2019年08月18日

丸醤屋・イオン高の原店@京都府木津川市相楽台

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

トリドール系列のラーメン店「丸醤屋」さんのイオンモール高の原店です。この日は、日曜日の11時ごろに訪れました。休日は多くのお客さんでにぎわうフードコートにある店舗ですが、11時前後ですと混雑はしていますが待ちもなく食べることができました。

お店はイオンモール4Fフードコートの中にあります。こちらのフードコートは、少しデラックスな座席があったりします。広々としていて、かなりの人数入ることができますし、休日は大変混雑します。お店の方はアルバイトさんだとは思いますが、とても丁寧な対応でした。

こちらのお店のメニューは、ちょくちょく変わるように思います。今は、ワンタン麺を売りにしているようで、肉ワンタン麺、海老ワンタン麺、肉と海老のミックスワンタン麺などが売りとされてました。味噌、醤油、醤油とんこつなどのこれまで売りとされていたスープも存在します。トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。

また単品も餃子、ライスものなどがいくつか存在し、それとラーメンのセットメニューもあります。

この日は、肉と海老のミックスのワンタン麺の「肉海老ワンタン麺」850円を注文。それほど時間がかからず調理され、ラーメンを受け取ります。

肉海老ワンタン麺は、醤油スープに表面に多くの脂分が浮いていて、そこに干しエビがパウダー状に振りかけられています。ワンタンは5個。3つが海老ワンタン、2つが肉ワンタン。他のトッピングはほうれん草、ネギとなっています。

スープをいただくと、表面の脂分が多めなのでジャンクな印象。しかしながら、しっかりと取られた動物系のコクもしっかりとしていますし、それと干しエビの風味がストレートに効いていて、ジャンク感+深い旨味+海老海老!と言ったインパクトある味わいです。スープの出来は、かなり良いように思いました。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。やや柔らかめの茹で具合なのも個人的には好み。旨味あるスープの味を吸い込み、口に届けてくれます。

それとやはり良いなと思うのが、ワンタンの大きさ、そしてプリプリ感。肉ワンタンはジューシーですし、海老ワンタンは加えて強い海老の風味。どちらも本当に大振りのワンタンで、満足度大です。ワンタンを売りにするだけあって、食べ応えあるなと思いました。

久しぶりに訪れた丸醤屋さんですが、売りに出されているワンタン麺はレベルがとても高かったと思います。最近はフードコートでも、専門店に負けない味を出されるお店が増えて、侮れないなと思います。また再訪したいと思います。

↓肉海老ワンタン麺
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↓ワンタン
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↓麺とスープ
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2019年08月16日

綱取物語@京都市下京区烏丸通り塩小路下る東塩小路町

京都駅のおすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のラーメンテーマパーク「京都拉麺小路」に新しく入られました札幌ラーメンのお店「綱取物語」さんです。この日は、オープン翌日の7/20、土曜日の14時ごろに訪れました。14時台でも待ち客はおられましたが5分ほどで座ることができました。

お店は京都拉麺小路の、もともと札幌ラーメンの「すみれ」さんや「白樺山荘」さんが出されていたところと同じスペースで出店されています。

お店の外に食券機があり、そこで購入するシステムとなっています。店内は、そこそこ人数が入れて、テーブル席が並び、カウンター席も存在します。お店の方の接客は、このようなラーメンテーマパークにしては、とても好印象の気の利いた接客でした。

ラーメンメニューは、にんにく味噌、味噌、辛味噌、塩、冷やし担々麺となっていて、トッピングやサイズで値段が変わります。単品は炙りチャーシュー丼、ミニチャー丼などがあるくらいでシンプルなものでした。

この日はおススメと書かれていた、特製にんにく味噌1170円+チャーシュー1枚増し120円をお願いしました。

しばらく待つと登場するラーメン。濃厚そうなミソスープに炙りチャーシュー、煮玉子、白髪ネギ、ネギ、メンマ、生姜がトッピングされています。

スープは、豚骨、鶏ガラ、野菜、チャーシューなどを使われているそうですが、その旨味がしっかりとしていて、そして味噌は濃いめでまろやか。ラードはそれほど多くなく飲みやすいです。味噌の味が強めなので、使われているにんにくは、それほど感じないのですが、旨味もしっかりしていて高レベルのスープです。唐辛子が少し浮いていて、後味の引き締まりも良いものです。

麺は、中太のちぢれ麺を使用されています。コシがあるというより硬めという札幌ラーメンらしい食感で濃厚な味噌スープの中でも強さを保っています。

チャーシューは炙ったバラ肉を使われています。炙りの入ったジューシーな味わいで厚さもあり、なかなかの食べ応えです。また煮玉子もしっかりとした味が入っていて黄身はとろける食感。好印象でした。強い食感のメンマも特徴的だったと思います。

初めて食べた、こちらのお店ですが、京都拉麺小路の札幌味噌のお店は、毎回レベル高いなぁと。こちらのお店は、インパクトという点では少ないのですが、スープの味がとてもしっかりしていたので、いつ食べても満足度が高そうな一杯だったと思います。

↓特製にんにく味噌+チャーシュー1枚増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年08月15日

スシロー・城陽店@京都府城陽市久世北垣内

スシローの城陽店です。この日は土曜日のお昼時を過ぎた時間帯に訪れました。そのためか待ち客もおられず、すぐに席に座ることができました。

お店は旧24号線沿いのジャパンの2階で営業されています。駐車場もジャパンと共通で完備されています。

店内は、スシローの基本的な造りと同じで、入ってすぐのところが待合スペース。そしてカウンター席とテーブル席が並びます。お店の方の接客も丁寧なものでした。

この日は、以下のものをいただきました。

〇濃厚えび味噌ワンタンメン
以前、別の店舗でも食べたことのある一品です。以前は煮卵入りも選択できたと思うのですが、最近スシローさんでは選択できなくなっています。精算時に自己申請制なので、手間を省くためでしょうか。

味噌スープと考えると、それほど濃い色合いではないスープ、ワンタンは2つトッピングされ、他にネギが乗せられています。

スープの味は、味噌の風味はあっさりとしたもので、それ以上に海老の風味が前面に出ていてガツンと来ます。インパクトのある海老風味は専門店にも負けない味わいでなかなかのもの。いつもながらの平打ち麺も食感が良く、食べていて楽しい一杯だと思います。

〇トロあじ、大赤貝、炙りサーモンバジルチーズ、どか盛りほたて
大赤貝と、どか盛りほたては150円です。どか盛りほたては一貫でほたて、いくらがたっぷり盛られています。盛り付けの見た目は悪いのですが、ボリューム感たっぷり。赤貝は多少癖のある風味に思いましたが、食感も良く、大きい具で良かったと思います。

トロあじ、サーモンのバジルチーズは、どちらも脂の乗りがよく満足できる一品でした。

〇爆盛りびんとろ、えび天にぎり、まるごと海老の柚子こしょう天ぷら
爆盛りびんとろは、本当に爆盛りですね。150円ですが、それに見合うネギトロ、びんトロが乗せられています。海老の柚子こしょう天ぷらは予想以上に大きい海老が使われていて、これ一品で、そこそこお腹が膨れます。

城陽のスシローさんは、久しぶりに訪れましたが、予想外に混雑がなく、意外と穴場店なのかなと思いました。スシローさんは期間限定メニューも多く、何度訪れても楽しめるのが良いところだと思います。

↓濃厚えび味噌ワンタンメン
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↓トロあじ、大赤貝、炙りサーモンバジルチーズ、どか盛りほたて
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↓爆盛りびんとろ、えび天にぎり、まるごと海老の柚子こしょう天ぷら
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2019年08月13日

ブレッドガーデン・イオンモールKYOTO店@京都市南区西九条鳥居口町

ブレッドガーデンのイオンモールKyoto店です。京都駅を使うときに、何度となくリピートしているお店です。この日は日曜日の11時台に訪れました。この時間帯でも待ち客がおられず、すぐに入ることができました。

お店は、イオンモール4Fのレストラン街の中にあります。外から店内が見渡せるような開放感のある造りが特徴的です。

店内は、入ってすぐのところに食べ放題のパンやドリンクバーなどのサービススペースがあります。テーブル席が並び、多くのお客さんが入れるようになっています。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、洋食中心で1000〜1500円くらいで選べるようになっています。好みでパン食べ放題、ドリンクバー、サラダなどを追加できるようになっています。

この日は、タルタルフェアというものをやっておられ、メイン料理を食べるとパン食べ放題が付いてくるというものでした。その中から、チキンのカツレツ1190円を選択。タルタルソースが数種類から選べたので明太タルタルでお願いしました。

待っている間、パンをいくつか取ります。この日いただいたのは、コチュジャンチャパタ、クーベルチュールチョコトースト、マンゴーアンドレアチーズ、チーズロング、ミニクロワッサンなど。

コチュジャン、クーベルチュール、マンゴーは期間限定のようです。コチュジャンチャパタは、もちもち食感はいつも通り、そこにピリ辛風味が加わって癖になる味わいでした。この日は特にチーズロングが焼き立てだったこともあり、食感やチーズの風味もよく定番商品ながら何度でも食べたい一品だったと思いました。

チキンのカツレツは、タルタルソースがかけられ、ポテト、ニンジン、茄子などの野菜が添えられています。このカツレツ自体は、この系列では定番のもので、そこそこジューシーですし、カリっとした揚がり具合も良好。そこに濃い目の明太タルタルが付きますので、間違いなく楽しめる逸品です。タルタルソースが少なかったことが若干残念な点だったかもしれません。

しかしながら、こちらのお店は京都駅近くで土日でも待ちが少なく食べられる、穴場店の一つだと思います。使いやすい料金体系ですので、また再訪したいと思います。

↓チキンのカツレツ(明太タルタル)
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↓パン食べ放題
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2019年08月11日

スシロー・精華町店@京都府相楽郡精華町大字柘榴小字権谷

回転ずしチェーンのスシローさんの精華町店です。ちょくちょくリピートしているお店ですが、この日は土曜日の昼食時に訪れました。この日はいつもよりお客さんが多く、スマホで予約して訪れましたが10分ほど待ちました。

お店は、京都府精華町と言っても、奈良県との県境に位置しています。お店の外観は、郊外型店舗で分かりやすく駐車場も完備されています。

店内は、入ってすぐのところに待合スペースがあり、カウンター席、テーブル席が多く並びます。お店の方はアルバイトスタッフなどが中心ですが、トレーニングされた丁寧な接客でした。

この日は以下のものを注文しました。

〇ほたての黒ごま担々麺
新作ということで注文してみました。メニュー写真では黒ゴマペーストのようなものが浮いていますが、実物は浮いていません。スープは白濁していて、脂分が多めに浮いています。トッピングは、ホタテ2つ、ネギ、白髪ネギとなっています。

スープをいただくと、とてもマイルドでクリーミーな豚骨系のスープ。メニューではピリ辛と書かれていましたが、ぜんぜん辛くありません。もしかして辛味油間違えた?そして黒ゴマぜんぜん入っていません・・ ちょっと残念かな。スシローさんのラーメン、結構満足度高いのに、今回は外れでした。

麺はいつもながらの平打ち面で心地よく、ホタテも大きいのが入っていたのは良かったと思います。

〇本鱒のいくら塩麹のせ、漬け胡麻トロあじ、大切りサーモン、爆盛りびんとろ
インパクト強いのは、爆盛りびんとろ。150円皿だけあって、びんとろがこんもりと積みあがるように乗せられています。脂ものっていて食感も良好でした。大切りサーモンも脂の乗りが良いし、トロあじも胡麻の風味と相性が良かったです。

〇きびなご天ぷら
カリッと揚がったきびなごは、食感や、やや苦みのある風味も良く、お酒のあてに丁度良さそうな一品です。サクサクといただくことができます。

今回いただいた担々麺は、久しぶりに失敗だったかなと思いましたが、スシローさんの期間限定メニューは魅力的なものが多いです。また気が向いた際に訪れたいと思います。

↓ほたての黒ごま担々麺
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↓本鱒のいくら塩麹のせ、漬け胡麻トロあじ、大切りサーモン、爆盛りびんとろ
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↓きびなご天ぷら
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2019年08月08日

きんせい・京都拉麺小路店@京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅のテーマパーク「京都拉麺小路」で営業されています「きんせい」さんです。大阪のラーメン店として出店されているようです。あまり知らないお店でしたが、大阪を中心に人気のラーメン店のようです。

この日は、土曜日のお昼を少し過ぎた時間帯に訪れました。土曜なので、行列があるかなと思いましたが、待ちなく入ることができました。

お店は「京都拉麺小路」のエレベーターに一番近いエリアで営業されています。店舗入る所に食券機があるので、最初に購入するシステムとなっています。

店内はテーブル席と島状のカウンター席がいくつかあって、このラーメンテーマパーク内では若干広めのお店のように思います。接客は女性店員さんが担当され、丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、黄金の塩、中華そば、和風醤油豚骨の3つがメインで、期間限定で冷やしそば、もありました。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。

サイドメニューで面白いのは、たこ昌のたこ焼があったりします。他に餃子、唐揚げ、ご飯ものなどがあり、それらとラーメンを組み合わせたセットもあるようでした。

この日は、こちらのお店の看板メニューのように書かれていました黄金の塩の特製(全部入り)1080円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。スープは、やや濁った感じの塩スープ。トッピングは、チャーシュー、煮玉子、穂先メンマ、糸唐辛子、ネギ、白髪ネギ、水菜となっています。

スープをいただくと、優しい味わいです。飲んだ瞬間に、ほんのりと魚介が効いているなと、そして塩分は強すぎず後味にまろやかな甘みが残る仕上がり。動物系のコクもありレベルの高いスープだと思います。

麺は、中太の平打ちぢれ麺を使用されています。表面がツルっとした心地よい食感が印象的な麺です。トッピングされています水菜や白髪ネギと合わせると、食感の変化を楽しむことができます。

チャーシューは、薄切りのバラ肉のものが多めに入っています。脂分は落とされ、味付けも濃いめでなく、あっさりとした印象。やや食感が硬いこともあり、もう少しプラスアルファの味やボリューム感があれば良かったのかなと思いました。似玉子は、味がしっかりとしみていて、とても良かったと思います。

初めていただきました、「きんせい」さんの黄金の塩ラーメン。スープが旨味たっぷり、かつ飲みやすい後味で、万人受けする内容だったと思います。機会があれば別のラーメンも食べてみたいなと思います。

↓黄金の塩・特製
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年08月06日

ラーメン家 みつ葉@奈良市富雄元町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

富雄の人気ラーメン店「ラーメン家みつ葉」さんです。この日は、平日の12時ごろに通りがかったので、こんな機会ないかなと訪れました。こちらは、京都で人気の「俺のラーメンあっぱれ屋」さんのお弟子さんが開かれたお店でもあるようです。

平日の昼間12時台ですと待ち客は6人くらいで、回転も早く10分くらいで入ることができました。暑い日でしたので、日傘無料サービスなど嬉しい気づかいがありました。

お店は、白を基調とした外観で、赤色のシンプルな看板が目印となります。店舗駐車場はなく、車の方は、近くにありますコインパーキングを利用するようです。

お店は入ってすぐのところに食券機があります。最初に食券機で購入後に行列に並ぶシステムとなっています。店員さんが常駐されていて、説明くださるのでスムーズに並ぶことができます。店内はカウンター席のみで、こじんまりとしており、男性店員さん2人で調理され、接客は別の2人の男性店員さんがされています。とても丁寧な接客だったと思います。

ラーメンメニューは、豚CHIKIしょうゆ、豚CHIKIしおの2つがメインで850円です。麺を大盛りにしても同値段です。チャーシューメンは+200円です。ほかに限定の煮干しラーメンや、トッピング、ごはん類などがありました。

この日は、おススメと書かれていました豚CHIKIしょうゆチャーシューメン1050円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁し、泡立ったスープ。そこにチャーシュー、ネギ、太めのメンマ、煮玉子がトッピングされています。

スープをいただくと、豚と鶏のコクがしっかりと効いています。それと見た目よりかは、あっさりとした印象ですが、ベースに動物系のコクが効いているので、その旨味はこってり系のように堪能できます。ほんのりと後味に甘みが残るのも印象的です。

麺は中太の平打ち、多加水麺を使用されています。ややねじりのあるような面で、コシの強い食感が印象的です。あっぱれ屋さんの系統のお店では、パスタのように思う麺が多い中、こちらのお店は食感が強く、個性的な歯ごたえだったように思います。

チャーシューは、ややレア気味のものが多めに入っています。ふちはペッパーで味付けられていますが、チャーシュー自体は薄味となっていて、スープの味を邪魔しないものです。脂分も多すぎず、食感も良いチャーシューは質、ボリュームともになかなかのものだったと思います。

初めて訪れた「みつ葉」さんですが、「あっぱれ屋」さんより、さらに洋風に進化したような、まろやかで老若男女問わず、受けそうな味わいだなと思いました。なかなか、富雄方面に来る機会はないのですが、また来ることがあれば、もうひとつの「しお」も食べてみたいなと思います。

↓豚CHIKIしょうゆチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2019年08月03日

ずんどう屋・京都久御山店@京都府久世郡久御山町森川端

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

姫路発祥の豚骨ラーメンのチェーン店「ずんどう屋」の京都久御山店です。国道1号線沿いには、少し南方に移動すると、八幡店も存在します。この日は、土曜日の開店時間帯にお店の前を通りがかったので入りました。

お店は国道1号線沿いの、大阪から京都方面へ北上するレーン沿いにあります。ちょうど、京滋バイパスと交差する付近です。この付近はラーメン店が多くプチ激戦区のように思います。お店の外観は、黒を基調としていて分かりやすく、駐車場も完備されています。

店内は、新しい店舗のため清潔感があります。テーブル席、カウンター席があり、広々としており大人数入れそうです。開店直後でしたが、すぐに何人ものお客さんが入ってこられました。お店の方の接客も庶民的ながら丁寧なものでした。

メニューは、基本の豚骨スープの元味らーめん741円と、和風ラーメン815円があり、それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。単品やご飯ものも多く存在します。また高菜、紅ショウガなどが無料サービスです。

ラーメンは注文時に背脂の量、麺の種類(細麺、ちぢれ麺)の選択が可能です。また替え玉ができるのですが、半替玉もできるので、二種類の麺を試したいという方には良いかもしれません。

この日はチャーシューメン1112円を注文。背脂は普通で、細麺でお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは白濁した豚骨スープには背脂が浮き、チャーシュー、海苔、ネギとシンプルなトッピングです。

スープをいただくと、ずんどう屋さんらしい濃厚な豚骨スープ。しっかりとした豚骨の旨味が出ていて、チェーンでこれだけ良い味わいと濃厚さで豚骨の旨味を出すのは、やはりココかな?という印象。そして背脂の量が多すぎたりして、くどすぎるときがあるのですが、この店舗はちょうどよい塩梅で、濃厚かつ旨味たっぷりの豚骨スープを堪能することができました。

麺は、細麺ストレートを使用されていて、こりこりとした食感が印象に残る麺です。濃厚な豚骨スープとの相性は抜群です。

チャーシューは、脂身で強めの味付け、薄切りのものが、見た目以上にたっぷりと入っています。濃い目のスープの中でも負けない味の濃さがあり、口の中ではとろけるような食感。とてもジューシーです。

ずんどう屋さんは、背脂の量やチャーシューの脂分がこってりすぎて、ちょっと癖のある感じに思うこともあるのですが、こちらのお店は、丁度良い塩梅のこってり感で良かったと思います。しっかりとした豚骨スープを出されるので好みのチェーンです。また通りがかったら入ってみたいともいます。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓高菜
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↓お店の外観です。
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2019年08月01日

繁ちゃんラーメン@京都府久世郡久御山町栄

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

久御山町の栄に新しくお店を構えておられますラーメン店「繁ちゃんラーメン」さんです。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。お昼時でしたが、お客さんは私一人で少し寂しい印象です。

お店は、もともと第一旭の栄店が営業されていたところに入っておられます。店舗駐車場は、お店の横あたりに少し停められるようです。赤提灯や暖簾が目立つので分かりやすいと思います。

店内は、テーブル席とカウンター席が並ぶ、こじんまりとしたラーメン店という雰囲気。第一旭の頃から、レイアウトは大きく変わっていないと思います。清潔感があり、入りやすい店内です。夫婦と思える方で切り盛りされていて接客も丁寧なものでした。

メニューは、基本のラーメン600円を中心に、トッピング、サイズなどで値段が変わるようになっています。4〜9月までは、ざる中華が存在するほか、一日数量限定の、きざみ焼豚麺もありました。単品、ごはん類も豊富に存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも充実していました。

この日は、チャーシューワンタンメン1000円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、澄んだ色合いの醤油スープ。表面は多めの脂分が浮いています。チャーシュー、ワンタン、ネギ、もやし、細めのメンマがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラベースの醤油スープだと思いますが、比較的あっさり、そしてほんのりとした甘みを感じる優しい味わいです。ですがベースの動物系のコクもしっかりとしているので、弱さは感じず旨味たっぷり。飽きの来ない高レベルのスープだと思います。

麺は、やや細めの低加水ストレート麺を使用されています。しっかりとコシを残した茹で具合ですが、しっとりとした食感も両立していて、スープや具との馴染みも良いものです。

チャーシューは、赤身と脂身のバランスの良い部分が使われています。薄切りで柔らかく、味付けは控えめ。スープとの相性もとても良いものだと思います。ワンタンは、シンプルなひき肉が入ったタイプですが、皮がもっちり柔らかく、あっさりとしたスープの旨味を吸い込み、それを口に運んでくれます。これは美味しいなと素直に喜べるものだったと思います。

初めて訪れた繁ちゃんラーメンさんでしたが、バランスよく末永く愛されるようなラーメンだったと思います。また機会があれば、訪れてみたいお店です。

↓チャーシューワンタンメン
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↓チャーシュー、ワンタン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2019年07月29日

麺屋はなび・京都拉麺小路店@京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都伊勢丹の10Fにありますラーメンテーマパーク「京都拉麺小路」に新しく出店された台湾まぜそばの発祥のお店「麺屋はなび」さんです。6/14(金)にオープンされたようですが、この日は6/15(土)の14時ごろ。偶然、訪れたのと行列が少なかったので入ってみました。

ただ5人待ちだったのですが、こちらのお店、意外と回転が悪く30分ほど待ってようやくの入店となりました。茹で時間が長いこと、それと食べ終わった後に追い飯があることが回転の悪さにつながるのだと思います。時間がない方は要注意かもしれません。

お店は、以前、新潟の東横さんが入っておられたところで出店されています。お店の前に食券機があり購入するシステムとなっています。

店内は、東横さんの時と基本のレイアウトは同じで、厨房の前のカウンター席が中心で、奥に一つくらいテーブル席がある、こじんまりとした空間です。清潔感のある店内で、お店の方の接客も笑顔のある丁寧なものでした。

メニューは、基本の台湾まぜそばを中心に、辛くない台湾まぜそば、キミスタ(基本からミンチ肉を抜いて、細切れのバラ肉を入れたようなもので、こちらも辛くない)の3つが基本となっています。トッピングで値段が変わる他、ご飯もの、水餃子などがサイドメニューにあります。ご飯ものはありますが、台湾まぜそばを食べ終えた後の、こぶりの追加ごはん(追い飯)は無料サービスとなっています。

この日は、台湾まぜそば860円+チャーシュートッピング250円を注文。にんにくの有無を聞かれますので、入りでお願いしました。

そこそこ時間を待って、まぜそばが登場します。真ん中に黄身が乗り、その周りにミンチ肉、他に刻み海苔、ネギ、魚粉、ニンニク、チャーシューなどがトッピングされています。

とりあえず具と麺が均一になるようにしっかりと混ぜていただきます。意外と唐辛子のような辛味も混ざっているのが良くわかります。

麺は、太めのちぢれ麺を使用されています。とても良く具と絡んでいるのか、海苔や、魚粉、ネギなどが均等に麺に付着しています。いただくと、玉子の黄身、それとタレ、ニンニクの旨味が活きていてまったり濃厚な旨味があります。そしてピリッとした辛みと魚介のコク。そこに太めの麺特有の、モチモチとした弾力があり、癖になる味わいだと思います。

食べていると、予想よりもピリ辛度合いも高いように思いますが、途中でテーブルに置かれています自家製昆布酢を加えると、ひきしまったあっさり感が出て食べやすくなります。

追加トッピングのチャーシューは、濃い目の味付け。醤油ダレだけでなく魚介の風味も入っている感じで、濃厚なまぜそばとよく合います。脂分は抜かれていてしっかりとした食感を堪能できるものでした。

ガツガツとまぜそばを食べ終えた後は、追い飯の投入。レンゲ一杯分くらいのごはんですが、残ったミンチ、ネギ、ニンニク、タレと絡み合い、濃厚な旨味を最後に口に運んでくれます。これはうれしいサービスだと思います。

台湾まぜそば、最近、いろいろなところで見かけるのですが、ジャンクながらも旨味があり満腹感も素晴らしい。シンプルな具の組み合わせからくる旨味もあり、よく流行っているのが分かる一杯だったと思います。また違う店舗にも訪れてみたいと思います。

↓台湾まぜそば+チャーシュートッピング
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↓麺のアップ
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↓メニュー
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