2019年09月12日

炙り牛カルビステーキ重 明尚苑・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

イオンモール高の原のフードコートに新しくオープンしました炙り牛カルビ・ステーキ重のお店「明尚苑」さんです。明尚苑さんは、最近、近場のショッピングセンターのフードコートなどでよく見るような気がします。

この日は、土曜日の11時ごろに訪れました。土日は混雑するイオンモールのフードコートですが、11時すぎてすぐは、混雑は少な目でした。

お店は、イオンモール高の原4Fフードコート入ってすぐのところで営業されています。お店は、店長さんと男性スタッフさんの2人で切り盛りされていました。素朴な感じでしたが、接客の愛嬌のようなものがなく、暗い雰囲気も感じました。

メニューは、一番人気は炙り牛カルビとステーキのあい盛り重820円。他に牛カルビ丼、ローストビーフ重、ステーキ重、肉吸いのほか、本気の牛肉つけめんというメニューも存在します。それぞれ肉増しなどにすると値段がアップになります。

この日は、一番人気の炙り牛カルビ&ステーキ明尚苑あい盛り重の肉増し増し1420円を注文。普通のあい盛り重が820円なので、肉増し1回毎に+300円のようです。

特にやることもなかったので、店頭で待っていると店内で牛カルビを炙ったり、丁寧にステーキを焼いてくださる様子が見れます。そして料理の提供です。

あい盛り重は、厚切りのステーキと炙り牛カルビがふんだんに乗っています。ステーキの方にペッパーがかけられ、牛カルビの方には濃厚そうなタレがかけられています。またご飯の上には玉ねぎが乗せられていて、カイワレもわずかにトッピングされています。他にお吸い物、漬物が付いてきます。

こちらの厚切りステーキは、そこそこしっかりと焼きが入っていると思います。肉質は、脂身がそれほど多くないのですが、しっかりとした食感があり、ボリューム感もあるので満足度が高いです。そしてピリッと効くペッパーの味が引き締めてくれます。

牛カルビの方は炙りが入っているのと濃い目のタレがかけられているので、こちらは素直に馴染める濃厚な肉肉しい味わい。脂もそこそこのっていて、ごはんが進みます。

また、こちらのご飯は、もち麦を加えられているとかで、健康を気にされる方にも良いかもしれないなと思いました。

初めていただきました明尚苑さんの料理でしたが、フードコートでいただけるステーキ重、カルビ重としては値段は控えめでボリュームたっぷり。悪くなかったと思います。また機会を見て、つけ麺なども試してみたいと思います。

↓炙り牛カルビ&ステーキ 明尚苑あい盛り重+肉増し増し
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↓手前:ステーキ、奥:炙り牛カルビ
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↓メニュー
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2019年09月10日

リンガーハットプレミアム・京都四条河原町店@京都市中京区河原町通四条上る米屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

リンガーハットのPREMIUM京都四条河原町店です。この日は15時ごろの微妙な時間帯に訪れましたが、店内は、そこそこにぎわっていました。リンガーハットのPREMIUM店は、通常店と比べて少し豪華なちゃんぽん、皿うどんを提供されているようです。

お店は、四条河原町の交差点近く、OPAの向かい側にあります。黒を基調とした落ち着いた外観です。街中のため店舗駐車場はありません。

店内も落ち着いた雰囲気で、テーブル席、カウンター席が並びます。カウンター席にはコンセントが設置されていたりして、スマホの充電などに使えます。接客も丁寧なものでした。

メニューは、プレミアム長崎ちゃんぽん690円、プレミアム長崎皿うどん720円が中心、野菜たっぷりやピリカラ、サイズ変更などで値段が変わるようになっています。牛まぜめん、夏季限定の冷やしちゃんぽんもありました。単品は、ぎょうざが数種類、野菜たっぷり食べるスープなどがあります。

また15時からはチョイ飲みで使えそうな単品メニューがいくつか存在しました。

この日はプレミアム野菜たっぷり皿うどん850円を注文。

しばらくすると登場する皿うどんは迫力の具沢山。それにドレッシングが二種類(しょうが、ゆず胡椒)が好みに応じてと渡されます。プレミアムは、通常店に加え、イカゲソ、あさり、あおさが加わっていて、さらにスープの味が異なるようです。

具は、イカゲソ、あさり、小エビ、豚肉、揚げ、あおさ、もやし、キャベツ、コーン、ネギ、ニンジン、きくらげ、タマネギなどとなっています。アサリはわずかでしたが、イカゲソはちょくちょく入っていました。

アオサは、上にちょこんと乗せられているので、適度に餡を混ぜ合わせていただきます。なるほど、あおさのほのかな香りと魚介、野菜から旨味の出た餡がなかなかのもの。具沢山すぎてなかなか麺にたどり着けないほどですが、野菜がたっぷりなので食べやすいです。具の中では揚げの大きさが気に入りました。

麺は、細麺の揚げ麺を使われていて、そのぱりぱり食感が心地よいです。具のたっぷり野菜との絡みも良いものです。

ドレッシングは、ごくわずかにかけましたが個人的には、そのままの方が好みかな。せっかくの旨味のある餡がドレッシングの味に支配される気がして、最後までそのまま食べればよかったかなと思いました。

リンガーハットのPREMIUMメニューは初でしたが、旨味ある具と餡の満足度が高かったです。ちゃんぽんの方のスープの味もいつか試してみたいと思います。

↓プレミアム野菜たっぷり皿うどん
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↓具のアップ
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2019年09月06日

夢かぐら@宮崎市赤江

宮崎での仕事を終え、空港での待ち時間17時ごろに訪れました宮崎の郷土料理のお店「夢かぐら」さんです。金曜日の夕方でしたので、空港の利用者は多く、お店もすぐに満席状態になっていました。

お店は宮崎空港3階のレストラン街の中にあります。外から見た感じは、こじんまりとした雰囲気のお店です。

店内もこじんまりとしていて、テーブル席が並びます。窓側の席に座ることができると空港の様子を見渡すことができるようになっています。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、宮崎の郷土料理を使った御膳、定食メニュー、単品などが多くあります。チキン南蛮、地鶏の炭火焼き、肉巻きおにぎり、冷汁などを組み合わせたメニューがいくつもあります。宮崎の地酒や焼酎、地ビールなども豊富に揃っています。

この日は、冷汁三昧定食1500円と、地ビール2杯セット1150円を注文。愛媛で、さつま汁という冷汁と似た料理を食べて美味しかったこともあり、宮崎の冷汁も食べてみたいなと思っていたところでの注文です。

地ビールは、ひでじビールと霧島酒造のものから選択できました。飲んだことがあったのですが、ひでじビールの「太陽のラガー」を最初に注文し、次に「月のダークラガー」を注文しました。また、時間が余ったので、追加でサッポロラガーの瓶ビールを注文しました。

冷汁三昧定食は、冷汁が3種(元祖、海鮮、トロピカル)が提供され、ごはん、チキン南蛮、玉子焼き、おび天、ちりめん、漬物が添えられます。

ごはんは、お櫃に入ってくるので、適量をお椀に入れ、冷汁をかけていただきます。

最初に元祖。冷汁は味噌汁のぶっかけ飯のようなものですが、こちらは鯛を使っておられるようで、その旨味が効いています。具には、きゅうり、豆腐、玉ねぎ、ネギなどが入っていました。愛媛のさつまと比べると、魚介の風味が薄目で、さらりと食べられる夏仕様の料理という印象です。

魚介は、元祖に加え、タコ、イカ、貝柱とくずきり?が入っていました。こちらは魚介の風味がたっぷりで、個人的には3種の中で一番好みかなと思いました。

トロピカルは、マンゴー、バナナ、パイナップルなどが入っており、ネタかよ!と思いつつ、食べてみると、果物の酸味や旨味が合わさって、爽やかにいただけるものでした。意外と良かったと思います。

宮崎の練り物のおび天もいただけますし、たっぷりタルタルソースの乗ったチキン南蛮もビールのあてに良かったと思います。

ひでじビールの太陽のラガーは、しっかりとした苦みが効いていて後味も引き締まった本格派のビール。月のダークラガーは、ロースト麦芽のコクがあるのですが、意外と後味はすっきりとしています。どちらも夏場に相性の良い味わいだと思いました。

こちらのお店は、空港にあるお店ですが、本格的な味わいの宮崎料理を堪能できるので、使い勝手が非常に良いお店だと思います。また宮崎に来る機会があれば使ってしまいそうなお店です。

↓冷汁三昧定食(冷汁3種(元祖、海鮮、トロピカル))
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↓冷汁三昧定食
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↓ひでじビール(太陽のラガー)
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↓ひでじビール(月のダークラガー)
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↓サッポロラガー
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2019年09月03日

ぶたまん@宮崎市橘通西

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宮崎の繁華街の中にある老舗ラーメン店「ぶたまん」さんです。この日は仕事後20時台に訪れました。入ると私一人で貸し切り状態。お店の土地柄、飲みの〆に使われることが多いお店なのかもしれません。

お店の外観は、黄色いテント看板などが目立つので分かりやすいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、テーブル席が並ぶ食堂的な雰囲気。このテーブル席が変わっていて、ほとんどのテーブルが4人席ですが、2人はテーブルで2人は座敷となる独特の造りです。お店の接客をされていた老齢の女性店員さんは、とても優しく庶民的な雰囲気で、この人のために食べにくる人いるだろうなと感心するレベルでした。

メニューは、シンプルです。ラーメン、ワンタン、チャーシュウメン、ワンタンメン、ライス、スープ。それと、焼ギョーズ、水ギョーズ、ギョーズ定食。ギョーザじゃなくてギョーズです。そして店名のぶたまんは、存在しません。また宮崎のラーメン店では定番のような、にんにく醤油は置いてありませんでした。

最初は、いつも通りチャーシュウメンを注文するつもりでしたが、ギョーズが気になって、、この日は、ラーメン550円と焼ギョーズ550円を注文。ギョーズは2種類の味(白菜、ニラ)があり、どちらも入っているペア(白菜4個、ニラ4個)を選択しました。

最初に、レンゲ、漬物が提供されます。宮崎のお店では、たくあんが出されるのが定番でしたが、こちらは異なる漬物でした。

そしてラーメン、焼ギョーズの登場。ラーメンは、白濁したスープの表面には、脂分が浮いており、もやし、ねぎ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、とてもクリーミーなあっさり系豚骨。宮崎のラーメン店をいろいろ回りましたが、こちらのお店が一番クリーミーな優しい味わいだったと思います。豚骨のコクもしっかりとしており、ライトな味わいですが弱さは感じません。

麺は、低価水の中細ストレート麺を使用されています。とても柔らかめの茹で具合で、個人的にはとてもヒット。優しい味わいのスープとも合ってると思います。

チャーシューは、バラ肉が2つトッピングされています。醤油だれでしっかりと味付けられており、厚さもそこそこ。脂分も強すぎず食べやすいものでした。

焼ギョーズは、白菜の方がやはり親しみのある味わい。肉がみっちりと詰まっていて、皮は厚めでもちもちですが焼面はカリッとしていて素晴らしい仕上がりです。ニラの方が、ニラの濃いめの癖のある味わいが前面に出ていて個性的です。個人的にはニラ餃子の方が好みかなと思いました。

ぶたまんがメニューにない「ぶたまん」さん。ラーメンは、優しく宮崎ラーメンらしいシンプルな味わい。そしてギョーズは具沢山で、満足度が高い一品だったと思います。また何より接客が素晴らしく、また再訪したいお店の一つとなりました。

↓ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓焼ギョーズ・ペア(白菜4個、ニラ4個)
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↓漬物
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↓お店の外観です。
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2019年09月01日

宝来@宮崎市千草町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宮崎市の老舗ラーメン店「宝来」さんです。この日は、仕事後の19時台に訪れました。狭い店内ですが、仕事後や地元の方がおられ、そこそこ賑わっていました。

お店は、宮崎市の繁華街の中にあります。オレンジ色の看板、提灯が目印となります。老舗店ですが、数年前に移転されたとのことで、新しいお店を想像していましたが、風情のあるこじんまりとしたお店です。

店内もこじんまりしていて、カウンター席とテーブル席がいくつかあります。おそらく、営業されていた店舗の後に入られたのだと思うのですが、すごく新しい感じではなく、昔ながらのラーメン店という雰囲気です。お店は、老齢の男性3人で切り盛りされていて、庶民的な雰囲気でした。

メニューは、基本の豚骨ラーメン600円を中心に、玉子ラーメン、大盛ラーメン、もやしラーメンが各700円、焼豚ラーメン800円、大盛焼豚ラーメン900円となっています。単品は、おにぎり、めし、ギョーザなどがあるくらいでシンプルです。

この日は、焼豚ラーメン800円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁したスープにチャーシュー、ネギ、もやしがトッピングされています。

スープは表面に少し脂分が浮いています。いただくと、豚骨のコクがしっかりしていますが、あっさりとした後味。塩加減がバランスよく効いていて、あっさり系豚骨ながらも旨味がしっかりしていて満足度は高いです。

麺は、低加水の中太ストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、スープとのなじみもとても良いものです。優しい食感で、個人的にも良いなと思いました。

チャーシューは厚切りのバラ肉がたくさん入っています。味付けは強すぎず、柔らかさもあります。脂分も程よい感じで食べやすく満足度があります。

はじめていただいた宝来さんのラーメン。あっさりながらもコクのあるスープ、チャーシューの満足度も高く、とてもよかったと思います。あっさりとしているので、場所柄、飲みの後にも使えそうな一杯だと思いました。

↓焼豚ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年08月30日

栄養軒@宮崎市江平西

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宮崎ラーメンの老舗店「栄養軒」さんです。この日は、平日の仕事の合間、11時台に訪れました。平日の11時台でも次々と地元の方が来られて店内は繁盛していました。

お店は、宮崎神宮の一の鳥居のすぐ近くにあります。平屋建ての店舗で、青い暖簾が目印です。駐車場も完備されています。

店内は、テーブル席が並び、厨房を囲うようにカウンター席があります。大衆食堂のような雰囲気です。男性職人さんと数人の女性スタッフで切り盛りされていて、庶民的な雰囲気です。

メニューは、ラーメン、メンデラ(麺大盛)、肉デラ(チャーシューメン)、Wデラ(大盛チャーシューメン)、玉子ラーメンなどとなっています。単品は、おにぎり、めしがあるくらいでシンプルです。また、他の宮崎ラーメンのお店と同じく、にんにく醤油が置かれています。

この日は、肉デラ800円を注文。注文前に席に座ると、水、レンゲと共に、たくあんが小皿で提供されます。

しばらくすると登場するラーメン。白濁したスープには、焦がしラードが浮いているのが特徴的です。ネギ、もやし、メンマ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、あっさりとした豚骨味です。塩加減もほどよく効いています。ラードは強すぎず、香りとコクを加えてくれています。あっさり系のスープですが、豚骨のコクもあり、旨味はしっかりとしています。

麺はやや多加水の中太麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で優しい食感。個人的には、とても好みです。

チャーシューは、バラ肉が見た目以上にスープの中にたっぷりと入っていました。小ぶりですが、厚切りで食べ応えはそこそこあります。味付けは控えめで、脂分も少なく食べやすいのも印象的でした。またメンマがやや甘めの強い味付けで存在感がありました。

栄養軒さんでいただいたラーメン。スープがコクがあるのに、あっさりとしていて、とても飲みやすく、毎日でもいただけそうな一杯だったと思います。長く地元の方に愛されている理由がよくわかる味わいだと思いました。

↓肉デラ
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓たくあん、レンゲ
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↓お店の外観です。
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2019年08月27日

風来軒・加納本店@宮崎市清武町大字加納甲

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宮崎の人気ラーメン店「風来軒」さんの加納本店です。この日は平日の仕事後、17時台に訪れました。無鉄砲さんの修行先とのことで一度訪れたいなと思っていたお店です。平日の17時台ですと、混雑どころかひっそりとしていて、店内は3人くらいのお客さんのみでした。

お店は、JR加納駅から西方面に進んだところにあります。お店は木目調のログハウス。おそらく無鉄砲の木津本店は、この雰囲気を再現されたんだろうなと想像できます。駐車場も完備されていました。

店内は、カウンター席とテーブル席があります。店内も木目調で温もりのある雰囲気です。お店は店長さんと若い女性スタッフの二人で切り盛りされておられ庶民的な接客でした。

メニューは、とんこつ、プレハブ(あっさりトンコツ)、ぶったまノリだらけ(あっさりトンコツ)、しょうゆ、みそ、しお、黒ゴマ担々麺などがありました。それぞれトッピングなどで値段が変わります。

またサイドメニューや、ご飯ものなどもいくつか存在しました。紅生姜、たくあん、ニンニクしょうゆなどは無料サービス。高菜は有料サービスとなっています。

この日は、とんこつチャーシューメン920円を注文。麺の硬さやスープの濃さ、ネギの量は好みを聞かれましたが普通でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。見るからに濃厚そうなスープです。表面はチャーシューが覆っていて、ネギ、海苔、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨の濃厚な旨味がしっかりと出た味わい、粘度もそこそこ感じます。濃厚で塩の加減もバランスよく効いていて、これぞ豚骨という重厚な仕上がりだと思います。こってりしているのに脂分も多くなく、後味に重みが残らないのも素晴らしいと思います。拉麺男さんのスープと比較すると、こちらの方が甘みが少ない分、個人的には好みかなと思いました。

麺は、中細くらいのややカールした加水率が高そうな麺を使われています。しっかりとしたコシがあり、濃厚なスープとの相性は良いものです。

チャーシューは、薄切りのバラ肉がたっぷりと。味付けは強くないのでスープを邪魔せず、脂分がそこそこ残っているのでとてもジューシー。スープとの相性も良いと思います。量もたっぷりでボリューム感を感じることが出来ました。

始めていただいた風来軒のトンコツラーメン。スープの迫力とシンプルなトッピングで、ストレートに圧倒されるようなインパクトのある一杯だったと思います。このお店から多くの人気豚骨ラーメン店が生まれている理由がよくわかる味わいだったと思います。

↓とんこつチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年08月25日

ラーメンマン@宮崎市村角町坪平

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宮崎市の人気のラーメン店「拉麺男(ラーメンマン)」さんです。関西で人気の無鉄砲さんと同じく、宮崎のお店「風来軒」出身のお店とのことで、一度訪れたいなと思っていました。

この日は仕事途中の平日、お昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。平日の13時台ですと店内はにぎわっていますが、待ち客もおられず、すぐに入ることが出来ました。

お店の外観は、黄色い色合いの建屋と、赤い暖簾、看板などが目立ちます。お店の前に駐車場は完備されています。私のように車使用でない方は、「中花ヶ島」バス亭か、JRでの「蓮ケ池駅」だと思いますが、バスの方が本数が多かったので利用しやすかったです。ただそこそこ歩きます。

店内は、最初に食券機で買うシステムとなっています。カウンター席、島状カウンター席、座敷が多くを占めていて、少しテーブル席がありました。広めの店内で多くの方が入れそうです。スタッフの皆さんも多めで、接客は女性が担当され、元気で庶民的な対応でした。

ラーメンメニューは、あっさりトンコツ、トンコツ、こってりトンコツ、しお、中華そばとなっています。トッピングなどで値段が変わります。替え玉も可能です。他に単品メニューも充実していて、それらとラーメンを組み合わせたセットも存在します。紅ショウガ、高菜は無料サービスです。

また、こちらのお店は朝6時から営業されていて、6-11時は、朝メニューとして、あっさりトンコツを格安価格で提供されているようです。

この日は、こってりトンコツ780円+トッピング:極厚炭焼き炙りチャーシュー+500円をお願いしました。スープは、背脂入りの超こってりとか出来るようでしたが、普通でお願いしました。

しばらくすると、こってりトンコツ、トッピングの極厚炭焼き炙りチャーシューは別皿で提供されます。

こってりトンコツの方は、見るからに濃厚そうな見た目のスープ。器が白いだけで無鉄砲さんにも似ています。チャーシュー3枚、ネギ、きくらげ、海苔、もやし、辛子味噌が少々トッピングされています。

スープを飲むと、かなりの濃厚な粘度を感じます。豚骨のみで取ったというスープは、その旨味がたっぷりです。ゼラチン質の粘性と共に、ほんのりとした甘い後味もあり、まったりとした印象が残ります。濃厚なのに、脂が強くなく飲みにくいことはありません。個人的には、高菜を入れてやると引き締まった味になり良かったと思います。

麺は、細麺ストレートを使われています。そこそこのコシを持っていて、粘度のあるスープとの辛みはとても良いものです。

チャーシューは、とても小ぶりなバラ肉です。濃厚なスープを邪魔しないような味に仕上がっています。若干、物足りなさはありますが、濃厚なスープが主人公のスープの中で調和していると思います。

極厚炭焼き炙りチャーシューは、ラーメンのチャーシューの数倍ありそうな分厚く、さらに濃い目のタレで味付けされてます。山椒、ネギがかけられている他、おつまみ用にマヨネーズも添えられています。これは、一度、ラーメンに浮かせてみましたが、濃厚なタレがスープに流れそうでしたので、単品として、いただくことにしました。

こちらは、とてもジューシーですし、甘辛く味付けられた一品は、ビールと相性が良い一品だと思いました。癖になりそうな味わいです。

初めていただいた拉麺男のラーメン。想像通りの、濃厚な豚骨の旨味をしっかりと出したスープで、迫力ある一杯をいただくことが出来ました。このような濃厚なラーメンをいただける宮崎のみなさんはうらやましいなと思える一杯だったと思います。

↓こってりトンコツ
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↓麺とスープ
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↓チャーシュー
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↓極厚炭焼き炙りチャーシュー
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↓お店の外観です。
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2019年08月22日

来来亭・木津川店@京都府木津川市州見台

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の木津川店です。この日は休日の11時ごろに訪れました。この早い時間帯ですと待ちもなく、すぐに座ることができました。こちらは何度となくリピートしているお店です。

お店は平和堂、カインズホームを核としたショッピングセンターのガーデンモール木津川の中にあります。独立した建屋で営業されていて、お店の外観は来来亭の基本的なお店と同じです。駐車場も完備されています。

店内も来来亭の基本的な造りと同じです。カウンター席が厨房の前に直線的に並びます。ただ、こちらの店舗は座敷ではなくテーブル席となっています。お店の方の接客も程よい元気さで居心地の良い雰囲気となっています。

メニューは、基本の背脂醤油のラーメンを中心に、こってり、味噌、塩、旨辛、赤味噌、冷麺(夏季限定)などがあります。トッピングなどで値段が変わるようになっています。単品も充実していますし、単品とラーメンを組み合わせた定食も充実しています。

この日は夏季限定の特製冷麺940円を注文。普通の冷麺との差は、味玉、キムチ入りで+150円となっています。

しばらくすると登場する特製冷麺。金属製の冷たそうな器に入ってきます。トッピングは味玉、豚肉、キムチ、刻み海苔、キュウリで、タレは乳化した白色のもの。そこに一味がかけられています。

とりあえず豪快に混ぜていただきます。麺は太めのややちぢれ麺を使用されています。いただくと、驚くことはそのコシの強さ。噛むのが楽しくなるような強い弾力のある麺です。

そしてタレが、ゴマダレ風にも思いますが、マヨネーズと辛子の風味が効いて酸味のある特徴的な味わい。キムチや一味のピリッとした辛さもあり癖になるコクがあります。麺の弾力も良いので、するすると食べることができます。

具もたっぷりと入っていて、豚肉の量も多く、それと海苔が絶妙に味に深みを出してくれる存在でうれしいものでした。また冷たいのでキュウリの爽やかさが、とても良くあっていると思いました。

来来亭の特製冷麺は、本当に癖になるようなコクと、麺の弾力があり、楽しい一品だったと思います。また食べてみたい一品です。

↓特製冷麺
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↓麺と具のアップ
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2019年08月20日

四川餐館・京都ポルタ店@京都市下京区烏丸通塩小路下る東小路町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都ポルタにあります中華料理のお店「四川餐館」さんです。京都駅の近鉄みやこみちの方にも系列店を営業されていたりします。この日は、日曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。特に待ちもなく入ることができました。

お店はポルタの中にあります。店内は、カウンター席とテーブル席が並び、そこそこの人数が入れそうです。落ち着いた雰囲気で、清潔感もあります。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、中華料理全般が揃っていて単品1000円前後のものが多いです。お得なセットメニューは1500円くらいのものが揃っていて、ボリューム感もありそうでした。辛いメニューが多いのと、麻婆を使った料理が多く揃っていたように思います。

この日は、陳麻婆湯麵950円を注文。辛さを選べましたので普通でお願いしました。また最初に暖かいプーアル茶を提供くださります。

しばらくすると登場する陳麻婆湯麵。辛そうなラー油が多く乗ったマーボー豆腐にネギがトッピングされています。ミンチ肉も多く入っています。

スープをいただくと、一般的なラーメンスープと異なり、麻婆の餡をそのまま乗せたような感じで、粘度の高い麻婆豆腐を味わうことができます。ミンチと豆腐もたっぷりで、コクも豊か。そして辛味はピリッとした感じで、ものすごく強くなく適度な辛味でした。

麺は、細麺ストレートを使用されています。粘度の高いマーボーとの絡みは、とてもよく旨味をたっぷりと口に運んでくれます。そして豆腐、ミンチ肉のボリューム感がたっぷりなので、満足度も高いものです。

比較的シンプルなようで、麻婆豆腐の完成度がとても高いので、その深みあるピリ辛味を堪能できる一品だと思います。雰囲気も落ち着いていますし、味もなかなか良く、京都駅に立ち寄るときには利用価値の高い中華料理店だと思います。

↓陳麻婆湯麵
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↓麺と具のアップ
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