2019年07月06日

スシロー・精華町店@京都府相楽郡精華町大字柘榴小字権谷

回転ずしチェーンのスシローの精華町店です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。待っておられるお客さんは多くおられましたが、スマホアプリの予約を使っていたのでスムーズに席に座ることができました。

お店は、国道163号線沿い。店名の通り京都府精華町ですが、お店の隣くらいが奈良県になる県境の立地です。お店の外観はスシローの郊外店らしいもので、駐車場も完備されています。

店内は、入ってすぐのところが待合スペースで、広めのテーブル席が多く並ぶ他、カウンター席も存在します。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは基本は100円ですが、特別メニューは300円以上するものがあったりします。サイドメニューも豊富です。

この日は、以下のものといただきました。

〇牛骨ラーメン
限定メニューなのか、珍しいものがありましたので注文。

スープは澄んでいて濃い目の色合い。ネギ、白髪ネギ、牛カツ2つがトッピングされています。スープの味はコクのある醤油スープで、そこそこ濃厚な風味を堪能できます。牛骨スープを、それほど飲んだこともありませんので、牛骨の風味なのかは分かりませんでしたがコクがしっかりしていてラーメン専門店にも負けない本格的な醤油スープだったと思います。

麺は、平打ちの中太麺でしっかりとしたコシがあります。牛カツも大きめの肉が挙げられているので、これで330円はお得な内容だと思います。

〇サーモン3貫盛り、青物3貫盛り、近海太刀魚の炙り
フェアで3貫盛りをいくつか出されていたので、その中からサーモン、青物と、単品で太刀魚を選択。サーモンはジャンボとろ、焼とろ、サーモンという内容ですが、とろ二品は脂の乗りが素晴らしかったです。青物はあじ、いわし、〆さばで、それと太刀魚を比較すると、脂の乗りはいわしとあじ、食感の心地よさは太刀魚かなと思いました。

〇炭焼きかつおたたき、魚のアラの赤だし、きびなご天ぷら
赤だしはスシローではあまり食べたことがないのですが大きめの魚の切り身が2つどかんと入っていて、180円なので意外とお得かなと思いました。きびなご天は、お酒のつまみにでもしたいカリッと焼きあがった良い一品。かつおたたきはいつもより食感が良く感じられました。

久しぶりに訪れたスシローさんですが、いろいろと期間限定品などもあるので、何度でもリピートしやすいお店だと思います。また再訪したいと思います。

↓牛骨ラーメン
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↓サーモン3貫盛り、青物3貫盛り、近海太刀魚の炙り
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↓炭焼きかつおたたき、魚のアラの赤だし、きびなご天ぷら
190706-3.JPG続きを読む
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2019年07月04日

〇驚(マルキョウ)ラーメン@京都市中京区町頭町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

烏丸御池駅から歩いてすぐのところにありますラーメン店「〇驚(マルキョウ)ラーメン」さんです。この日は、土曜日の開店してすぐの時間帯に訪れました。開店してすぐのためか私一人の貸し切り状態でした。

お店は、新町三条を新町通り沿いに少し上ったところにあります。お店の外観は、落ち着いた町屋風。白い「!」マークの暖簾が目印となります。これは「i-style(エクスクラメーションスタイル)」という、障がい者への就労移行支援事業所となっている会社が運営されているようで、驚=!という意味だと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、とても綺麗でおしゃれな雰囲気。カウンター席とテーブル席が並びます。プロジェクターで海外の映像が流れていたり、良い雰囲気のお店です。接客は男性店員さんがされておられ、丁寧なものでした。

メニューは、驚ラーメン700円が中心で、トッピングで値段が変わる他、+200円で定食にできます。定食もバラエティーが充実しています。他に期間限定の台湾とんこつ、冷麺があります。また居酒屋メニューのような一品類も安い価格帯で揃っていました。また高菜、一味などが取り放題となっています。

この日は、チャーシューメン900円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。黒く高めの器に、白濁した濃厚そうなスープです。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、鶏ガラ豚骨がしっかりと煮込まれたこってり系のスープ。鶏ガラ特有のゼラチン質の粘度があり、味は豚骨が強め。ほんのりとした甘みを感じるような、まったりとした濃い目のスープです。京都に、よくあるタイプですが、コクもしっかりとしていますし素直に満足できる味わいだと思います。

麺はやや細めの低加水ストレート麺を使用されています。しっかりとしたコシを残した強めの茹で具合です。個人的には、柔らかいくらいでも良かったのですが、濃厚なスープのため、馴染みも良かったと思います。

チャーシューは、少し小ぶりなサイズのものを使用されていて、強めの味わい。そこそこ脂分も多くジューシーです。見た印象から少な目かな・・と思ってましたが、なんのその。かなり多くトッピングされていて、ボリューム感もありました。

初めていただきましたマルキョウさんのラーメン。シンプルなメニュー構成ですが、濃い目のスープはシンプルながらも旨味たっぷりです。こってり系が好みの方には受ける味わいだと思います。障がい者の就労支援をされているとのこともあり、素直に応援したいお店でもあります。雰囲気も良いので、気が向いたら再訪したいと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年07月02日

麺匠 たか松・KAWARAMACHI@京都市中京区河原町通蛸薬師下る奈良屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「麺匠 たか松 KAWARAMACHI」です。「麺匠 たか松」さんは、本店と四条店に訪問したことがあるのですが、こちらの店舗は初めてです。比較的新しいお店のようです。

お店は、河原町通と蛸薬師が交差するところにあります。青い看板が分かりやすく目印になります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は入ってすぐのところに食券機があります。店外にメニューが表示されていたので、そちらで確認後に入った方が迷わないで済むかもしれません。清潔感のある店内で、カウンター席が多めで、奥の方にテーブル席が数個並んでいました。お店の方の接客も丁寧で好印象です。

メニューは、つけ麺(鶏魚介)、煮干し香るらぁ麺、塩らぁ麺 極みの3種で、塩らぁ麺はこちらの店舗オリジナルメニューのようです。それぞれサイズやトッピングで値段が変わるようになっています。他に、ご飯ものなどサイドメニューがいくつかあります。

この日は、店舗オリジナルメニューの塩らぁ麺 極み(並)780円+チャーシュー盛り230円を注文しました。

しばらくすると登場するラーメン、トッピングは別皿で提供されます。

濁った色合いの塩スープに、鶏の胸肉、もも肉の二種類、穂先メンマ、煮玉子、カイワレ、白髪ネギ、柚子などがトッピングされています。追加トッピングのチャーシュー盛りは、鶏の胸肉と豚肉となっていました。

スープをいただくと、飲んだ瞬間に分かる貝の強い風味。ベースは鶏だと思うのですが、そのコクもあり、まろやかな味わい。塩加減も強すぎずバランスが良く、貝の旨味を前面に出した高レベルのスープだと思います。また柚子の風味が爽やかな味わいを加えてくれます。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとしながらも芯のあるような食感で、とても噛み心地の良い麺です。

トッピングのうち、豚肉はとてもスタンダードな豚肉という感じで、赤身部分が中心で食べやすいものです。もも肉の鶏肉が胡椒で味付けられスパイシーかつ、脂分も多めでジューシー、一方の胸肉はとてもあっさりとした味わいでスープとの馴染みも良いものでした。

こちらの店舗オリジナルの塩らぁ麺ですが、貝の旨味を前面に出した味わいで、とてもマイルドなスープが好印象でした。具とのバランスも良かったです。これまで味わった他のメニューも満足度が高かったので、また機会を見て再訪してみたいと思います。

↓塩らぁ麺 極み(並)
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↓別皿チャーシュー盛り
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↓チャーシュー、鶏肉
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↓麺とスープ
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2019年06月30日

ギンダコバル・新横浜店@横浜市港北区新横浜

新横浜駅の構内にあります「銀だこ」のバル形式のお店「ギンダコバル」さんです。この日は新幹線待ちの時間つぶし、さく飲みで訪れました。

お店は、キュービックプラザ 3Fにあり外から中を見渡せるような開放的な造りとなっています。

店内はこじんまりとしていますが、カウンター席が多めで、テーブル席も並びます。店員さんは女性スタッフばかりで切り盛りされていて、庶民的な接客でした。

メニューは、銀だこの一般的な、たこ焼メニューのほか、バル形式のお店でしか食べられない限定たこ焼があったり、ちょっとしたおつまみメニューが豊富にそろっています。ドリンクもアルコール類をはじめ一般的な居酒屋にありそうなものは揃っています。

この日は、バル形式のお店限定たこ焼きのコク旨チーズペッパー4個460円、たこ唐380円、角ハイボール380円を注文しました。

ハイボール、たこ唐、たこ焼きの順で提供され、たこ焼きにはハバネロソースが付いてきます。

たこ焼きは、鉄板で熱々状で出され上にチーズ、ベーコンがトッピングされペッパーが振りかけられています。

こちらのたこ焼きが、いつもの銀だこらしい外カリの食感がいまいちで、あれ?銀だこにしては珍しいな、外れだなという食感。食感がいまいちなので、チーズやベーコンも味がまとまってないように感じました。

たこ唐の方はいたって普通ですが、そこそこ大粒のタコが使われていて、食べ応えはあります。ものすごく美味しい訳ではありませんが、格安居酒屋的な一品という感じで、軽い感じでいただけます。

駅の改札から近いお店でしたので、こちらを利用しましたが、駅構内には他に1000円程度でさく飲みできるところもあるので、次回使うかは微妙なところかなと思いました。ただすぐに改札に行ける距離なので、本当のちょい飲み、時間つぶしには良いお店だと思います。

↓たこ焼きのコク旨チーズペッパー
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↓たこ唐
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↓角ハイボール
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2019年06月28日

七面@東京都町田市原町田

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

町田駅の近く、仲見世商店街の中にある老舗ラーメン店「七面」さんです。日曜日の11時30分を少し過ぎた時間に訪れました。オープン間もない時間にも限らず、すでに4人ほど並んでおられました。しかしながら回転も早く10分ほどで座ることができました。

店舗は、仲見世商店街のちょうど真ん中あたりにあり、昔ながらの赤い暖簾が目立つので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は細長い造りでカウンター席のみとなっています。夫婦で切り盛りされていて、昔ながらのラーメン店という雰囲気です。接客も丁寧なものでした。

メニューは、醤油スープのラーメン、塩ラーメン、タンメン、味噌、辛味そば、つけめんがあり、トッピングなどで値段が変わります。単品はギョーザ、ライス、カレーなどがあります。

この日はチャーシューメン1000円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、薄く濁った醤油スープです。メンマ、ネギ、刻みほうれん草、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、優しい味わいの醤油味。あっさりとしていますが、ベースに動物系のコクも感じることができ、旨味たっぷり。醤油も濃すぎずバランスが良いので、何度でもいただける深い味わいだと思います。

麺は低加水の細めのやや縮れ麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、あっさり系のスープとの相性も良いものです。

チャーシューは赤身肉中心の大きめ厚切りのものがたっぷりと。味付けも優し目で、さらに柔らかな仕上がりとなっていて、なかなか高レベルなものです。厚切りですが食べやすく、量もたっぷりで満足度も高いです。それとメンマがスープと合った優し目の味付けで、とても馴染んでいたのも印象的です。

初めて入った七面さん。ラーメン一杯を通して、優しくコクのある風味は何度でもいただける味だと思います。近くにあれば何度でも通ってしまいそうな魅力あふれるお店で、末永く続いてほしいなと思いました。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年06月26日

無垢 ツヴァイテ@横浜市港北区新横浜

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新横浜のラーメン博物館の中にありますドイツから逆輸入のラーメン店「無垢ツヴァイテ」さんです。ラー博は3、4回目くらいの訪問です。この日は仕事後、平日の17時頃に訪れました。その時間帯だとお客さんも少なく、すぐに食べることができました。

お店はラー博の地下のラーメン店が並ぶところにあります。昭和の下町の雰囲気で作られているので、タイムスリップしたかのような雰囲気です。

他のラーメンテーマパーク同様、お店の入り口に食券機があり、そちらで最初に購入するシステム。店内はこじんまりとしたスペースで、カウンター席、テーブル席が並びます。お店の方の接客は丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、無垢(クリーミー和風魚介豚骨)、無垢Null(とんこつ醤油)、焦げ味噌、無垢ツヴァイテ(欧州素材を利用した日本とドイツの融合)、ベジタリッシュ味噌(動物系不使用)、グルテンフリー味噌が存在します。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。

その他、豊富な地酒、ドイツビールがあったり、おつまみメニューが充実していたりします。

この日は、無垢ツヴァイテ1200円+あぶりチャーシュー増し300円を注文。値段が高めなのは博物館価格なのでしょうか。

しばらくすると登場するラーメン。おしゃれな白い器です。濁った色合いの茶濁したスープ、表面には黒と赤色の脂分が浮いています。説明に書かれているドイツの油脂「シュマルツ」でしょうか。あぶりチャーシューが2枚、他にベーコン、ネギ、ザワークラウトなどがトッピングされています。

スープを飲んだ瞬間に思うことは、ザワークラウトからくる酸味が強く、それと見た目よりもあっさりしていること。こってり系かなと思いましたが、さらしとしたスープ。酸味と洋風の味付け、スパイスもあり、ラーメンというより洋風スープのような仕上がりです。

麺は、中太くらいの、やや平打ちの麺を使用されています。かなりコシが強く、まるでパスタのよう。個性的なスープと合わさり、本当に独特の洋風麺料理のような味わいとなっています。

また細切れのベーコン、チャーシューも脂身がそこそこ。ジューシーなものでした。ただ、どちらも量的には少なくて、博物館価格ということで仕方ないのかなというところです。

始めていただきました。無垢ツヴァイテラーメン。独特な洋風麺料理をいただいているような個性的な味わいでした。なかなか、このような味を食べる機会はないので良かったと思います。

↓無垢ツヴァイテ+あぶりチャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年06月24日

中華そば 青葉・つくば店@茨城県つくば市竹園

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

関東エリアに多く出店しておられます「中華そば青葉」さんの、つくば店です。この日は仕事の合間のお昼時に訪れました。

お店は、TXつくば駅から南下した西友系のデイズタウンというショッピングセンターにあります。ショッピングセンターの建物内にあるのではなく、センターの外に併設施設のような形で営業されています。お店の外観は和風で白い暖簾が目印となります。駐車場も多くありました。

店内は簡素な雰囲気で厨房を囲うようにカウンター席があるのみです。お店は行ってすぐのところに食券機があり最初に購入するシステムとなっています。お店の方は男性の職人さん2人と女性スタッフが1人、素朴ながらも笑顔のある素敵な接客だったと思います。

メニューは、シンプルな構成で、中華そば730円、つけめん780円があるのみ。それぞれ特製にすると+170円、大盛は+100円となっています。またゆず唐辛子がスパイスとしてテーブルに置かれています。こちらは、つけめんでおススメのようです。

この日は、特製中華そば900円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、やや濁った色合いのスープ。スープの表面には脂分が少し油膜を張るように浮いています。チャーシューは3枚で胡椒が振りかけられています。その他、煮玉子、ナルト、メンマ、海苔がトッピングされています。

スープをいただくと魚介の効いた和風な豚骨鶏ガラの醤油スープ。魚介系もガツンと言う感じではなくほんのりと、そして動物系のコクも強すぎずマイルドな印象。柔らかくとても飲みやすい好印象のスープです。

麺は中細のややカールしたものを使用されています。表面がツルっとした食感で、コシもそこそこあります。和風な味わいのスープや、海苔と絡めていただいてもバランスが良いと思います。

チャーシューは厚切りのもので、脂分が少ないもの。しかしながら柔らかく口の中でホロホロと崩れる食感。豚本来のおいしさも堪能できる高レベルなものでした。煮玉子も黄身がとろけ、味も染みていて良かったと思います。

初めていただいた青葉さんのラーメンでしたが、とてもバランスの良い、和風の落ち着いた味わいの一杯だったと思います。老若男女問わず、受けるような味わいで、何度でも食べに行ける親しみの持てる中華そばだと思います。

↓特製中華そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年06月21日

麺屋 武龍@茨城県つくば市研究学園

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

研究学園駅近くにありますラーメン店「麺屋 武龍」さんです。この日は仕事後の夕刻時にうろうろしていて、見つけたこちらのお店に入りました。

お店は、研究学園駅から歩いてすぐのところにあります。赤い看板、暖簾と旗が目立つので分かりやすいと思います。お店の前に駐車場もありました。

店内入るとすぐのところに食券機があります。店内はテーブル席が少し、カウンター席があるこじんまりとしたスペースです。男性の職人さんが一人で接客されていましたが、途中からアルバイトの女性スタッフが来られました。接客も丁寧なものでした。

メニューは、つけ麺、味噌つけ麺、中華そば、油そば、味噌、濃厚豚骨があり、それぞれトッピング、サイズなどで値段が変わるようになっています。単品は餃子、ご飯類などがあるくらいでした。

この日は、ラーメンメニューの一番最初にあった、中華そばの中から、肉中華そば900円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。肉中華とあったので、チャーシュー麺のような感じでなく、煮豚とかが浮いているタイプかな?と思っていたら、シンプルなチャーシュー麺です。やや済んだ醤油スープにチャーシューたっぷり、ノリ、穂先メンマ、ネギのトッピング。見た目も美しいものです。

スープをいただくと、ほんのりと魚介の風味が効いていて、柔らかな甘みのある醤油スープ。比較的あっさりとした味わいで、飲みやすいスープです。鶏ガラベースなのでしょうか、あっさりとした中にもコクを感じる味わいです。

麺は中細のストレート麺を使用されています。表面がツルっとしていて、心地の良い食感が印象的なものでした。

チャーシューは、大きめのバラ肉を使われています。味付けは控えめで、脂分も多すぎず食べやすいもの。スープの味を邪魔しない調和した一品だったと思います。

始めていただいたこちらの中華そば。シンプルながらもバランスが良く、あっさりと食べやすい一品だったと思います。なかなか関東方面は来る機会がありませんが、濃厚豚骨など真逆のようなメニューも気になるところです。

↓肉中華そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年06月19日

本家 第一旭・新宿店@東京都新宿区新宿

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

本家 第一旭の新宿店です。昨年、第一旭のたかばし本店さんが東京に出店されたとのことで、関東に行くことがあれば訪れようと思っていました。この日は、仕事後の17時ごろに訪問。行列が必須との情報がありましたが、平日の17時ですと行列なく入ることができました。

お店は、新宿御苑前駅から北に歩いてすぐの立地にあります。暖簾は、たかばしのお店と同じデザインで、こじんまりとした店舗で営業されています。お店の入り口に食券機があり、最初に食券を購入するシステムとなっています。

店内もとてもこじんまりとしています。第一旭の店舗の中でも一番小さいかも。静岡の富士の第一旭よりも小さいかもしれません。厨房を囲うようにカウンター席が並ぶのみです。お店は若い男性店員さん三人で切り盛りされており、素朴な接客でした。

メニューは、基本のラーメンが780円、特製は1000円、その他トッピングやサイズなどで値段が変わるようになっています。単品は、ライス、キムチ、メンマ、ヤキブタなどがあるくらいでシンプルなメニュー構成です。

この日は、チャーシュー麺950円を注文。麺の硬さなんて、第一旭では聞かれることがなかったのに、こちらでは聞かれましたので普通でお願いしました。

しばらくすると登場したラーメン。見た瞬間に思うことは、器が小さいこと。小サイズのような器でした。それと、こんもりのもやし、ねぎの山、量は変わらないのかもしれませんが、器のサイズから見た目が変わるのでしょうか。この辺りは京都とは異なりますね。

スープをいただくと、基本的に京都の第一旭系と似た感じではあるのですが、表面に浮かぶ脂分がとても多めです。そのためかヘビーな強みを感じます。動物系のコクは標準的で、第一旭系のラーメンにありがちなネギや動物系の臭みが強いこともなく仕上がりは良いと思います。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。京都と同じ食感で、しっとりとした食感ながらもスープの旨味を吸い込み、味わい深い麺だと思います。

チャーシューは、見た目以上のたっぷり量が入っています。チャーシューの赤身、脂身のバランスもよく、ボリュームも満足できるものでした。ただ、器が小さいので、このチャーシューのボリュームがスープの脂っぽさに影響を与えたのかなとも思いました。

初めていただいた東京に進出された第一旭さんのラーメン。小さめの器で、いつも食べている感覚とは少し異なりましたが、さすが直営と思えるスープの味わいを出しておられたと思います。また仕事などで訪れる機会があれば再訪したいと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2019年06月17日

本家第一旭・寺田店@京都府城陽市寺田垣内後

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

本家第一旭の寺田店です。この日はGWの連休。令和の最初にいただくラーメンは・・と訪れました。

お店は、旧24号線沿い、寺田駅近くにあります。お店の外観は黄色い「第一旭」のテント看板が目立ちますので分かりやすいと思います。お店の前と後ろに駐車場は完備されています。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。昭和のラーメン店という雰囲気で、庶民的な接客が印象的です。昔から職人さんや接客の女性スタッフも、ほとんど変わらないのも特徴的です。

メニューは、醤油スープの特製ラーメンが並680円、味噌ラーメンが並780円。他にばら肉の乗ったデラックス、味付きのバラ肉の乗ったターロー、キムチラーメンなどが存在します。サイズや、トッピングで値段が変わるようになっています。

単品もいくつか存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、特製ラーメン(並)680円+肉増し200円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。醤油スープ表面には脂が浮き、トッピングはチャーシューたっぷり、メンマ、ネギの京都ラーメンの王道とも言える迫力ある見栄えです。

スープをいただくと、ベースの動物系のコクがしっかり効いています。醤油の味もそこそこしっかりしていて、第一旭の系統の中では、スープのコクや力強さなどを前面に迫力を出した味わいだと思います。しかしながら後味は意外なほどすっきりしていますし、臭みや癖もなくとても飲みやすい。完成された凄みある味わいのスープです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。ほどほどに柔らかな茹で具合は個人的に好みです。チャーシューがたっぷりと入っていて、それらとの絡みも良いものです。

チャーシューは、本当にたっぷりすぎます。ラーメンじゃなく、肉料理?と思えるほどです。麺を食べ終えてもさらにチャーシューがたっぷり残る感覚。これぞ京都の肉増しというインパクトがあります。赤身と脂身のバランスも良く食べやすいチャーシューだと思います。

京都の王道の味を継いでくださっている第一旭の寺田店はとても貴重な存在だと思います。これからも、この本格的な味わいを続けてほしいと思います。

↓特製ラーメン(並)+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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