンは、見るからに濃厚そうな白濁した鶏スープに、鶏肉がたっぷり。ひき肉、カイワレ、煮玉子、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、流行のクリーミーな鶏スープとは異なり、どちらかと言うと天一に近いようなドロ系鶏スープ。醤油の味も濃いめで、特徴的な濃厚スープです。鶏の旨みもたっぷりで、こってり系が好みの方は、はまる味わいだと思います。七味が掛けられていますが、それほど辛さは感じず、ひき肉が多めに入っていますので、その旨みも堪能できます。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。普通くらいの硬さで、濃厚で粘度の高いスープとの絡みは良いものです。

鶏肉は、表面が炙られたような焼きが入っていますが、比較的あっさりとした食感。スープが濃いだけに、あっさりとした味わいは食べやすい感じがします。

新大宮駅前には天下一品も存在しますが、濃厚スープが好きな方には、こちらのお店も選択肢の一つになると思います。営業時間も深夜帯までやっておられるようですので、飲み帰りなどにも使えそうです。

↓名物 濃厚龍ラーメン+鶏チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年06月05日

パリクロアッサン・木津店@京都府木津川市相楽城西

アルプラザ木津に入っていますベーカリー「パリクロアッサン」の木津店です。良く使うベーカリーですが、この日も家で食べるように購入しました。

お店は、アルプラザ木津の食品売り場の横に面してあります。小さめの店舗ですが、種類は豊富で新しい商品もちょくちょくあるのが良いところです。お店の方の接客も丁寧なものだと思います。ただイートインスペースはありません。

この日いただいたのは以下のものです。

〇とびきりサンド(ベーコン&とろたま)
食パンにたっぷりのベーコン、とろたま、野菜が挟まったシンプルなサンド。パンの生地も素朴に柔らかいもので食べやすいですし、薄切りで何層にもなったベーコンと、甘めのとろたまの味付けが美味しい一品です。素朴ながらも満足度があります。

〇贅沢5種のチーズピザ
表面にはカリカリに焼きあがったチーズ。中央部にはトロけるチーズがたっぷりトッピングされています。チーズ好きには素直に楽しめる商品だと思います。

〇九州の明太子フランス
濃厚でまろやかな明太子ソースがたっぷりと塗られています。フランスパンの外がカリッとした食感が良く、ボリュームもたっぷりあるパンです。けっこう満腹感があります。

ちょくちょくと使う、こちらのお店ですが、ものすごく凝ったようなパンではないのですが、素朴に美味しい商品が揃っていると思います。日常にいただくパンにとても良いお店だと思います。

↓とびきりサンド(ベーコン&とろたま)
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↓贅沢5種のチーズピザ、九州の明太子フランス
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2018年06月04日

MILAN・京田辺店@京都府京田辺市宮津宮ノ下

大阪、奈良、京都に出店されているインドカレーのお店「MILAN」の京田辺店です。この日は祝日のお昼時に訪れました。

お店は、近鉄宮津駅近くにあります。きれいな黒と黄色を基調とした建屋は分かりやすく、私がいくつか訪れたことのあるMILANさんの中でも一番きれいだと思います。お店の横に駐車場も多めに完備されています。

店内も清潔感があります。テーブル席と少しのカウンター席があります。基本は調理をインド系の方が担当され、接客は日本の方がされます。この日は、まだ慣れないスタッフさんが接客されていたこともあり、過去の訪問時と比べると、接客の質は劣るように思いました。

昼のランチメニューは、一番安いAランチ850円から、カレーの種類やサイドメニューの種類などで値段が変わるようになっています。基本のプレーンナンはおかわり自由です。

この日は、Cランチ1040円を注文。ナンは+200円でチーズナンに変更してもらいました。Cランチの内容は、サラダ、ナンorライス、タンドリーチキン(ハーフ)、カレー(チキンカレー、キーマカレー、日替わりから1つ選択)、デザート、ドリンクとなっています。カレーは、キーマカレー、ドリンクはラッシーをお願いしました。

チーズナンは、切れ目の入った4分割されたものが登場します。大きな器にキーマカレー、タンドリーチキンは2ピースです。

カレーは、辛さを選べたので2辛でお願いしました。この手のカレー店のお店にしては、スパイシー感が高いもので、マイルドかつスパイシーな味わいを楽しむことができます。チーズナンが意外と甘みある味わいなので、相性が良いように思いました。ひき肉は少な目ですが、どろっとした食感が印象に残ります。

チーズナンは、チーズの甘みが活きていて、もちもち食感で厚切り。とろけるチーズが食べにくく思うほど、とろけてくれて美味しさアップ。厚めなので満腹度もたっぷりです。

タンドリーチキンも、ジューシーな鶏肉を使用されていて、スパイシー感もあり食べ応えがあります。

MILANの京田辺店は、お店の雰囲気も良く、店内もきれいなので、ついついリピートしてしまう良さがあります。また気が向いたときに再訪したいなと思います。

↓Cランチ(キーマカレー、チーズナンに変更)
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↓ラッシー
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↓デザート
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2018年06月01日

スシロー・精華町店@京都府相楽郡精華町大字柘榴小字権谷

スシローの精華町店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。お昼時でしたが、混雑はそれほどでもなく10分ほどで席に着くことが出来ました。

お店は、京都府の精華町と奈良市の登美ヶ丘の境目付近にあるので、京都と言うより、奈良と言う立地です。国道163双線沿いで、外観はスシローの郊外型店舗によくあるタイプです。駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席、テーブル席が存在します。こちらもスシローの基本形という店内です。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、基本は100円で、少し高価なネタや、期間限定品なども回っています。

この日は以下のものを注文しました。

〇濃厚えび味噌ワンタンメン(煮玉子付)
スープ表面には、少し辛そうな辣油のようなものが浮きますが、澄んだ色合いです。トッピングはワンタンが多めにあり、ネギ、肉味噌、煮玉子となっています。

スープは海老の風味が強く出ていて、飲んだ瞬間に海老!と分かる味わい。逆に味噌は強くなく、意外と後味はあっさりしています。辛味に仕上がっていてピリ辛です。

麺は平打ちの縮れ麺で食感が心地よいもの。ワンタンも大きめですし、煮玉子も本格的なもの。スープもなかなか旨みがしっかりしていて、スシローのラーメン、やはり本格的だなと思います。ラーメン好きにも喜ばれる一品だと思いました。

〇炙りサーロイン、上カルビ、赤身肉(ユッケ風)、赤えびめんたい
この日、肉フェアのようなものをされていたので、それらを中心にいくつか注文。炙りサーロインは、炙りも入っていて、脂分もそれほどなく柔らか味もあり食べやすかったです。上カルビは濃厚な味わいと脂身がジューシー。ユッケ風の赤身肉は食感とさっぱりとした味が楽しい感じです。

またフェアとは関係なく食べた赤えびめんたいは、海老と明太子の風味が旨く合わさった良い一品だと思いました。

〇宇和島風鯛めし寿司、真いわし、愛媛産生本鮪とろ、穴子一本天ぷらにぎり、ずわい蟹軍艦
宇和島風鯛めし寿司は、玉子とうまく合わせていて、たしかに宇和島鯛めし風。食べていて、なかなか楽しい一品でした。愛媛産生本鮪とろは、期間限定で100円でされていて、なかなかお得な一品。脂の乗りがいまいちのようにも思いましたが、安いので、ご愛嬌と言うところでしょうか。

穴子一本天ぷらにぎりは、かなり大きな穴子とサクッとした揚げ具合が良かったです。

〇まるごと海老の柚子こしょう天ぷら
予想以上に大きな海老天が4つ。柚子の風味は控えめですがボリュームたっぷりで満足できる一品でした。

スシローさんは、寿司だけでなくサイドメニューも味がしっかりしているように思いますので、何度訪れても楽しいお店だと思います。また機会を見ていろいろなメニューを試してみたいなと思います。

↓濃厚えび味噌ワンタンメン(煮玉子付)
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↓炙りサーロイン、上カルビ、赤身肉(ユッケ風)、赤えびめんたい
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↓宇和島風鯛めし寿司、真いわし、愛媛産生本鮪とろ、穴子一本天ぷらにぎり、ずわい蟹軍艦
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↓まるごと海老の柚子こしょう天ぷら
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2018年05月31日

築地銀だこ・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

「築地銀だこ」さんのイオンモール高の原店です。ちょくちょく気が向いたときに訪れるお店です。この日は平日の夜に訪れました。

お店は、イオンモール高の原4階フードコート内にあります。広めのフードコートの入って左手にあります。こちらのフードコートは座席数も多く、平日は混雑も少ないため、ゆったりといただくことができます。お店の方の接客は、この手のお店では普通の印象です。

メニューは、基本のたこ焼き550円(8個入り)を中心に、トッピング等で値段が変わります。また、ここの銀だこさんは、たこ焼きだけでなく、焼そばなども扱っておられます。

この日は期間限定の「香るゆずポンおろし」680円を注文。

これは基本のたこ焼きに、鰹節、白髪ネギ、ゴマ、玉子パウダー、七味などをトッピングしたものです。七味は、かけても良いですかと聞かれましたのでトッピングしていただきました。それと、たこ焼きを付ける用のゆずぽん酢、大根おろしが付いてきます。

たこ焼きそのものは、外カリ、中トロの銀だこさんらしい上々の焼き上がり。それに白髪ネギのシャキシャキとした食感が楽しいものです。ゆずぽん酢は、酸味が強く、柚子の風味も強く活きています。

個人的には、ネギや鰹節を一度外して、たこ焼きをまるまる、ゆずぽん酢にたっぷりとくぐらせて、そこにネギ、鰹ずしなどを再度乗せていただくと、ゆずの風味をたっぷり味わえてよい感じがしました。さわやかな味わいで、これからの暑い季節に良いメニューだと思います。

銀だこさんは、少々値が張るようにも思うのですが、いろいろなトッピングも楽しく、ついつい小腹満たしに入ってしまうお店です。また再訪すると思います。

↓香るゆずポンおろし
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2018年05月29日

ORENO PAN okumura・京都駅店@京都市下京区東塩小路釜殿町

京都駅の「みやこみち」にありますベーカリーショップ「ORENO PAN okumura」さんの京都駅店です。この日は夜、帰宅前にパンを購入しました。

店舗は「みやこみち」の中、とてもこじんまりとした店舗で営業されています。スタッフさんが一人で切り盛りされている小さなパンの販売スペースと言う感じです。

この日は夜に訪れたため、本当にパンの種類が少なかったです。ただ以前食べた「ポテポテ」が美味しかったので、それがあれば買おうと思っていたら、残っていました。そのため「ポテポテ」と以下のものを購入。

〇ポテポテ
このパンは、なんといっても大きいサイズのジャガイモが丸ごとドーンと中に入っているところです。贅沢に使われていて、それとベーコン、マヨネーズなどとの味の組み合わせも良く、やはり好きだなと思えるパンです。

〇枝豆とチーズのフォッカチャ
こちらも前回も購入したパン。ボリュームが多めで、もちっとした食感の生地に、ふんだんに枝豆が入っています。素材を多く使っておられ、満足度の高い一品です。

〇きのこボール
こちらもキノコがとても具だくさん、ベーコンとパセリパウダー、バターの風味が良いアクセントとなっています。噛みごたえのあるハード目の生地も良い風味です。

久しぶりにいただいたORENO PAN okumuraさんのパン。素材がたっぷりと使われたパンは、満足度が高いものです。今度は早い時間帯に訪れて多くのパンから選択したいところです。

↓ポテポテ
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↓きのこボール、枝豆とチーズのフォッカチャ
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2018年05月27日

嘉晴@京都市中京区西ノ京池ノ内町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

三条会商店街の中にありますラーメン店「嘉晴」さんです。一度入ってみたいなと、ずっと思っていましたが、この日は土曜日の開店時に近くにいたので訪れました。

お店は、三条会商店街の真ん中より西寄り(二条駅方面)にあります。お店の外観は、木目と黒を使ったシックな雰囲気ですが、らぁ麺の旗がかかっているので分かりやすいと思います。

店内は、カウンター席が多めで、テーブル席もあります。細めの店内ですが、意外と広々としています。清潔感もあります。お店は男性の店長さんが調理をされ、女性の方が接客をされていました。とても丁寧な接客だったと思います。

ラーメンメニューは、とんこつスープが中心で、しょうゆとんこつ、みそとんこつ、マー油とんこつがあります。それぞれトッピングで値段が変わります。単品メニューも豊富で、それらと組み合わせた定食メニューもあります。

また地ビールの箕面ビールがあったり、飲む方向けの単品メニューも豊富に存在します。また、漬物、高菜、紅ショウガ、ひき肉など多くの無料取り放題が存在します。

この日は、基本の特製とんこつらぁ麺680円のチャーシュートッピング+250円を注文。待つ間、取り放題コーナーに行くと、ひき肉が美味しそうでそれを少し盛りました。

登場したラーメンは、白濁した豚骨スープで表面に多めに脂分が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、モヤシ、ゴマとなっています。

スープは、豚骨ベースのコクが活きていて、濃厚と言うほどではないのですが、ベースの旨みがしっかりしています。後味もすっきりしていて飲みやすい豚骨スープです。ただ脂分が多めなのと、ゼラチン質のトロみがあるので、その分こってりとした重みも感じます。

麺は細めのストレート麺を使用されています。食感も心地よく粘度高めのスープともしっかり絡み、その旨みを口に運んでくれます。

チャーシューは、濃いめの醤油ダレで味付けされています。脂分も多めで口の中でトロける食感を楽しめます。若干、小さめなのが残念に思いましたが、満足度の高いチャーシューだと思います。

こちらのお店のラーメンは、豚骨のコクもしっかりしていて、粘度もあるので、そこそこのこってり感を楽しむことができます。ちょうど良い濃厚さで万人受けすると思います。また単品や地ビールもあるので、ちょい飲みにも使えそうな店舗だと思います。

↓特製とんこつらぁ麺+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年05月26日

新福菜館・府立医大前店@京都市上京区上生洲町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の府立医大前店です。数年前に移転されて今の店舗となりました。この日は土曜日のお昼時、移転後は初めての訪問です。

以前は府立医大前の店名通り、府立医大の前にお店を構えておられましたが、今は少し南下し、荒神口通り沿いにお店を構えておられます。民家のような建屋の1Fにお店を構えておられ、赤い暖簾が目印となります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりとしていて、少しのテーブル席と小さめのカウンター席があります。こちらのお店、移転前から接客がとても丁寧だと思います。

メニューは、中華そば(並)700円、特大新福そば900円を中心にサイズ、トッピングで値段が変わるようになっています。他に名物のやきめしがあり、焼餃子、付出し肉、ライス、キムチなどがサイドメニューとして存在します。

この日は、チャーシュー麺900円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。新福らしい黒い色合いのスープに、チャーシュー、ネギ、太目のモヤシがたっぷりとトッピングされています。

スープは、見た目と異なり、意外とマイルドな醤油味。新福さんの数多くある店舗の中でも、さらにマイルドな印象を受けます。ベースのコクもしっかりしていますし、後味のまろやかさもあり、意外なほど飲みやすい味わいです。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。他の京都の老舗店と比較すると若干太めの麺は、もちもち感があり、噛んでいて楽しいものです。スープをしっかり吸い込み濃い色合いとなった麺は、その味も楽しめます。

そしてチャーシューは、脂身、赤身のバランスが良いものがたっぷり入っています。これでもか!というその量は迫力満点。やはり京都のラーメンはこうでなければと思います。また太目のもやしは、濃いめのスープの味を緩和させてくれる存在でした。

久しぶりに食べた府立医大前のラーメン。完成度の高いシンプルな一品は、いつでも食べたくなる安心の味だと思います。新福さんの直営店らしい、しっかり味。接客も丁寧で、いろいろな方におススメ出来るお店だと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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