2019年01月27日

プルンニャ+cafe@京都府木津川市相楽城西

アルプラザ木津のレストラン街に入っておられますパン食べ放題のイタリアンのお店「プルンニャ+
cafe」さんです。この日は平日の夕食時に訪れました。

お店はアルプラザ木津のフードコートと3つしかないレストランの一番隅っこで営業されています。目立たないのか客入りはそれほど良いわけではないです。

店内は、入ってすぐのところにスイーツ等の販売スペースがあり、右手はテーブル席が並ぶレストランとなっています。夜は調理されている方一人で切り盛りされていました。

メニューは、パスタセットが980〜1280円、お肉セットが1500円、パスタ×お肉セットが2000円となっています。それぞれメイン料理とサラダ、ミニスープ、パン食べ放題が付いてきます。その他にデザートセットもあります。

この日は、パスタセットの中から「あさりのパスタ」980円を注文。白と赤から選べましたので、赤でお願いしました。

しばらくするとサラダとミニスープ、パンを持ってきてくださいます。この日のミニスープはコーンスープでした。

パンは、最初にレーズン、レーズンとチーズ、くるみのものを持ってきてくださり、続いてプレーン食パン、あんこ、ココアのパンを持ってきてくださいました。こちらのパンは、やはり食感が素晴らしく高レベル。特に食パン系のものは生地が柔らかく小麦の風味も良いので満足度が高いです。

続いて、あさりのパスタ。トマトソースには赤ワインも使われているのか、とてもコクがあり、それと唐辛子が良い塩梅で使用されていてピリッとした引き締まった後味があります。スパイスも効いていて非常に豊かな味を楽しむことができます。あさりもそこそこ分量が入っていますし、パスタの食感も心地よく、こちらも高レベルで楽しい一品でした。

こちらのお店は、やはり価格以上の美味しさやボリューム感を楽しむことができると思います。唯一の欠点は店員さんが少なく、パン食べ放題ですが、その提供に時間がかかることでしょうか。そのうちお店の人気が出て店員さんの数も改善されることを期待します。

↓あさりのパスタ(赤)
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↓ミニサラダ、スープ
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↓パン食べ放題(レーズン、レーズンとチーズ、くるみ)
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↓パン食べ放題(プレーン食パン、あんこ、ココア)
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2019年01月25日

どろそば将・奈良店@奈良市八条

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「どろそば将」の奈良店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。どろそば将さんは、大阪で数店舗営業されているチェーンのようです。

お店は、24号線沿いを奈良から大和郡山方面へ南下するレーン沿い、柏木町交差点の近くにあります。以前は徳島ラーメンのお店でしたが、新しく、どろそば将さんが入られました。

お店の外観は、黒色で大きく「どろそば」と書かれていますので分かりやすいと思います。駐車場も完備されています。

店内は入ってすぐのところに食券機があります。カウンター席とテーブル席がある店内は、それほど広くない感じです。お店は男性店員さんが調理され、女性店員さんが接客されています。接客は丁寧なのですが、調理場はずっと私語を続けておられたのはマイナス印象でした。

メニューは、どろそば、鶏そば、どろつけ麺の3つをメインにされています。どろそばはレベル1〜4の濃度で選べ、レベルに応じて、軽どろそば、どろそば、どろどろそば、極どろそばと名前が変わります。鶏そばは、軽どろそば(レベル1)よりもあっさり系のようです。それぞれ、濃度、麺のサイズ、トッピングなどで値段が変わるようになっています。そのほか一品類もいくつか存在しました。

この日はレベル4の極どろそば1000円のチャーシュートッピング+300円をお願いしました。チャーシューはレアと炙りから選べましたので炙りにしました。

しばらくすると登場する極どろそば。見るからに濃厚そうな白濁したスープ。トッピングはレア、炙りのチャーシュー、ネギ、揚げごぼう、糸唐辛子、白菜となっています。

スープをいただくと、見た目通りのかなりの高粘度。鶏、野菜から作られているスープとのことで、天一にも似た味わいですが、それよりもこってり感は上回ります。どろどろ食感ですが野菜などはとことん煮込まれているので、ざらつきは感じずクリーミー。脂っこさも無いので、後味は意外と悪くないです。

麺は、全粒粉入りの中太平打ち麺を使用されています。スープが高粘度のため麺が沈みきらず浮いているような感じで笑えます。非常に弾力のある食感で、高粘度スープのため絡みも良いものです。

チャーシューはレアのものがデフォルトに入っていて、追加したのが炙りのようです。レアは薄切りで大判のタイプでスープと合わせていただくのに良いもの。炙りは1センチくらいの厚切りでしっかりと味も入っていて、こってりスープの中でも負けない強さとジューシーさを持っていました。また揚げごぼうも良いアクセントになっていたと思います。

始めていただいた極どろそば。スープの味もしっかりとしていますし、こってりラーメンが好きな方にはおススメできる一杯だと思います。デフォルトの濃度などもいつか試してみたいなと思います。

↓極どろそば+チャーシュートッピング
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↓炙りチャーシュー、レアチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年01月23日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌ラーメン専門店の田所商店さんの城陽店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。こちらのお店は混雑していることが多いのですが、この日は待ち客もおられず、すんなりと入ることができました。

お店は、サンディ城陽店の敷地内にあります。もとは西海さんが営業されていた場所にあります。外観は大きく味噌ラーメン専門店と書かれていてわかりやすいです。駐車場も完備されています。

店内は、入ってすぐのところにカウンター席、座敷があり、奥のほうにテーブル席が存在します。店内は清潔感があり、お店の方の接客も丁寧です。

ラーメンメニューは、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(甘口)、北海道味噌(濃口)の3種から選択できます。それぞれトッピングで値段が変わるようになっています。これらと単品、ご飯類と組み合わせた定食メニューもあります。また期間限定品もありました(この日はスパイシー肉味噌ラーメン)。

この日は、九州麦味噌の炙りチャーシュー麺1050円を注文。

登場したラーメンは、やや黄色く濁った色合いのスープで、表面には脂分が少々浮いています。トッピングは炙りチャーシュー3枚、練り物、もやし、肉味噌、揚げ玉ねぎなどとなっています。

スープをいただくと、甘口の味噌のコクが豊かで、マイルドで柔らかな味わい。肉味噌や揚げ玉ねぎの味も加わるので、意外と濃いめなスープです。また炙りチャーシューの香りが加わり、味も香りも含めて、バランスの良い仕上がりとなっています。

麺は、中太のちぢれ面を使用されています。しっかりとした歯ごたえのある麺で食べ応えがあります。

炙りチャーシューはかなりの厚切りで、しっかりと味噌の味も入っています。脂分もそこそこありジューシーで3枚も入っていると、そこそこの食べ応えがありました。また練り物も大きく野菜類も入っていて味噌スープとの相性が良いものでした。

今回いただいた九州麦味噌ラーメンは、とてもバランスの良い味わいだったと思います。味噌ラーメンが食べたいときには、メニューも豊富なこちらのお店は、とても重宝するお店だと思います。

↓九州麦味噌・炙りチャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年01月22日

金久右衛門・ミナーラ店@奈良市二条大路南

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イトーヨーカドー奈良店のあとに出展されました商業施設「ミ・ナーラ」のフードコートに出店されていますラーメン店「金久右衛門」さんです。この日は日曜日の14時ごろに訪れました。

お店は1Fフードコートにあります。フードコートはイトーヨーカドー時代から大きく変わっておらず、場所も同じです。こちらのフードコート、時間帯が微妙だったこともあり、そこそこ席はすいていました。

メニューは、金醤油ラーメン(あっさり旨口醤油)、大阪ブラック(濃口醤油)、平城ブラウン(醤油トンコツ)の3種で、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。それぞれのラーメンと単品を組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、せっかくなので奈良の地名が付いている・・と「平城ブラウン」780円のチャーシュー増し+210円を注文。

しばらくするとベルで呼び出されるのでラーメンを受け取ります。

登場したラーメンは見た目、かなり濃そうな茶濁したスープにチャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。スープはすぐに油膜が張るような感じで表面にそこそこの脂分が浮いています。

スープをいただくと、ベースの豚骨の旨味がしっかりとしており、色と同様に醤油の風味も濃いめ。まったりとした後味の残る、ややこってりとした醤油豚骨スープです。ベーシックながらも豚骨の風味がしっかりしており悪くありません。京都のラーメンに多い味のように思います。

麺は、やや細めのストレート麺を使用されています。濃い目のスープの色に染まり、スープの旨味を口に運んでくれます。

チャーシューは厚切りのバラ肉を使用されています。こちらも濃い目の醤油味がしっかりと入っていて強い味わい。柔らかさもありなかなか良い一品だったと思います。

全体的に、味もしっかりしていますしフードコートのラーメンと思って食べると予想外に完成された味のように思いました。ただ価格も高めですし、アルバイト風の店員さんが作られていると安っぽく感じるところもあり、本格派を目指すかそれともフードコートらしくお手軽感を出すか、方向性をはっきりさせたほうが、もっと流行るようにも思いました。

↓平城ブラウン+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年01月20日

濃とんこつラーメン 一望@奈良県生駒市東生駒

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

東生駒にあります「濃とんこつラーメン一望」さんです。この日は平日のお昼時に訪れました。こちらは、昔は「駒之助」というラーメン店が営業されていた場所かなと思います。

お店は、東生駒2丁目の交差点近くにあります。茶色のテント看板が目印となります。お店の前に駐車場も完備されています。

お店の前にメニューが掲示されていて、店内入ってすぐのところの食券機で購入するシステムとなっています。店内はテーブル席、カウンター席などがあり、意外と多くの人が入れそうです。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、濃とんこつ(超濃厚)、純とんこつ醤油、豚中華(あっさり)、ローストポークまぜそば、魚介豚骨つけ麺などがあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。またご飯類、餃子などのトッピングメニューやラーメンと丼ものを組み合わせたセットも存在しました。

この日は、濃とんこつラーメン(超濃厚)850円のチャーシュー増量+250円を注文。チャーシューは、レアか焼を選択できましたので焼にしていただきました。また高菜、紅ショウガ、ニンニク、削り節などは無料サービスとなっています。

しばらくすると登場したラーメン、見るからに濃厚そうなドロドロスープに、マー油のようなものが浮いています。トッピングは焼チャーシュー、キャベツ、刻みタマネギ、辛子肉みそ、ネギ、穂先メンマとなっています。

スープをいただくと見た目通りの、ドロドロ系豚骨。ざらざらとした舌触りを感じるような高濃度のもので重みがあります。豚骨のうまみも効いていて、塩加減も強すぎず丁度よいのですが、若干硬いような味にも思いました。

マー油の香りもスープが濃すぎるので、効果がよく分からない感覚です。ただ、脂分もそれほどないので濃さほどの飲みにくさはありません。

麺は太めのストレート麺を使用されています。もちもちした触感が心地よいもので、刻みタマネギと一緒にいただくと、スープの味、食感にも変化が楽しめます。

チャーシューは、焼を選択しましたがレアに火を軽く入れたような感じで想像したいたものと比較すると味付けも薄く、どちらかというと濃厚なスープと絡めて食べるためのものという感じではありました。これはこれで悪くはないと思いますが、250円追加ならもう少し迫力が欲しいなとも思いました。

しかしながら、これほどの濃厚なスープはなかなか味わえるものではないと思います。こってりが好きな方には一度は挑戦してみてほしい重みのあるラーメンだと思います。

↓濃とんこつラーメン(超濃厚)+チャーシュー増量
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年01月19日

兵庫・加古川30K

2月の京都マラソンに向けて練習用として「兵庫・加古川30k」に出場しました。大会名の通り30キロの部のみの大会で、加古川沿い片道2.5qのコースを6往復します。

会場(スタート&ゴール地点)も加古川駅から歩いて10分ほどと近くアクセス良し。参加者もそれほど多くなくコンパクト。トイレ等の混雑もありません。

スタート前に協賛の味の素さんから、アミノバイタルPRO、パーフェクトエネルギーが配られエネルギー補給もできますし、20k地点では再度パーフェクトエネルギーが配布されます。フィニッシュ後はアミノバイタルGOLDとGOLD2000ドリンクが配られサポートも抜群です。

コースは平坦な加古川沿い。2.5qごとにトイレと給水があります。小さい大会なのにスタートは2段階ウェーブ式だったりして、ランナーが走りやすいように考慮された大会だと思います。

この日は、先週まで走りこんで脚も重い感じを残したまま、どれだけ30qまで4分50秒前後/kmを維持できるかを課題にフラットペースで臨みました。

スタート時点では快晴でしたが非常に寒い感じもあったので、ロングTで走ることに。ただ、やはり天気も良かったので、10qくらい走ると徐々に暖まりましたが、まあ服装はこれで良かったかなと思いました。

体調は悪くはなかったのですが、練習疲れもあり4分50秒ペースが意外ときつく感じます。ただ10q、20qとそのペースを保つことができました。ただ20qを超えたあたりで左の太ももに違和感を覚えます。どうしようかと思いつつ、そのままのペースで押し切ろうと走りましたが、ゴール後タイムを確認すると若干タイムが落ちていました。ただほぼフラットで走れたでしょうか。

練習疲れもあると思いますので、まあ個人的には目標通りの走りができたのかな・・とも思います。こちらのコースは平たんでとても走りやすく、河川敷なだけに往路は追い風、復路は向かい風のような連続の難しさはありましたが、トレーニング用の大会として最適だったと思います。

参加賞のロングTも練習等に使えるシンプルなデザインなのも良かったですし、またスケジュールが合えば参加してみたいなと思います。

↓会場の様子
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↓加古川
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↓参加賞ロングTシャツ
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2019年01月17日

玉龍@奈良県生駒市鹿畑町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

イオンモール奈良登美ヶ丘のレストラン街に入っておられます「台湾焼小籠包 玉龍(イーロン)」さんです。この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は、イオンモール2Fのレストラン街にあります。こちらのレストラン街は、それほど店舗が入ってませんので、すぐにわかると思います。

お店は開放感がある造りとなっていて、外から店内が見渡せます。カウンター席とテーブル席が並び、そこそこ人数が入れそうです。お店の方の接客は、中華系の方がされておられ、良くも悪くもサバサバとした感じの対応だと思います。

メニューは非常に豊富な中華料理が並びます。単品だと500〜1000円くらいのものが多かったです。中でも小籠包をはじめとする天心が売りの模様です。またお得なのは、セット・定食メニューで、ほとんど1000円以下で、メイン料理、天心、サラダ、揚げ物、ご飯類なども付くボリュームたっぷりなものとなっていました。

この日は単品で、叉焼ワンタン麺850円と、蒸し小籠包3個520円を注文。しばらくすると叉焼ワンタン麺から登場し、続いて小籠包が提供されます。

叉焼ワンタン麺は、済んだ色合いの醤油スープにチャーシュー1枚、ワンタンが4つほど、ゆで卵、ネギ、ホウレンソウがトッピングされています。

スープの味は、中華独特の香辛料が効いた甘めのスープで個性的ですが、とてもあっさりとした後味です。好き嫌いの出るような味に思いましたが、飲みやすい仕上がりだと思います。

麺は多加水の中細ストレート麺を使用されていて、湯で具合は硬め。若干安っぽさも感じる麺だと思います。チャーシューは赤身肉で豚本来の味を楽しめます。こちらも中華特有の味が入っていて個性があります。

ワンタンは、皮がやや硬めでひき肉が入ったスタンダードなタイプのもの。天心が売りのお店のようでしたので期待しましたが無難な印象でした。

蒸し小籠包は、さすが看板にされているだけあり、フカフカとした食感と噛むと中から溢れるような肉汁が良い感じです。若干、価格が高くは思いましたが、これは注文してよかったかなと思いました。

今回は蒸し小籠包を注文しましたが、注文後に実は店名に「焼」小籠包と書かれていたことに気が付きました。そちらの味はどんなのだったのかな?と気になるところです。

全体的には、こちらのお店はセット・定食メニューがボリュームたっぷりで価格も安くよさそうです。がっつり食べたい方におススメできるお店だと思います。

↓叉焼ワンタン麺
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↓チャーシュー、ワンタン
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↓麺とスープ
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↓蒸し小籠包
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2019年01月15日

スシロー・精華町店@京都府相楽郡精華町大字柘榴小字権谷

スシローの精華町店です。こちらはリピートで利用することが多い店舗です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。お昼時で待ち客はおられますが、アプリの予約を使えばスムーズに入店することができます。

お店は、国道163号線沿い、京都府精華町と言っても、ほぼ奈良県生駒市、奈良市との境付近にあります。利用されている方も京都南部の方と同じくらい奈良県の方が利用されていると思います。外観はスシローの郊外型店舗そのもので、駐車場も完備されています。

店内は、入ってすぐのところに待合スペースがあります。カウンター席とテーブル席が多く並び多くの人が入れるようになっています。お店の方の接客も丁寧な対応でした。

メニューは100円の寿司が基本ですが、サイドメニューや150円から300円の高価な寿司も存在します。

この日は以下のものを取りました。

〇濃厚のどぐろ白湯ラーメン・煮玉子付き
新しいラーメンがありましたので注文。白濁したスープに、のどぐろ、煮玉子、ネギがトッピングされています。

スープは、濃厚というより、バランスの良い濃さです。まろやかでほんのりとした甘みが後味に残り、動物系のコク、のどぐろから来る魚介の風味が効いていて予想以上に本格的。以前、濃厚とんこつラーメンという商品を出されていましたが、そのパンチ力のある濃厚さはないのですが、バランスが良いスープです。

麺は、中太の平打ち面を使用されていてコシの強めの麺です。この麺がレベルが高いので、スシローのラーメンは何を食べてもそこそこ好印象を持てると思います。トッピングののどぐろ、煮玉子もしっかりしていますし、このラーメン、専門店にも負けずなかなか行けると思います。

〇炙りほたてうにのせ、大とろ、牛タンにぎり、炭焼きかつおたたき、蝦夷あわびいくらのせ
ほたてうにのせ、あわびいくらのせは150円商品。あわびが特に食感が良くてなかなかのものでした。大とろ100円はとても嬉しく、いつもだと100円なりの商品が多いのですが、今回は脂の乗りも良かったです。牛タンにぎりは、ペッパーなどで味付けされていて、牛タン単品でも食べてみたい一品でした。

〇三重尾鷲のトロぶり、あん肝、真鯛白子、つぶ貝めんたい和え
この中では、つぶ貝めんたい和えが明太子の風味が効きつつ、コリコリ食感も楽しめてよかったと思います。トロぶりは安心できる脂の乗りもよい一品。白子とあん肝もお酒とともに食べたい一品でした。

スシローさんは、サイドメニューや新商品が常に充実していますし、ラーメンもレベルが高いと思います。また新商品などを食べに再訪したいなと思います。

↓濃厚のどぐろ白湯ラーメン・煮玉子付き
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↓炙りほたてうにのせ、大とろ、牛タンにぎり、炭焼きかつおたたき、蝦夷あわびいくらのせ
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↓三重尾鷲のトロぶり、あん肝、真鯛白子、つぶ貝めんたい和え
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2019年01月14日

丸亀製麺・ビエラタウンけいはんな店@京都府相楽郡精華町光台

丸亀製麺のビエラタウンけいはんな店です。精華町光台にある複合商業施設内にある店舗で、リピートして利用しています。この日は土曜日の夕刻に訪れました。

お店は、ビエラタウンけいはんなのレストランが複数ある中にあります。独立した一つの建屋で営業されてます。駐車場も完備されています。

店内は基本的な丸亀製麺の店舗と同じ造りで木目調の内装となっています。入ってすぐのところで、うどんを注文、受け取ったのちに、好みの天ぷら、おむすびなどを取り清算するシステムです。

メニューは讃岐うどんにありそうなものが一通り揃っているほか、期間限定品も存在します。

この日は、期間限定でやっておられました「牡蠣づくし玉子あんかけ(並)」670円と、明太子、鮭、梅のおむすびを取りました。

うどんは、あんかけにネギ、それと牡蠣が7個もトッピングされています。このあんかけがほんのりと甘みがあるのですが、牡蠣の旨味とアクセントに生姜が使われており、なかなか飽きの来ない味わい。玉子は、これまでのあんかけシリーズと比べるとやや粗目で、逆に玉子らしい味を強く感じることができました。

うどん自体は、丸亀製麺さんらしく熱々のあんかけの中でも弾力を保ち、小麦の風味もそこそこ満足できるものです。そして牡蠣が本当にたくさん。丸亀製麺の中でも高価なメニューになるとは思いますが、これだけの量が入っていると満足できます。

おむすびは、それぞれ見た目以上に中までしっかりと具が詰まっていて、握りたての温かさもあり美味しくいただくことができました。

今回の季節限定の牡蠣づくし玉子あんかけは、「牡蠣づくし」というだけあり、トッピングの量も、あんかけの味にも牡蠣の良さを活かした良いメニューだったと思います。また、このような新しいメニューが出ると良いなと思います。

↓牡蠣づくし玉子あんかけ(並)
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↓明太子、鮭、梅のおむすび
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2019年01月11日

ととぎん・近鉄奈良駅前店@奈良市東向中町

奈良や大阪に数店舗出されています回転寿司のお店「ととぎん」さんの近鉄奈良駅前店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

お店は近鉄奈良駅を降りてすぐ、東向商店街に入ってすぐのところにあります。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内はこぎれいで、細長い造りとなっています。直線状にカウンター席と回転テーブルが並ぶシンプルな構成です。

メニューはお皿の色によって値段が変わるシステムです。職人さんが目の前で握って下さり、注文を言うと新たに握ってくださいます。

この日は以下のものを注文。

〇はまチーズ、珍味三昧(炙りたこ軍艦・たら白子、あんきも)、鮪中落ち軍艦、サーモン三昧(生とろ、いくら添え、大とろ)
はまチーズは、チーズを添えて炙ったものでカリッとしたチーズの食感が楽しいです。珍味三昧は、どれも冬の味覚という感じで味も濃厚。サーモン、鮪中落ち軍艦も含め、ネタが大きめなのも良かったと思います。

〇炙りとろサーモン、しまあじ照り焼き、こぼれしらす
こぼれしらすは、まさしくしらすがこぼれるように盛られています。量もたっぷりで満足度の高いものでした。しまあじの照り焼きも柔らかみもあり濃い目の味付けで食べやすかったです。とろサーモンも厚み、柔らかみともに上々でした。

〇タコの唐揚げ、明太子、炙りびんちょう
炙りびんちょうのみ、今回注文した中では炙りの香りの良さも出ず、身も小さく少し残念だったように思います。タコの唐揚げはカリッと揚げられていてビールをつい注文したくなる一品でした。

ととぎんさんは、初めて使用したのですが、期待していなかった分、あれ?意外と奈良でも回転寿司美味しいかも?と思えるネタの良さがあったと思います。また気が向いたときに使ってみたいと思います。

↓はまチーズ、珍味三昧(炙りたこ軍艦・たら白子、あんきも)、鮪中落ち軍艦、サーモン三昧(生とろ、いくら添え、大とろ)
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↓炙りとろサーモン、しまあじ照り焼き、こぼれしらす
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↓タコの唐揚げ、明太子、炙りびんちょう
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