2019年04月29日

三代目網元 魚鮮水産・鳥取北口店@鳥取市東品治町

鳥取駅構内にある居酒屋さん「三代目網元 魚鮮水産」さんの鳥取北口店です。関西でも見かける居酒屋チェーンさんです。この日は、日曜日の昼間、関西へ戻る高速バスの待ち時間をつぶすためにチョイ飲みで入りました。

昼飲み出来そうなお店が鳥取駅付近にはいくつかありそうでしたが、こちらは駅構内ということもあり、昼間からほぼ満席状態で活気がありました。

テーブル席や座敷などかなり広々とした店内で、多くのお客さんが入れそうでした。お店の方の接客は、よくある居酒屋チェーンと同じ感じで元気のあるものでした。

この日は、生ビール大ジョッキを2杯注文。それと、レギュラーメニュー以外にもご当地食材などもいくつかあると書いてありましたので、お店の方に聞いて、のどぐろの造りと、赤天をお願いしました。

最初に赤天が届き、そのあとお造りの登場です。

赤天は、外がパン粉で揚げられているようで、カリッとした食感が印象的。そしていわゆる練り物ですが、唐辛子が練りこんであるので赤くてピリ辛。それだけと言えばそれだけですが、日本海側なので魚の練り物は美味しい感じがしますし、カリっとした食感とピリ辛というだけでビールが進む一品です。

のどぐろは半身で4切ほどでしたが、鮮度も良くプリッとした食感と、脂の乗りの良さで満足できる一品だったと思います。

ただ、この日はかなり店内が混雑していたようで、料理の提供も若干遅かったように思います。私も、もう少し何か食べようかなと思いつつ、バスの時間が近づき、この二品でお店を出ることに。

こちらのお店、駅構内、しかも昼から営業のため、電車利用の方にも使い勝手の良い居酒屋さんだと思います。また鳥取駅で待ち時間が生じた際には使うことがあると思います。次に訪れることがあれば、もう少しゆっくり楽しみたいと思います。

↓のどぐろの造り
190429-1.JPG

↓赤天
190429-2.JPG

↓生ビール(大)
190429-3.JPG
posted by たぬき at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | たぬきチャット

2019年04月28日

ごっつおらーめん・イオン鳥取店@鳥取市天神町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)


倉吉の牛骨ラーメン店「ごっつおらーめん」のイオン鳥取店です。

この日は日曜日のお昼時、せっかくなので鳥取っぽいラーメンをと駅前の鳥取店に行ってみると日曜定休日とのこと。駅の南側のイオンのフードコートにもお店があるようでしたので、ある意味、仕方なくの訪問です。

お店は、イオン鳥取店の1Fフードコートの中にあります。それほど広くないフードコートではありましたが、多くのお客さんでにぎわっていました。

メニューは、牛骨スープの、ごっつおらーめんを中心に、みそ、塩、塩バター、塩梅などのスープがあり、トッピングなどで値段が変わるようになっています。他に、ごはんもの、単品も存在し、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもありました。

この日は、ごっつお炙りチャーシューめん1000円(税込)を注文。しばらく待つとベルで呼び出されるので受け取ります。こちらのお店、フードコートにしては接客が丁寧でした。

ラーメンも見た目はフードコートっぽくなく本格的。白濁したスープには脂分が多めに浮き、ゴマも振りかけられています。炙りチャーシュー、煮玉子、ネギ、きくらげ、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、想像していた牛骨の風味とは異なり、あっさりとしています。しかしながら、その動物系の旨味が表面に浮かぶ脂分に濃縮され、さらにゴマの風味、チャーシューの炙りの香りも相まって、食が進みます。意外と和風な感じもあり、飲みやすいのに旨味たっぷりな高レベルなものでした。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。もっちりとした食感が印象的な麺でした。キクラゲとの絡みも良かったです。またメンマは甘めの味付けで少し浮いたような印象も受けました。

炙りチャーシューは、薄切りですが、味付け濃いめ、脂分も多めでとてもジューシー。もう少し量が多いと嬉しい気もしますが、なかなか濃厚な味わいの一品だったと思います。

こちらのお店、正直フードコートだしなぁ・・・と期待せず訪れましたが、なんのその。なかなか完成度の高い一杯をいただくことができました。鳥取牛骨ラーメンも予想と異なり、あっさりながらも旨味たっぷりの味わいで、いろいろ良い意味で期待を大きく外れたお店だったと思います。機会があればフードコートではない店舗にも訪れてみたいと思います。

↓ごっつお炙りチャーシューめん
190428-1.JPG

↓チャーシュー
190428-2.JPG

↓麺とスープ
190428-3.JPG
posted by たぬき at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | たぬきチャット

2019年04月25日

武蔵屋食堂@鳥取市職人町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

鳥取市役所近くにあります食堂「武蔵屋食堂」さんです。鳥取のご当地ものの「素ラーメン」発祥のお店とのことで一度行きたいなと思っていました。この日は土曜日の16時台に訪れました。

お店は、二階町1丁目の信号を少し入ったところにあります。外観は、和風の古風な食堂という雰囲気です。車も停められるようになっていました。

店内は、テーブル席が並ぶ昔ながらの食堂風。木目を基調とした店内で温かみがありました。お店の方の接客も庶民的な雰囲気でした。

メニューは、うどん、そば、丼、中華そばなどがありますが、一番人気なのは名物の素ラーメンのようです。ちなみに中華そばは豚骨スープ、素ラーメンは和風だしとのことでした。値段も500〜700円くらいのものが多かったと思います。

この日は素ラーメン500円を注文。

しばらくすると素ラーメンの登場。澄んだ色合いのスープにネギ、もやし、蒲鉾がトッピングされ、天かすが最初から入れられています。

スープをいただくと、昆布、カツオなどの風味が効いた和風だし。いわゆるうどんだしのような感じです。とても優しい味わいで塩分も控えめ、後味もすっきりしています。そして意外なほど熱々で身体が暖まります。

麺は、中細のややカールした麺を使用されています。意外ともっちりとした食感なのも印象的。コシがしっかりとしています。また天かすとの絡みも良く、あっさり味のスープも相まって、するするといただくことができました。

初めていただいた素ラーメン。麺とスープだけの、もっとシンプルなものかとも思っていましたが、天かすや蒲鉾が良いアクセントとなっており、そして飽きない旨味のあるスープでした。毎日でも食べたくなるような安心の味で、末永く続いてほしいなと思えるお店でした。

↓素ラーメン
190425-1.JPG

↓麺とスープ
190425-2.JPG

↓お店の外観です。
190425-3.JPG

↓メニュー
190425-4.JPG
posted by たぬき at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2019年04月23日

大ちゃんラーメン・鳥取店@鳥取市雲山

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

鳥取にある第一旭のお店「大ちゃんラーメン」鳥取店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。

ずいぶん以前、訪れた際は休んでおられてずっと気になっていたお店です。ちなみに「大ちゃん」は第一旭のFC店のキャラクターでもあり、このお店には随所に、そのキャラが描かれていました。

お店は、若桜街道沿い、雲山の信号を少し南下したところにあります。お店の外観は、黄色い看板がよく目立つので分かりやすいです。お店の横に駐車場もあります。

店内は予想以上に広々としています。テーブル席、カウンター席、座敷があり窓ガラスが大きいため明るく開放的な雰囲気です。テレビも見れるようになってます。私はカウンター席に座ったのですが、驚いたのは机が高いこと。ちょっと食べにくいかもと思える高さでした。

それととても繁盛していて、ほぼ満席でした。お店は家族で経営されているようで、庶民的な接客でした。

メニューは、基本的に京都の第一旭のFC店と同じ構成。基本のスペシャル、厚切りバラ肉入りのデラックス、味付きのバラ肉入りのターローのほか、キムチラーメン、野菜ラーメンなどもありました。基本は醤油スープですが、プラス50円で味噌、こってりに変更可能となっています。

また単品やセットメニューもいくつか存在しました。木曜日はキムチ食べ放題サービスのようです。

この日は、チャーシュー麺900円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、京都の王道スタイルともいえる見栄え。醤油スープに、メンマ、もやし、ネギ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、うん!これこれ!とうなる第一旭系の豚のコクが効いた醤油味。若干、硬いような感じもしますが、京都でいただく第一旭とほぼ同じ味わいです。以前、大ちゃんラーメンの城北店でいただいたときは、もっと癖があったのですが、こちらのお店は、本当に違和感なくいただけます。

麺は低加水の中細ストレート麺を使用されています。こちらも京都でいただくものに近く、若干、茹で具合が硬めかなと思えるくらい。ただスープの旨味をしっかり吸い、その味を口に運んでくれます。

チャーシューは脂身、赤身のバランスが丁度良いもの。そこそこの量もあり、食べ応えがありました。

大ちゃんラーメンの鳥取店ですが、京都の第一旭の王道と言える味をしっかりと出されていて、とても満足できるお店だったと思います。また鳥取でこの味を食べたいときには訪れたいなと思います。

↓チャーシュー麺
190423-1.JPG

↓チャーシュー
190423-2.JPG

↓麺とスープ
190423-3.JPG

↓お店の外観です。
190423-4.JPG

↓大ちゃん
190423-5.JPG

190423-6.JPG
posted by たぬき at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2019年04月21日

田所商店・城陽店@京都府城陽市寺田高田

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽市にあります味噌ラーメン専門店「田所商店」さんです。この日は、休日のお昼時に訪れました。ちょうど満席でしたが、5分ほどの待ちで座ることができました。

お店は、旧24号線沿いにありますスーパー「サンディ」と共用の施設としてあります。駐車場もサンディのものが使えます。お店の外観は黒を基調としており、味噌桶のオブジェもあるので分かりやすいと思います。

店内は、それほど広くはありませんが、テーブル席、座敷、カウンター席があります。清潔感があり、お店の方の接客も丁寧なものです。

メニューは、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(甘口)、北海道味噌(濃口)の3種のほか、期間限定品もあります。それぞれトッピングなどで値段が変わるようになっています。この日の期間限定品は伊勢味噌ラーメン(やや濃口)でした。

この日は、一度、奈良西大和のお店でも食べたことがあったのですが、伊勢味噌らーめん700円の炙りチャーシュー3枚トッピング+360円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、赤みがかった色合いのスープ。そこに炙りチャーシュー、肉味噌、揚げ玉ねぎ、もやし、あおさがトッピングされています。

スープをいただくと、豆味噌を使っておられるとのことですが、かなり強めの酸味を感じます。個性的な味わいで、あおさの磯の香りが売りのようにメニューには書かれていましたが、味噌の濃厚さが強く、あおさの味はほんのりと感じる程度です。

どちらかというと、肉味噌、揚げ玉ねぎと合わせていくと、味噌の深みが増すように思います。こちらのスープが初めは酸味が強く単調に思うのですが、飲み進めると、どんどんコクが増していくようで、なかなか深い味わいだなと思いました。

麺は中太のちぢれ麺を使用されています。強めのコシで食べ応えがあります。

また炙りチャーシューは、こんがりと焼き目が入っていて、厚切りでジューシー。こちらも味噌の味が入っているので、濃厚なおいしさを堪能できます。

こちらのお店は、どの商品もそれぞれレベルが高く、期間限定品などもありますので、リピートしても楽しいお店だと思います。また再訪したいと思います。

↓伊勢味噌らーめん+炙りチャーシュー3枚トッピング
190421-1.JPG

↓チャーシュー
190421-2.JPG

↓麺とスープ
190421-3.JPG
posted by たぬき at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2019年04月18日

スガキヤ・奈良大安寺イオン店@奈良市南京終町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

スガキヤの奈良大安寺イオン店です。この日は土曜日の11時くらいに訪れました。

こちらのイオンは、以前はイオンスーパーセンターだったと思いますが、最近はディスカウント系のビッグエクストラとして営業されています。そちらの小さめのフードコートの中にスガキヤが入っています。ショッピングセンターのため駐車場も充実しています。

こちらはショッピングセンターの規模と比較して、フードコートは小さめで、3〜4つくらいしか店舗がなかったと思います。座席数もそれほどないのですが、混雑も控えめでした。スガキヤさんは、2人で切り盛りされていて、フードコートとしては普通の接客です。

メニューは、320円のラーメンがメインで、期間限定として味噌ラーメン450円、ピリ辛ネギラーメン430円もありました。それぞれトッピングの自由度も高いです。他にサラダ、五目ごはんとのセット、スガキヤ特有の甘味がいくつか存在します。

この日は肉入りラーメン400円を注文。比較的早くにベルで呼び出されますので取りに行きます。お箸だけでなくスガキヤのラーメンフォークも使うことができます。

ラーメンは、白濁したスープにチャーシュー5枚、メンマ、ネギとシンプルなものです。

スープをいただくと、口当たりの良い、程よい濃度のとんこつ味にバランスの良い魚介風味。比較的ライトな豚骨という感じですが、塩加減も良くとても飲みやすいものです。豚骨のコクもしっかりしていると思います。

麺は、やや細めのストレート麺を使用されています。食感がやや硬めの茹で具合で、心地よい噛み応えです。

チャーシューは小ぶりなものが5枚。それほど本格的なものではありませんが、この価格なら十分ありかな。+100円で5枚追加できますので、物足りない方はさらに追加しても良いかもしれません。メンマは、甘味が強めで全体の中で少し浮いたような味にも思います。

しかしながら全体としては非常に食べやすく、毎日でもいただけそうなバランスの良い味わいだと思います。そして何より魅力なのはお手頃価格です。サクッとショッピングついでに気軽に入ることのできるスガキヤさんは、今後もたまに使うことがあるかなと思います。

↓肉入りラーメン
190418-1.JPG

↓メニュー
190418-2.JPG
posted by たぬき at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2019年04月16日

KYOTO MISO RAMEN KAZU@京都市中京区錦小路通高倉西入西魚屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

味噌ラーメンのお店「KYOTO MISO RAMEN KAZU」さんです。この日はお店の前を歩いていて偶然見つけたので入ってみました。株式会社ミライダイニングが経営される比較的新しいお店のようです。

お店は、大丸の裏手、STビル1階にあります。少し奥まったところに入り口があり、見た目は小ぎれいな雰囲気です。お店の前にメニュー看板があるので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内も、清潔感があり落ち着いた雰囲気。カウンター席が中心でテーブル席もいくつかあります。若い男性職人さんがラーメンを作られ、女性スタッフ数人が切り盛りされていました。接客も丁寧なものです。

ラーメンは、4種類の味噌スープから選べるようになっています。京都(白味噌、西京味噌)、北海道(北海道の味噌)、名古屋(八丁味噌)、九州(九州味噌、スパイシー)となっています。それぞれ少しずつ値段が異なり、トッピング、サイズで値段が変わります。

単品メニューも味噌ダレ餃子をはじめとして、味噌を使ったものがいくつかあり、それらとラーメンを組み合わせた定食メニューも存在しました。

この日は、KYOTO(京都)750円のパーコー+200円、半熟玉子+100円トッピングでお願いしました。

しばらくすると登場したラーメンは、白く高めの今風の器に入って提供されます。白濁した味噌スープにレアチャーシュー、パーコー、半熟玉子、水菜、白髪ネギがトッピングされています。

スープは説明には甘口のように書かれていましたが、白味噌、西京味噌の良い意味での癖が出ていて、後味に引くような塩加減が残ります。ベースは甘みを感じるのですが、この癖のある味噌の加減が絶妙でバランスの良い味わいです。

また味噌ラーメンというと濃度も塩加減もこってりしたものをイメージしがちですが、どちらかというとライトな感覚でいただけます。しかしながら白味噌、西京味噌のコクが活きているので弱くない味わい。不思議と癖になりそうです。

麺は、これも味噌ラーメンというと太めの麺が多い中、低加水の細麺ストレートを使用されています。マイルドな味噌スープとも合わさり、上品な仕上がりとなっています。

レアチャーシューは大判のものが一枚。豚肉らしい味わいを楽しむことができます。パーコーは一般的な強い揚げ方ではないのですが、ほんのりと胡椒と、レモンのような酸味で味付けられていて、食べやすい一品でした。脂身もそこそこでジューシーですし、量も多めで満腹感があります。玉子も黄身のとろける感覚が良かったです。

またこの京都の味噌ラーメンは途中でレモンを搾ってくださいと、レモンが付いてきます。レモン果汁を加えてやると、味噌のくどさが減り爽やかな印象のスープへ。これも楽しい変化でした。

初めていただいた、KAZUさんの京都味噌ラーメン。一般的にイメージする味噌ラーメンとは一線を画す、バランスの良い上品な一杯だったと思います。他にも3種類個性的な味噌ラーメンがありますので、また機会があれば使ってみたいなと思います。

↓KYOTO(京都)+パーコー、半熟玉子トッピング
190416-1.JPG

↓チャーシュー、パーコー
190416-2.JPG

↓麺とスープ
190416-3.JPG

↓お店の外観です。
190416-4.JPG
posted by たぬき at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2019年04月15日

シャレード@兵庫県加東市天神

兵庫県加東市の東条湖の近くにありますピザ、パスタ、洋食などを提供されているお店「シャレード」さんです。この日は平日のお昼時に訪れました。

お店は、東条中学校の前にあります。喫茶店らしい雰囲気の外観でお店の前に駐車場も完備されています。

店内は広々としていて、テーブル席、カウンター席があるほか、屋外にも席が存在します。お店の方の接客は庶民的ながらも丁寧なものだったと思います。

メニューは、基本はピザが中心で、かなり豊富にメニューが存在します。その他、パスタや洋食の定食メニューのようなものが多くありました。

この日はセットメニューの中から、ピッツァランチ1200円を注文。本日のピッツァorマルゲリータorマリナーラから選択でき、サラダ、ドリンク付きという内容でした。マリナーラを選択し、ドリンクはウーロン茶を選びました。

正直なところ、そんなに期待していなかったのですが、サラダが本格的に豊富な野菜を使われていて色とりどり。野菜の種類も豊富なのですが、ドレッシングも濃いめの味付けで旨味たっぷり。素直に美味しいなと思えるレベルでした。

そしてピッツァですが、しっかりと焼かれたものが提供されます。マリナーラは、トマトソースが基本に使われていて、そこにバジル、オレガノがトッピングされています。意外とガーリックの風味が効いていて、その旨味が抜群でした。

生地は薄目ですが、ふんわりとした食感かつ焼き立ての風味を感じられるものでした。サイズ的にも食べやすいサイズで、一人で食べるのには、このセットはちょうどよい感じでした。正直、周りにあまり店もないようなエリアで、予想外の料理に出会えたという感覚です。

こちらのお店はふらっと訪れたお店ですが、しっかりとしたピッツァを出されるお店でした。この付近に来ることがあれば、再度訪れてみたいお店です。

↓マリナーラ
190415-1.JPG

↓サラダ、ウーロン茶
190415-2.JPG
posted by たぬき at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2019年04月12日

ホテルグリーンプラザ東条湖@兵庫県加東市廻渕字東山

ホテルグリーンプラザ東条湖の夕食&朝食のレビューです。おもちゃ王国に隣接したこちらのホテル、今回の利用は、おもちゃ王国のチケット付きのプランです。利用客は同じようなファミリーが多かったように思いますが、ゴルフ場も近くにありますのでゴルフ客も多かったです。

立地は、おもちゃ王国の目の前(徒歩2、3分)なので、そのための宿泊ならアクセス抜群です。インターチェンジからも近く利用しやすいです。

レストランは、いくつかあるようでしたが、ほとんどのお客さんは子連れなのでバイキングスタイルのレストランを利用されている方が多く、私もそちらを利用。

ドリンクは別料金で、ソフトドリンク飲み放題は+300円ほど。アルコールはスタンダード+1600円とプレミアム1950円の飲み放題がありました。ビールしか飲まないしなと思いスタンダード飲み放題を利用。スタンダードでもアサヒブラックやエクストラコールドも飲めてお得な感じがしました。

バイキングに関しては、訪問日は肉フェアみたいなものを開催されていて、ローストビーフ、淡路牛ハンバーグ、豪州大麦牛ステーキ、神戸ポークしゃぶしゃぶなどが提供されていました。またメニューもとても豊富で、一度に食べきれないほど。

子連れの方に嬉しいのは、子供向けのフライドポテト、唐揚げなどのメニューが多いほか、離乳食も豊富に置かれていたりします。またスタッフの皆様が子供に対しての接客に手慣れておられるのも良いポイントだったと思います。

夕食時に取ったものは、肉食系に基本偏って、淡路牛ハンバーグ、豪州大麦牛ステーキ、神戸ポークしゃぶしゃぶ、ローストビーフ、油淋鶏、魚の甘酢あんかけ、寿司、天ぷら、鹿児島産かつおのたたき、牛筋煮込みなどなど・・・ いっぱい取り過ぎて覚えてないくらい食べました。

正直、寿司はいまいちだったと思いますが、肉系の淡路牛ハンバーグ、神戸ポークしゃぶしゃぶなどはなかなか肉質も良かったかなと思います。あと意外とはまったのは牛筋煮込みで、本当にトロっととろける舌触りの牛筋。これはビールに合いました。

全体的には、料理の味はスペシャルではないのですが優良点だとおもいます。そして接客やサービスは素晴らしかったと思います。

続いて朝食は、肉系のメニューなどが控えめで朝食らしいスタンダードなメニューが並びます。そして朝食でも子供向けのメニューが豊富。

私が取ったのは、スクランブルエッグや焼鯖、ヒジキに、ヨーグルト、冷ややっこ、ベーコンなどシンプルなものを中心に。驚くような味ではないのですが、十分美味しい朝食だったと思います。

こちらのホテルは初めてですが、食事に関しても平均以上だと思います。それ以上に部屋も広く快適ですし、接客なども含めると、とても素晴らしいホテルだと思います。子連れの方には是非お勧めしたい滞在先だと思います。

↓夕食:バイキング
190412-1.JPG

190412-2.JPG

↓朝食
190412-3.JPG

190412-4.JPG
posted by たぬき at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2019年04月10日

TOOTH TOOTH Paradise Kitchen@兵庫県神戸市垂水区海岸通

アウトレットパークのマリンピア神戸に入ってますパン食べ放題の洋食レストラン「TOOTH TOOTH Paradise Kitchen」さんです。この日は、平日のお昼時に訪れました。平日でしたが、お店は満席状態で、5分ほどでしたが待ちました。

お店は、マリンピア神戸の中では海に面したレストランが複数入っている建物の中にあります。もちろん駐車場は完備されています。

店内は広々としていて、真ん中にパン、スープ、ドリンクバーのスペースがあります。かなりのテーブル席の数がありますが、満席なだけに活気があります。清潔感があり、明るい店内からは海を見ることができます。お店の方の接客もとても丁寧なものでした。

ランチメニューは、メイン料理を注文すると、パン食べ放題、スープ、ドリンクバーが付いてきます。価格は1500〜2000円くらいのものが中心で、パスタ、ステーキ、魚、ハンバーグなどの料理が多かったです。またこの日は火曜日でしたが、火曜日限定で時間を決めてデザートを提供されていました。ただ、提供後すぐに人だかりで、なかなか取ることも難しい争奪戦のようでした。

この日は、チーズハンバーグステーキデミグラスソース1750円を注文。

待っている間、ドリンクやスープを取りつつ、パンをいろいろと取ってきます。

一部写真を撮り忘れたのですが、パンは、バターロール、自家製バケット、シュガーロール、フォッカチャ(プレーン)、クロワッサン、グリーンピースと玉子サラダ、アスパラベーコン、イチゴのメロンパン、よもぎとあんこ、塩、あおさ塩、マッシュポテトフォッカチャ、くるみレーズンなど多くのものを取りました。

どれも一口サイズで食べやすいですし、焼き立てのものばかりなので素直に美味しくいただけるもの。特に好みだったのはあおさ塩パンで、あおさの香り豊かな感じと、ほんのりとした塩味、中に入っているバターの風味も良好なものでした。他にシンプルなクロワッサンが食感が素晴らしく良かったと思います。

そしてチーズハンバーグですが、こちらはジャガイモ、かぶ、エリンギなどの温野菜を添えて提供されます。ハンバーグ以前に、この温野菜が味付けも彩りも豊かでなかなかのもの。ジャガイモは柔らかい食感とパセリの風味を活かした味付けでなかなかのものでした。

ハンバーグは脂分ジュワーというタイプではないのですが、肉質が良く柔らかなしっとり食感。濃厚なソースの味との相性も良く、素直に美味しくいただける一品だったと思います。

こちらのお店は、とても明るく雰囲気も良かったと思います。料理やパンの質も良いので、平日でも満席状態なのが良くわかります。お店の方の接客も、良かったので、ずっと繁盛している間違いのないお店だろうなと思いました。

↓チーズハンバーグステーキデミグラスソース
190410-1.JPG

↓パン食べ放題、ドリンクバー、スープなど
190410-2.JPG

190410-3.JPG

190410-4.JPG
posted by たぬき at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ