2018年09月06日

たこ福・アルプラザ木津店@京都府木津川市相楽城西

アルプラザ木津店のフードコートに出店されています「たこ福」さんです。この日は平日の夕食時に小腹満たしに訪れました。

お店は、アルプラザ木津のフードコート、食品売り場に一番近い位置で営業されています。アルプラザ店内なので駐車場も完備されています。

こちらのフードコートはとてもこじんまりとしています。休日は人が多めなのですが、平日は、意外と空きが多くゆったりと出来ます。お店の方はアルバイト風の店員さんで素朴な接客でした。

メニューは、基本のたこ焼きが6個290円、8こ390円。ネギマヨは+80円、明太子は+100円となっています。ほかに、だしたこ3個200円、8個400円というものが存在します。

この日は、明太子たこ焼き6個390円をお願いしました。しばらくすると手渡されたベルで呼び出されるので受け取りに行きます。

受け取ったたこ焼き6個。少し安っぽそうな明太子ソースとマヨネーズに、刻みネギがかけられています。最近、銀だこさんに慣れたせいか、正直、見た瞬間は失敗したかなと思いました。

ただ、食べてみてびっくり。食感は、いわゆる外側も柔らかく、中もふんにゃり。そして大きめのタコ。銀だこさんとは異なる関西系たこ焼きの王道という感じ。そしてなにより、出汁の旨みがとても濃いめに効いています。下手にソースとか必要ないんじゃないのという旨みが広がります。

そして、そこにおそらく業務用?な感じの明太子ソースと、マヨネーズが加わりますので、普通に濃厚で旨みあるたこ焼きが楽しめます。シンプルなのに、普通に意外に!旨い。そんなたこ焼きでした。

ずいぶん久しぶりに、こちらのたこ焼きは食べたのですが、予想外に出汁の旨みが効いていて美味しいなと言う印象。これなら持ち帰りなどでも使えそうだなと思いました。

↓明太子たこ焼き
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↓メニュー
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2018年09月04日

麺匠たか松・四条店@京都市下京区東洞院四条下がる元悪王子町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「麺匠たか松」さんの四条店です。たか松さんに訪問するのは、本店以来の二回目です。この日は、日曜日の17時ごろに訪れました。

お店は、四条烏丸近く、東洞院通沿いにあります。ちょうど東急ハンズの裏手あたりになります。お店の外観は、木目調で落ち着いた和風の雰囲気です。白の提灯が目印になると思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、細長い造りで店内入ってすぐのところに食券機があります。カウンター席が中心ですが、奥の方にテーブル席も少しあるようでした。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、つけ麺(鶏魚介)、煮干し香るらぁ麺の2つがあり、この日は季節限定で冷やし貝だしらぁ麺がありました。それぞれサイズやトッピングで値段が変わるようになっています。サイドメニューは、ご飯類などがあるくらいでシンプルなものです。

この日は、気になった季節限定の冷やし貝だしらぁ麺(並)880円+トッピングのチャーシュー盛り230円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、黒い和風の器です。澄んだ色合いのスープに鶏肉、アサリ、煮玉子、梅肉、メンマ、白髪ネギ、水菜などがトッピングされています。チャーシュー盛は別皿で提供され、豚肉一枚、鶏肉3枚でした。自分でトッピングします。

スープをいただくと、けっこうしっかりと貝の旨みが活きていて、それと梅肉が入っているからか、強めの酸味があります。味付は塩味で、旨みたっぷりなのと、後味が引き締まる感じがあり、とてもさわやかな味わいに仕上がっています。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。この冷やし麺専用の麺だと思うのですが、そこそこのコシと伸びのある麺で、食べ心地は良いものです。

この冷やし麺に最初から付いている鶏肉は紫蘇を挟まれています。そのため、スープの梅肉とも合わさり、食べやすいあっさりとしたものです。追加で注文したチャーシュー盛も、鶏肉はとてもあっさりした味わい。豚肉の方も赤身肉なので、この冷やし麺と相性がとても良かったと思います。

初めていただきました「麺匠 たか松」さんの夏の限定の冷やし麺。さわやかですっきりながらも旨みたっぷりのスープが、とても良かったと思います。こちらのお店はアクセスも良いので、またの機会にレギュラーメニューも食べてみたいなと思います。

↓冷やし貝だしらぁ麺(並)
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↓(別皿)トッピングのチャーシュー盛り
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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味よし・中倉本店@仙台市若林区中倉

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

仙台の老舗のラーメン店「味よし」さんです。仙台では味噌ベースのお店が多いようで、その代表格のお店とのことで、一度行ってみたいなと思っていたお店です。この日は仕事後の平日夕刻時に訪れました。

お店は、地下鉄東西線の薬師堂駅から数分のところに立地しています。平屋建ての店舗は赤い提灯が目印となっています。お店の周りには駐車場も完備されています。

店内は、広々としていて、厨房を囲うようなカウンター席が中心となっています。素朴ながらも清潔感のある店内です。お店は男性店員さん二人で切り盛りされていましたが、庶民的で丁寧な物でした。

メニューは、醤油ベースのラーメンが650円、名物のミソラーメンは+200円。他にも冷しラーメン+150円、エビラーメン+230円などがあります。それぞれ、トッピングやサイズで値段が変わるようになっています。

この日は、一度食べて見たかった名物のミソチャーシューメン1200円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、白濁した味噌スープは表面にゴマが浮いています。トッピングは、巻きバラちゃーシュー、ネギ、キャベツ、メンマ、ニラ、アオサなどとなっています。変わっているのが、レンゲにたっぷりと辛子味噌がトッピングされています。

辛子味噌を出来るだけ味合わないよう、そのままのスープを飲むと、白味噌特有の柔らかな味わいが活きていて、ゴマの風味も効いています。マイルドで柔らかな味わい、ほんのりとした甘さも感じます。

そこに辛子味噌を混ぜ合わせると、ピリっと引き締まる味わい。辛味は増しますが強すぎず、白味噌のまろやかさと後味のシャープさがバランスが良く飲みやすいものだと思います。またアオサの風味もアクセントとして効いていて旨みを増してくれます。

麺は、中太の多価水縮れ麺を使用されています。かなり柔らかめの茹で具合。個人的には好みでしたが、硬い目が好きな方は注文時にお店の方に言ってみても良いかもしれません。

チャーシューは、厚切りの巻バラを使用されています。厚切りで大判ですが、柔らかく脂分も落とされているので食べやすいものです。とてもレベルが高いものだったと思います。量もたっぷり入っていました。

はじめていただいた味よしさんのラーメン。バランスの良い味噌スープは癖になる味わいだったと思います。近所にあれば、ついつい何度でも通いたくなるお店だと思います。また東北に来た際には味わいたいお店の一つになりました。

↓ミソチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓レンゲにたっぷり辛子味噌
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↓お店の外観です。
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2018年08月30日

駅前泰陽楼@仙台市青葉区中央

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

仙台の老舗中華料理店の泰陽楼さんです。この日は、仙台のB級グルメのマーボー焼きそばを食べることが出来るお店として、いくつか候補があった中から、こちらを選択して訪れました。仕事後の平日夕刻頃の訪問です。

お店は、仙台駅近く名掛丁センター街という、昭和を思い出すような飲食店街の中にあります。黄色の看板が目立ちます。店舗駐車場は町中のため存在しません。

店内に入ると、古風な昭和中華!という印象。こじんまりとした店内に、カウンター席とテーブル席が少々。男性の職人さん2人と、中国系かなと思える女性スタッフ1人で切り盛りされていました。とても庶民的な接客で心地よい空間でした。

メニューは、麺類が豊富に存在します。基本のラーメンは530円となっています。それとご飯類がある他、定食類も充実していました。

この日は、B級グルメとしても有名なマーボーやきそば780円と瓶ビールを注文。瓶ビールは、アサヒ、キリンから選べましたので、キリンにしました。

瓶ビールは一番搾りが提供されます。

続いてスープ付きで、マーボー焼きそばが運ばれます。具はたっぷりで、マーボー豆腐にはひき肉、ネギなどが入っています。

麺は、かなり硬くなるまで焼かれた焼きそば麺を使われています。麺と麺が絡み合っていて、硬さもあるので独特の噛み心地です。

そこにたっぷりの麻婆豆腐。これが辛さは控えめで、旨み重視の濃厚な味わいの麻婆。この濃厚な味わいは、とても美味しく硬い麺をどんどん食べ進めることが出来ます。豆腐、ひき肉もたっぷり入っているので食べ応えたっぷりです。

また意外とおいしかったのが、付いてきた中華スープ。熱々で最初は飲みにくいかなと思えるくらい熱かったのですが、あっさりとした味わいですが、ベースの旨みがしっかりしていて、何度飲んでも美味しいなと素直に思える味わいでした。

はじめていただいた麻婆焼きそばは、麺にとても特徴があり、こりこりとした硬い食感の麺がとても楽しい一品だと思います。また麻婆も濃厚なコク重視の味わいで良かったと思います。仙台に訪れた際には、いろいろなお店でまた楽しんでみたいと思います。

↓マーボーやきそば
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↓麺のアップ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年08月27日

栄屋本店@山形市本町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

山形のご当地ラーメンの一つの冷やしらーめんの元祖のお店「栄屋本店」さんです。この日は、仕事で来ていましたので、一度食べたいなと思っていたので、平日のお昼時に訪れました。

お店は、山形駅から20分前後は歩いたところにあります。お店の外観は、白と黒を基調とした三階建の立派な和装の建屋です。冷やしらーめんの暖簾や旗が立っていますので分かりやすいと思います。お店の前と近場に駐車場もあるようでした。

店内は、カウンター席、座敷が並ぶ大衆食堂風です。平日のお昼時も混んでいて、基本は相席となります。素朴ながらもこぎれいなお店で、接客もとても丁寧な物だったと思います。

メニューは、名物の冷やしらーめんだけでなく、温かいらーめんもあります。そば、うどんも温、冷から選べます。秋から春は丼物も存在するようです。それぞれトッピングで値段が変わるのですが、面白いものが多く、鳥中華、店名の「栄」らーめん(豪華な野菜類やエビなどのトッピング)、薬膳、カツなどがありました。

この日はいくつか気になるものがあるなと思いつつ、シンプルに味わいたいなと冷やしチャーシューメン1000円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、大きめの器に入ってきます。鉢一杯のチャーシュー、ゆで卵、キュウリ、エンドウ豆、もやし、ネギ、かまぼこ、海苔などがトッピングされています。またスープには氷が浮いています。

スープは、さすがに氷も浮いていてヒンヤリ冷たいもの。動物系のコクは控えめで、醤油の旨みや、うどんなどの和風だしに近い旨みがあり、そこにごま油の風味が強く漂っています。冷たいスープですが、和風の旨みもたっぷりあり、後味もあっさりしているので、夏場でもとても飲みやすい味わいだと思います。

麺は太めの多価水ストレート麺を使用されています。コシも強めで麺も太めなので食べていると予想以上のボリューム感を感じます。

チャーシューは、赤身肉を使用されています。あっさりとしたスープと合っていて、食べやすい肉質です。やや硬めで量も多いのですが、味付けも控えめなので食べやすいと思います。その他の具も味付け控えめで食べやすい味わいでした。

はじめていただいた山形の冷やしらーめん。あっさりした味わいですが、ボリュームはたっぷりあり、満足度が高いものでした。また山形に来た際には、他のお店も含めて楽しみたいと思います。

↓冷やしチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年08月25日

末廣ラーメン本舗・仙台駅前分店@仙台市青葉区中央

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「末廣ラーメン本舗」さんの仙台駅前分店です。末廣ラーメンさんは、新福菜館さんにルーツがあるお店で、私としても東京の店舗以来の訪問となります。24時間営業のお店、この日は仕事前の午前中に訪れました。

お店は、仙台駅から歩いて5分くらいの位置にあります。お店の外観は黄色の看板と白暖簾が目立つので分かりやすいと思います。店舗駐車場は町中のため存在しません。

店内は、とてもこじんまりとしてます。カウンター席のみの店内となっています。お店入ってすぐのところに、食券機があり、そちらで購入するシステムとなっています。お店の方の接客も庶民的ながらも丁寧な物だったと思います。

メニューは、基本の醤油スープの中華そばを中心に、塩、あさり醤油、煮干し中華が存在します。煮干し中華は新メニューの陽で、塩、あさり醤油は新福菜館にはないオリジナルメニューです。それぞれトッピングやサイズで値段が変わります。また新福菜館と同じくヤキメシが人気のようです。

この日は、チャーシュー麺(並)910円を注文。

しばらくすると登場するラーメン、茶濁した醤油スープに、チャーシューたっぷり、ネギが少々トッピングされているシンプルな見た目です。ネギはカウンターに自由トッピングできるよう置いてありますので、好みに応じて入れることが出来ます。

スープをいただくと、熱々で濃厚な醤油味。塩加減が強めでインパクトがあり、ベースの動物系のコクも感じます。ただ後味は、そこそこ引き締まってます。新福菜館さんは見た目以上にすっきりした印象があるのですが、それよりも濃い印象は残るものの後味の感覚は似ているように思いました。このあたりは、東京のお店で濃いめだなと思ったのとは違う感覚です。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。普通くらいの茹で具合で、噛むとしっとりとした触感を感じる麺は、京都の麺と似た印象で安心していただくことが出来ます。

チャーシューは、細切れのものが本当にたっぷりと盛られています。また濃いめの醤油味が入っています。麺よりも多いのじゃないの?と思えるほどで、ボリューム感たっぷりです。

久しぶりにいただいた末廣ラーメン本舗さん。新福さんより濃いめの味わいながらも後味は、すっきりしていて、レベルが高い醤油スープだなという印象です。京都のラーメンが好きな方はぜひ行きたいお店の一つだと思います。また朝からお客さんは多くおられ活気のあるお店という印象でした。

↓チャーシュー麺(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年08月23日

スシロー・精華町店@京都府相楽郡精華町大字柘榴小字権谷

スシローの精華町店です。ちょくちょくリピートしているお店です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。

お店は、京都と奈良の県境、京都府精華町と、奈良県奈良市、生駒市のちょうど境目付近にあります。国道163号沿いにあり、駐車場も2つあり、多く停められるようになっています。

店内は、スシローの基本的な造りとなっています。スシローさんは、そこそこ待ち時間があったりしますが、スマホアプリなどで予約できるのは便利なところです。そのため、ほぼ待ち時間なく入ることができます。

この日は以下のものを注文しました。

〇ぶっかけカレーうどん
ラーメンを食べようと思っていたのですが、たまにはと・・夏季限定のこちらの商品を。うどんにドロ系のカレーのルーと、コーン、ネギをトッピングされたシンプルなものです。カラーのルーの中に人参もトッピングされています。

寿司屋のカレーと言うと、くら寿司さんのを思い出しますが、こちらのカレーのルーは、甘めでまろやかな味わい。スパイス感というより食べやすい印象です。うどん自体も、そこそこコシがありますし食べやすく、そこそこ美味しい。そんな一品だと思います。

〇手仕込みいわしフライにぎり、ししゃもフライにぎり、大切りサーモン、しらすの黄身醤油がけ、大切り豚とろチャーシュー
ししゃも以外は期間限定品のようでした。いわしフライ、ししゃもフライは、大きいのが満足店。そしてシャリは無理やり付けていて寿司にしているようなもので(笑)、寿司でなくても単品でも注文してしまいそうなものでした。

しらすの黄身醤油がけが、しらすのさっぱりとした味わいと黄身醤油の濃いめの味がバランスの良い一品だったと思います。

〇大切り中とろ、うなとろろ包み、桜えびてんこ盛り、甘えび8尾のせ、つぶ貝てんこ盛り
大切り中とろは、期間限定で100円。脂の乗りはそれほどでもありませんが、値段が値段だけに良い感じです。

てんこ盛りシリーズはや、甘えび8尾のせは、具がたっぷりで、こちらもお得感があります。つぶ貝は食感も素晴らしく、食べ応えがありました。

スシローさんは、いつ訪れても新しいメニューや、サイドメニューなど変化が多くあって楽しいなと思います。また気が向いたときに使いたいと思います。

↓ぶっかけカレーうどん
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↓手仕込みいわしフライにぎり、ししゃもフライにぎり、大切りサーモン、しらすの黄身醤油がけ、大切り豚とろチャーシュー
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↓大切り中とろ、うなとろろ包み、桜えびてんこ盛り、甘えび8尾のせ、つぶ貝てんこ盛り
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2018年08月22日

京都 炎神@京都市中京区松が枝町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新京極と六角通りが交差するところ、MOVIX京都の目の前にあるラーメン店「京都 炎神」さんです。この日は、休日のお昼時、こんなところにラーメン店が新しく出来ていると知らずに歩いていて、ふと訪問しました。

お店の外観は「ら」の字の暖簾が目印となっています。こぎれいで、見た感じラーメン店に見えないです。

店内は、入ってすぐのところに券売機があります。店内は、とてもお洒落な雰囲気でカウンター席、テーブル席が並びます。ゆったりとした座席の配置で、落ち着いた雰囲気です。お店は、女性店員さんが接客されておられましたが、とても丁寧な接客で素直にまた再訪したいなと思える雰囲気がありました。

メニューは、芳醇味噌、極み辛味噌、芳醇潮(塩)、京都Beaning(豆系)、芳醇醤油のらーめんが存在し、他に極み辛味噌つけめんがありました。トッピングなどで値段が変わるようになっています。また単品は、ご飯類がいくつか存在しました。

この日は、基本の芳醇味噌炎神らーめん1180円のチャーシュートッピング+200円を注文。どうも芳醇味噌に「炎神」が付くと全部乗せみたいなものだったらしく、たっぷりチャーシュー入ってますが、さらに上乗せで大丈夫でしょうかと聞かれました。まぁ、券も買っちゃったし、そのまま全部乗せ+チャーシューでお願いしました。それと、使ってくださいと紙エプロンも渡してくださいます。

しばらくすると登場するラーメンは、白濁したスープ。トッピングは、糸唐辛子、揚げ葱、ネギ、チャーシュー、煮玉子、海苔、キクラゲなどとなっています。

スープをいただくと、まろやかながらも味噌のコクが効いた味わい。酒粕を使っておられるのかな?伏見のお店にも似たコクを感じます。ベースに使われている魚介や動物系の風味も加わり、旨みたっぷりの味わいを楽しめます。

トッピングの揚げネギが良い感じで味のアクセントを加えてくれていて、テーブルに置いてあるブラックペッパーを加えると味が引き締まります。

麺は、麺屋棣鄂さんの多加水の中細くらいの縮れ麺を使用されています。コリコリと楽しい食感の麺で、濃いめの味噌味の中で存在感があります。

チャーシューは、味が強めに入ったものがたっぷりと入っています。全部乗せ+チャーシュートッピングなので当然ですが、これだけ入っていると満腹度は高いです。脂分はある程度抜かれていて、食べやすい食感のチャーシューでした。また煮玉子も黄身がトロける印象で良かったと思います。

なんの前知識もなく入ってみた、こちらのお店。予想外に美味しい味噌ラーメンを味わうことが出来ました。他にもいくつかラーメンがあるので、また再訪したいと思います。

↓芳醇味噌炎神らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年08月19日

橘@奈良県生駒市谷田町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄生駒駅の駅前にあります韃靼ラーメンのお店「橘」さんです。この日は、7月の暑い平日のお昼時に訪れました。

お店は、近鉄百貨店の生駒店(通称アントレ生駒)の1Fの近鉄生駒駅に面したところに構えておられます。飲食店が並んでますので分かりやすいと思います。車で来られた方もアントレ生駒の駐車場が使用可能だと思います。

店内は、こぎれいでカウンター席が中心ですが、奥にテーブル席があるようでした。お店は女性店員さんが切り盛りされていて、とても丁寧な接客でした。

メニューは、韃靼そばを練りこんだ特製麺を使ったラーメンが売りとなっています。塩ベースと、醤油ベースのものがあり、それぞれトッピングなどで、合っているスープを選ばれているようです。ワンタン、ねぎしお、海鮮、担々麺などは塩ベース、コーンバター、豚コーン、合鴨チャーシュー、豚にんにくは、醤油ベースとなっています。

冷やし中華もありましたし、単品メニューも充実しています。麺類と、ご飯、単品などを組み合わせたお昼の定食メニューも充実していました。

この日は、一押しのように書かれていました、ワンタンラーメン780円を注文。ワンタンラーメンは塩ベースのようです。

しばらくすると登場するラーメンは、お洒落な白色の器に入っています。スープは、薄い色合いで溶き卵が入ったあんかけ風。多くの野菜類などがトッピングされています。キャベツ、白菜、小松菜、人参、しめじ、ネギ、タマネギ、揚げタマネギ、松の実、蕎麦の実、クコの実、キクラゲなどなど。そこにワンタンが浮いています。

スープをいただくと、予想外に和風な印象の味わい。魚介の風味が効いていて、アッツアツ。たっぷりトッピングされている野菜類の旨みも活きていて、後味はあっさりしています。夏でもすっきりいただけそうな、旨みがあるのにすっきりとした印象のスープです。溶き卵が浮いていてあんかけ風ですが粘度は低めです。

韃靼を練りこんだという中華麺は、黄色い色合い。細めのストレート麺でコリコリとした食感は心地が良いものです。硬めの茹で具合で噛んでいて楽しい食感だと思います。

そして具だくさんの野菜、きのこ、木の実などが複雑なようでバランスよく味を保ってくれます。麺と絡めて食感の変化を楽しむのにも良いトッピングだと思います。

またワンタンですが、具がみっちり入っていて、噛むと肉汁の旨みがあふれ出す感覚。美味しいワンタンだなと思いました。

初めて訪れたこちらのお店ですが、夏場でもあっさりいただけるような優しい味のラーメン。それなのに旨みはしっかりしていて、個性的な麺も楽しいです。とても個性的ですが、お店の方の接客も丁寧で、末永く愛されそうなラーメン店だと思います。

↓ワンタンラーメン
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↓麺と具のアップ
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↓お店の外観です。
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2018年08月17日

どうとんぼり神座・柏木店@奈良市柏木町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

どうとんぼり神座の柏木店です。この日は日曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に、久しぶりに訪ずれました。お昼時を少し過ぎてましたので、並ばずにスムーズに入ることが出来ましたが、店内は、そこそこの繁盛ぶりで、ほぼ満席でした。

お店は、国道24号沿い。柏木町交差点近くの奈良パワーシティーという複合施設の中にあります。大型施設のため駐車場は完備されています。

店内は、広々としていて明るい印象。オープンして、もう20年近く経つと思うのですが、今でもとても清潔感のある店内です。カウンター席、テーブル席共にたっぷりとあります。お店の方の接客もトレーニングされた丁寧なものです。

メニューは、定番の白菜たっぷり入った「おいしいラーメン」602円を中心にトッピング等で値段が変わるようになっています。また夏季限定で、ざるラーメン、冷たいおいしいラーメンもされていました。餃子、からあげ、ご飯類など単品があるほか、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。

この日は、チャーシューラーメン1050円+Aセット(餃子追加)200円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメンは、見た目はいわゆる天理系というべき、白菜たっぷりに豚肉なども入っているラーメン。そこに大きめのチャーシューがたっぷりとトッピングされています。スープにはわずかに唐辛子が浮いています。

スープをいただくと、ほんのりと甘いコンソメスープ風の洋風な味わい。唐辛子が浮いていますが、意外とまったりとした甘みが後味に残ります。優しいすっきりとした味わいながらもスープには旨みがあり、癖になるような美味しさがあります。

麺は、中細の多加水ストレート麺を使用されています。そこそこ食感もよく、白菜との絡みも良いものです。白菜は若干少な目のようにも思いましたが、柔らかく煮込まれていて、食べやすい印象でした。

テーブルにニラがトッピング自由で置いてありますので、ニラとニンニクを追加すると天理系らしい野性味が出てくる感じで、個人的には、この味変化が好みです。

チャーシューは厚切りのものがたっぷりと入っています。脂身と赤身のバランスも良く、味付も濃すぎず食べやすいもの。ラーメンと合っているチャーシューだと思います。

久しぶりにいただいた、神座のラーメン。独特の甘みのあるスープは癖になる味わいで、たまに食べたくなる。そんな独特の天理系のラーメンの一つだと思います。

↓チャーシューラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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