2018年04月13日

CoCo壱番屋・奈良国道24号店@奈良市八条町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ココイチの奈良国道24号店です。ココイチのカレーラーメンのお店「麺屋ここいち」のメニューを食べられる関西の数少ない店舗の一つです。この日は久しぶりに訪れました。

店舗は24号線沿い、南下レーン沿いの柏木町にあります。お店の外観は、ココイチの基本的な形で駐車場もたっぷりと用意されています。

店内は、それほど広くはありませんが、テーブル席、カウンター席ともに多くあり、人数は入れそうです。お客さんも多く、混雑している時間帯が多いように思います。お店の方の接客も丁寧なものでした。

メニューは、ココイチの基本のカレーはもちろん注文できます。その他にカレーラーメンが存在し、スープが「うまこく」、「濃厚うまこく」の2種類、それとトッピング、サイズ、辛さなどで値段が変わるようになっています。濃厚うまこくは太麺、うまこくは太麺、普通麺から選択が可能です。

前回は「濃厚うまこく」を注文したので、今回は「うまこくカレーラーメン」702円の手仕込とんかつトッピング+463円を注文。麺は普通麺、辛さも普通でお願いしました。

登場したラーメン、ドーンと迫力のあるトンカツが乗っています。濁ったカレースープに、トッピングはキャベツ、ネギ、モヤシ、肉味噌となっています。

スープをいただくと、濃厚うまこくと比較すると粘度が低くさらりとした食感。ベースの動物系のこくがしっかりとしていて、カレーのスパイス感もあり、飲みやすく旨みたっぷりの仕上がりです。濃すぎず、後味もすっきりしていて本格的だと思います。肉味噌を混ぜると、さらに旨みとちょっとした辛さが加わります。

麺は、普通麺でもやや中太くらいの太さがあります。コシがしっかりとしていて、食感の良い麺です。こちらもラーメン専門店に負けない質だと思います。キャベツやモヤシなども食感に変化を与えてくれます。

そしてトンカツがまたまた、厚切りで食べ応えあり。熱々の揚げたて感でカレースープと合わせてもサクサク食感は落ちません。カレー味との相性がよく、どんどんと食べられる感覚があります。

ココイチの「うまこくカレーラーメン」。濃厚と比較するとあっさりしていますが、カレーの旨みが活きたバランスの良い一杯だと思います。またトッピング次第で迫力系にカスタマイズしたり、いろいろと楽しめるのも良いところだと思います。

↓うまこくカレーラーメン+手仕込とんかつトッピング
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↓手仕込とんかつ
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↓麺とスープ
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2018年04月12日

キッパーズケルシュ・京都アバンティ店@京都市南区東九条西山王町

大津、京都にいくつか店舗のあるビアレストランの「キッパーズケルシュ」の京都アバンティ店です。この日は、日曜日の夕刻に訪れました。過去に大津のお店と、こちらは何度か使わせていただいたことがあります。

お店は、アバンティの地下1Fのレストラン街の中にあります。こちらのレストラン街は、京都駅から近いにも関わらず、混雑が少ないのでおススメかなと思います。

店内は、落ち着いた雰囲気のビアパブ。カウンター席、テーブル席が並びます。店員さんは女性が多く、庶民的な接客だと思います。

メニューは、ビアレストランにありそうなフィッシュ&チップスや、チーズ、ウインナー、パスタ、ピッツァなどを中心に多くの料理が存在します。アルコール類も種類が豊富で、ビール、ワイン、カクテル、ハイボールなどを中心にバラエティ豊かです。

また毎日11〜19時は、ハッピーアワーとなっていて、基本的なビール(アサヒ、レーベンブロイ、パスペールエール)、ハイボール、カクテルなどが値引きとなっています。

この日は、ソーセージ盛り合わせ980円、やわらか煮豚480円を注文。ハッピーアワーの時間帯でしたので、最初にパスペールエールを1パイント、続いて、レーベンブロイの1200mlの陶製スペシャルジョッキをお願いしました。

ソーセージ盛り合わせは、ボロニアソーセージとチョリソー、それと太目の本格的なソーセージが盛られています。この中でボロニアソーセージが食感は柔らかめですが、脂身が強すぎず食べやすく好印象。お酒のあてとして、とても良い印象でした。太目のスパイスが効いたソーセージも本格的で、食べ応えがあります。

それと、やわらか煮豚。こちらは予想と異なり、とても本格的なもので、しっかりと醤油ダレが入っていますし、脂身と赤身のバランスも良いものです。こちらもビールがすすむ一品だと思います。

パスペールエール、レーベンブロイともに味はしっかりしていますし、量もたっぷり、ハッピーアワーのため価格も控えめなのでたっぷり飲めるのも良いところです。

こちらのお店は、京都駅近くですが、それほど混雑することもなく、ゆったりとしっかり飲んで、食べてを楽しむことができると思います。新幹線の駅にも近いので、使い勝手の良いお店だと思います。

↓レーベンブロイ(陶製スペシャルジョッキ)、やわらか煮豚、ソーセージ盛り合わせ
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↓パスペールエール(1PINT)、突出し
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2018年04月10日

丸亀製麺・ビエラタウンけいはんな店@京都府相楽郡精華町光台

丸亀製麺のビエラタウンけいはんな店です。ちょくちょくリピートして使用しています。

お店はビエラタウンけいはんなのレストランの一角に存在します。お店の外観は丸亀製麺の基本的な店舗と同様で、駐車場も完備されています。

システムは、いわゆる好みのうどんを注文、受け取った後に天ぷら、おにぎりなどを取り精算するものです。うどんメニューには基本的な讃岐うどんのものが一通りそろっていて、期間限定品なども存在します。

この日は、この店舗オリジナルの商品「濃厚明太クリーム釜玉」(並)640円、それと明太子、鮭、梅のおむすび各130円を取りました。濃厚明太クリーム釜玉は、茹で時間が少しかかるため席に着いた後に店員さんが持って来てくださいました。

濃厚明太クリーム釜玉は、うどんにクリーム、玉子、明太子、刻み海苔、胡麻、紫蘇がトッピングされています。まずはしっかりと混ぜます。卵黄が濃厚なため、混ぜ合わせるとかなり黄色がかった色合いになります。

その味わいは、まさしくカルボナーラ風で、とてもクリーミー。濃厚な玉子の旨みと、明太子の風味がうまくマッチしています。そして、紫蘇が良い感じでアクセントとなっていて味の変化を与えてくれます。うどん自体の食感はとても良いものですし、このまろやかで濃厚な味わいは癖になりそうな一品だと思います。

おにぎりは、いつもより具が多く感じたように思ったのですが、この日の偶然かな?でも得をした気分です。盛り付け方も悪くなかったし、美味しくいただくことが出来ました。

丸亀製麺さんは、うどん自体のレベルも高いですし、このような限定メニューが豊富にあるので、ついつい入ってしまいます。また期間限定などを食べに入りたいと思います。

↓濃厚明太クリーム釜玉(並)
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↓おむすび(明太子、鮭、梅)
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↓店舗限定メニュー
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2018年04月08日

2018ユニセフカップ芦屋さくらファンラン

今年もマラソンシーズンの締めに、昨年に続いて芦屋さくらファンランに出場することに。今年は3月の篠山マラソンに出場後、脚に痛みが出たこともあり、二週ほど連取を休みました。そのこともあり、タイムを気にせず、流して走ることに。

この大会は、年代別に同じハーフマラソンでも分けられているため、私は12時50分からの遅い出走。そのため、ゆっくりと会場に向かいました。

予想外に寒い天候。スタート前はわずかに雨も降ったり、暴風の時もあり、心配になります。ただ、午後の暑さも予想して、半袖シャツで出場することに。

コースは、コンパクトな公園コースを周回します。若干の起伏は有りますが、そこそこフラット。ただカーブが多いのがむつかしいところです。

最初から流しペースで走ると決めていましたが、そこそこスピードは出ている感覚がありました。ただ、去年はあったはずのわずかな距離表示。今年はどこにもありません(笑)

なので、何キロでどんなペースだろう?とか考えながら走ります。今年は、気温が寒いくらいだったので走りやすかったのですが、難しかったのは風でしょうか。風が時に強く吹いて、つらかったように思います。

20km地点で初めての距離表示が。あれ?と。去年とほぼ同じタイムだな・・と。そして、そのままゴール。

今年は流して走りましたが、1時間30分前半で、ほぼ去年と同じタイムでのゴールとなりました。個人的には、真面目に走ればもっと行けたのかな?とも思いつつも、満足のいく結果でした。

この大会は、走路が少し狭いようにも思いますが、景色も良いのでまた出場したいなと思える大会です。来年も気が向いたら参加を検討しようかなと思います。

↓参加賞Tシャツ
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↓大会会場の様子
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2018年04月06日

ももふく@京都府相楽郡精華町山田下川原

山田川駅降りてすぐのところにある喫茶店「ももふく」さんです。前回訪れたときに雰囲気、食事内容もとても気に入りましたので再訪です。

お店は、山田川駅を降りて南側の踏切のすぐそばにあります。小さなお店で外観もシンプルなものです。お店の店舗駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席とテーブル席が数個あるこじんまりとした空間。観葉植物などがきれいに並べられていて、落ち着いた雰囲気です。お店の方の接客も丁寧で好感が持てるものです。

メニューは、お昼ごはん800円、飲み物付きだと+200円となっています。この日のお昼ごはんは、春巻き定食、チキンカレー定食の二つから選択可能とのことでした。

この日は春巻き定食を注文。

しばらくすると登場する定食。春巻きは海老入りと、鶏入りの二種類が2つずつ。そこに野菜が添えられ見た目もきれいです。ご飯、サラダ、味噌汁と、切り干し大根の小鉢、コーヒーゼリーが付いてました。

前回は豚汁でしたが味噌汁も本当に大きく具だくさん。豆腐、揚げ、椎茸、えのき、人参、ワカメ、ネギなど。切り干し大根含めて優しい味付けで、とても食べやすいものです。サラダの新鮮なシャキシャキ感も満足度は大です。

春巻きは、優しい感じの甘辛いチリソースで味付けされています。海老の春巻きには紫蘇をアクセントに使われていて、鶏肉の方は野菜類をアクセントに使われています。どちらも揚げたてのカリッとした食感と食材の旨みが活きていて食が進むものです。

ボリュームのある定食なのですが、味付は優しいので、とても食べやすく箸が進むこちらのお店。雰囲気も温かみがありゆったりと出来ます。駅から近く、ちょっとゆっくりお昼ご飯というときに、何度でもリピートしたくなる温もりを感じるお店だと思います。

↓お昼ごはん(春巻き定食)
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2018年04月04日

築地銀だこ・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台

築地銀だこのイオン高の原店です。たまに食べたくなって訪問します。この日は仕事帰りの小腹満たしに訪れました。

お店はイオンモール高の原4Fのフードコートの中央付近にあります。こちらのフードコートは広く、席の種類も豊富にあります。平日は、食事時でも混雑が多くないのが良いところですが土日は大変混雑しています。

この日は、若い男女のスタッフで切り盛りされていましたが、このスタッフさんが、とても愛想の良い接客をされていて好感が持てました。

メニューは、基本のたこ焼きの他、ねぎだこ、チーズ明太子、期間限定品などがあります。焼きそばなども売られていたと思います。

この日は期間限定の「春のえびマヨ」8個入り、680円を注文。

こちらの商品は、たこ焼きに小エビ、タルタルソース風のマヨソース、レタス、パセリパウダーなどがトッピングされています。

たこ焼き自体は、銀だこらしい外カリ、中トロのスタイル。熱々で味付けも濃厚。タコも大きく、やはり高レベルだなと思います。その上に濃厚なタルタルソースと小エビが乗っているので、味が濃厚かと思いきや、レタスが爽やかに中和してくれます。とてもバランスの良い春らしい一品だと思います。

ただ海老に関しては、少し小さくて、逆にタコの大きさ、ぷりぷり感の方が目立つかなとも思いました。ただ個性的で楽しめた一品だと思います。期間限定品など、商品がよく変わりますので、また訪れたいと思います。

↓春のエビマヨ
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2018年03月30日

スシロー・精華町店@京都府相楽郡精華町大字柘榴小字権谷

スシローの精華町店です。この日は土曜日のお昼時に訪れました。この店舗は過去に数回、利用したことがあります。

お店は、精華町と言っても奈良の登美ヶ丘との境目付近にあります。163号線の柘榴西の交差点に立地し、郊外型店舗で駐車場も完備されています。立地の関係か、同じ精華町の「くら寿司」と比較すると若干混雑が少な目のように思います。この日もお昼時と言っても数分の待ちで座ることが出来ました。

店内は他のスシローと同様に少々のカウンター席とテーブル席が並びます。お店の方の接客も丁寧でした。

メニューは基本100円の寿司ネタの他、期間限定品やサイドメニューなど豊富に揃っています。

この日は、以下のものを食べました。

〇大判カツまぐろ醤油ラーメン煮玉子付き
以前、コク旨まぐろ醤油ラーメンというメニューを食べたことがあるのですが、それの進化版?トッピングにマグロカツが入るようになりました。

スープは、魚介の風味の効いた醤油味であっさりしていますが、寿司と合わせていただくのにも良い感じの仕上がりです。麺も低加水の平打ち麺を使用されていて以前より良くなったと思います。まぐろカツは、薄切りですが柔らかく、さらにスープを吸うので旨みたっぷり。煮玉子も黄身がトロける本格タイプです。ラーメン好きな方にもおススメの一品だと思います。

〇アジ、イワシ、生七味たれ漬けびん長、天然鮪大とろ焦がし醤油、豚角煮
生七味たれ漬けびん長は、初めていただきましたが、若干ピリ辛で酸味を感じるタレと、びん長の柔らかさがマッチしていて、なかなかの一品だと思います。天然鮪大とろ焦がし醤油は、280円皿ですがトロける食感も良いものです。豚角煮は若干甘すぎる味付けで違和感を感じました。

〇漬けごま真鯛、厚切り焼き鯖、海老フライアボカドロール、とびこ軍艦
漬けごま真鯛は、胡麻の風味がかなり効いていて、独特の味わいです。身は柔らかいのですが、少し漬けたれの味に好き嫌いが出るメニューかなと思いました。

厚切り焼き鯖は、見た目以上に厚切りのネタを堪能できます。またとびこ軍艦もあふれるような魚卵で食感も楽しく満足できるものでした。

スシローの新しい大判カツまぐろ醤油ラーメンは、寿司を食べる間にいただくのにも適した味付けで良かったと思います。寿司のネタもスタンダードなものから、変わり種まで豊富にあり、飽きないお店だと思います。また機会を見て再訪したいと思います。

↓アジ、イワシ、生七味たれ漬けびん長、天然鮪大とろ焦がし醤油、豚角煮
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↓漬けごま真鯛、厚切り焼き鯖、海老フライアボカドロール、とびこ軍艦
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↓大判カツまぐろ醤油ラーメン煮玉子付き
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2018年03月28日

丸星堂@京都府相楽郡精華町光台

精華町の光台の住宅地の一番端っこ、163号線、柘榴の近くにありますパン屋さん「ブレッドギャラリー丸星堂」さんです。お店の前を通るたびに気になっていたのですが、この日は土曜日の朝早い時間帯に訪れました。

お店は、住宅そのものを改装されてベーカリーショップとして営まれています。お店の前に駐車場があり数台置けるようになっています。またとても朝早い時間帯から営業されていて通勤時でも使いやすいです。

店内はこじんまりとしていますが、豊富な種類のパンが置かれています。老夫婦で切り盛りされていて、接客はとても丁寧なものです。

この日は以下のものを購入しました。

〇ジャガイモベーコンタルティーヌ
たっぷり量のポテトは、ほんのりとチーズが効き、ベーコンも良いアクセントとなっています。このポテトはフワフワ食感で心地よいものです。パンも外はカリっと焼き上がり、中はふんわり良い食感です。

〇オリーブオイル焼カレーパン
オリーブオイルの風味が漂うカレーパン。焼きタイプなのでカリッとした食感がよく、そして中身はぎっしりと濃厚なルーが詰められています。小ぶりですが満足度の高い一品です。

〇ミートスパゲティ
ピザパンにナポリタン風のピザが挟まったもの。今回食べた中では一番シンプルで、パスタの量が多くチーズ、ミートも多めに使われていて食べ応えがあります。

こちらのお店、お店の雰囲気は、のどかで素朴な印象。パンも見た感じは素朴なのですが、味はしっかりとしています。朝早くから使えるお店ですので、通勤途中などに立ち寄るのにも良いお店だと思います。

↓ジャガイモベーコンタルティーヌ、ミートスパゲティ、オリーブオイル焼カレーパン
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↓お店の外観です。
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2018年03月26日

フカクサ製麺食堂@京都市伏見区深草キトロ町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京阪藤森駅の近く、師団街道沿いにあるラーメン店「フカクサ製麺食堂」さんです。この日は、お店の近くを歩いていて、新しいラーメン店あるなと入りました。

お店の外観は白と黒を基調としたもの。ラーメンの旗や、赤い暖簾などがないため、一見ラーメン店に見えませんので注意が必要かもしれません。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、細長くこじんまりとしています。カウンター席のみで、店内に待ち席も存在します。お店は男性店員さんと、男女のスタッフさんで切り盛りされていて、接客はとても丁寧なものでした。

食券制となっていて店舗外にある食券機で先に購入します。ラーメンメニューは、おさかな鶏白湯、鶏白湯、鶏醤油、まぜそば、うま辛まぜそばとなっています。それぞれトッピングで値段が変わります。その他、ご飯もの、からあげなどが単品であります。

この日は、魚介の気分ではなかったのですが、一番人気と書かれていましたので「おさかな鶏白湯」800円のチャーシュー大盛り+200円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。最近流行りの表面の泡立った鶏白湯スープに、胡麻、ペッパーが振りかけられています。トッピングはチャーシュー、煮玉子、カイワレ、白髪ネギ、糸唐辛子などです。

スープをいただくと予想以上に魚介の風味が出ています。ただ強すぎずベースの鶏白湯とのバランスは良いものです。鶏白湯は、こってりと言うより、とてもマイルドで優しい味わい。ゴマの香りとのバランスも良く、優しい旨みたっぷりです。

麺は、低加水のストレート麺を使用されています。ややしっかりとした食感ですが、しっとりとした噛み心地が良いものです。白髪ネギやカイワレも合わせると食感の変化を楽しむことができます。

チャーシューは、レア気味のもので、縁をペッパーで味付けされています。脂分は多すぎず、肉本来の味を楽しむことができ、やや厚切りなので食べ応えがあります。なかなか高レベルなチャーシューだと思いました。

初めていただいた、こちらのラーメン。まろやかで優しい鶏白湯スープに、麺や具のバランスも良く洗練された一品。お店の清潔感もあり、女性にも入りやすく人気の出そうなラーメン店だと思います。

↓おさかな鶏白湯+チャーシュー大盛り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年03月24日

パン・オ・セーグル@京都府木津川市木津川原田

木津川市のEF66機関車のヘッド部分が保存展示されていることで有名なベーカリー「パン・オ・セーグル」さんです。この日は、土曜日の朝開店直後に訪れました。このお店は、ずいぶん以前、現在の店舗になる前も含めて数回訪れたことがあるのですが、かなり久しぶりの訪問です。

お店は、木津駅近く24号線沿いにあります。お店の外観は、明るいレンガ調。お店の外からでも、店内のEF66が分かるので分かりやすいと思います。駐車場は店舗南側にあります。

店内は、こぎれいで外観と比べるとこじんまりとしたスペース。以前の店舗では鉄道写真が多く並べられていましたが、今はとにかくEF66が目立ちます。その分、以外とパンの販売スペースは小さめにも思えます。また2階に上がったことはないのですが、イートインスペースとなっているようです。お店の方の接客も丁寧だと思います。

このお店、サンドとかデニッシュ・クロワッサン系、ワッフルとかが人気のような気がします。比較的、甘い味付けの系統のものが多いです。

この日は、翌日の食事用に寄ったので、サンドが食べたいなと思いつつ、翌日でも美味しくいただけそうな以下のものを購入。

〇くるみCoCoスティック
バターミルクで煮詰めたクルミを用いたパン。何層にも重なったデニッシュ系の生地が美味しく、そして濃厚でマイルドな甘みと、クルミのバランスの良い味わいを楽しめます。厚切りで予想以上に食べ応えがあります。

〇2種類のウインナー入チーズソフト
厚切りのフワフワ食感の食パンに、少しスパイシーなウインナーが良いアクセントとして効いています。チーズもふんだんに使われていて、そのチーズの酸味もバランスよく効いています。

〇マイルドビーフカレードーナツ
昔ながらの味のカレーパンという印象。薄めの生地でカリッと揚げられていて、中身の具がとにかくたっぷりなのが印象的。

〇ピロシキ
こちらもカレーパンに負けず、具だくさん。ひき肉と玉ねぎの味付けが、若干スパイシーな感覚もあります。ボリュームがあって、こちらも食べ応えあります。

パン・オ・セーグルさんのパンは、素朴な味わいですが、それぞれボリュームも多めで、優しく食べやすく万人受けする感じがします。店内の鉄道マニアの心をくすぐる展示も楽しいものです。また気が向いたときに使いたいなと思います。

↓2種類のウインナー入チーズソフト、ピロシキ
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↓くるみCoCoスティック、マイルドビーフカレードーナツ
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